恋愛 モフモフ 小説一覧
小説AI検索
1
彼のいない夏
幼い頃からの婚約者に婚約破棄を告げられたのは、沈丁花の花の咲く頃。
卒業パーティーの席で同じ年の義妹と婚約を結びなおすことを告げられた。
沈丁花の花の香りが好きだった彼。
沈丁花の花言葉のようにずっと一緒にいられると思っていた。
母が生まれた隣国に帰るように言われたけれど、例え一緒にいられなくても、私はあなたの国にいたかった。
だから王都から遠く離れた、海の見える教会に入ることに決めた。
あなたがいなくても、いつも一緒に海辺を散歩した夏はやって来る。
2
タヌキ様付き女官マリーニ・ミゼラのお世話報告書
【4話連続投稿、以降毎日夜8時更新】
貧乏子爵家の長女マリーニ・ミゼラは、憧れの王宮官吏採用試験に合格した。
だが配属先は――「タヌキ様お世話係」。
冗談かと思えば、上司は宰相閣下。職場は王家の居住区の最奥。契約書は国家機密扱いの魔法契約書。
そして肝心のタヌキ様は、本当にタヌキだった。
陛下は疲れると吸いに来る。王妃殿下はお茶会に招く。王太子殿下はときどき強奪していく。高位貴族は噂に聞くその姿に震え上がる。
不正を暴き、冤罪を晴らし、事件を未然に防ぐ。この国で最も頼られている存在は、まんまるの瞳をした一匹のタヌキだった。
「……このお仕事、おかしくないですか?」
真面目すぎる新人女官と、国家機密のタヌキ。そして笑顔を絶やさない護衛騎士。
本日のタヌキ様も、大変ご立派であらせられます。
3
攻略なんてしませんから!
乙女ゲームの二人のヒロインのうちの一人として異世界の侯爵令嬢として転生したけれど、攻略難度設定が難しい方のヒロインだった!しかも、攻略相手には特に興味もない主人公。目的はゲームの中でのモフモフです!
【閑話】は此方→http://www.alphapolis.co.jp/content/cover/808099598/
閑話は最初本編の一番下に置き、その後閑話集へと移動しますので、ご注意ください。
此方はベリーズカフェ様でも掲載しております。
*攻略なんてしませんから!別ルート始めました。
【別ルート】は『攻略より楽しみたい!』の題名に変更いたしました
4
罰として醜い辺境伯との婚約を命じられましたが、むしろ望むところです! ~私が聖女と同じ力があるからと復縁を迫っても、もう遅い~
「貴様のような疫病神との婚約は破棄させてもらう!」
触れた魔道具を壊す体質のせいで、三度の婚約破棄を経験した公爵令嬢エリス。家族からも見限られ、罰として鬼将軍クラウス辺境伯への嫁入りを命じられてしまう。
しかしエリスは周囲の評価など意にも介さない。
「顔なんて目と鼻と口がついていれば十分」だと縁談を受け入れる。
だが実際に嫁いでみると、鬼将軍の顔は認識阻害の魔術によって醜くなっていただけで、魔術無力化の特性を持つエリスは、彼が本当は美しい青年だと見抜いていた。
一方、エリスの特異な体質に、元婚約者の伯爵が気づく。それは伝説の聖女と同じ力で、領地の繁栄を約束するものだった。
伯爵は自分から婚約を破棄したにも関わらず、その決定を覆すために復縁するための画策を始めるのだが・・・後悔してももう遅いと、ざまぁな展開に発展していくのだった
本作は不遇だった令嬢が、最恐将軍に溺愛されて、幸せになるまでのハッピーエンドの物語である
※※小説家になろうでも連載中※※
5
婚約破棄された検品令嬢ですが、冷酷辺境伯の子を身籠りました。 でも本当はお優しい方で毎日幸せです
旧題:「荷物検査など誰でもできる」と婚約破棄された検品令嬢ですが、極悪非道な辺境伯の子を身籠りました。でも本当はお優しい方で毎日心が癒されています
チェック男爵家長女のキュリティは、貴重な闇魔法の解呪師として王宮で荷物検査の仕事をしていた。
しかし、ある日突然婚約破棄されてしまう。
婚約者である伯爵家嫡男から、キュリティの義妹が好きになったと言われたのだ。
さらには、婚約者の権力によって検査係の仕事まで義妹に奪われる。
失意の中、キュリティは辺境へ向かうと、極悪非道と噂される辺境伯が魔法実験を行っていた。
目立たず通り過ぎようとしたが、魔法事故が起きて辺境伯の子を身ごもってしまう。
二人は形式上の夫婦となるが、辺境伯は存外優しい人でキュリティは温かい日々に心を癒されていく。
一方、義妹は仕事でミスばかり。
闇魔法を解呪することはおろか見破ることさえできない。
挙句の果てには、闇魔法に呪われた荷物を王宮内に入れてしまう――。
※おかげさまでHOTランキング1位になりました! ありがとうございます!
