ファンタジー ダーク 小説一覧
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1
妹を見捨てた私 ~魅了の力を持っていた可愛い妹は愛されていたのでしょうか?~
何故妹ばかり愛されるの?
その答えは私の10歳の誕生日に判明した。
誕生日パーティで私の婚約者候補の一人が妹に魅了されてしまったことでわかった妹の能力。
『魅了の力』
無自覚のその力で周囲の人間を魅了していた。
お父様お母様が妹を溺愛していたのも魅了の力に一因があったと。
魅了の力を制御できない妹は魔法省の管理下に置かれることが決まり、私は祖母の実家に引き取られることになった。
新しい家族はとても優しく、私は妹と比べられることのない穏やかな日々を得ていた。
―――妹のことを忘れて。
私が嫁いだ頃、妹の噂が流れてきた。
魅了の力を制御できるようになり、制限つきだが自由を得た。
しかし実家は没落し、頼る者もなく娼婦になったと。
なぜこれまであの子へ連絡ひとつしなかったのかと、後悔と罪悪感が私を襲う。
それでもこの安寧を捨てられない私はただ祈るしかできない。
どうかあの子が救われますようにと。
感想数 10
文字数 6,322
最終更新日 2021.07.23
登録日 2021.07.23
2
うちの悪役令嬢は慈悲を知らない。だから俺たちは生きている
俺の主は、断罪の場で罪状を一つも否定しなかった。「ええ、全部やりましたわ」——そう微笑んだ悪役令嬢ディートリンデは、飢えた辺境ヴェルデンへ流された。貧乏くじでその護送役になったのが、俺だ。
着任した彼女が最初に命じたのは、死者の数を数えることだった。名前まで全部。
それから彼女は、配給の順番を決めて全員に公開し、自分は列の最後尾に並び、領地を襲った夜盗を一人残らず処刑した。慈悲は資源。余ったときにだけ配る——彼女はそう言う。
言っておくが、彼女は改心しない。最後までだ。優しくもならない。それでもこの領地では、あの冬から誰も飢えて死んでいない。
俺はまだ、彼女のために剣を抜くと決めたわけじゃない。ただ、彼女が誰かを「数に入れる」とき、その数から漏れた者を俺は一人も見ていない。
これは、慈悲を知らない領主に俺たちがついていく話だ。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
感想数 0
文字数 109,909
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.24
3
聖女を怒らせたら・・・
ある国が聖樹を浄化して貰うために聖女を召喚した。仕事を終わらせれば帰れるならと聖女は浄化の旅に出た。浄化の旅は辛く、聖樹の浄化も大変だったが聖女は頑張った。聖女のそばでは王子も励ました。やがて二人はお互いに心惹かれるようになったが・・・
感想数 16
文字数 35,170
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.08.26
4
悪意のパーティー《完結》
文字数 3,926
最終更新日 2023.12.04
登録日 2023.11.29
5
鉄と革の沈殿 ~ギルド地下倉庫記録係
「人間は物理的に死ぬより先に、まず《モノ》として残る」
冒険者ギルドの地下深く、カビと鉄錆の匂いが沈殿する倉庫で働く男「倉庫番」。彼は過去の深い傷から感情を《石化》させ、持ち主の帰らない私物に番号を与え、淡々と管理・処理する日々に没頭している。
だが、返却されないブーツの擦り減り、柄に刻まれた極度の緊張感――遺品に残された物理的な残滓《残留感知》を通して、男の掌には名もなき冒険者たちが最期に放った苦闘や叫びが、嫌応なく流れ込んでくる。
英雄を描くのではなく、過酷な社会の底で摩耗していった無名の冒険者たちの「生きた証」を静かに救い上げ、「残された痕跡」を冷徹かつ静謐に描き出すカフカやカミュ的実存主義文学ダークファンタジー。
感想数 0
文字数 2,172
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.20
6
~平安×BADロマンス~転生したら静御前だった
感想数 0
文字数 13,415
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.08.17
7
異人転生〜とある国と宗教の腐敗の記録〜
アグダー帝国の影、最下層の貧民街クラン。その片隅に佇む娼館『ジュジャクの館』で、ひとりの娼婦が静かに息を引き取った。死は日常のように転がっていたはずだったが、彼女の死は、何かを呼び覚ましてしまった。
