ファンタジー 魔女 小説一覧
1
「くそ……っ!あの女が、息子に締め付けの呪いをかけたんだ…っ!」
机を叩く男を前に、遥香は大きなため息をついた。
「……いや……、それ、ぜん息だと思いますが…」
仕事に疲れ切った病院薬剤師・桐谷遥香は、ガスバーナーの炎に飲まれ、気づけば中世ヨーロッパ風の時代にいた。
そこでは、病気はすべて"呪い"や"魔女"のせいとされ、トンデモ治療が日常化していた。
薬の知識を武器に、遥香は美しき騎士レオニスと、原因不明とされる怪事件や“呪い”の正体を暴いていく。
しかし、彼女を脅威とみなした教会により、遥香は陰謀の渦中へと投げ込まれて…?
果たして、彼女は“魔女”として裁かれるのか、それとも薬の力で人々を救えるのか…!?
※本作品は他投稿サイト(小説家になろう、カクヨム)にも掲載しています。
文字数 32,884
最終更新日 2026.01.17
登録日 2026.01.06
2
【空を飛ぶ魔女たちの、もちもち百合ファンタジー・コメディ!】
台風の夜、魔女はホウキで空を翔け――嵐と戦う!
この街で台風と戦うのは、ホウキで飛ぶ魔女の仕事だ。
空を飛ぶ魔女に憧れながらも、魔法が使えない体質のため夢を諦めたモチコ。
台風の夜、嵐に襲われて絶体絶命のピンチに陥ったモチコを救ったのは、
誰よりも速く夜空を飛ぶ“疾風迅雷の魔女”ミライアだった。
ひょんな事からミライアの相方として飛ぶことになったモチコは、
先輩のミライアとともに何度も台風へ挑み、だんだんと成長していく。
ふたりの距離が少しずつ近づいていくなか、
ミライアがあやしい『実験』をしようと言い出して……?
史上最速で空を飛ぶことにこだわる変な先輩と、全く飛べない地味メガネの後輩。
ふたりは夜空に浮かんだホウキの上で、今夜も秘密の『実験』を続けていく――。
空を飛ぶ魔女たちの、もちもち百合ファンタジー・コメディ!
文字数 79,200
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.16
3
いじめに耐えきれず命を絶った高校生・鈴木三春(みはる)。
しかし、彼女は異世界で“最強の魔女の娘”として生まれ変わる。
母・セリエナ・ベルナードは、炎を操る「灼炎の女皇」として名高い大魔女。
その娘としてアリアと名づけられた彼女は、前世とは違う人生を生きることを決意する。
炎の魔法を受け継ぐも、魔女の道は決して楽ではない。
それでも、二度目の人生は――「もう絶対に後悔しない!」
前世の悲しみを乗り越え、強く、燃え上がるように生き抜く!
アリアは新たな命を授かったことを胸に、魔女の娘として歩むべき道を決意する。
これは、炎の転生魔女の物語。
灼炎の魔女の血を引く少女が、新たな運命を切り拓く物語。
文字数 1,305,860
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.04.12
4
気がつけば、少女は火刑台の上にいた。
転生先は──魔女狩りが日常の世界。
祈れば罰され、癒せば“魔女”と呼ばれる。
そんな理不尽な国で、治癒の魔女エリシェヴァは処刑されかけていた。
そこへ現れたのは、異世界から来た転生者の少女・ミツキ。
彼女の手によって救われた瞬間、二人の運命が動き出す。
信仰を強要する教会。
絶望に抗う魔女たち。
そして、彼女たちに力を貸すのは――かつて神に堕とされた“魔王”たち。
理不尽な正義を、禁忌の力で蹂躙する。
これは、“間違った世界に抗う少女たち”の物語。
※毎週3回(火・金・日)夜更新です!
