ファンタジー 聖女 小説一覧

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私を追放した聖女様が、毎晩枕元で泣いています

私を追放した聖女様が、毎晩枕元で泣いています
 「偽聖女」と断罪され、王都を追放された治癒師エルナ。すべてを奪われ、廃修道院で眠りについた彼女の枕元に現れたのは――自分を追放した“本物の聖女”セレスティアの幽霊だった。 「お願い、わたくしの身体を取り戻して!」  聖印を授かった瞬間、セレスティアの肉体は謎の存在に乗っ取られていた。しかも完全に魂を喰われるまで、残された時間はわずか三日。性悪令嬢の涙など知るものかと思っていたエルナだが、無口な騎士団長ロルフと調べるうち、歴代聖女を食い物にしてきた神殿の闇と、自分の追放に隠された恐ろしい真相へ辿り着く。  許せない。けれど、見捨てない。  追放治癒師と泣き虫な元敵、そして訳あり騎士団長。最悪の出会いから始まる三人が、偽りの奇跡を暴き、奪われた身体と居場所を取り戻す!
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 11,330 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.08.05
2 レンタルあり

貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。

貴族令嬢に生まれたからには念願のだらだらニート生活したい。
ブラック企業に勤めてたのがいつの間にか死んでたっぽい。気がつくと異世界の伯爵令嬢(第五子で三女)に転生していた。前世働き過ぎだったから今世はニートになろう、そう決めた私ことマリアージュ・キャンディの奮闘記。 ※この小説はフィクションです。実在の国や人物、団体などとは関係ありません。 ※2020-01-16より執筆開始。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 1,017 文字数 1,969,662 最終更新日 2026.07.27 登録日 2020.03.11
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捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした

捨てられた三歳の聖女ですが、辺境伯家に拾われたら家族全員が過保護でした
神殿で無能と決めつけられ、三歳で捨てられた少女リリア。 辺境伯家に保護された彼女は、厳つい辺境伯やお兄様たち、領民にまで溺愛されながら幸せな日々を送ることに。 けれど実はリリアは、数百年に一人現れる伝説級の聖女だった。 これは捨てられた幼女聖女が、たくさんの愛に包まれながら成長していく物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 36,970 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.06.10
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悪役イケメン王子に転生しちゃったおじさん

【――悪役転生したものの、持ち前の愛され体質で皆がおじさまへまっしぐら!?】 異世界転生したら、愛読小説の悪役イケメン王子になってしまったアラフィフおじさま。 のほほんとした性格で、冷酷王子を演じる度胸なんてない。 しかしそんなおじさまの癒やし系オーラに、敵味方問わずみんながおじさま推しに…!? 敵対するはずの王子、騎士、豪商の息子たちのトラウマを茶飲み相談で優しく溶かし、主人公の聖女の境遇にはコンプラ遵守!セクハラパワハラはNO!と王族権力で全力庇護。 ――そんな気配りを続けていたら、いつの間にか愛されルートまっしぐら! 平和主義のおじさまは平穏なスローライフを目指して今日も頑張ります! 【完結保証 カクヨムにて完結している作品の転載なので安心してご覧ください】
ファンタジー 連載中 長編
感想数 3 文字数 63,221 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.07.10
5

【連載版】その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王宮審問でも、最後まで証言なさいます?

【連載版】その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王宮審問でも、最後まで証言なさいます?
三つの偽の証拠を崩して婚約を断った公爵令嬢エリカ。けれど翌朝、王宮は事件を「若者同士の行き違い」に書き換えようとした。王太子の罪を認めれば、王家の信用まで揺らぐからだ。 「わたくしが望むのは、復讐ではございません。記録を事実どおり残すことです」 貸出票、税調査の保留、学院の通行証。別々に残った三本の記録は王太子執務室へ集まるが、命令者の署名だけがない。 冤罪を仕組んだ王太子、偽の脅迫状を書いた聖女、嘘の目撃者。そして彼らを守ろうとした王宮は、誰にどの責任を負わせるのか。 公開断罪を論破して終わりではありません。王太子印の返納、聖女職の剥奪、王宮の公式謝罪までを場面で描く、理路整然とした法廷ミステリ型ざまぁ。全18話完結。 ※復縁なし・新たな恋愛相手なし。恋愛の「成就」ではなく、十二年の婚約を自分の意思で終わらせる物語です。 ※自作短編「その断罪、証拠が三つとも嘘ですけれど――王太子殿下、最後まで証言なさいます?」の長編版です。第1〜3話は加筆・再構成した内容です。第4話から、王宮での正式審問を描く新規展開となります。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 38,293 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.30
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魔力ゼロで追放された令嬢ですが、前世の家庭科知識で死に村を救ったら、なぜか聖女と呼ばれています

