ファンタジー 第6回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
1
サスケはジイちゃんと険しい山の上で楽しく暮らしていた。昔からシャボン玉を作るのが得意で、小さいものから大きなものまで不思議なシャボン玉を作る事が出来るし、シャボン玉はどんどん進化して、中に入ったり、転がしたり、浮かしたりすることができるようになった。授かった加護もシャボン玉であった。シャボンをお供に仲間と共に冒険していつのまにか世界を救う? かもしれないお話。
文字数 56,116
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.24
2
異世界の狙撃手談『プーシーシリーズが火を吹くぜ』
奈落二層に暮らすシモン・ベールは1人でモンスターを狩る優れた弓使いであった。しかしある時、幼馴染みで構成された蒼き群雄というパーティからスカウトされ、最下層に存在する邪神を倒す旅に出る。
2年も着実に活動すると蒼き群雄は五層に到達し、Bランクにまで昇級した。そして次の六層に向かおうとした矢先、蒼き群雄は契約書に書かれた内容を持ち出してシモンの契約を解除した。
信じていた仲間に裏切られたシモンは蒼き群雄に恨みを持って暮らしていたが、いくつものパーティにクビにされたのだから実力不足だったことに気付き、それと同時にクビにされたことは優しさだと気付いた。
その後のシモンは鳴かず飛ばず。蒼き群雄との思い出を噛み締め、独り冒険者活動を続けていたのだが、ドアーフの女性プック・ポンエーと出会ってから運命が変わる……
というか、変わり過ぎて、てんやわんや。貯金がガンガン減ったり、召喚された勇者パーティに命を狙われたり、超強い敵と戦わなくてはいけなくなったり、英雄と呼ばれたり、名前が売れ過ぎて困ったり……
それでもシモンは奈落の最下層を目指して旅を続けるのであったとさ。
☆アルファポリス、小説家になろう、カクヨムで連載中です。
一日置きに更新中!
文字数 432,106
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.08.23
3
現代日本のサラリーマンである35歳俺はガンマニアである。
シューティングゲーム、サバゲー、お座敷シューティング、海外での実射など。
毎日忙しく仕事をこなしているが残業続きで疲れている。
ある日帰宅途中で居眠りのトラックに轢かれて異世界転生した。
転生後は伯爵家の次男12歳として記憶が無いことをいいことに好き勝手する。
転生特典だと勝手に用意された「自衛隊魔法」で武器弾薬を召喚でしこたま手に入れる。
それを使って護衛連中にガントレーニングを付けて悦に入っていたところ、だんだん自分の立場に制限が加わって来たので、いっちょ異世界版鉄砲鍛冶をすることにした。
魔獣なんかもかなり強い奴が闊歩する世界なので自衛隊の武器は最適なんだけど、あまり派手に使うとしがない伯爵の次男では拉致されてこき使われるのが目に見えている。
ならばこっちの技術だけで出来ることに俺の前世での知識を注入し、チートレベルまで引き上げれば俺の存在は目立たなくなる。
そんな俺の異世界サクセスストーリーだ。
文字数 620,668
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.19
4
そのコンビニにいた人たち全員が異世界転移された。
異世界転移する前に神に世界を救うために呼んだと言われ特典のようなものを決めるように言われた。
その中の一人であるフリーターの優斗は異世界に行くのは納得しても世界を救う気などなくまったりと過ごすつもりだった。
攻撃、防御、速度、魔法、特殊の五項目に割り振るためのポイントは一億ポイントあったが、特殊に八割割り振り、魔法に二割割り振ったことでチートな箱庭をゲットする。
そのチートな箱庭は優斗が思った通りにできるチートな箱庭だった。
前の世界でやっている番組が見れるテレビが出せたり、両親に電話できるスマホを出せたりなど異世界にいることを嘲笑っているようであった。
そんなチートな箱庭でまったりと過ごしていれば迷い込んでくる女性たちがいた。
偽物の聖女が現れたせいで追放された本物の聖女やら国を乗っ取られて追放されたサキュバスの王女など。
チートな箱庭で作った現代技術たちを前に、女性たちは現代技術にどっぷりとはまっていく。
文字数 217,054
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.12.17
5
6
