ファンタジー 聖女 小説一覧
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1
薬草採取家の達人ハーブマスターになりたい!!
エミルは薬草採取の仕事をしていた。属性判定の儀を行い、将来は薬草の達人ハーブマスターになりたいと奮起する。ヒールやアイテム鑑定、アイテムボックスなども使えることが分かり、試行錯誤するうちに自分が選別した薬草が「ハイポーション」になることを突き止める。ヒールのほうも教会のヒール実習に駆り出されるようになって領主夫人の病を治すために駆けつける。エミルは人の役に立つためにハーブマスターを目指します。
感想数 0
文字数 44,990
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.30
2
捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。
辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。
けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。
これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
文字数 36,970
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.10
3
無自覚聖女の辺境山暮らし 〜婚約破棄されたけど、新しい相棒と精霊に愛されています〜
婚約破棄を言い渡されたあと、令嬢セラは前世の記憶を取り戻した。
向かった先は、前世から大好きだった山。
面倒な人間関係も貴族社会も捨てて、ただ静かに暮らしたい――それだけを願っていた。
ところが山では、精霊や神獣がセラの暮らしに興味津々。
本人は水をろ過し、お風呂を作り、石鹸を作るなど、少し暮らしを便利にしているだけのつもりだった。
けれど、その何気ない営みは植物を蘇らせ、枯れかけた聖水を満たし、やがて街まで救う奇跡となっていく。
一方その頃、王都では偽りの聖女が名声を集める裏で、世界を蝕む邪神が静かに目を覚まし始めていた。
山にこもった少女は、いつしか人々の信仰を集める存在となり、世界そのものの希望になっていく。
これは、婚約破棄をきっかけに始まった、小さな優しさが世界を救う物語。
感想数 14
文字数 224,296
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.03
4
婚約破棄された「無能」聖女、拾った子犬が伝説の神獣だったので、辺境で極上もふもふライフを満喫します。~捨てた国が滅びそう?知りません~
「エリアナ、貴様との婚約を破棄し、この国から追放する!」
聖女としての魔力を使い果たし、無能と蔑まれた公爵令嬢エリアナ。
妹に婚約者を奪われ、身一つで北の最果て、凍てつく「死の森」へと捨てられる。
寒さに震え死を覚悟した彼女が出会ったのは、雪に埋もれていた一匹の小さなしっぽ。
「……ひとりぼっちなの? 大丈夫、私が温めてあげるわ」
最後の手向けに、残されたわずかな浄化の力を注いだエリアナ。
だが、その子犬の正体は――数千年の眠りから目覚めた、世界を滅ぼす伝説の神獣『フェンリル』だった!
ヒロインの淹れるお茶に癒やされ、ヒロインのブラッシングにうっとり。
最強の神獣は、彼女を守るためだけに辺境を「極上の聖域」へと作り替えていく。
一方、本物の聖女(結界維持役)を失った王国では、災厄が次々と降り注ぎ、崩壊の危機を迎えていた。
今さら「戻ってきてくれ」と泣きついてくる王子たち。
けれど、エリアナの膝の上には、甘えん坊の神獣様(執着心MAX)が陣取っていて――。
「聖女の仕事? いえ、今は神獣様とのお昼寝の方が忙しいので」
無自覚チートな聖女と、彼女にだけはデレデレな神獣様による、逆転溺愛スローライフが幕を開ける!
感想数 0
文字数 135,409
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.01.17
5
聖女の紋章 転生?少女は女神の加護と前世の知識で無双する わたしは聖女ではありません。公爵令嬢です!
2023/11/22~11/23 女性向けホットランキング1位
2023/11/24 10:00 ファンタジーランキング1位 ありがとうございます。
「うわ~ 私を捨てないでー!」
声を出して私を捨てようとする父さんに叫ぼうとしました・・・
でも私は意識がはっきりしているけれど、体はまだ、生れて1週間くらいしか経っていないので
「ばぶ ばぶうう ばぶ だああ」
くらいにしか聞こえていないのね?
