ファンタジー 巫女 小説一覧
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1
巨乳巫女を信じて送りダスか、一緒にイクか~和の村の事件 総合〜【和風RPG】
~参考~
https://ci-en.net/creator/11836
敗戦後に放棄されていた日本の農地が、魔物の瘴気によって再び脅かされていた。
その魔物は土地を「魔族の地」へと変質させる危険な存在で、放置すれば農地だけでなく村や民までもが穢れ、飢餓が広がる可能性がある。
巫女は主への忠誠心と民を守る覚悟を胸に、命をかけて妖魔退治に赴く決意を示す。
だが、戦力は各地に分散しており、彼女一人に任せるのは危険と判断される。
それでも彼女は「自分は神に捧げた存在。消耗品として使ってほしい」と冷静に言い放ち、命令を待つ。
物語は、主が彼女をどう扱うかという重要な選択肢へと分岐していく――。
【信じて送り出すか】
【一緒にいくか】
※複数ルートありますが、ここの掲載媒体の仕様上、複数ルート、複数形式を一つの作品にまとめています見づらいと思いますがご了承ください
2
白鷺の巫女と千年の恋 【和風学園ファンタジー】神さまの秘密を守る生徒会に入ったら、千年前に私を愛してくれた神さまと再会しました
※毎日7時30分更新予定
母を亡くしたばかりの少女・白鷺宵(しらさぎ よい)は、母の遺言に従い私立黎明学園高校へ入学する。それまでと同じ、平凡な学園生活を送るはずだった彼女の日常は、入学初日に覆された。宵は、千年にわたる記憶を受け継ぐ「白鷺の巫女」だった。
鳥の力を受け継ぐ三家――白鷺・鷹宮・鴉森は、長い年月をかけて世界の均衡を保ち、神の力を管理してきた。そして黎明学園は、三家の子女たちとその秘密を守るための学園だった。
生徒会に入ることになった宵は、学園に隠された『神さまの秘密』と、白鷺家が千年守り続けてきた真実に触れていく。
恋を知らないはずの宵が、神さまにだけ感じるこの気持ち。これが恋なのか。ほんとうに宵の気持ちなのか、それとも――。
これは、千年のときを越えて紡がれる恋の物語。
3
異世界召喚された巫女は異世界と引き換えに日本に帰還する
何となく思い付いた話なので、ガバガバ設定+矛盾がある+ご都合展開です。
聖女として召喚された巫女にして退魔師なヒロインが、今回の召喚に関わった人間を除いた命を使って元の世界へと戻る話です。
4
加護なき少女サリアの人生攻略〜スキルなしから始まる経験値の旅〜
私には神の加護がなかった。
だから私は、経験値を集めることにした。
孤児院の前に捨てられた少女サリア。
五歳で受けた適性検査の結果は、誰も聞いたことのない「適性なし」だった。
才能もない。
加護もない。
頼れる家族もいない。
それでも生きていかなければならない。
そんな彼女の前に現れたのは【人生攻略システム】。
与えられたのは最強の力ではなく、
失敗も経験値に変える仕組みだった。
観察する。
考える。
学ぶ。
積み重ねる。
そうして少しずつ成長していくサリア。
これは、加護なき少女が人生を攻略するまでの物語。
5
月の影に隠れしモノは
―――冴えないボッチ男が、六人の美女たちと一つ屋根の下、仲良くハーレム生活することに。しかも相手は、元トップアイドルを始めとした蒼々たる面々ばかり。毎夜、美女たちからは激しく求められ……。
羨ましい? いやいや、そんなイイコト、何の代償も無しには訪れませんよ。それに、そもそも、この生活は羨ましい事なのか?―――
突如、神隠しに遭った「お一人様」神主慎也の前に現れたのは、異界で一人暮らしている千歳超の謎の美女。美女から告げられた、元の世界に戻る方法とは、「龍の祝部」に選ばれること。その為には、「選択の巫女」とセックスし、候補者の中で最大の快感を巫女に与えなければならなかった。そして残酷なことに、選ばれなかった候補者に待っているは、「死」……。
祝部となっても果たさなければならない使命が続く。それは、「神子」と呼ばれる、世を救う存在とされる子を産ませること。産むのは、同じく神隠しとなってきた五人の美女「神子の巫女」たち。さらに産まれてくる神子には、課せられた、鬼に関わる「宿命」があった……。
突然現れて人を襲う鬼の目的は? 鬼との闘いの結末は?
