ファンタジー ダーク 小説一覧
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1
うちの悪役令嬢は慈悲を知らない。だから俺たちは生きている
俺の主は、断罪の場で罪状を一つも否定しなかった。「ええ、全部やりましたわ」——そう微笑んだ悪役令嬢ディートリンデは、飢えた辺境ヴェルデンへ流された。貧乏くじでその護送役になったのが、俺だ。
着任した彼女が最初に命じたのは、死者の数を数えることだった。名前まで全部。
それから彼女は、配給の順番を決めて全員に公開し、自分は列の最後尾に並び、領地を襲った夜盗を一人残らず処刑した。慈悲は資源。余ったときにだけ配る——彼女はそう言う。
言っておくが、彼女は改心しない。最後までだ。優しくもならない。それでもこの領地では、あの冬から誰も飢えて死んでいない。
俺はまだ、彼女のために剣を抜くと決めたわけじゃない。ただ、彼女が誰かを「数に入れる」とき、その数から漏れた者を俺は一人も見ていない。
これは、慈悲を知らない領主に俺たちがついていく話だ。
※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
2
魔法は嘘をつく ―賢者が残した遺産―
◎推奨しない読み方
「第十九話 亡霊の棲む森」は、本作の転換点です。
因果が知りたい方は、プロローグから読み直していただけると幸いです。
◎あらすじ簡易版
ダーク+シリアス+歴史ミステリー
◎あらすじ
考古学者の父を持つ双子、兄ソルと妹マーニ。
魔法の歴史に親しんで育ったふたりだが、マーニには一つの疑念があった。
大賢者オルディアスが定義した「四理」、その百年後に賢者ヴェルナートが定義した「三象」。
二つの魔法体系の順序には、違和感を覚える。
――歴史の裏に、世界を破滅へと招く魔法が隠されているのではないか。
荒唐無稽な妄想かもしれない。
だが、もしそれが真実で、気づいていながら見過ごした未来だけは、許せなかった。
鍵は滅びた故国――エレメンティアにある。
「杞憂で済めば、それでいい」
十六歳になったふたりは父の許しを得て、真実を確かめる旅に出る。
だが、その旅は、ふたりが思うよりもずっと危険な道のりだった――。
※本作は他サイトでも掲載中です。
3
妹を見捨てた私 ~魅了の力を持っていた可愛い妹は愛されていたのでしょうか?~
何故妹ばかり愛されるの?
その答えは私の10歳の誕生日に判明した。
誕生日パーティで私の婚約者候補の一人が妹に魅了されてしまったことでわかった妹の能力。
『魅了の力』
無自覚のその力で周囲の人間を魅了していた。
お父様お母様が妹を溺愛していたのも魅了の力に一因があったと。
魅了の力を制御できない妹は魔法省の管理下に置かれることが決まり、私は祖母の実家に引き取られることになった。
新しい家族はとても優しく、私は妹と比べられることのない穏やかな日々を得ていた。
―――妹のことを忘れて。
私が嫁いだ頃、妹の噂が流れてきた。
魅了の力を制御できるようになり、制限つきだが自由を得た。
しかし実家は没落し、頼る者もなく娼婦になったと。
なぜこれまであの子へ連絡ひとつしなかったのかと、後悔と罪悪感が私を襲う。
それでもこの安寧を捨てられない私はただ祈るしかできない。
どうかあの子が救われますようにと。
4
悪意のパーティー《完結》
私が目を覚ましたのは王城で行われたパーティーで毒を盛られてから1年になろうかという時期でした。
ある意味でダークな内容です
☆他社でも公開
5
覇をとるか 地に堕つか・・・ 異世界転生で滅亡寸前の王国の王女になってしまったが、武聖の能力を得たので、逆転しようと思う
中世舞台の冒険と戦記、バトル、恋愛の物語
平凡な日常を自業自得で失った俺は、過酷な日々を過ごしていた。
朝起きたら全て夢であればいいのにと思って目覚めたら、中世風の城で落城寸前の状況下で命を狙われる本当の地獄が待っていた。
なぜか白髪の少女・アニスになっていた俺は、女騎士・エルマの力添えを得つつ、何とか城からの脱出を試みるが、難敵に囲まれ絶体絶命。
殺されるくらいならと覚悟の反撃をすると、自分の想像を超えた武の才能が開花する。
落ちゆく見知らぬ故郷、武聖の能力を得た、亡国の王女?の反撃が今始まる。
