恋愛 小説一覧
5,521
[完結]立場をわきまえてください
貴方何様ですか?
喧嘩売ってるなら買いますよ?
感想数 68
文字数 27,929
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.11.29
5,522
<本編完結>愛のために離婚した『顔だけ令嬢』は、アレキサンドライトに輝く
美しき辺境伯令嬢オレリー・シルバーヴェルは、領地に閉じこもり『顔だけ令嬢』と呼ばれていた。
ついに領地から帝都へ……そして、煌めくデビュタントボールで、一人の美しい男ロシュディ・アレクサンドル公爵と運命的な出会いをする。
それが仕組まれた出会いだったとしても、初めての恋におちるオレリー。
ロシュディとの政略結婚、新しい命も授かるが……。
新しい命が危険にさらされた時……。
「守られるだけでは、全てを奪われてしまう」
険しい道を進むことを決意する。
精霊の助けと導きを得ながら、前世の記憶を頼りに『顔だけ令嬢』が、自分の足で歩きだす。
オレリーの想いとは裏腹に、彼女の心を求める男たちの思惑が交錯し、二人の運命も大きく動き出す。
※離れても、迷っても、真っ直ぐな想いを胸に愛を貫く……そんなヒロインのお話です。
※表紙は、AIイラストです。
※本編完結。外伝はどの人物のその後を描くか決めていませんが、スタートしました。それぞれの新しい人生を温かく見守って頂けると嬉しいです。
※他にも作品投稿していますので、お読み頂きましたら幸いです。
よろしくお願いいたします。
※加筆修正が入る場合もございます。お読み苦しいこともあるかと存じますが、ご了承下さいませ。
感想数 0
文字数 147,524
最終更新日 2025.07.26
登録日 2024.12.19
5,523
蛇と刺青 〜対価の交わりに堕ちていく〜
米軍基地生まれのハーフで彫り師の男と普通のOLの女との不思議な関係。辛い過去に囚われた二人のすれ違いから始まる恋愛ストーリー。
容姿は西洋人だが英語は話せない彫り師の男が、自暴自棄になった地味なOLの女と出会う。
「刺青を入れたいんです……。背中一面に……」
タトゥーショップを訪れた刺青とは無関係の世界に生きている女は、虚な目で彫り師の男に告げた。
「きっと君は後悔する、止めておきな」
彫り師の男が女を追い返そうとするが、思い詰めた女は一つの見返りを提案する。
刺青の金額とは別に、彫って貰うことに対する対価を毎回支払うというものだった。
初めはジレジレ展開ですが、後ほど溺愛に発展します。体格差、ヒロインが年の割には幼い容姿ですが脱いだら……。
性描写は激しいですのでご注意ください。
ムーンライトノベルズでも連載しています。
魔法のiらんど小説大賞予選通過いたしました!
感想数 15
文字数 179,112
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.04.18
5,524
悪役令嬢を彼の側から見た話
本来悪役令嬢である彼女を溺愛しまくる彼のお話。
普段穏やかだが敵に回すと面倒くさいエリート男子による、溺愛甘々な御都合主義のハッピーエンド。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 4,219
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
5,525
初恋の人が妹に婚約者を奪われたそうです。
俺の名前はアルヴィン・サンチェスカ。サンチェスカ侯爵家の長男として生まれた。
ベルック王国で外交を担う家門に生まれた俺は長く他国で生活してきた。
王宮へと出仕する年齢になり、国へと戻ると幼馴染のシャルロッテが社交界から姿を消していた。
このお話は虐げられ、心が壊れてしまった令嬢シャルロッテを主人公のアルヴィンが救う物語です。
※ゆるゆる設定のご都合主義です。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください。
感想数 100
文字数 33,831
最終更新日 2021.06.24
登録日 2021.06.11
5,526
【完結】重いドレスと小鳥の指輪【短編】
公爵家から王家に嫁いだ第一王子妃に与えられた物は、伝統と格式だった。
名前を失くした第一王子妃は、自分の尊厳を守るために重いドレスを脱ぎ捨てる。
・荒唐無稽の世界観で書いています
・約19,000字で完結している短編です