と思っていたけど ササッと 捨てられてしまいました~
誰か拾って~
私は、陽菜。数ヶ月前まで、日本で女子高生をしていました。
将来の為に良い大学に入学しようと塾にいっています。
塾の帰り道、車の事故に巻き込まれて、気づいてみたら何故か新しいお母さんのお腹の中。隣には姉妹もいる。そう双子なの。
私達が生まれたその後、私は魔力が少ないから、伯爵の娘として恥ずかしいとかで、捨てられた・・・
↑ここ冒頭
けれども、公爵家に拾われた。ああ 良かった・・・
そしてこれから私は捨てられないように、前世の記憶を使って知識チートで家族のため、公爵領にする人のために領地を豊かにします。
「この子ちょっとおかしいこと言ってるぞ」 と言われても、必殺 「女神様のお告げです。昨夜夢にでてきました」で大丈夫。
だって私には、愛と豊穣の女神様に愛されている証、聖女の紋章があるのです。
この物語は、魔法と剣の世界で主人公のエルーシアは魔法チートと知識チートで領地を豊かにするためにスライムや古竜と仲良くなって、お力をちょっと借りたりもします。
果たして、エルーシアは捨てられた本当の理由を知ることが出来るのか?
さあ! 物語が始まります。
感想数 20
文字数 481,637
最終更新日 2026.07.07
登録日 2023.11.18
6
貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。
ブラック企業に勤めてたのがいつの間にか死んでたっぽい。気がつくと異世界の伯爵令嬢(第五子で三女)に転生していた。前世働き過ぎだったから今世はニートになろう、そう決めた私ことマリアージュ・キャンディの奮闘記。
※この小説はフィクションです。実在の国や人物、団体などとは関係ありません。
※2020-01-16より執筆開始。
感想数 1,016
文字数 1,963,961
最終更新日 2026.06.29
登録日 2020.03.11
7
強制力がなくなった世界に残されたものは
一人の令嬢が処刑によってこの世を去った
令嬢を虐げていた者達、処刑に狂喜乱舞した者達、そして最愛の娘であったはずの令嬢を冷たく切り捨てた家族達
世界の強制力が解けたその瞬間、その世界はどうなるのか
その世界を狂わせたものは
感想数 29
文字数 4,884
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.15
8
だから聖女はいなくなった
「聖女ラティアーナよ。君との婚約を破棄することをここに宣言する」
レオンクル王国の王太子であるキンバリーが婚約破棄を告げた相手は聖女ラティアーナである。
彼女はその婚約破棄を黙って受け入れた。さらに彼女は、新たにキンバリーと婚約したアイニスに聖女の証である首飾りを手渡すと姿を消した。
だが、ラティアーナがいなくなってから彼女のありがたみに気づいたキンバリーだが、すでにその姿はどこにもない。
キンバリーの弟であるサディアスが、兄のためにもラティアーナを探し始める。だが、彼女を探していくうちに、なぜ彼女がキンバリーとの婚約破棄を受け入れ、聖女という地位を退いたのかの理由を知る――。
※7万字程度の中編です。
感想数 72
文字数 73,521
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.11.10
9
【完結】聖女と結婚するのに婚約者の姉が邪魔!?姉は精霊の愛し子ですよ?
聖女と恋に落ちた王太子が姉を捨てた。
正式な婚約者である姉が邪魔になった模様。
姉を邪魔者扱いするのは王太子だけではない。
王家を始め、王国中が姉を排除し始めた。
ふざけんな!!!
姉は、ただの公爵令嬢じゃない!
「精霊の愛し子」だ!
国を繁栄させる存在だ!
怒り狂っているのは精霊達も同じ。
特に王太子!
お前は姉と「約束」してるだろ!
何を勝手に反故してる!
「約束」という名の「契約」を破っておいてタダで済むとでも?