魔力ゼロで追放された令嬢ですが、前世の家庭科知識で死に村を救ったら、なぜか聖女と呼ばれています
「魔力ゼロ」――それだけの理由で、リーゼは生家を追放された。 かつて日本で家庭科教師だった記憶を持つ彼女が流れ着いたのは、疫病と飢えで滅びかけた死に村ロウデン。魔法も、聖なる力も、彼女にはない。あるのは、手洗い、煮沸、そして「ちゃんと食べる」という、ただの家庭科の知識だけ。 ところが――井戸を清め、鍋で煮炊きし、傷を洗っただけで、村はみるみる生き返っていく。倒れていた病人が起き上がり、痩せた子らの頬に赤みがさす。 村人は言う。「聖女様の奇跡だ」と。教会は言う。「これぞ神の御業」と。二つ名は、勝手にどんどん大きくなっていく。 「いえ、すごいのは衛生であって、私じゃなくて……」 否定すればするほど、なぜか信仰は篤くなっていく。魔力ゼロの“聖女”リーゼの、慎ましくもやかましい村おこしが、今日も始まる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 146,237 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.09
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強制力がなくなった世界に残されたものは

一人の令嬢が処刑によってこの世を去った 令嬢を虐げていた者達、処刑に狂喜乱舞した者達、そして最愛の娘であったはずの令嬢を冷たく切り捨てた家族達 世界の強制力が解けたその瞬間、その世界はどうなるのか その世界を狂わせたものは
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 30 文字数 4,884 最終更新日 2020.10.18 登録日 2020.10.15
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「ゴミ溜めの聖女」とバカにされて追放された私、呪いなんて最初からなくて“ただ古くて壊れてるだけ”でした〜前世の知識で直して独立します〜

「ゴミ溜めの聖女」とバカにされて追放された私、呪いなんて最初からなくて“ただ古くて壊れてるだけ”でした〜前世の知識で直して独立します〜
名門の家に生まれたのに、私だけ「浄化の力なし」の役立たず。家族の失敗した呪いの品を地下でこっそり片づける係で、みんなからは「ゴミ溜め場の聖女」とバカにされていました。 でも、死にかけたある日、前世の記憶がよみがえります。私はもともと、古い宝物を直すお仕事をしていたのです。 そこで気づいてしまいました。この家が「呪い」と呼んで怖がっている品は、呪いなんかじゃない。ただ古くて、汚れて、壊れているだけ。だったら、直せます。 家を出て、小さな修復のお店を開きました。錆びた短剣も、泣いている銀のロケットも、百年ものの「呪いの剣」も、前世の知識でぜんぶ元通り。気づけば街の人に頼られて、王様からも呼ばれるように。 一方その頃、私を追い出した実家は、私がいないと道具ひとつ直せずに大あわて。今さら「戻ってきて」と泣きつかれても……もう遅いです。 ※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 48,917 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.28
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【完結】もう…我慢しなくても良いですよね?

【完結】もう…我慢しなくても良いですよね?
マーテルリア・フローレンス公爵令嬢は、幼い頃から自国の第一王子との婚約が決まっていて幼少の頃から厳しい教育を施されていた。 泣き言は許されず、笑みを浮かべる事も許されず、お茶会にすら参加させて貰えずに常に完璧な淑女を求められて教育をされて来た。 16歳の成人の義を過ぎてから王子との婚約発表の場で、事あろうことか王子は聖女に選ばれたという男爵令嬢を連れて来て私との婚約を破棄して、男爵令嬢と婚約する事を選んだ。 マーテルリアの幼少からの血の滲むような努力は、一瞬で崩壊してしまった。 あぁ、今迄の苦労は一体なんの為に… もう…我慢しなくても良いですよね? この物語は、「虐げられる生活を曽祖母の秘術でざまぁして差し上げますわ!」の続編です。 前作の登場人物達も多数登場する予定です。 マーテルリアのイラストを変更致しました。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 42 文字数 49,063 最終更新日 2023.07.21 登録日 2023.06.25
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救国の代償で白髪になった聖女、一度のミスを理由に「無能の戦犯」として追放される ~隣国の覇王に拾われ、愛され、奇跡の力を見せつける~

救国の代償で白髪になった聖女、一度のミスを理由に「無能の戦犯」として追放される ~隣国の覇王に拾われ、愛され、奇跡の力を見せつける~
聖女アリシアは、百年に一度の大氾濫から国を守るため、禁忌の魔力全解放を行い、単身で数万の魔物を殲滅した。その代償として、彼女の美しい金髪は真っ白な「白雪色」に染まり、魔力は一時的に枯渇してしまう。 しかし、その功績はすべて現場にいなかった「偽聖女セシリア」に奪われ、アリシアは「結界を一部損壊させた戦犯」「魔力を失った役立たず」として、婚約者の王太子ギルバートから国外追放を言い渡される。 「失敗したゴミに、この国の空気は吸わせない」 泥の中に捨てられたアリシア。しかし、彼女を拾ったのは、敵対国として恐れられていた帝国の「武徳皇帝」ラグナールだった。彼はアリシアの白髪が「高純度の神聖魔力による変質」であることを瞬時に見抜き、彼女を帝国の宝として迎える。 数ヶ月後。アリシアが帝国の守護聖女として輝きを取り戻した頃、王国では「一度きりの奇跡」だったセシリアの魔力が尽き、本当の滅亡が始まっていた。 「今さら結界が解けたと泣きつかれても、もう私の魔力は一滴も残っていません」
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 16,778 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.03.12
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無自覚聖女の辺境山暮らし 〜婚約破棄されたけど、新しい相棒と精霊に愛されています〜

