ファンタジー 第6回次世代ファンタジーカップ 小説一覧
1
美青は生まれながらに全ての物事を一度で記憶できる才女。
彼女が両親や周囲からの期待と愛を一身に受ける一方で、
姉の未舞は寂しい思いをして育ち、美青を憎むようになる。
愛と嫉妬の板挟みに悩む美青。
ある日の夜、思いつめた未舞は美青に襲いかかろうとする。
死を悟るも、苦しみから解放されると思い、その時を待つと
二人の間を割くように一匹の蝶が舞い降りる。
その蝶は、過去に美青が助けた恩を返しに来た。
蝶を追ってベランダから落下し、目を覚ました先には
通学路にある神社で見かける巫女・蝶花楼 叶実がいた。
物心ついた時から蝶の言葉が理解できる叶実の能力によって、
美青を取り巻く環境が一変することになる。
文字数 34,694
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13
2
辺境の街タリアで暮らすおっさん冒険者サエマ。その正体は、異世界で救われた元・日本のサラリーマン。ある日、恩人・オルホース男爵に呼び出され、サエマが告げられたのは、強欲なジャルダン子爵による「領地乗っ取り」の危機。絶体絶命の窮地を前に、サエマは思わず現代日本のビジネス論理を口走る。
「会長? 引退? 社長? いったい何を言っているのだ……」
男爵が困惑するなか事態は思わぬ方向へ。なぜかサエマが「領主代理」に指名され、男爵の孫娘ニーナを預かることになったのだ。再会したニーナに「パパ!」と抱きつかれ、男爵からは「孫を奪った悪人」を見るような視線を向けられ……。
男爵が法廷論争のため王都へ向かうなか、サエマが下した決断は「戦略的撤退」。魔獣が跋扈する「オリジンの大森林」に、第二の街を築き上げるという前代未聞の計画だった! クセモノ揃いのパーティ『ビザーマスク』や街の重鎮を巻き込み、領地存続を懸けた防衛線が始まるのだった。
文字数 74,433
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.05
3
大陸の中立地帯、砂の街コラン。
そこに暮らす酒運びの青年マルチェは、何故自分に首輪がついているのか、そんなことすら知らなかった。
ある日《黒色》と呼ばれる黒い炎を暴走させてしまったマルチェは、不思議な力を操るシンという青年に助けられる。その黒い炎は強力だが……禁色とされる危険な力だった。
■ マルチェ・カルル(18)
鍵穴の無い謎の鉄首輪を付けている青年。とある事件で、自分が禁色である《黒色》を秘めていたことを知る。
■ 真貫 シン(19)
蕃東国の気紋師。無愛想だが誠実な青年で、宝具《霊蹄の皮衣》の使い手である。
■ 梗華(16)
蕃東国の西の森で出会う可憐な少女。生まれつき気紋が不安定で、暴走を恐れている。
人を縛り支配するのは
国か、首輪か、恐怖か、愛か
文字数 32,679
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.12
4
5
異世界の交差点で、世界が交わる味を召し上がれ。
唯白凪斗(ただしろなぎと)三十歳。
仕事を辞めて、少々無気力になったまま歩いた夜道で、見覚えのない扉に迷い込んだ先は――
異世界と異世界、現代をもつなぐ不思議なBAL(バル)《クロスロード》。
そこで提供されるのは、各世界の住人が持ち込んだ食材で作る、食べたことのない料理だった。
どの料理も異世界の文化と歴史を映し出す一皿。
依頼があれば料理の再現も、他の世界の材料で行う。
凪斗は試食係兼雑用係としてBALの一員となり、バルのマスター・ツユ、調査員の女性カリンと共に、日々新しい「世界の味」と出会っていく。
世界を超えた人々が集い、食を分かち合う異世界グルメ譚、開幕。
※他の小説投稿サイトでも連載しています。
文字数 11,464
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.14
6
サークルメンバーと共に異世界に召喚された宮藤万理はステータスが低いことで城から追い出されてしまう。
異世界で使えるお金も装備もなかったがステータスにある<ジョブチェンジ>というスキルで他のジョブを解放することでそのジョブのステータスが上乗せされるチートスキルを持っていた。
レベル以上のモンスターを倒さなければ経験値が入らない世界は初期ステータスやレベルアップによるステータス上昇値が高くなければレベルが頭打ちになってしまう。
万理が持つスキルはそんな頭打ちになっている人々にとっては最高のスキルであった。
異世界人だと知る公爵家のご令嬢と出会い、異世界に革命を起こしていく。
※以前投稿していたものを少し書き直したものです。
文字数 50,150
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.12
7
生涯野球と共にいた主人公は、その命を全うして他界しました。
次の人生でも野球と関わりたいと思っていた主人公でしたが、そこは小さな村で畑を耕し生活もギリギリの場所で、野球の野の字もありません。