他サイトにも公開中
感想数 14
文字数 9,690
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.09.14
10
追放された聖女は辺境でのんびり暮らしたい。〜無能と呼ばれた聖女が、なぜか世界を救ってしまうまで〜
王国歴代最高の聖女でありながら、その力を正しく評価されなかった聖女アリア。
彼女の聖術は派手な光も奇跡的な演出もなく、誰にも凄さが理解されなかった。
「魔物を一撃で消せない聖女など不要だ」 「歴代最低の聖女だ」
そう断罪され、王都から追放されてしまう。
だが実際のアリアの能力は、病気を根絶し、 土地を浄化し、 飢饉を終わらせ、 魔物の発生そのものを消し去る。
歴代最強の『世界改変型聖女』だった。
しかし本人は全く気付いていない。
辺境の小村でスローライフを始めたアリアは、畑を耕し、薬草を育て、孤児を助け、傷付いた人々を癒やしていく。
その結果
村→町へ発展
町→都市へ発展
都市→国家へ発展
やがて周辺諸国まで救われていく。
一方、アリアを追放した王国は少しずつ崩壊していた。
これは無能と呼ばれた聖女が、のんびり暮らすつもりで世界最強国家を作ってしまう物語。
文字数 45,782
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.07
11
召喚されたら聖女が二人!? 私はお呼びじゃないようなので好きに生きます
旧題:召喚された二人の聖女~私はお呼びじゃないようなので好きに生きます~
【第14回ファンタジー小説大賞エントリー】
奨励賞受賞
●聖女編●
いきなり召喚された上に、ババァ発言。
挙句、偽聖女だと。
確かに女子高生の方が聖女らしいでしょう、そうでしょう。
だったら好きに生きさせてもらいます。
脱社畜!
ハッピースローライフ!
ご都合主義万歳!
ノリで生きて何が悪い!
●勇者編●
え?勇者?
うん?勇者?
そもそも召喚って何か知ってますか?
またやらかしたのかバカ王子ー!
●魔界編●
いきおくれって分かってるわー!
それよりも、クロを探しに魔界へ!
魔界という場所は……とてつもなかった
そしてクロはクロだった。
魔界でも見事になしてみせようスローライフ!
邪魔するなら排除します!
--------------
恋愛はスローペース
物事を組み立てる、という訓練のため三部作長編を予定しております。
文字数 294,857
最終更新日 2024.10.21
登録日 2021.07.17
12
追放された元聖女は、冒険者として自由に生活します!
【書籍化決定しました。2026年6月上旬、1巻発売予定です!】
生まれながらに強い魔力を持つ少女レイラは、聖女として大神殿の小部屋で、祈るだけの生活を送ってきた。
けれど王太子に「身元不明の孤児だから」と婚約を破棄され、国外追放されてしまう。
「……え、もうお肉食べていいの? 白じゃない服着てもいいの?」
追放の道中で出会った冒険者のステファンと狼男ライガに拾われ、レイラは初めて外の世界で暮らし始める。
冒険者としての仕事、初めてのカフェでのお茶会。
隣国での生活の中で、レイラは少しずつ自分の居場所を作っていく。
一方、レイラが去った王国では魔物が発生し、大神殿の大司教は彼女を取り戻そうと動き出していた。
――私はなんなの? どこから来たの?
これは、救う存在として利用されてきた少女が、「自分のこれから」を選び直していく物語。
※スピンオフ外伝
【完結】悪食エルフと風の魔法使いは、辺境遺跡で相棒になりました。
肉も魔物も食べる“悪食エルフ”エドラヒルと、
老魔法使いオリヴァーの若き日の出会いと冒険を描いた物語です。
▼外伝はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/417802211/393035061
感想数 45
文字数 442,304
最終更新日 2026.06.08
登録日 2020.06.04
13
団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました
※某ちゃんねる風創作
『魔力掲示板』
特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。
平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。
今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
感想数 4
文字数 12,844
最終更新日 2024.06.14
登録日 2024.06.14
14
祈りの重さを知るがいい。
『地味な聖女の、派手すぎる復讐劇が幕を開ける』
「地味に突っ立って祈るだけの女は、もう不要だ」
そう言って私を捨てた王太子は知らない。
私の祈りが、
彼に降りかかる全ての【不運の確率】を
0%に固定していたことを。
私が祈りをやめた。
ただそれだけで、
彼の世界は「確率通り」の地獄に変わった。
転ぶ、下敷きになる、国が滅ぶ。
積み重なる不幸の果てに、
彼は蒼白になりながら私を引き止めるけれど。
「死ぬ確率は固定してなかったわ」
感想数 1
文字数 2,530
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.04.19
15
泣いて謝られても教会には戻りません! ~追放された元聖女候補ですが、同じく追放された『剣神』さまと意気投合したので第二の人生を始めてます~
※漫画版第一巻が2026.3.27よりコミックシーモアにて先行配信されます!