この世界には――魔法と魔法使いが実在する。
魔法使いになれるのは、生まれつきの才能ではない。
「召喚の儀(ガチャ)」という儀式を経て、精霊と呼ばれる超常の存在に“選ばれた者”だけだ。
彼らが挑むのは、底知れぬ未知の領域――ダンジョン。
そこに眠る資源の確保は、国家の命運を左右する一大事業である。
そして現代では、ダンジョン攻略やモンスター討伐の配信が一大エンタメ産業となっていた。
超大型モンスターバトル「レイド」は国際イベントと化し、各国の魔法使いたちが熱狂の舞台で競い合う。
強き魔法使いは国の象徴。
万人のアイドルであり、ヒーローなのだ。
だが――少子化と人材不足にあえぐ日本では、高ランク魔法使いの不足が深刻化。
ダンジョン攻略力も、レイドランキングも急落していた。
事態を憂えた首相は、国家の威信を賭けて“千連ガチャ”を敢行。
結果は奇跡。
最高ランク魔法使いSSR(スーパー・スペシャル・レア)三連引き。
世界を変える力が、同世代の三人の少女に宿った。
……しかし、ダンジョンは甘くない。
いかにSSRといえど、経験も知識もない彼女たちは、まだ雛鳥にすぎなかった。
やがて成長すれば、一国の命運を背負う存在。
だが、いまはその力を導き、育てる者が必要だった。
そこで白羽の矢が立ったのは、この物語の主人公。
今はダンジョンを引退し、零細企業勤務の三十八歳・独身男。
魔法使いとしてのランクは平凡なR(レア)。
だが、★5(完凸)・レベルMAXの“人類最強のR”。
これは、最強の完凸ベテランおじさんが、最強ポテンシャルを秘めたSSR三人娘に翼を与える物語。
――そして、もうひとりの男の野望が、日本政府を前代未聞の奇策へと導く。
彼はSSRの超パワーを“国家ブランド”として育てようとする、青年プロデューサー。
目的は――“SSRアイドル化計画”。
世界中から課金とイイネを集め、ソフトパワーで国庫を潤すのだ。
SSR三人娘は、ダンジョンを攻略し、レイドに挑む。
ときに巨大モンスターに怯み、ときにお宝に目を輝かせ、ときに青春の涙を流す。
その成長の軌跡をリアルタイムで配信しながら――
まさに国策バラエティ。
世界を巻き込んだ一大プロジェクトが始動する。
挑むはダンジョン、モンスター、そしてライバル魔法使いたち。
日本の経済復興は――この五人に託された。
文字数 1,222,690
最終更新日 2026.05.31
登録日 2025.10.16
7
「44歳で死んだ池田丈は、神との対話の末、命を落とした直後の女剣士アヤ・シビの身体へと転生させられた。
アヴァリス大公国から依頼を受け無事?船旅を終えたアヤ達は何とかこの国にやってきた。
何のために俺を呼んだ?依頼は何だ?
毎日20時更新中!累計45万文字突破のダークファンタジー
現在、第4部「魔法大国アヴァリス編」連載中
俺は池田丈、四十四歳。人生の落後者だと自嘲していたおっさんだ。
少女をかばって凶行に巻き込まれ、気づいたときには真っ白な部屋で、自称「神」の老人に迎えられていた。
どうやら俺は死んで、剣と魔法の世界に転生させられるらしい。
神から授かったのは、戦士・魔術師・盗賊の技術と知識、そして精神支配への絶対防御という四つの能力。
だが転生先は、望んだ「イージーモード」なんかじゃなかった。
俺が目を開けたのは、死にゆく女剣士――アヤ・シビの身体の中。ゴブリンに仲間も魂も奪われ、傷だらけで森に取り残された状態から、俺としての二度目の人生は始まる。
おっさんだった俺が女剣士シビとして、過酷な異世界で「生き直す意味」を探していく。
――私は死に、そして、俺が生まれた。
毎日20時UP予定
文字数 756,034
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.10.19
8
アズール王国の王宮には、多くの王子や王女が住んでいる蒼星宮という宮がある。
その宮にはとある噂が広まっていた。併設されている図書館に子どもの幽霊が現れると。
そんなある日、図書館に出入りしていた第一王子は子どものような人影を見かける。
その時、父である国王にすら忘れられ、存在を知られていなかった第五王子の才覚が露になっていく。
文字数 86,166
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.02
9
援軍が来ない。
大量の魔物たちに囲まれて、ゲベート王国第四軍は絶望していた。
そんな時に、ゲベート王国第四王子のエイベルが得意の空間魔術を放つ!
次から次へと襲い掛かる絶望的な苦境を、エイベルは乗り越える事ができるのか!?
