恋愛 小説一覧
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その後のお話:結婚初夜【R18】
自作『立派な魔王になる方法』の、本編終了後のその後のお話。
主人公とヒロインが結婚し、初夜を迎えてイチャイチャする話。
ただ単に、イチャイチャする話(大切なので2回ry)
年齢制限の為、作品を分けました。
(本編は全年齢です)
※初めて書いたR18作品です。表現などくどくてつたない部分もありますが、大目に見て下さい(;´∀`)
※ムーンライトより転載
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文字数 14,072
最終更新日 2020.10.12
登録日 2020.10.12
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聖女の座を降りた私。今はただのパン屋です。――天才神官の幼馴染が執着して追いかけてきました
聖なる力が弱まったとして、聖女の座を追われた私。
けれど実際は――力が強くなりすぎて、器に収まりきらなくなっていただけだった。
夢だったパン屋で働き始めた私のもとに、なぜか幼馴染の天才神官まで押しかけてきて、一緒に店を切り盛りすることに!?
しかも私が作るパンには、食べた人に幸せをもたらす“奇跡”の力が宿っていて――。
元聖女と元神官のパン屋は大人気に。
一方、聖女を手放した教会は衰退していき……。
のんびりパン屋ライフのはずが、いつの間にか国中に幸せを届ける存在に!?
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文字数 5,058
最終更新日 2026.04.26
登録日 2026.04.26
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【R18】お前じゃ勃たないって言われたので
幼なじみに色気がない、お前じゃ勃たないと言われた。
じゃあ勃ったら謝れよ!とアホな女の子が興奮させようとする話。
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文字数 6,369
最終更新日 2020.09.14
登録日 2020.09.13
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【完結】シャーロットを侮ってはいけない
『侯爵家のルーカスが、今度は劇団の歌姫フレデリカに手を出したらしい』
社交界にこんな噂が流れ出した。
ルーカスが女性と噂になるのは、今回に限っての事ではない。
しかし、『軽薄な男』を何よりも嫌うシャーロットは、そんな男に成り下がってしまった愛しい人をどうにかしようと動き出す。
※他のサイトにて掲載したものを、少し修正してを投稿しました
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文字数 17,732
最終更新日 2021.01.10
登録日 2021.01.09
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鬼退治の対象が可愛いので愛でても構いませんか?
愛してくれた母が亡くなり、父は兼ねてより自らの子を産ませていた女を後妻に迎えた。
定番の継母、義姉、義妹から虐げられる想定はあっという間に崩れ去り、のんびりおっとりな継母、義姉、内気で可愛らしい義妹とは良好な関係を送る日々。
国の制度により鬼神として祀られる鬼への生贄として、花嫁を送る風習があり、10年に一度の今年は義姉のひな子が選ばれてしまった。
忌まわしい風習に終止符を打つべく、村長の娘である椿は、家宝として受け継がれる鬼切りの刀を携え、いざ鬼の元へ向かう。
「鬼退治に参ります」、その思いは固かった。
いざ、鬼神と相見えるまではーーー
やる気なし、麗しい鬼神と、血気盛んな男勝り《椿》のまったり溺愛物語。
になる予定です(合掌)
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他社投稿サイトにて公開中。
・小説家になろう:神薙 緋咲
文字数 9,482
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.20
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聖女は今日も釣り糸を垂らす
魔王討伐を終えた聖女はさっさと帰りたい。(全4話)
※小説家になろう・カクヨムでも掲載しています
感想数 1
文字数 13,033
最終更新日 2025.02.28
登録日 2025.02.25
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【R18】愛は憎悪の始め おまけ小説