とてもつまらない、生きてるのか死んでるのか分からない毎日の中、10歳を迎えて戦争(野球)に参加するお話です。
文字数 82,541
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.05
8
あらすじ
エジプト社員旅行中、会社の同僚である大阪弁・京都弁・津軽弁のコテコテなおばちゃん三人組が、ピラミッド内部で突然消えた。
目を覚ますとそこは、砂漠と神殿、遺跡と王国が入り乱れる異世界。
だが彼女たちは、勇者でも聖女でもない。
ただの日本の会社勤めのおばちゃんである。
――のはずだった。
中小企業の経理・総務を一手に回してきた大阪のおばちゃんは、崩壊寸前の市場と台所事情を即座に立て直し、
社長秘書として根回しと腹芸を極めた京都のおばちゃんは、笑顔のまま王族も神官も商会も追い詰め、
倉庫と物流の現場で生きてきた津軽弁のおばちゃんは、備蓄、兵站、防災を握って国の命綱を押さえていく。
しかも異世界では、三人の方言がなぜか“古代神語の訛り”として恐れられていた。
「なんやこの段取り、ぐちゃぐちゃやないか!」
「まあ、ようそないなことをおっしゃりますなぁ」
「……備えねば、死ぬ」
その一言一言が、人を動かし、遺跡を揺らし、国を変える。
飢えた町に炊き出しを。
腐った神官には逃げ道のない詰めを。
現場を知らぬ権力者には、生活の現実を。
武力ではなく、生活力、実務力、交渉力、そして方言の圧で、三人は異世界の制度そのものを作り替えていく。
やがて人々は囁きはじめる。
勇者より怖いのは、あの三人だと。
これは、ピラミッドから異世界へ飛ばされた方言コテコテおばちゃん三人組が、
笑いと圧と生活改革で国を呑み込み、気づけば世界の勢力図まで塗り替えていく、
終わりなき国盗り生活改革ファンタジーである。
おすすめタグ
文字数 319,789
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.01
9
あらすじ
公爵令嬢アリア・フォン・ルーヴェルトは、王立学園きっての才女として知られていた。
厳格な家で育ち、次期王妃候補として恥じぬよう努力を重ねてきた彼女は、婚約者である第二王子を支え、王家のために尽くすことこそ自らの務めだと信じていた。
だがある日、すべては音を立てて崩れ去る。
学園で起きたある事件をきっかけに、アリアは「平民出身の少女をいじめ抜いた悪役令嬢」として糾弾されてしまうのだ。
涙ながらに被害を訴える少女、彼女を庇う第二王子、そしてアリアを冷たい目で見下ろす貴族子弟たち。
身に覚えのない罪をいくら否定しても、誰も信じてはくれない。
やがて婚約は破棄され、社交界では悪女として名を広められ、家ですら彼女を守りきれなくなっていく。
すべてを失った――はずだった。
そんなアリアにただ一人、静かに手を差し伸べた人物がいた。
それは、冷静沈着にして完璧無比と謳われるこの国の皇太子、レオンハルト・エーヴェルシュタイン。
本来であれば、彼女とはほとんど接点のないはずの雲の上の存在。
しかし彼は、周囲が見ようとしなかった違和感を見抜き、アリアにかけられた罪があまりにも不自然であることに気づいていた。
「君は、そんな愚かなことをする人間ではない」
誰も信じてくれなかった言葉を、初めて口にしてくれた人。
レオンハルトの助力により、アリアは少しずつ真実を追い始める。
だがその過程で明かされていくのは、学園内の嫉妬や陰謀だけではなかった。
王位継承を巡る静かな思惑、貴族社会に渦巻く打算、そして“悪役令嬢”という汚名を彼女に着せた者たちの、決して表には出せない本音――。
一方で、真実に近づくほど、皇太子レオンハルトの態度は変わっていく。
最初は保護者のように距離を保っていたはずなのに、やがて彼はアリアの些細な変化に目を留め、他の男が近づくことを露骨に嫌がり、社交の場でも隠すことなく彼女を庇うようになる。
冷静で隙のないはずの皇太子殿下が、自分にだけ甘く、近く、そして少しだけ独占欲が強すぎる。
「君をこれ以上傷つける者を、私は決して許さない」
これは、悪役令嬢の汚名を着せられ、すべてを奪われた令嬢が、
自分の尊厳を取り戻し、真実を暴き、
そして真実ごと自分を受け止めてくれた皇太子殿下に、逃げ場がないほど愛されていく物語。
冤罪、婚約破棄、名誉失墜。
その先で待っていたのは、思いがけない救済と、あまりにもまっすぐで重たい執着愛だった。
文字数 78,727
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.11
10
英雄に憧れるも剣の才能に恵まれなかった少年アルト。血の滲むような努力も虚しく、師匠から勧められたのはまさかの「治癒師」の道だった。
「侍としてはダメかもしれない。でも、師匠が言うならやってやる!剣も扱える前衛治癒師になって、絶対に英雄になるんだ!」
固い決意を胸に冒険者学園に入学したアルトは、入学早々のクエストで二人の少女とチームを組む。しかし、彼女たちはとんでもない問題児だった!
