恋愛 義弟 小説一覧
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80件
1
【別視点追加】真実の愛?では女神様の天罰がどちらに下るか確認いたしましょう。
卒業パーティーの最中、王太子フェルディナンは婚約者であるアデライドに婚約破棄を告げました。理由は、男爵令嬢ミミーへの陰湿ないじめ。もちろん身に覚えなどありません。
けれどアデライドは慌てません。
「婚約破棄は承知しました。その上でこちらも王太子殿下の不義について言及いたしますわね」
証拠は? 調査は? 手順を一つずつ突きつけた上で、公爵家は後ろ盾から退くと宣言。
公爵家を継ぐ予定の義弟シビルは王太子の側近。
残された言葉はただ一つ。
「女神様の天罰が実際にどちらに下るのか、確認することですわね」
この国の女神は、愛を尊び、女性を蔑ろにすることを許しません。
真実の愛を掲げた王太子と、彼に倣った側近達。彼らに下された罰とは——。
全1話・完結
2
秘密のふたつ恋〜義弟の執着と婚約者の溺愛から逃げられません〜
クラレンス伯爵家の長女フィデルは淫夢に悩まされていた。特別な感情はないはずなのに、義弟のトーリィに抱かれる夢を何度もみてしまうのだ。
父が恩人の息子を引き取ったのは十年前のこと。トーリィとはふつうに仲の良い姉弟だと思っている。
婚約者は五歳上のコリネ伯爵令息アルトー。
ある日、フィデルは外出先でアルトーと婚前交渉にいたってしまう。
貴族子女は、たとえ相手が婚約者であろうと肌を許すのは外聞の悪いこととされる。
いっぽう、彼女を強引に抱いたアルトーは意味ありげに「内緒にしてあげる」「(婚約)破棄はしない」と告げた。
義弟との営みを夢だと信じるフィデル。
義姉を愛してやまないトーリィ。
傷ものの婚約者を丸ごと溺愛するアルトー。
ずるずると双方との関係を続けることになるフィデルは、最後に何を選ぶのか――
(※婚約者とは第一部で結婚します)
(※なんでも許せる方向けです)
(※ムーンライトノベルからの転載です)
3
愛が重すぎる義弟は王子でした。私にキスした領主の息子は家ごと取り潰し〜堕胎薬を盛られ王宮を追われた母を救った父が、私たちを王族に戻した結果〜
再婚した父が連れてきた義弟カイルは、明るく甘えん坊で、どこにでもいる普通の少年だった。
――十五歳になるまでは。
ある日私は知ってしまう。
彼が隣国ヴァルディア王国の王子であり、命を狙われて逃げてきた存在だということを。
さらに領主の息子からの執着、王宮に渦巻く陰謀の中で、私自身の出生の秘密も明らかになる。
平民として生きてきた私の正体は――王女だった。
義姉弟として育った二人は、ただの家族なのか、それとも最初から結ばれる運命だったのか。
秘密と身分差、そして重すぎる愛の中で、二人の恋は加速していく――。
※血の繋がりはありません。ハッピーエンドです。
4
私は貴方を許さない
甘やかされて育ってきたエリザベータは皇太子殿下を見た瞬間、前世の記憶を思い出す。無実の罪を着させられ、最期には断頭台で処刑されたことを。
前世の記憶に酷く混乱するも、優しい義弟に支えられ今世では自分のために生きようとするが…。
5
だって、『恥ずかしい』のでしょう?
