ファンタジー 戦記 小説一覧

251件
1

右腕を失った元・不敗の姫騎士、誰も私を知らない町で本当の居場所を見つける

『不敗の姫騎士』としてドイス王国軍少将を務める15歳の天才剣士、リリィ。 だが『ヘッケ平原の戦い』で突如現れた謎の伏兵に右腕を斬り落とされ、不敗の伝説は潰えた。 剣を振るう半身を奪われた彼女を待っていたのは、「敗戦の戦犯」という理不尽な蔑みと、容赦のない退役勧告だった。 栄光も居場所も奪われ、追放されるように王都を去った15歳の少女。 彼女は失った右腕の傷を抱えたまま、誰も自分の名を知らない最果ての田舎町『ライツ』へと旅立つのだった。
2

頑張ったのに悪女扱いは酷くないですか

面倒な継承権問題を上手い事男兄弟に押し付けて学園や商会を立ち上げて気の合う女友達とスローライフを 送ろうとしていた大公国公女シルディアは、異民族からの侵略に抵抗もせずに領地を見捨てようとする 貴族たちの腰抜けぶりにあきれ果て、自ら戦旗を掲げ学園の女生徒達を率いて救援に赴く。 勇ましくも恰好のいいお姉様達の物語。 ※本作品は「小説家になろう」に投稿していた同名の作品の大幅加筆修正版です。
3

戦えない俺は見捨てて生き残る——戦場の違和感だけで成り上がる転生戦国記

戦場で使い捨てにされた男は、名前すら奪われた。 「山」と呼ばれ、前に出され、仲間は次々と消えていく。 武も才もない。あるのは——わずかな“違和感”。 敵の動き、味方の崩れ、戦場の流れ。 誰も気にしないそのズレだけが、彼には見えていた。 生きるために、選ぶ。 時には見捨て、時には利用し、それでも前に進む。 これは—— 使い潰されるはずだった雑兵が、戦場を読み、やがて“動かす側”へと変わっていく物語。
4

【ざまぁ/王道戦記】烈氷の剣姫~追放され四肢を奪われたメイド達の為に虚弱な王女は立ち上がります~【毎日3回定時更新/100話ストックあり】

【なろう・カクヨム100話先行/毎日3回定時更新中】 【1・2章で少女の追放から復讐まで完結、3章から5年後へ】 父より疎まれている十歳の第六王女、レィナータ=フォン=カルラシードは辺境の地へ、理不尽な仕打ちを受けた3人のメイドと共に追放される。 その地で慎ましやかな幸福と共に生きていた彼女達へ父による暗殺計画が実行され、メイドたちは身を呈して立ち向かい、その四肢を失ってしまい…。 彼女達を傷物にしてしまったレィナータは「三人をこの国で一番幸福にし全員と結婚する」と決意を胸に秘める。 覚醒した第六王女が、燃え滾る情熱と冷徹なる謀略で逆境へと立ち向かう貴種流離譚ダークファンタジー!
5

卑弥呼の兄に転生したので、現代知識で邪馬台国を作って天下統一を目指します

卑弥呼の兄に転生した俺だけど。 俺たちが暮らしているのは、山のボロ小屋だった。 飲める水も、食べものもない。 まずは妹と二人で生き延びるところから始めなければならない。 頼りになるのは頭に残っている「現代知識」。 水を確保し、火を起こし―― 病に苦しむ近くの村を救うと、 妹は「奇跡を起こす巫女」として祀られるようになった。 ところが、その評判を聞きつけた周りの国々が、妹に目をつけ始める。  ――奪われるくらいなら、俺の手で「神」にしてしまえ。 農業に衛生改善、道づくりに交易。 村のみんなと知恵を出し合い、暮らしを豊かにしながら、 交渉も、迫りくる戦も乗り越えていく。 目指すのは、妹を女王にした邪馬台国。 何も持たなかった兄妹の国づくりは、やがて、天下統一へと繋がっていく。
6

赤い髪のリリス 戦いの風

異世界の国アトラーナの物語。 赤い髪と色違いの目を持つリリスは「赤い髪の子供は殺せ」という王家の掟から、世継ぎの王子として生まれながら、風の精霊女王セフィーリアに使用人として引き取られ、教えを受けて魔導師として成長する。 しかし、世継ぎの王子キアナルーサの旅に同行したことから、自分が本当の世継ぎである事を知った。 精霊の国と言われるアトラーナは、かつて地水火風の精霊王の神殿を国内に持つ小国だった。 だが、300年前の災厄で、その神殿も今では地と水の2つに減っている。 それでも精霊たちは皆、変わらず聖地をアトラーナに持ち、王の元にかしずいていた。 だが、なぜか火の精霊だけはその姿を見た者がいなかった。 それぞれの精霊王は絶大な信仰の対象となり、アトラーナは近隣諸国も攻め込むことをためらうような精霊の国として平和を長く続けていた。 だがその平和の元で、兵力はまだしも、戦う魔導力も明らかに落ちていた。 だが、隣国トランから国境の町レナントへ、奇妙な魔物が襲ってくる事件が頻発する。 イラスト 「ルクレシア」 おなご様X@7Na5Go
7