・恋は薄味ですが愛はありますのでジャンル「恋愛」にしています
・他のサイトでも投稿しています
文字数 19,026
最終更新日 2023.11.14
登録日 2023.11.14
5,527
婚約者と親友に裏切られた伯爵令嬢は侯爵令息に溺愛される
伯爵令嬢のマーガレットは、最近婚約者の伯爵令息、ジェファーソンの様子がおかしい事を気にして、親友のマリンに日々相談していた。マリンはいつも自分に寄り添ってくれる大切な親友だと思っていたマーガレット。
でも…
マリンとジェファーソンが密かに愛し合っている場面を目撃してしまう。親友と婚約者に裏切られ、マーガレットは酷くショックを受ける。
不貞を働く男とは結婚できない、婚約破棄を望むマーガレットだったが、2人の不貞の証拠を持っていなかったマーガレットの言う事を、誰も信じてくれない。
それどころか、彼らの嘘を信じた両親からは怒られ、クラスメイトからは無視され、次第に追い込まれていく。
そんな中、マリンの婚約者、ローインの誕生日パーティーが開かれることに。必ず参加する様にと言われたマーガレットは、重い足取りで会場に向かったのだが…
文字数 111,642
最終更新日 2024.02.03
登録日 2023.12.22
5,528
お飾り王太子妃になりました~三年後に離縁だそうです
橋本菜緒子、40歳、ドラッグストア勤務。結婚10年、子ども無し。三年前に生まれた疑惑…夫が浮気してるかも、は、クロだった。
いろんなことを反省し、生活を変え…そしたらある日、夫の浮気相手に刺されて死んだ。なんで…いつでも離婚したのに…。未練とかまったくなかったのに…。
目が覚めたら、めっちゃ肥えた女の子になってた。なにこれ!?ここどこ!?
こんなに太ってるのに王太子妃?しかも、三年後に離縁するのが決定してる?
前世、腐女子街道まっしぐらだった私にはプライスレスな境遇だった。いいですいいです、三年楽しませていただけるならば、あとは黙って出ていきます!
前世でできなかった離縁、むしろこっちから願ったり!きっちり厄落としさせていただきます!
文字数 357,067
最終更新日 2021.11.11
登録日 2020.07.01
5,529
[完結]優しすぎた選択
恋人の玲奈とコンサートへ向かう途中、海斗は思いがけない出来事に遭遇する。
たいしたことはないはずだったその出来事とその後の選択は、順風満帆だった彼の人生を狂わせた。
十年後、理由の分からない別れを抱えたまま生きる海斗の前に、忘れていた過去と向き合うための期限が訪れる。
これは、優しさから選んだはずの決断が、取り返しのつかない後悔へと変わった物語。
これは、すべてを手に入れてきたはずの人生を歩んできた男が、たった一度の選択で、一生後悔することになったお話。
※本作は他サイトにも掲載しています。
感想数 0
文字数 6,172
最終更新日 2026.01.10
登録日 2026.01.10
5,530
異世界転移聖女の侍女にされ殺された公爵令嬢ですが、時を逆行したのでお告げと称して聖女の功績を先取り実行してみた結果
公爵令嬢が、異世界から召喚された聖女に婚約者である皇太子を横取りし婚約破棄される。
そのうえ、聖女の世話役として、侍女のように働かされることになる。理不尽な要求にも色々耐えていたのに、ある日「もう飽きたつまんない」と聖女が言いだし、冤罪をかけられ牢屋に入れられ毒殺される。
死んだと思ったら、時をさかのぼっていた。皇太子との関係を改めてやり直す中、聖女と過ごした日々に見聞きした知識を生かすことができることに気が付き……。殿下の呪いを解いたり、水害を防いだりとしながら過ごすあいだに、運命の時を迎え……え?ええ?
感想数 9
文字数 21,287
最終更新日 2022.10.18
登録日 2022.10.08
5,531
聖女の妹によって家を追い出された私が真の聖女でした
グーリサ伯爵家から聖女が選ばれることになり、長女の私エステルより妹ザリカの方が優秀だった。
聖女がザリカに決まり、私は家から追い出されてしまう。
その後、追い出された私の元に、他国の王子マグリスがやって来る。
マグリスの話を聞くと私が真の聖女で、これからザリカの力は消えていくようだ。
文字数 11,241
最終更新日 2023.08.10
登録日 2023.08.04
5,532
【完結】本物の聖女は私!? 妹に取って代わられた冷遇王女、通称・氷の貴公子様に拾われて幸せになります
───出来損ないでお荷物なだけの王女め!