…異界に住む鬼との因縁に巻き込まれてしまった、「祝部」と「巫女」たちの不思議譚。
………この作品は、エロシーンは勿論(?!)、グロシーンもあるR-18G作品です。(「命を繋ぐこと」が重要な話の柱となり、子作り・出産や、鬼の襲撃もありますので…)そちら方面が苦手な人は、ご注意ください。なお、「pixiv]さんには、改稿前のバージョンを、「カクヨム」さんでは、R15版を、「ミッドナイトノベルズ」さんではR18G改稿前版を載せてもらっています………
6
憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ1 -ten years ago.-
【あらすじ】
舞台は、今とは異なる歴史を歩んだ日本。かの"大戦"終盤、軍部は戦力増強の為に日本各地に封じられていた妖怪を解き放ってしまう。
しかし、軍人に妖怪を掌握する力はなく、東京は妖怪達に外国の軍隊ではなく妖怪によって壊滅させられた。
復活した妖怪達を調伏するべく、一時は廃止されていた陰陽道並びに陰陽師が復権。
間もなく、日本改め日ノ本(ひのもと)は陰陽師が中心となって国政を取り仕切る京都の"朝廷"と、数多の妖怪を傘下に収めた鬼の一族が支配する鬼ヶ島の"幕府"に分断され、血で血を洗う殺戮が繰り返されるようになる。
"幕府"の序列二位にして軍事権を委ねられている鬼、覇桜義経はある晩春の宵、"幕府"に楯突く鬼を討伐せんと軍勢を率いて因幡国に出向いたが、あの一歩のところで獲物を取り逃がしてしまう。
何としても首を獲ろうと探し回っているうちに、得体の知れない結界を破ってしまった鬼の前に現れたのは、見目麗しい一人の巫女だった。
この日、出会わなければ良かった、出会うべきではなかった二匹の獣の物語が幕を開ける。
7
龍子爵と巫女
辺境の子爵領の領主は、実は龍だった。王家との盟約を持つ龍リーシャと、その巫女セイラの日常と絆を描くほのぼのファンタジー。セイラの突然の解雇と新巫女への交代、それに怒った龍が「自分で頼むから良い!」の一言で物語を動かす。AIに書かせてみた第16弾は、子爵家問題に挑んだ意欲作!
8
新宿アイル
遥か6100万光年の彼方から、いつの間にか東京の地下に空間転移していた〈ロートの追憶〉。
半世紀前、その〈ロートの追憶〉を奪うため、〈ルジェ〉は、円環(ロンド)と呼ばれる巨大な円形地下空間を構築したが、その計画は失敗した。
しかし円環(ロンド)はいまだ健在。
〈追憶のカケラ〉とは、その円環(ロンド)を復活させるための鍵。
再び強奪を目論む〈ルジェ〉が送り込んだ、ロカとコルヴェナの兄妹、そしてヒト型機械兵ガルバルデのデッサが狙う。
祖父の指示に従い、秋葉原に来たハルは、そのコルヴェナとガルバルデに遭遇する。
そして、コルヴェナたちを追って空間転移してきたジシェと、たまたま居合わせた同級生のモジャコとともに、都内に散らばる〈追憶のカケラ〉を集めることになる。
ピンチに現れ、ハルたちを救ったのは、旧式のヒト型機械兵ルドゥフレーデ、リグナ。
リグナの能力は少しずつ覚醒し、デッサを上回っていく――が、そもそもは、リグナもまた〈ルジェ〉が持ち込んだもの。
半世紀前、円環(ロンド)の稼働を阻止したのは〈テヴェ〉のオーラという人物であり、そのオーラに、廃棄されかかっていたところを救われたから、リグナはいまハルたちを助けているらしい。
けれども、その証はどこにもない。
かすかに生まれた疑念は、ハルの中でどんどん膨らんでいく。
彼女は自分たちを欺いているのではないか?