英雄将軍の隠し子は、軍学校で『普通』に暮らしたい。~でも前世の戦術知識がチートすぎて、気付けば帝国の影の支配者になっていました~

帝国辺境でただ静かに生き延びたいだけの少年・ヴァン。 彼に正義感はない。あるのは、母が遺したノートに記された、物理法則を応用した「高圧魔力」の理論と、徹底した費用対効果至上主義だけだ。 敵国三千の精鋭が灰燼城に迫る絶望的状況。ヴァンは剣を振るわず、心理戦と補給線攪乱だけで、たった三日で敵軍を撤退させる。 この効率的すぎる勝利は帝国の中枢に届き、彼は最高峰の帝国軍事学院への招待状を手に入れる。 「英雄になりたいわけじゃない。ただ、母の死の真相と父の秘密を知るため、生き残らなきゃならないだけだ」 無口最強の仮面メイド・シンカク、命を取引に差し出した狼耳少女・アイリ。彼は常にコスパの高い道を選び、母の遺したノートの謎、そして生まれて一度も会ったことのない父・帝国大元帥のいる帝都の闇へと踏み込んでいく。 正義も英雄も、損をするなら意味がない。合理主義が英雄譚を侵食していく、反英雄ミリタリー学園ファンタジー。
8

【第四章完結】Chronicle -エルディア・バース戦記-

【第三章完結/骨太な王道ハイファンタジー長編】 神々の代理戦争により、国家が熾烈な覇権争いを繰り広げる世界「エルディア・バース」。 この世界で、魔力を持たない人間は存在しない。 ただ一人、シグ・フリューゲンを除いては。 「呪われた子」と蔑まれながらも騎士を志した少年は、故郷を襲った惨劇の中で、神々の系譜に存在しない紋章を覚醒させる。 その力は魔法を消し、物質を消し、ついには生命さえも世界から消し去った。 祖国に居場所がなくなったシグへ手を差し伸べたのは、神々に叛逆する女、エルセリア・ヴァーレンティア。 異なる過去を背負う二人の旅は、やがて神々の秘密と、歴史から消された真実へ辿り着く。 少年が手にしたのは、世界を救う力ではない。 世界の理そのものを、消し去る力だった。 国家、種族、神々が相争う世界で、人間は自らの未来を選べるのか。 これは、人々が神に祈ることをやめ、自らの意志で未来を選び取るまでを記した戦記である。 2026/8/8 投稿開始/毎日21:00に更新
9

地獄で生きたければ。

僕たちはなぜこんな目に遭うのだろうか。 「ハハッ!!」 なぜ、逃げなければならないのか。 逃げて、逃げて、戦って。 走って、走って。 大人たちは言う。 「黙ってお前らは従えばいいんだよ」 その結果が──そこで転がっている”仲間”だったモノ。 震えて手を動かす、仲間だったモノ。 それを蹴って、笑う大人たち。 ──走る。 「はぁ⋯⋯はぁはぁっはぁ!!」 走って。 今日も僕たちは、この地獄で——生きていく。 ────── 初めましての方は初めまして。 作者のちょす氏です。 まずはですが前作ではお世話になりました。 今作なんですが、読む際に重要な注意事項等がいくつかありますので、面倒かとは思いますが最後まで読んでいただいてから読むかご判断いただければと思います。 面倒であれば読まない方が精神衛生上良いかと思われます。 今作品は塔シリーズの”四作品目”です。 しかし初見の方でもほとんど問題はありません。 拙著にはなりますが、またお付き合いいただければと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 そして、タグやジャンルなのですが、正直要素が多すぎてあまり判断がつきませんでした。 作者はこういうあらすじやタグ付けみたいなところが壊滅的にダメなので、もし違うなと思いましたら閉じてもらえると助かります。 ——注意!! ※本作品はフィクションです。 もう一度言います。 ”フィクション”です。 本作品はまず間違いなく多くの読者の方が最初に不快になります。 現在、精神的によろしくない方、または女性の読者の方。 今作品の世界観、そして真相的にも非常に関わることになります。 もしちょっとでも嫌な予感がした方はここで止めていただけると助かります。 恐らく意見や感想は真っ二つに分かれると勝手に思っているのでここで先に書かせてください。 ちなみに──書いている作者も引いています。 ここまで読んでいただいて、それでも!という有難い方々がいれば覗いてくださると作者としては嬉しく思います。 長文、失礼いたしました。 ※投稿はのんびりとしたものです。 ※作者は文章力が壊滅的にまだまだです。
10

