ファンタジー 最強 小説一覧
1
気がついたら、暗い森の中に居た男。
深夜会社から家に帰ったところまでは覚えているが、何故か自分の名前などのパーソナルな部分を覚えていない。
そこで俺は気がつく。
「俺って透けてないか?」
そう、男はゴーストになっていた。
最底辺のゴーストから成り上がる男の物語。
その最終目標は、世界征服でも英雄でもなく、ノンビリと畑を耕し自給自足するスローライフだった。
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暇になったので、駄文ですが勢いで書いてしまいました。
設定等ユルユルでガバガバですが、暇つぶしと割り切って読んで頂ければと思います。
文字数 920,904
最終更新日 2026.04.09
登録日 2020.07.21
2
堪え性もなく、気楽に道楽息子を気ままにやっていたら、何やら色んな人に尊敬されていた。
そんなお気楽転生もありかな?
文字数 368,615
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.04.17
3
ダンジョン配信で自分の潜っているダンジョンを有名にすることを夢見ていた青年、鴇優とき すぐる
何度しても鳴かず飛ばずの配信は今回で辞めようと、最後に今までの配信ではしていないことをすることに。
そこでいつも倒していたモンスターを適当に倒し、配信を終えた。
しかし、その配信が後々大変なことになっていき……
※掲示板回が多めの作品になります。
※掲示板回や、チャット内コメント[]の中の誤字は意図して残している物になります。報告不要です。
※この作品はカクヨムで先行公開されています。
文字数 28,618
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.04
4
もう悪役令嬢なんて嫌ぁ!
私は何にも物怖じしない悪役令嬢に憧れ、憧れ、憧れてのめり込んだ。
神様の計らいで悪役令嬢になってゲームの世界を生きた・・・・・・でも違った。
全然違った。
悪役令嬢は見て推すモノであってなるモノじゃなかった。
語られないドロドロとして人間関係を生きる悪役令嬢は最悪の環境なのよ。
もう嫌ぁ、絶対に悪役令嬢なんてならない。
転生した私、この新しい世界で自由に生きるのよ。
自由に生きて、やりたい事をやって、みんなに褒められ、讃えられ???
領地を豊かにして笑顔を作り、誰にも親切で頼られる私。
もう悪役令嬢なんて呼ばせない。
あれぇ?
みんな、怖い顔しているの?
恐ろしいことなんてしてないよね?
どうして私を恐れるの?
どうして私から距離を取るの?
これじゃ、悪役令嬢じゃない。
「お前との婚約を解消する」
・・・・・・あれぇ?
王子がお決まり言葉を吐いてきた。
テンプレ回収、待って、可怪しいよ。変だよ。
私、呪われている?
どうすればよかったの・・・・・・誰か教えて!
文字数 56,659
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.01
5
「ボス、今の一撃で俺たちの来月の給料、吹き飛びましたぜ」
殉職した最強のSWAT隊長・鮫島が転生したのは、魔法と闘気が支配する弱肉強食の大陸『アナステシア』。
だが、神から与えられたのは無敵のチート能力ではなく、【現代兵器の有料購入権】だった!
弾丸一発、一千円。閃光弾、三万円。
一射ごとに「チャリン」と響く絶望のレジ音を背に、鮫島は生き残るため、美少女(だけどマッハ1で敵を蹴り殺す)月兎族の村長・キャルルと防衛契約を結ぶ。
迫りくる異形の『死蟲機』軍団を、最新の戦術マニュアルと「血の涙が出るほど高い」実弾射撃で制圧せよ!
稼いだ報酬は、ジャージ姿の駄女神ルチアナのソシャゲ課金に消えていく……。
本格ミリタリー×泥沼経済×最強格闘ヒロイン。
硝煙とニンジンの香りが漂う、前代未聞の「家計簿直結型」防衛ファンタジー、開幕!
文字数 19,852
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.07
6
俺は社畜だ。
ふと気が付くと見知らぬ場所に立っていた。
諸々の情報を整理するに、ここはどうやら異世界のようである。
『ジョブ設定』や『ミッション』という概念があるあたり、俺がかつてやり込んだ『ソード&マジック・クロニクル』というVRMMOに酷似したシステムを持つ異世界のようだ。
俺に初期スキルとして与えられた『ジョブ設定』は、相当に便利そうだ。
このスキルを使えば可愛い女の子たちを強化することができる。
俺だけの最強ハーレムパーティを築くことも夢ではない。
え?
ああ、『ミッション』の件?
何か『30年後の世界滅亡を回避せよ』とか書いてあるな。
まだまだ先のことだし、実感が湧かない。
ハーレム作戦のついでに、ほどほどに取り組んでいくよ。
……むっ!?
あれは……。
馬車がゴブリンの群れに追われている。
さっそく助けてやることにしよう。
美少女が乗っている気配も感じるしな!
俺を止めようとしてもムダだぜ?
最強ハーレムを築くまで、俺は止まらねぇからよぉ!
