ファンタジー 巫女 小説一覧
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1
巨乳巫女を信じて送りダスか、一緒にイクか~和の村の事件 総合〜【和風RPG】
~参考~
https://ci-en.net/creator/11836
敗戦後に放棄されていた日本の農地が、魔物の瘴気によって再び脅かされていた。
その魔物は土地を「魔族の地」へと変質させる危険な存在で、放置すれば農地だけでなく村や民までもが穢れ、飢餓が広がる可能性がある。
巫女は主への忠誠心と民を守る覚悟を胸に、命をかけて妖魔退治に赴く決意を示す。
だが、戦力は各地に分散しており、彼女一人に任せるのは危険と判断される。
それでも彼女は「自分は神に捧げた存在。消耗品として使ってほしい」と冷静に言い放ち、命令を待つ。
物語は、主が彼女をどう扱うかという重要な選択肢へと分岐していく――。
【信じて送り出すか】
【一緒にいくか】
※複数ルートありますが、ここの掲載媒体の仕様上、複数ルート、複数形式を一つの作品にまとめています見づらいと思いますがご了承ください
文字数 91,322
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.07.27
2
加護なき少女サリアの人生攻略〜スキルなしから始まる経験値の旅〜
私には神の加護がなかった。
だから私は、経験値を集めることにした。
孤児院の前に捨てられた少女サリア。
五歳で受けた適性検査の結果は、誰も聞いたことのない「適性なし」だった。
才能もない。
加護もない。
頼れる家族もいない。
それでも生きていかなければならない。
そんな彼女の前に現れたのは【人生攻略システム】。
与えられたのは最強の力ではなく、
失敗も経験値に変える仕組みだった。
観察する。
考える。
学ぶ。
積み重ねる。
そうして少しずつ成長していくサリア。
これは、加護なき少女が人生を攻略するまでの物語。
感想数 0
文字数 39,098
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.14
3
新宿アイル
遥か6100万光年の彼方から、いつの間にか東京の地下に空間転移していた〈ロートの追憶〉。
半世紀前、その〈ロートの追憶〉を奪うため、〈ルジェ〉は、円環(ロンド)と呼ばれる巨大な円形地下空間を構築したが、その計画は失敗した。
しかし円環(ロンド)はいまだ健在。
〈追憶のカケラ〉とは、その円環(ロンド)を復活させるための鍵。
再び強奪を目論む〈ルジェ〉が送り込んだ、ロカとコルヴェナの兄妹、そしてヒト型機械兵ガルバルデのデッサが狙う。
祖父の指示に従い、秋葉原に来たハルは、そのコルヴェナとガルバルデに遭遇する。
そして、コルヴェナたちを追って空間転移してきたジシェと、たまたま居合わせた同級生のモジャコとともに、都内に散らばる〈追憶のカケラ〉を集めることになる。
ピンチに現れ、ハルたちを救ったのは、旧式のヒト型機械兵ルドゥフレーデ、リグナ。
リグナの能力は少しずつ覚醒し、デッサを上回っていく――が、そもそもは、リグナもまた〈ルジェ〉が持ち込んだもの。
半世紀前、円環(ロンド)の稼働を阻止したのは〈テヴェ〉のオーラという人物であり、そのオーラに、廃棄されかかっていたところを救われたから、リグナはいまハルたちを助けているらしい。
けれども、その証はどこにもない。
かすかに生まれた疑念は、ハルの中でどんどん膨らんでいく。
彼女は自分たちを欺いているのではないか?