覇権国家計画

これは、チートなしで異世界の文明を底上げする話。 現代知識は、異世界を平和へと導くのか、それとも滅びの先延ばしなのか。 そこは何もない「白い部屋」だった。 願ったのはただ一つ——「安全でいたい」。 目を開けた時、俺は中世レベルの異世界にいた。 異世界に転移した俺に、チートも剣も魔法もなかった。あるのは、社会人として身についた「知識」だけ。 なのに配属されたのは、帝国軍参謀本部。任務は、“現代知識”を使い、国家を強くすること。 それでもやるしかない。なぜなら、この世界、生活レベルが低すぎる。 鼠が出る家、藁のベッド、泥水みたいなスープ。 全ては、俺の「安全で快適な生活」の為に、国家を巻き込んでやる。
11

【完結】転生7年!ぼっち脱出して王宮ライフ満喫してたら王国の動乱に巻き込まれた少女戦記 〜愛でたいアイカは救国の姫になる

【完結しました】異世界からの召喚に応じて6歳児に転生したアイカは、護ってくれる結界に逆に閉じ込められた結果、山奥でサバイバル生活を始める。 こんなはずじゃなかった! 異世界の山奥で過ごすこと7年。ようやく結界が解けて、山を下りたアイカは王都ヴィアナで【天衣無縫の無頼姫】の異名をとる第3王女リティアと出会う。 珍しい物好きの王女に気に入られたアイカは、なんと侍女に取り立てられて王宮に! やっと始まった異世界生活は、美男美女ぞろいの王宮生活! 右を見ても左を見ても「愛でたい」美人に美少女! 美男子に美少年ばかり! アイカとリティア、まだまだ幼い侍女と王女が数奇な運命をたどる異世界王宮ファンタジー戦記。
12

異世界の貴族に転生できたのに、2歳で父親が殺されました。

アルファポリスオンリー:ファンタジー世界の仮想戦記です、試し読みとお気に入り登録お願いします。
13

バタフライエフェクトギルド〜異世界のギルド、書類が山積みだったので全部やっておきました〜

目が覚めたら、見知らぬ森の中だった。 言葉は通じる。仕事も見つかった。とりあえず、なんとかなりそうだ。 元中小企業のサラリーマン、ケンジ三十代。異世界に転移したが、チートもなければ魔力もほぼない。あるのはサラリーマンとして培った経験と、ほんの少しのキャンプ道具だけ。 たどり着いた街のギルドは書類が山積みで機能不全。でも放っておいたら来月には机が埋まる。 職業病だな、と思いながら、気づいたら全部やっていた。 これは、戦えない男が、仕事で異世界を生き抜く話。
14

僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です1~またクビになったけど、親代わりのメイドが慰めてくれるので悲しくなんてない!!~

落ちこぼれ冒険者の僕は、ついにパーティーをクビになった。 役立たずだと罵られ、逃げるように故郷へ帰りつく。 そこで待っていたのは、僕を「ご主人様」と甘やかしてくる世界最強のメイドたちだった。 日常を平穏に過ごしたいと願う平凡な僕は、向こうからやってくる国の陰謀や厄介ごとを最強のメイドたちとともに解決する。 主従関係から始まった平凡でない日常は、やがて一国の命運すら左右する大事件へとつながっていく。 ※本作はすでに最後まで書き上げ済みです。1日1話(22時頃)更新予定です。 ※カクヨム様、アルファポリス様にも投稿しています。
15

僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です4~Sランク?大聖女?建国英雄?・・・・え、これもう歴史の教科書では?~

主を失ってなお、彼女たちは止まらなかった。 「勇者の聖戦」から500年。 五人のメイドたちは、それぞれの場所で国を支え、人を導き、戦乱を退け、時には歴史そのものを作り変えていく。 常勝無敗の大将軍シェーラ。 帝国を育てる大魔導士イオニーア。 人々を救い続ける黒髪の聖女ラベンダー。 赤髪の騎士クラレット。 そして、すべてを見守る創造神エクレアーナ。 だが、どれほど時が流れても、彼女たちの願いは一つ。 いつか生まれ変わる“ご主人様”のもとへ駆けつけること。 これは、シリーズ本編では語られなかった英雄たちの五百年を描く物語。 歴史の裏側で積み重ねられた想いが、やがて『僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です』第1作の幕開けへとつながっていく。 ※本作は前々作「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です2」の流れをくむ物語です。そのため、シリーズ主人公のグリーンは登場せず、5人のメイドたちを中心に物語が進みます。
16

