恋愛 小説一覧
6281
恋愛に奥手で自分には…と敬遠してきた百恵。それでも恋に憧れている。そんな百恵の隣に星野というドタイプの男が越してきて百恵は一瞬で心を奪われた。あるトラブルがキッカケで星野と接近することになり絡み始めるふたり。そして謎めいていた星野の職種を知った百恵はあるお願いをする。
食べることを通じて距離を縮めるふたりの「はじめまして」からはじまる恋のお話。
文字数 94,841
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.19
6282
【あらすじ】
相原美咲(32歳)は、残業続きで心身ともにボロボロな社畜OL。
ある夜、彼女のボロアパートのベランダに、剣を持った金髪の美青年が降ってきた。
彼は異世界の第三王子、リオン。
「ここを俺の仮の領土とする。貴様は俺の世話係だ」
居座り始めたリオンは、超ド級の俺様態度。しかし、その正体は……「家事万能なハイスペック主夫」だった!?
魔法で部屋はピカピカ、絶品料理に癒やしのハーブ風呂。
「俺の領民が過労死されては不快だ。さっさと寝ろ」
強引に甘やかされ、リオンに依存し始める美咲。
しかし、彼がこの世界に留まるには致命的な問題があった。
それは「魔力不足」。
魔力を回復する唯一の方法、それは人間との「濃厚な接触(体液の交換)」のみ。
「魔力補給だ、大人しく足を開け。……処女の魔力、余さず俺が吸い尽くしてやる」
献身的な主夫から、飢えた肉食獣へ。
三十二年間守り続けた純潔を、傲慢な王子の愛撫に溶かされていく――。
ボロアパートで繰り広げられる、癒やしと背徳の密室溺愛ファンタジー!
文字数 6,130
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.24
6283
腐敗と呼ばれた分解魔法は最高の熟成魔法でした。
「君の薄気味悪い魔力にはもう耐えられないんだ。パーティーを抜けてくれ、シャルディ」
潮風が吹き荒れる断崖絶壁の上で婚約者であり、勇者パーティーのリーダーでもあるアルドが侮蔑の眼差しで見下ろしていた。
隣には純白の聖衣を纏い、キラキラと輝く義理の妹のテアビリムが張り付いている。
「えっ、でも、魔境の魔物は猛毒を持っています。毒袋を分解して取り除かなければ食料の現地調達は……」
「はっ!無知だな!聖女テアビリムの祈りがあれば、毒など光で消え去るさ!お前のようなやり方の小汚い作業など不要なんだよ!」
アルドは足元に粗末な鞄を放り投げた。
「二度とおれたちの前に現れるな。汚らわしい女め。分解などとちっぽけなもので粋がるな」
唇を噛み締め、彼らに背を向けた。悲しみはなく、あるのは呆れと開放感。
(ああそう。毒抜きの手間も知らないで……もう知らない。野垂れ死ぬのはそっちになるくせに)
なろうにも投稿
文字数 7,641
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
6284
伯爵令嬢エリーゼは、婚約者との初顔合わせの場で前世を思い出した。
ここは生前夢中になってプレイしていた乙女ゲームの世界で、目の前にいる美少年は将来エリーゼを殺す婚約者、ノクティス・ラクリモサ公爵。
殺されるのは御免だが、何せ目の前にいるのは最推しキャラ。
迫りくる死を回避し、尚且つ彼を幸せにするためには婚約解消しか手はない。
わたしは彼の手を取り誓った。
『必ずや婚約解消をして、ノクティス様が幸せになれるようにいたします』と──
去年に引き続き、いつも応援してくださる皆さまへ、クリスマスプレゼント代わりの短編を……♡
【完結まで書いてありますので安心してお楽しみいただければ幸いです】と言いたかったのですが、現在ラストを書いてる途中です……明日完結予定です!多分!
追記 完結26日か27日が濃厚です!すみません!
