恋愛 飯テロ 小説一覧

12
51件
1

婚約破棄されまして(笑)

1・2・3巻店頭に無くても書店取り寄せ可能です! (∩´∀`∩) コミカライズ1巻も買って下さると嬉しいです! (∩´∀`∩) イラストレーターさん、漫画家さん、担当さん、ありがとうございます! ご令嬢が婚約破棄される話。 そして破棄されてからの話。 ふんわり設定で見切り発車!書き始めて数行でキャラが勝手に動き出して止まらない。作者と言う名の字書きが書く、どこに向かってるんだ?とキャラに問えば愛の物語と言われ恋愛カテゴリーに居続ける。そんなお話。 飯テロとカワイコちゃん達だらけでたまに恋愛モードが降ってくる。 そんなワチャワチャしたお話し。な筈!
2

離縁された毒見役の公爵夫人は、下町で「毒消しの食堂」をはじめます ~味を失った騎士団長様が通い詰めてくるのですが~

「お前は舌しか取り柄のない女だ」 そう言って夫は私を捨てました。四年間、毒見役として屋敷の毒を全部この舌で受け止めてきたのに、手切れ金は銀貨三枚。――なら、その舌ひとつで、下町に「毒消しの食堂」を開きます。 おばあちゃんが遺してくれた店で、今日も煮込みがコトコト。傷んだ人の腹と心があったまる一皿を、私が守りたい人のためだけに。 もう二度と、貴族にはお仕えしません。 ――ところで騎士団長様。何を食べても味がしないはずのあなたが、どうして翌朝から店の前に石像のように立っていらっしゃるのです? (私を捨てた元夫? そのうち勝手に後悔します。ざまぁは焦らずお楽しみに) ―――― ※本作は小説家になろう・カクヨムにも同名義で掲載しています。 (2026.10.02追記) タイトルが文字上限で途中で切れてしまっていたため、改題しました。 お見苦しい状態のまま気づかず申し訳ございませんでした……。
3

悪役令嬢の次は、召喚獣だなんて聞いていません!

【3つの異なる世界が交わるとき、私の世界が動き出す───】 男爵令嬢誘拐事件の首謀者として捕らえられようとしていたルナティエラを、突如現れた黄金の光が包み込む。 その光に導かれて降り立った先には、見たこともない文明の進んだ不思議な世界が広がっていた。 神々が親しい世界で、【聖騎士】の称号を持ち召喚術師でもあるリュートと出会い、彼の幼なじみや家族、幼い春の女神であるチェリシュとの出会いを経て、徐々に己を取り戻していく。 そして、自分に発現したスキル【料理】で、今日も彼の笑顔を見るために腕をふるい、個性豊かな人々に手助けをしてもらいながら、絆を結んでいく物語である───   ルナが元いた世界は全く関係ないということはなく、どんどん謎が明かされていくようになっております。 本編の主人公であるルナとは別視点、あちらの世界のベオルフ視点で綴られる物語が外伝にて登場! ルナが去った後の世界を、毎週土曜日に更新して参りますので、興味のある方は是非どうぞ! -*-*-*-*-*-*-*- 表紙は鞠まめ様からのいただきものです!家宝にします!ありがとうございますっ! 【祝・3000コメ達成】皆様の愛あるコメが3000も!恒例の飯テロコメや面白劇場コメなど、本当にありがとうございますーっ”((._.;(˙꒳​˙ ;) ペコリ -*-*-*-*-*-*-*-
4

ただお前の飯が食いたいだけだ 〜冷徹騎士団長の胃袋プロポーズ〜

第三騎士団の料理番コレットの悩みは、団長の食レポが重すぎること。 朝食を出せば、 「この朝食を食えない朝は、俺にとって敗北だ」 から揚げを出せば、 「これは俺の理性を削る」 遠征弁当を渡せば、 「コレットは俺の午後を守った」 そして最後には、 「ただお前の飯が食いたいだけだ。だから、俺と結婚してくれ」 いや団長、それは食レポですか? 求婚ですか? 料理への評価だと思い込みたい照れ屋な料理番と、恋心を全部食欲に変換してしまう冷徹騎士団長。 無自覚に甘い2人に周囲の騎士たちだけが毎日悶絶する、飯テロ系すれ違い溺愛ラブコメ! ◇完結済ー全10話◇
5

私のおウチ様がチートすぎる!!