貴族剣士は辺境でスローライフを満喫したい! ~野心0なのに、なぜか追放先で最強国家を作っちゃいました~

伯爵家を継いだばかりの俺は、異世界から転移してきた祖父から剣術と異世界知識を叩き込まれた野心ゼロの異世界転生3世の貴族剣士。 「二ホン」という異世界の社会常識の中で育てられたせいか、貴族社会に馴染めずボッチだったが、コロシアムの試合がきっかけで辺境送りになってしまう。連れは、もふもふ尻尾の狐人執事モルトと、軍服姿の義妹セリスだけ。しかも辺境伯として与えられた領地は砂漠と塩湖ばかりの飛び地で領民ゼロ。 ところが、山エルフの女王、白狼族の幼馴染、そして王都から追いかけてきた公爵令嬢まで加わって、辺境の領地はみるみる発展をとげることに。そして、いつの間にか最強国家の王へ。
17

チート生産魔法使いによる復讐譚 ~国に散々尽くしてきたのに処分されました。今後は敵対国で存分に腕を振るいます~

俺は異世界の一般兵であるリーズという少年に転生した。 だが元々の身体の持ち主の心が生きていたので、俺はずっと彼の視点から世界を見続けることしかできなかった。 リーズは俺の転生特典である生産魔術【クラフター】のチートを持っていて、かつ聖人のような人間だった。 だが……その性格を逆手にとられて、同僚や上司に散々利用された。 あげく罠にはめられて精神が壊れて死んでしまった。 そして身体の所有権が俺に移る。 リーズをはめた者たちは盗んだ手柄で昇進し、そいつらのせいで帝国は暴虐非道で最低な存在となった。 よくも俺と一心同体だったリーズをやってくれたな。 お前たちがリーズを絞って得た繁栄は全部ぶっ壊してやるよ。 お前らが歯牙にもかけないような小国の配下になって、クラフターの力を存分に使わせてもらう! 味方の物資を万全にして、更にドーピングや全兵士にプレートアーマーの配布など……。 絶望的な国力差をチート生産魔術で全てを覆すのだ! そして俺を利用した奴らに復讐を遂げる!
18

【短編】トライデント陥落

 参謀本部合議室へと、一人の若い兵が転がり込んだ。 「伝令! トライデントが敵に制圧されました!」  それは、難攻不落と讃えられた要塞、トライデントが敵の手に落ちたという知らせであった。
19

乙女ゲームの世界だと、いつから思い込んでいた?

母親違いの妹をいじめたというふわふわした冤罪で婚約破棄された上に、最北の辺境地に流された公爵令嬢ハイデマリー。勝ち誇る妹・ゲルダは転生者。この世界のヒロインだと豪語し、王太子妃に成り上がる。乙女ゲームのハッピーエンドの確定だ。 ……乙女ゲームが終わったら、戦争ストラテジーゲームが始まるのだ。
20

鉄騎の破城槌 麗しき工兵は戦場に橋を架ける

​「──求む。我が軍の『足』となる道を引ける者。種族・身分不問。ただし、嘘をついた者の首は即座に刎ねる」  圧倒的な覇気とはち切れんばかりの肉体美を誇る王女シャルマーニ・オブ・オワリスの掲げた人材募集の高札。  苛烈な内容に応じたのは、腹を空かせたハーフエルフ娘ランスローネであった。 「三日猶予をやる、出来なければ首を刎ねるぞ」 「怖いなあ、でも出来たらお腹いっぱいご飯食べさせてや」  食い詰め者の工兵と、後に帝王と称される女傑。出会った二人が突き進むのは覇道か魔道か。  ※本作は、AIを思考パートナーとして設定の深掘りやビジュアルの言語化に活用し、作者が全責任を持って執筆・構成しています  表紙画像は、画像生成アプリのDaysAIとGeminiを利用して作成しました。
21

彼の名はドラキュラ~ルーマニア戦記~ ヴラド・ツェペシュに転生したら詰んでます

大学の卒業旅行でルーマニアの史跡を訪れた俺はドラキュラの復活を目論むカルト宗教の男に殺されたはずだった……。しかし目覚めて見ればそこはなんと中世動乱の東欧。「ヴラド兄様……」えっ?もしかして俺ドラキュラですか?? オリジナル小説
22

おっさん、異世界でドラゴンを育てる。

【書籍化決定!!】   2019年3月22日に発売予定です!  ※旧題「おっさん、異世界でドラゴンを育てる」から書籍化に伴い、題名に「。」が追加されました。  ※おっさん、異世界でドラゴンを育てる。」の書籍第1巻が3月22日に発売となります!   とらのあな様でご購入された場合は特典ssがついてきます!    この特典ssでしか見られないお話しになっていますよ!   よろしくお願いします! 《本編終了済みです》 34歳のサラリーマン・高峰颯太は会社に嫌気がさし、退職届を叩きつけてやろうと一大決心をして出勤するが、その途中で目眩に襲われ、気がつくと異世界にある怪しい森へと迷い込んでいた。その森で偶然出会った老竜レグジートと意気投合。寿命が尽きようとしていたレグジートは、最後に出会った人間の颯太を気に入り、死の間際、彼に「竜の言霊」を託す。これにより、どんなドラゴンとも会話できる能力を身に付けた颯太は、その能力を買われて王国竜騎士団用ドラゴン育成牧場の新オーナーに就任することとなる。こうして、颯太の異世界でのセカンドライフがスタートした。
23