紙単行本、他サイトでの電子版発売はまだ先ですが、シーモアユーザーの方はこの機会にぜひ!
※コミカライズ決定!!!!!!
2025.8.29(金)より本作のコミカライズが始まります。ぜひ読んでみてください!!
※第2巻発売決定! 3月中旬に出荷予定です!
※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます!
▽
「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」
聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。
王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。
セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。
無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。
居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。
セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。
ふとハルクは提案してくる。
「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」
「賛成です!」
こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。
この時の彼らはすっかり忘れていた。
その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。
理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。
――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。
ーーーーーー
ーーー
閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります!
※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝!
※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
感想数 652
文字数 499,968
最終更新日 2026.04.25
登録日 2020.06.10
16
聖女を返品した王国に、祈りの請求書が届きました
聖女アリアは、祈りのたびに帳簿をつける地味な聖女として、王都で疎まれていた。王太子セドリックは、光をまとって人々を魅了する妹ミレーヌこそ真の聖女だと信じ、アリアとの婚約を破棄し、聖女職からも解任する。
だが、アリアの帳簿には、王国が十年間受けてきた奇跡の代価がすべて記録されていた。傷の治癒、結界の維持、王太子の命を救った祈り。その代価を、彼女は一人で立て替え続けていたのだった。
聖印を返した瞬間、王国には未払いの祈りの請求が届きはじめる。アリアは王都を去り、辺境の灰狼領で、奇跡を誰か一人に背負わせないための「祈り会計所」を開く。
感想数 4
文字数 7,770
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
17
それでも直し続けた
「わたくしの恩人の、お話をさせてくださいまし」
聖女ノールチェには、ずっと探している人がいる。目も見えず、命の消えかけていた自分を、毎日ただ黙って看病し、治療費を稼ぎ、名も告げずに去っていった、一人の修繕屋。
彼の名はヴェイル。三十八歳。どんな壊れたものも直す神業を持ちながら、「汚い」と蔑まれ、ありもしない罪を着せられて国を追われた、不器用な男。
彼は知らない。自分が直した門が、国を覆す陰謀を砕いたことを。隣国で英雄と讃えられ、騎士爵にまでなっていることを。――そして、かつて救った少女が聖女となり、国境を越えて自分を追いかけてきていることを。
「あなたが自分を大切にしないなら、わたくしが大切にします」
再会した彼は、相変わらず自分を「汚い」と言い、自分の価値に何ひとつ気づかない。ならば、と聖女は決めた。彼が気づかないその価値を、隣で、ぜんぶ、見ていようと。
これは、世界一鈍い英雄が、愛にだけは少しずつ気づいていく――すれ違いと溺愛の、心あたたまる物語。
感想数 0
文字数 133,105
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.28
18
【完結】もう…我慢しなくても良いですよね?
マーテルリア・フローレンス公爵令嬢は、幼い頃から自国の第一王子との婚約が決まっていて幼少の頃から厳しい教育を施されていた。
泣き言は許されず、笑みを浮かべる事も許されず、お茶会にすら参加させて貰えずに常に完璧な淑女を求められて教育をされて来た。
16歳の成人の義を過ぎてから王子との婚約発表の場で、事あろうことか王子は聖女に選ばれたという男爵令嬢を連れて来て私との婚約を破棄して、男爵令嬢と婚約する事を選んだ。
マーテルリアの幼少からの血の滲むような努力は、一瞬で崩壊してしまった。
あぁ、今迄の苦労は一体なんの為に…
もう…我慢しなくても良いですよね?