ただ、再び訪れたピンチを救ってくれたのもまた、リグナだった……。
真実がどちらにあるのかは誰にもわからない。
堂々巡りで考えたところで答えはなく、最後は信じるか信じないかの二択でしかない。
信じられずに後悔するくらいなら、騙され欺かれて後悔したほうがいい――と、ハルは心を決めるだった。
都内に散らばる〈追憶のカケラ〉に、6100万光年と半世紀前の記憶と想いが重なる物語。
※2021.08.12: 挿し絵 (画像) の枚数制限 (1作品につき200枚まで) の関係で分けていた「新宿アイル(5章以降)」をこちらに集約しました (詳細は各章の変更履歴を参照)。
感想数 1
文字数 179,527
最終更新日 2021.08.13
登録日 2020.11.23
4
千年に一度選ばれる花嫁に異形の魔導師が執着して離してくれません ~処女修道女なのに毎晩塔で愛されすぎて困っています~
「清らかな乙女を一人、塔へ献上せよ」――それが千年に一度、世界に告げられる“契約の掟”。
何の罪もない修道女見習いソフィアは、純潔と美貌を理由に、無慈悲にも“契約塔”へと連れ去られてしまう。
待っていたのは、漆黒のローブを纏い、仮面で素顔を隠した異形の魔導師。だがその瞳は炎のように熱く、執着を滲ませた声で囁いた。
「お前は私の寵姫となる運命だ。ここで毎夜、私に抱かれながら魔力の器として満たされ続けるのだ」
しかも塔には、魔導師に仕える美貌の従者たちが住みついており、皆がソフィアに異様な執着と欲望を向けてくる。初めての快楽、熱い視線、止まらない悦び――戸惑いながらも、身体は甘く疼き、心は少しずつ支配されていく。
「これ以上愛されたら、私……壊れてしまうのに……っ」
千の魔術が渦巻く契約塔で、少女は快楽に咲き乱れながら、“真の花嫁”として覚醒していく――これは、純潔の乙女が異形の塔主と織りなす、執着と愛欲の千夜奇譚。
感想数 0
文字数 6,786
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.30
5
魔王様との不思議な関係【完】
結衣には、幼い頃から妖怪や幽霊などの妖(あやかし)が見えていた。
その体に流れる血には秘密があり、彼女は妖に狙われる存在に。
けれど結衣には、最強の守り手――魔王こと逢魔がいた。
魔王に守られながら、結衣は、忘れていた記憶を取り戻していく。
その先に待つのは、悲しみか、それとも――幸せか。
感想数 0
文字数 77,147
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.04.07
6
出戻り巫女の日常
転生者であり、転生前にいた世界に巻き込まれ召喚されて逆戻りしてしまった主人公、黒木 桜。桜と呼べない皆の為にセレシェイラと名乗るも、前世である『リーチェ』の記憶があるからか、懐かしさ故か、それにひっついて歩く元騎士団長やら元騎士やら元神官長やら元侍女やら神殿関係者やらとの、「もしかして私、巻き込まれ体質……?」とぼやく日常と冒険。……になる予定。逆ハーではありません。
★本編完結済み。後日談を不定期更新。
感想数 6
文字数 322,386
最終更新日 2019.09.02
登録日 2017.08.15
7
月の影に隠れしモノは
―――冴えないボッチ男が、六人の美女たちと一つ屋根の下、仲良くハーレム生活することに。しかも相手は、元トップアイドルを始めとした蒼々たる面々ばかり。毎夜、美女たちからは激しく求められ……。
羨ましい? いやいや、そんなイイコト、何の代償も無しには訪れませんよ。それに、そもそも、この生活は羨ましい事なのか?―――
突如、神隠しに遭った「お一人様」神主慎也の前に現れたのは、異界で一人暮らしている千歳超の謎の美女。美女から告げられた、元の世界に戻る方法とは、「龍の祝部」に選ばれること。その為には、「選択の巫女」とセックスし、候補者の中で最大の快感を巫女に与えなければならなかった。そして残酷なことに、選ばれなかった候補者に待っているは、「死」……。
祝部となっても果たさなければならない使命が続く。それは、「神子」と呼ばれる、世を救う存在とされる子を産ませること。産むのは、同じく神隠しとなってきた五人の美女「神子の巫女」たち。さらに産まれてくる神子には、課せられた、鬼に関わる「宿命」があった……。
突然現れて人を襲う鬼の目的は? 鬼との闘いの結末は?
…異界に住む鬼との因縁に巻き込まれてしまった、「祝部」と「巫女」たちの不思議譚。
………この作品は、エロシーンは勿論(?!)、グロシーンもあるR-18G作品です。(「命を繋ぐこと」が重要な話の柱となり、子作り・出産や、鬼の襲撃もありますので…)そちら方面が苦手な人は、ご注意ください。なお、「pixiv]さんには、改稿前のバージョンを、「カクヨム」さんでは、R15版を、「ミッドナイトノベルズ」さんではR18G改稿前版を載せてもらっています………
感想数 0
文字数 280,344
最終更新日 2023.01.28
登録日 2023.01.02
8
異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー
こちらを読み終えたら、続編『ウロボロスの尾を断つ神剣ー連理の枝の巫女ー』もよろしくお願いします。
加筆修正が6章まで済んでおります。纏まった時間が取れ次第、1章毎、差し替えられるように加筆修正を進めようと思いますので気長にお付き合いをお願いします。
高校1年目のクリスマスイブの夜。異世界へと繋がる扉が開かれる。
出会った女神に授けられるチート等々。授けられたモノの中で、どう対処していいか分からないモノに、これはどういう事だっと問いかけると、
「えっと、つまりね? 今日から、この娘達の父親は貴方なのです」
子作りをした事ない俺がどうして父親に?
