恋愛 レジーナ 小説一覧

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悪役令嬢の次は、召喚獣だなんて聞いていません!

【3つの異なる世界が交わるとき、私の世界が動き出す───】 男爵令嬢誘拐事件の首謀者として捕らえられようとしていたルナティエラを、突如現れた黄金の光が包み込む。 その光に導かれて降り立った先には、見たこともない文明の進んだ不思議な世界が広がっていた。 神々が親しい世界で、【聖騎士】の称号を持ち召喚術師でもあるリュートと出会い、彼の幼なじみや家族、幼い春の女神であるチェリシュとの出会いを経て、徐々に己を取り戻していく。 そして、自分に発現したスキル【料理】で、今日も彼の笑顔を見るために腕をふるい、個性豊かな人々に手助けをしてもらいながら、絆を結んでいく物語である───   ルナが元いた世界は全く関係ないということはなく、どんどん謎が明かされていくようになっております。 本編の主人公であるルナとは別視点、あちらの世界のベオルフ視点で綴られる物語が外伝にて登場! ルナが去った後の世界を、毎週土曜日に更新して参りますので、興味のある方は是非どうぞ! -*-*-*-*-*-*-*- 表紙は鞠まめ様からのいただきものです!家宝にします!ありがとうございますっ! 【祝・3000コメ達成】皆様の愛あるコメが3000も!恒例の飯テロコメや面白劇場コメなど、本当にありがとうございますーっ”((._.;(˙꒳​˙ ;) ペコリ -*-*-*-*-*-*-*-
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その日の空は蒼かった

婚約者が大好きだった。 彼しか見えなかった。 ……だから、あの人の間に割り込んで来る人は、誰であろうと排除した。 でも、彼は私の事を好きではなかった。 私がした事は…… 私に帰って来た。 それも一度に、容赦も寛容も無く。 あの人の為だけに生きた私は、あの人に顧みられることも無く…… 濁った瞳が晴れ上がった空を映し出していた…… 私は私を追い詰め、落ちる所まで落ちた。 深い穴のような最低の場所から見上げる空は……蒼く、高く、澄み渡っていた。 なんて、馬鹿らしい。 自身の矮小さを思う存分見せつけられ…… あの人への執着が霧散した。 視界が黒く閉ざされ、耳に届く罵声が遠くになり、全てが終わりを告げた時…… 轟音と浮遊感が私を捕まえた。 これで、おしまい。 なにもかもが、無駄に終わったと、そう思った時…… 突然、視界が戻った。 懐かしくも、哀しみに満ちた場所への帰還。 そう、始まりの場所に…… もう一度、やり直せと言う事なの? 苦しみは永遠に続くの? 小さな手が虚空を掴む。 時間が巻き戻されたような感覚が襲う。 でも、あの蒼い空を見上げるまでの記憶は残っている。 そう、残っているのよ。 混乱した私は決心したの。  二度と恋なんてしないって
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後悔していると言われても……ねえ? 今さらですよ?

王子妃教育により、淑女の鏡と言われる私はディハルト公爵家長女ヴィクトリア・ディハルト。 今日も第三王子は周りにたくさんの女性を侍らして楽しそうにしている。 長かった・・・やっと婚約者候補の肩書きを捨てられるわ。 肩書きさえ外れれば後は自由! 私を溺愛するお父様とお兄様達と嫁に行かずずっと一緒にいることがわたしの希望。 私だって分かっているのよ? 高位貴族令嬢ですもの、いつかはお嫁に行かなければならないことを・・・ でもギリギリまでは実家から出て行くつもりはないの。 だから何人たりとも邪魔をしないでね? 特にアンタ! 今さら態度を入れ替えても遅いのよ! 10年たっても忘れていないわよ? 『デブでブス』って言われたことを! 誤字脱字が多い作者ですが最後までお付き合い下さい。 他サイトにも投稿しています。
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人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない

◆第18回恋愛小説大賞で【優秀賞】を戴きました。 ありがとうございました! 「どちらかが“過ち”を犯した場合、相手の伴侶に“人”を損なう程の神の『呪い』が下されよう――」 ファローダ王国の国王と王妃が事故で急逝し、急遽王太子であるリオーシュが王に即位する事となった。 まだ齢二十三の王を支える存在として早急に王妃を決める事となり、リオーシュは同い年のシルヴィス侯爵家の長女、エウロペアを指名する。 彼女はそれを承諾し、二人は若き王と王妃として助け合って支え合い、少しずつ絆を育んでいった。 そんなある日、エウロペアの妹のカトレーダが頻繁にリオーシュに会いに来るようになった。 仲睦まじい二人を遠目に眺め、心を痛めるエウロペア。 そして彼女は、リオーシュがカトレーダの肩を抱いて自分の部屋に入る姿を目撃してしまう。 神の『呪い』が発動し、エウロペアの中から、五感が、感情が、思考が次々と失われていく。 そして彼女は、動かぬ、物言わぬ“人形”となった―― ※視点の切り替わりがあります。タイトルの後ろに◇は、??視点です。 ※Rシーンがあるお話はタイトルの後ろに*を付けています。
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【完結】私に触れない貴方は、もう要らない

リライト&加筆して書籍化となりました。皆様のおかげです。ありがとうございます。 「もう妻には欲情しないんだよ。隣で寝ても何の反応もしない」 彼の職場に差し入れを持って訪ねた時に、彼の本音を聞いた。 結婚して5年。 政略ではなくて、子供の頃から愛し合って結ばれた私達だけど、 仲睦まじかったのは最初の1年くらいだけだった。 未だに子供はできていない。 子供なんて出来るわけないじゃない。 だってあの人はもう何年も私を抱いていないんだもの。 同じベッドで寝ているけれど、 「仕事で疲れてるし、そんな気分じゃない」 さすがの私も気づいたわ。 貴方の瞳に、もう私への熱がないのだと。 貴方にとって、私はもう女ではないのだと。 時々貴方から香る、ウチとは違う石鹸の香りに、 私が何度涙で枕を濡らしたか知ってる? そんなことに気づきもせず、無防備に隣で眠っている貴方がとても憎らしい。 もういいわ。もういい。 疲れた。 もう要らない。 私に触れない貴方は、もう要らない。 ──────────────────── 前作の短編小説の主人公、セイラのお友達の話です。 結婚後のセイラとジュリアンも脇役で出てきます。 子供の頃から相思相愛の幼馴染とそのまま結婚したけど、現実は美談のようにならない。 そんなお話です。
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冷遇側妃の幸せな結婚

【第15回恋愛小説大賞受賞作品 本編完結済】※現在番外編更新中です。 キエザ王国の国王フィリッポが崩御した。 好色な事で知られた国王には正妃の他に百ニ十人もの側妃を持っていた。 その中の一人、クラリーチェはフィリッポの好みでなかったというだけで遠ざけられた、一度も国王の通いがない、側妃とは名ばかりの側妃。後宮で正妃や他の側妃から、貶められ、莫迦にされながらも、ひっそりと暮らしていた。 新国王となったフィリッポの嫡男エドアルドは父親とは正反対な性格で、厳格で潔癖な上に、女嫌いで知られる人物。婚約者候補を次々に追い出していると有名だった。 彼は即位するとすぐに後宮を解体する事を決め、側妃達に容赦ない裁きを加え始めるが………。 ※物語の都合上、残酷な表現がございますのでご注意下さいませ。(2022.01.31 追記) ※一部、暴力描写等人によっては不快に感じる内容が含まれております。ご注意下さいませ。(2022.02.19 追記)
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召喚されたのに、スルーされた私

6人の皇子様の花嫁候補として、召喚されたようなんですけど………。 地味で影が薄い私はスルーされてしまいました。 ちなみに、召喚されたのは3人。 2人は美少女な女子高生。1人は、はい、地味な私です。 ちなみに、2人は1つ上で、私はこの春に女子高生になる予定………。 春休みは、残念異世界への入り口でした。
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【完結】私は義兄に嫌われている