以前投稿した「愛は憎悪の始め」のおまけ小説です。
本編をお読みいただいてないと、かなり分かりにくいです。
本編の執筆状況を完結にしてしまったので、今後もおまけ小説を載せる際は、こちらに載せます。
おまけ①→本編途中の時間軸で、ヒロインが元彼の写真を未だに持っていることに嫉妬した七瀬がヒロインに酷いことをする話です。
おまけ①の注意点
・ハードなSM要素が含まれます。
・ヒロインを精神的に傷つける描写があります。
おまけ②→本編途中の時間軸で、弓川さん(@yumikawa_2)が描いてくださったかいじゅうパーカー姿の七瀬と、可愛いヒロインを見て照れる七瀬のイラストを元に書いたSSです。挿絵は弓川さんが描いてくださった七瀬です。
おまけ②の注意点
・性的描写が多いです。
ハロウィンSS→本編途中の時間軸で、ハロウィンの日に七瀬がヒロインとコスプレエッチする話です。
ハロウィンSSの注意点
・性的描写が多いです。
感想数 1
文字数 29,218
最終更新日 2020.11.01
登録日 2020.08.29
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【コミカライズ決定】魔力ゼロの子爵令嬢は王太子殿下のキス係
【ネトコン12受賞&コミカライズ決定です!】私、ユーファミア・リブレは、魔力が溢れるこの世界で、子爵家という貴族の一員でありながら魔力を持たずに生まれた。平民でも貴族でも、程度の差はあれど、誰もが有しているはずの魔力がゼロ。けれど優しい両親と歳の離れた後継ぎの弟に囲まれ、贅沢ではないものの、それなりに幸せな暮らしを送っていた。そんなささやかな生活も、12歳のとき父が災害に巻き込まれて亡くなったことで一変する。領地を復興させるにも先立つものがなく、没落を覚悟したそのとき、王家から思わぬ打診を受けた。高すぎる魔力のせいで身体に異常をきたしているカーティス王太子殿下の治療に協力してほしいというものだ。魔力ゼロの自分は役立たずでこのまま穀潰し生活を送るか修道院にでも入るしかない立場。家族と領民を守れるならと申し出を受け、王宮に伺候した私。そして告げられた仕事内容は、カーティス王太子殿下の体内で暴走する魔力をキスを通して吸収する役目だったーーー。_______________
感想数 0
文字数 231,434
最終更新日 2023.12.20
登録日 2022.05.12
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味見くらいしちゃっても?!伯爵令嬢ですが、婚約者候補をぶっとばしたら執着されました【完結】
伯爵令嬢であるルビル=ラルファンは婚約者が未だにいなかった。理由は簡単・・・そのへんの男よりも圧倒的に強く、男性をたてるという性格でもなかったからだ・・・。
だが、叔父がいきなり婚約者候補達を集めて、1人1人と見合いをすることになった。
そして、最後の令息に「味見くらいしちゃってもいいって事だよね」と言われ、ルビルは婚約者候補である男をぶっ飛ばしてしまった・・・。
いよいよ婚約なんてできなくなるなと思っていたが、何故か彼はルビルに執着をみせてくるのだった。
そして彼の正体は・・・。
*誤字脱字、設定などの不可解な点はご容赦ください。
だだの自己満作品です。
切甘好きは別作品を是非!
長編ばかりだったから、短編にも挑戦していってみよう・・・。
一応R18にしておきます。全10話くらいです
☆この作品は、初作【好きな人はライバルの兄〜魔導師団団長編〜】にでてくる辺境伯が20年後叔父として登場してます。
他作品も見てもらえたら嬉しいです(゚∀゚)
感想数 0
文字数 24,700
最終更新日 2022.06.25
登録日 2022.06.17
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【短編集】あなたが本当に知りたいことは何ですか?
「私を信じるなら、これを飲ませてごらん?」
それは、”一つだけ知りたい真実を知ることが出来る薬”だった……
カトリーヌの住む町には魔女がいる。人々は忌み嫌っており、森のハズレの魔女の家に人々は近づこうとしない。藁にもすがる想いの者を除いて……
果物屋の看板娘カトリーヌは、ひょんなことから魔女に小瓶を手渡され、上記セリフを言われる。
実は最近のカトリーヌは、恋煩いという名の病を罹っていた。片想いをしている幼馴染ローイの気持ちが知りたくて……
オムニバス形式というのでしょうか? 共通テーマのある短編集です。各章ごとに完結しているので、一つだけ読んでも大丈夫です。
各章毎に一気に投稿するので、毎回一応完結で投稿します。
書きたい時に書いて投稿します!
こんな薬が手に入ったなら、あなたならどうしますか?
色々なバージョンを読んでいただけたらと思います!