途方に暮れるが、働かないと生活ができない俺は冒険者になり、娘2人とぎこちない共同生活が始まる。
押し付けた女神はどうしたって?一緒に暮らして、母親やってるよ、はぁ……
更新は基本2~3日ぐらいでしていく予定です。よろしくお願いします。
小説家になろうでも書かせて貰ってます。読みやすい方でお読みください。
サイドストーリー扱いの『駄女神の玩具箱ーどうして、お前はそんなに駄目なんだ?-』がありますが、そちらの事後承諾のない分かち合い、は本編に絡む話もあるので良ければ読んでみてください。
感想数 128
文字数 1,466,762
最終更新日 2018.03.28
登録日 2016.09.19
9
最強巫女に監視されています 〜一目惚れしただけなのに、ルシフェルの力で妖怪たちの涙まで背負うことになりました〜
地味で冴えない大学生・黒瀬悠真の願いは、ただ一つ。
夜の神社で妖怪を祓う美しすぎる巫女・神凪澪と、まともに話せる男になりたい――それだけだった。
だが、雨の夜に助けた謎の男は、世界最悪の悪魔ルシフェル。
悠真のささやかな片想いは、勘違いとも悪意ともつかない契約によって、神域級の力へと変えられてしまう。
翌日、澪は悠真を見た瞬間、青ざめた。
彼の中から漏れていたのは、町どころか世界の均衡を壊しかねない異形の力だったから。
「監視する。今日から、私のそばにいなさい」
こうして始まったのは、恋でも退魔でもない、最強巫女による危険人物監視生活。
けれど悠真が出会う妖怪たちは、ただ倒すべき敵ではなかった。
雨女は帰らぬ人を待ち、河童は奪われた川を守り、座敷童は冷たい屋敷で笑い方を忘れていた。
幻の駄菓子屋を営む猫又・二尾堂小町に導かれ、悠真は知っていく。
妖怪とは、人間に忘れられた想いの残り火なのだと。悪魔の力を恐れられながらも、泣いている誰かを放っておけない悠真。
祓うことだけが正しいと信じてきた澪。
傍観者として人間の願いを見つめるルシフェル。
三人と一匹の旅は、夕凪市に眠る古い境界を揺らし、やがて妖怪たちの長・ぬらりひょんを呼び覚ます。
彼が起こす百鬼夜行は、人間への復讐なのか、それとも悠真を見極めるための試練なのか。
もし悠真が力で妖怪をねじ伏せるだけの人間なら、町は終わる。
けれど、もし彼が人と怪の間に立てるなら、誰にも救えなかった涙に手が届くかもしれない。
人と妖怪、神と悪魔、正しさと優しさの境界が崩れる夜、片想いから始まった願いは、世界の理さえ変えていく。
最強巫女に監視された青年は、恐れられても、傷ついても、泣いている誰かへ手を伸ばす。
これは、妖怪たちの涙を知った少年が、世界を敵に回しても「救いたい」と願い続ける、和風現代ファンタジー。
感想数 0
文字数 152,229
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.15
10
フィオナの運命
『フィオナの運命』
〜ⰗⰻⰑⱀⰰ Ⱄ ⰴⰵⱄⱅⰻⱀⰻ〜
フィオナ(17歳)…神の使者「シャーマン」の血を引く娘
ルシアス(19歳)…呪いをかけられた王家の王太子
「呪われた王家」の王太子・ルシアスと
「神に仕える清らかなシャーマン」の血を引く巫女・フィオナ
運命の対極にいる二人
出会うべきではなかった相手
だが二人は惹かれ合い、過酷な運命へと立ち向かう決意をする
愛する人の為に、己の命をもかえりみずに……
感想数 0
文字数 62,640
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.02.13
11
最強巫女の姉が失踪した――半人前巫女の私、魂喰いの天狗と組んだら誰にも救えない怪異を浄化する異端能力に覚醒しました~巫女と天狗の山~
御門神社の半人前巫女・神代灯里は、いつも姉の背中を追いかけていた。
最強の巫女と呼ばれた姉・澪が、半年前に姿を消してからも、灯里は一人前になれないまま、神社での日々を過ごしている。
そんなある夜、人の世と異界の狭間にある「境界」から、澱みに侵された怪異――澱人が現れる。