 無自覚聖女の辺境山暮らし 〜婚約破棄されたけど、新しい相棒と精霊に愛されています〜
婚約破棄を言い渡されたあと、令嬢セラは前世の記憶を取り戻した。 向かった先は、前世から大好きだった山。 面倒な人間関係も貴族社会も捨てて、ただ静かに暮らしたい――それだけを願っていた。 ところが山では、精霊や神獣がセラの暮らしに興味津々。 本人は水をろ過し、お風呂を作り、石鹸を作るなど、少し暮らしを便利にしているだけのつもりだった。 けれど、その何気ない営みは植物を蘇らせ、枯れかけた聖水を満たし、やがて街まで救う奇跡となっていく。 一方その頃、王都では偽りの聖女が名声を集める裏で、世界を蝕む邪神が静かに目を覚まし始めていた。 山にこもった少女は、いつしか人々の信仰を集める存在となり、世界そのものの希望になっていく。 これは、婚約破棄をきっかけに始まった、小さな優しさが世界を救う物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 14 文字数 251,314 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.05.03
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すべて、お姉様のせいです

私の姉は聖女だ。 我が家はごく普通の男爵家で、特に貧乏でも裕福でもない まったく特筆すべきことがない家である。 そんな我が家の長女であるアイラが、王立貴族学院へ 入学したことで『特別』になった。 お花畑ヒロインの家族もお花畑なの? そんなヒロイン体質の姉をもつ、セイカの苦労と涙の物語。 ※ 中世ヨーロッパがモデルの架空の世界です。 ※ ご都合主義なので、ご了承ください。
ファンタジー 完結 短編
感想数 7 文字数 5,078 最終更新日 2026.01.08 登録日 2026.01.08
13 レンタルあり

召喚されたら聖女が二人!? 私はお呼びじゃないようなので好きに生きます

召喚されたら聖女が二人!? 私はお呼びじゃないようなので好きに生きます
旧題:召喚された二人の聖女~私はお呼びじゃないようなので好きに生きます~ 【第14回ファンタジー小説大賞エントリー】 奨励賞受賞 ●聖女編● いきなり召喚された上に、ババァ発言。 挙句、偽聖女だと。 確かに女子高生の方が聖女らしいでしょう、そうでしょう。 だったら好きに生きさせてもらいます。 脱社畜! ハッピースローライフ! ご都合主義万歳! ノリで生きて何が悪い! ●勇者編● え?勇者? うん?勇者? そもそも召喚って何か知ってますか? またやらかしたのかバカ王子ー! ●魔界編● いきおくれって分かってるわー! それよりも、クロを探しに魔界へ! 魔界という場所は……とてつもなかった そしてクロはクロだった。 魔界でも見事になしてみせようスローライフ! 邪魔するなら排除します! -------------- 恋愛はスローペース 物事を組み立てる、という訓練のため三部作長編を予定しております。
ファンタジー 完結 長編
文字数 294,857 最終更新日 2024.10.21 登録日 2021.07.17
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聖女を追い出しても平気だと思っていた国の末路

聖女が国を去った日、神官長は分かっていた。 この国は、彼女を軽く扱いすぎたのだと。 「聖女がいなくても平気だ」 そう言い切った王子と人々は、 彼女が“何もしていない”まま国が崩れていく現実を、 やがて思い知ることになる。 ――これは、聖女を追い出した国の末路を、 静かに見届けた者の記録。
ファンタジー 完結 短編
感想数 4 文字数 4,627 最終更新日 2026.01.12 登録日 2026.01.10
15 レンタルあり

悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件

悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件
萩原健治は酔って新宿の交差点でトラックに轢かれて命を散らしたはずが、 目が覚めると美しい公爵令嬢となっていた。 どうやらゲームの世界らしいがゲームに関心なかったからわからない!どうしよう!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 129 文字数 137,413 最終更新日 2025.08.22 登録日 2022.02.22
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団長サマの幼馴染が聖女の座をよこせというので譲ってあげました

※某ちゃんねる風創作 『魔力掲示板』 特定の魔法陣を描けば老若男女、貧富の差関係なくアクセスできる掲示板。ビジネスの情報交換、政治の議論、それだけでなく世間話のようなフランクなものまで存在する。 平民レベルの微力な魔力でも打ち込めるものから、貴族クラスの魔力を有するものしか開けないものから多種多様である。勿論そういった身分に関わらずに交流できる掲示板もある。 今日もまた、掲示板は悲喜こもごもに賑わっていた――
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 12,844 最終更新日 2024.06.14 登録日 2024.06.14
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「私は死にたくない」と叫んだのに、王国は私を「皆のため笑顔で死んだ聖女」にした〜奈落で生き延びた境界術師は、奪われた声を取り戻す〜