やがて館に現れたのは、人ではない何か。血を啜り、肉を裂き、笑うこともなく娼館の主を殺し去った怪物。
その怪物と遭遇したのは、最強と謳われた霊拳術師ジェイクだ。放っておけず立ち向かうも、抗うことすら許されず叩きのめされる。
だが、怪物は彼の命を奪わなかった。代わりに、呪いのような言葉を残す。
「フィオナの死の真実を探せ」
かつて、ジェイクが本気で愛した女騎士フィオナ。彼は、未だ彼女の死に縛られていた。しかし、怪物の言葉に触れてから、ジェイクは闇に潜む真相へと足を踏み入れる。
やがて明らかになったのは、ふたつの大国を支配している者たちの陰謀と、巨大なる宗教の影。貴族たちの欲望と狂信者の野望が紡ぎあげたものは……怪物などよりも遥かに醜く、汚く、腐臭を放つものだった。
※残酷な描写や、鬱な展開があります。苦手な人は読まないでください。
感想数 0
文字数 32,225
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.08.16
8
氷の記憶と不滅の者
突如現れた化け物、魔族が人々を脅かしている世界。救世主であるはずの勇者は死んだ。彼の死の直後、あちこちで特別な能力”サヴマ”を持った者が発見される。魔族の正体。勇者の死の真相。サヴマとは何なのか。救いのない、謎だらけの終わりかけの世界でも抗い続ける者がいた。魔族であるモルテと、彼に拾われた謎の人間の子供、マレク。2人の冒険譚。
感想数 0
文字数 14,953
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.03.06
9
黄衣の王 ― この世より消えし王国(The Yellow King — A Kingdom Erased from This World)
世界のどんな地図にも載っていない王国がある。
だがその王国は、歪んだ現実のどこかに確かに存在している。
その地を治めるのは、全身を長い黄色い布で包んだ正体不明の王。
人々はそれを「狂王」と呼び、またある者は「黄衣の王」と呼ぶ。
この王国には、生まれた者、迷い込んだ者、そして理由もなく存在する者が混在している。
彼らの目的は単純でありながら、決して容易ではない。
――この世界で起きている“現象の正体”を知ること。
だが、その探求が進むほどに、すべての断片は一点へと収束していく。
どの真実も、どの謎も、どの異常も――最終的に同じ存在へと繋がっている。
黄衣の王。
そして彼らはまだ知らない。
真実へ近づくことが、そのまま“彼の前へ歩み寄ること”だということを。
感想数 2
文字数 31,071
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.21
10
魔葬少女【連載版】
感想数 0
文字数 59,607
最終更新日 2026.08.20
登録日 2026.07.31
11
悪役令嬢にざまぁされた王子のその後
王子アルフレッドは、婚約者である侯爵令嬢レティシアに窃盗の濡れ衣を着せ陥れようとした罪で父王から廃嫡を言い渡され、国外に追放された。
その後、炭鉱の町で鉱夫として働くアルフレッドは反省するどころかレティシアや彼女の味方をした弟への恨みを募らせていく。
そんなある日、アルフレッドは行く当てのない訳ありの少女マリエルを拾う。
マリエルを養子として迎え、共に生活するうちにアルフレッドはやがて自身の過去の過ちを猛省するようになり改心していった。
人生がいい方向に変わったように見えたが……平穏な生活は長く続かず、事態は思わぬ方向へ動き出したのだった。
感想数 4
文字数 9,919
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.26
12
因果応報以上の罰を
ざまぁというか行き過ぎた報復があります、ご注意下さい。
どこを取っても救いのない話。
ご都合主義の…バッドエンド?ビターエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 7
文字数 2,280
最終更新日 2024.09.17
登録日 2024.09.17
13
作者を殺した主人公 〜物語の結末は、二重線では消せない〜
「神は人を救えなかった。だから、人が神を救いに行く。」
弱く踏みにじられた人生を送る女子高校生あんなの目の前に『救い』として天使が舞い降りる。
主人公である少女と絶望の果てに神となった少年——決して交わるはずのない二つの魂が、一冊の本を通じて出会う。
