恋愛 高校生 小説一覧
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1
友達の妹が、入浴してる。
「交換してみない?」
冴えない高校生の藤堂夏弥は、親友のオシャレでモテまくり同級生、鈴川洋平にバカげた話を持ちかけられる。
それは、お互い現在同居中の妹達、藤堂秋乃と鈴川美咲を交換して生活しようというものだった。
鈴川美咲は、美男子の洋平に勝るとも劣らない美少女なのだけれど、男子に嫌悪感を示し、夏弥とも形式的な会話しかしなかった。
冴えない男子と冷めがちな女子の距離感が、二人暮らしのなかで徐々に変わっていく。
そんなラブコメディです。
2
恋人、はじめました。
紙透明斗のクラスには、青山氷織という女子生徒がいる。才色兼備な氷織は男子中心にたくさん告白されているが、全て断っている。クールで笑顔を全然見せないことや銀髪であること。「氷織」という名前から『絶対零嬢』と呼ぶ人も。
明斗は半年ほど前に一目惚れしてから、氷織に恋心を抱き続けている。しかし、フラれるかもしれないと恐れ、告白できずにいた。
ある春の日の放課後。ゴミを散らしてしまう氷織を見つけ、明斗は彼女のことを助ける。その際、明斗は勇気を出して氷織に告白する。
「これまでの告白とは違い、胸がほんのり温かくなりました。好意からかは分かりませんが。断る気にはなれません」
「……それなら、俺とお試しで付き合ってみるのはどうだろう?」
明斗からのそんな提案を氷織が受け入れ、2人のお試しの恋人関係が始まった。
一緒にお昼ご飯を食べたり、放課後デートしたり、氷織が明斗のバイト先に来たり、お互いの家に行ったり。そんな日々を重ねるうちに、距離が縮み、氷織の表情も少しずつ豊かになっていく。告白、そして、お試しの恋人関係から始まる甘くて爽やかな学園青春ラブコメディ!
※特別編10がスタートしました!(2026.10.2)
※1日1話ずつ公開していく予定です。
※小説家になろう(N6867GW)、カクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、感想などお待ちしています。
3
愛だけは、裏切らなかった(改稿版)
容姿を理由に噂を立てられ、孤立していく少女・若葉陽向。
唯一の拠り所は、不良として恐れられる雷との秘密の関係だった。
彼は彼女のためなら躊躇なく暴れ、彼女はそれを止めることができた。
それでも彼女は選ぶ。
正しさよりも、未来よりも、
ただ一つの「愛」を。
※本作は暴力表現を含みます。
倫理的に正しい選択を描いた物語ではないのでご注意ください。
こちらは以前投稿した作品を改稿したものになります。
4
クラスの陽キャが罰ゲームで僕に嘘告してきた。別れる前提で一ヶ月の恋人ライフを全力で楽しんだら、彼女が別れたがらない。
嘘告。虚像の恋人。
それは罪。
純真な僕たち陰キャを遊ぶ陽キャの悪魔の遊び。
しかし物は考えようかもしれない。どうせ期間中彼女は別れられないのだ。好き勝手して恋人ライフをエンジョイしてしよう!
「あ、あの。そろそろ別れないの?」
「え、なんで?好き同士なんだから別れないでしょ?」
「そ、そう……」
いったい、いつネタバレをされるの?
どこまでもアホな主人公とクラスの陽キャとのすれ違いラブコメここに開幕!
