恋愛 弟 小説一覧
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40件
1
<完結>溺愛最強 ~気づいたらゲームの世界に生息していましたが、悪役令嬢でもなければ断罪もされないので、とにかく楽しむことにしました~
「おねえしゃま。こえ、すっごくおいしいでし!」
弟のその言葉は、晴天の霹靂。
アギルレ公爵家の長女であるレオカディアは、その瞬間、今自分が生きる世界が前世で楽しんだゲーム「エトワールの称号」であることを知った。
しかし、自分は王子エルミニオの婚約者ではあるものの、このゲームには悪役令嬢という役柄は存在せず、断罪も無いので、攻略対象とはなるべく接触せず、穏便に生きて行けば大丈夫と、生きることを楽しむことに決める。
醤油が欲しい、うにが食べたい。
レオカディアが何か「おねだり」するたびに、アギルレ領は、周りの領をも巻き込んで豊かになっていく。
既にゲームとは違う展開になっている人間関係、その学院で、ゲームのヒロインは前世の記憶通りに攻略を開始するのだが・・・・・?
小説家になろうにも掲載しています。
本編完結済み。
続きのお話を、掲載中です。
続きのお話も、完結しました。
2
そんなに優しいメイドが恋しいなら、どうぞ彼女の元に行ってください。私は、弟達と幸せに暮らしますので。
アルムナ・メルスードは、レバデイン王国に暮らす公爵令嬢である。
彼女は、王国の第三王子であるスルーガと婚約していた。しかし、彼は自身に仕えているメイドに思いを寄せていた。
スルーガは、ことあるごとにメイドと比較して、アルムナを罵倒してくる。そんな日々に耐えられなくなったアルムナは、彼と婚約破棄することにした。
婚約破棄したアルムナは、義弟達の誰かと婚約することになった。新しい婚約者が見つからなかったため、身内と結ばれることになったのである。
父親の計らいで、選択権はアルムナに与えられた。こうして、アルムナは弟の内誰と婚約するか、悩むことになるのだった。
※下記の関連作品を読むと、より楽しめると思います。
3
左目を捧げた王女は囚われ愛を知る〜もしも運命が、姉弟の距離を許さなかったら〜
『あなたの隣にいるために。──僕は、弟であろうとした。』
※本編『左目を捧げた王女は囚われ愛を知る〜初恋の敵国の騎士と弟の執着に囚われる〜』のもしものストーリーです。
神聖ラトリオン王国の復興に追われる女王セフィリア。
彼女を一番近くで支える弟ルシアンは、ある日、知ってしまう。
自分と姉の間に、血の繋がりなどなかったことを。
それでもルシアンは、変わらず彼女の弟であろうとする。
その決意とは裏腹に、二人の運命は次第に狂い始めていく。
秘めた感情のその先、もう一つの二人の未来を描いたストーリー。
※本作は「カクヨム」様にも重複掲載しております。(ユーザー名:ゆずきち荘)
4
悪役皇女は二度目の人生死にたくない〜義弟と婚約者にはもう放っておいて欲しい〜
皇女シエラ・ヒペリュアンと皇太子ジェレミア・ヒペリュアンは血が繋がっていない。
シエラは前皇后の不貞によって出来た庶子であったが皇族の醜聞を隠すためにその事実は伏せられた。
元々身体が弱かった前皇后は、名目上の療養中に亡くなる。
現皇后と皇帝の間に生まれたのがジェレミアであった。
"容姿しか取り柄の無い頭の悪い皇女"だと言われ、皇后からは邪険にされる。
皇帝である父に頼んで婚約者となった初恋のリヒト・マッケンゼン公爵には相手にもされない日々。
そして日々違和感を感じるデジャブのような感覚…するとある時……
「私…知っているわ。これが前世というものかしら…、」
突然思い出した自らの未来の展開。
このままではジェレミアに利用され、彼が皇帝となった後、汚れた部分の全ての罪を着せられ処刑される。
「それまでに…家出資金を貯めるのよ!」
全てを思い出したシエラは死亡フラグを回避できるのか!?