この物語は、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」の続編です。
前作の登場人物達も多数登場する予定です。
マーテルリアのイラストを変更致しました。
感想数 42
文字数 49,063
最終更新日 2023.07.21
登録日 2023.06.25
19
投獄された聖女は祈るのをやめ、自由を満喫している。
「偽聖女リーリエ、おまえとの婚約を破棄する。衛兵、偽聖女を地下牢に入れよ!」
リーリエは喜んだ。
「じゆ……、じゆう……自由だわ……!」
もう教会で一日中祈り続けなくてもいいのだ。
文字数 87,096
最終更新日 2020.06.19
登録日 2020.05.12
20
聖女を追放した国で地獄の門が開きました。すべてはもう手遅れです【完結】
貧民街出身というだけで周囲から蔑まれてきた聖女エリシア。十年もの間、自らの身を犠牲にしてバロンディーレ王国の『魔』を封じ続けたが、新たな聖女が見つかったことで『もう用済み』とばかりに国を追放される。
全てを失ったエリシアだったが、隣国の若き王フェルディナントと出会い、彼にこれまでの苦労を認められて救われた気持ちになる。その頃、新しい聖女の力では『魔』を封じきれないことに気づいたバロンディーレ王国の者たちが、大慌てでエリシアを連れ戻そうとしていた。
窮地に陥ってなお、傲慢な態度を見せるバロンディーレの者たちにエリシアは短く言い放つ。
「もう手遅れですわ」
感想数 6
文字数 31,643
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.02.09
21
聖女を追い出しても平気だと思っていた国の末路
聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。
この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。
「聖女がいなくても平気だ」
そう言い切った王子と人々は、
彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、
やがて思い知ることになる。
――これは、聖女を追い出した国の末路を、
静かに見届けた者の記録。
感想数 3
文字数 4,627
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.10
22
妹が真の聖女だったので、偽りの聖女である私は追放されました。でも、聖女の役目はものすごく退屈だったので、最高に嬉しいです【完結】
「お姉様、よくも私から夢を奪ってくれたわね。絶対に許さない」
私の妹――シャノーラはそう言うと、計略を巡らし、私から聖女の座を奪った。……でも、私は最高に良い気分だった。だって私、もともと聖女なんかになりたくなかったから。
退職金を貰い、大喜びで国を出た私は、『真の聖女』として国を守る立場になったシャノーラのことを思った。……あの子、聖女になって、一日の休みもなく国を守るのがどれだけ大変なことか、ちゃんと分かってるのかしら?
案の定、シャノーラはよく理解していなかった。
聖女として役目を果たしていくのが、とてつもなく困難な道であることを……
感想数 74
文字数 17,305
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.14
23
悪役令嬢の私は死にました
公爵家の娘である私は死にました。
何故か休学中で婚約者が浮気をし、「真実の愛」と宣い、浮気相手の男爵令嬢を私が虐めたと馬鹿げた事の言い放ち、学園祭の真っ最中に婚約破棄を発表したそうです。残念ながら私はその時、ちょうど息を引き取ったのですけれど……。その後の展開?さぁ、亡くなった私は知りません。
世間では悲劇の令嬢として死んだ公爵令嬢は「大聖女フラン」として数百年を生きる。
長生きの先輩、ゴールド枢機卿との出会い。
公爵令嬢だった頃の友人との再会。
いつの間にか家族は国を立ち上げ、公爵一家から国王一家へ。
可愛い姪っ子が私の二の舞になった挙句に同じように聖女の道を歩み始めるし、姪っ子は王女なのに聖女でいいの?と思っていたら次々と厄介事が……。
海千山千の枢機卿団に勇者召喚。
第二の人生も波瀾万丈に包まれていた。
感想数 126
文字数 107,844
最終更新日 2025.12.21
登録日 2023.08.05
24
聖女の地位も婚約者も全て差し上げます〜LV∞の聖女は冒険者になるらしい〜
ティアラ・クリムゾンは伯爵家の令嬢であり、シンクレア王国の筆頭聖女である。
そして、王太子殿下の婚約者でもあった。
だが王太子は公爵令嬢と浮気をした挙句、ティアラのことを偽聖女と冤罪を突きつけ、婚約破棄を宣言する。
「聖女の地位も婚約者も全て差し上げます。ごきげんよう」
父親にも蔑ろにされていたティアラは、そのまま王宮から飛び出して家にも帰らず冒険者を目指すことにする。
感想数 109
文字数 143,020
最終更新日 2023.09.16
登録日 2023.05.05
25
【完結】義姉上が悪役令嬢だと!?ふざけるな!姉を貶めたお前達を絶対に許さない!!