わたくしには、婚約者がいる。
どこぞの物語のように、平民から貴族に引き取られたお嬢さんに夢中になって……複数名の子息共々彼女に侍っている非常に残念な婚約者だ。
「……っ!?」
ちょっと通りすがっただけで、大袈裟にビクッと肩を震わせて顔を俯ける彼女。そんな姿を見て、
「貴様! 彼女になにかすることは許さんぞ!」
なんて抜かして、震える彼女の肩を抱く婚約者。
「彼とは単なる政略の婚約者ですので。羽目を外さなければ、如何様にして頂いても結構です。但し、過度な身体接触は困りますわ。変な病気でも移されては堪りませんもの」
「な、な、なにを言っているんだっ!?」
「口付けでも、病気は移りますもの。無論、それ以上の行為なら尚更。常識でしょう?」
「彼女を侮辱するなっ!?」
ヒステリックに叫んだのは、わたくしの義弟。
「こんな女が、義理とは言え姉だなんて僕は恥ずかしいですよっ! いい加減にしてくださいっ!!」
「全くだ。こんな女が婚約者だなんて、わたしも恥ずかしい。できるものなら、今すぐに婚約破棄してやりたい程に忌々しい」
吐き捨てるような言葉。
まあ、この婚約を破棄したいという点に於いては、同意しますけど。
「そうですか、わかりました。では、皆様ごきげんよう」
さて、本当に『恥ずかしい』のはどちらでしょうか?
設定はふわっと。
6
《完》義弟と継母をいじめ倒したら溺愛ルートに入りました。何故に?
公爵令嬢たるクラウディア・ローズバードは自分の前に現れた天敵たる天才な義弟と継母を追い出すために、たくさんのクラウディアの思う最高のいじめを仕掛ける。
だが、義弟は地味にずれているクラウディアの意地悪を糧にしてどんどん賢くなり、継母は陰ながら?クラウディアをものすっごく微笑ましく眺めて溺愛してしまう。
「もう!どうしてなのよ!!」
クラウディアが気がつく頃には外堀が全て埋め尽くされ、大変なことに!?
天然混じりの大人びている?少女と、冷たい天才義弟、そして変わり者な継母の家族の行方はいかに!?
7
【R18】今夜私は義弟に抱かれる〜不治の病に侵された夫は寝取られに目覚めてしまった模様です〜
⚫︎レティシア(17)はハミルトン公爵のジョルジュ(27)と結婚した。⚫︎ジョルジュは余命宣告を受け、無類のブラコンで【兄のお下がり】なら何でも欲しがる弟のニコラス(20)にレティシアの行く末を相談する。⚫︎すると彼は自分が【兄の嫁】というだけでレティシアに欲情する特殊性癖だとカミングアウトしてきた。⚫︎驚きつつも自分の死後、レティシアは公爵家にいられると安心したのも束の間、次第に嫉妬し、夢で妻と弟の情事を見てからは、事故後ピクリとも反応しなかったナニが力を取り戻す。⚫︎ここに来てジョルジュは自分は【寝取られ】の性癖があると知った。⚫︎そしてレティシアは【夫に頼まれ】後継者を産むために【義弟と子作り】することとなるのだった。……☆わいせつ行為あり★みだらな行為あり……
8
悪役令嬢は義弟にザマアされる?
【本編完結】【R18】ゲームの悪役令嬢に転生したフィーヌは、義弟であるレオナルドの幸せの為に悪役令嬢を貫く決意をした。彼に嫌がらせしたりするけど、毎度何故かレオナルドは嬉しそうだ。「あれ、なんか違う」と思うもフィーヌは悪役を演じ続けた・・・
【Hotランキング1位ありがとうございます!!】【恋愛ランキング/小説ランキング3位ありがとうございます!!】【お気に入り5100人達成!!ありがとうございます】
※始めはコメディテイスト、途中少し残虐描写が入りますがハピエン予定なのでご安心ください
※☆マークはR15もしくはR18程度の性描写ありです。
9
曇らせ義弟を懐柔したい
侯爵令嬢アリス・オランドは、ある日ここが前世で読んだライトノベルの世界だと気づく。しかも自分は、ヒロインに嫌がらせをした末に、義弟レミに殺される悪役令嬢だった!
破滅を避けるため、アリスは両親を亡くしたばかりのレミを全力で甘やかし、闇堕ちヤンデレ化を阻止しようと決意する。けれど、懐柔したはずの義弟は年々アリスだけに執着していき……?