「リヒト、婚約を解消しましょう。」
「姉様は僕から逃げられない。」
(お願いだから皆もう放っておいて!)
5
熱烈な恋がしたいなら、勝手にしてください。私は、堅実に生きさせてもらいますので。
侯爵令嬢であるアルネアには、婚約者がいた。
しかし、ある日その彼から婚約破棄を告げられてしまう。なんでも、アルネアの妹と婚約したいらしいのだ。
「熱烈な恋がしたいなら、勝手にしてください」
身勝手な恋愛をする二人に対して、アルネアは呆れていた。
堅実に生きたい彼女にとって、二人の行いは信じられないものだったのである。
数日後、アルネアの元にある知らせが届いた。
妹と元婚約者の間で、何か事件が起こったらしいのだ。
6
婚約破棄された私は、過保護な義弟に軟禁されていますが、案外楽しくやっています。
伯爵令嬢であるララティアは、婚約者から婚約破棄されることになった。
彼女が弟と町を歩いているという情報を得た婚約者は、それを浮気だと勘違いして、婚約破棄を告げてきたのだ。
それはララティアにとって、不服なものであった。彼女は自身の家とともに、婚約者とその家に抗議することを選んだ。
非が明らかに婚約者にあることもあって、ララティア達の抗議は通った。彼女は避難されることもなく、次の婚約などに向けて進むことができるはずだった。
しかしララティアは、屋敷から出られなくなっていた。
彼女の血が繋がっていない弟のリグレスが、それを許してくれなかったからだ。結果的に、ララティアは軟禁状態となっていたのである。
ただララティアにとって、それは特に問題がなかった。
彼女にとって、屋敷での家族との暮らしは望ましいものだったのだ。
軟禁してきたリグレスに対しても、ララティアは特に気にせず接していた。彼女は弟のことを深く愛しており、彼の判断も許容していたのである。
7
エリスローズの瞳に映るもの
海沿いの美しい国アクティーで暮らすエリスローズは国から【ゴミ捨て場】と呼ばれるスラム街で生まれた。
スラム街の人間は貧困街の人間からでさえ差別を受け、街に上がることさえ許されない。
荷役人夫の父親、娼婦の母親、弟二人と妹一人の六人で過ごすスラム街の生活はエリスローズにとって苦痛ではなかった。
今日食べる物どころか明日を心配する生活だが、愛情溢れる両親のおかげで毎日が幸せだった。
愛する家族がいれば朝から夜中まで働くことだって苦痛ではなかった。家族のためならなんでもする。
そんなエリスローズのもとを訪ねた一人の男から提案を受けた。
【王太子妃が行方不明であり、一ヶ月後に行われるパレードに代わりに出席しろ】と。
給金が出ると聞いて行く覚悟を決めたエリスローズは両親の反対を押し切って入城する。
字の読み書きさえできないスラム街出身だと聞いても差別をしない王太子の優しさに触れ、愛情を受けるがエリスローズは恋をしないと決めていて──
エリスローズの王太子妃身代わり人生が幕を開ける。
※近親愛的な部分がありますので、苦手な方はご注意ください。
※ショタおねショタ的な物が苦手な方もご注意ください。
※暗いお話です。
※ご指摘くださいます皆様、本当にありがとうございます。承認不要だと書いてくださるのでお礼が書けず、ここに書かせていただきます。
本来当方が気付かなければならないことを見逃している間違いや矛盾などありましたら教えてくださり助かっています。お読みくださっている方々には大変申し訳ないです。
どうぞ懲りずに今後もお付き合いいただけますと幸いです。
※7月3日が最終話アップとなります。
8
あるべきところに収まっただけです
わたくしヘンリエッタは領地から王都に出てきたばかりの伯爵家の娘です。
婚約者のピエール様になかなか会えないと思ったら、別の女と浮気をしていました。
ショックのあまり、前世の記憶を思い出し、ここが乙女ゲームに似た世界でわたくしが攻略対象の妹だとわかりました。
しかも王太子が公爵令嬢に婚約破棄を行ったせいで、罰を兄と伯爵家にかぶせられたのです。
こんな理不尽許せない。
わたくしが父母と伯爵家を守って見せます!