敵の攻撃をなぜか味方に向けさせるポンコツ女騎士ブラン。そして、放った攻撃魔法が信頼する仲間を自動追尾する訳アリ天才魔導士メル。
ヘイトを集められない騎士、味方を攻撃する魔導士、そして才能ゼロの治癒師。この絶望的な凸凹パーティーで、果たして凶暴なボスが守るお宝を手に入れることはできるのか!?少年と問題児たちが織りなす、前途多難な英雄譚が今、幕を開ける!
文字数 20,256
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.01
11
12
気がつけば俺は、かつてプレイしていた恋愛ゲームの世界に転生していた。
しかも主人公でも攻略対象でもない。
ヒロインたちを傷つけ、破滅の引き金になる“クズ役”――御影悠真として。
この世界がゲームだと知っているのは俺だけだ。
他の誰にとっても、ここはただの現実で、日々の選択も、すれ違いも、傷つくことさえ全部が人生そのもの。
だからこそ俺は決めた。
原作通りの未来には、絶対にさせないと。
本来なら見捨てるはずだった場面で手を差し伸べ、
関わらないはずだったヒロインの破滅を先回りで潰し、
自分が嫌われ役のままで終わるよう静かに立ち回る――はずだったのに。
「……どうして、あのとき助けてくれたんですか?」
気づけば原作で俺を嫌うはずだったヒロインたちが、なぜかこちらを見ている。
破滅回避のために動いていただけなのに、
攻略対象より先にヒロインを救ってしまったせいで、原作は少しずつ崩れ始める。
これは、バッドエンドしかなかったはずの物語を、
クズ役に転生した俺が静かに塗り替えていく話。
文字数 87,913
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.10
13
【一言あらすじ】剣で生きていくという夢に破れ、魔導者学校の先生をしていたおっさんが一通の手紙をきっかけに過去の功績が周囲に再評価され成り上がっていく話。
【本格あらすじ】魔法の使用が免許制の世界。その一国であるツァイトスタッド王国にあるクオーツ魔導者学校が主人公、レギオンの職場だった。彼は剣士として名声を上げるという夢を持っていたが、色々な事情でその夢をすっかりと諦めては退屈で平凡な日々を送っていた。しかし、かつての仲間たちに学校の宣伝目的の手紙を出したところから、事態が一変する。レギオンの剣の腕前を知り、かつて救われたという恩義を感じていた数々の知人が方々に声をかけた結果…王女、神官、勇者の姪といったVIPたちが魔法免許を取るために入学してきたのだった。
文字数 206,223
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.28
14
気がつけば異世界に転生して、騎士団の見習い少年になっていた。
転生生活は、先輩騎士たちと共に辺境に派遣され、森の中での食材採集から始まった。
騎士団は領主の館の隣にある宿舎で生活している。
領主は騎士の扱いがよろしくない奴。
「私のお抱え料理人に貴様らの餌を作らせるものか、勝手に作って食べろ」
って言われ、騎士たちが自作した料理はどれもダークマター級のもの。
唯一まともな料理を作れたのが僕で、先輩騎士たちに涙目で頼まれて、全員分の料理を作ることになった。
作った料理は前世の記憶にあるパスタで、転生した世界にはまだ無い。
生パスタは強力粉(またはデュラムセモリナ粉)、卵、塩、オリーブオイルから自作できる。
そこで、騎士団の食材からパンの材料になる強力粉らしきものと塩、そこらの森から採ってきた鳥の卵(騎士たちが採ってきた)、炒め物などに使う油を使って自作した。
自作の生麺パスタを使い、騎士団用の調理場兼食堂でみんなのまかないを作っていたら、香りで気づいた領主が見に来てヨダレを垂らしている。
「見習いの小僧、城の厨房を使うことを許可してやるから、私にもそれを作れ!」
パスタが食べたくてしょうがない領主に命じられ、城の厨房でもパスタを作らされる。
世界の設定メモ
中世ファンタジーっぽい世界観。
騎士たちの食材は保存のきく粉類と調味料以外は、自給自足。
辺境の領地は食材の宝庫。
パンはあるけどパスタは無い。
金属や陶器は希少なもので、領主は使っているが、騎士たちは木製の食器を使う。
文字数 83,670
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.03
15
桃太郎とかいう英雄確定ポジに転生した。
転生先は、卵型の家が並ぶ異世界「グリモワールド」。
そして与えられた役割は、あの“桃太郎”。
だが俺は知っている。
英雄ルートは死亡フラグの塊だということを。
鬼退治? 仲間集め? 自己犠牲?