 私が5才の時に彼はやって来た。  十歳の義兄、アーネストはクラウディア公爵家の跡継ぎになるべく引き取られた子供。  黒曜石の髪にルビーの瞳の強力な魔力持ちの麗しい男の子。  でも、両親の前では猫を被っていて私の事は「出来損ないの公爵令嬢」と馬鹿にする。  意地悪ばかりする義兄に私は嫌われている。
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貧乏領主の娘は王都でみんなを幸せにします

貧乏領主の娘のローズはお手伝いさんを雇うことも出来ずに家の家事を全部こなしていた… そんな時に王都からのお呼び出しが…王子様が婚約者探しをするとの事…国の貴族の娘が集められた… 自分には関係ないと思っていたが…そうもいかず、父に言われて王都に行くことに… ローズの波乱万丈な日々が始まろうとしていた… 備考 番外編チャートとクラウディアを載せていましたが思いの外長くなりましたので、短編として『貧乏領主の娘は幸せは自分で掴みます』として公開しております。 読んで頂いていた方は申し訳ありませんがそちらで楽しんでいただければと思います。 ついでに…Twitterはじめました(冷やし中華はじめました風) よく分からないので大した事はつぶやきません。書籍の情報などのせてます。 295話にて本編完結。 296話からその後の話になっております。 甘さ多め。
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王太子様の子を産むためには

お城で働くメイドのアレットは、ある日王太子リオネルに無理矢理純潔を散らされてしまう。王族の子供はできにくいはずが、その一回でアレットは妊娠。お腹の子を育てるためには、毎日リオネルから魔力供給を受けなければならず…。
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勘違い妻は騎士隊長に愛される。

政略結婚後、退屈な毎日を送っていたレオノーラの前に現れた、旦那様の元カノ。 ああ なるほど、身分違いの恋で引き裂かれたから別れてくれと。よっしゃそんなら離婚して人生軌道修正いたしましょう!とばかりに勢い込んで旦那様に離縁を勧めてみたところ―― あれ?何か怒ってる? 私が一体何をした…っ!?なお話。 有り難い事に書籍化の運びとなりました。これもひとえに読んで下さった方々のお蔭です。本当に有難うございます。 ※本編完結後、脇役キャラの外伝を連載しています。本編自体は終わっているので、その都度完結表示になっております。ご了承下さい。
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太陽王と灰色の王妃

ムーンライトノベルズに掲載していた「太陽王と灰色の王妃」の番外編等。当時のWEB小説版の設定のままのため、書籍版とは食い違うところが多々あります。 また、内容にも何一つ手を加えていませんので、今見るとあらが目立つかもしれません。
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天使と悪魔の契約結婚

☆☆☆8/26 第三部を書籍化検討中により引き下げることとなりました。なお、二部は書籍化せず、改稿して番外編としてウェブに残しておく予定です。そのために二部も一旦下げることになりますので、よろしくお願いします。☆☆☆ 婚約破棄から始まる契約結婚?――子爵令嬢セラフィナは悲惨な状況にあった。婚約者に腹違いの妹に心変わりをされ、舞踏会で婚約を破棄されたのだ。その後セラフィナを疎んでいた実父と継母に、修道院に送られようとしていたのだが逃亡。 ところがその潜伏先で名門ハワード家の美貌の公爵・グリフィンに出会い、浚われた挙げ句にこうプロポーズされた。 「セラフィナ嬢、私と結婚しないか? この結婚には双方にメリットがあるはずだ」 オトナでちょっと皮肉屋の公爵と、大人しくも頑張り屋なお嬢様との、ミステリーとヒューマンドラマもからんだシンデレラロマンス。異世界の英国風の王国が舞台です。 ★本編完結しました。以降はその都度番外編を追加していきますが、一旦完結とさせていただきます。 ☆キス以上の性行為があるページには☆が付いています。苦手な方は飛ばして下さい。 ☆重複投稿。ただし、こちらはR18バージョンで本家です。不快感を覚える方はご注意ください。
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皇太子の結婚 虐げられた令嬢は帝国の太陽に溺愛される

 由緒正しき侯爵家の長女として生まれたローズマリーは母を早くに亡くし、ほどなくしてやってきた継母と、その後生まれた異母妹に疎まれ、十八になる今日まで身を潜めるようにして暮らして来た。  ある日父から皇宮へ行くように言われたローズマリー。皇宮でローズマリーを待っていたのは帝国の太陽。皇太子アレクシスだった……
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一目で、恋に落ちました