カクヨム(以下敬称略)、小説家になろうにも掲載。
筆者は体調不良なことも多いため、コメントなどを受け取らない設定にしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
9
私の妹…ではなく弟がいいんですか?!
スアマシティで一番の大富豪であるマックス・ローズクラウンには娘が2人と息子が1人いる。
長女のラランナ・ローズクラウンは、ある日婚約者のロミオ・シーサイドから婚約解消についての相談を受けた。
10
婚約者の浮気相手は母でした。
婚約者であるリビルト様が浮気していることは、前々から薄々感じ取っていた。
その証拠を掴もうと彼をつけた私は、おぞましい場面を目撃してしまった。
それは、リビルト様の浮気の現場だ。
ただ単なる浮気なら、私も納得するだけだっただろう。問題だったのは、リビルト様の浮気相手である。
彼と楽しそうに話しているのは、間違いなく私の母親だった。
リビルト様は、私の実の母親と浮気していたのである。
二人の人間から同時に裏切られた私は、深い悲しみに襲われた。
しかし私は程なくして別の感情を覚えた。勝手なことばかりする二人に、怒りが湧き上がってきたのだ。
決して二人を許さない。私はそれを心に誓って、行動を開始するのだった。
11
聖女がいらないなら、その聖女をボクの弟のお嫁さんにもらいます。そして王国は潰れ、ボクたちは幸せになりました、とさ。
リュシアは今回、弟であるヨシュアの為に、このアストリア王国である王族主催の夜会に参加していた。
弟であるヨシュアには憧れの存在が居たからなのである。
アストリア王国の『聖女』エステリア・シャーロット。
彼女はこの国を守るために『聖女』として選ばれ、毎日のように祈りを欠かさず、人を癒し、天使のような存在だと噂されている美しい少女だ。
しかし、リュシアにとっては、彼女はある意味『天敵』と言っていい存在だった。しかし今回、ヨシュアがどうしてもエステリアに会いたい、一目見たいと言う事で護衛のリューと一緒に、何とか招待状を手に入れ、この中に入る事が出来た。
弟であるヨシュアは影でエステリアを見つめているのみ。恋愛なのか親愛なのかわからないヨシュアの姿を見ながら、とりあえずアストリア王国の王族たち、そして貴族たちの『悪意』に触れながら、リュシアはリューと一緒に何とかやり過ごそうとしていた時だった。
王太子であるオスカー・アストリアが隣に胸を強調したドレスを着た少女と一緒に現れ、エステリアに婚約破棄を命じてきた。
それを見たリュシアは笑いながら、リューに告げる。
「――元の姿に、戻ってくれる?」
▽ ▽ ▽
短いお話で短編小説になります。
前編、中編、後編に分かれて投稿させていただきます。
温かく見守っていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
12
左目を捧げた王女は囚われ愛を知る〜初恋の敵国の騎士と弟の執着に囚われる〜
『名前も顔も忘れた貴方へ、どうか生きていますように。』
神聖ラトリオン王国。
父王は殺され、国は滅ぼされた。
突如侵略をしてきたネオ・オルタ帝国に、王女セフィリアは囚われの身となる。
自らの命を削って弟ルシアンを逃がすが、その代償に輝く黄金の髪は白銀へと染まり──そして彼女を監視する冷徹な騎士レオンハルトの手によって、無惨に切り落とされた。
尊厳を踏みにじられ、絶望の淵に立たされながらも、セフィリアは光を失わない。
生き延びて、どこかで生きているはずの弟と再会すること。
だが、レオンハルトが時折見せる不器用な優しさに、セフィリアの心は静かに揺れ始める。
彼は本当に、ただの敵国の騎士なのか──。
一方、姉を助けるためにルシアンは立ち上がる。誰よりも姉を守りたいという想いは、時に危ういほどの独占欲へと変わっていく。
彼に力を貸すのは飄々とした天才魔導士アルベールと、忠義に厚い騎士団長ゴードン。
姉弟の絆、そして帝国の闇に隠された『世界樹』の真実が、やがて全てを繋いでいく。
囚われの中で紡がれる、過去と現在が交錯する運命の物語。
すべてを失った王女が、絶望の底で見出すものとは──。
愛と執着が交錯する、シリアスロマンスファンタジー。