一方、学園ではヒロインが原作通り逆ハーレムを築こうと動き出す。婚約者にないがしろにされた令嬢たちの怒りが爆発する中、なぜかアリスは恋愛相談役として大忙しに。そして原作を壊し、破滅を回避した先で待っていたのは、義弟レミからの重すぎる溺愛だった。
10
【完結】敵国に嫁いだ薔薇の王女様は義弟に執着される
ロズウェル王国の王女ローズ・ルトワールのもとに、縁談の話が舞い込んだ。ノルデンラント王国との停戦協定。その中に、彼の国の王太子との結婚が含まれていたのだ。
戦争が再び起これば、異母弟の命が危うくなる。そう思った彼女は、自分がノルデンラントの王太子妃としての地位を固めることで、戦争を起こさないようにすると決意した。
そして、彼女はノルデンラントへ嫁ぎ、ローゼ・ドゥーレと名を改めた。
式場で対面した夫となる王太子カミルは、恋人の聖女アリアを連れてきた。彼はその場でローゼに「愛するつもりはない」と宣言すると、彼女は即座に制裁を与えた。
その様子を見ていたカミルの弟ラースは、理不尽に屈さない彼女の気高さに心惹かれていく。
ローゼは、彼から一人の女性として案じられるうちに、彼女は特別な想いを感じるようになっていくが――
■「夢見る乙女のメモリアル」シリーズ3作目。『捨てられた悪役令嬢は大公殿下との新たな恋に夢を見る』『氷の令嬢は王子様の熱で溶かされる』『赤い薔薇なんて、いらない。』と世界観を共有しています。過去作を見ていなくても、問題なく読めます。
■推敲(誤字脱字のチェック)に生成AI(ChatGPT)を使用しています。本文は、自分自身で執筆しております。
■画像は生成AI(ChatGPT)
11
転生侯爵令嬢奮闘記 わたし、立派にざまぁされてみせます!
気がつけばゲスイ性格の侯爵令嬢でした。前世の記憶が戻ったわたしは、罪滅ぼしに立派にざまぁされてみせると決めました。でも、ゲスイ両親は普通に働けないだろうし、せめてちょっと老後の財産を確保させてもらいたい! そう思って食費をケチって小銭を貯めていたら、太っちょのわたしはどんどんスリムに。そしたら義弟や婚約者である王太子の態度が変わってきてしまい?
12
【完結】やり直し令嬢は義弟の復讐を回避したい
「義姉上、これは復讐ですよ」
父の死により家督を継いだ若き伯爵、義弟ルシアンは、復讐の牙を剝いた。
母を僻地に追いやり、結婚間近だったオフェリーの婚約を勝手に破棄し、年の離れた伯爵との結婚を決めた。
オフェリーが泣いて縋っても、義弟は「当然の報い」と冷笑するだけだった。
いつしか罪を認めるようになり、心の底から《やり直し》を願った時、その奇跡は起こった。
目が覚めると父が亡くなる二年前に戻っていた、だが、既に家族は義弟を虐待した後で、やり直すには時間が足りない。
それでも、このままではいけない!オフェリーは与えられた時間を、義弟への贖罪に使うと決めた___
異世界恋愛、逆行 短~中編(序章+本編16話です☆)
《完結しました》 お読み下さり、お気に入り、エール、いいね、ありがとうございます☆
13
義弟の為に悪役令嬢になったけど何故か義弟がヒロインに会う前にヤンデレ化している件。
交通事故で死んだら、大好きな乙女ゲームの世界に転生してしまった。けど、、ヒロインじゃなくて攻略対象の義姉の悪役令嬢!?