※ノベマ!様で短編版を掲載中でございます。
6
公爵に婚約破棄された……じゃなくて、公爵が婚約破棄されたので、転生幼女の私が保護します!
「お前、本当に使えねぇよな!!」
ブラック企業の歯車として、心をすり減らしながら生きる日々。だが、そんな生活にも終止符を打つ時が来た。
証拠を集めた私は、パワハラ上司を訴え、会社から多額の慰謝料を勝ち取ることに成功する。
「これからは、自分の人生を楽しむんだ」
心を癒やすためのバカンスへと、私は旅立つ。だが旅路の途中で、乗っていた飛行機が墜落し、私の人生は、またしても一変してしまう。
目を覚ますと、異世界の無人島で幼女に転生していたのだ。
「慰謝料で贅沢するまでは死ねない……」
そう強く心に誓いながら、無人島での生活を始める。過酷な環境、頼れるのは前世で得た知識と社畜精神だけ。
だが、そんなある日、砂浜に一人の少年が流れ着いてくる。
彼は公爵家の嫡男として将来を期待された存在だった。
だが事故によって行方不明となった彼は、すでに「死亡した者」として扱われ、叔父に跡継ぎの座を奪われただけでなく、婚約者からも婚約破棄されてしまう。
すべてを失った少年と、すべてを捨てて生まれ変わった私。無人島という極限の環境の中で、二人は互いを支え合って深い絆を育んでいく。
この作品は、幼女として転生した私が、婚約破棄された公爵とともに生き、最後には溺愛されながら幸せに生きるハッピーエンドの物語である
7
同僚がモフ度の高い神獣でした。【R18】【本編完結】
仕事のために上京した篠瀬葵は、実家の犬猫達から離れてすっかりモフロスだった。
新部署設立により多忙化した業務にヘトヘトになっていたある日、屋上で不思議な生き物に出会う。
大人のオスライオンくらいの大きさで、強いていうならサモエド犬に似てるその生き物は、神獣「狛犬」の血を引く同僚の神尾大和だった。
モフの充填を求める葵は、大和に取引を持ちかけられて……。
*後半、R18になります。警告マークは以下。【微】→雰囲気。【R18】→すけべ。
*2/23本編完結。あとはゆっくり番外などを上げていく予定です。
8
悪役令嬢、冤罪で一度命を落とすも今度はモフモフと一緒に幸せをつかむ
作り上げられた偽りの罪で国外追放をされてしまったエリーザ・オリヴィエーロ侯爵令嬢。しかも隣国に向かっている途中、無残にも盗賊たちの手によって儚くなってしまう。
しかし、次に目覚めるとそこは、婚約者であった第二王子と初めて会うお茶会の日に戻っていたのだった。
夢の中で会ったモフモフたちを探して、せっかく戻った命。今回は、モフモフと幸せになるために頑張るのだった。
『小説家になろう』の方にも別名ですが出させて頂いております。
9
モフモフの子犬だと思って介抱していたら、獣人の国の冷徹な王子(狼)でした
人里離れた森で暮らす薬草魔女のリゼは、傷ついた大きな「子犬」を救い「ポチ」と名付けて手厚く愛でる。だがその正体は、側近の裏切りで毒を盛られ小さくなっていた獣人国の冷徹な第一王子・フェンリスだった。自分を「運命の番」と確信したフェンリスは、無防備なリゼに秘かな執着を募らせ………。
10
言いたいことはそれだけですか。では始めましょう
常々、社交を苦手としていましたが、今回ばかりは仕方なく出席しておりましたの。婚約者と一緒にね。
その席で、突然始まった婚約破棄という名の茶番劇。
頭がお花畑の方々の発言が続きます。
すると、なぜが、私の名前が……
もちろん、火の粉はその場で消しましたよ。
ついでに、独立宣言もしちゃいました。
主人公、めちゃくちゃ口悪いです。
成り立てホヤホヤのミネリア王女殿下の溺愛&奮闘記。ちょっとだけ、冒険譚もあります。
11
行き遅れにされた女騎士団長はやんごとなきお方に愛される
「ババアは、早く辞めたらいいのにな。辞めれる要素がないから無理か? ギャハハ」
ーーおーい。しっかり本人に聞こえてますからねー。今度の遠征の時、覚えてろよ!!