品行方正な騎士の皮を被った平民の商売人と、生粋の貴族のお嬢さまの恋物語。 ある日婚約者のもとを訪れたリュシーナは、彼が自分の友人とにゃんにゃんしている現場に遭遇してしまう。 「さすがに、昼間から婚約者の友人と浮気をするような殿方を『旦那さま』とはお呼びしたくありません」 そんなリュシーナのピンチを助けてくれたのは、まだこの国では珍しい平民出身の騎士さまで……?
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貧乏少女と王子様

貧乏暮らしのリズの元に届いた一通の手紙。それは王子様との舞踏会の招待状だったが…。シンデレラ的王道ラブストーリーです。
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初心者がVRMMOをやってます。

なろう様で連載中の「初心者がVRMMOをやります(仮)」の外伝です。R18も含む話がありますので、こちらに新設しました。また、R18に満たないものにつきましては、なろう様の方でも投稿するものもあります。ご了承ください。
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幼なじみの第二王子(女装)に甘く迫られています♥

伯爵令嬢のエレイナは、幼なじみである王子・ルシオールのことを今でも思っている。18歳になったある日、エレイナは伯爵家の窮状を救うため、侯爵家長男との結婚を泣く泣く受けることにした。……が、離宮の庭園で泣いていたところ、やけに背が高く、美しく妖艶な女性に声をかけられる。※エッチは後半。
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【R-18版】薔薇の執念~秘密を抱えた令嬢騎士は王太子のしつこい告白にほだされる

風の精霊に守護された国ウィンドミドルの公爵令嬢リリアンナは、同国王太子ディアルトの護衛をしていた。ディアルトは王族でありながら精霊を行使する事ができない、「出来損ない」だからだ。自身の気持ちを押し殺して「護衛」であり続けたリリアンナだが、ある日ディアルトから告白されてしまう。すげなく断るも、諦めないディアルトはそのあともしつこく告白し、リリアンナを落としてみせると宣言した。だが国境地帯では隣国・火の精霊に守護されたファイアナとの戦争があり、二人は戦争に巻き込まれる運命となる――。 ※全年齢向け「1404本のバラが起こした奇跡~諦めない王子とクールな女騎士の純愛物語」のR-18版です。おおまかな流れは変わりませんが、序盤から読みやすいように文章をこまめに書き換えていますので、こちらはこちらでお楽しみ頂ければ幸いです。 ただ、元が全年齢向けだったため、R-18シーンを入れるタイミングが少なくて、全体的に該当シーンが少なめです。すみません。 ※ムーンライトノベルズ様にも重複投稿しています。
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連帯責任なんて聞いてないっ! 淫魔の呪いを解くためにムカつくあいつと関係を持つことになってしまった

魔術研究学園の生徒であるアリシアは、精霊の召喚実習で失敗してしまった。気付けば身体に精霊の紋章が刻まれ、それは深夜になると赤紫色の燐光を放ち始める。一緒に実習をした男子生徒・ロシュに助けを求めると、それは淫魔の紋章だと言われてしまい……。いつも揉めている二人が不可抗力で関係を持ってしまう、異世界学園モノ。
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私には相応しくない

半人前魔術師のベラは、大男に襲われ奴隷市場に売られてしまう。そこでベラを買い取ったのは夜の民の貴族、スチュアートだった。 別名義で別サイトに掲載していたものをタイトルを変えリライトしたものになります。
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【R-18】不眠症騎士と抱き枕令嬢【書籍版後日譚】

無事に結婚することになったレティーシャとセオフィラス。 婚儀のあとの《初夜の儀式》に緊張して臨むレティーシャには次々と試練が!? 書籍版に沿った初夜後日譚です。 2万文字程度の予定。 ※ムーンライトノベルズ版(ウェブ掲載版の後日譚)の書籍版へのコンバートです。書籍版についての大きなネタバレはありません。筋はムーンライトノベルズ版とほぼ同じですが、ちょいちょい書籍版エピソードからの反映があります。
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平蜘蛛と姫――歪んだ愛