5
ルピナス
高校2年生の藍沢直人は後輩の宮原彩花と一緒に、学校の寮の2人部屋で暮らしている。彩花にとって直人は不良達から救ってくれた大好きな先輩。しかし、直人にとって彩花は不良達から救ったことを機に一緒に住んでいる後輩の女の子。直人が一定の距離を保とうとすることに耐えられなくなった彩花は、ある日の夜、手錠を使って直人を束縛しようとする。
そして、直人のクラスメイトである吉岡渚からの告白をきっかけに直人、彩花、渚の恋物語が激しく動き始める。
物語の鍵は、人の心とルピナスの花。たくさんの人達の気持ちが温かく、甘く、そして切なく交錯する青春ラブストーリーシリーズ。
※特別編-入れ替わりの夏-は『ハナノカオリ』のキャラクターが登場しています。
※1日3話ずつ更新する予定です。
6
美人家庭科教師が姉になったけど、家庭での素顔は俺だけが知っている。
俺には血の繋がっていない姉さんがいる。
高校で家庭科を教えている、美人で自慢の姉。
だけど家では、学校とは全く違う顔を見せてくる。
「ヒロ~、お姉ちゃんの肩揉んで」
「まず風呂上がりに下着姿でこっち来ないでくれます!?」
家庭科教師のくせに、ちっとも家庭的ではない姉さんに俺はいつも振り回されっぱなし。
今夜も、晩飯を俺ひとりに作らせて無防備な姿でソファーに寝転がり……
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
7
バイトの時間なのでお先に失礼します!~普通科と特進科の相互理解~
バイト三昧の変わり者な普通科の彼女と、美形・高身長・秀才の三拍子揃った特進科の彼。
何もかもが違う、相容れないはずの彼らの学園生活をハチャメチャに描いた和風青春現代ラブコメ。
◇◆◇
作品の転載転用は禁止です。著作権は放棄しておりません。
DO NOT REPOST.
8
祠の青年と壊してしまった私。
高校の仲間とともに肝試しに行った藍子(あいこ)。仲間の悪ふざけで突き飛ばされて、祠を崩してしまう。
そこに現れたのは、閉じ込められていたという青年。
とり憑かれてしまったが、楽しい生活を送る二人。
祠に閉じ込められていた謎の青年と『普通』の高校生の少女の話。
9
管理人さんといっしょ。
桐生由弦は高校進学のために、学校近くのアパート「あけぼの荘」に引っ越すことに。
しかし、あけぼの荘に向かう途中、由弦と同じく進学のために引っ越す姫宮風花と二重契約になっており、既に引っ越しの作業が始まっているという連絡が来る。
風花に部屋を譲ったが、あけぼの荘に空き部屋はなく、由弦の希望する物件が近くには一切ないので、新しい住まいがなかなか見つからない。そんなとき、
「責任を取らせてください! 私と一緒に暮らしましょう」
高校2年生の管理人・白鳥美優からのそんな提案を受け、由弦と彼女と一緒に同居すると決める。こうして由弦は1学年上の女子高生との共同生活が始まった。
ご飯を食べるときも、寝るときも、家では美少女な管理人さんといつもいっしょ。優しくて温かい同居&学園ラブコメディ!
※特別編12が完結しました!(2026.5.19)
※お気に入り登録や感想をお待ちしております。
10
揺らぐ想いは波に散る
幼馴染の夏澄に秘かに恋する彩奈は、彼氏とうまくいかない夏澄の悩みを聞くたびに心が揺れる。友達として彼女を支えたい一方で、友達以上の想いが胸を締めつける彩奈。報われない恋に揺れる日々の中、彩奈はある決断を迫られていく──。
本作は他の小説投稿サイトにも掲載しています。
11
サクラブストーリー
高校1年生の速水大輝には、桜井文香という同い年の幼馴染の女の子がいる。美人でクールなので、高校では人気のある生徒だ。幼稚園のときからよく遊んだり、お互いの家に泊まったりする仲。大輝は小学生のときからずっと文香に好意を抱いている。
しかし、中学2年生のときに友人からかわれた際に放った言葉で文香を傷つけ、彼女とは疎遠になってしまう。高校生になった今、挨拶したり、軽く話したりするようになったが、かつてのような関係には戻れていなかった。
桜も咲く1年生の修了式の日、大輝は文香が親の転勤を理由に、翌日に自分の家に引っ越してくることを知る。そのことに驚く大輝だが、同居をきっかけに文香と仲直りし、恋人として付き合えるように頑張ろうと決意する。大好物を作ってくれたり、バイトから帰るとおかえりと言ってくれたりと、同居生活を送る中で文香との距離を少しずつ縮めていく。甘くて温かな春の同居&学園青春ラブストーリー。
