ファンタジー 最強 小説一覧
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1
異世界ゆるり紀行 ~子育てしながら冒険者します~
神様のミスによって命を落とし、転生した茅野巧。様々なスキルを授かり異世界に送られると、そこは魔物が蠢く危険な森の中だった。タクミはその森で双子と思しき幼い男女の子供を発見し、アレン、エレナと名づけて保護する。格闘術で魔物を楽々倒す二人に驚きながらも、街に辿り着いたタクミは生計を立てるために冒険者ギルドに登録。アレンとエレナの成長を見守りながらの、のんびり冒険者生活がスタート!
***この度アルファポリス様から書籍化しました! 詳しくは近況ボードにて!
2
森で拾われたちびっこ魔術師、辺境騎士団で今日もお手伝いします! ~生活魔法しか使えない僕ですが、なぜかみんなに褒められます~
黒耀の森――そこは、凶悪な魔物が跋扈し、人々から「魔境」と恐れられている場所。そんな森の最奥で、六歳の少年リオは祖母と二人きりで暮らしていた。
しかしある日、たった一人の家族だった祖母が亡くなってしまう。
「リオ……私がいなくなったら、森の外へ行きなさい」
祖母の最後の言葉に従い、小さな鞄と古びた魔導書を抱えて、生まれて初めて森の外を目指すリオ。
ところが道中、魔物討伐に訪れていた北方辺境騎士団の団長ガルドと出会う。
「……子供? なぜこんなところにいる」
「おじさん、迷子?」
魔境のど真ん中を一人で歩いていたリオを放っておけず、ガルドは彼を騎士団の砦へ連れ帰ることに。
ただで置いてもらうのは申し訳ないと思ったリオは、掃除や洗濯、料理など、自分にできることで騎士たちのお手伝いを始める。
はじめるのだけど。
「ぼく、すごい魔法は使えないよ?生活魔法だけなの、それでもいい?」
リオが『お掃除』を使えば、百年以上の汚れが一瞬で消え。
『お洗濯』を使えば、破れていた騎士服まで新品同様になり。
「いたいの、飛んでけ」と手をかざせば、治癒術師でも治せなかった大怪我まで治ってしまう。
どうやら、祖母から教わった生活魔法は、世間ではまったく普通ではなかったらしい。
本人だけがそのことに気づかないまま、リオは今日も一生懸命お手伝い。
最初は子供の扱いに困っていた強面の騎士たちも、いつしか小さなリオにすっかり夢中になっていく。
そんな穏やかな日々の中、リオの魔法をきっかけに、亡き祖母の秘密が明らかになり始める。
森で暮らしていた優しい祖母の正体や、リオがどうして魔境の奥深くで育てられた理由。
そして、小さな少年に秘められた力とは――
これは、ひとりぼっちになった六歳の少年が、ちょっぴり規格外な『生活魔法』で人々を幸せにしながら、強面だけれど優しい騎士たちと新しい家族になっていく物語。
3
不死王はスローライフを希望します
気がついたら、暗い森の中に居た男。
深夜会社から家に帰ったところまでは覚えているが、何故か自分の名前などのパーソナルな部分を覚えていない。
そこで俺は気がつく。
「俺って透けてないか?」
そう、男はゴーストになっていた。
最底辺のゴーストから成り上がる男の物語。
その最終目標は、世界征服でも英雄でもなく、ノンビリと畑を耕し自給自足するスローライフだった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
暇になったので、駄文ですが勢いで書いてしまいました。
設定等ユルユルでガバガバですが、暇つぶしと割り切って読んで頂ければと思います。
4
いずれ最強の錬金術師?
テンプレのごとく勇者召喚に巻き込まれたアラフォーサラリーマン入間 巧。何の因果か、女神様に勇者とは別口で異世界へと送られる事になる。
女神様の過保護なサポートで若返り、外見も日本人とはかけ離れたイケメンとなって異世界へと降り立つ。
けれど男の希望は生産職を営みながらのスローライフ。それを許さない女神特性の身体と能力。
はたして巧は異世界で平穏な生活を送れるのか。
**************
本編終了しました。
只今、暇つぶしに蛇足をツラツラ書き殴っています。
お暇でしたらどうぞ。
書籍版一巻〜七巻発売中です。
コミック版一巻〜二巻発売中です。
よろしくお願いします。
**************
5
最弱と呼ばれた辺境伯の令息、実はレベル600の絶対強者~効率よくサボるために強くなっただけなのに、周囲の勘違いで伝説の英雄に祭り上げられる~
「はあ……面倒くさい。効率よくサボるために最強になるか」
王国の守護神、絶対なる【ヴァルハイト辺境伯家】の嫡男ヒビキは、剣も魔法も使えない「最弱の無能」と蔑まれていた。だが、前世の記憶と「システム」に目覚めた彼は気づいてしまう。――自分が成長しなかったのは、修行不足ではなく「BP(ボーナスポイント)」を一度も振り分けていなかったからだと。
身を守るための「最大レベルの結界」、気配を消すための「隠密」、そして効率を求めた「経験値・BP3倍スキル」。 ただ静かにゴロゴロしたいだけの少年は、気づけば神話の英雄すら凌駕する【レベル600】に到達していた!