ゲームで推しキャラだったヤンデレ義弟に嫌われるのは胸が痛いけど幸せになってもらうために悪役になろう!と思ったのだけれど
ヒロインに会う前にヤンデレ化してしまったのです。
※初めて書くので設定などごちゃごちゃかもしれませんが暖かく見守ってください。
14
【R18】義弟ディルドで処女喪失したらブチギレた義弟に襲われました
伯爵令嬢でありながら魔法研究室の研究員として日々魔道具を作っていたフラヴィの集大成。
大きく反り返り、凶悪なサイズと浮き出る血管。全てが想像以上だったその魔道具、名付けて『大好き義弟パトリスの魔道ディルド』を作り上げたフラヴィは、早速その魔道具でうきうきと処女を散らした。
――ことがディルドの大元、義弟のパトリスにバレちゃった!?
「その男のどこがいいんですか」
「どこって……おちんちん、かしら」
(だって貴方のモノだもの)
そんな会話をした晩、フラヴィの寝室へパトリスが夜這いにやってきて――!?
拗らせ義弟と魔道具で義弟のディルドを作って楽しんでいた義姉の両片想いラブコメです。
※他サイト様でも公開しております。
15
【R18】義弟と一夜の過ちを犯してしまいました
とても辛い事があってベロベロに酔って帰った夜、家には義弟しかいなかった……。
※全体的にエロは薄くて少ない予定です。
16
心が読める義弟は姉を離さない
悪役令嬢に憑依した。……けど、これ何て作品!?
悪役令嬢に憑依したジェーンは作品名が思い出せないまま、弟を虐げる選択を選ばす、仲を深める選択を取った。だが弟はただの姉弟ではなく、なんと恋心を抱いてしまう。
そして四年後、ふとしたきっかけで作品名を思い出したジェーンは、よくある王子の婚約者でしかも悪役令嬢が自分で、ヒロインを虐げたことで婚約破棄、また断罪される運命から逃れるために、仲良くなった弟のカイラスと共に作中の展開を阻止する計画を立て始める。
断罪は回避できた。
……でも、弟の愛からはもう一生、回避できない!?
姉と義弟の恋愛模様を目指して頑張ります。
幼少編の11話は一気(二日にかけて)に投稿しますが、学園編からは朝6時と夕方17時に1話ずつ投稿していきます。完結間近まで書き上げている為、完結迄毎日投稿していきます!
17
【R18】義弟は私を溺愛している
【完結しました!】伯爵家の娘×義弟
伯爵であるエリザベスは小さい頃新しい家族(弟)ができる。22歳になり戦地から戻ってきた弟はエリザベスを避けているようだ。エリザベスは彼の心を開こうと奮闘するが・・・
【Hotランキング3位達成!ありがとうございます!!】【恋愛24hランキング4位達成!ありがとうございます】【お気に入り1500人達成!ありがとうございます!!】
※R18は中盤~全28話完結
※異世界ですが、イギリス中世風です
18
「ご褒美ください」とわんこ系義弟が離れない
六歳の時に伯爵家の養子として引き取られたイーサンは、年頃になっても一つ上の義理の姉のミラが大好きだとじゃれてくる。
そんななか、投資に失敗した父の借金の代わりにとミラに見合いの話が浮上し、義姉が大好きなわんこ系義弟が「ご褒美ください」と迫ってきて……。
1~2万文字の短編予定→中編に変更します。
いつもながらの溺愛執着ものです。
19
【R18】洛水の女神・甄姫伝:義弟との禁断の契り
冷酷なる覇王か、優しき天才詩人か――。
三国志一の絶世の美女・甄姫を待ち受けていたのは、夫・曹丕による苦痛と屈辱に満ちた夜だった。愛液すら枯れ果てた彼女の肉体を潤したのは、天才詩人である義弟・曹植。
詩を囁き、筆と墨が白い肌を這う禁忌の愛撫。夫の目を盗んだ背徳の情交のなかで、甄姫は初めて女としての至高の悦びに溺れ、狂おしく咲き誇っていく。
だが、覇王の猜疑心はついに二人の秘め事を追い詰め、残酷な毒杯を下す……。
死の淵で名作『洛神賦』へと昇華される、歴史上最も美しく哀しい、愛欲と破滅の物語!