灯里の前に現れたのは、黒い肌に狐面をつけた天狗の男・朔。
彼は澱みを喰らう、人ならざる存在だった。
祓えない。
斬ることもできない。
けれど、灯里だけが、その魂に触れることができる。
姉のように強くなりたい。
誰かに守られるだけの自分を変えたい。
その願いは、やがて灯里自身も知らなかった異端の力を呼び覚ましていく。
一方で、天狗の領域である「峰」では、灯里の存在を巡って不穏な思惑が動き出す。
消えた姉。
境界の異常。
澱みに堕ちた巫女。
そして、灯里を狙う天狗たち。
誰にも救えない怪異を、半人前の巫女だけが浄化できる。
これは、弱さを抱えた少女が、魂喰いの天狗と出会い、自分の意志で境界に立つ物語。
和風異能×人外バディ×曇らせ怪異譚。
感想数 0
文字数 15,449
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
12
憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ1 -ten years ago.-
【あらすじ】
舞台は、今とは異なる歴史を歩んだ日本。かの"大戦"終盤、軍部は戦力増強の為に日本各地に封じられていた妖怪を解き放ってしまう。
しかし、軍人に妖怪を掌握する力はなく、東京は妖怪達に外国の軍隊ではなく妖怪によって壊滅させられた。
復活した妖怪達を調伏するべく、一時は廃止されていた陰陽道並びに陰陽師が復権。
間もなく、日本改め日ノ本(ひのもと)は陰陽師が中心となって国政を取り仕切る京都の"朝廷"と、数多の妖怪を傘下に収めた鬼の一族が支配する鬼ヶ島の"幕府"に分断され、血で血を洗う殺戮が繰り返されるようになる。
"幕府"の序列二位にして軍事権を委ねられている鬼、覇桜義経はある晩春の宵、"幕府"に楯突く鬼を討伐せんと軍勢を率いて因幡国に出向いたが、あの一歩のところで獲物を取り逃がしてしまう。
何としても首を獲ろうと探し回っているうちに、得体の知れない結界を破ってしまった鬼の前に現れたのは、見目麗しい一人の巫女だった。
この日、出会わなければ良かった、出会うべきではなかった二匹の獣の物語が幕を開ける。
感想数 1
文字数 235,508
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.03
13
【R18】委員長系清純退魔巫女ですが、本気を出すと何故かバニーガールに変身してしまう上、エッチをしないと変身解除できません
社畜である鹿川裕樹はサビ残で終電を逃し徒歩でアパートに帰る途中、妖魔である飛縁魔に襲われた。
飛縁魔はエキスや血を吸う妖魔であり、最悪死んでしまう。
「誰か助けて!」
裕樹が悲鳴を上げると、そこに救いの手が。
現れたのは巫女服を着た美少女退魔師だった。
しかし、彼女にはある秘密が
エッチな現代ファンタジー此処に開幕
感想数 0
文字数 36,480
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.08.23
14
大海サバイバル! チートな船で俺TUEEE な旅を満喫します
突然異世界に転移させられ、神様から与えられたのは一艘の船でした。
無人島&手漕ぎボートから始まる冒険譚が、今ここから始まる――
※主人公は女です、あしからず!
(ボクっ子じゃありません、心と体の性別が違う子でもありませんし、男の娘でもありません! 正しく女性が主人公です!)
感想数 1
文字数 169,275
最終更新日 2020.09.30
登録日 2020.05.01
15
龍子爵と巫女
辺境の子爵領の領主は、実は龍だった。王家との盟約を持つ龍リーシャと、その巫女セイラの日常と絆を描くほのぼのファンタジー。セイラの突然の解雇と新巫女への交代、それに怒った龍が「自分で頼むから良い!」の一言で物語を動かす。AIに書かせてみた第16弾は、子爵家問題に挑んだ意欲作!