エムリア王国は、小国ながら当主が強大な力を持つ武聖の血を代々継承することで、周辺国から一目置かれる国家であった。
エムリア王国の当主が病死するに合わせるかのように、アムゼント帝国皇帝・オーラ=ブラウゼが率いる帝国軍が十倍の兵力を率いて突如侵攻し、エムリア王国は、乾坤一擲の籠城戦を強いられる。
善戦するも多勢に無勢のエムリア王国は徐々に追い込まれ、ついには城壁を突破され、帝国の大軍が我先へと押し寄せる。
そこからは一方的な虐殺と蹂躙が始まる。
エムリア王国・ロイヤルナイトであるエルマ=カリンズは、第一王女・アニスティア=フォン=エーメガルド(アニス)を落城しつつある城からの脱出及び亡命させるための護衛の任を受け、決死の逃亡を図る。
そんな中、敵の放った投石がアニスに迫る。
暴力、財力、権力、謀略、支配欲、様々な感情が渦巻く混沌とした世界を生き抜き、復讐は果たされるのか。
本格ファンタジーの幕が上がる。
6
聖女を怒らせたら・・・
ある国が聖樹を浄化して貰うために聖女を召喚した。仕事を終わらせれば帰れるならと聖女は浄化の旅に出た。浄化の旅は辛く、聖樹の浄化も大変だったが聖女は頑張った。聖女のそばでは王子も励ました。やがて二人はお互いに心惹かれるようになったが・・・
7
紫の雫(ヴィオラ・ドロップ) ——異世界に転移した薬学者は、毒と薬で裏社会の頂点に立つ —
佐伯賢治、39歳。製薬会社の研究員。
理不尽な異世界転移の果てに辿り着いたのは、貴族が支配する階層都市の最下層——第七環だった。
理刻と呼ばれる超常の力。剣と暴力が支配する社会。戦闘能力を持たない賢治が手にしたのは、分子を操作する地味な理刻と、前世で培った薬学の知識だけ。
裏社会の組織に囚われた賢治は、生き延びるためにある薬を精製する。 紫色の液体——通称『ヴィオラ・ドロップ』。
一滴で脳を灼き、やがて心臓を止める——最悪の快楽薬。
息子を守るため。家族のため。そう言い聞かせて作り続けた薬は、街を蝕み、人を殺し、賢治自身をも変えていく。
8
魔葬少女【連載版】
隣の席の呪術本を見せてくる少女に誘われて森に向かった主人公は化け物に出会う。
二人は契約を促す小さな生物にあい変身させられ化け物を葬ることになる。
この物語は化け物である、魔物を葬る少女の話である。
9
The Pale Witch | 蒼白の魔女
A Girl, A Choice, A Price | 少女、選択、代償
10
悪役令嬢にざまぁされた王子のその後
王子アルフレッドは、婚約者である侯爵令嬢レティシアに窃盗の濡れ衣を着せ陥れようとした罪で父王から廃嫡を言い渡され、国外に追放された。
その後、炭鉱の町で鉱夫として働くアルフレッドは反省するどころかレティシアや彼女の味方をした弟への恨みを募らせていく。
そんなある日、アルフレッドは行く当てのない訳ありの少女マリエルを拾う。
マリエルを養子として迎え、共に生活するうちにアルフレッドはやがて自身の過去の過ちを猛省するようになり改心していった。
人生がいい方向に変わったように見えたが……平穏な生活は長く続かず、事態は思わぬ方向へ動き出したのだった。
11
悪役令嬢を陥れようとして失敗したヒロインのその後
女伯グリゼルダはもう不惑の歳だが、過去に起こしたスキャンダルが原因で異性から敬遠され未だに独身だった。
二十二年前、グリゼルダは恋仲になった王太子と結託して彼の婚約者である公爵令嬢を陥れようとした。
けれど、返り討ちに遭ってしまい、結局恋人である王太子とも破局してしまったのだ。
ある時、グリゼルダは王都で開かれた仮面舞踏会に参加する。そこで、トラヴィスという年下の青年と知り合ったグリゼルダは彼と恋仲になった。そして、どんどん彼に夢中になっていく。
だが、ある日。トラヴィスは、突然グリゼルダの前から姿を消してしまう。グリゼルダはショックのあまり倒れてしまい、気づいた時には病院のベッドの上にいた。
グリゼルダは、心配そうに自分の顔を覗き込む執事にトラヴィスと連絡が取れなくなってしまったことを伝える。すると、執事は首を傾げた。
そして、困惑した様子でグリゼルダに尋ねたのだ。「トラヴィスって、一体誰ですか? そんな方、この世に存在しませんよね?」と──。
12
因果応報以上の罰を
ざまぁというか行き過ぎた報復があります、ご注意下さい。
どこを取っても救いのない話。
ご都合主義の…バッドエンド?ビターエンド?