愛か、憎悪か。世界の運命を賭けた、規格外のダークファンタジー。
感想数 0
文字数 10,384
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
14
機械仕掛けの殲滅少女
アイザックの街最強のパーティー『黄金の旋風』に所属する“アデル”は、突然、リーダーである“エリアル”に追放を言い渡される。
それは、エリアルだけでなく、幼馴染で恋人の“カルラ”を含めた全員の総意であると。
到底納得できず、理由を尋ねるアデルだが、そんなカルラから返ってきたのは無情な答え。
『私達は、ガラクタや“役立たず”なんていらないの』
そう……アデルの職業[技術者(エンジニア)]は、一般的な大量生産品しか作れないような全く使い物にならない能力だった。
失意のままギルドに戻ったアデルは、受付嬢から一枚の依頼紙を手渡される。
その内容は、腕の良い職人を探しているというもので、依頼主は、領主である“カートレット伯爵家”。
不審に思うも、興味が湧いたアデルは依頼主のいる領主邸へと向かう。
侍女の“ハンナ”に案内され、出逢ったのは……車椅子に座り、両腕と両脚をもがれ、唯一残った右眼で虚空を見つめる一人の少女——“ライラ=カートレット”伯爵令嬢だった。
「殺したい……お父様とお母様を殺したアイツ等を。私を穢して、壊して、こんな姿にしたアイツ等を。アイツ等に関わる、全てのニンゲンを!」
困惑するアデル。だが、そんな少女の魂の叫びを聞き、
「……僕が、あなたの望み……叶えてみせます」
アデルは自分の職業[技術者]の力で、誰にも手折ることができない最高で、そして最強の翼を【製作】しようと決意する。
——たとえそれが、自分の命を引き換えにするものであったとしても。
これは、翼をもがれ、絶望と憎悪に苦しむ少女と、そんな彼女を救おうともがく『役立たず』と呼ばれた男の、復讐の物語。
感想数 64
文字数 348,782
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.08
15
真実の愛という揮発性物質 ~泥棒猫の恋だけは本物だった~
婚約破棄を告げられた侯爵令嬢アーシュラは、すべてを悟っていた。
王太子と彼を恋する娘が、たとえ真実の愛を抱いていようとも——死ぬ運命にあることを。
憐みを胸に最後の礼を尽くす。
「婚約破棄、了解いたしました。おふたりに本当の真実の愛がございますように」
感想数 3
文字数 2,208
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
16
私はいけにえ
「ねえ姉さん、どうせ生贄になって死ぬのに、どうしてご飯なんて食べるの? そんな良いものを食べたってどうせ無駄じゃない。ねえ、どうして食べてるの?」
ねっとりと息苦しくなるような声で妹が言う。
私はそうして、一緒に泣いてくれた妹がもう存在しないことを知ったのだ。
****リハビリに書いたのですがダークすぎる感じになってしまって、暗いのが好きな方いらっしゃったらどうぞ。
文字数 6,497
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
17
偽物娘の幸福な不幸
貴族令嬢に見出だされ屋敷へ連れてこられた少女は、アンと名乗るよう命じられる。それからは、お嬢様や旦那様に利用されて暮らしていた。一見、不幸な境遇だが、アンの考えは違うようで……。
共依存主従の、これでいいような駄目なような話。少女たちに恋愛感情はありませんが、やや百合っぽい雰囲気があるかもしれません。
◼️別名にて、小説家になろうに掲載。
◼️表紙イラストは下記アイコンメーカーからお借りしました。
・君の夢を見たよ(https://picrew.me/ja/search/creator?crid=4098)
感想数 0
文字数 5,450
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.08.19
18
全ての優しい悪役令嬢に告ぐ
「ざまぁ作品の主人公は、どうして救われるの?」
その答えを知る悪役令嬢は、誰にも救われることなく、自ら復讐を選んだ。
これは優しさを持たなかった一人の悪役令嬢が辿る、誰よりも残酷な"ざまぁ"の物語。
感想数 2
文字数 3,295
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.26
19
『希望の実』拾い食いから始まる逆転ダンジョン生活!