20
【完結】女当主は義弟の手で花開く
シャノンは若干25歳でありながら、プレスコット伯爵家の女当主。男勝りな彼女は、由緒ある伯爵家の当主として男性と互角に渡り合っていた。しかし、そんな彼女には結婚という大きな悩みが。伯爵家の血筋を残すためにも結婚しなくてはと思うが、全く相手が見つからない。途方に暮れていたその時……「義姉さん、それ僕でいいんじゃない?」昔拾ってあげた血の繋がりのない美しく成長した義弟からまさかの提案……!?
恋に臆病な姉と、一途に義姉を想い続けてきた義弟の大人の恋物語。
※他サイトにも掲載しています。
21
死に戻りですが、好きだった義弟に殺されたので今世では姉でいます。
義弟に殺された――その瞬間、私は過去へ戻っていた。
大好きだった義弟ユークリオンを守りたかったのに、すべてを壊してしまった前世。
次こそは間違えない。そう決めた私は、彼への想いを封じ「ただの義姉」でいることを選ぶ。
すれ違う想いとやり直しの人生。
今度こそ、間違えないための“姉”として溢れる義弟愛を封印します。
※世界観はご都合的な世界です、魔法もあります。
※ディープキス以上は無しの軽めな表記です。
※R18には*表記しています。
※今後第二章が増えるかも…書ける余力があれば。
22
嫌われ義姉の幸福な誤算 〜冷酷な義弟がやたらと構って囲い込もうとしてきます〜
血の繋がらない優秀すぎる義弟・ルシアンから、いつも冷徹な瞳で見下され、拒絶され続けてきた伯爵家の地味な長女、フィオリーナ。
彼女は「これ以上、嫌われ者の私がこの家に居座ってはルシアンの邪魔になる」と考え、自立して家を出るために他家との縁談を進めようと決意する。
ところが、その計画を知った瞬間から、ルシアンの態度が一変!
他の男の影を見せれば氷の威圧感で威嚇し、さらには「姉上の安全のためです」と理不尽な外出制限まで課してきて、やたらとフィオリーナを構い倒し始める。
「そんなに私を家に縛り付けて、無能だと嘲笑いたいの……?」
ルシアンの行動を『嫌がらせ』だと受け止め、ますますギクシャクしてしまうフィオリーナ。
しかし、それは彼女の大いなる誤算だった。
ルシアンが冷酷な仮面を被っていた本当の理由――それは、フィオリーナを【愛しすぎて理性が狂いそうだったから】。
裏では情報組織を動かして姉に近づく悪い男(クズな婚約候補者)を合法的に社会破滅させ、表では従順で可愛い弟のフリをして外堀を埋めていく。すべては、最愛の姉を自分の作った「極上の檻」へ一生囲い込むための、ヤンデレ義弟の壮大な計画で――!?
不器用で重すぎる狂愛を向ける【ヤンデレ冷徹義弟】×鈍感だけど健気に空回る【勘違い義姉】が織りなす、すれ違いまくりの溺愛ラブファンタジー、ここに開幕!