義姉は王家とこの国に殺された。
冤罪に末に毒杯だ。公爵令嬢である義姉上に対してこの仕打ち。笑顔の王太子夫妻が憎い。嘘の供述をした連中を許さない。我が子可愛さに隠蔽した国王。実の娘を信じなかった義父。
全ての復讐を終えたミゲルは義姉の墓前で報告をした直後に世界が歪む。目を覚ますとそこには亡くなった義姉の姿があった。過去に巻き戻った事を知ったミゲルは今度こそ義姉を守るために行動する。
巻き戻った世界は同じようで違う。その違いは吉とでるか凶とでるか……。
感想数 98
文字数 138,747
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.04.06
26
ロートル冒険者の俺が聖女の養育者でいいのかよ? ――のちに辺境の英雄と呼ばれる男の話――
四十歳になった冒険者のフェルドは、年齢から体力の低下を感じていた。それでも冒険者にしがみつき、冒険者家業を続けていた。そんなときに女神から聖女の養育者として指名される……。聖女イーナの成長とともに、フェルドもまた冒険者として成長していく。のちに「辺境の英雄」と呼ばれる男の物語。
感想数 0
文字数 228,735
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.15
27
聖女or聖人?
異世界召喚された女子高生・阿波須麗は、乙女ゲームの「聖女」だと思い込み王太子を攻略しようとする。しかし、勘違いした彼女は早々に「外れ召喚」と見抜かれてしまう。
感想数 0
文字数 4,284
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
28
ここは小説の中なのですって
文字数 1,830
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
29
聖女様とお呼び
「お前に名乗る名など無い。聖女様と呼べば?」
今夜のMステを楽しみにしていたのに、いきなり聖女召喚されてしまった私。召喚した王子の態度は悪いし、国もろくなもんじゃない。滅んでしまえこんな国!
売られた喧嘩は買って殴り返す聖女(?)のお話。
文字数 7,229
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
30
異世界に落ちたら若返りました。
榊原 チヨ、87歳。
夫との2人暮らし。
何の変化もないけど、ゆっくりとした心安らぐ時間。
そんな普通の幸せが側にあるような生活を送ってきたのにーーー
気がついたら知らない場所!?
しかもなんかやたらと若返ってない!?
なんで!?
そんなおばあちゃんのお話です。
更新は出来れば毎日したいのですが、物語の時間は割とゆっくり進むかもしれません。
感想数 4
文字数 44,939
最終更新日 2020.04.23
登録日 2020.03.19
31
52歳のおっさん、異世界転移したら下水道に捨てられた――下水の汚物は宝の山だった
【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】
皆様の熱い応援、本当にありがとうございます!
ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です!
【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】
電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。
気がついたら異世界召喚。
だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。
52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。
結論――王都の地下下水道に「廃棄」。
玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。
血管年齢は実年齢マイナス20歳。
そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。
だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。
下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。
捨てられた魔道具。
長年魔素を吸い続けた高純度魔石。
そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。
チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。
あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。
汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。
スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。
この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。
魔力は毒である。代謝こそが命である。
軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。
でも、だからこそ――まず1話、読んでください。
【最新情報&著者プロフィール】
代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作!
◆ 2月に待望の【第2巻】刊行!
◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中!
◆ 【コミカライズ企画進行中】!
すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
感想数 10
文字数 575,370
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.20
32
聖力を奪われたので、まぁいいかと力を上げたら文字通り弾け跳んだ話
私は先代聖女様に見つけられて聖女になった。その時から村から出て王都の教会で暮らしている。
聖女は代々王族と縁付く決まりがあり、歴代で初となる『平民』の聖女の私ですら王族の婚約者にされてしまった。そのことに一番反対したのは婚約者に選ばれた第二王子様。
そしてそんな私の元に同じ村出身で『自称私の親友』と言い張る女が押しかけて来た。
なんだか周りが面倒臭いけど、何を言われようとも『私が聖女なのは変わらない』ので問題ないです。
◇テンプレ聖女モノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
※女性向けHOTランキング☆2位☆入り!!!ファンタジー☆1位☆入り!!ありがとうございます!!
感想数 18
文字数 19,573
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.19
33
聖女の私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
聖女である私が追放されたらお父さんも一緒についてきちゃいました。
あのお、私はともかくお父さんがいなくなるのは国としてマズイと思うのですが……。
よくある聖女追放ものです。
感想数 7
文字数 6,818
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
34
僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です4~Sランク?大聖女?建国英雄?・・・・え、これもう歴史の教科書では?~
主を失ってなお、彼女たちは止まらなかった。
「勇者の聖戦」から500年。
五人のメイドたちは、それぞれの場所で国を支え、人を導き、戦乱を退け、時には歴史そのものを作り変えていく。
常勝無敗の大将軍シェーラ。
帝国を育てる大魔導士イオニーア。
人々を救い続ける黒髪の聖女ラベンダー。
赤髪の騎士クラレット。
そして、すべてを見守る創造神エクレアーナ。
だが、どれほど時が流れても、彼女たちの願いは一つ。
いつか生まれ変わる“ご主人様”のもとへ駆けつけること。
これは、シリーズ本編では語られなかった英雄たちの五百年を描く物語。
歴史の裏側で積み重ねられた想いが、やがて『僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です』第1作の幕開けへとつながっていく。
※本作は前々作「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です2」の流れをくむ物語です。そのため、シリーズ主人公のグリーンは登場せず、5人のメイドたちを中心に物語が進みます。
感想数 0
文字数 198,443
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.17
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救国の代償で白髪になった聖女、一度のミスを理由に「無能の戦犯」として追放される ~隣国の覇王に拾われ、愛され、奇跡の力を見せつける~
聖女アリシアは、百年に一度の大氾濫から国を守るため、禁忌の魔力全解放を行い、単身で数万の魔物を殲滅した。その代償として、彼女の美しい金髪は真っ白な「白雪色」に染まり、魔力は一時的に枯渇してしまう。
しかし、その功績はすべて現場にいなかった「偽聖女セシリア」に奪われ、アリシアは「結界を一部損壊させた戦犯」「魔力を失った役立たず」として、婚約者の王太子ギルバートから国外追放を言い渡される。
「失敗したゴミに、この国の空気は吸わせない」
泥の中に捨てられたアリシア。しかし、彼女を拾ったのは、敵対国として恐れられていた帝国の「武徳皇帝」ラグナールだった。彼はアリシアの白髪が「高純度の神聖魔力による変質」であることを瞬時に見抜き、彼女を帝国の宝として迎える。
数ヶ月後。アリシアが帝国の守護聖女として輝きを取り戻した頃、王国では「一度きりの奇跡」だったセシリアの魔力が尽き、本当の滅亡が始まっていた。
「今さら結界が解けたと泣きつかれても、もう私の魔力は一滴も残っていません」
感想数 0
文字数 16,778
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
36
聖女の、その後
文字数 22,623
最終更新日 2015.08.20
登録日 2015.08.20
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悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件
感想数 129
文字数 137,413
最終更新日 2025.08.22
登録日 2022.02.22
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【ボーイミーツガール】君を探して 白羽根の聖女と封じの炎【ハイファンタジー】
ボーイミーツガール & ハイファンタジー!