※主人公陣営に死者や離反者は出ません。
※主人公の精神的挫折はありません。
文字数 1,233,819
最終更新日 2026.04.09
登録日 2021.08.27
7
レディース 『鬼姫』 特攻隊長・結城忍(16)。
最愛の親友・彩芽との全国制覇を誓った直後、不慮の事故で異世界へ転生してしまう。
「ナニ、ガンつけてんだ! 潰すゾ!!」
邪魔する奴は物理と魔法でブッ飛ばし、可愛い女の子ともふもふにはデレデレする。
見た目はクールな銀髪美少女、中身はゴリゴリの元ヤン(実は乙女)。
愛する眷属たち(モフモフ)を連れた、最強吸血姫の里帰り無双旅、開幕!
文字数 165,737
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.03.14
8
9
燃えるような紅血、激しい血潮、生血の温かさ、鮮血の匂い、鉄の味――五感のすべてが赤く染まる場所に、少年は立っていた。
レオガルド。かつて、魔族により絶望で覆い尽くされた異世界。そして、勇者によって金色の夜明けがもたらされた世界。
土雲切と十九人のクラスメイトは、突如としてレオガルドへ迷い込む。
日本人はその際、神から「特別な力」を授かる。だが土雲切は、“何も授からなかった”。
この日を境に、彼は運命の底へと突き落とされ、世界から拒絶されていく。
贖罪、苦悩、絶望――それでも彼は、歩みを止めなかった。
これは、レオガルドに語り継がれる“聖戦”の、もうひとつの真実。
太陽を喰らう時、世界は再び昏い闇に覆われる。
彼は、世界の敵か、それとも――。
文字数 212,617
最終更新日 2026.04.09
登録日 2024.09.24
10
脱退理由:あだ名がポーションになったから。
名前はアル。職業は薬師。パーティに三年いたけど、ポーションを渡すだけで終わった。気づいたら道具と同じ名前で呼ばれていたので、静かに出ていくことにした。怒ってはいない。ただちょっと虚しかっただけ。
一人で冒険者やってみるか——と思って森に出たら、間違えて失敗作の薬を飲んだ。
なんか、めちゃくちゃ強くなった。
薬師って戦えないんじゃなかったっけ。
文字数 28,728
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.06
11
ダンジョンが生まれて百年。
スキルを持つ人々がダンジョンに挑む世界で、
ソラは非戦闘系スキル《アイテムボックス》しか持たない三流シーカーだった。
弱さゆえに仲間から切り捨てられ、三十五歳となった今では、
満身創痍で生きるだけで精一杯の日々を送っていた。
そんなソラをただ一匹だけ慕ってくれたのは――
拾ってきた野良の黒猫“クロ”。
だが命の灯が消えかけた夜、
その黒猫は正体を現す。
クロは世界に十人しか存在しない“祝福”を与える存在――
しかも九つの祝福を生んだ天使と悪魔を封印した“第十の祝福者”だった。
力を失われ、語ることすら封じられたクロは、
復讐を果たすための契約者を探していた。
クロは瀕死のソラと契約し、
彼の魂を二十年前――十五歳の過去へと送り返す。
唯一のスキル《アイテムボックス》。
そして契約により初めて“成長”する力を与えられたソラは、
弱き自分を変えるため、再びダンジョンと向き合う。
だがその裏で、
クロは封印した九人の祝福者たちを狩り尽くすための、
復讐の道を静かに歩み始めていた。
これは――
“最弱”と“最凶”が手を取り合い、
未来をやり直す物語
文字数 232,628
最終更新日 2026.04.09
登録日 2025.12.01
12
僕、ロロアはパーティの荷物持ちだった。
大人たちから虐められながら【星渡りの塔】を探索中、
魔物の襲撃を受けてパーティからはぐれてしまう。
【擬人化】という発動しないユニークスキルを所持して。
たった一人孤独に生きてきた僕の前に、相棒のエリクシルの空瓶が人の姿になる。
精神的に追い詰められた事で、ついに僕のスキルが目覚めたのだった。
次々と頼りになる仲間が増えて、恵まれた日々が訪れる。
最弱から最強になる、少年の物語。
文字数 134,811
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.29
13
勇者パーティーに所属し、魔王討伐した治癒師(ヒーラー)のゼノスは街の人々の歓声に包まれながら、3年ぶりに家に帰った。家族が出迎えてくれると思ったが、誰も出迎えてくれない。ゼノスは不満に思いながら家に入ると、妻の身体は冷たくなっていた。15歳の長男ルミナスはゼノスの代わりに一家の柱として妹を守り抜き、父に深い拒絶のこもった瞳を向けていた。そして、8歳の長女ミリアは父の顔も忘れていた。
ゼノスは決意する。英雄の肩書きを捨て、一人の不器用な父親として、バラバラになった家族の心を繋ぎ合わせることを。
これは世界最強の治癒師が家族を修復する物語である。
文字数 19,505
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.04
14
「魔物に同情するような奴は、テイマー失格だ」
痛みと恐怖で魔物を支配する世界。
優しすぎる青年エルヴァンは、「無能」としてギルドを追放されてしまう。
あてのない帰郷の道中。
彼が出会ったのは、人間を警戒する一匹の『黒馬』だった。優しく語りかけるエルヴァンに対し、ふいに話しかけてくる黒馬。
『……僕は馬じゃない。そのスープを食べさせて』
明かされた正体は、人間を激しく憎む恐るべき伝説の魔物だった。
エルヴァンの言葉は魔物の魂に直接届く、失われた【古のテイム】だった!