よろしくお願いいたします^ ^
感想数 0
文字数 19,632
最終更新日 2025.03.06
登録日 2025.03.06
12,451
共に堕ちるなら
彼女は研究対象に過ぎないはずだった――。
当初は『先を越された婚約破棄』の特待生の設定として考えていたものですが、何かこれ要らなくね? と思っていろいろ変えて独立させました。
……引きずってる気がしなくもないけど。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
恐らく後で消す私信。BlackBerry来ました。使い心地とかは長くなるからいろんな意味でおいとくとして、無線LANが届かないところでアルファポリスの投稿アプリが通知を届けてくれないことが判明しています。今はタブレットの方も動いてるし、無線LANがあるところにあることが多いのでそこそこ受け取れてるはず。受け取れてるからこそBlackBerryに来てないのも分かる。本来そこを補ってくれるはずの回線がどうも上手く設定出来てないようで。メールも着信も来るし、アプリ立ち上げて回線で繋ぐのも出来るのに何が悪いんだろ? そんな感じなので、タブレットがこれ以上調子が悪くなるようなら近況ボードのコメントに気づかなくなる可能性があります、ご了承下さい。まぁ緊急の時連絡先が全然ないと困るだろうで開けてるので多分使う必要はないでしょうが。
パソの方は……声に出して頑張れ動けど応援したしたらもう駄目だと思う、人間の方が(爆)。今買い換えても電話の方で手一杯なので暫く放置だろうとは思うけど、それでもきついわこれ。
文字数 3,228
最終更新日 2018.11.17
登録日 2018.11.16
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サイコパス社長の執着溺愛は異常です
サイコパス社長の執着溺愛は異常です
文字数 24,583
最終更新日 2025.04.17
登録日 2025.04.17
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地球最悪の男と触手の罰
感想数 0
文字数 8,624
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12
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[ 完結 ]「穀潰し」だと私を捨てた元夫が、転がり込んできた。
「もはや、貴様のような穀潰しに割く予算などない」
豪華に飾られた応接室の入り口。座ることさえ勧めない夫、ラハルト・ライセンは残酷なまでに冷ややかに言葉を継いだ。
ユフィネルがライセン家に嫁いでから、はや二年。長引く戦争の影響で貴族の間では早婚が流行しており、ユフィネルもまた十六歳の誕生日を迎えるやいなや、ライセン家へと嫁ぐことになった。
この二年間、ユフィネルはライセン侯爵夫人としての最小限の義務すら果たさぬまま歳月を過ごしてきた。当然のことだった。
侯爵とはいえ、ラハルトは王国軍の首脳であり、領地経営とは無縁だ。しかし、次男のロウェル・ライセンは金を使うことしか能のない愚か者で、大夫人もまた経営には疎かった。
ただでさえ長引く戦火により、領民たちの暮らしは疲弊していた。最小限の黒字でも出さなければ領民たちが立ち行かなくなる。そう分かっていたからこそ、ユフィネルは必死に領地経営だけに打ち込むしかなかったのだ。
ユフィネルにとって侯爵夫人としての社交や奉仕などは遠い夢物語であり、一年に一度帰宅するかどうかの夫とは、子供を作ることすら叶わなかった。
誰かがユフィネルの業務を代わってくれるというのなら、喜んで譲り渡しただろう。
たとえエイミー・ハレンドがロウェル・ライセンと恋仲であったとしても。
大夫人がロウェル・ライセンに家督を継がせようと策を巡らせていたとしても。
そのすべてを、ユフィネルが独りで食い止めていたのだとしても。
冷徹な眼差しを向ける夫、ラハルトに対し、ユフィネルは眩いばかりの微笑みを浮かべて挨拶を返した。
「これまでありがとうございました、ライセン侯爵。どうか、お健やかに」
感想数 2
文字数 85,801
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.11
12,455
貴方は私の
一枚だけの便せんにはたった一言──貴方は私の初恋でした。
文字数 18,751
最終更新日 2021.05.05
登録日 2021.04.27
12,456
公爵様、これは冷たい契約結婚のはず、ですよねっ!?
人の感情がオーラのような「色」として見える秘密の力を持つ、没落しかけた子爵令嬢エリス。彼女は病気の母と家族を救うため、"氷の公爵"と噂されるリアム・フォン・ヴァレンシュタインとの政略結婚を受け入れる。
「互いに干渉しない、愛を求めない」――。リアムから冷たい契約条件を提示され、孤独な結婚生活が始まる。
はずだった!?