文字数 30,377
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.24
6285
女性というのは、生まれながらの女優です。
昼の職場や学校では清楚で理知的な「表の顔」を完璧に演じている。
けれど、その仮面の下には誰にも言えないドロドロとした情欲や、狂おしいほどの渇きを隠し持っています。
もし、そんな彼女たちがその本音を密かに吐き出している場所があるとしたら……覗いてみたいと思いませんか?
本作は、様々な世界、様々な立場に生きる女性たちが残した「性愛の記録」を紐解くオムニバス短編集です。
几帳面な秘書がスマホアプリに残した生理周期と性欲の相関メモ、聖女が羊皮紙に震える文字で綴った背徳の懺悔、あるいは貞淑な妻が裏アカウントに吐露した不倫の悦び。
そこにあるのは飾られた言葉ではありません。
「あんなに激しくされるなんて」
「本当は、もっと奥まで欲しかった」――。
日記だからこそ書ける、羞恥と快感が混ざり合ったあまりに生々しい「女の真実」です。
「女性心理」と「身体の反応」のすべてを彼女たちのペン先に宿しました。
さあ、鍵は開いています。
彼女たちの秘密のページをそっとめくってみてください。
文字数 142,782
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.19
6286
──気付けば、悪役辺境伯と結婚式の真っ最中!
読んでいた小説の世界に転生した私。
よりによって“冷遇姫”ルシーナ・アルディアとして。
婚約者は、初夜に愛人を連れてきて「お前を愛することはない」と告げる冷酷な辺境伯カスパル・グランツ。
けれど私は、原作のルシーナじゃない。
この世界の常識? 婚姻制度? 愛人文化?
そんなもの、全部ひっくり返してやる。
「私はルシーナ・グランツじゃない。
婚姻届の綴りを、わざと1つ違えて書いたの」
◆
契約と策略で王女としての地位を守り、辺境伯家の実権を握った“転生王女”が選ぶのは、
忠義の末弟か、獣のような庶子か──
それとも、誰にも縛られない未来か。
政略、陰謀、逆ハーレム、戦争、傭兵、王宮、ビジネス、飯テロ。
愛と血と契約の果てに咲く王女の物語が、今始まる。
⚠️ この物語はフィクションです。本作は、AIの生成した文章を一部に使っています。暴力・戦闘・キスシーンがあります。
文字数 75,091
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.21
6287
北の大陸を長く脅かしていた蛮族《オーグ》との大戦が終結した。
“白銀の英雄”“光翼の聖女”と称えられるアルメリア騎士団長ジル・ハートウェルは、役目を終えたことを機に団長を辞する決意を固める。
帰還の途中、側近であり最強の五人《聖光の五剣》へその旨を告げたジルは、酒の勢いで「そろそろ婚活でも始めるかな」と冗談めかして言ってしまう。
その瞬間、五人は揃って絶句した――彼らは全員、密かにジルへ恋心を抱いていたのだ。
帰国後、ジルは宣言通り団長職を弟へ譲り、自身は公爵令嬢として静かに暮らすつもりだった。
しかし彼女を待っていたのは、かつての部下である“聖光の五剣”たちからの求婚だった。
恋愛下手な騎士たちのドタバタ恋愛劇の行方はいかに――。
★天然鈍感堅物ヒロイン×不器用な騎士達の逆ハーレムラブコメ。
★バトル描写ありですが、キャラ紹介程度なので、さらっと読めると思います。
★本編は本命ルートで完結です。他キャラエンドは番外編に掲載してます。
★ムーンライトノベルズでも掲載中です。そちらはR描写強めとなっております。
文字数 135,298
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.20
6288
「君も知っている通り、この結婚は契約結婚だ。よって、君を妻として愛する気はない」
結婚初夜、夫からそう宣言され前世を思い出すファラトゥール。「あれ?私今世で三回目?」と。
一度目の人生は大魔法使いだった。その時と同じ世界へ転生し、自分が死んでいる間に所有する土地が略奪され、国になっていた事を知る。
しかも他国に迷惑をかけていて、この問題を解決しないと離縁ができない。夫の愛は必要ありません。必要なのは自分の土地!