※カクヨムにも同名の作品を連載中
文字数 79,470
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.02
10
レオは「月のダンジョン」を攻略したパーティーのエリート弓使いだった。名声、強い仲間、そして守ると誓った恋人、アンナ。しかし、一杯のジュースと「可愛い」笑顔が、彼の栄光を灰に変えた。身に覚えのない罪を着せられ、信頼していた仲間に全てを奪われたレオは、雨の中に放り出される。唯一の逃げ場は、旅が始まったあの場所――月のダンジョンの深淵だった。
文字数 36,847
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.03
11
12
私は星野美苗、45歳独身。
ある日、隣人がゴキブリを叩いた拍子に、なぜか私が死んだ。
天使の取り違えらしい。
お詫びとして3つの願いを叶えてもらい、転生することに。
静かな場所でスローライフ。
みんなからお姫様扱い。
人生ハードモードではなく、楽な人生。
——のはずだった。
目覚めた先は、人里離れた深い森。
与えられたのは、絶滅寸前の魔族を率いる「悪魔姫」という立場。
スローライフどころかサバイバル。
お姫様扱いどころか責任重大。
そして人生は——ただただ忙しい。
これは、理想と現実が全力でズレた世界で、
せめて平穏に暮らしたいと足掻く姫様の物語である。
文字数 72,512
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.04
13
【あらすじ】
「荷物持ちの分際で遅えよ。囮になって死んでこい」
病気の妹の手術費を稼ぐため、Sランクパーティ『金色の獅子』に尽くしてきた少年・カイト。
しかし彼は、ダンジョンの深層で用済みとして切り捨てられ、魔物の餌食にされた。
……はずだった。
奈落の底で『ダンジョンコア』と接触した彼は、迷宮の全権限を掌握する「管理者(ダンジョンマスター)」として覚醒する。
手に入れたのは、魔物を自由に召喚する力と、ダンジョン内の映像を世界中に強制放送する『配信スキル』。
「さて、俺を裏切った元英雄たちが、スライムに装備を溶かされて泣き叫ぶ姿を……全世界に生中継してやるか」
これは、底辺探索者が最強の支配者となり、傲慢なSランク探索者や国家権力を、物理的かつ社会的に制裁(ざまぁ)していく物語。
【本作の要素】
・底辺からの逆転無双
・ダンジョン運営 × 配信
・ざまぁ(社会的抹殺・装備全剥ぎ・全裸土下座)
・同接数 = 強さ(視聴者が増えるほど無敵に)
・妹のために稼ぐ(10億スパチャ)
・国家権力(SAT)も返り討ち
「Sランク? ここでは俺がルール(神)だ」
最高にスカッとする、世界規模の処刑ショーが開幕!
文字数 375,986
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.02.19
14
15
「私を抱いて」闇堕ち令嬢――最強の教え子(かわいくて従順)世界を救う
「ルーサ・お前を追放する」
元名門貴族セオドア家の次男、ルーサーは、卓越した戦術眼を持つ天才だった。しかし、規格外の力を持つ幼馴染のシンクレアを、四大貴族の悪質な陰謀から守ろうとした結果、全ての罪を被り、学園を追放される。
「後悔していない」と誇りを胸に、ルーサーが再就職したのは、魔王領との国境を守る辺境のマーティン家。そこで彼は、一人の教え子と出会う。
テレサ(13歳、スタイル抜群)は、代々光の魔術で国を守ってきたマーティン家の令嬢でありながら、自身は魔術の才能に絶望していた。
「力に善悪はない。この力を、君を必要とする領民のための光に変えるんだ!」
ルーサーの指導により、テレサの力は、領地を襲う脅威を圧倒する規格外の「花の魔術兵器」として開花。自己嫌悪の闇から解放された可憐な教え子は、ルーサーに絶対的な憧れと師弟愛を捧げる。
やがて、ルーサーの指導の正しさを証明するため、王都の魔術大会へ。そこでは、ルーサーを追放した四大貴族との因縁の対決、そして、王都でルーサーを待ち続ける最強の幼馴染シンクレアとの再会が待っていた。
これは、追放された天才が、辺境の闇の令嬢を最強へと育て上げ、その価値を証明し、王国の権力構造をひっくり返す、痛快ざまぁと溺愛のファンタジー
文字数 175,357
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.03.27
16
主を失ってなお、彼女たちは止まらなかった。
「勇者の聖戦」から500年。
五人のメイドたちは、それぞれの場所で国を支え、人を導き、戦乱を退け、時には歴史そのものを作り変えていく。
常勝無敗の大将軍シェーラ。
帝国を育てる大魔導士イオニーア。
人々を救い続ける黒髪の聖女ラベンダー。
赤髪の騎士クラレット。
そして、すべてを見守る創造神エクレアーナ。
だが、どれほど時が流れても、彼女たちの願いは一つ。
いつか生まれ変わる“ご主人様”のもとへ駆けつけること。
これは、シリーズ本編では語られなかった英雄たちの五百年を描く物語。