ただ、再び訪れたピンチを救ってくれたのもまた、リグナだった……。
真実がどちらにあるのかは誰にもわからない。
堂々巡りで考えたところで答えはなく、最後は信じるか信じないかの二択でしかない。
信じられずに後悔するくらいなら、騙され欺かれて後悔したほうがいい――と、ハルは心を決めるだった。
都内に散らばる〈追憶のカケラ〉に、6100万光年と半世紀前の記憶と想いが重なる物語。
※2021.08.12: 挿し絵 (画像) の枚数制限 (1作品につき200枚まで) の関係で分けていた「新宿アイル(5章以降)」をこちらに集約しました (詳細は各章の変更履歴を参照)。
9
千年に一度選ばれる花嫁に異形の魔導師が執着して離してくれません ~処女修道女なのに毎晩塔で愛されすぎて困っています~
「清らかな乙女を一人、塔へ献上せよ」――それが千年に一度、世界に告げられる“契約の掟”。
何の罪もない修道女見習いソフィアは、純潔と美貌を理由に、無慈悲にも“契約塔”へと連れ去られてしまう。
待っていたのは、漆黒のローブを纏い、仮面で素顔を隠した異形の魔導師。だがその瞳は炎のように熱く、執着を滲ませた声で囁いた。
「お前は私の寵姫となる運命だ。ここで毎夜、私に抱かれながら魔力の器として満たされ続けるのだ」
しかも塔には、魔導師に仕える美貌の従者たちが住みついており、皆がソフィアに異様な執着と欲望を向けてくる。初めての快楽、熱い視線、止まらない悦び――戸惑いながらも、身体は甘く疼き、心は少しずつ支配されていく。
「これ以上愛されたら、私……壊れてしまうのに……っ」
千の魔術が渦巻く契約塔で、少女は快楽に咲き乱れながら、“真の花嫁”として覚醒していく――これは、純潔の乙女が異形の塔主と織りなす、執着と愛欲の千夜奇譚。
10
【R18】守人と巫女とバニーガール
幼馴染みで許嫁の美人でおっとりな巫女の中に女王様気質のバニーガールが入っている!
刀使いの俺が守ってみせる。
巫女とバニーガールが出てきて交わるR18現代ファンタジー
郊外と山間部の境界線に建つ天宮神社。
千年以上の歴史を持つ古い神社だ。
この神社が古より存続したのは人知れず妖魔討滅のお役目をしてきたため、時の権力者によって保護されたためだ。
そこに養子として入り見習い神職をしている高校生の伊庭一刀もお役目を担う一員で、神主の一人娘で許嫁でもある天宮雅と共に日々妖魔を討滅していた。
そんなある日二人は幼い頃からの感情が爆発して身体を重ねる。
しかし、直後に向かった妖魔討滅で強大な妖魔である玉兎と交戦し二人は窮地に陥る。
雅は一刀を助ける為に妖魔である玉兎を自分の身体の中に取り込み封印しようとする。
身体の中に取り込むことに成功したが、雅は玉兎に意識を乗っ取られて操られてしまう。
そして玉兎は更なる力を手に入れるために一刀の身体、精液を求めていく。
何とか封印するものの雅の身体の中に封印された玉兎が度々現れてきて一刀の身体を求めるようになり、一刀はその度に相手をする事になる。
そして肌を重ねるごとに一刀との関係は、雅と玉兎共に深くなっていく。
一つの身体に二つの意識が入った三角関係R-18小説。
ここに開幕。
登場人物紹介
一刀:天宮神社の見習い神職。剣の腕で妖魔討滅に従事する
天宮雅:天宮神社の見習い巫女。一刀の許嫁。妖魔討滅の相棒でもある
玉兎:古より生きる妖魔だが、二人の討滅を受けた際、雅の身体に入る。普段は封印されているが、時折表層に現れる。一刀の願望を具現化したため、バニーガール姿となる。
ノクターンでも投稿しています
恋愛要素あり
*強姦 陵辱 レイプ 逆レイプ グロ表現あり
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巻き込まれ召喚娘の大逆転!? 外伝 ~生贄巫女のハナ~
召喚に巻き込まれて異世界転移してしまった小久保柚奈は不死身人間となってしまい、奴隷として毎日「殺される」仕事をさせられていた。そんな彼女が捕らわれている王国では王位継承者争いがあり、その余波で再度、異世界人召喚儀式が行われることになる。
儀式には生贄が必要であり、中央神殿巫女のハナは、それに立候補した・・・。