文字数 344,087
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.08.22
5
1文800文字程度。通勤、通学のお供にどうぞ。
双子のように、育った幼馴染の俺、リドリーとレイラ王女。彼女は、6歳になり異世界転生者だといい、9歳になり、彼女の母親の死と共に、俺を遠ざけた。
「この風景見たことが無い?」
王国の継承順位が事件とともに上がっていく彼女の先にあるものとは……
※カクヨム様、小説家になろう様でも掲載しております。
文字数 303,209
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.01.31
6
長命になった俺らのことを、元同種の人間たちは『アナザーエルフ』と呼んだ。
気長なエルフとは違い、基本的な考え方が人間種と同じ俺らは群れを作らない……いや、作れなくなったと言った方が正しいかもしれない。
そんなある日――。樹海の魔女だという幼女を助けた。
彼女は毎日のように俺の家にやって来ては、面倒ごとを増やす。
だがまぁ、そんな日々も悪くはない。
文字数 1,160
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
7
ここは、魔法や精霊が存在している世界。ガブレリア王国。
ある日、魔物討伐を専門とする騎士団所属の兄・アレックスが失踪した。その失踪には、800年前に起きた隣国の魔女との争いが関係していた。それを知った双子の妹・アリスは、兄の行方を探すため、双子の友達である神獣と共に、男装して騎士団に潜入する――
壮大な王道ファンタジー、開幕!!
毎日18時頃に公開予定!
※本作品は、一人称ですが、主人公だけでなく、サブキャラ目線もあるため、苦手な方はご了承ください。
タイトルに(side〜)と書いてあるものは、そのキャラクター視点で、無記名の場合は主人公・アリス視点となります。
※ゆるふわ設定です。生暖かく見守って頂けると幸いです。
※カクヨムにて2023年4月に公開スタートし、完結済み。1万PV突破作品!
※表紙絵は、Xの企画にて常葉㮈枯様に描いていただいた、主人公アリスとアレックスのミニチュア画です。
文字数 288,020
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.08.03
8
9
魔女は嗤う、仇の愚かさを。
魔女は嗤う、己の無力さを。
魔女は嗤う、醜い人類を。
少女は笑う、戻れない夢中で。
文字数 4,580
最終更新日 2025.09.29
登録日 2025.09.18
10
地球末期。パーソナルデータとなって仮想空間で暮らす人類を管理するAI、システム・イリスは、21世紀の女子高生アイドル『月宮アリス』及びニューヨークの営業ウーマン『イリス・マクギリス』としての前世の記憶を持っていた。地球が滅びた後、彼女は『虹の女神』に異世界転生へと誘われる。
エルレーン公国首都シ・イル・リリヤに豪商ラゼル家の一人娘として生まれたアイリスは虹の女神『スゥエ』のお気に入りで『先祖還り』と呼ばれる前世の記憶持ち。優しい父母、叔父エステリオ・アウル、妖精たちに守られている。
三歳の『魔力診』で保有魔力が規格外に大きいと判明。魔導師協会の長『漆黒の魔法使いカルナック』や『深緑のコマラパ』老師に見込まれる。
文字数 851,645
最終更新日 2025.09.27
登録日 2019.08.25
11
没落農家の娘として生まれたセリーヌ=クロフォードは、侯爵家に買われ下働きとなった。
だが待っていたのは夢でも憧れでもなく、第三王子レオンハルトや侯爵家三姉妹による辱めと拷問。水牢、焼鉄、鞭、嘲笑――その全てに心を壊され、ついに森へと捨てられた。
絶望の果て、彼女を拾ったのは数百年を生きる魔女ヴァルセリア。
《屍語の儀式》《血溜めの沐浴》《カルマの魔紋刻印》……幾度もの血塗られた儀式を経て、セリーヌは左眼に《ネクロサイト》──幻惑と屍を操る魔眼を宿す。
かつて踏みにじられた少女はもういない。
生まれ変わった彼女は“復讐者”として、隣国ヴァロワ王国へと潜入する。
狙うは、美貌と気品を備えながら心を閉ざす王女エミリア。王国を蝕み、滅亡へと導くために。
だが、潜入の先で待ち受けるのは単なる復讐ではなかった。