バディ要素・バトル・成長要素あり。
転移転生・チート・ざまぁ・ハーレムなし。
超絶じっくり進行。
隙あらばポエムります(。-∀-)
AI補助は誤字脱字の洗いだし、登場人物のイメージ画像、表紙、イメソンに使用しています。
文章作成には一切利用していません。
イメージソングは作者プロフィールのwebリンクのnoteにまとめてあり。
救国の英雄である魔女を師に持つ、少年フラム。
術法的不能を抱えながらも一人前の魔術士を目指し修行を続けていた彼は、ある日破門となり、生まれ育った森を彷徨うこととなる。
そんな中、フラムは『自分そっくりの魔物』を探し求める神殿従士の少女フェレシーラと出会い、紆余曲折を経て行動を共にし始める。
「行きましょう、フラム。貴方は私と旅に出るの」
その言葉に誘われて彼は自身に秘められた謎と、その意味を求めて外の世界へと旅立ってゆく。
きっと必ず、ここに戻ってこようと誓いながら……
少年少女と幻獣一匹で、共に歩む心の旅🔥⚒️
王道ボーイミーツガールの本格ファンタジー。
ハッピーエンドに向けてがんばります🍠
カクヨム・小説家になろうにも投稿中でした。
感想数 2
文字数 948,383
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.22
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ハズレスキル『自動販売機』を授かって婚約破棄されましたが、 実は回復薬も魔力食も出せる最強スキルでした
十八歳の成人儀式で授かったのは、誰も聞いたことのない《自動販売機スキル》。
役立たずと嘲られ、婚約者レオンには即座に婚約を破棄され、人生が崩れ落ちたように思えた。
だがそのスキルには、食べ物を作り、摂取すれば魔力を増やし、さらに“治癒効果”を付与できるという隠された力があった。
倒れた母を救い、王都の名門・ヴァルセイン伯爵夫人を救ったことで、カミーラは“呪詛”という闇の存在を知る。伯爵邸で出会った炎の力を持つ公爵家次男レグナスとの出会いが、彼女の運命を大きく変えていく。
やがて王都全体に“謎の病”が蔓延。カミーラは治癒スープの炊き出しを行い、人々を次々と回復へ導く。
一方、病の裏で糸を引いていたのは………。
“無価値”と嘲られたスキルが、いま世界を癒し、未来を照らす光となる――。
感想数 6
文字数 88,615
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.03.01
40
婚約破棄? どうぞどうぞ! 魔界にさらわれた真の聖女はふかふかのパンでクール系宰相の胃袋を掴んじゃったようです!
ざっくりとしたあらすじ
パン作りに偏った力を持つ聖女がスパダリに誘拐されて特別扱いを受けながら、人の恋愛を成就させたり、無自覚に作り出された奇跡のパンが騒動を引き起こす話。
具体的なあらすじ
あたしはコムギ・ブランウィード。ある夜会で浮気をでっち上げられたところを、二人の男性に助けられた。
片方は潜入中の魔界の宰相ロベールさん。もう片方は男の子の憧れ勇者キュルクレイン様。二人のおかげでピンチを切り抜けて、それから王都のパン屋さんで楽しく下働きをしていた。
苦手な王子様との婚約破棄も成立して、やっと自由な人生を手に入れたと思っていたんだけど――突然魔界に浚われちゃった!
このままだとあたし、政争に巻き込まれて危なかったんだって。
ロベールさんはお店をくれた。あたしはそのお店で毎日パンを焼いて暮らしている。
パンを焼くとロベールさんが喜んでくれるし、お仕事楽しいし、あたしのパンには瀕死の魔王様(痴呆症)すら治せるすごい力があるみたいだから。
あたしはロベールさんに恩返しがしたい。勇者様と会えなくなったのは寂しいけど、彼の助けになりたい。立場や勇者様との友情を捨ててまでして、あたしのパンをずっと食べられる生活を望んだ彼のために。
風の噂であたしを陥れた人たちが大変になっていると聞いたけど、みんなが無事だといいなと思っています。
感想数 0
文字数 183,659
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.05.19