テレーズ・リヴィエ、31歳。騎士団の第4師団長で、テイム担当の魔物の騎士。
『テレーズを陰日向になって守る会』なる組織を、他の師団長達が作っていたらしく、お陰で恋愛経験0。
新人訓練に潜入していた、王弟のマクシムに外堀を埋められ、いつの間にか女性騎士団の団長に祭り上げられ、マクシムとは公認の仲に。
アラサー女騎士が、いつの間にかやんごとなきお方に愛されている話。
12
他人の寿命が見える私は、婚約者の命が残り3ヶ月だと知っている~婚約破棄されて辺境の実家に帰ることになった令嬢は隣国の王子から溺愛されます~
「メアリー、用済みとなった貴様との婚約を破棄する」
魔物の被害に苦しんでいた公爵家は、問題解決のため、優秀な魔術師であるメアリーとの婚約を果たしたにも関わらず、魔物問題が解決した途端に婚約破棄を宣言する。
道理に反した行いに呆れたメアリーだが、あっさりと婚約破棄を受け入れ、実家である辺境領へと帰還する。
彼女がすんなりと婚約破棄を受け入れたのには理由があった。メアリーは他人の生命力を視認できるため、残りの寿命を知ることができたのだ。
婚約者の寿命は残り三ヶ月。彼に別れを告げ、実家に帰った彼女は、幼馴染である隣国の王子から熱烈なアプローチを受けるのだった。
一方、公爵は寿命が近づくに連れて、周囲の人たちから見放されていく。孤独に暮らすようになった彼は、メアリーとの婚約破棄を後悔するのだった。
本作品は婚約破棄された令嬢が辺境領に戻り、ハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
13
(完結〉恐怖のギロチン回避! 皇太子との婚約は妹に譲ります〜 え? 私のことはお気になさらずに
夏のおとずれ告げる王城主催の舞踏会。
この舞踏会に、婚約者のエスコートなく来ていた、公爵令嬢カサンドラ・マドレーヌ(18)は酔って庭園にでてきた。
酔いを冷ましながらバラ園の中を歩き、大昔国を護った、大聖女マリアンヌの銅像が立つ噴水の側で。
自分の婚約者の皇太子アサルトと、妹シャリィの逢瀬を見て、カサンドラはシャックを受ける。
それと同時にカサンドラの周りの景色が変わり、自分の悲惨な未来の姿を垣間見る。
私、一度死んで……時が舞い戻った?
カサンドラ、皇太子と婚約の破棄します。
嫉妬で、妹もいじめません。
なにより、死にたくないので逃げまぁ〜す。
エブリスタ様で『完結』しました話に
変えさせていただきました。
14
常夜灯のおかえりご飯 ~ 解雇オッサンの夜食に、訳ありお姉さん達が毎晩沼る件
「時代遅れのオッサンは、もう要らない」——長年勤めた倉庫を、たった一言で切られた柏木周(42)。再就職の当てもない、人生どん底のその日。周はようやく、恩人だった吉永登美お婆ちゃんの遺品箱を開けた。
手紙には、こう書かれていた。『もう、完璧じゃなくていい。傷ついた女の子たちの夜を照らす、ただの“ご飯が上手なおじさん”になりなさい』。涙を拭って覚悟を決めた周は、登美が遺した大正モダンの古い洋館——女性専用シェアハウス『常夜灯』の、埃をかぶった固定電話の線を、自分の手でカチャリと挿し直す。
集まってくるのは、それぞれの理由で疲れ切った女性ばかり。玄関で行き倒れるバリキャリ、給湯室で泣く新人、将来の見えない女子大生、締切に殺されかけの漫画家——。最初は警戒していた彼女たちも、初日のたった一皿で胃袋を撃ち抜かれ、大型犬・小麦のヘソ天に毒気を抜かれ、気づけば毎晩、リビングに“帰ってくる”ようになる。
腹が減っていれば、飯を作る。壊れていれば、直す。眠れない夜は、ただ話を聞く。それだけ。なのにその夜食は、どうしてか涙が出るほど優しい。そして時々、“ただの管理人”では説明のつかない片鱗が、ゴミ出しと同じテンションでポロッと漏れる。「人違いですよ。僕はただの管理人です」——にこにこ笑うその人に、お姉さんたちは今夜も静かに、競うように沼っていく。
ここは、頑張らなくていい味がする場所。「ただいま」と言える、女性たちの秘密のシェルター。今夜も、常夜灯に灯りがともる。
15