可那は室町幕府将軍、足利義輝の実妹。今は義兄である義栄とともに田舎の屋敷で暮らしていた。 義栄は幼い頃に受けた折檻が影響して心をわずらい、人に対して恐怖心を抱く病を抱えていた。 そんなある日、可那のもとに兄の将軍義輝が暗殺されたという報せが飛び込んでくる。 さらには、義栄を義輝の次の将軍に据えるべく、義輝暗殺の首謀者松永久秀が、三好三人衆の長逸とともに四国へやって来る。 可那は久秀へ仇討ちをしようとして失敗し、かえって義栄を盾に取られ、久秀の所有物となることを了承させられる――。 ☆戦国武将としては知名度はあるのに、あまり主役として扱ってもらう機会のない松永久秀とヒロイン可那姫の物語です。独占欲が強く、人とは違うこだわりも強い久秀に翻弄される可那の恋物語を楽しんでいただけますと幸いです! ※1ページの文字数が4万文字を超えているページなどもあり、読みづらかったので編集し直しました。 ※本編は完結済みですが、今後サイドストーリーなどを展開して行けたらと考えています!
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悪役令嬢だって恋をするーラシェルとアベルの邂逅ー

私の名前はラシェル。ちょっと珍しいのだけど、普通は知り得ないはずの前世を、私は夢で見たの。 夢で見た前世の私の願い…それは『私を絶対に裏切らない両親』だった。 叶ったわ…幸せ過ぎて、愛され過ぎて、その愛をつい試してしまう。 「物語に出てくるような悪役令嬢そのものですわね」そう令嬢達に言われ続けても、直らない捻じ曲がった私の性格。 ほんと、嫌になる。 そんな私の初恋は、ボルタージュ王国を継ぐ直系の王子アベル。そう間違いなく未来の王ね。その文武両道眉目秀麗のアベルお兄様は、私の従兄妹(いとこ)。 小さな頃から、当たり前に側にいて。従兄妹は結婚出来ると知ったその日から、ドン引きする皆を知らん顔して、ガンガンアプローチしたの。 両想いになったら、いつしかその当たり前が…恐くなった。 ほら、私は性格悪い悪役令嬢だから! いつかヒロインが現れてアベルお兄様の目が覚めるのよ!!『いつか離れていくのだから、だったら今から離れたらいいのよ』 ラシェルの〝この選択〟は間違っていた。
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年下将軍に側室として求められて

芭乃は将軍様の嫡子の傍付きとして仕えていた。 菊童丸と呼ばれるその子が赤ん坊としてこの世に生まれたその日から。 そして日々は過ぎ、菊童丸も芭乃も成長した。 芭乃は女性として、そして菊童丸は少年に。 そんなある日、芭乃は代々将軍家に仕える父から「もしもお伽の話があればお受けするように」と言われる。 しかし、まだあどけない少年である菊童丸とそんな関係になる日が来るなど、芭乃は夢にも思わなかったのだが――。 ※サイドストーリーを更新しました!(03/18) ※お気に入り登録、ありがとうございます!!
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聖女なのに魔王に溺愛されています