冗談じゃない。
俺の目標はただ一つ。
フラグをすべてへし折り、平穏な隠居生活を勝ち取ること。
なのにお人よしとオタク根性のせいで、最短ルートで鬼ヶ島に到達中。
これは、努力オタク転生者が
英雄フラグを回避し続けた結果、
なぜか世界を救いかける物語である。
果たして夢隠居暮らしは手に入れる事は出来るのか!
文字数 97,569
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.31
16
17
現代から転生したら風魔小太郎の弟だった。名を風魔小次郎。通り名は風魔の疾風。兄の風魔小太郎の指示で今川義元の上洛を阻止することになり織田信長と共闘する。正体不明のリセット使いに翻弄されながら織田信長との死闘を繰り広げていくのであるが、この世界の真実にたどり着いた時、小次郎は覚醒する。桶狭間の戦いから本能寺の変までの歴史を辿りながら風魔の疾風 風魔小次郎という架空のダークヒーローが活躍する忍者ファンタジー!
文字数 7,806
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.15
18
ジルベール・ノワールはある日、自分がゲーム風異世界に転生していることに気付いた。
しかし前世の彼は娯楽に疎く、この世界がどの作品かもよくわからない。
ただ、自分のスキル一覧を見てわかったことがあった。
「『死神の一撃』『死霊召喚』『死体漁り』……ゲームの悪役だろ、俺!」
知識チートとか何もない状態で、いつ迫るかもわからない敗北と主人公に怯えるジルベールは、ひとまず闇魔法を極めて生き延びることにした。
文字数 4,126
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.13
19
【祝!3/22~25 ホットランキング第1位獲得!】
皆様の熱い応援、本当にありがとうございます!
ファンタジー部門6位獲得しました!感謝です!
【書籍化作家の本気作。まず1話、読んでください】
電車でマナー違反を注意したら、逆ギレされて殴られた。
気がついたら異世界召喚。
だが能力鑑定は「なし」。魔力適性も「なし」。
52歳のおっさんに、異世界は容赦ない。
結論――王都の地下下水道に「廃棄」。
玄湊康太郎。職業、設備管理。趣味、健康管理。
血管年齢は実年齢マイナス20歳。
そんな自慢も、汚物まみれの下水道じゃ何の役にも立たない。
だが、転んだ拍子に起きた「偶然の浄化」が、すべてを変えた。
下水には、地上の連中が気づかない「資源」が眠っている。
捨てられた魔道具。
長年魔素を吸い続けた高純度魔石。
そして、同じく捨てられた元聖女、セシリア。
チート能力なし。異能なし。魔法も使えない。
あるのは、52年分の知識と経験、そして設備屋としてのプロ意識だけ。
汚物を「資源」に変え、捨てられた者たちと共に成り上がる。
スラムから始まる、おっさんの本気の逆転劇。
この作品には、現代の「病気」と「健康」に対する、作者の本気のメッセージが込められています。
魔力は毒である。代謝こそが命である。
軽い気持ちで読み飛ばせる作品ではありません。
でも、だからこそ――まず1話、読んでください。
【最新情報&著者プロフィール】
代表作『45歳のおっさん、異世界召喚に巻き込まれる』(オリコンライトノベル部門18位記録)の著者が贈る最新作!
◆ 2月に待望の【第2巻】刊行!
◆ 現在、怒涛の展開となる【第3巻】を鋭意執筆中!
◆ 【コミカライズ企画進行中】!
すでにキャラデザが完成し、3巻発売と同時に連載スタート予定です。絶対的な勢いで駆け上がる本作に、ぜひご期待ください!
文字数 344,445
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.20
20
学園ファンタジーRPGの悪役貴族グレイ・ブラッドレイに転生した俺。
顔よし!努力よし!!チートよし!!!