魔女の使い魔ニール、血塗られた過去を背負う近衛隊長ゴリアテ、そして未だ復讐を果たしていない侯爵家三姉妹との邂逅。
セリーヌは幻眼に映る“虚ろな未来”と、己が選んだ血の道の行き着く先に怯えながらも、復讐の炎を燃やし続ける。
──屍眼が映すのは、王国の滅亡か。それとも少女自身の破滅か。
文字数 183,719
最終更新日 2025.09.17
登録日 2025.08.29
12
くたびれた社畜のシステムエンジニアであったアカワ・ハクは、ふとした偶然から、ひとりの魔女と出会う。
魔女にいざなわれるまま、女子高生をひろったハクはそのまま異世界への旅に出ることになった。
そこは、少女の姿をした魔王が支配するダンジョンのある世界だった。
魔女の魔法によりニンジャのスキルをインストールされたハクは、ダンジョンへの探索に向い古の巨人が残した屍を求めモンスターと戦うことになる。
ニンジャスキルのメソッドは、ただの社畜であったハクを無双の戦士に変えていた。
ハクは立ち塞がるモンスターたちを倒し、ダンジョンの深奥を目指すことになる。
シンプルなダンジョン探索ものになります。
主人公はメイドロボットvsニンジャと同じ人物で、いかに百鬼がつくられたかの物語になります。
時系列的にはメイドロボットvsニンジャの前の話になります。
途中で登場するジークは、雪原のワルキューレに登場するジークと同一人物です。
世界観は同一の異世界となります。
ルビャンカはソビエトのKGB本部があった場所です。
カンパニーはCIAの俗称になります。
ストーリーの大筋はハムレットを参考にしました。
シモーヌ・ヴェイユの文章の引用があります。
残酷な描写があります。
ご注意ください。
文字数 77,475
最終更新日 2025.09.14
登録日 2025.07.08
13
これは膨大な知識を持ち理に干渉する魔法の使い手、魔女となってしまった少女の、自身のあり方を巡る旅の物語。
世界のあらゆる知識と記憶が眠る『智慧の館』。ある日突然、黒髪紫目の少女ソフィアとして異世界に落とされた活字中毒の主人公は、そこにアクセスできる特別な才能をカノカミと名乗る神に授かった。
地球とは全く異なる理の世界だが、ソフィアはその性格故にすぐに順応。『智慧の館』から得た知識を駆使して修行し、老いず、理にすら干渉する「不老の魔女」になってしまう。
彼女は異世界で自由に生きられるだけの強さと安住の地を求めて旅に出る。お供兼お目付け役は、命を助けた事をきっかけに家族となった精霊猫のアスト。
生きる術として冒険者と呼ばれる何でも屋の道を選んだ彼女たちは、旅の中で出会いと別れを繰り返しながら様々な街や国を巡る。
そして旅の中でソフィアは、時に苦しみながら、神に最も近い知識を持つ者としてのあり方を考え続ける。
そんな彼女を見守り、娯楽として楽しむのが、カノカミと名乗った別の未来のソフィアだった。ソフィアとして異世界に落とされる事なく、幾たびの輪廻転生の果てに神となったカノカミは、別の未来へ進む自分の可能性に思いを馳せる。
※息抜きがてら時々更新します。ひと纏まりは一気に更新します。
※カクヨム、ハーメルンなどにて同時連載中
文字数 160,144
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.08
14
【ほぼ毎日8時と20時に更新!】
『魔女』と呼ばれた魔術師、キサラギ・アルトナは北海道札幌市で探偵業を営んでいた。
例の感染症により、閉鎖的な世の中になり、人々は鬱屈した生活を余儀なくされていた。たが、そんな現代社会の中に、魔術師と言われるもの達が存在していた。
彼らは現代社会の中で、ただ己が探究心のため、人々の中に紛れている。
星の神秘を自在に操る魔術師は、互いに競い合い、称えあい、時には同じ目標に達する為の探求をし合うのだった。
だが時に、自身の欲望のまま、魔術師は不可思議で奇妙な事件を引き起こす。
ある者は人の死を顧みず、ただひたすらに目標へと向かい、またあるものはただ野心の為に行動する。
それによって、無関係な人々の不可解な死と不当な殺し合いか後を絶たない。
そんな中、アルトナは自身の魔術師としての才能と知恵を駆使し、仲間たちと共に魔術師が引き起こした事件に立ち向かう。
果たしてアルトナは、魔術師が引き起こした事件と魔術が絡んだ事件の先になにを見るのか?