“聖女”に選ばれなかった私はそう罵られて捨てられた。
グォンドラ王国は神に護られた国。
そんな“神の声”を聞ける人間は聖女と呼ばれ、聖女は代々王家の王女が儀式を経て神に選ばれて来た。
そして今代、王家には可愛げの無い姉王女と誰からも愛される妹王女の二人が誕生していた……
グォンドラ王国の第一王女、リディエンヌは18歳の誕生日を向かえた後、
儀式に挑むが神の声を聞く事が出来なかった事で冷遇されるようになる。
そして2年後、妹の第二王女、マリアーナが“神の声”を聞いた事で聖女となる。
聖女となったマリアーナは、まず、リディエンヌの婚約者を奪い、リディエンヌの居場所をどんどん奪っていく……
そして、とうとうリディエンヌは“出来損ないでお荷物な王女”と蔑まれたあげく、不要な王女として捨てられてしまう。
そんな捨てられた先の国で、リディエンヌを拾ってくれたのは、
通称・氷の貴公子様と呼ばれるくらい、人には冷たい男、ダグラス。
二人の出会いはあまり良いものではなかったけれど───
一方、リディエンヌを捨てたグォンドラ王国は、何故か謎の天変地異が起き、国が崩壊寸前となっていた……
追記:
あと少しで完結予定ですが、
長くなったので、短編⇒長編に変更しました。(2022.11.6)
感想数 239
文字数 137,018
最終更新日 2022.11.07
登録日 2022.10.16
5,533
離婚が決まった日に惚れ薬を飲んでしまった旦那様
片想いしていた彼と結婚をして幸せになれると思っていたけど、旦那様は女性嫌いで私とも話そうとしない。
会うのはパーティーに参加する時くらい。
そんな日々が3年続き、この生活に耐えられなくなって離婚を切り出す。そうすれば、考える素振りすらせず離婚届にサインをされる。
悲しくて泣きそうになったその日の夜、旦那に珍しく部屋に呼ばれる。
お茶をしようと言われ、無言の時間を過ごしていると、旦那様が急に倒れられる。
目を覚ませば私の事を愛していると言ってきてーーー。
旦那様は一体どうなってしまったの?
感想数 13
文字数 45,671
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.05.13
5,534
縁あって国王陛下のお世話係になりました
ある日、王城に呼び出された私は婚約者であるローク殿下に婚約を破棄され、姉が嫁ぐことになっていた敗戦国シュテーダム王国の筆頭公爵家の嫡男の元へ私が嫁ぐようにと命令された。
しかも、王命だという。
嫁げば良いのでしょう、嫁げば。
公爵令嬢といっても家では冷遇されていた私、ラナリーは半ば投げやりな気持ちでルラン・ユリアス様の元に嫁ぐことになった。
ユリアス邸の人たちに大歓迎された私だったけれど、ルラン様はいつもしかめっ面で女性が苦手だと判明。
何とかコミュニケーションを取り、ルラン様と打ち解けていくと、義理の父からもうすぐ6歳になる国王陛下の臨時のお世話係を任されてしまい――
※史実とは異なる異世界の世界観であり、設定はゆるゆるで、ご都合主義です。
※誤字脱字など見直して気を付けているつもりですが、やはりございます。申し訳ございません。教えていただけますと有り難いです。
感想数 35
文字数 64,012
最終更新日 2024.03.04
登録日 2024.02.20
5,535
『恋リアの皮を被った処刑場』
華やかな恋愛リアリティショー。
その裏側は、脱落した女たちがに矯正される絶望の処刑場だった。
自分に自信がなく、少しむっちり体型がコンプレックスの望月紬。少しでも変わろうと応募した恋愛リアリティショーに参加することになった。
絶海の孤島を舞台にした超大型・恋愛リアリティショーに参加することになった彼女を待っていたのは、地獄のような日々だった。
ただ一人の恋愛対象であり、番組の『支配人』でもある若きCEO・瀬崎晶の寵愛を巡り、集まったのは美しき強者たち。
100万フォロワーのインフルエンサー、清楚な人気女子アナ、高飛車な社長令嬢、そして世界的トップモデル。
「あなたなんて、ただの引き立て役よ」
カメラの死角で繰り返される、傲慢な女王様たちからの陰湿なイジメ。
そして毎晩行われる、参加者同士の無記名投票によって1人ずつ消えていく狂気の追放システム。
極度のストレスと恐怖に追い詰められながら、紬は震える手で、自分を虐げる加害者の名前をタブレットに打ち込み続けた。
表向きはキラキラした純愛ショー。しかしその裏側は足をひっぱりあう狂気の7日間の物語。
感想数 0
文字数 71,238