この話は、『巻き込まれ召喚娘の大逆転!? ~転移者柚奈は、超絶理不尽な扱いを受けました~(オリジナルR18版)』の外伝です。生贄ハナの屠殺儀式の様子であり、グログロ内容ですのでご注意ください。
できましたら、本編の方もお読み頂けましたら幸いです。(本編前半もカナリのグログロです。)
https://www.alphapolis.co.jp/novel/721272544/67801541
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憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ3 -Per aspera ad astra-【上】
無事に母から"根の巫女"を継承した静夏は、憂き世で夫と幸せな日々を過ごしていた。
新しい屋敷、新しい閨、新たな出会い、そして新たな命……後継ぎとなる娘の誕生を心待ちにする静夏。後継者を産み育てるのもまた、"根の巫女"の使命の一つだからだ。
一方、京では先の大火災に加え猟奇殺人が頻発し、京人の心に暗い影を落としていた。事態を重く見た太政大臣・世御門昶は、京を守る三重結界の修繕させるべく、出雲国に隠遁している、"天の巫女"の召喚に踏み切る。
昶の留守を任されたのは、陰陽頭・門薙惟紀だった。愛国心に人一倍篤く妖怪殲滅を掲げる惟紀の純粋な想いが、反って妖怪の餌になるとも知らずに――
人と妖怪、それぞれの思惑が交差する『憂キ世ノ華ノ狂イ咲キ』シリーズ第3弾。
"天の巫女"や日女一族、首都防衛の要である神器を巡る物語です。
※【神殺し編】、【よみがえり編】読了後の閲覧推奨。
13
時空乃香菜梅
かつて世界を守る巫女がいた。
その名は セイヌス・アリス。
彼女は地上と時空国を守るために生まれた巫女であり、
父クラインと母旭の娘として育った。
しかし父は、地上と時空国を救うために自らを犠牲にし、
その記憶を失ってしまう。
父は時空の神ゼウスに力を捧げ、
ゆがみを正し続けたが、
悪魔ダーラの闇は強く、
ついに父は闇へ堕ちてしまった。
アリスは父を救おうとしたが叶わず、
闇に堕ちた父の命に従うしかなかった。
それでも心の奥には、
「いつか救われる」という希望が残っていた。
やがてアリスは地上へ舞い降り、
時空の力で地上の力を吸い上げようとする。
その時、ひとりの青年──
涼宮夕日 が現れ、彼女の舞を止めた。
夕日は自らを犠牲にして世界を救い、
アリスと共に時空国へ向かう。
そこで彼は演舞を披露し、
時空の神から力を授かり、
父と地上、時空国をアルテミス呪詛から解放した。
父はクライン妃と地上へ戻り、
人として静かに暮らす道を選ぶ。
一方アリスは夕日と婚礼し、
三人の子──
セイラン、セイニア、レイビス を授かった。
家族と共に地上と時空国を守り続けるが、
再び時空のゆがみが現れる。
アルテミス呪詛がよみがえったのだ。
アリスと夕日は決意する。
「いつか、この世界と地上を救うのは子どもたちだ」と。
そして──
いま、新たな物語が幕を開ける。
14
【R18】委員長系清純退魔巫女ですが、本気を出すと何故かバニーガールに変身してしまう上、エッチをしないと変身解除できません
社畜である鹿川裕樹はサビ残で終電を逃し徒歩でアパートに帰る途中、妖魔である飛縁魔に襲われた。
飛縁魔はエキスや血を吸う妖魔であり、最悪死んでしまう。
「誰か助けて!」
裕樹が悲鳴を上げると、そこに救いの手が。
現れたのは巫女服を着た美少女退魔師だった。
しかし、彼女にはある秘密が
エッチな現代ファンタジー此処に開幕
15
人を咥えて竜が舞う
『竜は南より飛来し、人を咥えて南へと戻る。海トカゲもまた南より渡りて人を喰らう。是即ち海トカゲもまた人なり』
精霊と竜が退き人間が君臨する世界。
たった一頭残った竜が人間を毎日一人ずつ咥えて、どこかへ連れ去る日々が三百年以上も続いていた。
大陸を統べるシバルウ十六世の寵愛を受ける巫女のチルは、護身術を学ぶため属国ナニワームの捕縄術師範代である十八歳の少女――ヒエンを王城へ呼び寄せるが……。
表紙のイラストはあっきコタロウ様に描いてもらいました。
16