病死後、魔物の蔓延る森へ転生していた藤井かなで(41→15)。 今度こそ結婚して家庭を築きたい! と思っていたのに、最弱過ぎて森から出られない!? 魔法は一切使えない最弱主人公が、唯一持っているスキル“家召喚”。ただ家を建てるだけのスキルかと思ったら、最強スキルだった!? 最弱な主人公とチートすぎるおウチ様が、美味しいご飯を餌に、森に捨てられた人を拾っていつの間にか村を作っちゃうハートフルホームファンタジー開幕。 ※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
6

君のような悪女とは婚約破棄だ!と言われたので帰ります

「ニナリー・ベルンシュタイン! 貴様のような冷徹な悪女との婚約は破棄する!」 衆人環視の中で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ニナリー。 しかし、彼女は絶望などしていなかった。むしろ、無能な王子の公務を肩代わりする激務の日々から解放され、内心で狂喜乱舞していたのだ! 「謹んでお受けいたしますわ!」 ニナリーは満面の笑みで即座に荷造りを済ませ、さっさと領地へ帰ってしまう。
7

【完結】クズ夫を嫉妬させる役のモブ王子が激甘でした ※ただし彼には本命の愛人がいます

転生した先は、よりにもよって“氷解型溺愛”ロマンス小説の世界。 夫は悪評を鵜呑みにして妻を冷遇、後から手のひら返しで溺愛 ──ふざけんな! 誰が、そんなやつと夫婦やるか! 結婚初夜に前世の記憶を取り戻した私は、原作ヒロインのようにクズ夫を受け入れるつもりなんて毛頭ない。 でも、現実は甘くない。監禁、無一文、逃げ場なし。 唯一のチャンスは、舞踏会! ──そして現れたのは、原作でヒロインを口説く隣国のチャラ王子・ティエル。 「君の瞳は、雪に浮かぶ情熱のようだ」 ──うるせぇ! でも利用させてもらう! 処女診断書で婚姻無効を突きつけ、夫を公開処刑。 そのままティエルの愛妾として後宮入りを目指したら、まさかの「側室にする」発言が飛び出して──!? 転生チートで、飯テロ、服テロ、産業テロ、ついでに海賊討伐して戦争まで! 忙しいけど楽しい(?)異世界ライフ。 最後は誰と恋するのか……?! ⚠️ この物語はフィクションです。下ネタ、戦闘シーンがあります。本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
8

【番外編完結】元社畜の付与調律師はヌクモリが欲しい

どこか遠くに行きたい。癒されたいなあ。 そんなささやかな願いが、まさかこんな予想外な方法で叶えられるだなんて誰が思う!? 家族との縁が薄い社畜の要は、連日のトラブルと残業三昧で疲れきっていた。そんな中、神の気まぐれにより異世界転移をし、界渡人として薬の魔女と美形の冒険者に保護される。要が得たクラスは付与調律師――それは世界でほとんど使える者のいない魔力介入のエキスパートだった。 怠惰な魔女の面倒をみたり、付与で魔石に新たな可能性を生んだり、美味しいと評判のスープを作ったり、冒険者の持つ傷を調律で癒したり、癒されたり、突拍子もないものを作り上げて周りに頭を抱えさせたり、ダンジョンに潜ってみたり。要は社畜根性を発揮しながら、異世界でぬくもりを見つけていく。 事情ありな冒険者×異世界転移元社畜女のカップリング。ラブコメ中心ですが、たまにシリアスもあります。 なろうさんにも掲載しています。
9

殿下、これって契約違反では?

階段から落ちて前世の記憶を思い出した公爵令嬢エリシアは、自分が"悪役令嬢"であることを自覚する。婚約相手の第一王子は、お約束にも男爵令嬢と恋仲で。 「待って、このままじゃ私、断罪されちゃうの?」 追放は嫌、逃亡も愚策。私は新しい道を見つけたい。 エリシアが選んだ道は、円満な婚約解消と安泰な結婚生活。──自国でいい相手を見つけて、そっちとくっつけばいい!! 「では、半年後に円満な婚約解消をいたしましょう。殿下、ここにサインを」 王子相手に契約を交わし、夫探しを手伝ってもらうことにしたけれど、肝心の王子はやる気なし。 おまけに男爵令嬢を呪ったという嫌疑まで掛けられて、さらに公爵家ごと逮捕命令が?! エリシアに素敵な結婚相手は見つかるの? 契約を守る気のない王子の真意は? エリシアの未来をかけた奮闘。ご注目あれ! ハッピーエンドです。 番外編「声無し聖女は、自由を望む。」も後半に収録しています。 ※この小説は他サイト「小説家になろう」「エブリスタ」にも掲載しています。 ※表紙イラスト:汐の音様
10