23
侯爵令嬢ヴェロニカの推し活~義弟の恋を応援していたはずが、最初から逃げ場はありませんでした~
貴族の家督は男子のみが継げる世界。
侯爵家の一人娘ヴェロニカは、家を継ぐために迎えられた義弟ルートヴェルを、前世日本人の感覚で「推し」として崇拝していた。
容姿端麗で完璧な義弟には、いずれふさわしい伴侶が現れる。
そう信じ、彼の恋を応援し続けるヴェロニカは、自分が選ばれる未来など想像もしない。
しかし彼女の献身は、義弟の静かな執着と独占欲を確実に育てていた。
「姉上は、最初から僕のものですよ」
勘違いに気づいた時には、すでに逃げ道は閉ざされている。
甘く、重く、逃がさない――義弟の歪んだ執着に囚われるTL短編。
24
[完]私達の結婚に愛はない。愛した夫は私を恨み憎んでいました。
十年間、ずっと片想いをしていた人と結婚をした。
幸せになれると信じていた。
彼の本心を聞くまでは……。
アレクサンダーと結婚したジュリアンは、式が終わったその直後。絶望に突き落とされた。
愛する夫は自分でない女性を愛していると宣言した。
元貴族の平民。美しいオリビアは愛人ではなくアレクサンダーの妻であると。
愛する二人を引き裂いた悪女としてジュリアンは……。
失意のどん底にいたジュリアンの異変に気付いた義弟、ロックス。
彼が取った行動とは……。
25
【完結】貴女は悪役令嬢ですよね?─彼女が微笑んだら─
クロエ・グランマルニエ・ラ・モンテール侯爵令嬢は、所謂『悪役令嬢』だった。
ストーリー上、彼女は貴族学院の卒業パーティーで、婚約者の王太子リシャールから婚約破棄を告げられて断罪されるはずだったのに。
逆ハー乙ゲーのヒロイン、ブリジットに転生したのに、何故か攻略対象のイケメン達はあたしじゃなくて、悪役令嬢に好意を持っていて……
悪役令嬢を巡る多視点の物語。
(時系も、現在だけではありません)
肝心の悪役令嬢視点は、最終話になります。
鬼畜な発言をするひとがいるので、R15にしています。
実は健気な悪役令嬢ではございません。
他サイトにて公開中
どうぞよろしくお願い致します🙇♀️
26
ドSな溺愛はご遠慮願います〜外面完璧なイケメン義弟は、恥ずかしがり屋な義姉への愛情を止められない〜
七星(ななせ)には月翔(つきと)という、同じ歳でありながらも義理の弟がいた。しかし、月翔は七星のことを(親の再婚当初から)キョウダイとして見る気はなく、七星もまた月翔に一目惚れしており、ひとりの男性として好意を抱いていた。
そのうえ、七星と月翔は恋人でもないのに「キス以上、本番未満」という危うい関係を続けていた。
この関係に不安を抱く七星は、月翔を突き放そうとする。しかし、月翔は七星を逃す気はないらしく、親の目がないことを良いことにグイグイ迫ってきて?!
「俺がどれだけ七星を想っているか、伝えさせて」
イヤイヤしながらも、ドSなヒーローの溺愛にハマっちゃう恥ずかしがり屋なヒロインの姫初め。
※ムーンライトノベルズからの転載です。
27
【R18】お姉様、あなたをください。〜姉のものを何でも欲しがる××の最後のおねだりは私自身でした〜
「ねぇ、お姉様の最愛の人を譲ってくださらない?」
義理の妹からの無茶な要求の後、婚約者レオナルドに婚約破棄を言い渡された伯爵令嬢アレクシア。
3度目の婚約破棄。ついに一家の恥さらしだと勘当され、何もかも全てを失ったアレクシアに妹ガブリエラは最後のおねだりをする――
魅了の能力持ちのヤンデレヒーローに大切なものを全て奪われて、囚われる話です!
全3話、R18は3話目のみ
※主人公が可哀想なメリバ。
※百合ではないです。
※妹ざ ま ぁものっぽいタイトルですが、ざ ま ぁ要素はありません。
28
【R18】囚われ勇者は仮初の姉を手放さない
魔族の女王サフィアと勇者クレイ。
義弟であるクレイが女神の聖剣を手にしたある日、サフィアは彼を攫い監禁する。
囚われたのはどっち?
★=R18
ヒロイン攻め、シリアス風味
本日1時間毎更新
全10話
29
私を殺すはずだった義弟と結婚した悪役令嬢ですが、彼の愛人に「あなたはもう不要だ」と毒を盛られました
気づいたら公爵令嬢のデボラになっていた私は、原作で彼女を殺す義弟と結婚した。
しかし五年後、彼の愛人に毒を盛られる。
この結婚は公爵の座を得るためで、地位が盤石になった今、私はもう不要なのだと。
薄れゆく意識の中、私は義弟との出会いを振り返る。
実の姉に捨てられ、デボラに心身を傷つけられた孤独な少年を、私はなんとかして救いたかった。
……けれど、私は失敗してしまった。
どうすれば彼を幸せにできたのか?