数万の魔物を一撃で気化させ、魔界の王女を膝枕代わりにし、王女との縁談さえも「サボりたい」という私欲で秒速拒否! 本人の意図とは裏腹に、周囲の勘違いで評価だけが天を突く、史上最強の省エネ無双ファンタジー、ここに開幕!
6
公爵家の末っ子娘は嘲笑う
圧倒的な力を持つ公爵家に生まれたアリスには優秀を通り越して天才といわれる6人の兄と姉、ちやほやされる同い年の腹違いの姉がいた。
アリスは彼らと比べられ、蔑まれていた。しかし、彼女は公爵家にふさわしい美貌、頭脳、魔力を持っていた。
ではなぜ周囲は彼女を蔑むのか?
それは彼女がそう振る舞っていたからに他ならない。そう…彼女は見る目のない人たちを陰で嘲笑うのが趣味だった。
自国の皇太子に婚約破棄され、隣国の王子に嫁ぐことになったアリス。王妃の息子たちは彼女を拒否した為、側室の息子に嫁ぐことになった。
このあつかいに笑みがこぼれるアリス。彼女の行動、趣味は国が変わろうと何も変わらない。
それにしても……なぜ人は見せかけの行動でこうも勘違いできるのだろう。
※小説家になろうさんで投稿始めました
7
老竜は死なず、ただ去る……こともなく人間の子を育てる
世界には多種多様な種族が存在する。
人間、獣人、エルフにドワーフなどだ。
その中でも最強とされるドラゴンも輪の中に居る。
最強でも最弱でも、共通して言えることは歳を取れば老いるという点である。
この物語は老いたドラゴンが集落から追い出されるところから始まる。
そして辿り着いた先で、爺さんドラゴンは人間の赤子を拾うのだった。
それはとんでもないことの幕開けでも、あった――
8
誰だ、そよ風のレオンなんて言った奴は!
日本からの転生者レオン、授けの儀で授かったのは風魔法一つ。
アニメやラノベでの記憶と知識を利用して、風魔法を使い無双する。
アイアンランクから冒険者最高のプラチナランクへとのし上がっていく物語です。
9
召喚されたら聖女が二人!? 私はお呼びじゃないようなので好きに生きます
旧題:召喚された二人の聖女~私はお呼びじゃないようなので好きに生きます~
【第14回ファンタジー小説大賞エントリー】
奨励賞受賞
●聖女編●
いきなり召喚された上に、ババァ発言。
挙句、偽聖女だと。
確かに女子高生の方が聖女らしいでしょう、そうでしょう。
だったら好きに生きさせてもらいます。
脱社畜!
ハッピースローライフ!
ご都合主義万歳!
ノリで生きて何が悪い!
●勇者編●
え?勇者?
うん?勇者?
そもそも召喚って何か知ってますか?
またやらかしたのかバカ王子ー!
●魔界編●
いきおくれって分かってるわー!
それよりも、クロを探しに魔界へ!
魔界という場所は……とてつもなかった
そしてクロはクロだった。
魔界でも見事になしてみせようスローライフ!
邪魔するなら排除します!
--------------
恋愛はスローペース
物事を組み立てる、という訓練のため三部作長編を予定しております。
10
異世界もふもふ猫散歩 ~スローライフしたいニャンコはチートスキルで世界をひっかき回す~
こんにゃちは! 僕はノア。
神社暮らしの賢いニャンコだよ。
ひょんなことから様々な異世界にお散歩しに行けることになったから、楽しんできまーす♪
ユキオ(飼い主)が好きな物語の世界に遊びに行けるといいな〜。
僕がお散歩しているところを、ぜひ見てみてね!
***
主人公は見た目も中身も猫です。
たまに人間の常識がわかりません。
マイペースな子なので、周りに騒動をもたらしていてもあまり気にしません。
困ったことがあれば、神様からもらったスキルで解決させればいいやー、の精神です。
持ち前の愛嬌で、どの世界でも可愛がられる……はず!
カクヨム様にて先行公開しております。
11
最強の異世界やりすぎ旅行記
主人公こと小鳥遊 綾人(たかなし あやと)はある理由から毎日のように体を鍛えていた。
そんなある日、突然知らない真っ白な場所で目を覚ます。そこで綾人が目撃したものは幼い少年の容姿をした何か。そこで彼は告げられる。
「なんと! 君に異世界へ行く権利を与えようと思います!」
バトルあり!笑いあり!ハーレムもあり!?
最強が無双する異世界ファンタジー開幕!