自分の大切な土地を取り戻したい。そんなファラトゥールが失われた魔法をこっそり駆使し、地味に周りを巻き込みながら大切なものを取り戻すお話。
ご都合主義のゆるゆる設定ですが、楽しんでいただければ幸いです!
なろう様、カクヨム様にも投稿してます。
文字数 115,798
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.06.03
6289
6290
グラスナウ伯爵家嫡男ウィルは今夜、初夜を迎えることになっている。相手は恋い焦がれた同じ伯爵家のエリザベス・スミス。
大恋愛の末の結婚だった。二人は寝間着に着替えてベッドに横たわっていた。
お互い初めてのことで緊張して頭に血が上っていた。
ウィルがエリザベスの上に覆いかぶさりキスをしようとした時、エリザベスの目に部屋の壁に張り付くゴキブリが目に入る。
びっくりして起き上がるエリザベス。おでこがウィルの顎に激突してしまう。
うめき声と共にウィルが気を失いベッドに沈む。
「え?」慌ててウィルを介抱しようと自分の体をずらすと、ずらしすぎてベッドから落ちてしまう。
落ちたショックでエリザベスも後頭部を打ち、気を失った。
そして徐々に意識が目覚め始め、気がつくとエリザベスは牢屋の中にいた……。
文字数 18,416
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
6291
侯爵令嬢のメモリー・ガストロ。彼女が「悪役令嬢」と呼ばれている理由は、色恋沙汰ではなく、パーティー会場で料理を独占したり、空腹でシェフを脅迫したりする極度の食いしん坊だからである。
文字数 67,050
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
6292
社畜女子だったユイは、気づけば異世界に召喚されていた。
慣れない魔法の世界と貴族社会の中で右往左往しながらも、なんとか穏やかに暮らし始めたある日。
なぜか王立魔道士団の団長カイルが、やたらと家に顔を出すようになる。
氷のように冷静で、美しく、周囲の誰もが一目置く男。
そんな彼が、ある日突然ユイの前で言い放った。
「……俺にかけた魅了魔法を解け」
私、そんな魔法かけてないんですけど!?
穏やかなはずの日々に彼の存在が、ユイの心を少しずつ波立たせていく。
まったりとした日常の中に、時折起こる小さな事件。
人との絆、魔法の力、そして胸の奥に芽生え始めた“想い”
異世界で、ユイは少しずつ——この世界で生きる力と、誰かを想う心を知っていく。
※タイトルのシーンは7話辺りからになります。
ゆったりと話が進みますが、よろしければお付き合いください。
※カクヨム様にも投稿しています。
文字数 176,355
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.06
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転生したのは馴染みのない乙女ゲームの世界だった。
シナリオは分からず、登場人物もうろ覚え、タイトルなんて覚えてすらいない。
そんな世界でモブ男『トリスタン』として暮らす主人公。
恋愛至上主義な学園で大人しく、モブらしく、学園生活を送っていたはずなのに、なぜか悪役令嬢から睨まれていて。
気になったトリスタンは、悪役令嬢のセリスに理由を聞いてみることにした。
文字数 12,356
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
6295
6296
公爵令嬢クリスティーンは、ある日の夜会で、婚約者のフレデリック王子から「真実の愛を見つけた」と婚約破棄を突きつけられる。しかし、仕事中毒で王子の尻拭いに疲れ果てていた彼女は、悲しむどころか「ついに自由になれる!」と歓喜。