※本作は「カクヨム」様にも重複掲載しております。(ユーザー名:ゆずきち荘)
13
悪役令嬢の弟。
ざまぁ、する話が、ざまぁ、される話。
悪役令嬢の弟が、姉を国に取られまいと画策する軌跡。
14
うっかり逆ハーレム作ってた
わたくし、ソプラ・ヴィトス・マクラーン女王は筆頭魔法使いに頼んで一人の日本の少女を召喚させた。ここは『ここが君のいる世界』というゲームの世界でわたくしはその世界の女王であった。聖女になるはずのあかりちゃんという少女がやってきたから攻略対象者たちは彼女にめろめろになるはずだった。わたくしは元日本人の転生者としてその恋のなりゆきを見守るつもりだった。なのにわたくしを愛している!? 弟なんかじゃない!? 君が前から好きだった!? 従弟じゃなく男をして見てくれ!? 愛してくれないと殺すぞ!? な、なにが起こってるの――――!!
15
妹の方が良いから婚約破棄?私も貴方の弟の方が良いと思います
私、エミリア・スミスは面白味の欠片も無く、馬鹿でアホな王子の婚約者をしております。
ですが、私よりも妹に惚れたそうで婚約破棄を言い渡されましたの
未来の王妃なんて妹に務まる訳が無いのですがね......
それに、浮気しているのが殿下だけでは無いのですよ?私、殿下の大っ嫌いな弟と恋仲ですの!婚約破棄して幸せになりましょう!
16
【完結】身代わりに弟を置いていきます。ご自由にお使いください❤︎ハート
私は一狩り行ってきます。男が戦い女が守る?
逆転現象なんて言われてるが、適材適所でなんのその!
姉が自由奔放に動き
弟が振り回される
仲良し姉弟は辺境貴族でも幸せです。
そんな話。
17
「妹にしか思えない」と婚約破棄したではありませんか。今更私に縋りつかないでください。
父親同士の仲が良いレミアナとアルペリオは、幼少期からよく一緒に遊んでいた。
二人はお互いのことを兄や妹のように思っており、良好な関係を築いていたのである。
そんな二人は、婚約を結ぶことになった。両家の関係も非常に良好であったため、自然な流れでそうなったのだ。
気心のしれたアルペリオと婚約できることを、レミアナは幸いだと思っていた。
しかしそんな彼女に、アルペリオはある日突然婚約破棄を告げてきた。
「……君のことは妹としか思えない。そんな君と結婚するなんて無理だ」
アルペリオは、レミアナがいくら説得しても聞き入れようとしなかった。両家が結んだ婚約を、彼は独断で切り捨てたのである。
そんなアルペリオに、レミアナは失望していた。慕っていた兄のあまりのわがままさに、彼女の気持ちは冷めてしまったのである。
そうして婚約破棄されたレミアナは、しばらくして知ることになった。
アルペリオは、とある伯爵夫人と交際していたのだ。
その事実がありながら、アルペリオはまだレミアナの兄であるかのように振る舞ってきた。
しかしレミアナは、そんな彼を切り捨てる。様々な要素から、既に彼女にはアルペリオを兄として慕う気持ちなどなくなっていたのである。
※あらすじを少し変更しました。(2023/11/30)
※予想以上の反響に感想への返信が追いついていません。大変申し訳ありません。感想についてはいつも励みになっております。本当にありがとうございます。(2023/12/03)
※誤字脱字などのご指摘ありがとうございます。大変助かっています。
18
結婚しないって言ったのに
親が言うことを聞きません。
19
婚約破棄対策室 〜王太子に婚約破棄されましたが、あざと可愛い弟王子に懐かれています!?〜
学園を揺るがす「婚約破棄」の流行。
王太子による暴挙をその身を挺して阻止した校長アテナ・ルーミスは、権力に屈してその地位を追われた……というのは表向きの話。
彼女が理事長から託されたのは、表沙汰にできない貴族の不祥事を闇で処理し、犠牲者を救済する特務機関「婚約破棄対策室」だった。
助手となったのは、かつての教え子ソフィア。
「学園の平和を乱す毒は、回る前に摘み取らねばなりません」
かつての名校長と、無実の罪を背負わされかけた令嬢。二人の「調査」が暴き出すのは、単なる浮気騒動に留まらない、王宮を揺るがす避けがたい陰謀の影。
知性と品格を武器にした、女たちのやり返しが今、幕を開ける。
20
うちの弟がかわいすぎてヤバい無理!