※表紙の画像はイメージです。実際の描写とは異なる場合があります。
文字数 255,598
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.03.14
15
輝かしいディンレル王国の歴史に、二つの光が灯る。才色兼備で正義感にあふれ、強力な魔力を秘めた第一王女アリス。3年後に生まれた、天真爛漫で姉を慕う第二王女アニス。2人は時に競い合い、時にじゃれ合いながらも深い絆で結ばれていた。奔放すぎる姉妹に周囲は振り回されながらも、その輝きは王都リュンカーラを照らす太陽のようだった。
しかし運命の歯車は残酷に回り始める。王国に服属した東方のキルア族の中に、凛とした佇まいの若き戦士ヒイラギと、神秘的な雰囲気を持つ巫女の妹マツバがいた。処刑されかけた彼らをアリスとアニスが救ったことをきっかけに、王女たちとキルアの兄妹の間に予期せぬ交流が生まれる。
正義感の強いアリスと寡黙ながらも強い信念を持つヒイラギは、互いに特別な感情を抱き始める。それは王女と「奴隷」という決して結ばれてはならない身分違いの想い。周囲がその変化に気づき始める中、マツバが見たという不吉な「王国滅亡」の予知の噂が、王宮に不穏な影を落とし始めていた。
アリスの元に舞い込む他国からの縁談話。ヒイラギへの複雑な想いを隠し、王女としての責務を果たそうとするアリス。姉の幸せを願いながらも、見え隠れする王国の暗部や父王の苦悩に気づき始めるアニス。彼女たちの知らないところで、王国を蝕む陰謀が静かに進行していた。
煌びやかな王宮の日常の裏で、少女たちの純粋な願いは、やがて避けられぬ悲劇の渦へと巻き込まれていく。これは愛ゆえに全てを失い、そして世界そのものを変貌させてしまうことになる、魔王となる、ひとりの王女の物語の序章である。
文字数 151,643
最終更新日 2025.07.20
登録日 2025.05.27
16
文字数 8,602
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.05.31
17
Jet Black Witches シリーズの 4番目、萠動 編
主人公マコトの小学校に入学、様々なものを巻き込みながら時代が動き出す。
文字数 120,336
最終更新日 2025.06.15
登録日 2024.08.31
18
「夢も希望もないこの世界に救世主は降り立つ」
かつてこの星には勇者がいた。その剣は悪を断ち、その拳は岩をも砕き、その青い瞳には汚れはなく、流れる血液は正義そのもの。だがその勇者は魔女との戦いに敗れ、その存在は歴史の闇へと消えていった。
これはその勇者の、誰も知らない物語。
文字数 90,023
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.01.13
19
人々の間で魔法の存在が囁かれる、とある世界のとある国。
少女リリーは母のジャンヌとともに森で、質素ながらも穏やかな暮らしをしていた。
しかし二人の許に、謎の少女が来訪したことで平穏は破られる。
ジャンヌの正体は、魔法を悪用し人々に災いをもたらす『魔女』。
その中でも世界を終焉に導くほどの力を持った『魔女の王』だったと告げられ、自分はそれを討伐に来た『異端審問官』だと少女から告げられる。
両者の激しい戦いにより、故郷の森は焼き尽くされ、リリーは母との別離を迎える・・・。
母に焦がれ、再び逢うためリリーは、ジャンヌを討伐に来た異端審問官、マリア・ガブリエルが学長を務める、『聖天教会庁立異端審問官養成学院』の門をくぐる。
入学とともに見習い異端審問官になったリリーは、学友とともに魔女と戦いながら最凶の魔女たる母の軌跡を追い求める。
文字数 154,320
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.09
20
〈佳作〉神に仕えるキャラが登場するファンタジーコンテスト【エブリスタ】
流行り物ではありません。【2025年4月完結済52万字】
こちら、修正忘れがあるかもしれませんm(_ _;m)
『魔女は、悪魔と契り、特別な力を得、黒髪になる』
ヴァロニア王国では、黒髪を持つ者は「魔女」として忌み嫌われていた。
13歳の誕生日、ジェードは魔女の疑いをかけられ、国を追われる。
逃亡の末、たどり着いた謎の異国・ファールーク皇国。彼女を迎えたのは、
自らも天使によって呪われた少年・ハリーファだった。
魔女と王族――ふたりの出会いが、王位継承と信仰の争いを大きく揺るがしていく。
政治と陰謀、信仰と過去が絡み合う、重厚戦記ファンタジー。
※他サイトでは、ほんの少し加筆と修正していますが、こちらはまだ修正前です。
※本作には、架空の世界観に基づく人種・出自・信仰・性別・階級等に関する差別・偏見・抑圧の描写が含まれます。
これらの表現は、物語上の背景や登場人物の信念を描くためのものであり、現実世界における差別や不当な扱いを肯定・容認・推奨する意図は一切ありません。
ご理解いただけますと幸いです。
※書き始めが2010年ですので、当時と現在(2025年)の創作の倫理観に若干の差があります。
ご理解いただけますと幸いです。
※エブリスタの「神に仕えるキャラが登場するファンタジー」佳作受賞。2020年10月
冒頭20000字の【書評】
魔女狩りの吹き荒れる時代が舞台。中世ヨーロッパに似た世界観にスッと入り込みやすい文章です。冒頭の処刑シーンで、現代とは違う価値観が支配していることを提示。場面が変わって、穏やかな日常から風雲急を告げる事態へ。緩急をつけた語り口が見事です。ただ魔女疑惑で村人が集まるシーンでは、ウィルダーの動向も知りたいと思いました。壮大な物語の幕開けの部分だけで、今後に期待できるピースが取り揃えられています。
(これを励みになんとか完結させました。今後は読んでもらえるように努力します!)