生まれたばかりの娘はどうなるのか?
いくつもの後悔とともに、私は泣きながら目を閉じる。
義弟との出会いから事件の夜に至るまでを描いたラブサスペンス。
※小説家になろうにも投稿しています。
※本作には主人公になる前の悪役令嬢による幼い頃の義弟の尊厳を踏みにじるような夜の出来事が背景としてあります。背徳的な過去を示唆しつつ、直接的な描写は避けていますが、ダークな設定が苦手な方はご注意ください。
30
悪役令嬢断罪回避失敗
悪役令嬢に転生しても、ゲームでの展開や結末を知っていれば、うまく立ちまわって運命を回避できると思っていた。
王子と婚約を解消し、断罪理由もない卒業パーティーで事件は起こった。
私はまるで運命の力に逆らうことができないかのように――処刑された。
そこで、すべて終わりになるはずだった。
ヒロインが現れ私に聖女の力を使うまでは……
31
夫の肖像画の前で執着義弟に甘く暴かれる薄幸の未亡人
◇伯爵家の当主である夫が、愛人と共に平民街で殺されて死んだ。未亡人となったセレーナは、夫が存命中から修道院へ入ることを願っていた。彼女は愛を待つことに疲れ果てていたのだ。葬儀の夜、亡き夫バーナードの肖像画が飾られた客間にいたセレーナを訪ねたのは、美貌の義弟・ランベルトであった。彼はセレーナが修道院行きを画策していることを知る唯一の人間であった。「残念だが、義姉さんは修道院には行けなくなった。あんたは俺の妻になる」秘密を共有する仲間だと思っていた男はセレーナを妻に望んだ。亡き夫の視線が突き刺さる部屋で喪服に身を包むセレーナは、義弟の腕の中に囚われ甘く暴かれるのだった。◇エロのページにはサブタイトルに※R18と書いています。
32
【R18】バイバイひとり遊び
彼氏いない歴=年齢な主人公が彼氏を作るために『相棒』のオモチャたちから卒業しようとしたら義弟に見つかる話。
☆表紙イラストはまるぶち銀河さん(Twitter→ @maru_galaxy )に頂きました!
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
33
【R18】可愛い義弟はお姉ちゃんがいただきます♡
小春は自他共に認める超絶ブラコンである。
ある日バイトの帰り道、最愛の義弟が可愛い女子と一緒にいる場面を目撃してしまった。
意味がわかんない。秋斗に相応しい女は私だけなのに!
激昂した小春は、とある計画を思いつく。要は自分のものにしてしまえばいい。だって秋斗とは血の繋がりなんかないのだから。
猪突猛進な姉と思春期真っ只中な弟。軽いノリのラブコメです。
★=R18
34
浮気されたので婚約破棄して、義弟と気ままに暮らしています。元婚約者が女性関係で困っているようですが、私には関係ありません。
私の名前は、アルメネア・ラガンデ。とある王国に暮らす侯爵令嬢である。
ある時、私は婚約者の公爵令息が、伯爵家の令嬢と浮気しているのを目撃した。元々悪い噂が絶えない婚約者だったが、決定的な現場を見たため、私は我慢の限界を迎えた。婚約破棄することを決めたのである。
浮気について認めた婚約者だったが、婚約破棄は待って欲しいと懇願してきた。そこで、私は義弟であるイルディンとともに話し合うことになる。
色々と言い訳をしてくる婚約者だったが、イルディンの活躍により、その場は無事に収めることができた。
こうして、私の婚約破棄が成立したのである。
婚約破棄してから、私はイルディンとともに気ままな生活を送っていた。
そんな平和な日々の中、ある事件の知らせが入る。元婚約者が、毒を盛られたらしいのだ。
なんでも、様々な女性に手を出していたため、その中の一人が凶行に走ったらしい。