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.15
5,536
『君のすべてを愛しているよ』と微笑む完璧な旦那様との、幸せな結婚生活。ただ一つ——わたしたちの『思い出』だけが、どうしても噛み合わないのです
平民同然の暮らしをしていたわたし――ミアを、「ひと目で恋に落ちた」と言って娶ってくださったのは、国でも評判の、優しい若き伯爵、ジュリアン様だった。
彼はわたしのどんな些細な言葉も、笑い方も、ぜんぶ覚えていて、蕩けるように甘やかしてくれる。夏の離れで過ごす日々は、夢のように幸せ。
――ただ一つ。夏の夜、庭の鈴虫の音に耳を澄ませると、その音に混じって、聞こえてくるのです。
数年前の、まだ彼と出会う前の、"昔のわたしの声"が。笑い声も、寝言も、名前を呼ぶ声さえ。
ねえ、ジュリアン様。あなたは、わたしの、何を、集めているの。
※二人にとっては、最初から最後までハッピーエンドです。
※ほの暗いホラー風味(人間の狂気・執着)がありますが、ヒロインは絶対に傷つかず、溺愛されて幸せなままの物語です。幽霊やお化けは出ません。
感想数 0
文字数 5,462
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.09
5,537
秘密の多い令嬢は幸せになりたい
前髪で瞳を隠して暮らす少女は、子爵家の長女でキャスティナ・クラーク・エジャートンと言う。少女の実の母は、7歳の時に亡くなり、父親が再婚すると生活が一変する。義母に存在を否定され貴族令嬢としての生活をさせてもらえない。そんなある日、ある夜会で素敵な出逢いを果たす。そこで出会った侯爵家の子息に、新しい生活を与えられる。新しい生活で出会った人々に導かれながら、努力と前向きな性格で、自分の居場所を作り上げて行く。そして、少女には秘密がある。幻の魔法と呼ばれる、癒し系魔法が使えるのだ。その魔法を使ってしまう事で、国を揺るがす事件に巻き込まれて行く。
完結が確定しています。全105話。
感想数 1
文字数 183,426
最終更新日 2021.07.30
登録日 2021.07.10
5,538
モブの私が公爵令息様の恋路を邪魔しないため婚活を始めたら、なぜか本人と婚姻することになってました
前世で読んだ小説の世界にいることを思い出したリーナ・ヴィルチェ。
小説の中の自分は、公爵令息ユリウスに執着し、主人公エレノアに嫌がらせをして公爵家から追い出される悪役だった。
けれど、今のリーナにとってユリウスは幼いころから見てきた『お坊ちゃま』でしかない。
恋路を邪魔するつもりはありません。むしろ円満に公爵家を離れるため、婚活を始めます。
そう決めたはずなのに、なぜかユリウスはリーナの婚活を気にしているようで……?
勘違いから始まる、すれ違い婚活ラブコメです。
文字数 16,620
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.06.11
5,539
元魔法少女ですが執着ストーカー溺愛怪人が催眠でお嫁さんにしようとしてくる話♡
ブラック企業勤めに疲れた元魔法少女・ナナは、同じく元宿敵の怪人オクトに誘拐される。
彼の目的は、ナナをお嫁さんにすること。
ナナはオクトの組織の作った洗脳装置でお嫁さんになる洗脳をかけられるがこれが全く効かない。
しかし、イケメン怪人との三食+溺愛付きな生活は、疲労困憊社畜のナナにはあまりに魅力的で、自ら洗脳される振りをすることに。
一途すぎる怪人と元魔法少女が織りなす、触手×溺愛のラブコメディー。
感想数 0
文字数 8,333
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.08
5,540
勘違い妻は騎士隊長に愛される。
政略結婚後、退屈な毎日を送っていたレオノーラの前に現れた、旦那様の元カノ。
ああ なるほど、身分違いの恋で引き裂かれたから別れてくれと。よっしゃそんなら離婚して人生軌道修正いたしましょう!とばかりに勢い込んで旦那様に離縁を勧めてみたところ――
あれ?何か怒ってる?
私が一体何をした…っ!?なお話。
有り難い事に書籍化の運びとなりました。これもひとえに読んで下さった方々のお蔭です。本当に有難うございます。
※本編完結後、脇役キャラの外伝を連載しています。本編自体は終わっているので、その都度完結表示になっております。ご了承下さい。
文字数 279,180
最終更新日 2019.03.10
登録日 2016.09.25
5,541
悪役令嬢ですが前世で推しの当て馬王太子は私が絶対守ります!