小説家になろう様でも投稿しています。
13
【完結】【R-18】三十歳童貞を貫いて魅了魔法を習得。先輩に復讐H、好きな子と即ハメして決意する。「それは、僕自身が淫魔になることだ」
冴えない社会人、日高宋真(ひだかそうま)は、三十歳になっても社畜であり、童貞だった。
そんな自分に絶望し、ビルの上から飛び降りる。
すると、死ぬ間際に「シトラス」と名乗る、天使のような悪魔が現れた。
彼女に誘われるがまま【契約】し、なんとか生き永らえる。
そして宋真は、【魅了魔法】を使える本物の魔法使いとなった。
魔法の力は強大で、例えばその一つ、【媚薬錬成(ポーション・メイカー)】を使えば、どんな女の子でも自分とエッチがしたくなるというものだった。
ネチネチと嫌味ばかりの女先輩、想うだけで手を出せなかった想い人。
今なら、好き放題ヤれる。
「本当に人生を好き放題出来るなら! ゴミのような目で見てきたアイツらに復讐できるなら! 僕は、悪魔にだって魂を売る!」
三十歳まで童貞を貫いたからこそ手に入れた【魅了魔法】の力で、宋真は第二の社会人「性」活を始めていく。
※Hシーンを含む話は、サブタイトル末尾に『★』マークが付いてます。
14
【R18】異世界に転移して創造魔法チートを手に入れた男が女体化してエッチな日常をおくる話
社畜のアラサーであるおっさんはある日、異世界召喚に巻き込まれてしまう。自分の授かったチート能力が創造魔法であることをいち早く理解したおっさんは、ステータス隠蔽により無能を演じて様子見を試みるが、勇者としてチート召喚された10代の若者の中に、なぜかスキル無しのおっさんが混じっているという場違い感も合わさり、その場で追放を宣言される。追放をされ早速、自分が授かったチートである創造魔法を使って女体化を果たした元おっさんこと、美少女ハルナが、同じく勇者召喚に巻き込まれた元アラサー、現美魔女アキナと共に好き勝手に生きていく話 ※ノクターンノベルズ、pixivにも投稿しています
15
全ての優しい悪役令嬢に告ぐ
「ざまぁ作品の主人公は、どうして救われるの?」
その答えを知る悪役令嬢は、誰にも救われることなく、自ら復讐を選んだ。
これは優しさを持たなかった一人の悪役令嬢が辿る、誰よりも残酷な"ざまぁ"の物語。
16
『希望の実』拾い食いから始まる逆転ダンジョン生活!