30年ほど前、地球に突如として現れたダンジョン。
無限に湧く資源、そしてレベルアップの圧倒的な恩恵に目をつけた人類は、日々ダンジョンの研究へ傾倒していた。
一方特にそれは関係なく、生きる金に困った私、結城フォリアはバイトをするため、最低限の体力を手に入れようとダンジョンへ乗り込んだ。
甘い考えで潜ったダンジョン、しかし笑顔で寄ってきた者達による裏切り、体のいい使い捨てが私を待っていた。
しかし深い絶望の果てに、私は最強のユニークスキルである《スキル累乗》を獲得する--
これは金も境遇も、何もかもが最底辺だった少女が泥臭く苦しみながらダンジョンを探索し、知恵とスキルを駆使し、地べたを這いずり回って頂点へと登り、世界の真実を紐解く話
複数箇所での保存のため、カクヨム様とハーメルン様でも投稿しています
感想数 42
文字数 623,651
最終更新日 2023.01.19
登録日 2020.09.25
20
悪役令嬢を陥れようとして失敗したヒロインのその後
女伯グリゼルダはもう不惑の歳だが、過去に起こしたスキャンダルが原因で異性から敬遠され未だに独身だった。
二十二年前、グリゼルダは恋仲になった王太子と結託して彼の婚約者である公爵令嬢を陥れようとした。
けれど、返り討ちに遭ってしまい、結局恋人である王太子とも破局してしまったのだ。
ある時、グリゼルダは王都で開かれた仮面舞踏会に参加する。そこで、トラヴィスという年下の青年と知り合ったグリゼルダは彼と恋仲になった。そして、どんどん彼に夢中になっていく。
だが、ある日。トラヴィスは、突然グリゼルダの前から姿を消してしまう。グリゼルダはショックのあまり倒れてしまい、気づいた時には病院のベッドの上にいた。
グリゼルダは、心配そうに自分の顔を覗き込む執事にトラヴィスと連絡が取れなくなってしまったことを伝える。すると、執事は首を傾げた。
そして、困惑した様子でグリゼルダに尋ねたのだ。「トラヴィスって、一体誰ですか? そんな方、この世に存在しませんよね?」と──。
感想数 1
文字数 17,312
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.25
21
【完結】【R-18】三十歳童貞を貫いて魅了魔法を習得。先輩に復讐H、好きな子と即ハメして決意する。「それは、僕自身が淫魔になることだ」
冴えない社会人、日高宋真(ひだかそうま)は、三十歳になっても社畜であり、童貞だった。
そんな自分に絶望し、ビルの上から飛び降りる。
すると、死ぬ間際に「シトラス」と名乗る、天使のような悪魔が現れた。
彼女に誘われるがまま【契約】し、なんとか生き永らえる。
そして宋真は、【魅了魔法】を使える本物の魔法使いとなった。
魔法の力は強大で、例えばその一つ、【媚薬錬成(ポーション・メイカー)】を使えば、どんな女の子でも自分とエッチがしたくなるというものだった。
ネチネチと嫌味ばかりの女先輩、想うだけで手を出せなかった想い人。
今なら、好き放題ヤれる。
「本当に人生を好き放題出来るなら! ゴミのような目で見てきたアイツらに復讐できるなら! 僕は、悪魔にだって魂を売る!」
三十歳まで童貞を貫いたからこそ手に入れた【魅了魔法】の力で、宋真は第二の社会人「性」活を始めていく。
※Hシーンを含む話は、サブタイトル末尾に『★』マークが付いてます。
感想数 2
文字数 140,013
最終更新日 2021.05.30
登録日 2021.03.29
22
殺し屋だった私が、異世界で"癒しの聖女"をやることになった件 ~前世のスキル、バレたら処刑です~
伝説の暗殺者が、異世界の「聖女」に転生!? 表は慈愛の聖女、裏は冷徹な殺し屋。 聖女を狙う汚らわしい悪党どもを、前世のスキルと規格外の魔法で音も立てずに完全"浄化"! 最凶聖女の慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
■詳細あらすじ
裏社会で伝説と謳われた凄腕の暗殺者、コードネーム「ファントム」。