「私は死にたくない」と叫んだのに、王国は私を「皆のため笑顔で死んだ聖女」にした〜奈落で生き延びた境界術師は、奪われた声を取り戻す〜
「私は志願していません。死にたくない!」 崩壊する帰還門を前に、十四人の遠征隊は一人だけを奈落へ残す投票を行った。 十三枚の投票札に書かれていたのは、すべて境界術師リディアの名前。 だが、リディアは自分へ投票していない。 必死に拒絶する彼女を、婚約者エドガーは背後から押さえつけた。 聖女マリエルは、リディアが生還するための脱出石を力ずくで奪った。 十三人は地上へ帰り、リディアだけが奈落へ捨てられる。 その後、王国が発表したのは、あまりにも美しい嘘だった。 ――リディアは仲間を救うため、自ら笑って奈落へ残った。 ――婚約者へ国民の未来を託し、満足して命を捧げた。 空の墓が造られ、リディアは「献身の聖女」として祀られていく。 けれど、彼女は生きていた。 奈落で出会ったのは、言葉の通じない少女フィアと、最深部の牢につながれた角人族の男ラウル。 婚約者は、愛していると言いながらリディアの拒絶を奪った。 一方のラウルは、危険が迫る中でも「助けを望むか」と彼女自身の意思を確かめた。 地下には、リディアより前にも同じように置き去りにされ、英雄へ仕立て上げられた人々の記録が眠っていた。 奪われた脱出石。偽造された投票。最初から仕組まれていた事故。 「笑って死んだ聖女でいろと言うなら、その名は返します」 これは、生贄にされた境界術師が奈落から生還し、奪われた声と人生を取り戻す逆転の物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 162,996 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.15
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祈りの重さを知るがいい。

祈りの重さを知るがいい。
『地味な聖女の、派手すぎる復讐劇が幕を開ける』 「地味に突っ立って祈るだけの女は、もう不要だ」 そう言って私を捨てた王太子は知らない。 私の祈りが、 彼に降りかかる全ての【不運の確率】を 0%に固定していたことを。 私が祈りをやめた。 ただそれだけで、 彼の世界は「確率通り」の地獄に変わった。 転ぶ、下敷きになる、国が滅ぶ。 積み重なる不幸の果てに、 彼は蒼白になりながら私を引き止めるけれど。 「死ぬ確率は固定してなかったわ」
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 2,530 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
19

地味令嬢を見下した元婚約者へ──あなたの国、今日滅びますわよ

王都の片隅にある古びた礼拝堂で、静かに祈りと針仕事を続ける地味な令嬢イザベラ・レーン。 灰色の瞳、色褪せたドレス、目立たない声――誰もが彼女を“無害な聖女気取り”と笑った。 だが彼女の指先は、ただ布を縫っていたのではない。祈りの糸に、前世の記憶と古代詠唱を縫い込んでいた。 ある夜、王都の大広間で開かれた舞踏会。 婚約者アルトゥールは、人々の前で冷たく告げる――「君には何の価値もない」。 嘲笑の中で、イザベラはただ微笑んでいた。 その瞳の奥で、何かが静かに目覚めたことを、誰も気づかないまま。 翌朝、追放の命が下る。 砂埃舞う道を進みながら、彼女は古びた巻物の一節を指でなぞる。 ――“真実を映す者、偽りを滅ぼす” 彼女は祈る。けれど、その祈りはもう神へのものではなかった。 地味令嬢と呼ばれた女が、国そのものに裁きを下す最初の一歩を踏み出す。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 84,990 最終更新日 2025.11.06 登録日 2025.11.06
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雑用ばかりの聖女見習いですが、聖女に覚醒したらスタンピードの前線へ送られました~人の痛みに敏感な、静かな聖女の物語~

雑用ばかりの聖女見習いですが、聖女に覚醒したらスタンピードの前線へ送られました~人の痛みに敏感な、静かな聖女の物語~
雑用ばかりの聖女見習い・セレナにできるのは、怪我人の「痛み」を和らげることだけだった。 傷を治すことはできない。 それでも、少しでも楽になってほしいと願い、彼女は夜中でも患者たちのもとへ通い続ける。 ある日、重傷を負った強面の騎士が運び込まれてきた。 彼を治したい――その願いだけが、少女の胸で静かに育っていった。 その想いは、彼女を真の聖女へと導く。 しかし、聖女となった翌日。 彼女は嫉妬と陰謀によって、スタンピードの最前線へ送り込まれてしまった。 人の痛みに誰よりも敏感な、静かな聖女。 これは、誰かを救うことしか知らなかった少女が、自分自身の幸せを見つけるまでの物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 38,067 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.10
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かすり傷さえ治せないと迫害されていた回復魔術師。実は《死んだことさえカスリ傷》にできる最強魔術師でした!