感想数 0
文字数 12,605
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
16
人を咥えて竜が舞う
『竜は南より飛来し、人を咥えて南へと戻る。海トカゲもまた南より渡りて人を喰らう。是即ち海トカゲもまた人なり』
精霊と竜が退き人間が君臨する世界。
たった一頭残った竜が人間を毎日一人ずつ咥えて、どこかへ連れ去る日々が三百年以上も続いていた。
大陸を統べるシバルウ十六世の寵愛を受ける巫女のチルは、護身術を学ぶため属国ナニワームの捕縄術師範代である十八歳の少女――ヒエンを王城へ呼び寄せるが……。
表紙のイラストはあっきコタロウ様に描いてもらいました。
文字数 184,468
最終更新日 2021.04.23
登録日 2017.08.17
17
【R18】俺の上司が死ぬほどかわいい
俺の上司は巫女であり婚約者であり、現在発情期である。俺自身は聖女(※双子の妹)に不能の呪いをかけられたので最後まではできないものの、発情期の上司を慰める必要がある。正当な理由なのである。ということで、あと半年で結婚できるまで頑張ろうと思う。――前向きな変態(先代聖女と異世界の王子の子供)(現代日本育ち)がちょっと酷い半生を送っていた女の子と“仲良く”してる話。
※本番なし。
※前半はいつもの軽いノリですが、後半はシリアスなのでご注意ください。
感想数 0
文字数 13,923
最終更新日 2021.06.11
登録日 2021.06.11
18
憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ2 -Um die Totenreich-
甲延二十六年の春宵に鬼と巫女が初めて出会ってから、あっと言う間に一年が過ぎた。
神殺しの夜と呼ばれる未曽有の厄災を経て、鬼である覇桜義経の妻として憂き世に在ることを選んだ静夏だったが、彼女の身に徐々に異変が現れ始めていた。
それは、彼女が異界の住人であるが故に生じた異状であり、静夏の容態は悪化の一途を辿っていた。夫には話さなければと思っていたのに、ずっと言えずにいた静夏の"秘密"とは……
いずれにしろ、彼女を生かす方法は、たった一つしかない。
これから先も夫と生きていく為にも、静夏は今、かえらなければならない。亡者の国、暗く冷たき地底国、生まれ故郷である黄泉国へ――
『憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ』シリーズ第2弾。今回は、ヒロインである静夏の実家・黄泉国と黄泉に生きる夜絵一族にスポットを当てたお話になります。
※前作【神殺し編】https://www.alphapolis.co.jp/novel/976759309/4052721/episode/11186652 読了後の閲覧を推奨しております。
感想数 0
文字数 167,950
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.05.07
19
人形遣
和風ファンタジー『狼牙の響』シリーズ。
戦乱続く異国を、巫女に似た人形と共に旅する蘭。其の旅の目的は、蘭自身も知らない。蘭ちゃんのなんちゃて戦国もの連作短編集。
※小説家になろう、セルバンテス掲載済。
文字数 31,260
最終更新日 2017.06.24
登録日 2017.06.22
20
巫女の祈りは界境をこえて 異世界召喚 神は来ませり
感想数 0
文字数 3,077
最終更新日 2015.08.31
登録日 2015.08.31
21
楽しい転生
大往生で亡くなった主人公。次の転生先は……あれ?これ前世でプレイした乙女向けRPGゲームじゃない?
しかも、私……悪役令嬢!!
回想にしか登場しない悪役令嬢に転生したルイーズ。いずれ召喚される巫女様(ヒロイン)が恋愛せず、帰還EDを迎えると、この世界の終焉になることに気付きました。世界の行く末を巫女様の恋心に委ねるのは、あまりにも危うい。これは、どのEDを迎えても良いよう攻略対象者を強化せねばいけませんね。
目指すは邪神討伐!
前世の知識をフル稼働し対策を練るも、まだ少女……儘なりません。
感想数 24
文字数 702,640
最終更新日 2019.05.18
登録日 2017.07.21
22
輪国媛奇譚
主人公の和花(わか)は、両親を亡くし、無利子の奨学金で3年間通った高校を卒業した後は、アルバイトを掛け持ちし、小さいアパートを借りてひとりで暮らしていた。しかし、ある日アルバイトの帰り道で神社の巨石に吸い込まれ、その途中に意識を手放した。そして、再び目覚めたのは、日本と酷似した異世界、”輪国”で....