【短編】記憶を失っていても
7年以上前の記憶のない平民出身のラチェルは、6年前に娘のハリエットを生んでからグリオス国のアンギュロスの森付近の修道院で働きながら暮らしていた。
そんなある日ハリエットは見たことのない白銀色の大樹を見つけたと、母ラチェルに話すのだが……。
これは記憶の全てを失ったラチェル──シェシュティナが全てを取り戻すまでのお話。
※氷雨そら先生、キムラましゅろう先生のシークレットベビー企画開催作品です( ´艸`)
16
役立たずと追放された令嬢ですが、極寒の森で【伝説の聖獣】になつかれました〜モフモフの獣人姿になった聖獣に、毎日甘く愛されています〜
「魔力なしの役立たず」と家族と婚約者に見捨てられ、極寒の魔獣の森に追放された公爵令嬢アリア。
絶望の淵で彼女が出会ったのは、致命傷を負った伝説の聖獣だった。アリアは、微弱な生命力操作の能力と薬学知識で彼を救い、その巨大な銀色のモフモフに癒やしを見いだす。
しかし、銀狼は夜になると冷酷無比な辺境領主シルヴァンへと変身!
「俺の命を救ったのだから、君は俺の永遠の所有物だ」
シルヴァンとの契約結婚を受け入れたアリアは、彼の強大な力を後ろ盾に、冷徹な知性で王都の裏切り者たちを周到に追い詰めていく。
17
平凡な私が選ばれるはずがない
私が選ばれるはずはない。
だって両親の期待を裏切った出来損ないなのだから。
ずっとそうやって生きてきた。
それなのに、今更...。
今更、その方は私の前に現れた。
期待してはダメ。
縋ってはいけない。
私はもう諦めたのだから。
ある国の片田舎に、異能者の番となる特別な印を持った少女がいた。
しかし、その少女にはいつまで経っても迎えは来なかった。
両親に虐げられ、奴隷にまで落ちた少女は、全てを諦めながら残された人生を生きる。
自分を助けてくれた優しい人達に感謝しながら。
そんなある日、彼女は出会ってしまった。
彼女を切り捨てた美しい番と。
他視点あり
なろうでも連載中
18
【完結】忘れられた王女は獣人皇帝に溺愛される
平民として働くロザリンドは、かつて王女だった。
貴族夫人の付添人としてこき使われる毎日だったロザリンドは、ある日王宮に呼び出される。そこで、父の国王と再会し、獣人が治める国タルホディアの皇帝に嫁ぐようにと命令された。
ロザリンドは戸惑いながらも、王族に復帰して付け焼刃の花嫁修業をすることになる。母が姦淫の罪で処刑された影響で身分をはく奪された彼女は、被差別対象の獣人に嫁がせるにはうってつけの存在であり、周囲の冷ややかな視線に耐えながら隣国タルホディアへと向かった。
しかし、新天地に着くなり早々体調を崩して倒れ、快復した後も夫となるレグルスは姿を現わさなかった。やはり自分は避けられているのだろうと思う彼女だったが、ある日宮殿の庭で放し飼いにされている不思議なライオンと出くわす。そのライオンは、まるで心が通じ合うかのように彼女に懐いたのであった。
これは、虐げられた王女が、様々な障害やすれ違いを乗り越えて、自分の居場所を見つけると共に夫となる皇帝と心を通わすまでのお話。
19
【完】麗しの桃は攫われる〜狼獣人の番は甘い溺愛に翻弄される〜
※完結しました!皆様のおかげです!ありがとうございました!
※既に完結しておりますが、番外編②加筆しました!(2025/10/17)
狼獣人、リードネストの番(つがい)として隣国から攫われてきたモモネリア。
突然知らない場所に連れてこられた彼女は、ある事情で生きる気力も失っていた。
だが、リードネストの献身的な愛が、傷付いたモモネリアを包み込み、徐々に二人は心を通わせていく。
そんなとき、二人で訪れた旅先で小さなドワーフ、ローネルに出会う。
共に行くことになったローネルだが、何か秘密があるようで?
自分に向けられる、獣人の深い愛情に翻弄される番を描いた、とろ甘溺愛ラブストーリー。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
20
婚約破棄された侯爵令嬢は悲しみに浸りたいのに周りが騒がしいです!