30年ほど前、地球に突如として現れたダンジョン。
無限に湧く資源、そしてレベルアップの圧倒的な恩恵に目をつけた人類は、日々ダンジョンの研究へ傾倒していた。
一方特にそれは関係なく、生きる金に困った私、結城フォリアはバイトをするため、最低限の体力を手に入れようとダンジョンへ乗り込んだ。
甘い考えで潜ったダンジョン、しかし笑顔で寄ってきた者達による裏切り、体のいい使い捨てが私を待っていた。
しかし深い絶望の果てに、私は最強のユニークスキルである《スキル累乗》を獲得する--
これは金も境遇も、何もかもが最底辺だった少女が泥臭く苦しみながらダンジョンを探索し、知恵とスキルを駆使し、地べたを這いずり回って頂点へと登り、世界の真実を紐解く話
複数箇所での保存のため、カクヨム様とハーメルン様でも投稿しています
17
私はいけにえ
「ねえ姉さん、どうせ生贄になって死ぬのに、どうしてご飯なんて食べるの? そんな良いものを食べたってどうせ無駄じゃない。ねえ、どうして食べてるの?」
ねっとりと息苦しくなるような声で妹が言う。
私はそうして、一緒に泣いてくれた妹がもう存在しないことを知ったのだ。
****リハビリに書いたのですがダークすぎる感じになってしまって、暗いのが好きな方いらっしゃったらどうぞ。
18
『蛇淫の楔 ~双剛に穿たれ堕ちる乙女~』
「あ、ぎぃぃッ!? ダメ、裂けちゃうぅ! そこ、もう入らないぃぃッ!!」
和風伝奇都市・鬼哭(おになき)市。
女子高生であり、清廉潔白な巫女・上倉 かなえは、幼馴染との淡い青春を過ごしながら、日夜、妖魔退治の務めを果たしていた。
しかし、その光の裏側で、斎須 統也(さいす とうや)は、暗い情念を燃やしていた。
かつて尊厳を踏みにじられ続けていた彼は、ある事件を機にチート級の『最凶の妖魔王の魂』と、その呪いである『双頭の蛇』を宿す。
一本ですら凶器のような巨棹を、二本同時にねじ込まれる破壊的な凌辱。
かなえは処女を無惨に奪われ、幼馴染から寝取られる。
二穴、三穴さえ塞がれ、無理やり中出しされる調教の日々。
やがて、清廉だった子宮は、人外の暴力でしか満たされない、『雌の苗床』へと快楽堕ちしていく。
人妻教師、女子高生剣士、シスター三姉妹……。
一人、また一人と堕ちていく贄たち。
乙女は闇に犯され、純潔は白濁に沈む。
救いなき絶望と背徳の伝奇侵略譚。 開幕。
19
【短編】極寒の呪われた地で、追放令嬢は美しくも冒涜的な愛を知る
「悪役令嬢×追放×ざまぁ」を題材にしたコズミックホラー。
■あらすじ■
美しく誇り高き公爵令嬢・エレノアは、聖女を害したという身に覚えのない罪を着せられ、第二王子から婚約破棄と国外追放を言い渡される。送られた先は極寒の孤島「黒泥島 (こくでいとう) 」。そこは生きて戻った者がいないとされる流刑地だった。
凍死寸前で島に漂着したエレノアを救ったのは、豪奢な館の主である美しい青年貴族・ヴィンセントと礼儀正しい使用人たち。彼らはエレノアを「愛しい花嫁」として手厚くもてなす。王都での冷遇と裏切りに傷ついていたエレノアは、温かい食事とヴィンセントの優しい愛に心を癒やされる。
その夜、エレノアは奇怪な咀嚼音を耳にし、導かれるように館を彷徨う。
そしてこの島の秘密と、自分でも気づかなかった本心、すべてを包み込む永遠の愛を目の当たりにする。