彼女は瞬時に計算機(脳内)を回し、これまでの労働対価と慰謝料として金貨一億枚をふんだくり、さらには国王夫妻の弱みまで握って、悠々自適なスローライフを送るべく隣国バルトアン帝国へと高飛びする。
文字数 77,063
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
6297
「短期・特定任務 助手募集 ※女性限定」
ある日新聞で見つけたその魔塔研究員の求人広告が、田舎で親に言われるがまま生きてきた子爵令嬢セレナの人生を変える。
由緒正しい魔導士一族イグナシオ家に生まれながら、「女は魔法を学ぶ必要はない」と魔力を封じられてきたセレナ。両親は良家への縁談を勝手に進めていた。
家出同然で応募した魔塔の面接で出会ったのは、天才にして世間知らずな一級魔導士ラウル・アレハンドロ。彼の“特殊任務”とは、王家から依頼された『魅了魔法』を完成させること。魔法はイメージの世界。恋を理解するために、助手であるセレナと疑似恋愛デートを重ねるが……。
魔法バカで恋を知らない天才魔導士 × 魔法を学びたい令嬢
実験から始まるふたりの関係は、いつしか『任務』を越えて本物の恋になる!?じわじわ甘くてちょっとズレた恋愛ファンタジー。
文字数 11,007
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
6298
【第19回恋愛小説大賞】で奨励賞を頂きました。投票して下さった皆様、読んで下さった皆様、本当にありがとうございました(^^)
「あの子を放って置けないんだ。ごめん。婚約はなかったことにしてほしい」
ある日突然、侯爵令嬢エバンジェリンは婚約者アダムスに一方的に婚約破棄される。破局に追い込んだのは婚約者の幼馴染メアリという平民の儚げな娘だった。
エバンジェリンを差し置いてアダムスとメアリはひと時の幸せに酔うが、婚約破棄の代償は想像以上に大きかった。
文字数 46,976
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.02
6299
「ウィッチ・マグノリア、貴様との婚約を破棄する!」
卒業記念パーティーの最中、第一王子から身に覚えのない罪で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ウィッチ。しかし、マッドサイエンティスト気質な彼女は悲しむどころか、王妃教育という名の「実験の邪魔」から解放されることに狂喜乱舞!
文字数 81,949
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
6300
OLとネットカフェ店員とのダブルワークをする荒川咲良は、ブース清掃中に忘れ物のUSBメモリを見つけ、すぐに利用客を調べて連絡を入れる。持ち主は常連客の高坂柊人。それを届けることで、彼が近くの会社の経営者で、彼の専門が経営コンサルタントだということを知る。なにかお礼がしたいと申し出る高坂に対し、咲良はお礼の代わりにと母親の弁当屋が赤字経営で苦しんでいることを相談。彼の的確な診断と遠慮のない物言いに、頑なだった母がようやく店を畳む決心をしてくれてホッとする咲良。感情表現の乏しい不器用な高坂だけれど、とても信頼できる人だと次第に惹かれていく。
文字数 107,534
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.13
6301
「これから末永くよろしくお願いしますね、オンヌ様」
熱い眼差しでしなだれかかる王子の元婚約者に、王国一の醜男と評判の騎士オンヌ=ガーラックは頭を抱えたくなった。
王国の守護神の加護を一身に受けるチャーミン=グリンダ伯爵令嬢は、その力を笠に着てやりたい放題。ついには婚約者からの信頼も失い、隣国から連れ帰った令嬢を浮気相手だと激しく嫉妬し一服盛って破滅を目論んだ。