【完結】異世界で未婚の母になることを選びましたが、シークレットベイビーではありません

──気付けば、悪役辺境伯と結婚式の真っ最中! 読んでいた小説の世界に転生した私。 よりによって“冷遇姫”ルシーナ・アルディアとして。 婚約者は、初夜に愛人を連れてきて「お前を愛することはない」と告げる冷酷な辺境伯カスパル・グランツ。 けれど私は、原作のルシーナじゃない。 この世界の常識? 婚姻制度? 愛人文化? そんなもの、全部ひっくり返してやる。 「私はルシーナ・グランツじゃない。  婚姻届の綴りを、わざと1つ違えて書いたの」 ◆ 契約と策略で王女としての地位を守り、辺境伯家の実権を握った“転生王女”が選ぶのは、 忠義の末弟か、獣のような庶子か── それとも、誰にも縛られない未来か。 政略、陰謀、逆ハーレム、戦争、傭兵、王宮、ビジネス、飯テロ。 愛と血と契約の果てに咲く王女の物語が、今始まる。 ⚠️ この物語はフィクションです。本作は、AIの生成した文章を一部に使っています。暴力・戦闘・キスシーンがあります。
11

溺婚オオカミ隊長の美味しい日々!

セスタ国で暮らす狼獣人グーエンと勇者召喚で巻き添えで異世界に来てしまった日南子(ヒナコ)は、結婚して一年を迎えた。 相変わらず、警備塔の食堂で働く日南子と、陸地の警備をしながらも隙あらば、日南子の所へ顔を出すグーエンの溺愛っぷりも健在に、美味しいご飯と周りの賑やかな周りの人々との交流の日々。 『一般庶民のお弁当屋さんは、オオカミ隊長に拾われました。愛妻弁当はいかがですか?』の続きですが、前作を読まなくても大丈夫な話にはしていますので、お楽しみいただければと思います('◇')ゞ
12

神託のせいで修道女やめて嫁ぐことになりました〜聡明なる王子様は実のところ超溺愛してくるお方です〜

父親に疎まれ、修道女にされて人里離れた修道院に押し込まれていたエレーニ。 しかしある日、神託によりステュクス王国王子アサナシオスの妻に選ばれた。 とはいえやる気はなく、強制されて嫌々嫁ぐ——が、エレーニの惨状を見てアサナシオスは溺愛しはじめた。 そのころ、神託を降した張本人が動き出す。
13

おなかを空かせたお隣さんはおいしいごはん(私?)をご所望です!

恋愛に奥手で自分には…と敬遠してきた百恵。それでも恋に憧れている。そんな百恵の隣に星野というドタイプの男が越してきて百恵は一瞬で心を奪われた。あるトラブルがキッカケで星野と接近することになり絡み始めるふたり。そして謎めいていた星野の職種を知った百恵はあるお願いをする。 食べることを通じて距離を縮めるふたりの「はじめまして」からはじまる恋のお話。
14

わたしは妹にとっても嫌われています

「お姉さまって本当に地味でつまらないわよね」父である子爵に溺愛され、甘やかされて育ったビルギットは、姉のマルガレータを「地味」だと馬鹿にしている。マルガレータは長女として子爵家を支えているが、ビルギットは姉の婚約者も奪い、屋敷から追い出してしまう。マルガレータこそが彼女たちの贅沢な暮らしを支えているとも知らずに。放逐されたマルガレータを救ったのはクリスティアンという青年だった。
15

常夜灯のおかえりご飯 ~ 解雇オッサンの夜食に、訳ありお姉さん達が毎晩沼る件

 「時代遅れのオッサンは、もう要らない」——長年勤めた倉庫を、たった一言で切られた柏木周(42)。再就職の当てもない、人生どん底のその日。周はようやく、恩人だった吉永登美お婆ちゃんの遺品箱を開けた。  手紙には、こう書かれていた。『もう、完璧じゃなくていい。傷ついた女の子たちの夜を照らす、ただの“ご飯が上手なおじさん”になりなさい』。涙を拭って覚悟を決めた周は、登美が遺した大正モダンの古い洋館——女性専用シェアハウス『常夜灯』の、埃をかぶった固定電話の線を、自分の手でカチャリと挿し直す。  集まってくるのは、それぞれの理由で疲れ切った女性ばかり。玄関で行き倒れるバリキャリ、給湯室で泣く新人、将来の見えない女子大生、締切に殺されかけの漫画家——。最初は警戒していた彼女たちも、初日のたった一皿で胃袋を撃ち抜かれ、大型犬・小麦のヘソ天に毒気を抜かれ、気づけば毎晩、リビングに“帰ってくる”ようになる。  腹が減っていれば、飯を作る。壊れていれば、直す。眠れない夜は、ただ話を聞く。それだけ。なのにその夜食は、どうしてか涙が出るほど優しい。そして時々、“ただの管理人”では説明のつかない片鱗が、ゴミ出しと同じテンションでポロッと漏れる。「人違いですよ。僕はただの管理人です」——にこにこ笑うその人に、お姉さんたちは今夜も静かに、競うように沼っていく。  ここは、頑張らなくていい味がする場所。「ただいま」と言える、女性たちの秘密のシェルター。今夜も、常夜灯に灯りがともる。
16