※「小説家になろう」、「カクヨム」、「アルファポリス」に同内容のものを投稿しています。
20
機械仕掛けの殲滅少女
アイザックの街最強のパーティー『黄金の旋風』に所属する“アデル”は、突然、リーダーである“エリアル”に追放を言い渡される。
それは、エリアルだけでなく、幼馴染で恋人の“カルラ”を含めた全員の総意であると。
到底納得できず、理由を尋ねるアデルだが、そんなカルラから返ってきたのは無情な答え。
『私達は、ガラクタや“役立たず”なんていらないの』
そう……アデルの職業[技術者(エンジニア)]は、一般的な大量生産品しか作れないような全く使い物にならない能力だった。
失意のままギルドに戻ったアデルは、受付嬢から一枚の依頼紙を手渡される。
その内容は、腕の良い職人を探しているというもので、依頼主は、領主である“カートレット伯爵家”。
不審に思うも、興味が湧いたアデルは依頼主のいる領主邸へと向かう。
侍女の“ハンナ”に案内され、出逢ったのは……車椅子に座り、両腕と両脚をもがれ、唯一残った右眼で虚空を見つめる一人の少女——“ライラ=カートレット”伯爵令嬢だった。
「殺したい……お父様とお母様を殺したアイツ等を。私を穢して、壊して、こんな姿にしたアイツ等を。アイツ等に関わる、全てのニンゲンを!」
困惑するアデル。だが、そんな少女の魂の叫びを聞き、
「……僕が、あなたの望み……叶えてみせます」
アデルは自分の職業[技術者]の力で、誰にも手折ることができない最高で、そして最強の翼を【製作】しようと決意する。
——たとえそれが、自分の命を引き換えにするものであったとしても。
これは、翼をもがれ、絶望と憎悪に苦しむ少女と、そんな彼女を救おうともがく『役立たず』と呼ばれた男の、復讐の物語。
21
殺し屋だった私が、異世界で"癒しの聖女"をやることになった件 ~前世のスキル、バレたら処刑です~
伝説の暗殺者が、異世界の「聖女」に転生!? 表は慈愛の聖女、裏は冷徹な殺し屋。 聖女を狙う汚らわしい悪党どもを、前世のスキルと規格外の魔法で音も立てずに完全"浄化"! 最凶聖女の慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
■詳細あらすじ
裏社会で伝説と謳われた凄腕の暗殺者、コードネーム「ファントム」。
組織に粛清されたはずの彼女が目を覚ますと——異世界の「癒しの聖女」リーゼロッテに転生していた! 彼女に与えられたのは、あらゆる負傷を瞬時に治す究極の回復魔法「聖光魔法」。
「今世こそは、守る側として生きよう」 そう決意したリーゼだったが、聖女を取り巻く王宮は、前世の裏社会よりもドロドロの陰謀渦巻く伏魔殿だった。 聖女を傀儡にしようと目論む狡猾な宰相マルクス。
聖女の権威を利用して国家支配を狙う神殿長フェリクス。 そして、15年前に「病死」したとされる前代聖女の暗殺疑惑……。 「あら、お加減が悪そうですわね。——"治療"して差し上げましょう」 降りかかる拉致、毒殺、暗殺の危機。
しかし、愚かな敵たちは知らなかった。
清らかな聖女の中身が、一切の容赦を持たない『最凶の暗殺者』であることを。 前世の暗殺術(気配遮断・毒物知識・体術)と、規格外の回復魔法を掛け合わせ、 聖女の皮を被った殺し屋が、祈りの裏で刃を振るう! "慈愛"と"殺意"のダブルフェイス・ファンタジー、開幕!