手料理と飾らない言葉で、あっという間に伝説の魔物の胃袋と心を鷲掴み。
人間嫌いだったはずの魔物は、なぜかエルヴァンにだけデレデレの過保護な相棒になってしまい……!?
「僕の背中を任せられるのは君だけだ!」
暴力支配のギルドを尻目に、エルヴァンは規格外の相棒と迷宮都市へ。
絶品ご飯と『言葉』の力で最強の神獣たちと絆を紡ぎ、やがて世界最高の【伝説のテイマー】へと成り上がる痛快・異世界ファンタジー!
文字数 147,850
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.25
15
「私を抱いて」闇堕ち令嬢――最強の教え子(かわいくて従順)世界を救う
「ルーサ・お前を追放する」
元名門貴族セオドア家の次男、ルーサーは、卓越した戦術眼を持つ天才だった。しかし、規格外の力を持つ幼馴染のシンクレアを、四大貴族の悪質な陰謀から守ろうとした結果、全ての罪を被り、学園を追放される。
「後悔していない」と誇りを胸に、ルーサーが再就職したのは、魔王領との国境を守る辺境のマーティン家。そこで彼は、一人の教え子と出会う。
テレサ(13歳、スタイル抜群)は、代々光の魔術で国を守ってきたマーティン家の令嬢でありながら、自身は魔術の才能に絶望していた。
「力に善悪はない。この力を、君を必要とする領民のための光に変えるんだ!」
ルーサーの指導により、テレサの力は、領地を襲う脅威を圧倒する規格外の「花の魔術兵器」として開花。自己嫌悪の闇から解放された可憐な教え子は、ルーサーに絶対的な憧れと師弟愛を捧げる。
やがて、ルーサーの指導の正しさを証明するため、王都の魔術大会へ。そこでは、ルーサーを追放した四大貴族との因縁の対決、そして、王都でルーサーを待ち続ける最強の幼馴染シンクレアとの再会が待っていた。
これは、追放された天才が、辺境の闇の令嬢を最強へと育て上げ、その価値を証明し、王国の権力構造をひっくり返す、痛快ざまぁと溺愛のファンタジー
文字数 71,676
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.27
16
推しは、パンの耳をかじる不憫な人魚姫(地下アイドル)。
ステージはみかん箱。バックバンドは――神の兵器(ロボット)!?
過労死して異世界に転生した元芸能プロデューサーのルラン。
彼が授かったのは、戦闘力皆無の無能スキル『完全同調(フル・シンクロ)』だった。
日雇い労働で食いつなぐどん底生活の中、ルランはスラムの路地裏で一人の少女と出会う。
「五円! 五円! 御縁をちょーだい!」
誰もいない場所で、みかん箱に乗って謎のスパチャソングを歌う、絶世の美少女――海の国の不憫すぎる人魚姫、リーザ。
事務所には夜逃げされ、主食はパンの耳。
『タダ活』と称して交番前で反復横跳びをし、カツ丼を奢ってもらう逞しすぎる彼女だが、その歌声には、聴く者の疲労を完全回復させる圧倒的な『魔力(バフ)』が宿っていた!
「……あー、くそっ。俺が、お前をプロデューサーしてやるよ!」
プロデューサー魂に火がついたルランは、リーザをトップアイドルにすることを決意する。
しかし、彼らはまだ知らなかった。
彼女の歌声が、世界を救う眠れる神の兵器『聖獣機神ガオガオン』を起動させる唯一の鍵であることを――。
「何これ、カオスすぎるww」と爆笑必至のサバイバルコメディから、
「鼻に五円玉」を詰めて歌う宴会ソング、
そして、誰もが予想しなかった熱すぎるロボットバトルへ!
笑いと涙、そして究極のギャップが炸裂する、全く新しい異世界成り上がりアイドルファンタジー、ここに開幕!
あなたも、この「限界アイドル」の最初のファン(株主)になりませんか?