だがあっさりバレた挙句、逆に自身が用意した惚れ薬を飲まされ、一緒に部屋に閉じ込められたオンヌに迫り婚約を破棄されるはめに……結果、王子は隣国の令嬢と結ばれ、オンヌはとばっちりながらチャーミンを娶った。
すべてはチャーミンの自業自得による破滅、誰もがそう思っていたのだが――
※「カクヨム」でチャーミン視点を連載中。
文字数 4,945
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
6302
主人公マリー・スカーレットは悪役令嬢リオーラ・ランタルに虐げられる日々を過ごしていた。
だが、そんなある日、マリーはリオーラの父クリフ・ランタルの子を妊娠したと
ランタル家の屋敷に現れる。
そこからリオーラはじめランタル家の崩壊がはじまる
文字数 8,603
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
6303
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サキュバスと人間のハーフ、セレアティナは人生の転機を迎えていた。
淫魔としての血に裏打ちされた、絶世の美女。
そんな彼女は高級娼婦として、多くの男に奉仕する事を生業としていた。
だが、それは決して私利私欲の為ではない。
彼女は身寄りのない子供たちを保護する為、多額の寄付をしていた。よって、必要以上に巨額を稼ぐ必要があったのだ。
そんな彼女の噂が大陸全土に轟いた頃、彼女は娼館のオーナーによって、莫大な借金を背負わされてしまう。
その額はなんと1000パラファルゴ(約1000億円)で、流石の彼女でも返済が不可能な金額。
だが、そんな絶体絶命を前にしても、彼女にはチャンスがあった。なぜなら、契約には続きがあったのだ。
もし返済が不可能なら、返済先への"一生の隷属を誓う"事で、代わりとしても良かったのだ。
彼女は馬車に乗り、とある貴族の住む城へと出向いた。
それは巨大な勢力を誇る領主、『ヴィルヘルム=クラリアス1世』の城である。
彼女はクラリアス家に買われ、半ば強引に「領主の三男」の妻となった。
しかし彼女にとって、それは不快な日々という訳ではなかった。
領主の三男はブサメンで、コミュ障かつ童貞。
だが、元より世話好きな性格であった彼女は、そんな彼との生活が楽しかった。
そして、「ある程度まで彼を"教育"した後に、ひっそりと城から抜け出そう。」と思いながら、日々を順風満帆に過ごしていた。
しかし、その見込みは大きく外れる事になる――。
その時、彼女はまだ知らなかったのだ。
何気ない気持ちで過ごす日々、その先に待ち受ける波瀾万丈な運命は、やがて世界の命運すら左右する事を。
後の世を揺るがす『天陰の聖戦』と『第二次星雲大戦』と呼ばれる二つの動乱。
セレアは激動の人生の中で、『廻円のヴィルヘルム』を巡る巨大な因果へと巻き込まれていく。
これは、幾度の"破滅と挫折"を超えた先で生まれた『希望の皇帝』と、その伝説の立役者となった『1人の淫魔』の物語――。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
※『無頼勇者の奮闘記』にEP141から登場する、セレアのその後を描いた男性向け作品です。
外伝のような立ち位置ですが、未読の方でも問題なく読めますので、ご安心ください!
※序盤は共通ですが、途中から"なろう版の続き"と"アルファ版の続き"にルート分岐します。
※セレアは途中まで主人公で、後からヒロインになります。
※序盤はイチャラブ、中盤はシリアス、終盤は(ルートによっては)英雄譚になると思います。Hシーンは全編を通して有ります。
※ ♡は、少しHな回!
❤️は、ガッツリしてる回です!
♤は、"R18_G描写"のある回です(-。-;
※二週間に一回、土曜日の投稿です!