12
【完結】前世の不幸は神様のミスでした?異世界転生、条件通りなうえチート能力で幸せです
~タイトル変更しました~
旧タイトルに、もどしました。
日本に生まれ、直後に捨てられた。養護施設に暮らし、中学卒業後働く。
まともな職もなく、日雇いでしのぐ毎日。
劣悪な環境。上司にののしられ、仲のいい友人はいない。
日々の衣食住にも困る。
幸せ?生まれてこのかた一度もない。
ついに、死んだ。現場で鉄パイプの下敷きに・・・
目覚めると、真っ白な世界。
目の前には神々しい人。
地球の神がサボった?だから幸せが1度もなかったと・・・
短編→長編に変更しました。
R4.6.20 完結しました。
長らくお読みいただき、ありがとうございました。
13
Fランクテイマーの俺、最弱魔物を《無限進化》させていたら世界最強の魔獣軍団ができました
名門テイマー一族、フォルク侯爵家の三男レインは、15歳の《天授の儀》で念願の《魔物使い》を授かる。
しかし、使役できるのは世界最弱とされるFランク魔物だけだった。
家族から失望され、騎士団への道も閉ざされ、婚約まで白紙に。すべてを失ったレインだったが、森で傷ついた1匹のスライムと出会い、人生が一変する。
彼に授けられていたのは、従魔の進化限界を取り払う規格外の能力――《無限進化》。
スライムも、ゴブリンも、最弱だからこそ無数の可能性を秘めている。
「弱いなら、強くなればいい。一緒にな」
これは落ちこぼれと呼ばれた少年が、誰にも見向きもされない最弱魔物たちを育て上げ、やがて世界最強のテイマーへと駆け上がる物語。
14
【老化返却】聖女の若さは俺の寿命だった〜回復魔法の代償を肩代わりしていた俺を追放した報いだ。回復のたびに毛が抜け、骨がスカスカになるが良い〜
「寿命を削って回復してやってたのに……感謝すらしないんだな」
聖女パーティの荷物持ち兼回復術師だった俺は、ある日突然パーティを追放された。
理由は「回復魔法のコストが寿命で、もうすぐ死ぬ無能はいらない」という勝手な思い込み。
だが、彼らは知らなかった。
俺の正体が、この世界の生命を司る世界樹の根源そのものだったことを。
俺の寿命は無限であり、俺がパーティにいたからこそ、彼らは「若さ」と「健康」を維持できていたのだ。
「俺がいなくなったら、誰が君たちの老化を止めるの?」
俺がいなくなった途端、聖女たちの身体に異変が起きる。
回復魔法を唱えるたびに、自慢の金髪はバサバサと抜け落ち、肌は土色に。
若さに溺れていた彼女たちは、骨がスカスカになり、杖なしでは歩けない老婆のような姿へと変わり果てていく。
一方、解放された俺は隣国の美少女皇女に拾われ、世界樹の力で枯れた大地を森に変える「現人神」として崇められていた。
「今さら戻ってきて? ……悪いけど、そのハゲ散らかした老婆、誰だっけ?」
すべてを失ってから「俺」の価値に気づいても、もう遅い。
これは、恩を仇で返した連中が、自らの美容と健康を代償に破滅していく物語。
15
欲張り過ぎた結果
転生者ロザリー・ベルガ侯爵令嬢は欲張って前世並みの生活を望み、魔法とそれを応用した魔石で実現してしまう。
そのことが彼女の家族である侯爵家や、ひいては王家の欲を刺激してしまい……。
16
【完結】実はチートの転生者、無能と言われるのに飽きて実力を解放する
【HOTランキング1位獲得作品!!】
最強スキル『適応』を与えられた転生者ジャック・ストロングは16歳。
戦士になり、王国に潜む悪を倒すためのユピテル英才学園に入学して3ヶ月がたっていた。
目立たないために実力を隠していたジャックだが、学園長から次のテストで成績がよくないと退学だと脅され、ついに実力を解放していく。
ジャックのライバルとなる個性豊かな生徒たち、実力ある先生たちにも注目!!
彼らのハチャメチャ学園生活から目が離せない!!
※小説家になろう、カクヨム、エブリスタでも投稿中
17
人生ってこんなもん?他人事な百年終えたら、最強神だったと判明しました〜お疲れ元人間はかつて愛したもふもふと怠惰を謳歌したい〜
《人生って、こんなもんなのかな》
観客席から眺めるみたいに、自分の人生さえ他人事だった。
感情も希薄なまま、社畜として、そしてひとりで100年生きて死んだ葉露凪。
死後に天界で告げられた衝撃の事実。
「手違い極刑で人間にしてしまっていました」
本来は、天界で最上位の神だった——
人間観察だけは得意なので、その目で神々を丸め込み、規則を出し抜き、天界をわちゃわちゃ攻略中。
目指すはただひとつ、かつて愛したもふもふ達との怠惰なスローライフ!