「回復魔術師のくせに、かすり傷さえ治せないのかよ!!」 アトラスは世界でも珍しい癒しの力を持ちながらも、学園の仲間たちから無能だと馬鹿にされていた。そんなある日、学園の仲間たちと共に探索していたダンジョンでドラゴンに襲われ、囮として使い捨てられてしまう。 裏切りによって死を経験したアトラスは、自分の回復魔術がかすり傷さえ治せないのではなく《死んだことさえカスリ傷》に変えられる力だったのだと気づく。 不死の力を手に入れたアトラスは、ダンジョン内で魔物たちと戦いながら成長していく。現れる強敵を倒している内に、いつしか彼は最強の回復魔術師へと成長していた。 一方、アトラスを裏切った仲間は、学友を囮に使った卑怯者のレッテルを張られ、評判がガタ落ちになっていた。さらに一部の生徒は手の平を返して、最強魔術師である彼を仲間に取り込もうと暗躍する。 本物語は裏切られた最弱回復魔術師が実は最強だったと気づき、自分の価値を認めてくれる仲間たちの元で幸せに暮らすまでの物語を描いた英雄譚である。
ファンタジー 完結 長編
感想数 1 文字数 109,865 最終更新日 2021.09.27 登録日 2021.08.28
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妹が真の聖女だったので、偽りの聖女である私は追放されました。でも、聖女の役目はものすごく退屈だったので、最高に嬉しいです【完結】

「お姉様、よくも私から夢を奪ってくれたわね。絶対に許さない」  私の妹――シャノーラはそう言うと、計略を巡らし、私から聖女の座を奪った。……でも、私は最高に良い気分だった。だって私、もともと聖女なんかになりたくなかったから。  退職金を貰い、大喜びで国を出た私は、『真の聖女』として国を守る立場になったシャノーラのことを思った。……あの子、聖女になって、一日の休みもなく国を守るのがどれだけ大変なことか、ちゃんと分かってるのかしら?  案の定、シャノーラはよく理解していなかった。  聖女として役目を果たしていくのが、とてつもなく困難な道であることを……
ファンタジー 完結 短編
感想数 74 文字数 17,305 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.07.14
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〈裁きの聖女エール〉の異世界裁判記録ーー神の秘蹟「魂の召喚」発動! 他人に罪をなすりつけて平然としている者どもの悪事を炙り出し、鉄槌を下せ!

 十三歳の少女エールは、銀髪に紅い瞳を持つ可愛らしい女の子だ。  だがしかし、普通の娘ではない。  世界宗教であるトリニティ教の総本山・ペルソナ聖皇国の教皇庁に所属する七人の〈聖女〉の一人なのだ。  蒼い法衣をまとい、木槌を手にする〈裁きの聖女〉であった。  濡れ衣を着せられて処刑される寸前になった者たちが、夜な夜な少女エールの夢に現れて、自分が無実であることを訴える。  エールは、その度に、諸国に出向いては裁判を開き、冤罪事件を解決していく。  彼女には審神エンマ様から授かった特殊な権能があり、生きている者の魂を召喚して、真実を語らせることができるのだ。  この能力を使って、今日も、他人に罪をなすりつけて平然としている者どもの悪事を炙り出し、鉄槌を下す! ※なろう様、カクヨム様にも掲載中です。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 23,816 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.08.01
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【完結】義姉上が悪役令嬢だと!?ふざけるな!姉を貶めたお前達を絶対に許さない!!

義姉は王家とこの国に殺された。 冤罪に末に毒杯だ。公爵令嬢である義姉上に対してこの仕打ち。笑顔の王太子夫妻が憎い。嘘の供述をした連中を許さない。我が子可愛さに隠蔽した国王。実の娘を信じなかった義父。 全ての復讐を終えたミゲルは義姉の墓前で報告をした直後に世界が歪む。目を覚ますとそこには亡くなった義姉の姿があった。過去に巻き戻った事を知ったミゲルは今度こそ義姉を守るために行動する。 巻き戻った世界は同じようで違う。その違いは吉とでるか凶とでるか……。
ファンタジー 完結 長編
感想数 98 文字数 138,747 最終更新日 2023.06.22 登録日 2023.04.06
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元構造解析研究者の異世界冒険譚

元構造解析研究者の異世界冒険譚
主人公は持水薫、女30歳、独身。趣味はあらゆる物質の立体構造を調べ眺めること、構造解析研究者であったが、地震で後輩を庇い命を落とす。魂となった彼女は女神と出会い、話をした結果、後輩を助けたこともあってスキル2つを持ってすぐに転生することになった。転生先は、地球からはるか遠く離れた惑星ガーランド、エルディア王国のある貴族の娘であった。前世の記憶を持ったまま、持水薫改めシャーロット・エルバランは誕生した。転生の際に選んだスキルは『構造解析』と『構造編集』。2つのスキルと持ち前の知能の高さを生かし、順調な異世界生活を送っていたが、とある女の子と出会った事で、人生が激変することになる。 果たして、シャーロットは新たな人生を生き抜くことが出来るのだろうか? ………………… 7歳序盤まではほのぼのとした話が続きますが、7歳中盤から未開の地へ転移されます。転移以降、物語はスローペースで進んでいきます。読者によっては、早くこの先を知りたいのに、話が進まないよと思う方もおられるかもしれません。のんびりした気持ちで読んで頂けると嬉しいです。 ………………… 主人公シャーロットは、チートスキルを持っていますが、最弱スタートです。
ファンタジー 完結 長編 R15
感想数 1,911 文字数 2,295,980 最終更新日 2021.09.24 登録日 2016.09.13
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S級パーティをクビになった剣豪、追放聖女の用心棒になり聖地を目指す