さあ成り上がってチーレムだ…てヒロインがいねえええええええええ
あ、いや待て。
一人だけいた。
原作ゲームの隠しヒロイン
男装令嬢《アシュレイ・アストリッド》。
そう、俺が転生したのは学園乙女ゲー世界。
しかもその中でも深淵。
BとLのアレな世界。
ハーレムなんて贅沢な夢を抱いている場合じゃない。
唯一の例外、男装ヒロインのアシュレイを除き、
立ちはだかるは個性豊かなイケメンズ。
原作ゲームの主人公、平民出身、学院における特異点、リオンくん……男!
清く正しいざまあ要員の公爵貴族、セルヴィス・ギルモア……男!!
少年漫画風ライバルキャラの王子様、ギャリー・シチュアート……男!!!
男、男! おとこおおおおおおおおおおお!
てめえ等、なに立ちはだかってんだ。ざけんなよ。
俺は絶対にお前らとはBLにはならないからな。
腐海に飲まれたこの世界で、たった一つの幸せ《女の子との恋愛》を掴む!
そのために俺は全力でアシュレイを堕としにかかるんだ。
腐った悲劇を、俺は認めねえ!
最高の喜劇に塗り替えてやる!
見てろよ運命!
俺はこの世界で絶対に幸せになってやるからなッ!!!
※こんなタイトルですがちゃんとヒロインとラブコメします
文字数 131,346
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.02.25
21
社畜だった俺が転生したのは、やりこんでいたゲームの世界だった。
知識チートで国を救い、“英雄”とまで呼ばれた俺だったが、そんな名声にも疲れて、今では山奥でのんびり田舎暮らし中。
畑を耕し、飯を作り、誰にも邪魔されないスローライフ――のはずだった。
そんなある日、森で魔物に襲われていた幼女を助ける。
だがその子は、かつてゲームで見た「世界を滅ぼす未来の魔王」だった――!
普通なら関わらない。そう思ったのに、なぜか懐かれてついてくる。
「……パパ!」
「いや、パパじゃないからな!?」
泣けば魔物が集まり、放っておけば世界は破滅ルート。
なら俺が育てるしかないだろ。
剣も魔法も得意だが、子育ては完全に初心者。
ご飯を作っては失敗し、畑を荒らされ、毎日が大騒ぎ。
それでも少しずつ距離は縮まっていく――はずだったのに。
なぜか魔王の手下や幹部まで集まり始め、気づけば、我が家が魔王城になっていた。
元英雄による最強なのに振り回されるドタバタ育児スローライフ、開幕!
※過去作を修正加筆しています
文字数 95,035
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.04
22
竜神輝騎は、全世界で10億人以上に人たちが熱中している『異世界大戦』のランキング戦で10連覇を成し遂げている、世界的なゲーマーだった。
対戦成績だけでなく『異世界大戦』のメインテーマであるクエスト制覇でもトップを走り、配信収入に加えてスポンサー収入、グッズ販売や投銭収入などで年収は5億4000万ドル(810億円)もあったが、その半額を寄付する理想的なヒーローだった。
だが、そんな竜神輝騎を増悪するの者がいた。
金山大財閥の次男、金山恵次が大財閥の権力と財力を使ったランキング優勝を狙ったいた。
どれほど脅迫しようと裏金を積もうと八百長を受け入れない竜神輝騎を、『異世界大戦』の制作運営会社アスガルド社の支社長やボディーガード、竜神輝騎の弟を買収して殺した。
竜神輝騎がノイローゼになった事にして、両親を道ずれに無理心中した事にした。
だが、竜神輝騎は辛うじて生き延びていた。
反財閥組織に助けられ、金山大財閥の目が届かない貧民街の地下室に匿われていた。
文字数 47,129
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.03
23
24
ダンジョン配信で自分の潜っているダンジョンを有名にすることを夢見ていた青年、鴇優とき すぐる
何度しても鳴かず飛ばずの配信は今回で辞めようと、最後に今までの配信ではしていないことをすることに。
そこでいつも倒していたモンスターを適当に倒し、配信を終えた。
しかし、その配信が後々大変なことになっていき……
※掲示板回が多めの作品になります。
※掲示板回や、チャット内コメント[]の中の誤字は意図して残している物になります。報告不要です。
※この作品はカクヨムで先行公開されていますが、こちらでは1章で完結する予定です。
文字数 56,423
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.04
25
ラヴィン王国一の領地を有する名家ゴルドフィルズに生まれのフレン・ゴルドフィルズは悪女として名を馳せた姉のエズメの国王暗殺未遂の罪の連帯責任を取らされる事に。
命からがら逃げ出したフレンは姉の無罪を信じており、真犯人を探す度に出る事に。そんな無力な少年の旅を手助けするのは体からあふれ出す黒い力。その力を酷使し突き進むフレンは次第に体を蝕まれていく・・・。
文字数 70,660
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.03
26
女子いっぱい出ますが、性的なことはあまりないです。
※平日1話目12:10/2話目17:10休日なるべく12:10。感想、指摘等のコメントはありがたいので、お気軽にどうぞ。ブックマークもお忘れなく!!