歴史の裏側で積み重ねられた想いが、やがて『僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です』第1作の幕開けへとつながっていく。
※本作は前々作「僕に仕えるメイドは世界最強の英雄です2」の流れをくむ物語です。そのため、シリーズ主人公のグリーンは登場せず、5人のメイドたちを中心に物語が進みます。
文字数 98,789
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.17
17
隣国との戦争に勝利を収めたハイルフォード王国。
しかし、その戦勝の宴に沸く人々を尻目に、魔術師セレトの心は晴れなかった。
王国に蔓延する、身分差だけではない差別によって、自身の働きが正当に評価されず、末席に追いやられている現状への不満。
そして、自身と犬猿の仲である女性騎士団長リリアーナが、その戦功を讃えられ国を挙げて祝福されている事実への怒り。
そんなセレトに、ある大貴族が接触し、セレトに政敵であるリリアーナの排除、即ち暗殺の依頼を持ちかける。
周辺国との小競り合いが続く中、この度の戦いの勝利による束の間の平和の中で動き出した、王国内で渦巻く様々な陰謀。
その一端に巻き込まれたセレトは、その中で生き残りの道を模索しながら、同時に自身の出世のため戦い続けることを決意するのであった。
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「小説家になろう」においても、同内容の小説を公開しております。
※最新話は、「小説家になろう」にて公開中です。
文字数 522,018
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.18
18
【いつものやつ】です。
「はいはい、こういうのが読みたかったんでしょ? 用意しましたよ!」という内容です。
「化け物」と石を投げられた紫の瞳の少女が、最強の英雄に「綺麗だ」と言われて泣き崩れるまで。 ――これは、絶望と勘違いから始まる、世界で一番痛くて優しい、魂の救済譚。
この世界には、決して許されない「色」がある。 人族、エルフ、獣人、あらゆる種族が暮らす剣と魔法の異世界。その片隅で、少女メイは息を潜めて生きていた。 彼女が生まれ持ったのは、世界中から忌み嫌われる「紫の瞳」。その瞳を見た者は、親愛の情を瞬時に憎悪へと変え、彼女に石を投げる。 「期待しなければ、裏切られない」 「信じなければ、傷つかない」 メイは心を分厚い氷で閉ざし、ボロ布で顔を隠し、ただ嵐が過ぎ去るのを待つように孤独な旅を続けていた。彼女にとって世界は、冷たく、理不尽で、痛みに満ちた灰色の牢獄だった。
一方、そんな残酷な世界の法則を、土足で踏み荒らす男が一人。 彼の名は瞬(シュン)。 日本の四畳半でラノベを読みながらうたた寝し、机の角にデコをぶつけて目覚めたら、そこは異世界だった。 「物理法則? 何それ美味しいの?」と言わんばかりの規格外な力。投げた小石は音速を超え、くしゃみ一つで天候を変える。彼はその圧倒的な「能天気さ」と「ポジティブ勘違い」で、異世界を全力で楽しみ、瞬く間に英雄へと駆け上がる。彼にとって世界は、全てが思い通りになる輝かしい遊園地だった。
地獄を歩く少女と、天国を走る少年。 本来なら交わるはずのない二つの運命が、ある雨の夜、交差する。
「お腹、空いてるんでしょ?」 差し出されたシュンの手は、メイには熱すぎた。 「君の顔、もっと見せてよ」 その無邪気な好奇心は、メイにとっては処刑宣告に等しかった。
そして、隠していた布が剥がされた瞬間、物語は動き出す。 震えるメイに向けられた言葉は、罵倒でも恐怖の悲鳴でもなかった。 「うわ……綺麗だ」 しかし、その純粋すぎる賛辞さえも、傷つきすぎた少女の耳には「化け物」という拒絶の言葉に変換されてしまう。
泣きながら走り去る少女と、呆然と立ち尽くす英雄。 すれ違う二つの心。 世界に絶望した少女の凍りついた時間を、最強の英雄がその熱量と優しさで、無理やり解凍していくドタバタと涙の冒険ファンタジー。
「君が自分を嫌いでも、俺が君を好きだから問題ない!」 理屈も常識も通用しない、規格外の愛が世界を変える。 ハンカチのご用意を。そして、腹筋崩壊の覚悟もご一緒に。 今、最高に切なくて温かい「勘違い」の幕が上がる。
文字数 1,243,414
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.11.21
19
「お前の『解析』など、何の役にも立たん。消えろ」
Sランクパーティを追放された青年カイル。
彼に唯一残されたのは、地味で無価値なはずのスキル【解析】だった。
しかし、絶望した彼の中に眠る「世界の理」が目覚めた瞬間、世界は一変する。
『マスター、最適解を算出しました。……この世界を、再構築(リライト)しますか?』
突如現れた美少女姿のAI精霊「アイ」の導きで、カイルは辺境の地を劇的に進化させていく。
• 【自動農業】:荒野が一夜にして伝説の食材が実る楽園に。
• 【魔導構築】:ただの石ころが世界最高峰の魔導具に変貌。
• 【癒やし】:空腹で倒れていたのは、神をも恐れぬ「伝説の神獣」!?