「アンジェリーナ!私は運命の人を見つけた!婚約破棄してくれ!」
皆が見ている学園の中庭で公爵子息オーウェンは侯爵令嬢アンジェリーナに婚約破棄を宣言する。オーウェンの横では男爵令嬢メアリーが不敵の笑みを浮かべていた。
「⋯分かりました。」
私は失意の中、家族に報告するために屋敷に戻ると武装した家族と仲間達が待っていた!
いやいや何事!?お願いだから静かに悲しませてー!
21
私、泣き寝入りしない主義なので! 他《短編集》
婚約者から貰った指輪をつけていただけなのに、「奪った」と噂され、"追い剥ぎ聖女"の悪名がついたレジーナ。
さらに開発した結界術は「盗作」と決めつけられて、職場はクビ。実家からも追放された彼女は、ついに吹っ切れる。
(今まで家のために生きて来た。今日から自分のために生きる!)
憧れのもふもふスローライフを手にするため国境に赴いた彼女は、運命的な出会いをする──。
自分を陥れた相手に、しっかりざまぁするお話です。お楽しみください!
ほか、『あなたって忘れっぽいのね』等を別タイトルを収録。
これらの作品は「小説家になろう」他サイトにも掲載されています。
22
【短編】過去の私へ、夫の溺愛を甘く見てはいけません
エミリア・ナイトローズは孤児院出身の平民で、騎士爵位を持つ夫ダニエルの妻だった。
結婚から2年。妊娠発覚時に義兄長男と次男が事故死し、義父も倒れたことで三男の夫ダニエルが急遽、葬儀と公爵当主の仕事を肩代わりすることになる。妊娠報告のタイミングを伺っていると、夫と親戚の会話を聞いてしまう。
『いいか、お前の父も、先代も先先代も、そうだった。公爵家当主を継ぐのなら、双子の片割れが異種族だったら必ず殺せ。それが公爵家に伝わる誓約だ! それともお前は公爵家を、それに連なる我ら分家まで路頭に迷わせるつもりか!?』
公爵家から籍を抜いたダニエルだったが、当主に返り咲くことで話が進んでいく。エミリアは一人で育てなければと、夫を置いて友人のいる国に逃れる。
お互いを想い合うことですれ違うも、4年後に再会を果たすのだが──?
※氷雨そら先生、キムラましゅろう先生のシークレットベビー企画開催作品です( ´艸`)
23
義妹に婚約者を寝取られ、婚約破棄された、伯爵令嬢は辺境の地で鬼将軍に甘やかされる。
義妹に婚約者ルーズベルトを寝取られて、婚約破棄したリリアム。
そんなリリアムに義母は新しい婚約者を見つけてくるのだった。
のんびり書きます。
ムーンライトノベルズに掲載中です。
24
醜い私を救ってくれたのはモフモフでした ~聖女の結界が消えたと、婚約破棄した公爵が後悔してももう遅い。私は他国で王子から溺愛されます~
聖女クレアは泣きボクロのせいで、婚約者の公爵から醜女扱いされていた。だが彼女には唯一の心の支えがいた。愛犬のハクである。
だがある日、ハクが公爵に殺されてしまう。そんな彼女に追い打ちをかけるように、「醜い貴様との婚約を破棄する」と宣言され、新しい婚約者としてサーシャを紹介される。
サーシャはクレアと同じく異世界からの転生者で、この世界が乙女ゲームだと知っていた。ゲームの知識を利用して、悪役令嬢となるはずだったクレアから聖女の立場を奪いに来たのである。
絶望するクレアだったが、彼女の前にハクの生まれ変わりを名乗る他国の王子が現れる。そこからハクに溺愛される日々を過ごすのだった。
一方、クレアを失った王国は結界の力を失い、魔物の被害にあう。その責任を追求され、公爵はクレアを失ったことを後悔するのだった。
本物語は、不幸な聖女が、前世の知識で逆転劇を果たし、モフモフ王子から溺愛されながらハッピーエンドを迎えるまでの物語である。
25
夫の不倫相手(?)に殺されたら、異世界転生。前世 唯一の支えだった狼獣人の子が、年上イケメン王子(もふもふ最高)になって甘く迫ってきます
北条 すみれ (25歳、既婚だが訳アリ)は、『ある出来事』により 二年前から異世界転移を繰り返していた。
転移先で すみれが出会ったのは、狼獣人の小さな男の子 ロルフ・ガーラント。
複雑な事情を抱える二人だったが、姉弟のような、友人のような、穏やかな時間を重ねていく。
しかし 二人の時間は、ある日突然終わりを迎え ロルフとすみれは離ればなれに。
その後、すみれは夫の不倫相手(?)に命を奪われてしまう。
次にすみれが目覚めた時。
今度は、異世界へ『転生』していてーー?