感想数 1
文字数 32,711
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.09
12,457
ええ、婚約破棄は構いませんが、今まで貸したお金は返してくださいね?
「お前との婚約は破棄する! 卒業パーティーだしいい機会だからな!」
主人公ローラ・ベネットは婚約者のニック・エドマンドにいきなり婚約破棄された。
どうやらニックは卒業パーティーだからという理由で思いつきで婚約破棄したようだ。
ローラはそんなニックに呆れ返り、こんなのと婚約していられない!と婚約破棄することを受け入れた。
するとニックは「当然だ!お前みたいな女より俺にはもっと相応しい相手がいるからな!」とローラを貶め始めた。
ローラは怒りが溢れそうになったが、何とか我慢する。
そして笑顔でニックにこう言った。
「今まで貸したお金を全て返して下さい。卒業パーティーだしいい機会なので」
ニックは今までローラから友人と遊ぶためのお金を借り続けていた。
それは積りに積もって、大金となっていた。
その額にニックは「覚えてない」と逃げようとするが、ローラはすかさず今までの借用書を突きつけ逃さない。
「言い逃れは出来ませんよ? 指紋も押してあるしサインもしてあります。絶対に絶対に逃しませんから」
一転して莫大な借金を背負ったニックはローラに許しを乞うがもちろんローラは許すはずもなく……。
感想数 6
文字数 3,096
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.28
12,458
【R18】好奇心に殺されたプシュケ
『恋焦がれていたひとは、わたしを憎んでいた——』
19世紀初頭、社交界にデビューしたばかりの令嬢は、きらびやかな世界の裏側で執事との愛に囚われる。
《執事×令嬢 没入型ラブサスペンス》
※読み手が物語に入り込みやすいよう、ヒロインの名前や容姿に関する描写を省いております。
※性的描写や無理やりの性行為を含みますので、苦手な方はご注意ください。
※黒背景を推奨しております。
感想数 3
文字数 173,367
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.01.31
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[完結]アレクサンダー皇帝の恋
こちらの小説は「要らない子と思われていた令嬢は……」の登場人物アレクサンダーを主人公にしたスピンオフです。
以前のリクエストで、ヒロインの兄のアレクサンダーの恋を書いてほしいというご要望があったので、書いてみました。
本編とともにお楽しみいただけると嬉しいです。
感想数 3
文字数 14,700
最終更新日 2025.01.05
登録日 2024.12.27
12,460
なぜ今まで頑張ってきた私が真実の愛を邪魔する悪者になるのですか?
それは突然だった。
「アメリア・イングランド。お前との婚約は破棄する。もう決めたことなんだ」
アメリアの婚約者であるサイモン・エヴァンスはパーティー会場にて、いきなりアメリアへ婚約破棄を申し付けてきた。
隣に見知らぬ女性を連れて。
当然、アメリアは拒否した。
しかしサイモンはアメリアに許しを乞うために土下座までし始めた。
しかし、王妃の準備に今までの人生をかけていたアメリアは婚約破棄を受け入れられなかった。
全てを捧げてきた物を何の努力もしていない人間に盗まれるのは、我慢ならないのは当然だ。
だが、それを見ていた周囲の人物はアメリアへと物を投げ、罵声を浴びせ始めた。
「なぜそんな事が言えるんだ!」
「このクズが!」
それを利用し、サイモンはアメリアを悪者へと無自覚に仕立て上げる。
誹謗中傷。
肉体的な暴力。
全ての悪意がアメリアへ向いていく。
サイモンは悪気もなく一緒になってアメリアを責め立てる。
なぜ今まで頑張ってきた私が真実の愛を邪魔する悪者になるのですか?