3歳の時、弟ができた。
大学生に成長した今も弟はめっちゃくちゃかわいい。
未だに思春期を引きずって対応は超塩。
それでも、弟が世界で一番かわいい。
彼氏より弟。
そんな私が会社の人気者の年上男性とわずかに接点を持ったのをきっかけに、どんどん惹かれてしまう。
けれど、彼はかわいがってくれる年下の先輩が好きな人。好きになってはいけない.......。
21
婚約者の弟の企みで婚約破棄となりました。〜酷いことをした彼らの末路〜
わたしの名はフリーナ・モブジー。
資産家の娘であったわたしは、親の知人の息子である茶髪の青年アンブラと婚約した。
しかしわたしは彼の弟に嫌われて……。
22
姉王女曰く、弟王子がマジでやべーやつだった
サナティカ王国王太女のレオカディアは、あるとき婚約者のトリフィスを惨殺されてしまう。しかし、同時起きた反逆を潰して玉座に舞い戻ったところで、なぜか時間が巻き戻ってしまった。
最愛の人を殺させないために、反逆がいかにして起きたか、起こさせないためには——レオカディアは必死に運命に抗う。
23
友達の弟が可愛すぎる件。
何の取り柄のない私と友達の可愛い弟の歳の差の恋愛物語……。
24
【完結済】 転生したのは悪役令嬢だけではないようです
公爵令嬢ルーシー・ラザフォード。
彼女は8歳の頃、自分が転生者であることに気づいた。
自身がプレイしていた乙女ゲームの悪役令嬢に転生したルーシーはゲームのシナリオを崩すため、動き始める。
しかし、何も変わらなかった。
学園入学する前に王子との婚約を破棄しようと嫌われようとする計画もダメ。
逆に王子に好きになってもらおうとする計画もダメ。
何しても、王子の気持ちも世界も変わらなかった。
そして、遂にルーシーは何もやる気がなくなり、婚約破棄の運命の日まで流れるままに生きていくことにした。
――――――――――――しかし、転生したのは悪役令嬢だけではない。
公爵家の子息、悪役令嬢の弟、ヒロインの友人、第3王子。
彼らもまた転生者であり、前世では悪役令嬢ルーシーを推しとしていた特殊な人たちであった。
そんなルーシーを愛してやまない人たちはこう決意する。
――――――――――――自分がルーシーを幸せにすると。
転生した乙ゲーのキャラたちが、悪役令嬢を幸せルートに持って行くために試行錯誤する物語。
25
義兄と私と時々弟
全く呑気な義兄である。
弟もある意味呑気かも?
26
ダブル★愛★
僕・・・・世界で一番お姉ちゃんが好き!
姉が世界の誰よりも大好きな、愛翔。
そんな姉に彼氏が出来てショック状態に!?
しかし、ある日彼氏に振られてしまったことを知った愛翔は、彼氏に激怒!?
それ以来前よりも増して姉にべったり甘えん坊に・・・。
実の姉をここまで愛する弟ってどうよ!?
嬉しいけど複雑・・・。
こんな姉と弟の愛もあり!?