22
異世界投資家の逆襲 ~冤罪で国を追われた王子は、辺境の地で最強の投資家として成り上がる~
王国エデンの第三王子である『ランダー・プリステン』は、病弱だった幼少期に政治や経済など様々な知識を身に着け、投資家としてこっそり活動していた。
しかしある日、国を売ったと冤罪をかけられ国を追われてしまう。
やがて辿り着いたのは、辺境の国『ノートス』。
そこで彼は、投資商会を結成して店を買収したり、意図的にバブル崩壊を起こしたりと、豊富な知識を活かし投資家として成り上がっていく。
一方、彼を追い出した王国エデンは、政治家や裏で暗躍する者たちの陰謀によって衰退していき――
~~これは、投資家が国家へと逆襲する物語~~
※本作は、小説家になろう様にも投稿しております。
23
私が聖女を殺しました –真相は藪の中–
上位魔獣討伐からの帰路、聖女メイベルが遺体となって発見された。
腹部には短剣で刺された深い傷。
ともにいたのは、第二王子レオンハルトと魔術師ロイド。
レオンハルトは言う。
「彼女を死なせたのは、僕です」
ロイドも言う。
「メイベルを殺したのは、俺です」
2人とも、自分が聖女を殺したという。
しかも、2人が語る事件の経緯はまるで食い違っていた。
困り果てた王宮事務官オルフェンは、神殿の協力を得て、死者本人に話を聞くことに。聖女メイベルは言う。
「私が自分を刺しました」
王子、魔術師、そして死者となった聖女。
それぞれが語る「あの日」の物語。
何を隠したいのか。
何を知られたくないのか。
何を守りたいのか。
果たして、聖女を殺したのは誰なのか。
※芥川龍之介『藪の中』に着想を得ました。
※小説家になろうにも掲載してます。
24
逆転スキル【みんな俺より弱くなる】で、勝ち組勇者パーティーを底辺に堕とします
底辺負け組アルフは勇者エリオットに虐げられており、幼馴染みも寝取られてしまう。
しかし【みんな俺より弱くなる】というスキルを使って、みんなに復讐することにした。
「俺を虐げてきた勇者パーティーのみんなを、人生ド底辺に堕としてやる!」
手始めにアルフは弱くなった勇者をボコボコにする。
その後、勇者はデコピン一発でやられたり、聖剣が重くて使えなくなったり、女達から徐々に煙たがられたり——と着実に底辺に堕ちていった。
今ここに血で彩られた復讐劇がはじまる。
題名に★マークが付いてるのは、勇者パーティー視点で彼等が底辺に堕ちていくまでの様を描いています
※小説家になろう様でも先行で連載しております。
25
世界樹を盗んだ夫と、最も強い毒
世界に三本しか存在しないとされる神木――世界樹。
その葉は万病を癒し、死者さえ蘇らせると語られてきた。
貧しい生活のなか、妻マリエが偶然見つけた一枚の「世界樹の葉」。
だが夫バートンはそれを売って借金を返そうとし、
マリエは「これはお腹の子のために使いたい」と譲らなかった。
そして翌朝──
世界樹をめぐる欲と復讐は、より強い毒によって滅ぼされる事になる。
26
赤の処刑人
色物シリーズ一作目。嫌われものの処刑人のお話。
夜会にて、父王の手で冤罪をかけられ、婚約破棄の末に処刑を命じられたアレシア王女。
牢の中で過ごす彼女の元へやって来たのは、断頭剣を背負う赤い姿の処刑人だった。
この国の処刑人は、ただの処刑道具などではない。
赤い処刑人と赤錆の剣、双方が揃うことで国の存続に関わる事態となる。
国に裏切られた王女と、国を見張る処刑人。
王が暴君と化した時、国の刃は何を断つのか。
※小説家になろう様、カクヨム様にて同じ内容で投稿しております。
※作中の挿絵にはAI(ChatGPT)で生成した画像を使用しています。
27
異世界に転生したら触手で、助けた少女に神様って言われたので神様ごっこします!