再会したロルフは、彼女より年上に成長していて、戸惑うすみれをよそに、甘く迫ってくる。
『僕はいつでも君の味方だって、言ったはずだよ?』
『まだ知らないフリをするの?君は残酷だね。.....それでも 好きだよ』
『ねぇ、何でもするから......他の男の所なんて 行かないで。ずっとずっと、僕のことだけ 考えててよ.....」
ほんのりヤンデレ(???)もふもふヒーロー
✖️
おとなしそうに見えて 芯のある ヒロイン
そんな二人(と個性豊かなキャラ)が織りなす、執着・溺愛 ストーリー。
※作品の無断転載、AI学習など一切を固くお断りいたします。(Do not reupload / use my writing for any purposes, including for AI)
26
【完結】平民娘に転生した私、聖魔力に目覚めたので学園に行くことになりました
孤児院で暮らすオルガはある出来事により突然魔力が目覚めた。この国では魔力持ちは王都にある学園に通わなければならない。しかし魔力持ちのほとんどは貴族である。そんな場所で平民かつ孤児であるオルガはうまくやっていけるのだろうか。不安を抱きながらも王都へと向かうのだった。
※恋愛要素は薄めです
※ざまぁはおまけ程度
27
ツンデレ令嬢はモフモフの犬にしか本音が言えない。実はその犬は、私のことを嫌いな婚約者でした!?
素直になれない子爵令嬢のエレノアは、婚約者のグレンと喧嘩ばかり。
「どうせ私のことなんて嫌いなんでしょ!」と、トゲトゲしい言葉をぶつけてしまう。
そんなある日、彼女の前にふらりと現れた一匹のモフモフな大型犬。
誰にも言えない本当の恋心と「本当はもっと甘えたい」という本音を、そのモフモフ犬にだけは打ち明けてしまうエレノアだったが――⁉
28
悪役令嬢、モフモフ温泉をおばあちゃんの知恵で立て直したら王妃にジョブチェン?! 〜やっぱり『医者の嫁』ライフ満喫計画がまったく進捗しない件~
第二王子との婚約を破棄されてしまった主人公・グレイス。しかし婚約破棄された瞬間、自分が乙女ゲーム『どきどきプリンセスッ!2』の世界に悪役令嬢として転生したことに気付く。婚約破棄に怒り狂った父親に絶縁され、貧乏診療所の医師との結婚させられることに。
貧民街の生活が改善し、診療所も建て直せそうか……と思いきや、獣人らからも助けを求められることに。大聖女のチート技で温泉の源泉を発見!今度はおばあちゃんの知恵を使って温泉宿を経営することに。『医者の嫁』ハッピーセレブライフ計画の進捗状況はやはり停滞中です。
『悪役令嬢、追放先の貧乏診療所をおばあちゃんの知恵で立て直したら大聖女にジョブチェン?! 〜『医者の嫁』ライフ満喫計画がまったく進捗しない件〜』の続編となります。
『小説家になろう』で2万ptを達成しましたので、番外編を不定期で更新していきたいと思います。
また新作『盲目の織姫は後宮で皇帝との恋を織る』も合わせてお楽しみいただけると幸いです。
29
後悔したくないので言わせてもらいますね
拙作の「その発言、後悔しないで下さいね?」の続編になります。
私、エレノアと旦那様であるシークス・クロフォード公爵は、結婚してまだ1年もたっていない新婚夫婦なのですが、旦那様が女性に触れると犬化する魔法をかけられていたりと普通の夫婦ではありません。
ある日、旦那様と夫婦喧嘩になり気持ちを落ち着かせようと部屋を出た際に、旦那様の側近であり魔法使いでもあるラムダ様と喧嘩になり…。
あれ? もしかして、私、猫になってます!?
※読んでいただける場合は前作「その発言、後悔しないで下さいね?」を読んでからお読み下さい。
※カクヨム様でも投稿中です。
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、設定も緩くご都合主義です。魔法が存在します。作者の都合の良い世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
※クズがいますので、ご注意下さい。
※ざまぁは過度なものではありません。
30
【リメイク版】今世も復讐するって決めたのに、元夫?が既に絶望しているってどういうこと?