※特別編9-夏の甘い一日編-が完結しました!(2026.5.24)
※お気に入り登録や感想をお待ちしております。
12
女子高生は卒業間近の先輩に告白する。全裸で。
図書委員の女子高生(小柄ちっぱい眼鏡)が、卒業間近の先輩男子に告白します。全裸で。
女の子が裸になるだけの話。それ以上の行為はありません。
取って付けたようなバレンタインネタあり。
カクヨムでも同内容で公開しています。
13
水曜日の彼女
僕は、立花皐月(たちばなさつき)高校3年生。
僕は毎週水曜日だけ遠回りをして帰宅する。
毎週水曜日だけあの場所で会える彼女に会うために。僕より年上で落ち着いた感じの大人の女性、僕の憧れ。
僕は彼女に恋をした。
私は、九条鈴羽(くじょうすずは)某商社の会長秘書。
私は毎週水曜日だけあの道から帰宅する。初めは木々の自然に癒されたくて。それからいつもあのベンチに座っている男の子が気になって。
あの雨の日、私は彼に恋をした。
高校3年生の男の子と社会人キャリアウーマンのちょっと大人な恋愛話。
女の子みたいな名前だけど案外男前な彼と、キャリアウーマンで人目を惹く美貌だけど意外とポンコツな彼女のおかしな年の差カップルのお話。
14
美少女幼馴染が火照って喘いでいる
高校生の主人公。ある日、風でも引いてそうな幼馴染の姿を見るがその後、彼女の家から変な喘ぎ声が聞こえてくるー
15
十年後が見えない私たちは、十八歳で夫婦になることを選んだ
高校二年生の春。
望月晃の隣の席に、北海道から転校してきた、灯野優佳がやってきた。
転校初日、彼女は晃の単語帳に一枚の付箋を貼った。
『今度、デートしない? 東京を案内してほしいな』
どうして自分なのかと聞けば、「隣だから」。そんな理由で、二人のデートは始まった。
何度も一緒に過ごすうちに、優佳は「晃くんがいい」と笑うようになり、晃もまた、優佳の隣には自分がいたいと思い始める。
けれど優佳が東京に来たのは、恋をするためではなかった。
生まれつきの心臓病。専門病院に通うために、母と二人で移り住んできたのだと、優佳は打ち明ける。
「私のこと、可哀想な人って思わないで」
彼女が欲しいのは、同情でも、儚い思い出でもない。恋人と街を歩くこと、誰かの妻になること。誰にでもある「普通の未来」を、自分の手で選び取ることだった。
「隣だから」で始まった恋は、やがて二人を十八歳の結婚へと導いていく。
これは、自分の人生を諦めたくない少女と、その隣にいることを選んだ少年の物語。
毎日20時更新予定です。
16
【続編】ダイヤの指輪─先生と私の歩む未来─
◇こちらの作品は以下の作品の続編です。
「ダイヤの首輪─先生の歪んだ愛に囚われて─」https://www.alphapolis.co.jp/novel/306629704/557024090
◇あらすじ
主人公の水島白乃(みずしましの)と、婚約者の夏雄先生のその後の物語です。
まだちゃんとした夫婦になってない二人はどうなるのか。
そして、先生の従弟の遼が出会った不思議な女の子、篠山あやめ。彼女は遼にどう影響を与えるのか。
それぞれの未来が動き出す。
◇前作のあらすじ◇
主人公の水島白乃(みずしましの)は、高校三年生の時の担任の夏雄先生に恋をした。
卒業して再会した夏雄は別人のようだった。
夏雄の歪んだ愛、執着に翻弄される中、白乃はさらに夏雄に惹かれいく。
様々な困難を乗り越え、二人は結ばれた。
17
現実と真実〜幼馴染に浮気された男子高校生の物語〜
気弱な高校二年生の山田涼太には付き合い始めて一年の彼女がいる。
彼女の名は長瀬香澄。黒髪ロングで清楚な色白美人。香澄と涼太は誰もが羨むようなカップルだった。
一周年記念の前日、涼太は先輩の神崎篤と繁華街を歩きながら、明日の放課後に控えたデートのプランを相談していた。
明日のデートのための視察という名目で、二人は冗談半分でラブホテル街へと足を運び、涼太は大人の社会の一部を垣間見る。
しかし、男子高校生二人の軽率な行動は、涼太の悲劇の引き金となった。
帰り際に目にしたのは、知らないイケメンとホテルに入る直前の香澄の姿。
涼太は暴れ、香澄の元へと駆け寄ろうとするが、口喧嘩では済まなくなると判断した神崎は、必死に後輩を止める。