小太りの私は、狼さんに食べられそう

小太りで食べることが大好きなロゼッタは、お婆ちゃんの家へ向かう途中、森で迷子になってしまう。 美味しそうな匂いに誘われて辿り着いたのは、強面の料理人アロンソが営む『狼のレストラン』。 彼の料理を世界一幸せそうに食べるロゼッタに、アロンソは一目惚れしてしまう。 毎日ご飯を食べさせられ、村では「完全に餌付けだ」と噂される二人。 けれどロゼッタは、自分はアロンソに釣り合わないと思い込み、ダイエットを始めてしまい──。 ぽっちゃり赤ずきんと優しい狼さんが紡ぐ、甘くて少しえっちな溺愛ラブストーリー。
17

王子と秘密の屋台飯

第三王子アルノルトの最近の楽しみは、城下町の屋台巡り。 焼き鳥、煮込み、揚げパン――宮廷料理にはない庶民の味に、すっかり夢中になっていた。 そんなある日、路地裏で出会った“シャル”という料理上手な人物。 玉ねぎと豚骨の煮込みに心を撃ち抜かれたアルノルトだったが、後にその正体が、完璧令嬢と名高い婚約者シャルロッテだと知ってしまう。 「うまい飯を作る人間のどこがはしたない」 完璧な笑顔の奥に隠れていた、彼女の素顔。 そして始まる、王子と令嬢の秘密の厨房時間。 食べることから始まる、ほっこり系王宮ラブコメ。
18

【完結】皇帝との密会映像が、手違いで全世界に流出しました ~「拷問されている」と元婚約者が騒いでいますが、これただの溺愛です~

※本編には「飯テロ」「ざまぁ」「カジノでの無双」「公開プロポーズ」等の映像が含まれます。視聴の際は、砂糖の吐きすぎにご注意ください。 「氷の皇帝」。 ヴァルトシュタイン帝国の皇帝ジークハルトは、血も涙もない暴君として恐れられていた。 隣国を追放された悪役令嬢ティアラは、彼に捕らえられ、恐ろしい拷問を受けている──はずだった。 ある日、一通の魔導通信が『誤送信』されるまでは。 『寒いか?』 『……もう少し、こちらへ』 『お前がここにいてくれるだけで、余の世界は完璧だ』 全世界の通信水晶に流れたのは、冷酷なはずの皇帝が、ティアラを膝に乗せてデレデレに甘やかす衝撃映像!? 「拷問……されてない!?」 「むしろめっちゃ愛されてる!」 「てか、皇帝陛下イケメンすぎでは?」 この物語は、手違いで全世界に配信されてしまった「溺愛映像」と、それを見た民衆たちの「掲示板反応」、そして勘違いして救出に来た元婚約者が勝手に自滅していく様を記録した、帝国公式(?)ドキュメンタリーである。
19

隣に引っ越してきた幼馴染が手料理を毎日お裾分けにくるラブコメ

俺、飯橋幸介は高校から一人暮らしを始めた。……と言っても姉と同じアパートの階層ではあるのだが。 同じく高校から一人暮らしをするらしいお隣さん。 引越しの挨拶の時に、気がついた。 とんでもない美少女……いや、え? 冬紋せりな? それって、小学校の時に同じクラスだった──? 甘くおいしい半同棲生活ラブコメ、ここに開幕(?) ※カクヨムに先行公開しています。 なろうとアルファポリスは改稿版。
20

辺境に捨てられた元聖女、からあげ屋を開いたら竜騎士様が通い詰める件。

あざとい後輩聖女にポジションを奪われ、呪われたド田舎の辺境伯領へ追放された元聖女。だがその「呪われた土地」は、ただの醤油の原材料の宝庫だった。前世の知識で醤油を仕込み、ジューシーな唐揚げを揚げると、匂いにつられて街の人や不器用なコワモテ竜騎士(領主)が大絶賛。やがて連れ戻しに来た元上司を、唐揚げに胃袋を掴まれた最強の竜騎士が「俺の婚約者に何か用か?」と撃退する。
21

約束

 高校生の主人公、岩崎乃海が、ある出来事をきっかけに、運命に導かれていきます。夢でみたラブストーリーが、自分の前世の記憶だと知った乃海は、祖父の初恋の人探しを通じて、現世で運命の相手と出会います。お話はいよいよ佳境に! ※小説家になろうでも連載しています。
22

婚約破棄されたので、悠々自適ライフを送っていただけなのに…!