組織に粛清されたはずの彼女が目を覚ますと——異世界の「癒しの聖女」リーゼロッテに転生していた! 彼女に与えられたのは、あらゆる負傷を瞬時に治す究極の回復魔法「聖光魔法」。
「今世こそは、守る側として生きよう」 そう決意したリーゼだったが、聖女を取り巻く王宮は、前世の裏社会よりもドロドロの陰謀渦巻く伏魔殿だった。 聖女を傀儡にしようと目論む狡猾な宰相マルクス。
聖女の権威を利用して国家支配を狙う神殿長フェリクス。 そして、15年前に「病死」したとされる前代聖女の暗殺疑惑……。 「あら、お加減が悪そうですわね。——"治療"して差し上げましょう」 降りかかる拉致、毒殺、暗殺の危機。
しかし、愚かな敵たちは知らなかった。
清らかな聖女の中身が、一切の容赦を持たない『最凶の暗殺者』であることを。 前世の暗殺術(気配遮断・毒物知識・体術)と、規格外の回復魔法を掛け合わせ、 聖女の皮を被った殺し屋が、祈りの裏で刃を振るう! "慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
感想数 0
文字数 102,748
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.20
23
オトメン男子高生だったけど異世界にTS召喚された挙げ句汚い豚貴族におちんぽで快楽堕ちさせられちゃいました
異世界に女体化召喚されて性奴隷にされた元男の子が変態貴族に肉体を開発されおちんぽで快楽堕ちをさせられちゃう話です※この作品はノクターンノベルズ、pixiv、ハーメルンにも投稿をしています
感想数 0
文字数 19,569
最終更新日 2020.08.18
登録日 2020.03.13
24
婚約者に愛されたいので、彼の幼馴染と体を交換しました【完結】
「すまない。でも、全部きみのためなんだ」
ランデリック様はそう言って、私との婚約を解消した。……許せない、きっと、『あの女』にたぶらかされたのね。半年ほど前から、ランデリック様のそばをウロチョロするようになった、彼の幼馴染――ウィネットに対する憎しみが、私に『入れ替わり』の呪文の使用を決意させた。
『入れ替わり』の呪文は、呪文を唱えた者と、使用対象の心を、文字通り、『入れ替え』てしまうのである。……呪文は成功し、私の心はウィネットの体に入ることができた。これからは、私がウィネットとなって、ランデリック様と愛を紡いでいくのよ。
しかしその後、思ってもいなかった事実が明らかになり……
感想数 1
文字数 5,972
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.24
25
『蛇淫の楔 ~双剛に穿たれ堕ちる乙女~』
「あ、ぎぃぃッ!? ダメ、裂けちゃうぅ! そこ、もう入らないぃぃッ!!」
和風伝奇都市・鬼哭(おになき)市。
女子高生であり、清廉潔白な巫女・上倉 かなえは、幼馴染との淡い青春を過ごしながら、日夜、妖魔退治の務めを果たしていた。
しかし、その光の裏側で、斎須 統也(さいす とうや)は、暗い情念を燃やしていた。
かつて尊厳を踏みにじられ続けていた彼は、ある事件を機にチート級の『最凶の妖魔王の魂』と、その呪いである『双頭の蛇』を宿す。
一本ですら凶器のような巨棹を、二本同時にねじ込まれる破壊的な凌辱。
かなえは処女を無惨に奪われ、幼馴染から寝取られる。
二穴、三穴さえ塞がれ、無理やり中出しされる調教の日々。
やがて、清廉だった子宮は、人外の暴力でしか満たされない、『雌の苗床』へと快楽堕ちしていく。
人妻教師、女子高生剣士、シスター三姉妹……。
一人、また一人と堕ちていく贄たち。
乙女は闇に犯され、純潔は白濁に沈む。
救いなき絶望と背徳の伝奇侵略譚。 開幕。
感想数 0
文字数 334,285
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.02.03
26
【R18】異世界に転移して創造魔法チートを手に入れた男が女体化してエッチな日常をおくる話