死んだ記憶とかは無いが、目が覚めると森で、ミミズのような触手を持った化け物に転生していた男リョウ。
一年間意味も分からず、森で生き残るためだけにモンスターと戦っていると、いつの間にか食物連鎖の頂点に立っていた。
彼は森で食物連鎖の頂点に立ち、余裕ができたことで森の外へ好奇心を持った。
それが彼の長い長い神様ごっこの始まりだった。
始まりは人類が石器時代並みの文明しか持ってないところから。
28
オトメン男子高生だったけど異世界にTS召喚された挙げ句汚い豚貴族におちんぽで快楽堕ちさせられちゃいました
異世界に女体化召喚されて性奴隷にされた元男の子が変態貴族に肉体を開発されおちんぽで快楽堕ちをさせられちゃう話です※この作品はノクターンノベルズ、pixiv、ハーメルンにも投稿をしています
29
愛しているから
あなたのために頑張って、処刑した。
30
黒の墓守
色物シリーズ二作目。死人と対話する老婆のお話。
王都で相次ぐ幽霊騒動。教会は死者が彷徨うという稀有な現象に「歩く眠りの乱れ」と呼ぶが、正体も足取りも掴めないままだ。
黒装束に鳥仮面を被る老婆、墓守ニーヴ・カーニックは、その幽霊を探しに赤い処刑を供に街へ出る。
辿り着いた先でニーヴが見たのは、怒りに染まった一人の霊。
彼女から話を聞き、ニーヴはこう言った。
「ある屋敷で、貴族の子供が死んでいる」、と。
王命で開かれる公開裁判。教会と司法が見守る中、検死官としてニーヴは少女の死の真相を告げる。
これは、死者を友とする墓守が、誰にも知られぬ死を世に晒し、死せる者を棺へ還す物語。
※「赤の処刑人」と同じ世界観です。前作を読まずとも問題はありません。
※小説家になろう様、カクヨム様にて同じ内容で投稿しております。
※作中の挿絵にはAI(ChatGPT)で生成した画像を使用しています。
31
金髪碧眼ツインテールのツンデレ幼馴染な天才魔法剣士
金髪碧眼ツンデレツインテール幼馴染むちむちドスケベ太ももニーソ巨乳デカ尻安産型美少女足るシャルロット・ミラーが全裸土下座晒した挙句イチャラブべろちゅー種付け交尾を求める寝取られマゾに墜つまでの軌跡❤️
32
真実の愛という揮発性物質 ~泥棒猫の恋だけは本物だった~
婚約破棄を告げられた侯爵令嬢アーシュラは、すべてを悟っていた。
王太子と彼を恋する娘が、たとえ真実の愛を抱いていようとも——死ぬ運命にあることを。
憐みを胸に最後の礼を尽くす。
「婚約破棄、了解いたしました。おふたりに本当の真実の愛がございますように」
33
修正:裸の剣
死んだはずだった。
大阪のバスルームで、何も残さずに終わった人生。
だが次に目を覚ました時、そこは見知らぬ森だった。
服もない。言葉も通じない。
そして、この世界には “支配の構造”があった。
奴隷制度、徴税、階級。
すべてが静かに、人を縛るために設計されている。
逃亡奴隷と誤解されたカイロは、沈黙を選ぶ。
情報がなければ、生き残れないからだ。
だが彼は知っている。
システムには必ず“構造”があり、
構造には必ず“崩し方”がある。
これは、英雄の物語ではない。
これは
一人人の男が、世界の仕組みを理解し、
やがて“壊す側”へ回るまでの記録である。
34
【R18】異世界に召喚された感情を持たない男が女をおもちゃにして壊す話
※寝取り、寝取られ、NTR、胸糞注意です。あらすじ~異世界召喚をされた男は、理性のタガを持っていなかった。その男は自分が手に入れたチート能力を悪用し、次々と誰かを不幸にしていく。※救いはありません。全てバッドエンドになります。異世界に召喚された感情を持たない男が様々な手段を使って次々と女を堕とし、寝取っていきます。※作者の書いている別作品「創造魔法チートを手に入れた俺がTSして退廃した日常をおくる話」と内容が少しだけリンクしています。そちらを読んでいなくても問題はありませんが、内容を知っていると、序盤が少しだけ楽しくなります。※ノクターンノベルズにも同時投稿しています
35
【完結】悪霊令嬢~死した聖女憎悪に染まりて呪いを成す~
数え切れない人々をその身に宿す奇跡の力で救ってきた少女、サヤ・パメラ・カグラバ。
聖女と称えられた彼女であったが陰謀の末に愛した者から婚約破棄を言い渡され、友人達からも裏切られ、最後には命を奪われてしまう。
だがそのとき感じた怒りと悲しみ、そして絶望によって彼女の心は黒く歪み、果てにサヤは悪霊として蘇った。
そして、そんな彼女と世を憎みながらもただ生きる事しかできていなかった一人の少女が巡り合う事で、世界に呪いが拡がり始める事となる。
これは誰よりも清らかだった乙女が、憎悪の化身となりすべての人間に復讐を果たす物語。
※この作品は小説家になろうにも掲載しています。
36
I'll
十四歳の少年ウィル=レイトは、剣士に入隊する為に練習生としてグリーンヒルにやってきた。
無数に魔物が蔓延るこの世界。
剣士の仕事は魔物狩り。
それぞれ心に傷を抱えた剣士たちと出会い、過去と現在が交錯する。
ウィルは何故独りで故郷を離れたのか。
あの日あの家で何が起きたのか。
その答えを知るのは、金の双眸を持つ男。
「君はまだ殺してあげない。もっと絶望を味合わせてあげるからね」
37
私がマーダーメーデンと呼ばれているのはきっと神様のせい
異世界へ召喚され、人を殺すことで快楽を得る殺人鬼に堕ちた子高生。自分を可哀想な被害者だと偽り、神や世界のせいにしながら泥と血の地獄を生き延びていた。だが、神に「お前の醜いエゴだ」と絶望を突きつけられた時、彼女はついに開き直る。「痛いのは嫌。私は死にたくない!」綺麗な思い出を捨て、剥き出しの生存本能を狂気へと昇華させた少女が、自らの意思で血塗られた”マーダーメーデン”と化すダークファンタジー!