ある日唐突にS級パーティ『赫時の旅団』をクビになったA級冒険者シズマは路頭に迷う。あまりの理不尽さになにもする気になれず、酒場で飲んだくれる日々。しかし、ある日成り行きで暴漢から助けた少女は隣国から追放された聖女エステルだった。お付きのシスター、リタと共にシズマは用心棒を頼まれる。エステルたちは故郷シグウォートの権力争いに巻き込まれ国を追われ、追手と戦っていた。そして、旅の目的は聖地『イストラ』に行き、聖句を返すことだと言うのだった。そこから、シズマ、エステル、リタの聖地を目指す旅が始まるのだった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 75,673 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.02
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婚約破棄? どうぞどうぞ! 魔界にさらわれた真の聖女はふかふかのパンでクール系宰相の胃袋を掴んじゃったようです!

婚約破棄? どうぞどうぞ! 魔界にさらわれた真の聖女はふかふかのパンでクール系宰相の胃袋を掴んじゃったようです!
ざっくりとしたあらすじ パン作りに偏った力を持つ聖女がスパダリに誘拐されて特別扱いを受けながら、人の恋愛を成就させたり、無自覚に作り出された奇跡のパンが騒動を引き起こす話。 具体的なあらすじ あたしはコムギ・ブランウィード。ある夜会で浮気をでっち上げられたところを、二人の男性に助けられた。 片方は潜入中の魔界の宰相ロベールさん。もう片方は男の子の憧れ勇者キュルクレイン様。二人のおかげでピンチを切り抜けて、それから王都のパン屋さんで楽しく下働きをしていた。 苦手な王子様との婚約破棄も成立して、やっと自由な人生を手に入れたと思っていたんだけど――突然魔界に浚われちゃった! このままだとあたし、政争に巻き込まれて危なかったんだって。 ロベールさんはお店をくれた。あたしはそのお店で毎日パンを焼いて暮らしている。 パンを焼くとロベールさんが喜んでくれるし、お仕事楽しいし、あたしのパンには瀕死の魔王様(痴呆症)すら治せるすごい力があるみたいだから。 あたしはロベールさんに恩返しがしたい。勇者様と会えなくなったのは寂しいけど、彼の助けになりたい。立場や勇者様との友情を捨ててまでして、あたしのパンをずっと食べられる生活を望んだ彼のために。 風の噂であたしを陥れた人たちが大変になっていると聞いたけど、みんなが無事だといいなと思っています。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 282,566 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.05.19
28 レンタルあり

泣いて謝られても教会には戻りません! ~追放された元聖女候補ですが、同じく追放された『剣神』さまと意気投合したので第二の人生を始めてます~

泣いて謝られても教会には戻りません! ~追放された元聖女候補ですが、同じく追放された『剣神』さまと意気投合したので第二の人生を始めてます~
※漫画版第一巻が2026.3.27よりコミックシーモアにて先行配信されます! 紙単行本、他サイトでの電子版発売はまだ先ですが、シーモアユーザーの方はこの機会にぜひ! ※コミカライズ決定!!!!!! 2025.8.29(金)より本作のコミカライズが始まります。ぜひ読んでみてください!! ※第2巻発売決定! 3月中旬に出荷予定です! ※『第13回ファンタジー小説大賞』にて【大賞】をいただきました。応援してくださった皆さま、ありがとうございます! ▽ 「この淫売め! お前との婚約など破棄してやる!」  聖女候補のセルビアはある日いきなりあらぬ疑いをかけられ、王子との婚約を破棄されたうえ教会からも追放されてしまう。  王子はセルビアの才能を妬んだ他の聖女候補たちに騙され、セルビアのことを男好きの悪女だと思い込んでしまったのだ。  セルビアがいなくなれば魔神の封印が維持できない。  無能な他の聖女候補たちはそんなことには気づいてすらいないのだった。  居場所をなくしたセルビアは街をさまよい――そこで同じくSランクパーティを怪我によって追放された元最強の『剣神』ハルクと出会う。  セルビアがハルクの怪我をあっさり治したことをきっかけに二人は意気投合。  ふとハルクは提案してくる。 「どうせ戻る場所もないし、僕たち二人でパーティを組んでみない?」 「賛成です!」  こうして追放された二人はノリでパーティを組むことに。  この時の彼らはすっかり忘れていた。  その場にいるのが、王国最強の攻撃力を持つ『剣神』と、王国最高の支援能力を持つ『聖女』であることに。  理不尽に追放された二人は自由に旅をしながら、最強コンビとしてその名を大陸に轟かせていく。  ――その一方、次期聖女のセルビアを追い出した教会と、剣神ハルクを追い出したSランクパーティはどんどん落ちぶれていくのだった。 ーーーーーー ーーー 閲覧、お気に入り登録、感想等いつもありがとうございます。とても励みになります! ※2020.6.11お陰様でHOTランキングに載ることができました。ご愛読感謝! ※2020.7.13リアル多忙につき感想はランダム返信とさせていただきますのでご了承を……! きちんとすべて読ませていただいておりますし、頑張る燃料になっています!
感想数 652 文字数 499,968 最終更新日 2026.04.25 登録日 2020.06.10
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聖女の、その後