感想数 0
文字数 2,250
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.14
23
夜の街物語
月に一度、満月の日にしか現れない橋を渡って、島にやってきた盲目の旅芸人。だがこの島は、呪われた島だった。
「この街では夜は外に出てはだめ。月が昇る前に部屋に戻り閂をかけ、鎧戸も閉めるの。月の光が、ひとの心の闇をあばくから」
退魔剣・木犀剣の遣い手である男と、夜の街の巫女のふれあい──だが男が現れたことで、街は少しずつ歪みはじめる──
思慕と悔恨が彩るダークファンタジー
感想数 0
文字数 28,421
最終更新日 2015.10.26
登録日 2015.08.28
24
異世界裏同心~人々のために滅魔刀を振るう~
自殺した羽崎瑶太は天国で少女雛と出会い、転生する。
その先の世界では人々は魔族に怯えながら暮らしていた。
魔族は人間と先祖は同じでありながらその高い身体能力の維持のために他の人種の脳みそを喰らう。
その魔族を討ち滅ぼす(滅魔)を帝都で行う黒鐘滅魔隊に瑶太達は入隊し、3年後には第4班を任されるようになった。その班は羽崎班と呼ばれる。
剣士や巫女や札使い(陰陽師)が主に登場します。他にも人形師とか妖魔師など色んな奴らが滅魔を行います。
読んでいただければ嬉しいです。
感想数 0
文字数 29,475
最終更新日 2019.11.02
登録日 2019.07.24
25
100年後わたくしの力が潰えるまでに、封印中の魔王を改心させてみせますわ!
魔王の復活に抗う王国は、予言通りに聖剣士と巫女を担ぎあげた。
王国を挙げての魔王討伐の結果、聖剣士は魔王に致命傷を与え、巫女の力は絶大なる効果を以て魔王を封印することに成功したーーのだが。
「なぜ魔王城に住み着いておるのだ」
「住み着いているわけではありませんわ、これは封印なのです」
なんとこの封印は100年限定のものだったのである。
王国はこの戦いを歴史に刻み、100年後にまた起こるであろう魔王復活に向け、聖剣士の子孫を残したり聖なる巫女を排出できるよう神殿強化に力を入れたり…余念はない。
「でもそもそも、魔王さまが改心なされば問題ないのですわよね?」
「それを魔王である私に問うてどうするのだ」
あの決戦の日から、初代巫女イヴと魔王アグレアスの100年に及ぶ戦いの火蓋が切って落とされた。
「お前を汚せばこの封は解けるのだろう?」
「わたくしに触れると火傷などでは済みませんわよ」
「生贄の分際で助かる道があるとでも思っておるのか」
「いいえ魔王さま、わたくしは『生贄』ではなく『封印の楔』ですわ」
感想数 0
文字数 6,929
最終更新日 2021.08.02
登録日 2021.08.01
26
アグネイヤIV世
盟約により、隣国に嫁いだ皇女マリサ。だが、配偶者たる王太子には、すでに想い人がいた。ふとしたことから出会った正妃と寵姫、争うかと思いきや意気投合。王太子を置き去りに、二人で野を駆け山を越え。ところがそこに闖入者が現れる。マリサの双子の姉サリカ。皇太子として国を継ぐはずのサリカは、マリサを暗殺すべく自ら出向いたのだ。//後に大帝と称される、アグネイヤ4世を巡る群像劇。
文字数 864,480
最終更新日 2023.08.11
登録日 2021.03.21
27
【R-18短編版】委員長系清純退魔巫女ですが、本気を出すと何故かバニーガールに変身してしまう上、エッチをしないと変身解除できません
社畜の鹿川裕樹は終電を逃し、徒歩で部屋に向かっていた。
しかしその途中で鬼に襲われてしまう。
絶体絶命の危機に陥ったが、その時助けに来てくれたのは巫女服姿の美少女だった。
彼女は裕樹を庇って戦うが徐々に劣勢となる。
ピンチに陥るが、その時彼女の身体が光り出した。
変身ヒロイン系小説の短編版
感想数 0
文字数 5,109
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
28
魕ガ棲厶島
都内アパレル店で働く猿渡基子は、夏休みの連休を利用して兼ねてより気になっていた秘島「藍ヶ島」に一人旅に出る。
藍ヶ島に着いた基子は、目の前に広がるその雄大な自然に感動した。
夕方まで村の周りを観光して楽しみ、その日の夜、地元唯一の居酒屋へと繰り出す。
そして、藤井と言う女から面白い話を聞く。
——昔、名主の息子に浅之助という少々気の強い青年がいた。彼にはおつなという幼馴染の美しい恋人がいて、毎日楽しく過ごしていた。