※完結まで毎週土曜日の更新です。
※表紙はAIイラストです。
38
虐められていた僕はクラスごと転移した異世界で最強の能力を手に入れたので復讐することにした【再投稿版】
高校二年の桜木 優希はクラス中で虐められていた。 誰の助けも得られず、ひたすら耐える日々を送っていた。
そんなとき、突然現れた神エンスベルによって、クラスごと異世界に転移されてしまった。
他の生徒に比べて地味な恩恵を授かってしまった優希は、クラスメイトに見捨てられ命の危機にさらされる。気が付くと広がる純白の世界で出会ったのはパンドラと言われる元女神だった。
元の世界へ帰るため、優希は彼女と契約を結ぶ。
「元の世界に帰るのは僕だけで十分だ!」
感情や感覚の一部を代償に、最強の力を手に入れた優希は、虐めてきたクラスメイトに復讐を決意するのだった。
*この物語の主人公は正義の味方ではありません。
「虐められていた僕はクラスごと転移した異世界で最強の能力を手に入れたのでとりあえず復讐することにした」の再投稿版です。設定やストーリーをいろいろ変更しています。
小説家になろうでも連載されています
39
ぼくたちは異世界に行った
偶然、同じバスに乗り合わせた男たち──最強のチンピラ、最凶のヤクザ、最狂のビジネスマン、最弱のニート──は突然、異世界へと転移させられる。彼らは元の世界に帰るため、怪物の蠢く残酷な世界で旅をしていく。
この世界は優しくない。剥き出しの残酷さが、容赦なく少年の心を蝕んでいく……。
「もし、お前が善人と呼ばれる弱者を救いたいと願うなら……いっそ、お前が悪人になれ。それも、悪人の頂点にな。そして、得た力で弱者を救ってやれ」
この世界は、ぼくたちに何をさせようとしているんだ?
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モノクローム・サガ~彩色の御子~
泥、泥、その先も泥。
見渡す限りの泥の原、土色の草、空を覆う暗雲。そこに暮らす生き物や人々もまた、色味を欠いた姿をしていた。
おそろしく色彩に乏しい世界の片隅で、逞しく生きる狩猟民族『原野の民』。
原野の民の少年・セトも、獲物を追い暮らす日々を心から愛していた。
けれどある日、金色の髪に紫の瞳をした赤子が産まれたことで、セトを取り巻く環境は一転する。
縁あってその赤子・シャルカの義兄となったセトは平穏な生活を与えてやりたいと望むが、周囲は『色付き』、『化け物の子』として虐げた。
そしてシャルカが十二になった年、シャルカがこの世に色を取り戻す『神の御子』であると言う異民族が現れ、その身を攫わんとする。
果たしてシャルカは神の子か、それとも。
*「小説家になろう」に掲載しているものを改稿し投稿しています。
「ノベルアップ+」と同時掲載です。