・表紙はAIです。文字は頑張ってつけました
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努力を重ねながらも、決して目立たずに生きてきた高校生・神矢リオ。
この世界でやるべきことを終えた彼は、次に選ぶ―――「目立たず、最強」である生き方を。
死の先で与えられたのは、赤子としての新たな命。
クロウ・ヴァルディオス――その名の下、彼は力がすべてを決める異世界に足を踏み入れる。
声高に名を上げることなく、英雄にもならず、ただ最善を積み重ねる。
気づかれぬまま、誰よりも遠くへ。
これは「静かなる最強」が世界の裏側を塗り替えていく物語。
文字数 124,776
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.30
27
≪色持ち≫
それは神によってその能力の一部を与えられ、世界へと生み出されし存在。
ある者は物質を自在に操り、ある者は空間を歪め、更にある者は時をも意のままに往来するという。
彼等は世界にほんのひとつまみだけ存在し、神の化身と呼ばれ崇められてきた。
だが、数千の時を経て魔術や科学が発展した現在、その存在は徐々に認知されなくなっていった。
そんな中、色持ちであるオオカミ族の青年ロルフと猫娘のシャルロッテは平和に暮らしていた。
しかし、少しずつ、だが着実に、密かに起こり始めた異常事態へと巻き込まれていく。
一見平和に思えるこの世界で何が起きているのか。
出会った仲間と共に訪れる先々で、少しずつ明らかになっていく秘密と過去。
それぞれの思惑を胸に世界を旅する彼等が辿り着いた真相とは……?
これは人間が住む世界の裏側の、獣人世界の物語。
※この作品は下記小説投稿サイトにも掲載しています。
*小説家になろう*エブリスタ
文字数 364,897
最終更新日 2026.04.15
登録日 2019.03.06
28
ゲームの世界で自ら一から立ち上げたクランから追放され、更には女を奪われた少年・蓮(れん)
彼はダンジョンが現れた現実世界でもクランから追放され、最愛の幼馴染の女の子に裏切られた。
ゲームでも現実でもやはりお金が全てだった…
全てを失ったその日から、彼の“静かな無課金の逆襲・復讐”が始まった。
財閥の血を引くエリート達が金の力で支配するハンターの世界。
だが、蓮は一人でも戦うことを選んだ。
──
努力?根性?そんな綺麗ごとはどうでもいい。
必要ならばなんでもやる。這い上がってみせる。そしていつか見返してやる。
裏切った女も、嘲笑った仲間も、全員まとめて──ざまぁだ。
これは、貧乏人には用はないと蔑まれた少年がハーレムと勝利を手に入れる、逆転の物語…のはず。
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2026年1月9日から新小説スタート!
1月は毎日5記事投稿予定です(0時、7時、12時、18時、21時過ぎぐらいの予定)。
ただし人気が無いと投稿が止まるかも。お気に入り登録、いいね、感想などで応援してもらえると嬉しいです。
文字数 548,306
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.01.09
29
30
飲食店で社畜生活を送る風間春翔の唯一の癒しは、オフィス街の公園で食べる美味しいお弁当だった。
それはキッチンカーの日替わり弁当。
お弁当は毎日変わるのに、日常は何ひとつ変わらない。
そんなある日、キッチンカーの店主から思いがけない誘いを受ける。
「このキッチンカー、継いでみないか?」
新しい刺激を求め、春翔はキッチンカーを引き継ぎ出店場所の確認に向かうが、途中で“謎の空間”に迷い込んでしまう。
空には羽ばたくトカゲ、木は動き、動物は二足で歩く。
恐怖のまま車を走らせると、血まみれの男に出会った。
どうやら熊のような魔物に襲われたらしい。
助けた彼は「今まで毒しか食べてこなかった」と呟く。
毒しか知らない無愛想な青年に、春翔が作ったのはチキン南蛮。
香ばしい匂いに釣られて一口食べた青年は、ほんの少し笑った。
それが、異世界での“最初の一食”。
そして、キッチンカーで生きるための“最初の一歩”だった。
現代のキッチンカーと異世界の文化が交わる、温かくて少し不思議な屋台旅。
逃げ社畜と無愛想貴族、今日もどこかでひと稼ぎします。
文字数 88,352