二人はただただ、香澄が見知らぬイケメンとホテルへ入っていく光景を見ていることしかできなかった。
絶望に暮れる、彼女を寝取られた気弱な高二男子の物語。
カクヨム&なろうでも掲載中
18
隣の幼馴染から強引なバレンタイン・キスで好きだと告白されました。
高校一年生の咲彩は、兄の恭也が大好き。バレンタインデーにチョコレートをあげるのは、毎年兄にだけ。一方たくさんもらっては来るものの、恭也も妹の手作りチョコレートしか食べない。
そんな、ふたりのバレンタインデー。
今年はお隣の幼馴染のせいで、ほのぼのとはいかないようです。
【小説家になろう】さんにも掲載しています。
19
推しに告白(嘘)されまして。
推しである悠里に告白(嘘)された主人公柚子。またとないチャンスに柚子はそれを受け入れる。
嘘から始まった2人の関係。
だが、悠里は柚子と過ごすうちに、徐々に柚子に惹かれていく。
しかし、柚子の後輩、千晴もまた柚子のことを想っていた。
*****
鉄崎柚子、鷹野高校進学科2年、風紀委員会委員長。
その真面目さと圧倒的迫力で〝鉄子〟と呼ばれ、恐れられている柚子には密かに推している、推しがいた。
推しの名前は沢村悠里。
鷹野高校スポーツ科2年、バスケ部エース。
爽やかで整った顔立ちと優しい性格から〝バスケ部の王子〟と呼ばれる彼は、その優しさゆえに毎日告白され、その告白の対応に追われて、バスケの練習がまともにできない現状に非常に悩まされていた。
この悩みを解決する為に考えられた案。
それが〝鉄子に玉砕大作戦!〟だった。
柚子はこの案によって、嘘ではあるが、推しに告白されることとなる。
そして柚子はそれを喜んで受け入れる。
ーーーそんな柚子にはある悩みの種があった。
その悩みの種である人物の名前は華守千晴。
鷹野高校進学科1年。
整った美しい顔立ちに校則違反の金髪。
服装の至る所が校則違反。違反だらけの彼に毎度毎度注意するのだが、彼は嬉しそうに笑って柚子の話を聞くだけで、毎日必ず校則違反を繰り返していた。
真面目堅物風紀委員長、柚子×優しくてまっすぐなバスケ部エース、悠里×柚子にしか懐かない一匹狼、千晴
交差する3人の想い。好意と愛と憧れと。
全ての想いの行先は?
ドタバタアホラブコメディ開幕!
*****
最初はアホなテンションの三角関係ラブコメです。
とにかく推しが好きな柚子がアホです。
勢いとテンションで書いております。
徐々に重たくなる男がいます。
基本は楽しいラブコメですが、重たい男や、病んでる男が苦手な方はご注意ください。
よろしくお願いします!
20
学生時代に虐めてきたクラス委員の女が弊社へ面接にきたので、復讐がてら好き放題してやろうと思います。……なんで全裸土下座してんの?
品行方正な人間となるよう願いを込めて、両親は俺に善行(よしゆき)と名付けた。そして俺もその名に恥じないよう努力して生きてきた。
だが現実は善人に対して、そう甘くはなかった。
高校2年生の時、俺はある事件の冤罪をかけられて虐められるようになったのだ。そして祖父のいる田舎へ逃げるように転校し、その後は負け犬人生を歩み続けてきた。
そして時は流れ、大人になった俺は祖父の店を継いで細々と生きていた。しかし人員不足に陥ってしまい、仕方なく職員を雇うことに。
だがそこへやってきたのは、俺が虐められるキッカケを作った元クラス委員の女、宮野優花(みやの ゆうか)だった。
今のところ宮野は俺の正体に気付いていない。
これは千載一遇のチャンス。俺はこの機会に復讐をすることにした。
しかし宮野と関わっていくうちに、俺が知らなかった事件の真相が明らかとなり、事態は思わぬ方向へと転がっていく――。
この作品は小説家になろう、カクヨムにも投稿しております。
21
乙女ゲームの影薄いモブのはずだけど、何だかどこかおかしい。
気づいたらここにいたけど、自分って乙女ゲームの攻略対象の地味で影の薄いモブ姉だったよね?
…前提が覆ってるけどどうしたらいいの?
本編完結済の【攻略対象の地味な姉になったけど、モブってなにしたらいの?】の設定を少し変えたパラレルワールドのお話です。
本編の設定を活用したりしなかったりの完全な誰得話なので本編とは全く関係ないお話です。
著作権は放棄しておりません。無断転載禁止です。Do not repost.