【完結】婚約破棄された伯爵令嬢は追放先の辺境で聖獣と騎士団長に愛されながら国を救う~ブラッディ・リディア戦記

伯爵令嬢リディアは、王太子から突然の婚約破棄を言い渡される。 身に覚えのない罪を着せられた彼女は、社交界から追放され辺境へ送られることになった。 しかしそこに向かう途中で彼女は、不思議な聖獣と出会う。 紋章によって聖獣と繋がるリディア。それは数百年に一度の奇跡だった。 さらに辺境で知り合ったのは、騎士団長のゼノ。 彼との絆を深めていく中で、隣国の陰謀が国を襲う。 戦乱の気配が広がる中、リディアは聖獣の力とともに国を揺るがす戦いへと飛び込んでいく。 ——ゼノの力になるために 婚約破棄された伯爵令嬢と騎士団長、そして聖獣。 運命に導かれた彼らの物語が、今始まる。
24

流浪の魔導師

ステータス、レベル、スキル無し! リアル異世界! 「この世界の不文律を教えてやる、弱肉強食だ!」 気付けばそこは森の中だった。 大学生、三枝晃は未知の世界に飛ばされた。 果たしてどうやって生きてゆくべきか。 選んだのは魔法だった。 〜~~ 大陸北方、狙う者と狙われる者。それぞれの思惑が絡み合いついに事態は動いた。渦中の王子、王子を慕う者、そして王子の首を狙う刺客。それら全員が宮殿に揃い、決着の時を待つ。 カクヨム様、エブリスタ様、小説家になろう様でも公開中です。 コメ等頂けたら嬉しいです。
25

女侯爵レオノーラ戦記

アルディナ王国には、四百年以上にわたり王家を支えてきた武門、ヴァルハイト侯爵家があった。 しかし当主に男子は生まれず、跡継ぎは二人の娘だけだった。 長女レオノーラは「女だから」という理由で周囲から期待されず、それでも家を守るため剣を学び続ける。 やがて侯爵家へ婿入りした青年騎士クラウスに初恋を抱くが、その想いが実ることはなかった。 失恋を胸に騎士となったレオノーラは、実力を認められ王国軍の一員として歩み始める。 しかし、その平穏は長くは続かなかった。 帝国軍の侵攻によって王国は崩壊の危機を迎え、かつて誰よりも信頼していたクラウスは王国を裏切る。 王国を守るため、そして裏切った初恋の相手と決着をつけるため、レオノーラはグレン砦で剣を抜く。 これは、一人の少女が戦争によって運命を狂わされ、やがて「血染めの女侯爵」と恐れられるまでを描く異世界戦記である。
26

【完結】中身は男子高校生が全寮制女子魔法学園初等部に入学した

俺の名は、エイミー・ロイエンタール、六歳だ。 女の名前なのに、俺と自称しているのには、訳がある。 魔法学園入学式前日、頭をぶつけたのが原因(と思われていたが、検査で頭を打っていないのがわかり、謎のまま)で、知らない記憶が蘇った。 そこでは、俺は男子高校生で科学文明の恩恵を受けて生活していた。 前世(?)の記憶が蘇った六歳幼女が、二十一世紀初頭の科学知識(高校レベル)を魔法に応用し、産業革命直前のプロイセン王国全寮制女子魔法学園初等部で、この時代にはない『フレンチ・トースト』を流行らせたりして、無双する、のか? 題名のわりに、時代考証、当時の科学技術、常識、魔法システムなどなど、理屈くさいですが、ついてきてください。 【読んで「騙された」にならないための説明】 ・ナポレオンに勝つには、どうすればいいのかを検討した結果、「幼女が幼女のままの期間では魔法でもないと無理」だったので、魔法がある世界設定になりました ・主人公はこの世界の住人で、死んでいませんし、転生もしていません。また、チート能力もありません。むしろ、肉体、魔法能力は劣っています。あるのは、知識だけです ・魔法はありますが、万能ではないので、科学技術も(産業革命直前レベルで)発達しています。 表紙イラストは、SOZAI LABより、かえるWORKS様の「フレンチトースト」を使用させていただいております。
27

長い彼方から(番外編)