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.10
31
病弱大学生、死の間際に異世界転移する。
謎の奇病に侵され死ぬ寸前の病弱大学生「轟 健人」(とどろき けんと)は謎の声による異世界転移への誘いを夢かと勘違い。
勘違いしたまま転移ボーナスに「健康な体がほしい」と願った結果、得たスキルは「健康体」――病気にも毒にも強いが、戦闘にはまるで向かないハズレスキルだった。
即死級の毒沼に放り出され、生存のため毒ガエルを食らい泥水をすすりながら生き延びる健人。
やがて放棄された呪いの鎧を勝手に装備し、暴走する毒剣「EX狩刃」(エクスカリバー)を入手。
クセ強エルフのフィーナ、天然シスターのモニカ、暴力魔女エミリーとパーティを組み、気付けば町の英雄へ。
だが、フィーナの暴走で家をローン購入され、借金地獄に突入。
「どこか不幸な異世界チート」を“どこか雑に強く生きる”物語。
「健康体」スキルで状態異常も絶望も跳ね返す、新機軸のスキルサバイバル冒険譚。
文字数 106,391
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.03
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世界を震撼させた「最強の魔王」が死んだ。
その王座を継承したのは、あろうことかやる気のない魔王の息子だった。
新魔王のあまりの不甲斐なさに、かつての忠実な配下たちは愛想を尽かし一斉に離反。
「次の魔王は俺だ」と、魔界は群雄割拠の戦国時代へと突入する。
さらに混乱を好機と見た人間界の軍勢までもが、魔界侵攻を開始。
世界は一気に戦乱の渦へと飲み込まれていく。
そんな中、広大な魔王城に取り残された新魔王。
彼の傍らに残ったのは――なぜか妙に強い一匹の白猫だけだった。
果たして、史上最もやる気のない魔王と最強の猫は、世界中を巻き込んだ魔界の戦国時代にどうケリをつけるのか?
※割とコメディ寄りです。
文字数 114,464
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.24
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シンデレラを王子の元へ送り届けた「かぼちゃの馬車」の後日談。見知らぬ異世界にたどり着いた彼らの少し切ないスローライフ。
「もう野菜に戻らなくていいんだ!」と大喜びの元かぼちゃのオーラムは、夢だった料理を作るため、城壁の町で小さな酒場を開店。
元トカゲのアルジャンは、その美貌を活かしてちゃっかり令嬢の従者に。
子ネズミたちは、自由を求めて美しい白馬として牧草地を駆け回る。
そんな中、一人だけ馴染めないのは、白髪まじりの元御者(ねずみ)。
「お嬢様は大丈夫か?」「魔法が解けたらどうする!」と、世話焼きな性格が災いして毎日溜息ばかり。
けれど、オーラムの焼く絶品かぼちゃケーキの匂いに誘われて、今日も酒場にはワケありのゲストたちがやってくる。
引退間際の老騎士に、恋するパン屋の娘、さらにはお忍びの王子まで……!?
元・魔法の産物たちが贈る、おいしくて、ちょっぴり切ない、異世界スローライフ開店!
文字数 31,119
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.27
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前世は底辺、来世は最強! ……でも中身は「チー牛」のまま!?
冤罪と毒親に絶望して人生をリタイアした俺、牛久チー。
目覚めれば、「剣聖の父」と「大魔法師の母」を持つハイスペイケメンに転生していた!
鏡を見ればイケメン、身体も自由に動かせる最強遺伝子。
「これでイージーモードだ……」なんて思うわけがない。
染み付いたトラウマや拗らせは転生しても治らない。
学園なんていじめの温床。ヒロインなんてどうせハニトラ。
死にたくない一心で、引きこもるために魔法を極め、護身のために剣を振るう。
拗らせすぎた元・底辺男が、無自覚に世界を救ったりヒロインを沼らせたりする、過剰自己防衛ファンタジー!
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※小説家になろう様にも投稿しています
毎日 朝7時 /昼12時 /夜19時 の3回更新中!