☆キュンキュン萌え度たっぷりの弟にご注目下さい♡
27
クラスイチ(推定)ブスだった私が、浮気しない真面目なイケメン彼氏と別れた理由
彼氏いない歴=年齢の私が、女子社員が作るイケメンランキングで上位に入る男から告白された。
遊ばれるだけだと分かっていたが、彼女という憧れの立ち位置に逆らうことができず、申し出を受け入れた。
しかし、付き合ってみると、浮気をする気配は全く無く、ちゃんとデートも夜もカップルらしい日々を重ねた。
それでも私が別れることを決意した理由とは?
28
超ブラコンの姉と僕を崇拝する人にはさまれた
僕藤本優希は超ブラコンで才色兼備な姉藤本佳奈芽に嫌になる程引っ付かれている、けど本音は嫌じゃない
この状況は世界中探しても珍しいというポジティブな思考で逆にこちらからひっついてみたり甘えたりしてみたら?……
「お姉ちゃんゆぅーくんと一緒にいて幸せぇぎゅーしよ?」
「恥ずかしいから無理!」
この状況を打開できるのか?!
そして、お姉ちゃんに苦戦中、「主人様♡、私と結婚してくださいますよね?」
あ、終わったぁー
周りから見たらただのブラコンラブコメの幕開け
29
ヤンデレ弟
シチュエーションボイスの台本です。
ヤンデレな弟がテーマです。
自作発言されるようなクオリティをしていないのでそのような事はないとは思いますが自作発言や転載はお辞め下さい。
動画や音声サイトに投稿する場合作者名あおいと記載お願い致します。
使う際一言くれたら全力で大喜びします笑
初心者なので暖かい目で見守ってくださると嬉しいです!!
30
【完結】何度ループしても私を愛さなかった婚約者が言い寄ってきたのですが、あなたとの白い結婚は10回以上経験したので、もう信じられません!
ヘンリエッタは何度も人生を繰り返している。それでわかったことは、王子と結婚すると、絶望して自殺することだった。
31
やられたらやり返す…主義でしたが、笑顔でお礼を言えそうです。
醍醐 千歳 23歳
小さい可愛い弟を守りながら成長して、無敵と言えるほど逞しくなった私。
弟の紬は小さいころから小さくて、小さいころから大きかった私は喜んで強くなった。
いよいよ社会人になる頃、紬は大学生になり守る必要もなくなった。
それでもいい子だから週末には一緒にご飯に行ったり、買い物に行ったり付き合ってくれる。
そんな関係に満足、そんな自分の週末にも満足、何か文句がありますか?
会社では仕事はきちんとしています。
余分な笑顔はいらないでしょう?必要な笑顔は出来てますから。
いつもパンツスーツですが問題はないですよね?
仕事にも慣れて落ち着いて迎えた、ある日の会社の創立記念日。
前日に・・・・スカートを着てくるように・・・・・・と遠回しで言われた。
そんな謂れのある当日、事件はおきた。
昔ならやられたらやり返してたのに。
何でそれが出来ないのか。
大人になるって我慢をすることらしい。
でも、それ以外にも何かが起こったらしいその日。
ちょっとクールな千歳に起きたビックリな出来事にまつわるお話です。
32
チート転生者は、双子の弟でした!
幼い頃に双子の弟と死に別れ、今また両親を事故で喪った千陽。
何もする気になれなくなった彼女は、ある日異世界召喚される。
彼女を召喚したのは、チート転生を果たした弟だった。
「お姉ちゃんは、僕が生涯をかけて幸せにするからね! 一緒に幸せになろう!」
まるでプロポーズみたいなセリフを吐く弟に、千陽は呆然とする。
これは、異世界召喚された双子の姉が、弟の周囲の王子や騎士、そして弟と未来に向かって生きる、ドタバタラブコメディ。
3月3日現在、アルファポリス様より書籍化のお話が進んでおります。
つきましては、3月9日(金)をもって、このお話を非公開とさせていただくことになりました。
長らくお読みいただき、応援いただいたことに、心から感謝申し上げます。
書籍化にあたっては、加筆や改良を行っております。
書籍版のこのお話も、応援いただけますよう、どうぞよろしくお願いいたします。
本当に、ありがとうございました!