俺はどうやらアンチヒロインの後に異世界に来たらしい。
日本でブラック企業の社畜としてプライドも精神もどぶに捨てて暮らしていた友則が異世界に召喚される日が来たらしい。人生に諦めきっていた友則にも転機が?と思われたが、召喚された場所は友則が期待したような甘い世界ではなかった。「貴方と同じ同郷の犯した罪です。貴方が責任を取ってください」って召喚早々、首に剣先を当てられて言われたけど同じ日本人だけど知り合いでもない子の責任を取れって、理不尽だ。友則が召喚された異世界はどうやら友則の前にすでに別の人間を召喚した世界だったらしい。そしてそこで巫女と崇められ驕った彼女は国の重鎮たちの子息を拐かしていき…。どっかで聞いたアンチヒロインの小説のような世界でヒロインがざまぁされた世界でそのざまぁした悪役令嬢が王妃となった国に召喚されたらしい友則は彼女が最後に国を脱走する前に盗んだとされる国宝の返還を命じられる。同郷の日本人である少女を見つけ出し国の宝である国宝を奪還し元聖女の始末をつけろ。そう命じられた友則はさてどう立ち回るか。
完全八つ当たりで罵倒され虐げられる友則をお楽しみください。
※何番煎じか分かりませんが思いついたので書いてみます。
17
実は、邪神でした。
「聖騎士に俺はなる…って、俺邪神だったんかい!」
田舎を出て王都の魔法学校へと入学した主人公。
エリート揃いの名門校で『聖騎士』を目指すべく日々勉学に励むが、ある日自分が実は【邪神】の生まれ変わりだという事を知る。
そこから、邪神の覚醒を知った教会や邪神の力を手に入れようとする者たちに狙われることなるのであった。
18
人形遣
和風ファンタジー『狼牙の響』シリーズ。
戦乱続く異国を、巫女に似た人形と共に旅する蘭。其の旅の目的は、蘭自身も知らない。蘭ちゃんのなんちゃて戦国もの連作短編集。
※小説家になろう、セルバンテス掲載済。
19
植物の巫女は虐げられ追放されるも、実は彼女の知らない能力があった
※ご迷惑をおかけしています※
※暫く書いてなかったので、文章能力は落ちてるし下手くそになってると思います。ご了承くださいね※
※ショートショートから、短編に変更しました※
イルフィルナは、巫女選定で植物の力を発現させた。しかし……プフランツェ王国は実りが多く、植物を育てるしか能力を持たないイルフィルナは、必要とされていなかった。
それゆえ、聖や水といった国に貢献する力を発現させた他の巫女達に虐げられてきた。
本来なら、下働きがやるような雑用を言い渡されたこともあるし、暴力もあった。
そして遂に、イルフィルナはプフランツェ王国を追放とされる。
……だが、この時は誰も、イルフィルナさえも知らなかった。彼女の持つ植物の能力は、世界中の国々が欲する程の強い力を持つ……と。
※ご都合主義、ゆるふわ設定※
20
【R18】龍の谷に白木蓮
鬼から邑を護るために日々戦う巫の木蓮とその邑に恵みを与える清流を護る龍神。鬼と戦うごとにその身に鬼化の呪いを受ける木蓮は、龍神によってその身を清められることでどうにか戦い続けていた。そのうち厳しく己を律し続けていた木蓮の心に少しの変化が生まれる。そんなある日、これよりも遥かに強い鬼が現れる。
龍神(+触手)と巫女の百合。
21
楽しい転生
大往生で亡くなった主人公。次の転生先は……あれ?これ前世でプレイした乙女向けRPGゲームじゃない?
しかも、私……悪役令嬢!!
回想にしか登場しない悪役令嬢に転生したルイーズ。いずれ召喚される巫女様(ヒロイン)が恋愛せず、帰還EDを迎えると、この世界の終焉になることに気付きました。世界の行く末を巫女様の恋心に委ねるのは、あまりにも危うい。これは、どのEDを迎えても良いよう攻略対象者を強化せねばいけませんね。
目指すは邪神討伐!
前世の知識をフル稼働し対策を練るも、まだ少女……儘なりません。
22
輪国媛奇譚
主人公の和花(わか)は、両親を亡くし、無利子の奨学金で3年間通った高校を卒業した後は、アルバイトを掛け持ちし、小さいアパートを借りてひとりで暮らしていた。しかし、ある日アルバイトの帰り道で神社の巨石に吸い込まれ、その途中に意識を手放した。そして、再び目覚めたのは、日本と酷似した異世界、”輪国”で....