【お疲れ元人間】×【人間観察で無双】×【美形なのにぶっ飛んだ神々】お疲れな人間の、天界やり直しファンタジー!
※水・金・日更新です。
※小説家になろう・カクヨムにも投稿しています
※サムネイル画像はAIにて作成しています。
※ 本作の執筆にあたり、プロット立案、セリフ、文章は全て作者が書いており、AIには展開の感想をもらったり、誤字脱字のチェックをしてもらっています。
18
無能で役立たずの俺が「お前との婚約は破棄だ」と言われたら、竜王の娘に「結婚してください」と迫られた ~俺そんなに大したことしてないんですが〜
「貴様と令嬢との婚約を、今ここで破棄する」
——全校生徒の前で宣言されて、俺は「あ、そっすか」と返した。怒る気にもならない。
そんなことよりも昼飯の新メニューの方が何倍も気になった。
どうしようかと俺が考えていると......
その直後、人込みをかき分けて銀髪の少女が歩いてきた。
「私と、結婚してください」
——竜王国の第一王女・セレフィーナ。魔力計測不能、剣術大会で教官を撃破した学園最強の才女だ。
三年前、密林の罠から助けた子竜が実は彼女だったらしい!?
それからなぜか、俺が「たまたま」やってきたことが全部バレ始めた。地脈の修復も、魔力炉の安定化も、川の治水も......
実績が出た途端に甘い声で近づいてきてももう遅い!
無自覚な死神紋章持ちの無能が竜王の娘に、いきなり婚約を申し込まれるところから始まる異世界恋愛......!?
19
星の欠片と隠された陰謀。ノア老公最後の戦い
「雪降る夜に星の欠片を拾ったら、願いが叶う」
そんなロマンチックなお話に隠された、アストラル皇国を襲う大きな罠。
時の女神との最後の戦いに身を投じたのは、ノア・フォンフィクトス前公爵。
皇帝の孫娘であるリゼとアーサー皇帝の没後、後を継いだ皇帝を支えるノア老公爵の最後の戦い。
ノアの息子たちの恋物語と共に……。
20
『戦闘力ゼロのテイマー、なぜか神様に気に入られながら気づいたらギルド最強になってた』~ハズレ職だと笑われた俺、神獣を仲間にしてしまった件~
新作VRMMOで最弱職「魔物使い」を引いた桐島陸。
戦闘能力ゼロ。スキルはテイムひとつ。ギルドメンバーに「それ使えなくないか」と言われたその夜、ゲームのデータベースに存在しないはずの伝説級モンスターが、陸の膝に頭を乗せてきた。
テイムスキルは使っていない。ただ、隣にいただけだ。
このゲームのスキルには上限がない。テイムした相手の能力が全て自分に積み重なっていく。つまり、強い相手が懐けば懐くほど、陸は強くなる。
問題は、懐いてくるのが全員「本来テイム不可」の存在ばかりなことだ。伝説級の神獣。孤独を抱えた元騎士団長。幻しか知らない神様まで。
命令しない。強制しない。ただ、向き合う。
それだけで、なぜか最強が集まってくる。
そしてゲームの管理AIは、このプレイヤーだけを「観測対象」に指定し、静かにこう記録した。
「面白い」
※こちらの小説は『小説家になろう』『カクヨム』にお投稿しております。
Royal Roadにも投稿して良いおります。
21
異世界を満喫します~愛し子は最強の幼女
異世界に突然やって来たんだけど…私これからどうなるの〜〜!?
もふもふに妖精に…神まで!?
しかも、愛し子‼︎
これは異世界に突然やってきた幼女の話
ゆっくりやってきますー
22
エセ関西人(笑)ってなんやねん!? 〜転生した辺境伯令嬢は親友のドラゴンと面白おかしく暮らします〜
辺境伯令嬢のリンディエール・デリエスタは五歳の時に命を狙われて前世の記憶を思い出した。『目覚め人』と呼ばれる転生して記憶を思い出した者は数百年に一人いるかどうかの稀な存在。命を封印されていたドラゴン、ヒストリアに助けられ、彼に魔法や文字、言葉を教えてもらうようになる。両親は病弱な長男しか目になく、半ば忘れ去られて育つリンディエール。使用人達に愛され、親友のヒストリアに助けられて彼女は成長していく。ちょっと違う方向へ……。チートで天然な明るい主人公が、今日も我が道を突き進む!