そんなある日、村の掟によって二人の仲は引き裂かれてしまう。
怒り狂った浅之助は復讐するべく、七日七晩斧を研ぎ、その斧で島民七人を切り殺し、四人に大怪我を負わせた。
しかし、最後に押し入った家で不運に襲われる。その家の家主が大事にしていた観音様により、斧が使い物にならなくなってしまった。
武器を失った浅之助は、追ってくる島民から逃げるも、とうとう追い詰められ、自ら海に身を投げ自殺したという。そしてその後、おつなも浅之助の後を追うように自害した。
島民は凶悪事件を起こした浅之助の無念と怒りを鎮めるべく「南台所神社」におつなと一緒に二人を祀った。
浅之助とおつなの仲が良かったことからか、今では縁結びの神様として信仰されている。
翌日、基子は神社に向かう。
そして、社に着くと不思議な感覚に襲われ意識を失った。
見慣れない景色の中で気がついた基子は、血塗れになって倒れた男を抱き、泣きながら『浅之助!』と泣き叫んでいた。
しかし、抱きしめられた男は笑顔で抱きしめ返そうとするが、あえなく力尽きてしまう。
ふっと目が覚め現実に戻ると、基子の手にはしっかりとその男の温もりが残っていた。
※第二章より、毎週月曜日に更新します。
感想数 0
文字数 16,101
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.20
29
ウロボロスの尾を断つ神剣ー連理の枝の巫女ー
とある世界、トトランタ。
ここに8年前に16歳の少年と4歳の双子の幼女が運命を司る女神に連れられて異世界転移をした。
少年、雄一が多くの子達と触れ合い、世界を駆け巡り、暗雲を切り裂き続けた。
最強の守護者、雄一によって、優しい世界が約束されたかのように見えた。
双子が11歳になる新年祭前日、心を許した雄一と双子の実父の娘達にとって想像してない邂逅の後、雄一が世界から姿を消す。
最強の守護者、絶対の安心の象徴であった雄一が消えたキッカケを知った人々が双子の娘の敵になってしまう。
育った町、ダンガを追い出される双子の娘に着いて行く決心をする雄一と触れ合った少年少女と運命に翻弄される双子の娘、アリアとレイアと交差する少年、ヒース。
雄一が消え、アリアとレイアがダンガから旅立った時、始まりの物語の幕が上がった。
それから、1年が過ぎ、アリアとレイアは12歳の少女に成長する。
これは『異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー』の続きのお話になります。
ここから読むと分からない部分が出てくると思いますので、まずはそちらをお読みください。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。読みやすい所でお読みください。
感想数 40
文字数 404,855
最終更新日 2018.12.24
登録日 2017.09.02
30
白雪の巫女〜捨てられた私が手にしたのは女の子になるだけの役に立たない魔導書だった〜
六歳の誕生日を迎えた私、アスハ・ローエンハイツはお説教と称した町の近くのダンジョン内へと置き去りにされてしまう。
そのダンジョンは町でも有名な『死の扉』と呼ばれる冒険者の死亡率が非常に高い場所で、すぐに自分は捨てられた事を理解した私は 何とか生き延びようとするが、満身創痍(まんしんそうい)の中、やっとの事で見つけた魔導書は『男から女になれる』だけの最低最弱の呪われた屑(くず)アイテムだった。
マリアと呼ばれる聖女によって、一命を取り留めた私は彼女が住む教会で保護される事になるのだが、魔人やら国王やらと、毎回面倒ごとが回り込んできて------------
いつの間にか世界を救う巫女? になっていた少年の物語です。
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文字数 7,350
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.05.21
31
魔装具
魔王軍精鋭を寄せ付けぬ奮闘を見せるビキニアーマー巫女、武道を嗜んだこともない巫女はなぜこんなにも強いのか
ビキニアーマーには隠された第二の機能があった
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文字数 9,761
最終更新日 2024.07.01
登録日 2024.06.30
32
ひとでなしを勇者にしてしまった!