ある時前世で大好きだった漫画の悪役令嬢、エイリーンに転生したことに気づいた私。聖女であるヒロインをイジメ抜き、毒殺しようとして処刑される役どころだ。よりによってなんで悪役令嬢なんかに転生するのよ、嘆いたのもつかの間!
「待てよ!前世で大好きだった王太子カルロ様をすくえるかもしれない」
王太子でもあるカルロは、ヒロインを愛しながらもヒロインと異母弟が愛しあっていることに気づき、自ら身を引くやくどころ。さらに魔王との戦いで、命を落としてしまうのだ。
そんなカルロは何を隠そう、前世の私の推しだ。好きすぎてカルロが亡くなった時、3日間食事がとれなかったほどに。
これは神様が「漫画の世界に飛ばしてやるからカルロを救え」と言っているに違いない。
よし決めた!絶対私が王太子であるカルロ様を絶対に守って見せます!
※第2回キネティックノベル大賞 ノベル&シナリオ部門にて「優秀賞」を頂いた作品です!
文字数 314,206
最終更新日 2021.08.14
登録日 2021.07.13
5,542
義妹が大事だと優先するので私も義兄を優先する事にしました
婚約者のラウロ様は義妹を優先する。
私との約束なんかなかったかのように…
それをやんわり注意すると、君は家族を大事にしないのか?冷たい女だな。と言われました。
そうですか…あなたの目にはそのように映るのですね…
分かりました。それでは私も義兄を優先する事にしますね!大事な家族なので!
文字数 45,627
最終更新日 2021.05.17
登録日 2021.04.19
5,543
鮮血の公爵閣下の深愛は触癒の乙女にのみ捧げられる~虐げられた令嬢は魔力回復係になりました~
ラティアは伯爵家の長女として生まれたが、十歳の時に母を亡くし、後妻や妹弟に虐げられながら生きてきた。
王都に向かう家族たちの荷物運びをしていると、王都の空から魔竜が襲来する。
命を落としかけたラティアは、鮮血の公爵閣下、紅の災厄と呼ばれているアレクシス・ヴァルドールに助けられる。
極度の魔力枯渇に陥ったアレクシスを、ラティアは母に隠せと命じられていた、相手に触れると魔力を回復することができる『触癒の力』で癒やす。
ラティアに興味を持ったアレクシスはラティアを連れて帰り「専属の魔力回復係になれ」と命じる。
命の恩人に恩返しするためにそれを受け入れるラティアだが──。
感想数 1
文字数 95,223
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.26
5,544
もう終わった恋だから
変わり者のラウル・アシュバートン子爵令息は美しいクリスティン・ノーランド伯爵令嬢に恋をしていた。しかしクリスティンは実家が大商会であるラウルを便利に扱っていただけだった。
王太子と恋仲になったクリスティンは、邪魔になったラウルの悪評を立てて彼を陥れる。
失意のラウルは、以前から想いを寄せてくれたというコーデリア・バークリー男爵令嬢と婚約することにしたが……?
※ 他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 13,221
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.11.18
5,545
悪役令嬢カテリーナでございます。
………………まあ、私、悪役令嬢だわ……
気付いたのはワインを頭からかけられた時だった。
どうやら私、ゲームの中の悪役令嬢に生まれ変わったらしい。
40歳未婚の喪女だった私は今や立派な公爵令嬢。ただ、痩せすぎて骨ばっている体がチャームポイントなだけ。
ぶつかるだけでアタックをかます強靭な骨の持ち主、それが私。
40歳喪女を舐めてくれては困りますよ? 私は没落などしませんからね。
感想数 3
文字数 7,829
最終更新日 2025.01.15
登録日 2025.01.15
5,546
〈完結〉βの兎獣人はαの王子に食べられる
α、Ω、βの第二性別が存在する獣人の国、フワロー。
「運命の番が現れたから」
その一言で二年付き合ったαの恋人に手酷く振られたβの兎獣人、ティナディア。
傷心から酒を飲み、酔っ払ったティナはその夜、美しいαの狐獣人の青年と一夜の関係を持ってしまう。