*所々、方言に合わないものもあると思います。『エセ』ですのでよろしくお願いします。
* 完全に趣味と勢いで書き始めた作品です。ちょっとした息抜き、疲れた時のサプリとしてお使いください。
ご利用は計画的に(笑)
23
社畜だけど転移先の異世界で【ジョブ設定スキル】を駆使して世界滅亡の危機に立ち向かう ~【最強ハーレム】を築くまで、俺は止まらねぇからよぉ!~
俺は社畜だ。
ふと気が付くと見知らぬ場所に立っていた。
諸々の情報を整理するに、ここはどうやら異世界のようである。
『ジョブ設定』や『ミッション』という概念があるあたり、俺がかつてやり込んだ『ソード&マジック・クロニクル』というVRMMOに酷似したシステムを持つ異世界のようだ。
俺に初期スキルとして与えられた『ジョブ設定』は、相当に便利そうだ。
このスキルを使えば可愛い女の子たちを強化することができる。
俺だけの最強ハーレムパーティを築くことも夢ではない。
え?
ああ、『ミッション』の件?
何か『30年後の世界滅亡を回避せよ』とか書いてあるな。
まだまだ先のことだし、実感が湧かない。
ハーレム作戦のついでに、ほどほどに取り組んでいくよ。
……むっ!?
あれは……。
馬車がゴブリンの群れに追われている。
さっそく助けてやることにしよう。
美少女が乗っている気配も感じるしな!
俺を止めようとしてもムダだぜ?
最強ハーレムを築くまで、俺は止まらねぇからよぉ!
※主人公陣営に死者や離反者は出ません。
※主人公の精神的挫折はありません。
24
最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?
アニメ化決定! 2026年4月より放送中(TOKYO MX、BS朝日)
気が付いたら異世界にいた男子高校生「真名部響生(まなべひびき)」。草原にいた彼は自身に『鑑定』というスキルがあることに気が付く。 そして職業は『鑑定士(仮)』だった。(仮)って……。 エルフのエマリアの案内で冒険者となった響生は、元最強勇者の獣人クロード、未来の最強賢者少女リリアン、白ネコ聖獣のヴェネを仲間にして少しずつ強くなりながら元の世界に帰る方法を探す。……が、巻き込まれ系主人公は自分の意思とは関係ないところで面倒ごとに関わっていろいろ大変です。 4人の勇者、7人の賢者、8人の魔王、そして11人の神様がいる異世界から、彼は無事に元の世界に帰還できるのか? あと、タイトル通り最強になる日は来るのか!? 【注意】 この作品はBLではありませんが、一部BL風味な表現があります。一時的に主人公が女体化する予定があります。 これらの表現を絶対に読みたくない! という方はご注意ください。
25
魔拳のデイドリーマー
剣と魔法の異世界に転生した少年・ミナト。ちょっと物騒な大自然の中で、優しくて美人でエキセントリックなお母さんに育てられた彼が、我流の魔法と鍛えた肉体を武器に、常識とか色々ぶっちぎりつつもあくまで気ままに過ごしていくお話。
主人公最強系の転生ファンタジーになります。未熟者の書いた、自己満足が執筆方針の拙い文ですが、お暇な方、よろしければどうぞ見ていってください。感想などいただけると嬉しいです。
26
山で拾った子犬が伝説のフェンリルだった~一緒にダンジョンで稼いで、現代日本でのんびり快適暮らし~
平日は会社で働き、休日だけを楽しみに暮らしていた田中拓也。
ある日、家族が所有する山で一人のんびり肉を焼いていると、真っ白な子犬のような生き物が現れた。
肉をあげれば大喜び。撫でればふわふわ。しかも――。
「もっとちょうだいよ」
普通に喋った。
ノエルと名乗るその子は、なぜか拓也のことをすっかり気に入り、そのまま家までついてくることに。
車を見るのも初めて。
テレビも初めて。
食べることが大好きで、とにかく拓也と一緒にいたがる。
「タクヤ、今日仕事ないよね!」
「仕事ないんでしょ? じゃあ遊べる!」
そんなノエルとの暮らしに振り回されながらも、拓也の日常は少しずつ楽しいものへ変わっていく。
さらに、一緒にダンジョンへ行ってみれば、かわいい見た目からは想像もできないほどノエルは強かった。
実はノエルの正体は、伝説級の存在――フェンリル。
ダンジョンのモンスターもあっという間に倒し、魔石や素材を集めればしっかりお金になる。
「いっぱいあったら、仕事行かなくていいの?」
「生活できるくらいあればな」
「じゃあ僕がやる!」
会社へ行きたくない拓也と、拓也に仕事へ行ってほしくないノエル。
だったら二人でダンジョンへ行って稼げばいい。
これは、普通の会社員だった拓也が、最強だけど甘えん坊で食いしん坊なフェンリルのノエルと一緒にダンジョンを攻略しながら、少しずつ会社に縛られない快適な暮らしを手に入れていく物語。