(※軌道に乗ったら1回に変更予定)
文字数 583,467
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.02.08
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《毎日二話更新 ★12:00 ☆19:00》
この世界には、王がいる。
国を治める王家の血の中には、
時折“特別な力”を持つ者が生まれる。
自らの血を魔法として操る力――
その力を持つ者は、
いつしかこう呼ばれるようになった。
《サングレアル》
それは“王の血脈”を意味する名。
だが同時に、世界の運命を揺るがす存在でもある。
これは、
そんなサングレアルの一人が歩む物語。
やがて彼は知る。
自分の血が、世界を変える鍵であることを。
仲間との出会い、強敵との戦い、
そして世界の真実へと迫る旅。
超王道バトルファンタジー、開幕。
文字数 128,531
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.09
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学会の帰り道。大型トラックに後ろから追突されて車は大破。
目が覚めると目の前には女神が!
いきなり勇者!?いきなり異世界??
ちょっちょっと待ってくれ!!39歳の頭ではついていけない。
そんなこんなで魔王に支配され貧困に喘ぐ国民を農業の力で救う勇者(経営者)として異世界に舞い降りるのだった。
ちょいちょい出てくる農業スキルや用語で農業にも少しでも興味を持ってもらえたら嬉しい(笑)
※カクヨムと小説家になろうでも掲載中です。
生成AIを利用して誤字脱字のチェックと表現の整えをしています。
文字数 24,986
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.03.30
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「タイムイズマネーなんて嘘だ。お金と時間が同価値なんてあり得ない」
社畜サラリーマンの田中涼(たなか りょう)は、30代後半にして貯金は1000万円を超えたものの、使う暇もないほど忙しい日々に疲れ果てていた。
そんな彼の前に、怪しげな外国人「ヴォルテーノ」が現れる。異世界移動魔法で連れて行かれた先は、中世ファンタジー風の異世界エルヴァニス。そこで500万円という破格の値段で別荘を購入するよう紹介される。
この物件には驚愕の特典が。異世界は現実世界の5倍の速さで時が流れるため、日本での2日間は異世界では10日間になるのだ!
「ということは週休2日が週休10日に!?」
夢のような環境に舞い上がり購入を即決する田中。
週に一度のみ往復が可能な異世界と日本。週末のみを異世界で過ごす週休10日生活。
別荘にはエルフのメイド「アルフィーレ」が付いてきていた。しかし長らく奴隷として酷使されてきた彼女は過労でやつれており、まるで社畜の同僚や自分を見ているようだった。
まずは彼女を休ませることから始めた田中。そして持ち込んだゲームやアニメを一緒に楽しむうちに、アルフィーレは徐々に元気と笑顔を取り戻していく。日本語も覚え始め、二人でオタク文化を共有する楽しい時間が始まった。
日本での生活も十分な休暇のおかげで余裕が生まれ、パワハラ上司にも毅然と立ち向かえるようになっていく。同僚の地味メガネオタク女子「ありさ」とも親しくなり、日々が充実していく。
一方で、田中が何気なく行動した結果が、異世界で思わぬ波紋を呼んでいく。
ポテチが食べたくてジャガイモを植えてもらったら、食糧問題を解決してしまったり。
敵対している地域と知らずに観光へ行き、一緒にゲームをやって仲良くなった結果、友好な交流が生まれたり。
田中の何気ない一言で特産品が開発され、貧乏だった土地の経済が改善されたり。
本人は休暇を楽しんでいるだけのつもりなのに、無自覚に領地改革を成し遂げてしまう。やがて王族の視察団まで訪れ、「理想的な統治者」として絶賛される始末。
無自覚のまま名領主として崇められることになった田中だが、彼の望みはただひとつ。自分が好きなことを好きなように、好きな人たちと一緒に楽しむこと。
週休10日の魔法的な休暇で、田中の人生は充実したバラ色のものに変わっていく――!
※本作はカクヨムにて先行連載中です。(文字数の都合でタイトルが微妙に変わっています)
サポーター限定ですが、異世界語翻訳版や番外編なども公開中です。
( https://kakuyomu.jp/works/16818792439707285975 )
文字数 382,021
最終更新日 2026.04.15
登録日 2026.04.03
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【ファンタジー】✕【バトル】✕【エロス】!!
両親を喪って祖父母に育てられ、その後に祖母、最後に祖父を喪って天涯孤独の身となった高校卒業間近の九頭竜八雲は買い物に出ようと玄関を出た瞬間、異世界に送られていた。
突然の出来事に呆気に取られた八雲だが次の瞬間、巨大な影に飲み込まれてまた違う世界へと送られる。
そこで出会った美女はこれから八雲の人生を大きく変える存在。
異世界で四大神龍と呼ばれる一人、黒神龍だった。
誰が召喚したのか謎のまま八雲は黒神龍と契約して黒神龍の御子となった。
そして黒神龍の御子になった八雲の異世界冒険譚が始まる。
文字数 2,478,508
最終更新日 2026.04.15
登録日 2025.07.21