夜の記憶は一切ないが、とにかくαの男性はもうこりごり!と彼女は文字どおり脱兎のごとく、彼から逃げ出した。
しかし、彼はそんなティナに向かってにっこり笑って言ったのだ。
「可愛い兎の娘さんが、ヤリ捨てなんて、しないよね?」
*狡猾な狐(α)と大切な記憶を失っている兎(β)の、過去の約束を巡るお話
*オメガバース設定ですが、独自の解釈があります
感想数 7
文字数 108,088
最終更新日 2024.02.24
登録日 2024.01.27
5,547
ご当主に冷遇された後、溺愛された奥様は・・・お亡くなりになられました。
こんな、こんなつもりじゃ……なかった、んだ……
こんなことになるなんて、思ってなかった。
俺は、彼女を愛していた。
愛していたんだ。
最初は確かに……彼女の悪い噂を真に受けて、彼女に酷い態度を取ってしまった。
そんな俺の酷い態度に触発された使用人達も、彼女の世話を放棄したりして――――一時期彼女は衰弱状態にまでなってしまった。
けど、彼女の噂が事実とは異なることに気付いてから……俺は彼女への態度を改めた。
俺の見る目の無さで彼女を酷く傷付けてしまったが、ベッドから起き上がれなくなった彼女に愛していると伝えた。償いとして、俺にできることをなんでもすると約束した。
だが、彼女は目を伏せてなにも要らないと言った。俺は、そんな奥ゆかしい彼女のことが益々愛おしくなって――――
彼女を虐待していた使用人達を全て解雇し、彼らを貴族婦人に危害を加えたとして衛兵に突き出した。
平民の使用人は、縛り首が確定。貴族籍の残っている使用人は、彼女への慰謝料支払いのために強制労働所へ送られることとなった。
彼らは彼女の命を危うくしたのだから、当然の報いだろう。
俺は彼女に毎日愛を伝え、彼女のために心を砕いて、彼女が喜ぶことをしようと努力して、それで、段々彼女も俺に笑顔を見せるようになって来ていた。
だから、俺は……そろそろ、いいかと思ったんだ。彼女の体調が悪いからと、ずっとずっと我慢していた。
それが、こんなことになるなんて思わなかったんだっ!?
「ご当主に冷遇された後、溺愛された奥様は・・・お亡くなりになられました」
設定はふわっと。
感想数 5
文字数 6,712
最終更新日 2026.01.24
登録日 2026.01.23
5,548
婚約者のお姉さんには、悪意しかありません。それを身内だからと信じたあなたとは、婚約破棄するしかありませんよね?
アリスの婚約者は、いい人で悪意に満ちているお姉さんだけが厄介だと思って、ずっと我慢して来た。
たが、その彼が身内の話を信じて、婚約者の話を全く信じてはくれなかったことで、婚約破棄することになったのだが……。
※全3話。
文字数 3,691
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.09
5,549
この恋は実らない。
公爵家令嬢である私、アリスティーネは王女殿下の護衛騎士に片思いをしていた。
しかし護衛騎士であるルドウィックもまた、王女殿下に片思い中らしい。
だからこそ、私たちの思いは絶対に交わることはない。
私には婚約者がいたものの、彼はいつも他の女たちを侍らせ、私に隠れて好き勝手に生きていた。
婿養子予定の彼からしてみれば、氷の令嬢と揶揄される笑わない私など、可愛くもなかったのだろう。
だからこそ余計にだろうか、王女殿下を見つめるルドウィックの一途さに惹かれるようになってしまった。
そしてあまつさえ、その彼の瞳に自分を写したいなどと、思い始めてしまったのだ。
そうこれは叶わない、私たちの恋。だけど、王女殿下の輿入れが決まったところから、少しずつ事態が動き始める――
感想数 0
文字数 17,568
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.21
5,550
【完結】転生したら脳筋一家の令嬢でしたが、インテリ公爵令息と結ばれたので万事OKです。
ある日前世の記憶が戻ったら、この世界が乙女ゲームの舞台だと思い至った侯爵令嬢のルイーザ。
兄のテオドールが攻略対象になっていたことを思い出すと共に、大変なことに気付いてしまった。
ゲーム内でテオドールは「脳筋枠」キャラであり、家族もまとめて「脳筋一家」だったのである。
私も脳筋ってこと!?
それはイヤ!!