23
夜の街物語
月に一度、満月の日にしか現れない橋を渡って、島にやってきた盲目の旅芸人。だがこの島は、呪われた島だった。
「この街では夜は外に出てはだめ。月が昇る前に部屋に戻り閂をかけ、鎧戸も閉めるの。月の光が、ひとの心の闇をあばくから」
退魔剣・木犀剣の遣い手である男と、夜の街の巫女のふれあい──だが男が現れたことで、街は少しずつ歪みはじめる──
思慕と悔恨が彩るダークファンタジー
24
異世界裏同心~人々のために滅魔刀を振るう~
自殺した羽崎瑶太は天国で少女雛と出会い、転生する。
その先の世界では人々は魔族に怯えながら暮らしていた。
魔族は人間と先祖は同じでありながらその高い身体能力の維持のために他の人種の脳みそを喰らう。
その魔族を討ち滅ぼす(滅魔)を帝都で行う黒鐘滅魔隊に瑶太達は入隊し、3年後には第4班を任されるようになった。その班は羽崎班と呼ばれる。
剣士や巫女や札使い(陰陽師)が主に登場します。他にも人形師とか妖魔師など色んな奴らが滅魔を行います。
読んでいただければ嬉しいです。
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100年後わたくしの力が潰えるまでに、封印中の魔王を改心させてみせますわ!
魔王の復活に抗う王国は、予言通りに聖剣士と巫女を担ぎあげた。
王国を挙げての魔王討伐の結果、聖剣士は魔王に致命傷を与え、巫女の力は絶大なる効果を以て魔王を封印することに成功したーーのだが。
「なぜ魔王城に住み着いておるのだ」
「住み着いているわけではありませんわ、これは封印なのです」
なんとこの封印は100年限定のものだったのである。
王国はこの戦いを歴史に刻み、100年後にまた起こるであろう魔王復活に向け、聖剣士の子孫を残したり聖なる巫女を排出できるよう神殿強化に力を入れたり…余念はない。
「でもそもそも、魔王さまが改心なされば問題ないのですわよね?」
「それを魔王である私に問うてどうするのだ」
あの決戦の日から、初代巫女イヴと魔王アグレアスの100年に及ぶ戦いの火蓋が切って落とされた。
「お前を汚せばこの封は解けるのだろう?」
「わたくしに触れると火傷などでは済みませんわよ」
「生贄の分際で助かる道があるとでも思っておるのか」
「いいえ魔王さま、わたくしは『生贄』ではなく『封印の楔』ですわ」
26
アグネイヤIV世
盟約により、隣国に嫁いだ皇女マリサ。だが、配偶者たる王太子には、すでに想い人がいた。ふとしたことから出会った正妃と寵姫、争うかと思いきや意気投合。王太子を置き去りに、二人で野を駆け山を越え。ところがそこに闖入者が現れる。マリサの双子の姉サリカ。皇太子として国を継ぐはずのサリカは、マリサを暗殺すべく自ら出向いたのだ。//後に大帝と称される、アグネイヤ4世を巡る群像劇。
27
【R-18短編版】委員長系清純退魔巫女ですが、本気を出すと何故かバニーガールに変身してしまう上、エッチをしないと変身解除できません
社畜の鹿川裕樹は終電を逃し、徒歩で部屋に向かっていた。
しかしその途中で鬼に襲われてしまう。
絶体絶命の危機に陥ったが、その時助けに来てくれたのは巫女服姿の美少女だった。
彼女は裕樹を庇って戦うが徐々に劣勢となる。
ピンチに陥るが、その時彼女の身体が光り出した。
変身ヒロイン系小説の短編版
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魕ガ棲厶島
都内アパレル店で働く猿渡基子は、夏休みの連休を利用して兼ねてより気になっていた秘島「藍ヶ島」に一人旅に出る。
藍ヶ島に着いた基子は、目の前に広がるその雄大な自然に感動した。
夕方まで村の周りを観光して楽しみ、その日の夜、地元唯一の居酒屋へと繰り出す。
そして、藤井と言う女から面白い話を聞く。
——昔、名主の息子に浅之助という少々気の強い青年がいた。彼にはおつなという幼馴染の美しい恋人がいて、毎日楽しく過ごしていた。
そんなある日、村の掟によって二人の仲は引き裂かれてしまう。
怒り狂った浅之助は復讐するべく、七日七晩斧を研ぎ、その斧で島民七人を切り殺し、四人に大怪我を負わせた。
しかし、最後に押し入った家で不運に襲われる。その家の家主が大事にしていた観音様により、斧が使い物にならなくなってしまった。
武器を失った浅之助は、追ってくる島民から逃げるも、とうとう追い詰められ、自ら海に身を投げ自殺したという。そしてその後、おつなも浅之助の後を追うように自害した。
島民は凶悪事件を起こした浅之助の無念と怒りを鎮めるべく「南台所神社」におつなと一緒に二人を祀った。
浅之助とおつなの仲が良かったことからか、今では縁結びの神様として信仰されている。
翌日、基子は神社に向かう。