長い彼方からの番外編・短編集です。 アロン軸の話です。
28

カラスのカァくん、悪役令嬢を救う。国中の民が彼女を裏切り者と言うけれど、俺だけが真の忠臣だと知っている

【テイルズ・トゥ・ティア】は独立戦争から神々との戦いまでを描いた戦略RPGだ。 裏切り者イゾルテにより先王が討たれ、大帝国に併合された半島の地でこのゲームは始まる。 その第一章は暴君と化したイゾルテ総督を相手にした決起の物語だ。悪政をしいたイゾルテは最期は義弟である主人公に討たれ、無惨に散ることになる。 俺はそんな悪の女総督イゾルテの【使い魔のカラス】に転生してしまった。 女総督イゾルテには秘密があった。彼女は圧政をしきながらも、密かに反乱軍を支援していた。 イゾルテは裏切り者どころか、自らの命と名誉を犠牲にして国を救おうとしている、真の忠臣だったのだ。 俺はイゾルテの報われない運命を変えたい。 そこで俺は一巡目の自分が築いた攻略チャートに従って、最強のカラスを目指しつつ、人化の術をもって死を望むイゾルテに愛をささやくことに決めた。 これは破滅の運命を回避したがらない悪役令嬢と、我ながらお節介なカラスの物語だ。
29

騎士失格の六人《英雄のち、ろくでなし》―人生は、苦くて甘くて、時にしょーもない。英雄未満の群像劇―

彼等は、“騎士”である前に、ひとりの人間だった──。 平凡な家庭でまっすぐ育った、真面目な士官候補生アドラー。 尋常ではない反骨心で知を求める、没落貴族シュリヒター。 不器用な正義感を悪態に隠す、路地裏育ちの無頼剣士ヴィント。 名家の重圧に抗いお調子者を演じる、剣の貴公子ティーガー。 純粋過ぎる善意を拳に固める、見習い僧侶のグルック。 家族のため飄々と戦場を渡り歩く、若き傭兵フラム。 出自も立場も異なる連中が、いかにして集い、そして一騎当千の一隊へと成り上がったのか。 後に“騎士失格(ろくでなし)”と呼ばれる男たちが、まだ理想高き六人だった頃の物語。 *** ※漫画『騎士失格の六人』(現在制作中)の過去を描く多視点連作短編集です。 ※不定期更新。他SNSで発表したものを、加筆修正のうえ掲載しています。現在はpixivと同時更新中。
30

灰空戦記【勇者の旗の元】

「魔王を倒せば、平和になる。」 誰もがそう信じていた。 魔王軍崩壊から五年。 荒廃した街は復興し、 国々は再び交易を始め、 人類は平和を取り戻したかに見えた。 だがその裏では、 領土問題、宗教対立、民族間の軋轢、 資源争奪。 小さな火種が世界各地で燻り始める。 戦場を渡り歩く若き傭兵は、 傷ついた飛空艦《イッグテール》と出会い、 その仲間たちと共に 激動の時代へ身を投じていく。 これは、 英雄たちが魔王を倒した「その後」。 世界が再び戦乱へ傾いていく時代を描く、 戦後ファンタジー戦記。
31

【タイパゼロの平成ラノベ】魔法銃士は戦国を泰平す ~話して、知って、解く。乱世の終わり方~

 異国出のリーゼロッテが石積の墓に手を合わせ、隣に立つ雑賀孫一へ呟く。 「どうして……みんな、殺し合うのかな」 「……誰もが、明日を恐れているからさ」  無垢な少女に、雑賀の長が静かに答える。 「誰もが、終わらせ方が分からねぇんだよ。……殺し合いの螺旋から降りる道をな」 「……そっか。みんな、怖くて、必死なんだね」 ──”それでも”と願った彼女が、戦国の常識を変えていく物語。 ・第一章 雑賀の里編(大体14.5万字程度) ・第二章 信長邂逅編(大体8.3万字程度) ・第三章 本能寺編(大体8万字程度) ・第四章 九州編(大体24.6万字程度) ・第五章 奥州編(大体32.8万字程度) ・第六章 泰平編(大体25.3万字程度) (1部6章構成の予定)
32

【本編完結】婚約破棄から始める貴族革命

よくある婚約破棄とか、貴族の通う学校とかを深堀して考えていたら、あまり無い話になりました。かなり設定厨の作者の作った話なので、そういうのが好きな方に読んでいただけると嬉しいです。 / アルスター王国の侯爵令嬢オリヴィアは、第一王子リオンの婚約者。宰相である父と共に、王妃となって王家を支えるために日々を過ごしていた。だが、王立宮廷学校の卒業式で、その婚約はリオンから一方的に破棄された。そこに、抗議の声を上げる者が現れる。 この婚約破棄事件は、思いも寄らない展開を見せ、最終的に関係者の誰もが予想しなかった決着を見ることに。 アルスターの歴史を大幅に変えることになった、その大事件の物語である。 / 感想は喜んで拝読いたしますが、ネタバレをポロリしてしまいそうなので、感想返しはいたしません。ご了承いただけると幸いです。
33