27
転生貴族のスローライフ
現代の日本で、病気により若くして死んでしまった主人公。気づいたら異世界で貴族の三男として転生していた
しかし、生まれた家は力主義を掲げる辺境伯家。自分の力を上手く使えない主人公は、追放されてしまう事に。しかも、追放先は誰も足を踏み入れようとはしない場所だった
これは、転生者である主人公が最凶の地で、国よりも最強の街を起こす物語である
*基本は1日空けて更新したいと思っています。連日更新をする場合もありますので、よろしくお願いします
28
追放されたFランク荷物持ち、ダンジョン管理人になり裏切り者を配信刑に処す。国家権力すら養分にする最強無双
【あらすじ】
「荷物持ちの分際で遅えよ。囮になって死んでこい」
病気の妹の手術費を稼ぐため、Sランクパーティ『金色の獅子』に尽くしてきた少年・カイト。
しかし彼は、ダンジョンの深層で用済みとして切り捨てられ、魔物の餌食にされた。
……はずだった。
奈落の底で『ダンジョンコア』と接触した彼は、迷宮の全権限を掌握する「管理者(ダンジョンマスター)」として覚醒する。
手に入れたのは、魔物を自由に召喚する力と、ダンジョン内の映像を世界中に強制放送する『配信スキル』。
「さて、俺を裏切った元英雄たちが、スライムに装備を溶かされて泣き叫ぶ姿を……全世界に生中継してやるか」
これは、底辺探索者が最強の支配者となり、傲慢なSランク探索者や国家権力を、物理的かつ社会的に制裁(ざまぁ)していく物語。
【本作の要素】
・底辺からの逆転無双
・ダンジョン運営 × 配信
・ざまぁ(社会的抹殺・装備全剥ぎ・全裸土下座)
・同接数 = 強さ(視聴者が増えるほど無敵に)
・妹のために稼ぐ(10億スパチャ)
・国家権力(SAT)も返り討ち
「Sランク? ここでは俺がルール(神)だ」
最高にスカッとする、世界規模の処刑ショーが開幕!
29
召喚失敗!?いや、私聖女みたいなんですけど・・・まぁいっか。
聖女を召喚しておいてお前は聖女じゃないって、それはなくない?
その魔道具、私の力量りきれてないよ?まぁ聖女じゃないっていうならそれでもいいけど。
ってなんで地下牢に閉じ込められてるんだろ…。
せっかく異世界に来たんだから、世界中を旅したいよ。
こんなところさっさと抜け出して、旅に出ますか。
30
異世界に迷い込んだので親友と冒険したいと思います!
親友の真城 胡桃(マシロ クルミ)との仕事の帰り道にいきなり異世界に迷い込んでしまった黒嶺 鈴華(クロミネ スズカ)。
混乱するかと思いきやマイペースなふたりは親友と冒険することを決意する
冒険の中で人外的な見た目と強さを誇るS級冒険者に執着されたり貴族に絡まれるなど様々な人に出会い巻き込まれるなどする2人のほのぼの冒険譚になります。
※毎日00:00に1話ずつ投稿
処女作なため軽い気持ちでお読みくださいm(_ _)m
31
レディース異世界満喫禄
〇城県のレディース輝夜の総長篠原連は18才で死んでしまう。
その死に方があまりな死に方だったので運命神の1人に異世界におくられることに。
その世界で出会う仲間と様々な体験をたのしむ!!
32
俺を捨てて勇者を選んだ彼女~ハズレ職業のギャンブラーになった俺は、毎日ダイスを振って強くなる
俺には、幼い頃から寄り添い合ってきた幼馴染がいた。
名前はアリサ。
「世界で一番、カイが大好き」
いつか結婚しよう。
そう言って、彼女は俺の頬にキスをした。
けれど、成人の儀で俺が授かったのは【ギャンブラー】。
対してアリサは、世界に一人の希少職【黄昏の魔女】。
彼女は、高慢な笑みを浮かべる勇者シオンと共に、魔王討伐へ旅立つことになった。
「魔王を倒して戻ったら、絶対に結婚しようね。毎日手紙を書くから、浮気したら駄目だよ?」
そう愛らしく微笑んで旅立った彼女は――すぐに手紙を止め、勇者の寝室へと通うようになった。
俺との安っぽい約束より、勇者の金。
俺との貧しい未来より、勇者の寵愛を受ける華やかな旅。
そして、勇者の腕に抱かれたアリサは、大きな宝石が輝く指輪を俺に見せつけた。
「ごめんね、カイ。私、シオン様みたいな『本物の英雄』の隣にいたいの。これ、シオン様から貰った婚約指輪。もう探さないでね」
……そうか。
だったら、もう俺も待たない。
俺には【ギャンブラー】の【ダイス】がある。
一日一回。
出た目だけ、自分を強くできる。
最初は「1」しか出ない。
それでもいい。
毎日振ればいい。
俺を『無能』と見下した勇者が、二度と届かない高みまで。
俺を『ゴミ』のように捨てた彼女が、血を吐いて這いつくばるまで。
俺は強くなる。
――さて。
俺を捨てたことを、いつまで後悔せずにいられるかな?