• 【救済】:ゴミのように捨てられた聖女を拾い、最強の味方へ。
一方、カイルを失った元パーティは、装備の破損と戦術の崩壊で破滅の道を突き進んでいた。
「あいつがいないと、俺たちは何もできない……!」
今更戻ってきてほしいと泣きつかれても、もう遅い。
「あ、その復帰依頼、僕のAIが『効率最悪』って出してるんで。お断りします」
2026年、最も「効率的」で「無自覚」な、聖女とモフモフに囲まれた最高に快適な建国スローライフ、開幕!
文字数 173,601
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.21
20
「ええい、ヒロインが可哀想な目に遭うと、賢者モード後は胸糞が悪いな!!」
叡智ゲームを嗜む主人公は、ヒロインが悲惨な目に遭うゲームをこよなく愛していた。
賢者モードの今は、純愛とハッピーエンド。
これしかあるまい。そう決意する彼は、突如異世界に召喚される。
そこは陰謀渦巻くダークファンタジー世界だった。
なんかこの間遊んだ叡智ゲームに似ている。
確か、漏れなくヒロインたちが悲惨な目に遭うゲームだった。
主人公が手にした力は、リサイクル。
これで、どんな悲惨になったヒロインもリサイクル!
復活してハッピーエンドだ!
あと、人間以外もリサイクルできるようですよ。
なんだか主人公が転生した場所が、魔王復活の儀式が行われてたっぽい場所なんだが?
欲望任せで、口からでまかせ、心にもないことをペラペラ喋って、好みの相手だけを救う。
通ったあとはぺんぺん草一本生えない。
カスで魔王な主人公が、ダークファンタジー世界を蹂躙する。
文字数 133,321
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.17
21
世界には多種多様な種族が存在する。
人間、獣人、エルフにドワーフなどだ。
その中でも最強とされるドラゴンも輪の中に居る。
最強でも最弱でも、共通して言えることは歳を取れば老いるという点である。
この物語は老いたドラゴンが集落から追い出されるところから始まる。
そして辿り着いた先で、爺さんドラゴンは人間の赤子を拾うのだった。
それはとんでもないことの幕開けでも、あった――
文字数 1,461,222
最終更新日 2026.05.30
登録日 2024.11.29
22
三十路目前のブラック営業が異世界で授かったのは、最強の剣でも魔法でもない
"正解と危険を色で告げる選択肢"だけを武器に、神託の少女を守り旅をする異色の異世界ファンタジー!
ブラック企業で人生を磨り減らし、死の淵で【再び始める】ことを選んだ主人公・鵜堂 形無は、異世界の迷いの森で目を覚ます
彼の目の前に現れたのは、時を止め、未来を色で示す不可思議な選択肢
やがて彼は、神託を受けた人見知りの皇女プルと、幼く見えるが奇跡級の剣術士ヘレジナと共に、儀式の地・地竜窟を目指すこととなる
小賢しい知恵しか持たなかった男が、逃げ癖も後悔も抱えたまま、一歩ずつ誰かのために"選択"をする覚悟を決めていく
これは、最弱の凡人が選択を武器に運命に食らいつく物語
カクヨムでも連載しています
https://kakuyomu.jp/works/16818093092938425039
文字数 314,477
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.02
23
「貴様のような無能の魔法など、我が国には不要だ!」
宮廷魔術師ルシアンは、『王妃と王女に同時に手を出した』という半分しか身に覚えのない罪を着せられ、国を追放される。
だが、愚かな国王たちは知らなかった。ルシアンが裏で、国中の『瘴気封じ』を始め様々な魔術システムを一人で維持していたことを。
「まあいい、俺には関係ない」
未練なく国を去るルシアン。彼が旅立つと同時に、王国は未曾有の絶望へと転落していく。
一方、ルシアンには国を救うよりも大切な『真の目的』があった。
それは、かつて病死した最愛のメイド、ミラを完全な形で蘇生させること。
現在は「口の悪い毛玉(マスコット)」となってしまった彼女のため、彼は禁忌とされる『魂魔法』を手に、極上の魔石を求めて世界を渡り歩く。
道中で出会う、不条理に泣く美少女たち――。
100年間彼を待ち続ける、エルフの『冷鉄』(しゅきしゅき♡)ギルド長。
罠に嵌められた、没落貧乏系まじめ女騎士。
一族の悪しき掟に縛られた、わんこ系半魔人巫女。
元ダンジョンの、無感情暴露系少女。
彼女たちを救うたび、ルシアンは“無限の時”の中で培った圧倒的な魔術で、悪党どもに一切の容赦がない“苛烈なざまぁ”を叩きつける!