前世でリケジョだったルイーザが、脳筋令嬢からの脱却を目指し奮闘したら、推しの攻略対象のインテリ公爵令息と恋に落ちたお話です。
ゆるく軽いラブコメ目指しています。
最終話が長くなってしまいましたが、完結しました。
小説家になろう様でも投稿を始めました。少し修正したところがあります。
文字数 43,015
最終更新日 2023.01.14
登録日 2022.12.23
5,551
男として王宮に仕えていた私、正体がバレた瞬間、冷酷宰相が豹変して溺愛してきました
貧乏伯爵家の令嬢である私は、家を救うために男装して王宮に潜り込んだ。
名を「レオン」と偽り、文官見習いとして働く毎日。
誰よりも厳しく私を鍛えたのは、氷の宰相と呼ばれる男――ジークフリード。
ある日、ひょんなことから女であることがバレてしまった瞬間、
あの冷酷な宰相が……私を押し倒して言った。
「ずっと我慢していた。君が女じゃないと、自分に言い聞かせてきた」
「……もう限界だ」
私は知らなかった。
宰相は、私の正体を“最初から”見抜いていて――
ずっと、ずっと、私を手に入れる機会を待っていたことを。
感想数 0
文字数 19,522
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.13
5,552
SUCCUBUS×SACRIFICE
いつものように人間界に降り立った空腹のサキュバス。そこに通りかかったのは見るからに気分の悪そうな男。
飲みすぎでふらつく彼を送り届けるという名目でやすやす家に上がり込み、食事にありつこうと思ったら、その男は魔界で一番評判の悪いインキュバスだった!
数多の人間を虜にしてきたサキュバスがインキュバスに籠絡・調教されるいま最もえっちで最もハッピーなラブストーリー!
※インキュバス・サキュバスの身体のつくりに関する独自設定があり、のちのち話の内容にも絡んできます。
(ex.精巣と精嚢と子宮が人間の倍ある)
感想数 0
文字数 73,884
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.05.25
5,553
【完結】婚約破棄寸前の悪役令嬢に転生したはずなのに!?
現代日本の普通一般人だった主人公は、突然異世界の豪華なベッドで目を覚ます。鏡に映るのは見たこともない美しい少女、アリシア・フォン・ルーベンス。悪役令嬢として知られるアリシアは、王子レオンハルトとの婚約破棄寸前にあるという。彼女は、王子の恋人に嫌がらせをしたとされていた。
王子との初対面で冷たく婚約破棄を告げられるが、美咲はアリシアとして無実を訴える。彼女の誠実な態度に次第に心を開くレオンハルト
悪役令嬢としてのレッテルを払拭し、彼と共に幸せな日々を歩もうと試みるアリシア。
感想数 0
文字数 10,014
最終更新日 2024.06.20
登録日 2024.06.20
5,554
【完結】婚約破棄はいいのですが、平凡(?)な私を巻き込まないでください!
実力主義であるクリスティア王国で、学園の卒業パーティーに中、突然第一王子である、アレン・クリスティアから婚約破棄を言い渡される。
婚約者ではないのに、です。
それに、いじめた記憶も一切ありません。
私にはちゃんと婚約者がいるんです。巻き込まないでください。
第一王子に何故か振られた女が、本来の婚約者と幸せになるお話。
カクヨムにも掲載しております。
感想数 3
文字数 37,712
最終更新日 2021.09.05
登録日 2021.08.12
5,555
「女友達と旅行に行っただけで別れると言われた」僕が何したの?理由がわからない弟が泣きながら相談してきた。
「アリス姉さん助けてくれ!女友達と旅行に行っただけなのに婚約しているフローラに別れると言われたんだ!」
弟のハリーが泣きながら訪問して来た。姉のアリス王妃は突然来たハリーに驚きながら、夫の若き国王マイケルと話を聞いた。
結婚して平和な生活を送っていた新婚夫婦にハリーは涙を流して理由を話した。ハリーは侯爵家の長男で伯爵家のフローラ令嬢と婚約をしている。
それなのに婚約破棄して別れるとはどういう事なのか?詳しく話を聞いてみると、ハリーの返答に姉夫婦は呆れてしまった。
非常に頭の悪い弟が常識的な姉夫婦に相談して婚約者の彼女と話し合うが……
文字数 17,864
最終更新日 2022.03.31
登録日 2022.03.26
5,556
【R18】俺と彼女の奇妙な性癖【スカトロ】
主人公の『俺』はスカトロジストである。
だが、彼はスカトロジストでも、便を食べたり便を塗ったりSEXしながらの排便には興味が無い。ただ綺麗な女性が排便する、排尿する────それだけが彼の好みであった。しかしネットにあるのはどれもハードで彼の好みでないものばかり。