異世界転移したら、死んだはずの妹が敵国の将軍に転生していた件

立花烈はある日、不思議な鏡と出会う。鏡の中には死んだはずの妹によく似た少女が写っていた。烈が鏡に手を触れると、閃光に包まれ、気を失ってしまう。烈が目を覚ますと、そこは自分の知らない世界であった。困惑する烈が辺りを散策すると、多数の屈強な男に囲まれる一人の少女と出会う。烈は助けようとするが、その少女は瞬く間に屈強な男たちを倒してしまった。唖然とする烈に少女はにやっと笑う。彼の目に真っ赤に燃える赤髪と、金色に光る瞳を灼き付けて。王国の存亡を左右する少年と少女の物語はここから始まった!
34

【R-18】龍の騎士と龍を統べる王

※本作は「白薔薇の騎士と純白の姫」の続編作品となり、あらすじからネタバレがあります※ 大陸最大国家において第1王子と第2王女による大規模な内乱が勃発ーー 王位継承権を持つ第1王子カリオス=ド=アルマイトに対して反旗を翻したのは、彼の実妹である第2王女リリライト=リ=アルマイト。 兄を溺愛し兄からも溺愛されており、「純白の姫」と国民からも愛されていたリリライトが、突然兄カリオスを悪逆の王子と標榜し、牙を剥いたのだった。 世界を巻き込む骨肉の争いを演出した黒幕がいる。 こことは異なる世界からやってきた悪魔のような男は、その悪魔のような能力で人を狂わせる。 リリライトを筆頭にした優秀な女騎士や天才的な策略家となど、多くの女性がその毒牙にかかり、その男の意のままに操られ、ひたすら欲望を求める獣へと変貌させられてしまっていた。 その中には、かつて魔王を滅ぼした「勇者」の血を引くリアラ=リンデブルグの姿があった。 人類最強の力を持つ彼女は、最大の脅威となって猛威を奮う。 彼女には平凡ながら、想いを寄せていた恋人がいた。 リューイ=イルスガンドーー彼は、騎士として最高の称号である「龍騎士」の叙勲を受け、恋人であるリアラを悪魔の手から救い出すために、戦いに臨む。 そこは、かつて愛した者が狂気の笑みを浮かべながら襲い掛かってくる悪夢のような戦場だった。 リューイとカリオス。 最愛の者を悪魔の手から救いだすための、龍の騎士と龍を統べる王の戦いが始まる。
35

サーシェ

〈「サーシェ」と言ったその言葉は、僕達ズミの民が神に祈る時の文句だ。〉 舞台は、魔道大国トレンティアによる侵略を受けた森深き国ズミ。 民族の異なる二つの国の戦争の渦中……奇しくも両国の血をともに引く混血の孤児ヨンは、自らの出自を呪いながらもレジスタンスとして武器を握り、憎悪と復讐の念を胸に決死の戦いへと身を投じていく。 そしてある時絶体絶命の戦場で奇妙な男に出会い、導かれ、共に死地をくぐることとなる――それは敵国であるはずのトレンティアの人間だった。 「お前、稀有な魔法の才能の持ち主だ。俺に魔法を教わる気はないか」――トレンティア人でありながらレジスタンスに味方して戦う謎の魔術師、パウルとの出会い……そこから物語は始まる。 祖国のため、復讐のため、野望のため、あるいは愛する者を守るため、奉ずる正義のため……誰もがそれぞれの信念や苦悩を戦火の中に燃やす、それは凄惨な命の応酬の世界。 その血塗られた道の上で寡黙な少年兵はしかし、多くの仲間と出会い、友と出会い、家族と出会い、時にすれ違い、時に愛を知り、共に自らの進むべき道を切り拓いていく。 これは戦時下の日常で多くの葛藤を抱え、乗り越えて進んでいく少年の成長譚、そして小さな英雄達が共に織り成していく叙事詩。
36

奪われた領地を取り戻すために傭兵になった下級貴族だけど、その土地にはもう俺の居場所がなかった

隣国との戦争で奪われた一族の土地を取り戻すため、 下級貴族の分家である主人公は傭兵として戦場を渡り歩いている。 だが、奪われた土地はすでに誰かの故郷となっていた。
37