ひとでなし勇者と旅をする事になってしまった女神の巫女のお話。
勢いイズジャスティス!
個人的に王道展開というのを拡大解釈したらこんな事になってしまった。
ノリと勢いだけで書いた過去作ですがどうぞご覧ください( ◜◡◝ )
注:以前小説家になろうにて投稿した短編を前後編に分け表紙画像を書き直したものになります。
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文字数 10,243
最終更新日 2021.10.13
登録日 2021.10.12
33
巫女様は魔王軍に志願します!
念願の大学へ合格! 春から華の大学生、夢の大学生活だ!
と思っていたのに……ここどこっ⁉︎
「おぉ、巫女様! どうか我らをお助けくだされ!」
いやいや、私の大学生活を返せぇぇぇ!!!
身勝手に召喚されたようなので、敵側につこうと思います。
というわけで、魔王様! 私を雇ってくれませんか⁉︎
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文字数 13,984
最終更新日 2020.01.01
登録日 2019.08.30
34
七草☆spring
春の七草を操る七人の七草巫女。
少女達は春祭りの創成者・四季の為に司る力を使い、七草粥を完成させようと奮闘する。
果たして、無事に七草粥は完成するのか?
セリ
ナズナ
ゴギョウ
ハコベラ
ホトケノザ
スズナ
スズシロ
七人の七草巫女は今日も楽しげに、そして自由奔放に過ごすのだ。
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文字数 4,393
最終更新日 2017.03.19
登録日 2017.03.19
35
ガルアの鎧少女アンジェリ
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文字数 19,517
最終更新日 2019.03.07
登録日 2016.02.25
36
M42のタイムグリセミア
※一部残酷表現、治安の悪さによる犯罪表現や軽度な性的表現、少々の差別表現などあるため、R15設定にしています。 ご注意ください。
序盤は書き溜めてあるので、更新早めになると思います。
プロローグが会話文だけなのは、仕様です。
舞台そのものが、神話っぽい過去の物語から現代地球~宇宙に絡んでいく、大規模ファンタジーになります。
最初のほうは、現代の話題は絡んできません。
手持ちの予定シナリオでは、先に進むほど登場人物が多くなっています。
スピリチュアル要素あり、陰謀論あり、異次元(異空間)、量子論あり。
(スピリチュアル要素、陰謀論は、よく言われるものを参考にしたフィクションです)
(量子論は触りくらいしか出ない可能性が高いです)
好きなものをごちゃごちゃ詰め込んでいます。
ところどころに難しい話もあるうえ、不定期更新です。
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文字数 12,359
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.03.24
37
ストレンジ・トレイン
ある日の事、主人公は奇妙な夢を見て目が覚める。気を取り直し、普通に出勤の準備をして出かけるが、ホームで電車を待っていた主人公の元に来たのは、いつもと違う奇妙な電車だった。
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文字数 38,484
最終更新日 2023.03.29
登録日 2023.02.28
38
私が聴いたのは神様の唄と花言葉
神事が執り行われるお屋敷と、その神事により服従を受けさせられるお怒りの神様。
神事・織代の儀式。
その神事には「白の巫女」と呼ばれる巫女を一人たてなければならない。
そんな巫女にたてられた少女・アルストロメリア。
彼女は訳ありの多重人格者。
だけどそこに舞い降りた深淵之水夜礼花神(ふかふちのみづやれはなのかみ)は、ただただ純粋なアルに惹かれていき………?
そして、徐々に明らかになっていくアルの父母の正体。
その間に神様達は大喧嘩。
ねぇ、あなたは知ってますか?
その名前に隠されている「意味」を。
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文字数 8,626
最終更新日 2017.01.09
登録日 2017.01.06
39
異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する
何となく思い付いた話なので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合展開です。
聖女として召喚された巫女にして退魔師なヒロインが、今回の召喚に関わった人間を除いた命を使って元の世界へと戻る話です。
感想数 1
文字数 1,497
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
40
幻想討魔伝 退魔列伝
世の中の闇に潜む異形の怪物『夜魅《やみ》』
それを討伐する『退魔師《バスター》』
これは退魔師たちの物語。
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文字数 7,309
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.22