33
追放された令嬢ですが、辺境で魔法と科学を組み合わせたら、街がとんでもない速さで発展しました〜誰も口出ししてこない辺境、最高ですわ〜
「役立たず」と笑われて、辺境の村へ追い出された令嬢エリス。
でも、これはわたくしにとって願ったりですわ。だって、辺境には口うるさい貴族も、面倒な決まりもございませんもの。魔法と科学を組み合わせて、好きなだけ道具を作れる。こんなに楽しい場所、ほかにございませんわ。
まずは、こわれた家を直して、きれいな水を出して、やせた畑をよみがえらせて――。
気づけば、さびれていた村は、とんでもない速さで大きくなっていきましたの。村の人たちはわたくしを「神さまの使い」なんて呼びますけれど、ふふ、ただの追放された令嬢ですわよ?
やがて、わたくしの街の噂は王都にも届きましたわ。
あれほどわたくしをバカにした人たちが、今さら「戻ってきてくれ」ですって? 残念ですけれど、この辺境が楽しすぎて、王都に帰る気はございませんの。
さあ、今日はなにを作りましょうか。
誰も口出ししてこない辺境で、わたくしの好きにやらせていただきますわ。
※本作は、既存作品を全面的に改稿(リライト)した作品です。
34
追放された天才調教師、辺境で規格外の闇堕ち令嬢(13歳、スタイル抜群)を調教し、やがて王国を揺るがす
「私を抱いて」闇堕ち令嬢――最強の教え子(かわいくて従順)世界を救う
「ルーサ・お前を追放する」
元名門貴族セオドア家の次男、ルーサーは、卓越した戦術眼を持つ天才だった。しかし、規格外の力を持つ幼馴染のシンクレアを、四大貴族の悪質な陰謀から守ろうとした結果、全ての罪を被り、学園を追放される。
「後悔していない」と誇りを胸に、ルーサーが再就職したのは、魔王領との国境を守る辺境のマーティン家。そこで彼は、一人の教え子と出会う。
テレサ(13歳、スタイル抜群)は、代々光の魔術で国を守ってきたマーティン家の令嬢でありながら、自身は魔術の才能に絶望していた。
「力に善悪はない。この力を、君を必要とする領民のための光に変えるんだ!」
ルーサーの指導により、テレサの力は、領地を襲う脅威を圧倒する規格外の「花の魔術兵器」として開花。自己嫌悪の闇から解放された可憐な教え子は、ルーサーに絶対的な憧れと師弟愛を捧げる。
やがて、ルーサーの指導の正しさを証明するため、王都の魔術大会へ。そこでは、ルーサーを追放した四大貴族との因縁の対決、そして、王都でルーサーを待ち続ける最強の幼馴染シンクレアとの再会が待っていた。
これは、追放された天才が、辺境の闇の令嬢を最強へと育て上げ、その価値を証明し、王国の権力構造をひっくり返す、痛快ざまぁと溺愛のファンタジー
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聖女の冒険 ~世界を救ったその後は、幸せな結婚を望んでもいいですか?〜
朝はヒールが壊れ、昼は仕事で叱られ、夜には結婚を考えていた恋人に別れを告げられた。
散々な一日の終わり、人助けをした美桜は穴に落ち、神に頼まれて異世界の聖女となる。
ただし、言われるまま働くつもりはない。
「世界を救ったあとは、私にも幸せな結婚をさせてください」
そう約束を取り付けた美桜は、聖獣とともに穢れを浄化する旅へ出る。
旅の先々で出会うのは、竜族、エルフ、冒険者、王族――それぞれに事情を抱えた魅力的な男性たち。
背中を預け、時に別れ、再び巡り会いながら進む世界を救う旅。
果たして美桜は使命を果たし、自らの幸せと運命の伴侶を手にすることができるのか。
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神鋼のクラフト・ロジック 〜現代知識の少女と絆の錬成術〜
特別なチート能力を持たず、現代の「科学知識」だけを武器に異世界を生き抜く理系少女・シノ。
過酷な日々の中で彼女が出会ったのは、さらなる高みを目指す熱き冒険者たちと、己の腕一本で勝負する頑固な天才鍛冶師だった。
シノの弾き出す緻密な勝利の方程式と、鍛冶師が打つ最高の装備。
噛み合い始めた歯車は、彼らの内に眠る本当の才能を呼び覚ましていく。
しかし、立ち塞がるのは物理法則すら無視する絶対的な力を持つ強敵たち。
絶望的な実力差、解読不能な「暗躍する組織」の脅威。
知識と絆だけを頼りに、格上の理不尽にどう立ち向かうのか?
少女の頭脳が導き出す「一発逆転のロジック」とは?