聖女の、その後
私は五年前、この世界に“召喚”された。
ファンタジー 完結 短編
文字数 22,623 最終更新日 2015.08.20 登録日 2015.08.20
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召喚失敗!?いや、私聖女みたいなんですけど・・・まぁいっか。

聖女を召喚しておいてお前は聖女じゃないって、それはなくない? その魔道具、私の力量りきれてないよ?まぁ聖女じゃないっていうならそれでもいいけど。 ってなんで地下牢に閉じ込められてるんだろ…。 せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅したいよ。 こんなところさっさと抜け出して、旅に出ますか。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 5 文字数 5,951 最終更新日 2020.06.27 登録日 2020.06.27
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聖女を引退したので、港町でパン屋を始めました。なぜか海竜様に気に入られています

聖女を引退したので、港町でパン屋を始めました。なぜか海竜様に気に入られています
 十五年ものあいだ国のために祈り続けた聖女エルシアは、新しい聖女の誕生により、ついに「引退」を告げられる。周囲が同情するなか、彼女の胸に広がったのは悲しみではなく、自由だった。  退職金代わりにもらったのは、港町の小さな家と古い石窯。もう誰かに命じられて祈らなくていい。これからは、自分のためにパンを焼いて生きていく――そう決めたはずなのに、エルシアのパンには不思議な力が宿り、漁師たちの船を守る噂が立ちはじめる。さらには古の海竜ラグナまで常連客になってしまい……? 粉だらけの手で祈る、元聖女のやさしい港町スローライフ。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 11,229 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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神様が慌てていますがそんな事私は知りません!~真の聖女って何の事?~

ある日突如異世界に転移した月島心菜。 異世界転移って普通何か説明とかあるんじゃないの? 何もなしで異世界で生きていけと? 異世界に転移するなら…こういうスキル欲しかったんだけど…ってあれ?私スキル手に入れた?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,139 最終更新日 2026.07.19 登録日 2026.04.22
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聖力を奪われたので、まぁいいかと力を上げたら文字通り弾け跳んだ話

 私は先代聖女様に見つけられて聖女になった。その時から村から出て王都の教会で暮らしている。  聖女は代々王族と縁付く決まりがあり、歴代で初となる『平民』の聖女の私ですら王族の婚約者にされてしまった。そのことに一番反対したのは婚約者に選ばれた第二王子様。  そしてそんな私の元に同じ村出身で『自称私の親友』と言い張る女が押しかけて来た。  なんだか周りが面倒臭いけど、何を言われようとも『私が聖女なのは変わらない』ので問題ないです。 ◇テンプレ聖女モノ。 ◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。 ◇ご都合展開。矛盾もあるかも。 ◇なろうにも上げてます。 ※女性向けHOTランキング☆2位☆入り!!!ファンタジー☆1位☆入り!!ありがとうございます!!
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 19 文字数 19,573 最終更新日 2026.04.28 登録日 2026.04.19
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召喚聖女は耐えられない〜おしっこが魔力ってマジで言ってんの〜

召喚聖女は耐えられない〜おしっこが魔力ってマジで言ってんの〜
私、満池清香はどこにでもいる普通の女子高生。ある日の下校中、緊急停止した電車のせいでおしっこをぎりぎりまで我慢する羽目になってしまった。やっとの思いで駅にたどり着いたというのに、踵を踏まれて真っ逆さま。目が覚めた先は見知らぬ場所。しかも私を聖女さまなんて呼んでいる。いったいどういうことなの?でもその前に、トイレに行かせて!
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 7,687 最終更新日 2026.08.07 登録日 2023.09.10
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この国を護ってきた私が、なぜ婚約破棄されなければいけないの?

ルミドール聖王国第一王子アルベリク・ダランディールに、「聖女としてふさわしくない」と言われ、同時に婚約破棄されてしまった聖女ヴィアナ。失意のどん底に落ち込むヴィアナだったが、第二王子マリクに「この国を出よう」と誘われ、そのまま求婚される。それを受け入れたヴィアナは聖女聖人が確認されたことのないテレンツィアへと向かうが……。 ※複数のサイトに投稿しています。
ファンタジー 完結 短編
感想数 9 文字数 5,904 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.09
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ドルフィン家の令嬢は煌びやかに笑う

女子高校生の梨絵はコンビニへアイスを買いに行った帰り 気付いたら魔方陣のある部屋へ 召喚魔法が成功した 聖女が来たと皇子達からもてはやされるが お披露目会で出会った小さな伯爵令嬢からは‟お可哀想に”と言われてしまう。。。回復魔法を使う事で皇子や領民から喜ばれるが少しづつ少しづつ違和感が膨れ上がる ロマンスあり コメディーあり バトルあり の異世界転移ミステリー
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 118,627 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.03
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『勇者パーティーの人事係だった俺、「戦えない無能」と追放されたので、落ちこぼれ専門ギルドを作りました ~剣を握れない剣聖、魔法が怖い賢者、嘘