しかし、そんなことは私達には関係がなかった。彼の問題は、彼が片付ければいいだけである。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にも掲載しています。
35
あなたがいなくなった後 〜シングルマザーになった途端、義弟から愛され始めました〜
石橋優香は夫大輝との子供を出産したばかりの二十七歳の専業主婦。三歳歳上の大輝とは大学時代のサークルの先輩後輩で、卒業後に再会したのがキッカケで付き合い始めて結婚した。
まだ生後一か月の息子を手探りで育てて、寝不足の日々。朝、いつもと同じように仕事へと送り出した夫は職場での事故で帰らぬ人となる。乳児を抱えシングルマザーとなってしまった優香のことを支えてくれたのは、夫の弟である宏樹だった。二歳年上で公認会計士である宏樹は優香に変わって葬儀やその他を取り仕切ってくれ、事あるごとに家の様子を見にきて、二人のことを気に掛けてくれていた。
息子の為にと自立を考えた優香は、働きに出ることを考える。それを知った宏樹は自分の経営する会計事務所に勤めることを勧めてくれる。陽太が保育園に入れることができる月齢になって義弟のオフィスで働き始めてしばらく、宏樹の不在時に彼の元カノだと名乗る女性が訪れて来、宏樹へと復縁を迫ってくる。宏樹から断られて逆切れした元カノによって、彼が優香のことをずっと想い続けていたことを暴露されてしまう。
あっさりと認めた宏樹は、「今は兄貴の代役でもいい」そういって、優香の傍にいたいと願った。
夫とは真逆のタイプの宏樹だったが、優しく支えてくれるところは同じで……
夫のことを想い続けるも、義弟のことも完全には拒絶することができない優香。
36
婚約破棄されたので運命の人募集中です
第三王子であるダニエルの婚約者、ディアナは公衆の面前で婚約破棄された。彼曰く、原因は好きな人が出来たからだそうだ。この王子は、幼い頃からずっとディアナを振り回し続ける。いい加減辟易としてきた彼女は、新たな運命の人を求め旅に出る……はずなのに何故か義弟に執着され始め……!?
※流行りの婚約破棄ものを書いてみたくなり執筆開始しました!ゆるっとやっていくつもりです。
37
全てを奪われてしまいそうなので、ざまぁします!!
義母に全てを奪われたジュディ。何とかメイドの仕事を見つけるも義母がお金の無心にやって来ます。
私、もう我慢の限界なんですっ!!
38
【完結】これが背徳の恋だとしても~お義姉さん、兄を捨てて僕と一緒に逃げてください~
兄のもとへ嫁いできたのは、異国風の黒髪と黒目が印象的な、美しい人だった。12歳も年上の義姉へ、淡い恋心を抱く弟。幸せそうに笑う義姉を、ずっと見つめていたかった。しかし、仲が良かった兄夫婦の結婚生活は、長くは続かない。石女と呼ばれ義姉が流す涙を見た弟は、兄を裏切る決意を固める。
39
死を見る令嬢は義弟に困惑しています
社交界でふしだらなどと不名誉な噂が流れているシャルロット。
実は、シャルロットは人の死が見えてしまう。見えるだけではなく、我が事のようにその死を体感してしまい、いつも苦しんでいる。
そんなことを知らない義弟のシリルはそんな彼女を嫌っている。
あることに巻き込まれたシリルは、誤解からシャルロットと閨を共にしてしまう。
その結果、シャルロットは苦痛から解放されました?
*都合よいな~って設定あります。楽しく読んでいただけたら幸いです
*恋愛要素は少なめかもしれません
40
雨音。―私を避けていた義弟が突然、部屋にやってきました―
雨で引きこもっていた瑞希の部屋に、突然、義弟の伶がやってきた。
伶のことが好きだった瑞希だが、高校のときから彼に避けられるようになって、それがつらくて家を出たのに、今になって、なぜ?
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