そして、社に着くと不思議な感覚に襲われ意識を失った。
見慣れない景色の中で気がついた基子は、血塗れになって倒れた男を抱き、泣きながら『浅之助!』と泣き叫んでいた。
しかし、抱きしめられた男は笑顔で抱きしめ返そうとするが、あえなく力尽きてしまう。
ふっと目が覚め現実に戻ると、基子の手にはしっかりとその男の温もりが残っていた。
※第二章より、毎週月曜日に更新します。
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ウロボロスの尾を断つ神剣ー連理の枝の巫女ー
とある世界、トトランタ。
ここに8年前に16歳の少年と4歳の双子の幼女が運命を司る女神に連れられて異世界転移をした。
少年、雄一が多くの子達と触れ合い、世界を駆け巡り、暗雲を切り裂き続けた。
最強の守護者、雄一によって、優しい世界が約束されたかのように見えた。
双子が11歳になる新年祭前日、心を許した雄一と双子の実父の娘達にとって想像してない邂逅の後、雄一が世界から姿を消す。
最強の守護者、絶対の安心の象徴であった雄一が消えたキッカケを知った人々が双子の娘の敵になってしまう。
育った町、ダンガを追い出される双子の娘に着いて行く決心をする雄一と触れ合った少年少女と運命に翻弄される双子の娘、アリアとレイアと交差する少年、ヒース。
雄一が消え、アリアとレイアがダンガから旅立った時、始まりの物語の幕が上がった。
それから、1年が過ぎ、アリアとレイアは12歳の少女に成長する。
これは『異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー』の続きのお話になります。
ここから読むと分からない部分が出てくると思いますので、まずはそちらをお読みください。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しています。読みやすい所でお読みください。
30
異世界で双子の娘の父親になった16歳DT-女神に魔法使いにされそうですー
こちらを読み終えたら、続編『ウロボロスの尾を断つ神剣ー連理の枝の巫女ー』もよろしくお願いします。
加筆修正が6章まで済んでおります。纏まった時間が取れ次第、1章毎、差し替えられるように加筆修正を進めようと思いますので気長にお付き合いをお願いします。
高校1年目のクリスマスイブの夜。異世界へと繋がる扉が開かれる。
出会った女神に授けられるチート等々。授けられたモノの中で、どう対処していいか分からないモノに、これはどういう事だっと問いかけると、
「えっと、つまりね? 今日から、この娘達の父親は貴方なのです」
子作りをした事ない俺がどうして父親に?
途方に暮れるが、働かないと生活ができない俺は冒険者になり、娘2人とぎこちない共同生活が始まる。
押し付けた女神はどうしたって?一緒に暮らして、母親やってるよ、はぁ……
更新は基本2~3日ぐらいでしていく予定です。よろしくお願いします。
小説家になろうでも書かせて貰ってます。読みやすい方でお読みください。
サイドストーリー扱いの『駄女神の玩具箱ーどうして、お前はそんなに駄目なんだ?-』がありますが、そちらの事後承諾のない分かち合い、は本編に絡む話もあるので良ければ読んでみてください。
31
白雪の巫女〜捨てられた私が手にしたのは女の子になるだけの役に立たない魔導書だった〜
六歳の誕生日を迎えた私、アスハ・ローエンハイツはお説教と称した町の近くのダンジョン内へと置き去りにされてしまう。
そのダンジョンは町でも有名な『死の扉』と呼ばれる冒険者の死亡率が非常に高い場所で、すぐに自分は捨てられた事を理解した私は 何とか生き延びようとするが、満身創痍(まんしんそうい)の中、やっとの事で見つけた魔導書は『男から女になれる』だけの最低最弱の呪われた屑(くず)アイテムだった。
マリアと呼ばれる聖女によって、一命を取り留めた私は彼女が住む教会で保護される事になるのだが、魔人やら国王やらと、毎回面倒ごとが回り込んできて------------
いつの間にか世界を救う巫女? になっていた少年の物語です。
32
魔装具
魔王軍精鋭を寄せ付けぬ奮闘を見せるビキニアーマー巫女、武道を嗜んだこともない巫女はなぜこんなにも強いのか
ビキニアーマーには隠された第二の機能があった
33
ひとでなしを勇者にしてしまった!
ひとでなし勇者と旅をする事になってしまった女神の巫女のお話。
勢いイズジャスティス!
個人的に王道展開というのを拡大解釈したらこんな事になってしまった。
ノリと勢いだけで書いた過去作ですがどうぞご覧ください( ◜◡◝ )
注:以前小説家になろうにて投稿した短編を前後編に分け表紙画像を書き直したものになります。
34
巫女様は魔王軍に志願します!