『勇者パーティーの人事係だった俺、「戦えない無能」と追放されたので、落ちこぼれ専門ギルドを作りました ~剣を握れない剣聖、魔法が怖い賢者、嘘
『勇者パーティーの人事係だった俺、「戦えない無能」と追放されたので、落ちこぼれ専門ギルドを作りました ~剣を握れない剣聖、魔法が怖い賢者、嘘しか言えない聖女。面倒な連中ほど強いらしい~』 魔王討伐を目指す勇者パーティー《暁の剣》。 その一員であるレイル・ノーマンは、剣も振れず、魔法も使えない青年だった。 彼の仕事は、依頼の精査、道具の調達、報酬の交渉、遠征計画の作成、そして喧嘩ばかりする仲間たちの仲裁。 ところが王都の貴族から新たな支援者を迎えた日、レイルは勇者ヴァルクから追放を言い渡される。 「お前は戦っていない」 たしかに、その通りだった。 レイルは反論せず、パーティーの印章と帳簿を返す。ただし、最後に一つだけ忠告した。 「北の森には入るな。今の君たちでは、三日も持たない」 それを負け惜しみと笑った勇者たちは、三日後、北の森で壊滅する。 一方、レイルは王都の職業紹介所で、一人の少女と出会っていた。 かつて聖女と呼ばれながら、呪いによって嘘しか口にできなくなった少女、フィーネ。 「助けてほしいか?」 「死んでも嫌です」 「ここで働きたい?」 「あなたの顔を見るだけで吐きそう」 「では、採用だ」 「……最低」 彼女を皮切りに、レイルのもとには問題を抱えた者ばかりが集まってくる。 血を見ると動けなくなる元剣聖。 炎を見ると泣き出す天才魔術師。 命令されなければ何も決められない元奴隷の斥候。 誰より仲間思いなのに、金の話しかできない守銭奴の受付嬢。 才能は本物。性格も、たぶん悪くない。 ただ、全員とてつもなく面倒くさい。 レイルは彼らを集め、落ちこぼれ専門ギルド《止まり木》を設立する。 採用条件は一つ。 一度失敗したくらいで、勝手にいなくならないこと。 これは、誰かを使い捨てることで成り立っていた王国で、捨てられた者たちがもう一度働き、喧嘩し、飯を食い、居場所を作る物語。 そして誰より他人を救うことに慣れながら、自分が助けを求めることだけはできない男が、初めて仲間に叱られるまでの物語である。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 232,466 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.07.12
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聖女様に殺された

聖女によって引き起こされたバッドエンドを描く物語たち。素敵な話の終わり方は必要ない。聖女が悪女ではないことをルールに描いていきます。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 12,887 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.08.05
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悪役令嬢がいじめてこないのでストーリーが進まない! 〜もしかして私は、悪役令嬢がヒロインの物語で断罪される元ヒロインですか!?〜

毎日更新中! 冴えない前世から一転、乙女ゲーム『救済の聖女』のヒロイン・ヴィリアリナに転生した私は、野望に燃えていた。 5年後に復活する魔王を倒し、世界を救う――そのためには、メインヒーローである王子アレンを攻略し、彼が持つ特殊スキルを手に入れなければならない。 しかし、肝心の物語が始まらない。悪役令嬢リリアージュが、いじめてくるどころか完璧すぎる淑女なのだ。 「これじゃ王子とのラブイベントが発生しないじゃない!」 そんな中、リリアージュが持つ「聖書」の解読を依頼され、私は全ての真実を知る。 ここはゲームの世界ではない。悪役令嬢を主役に書き換えた「二次創作小説」の世界。かつてのヒロイン(私)は、彼女を輝かせるためだけに存在する、断罪フラグまみれの「悪役聖女」へと成り下がっていたのだ。 ヒロインから一転、処刑される悪役聖女の役回りを押し付けられた私は、立場が逆転した世界で、断罪フラグを回避し、真の敵・魔王を倒すことはできるのか? 「リリアージュ!王子を全力で籠絡して!私はレベル上げに勤しむわ!!」 悪役不在となったこの世界で、処刑エンドを回避するための必死なシナリオ改変劇が今、幕を開ける!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 134,240 最終更新日 2026.08.07 登録日 2026.05.18
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聖女を返品した王国に、祈りの請求書が届きました

聖女アリアは、祈りのたびに帳簿をつける地味な聖女として、王都で疎まれていた。王太子セドリックは、光をまとって人々を魅了する妹ミレーヌこそ真の聖女だと信じ、アリアとの婚約を破棄し、聖女職からも解任する。 だが、アリアの帳簿には、王国が十年間受けてきた奇跡の代価がすべて記録されていた。傷の治癒、結界の維持、王太子の命を救った祈り。その代価を、彼女は一人で立て替え続けていたのだった。 聖印を返した瞬間、王国には未払いの祈りの請求が届きはじめる。アリアは王都を去り、辺境の灰狼領で、奇跡を誰か一人に背負わせないための「祈り会計所」を開く。
ファンタジー 完結 短編
感想数 4 文字数 7,770 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
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