文字数 21,869
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.05
17
神々が影から世界を支配する時代――
記憶を失った少年・エデンは、自らが何者なのかも知らぬまま、静かな日常を送っていた。
だが、神の支配を打ち砕く革命組織《ブラック・ライツ》の出現により、世界の均衡は崩れ始める。
神々、人間、反逆者――それぞれの正義と欲望が交錯する中、エデンは否応なく戦いへと引きずり込まれていく。
抗うべきか。
それとも、運命を受け入れるのか。
選択の先に待つのは、救済か、それとも破滅か。
力と裏切りが渦巻くこの戦場で、唯一の希望となるもの――
それは、すべてを照らし、すべてを呑み込む《黒き光》。
「GODS I:黒光の章」
これは、神々に支配された世界で始まる、最初の革命の物語。
文字数 191,413
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.08
18
【お尻の危機から始まった、世界最強への技術革新(イノベーション)!】
攻城兵器Wikiの編集に命を懸けていたオタクな俺は、気づけばリヒテンベルク王国の第三王子、アルヴィン(5歳)に転生していた。
「王族だし一生ニート確定!」と喜んだのも束の間、目の前に突きつけられたのは絶望的な中世の現実だった。
――トイレットペーパーがない。
――石鹸がない。
――まともな筆記用具すらない。
「おれの繊細な二十一世紀生活を返せぇぇぇ!」
お尻の平和と快適な引きこもり生活を守るため、俺は決意する。ないなら作ればいい。
パルプから紙を漉き、毛細管現象で万年筆を再発明。さらには複式簿記、有刺鉄線、挙句の果てには蒸気機関まで……。
自分の「趣味とおもちゃ」を作っていたはずが、気づけば周囲には数字の天才、凄腕の狙撃手、伝説の鍛冶師が集結し、俺の離宮は世界で最も危険な「近代化の要塞」と化していた。
やがて、小国を侮る大国たちの二十万連合軍が押し寄せるが――。
「時代遅れの騎士道ごっこは終わりだ。科学の暴力(近代戦)を教えてやる」
これは、ただ快適に暮らしたいだけのオタク王子が、科学と経済の力で中世を魔改造し、いつの間にか世界を平らげてしまう物語。
文字数 123,170
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.16
19
《これは、あたしの『過去(あと)』と『未来(さき)』の話。》
――あたしの平穏な日常は、ずっと続くと思ってた。
王都のとある道具屋で働いているユメは、国を護衛する騎士団にいる騎士たちと交流しながら、平穏な日々を送っていた。
こんな日々が毎日続くと信じていた。
騎士団があの日、魔族に襲撃されるまでは……。
平穏が崩れたことをきっかけに始まる旅路で、ユメは自身の失った記憶と向き合いながら進んでいく。
常に傍らにいる、彼女だけの騎士(ナイト)を信じて。
※物語の性質上、軽度の暴力や流血表現のシーンが挟まれることがあります。
※登場人物紹介やおまけエピソードなども随時更新していきます。登場人物紹介に掲載している挿絵はCHARAT様にて作成したものです。キャライメージにご利用ください。
リンク:CHARAT様(https://charat.me/)
※視点は基本的にユメで進みますが、他のキャラの視点も挟みます。ユメ以外の視点の場合は「〜視点」というように明記しております。
※各話ラストに、あとがきと各話のイメージソング、おまけエピソードが入ります。ラストのエピソードと一緒に投稿します。
(イメージソングはすべてVOCALOIDの曲となり、登場人物が歌っている体で「feat」とつけています)
※予告なく加筆修正をすることもあります。大幅な内容変更が生じる場合は近況ノートにてお知らせします。
文字数 660,557
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.03.21
20
死んだら神に呼ばれた。「異世界で王子をやれ」と。
渡されたのは『運命点』1000ポイント。因果をねじ曲げる力。使えば減る。補充はない。
普通は自分を強くする——剣術、魔法、身体強化。
俺は自分には1点も使わなかった。
環境と人材に最低限回し、後は温存した。
転生先は、シンラ王国の第三王子。
与えられた領地は「北の墓場」と呼ばれる最果ての荒野。兄二人は要衝を手に入れ、貴族どもは俺を数にすら入れていない。
だが、俺には前世で10年叩き込まれた化学の知識がある。
燃える石を掘り、鉄を溶かす燃料を作り、凍えた民に暖と飯を届ける。
何もない土地を、段取りと科学で変えていく。
——ただし、問題が一つ。
神はもう一人、同じ条件で転生者を送っていた。魔王軍の側に。
同じ1000ポイント。あいつは全部、自分の肉体に使った。残り、ゼロ。
温存と全ツッパ。積み上げと一発逆転。
10年後にぶつかるその日まで、俺は走り続ける。
※表示画像は生成AIで作成しました
※旧題「転生者vs転生者——同じ神にチートをもらった俺たちは、真逆の使い方をした。俺は温存して荒廃した領地を、あいつは全ツッパで最強を手に入れた」
文字数 81,262
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.05
21
世界に一つの最強スキル――ただし名前が最悪だった。
魔物の脅威に晒される最前線、暗黒の森に隣接した戦士の村――イトラーク村。
村を治める名門騎士爵家の次男、ヒルマ・イトラークは、10歳を迎え、人生を左右する「スキル鑑定の儀」に臨む。
剣豪の父、魔法剣を操る兄。
誰もが認める英雄の血筋に生まれたヒルマは、自身もまた強力なスキルを授かると信じて疑わなかった。
しかし鑑定の水晶が告げたのは、世界に一つだけのユニークスキル――