「俺に『ダメだ』と言うな――やりたくなるだろう?」
死すら禁じる最強の魔術師が、己の執着と実力で全てを蹂躙する、禁術魔法ファンタジー。
※【悲報】とついている話は別視点です
文字数 215,324
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.17
24
ゲームの世界で自ら一から立ち上げたクランから追放され、更には女を奪われた少年・蓮(れん)
彼はダンジョンが現れた現実世界でもクランから追放され、最愛の幼馴染の女の子に裏切られた。
ゲームでも現実でもやはりお金が全てだった…
全てを失ったその日から、彼の“静かな無課金の逆襲・復讐”が始まった。
財閥の血を引くエリート達が金の力で支配するハンターの世界。
だが、蓮は一人でも戦うことを選んだ。
──
努力?根性?そんな綺麗ごとはどうでもいい。
必要ならばなんでもやる。這い上がってみせる。そしていつか見返してやる。
裏切った女も、嘲笑った仲間も、全員まとめて──ざまぁだ。
これは、貧乏人には用はないと蔑まれた少年がハーレムと勝利を手に入れる、逆転の物語…のはず。
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2026年1月9日から新小説スタート!
1月は毎日5記事投稿予定です(0時、7時、12時、18時、21時過ぎぐらいの予定)。
ただし人気が無いと投稿が止まるかも。お気に入り登録、いいね、感想などで応援してもらえると嬉しいです。
文字数 746,163
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.01.09
25
26
双国の巫女・レイラ。
その日々は、あまりにも静かで、退屈だった。
外へ出ることも許されず、
ただ舞い、奏で、学び続けるだけの閉ざされた世界。
だが彼女は――見ていた。
兵の動き、癖、そして“使える人間”を。
そんな中で出会った一人の少年。
その、たった一度の手合わせが――すべてを変える。
ただの出会いだったはずのそれは、
少年・テュエルの人生を狂わせるには十分すぎた。
彼はすべてを捨て、彼女の隣に立つためだけに生きることを選ぶ。
――そして数年後。
その関係すら、無慈悲に壊そうとする“運命”が動き出す。
これは――
執着と狂気、そして抗えぬ運命に呑まれていく始まりの物語。
文字数 250,536
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.15
27
28
小さな島国「泉翔国」は、荒廃する大陸・四つの国から何度も侵略を受け、その度に国力と人々の心を削られていた。そんな中、女神から十六歳の洗礼を受けた者の中から戦士を選ぶと神託が下る。以来、洗礼者の中から戦士たちが選ばれ、国を守る盾となっていく。
神託に従って生まれた戦士たちには、護りの三日月印と、その中でも選ばれし者に授けられる蓮華の印。それらはただ一つ、「護るために戦う」ことを使命とした証。
主人公・藤川麻乃(ふじかわあさの)もまた、蓮華の印を持つ者として育ち、仲間とともに防衛の最前線へと身を投じていく。
麻乃は「伝承の血筋」を持つ家系の末裔であり、その血筋は「鬼神」と呼ばれていた。麻乃本人はそんな重責を嫌い、ただ平穏な日常を望むも、次第に力の覚醒や周囲からの過剰な期待に巻き込まれていく。
戦線はやがて、ジャセンベル・ロマジェリカ・庸儀・ヘイトと大陸勢力も巻き込み、国際的な戦況へと展開。ロマジェリカの軍師による陰謀によって、大量動員と戦死を覚悟した出撃が強いられる中、麻乃は紅き華と呼ばれ、各勢力から思惑と期待を寄せられていく。
泉翔国を、大切な仲間を、そして自分自身の大切なものを守る意志と、悪意に歪められた現実との間で揺れ動きながらも、島国と大陸との大規模戦争の最前線へと向かっていく。
――護るために戦うのか。
それとも、戦いそのものを終わらせるのか。
最終的に麻乃が下した決断は――。
文字数 190,482
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.15
29
30
翼の部屋のクローゼットの奥に突如、渦が現れる。渦は異世界の最古の魔女フルートの家の中に繋がっていた。 翼は、フルートに異世界の知識と魔法を学び、お気楽異世界生活を満喫しようとするが勇者パーティ、クラスメイトを巻き込んでいく。
文字数 80,793
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.03
31
たぬきがいた。
たぬきが私を異世界へ連れてった。
でもその世界は私が、例えば歴史の教科書とか部活の書道とかで、なんとなく見たことあるようなものがある。「ご都合主義」って片づければ楽なんだろうけど、私は調べなきゃ気がすまなくなってしまった。
これはただのJK「兼松 結望(かねまつ ゆめ)」がたぬきに出してもらった辞書たちを使ったりして、この世界を解き明かしたい⸺これは、そんな話。
文字数 117,957
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.18
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魔王が率いる軍勢と人類の連合軍が、かれこれ三百年ほども戦い続けている。
そんな過酷な時代の片隅で。
村の青年マテオは幼馴染みの親友ラウルともども徴兵されて、戦地へと赴くことに。
そこで彼らを待っていたのは泥沼の塹壕戦であった。