感想数 132
文字数 18,479
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.05.21
12,461
そういうとこだぞ
「そういえば、なぜオフィーリアが出迎えない? オフィーリアはどうした?」
ウィリアムが宮廷で宰相たちと激論を交わし、心身ともに疲れ果ててシャーウッド公爵家に帰ったとき。
いつもなら出迎えるはずの妻がいない。
「公爵閣下。奥さまはご不在です。ここ一週間ほど」
「――は?」
ウィリアムは元老院議員だ。彼が王宮で忙しく働いている間、公爵家を守るのは公爵夫人たるオフィーリアの役目である。主人のウィリアムに断りもなく出かけるとはいかがなものか。それも、息子を連れてなど……。
これは、どこにでもいる普通の貴族夫婦のお話。
彼らの選んだ未来。
※設定はゆるんゆるん。
※作者独自のなんちゃってご都合主義異世界だとご了承ください。
※『愚かな夫とそれを見限る妻』というコンセプトで書いた第ニ弾。
第一弾『妻の死を人伝てに聞きました。』
第三弾『妻の死で思い知らされました。』
第四弾『五年目の浮気、七年目の破局。その後のわたし。』
それぞれ因果関係のない独立したお話です。合わせてお楽しみくださると一興かと。
※この話は小説家になろうにも掲載しています。
感想数 34
文字数 13,909
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.14
12,462
メンヘラ悪役令嬢ルートを回避しようとしたら、なぜか王子が溺愛してくるんですけど~ちょっ、王子は聖女と仲良くやってな!~
「レイテシア・ローレンス!! この婚約を破棄させてもらう!」
王子レインハルトから、突然婚約破棄を言い渡された私。
「精神的苦痛を与え、俺のことを呪う気なのか!?」
そう、私は彼を病的なほど愛していた。数々のメンヘラ行動だって愛の証!!
泣いてレインハルトにすがるけれど、彼の隣には腹黒聖女・エミーリアが微笑んでいた。
その後は身に覚えのない罪をなすりつけられ、見事断罪コース。塔に幽閉され、むなしくこの世を去った。
そして目が覚めると断罪前に戻っていた。そこで私は決意する。
「今度の人生は王子と聖女に関わらない!!」
まずは生き方と環境を変えるの、メンヘラは封印よ!!
王子と出会うはずの帝国アカデミーは避け、ひっそり魔法学園に通うことにする。
そこで新たな運命を切り開くの!!
しかし、入学した先で待ち受けていたのは――。
「俺たち、こんなところで会うなんて、運命感じないか?」
――な ん で い る ん だ。
運命を変えようともがく私の前に、なぜか今世は王子の方からグイグイくるんですけど!!
ちょっ、来るなって。王子は聖女と仲良くやってな!!
感想数 35
文字数 137,702
最終更新日 2024.12.23
登録日 2023.11.10
12,463
【完結】その人が好きなんですね?なるほど。愚かな人、あなたには本当に何も見えていないんですね。
ざまぁありの令嬢もの短編集です。
1作品数話(5000文字程度)の予定です。
感想数 0
文字数 19,296
最終更新日 2026.02.02
登録日 2024.02.10
12,464
王太子の愛妾になるのが嫌なら別れるしかありません……と思っていたら、女の友情で王太子妃になれました
【異世界恋愛・王太子妃になる!・コメディ・女の友情モノ】 (※完結保証)
クロエ・リチャードソン伯爵令嬢には秘密の恋人がいる。それは、この国の王太子!
しかし、この国には『王位継承権を持つ者は王族の身分の者と結婚すること』という暗黙の了解が。
つまりクロエは彼とは『結婚できない』。
愛妾は認められているけれど……それが嫌なら別れるしか……。
という状況でついに王太子の結婚話が浮上し、婚約者候補にはそれは〜それは〜立派な王女様が!
王太子もクロエを愛妾として囲うために豪邸を用意してくれたんだけど、クロエにはまだ決心がつかない。
愛妾になる? 別れる?
そんな折、なんと、クロエの前に破天荒な女二人組が現れた!
不敵なこの女詐欺師たち、何やら事情があるらしく、クロエを王太子と『結婚』させてくれるという。
ほんとにそんなことできるの? どうやって!?
でも、なんだか彼女たち、本当に大暴れしてくれちゃって……?
異世界恋愛物語。36,000文字程度。
設定ゆるゆるです。というか、話ぶっ飛びすぎました(要注意!)
他サイト様にも投稿しております。
感想数 0
文字数 38,656
最終更新日 2025.08.08
登録日 2025.08.01
12,465
どうせならおっさんよりイケメンがよかった
のんびりした田舎町モルデンに住む冒険者のセリは、ちょっと訳ありの男の子。
ある日魔物に襲われ毒に犯されたセリを助けたのは、ギルドで出会った怪しい風体のおっさんで────!?