※見てもらえる機会を増やすため、下記サイトで同じものを公開しています。
・カクヨム
・小説家になろう
・エブリスタ(※途中まで描いて頂いた挿絵あり)
・アルファポリス
たまに修正更新をし忘れるので、カクヨムが一番間違いないです。
文字数 529,786
最終更新日 2025.05.19
登録日 2018.08.13
21
文字数 11,145
最終更新日 2025.05.16
登録日 2025.05.09
22
ここは異世界なのか、それともゲームの世界なのか?
とある三十五歳の男性が、見ず知らずの世界の事を学び少しずつ適応してゆく物語です。
この物語は、フィクションであり、登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。
※毎日21時に更新します。
文字数 96,439
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.01
23
よそ様の婚約記念パーティーで、うちの娘の婚約者が、娘に婚約破棄を突きつけた。
「我が愛するリリア」を害したですって?あら、それは浮気宣言ね?
我が家を馬鹿にする愚か者には、正義の鉄槌を下しましてよ?
魔女の魔法を受け継いだ奥様が、娘の婚約者とその家に仕返しをするお話。
文字数 15,701
最終更新日 2025.03.29
登録日 2025.03.18
24
25
「本当は力があるのに役立たず認定されていた聖女が国を追い出されて、新天地で力を発揮する」話、ただし主人公の聖女は男。
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通常は貴族の女にしか使えない治癒の力に目覚めた平民の男ティム。
治癒の力が使える女は「聖女」となるが、史上初の男の治癒能力者の扱いに困った教会はティムも「聖女」とした。
他の聖女と教会で暮らすが、男の聖女が気に食わない他の聖女にこき使われて、仕事を押しつけらているにも関わらず役立たずとされていた。
王太子と親しいせいで貴族社会からも目を付けられてしまったティムは、魔法の実験のために「聖女」を派遣してほしいと要請してきた魔女の国に送られることになった。
魔女は人間とは別の種族とされていて、住んでいる魔女は三人だけ。
祖国のための魔道具を見つけたり、薬効の高い薬草を作ったり、ティムは魔女国から祖国を支援する。通常の聖女との違いも明らかになり、ティムは魔女国でこのまま暮らしたいと思うようになるが・・・。
そのころ、祖国ではティムがいなくなった中で起きる問題を逆手に、王太子がいろいろと画策して・・・。
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西洋風異世界。転移・転生なし。
三人称。視点は予告なく変わります。
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※R15は念のためです。戦闘や討伐はありそうです。
※読者は女性を想定しています。
※小説家になろう様にも掲載中。
文字数 143,417
最終更新日 2025.02.25
登録日 2024.12.02
26
私の名前はエイシャ。私の腰から下は滑らかな青緑の鱗に覆われた蛇のような形をしており、人間たちの目には化け物のように映るようだ。神話に出てくるエキドナは私の祖母だ。
私が住むのは魔女エキドナが住む森と呼ばれている森の中。
昼間でも薄暗い森には多くの魔物が闊歩している。細い一本道を辿って歩いていくと、森の中心は小高い丘になっており、小さな木の家を見つけることが出来る。
魔女に会いたいと思わない限り森に入ることが出来ないし、無理にでも入ってしまえば、道は消え、迷いの森と化してしまう素敵な仕様になっている。
そんな危険を犯してまで森にやって来る人たちは魔女に頼り、願いを抱いてやってくる。
見目麗しい化け物に逢いに来るほどの願いを持つ人間たち。
さて、今回はどんな人間がくるのかしら?