その名も 《チクビーム》。
失望、嘲笑。
誇り高き戦士の村で、そのスキル名は致命的だった。
人知れず、オークの群れから村を守るため、チクビームを放つも、誰にも信じてもらえず、ヒルマは陰湿ないじめを受けるようになる。
5年後、ビームに頼らず強くなることを決意したヒルマは、いじめっ子への復讐を果たし、自らの意思で村を去る。
これは、
「ユニークスキルのせいで人生が地獄になった少年」が、強さを求め、
やがて世界の常識をひっくり返していく物語。
文字数 71,583
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.03
22
世界には多種多様な種族が存在する。
人間、獣人、エルフにドワーフなどだ。
その中でも最強とされるドラゴンも輪の中に居る。
最強でも最弱でも、共通して言えることは歳を取れば老いるという点である。
この物語は老いたドラゴンが集落から追い出されるところから始まる。
そして辿り着いた先で、爺さんドラゴンは人間の赤子を拾うのだった。
それはとんでもないことの幕開けでも、あった――
文字数 1,354,366
最終更新日 2026.04.08
登録日 2024.11.29
23
大手企業に勤め、将来を嘱望されていた男・篠原悠。
しかしある日、突然「もうやる気が無くなった」と退職し、貯金を食い潰しながらゲーム三昧の生活へ堕ちていく。三日三晩ゲームに没頭し、キーボードに突っ伏して眠った彼が目を覚ますと――そこは王城の謁見の間だった。
「勇者よ、我らを救ってくれ!」と国王に懇願されるが、悠の返事は「……あと十時間寝かせて」。
誰よりも腰が重く、布団から出るのさえ時間がかかる“異世界最強のめんどくさがり”。
だが一度動き出せば、魔物の群れも、魔王軍の幹部も、あっという間に片付けてしまう。
「面倒だから最短で終わらせる」
そのやる気ゼロの男が、異世界を最速で平定していく物語。
文字数 396,845
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.09.17
24
祖母の遺した家を相続した、十九歳の松葉紅葉。
文化遺産にも認定されていたはずのその古民家は、訪れてみれば見る影もない廃墟だった。
仕方なく中に入った紅葉を迎えたのは、メイド服を着た奇妙な老婆。
その老婆は言う。
「ほんの少しだけでいいんです。どうか、力を貸してください」と。
ちょっと普通じゃない少女が挑む、妖怪×異世界ファンタジー。
文字数 99,148
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.05
25
「収納しかできない無能な荷物持ちなど、我がパーティーには不要だ。消えろ、ゴミめ」
勇者パーティーの仲間だと思っていた奴らから突きつけられたのは、冷酷な追放宣告だった。
俺の持つスキルは、物を出し入れするだけの最弱スキル《収納》。
だが、死の淵でその真の力が覚醒する。
それは、物質だけでなく、この世のあらゆる事象を収める――【概念剥奪】。
「……悪いな。お前たちの『才能』も『聖剣』も、全部俺がポイ捨て(収納)しちゃったよ」
奪った概念は自由自在。
魔王の絶大な魔力も、勇者の無敵の加護も、俺の前ではただの不用品。
すべてを奪い取り、俺は辺境の地で伝説の竜姫と悠々自適なスローライフを始めることにした。
一方で、最強の荷物持ちを失った元パーティーは、装備もスキルも枯渇して破滅の道を突き進む。
「頼む、戻ってきてくれ!」と泣きつかれても、もう手遅れだ。
俺の収納スペースに、お前たちの居場所なんてこれっぽっちも残っていないんだから。
これは、世界に捨てられた男が、世界そのものを収納して無双する逆転劇。
文字数 45,715
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.06
26
神の思惑で、最強に至った小卒男子は、世界の救世主となるのか?
八百万の神々の中で、人間が戦争をするのを悲しがって、共通の敵を作ってみようと考えた。
そして、地上を覗いたときに、ラノベで読んだダンジョンとモンスターを地上に現出させる。
表向きは……
実は楽しそうだからやってみたという、動画配信のようなノリ。
ただまあ、少しは計画的に行う様で、本番実行前にダンジョンを創る。
たまたまそこへ落とされて、あれやこれやを試される主人公。
その結果、実際にダンジョンができたときには、無敵の存在になっていた。
その力を隠していたのだが、徐々に噂は広がり、
「助けてください」
「えっ。やだよ」
そう言って断る。だけど、彼女も欲しいし、お金も欲しいお年頃。
欲の制御ができない世界最強主人公は、必然的に巻き込まれていく。
そんな感じのお話です。
奪われた七年で、中学すら卒業していない彼。
周りの思惑で、就学義務猶予免除者等の中学校卒業程度認定試験を受けさせられたり、色々と忙しい毎日。
だけど、力を知られて、当然許されることもなく……
更新は基本20時。
祝祭日は12時です。
この物語は、演出として、飲酒や喫煙、禁止薬物の使用、魔法の使用等、暴力行為等書かれていますが、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
危険ですので、公共の場での魔法使用はしない様にしましょう。
そして魔力循環は、やり方を間違えると、とても危険です。
健康のために、我流では行わないようにしましょう。
あなたの健康を損なう恐れがありますので使いすぎには注意しましょう。
またこの物語はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは関係ありません。
文字数 472,026
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.10.15