※ キャラの立ち絵はCHARATです。
文字数 190,339
最終更新日 2025.12.27
登録日 2022.09.15
6305
聖女ルルシアは、民を守る祈りの最中に殺された。
死の向こう側から見たのは、ルルシアの亡骸を抱いて泣き叫ぶ護衛騎士ティオと、血に染まる彼が犯人へと刃を振るう姿。
次の瞬間、神の声が響く。
「人生をやり直させてやろう」
十五歳、聖女変異直後へ戻ったルルシアが授かったのは、隠密行動に特化した加護だった。
「ティオと二人で生き延びる。それだけでいい」
歪んだ執着を向ける貴族令嬢に聖女の座を押し付け、隣国へ逃げるため、何度だって足掻いてみせる。
けれど、力を得た代償として、ルルシアの身体は気づかぬうちに変わり始めていた。
感覚を失い、人としての輪郭が、少しずつ曖昧になっていく──そんな代償を。
これは、光輝く(物理)聖女と、彼女だけを守りたい年下護衛騎士が選ぶ、たったひとつの未来の物語。
※なろう公開の同タイトル短編(N5240KS)をR18向けに再構築・設定追加・大幅加筆した連載版です
※ムーンライトノベルズにも掲載しています
文字数 29,768
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.23
6306
6307
結婚十年、子どもも授かり、日々執務と子育ての毎日。
穏やかで平凡な日々を過ごしていたある日、夫が大切な人を離れに住まわせると言った。
偶然助けた私に一目惚れしたと言い、結婚し、可愛い子ども達まで授けてくれた夫を恨むことも憎むこともしなかった私。
初恋すら知らず、家族愛を与えてくれた夫だから。
でも、夫の大切な人が離れに移り住んで、私の生き方に変化が生まれた。
2025.11.30 完結しました。
スピンオフ『嫌われ悪女は俺の最愛〜グレイシアとサイファの恋物語〜』は不定期更新中です。
【2025.12.27追記】
エミリオンと先に出逢っていたら
もしもの世界編は、諸事情により以下に移動しました
『今度は初恋から始めよう〜エミリオンとヴェリティのもう一つの恋物語〜』
よろしければ、ご訪問くださいませ
いつもありがとうございます╰(*´︶`*)╯♡
文字数 229,361
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.09.10
6308
三年の結婚生活を終え、
クリスティンはついに自分の意志で離婚した。
失ったものは何もない。
あるのは、これから自分で選べる未来だけ。
祖母が遺した香りの工房、
自分だけが扱える“特別な香り”、
そして、かつて心を揺らした人たちとの再会。
香りは人を狂わせることもあれば、救うこともある。
けれどクリスティンはもう知っている。
――どの香りをまとって生きるか決めるのは、自分。
離婚から始まるのは、
奪われない「私の香り」の旅。
文字数 63,287
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.04
6309
「グラッセ・ド・ラズベリー! 貴様との婚約を破棄する!」
王立学園の卒業パーティー。大勢の貴族が見守る中、アラン王子はそう叫んだ。隣には可憐な男爵令嬢ミナ。普通なら泣き崩れるか、絶望するはずのシチュエーション。
しかし、公爵令嬢グラッセが取り出したのは、ハンカチではなく「分厚い請求書」だった。
文字数 78,265
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
6310
とある学園の卒業パーティー。
今日「「私」」がざまぁされる…そう思ってヒヤヒヤしていたのに…。
あれ?
違う?
何が起こったの?
文字数 3,463
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.25
6311
主人公の肇は不思議な森で目を覚ます。意識が朦朧とする中、森を抜けた先の小高い丘の上で歌う少女――サクラと出会い、そこで限界が訪れて意識を失ってしまう。
目を覚ました肇は自分が記憶障害に陥っていること、ここが元々肇のいた世界ではなくて妖精が住んでいる世界だと知る……。
文字数 55,438
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.04.30
6312
主人公の琴葉。幼なじみの駿太がサークルに入っていることを知り、自分も入ることにする。そこで出会ったチャラい先輩の雅空先輩と関わるうちに、なんだか執着されて……
文字数 23,938
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.11.19
6313
とある時代の、とある国の都。
世の中には人々を襲うあやかしが跋扈していた。