念願の大学へ合格! 春から華の大学生、夢の大学生活だ!
と思っていたのに……ここどこっ⁉︎
「おぉ、巫女様! どうか我らをお助けくだされ!」
いやいや、私の大学生活を返せぇぇぇ!!!
身勝手に召喚されたようなので、敵側につこうと思います。
というわけで、魔王様! 私を雇ってくれませんか⁉︎
35
七草☆spring
春の七草を操る七人の七草巫女。
少女達は春祭りの創成者・四季の為に司る力を使い、七草粥を完成させようと奮闘する。
果たして、無事に七草粥は完成するのか?
セリ
ナズナ
ゴギョウ
ハコベラ
ホトケノザ
スズナ
スズシロ
七人の七草巫女は今日も楽しげに、そして自由奔放に過ごすのだ。
36
蒼天乃王
蒼天を司る王が治める世界〈蒼界〉は、千年の平穏に包まれていた。
しかしある日、空が濁り、蒼天を裂く黒い亀裂が走る。
王の力は弱まり、世界の均衡は静かに崩れ始めていた。
王は密かに一人の少年(少女)を呼び寄せる。
彼/彼女は「蒼天の器」──次代の王に選ばれし存在。
だが、蒼天王は何者かに襲われ重傷を負い、王宮は混乱へと沈む。
主人公は王の残した唯一の言葉を胸に、世界を救う旅へ踏み出す。
「蒼天を守れ。お前が、次の王になるのだ――」
旅の途中で出会う仲間、裏切り、そして自らの出生の秘密。
やがて主人公は、蒼天を濁らせる“黒天”の正体と、
王の失墜に隠された真実へ辿り着く。
蒼天を取り戻すため、主人公は運命と向き合い、
“王になる”か、“王を壊す”か──
世界の未来を決める選択を迫られる。
蒼天の空を救う戦いが、いま始まる。
37
ガルアの鎧少女アンジェリ
ガルアに住む少女アンジェリは神殿で人身御供され生きた甲冑に閉じ込められてしまうことになった!
部族に伝わる生きた鎧にその身をゆだねる儀式を受けることになった。
38
実は狐の眷属です! 真白と紡の神社日誌 ―600年前の巫女の願いから生まれました―豊穣の舞編―
六百年前――
豊穣の神に仕える巫女として、
村の人々のために祈りを捧げるひとりの巫女。
そして、
身分の違いから決して想いを告げることなく、
遠くから彼女を見守り続けた青年。
互いに惹かれながらも、
その想いを胸の奥へしまい込んだまま、
二人はそれぞれの日々を平和に過ごしていた。
しかしある日、
村を恐ろしい病が襲う。
次々と病に倒れていく村人たち。
そしてついには、
稲人までもが病に侵されてしまう。
大切な人たちを救いたい――。
その一心で巫女が選んだのは、
豊穣の神へ祈りを届けるため、
己のすべてを懸けて祈ることだった。
その思いは後の世へと受け継がれていく――
誰かを想う心と、
決して口にできなかった恋。
そして、一人の巫女が起こした奇跡。
これは六百年前に起きた、
ひとりの巫女と青年にまつわる物語。
39
M42のタイムグリセミア
※一部残酷表現、治安の悪さによる犯罪表現や軽度な性的表現、少々の差別表現などあるため、R15設定にしています。 ご注意ください。
序盤は書き溜めてあるので、更新早めになると思います。
プロローグが会話文だけなのは、仕様です。
舞台そのものが、神話っぽい過去の物語から現代地球~宇宙に絡んでいく、大規模ファンタジーになります。
最初のほうは、現代の話題は絡んできません。
手持ちの予定シナリオでは、先に進むほど登場人物が多くなっています。
スピリチュアル要素あり、陰謀論あり、異次元(異空間)、量子論あり。
(スピリチュアル要素、陰謀論は、よく言われるものを参考にしたフィクションです)
(量子論は触りくらいしか出ない可能性が高いです)
好きなものをごちゃごちゃ詰め込んでいます。
ところどころに難しい話もあるうえ、不定期更新です。
40
ストレンジ・トレイン
ある日の事、主人公は奇妙な夢を見て目が覚める。気を取り直し、普通に出勤の準備をして出かけるが、ホームで電車を待っていた主人公の元に来たのは、いつもと違う奇妙な電車だった。