社畜のアラサーであるおっさんはある日、異世界召喚に巻き込まれてしまう。自分の授かったチート能力が創造魔法であることをいち早く理解したおっさんは、ステータス隠蔽により無能を演じて様子見を試みるが、勇者としてチート召喚された10代の若者の中に、なぜかスキル無しのおっさんが混じっているという場違い感も合わさり、その場で追放を宣言される。追放をされ早速、自分が授かったチートである創造魔法を使って女体化を果たした元おっさんこと、美少女ハルナが、同じく勇者召喚に巻き込まれた元アラサー、現美魔女アキナと共に好き勝手に生きていく話 ※ノクターンノベルズ、pixivにも投稿しています
感想数 0
文字数 125,894
最終更新日 2020.03.04
登録日 2019.07.26
27
傲慢な世界よ、私が壊してあげるわ~公爵令嬢に転生したOLは悪の覇道を突き進む
♠♠♠これが本当の悪役令嬢物語♠♠♠社交界で名を馳せるグラッセ公爵家の令嬢ミレーヌは、その完璧な美貌と知性で王子の婚約者となる。しかし、婚約発表の夜、王子から突如として婚約破棄を突きつけられ、公衆の面前で晒し者にされる。実は、ミレーヌは前世で過酷な人生を送った日本人OL、つまり転生者だった。転生後も再び絶望に突き落とされた彼女は、ある決断を下す――。
感想数 0
文字数 233,402
最終更新日 2026.02.24
登録日 2025.07.04
28
覇をとるか 地に堕つか・・・ 異世界転生で滅亡寸前の王国の王女になってしまったが、武聖の能力を得たので、逆転しようと思う
中世舞台の冒険と戦記、バトル、恋愛の物語
平凡な日常を自業自得で失った俺は、過酷な日々を過ごしていた。
朝起きたら全て夢であればいいのにと思って目覚めたら、中世風の城で落城寸前の状況下で命を狙われる本当の地獄が待っていた。
なぜか白髪の少女・アニスになっていた俺は、女騎士・エルマの力添えを得つつ、何とか城からの脱出を試みるが、難敵に囲まれ絶体絶命。
殺されるくらいならと覚悟の反撃をすると、自分の想像を超えた武の才能が開花する。
落ちゆく見知らぬ故郷、武聖の能力を得た、亡国の王女?の反撃が今始まる。
エムリア王国は、小国ながら当主が強大な力を持つ武聖の血を代々継承することで、周辺国から一目置かれる国家であった。
エムリア王国の当主が病死するに合わせるかのように、アムゼント帝国皇帝・オーラ=ブラウゼが率いる帝国軍が十倍の兵力を率いて突如侵攻し、エムリア王国は、乾坤一擲の籠城戦を強いられる。
善戦するも多勢に無勢のエムリア王国は徐々に追い込まれ、ついには城壁を突破され、帝国の大軍が我先へと押し寄せる。
そこからは一方的な虐殺と蹂躙が始まる。
エムリア王国・ロイヤルナイトであるエルマ=カリンズは、第一王女・アニスティア=フォン=エーメガルド(アニス)を落城しつつある城からの脱出及び亡命させるための護衛の任を受け、決死の逃亡を図る。
そんな中、敵の放った投石がアニスに迫る。
暴力、財力、権力、謀略、支配欲、様々な感情が渦巻く混沌とした世界を生き抜き、復讐は果たされるのか。
本格ファンタジーの幕が上がる。
感想数 0
文字数 78,617
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.06.06
29
【R18】異世界に召喚された感情を持たない男が女をおもちゃにして壊す話
※寝取り、寝取られ、NTR、胸糞注意です。あらすじ~異世界召喚をされた男は、理性のタガを持っていなかった。その男は自分が手に入れたチート能力を悪用し、次々と誰かを不幸にしていく。※救いはありません。全てバッドエンドになります。異世界に召喚された感情を持たない男が様々な手段を使って次々と女を堕とし、寝取っていきます。※作者の書いている別作品「創造魔法チートを手に入れた俺がTSして退廃した日常をおくる話」と内容が少しだけリンクしています。そちらを読んでいなくても問題はありませんが、内容を知っていると、序盤が少しだけ楽しくなります。※ノクターンノベルズにも同時投稿しています
感想数 1
文字数 35,581
最終更新日 2019.08.21
登録日 2019.07.29
30
【Rー18】 可愛い処女娘をヤル為に、生かして殺さずオッサン達が無双する!