戦況は一進一退にて、死神は敵味方の区別なく命を刈り取っていく。
過酷な環境下で、ふたりが与えられた任務は穴掘り。
自分たちが作る塹壕が勝利に繋がると信じ、ふたりはひたすらショベルを振り下ろす。
その甲斐あってか、味方の奮戦もあり、ついに敵勢を追いつめることに成功する。
しかし勝利まであと少しというところで、ふたりを悲劇が襲う。
明らかとなる残酷な真実……
これは裏切りの物語である。
文字数 78,994
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.23
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現代に生きる冴えない創作家の青年、鈴鹿(すずか)洋介(ようすけ)は目覚めた時、森の中にいた。異世界に来たとテンションが上がるも、スキルも何もない状態なことを理解し恐怖を感じ始める。
そんな時に宝箱を見つけて開けると、黒いドロドロが噴き出し体を包み込まれてしまう。だが、そのスライムは洋介の意志で自在に変化するスライムだった。どんなものにも変化するだけではなく、自らが描いた創作キャラへの変身も可能とする代物だった。そのスライムを身に纏い、創作キャラとなり異世界を歩んでいく。
基本的に土日に更新予定です
文字数 89,187
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.05
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異国出のリーゼロッテが石積の墓に手を合わせ、隣に立つ雑賀孫一へ呟く。
「どうして……みんな、殺し合うのかな」
「……誰もが、明日を恐れているからさ」
無垢な少女に、雑賀の長が静かに答える。
「誰もが、終わらせ方が分からねぇんだよ。……殺し合いの螺旋から降りる道をな」
「……そっか。みんな、怖くて、必死なんだね」
──”それでも”と願った彼女が、戦国の常識を変えていく物語。
・第一章 雑賀の里編(大体14.5万字程度)
・第二章 信長邂逅編(大体8.3万字程度)
・第三章 本能寺編(大体8万字程度)
・第四章 九州編(大体24.6万字程度)
・第五章 奥州編(未定)
(上記に加えて後1章を追加した1部6章構成の予定)
文字数 764,344
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.12.31
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魅惑の新大陸へようこうそ! 冒険者支援課にお任せください!
二十年前に発見された新大陸ノウリッジでは、未踏の地である大陸の東端を目指して開発が進んでいた。
港町テオドールはノウレッジの南西に位置する新大陸の玄関口だ。魔王の出現により遅れていた、新大陸の開発が本格的に始まってから五年、この町には一攫千金を夢見る冒険者たちが日々たくさん訪れていた。同時に未知の魔物や厳しい自然、罠が張り巡らされた遺跡やダンジョンなどで幾多の冒険者が傷つき命を落としていた。港町は夢と希望を抱く者たちが希望に満ちて旅立つ場所であり、夢破れ新大陸から去っていく者たちを静かに見送る場所でもあった。
冒険者ギルドは冒険者たちの新大陸離れを危惧し、新たに冒険者支援課を設立した。彼らの仕事は道案内から始まり、冒険者が発見した遺物などの研究や運搬の手伝い。他にも支給品の配布や死体回収などの地味な作業から、魔物が巣食う遺跡やダンジョンの休憩所であるセーフルームの確保、さらには大型モンスターの討伐を手助けしたりと様々だ。それに時には有害と判断された冒険者を秘密裏に処理したりするこも……
支援課に所属するグレンはかつて冒険者だった。しかし、五年前に仲間に裏切られ死にかけ、支援員の先輩であるクレアに救われた。クレアはグレンの特異な才能に気づき、彼を引き取り冒険者支援員として育てたのだった。
今日もたくさんの冒険者が新大陸へやって来る。その中にエリィとキティルという二人の少女冒険者がいた。彼女らも他の冒険者と同じく新大陸で一旗揚げることを夢を見ていた。
ある事件をきっかけに二人と親しくなったグレンは、新大陸に存在すると言われる伝説の”白金郷”をめぐる争いへ巻き込まれていくのであった。
※更新は不定期です。小説家になろう、カクヨムでも投稿しています。
※5/11~5/17 は投稿を休みます。
文字数 1,461,085
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.04.18
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現実だと思っていた世界がある日突然ゲームになった。
最弱の僕はイジメっ子たちの荷物持ちとして橿原ダンジョンに連れて行かれる。
ダンジョン内で起きたイベントによって僕はミミックに呑み込まれて死んだ。
そして別サーバーの世界で目覚めた。
メルという少女に拾われて、僕の人生は再生する。
手に入れたスキルで世界を自由に行き来できるようになったけれど、元の世界に戻った先はダンジョンの中だった。
僕は脱出のためにメルの力を借りながら、レベルを上げて強くなる。
一方で僕はメルへと想いを募らせていく。
その想いは、やがて愛に、呪いに姿を変える。
あるいはこれを恋と呼ぶのかもしれない。
だからこれはラブストーリーだ。
途中で何が起きたって、それだけは変わらない。
変わらないものなんて、なにひとつないけれど。
現在666話145万字超!毎日更新中!