22
甘い偽りも誤ちも (完結)
長いようで短い高校生の3年間。
わたしは部活に没頭していた。いや、するはずだった。
希望に満ち溢れるはずの3年間だったのに、あんたが現れたせいで掻き乱された青春。
将来に向け明るい道へ進むか、闇しかない仄暗い場所へあなたと堕ちるか…
もし読んでいるあなたが同じ立場だとしたら、どちらを選びますか?
捨てきれない明るい未来に向け前へ進みますか?それとも捨てられない大事な大事な人と共に、希望もない道へ進みますか…?
わたしが選ぶ道は………
完結作品です。
23
なぜか幼なじみと男女の友情について『実験』することになりました。
「ねえ、実験しよっ?」
その一言で始まった「男女の友情は本当に成立するのか」を確かめるための実験。
最初は、広げた足の間に葵が座ってくるというお遊び程度だったのだが……
「おい! なんで風呂入ってきてるんだよ!?」
「もちろん『実験』のためだよ? 男女の友情が成立するんだったら、これくらい余裕でしょ?」
「……!」
どんどんとその内容はエスカレートしていく。
どれだけやられたとしても俺の名誉のため、絶対に成立すると証明しなければ!
でも……
「どうして私が『実験』しようって持ち込んだと思う? それはね――」
突如始まった『実験』から紡がれる糖度1000%ラブコメ、ここに開幕……!
※短編のため単話完結となります。また、なろう、カクヨムにも同作品を投稿しています。
24
男女比のおかしな世界にTS転生した上で男装する話(仮)
※展開があまりに遅いので日常系だと思ってください。
男の方が多い世界に、女として転生してしまった!?親のコネを使い男として生活することに……
25
冷たい君とあつい私。〜吸血鬼の君に恋をした。〜
越前 茜の心は冷めていた。だが、転校生に熱を灯される。水梛 璃は、予知夢能力者。でも秘密はそれだけではなかった。彼は吸血鬼。
氷のように冷たい手。けれども、笑みは優しく、そして温かさすら感じた。
茜の運命は、大きく変わっていく。他の吸血鬼に狙われ、吸血鬼ハンターが現れ、そしてーーーー。
26
大嫌いであり愛しい君の死を望む
高二の夏、篠宮真昼は不治の病、奇病とも言われている。
天花症候群。
所謂、持病が急激に悪化し、医師から余命宣告を受ける。
真昼の彼氏である、黒羽音羽もその事実を飲み込む。
音羽は彼女の要望に答え、最後の思い出作りの旅へと出かける。
彼らは制限付きの旅を自負する。
音羽は真昼には隠しているが、病気を持っていた。
真昼の病気、天花症候群、治療方以前に発見もされていなかった。
音羽も似た状況の病気、蛙殺病。
二人は治療方も、一切ない病気を前に必死に抗い、生きてきた。
だが、彼らの日常にも終わりが見えて来た。
そんな中、彼らは旅の中で、懐かしい者、または、新しい出会いと別れを経験する。
真昼の病気がどんどんと進行する中、音羽も進行が進み始める。
音羽は自分の病気を真昼に隠し、旅を続ける。
真昼は音羽の可笑しな言動、行動に勘付き始めていた。
音羽は真昼の様子が可笑しいのを理解し、自分の事に勘づいてると理解する。
制限時間の旅に変化が訪れ——。
彼らの旅に終わりは見えて来る!
少年少女の行く末は!?
彼ら少年少女は残酷な使命を受け。
そんな彼らの旅に終幕が着く……
27
やる気のない彼氏、とその彼女
部活で大事な試合に敗れ、引退した彼氏。
彼はすべてにやる気を失ってしまっていた。
彼女は彼にもう一度やる気を起こさせたかった
28
好きな人に好きと言われたら死ぬ病と診断されたので、俺は君に告白させない
俺、菊谷紀一郎。陸上部所属の高校二年。……彼女? いねぇよ! でも、気になる子がいるけどな。
サラサラのショートボブが可愛い、陸上部のマネージャー、山下藍美。(なんと、俺んちのお隣さんなんだぜ!)
藍美は俺のことを「きっくん」って呼ぶし、何かっつーと俺に優しいし、これって……イケるんじゃねえ?
そう思っていたら、医者からとんでもない宣告を受けた。
『好きな人に好きと言われたら死ぬ病』だって。
────は?! マジで?!