※グロ表現も含まれています。読む方はご注意ください。
ダークファンタジーかも知れません…。
10/30ファンタジーにカテゴリ移動しました。
今流行りAIアプリで絵を作ってみました。
なろう小説、カクヨムにも投稿しています。
Copyright©︎2021-まるねこ
文字数 183,282
最終更新日 2025.02.03
登録日 2021.04.09
27
魔女は災いを呼ぶ。
魔女は澱みから生まれし魔物を操り、更なる混沌を招く。そうして、魔物等の王が生まれる。
魔物の王が現れし時、勇者は選ばれ、勇者は魔物の王を打ち倒す事で世界から混沌を浄化し、救世へと導く。
それがこの世界で繰り返されてきた摂理だった。
そして、またも魔物の王は生まれ、勇者は魔物の王へと挑む。
勇者を選びし聖女と聖女の侍従、剣の達人である剣聖、そして、一人の魔女を仲間に迎えて。
これは、勇者が魔物の王を倒すまでの苦難と波乱に満ちた物語・・・ではなく、魔物の王を倒した後、勇者にパーティから外された魔女の物語です。
※衝動発射の為、着地点未定。一応完結させるつもりはありますが、不定期気紛れ更新なうえ、展開に悩めば強制終了もありえます。ご了承下さい。
文字数 499,376
最終更新日 2025.01.01
登録日 2020.11.10
28
・pixivで公開していた原作のリメイク版。
・現在ノベプラなどでも公開している代表作品です。
・内容が追いつきしだい、毎週水曜の連載とさせていただきます。
何気ない平凡な村で暮らす変わった星の瞳の少女エリー。
彼女にはひと月ほど前の記憶がない。
そんな彼女の前に現れたのは一挺の銃を持った一人の青年クロト。
クロトの語るひと月ほど前に起きた一国の崩壊事件。第一皇女であったエリーはその事件の元凶となった世界の天敵【厄災の姫】である。
訳ありなクロトはエリーを必要とし、エリーはクロトと共に……。
情のない魔銃使いと、呪われた少女。
突き放し、それでも寄り添い、互いは共に旅をする。
例えすべてが敵でも、それが世界でも――
――【好意】は【偽善】ですか?
【愛情】は重荷ですか?
【愛情】を捨てれば楽になれますか?
互いが互いを必要とする二人の複雑関係ファンタジー。
文字数 1,185,112
最終更新日 2024.11.27
登録日 2022.10.23
29
時波の世界にまだ聖人が存在していた時代。世界がやわらかで、理はよく揺らぎ、不安定だった時代。
穏やかな魔女と苛烈な聖人は出会い、そして突然に婚姻を結ぶ。
――ちょうどよかったんだ。俺はどこかの国に肩入れする気はまったくないからな。
――あなたの事情に巻き込まないでください。わたしは静謐の魔女。騒がしいのは好みません。戦なんて、もってのほかです。
静謐と戦火。正反対ともいえる性質を持つふたり。
しかし魔女と聖人が一度結んだ繋ぎは解くことができない。好まない戦の要素を削ろうにも、婚姻によって紐づいてしまった自身の要素を崩すわけにもいかない。
静謐と戦火の繋ぎは成されたのだ。
しかたなく伴侶としての役目を果たすことにした静謐の魔女は、肌に合わぬ要素を最小限に抑えるため、友である明星黒竜たちに協力を仰ぎ魔法具を作ることにした――。
迷子が趣味な魔女と、国落としに精を出す聖人。
世話焼きお父さんな冬の竜と、貢物でレストランを営む秋の竜。
これは、最後の聖人を育んだ人ならざる者たちが紡ぐ、対話と幸福についての物語である。
文字数 121,979