春夏秋冬雫(ひととせ しずく)の前世はクレパルティ大国の第三王女ブリジットで、天狐族に嫁いだ生贄花嫁だった。良いように道具として使われズタボロになったブリジット王女は、祖国が滅んだことを知って、身投げすることで復讐したはずだった。
しかし前世の記憶を持っていたため、やり残しがあると思いモヤモヤしつつも異世界の日本という国で平和に暮らしていた。
転生した日本での暮らしを満喫していたが、大学二年のある日、異世界召喚によって巻き込まれ、前世に似た世界に呼び出されてしまう。しかも十九歳だった体が、急に幼児化する。
エルフに捕らえられそうになったところで、元夫だった天狐族のヴィクトル、森の大賢者ルティに救われる。出会ってすぐに片翼だとはバレたが、この世界でも「片翼だから」と言う理由で保護するルティに、生前に完遂できなかった復讐をして今度こそ完遂すると息巻く。
「片翼」イコール「奴隷」や「道具」と思っている上位種族への復讐と息巻くのだが……ルティは雫を慈しみ、愛し、溺愛してくる??
いざ復讐しようと、嫌がらせを決行するも思っていた反応が返ってこず、雫が何もしなくてもルティが絶望し、凹んでいる姿を見ている間に情が湧いてしまい……?
旧タイトル:【第一部完結】前世生贄王女だったのに、今世ではとびきりの溺愛が待っていました ~片翼って生贄の隠語でしたよね?~
※旧タイトルは非公開にしております※
前回は6万文字でしたが、倍ぐらいにボリュームアップしています
※誤字脱字ご連絡ありがとうございます。
また19話の一部が同じ文章を繰り返していましたので修正しておりますm(_ _)mご報告ありがとうございます!
31
聖女は我慢の限界です!家出聖女は敵国の腹黒王子に溺愛される〜破滅に向かう祖国が聖女を返せと言っているそうですが今更戻る気はありません〜
もう!我慢の限界!!!
キリアス王国の聖女であるシーラ・ローレルは心の中で叫んだ。
妹に散々苛められたうえ、聖女としての献身を誰も認めてくれない。それどころか穀潰しと呼ばれ生活環境は悪化するばかり。
そのうえ、妹を虐めたと謂れのない疑いをかけられ王太子から断罪目前。
堪忍袋の尾が切れた聖女シーラは王都から逃げることを決意する。
しかし、その途中で人攫いに出会い、連れていかれた先は敵国の王城で――⁉︎
一方、聖女を失ったキリアス王国では魔物の凶暴化が始まって……
32
婚約破棄?べつにいいよ。だって私は恋とか愛とかまだ分からない幼い令嬢だから
婚約破棄されたばかりの令嬢アイリス(6歳)
けれどすぐに人質といった形で、隣国の王子エレンと婚約する事に。
ホームシックなアイリスが大事に大事に溺愛されるまでのお話。
33
断罪される前に市井で暮らそうとした悪役令嬢は幸せに酔いしれる
侯爵令嬢であるアマリアは、男爵家の養女であるアンナライラに婚約者のユースフェリア王子を盗られそうになる。
アンナライラに呪いをかけたのはアマリアだと言いアマリアを追い詰める。
アマリアは断罪される前に市井に溶け込み侯爵令嬢ではなく一市民として生きようとする。
市井ではどこかの王子が呪いにより猫になってしまったという噂がまことしやかに流れており……。
34
恋愛戦線からあぶれた公爵令嬢ですので、私は官僚になります~就業内容は無茶振り皇子の我儘に付き合うことでしょうか?~
公爵令嬢として皆に慕われ、平穏な学生生活を送っていたモニカ。ところが最終学年になってすぐ、親友と思っていた伯爵令嬢に裏切られ、いつの間にか悪役公爵令嬢にされ苛めに遭うようになる。
そのせいで、貴族社会で慣例となっている『女性が学園を卒業するのに合わせて男性が婚約の申し入れをする』からもあぶれてしまった。
家にも迷惑を掛けずに一人で生きていくためトップであり続けた成績を活かし官僚となって働き始めたが、仕事内容は第二皇子の無茶振りに付き合う事。社会人になりたてのモニカは日々奮闘するが――
35
もふもふは魔王城から逃げられない
もふもふ好きの魔王に捕まってしまったリスの獣人の少女は、魔王城から逃げられない。
*タイトル変更しました。
36
婚約破棄された悪役令嬢は獣人皇子に溺愛されます