27
母に殴られ、命を奪われた――そのはずだった。
だが目を覚ました先は、白く豪奢な王城の一室。
赤子の身体、仕えるメイド、そして“皇子”という立場。
前世では愛されず、名前すら価値を持たなかった少年が、
今度は世界の中心に生まれ落ちてしまった。
記憶を失ったふりをしながら、
静かに、冷静に、この世界を観察する皇子。
しかし彼の中には、すでに常識外れの思考と力が芽生えていた。
――これは復讐でも、救済でもない。
自由を求めただけの少年が、
やがて国を、歴史を、価値観そのものを揺るがしていく物語。
最強であることすら、彼にとってはただの前提条件だった。
重複投稿作品です
小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
文字数 89,297
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.02
28
前世でブラック企業のSEとして、過労死寸前で人生を「ログアウト」したらしい私。
目覚めると、儚げな美貌を持つ辺境伯夫人リゼットになっていた。
今度は「自分ファースト」に生きるわ!と決意する。
だが、そこで待っていたのは、魔力炉は暴走寸前、結界はガタガタという、前世以上の「ブラック現場」だった。
安眠拠点を守るため、私は仕方なく指を動かす。
この世界で私にしか見えないシステム画面とキーボードを呼び出しタイピング(詠唱)で、暴走寸前の魔力炉を「最適化」してやった。
それだけなのに…
文字数 54,147
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.03
29
四十歳のおっさん『ナイト・スレイプ』は、これまで全く出世できず、城内の同僚みんなからバカにされる最下級兵士だった。その理由は、寝ると学んだことを全て忘れてしまう特異体質。それにより、昇級試験に合格できず、仕事ができない役立たずと烙印を押されていたからだ。自らもそれを自覚しているものの、寝ることが大好き故に、常人であれば苦痛に感じる日々を、彼は半ば諦めながら過ごしていた。
そんなある日、彼はいつも行く丘で寝転がっていた一人の美少女魔法使い『リム』と出会う。彼と同じく、彼女は寝ることが大好きであり、それが高じて睡眠魔法が得意とも聞き、話が盛り上がった。
しかし、そこに金をせびる悪党三人組が現れて、彼を殴り倒す。そして、その毒牙が彼女にも襲いかかろうとしていた。しかし、彼女の睡眠魔法があれば全く問題はない。そう思っていた彼は、そのまま気を失う。
次に気が付くと、悪党はいなくなっていた。彼女が言うには、彼が悪党を『消滅』させた、らしい。さらに彼女は、それを『夢遊スキル』であると結論付けた。と言うのも、彼女の睡眠魔法は悪党ではなく、彼に放たれたものだったのだ。つまり、眠ったまま相手を消滅させたことになる。その強力な能力は、これまで誰にも知られず、苦痛の日々を過ごしていたから培われたものであると彼女は推察。今後は、できるだけ人に知られないようにすることを彼は推奨された。
一方、彼女はこれから城に行く用事があるとのことで、常勤兵の彼が案内することに。話を聞くと、彼女の向かう先は王族の部屋だったことが判明。そして、彼女の用事とは、第三王女の相談事を聞くことだった。王族と会話したことなどない彼は緊張するも、その流れで国王と謁見することになり、さらに緊張。いくつか奇妙な質問をされた後に解放された。
しかし後日、その回答が影響したのか、地方の田舎に左遷される辞令が彼に下される。田舎でスローライフを送ることが将来の夢だった彼にとっては、兵士として戦争の前線で死ぬこともなくなり、むしろ好都合だったが、役職がこれ以上下がることがあるのかと不思議に思っていた。
それもそのはず、左遷は国王達が仕組んだものだったのだ。さらに、その田舎は地図には存在しない、リムの実家がある村。疑問に思いつつも、住む場所がない彼は、彼女の実家に居候させてもらうことになるが、彼の左遷を知って王族に上申し、同じく左遷された彼の後輩(美少女)が押しかけてくる。その上、秘密を抱えた第三王女や〇〇まで居候することになって……。
笑いあり、感動あり、涙ありの睡眠大好き美少女達と四十歳おっさんのドタバタスローライフコメディ! 是非、ご一読ください!
文字数 17,351
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.03
30
「お前をこの監獄から解放しに来た」
サービス残業が常態化したIT企業で、30歳の誕生日を独り迎えた社畜・遠藤悟。
心身共に限界を迎えた彼の前に、窓ガラスを割って現れたのは、謎の美女・裕里子だった。
彼女は警備員を瞬殺し、社長のデスクに「鋼鉄製の退職届」を突き刺して、遠藤の退職を成立させてしまう。
彼女の正体は、どんなに辞めにくい組織でも深夜0時に現れて退職を成功させる、裏の退職代行屋「ミッドナイト・エグジット」のエージェント。
なし崩し的に組織に拾われた遠藤は、その異常な事務処理能力と料理の腕を買われ、彼女の相棒として働くことに。
「辞めると言ったら損害賠償だ」と脅すブラック飲食店長。
洗脳で信者を縛り付けるカルト教団。
足を洗わせてくれないヤクザの組長。
理不尽な理由で「辞められない」依頼人たちを救うため、
元スパイの暴力、敏腕弁護士の法律、天才ハッカーの電脳攻撃が炸裂する!
「さあ、日付が変わった。お前はもう自由だ」
すべての「辞めたい」人たちに贈る、世界一過激でスカッとする退職エンターテインメント、開幕!
文字数 134,457
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.25
31
問:もしも生身で月に飛ばされたら、どうやって生き延びますか?