自身の性欲を満たせない彼は日に日に性欲を募らせるばかりだった。
一方で『俺』には彼女がいた。可愛らしく自分には勿体ないくらいの彼女。
そんなある日、遂に彼は付き合っている彼女に1つお願いを申し出る。
その1つのお願いをから、『俺』と『彼女』の関係と日々と性癖は少しずつ変わっていく。
SEXシーン、食便塗便等ハード表現、一切未描写。
作者の性癖を詰め込んだだけの、緩めのスカトロ好きの為の変態作品。
※ 主人公とヒロインの名前は設定しておりませんので、お好きなキャラや人の姿を想い描きながらご覧下さい。
感想数 1
文字数 52,704
最終更新日 2026.06.16
登録日 2021.07.25
5,557
ケビン・シェロー伯爵の気まぐれな恋
ケビン・シェロー伯爵は、恵まれた容姿と優雅な身のこなしで令嬢たちに人気があるが、心の中ではエマという平民の女性を愛している。
しかし、エマとの関係は貴族社会では受け入れられず、ケビンは葛藤を抱えていた。
ある日、ケビンはミケット・ラキーユ伯爵令嬢と出会い、彼女との関係が深まる。
エマとミケット、どちらとも恋愛を続けたが、ある事をきっかけにミケットと疎遠になってしまう。
ミケットが他の貴族と婚約したことを知ったケビンは、自分の選択に疑問を抱く。
ケビンはエマとの関係を続けるが……。
※内容軽めの短編です。
※以下の順で読むと、登場人物たちの心情やすれ違いをより深く味わえます。
・ミケット・ラキーユ伯爵令嬢の不条理な初恋
・ケビン・シェロー伯爵の気まぐれな恋
・ルイ・ワイス男爵のほろ苦い恋
・レナ・ジュラン子爵令嬢の不器用な恋
※表紙はAIイラストです。
※長編「愛のために離婚した『顔だけ令嬢』は、アレキサンドライトに輝く」完結!
感想数 0
文字数 3,336
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
5,558
無能と蔑まれ敵国に送られた私、故郷の料理を振る舞ったら『食の聖女』と呼ばれ皇帝陛下に溺愛されています~今さら返せと言われても、もう遅いです!
リンドブルム王国の第二王女アリアは、魔力を持たない『無能』として家族に虐げられ、厄介払いとして敵国ガルディナ帝国へ人質に送られる。死を覚悟した彼女だが、あまりに不味い帝国の食事に耐えかね、前世の記憶を頼りに自ら厨房に立つことを決意する。
彼女が作った温かい家庭料理は、偶然離宮を訪れた『氷の皇帝』レオンハルトの孤独な心を癒していく。やがてその味は堅物騎士団長や宰相をも虜にし、食べた者を癒す奇跡から『食の聖女』と讃えられるように。
価値を知った故郷が「返せ」と言ってきたが、もう遅い!
これは、料理で運命を切り開き、最強皇帝から世界一甘く溺愛される、美味しい逆転シンデレラストーリー。
感想数 47
文字数 264,517
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.10.28
5,559
「君を妻にする」と氷の公爵様が告げたのは、婚約破棄の場で修道院送りにされかけた時でした〜昔、誰よりも先に彼を助けたのが私だったそうです〜
「リゼル・モンテレーゼ――私が君を妻にする」
伯爵令嬢セレナへの嫌がらせという冤罪で、第二王子ルードリヒに婚約を破棄され、修道院送りまで言い渡された侯爵令嬢のリゼル。
直後、彼女に求婚したのは、「氷の公爵」と恐れられるオルヴェイン・グランツだった。
「君を修道院へは行かせない。私と一緒に、来てほしい」
戸惑いながらも、差し出された手を取ったリゼル。
遠い人だと思っていたオルヴェインが、彼女に語った想いとは――。
婚約破棄された侯爵令嬢が、氷の公爵に溺愛される物語。
※複数のサイトに投稿しています。
感想数 2
文字数 5,013
最終更新日 2026.03.27
登録日 2026.03.27
5,560
「君がいなくても家は回る」と豪語した夫へ。領地の全帳簿と家の鍵を、病弱な義妹さんに預けておきました。私は自由になりますので、頑張ってください
「君がいなくても家は回る」と夫に冷遇された男爵夫人セリアは、領地経営の全帳簿と鍵を病弱アピール全開の義妹に丸投げして家を出た。実は領地が黒字だったのは、セリアの卓越した実務能力と秘密の演算魔法のおかげ。セリアが海港都市で自由を謳歌し、商会主と共に才能を開花させる一方、帳簿の読み方すら知らない夫と義妹の領地は瞬く間に崩壊していく。今更すがりついてきても遅い。私は私の人生を歩みます!
感想数 0
文字数 69,814
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.04.17