前世19歳で死んだ主人公は、異世界で侯爵令嬢リーフルとして転生する。
しかも婚約者は王太子──つまり自分は“悪役令嬢ポジション”。
このあと聖女が召喚され、学園で断罪される未来が見えている。
「面倒は避けたい」と思っていた矢先、
王太子は聖女ジュンナに夢中になり、
学園で突然の婚約破棄を宣言。
さらに聖女は逆ハーレムを狙い、
リーフルに冤罪をかぶせて断罪しようとする。
しかしその場にいたのは──
獣人国の第2皇子 ハルト。
獣人の嗅覚で真実を暴き、
聖女の嘘と騎士団長の息子の犯行を一瞬で見抜く。
「俺に関係あるのはリーフル嬢だけだ。
──俺の番になってくれ。」
突然の求婚。
しかも“番(つがい)”=運命の伴侶。
公開処刑を避けたいリーフルは承諾し、
ハルトに連れられて獣人国へ。
そこはモフモフの楽園。
ハルトは過保護で、家族も優しく、
リーフルの両親まで保護してくれる。
一方コロン王国では、
聖女の魅了が発覚し、王太子は廃嫡。
聖女は修道院送りとなり、
リーフルへの冤罪は完全に晴れる。
そして──
リーフルとハルトは獣人国で幸せな家庭を築き、
双子の男の子と女の子に恵まれる。
悪役令嬢と呼ばれた少女は、
獣人皇子の“番”として、
誰よりも愛される人生を手に入れた。
37
婚約者を妹に奪われた私は、呪われた忌子王子様の元へ
幼くして母を亡くしたティアリーゼの元に、父公爵が新しい家族を連れて来た。
自分とは二つしか歳の変わらない異母妹、マリータの存在を知り父には別の家庭があったのだと悟る。
忙しい公爵の代わりに屋敷を任された継母ミランダに疎まれ、ティアリーゼは日々疎外感を感じるようになっていった。
ある日ティアリーゼの婚約者である王子と、マリータが思い合っているのではと言った噂が広まってしまう。そして国から王子の婚約者を妹に変更すると告げられ……。
※他サイト様でも掲載しております。
38
異母姉妹たちに虐げられ、追放された私はもふもふと幸せに生きます ~今さら私の才能に気づいた家族が戻ってきてほしいと懇願するけど、遅いです~
双子の妹として生まれたルクス。ルクスが生まれた伯爵家では双子というものを忌み嫌う風習があったため、殺処分されることになった。しかし、ルクスの母がそれを拒んだおかげで、どうにか12歳まで面倒を見てもらうことが出来た。ただし、外に出ることは許されず、屋敷の地下で暮らしていく。そんなルクスは、姉たちに迫害されながらも真っすぐに成長していき……そして、約束していた12歳になったその日に家を追放されることになった。しかし、伯爵家の人間たちは知らなかった。ルクスが才能に溢れていたことを――。ルクスはモフモフの白虎とともに、世界を旅してその才能を存分に発揮していく。
39
捨てられた召喚士は人外に寵愛され過ぎている
辺境伯爵子息のアルトは召喚士でありながら魔獣を服従することができない出来損だった。
召喚できるのも低級魔獣のみで、パーティーリーダーには婚約者を奪われ虐げられていた。
ある日、リーダーと仲間に騙される形で魔獣の生贄にされ捨てられてしまう。
「お前は真の仲間じゃない!せめて最後ぐらい役に立て!」
アルトは追剥のように杖も使い魔も奪われ、危険なダンジョンに捨てられてしまうのだが、ドワーフに救われる。
一方、アルトを捨てダンジョンを攻略したと思っていたはずのパーティーメンバーだったが、契約していた精霊が暴走してしまい、これまで順調だった彼等は窮地に追い込まれてしまう。
何故なら、アルトは今まで精霊を服従させることなく心を通わせていたからだった。
一方、優しいドワーフに保護されたアルトはドワーフの為にお酒を求めて森を散策していた。
そこで一人の少女で出会うのだった。
40
無給メイドからドラゴンの観察係に出世しました!~なぜか王子に溺愛されちゃって!?~
継母と異母姉に虐げられていたサーシャ。無給メイドとしてこき使われていたけど、大切なものを壊されて家出を決意。求人掲示板で見つけたのは、三食つきの住み込みな高給職だった。「希少動物の観察日誌を書けばいいの? 楽勝じゃん」。ところが、事態は思わぬ方向に転がって──。