答:月の世界樹に弟子入りして、仙人になります。
文字数 47,279
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.24
32
『お前みたいな無能、最初から要らなかった』
恋人に裏切られ、仲間に陥れられ、家族に見捨てられた。
戦闘力ゼロの鑑定士レオンは、ある日全てを失った――――。
だが、絶望の底で覚醒したのは――未来が視える神スキル【運命鑑定】
導かれるまま向かった路地裏で出会ったのは、世界に見捨てられた四人の少女たち。
「……あんたも、どうせ私を利用するんでしょ」
「誰も本当の私なんて見てくれない」
「私の力は……人を傷つけるだけ」
「ボクは、誰かの『商品』なんかじゃない」
傷だらけで、誰にも才能を認められず、絶望していた彼女たち。
しかしレオンの【運命鑑定】は見抜いていた。
――彼女たちの潜在能力は、全員SSS級。
「君たちを、大陸最強にプロデュースする」
「「「「……はぁ!?」」」」
落ちこぼれ軍師と、訳あり美少女たちの逆転劇が始まる。
俺を捨てた奴らが土下座してきても――もう遅い。
◆爽快ざまぁ×美少女育成×成り上がりファンタジー、ここに開幕!
文字数 369,123
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.12.16
33
「お前のような不吉な【死霊術師】は、勇者のイメージに相応しくない。消えろ」
7年間、パーティーを影から支え続けたレイド・ノクターンは、ある日突然追放された。
モンスターの魂を鎮め、仲間の能力を底上げし、呪詛から守り続けた7年間。
その全てを「お前は何もしていない」の一言で否定された。
だが、追放の夜——封印ダンジョンの奥で、彼の真のスキル【魂魄支配】が覚醒する。
そして出会ったのは、800年を孤独に生きた吸血鬼の女王。
「あなた……私を怖がらないの?」
「腹減ってないか? 800年も閉じ込められてたんだろ」
吸血鬼の始祖、追放された堕天使、呪いに蝕まれた騎士姫、300年彷徨う幽霊大魔導師。
——闇に生きる最強の女たちが、たった一人の死霊術師を選んだ。
一方、レイドを失った勇者パーティーは、真実に気づき始める。
モンスターが蘇り、聖剣の力が衰え、治癒魔法が効かなくなり——
「レイド、戻ってきてくれ!」
もう遅い。俺には、俺を必要としてくれる仲間がいる。
文字数 104,129
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.03.16
34
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
文字数 187,085
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.12.24
35
生まれつき魔力(MP)がたったの「1」しかない少女・カテリーナ。
義母や義妹たちから虐げられ、孤独で報われない日々を送っていました。
しかしある日、一冊の本との出会いをきっかけに、女神への信仰と学びの道へ踏み出していきます。
「魔法が使えなくても、私にできることはあるはず」
将来、騎士の資格を得るため、優秀な兄の助けを借りながら宮廷大学への進学を目指すカテリーナ。
勉強に励み、剣を磨き、自分の力で運命を変えようと努力していきます。
やがて彼女のひたむきな姿は周囲の人々の心を動かし、
“魔力を持たない少女”だったはずのカテリーナは、いつしか「聖女」と呼ばれる存在へ――
舞台は後期ビザンツ帝国を思わせる、魔物と魔法が息づく異世界です。
騎士や貴族たちとの出会いを経て、物語は次第に逆ハーレム要素も深まっていきます。
努力と信念で未来を切り開く、成長ファンタジー。
どうぞよろしくお願いいたします。
文字数 139,574
最終更新日 2026.04.08
登録日 2025.12.05
36
37
両親の顔を知らない双子の兄弟。
あらゆる害悪から双子を守る二人の従者。
かけがえのない仲間を失った若き女冒険者。
病に苦しむ母を救うために懸命に生きる少女。
幼い頃から血にまみれた世界で生きる幼い暗殺者。
両親に売られ生きる意味を失くした女盗賊。
一族を殺され激しい復讐心に囚われた隻眼の女剣士。
Sランク冒険者の一人として活躍する亜人国家の第二王子。
自分という存在を心底嫌悪する龍人の男。
俗世とは隔絶して生きる最強の一族族長の息子。
強い自責の念に蝕まれ自分を見失った青年。
性別も年齢も性格も違う十三人。決して交わることのなかった者たちが、ノア=オーガストの不思議な引力により一つの方舟へと乗り込んでいく。そして方舟はいくつもの荒波を越えて、飽くなき探究心を原動力に世界中を冒険する。この方舟の終着点は果たして……
※『side〇〇』という風に、それぞれのキャラ視点を通して物語が進んでいきます。そのため主人公だけでなく様々なキャラの視点が入り混じります。視点がコロコロと変わりますがご容赦いただけると幸いです。
※一話ごとの字数がまちまちとなっています。ご了承ください。
※物語が進んでいく中で、投稿済みの話を修正する場合があります。ご了承ください。
※初執筆の作品です。誤字脱字など至らぬ点が多々あると思いますが、温かい目で見守ってくださると大変ありがたいです。
文字数 1,161,881
最終更新日 2026.04.08
登録日 2022.12.08
38
【あらすじ】
「荷物持ちの分際で遅えよ。囮になって死んでこい」
病気の妹の手術費を稼ぐため、Sランクパーティ『金色の獅子』に尽くしてきた少年・カイト。
しかし彼は、ダンジョンの深層で用済みとして切り捨てられ、魔物の餌食にされた。
……はずだった。
奈落の底で『ダンジョンコア』と接触した彼は、迷宮の全権限を掌握する「管理者(ダンジョンマスター)」として覚醒する。
手に入れたのは、魔物を自由に召喚する力と、ダンジョン内の映像を世界中に強制放送する『配信スキル』。
「さて、俺を裏切った元英雄たちが、スライムに装備を溶かされて泣き叫ぶ姿を……全世界に生中継してやるか」
これは、底辺探索者が最強の支配者となり、傲慢なSランク探索者や国家権力を、物理的かつ社会的に制裁(ざまぁ)していく物語。
【本作の要素】
・底辺からの逆転無双
・ダンジョン運営 × 配信
・ざまぁ(社会的抹殺・装備全剥ぎ・全裸土下座)
・同接数 = 強さ(視聴者が増えるほど無敵に)
・妹のために稼ぐ(10億スパチャ)
・国家権力(SAT)も返り討ち
「Sランク? ここでは俺がルール(神)だ」
最高にスカッとする、世界規模の処刑ショーが開幕!