小説家になろうにも掲載しています。
29
TSしちゃった!
朝起きたら突然銀髪美少女になってしまった高校生、宇佐美一輝。 性転換に悩みながら苦しみどういう選択をしていくのか。
30
たったの3歳
──「年下高校生じゃ、駄目ですか。」
同じバイト先に勤める、至って普通の大学生の女子〈あきら〉と、
進学校に通う金持ちでイケメン、ハイスペック高校生男子の〈昴〉
同じくバイトで知り合った大学の友達、三上は、昴が退勤したあと、いつも「ぜったいあきの事好きっだって〜」と言っていた。
「まさか、そんなはずが無い、あり得ない。」
いつも否定する。
それもそうだ。
相手は高校生、未成年だ。
可愛いJKが沢山居るのにわざわざこんなババァを好きになるはずもない。
自分だってイケメンだからと高校生なんかに手を出すつもりも無い。
正直、高校生なんて自分達からしてみたら子供だ。
たった3歳の差。
社会に出れば気にならない年齢差。
けれど彼女らにとっては、とても大きな差だった……。
おそらく10話未満で終わるはずです。
まだ全然作ってないけど。
カクヨム、なろう様にも投稿しています。
31
クラスメイトの王子様系女子をナンパから助けたら。
高校2年生の白石洋平のクラスには、藤原千弦という女子生徒がいる。千弦は美人でスタイルが良く、凛々しく落ち着いた雰囲気もあるため「王子様」と言われて人気が高い。千弦とは教室で挨拶したり、バイト先で接客したりする程度の関わりだった。
とある日の放課後。バイトから帰る洋平は、駅前で男2人にナンパされている千弦を見つける。普段は落ち着いている千弦が脚を震わせていることに気付き、洋平は千弦をナンパから助けた。そのときに洋平に見せた笑顔は普段みんなに見せる美しいものではなく、とても可愛らしいものだった。
ナンパから助けたことをきっかけに、洋平は千弦との関わりが増えていく。
お礼にと放課後にアイスを食べたり、昼休みに一緒にお昼ご飯を食べたり、お互いの家に遊びに行ったり。クラスメイトの王子様系女子との温かくて甘い青春ラブコメディ!
※特別編5が完結しました!(2026.6.26)
※小説家になろうとカクヨムでも公開しています。
※お気に入り登録、いいね、感想などお待ちしております。
32
好きな人に好きだと言って何が悪い!
「あー!今日も大好きだよー!結婚してー!」
毎日繰り返している愛の突撃をさらりと躱され、地面に熱烈なキスをお見舞いしている私に冷ややかな視線をくれる愛しきその人、
黒田 ハルキ。
氷の王子様とキャーキャー言われているその人は
「この変態めが!」
と罵る。
「わーい!今日も声が聞けたし!目が合った〜幸せ!」
そんな私は、赤城 ハルカ 。
今日も今日とて、愛の突撃を繰り返す
見切り発車
生温かい目でみといてください。
R15は保険です。
なろうと同時掲載
33
片道15分の恋人
高校に入学したばかりの「僕」は、行きの電車に乗っていた別の高校に通う「彼女」に一目惚れをする。しかし、名前すら分からない「彼女」と1日の中で一緒にいることができるのは、学校へ行くときに乗る電車内でのたった15分間だけ。この時間を積み重ねることで、「僕」は「彼女」との距離を少しずつ縮めていくことに。果たして、「僕」と「彼女」の関係はどうなっていくのか? 1日15分のピュアな青春ラブストーリー。
※完結しました!(2020.7.6)
34
オネェ男子と、みがけ女子力!
高1女子が、意中の人とのデートを成功させるために、幼馴染のオネェ系男子に、女子力を上げるためのレッスンをしてもらう話。
35
疎遠だった幼馴染と高校で再開したら俺のタイプに変貌した件
学校では清楚な美少女……だけど、彼女には裏がありまして……
俺の名前は、緑ヶ丘優作。
頭も顔も平均的……だと思っている。
地元の東青葉台高校へなんとか入学し、知った顔もいて一安心……と思いきや?