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.08.04
30
かつて、大きな災禍をもたらし、ある遺跡の中に封じられた『災禍の魔女』。
その遺跡の中に、不幸にも閉じ込められてしまった少年がいた。
幼くして両親を失い、日々奴隷のような扱いを受けている少年リヒトは、度重なる大きな不幸に一時は絶望してしまう。
しかし、彼は遺跡内で思いがけない光明を見出すこととなる――
不幸な少年が努力を重ね、あらゆる理不尽に立ち向かいながら成長を遂げていく物語。
文字数 52,850
最終更新日 2024.09.12
登録日 2024.05.28
31
『Jet Black Witches』シリーズの前2編に続く物語で、日本への移動部分にフォーカスした内容。単独で読み進められる構成。
時は1980年代後半、日本人の父ジンと北欧N国人の母ソフィアの間に生まれた一人娘、マコトが主人公。アフリカ南部のとある国、S国でキャンプ暮らしの日々を送っていた。ある事情から一緒に暮らし始めた女の子イルとその母ケインの5人で、マコトの小学校入学を契機に日本へ移り住むための航空便搭乗中、幾多のトラブルが降りかかる。
文字数 171,892
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.08.22
32
「あなたは昨日死んだのよ」
ごく普通の女子高生である私に彼女は告げてきた。もちろん私にそんな覚えはない。
彼女、紫塔さんが魔女であることを知ったのは、これがきっかけだった。
紫塔さんはクラス一の優等生。勉強もスポーツも、なんだって優秀だったし、美人さん。だからこそ、どこか高嶺の花のような、近寄りがたい雰囲気が彼女にあった。
そこに「魔女」なんて属性がついてしまったら、流石に神様は不公平だって思っちゃった。
でも――この世界にハズレモノである魔女の居場所なんてなかった。
これは、魔女を苛む世界と運命に立ち向かう、私たちの物語だ。
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 122,332
最終更新日 2024.08.06
登録日 2024.07.27
33
カーバル皇国の聖女として異世界召喚で呼び寄せられた、絵美(エミリア)は、人間の体には毒であり、魔力の元となる魔素を浄化する力を持っていた。帰る方法もないので、皇国の聖女として日々を過ごしていくうちに魔法の勉強が楽しくなり、次第に魔法への理解を深め、魔法の禁忌に触れてしまう。
禁忌に触れるのは神の存在が現実的である異世界ではタブーとされており、神は理の外にでてしまったエミリアに罰として不老不死の呪いを掛け、この世の終わりまで死ぬことは許さないとされた。その一方である事件が起こった。それはエミリアが召喚されてから5年後のこと。聖女として新たに召喚された美憂(ミーユ)は新しい聖女として迎え入れられ、エミリアの立ち位置も危うくなってしまう。
エミリアはありもしない濡れ衣を着せられ、次第に皇子をはじめとしたミーユの取り巻きに目を付けられ始めた。
毒殺の罪を着せられ、国外追放された、エミリアは森で眠っていたドラゴン(邪竜)と出会う。ドラゴンとは魔素の塊とされ、人々から災厄として恐れられていた。ファフニールと呼ばれるドラゴンはエミリアに敵意を向けたが、事情を聴き同情したファフニールは森に住まうことを許可する――。
無自覚大賢者兼森の魔女が世界から恐れられる邪竜と共に森で暮らしたり、無自覚に英雄を育てライフ、ここに開幕!