ノルスヴェイン・サーガ異説~冷血皇子は生き延びたい~

英雄に討たれる運命の「冷血皇子」に転生した。生き残るため、戦争そのものを終わらせるしかない――。 ――自分は、目覚めると異世界に転生していた。 窓から見える軍旗には覚えがある。 ここは前世で何周もプレイした戦記RPG『ノルスヴェイン・サーガ』の世界そのものだった。 大好きなRPGの世界に転生したぞー! と喜びたいところだが、どうにも様子がおかしい。 自分が転生したのは―― 冷血皇子フェルク・ヴァル・ノルスヴェイン。 帝国第三皇子。 帝国軍団長にして『北の戦鬼』。 氷雪魔法を操る無双の魔法剣士。 そして、プレイヤーたちに絶望を与え続けた、最強最悪のラスボスである。 激戦の末、最後には主人公ら英雄陣営に討たれる運命。 いやいやいや、既に破滅不可避じゃないか。 しかもフェルクは、純粋悪を徹底しすぎて、かえって妙な人気があるキャラだった。 そんな奴の破滅を回避するなんて、無理ゲーにも程がある。 それでも―― あのフェルクみたいな終わり方だけは、したくなかった。 「永く、凍てついた生だった」 あの、全てが冷え切った最期を書き換えるために。 そして、まだ凍てついていない心を失わないために。 冷血皇子に転生した自分は、帝国の軍務と原作の運命に追われながら、生きる望みを模索していく。 ※本作はカクヨム、なろうにも掲載しています。
38

四万の大軍を動かした大宰相、実は二百で戦争を終わらせていました~大宰相ホーネント戦記~

大災害で食料を失った神聖ゴールド聖教国。支援を求めた隣国に差し出した犬獣人の姫は、そのまま人質にされてしまった。 要求は、犬獣人と王国の従属。軍議の場が沈黙に包まれるなか、大宰相ホーネントはただ一言告げる。 「四万の軍を動員する」 誰もが、人質を見捨てたのだと思った。だがそれは、敵国の目を前線に釘付けにし、人質のいる城を手薄にさせるための罠だった。 実兵は一万。残る三万は兵に見せかけた非戦闘員。そして本命は――わずか二百の精鋭による急襲。 四万を動かした大宰相は、二百で戦争を終わらせた。最小の犠牲で最大の成果を奪い取る、知略と兵站の戦記。 この話は、なろう様、カクヨム様にも投稿しています。
39

【R18】赤髪の覇王(股間のツインヘッドドラゴンも)大暴れ ~暗躍の魔王がヤリたい放題~

 エイコー大陸から大海を渡った先にテクロ大陸がある。そこにはニンゲン、エルフ、ドワーフ、亜人、そして魔族の5種族がそれぞれに国を作っていた。 しかしながら、創造主:Y.O.N.Nの企みにより、各国は相食む存在と化し、第一次、第二次テクロ大戦を繰り広げる。 そんな歴史の過程を経ながらも、最終的には|帝《みかど》を中心とするテクロ大陸の統治形態を創り出す5種族であった。  だが、それを良しとしないドワーフ族の国王は、今世の|帝《みかど》が亡くなった後に開かれた選帝侯会議の場において新たな火種となる提案をぶち上げることとなる。 それが引き金となり、ニンゲン・エルフ族は『聖戦』と称して、ドワーフ族が支配するダイクーン王国へと攻め上がる。 もちろん、この動きに乗っかるように魔族・亜人族もそれぞれの野望を叶えるためにドワーフ族へ救済の手を差し伸べる。 各国の動きにより、八方塞がりとなったドワーフ族の国王は、ついに伝説に謳われた覇王:シノジ=ダイクーンの封印を解いてしまうのであった。  再臨した覇王がこの聖戦に参戦し、さらに戦火がテクロ大陸中に広がった時代を、後世の人々は『第三次テクロ大戦』と名付けるようになる……。 *著者から一言 エロ要素は出てくることは出てきますが、メインは戦記物となってます。 旧題は【諸人こぞりて赤髪の覇王迎え祀れ ~久しく待ちにし死はきませり~】です。
40

この争いの絶えない世界で ~魔王になって平和の為に戦いますR

相和義輝(あいわよしき)は新たな魔王として現代から召喚される。 だがその世界は、世界の殆どを支配した人類が、僅かに残る魔族を滅ぼす戦いを始めていた。 無為に死に逝く人間達、荒廃する自然……こんな無駄な争いは止めなければいけない。だが人類にもまた、戦うべき理由と、戦いを止められない事情があった。 人類を会話のテーブルまで引っ張り出すには、結局戦争に勝利するしかない。 だが魔王として用意された力は、死を予感する力と全ての文字と言葉を理解する力のみ。 自分一人の力で戦う事は出来ないが、強力な魔人や個性豊かな魔族たちの力を借りて戦う事を決意する。 殺戮の果てに、互いが共存する未来があると信じて。
251件

アルファポリスのファンタジー小説のご紹介

アルファポリスのファンタジー小説の一覧ページです。
異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
「異世界」 「転生」 「チート」 「勇者」 「剣と魔法」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。