「優作くん 久しぶりね! 元気だったかしら?」
「……誰?」
それが、俺の第一声だった。
無理もない……。
俺に声をかけてきた清楚でお上品な超絶美少女は、小学生の時まで隣に住んでいた幼馴染の『白原華恋』だったのだから。
昔の彼女は、口も悪く、ガサツでめんどくさがり屋さんだったはずなのに……。
「げっ? この卵しょっぱい……」
見た目は完全に俺の理想のタイプ。
でも、中身はやっぱり昔のままで——!?
これは、異性として見てなかった幼馴染が、異性として見てしまうようになった優作の青春の物語である。
36
【完結】二人乗りの帰り道〜田舎に住む女子高生は、うまく恋を始められない〜
私、渡辺葵はどこにでもいる高校生。
無人駅の田舎に住んでいることと、第一志望の高校を諦めたことを除けば——
中学生の時に、気になっていた男の子が自分に『罰ゲームの告白』をする話を偶然聞いてしまった葵。
その人と一緒の高校を受験することを諦めて、第二志望の私立高校に入学する。
「葵ちゃん、また明日」「駅まで送ってく!」
——入学式で見惚れた同じクラスの相沢圭。甘い顔立ちで、いつも優しい言葉をくれる相沢君に惹かれていく。
「渡辺さん、要領悪過ぎ」「たぬきの駅長がいるんだろ?」
——クールなイケメンの藍川裕太。第一印象は最悪なのに、気付けばいつも藍川君のペースに巻き込まれている。
これは、恋になる前の恋の種に傷ついた女の子が、はじめての恋を通して、ほんの少し成長する出席番号のはじまり「あ」の相沢君と藍川君と、おわり「わ」の渡辺葵の恋のはなし。
◇表紙イラストはきしかわせひろ様に描いていただきました。
◇小説家になろう様にも掲載しています。
37
2人の関係もにがくてあまい
ようやく付き合う事になった碧乃と光毅。しかしやはり、すんなりと甘々な関係にはなれなくて……。
『2人の秘密はにがくてあまい』の続編です。
王子もとい化け物が暴走しそうなので、念のためR15にさせていただきます。
38
推しそっくりなヤツが現れた場合それは恋にしたっていいんじゃねぇの?
推し(2次元)そっくりな人が現実(3次元)にいた。写真を撮りまくってしまったのは仕方ないと思わない?
39
teenager 〜overage〜
高校3年生で別れた1組の恋人。
4年の月日が経って、もう彼のことは忘れ去れたと思っていた。大学4年の春、就活の場で綾乃(綾乃)は高校の時の彼を偶然見かけてしまう。
もう恋愛感情は無くてもお互いの4年を知ってみたい。
でも本当に好きだったから、深入りするのは怖い。きっと良くないことになってしまう。また苦しい思いをするかもしれない。本当にもう好きじゃないのかなんて分からなくなって、気づけば本当はまだ好きなんじゃないかなんて風に少しだけ思ってしまうはず。
高校生の時、身勝手な事情で大好きな彼女を諦めた守人(もりと)。彼女には非がなく、一切がこっちの都合だった。そんな引け目は、4年間の沈黙を作った。もし会っても許してもらえるわけではない。許されても戻れるわけではない。終わった縁はもう戻らない。言い聞かせて言い聞かせて、やっと自分の頭から追い出した。
就活の二次面接、その元彼女が同じ会場にいるのを見つけてしまう。心臓が跳ねている。もう好かれなくても構わない。そんな風に願える立場ではない。それでも今の彼女はどんな風か、知りたい気持ちが止まるわけない。
綾乃目線→守人目線→綾乃目線・・・
を繰り返して進みます。
40
もう一度、やり直せるなら 〜告白成功から始まる、それぞれの選択〜
浅村駿(あさむら・しゅん)は告白に成功し、早川果奈(はやかわ・かな)と付き合うことになった。
そこから、駿の日々は大きく変わる。
学校生活。
部活。
そして、大切な人と過ごす時間。
一日一日、良いことも悪いことも全てがかけがえのない思い出へと変わり、これで全部上手くいく筈だと思った……
——一方の駿の幼馴染で果奈の親友である島内美生(しまうち・みお)は二人の変化に気づき始める。
そしてある日、おもいもよらない形で二人の関係を知る。
大切な二人の幸せを守りたい。
その一心で、美生は大切な二人を支えることを決断する。
だけど――
この選択が、自身を苦しめるものになるとは、美生は思いもしなかった。
これは――
「彼女が出来た日」から始まる、
それぞれの想いと選択が交差する、青春と後悔の物語。