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ギルド職員の俺に冒険者は無理です ~世界最強? いえ、定時なので帰ります~
強大な力を持ちながら、冒険者になる気などさらさらない青年――ヴィール・クロック。
危険な魔物との戦い、命懸けの遠征、野宿に不規則な生活。そんなものは御免だと、彼が選んだ仕事は王都の冒険者ギルド職員だった。
毎日真面目に働いて定時に帰り、美味い夕飯を作ってのんびり過ごす。それこそがヴィールの望む人生である。
ところが、ギルドで暴れるAランク冒険者たちをまとめて放り出したことを皮切りに、その平穏な日常が少しずつ狂い始める。
姫を襲う凄腕の暗殺者たちを瞬く間に倒し、伝説級の再生魔法まであっさり披露。さらにはAランク昇格試験の試験官まで押しつけられてしまい――。
「俺、ただのギルド職員なんですけど」
これは最強の力をひた隠しにして平穏に暮らしたい男が、本人の意思とは裏腹にその規格外ぶりを知られていく物語。
※注意 この小説にはAIが使われています。
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外れスキル【無限再生】が覚醒して世界最強になった ~最強の力を手にした俺は、敵対するその全てを蹂躙する~
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故郷の村を魔物に滅ぼされた少年シンは、その魔物を倒してくれたパーティー【黎明の守護者】に勧誘され、冒険者となった。
彼は【無限再生】という珍しいユニークスキルを持っているものの、その能力は負った傷を自動で治すという、ただそれだけのもの。
効果も低級の回復魔法に劣るような外れスキルだったが、それでも【黎明の守護者】のメンバーはシンを大切な仲間として扱ってくれた。
そんなある日のこと。
いつものようにダンジョン攻略を行うシンたちの前に、レベル1000のエクストラボスが現れる。
勝ち目がないと判断したリーダーのアルトは、シンに脱出用アイテム『転移結晶』の発動を命じる。
しかし『転移結晶』には発動条件があった。
その条件とは、アイテムの発動者のみ転移対象には含まれないというもの。
一人だけダンジョン内に取り残されることが確定したシンを、【黎明の守護者】の面々は嘲笑った。
続けて彼らは言った。
シンの故郷を滅ぼした魔物――それをけしかけたのは自分たちだったと。
にもかかわらず、自分たちを恩人だと勘違いして感謝するシンを心から馬鹿にしていたのだ。
それを聞いたシンは、死の淵で誓う。
自分を裏切り、大切な家族を殺したアルトたちを絶対に許さない。
どんな手段を用いてでも復讐してやると。
そんな誓いもむなしく、エクストラボスに殺されるシン。
しかしその時、外れスキルだったはずの【無限再生】が覚醒を遂げる。
『対象者の死亡を確認しました』
『全ての条件が達成されました』
『ユニークスキル【無限再生】が進化します』
『魂の再生成が行われます』
死からの再生。
そしてそれに伴い、彼はこの世界のルールから逸脱した特別な存在となった。
世界で唯一、ダンジョンのルールに縛られなくなった少年シン。
彼は覚醒した【無限再生】を利用し、瞬く間にチート成長を遂げていく。
――そして数年後、最強の力を手にしたシンはとうとう復讐を決行するのだった。
※別サイト様でも投稿しています。
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戦場では冷酷無比な最強傭兵。買い取った美人奴隷達とスローライフを目指す〜彼女達のためなら世界最強の国とも戦います〜
【改稿完了(3回目)】【非テンプレ】
その悪魔のような強さから『レッドデビル』と畏れられる男。傭兵である彼には夢があった。それは、大金持ちになって最高に美しい奴隷を我がものにすることだ。
金を稼ぐ為、傭兵家業に従事し、破竹の強さを見せつけその名を世界に轟かせながら着々とお金を稼いでいた。
そして、今宵。遂に悪魔は1人のエルフの奴隷を買う事となる。
穢れを知らぬ新雪の様な柔肌が美しいエルフをベッドに押し倒し、いざ念願を果たさんと服を脱ぐのだが......
「......何か違うな.......」
行為に及ぶ寸前で、悪魔は極上の柔肌を前に手を止めた。イメージと違ったのか、本懐を果たす事はなく、悪魔は一旦エルフを屋敷の使用人として雇い次なる奴隷を探すのであった。
これは、愛と過去を断ち切る物語。
※テンプレや流行は意識せず自分が書きたいように書いてます。
※他サイトでは「スレイブズ」で連載してます。長文タイトルにして何か変わるのか実験してます。
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ダンジョン攻略しないおじさんは、今日も呑む ~呑みたいだけなのに、優秀な弟子ができる~
世界に突如、ダンジョンが現れた。
ダンジョンの秘密を探るべく、調査を生業とした「冒険者」が結成される。
そんな中、攻略しない勢のおじさん「ハマグリ」こと浜田《はまだ》 亜久里《あぐり》は、今日も手頃に仕事をして呑む。
できる仕事だけをして、集められるだけの素材を集める。
夜は、行きつけのお店でラーメンをすする。
たまに獲物を捕らえては、焼いて食って呑む。
後輩ちゃんたちには、焼いた獲物を多少恵んでやる。
これでいいんだよ。