突然異世界にトリップしてしまった女子大生と、外見は怪しいけど実は高スペックのおっさん(!?)の織りなす恋愛ファンタジーです。
感想数 62
文字数 122,643
最終更新日 2019.08.02
登録日 2019.01.14
12,466
最後の晩餐はあなた
最後の晩餐に食べたいものを考えたことはあるだろうか?
特に病院や病気に対する適当な部分がありますので苦手な方はお気をつけください。流行は起こっておりません。
恋愛(と近親相姦扱い)なのかそうでないのかが、非常に悩むところ。とりあえず恋愛の方が許容範囲広そうって事でこっちにしたけど、変わってたら以下略。姉弟じゃなかったら普通に恋愛方向に振ってるだろうし、自覚もしてたであろう。代わりに病室で二人きりになれるかとか火葬場まで行けるかという問題が出るが。従兄弟とかならいけたか? 年齢上げて夫婦ってのも考えたけど……最後の晩餐について話す夫婦ってどっちかというと離婚前っぽい。
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/593556374
文字数 2,311
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.15
12,467
偽聖女と罵られ追放されたので、私を嵌めた妹に「本物の聖女」の座を笑顔で譲ります〜妹と元婚約者が重圧で壊れていくのを、私は過保護な魔王様に溺愛
「お前のような陰気な偽聖女は追放だ。これからは、民を癒すアリアこそが真の聖女となる!」
冷たく暗い地下の祈りの間で、命を削って国中の『穢れ』を浄化し続けていた姉のソフィア。
しかし、彼女の過酷な自己犠牲は誰にも理解されず、華やかな治癒魔法を使う妹アリアと、王太子である婚約者によって国から追放されてしまう。
だが、ソフィアは一切怒らなかった。
「とうとうアリアが、国の穢れを引き受ける立派な聖女になるのね! おめでとう!」
見当違いの感動で歓喜の涙を流し、彼らの未来を心から祝福して旅立っていく。
その後、穢れの反動で倒れたソフィアは、圧倒的な力を持つ隣国の魔王・ヴェルネリスに拾われる。
「お前をこんな目に遭わせたゴミどもを、今から5分で消し炭にしてこようか?」
ソフィアの傷を見て即座に物騒な提案をする過保護な魔王に、極上のドレスと温かい食事を与えられ、彼女は初めて『人間らしい幸せ』を知っていく。
一方その頃、祖国では異変が起きていた。
結界の張り方など知らない妹の手には負えず、国中に穢れが溢れ出したのだ。
やがて過去の文献から「ソフィアが己の命と引き換えに国を守っていた」という悍ましい真実を知った妹と王太子は、取り返しのつかない罪の重さに恐怖し、絶望の中で醜く責任を押し付け合い始める。
国が滅びかけ、泥に塗れて這いつくばりながら魔王城へ助けを求めにくる王太子。
しかしソフィアは、そんな彼を一切責めることなく、聖母のような笑みを浮かべてそっと「風邪薬」を手渡すのだった。
「私にはもう関係のないことだから。でも、あなたたちならきっと大丈夫よ! 応援しているわね」
これは、一切の悪意を持たない純度100%の優しさが、結果的に加害者たちの心を完膚なきまでに叩き折る「究極の精神的ざまぁ」と、ズレた聖女がヤンデレ魔王に全力で愛される甘い溺愛の物語。
感想数 1
文字数 81,639
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.06
12,468
大きくて可愛いあなたと
友人のストーカーに巻き込まれて殺されてしまったヒロインは、未知の世界へ行ってしまった。
そこで出会ったのは、大きくて青い人外だった。
小説家になろうさんにも投稿しています。
表紙はイラストACのヴィダル様のイラストをお借りしています。
感想数 0
文字数 6,227
最終更新日 2019.05.05
登録日 2019.05.04
12,469
妹の尻ぬぐいのため、奴隷として公爵家に売り飛ばされた私~待っていたのは悲惨な運命……ではなく、公爵家当主とその愛娘と過ごす幸せな生活でした
『今日の一冊』にて紹介していただきました! 素敵な紹介文、本当にありがとうございます!