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現在、キャラクターや用語をまとめたwikiを制作中。ネタバレ全開でもよろしければ、下記URLをご覧ください。
https://wikiwiki.jp/gamelization/
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可能な限り執筆の様子を配信しております。興味があったら見てください。ただし先の展開のネタバレがあります。
https://www.youtube.com/@futakamitaira
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AI補助利用タグを導入しました。
AIの利用目的は誤字の発見や、明確な間違いの発見です。本文提案を出力はしないよう強く指示を入れてあり、生成結果をそのまま本文に反映させることはありません。
使用したことのあるAIサービス
・chatGPT
・Gemini
・Claude
・Grok
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・本作は1話1,000字越えたらまあええかの精神で投稿されています。
・違法不法脱法行為、倫理的に問題のある箇所が随所に出てきますが、これはフィクションであり、これらの行為を推奨するものではありません。
・この物語はフィクションです。登場する地名・人物・団体・サービス・名称等は架空であり、例え同一であったとしても実在のものとは関係ありません。
本作は小説家になろう、カクヨムでも公開しています。
文字数 1,601,201
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.02.19
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いつの間にか、俺は人間を辞めていたらしい。あまり強く見えない不気味な魔物。まわりはそんな俺をボスモンスターだと言うが……きっと誤解だろう。もしくは夢か。ああ、早く目が覚めて欲しい。
――見知らぬ場所、わけのわからない状況で目覚めた主人公。彷徨ううちに、現在地がダンジョン内であることと、自分が『泥人形』と呼ばれる雑魚モンスターの姿になっていることを知る。
道中、同じようにダンジョン内で迷子になっている子ども、ノアを拾った。自分はともかく、せめてノアだけでもダンジョンの外に出してやらねばと決意する主人公だったが。
――気づいたら、ノアと従魔契約を結んでいた。
従魔とは何なのか、ここがどこなのか、元の自分の身体はどうなったのか。そういう大事なことはまったくわからないままに、従魔としての生活が半強制的にスタート。
目下の目標は、ノアの置かれた過酷な状況(半分くらいは主人公のせい)を改善することと、自分に何が起きているのか把握すること、そして何とか元に戻ること。
主人公は気付かない。
自分がただの雑魚モンスターではなく、ボスモンスター、それも特異な進化を遂げた個体であることに。
※「小説家になろう」にて同タイトルで投稿しています。
※「なろう」での最新話に追いつくまでは毎日更新、以降は「なろう」と同時更新となります。
文字数 245,815
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.16
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これは遥か昔の話、あるいは遠い未来の話……そして連綿と続く歴史の物語。
宇宙戦闘艇パイロット周藤嶺は戦闘に敗れ、惑星ルミナスに不時着した。
そこは人々が魔法という未知の力を用い、平和な日々の暮らしを営む世界。
ルミナスに迫りくる黒い影。
嶺は最新科学兵器を手に、精霊魔法使いの少女トワ、神官の青年クオン、くノ一陰陽師のアヤメを率いて、星の危機に敢然と立ち向かう。
・人物紹介
主人公:生真面目な苦労人軍人、平和で魔法に満ちたルミナスに魅入られた宇宙艦隊パイロット周藤嶺
パーティーメンバー1:大魔法使いのご先祖様に憧れる明るい精霊魔法使い、祈祷師少女トワ=グラーフ
パーティーメンバー2:甘いマスクと卓越した神聖魔法の使い手、公国の神官長クオン=アスター
パーティーメンバー3:見た目はセクシー、中身は子供。自称姉御肌のくノ一陰陽師アヤメ=スズバヤシ
※ハードな長編を読みたい方におススメ
スロースターターの為、本格的に物語が展開するのは101話以降
正ヒロインと諸悪の根源の登場は167話
文字数 979,622
最終更新日 2026.05.30
登録日 2025.08.02
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約1年前、異世界に勇者召喚された北浜勇治(きたはまゆうじ)17歳の高校2年生は、召喚した国の王様に魔王討伐を命じられる。
断る余地が無い事を察した北浜勇治は、約1年かけて修行と仲間集めを終え、ついに仲間と共に魔王城に乗り込んだ。
魔王との一騎討ちによる死闘の末に北浜勇治は見事、魔王討伐を果たし、役目を終えた北浜勇治の体は光の粒となり、元の世界へと帰って行ったのであった。
◆◆◆
※異世界から帰って来た主人公が普通に生活していくお話です。
魔法は使いますが基本はほのぼの日常系です。
5月も毎日最新話を投稿したい気持ちです!
文字数 86,542
最終更新日 2026.05.30
登録日 2026.04.15