感想数 0
文字数 71,657
最終更新日 2020.10.30
登録日 2020.07.12
31
第二王子は『冷酷令嬢』を愛でています
ここは比較的温暖な気候で裕福な国ゼリア。
国を支えるのは『善王』と、『陛下の双子』と呼ばれる冷酷宰相。
そして彼らの側近たちだ。
そんな善王の『子供らしくない』第二王子が唯一愛したのは、冷酷宰相の愛娘。
序章→ほぼ全編ダーク色
一章以降→ほのぼの恋愛
小説家になろう さん
カクヨム さん
でも
公開しています
文字数 75,295
最終更新日 2020.03.29
登録日 2019.06.23
32
夫を殺したはずなのに
感想数 0
文字数 5,049
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
33
クモノイト〜消滅か復活か。罪人たちは最期に足掻く〜
目が覚めたら、オレは記憶を失っていた。
★『スパイダー』と呼ばれるこの世界の監視役である女の話では、オレは現世で何らかの罪を犯し、今、生と死の狭間にいるらしい。
蘇る方法はたったひとつ。オレと同じ罪人である『クリミナル』の身体に、ひとりに一匹刻まれているという蜘蛛を、三匹集めること。それが叶わなければ、この仮初の身体は消滅してしまう。
タイムリミットはあとわずか。蜘蛛を奪おうとしてくる『クリミナル』たちから逃げながら、ひとりの女性と出会った。その瞬間、現世での記憶が過る。オレはこの人を知っているんだろうか?
オレはいったい誰だ? オレの犯した罪とは何なのだろうか――?
感想数 0
文字数 102,119
最終更新日 2020.04.28
登録日 2020.04.11
34
桃色人形の館 〜凌辱されたラブドール〜
人形館。今では廃墟になったそこには少女から熟女まで様々なラブドール達が立ち並んでいる。祖父から人形館の手入れを任されたカオルとエリカ。カオルは手入れなど忘れてラブドール達と戯れ、エリカはなぜか部屋に引きこもる。「人の形をしたモノとまぐわうと、死より恐ろしいことが起こる」道端の物乞いは警告する。人形館に魅入られた彼らはどうなってしまうのだろうか?