さらにこの作品を楽しむことができると思いますので、よろしければご覧ください!
https://syosetu.com/issatu/
~~~
家族から虐げられている伯爵令嬢のエレインは、父からこんなことを言われる。
「汚らわしいお前にピッタリな仕事を与える。床に額をこすりつけ、誠心誠意の謝罪をしてくるのだ」、と。
詳しく話を聞いてみれば、王国内でも大きな権力を持っている公爵家に嫁いだ妹が、当主の娘に手をあげたらしいのだ。
その現場を見ていた当主は怒り心頭で、義妹との縁を切ったらしい。
大きな権力を持つ公爵家に敵とみなされたら、貴族社会で孤立すること間違いなし。
そんなことを危惧した父は、エレインを謝罪に向かわせることを選んだ。
つまりは、やらかした妹の尻ぬぐいという訳だ。
思うところはあれど、エレインに拒否権はない。
謝罪をするため、重い足を動かしながら仕方なく公爵家へと向かう。
その先で待ち受けていたのは、想像を絶する絶望。そして、それを綺麗に塗りつぶしてしまうくらいに、幸せに満ちあふれた生活だった――。
感想数 3
文字数 55,575
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.29
12,470
コトノハに堕ちる
最初は、声を出すのは恥ずかしいだけだった。
小さく漏れた喘ぎ声が、自分の耳に返ってくるたび、胸の奥がざわついて、ナカがきゅっと疼いた。
「声を出すことで……自分も気持ちよくなるんだ」
そう気づいてから、わたしは、自分の中の快感を試すように――
恥ずかしい声を出すたび、快感が深くなっていく。声でイき、言葉で濡れ、彼を乱し、自分の奥を解きほぐしていく――羞恥の中で欲望をさらけ出すことで、快楽に堕ちていく。
セックスの最中から始まる、女性一人称の短編集。
羞恥と本能、自分の中の変態性を見つけ、新たな世界を探求するものがたり。
一言でもいいので、感想お待ちしてます!
感想数 3
文字数 3,561
最終更新日 2025.08.04
登録日 2025.06.18
12,471
とある少女の日記によると
悪役令嬢に仕立て上げられた少女のお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
感想数 0
文字数 2,487
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24
12,472
王太子妃候補クララの恋愛事情~政略結婚なんてお断りします~
王族の秘書(=内侍)として城へ出仕することになった、公爵令嬢クララ。ところが内侍は、未来の妃に箔を付けるために設けられた役職だった。
おまけに、この国の王太子は未だ定まっておらず、宰相の娘であるクララは第3王子フリードの内侍兼仮の婚約者として王位継承戦へと巻き込まれていくことに。
けれど、運命の出会いを求めるクララは、政略結婚を受け入れるわけにはいかない。憧れだった宮仕えを諦めて、城から立ち去ろうと思っていたのだが。
「おまえはおまえの目的のために働けばいい」
フリードの側近、コーエンはそう言ってクララに手を差し伸べる。これはフリードが王太子の座を獲得するまでの期間限定の婚約。その間にクララは城で思う存分運命の出会いを探せば良いと言うのだ。
クララは今日も、運命の出会いと婚約破棄を目指して邁進する。
感想数 6
文字数 131,226
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.12.08
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朝起きたら女体化してました
感想数 0
文字数 77,637
最終更新日 2026.04.01
登録日 2022.11.21
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女教師こずえとテニス部少年静也
夫と死に別れ一人になった浪川こずえは28歳の美人教師。教職員免許を持つ事からまた再び働く事にして弥里高校「弥里高校」に赴任してきた。
テニス少年で学年一の美少年遠山静也と知り合い恋に落ち関係を持ってしまう。
しかしこずえには静也にも言えない淫らで哀しい過去があった。
こずえの過去を知る義弟の矢田宏明がこずえの前に現れて…!