神聖な聖女の子として生まれたアリアは、不実の子として孤児院に預けられた。5歳の時公爵家の養女として、プラネータ公爵家に貰われていった。プラネータの家は、家族がバラバラだった。アリアを溺愛していたプラネータはアリアが10歳の時、ゴブリンに襲われて死んだ。家族に恵まれないアリアはプラネータ公爵死後、家族に疎まれ、食事ももらえず1日中掃除をさせられていた。継母や義理の兄や姉はアリアを邪魔にし、聖女として魔窟に結界をはる聖女になるように、教会に預けた。最年少で聖女になったが、誰もアリアを認めてくれない。どこに行ってもアリアは愛されることがなかった。自信を失ったアリアは傷ついた猫を見つけ、治癒の魔術で猫を助けたことで、自分がきちんとした聖女であることを自覚した。18歳になったアリアは、毎日母の墓前に花が置かれていることで、誰が置いているのか気になった。出会ったのは、漆黒の髪と瞳を持つ男性だった。アリアはその男性に魔界へと連れて行かれた。食事を食べたとき、幼い頃食事をもらえなかったアリアに食事を運んでくれていた人だと気付く。男性は魔王で、結婚して欲しいと望まれた。男性は昔母と結婚の約束をしていた男性だった。アリアは母とは違うからと断ったが、魔王様は母のベルから産ませたのも自分で名付けたのも自分。この年まで見守って来て、ベルとは違う相手と分かりながらアリアを愛しているという。アリアは結婚を承諾して、婚姻の儀式を行った。魔王は可愛いアリアを家族に紹介したくて仕方がなかった。パーティーを開こうとしたら、家族に反対されて、アリアを深く傷つけてしまう。 愛された事より裏切られたことの方が多いアリアは、魔王の末娘の囁きで、自決しようとする。永遠の命を終わらせるたった一つの方法らしい。魔王様に救われるが、親も兄妹達がアリアを認める中、アミーキティアだけは、アリアを許せずにいた。アミーキティアは兄である魔王に恋心を抱いていて、どうしても自分が嫁の立場になりたくして仕方が無い。いろんな策略を考えながらアリアを追い詰めて魔界から追い出そうとしていく。愛し合うアリアと魔王の間を邪魔をするアミーキティアの執念と、アリアを愛する魔王との愛憎劇です。 予約投稿で、毎朝7時に一話載せていく予定です。 よろしくお願いします。
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没落貴族令嬢はマフィアに愛される

父親の事業失敗で、没落した貴族令嬢のフローリアは街中を彷徨う。 そんな彼女を拾ってくれたのは、この辺りを牛耳るマフィアのボスの二男・レオンだった。 ※挿絵はAIの力を借りています。。。
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【本編完結】さあ、婚約破棄から始めましょう

婚約者に押し倒されて思い出した! ここは私がお金を注ぎ込みまくった乙女ゲーム『プリンセス・ソニア』の世界であることを! しかも、このルートに入ったということは、私の命が危ないってことじゃない! とりあえず、このままではマズイことになるのは確かだ。 私、ヴァランティーヌ・グールドンは、婚約者である王子を蹴り飛ばし、婚約破棄を狙うことにするのだが…… 待って。宰相の娘らしく、頭脳でこの国の危機も回避して差し上げますから、そこを退いてくださらない? 予想外に想定外!? 私はこの危機、全力で回避しますわよ! 2018.07.03 23時:HOTランキング9位、恋愛カテゴリー8位ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノノΞ❤︎{活力注入♪) 2018.07.04 12時:HOTランキング7位、恋愛カテゴリー3位ありがとうございます( ´ ▽ ` )ノノΞ❤︎{活力注入♪) ※感想への返信は、執筆への集中のためにおこなっておりませんが、励みになります!感謝!!!!! 素敵な表紙画像はロジさま( http://www.alphapolis.co.jp/author/detail/248213085/ )に描いていただきました!感謝♪ありがたいっす!
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偽りハネムーン〜宮廷魔導師、意中の相手と極秘任務で偽装中〜

自分より強い男の求婚しか認めないと豪語している宮廷魔導師のレオポルディーネは、結婚の申し込みをしようと企む青年たちを鍛錬の場で蹴散らす日々を送っている。 彼女よりも強い魔導師は第二王子のコンラート殿下か親衛隊隊長のエデュアルトの二人だけ。 求婚する気のないものたちからは二人のどちらかがレオポルディーネの本命で、どちらかと結婚するのだろうと噂されていた。 ある日、レオポルディーネは二人から求婚される夢を見る。 予知夢ではないかと不謹慎ながら心配しているとコンラートから呼び出しを受け、エデュアルトとともに訪ねることに。 そこでエデュアルトとレオポルディーネに命じられたのは「この【台本】を参考に、二人で新婚旅行の下見をしてきて」という想定外の任務だった。 事情があってお互いに想いを伝えられない二人の擬似ハネムーンが、思いもよらぬ事態を招くラブファンタジー!
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アルファポリスの恋愛小説のご紹介

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