文字数 247,799
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.19
39
「行き止まり? じゃあ壁を素材にします」
ダンジョンの壁を崩したら、そこは純度100%のミスリル鉱脈でした。
底辺荷持ちが物理法則を『解体』して無双する、前代未聞の配信バグ伝説!
【あらすじ】
魔力なし、身体能力なし。万年Fランクの荷持ち(ポーター)・九条湊は、深層でパーティに裏切られ、装備を奪われたまま置き去りにされる。
死を覚悟したその時、ハズレ枠だと思っていた生活魔法『解体』が覚醒した。
襲い来る魔物を「お肉」に変え、飛んできた魔法を「飲み水」に変え、あろうことかダンジョンの壁(破壊不可オブジェクト)まで「最高級資源」としてバラバラに解体!
さらに、空間の「通信阻害」まで解体してしまった結果、深層から地上へ『世界最強の神回線』が繋がってしまう。
「あ、このドラゴン邪魔だな。解体して道を作るか」
救助を求めて配信を始めたつもりが、無自覚に伝説級モンスターを食材扱いする姿が全世界へ拡散。
視聴者は戦慄し、国は動き出し、裏切った元パーティは社会的に抹殺されていく――。
これは、無自覚な解体師が、世界中を「勘違い」と「興奮」の渦に巻き込む、痛快ダンジョン配信ファンタジー!
文字数 142,247
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.02.08
40
【あらすじ / 作品紹介】
銀座で女性客を沼らせるイケメンマスター、裏の顔は最強の処刑人。そんな彼が気まぐれでポンコツ鉄屑(伝説の機神)に乗ったら、自衛隊から救世主として崇められることに!?
昼は和の趣がある小料理屋、夜はシックなBARを営む22歳の青年、鬼神龍魔呂(きしん たつまろ)。
角砂糖を無造作に齧る仕草と、過去の哀愁漂うアンニュイな色気で、彼の店は連日女性客で満席となっていた。
しかし、そんな無自覚な天然ジゴロの彼には、もう一つの顔があった。
——それは、法で裁けぬ悪を圧倒的な暴力で断罪する、裏社会最強の処刑人『DEATH4』。
一方、現代の東京は異空間ダンジョンから溢れ出した巨大な機械昆虫『死蟲機(しちゅうき)』の脅威に晒されていた。
自衛隊のエリート部隊ですら歯が立たず、日本が絶望に包まれる中、龍魔呂は孤児院の子供たちを守るため、生身で戦地へと赴く。
そこで彼が出会ったのは、たった一機で戦い続けていた口の悪いメカライオン『聖獣ガオン』だった。
「チッ、人間は脆弱で愚かだな」
「ガタガタ抜かすなポンコツ鉄屑。俺の命を使え」
一切の死を恐れない龍魔呂の狂った魂と、ガオンのコアが奇跡の共鳴を果たす!
伝説の聖獣機神『ガオガオン』を起動させた龍魔呂は、持ち前の超人的な格闘センス(鬼神流)と圧倒的な火力で、絶望的な数を誇る敵の大群を文字通り”一刀両断”していく!
「な、何あのデタラメな強さ!?」
「民間人!? いや、あんなバケモノが存在していいはずがない!」
モニター越しに驚愕し、謎の救世主の出現に大騒ぎする国家とエリート自衛官たち。
しかし当の龍魔呂本人は、自分が国を救う英雄扱いされていることなど全く気づかず、今日も涼しい顔で銀座のカウンターに立ち、女性客の前でカクテルを作っていた。
さらに、この事態の元凶であるはずの『創造の女神』は、なぜかジャージ姿で新橋の赤提灯に入り浸っており……!?
現代ダークファンタジー×激熱ロボットバトル×痛快な無双&勘違いコメディ!
最強の闇の処刑人が、無自覚に世界を救ってしまう最高にクールで熱い英雄譚、ここに開幕!
文字数 45,643
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.02