33
【完結】女王様と3人の罪人〜 私自身が罪深いというのに、簒奪は静かに完了した。〜
継承は年齢順。側妃の子には継がれない。だって、蛮族の血が流れているんですもの。
姉という人は、王位のために私をさげずみ、義弟を味方につけた。その顛末は私が望んだものだったかはわからない。けど安寧を得られるものだった。
弟、王弟、従者に守られた女王の話。
34
ご乱心なお姉さん
特に深い意味はございません。
35
悪役令嬢、引きこもり画家になる
公爵家の一室に開かずの間があった。
そこは中にいる彼女が出てくるまで開けてはならないという決まりがあり、公爵家当主であっても彼女の許可なしに入ってはならなかった。
では、その中で少女は何をしているか。
彼女は大きなキャンバスに絵を描いていた。
そう。
彼女は画家、世間で男と知られる画家。
そして、彼女は悪役令嬢でもあった。
引きこもり画家の不登校生活。
※1話短めです。1500文字程度。
36
婚約破棄???いえいえ令嬢は惰眠を貪りたいのである。
学園の卒業パーティーでのラウル皇太子からの突然の婚約破棄騒動。その一幕。
「シエル・グランフィールド。貴様のミラ嬢に対する数々の悪事、確かに聞き及んでいるぞ。この偉大な僕に貴様は相応しくない。よって、この場で婚約破棄を宣言する。」
筆頭公爵家グランフィールド公爵家の
長女にしてラウル皇太子の婚約者(仮)シエル・グランフィールドは思う。
「なに考えてるのかしら?このボンクラ皇太子。あぁ、眠い。」
これは天下に轟くボンクラ皇太子と婚約者?のある日のお話。
ちなみにタイトルにシエルの心情ダダ漏れだつたりします。
現在連載中の短編が脳内軌道修正中なので書きました。
よくある婚約破棄話ですが、暇つぶしにどうぞ。
拙い文章で申し訳ありません。誤字脱字ありましたら、ご指摘よろしくお願い致します。
37
私じゃなくて、弟が好きなの!?
婚約者から別れを切り出されたフィーナ。その理由はなんと、フィーナの双子の弟・ディーナに恋した、というものだった!
38
神様のうそ、食べた。
拝啓 神様。 貴方がついた嘘、むしゃむしゃ食べて良いですか?
―――――――――――
表紙を花閂さまより頂きました。
ーーーーーーーー―ーーーーーー
神様。
たった一夜の過ちを、嘘だと言って下さい。
神様なんて居ないのに、そう祈ってしまう。
婚約者に言われて、何も知らないまま受けた『ブライダルチェック』
それで知った私の女としての欠落部分。
婚約を破棄されたあの日、傷ついた私を優しく抱き締めてくれたのは、――弟でした。
婚約し仕事を失った私は、地元の大分に帰ってくる事に。
そこで、仕事だけに生きていくと心に……ってあれ?
「お前、負けたままで逃げてんじゃねーぞ」
元上司が、有給使って連れ戻しに来た??
「どこに居ても、お前は俺の部下だろう?」
タレ目で俺様、 仕事は容赦ない鬼部長。
「お前を連れ戻しに来た」
なんで私なんかを?
「来い、みなみ」
部長は自分の隣の席をポンポン叩いた。
煙草の匂いが、甘く私を酔わせていく。
――優しくしないで欲しい。
「じゃあ、欠陥品同士仲良くしようか?」
そう私に笑いかけた貴方に、ただただ惹かれていく。
ーーーーーーーーーーーーー
保育士
蓮川 みなみ 25歳
弟
蓮川 侑哉(ゆうや)20歳
元上司
橘 水樹(たちばな みずき)28歳
39
バカな兄&クールな弟
私の家の隣には、バカな兄とクールな弟が住んでいた。
産まれた時からずっと一緒だった、そんな幼なじみの三人の三角関係の恋愛話です。
30分あれば読めると思います。
40
すれ違い
社会人として働き始めて、先輩に恋したけど……。
※小説家になろう様にも掲載させてもらっています。
40件