※グロ表現、下ネタ等告知なく、記述する場合がありますので、念のため15歳以上設定にさせていただきます。
※なろうでも連載していたものですが、告知なく改稿・修正させていただく場合があります。その際に内容がなろうと相違がでてしまう場合もございますがご了承ください。
文字数 119,994
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.14
34
志方天翔は、幼馴染の美田原悠未が突然魔法を使えるようになったことを知る。それが魔女化する病によるものであり、魔女化する病を治さなければ、いずれ悠未は発狂して周囲の生物を殺戮してしまうと聞く。
魔女化する病を治すには、真実の愛が必要となる。
天翔は悠未の魔女化する病を治すため、真実の愛を探すこととなる。
文字数 45,906
最終更新日 2024.07.23
登録日 2024.04.08
35
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この物語は、小さな望みを叶えるために辿った計画の一部。
ほんのささいな反抗記の序《はじまり》のお話。
※本編『らぶさばいばー』の前日譚。
ダイジェスト風味。原文ママ。
本編未読でも問題無しです。(たぶん)
本編既読でも実質未知です。(たぶん)
+
本編未読は、残酷な描写にはご注意下さい(特に後半)
本編既読は、察してしまうご覚悟居るかも(特に前半)
※読者様へ※
こちらの物語は本編『らぶさばいばー』の前日譚であり、位置づけとしては番外編になります。
なので現在、連載投稿中の本編『らぶさばいばー』に関する重大なネタバレが含まれている場面も多々あります。
本編完結後のほうが良いかどうかは各々ご自身でご判断、ご了承の上でこの作品をお読み下さい。
2024/04/30(18:00)完結。
文字数 124,462
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.01
37
村娘アリスはある夜、散歩から帰ってくると家が村人達と神父によって燃やされているのを見てしまう。
今まで村に尽くしてきたのに、この仕打ちを受けたアリスは、深夜村中の家を、教会を燃やし尽くす。
そして、燃やし尽くした所に真祖が現れる。
文字数 3,885
最終更新日 2024.03.16
登録日 2024.03.16
38
魔女が人間や魔族を支配している世界の物語。
主人公の少女ノエルは、強大な破壊の魔力を宿した魔女であることを隠し、人間として生活していた。
しかし、普通の人間として暮らしていた訳ではない。
ある男の奴隷としてその男を『ご主人様』として慕い、魔女だという事をけして悟られないように共に生活をしていた。
傲慢な態度とは裏腹にノエルの主は身体が弱く、度々体調を崩す為ノエルは胸を痛めた。
そして、ある日ついに主は倒れてしまう。
強大な魔力があっても治癒魔術が使えないノエルはどうしたらいいか解らずに途方に暮れる。
そこに、魔女の手を逃れて負傷している魔族と出逢う。
吸血鬼であるガーネットが死にかけていた為、ノエルは迷った末に自身の血液を与え『契約』を取り交わし、吸血鬼は一命をとりとめた。
その吸血鬼から、最高位の治癒魔術を使える魔女の話を聞く。
ノエルは主から離れる覚悟ができずにいたが、衰弱する主を見て
ついに旅に出る決意を固める。
文字数 581,675
最終更新日 2024.02.18
登録日 2024.02.10
39
「私と一緒に世界の滅亡、止めてみない?」
薄紫の髪をした美少女が白く綺麗な手をこちらに差し出す。その紫紺の瞳は灼熱燃ゆる太陽よりも熱く、光り輝いていて、
ーーー思わずその手を取ってしまったんだ。
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感情や想像を具現化する力『フィロア』の発現は世界に混沌をもたらした。
フィロアは全ての生物に与えられた万能の力であり、物質生成、身体強化、魔法、特殊能力など、その応用範囲はとてつもなく広い。この力によって人類は更なる力を手にしたが、フィロアは恩恵だけをもたらすものでは無かった。既知の生物は凶暴化し、新たな危険生物『空想種』の登場。更には謎の建造物『ダンジョン』の出現。その最奥にあるとされる、人類には行き過ぎた力『宝具』。
ーーーつまるところ、世界は崩壊の一途を辿っているのである。
そしてそんな世界で生きる傭兵タツヤは、ある有名な貴族の一人息子に雇われて、ダンジョン攻略に挑んでいた...
これは、とある魔女と霊視傭兵の、未来を掴み取る物語である。
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とりあえず4話くらいまで読んでいただければ作品の感じが分かると思います。可愛いメインヒロイン登場は7話からです。正確には8話かも。よければ感想、評価、ブックマークお願いします!やる気が出ます。
この作品は小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。
文字数 130,289
最終更新日 2024.01.28
登録日 2023.12.01
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≪注意≫この作品は容赦なく人が死に、主人公バカップルのために理不尽な目に遭う人間が多発します。
【あらすじ】
何をやってもダメダメな最弱の魔女ジルは、世にいる素敵な魔女の方々のように「捨て子を拾って自分好みのナイトに育てよう」と一生懸命がんばったはずだった。
しかし、育ったのは筋肉隆々の大男。しかもお世話になった村の女性の殆どに手を付けた色狼。
予定と大分違うけれど、健やかに育てばまぁいいか、と思っていた養い子の18の誕生日。何を考えたか、養い子は村を焼き払ってしまいました。
ジルは人間の法はわかるが、魔女として養い子を守ると覚悟を決めた!村焼きから始まる魔女と最強魔法使いの逃亡生活!養い子が私を見る目が完全に捕食者ですが、魔女を食べたら呪われるから見逃してね!
文字数 23,476
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.07