美人教師と男子生徒のSM小説。
もし自分がフランス書院やマドンナメイト風の作品を書いたら、どんな風になるかな?と思い書いてみました。
あまり捻りがないよく有るアダルト小説風ですが、たまにはこんな正統派もいいかな?と😅
☆静也がハイソックス裸になるのは、僕がハイソックスフェチなのでご容赦下さい。
感想数 2
文字数 61,063
最終更新日 2025.09.03
登録日 2024.06.12
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大丈夫のその先は…
実来はシングルマザーの母が再婚すると聞いた。母が嬉しそうにしているのを見るとこれまで苦労かけた分幸せになって欲しいと思う。
新しくできた父はよりにもよって医者だった。新しくできた兄たちも同様で…。
バレないように、バレないように。
「大丈夫だよ」
すいません。ゆっくりお待ち下さい。m(_ _)m
感想数 2
文字数 5,480
最終更新日 2025.09.15
登録日 2022.08.01
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【完結】嘘つきヒロインの懺悔は王子様には愛の告白
魔族討伐の祝賀会の夜、聖女リンジーはアルバート王太子と2人っきりでいた。
彼が話をする前に、私は懺悔をしなければいけないのだ。それがどんなに辛くとも……。
責任感の強い真面目聖女と愛が重い王太子とのすれ違い告白劇。
6話完結。執筆完了済みです。
なろう様にも公開しています。
感想数 0
文字数 7,062
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.05.05
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【完結】忘却の少女ミテル
ある日行われた聖女と王太子の結婚式には、何故か王太子以外にも三人の新郎が立っていた。
彼らは、一妻多夫という新たな形を国民に示し、国の為に夫婦で力を合わせていくという。
しかし、指輪の交換を前に、王太子が叫んだ。
「わ、私は、何故、彼女のことを忘れてしまったんだ!」
彼には、愛してやまない婚約者ミテル公爵令嬢がいた。
不出来な彼を支えるために、王家の肝いりで婚約者に据えられた少女は、聡明で美しく、非の打ち所のない少女だった。
しかし、今この瞬間まで、王太子だけでなく、ここに参列している人間全員が彼女のことを完全に忘れていた。
何故、こんなことになってしまったのか?
それは、人々が各々とった行動を紐解いていけば、自ずと見えてくるものだった。
これは、皆に忘れ去られた忘却の少女ミテルと、彼女を救い出した一人の青年のお話。
感想数 0
文字数 17,826
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.13
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オネェな義兄と私の×××(おまけ付)
私は子供の頃の記憶がない。
何を忘れているのか……家族や友達に聞いても教えてくれなかった。
でも私は幸せだった。
だって大切な人たちが傍にいてくれるから。
キュンとする恋愛物を書きたくて。
(ほっこり・じんわり大賞へエントリーするために投稿しなおしました。内容は以前と同じです)
感想数 0
文字数 8,366
最終更新日 2019.07.28
登録日 2019.07.28
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令嬢失格 〜悪役令嬢に転生したので速やかに婚約破棄されたいのですが、何故か王太子エンドを迎えそうです~
婚約破棄。
正直に言おう。私は、それで構わなかった。
むしろ、ありがたいとすら思っていた。王太子の婚約者など、責任が重すぎる。前世で就職活動を二十回失敗した人間に、一国の王妃が務まるわけがない。聖女に押し付けてしまいたい。どうぞどうぞ。ダチョウ倶楽部のごとく譲り合いたい。
◆
目が覚めたら、乙女ゲームの悪役令嬢になっていた。
前世はカップ焼きそばを愛する二十七歳独身。今世は公爵令嬢エステルハージ・フォン・クロイツェナッハ。
名前からして強そうだが、中身はまったく変わっていない。ワルツは踊れない。カーテシーで人に突っ込む。マカロンは一口で頬張る。侍女のマリアンヌは一日三回膝から崩れ落ちる。
原作通りに婚約破棄されて、田舎でのんびり隠居生活を送ろうと思っていたのに、不品行を重ねるほどなぜか王太子フリードリヒの好感度が上がっていく。
「あなたは面白い」じゃないんです殿下。
わたくしは嫌われたいんです。
一方、本来の恋のお相手である聖女リーゼロッテは、殿下そっちのけで私に懐いてくる始末。
物語のシナリオは崩壊し、謎のゆるキャラ「ぱんにゃ」は学園で信仰を集め、もう何もかもが予定通りにいかない。令嬢としてはポンコツでも、人間としては――まあ、仮免許くらいはもらえるかもしれない。そんなお話。
感想数 2
文字数 29,092
最終更新日 2026.03.31
登録日 2026.03.30
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悪女は毒花を食む
大陸一の国力をもつ王国を支えるのは2つの公爵家だった。
聖なる力を持って国を守るホワイトアウル公爵家と、
闇の力を持って影から国を守るブラックロペス公爵家。
ライラ・ブラックロペスは闇に潜む公爵家の次女として生まれた。
※不定期更新です。ご了承ください。
文字数 24,581
最終更新日 2021.07.26
登録日 2021.04.10