そんな中、退治人のリツは婚約者だった上司から任務失敗の責任を押しつけられたあげく、一方的に婚約破棄を言い渡され妹と婚約すると――中略――
そんなテンプレートな運命を辿ったリツの左遷先では、セツと名乗る新しい上司が待っていた。
仕事の説明が始まると思ったリツに対して、セツは結婚相手にしか教えてはならないはずの真名を名乗りだし……。
すれ違い的なあれから始まる、平安風ファンタジーっぽい恋愛ものです。
※「【R18】半妖の退治人と呪われた上司」の前日譚ですがこちらはBLではなく男女CPとなっているため、ジャンルを女性向け恋愛にしています。
文字数 252,427
最終更新日 2025.12.27
登録日 2024.02.03
6314
「タリー・オズボーン! 貴様との婚約を破棄する!」
王宮の夜会で、身に覚えのない罪を並べ立てられ断罪された公爵令嬢タリー。しかし、彼女は泣き崩れるどころか、満面の笑みで分厚い書類を差し出した。
「お待ちしておりました。では、こちらの『未払い残業代および慰謝料請求書』にサインをお願いします」
文字数 81,792
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
6315
本編は完結してます。8/6より、番外編はじめました。よろしくお願いいたします。
私は、公爵令嬢のアリス。ピンク頭の女性を腕にぶら下げたルイス殿下に、婚約解消を告げられました。美形だけれど、無表情の婚約者が苦手だったので、婚約解消はありがたい! はれて自由の身になれて、うれしい! なのに、なぜ、近づいてくるんですか? 私に興味なかったですよね? 無表情すぎる、美形王子の本心は? こじらせ、ヤンデレ、執着っぽいものをつめた、ゆるゆるっとした設定です。お気軽に楽しんでいただければ、嬉しいです。
文字数 220,506
最終更新日 2025.12.26
登録日 2022.07.30
6316
【試し読み】
結婚式で出したメニューをお題に書いた、恋愛短編集
全編は1/12 開催の 「もじのイチ」にてどうぞ!
文字数 6,610
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.26
6317
「あの…お話がございます」
「す、すまない、仕事がたまっているんだ。先に失礼する」
妻がそう言う度に僕は逃げるしかない。
なぜなら、妻が何を言うのかわかっていたから。
僕と離縁したいという話だろう。
君はまだ…兄上の事を忘れられないのか ――――――
※他サイトにも公開しています。
文字数 13,778
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.21
6318
歴史あるブラドストン伯爵家の三兄弟とヒロイン達のお話
・任期は満了いたしました
生徒のほとんどが貴族の子女である王立学院に通う平民のリアラ。学院きっての人気者であるラークスと仲良くなり交際することになる。卒業するまでの期間限定の恋を楽しもうと日々を過ごしていくが―――
・sanctuary
幼い頃、片思いしているロジャースに言われた言葉に酷く傷ついたビオラ。極力交流を絶ってきたが、王立学院に入学すると何かとロジャースが世話を焼いてくるようになって―――
・WANTED
様々な女性との噂を持つアンスと何故か頻繁に会うようになったセリナ。謎多き彼の噂の真相を解き明かしていくが、セリナ自身にも隠していることがあって―――
文字数 22,678
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.02
6319
王太子から理不尽な婚約破棄を突きつけられた伯爵令嬢ルティア。聖女であるライバルの策略で「悪女」の烙印を押され、すべてを奪われた彼女が追放された先は荒れ果てた「廃墟の街」。人生のどん底――かと思いきや、ルティアは不敵に微笑んだ。
「問題が山積み? つまり、改善の余地(チャンス)しかありませんわ!」
彼女には前世で凄腕【経営コンサルタント】だった知識が眠っていた。
瓦礫を資材に変えてインフラ整備、ゴロツキたちを警備隊として雇用、嫌われ者のキノコや雑草(?)を名物料理「キノコスープ」や「うどん」に変えて大ヒット!
彼女の手腕によって、死んだ街は瞬く間に大陸随一の活気あふれる自由交易都市へと変貌を遂げる!
その姿に、当初彼女を蔑んでいた冷酷伯爵シオンの心も次第に溶かされていき…。
一方、ルティアを追放した王国は経済が破綻し、崩壊寸前。焦った元婚約者の王太子がやってくるが、幸せな市民と最愛の伯爵に守られた彼女にもう死角なんてない――――。
知恵と才覚で運命を切り拓く、痛快逆転サクセス&シンデレラストーリー、ここに開幕!
文字数 95,128
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.11