タイトルに♦︎がついている話はエロシーンがあります。
*「ノクターンノベルズ 」にも投稿してます。
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文字数 10,829
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.22
35
無才剣士と、偽りの友人
魔術の才能が全てを決める世界で、スキルが『ただの剣士』だった僕は、村人から『能無し』と蔑まれ、追放されてしまった。
絶望の中、育ての親の計らいで、国内最高峰の魔術学院に補欠合格したものの、待っていたのは、才能溢れる魔術師たちからの、冷たい視線。
「もう、僕の居場所はどこにもないのか…」
全てを諦めかけた、その時だった。
僕が、ただ一本の剣を握りしめた瞬間、臆病だったはずの僕の心は、氷のように冷たい静寂に包まれる。
――これは、唯一僕を信じてくれた友人の期待に応えるため、この理不尽な世界で、必死に自分の居場所を探す物語。
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文字数 114,696
最終更新日 2025.10.18
登録日 2025.10.10
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オフィーリアの空白~継子に斬られて嗤う女~
7月17日(金)本編完結
マティウス侯爵家に、後妻に迎えられたオフィーリア。
長い時を侯爵家で過ごし、継子に斬られて死んだ女。
彼女はどこか、普通と違った。
彼女と関わったものたちは、後に彼女について語ろうとしても、本当の彼女を語ることはできなかった。
彼女が成したことはなんなのか。
彼女の望みはなんだったのか。
侯爵家子息のカインと、彼の継母であるオフィーリアの物語
カインによって語られる彼女と、外から彼女を見た一人の男の物語。
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文字数 88,923
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.06.26
37
スキル【死に戻り】を勘違いした男、そこから物語が始まった
異世界で目覚めた俺が手に入れたスキルは【死に戻り】。
死亡時、経験と記憶を継承する。
説明を読んだ俺は、死んでも記憶を持ったままやり直せるスキルだと判断した。
なら、最初の一回は情報収集でいい。
森の魔物も、死んで覚えれば次はうまくやれる。
そう思って、俺は森へ入った。
これは、スキル【死に戻り】を勘違いした男から始まる話。
そして、その死を受け取ってしまった者たちの話。
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文字数 8,355
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.26
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虐められていた僕はクラスごと転移した異世界で最強の能力を手に入れたので復讐することにした【再投稿版】
高校二年の桜木 優希はクラス中で虐められていた。 誰の助けも得られず、ひたすら耐える日々を送っていた。
そんなとき、突然現れた神エンスベルによって、クラスごと異世界に転移されてしまった。
他の生徒に比べて地味な恩恵を授かってしまった優希は、クラスメイトに見捨てられ命の危機にさらされる。気が付くと広がる純白の世界で出会ったのはパンドラと言われる元女神だった。
元の世界へ帰るため、優希は彼女と契約を結ぶ。
「元の世界に帰るのは僕だけで十分だ!」
感情や感覚の一部を代償に、最強の力を手に入れた優希は、虐めてきたクラスメイトに復讐を決意するのだった。
*この物語の主人公は正義の味方ではありません。
「虐められていた僕はクラスごと転移した異世界で最強の能力を手に入れたのでとりあえず復讐することにした」の再投稿版です。設定やストーリーをいろいろ変更しています。
小説家になろうでも連載されています
感想数 12
文字数 450,503
最終更新日 2020.01.29
登録日 2018.03.22
39
新・風の勇者伝説
世界を救った伝説の勇者に憧れている少年エビルは、世界を見て回りながら人助けの旅をしたかった。現在は魔王という巨悪が消えてから三百年以上経つ。平和な旅になるかと思いきや、魔王を復活させようとしている邪悪な組織が世に蠢いていた。勇者に憧れを抱いているだけの心優しき少年に過去の因縁が、過酷な運命が牙を剥く。
少年が旅に出て、仲間と悪を打ち倒す王道ダークファンタジー! 二部構成で開幕!
※小説家になろう、カクヨムにも投稿しました。
感想数 0
文字数 1,100,073
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.02.25
40
【完結】君は確かにここにいた
すべては『記録』によって管理される世界──。
そこでは存在は観測され、記録され、そして不要と判断されれば"削除"される。
記録官イヴヤは、観測魔術の適性を持ちながらも致命的な欠陥を抱えていた。
彼には、対象の"記録される前の本質"がどうしても視えないのだ。
ある日、彼は任務中に本来存在しないはずの少女と出会う。
記録にも観測にも残らないその少女は、自らを「ユヴィア」と名乗り、イヴヤに問いかける。
――あなたなら、きっと"見つけてくれる"。
その出会いを境に、世界に異常が発生し始める。
彼が記録したコード「Y-VIA.002」は上層部に知られ、存在しないはずのコードとして軍の査問対象となってしまう……。
――これは、記録されないものを、確かに存在させる物語。
観測の世界で「心」を取り戻す、記録異能ファンタジー。
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文字数 18,252
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.24