高慢な「悪役令嬢」と噂される公爵令嬢レティシアは、卒業パーティーの場で婚約者である王子ジークフリートから、男爵令嬢メアリーとの真実の愛を理由に婚約破棄を突きつけられる。
23

深夜に餌付けした限界OL、実は俺の冷徹女上司でした

中堅IT企業で働く橋本一郎は、恵まれた体格とは裏腹に、お人好しで要領が悪く、いつも他人の仕事を被っては残業ばかりの「社内最底辺」。 そんな彼の唯一の癒やしは、深夜のコンビニで限られた予算から最高の「背徳アレンジグルメ」を生み出すことだった。 ある夜、コンビニで最悪の食べ合わせを買おうとしていたすっぴんジャージ姿の「疲れたOLさん」を見かねた一郎は、つい完璧な夜食アレンジを伝授してしまう。 目を輝かせてアレンジ飯を頬張る彼女。しかし、一郎は気づいていなかった。その限界ポンコツOLが、昼間は自分を理詰めでボコボコにしてくる「氷の女帝」こと、直属の李雪課長であることに――! さらには、企画部の小悪魔エース、定時帰りのZ世代後輩、陽気なラテン系チーフなど、昼間は完璧に見える会社の美女たちが、深夜のコンビニで次々とポンコツな素顔を見せ始め……。 昼間はダメ社員として怒られながらも、深夜のコンビニでは「食の神様」として彼女たちの胃袋と心を掌握していく一郎。 読者だけが「全員同じ会社の人間」だと知っている、絶妙なすれ違い「飯テロ」ラブコメディ、開幕! ※深夜のコンビニで「死にそうな美女」に豚汁を奢ったら、翌日会社で鬼上司がチラチラ見てくる件 のリメイク版です。
24

【R18】二人の会話 ─幼馴染みとの今までとこれからについて─

 幼いころの世界はとっても単純で、毎日一緒に過ごした俊成君と私の仲は、このままずっと続くのだと思っていた……。  幼馴染との微妙な関係を、二人の成長とともに追ってゆきます。オーソドックスな恋愛物語。 ※全三章 62話完結
25

これを恋じゃないと言うなら 何が恋だと言うつもり?

これを恋じゃないと言うなら 何が恋だと言うつもり?
26

悪役令嬢?それがどうした!~好き勝手生きて何が悪い~

※ヒロインと妹の名前が似ているので、ヒロインの名前をシェリアに変更します。 ーーーーーーーーーーーーーー ひょんな事からある国の公爵令嬢に転生した私、天宮 えりか。 前世では貧乏だったのに、お金持ちの家に生まれておおはしゃぎ!───かと思いきや、私って悪役令嬢なの? そんな……!とショックを受ける私────ではなかった。 悪役令嬢がなんだ!若いうちに断罪されるって言うなら、それまでに悔いなく生きれば良いじゃない!前世では貧乏だったんだもの!国外追放されても自力で生きていけるわ! だから、適当に飯テロや家族(妹)溺愛していたら、いろんな事件に巻き込まれるわ、攻略対象は寄ってくるわ……私は好き勝手生きたいだけなんだよー! ※完全に不定期です。主に12時に公開しますが、早く書き終われば12時以外に公開するかもしれません。タイトルや、章の名前はコロコロ変わる可能性があります。
27

断罪されるのは勝手ですが、お茶会のケーキだけは包ませてください!

「ヴィラ、貴様との婚約を破棄する!」 きらびやかな夜会の中心で、第一王子ジュリアンから身に覚えのない罪を突きつけられた公爵令嬢ヴィラ。周囲が嘲笑し、悲劇のヒロインになるかと思いきや――彼女の視線は、目の前の「限定ピスタチリームース」に釘付けだった。 「……あと一口だったのに!」 嘆くポイントを完全に間違えたまま、ヴィラは手際よくケーキをシルクのハンカチで包み、堂々と宣言する。 「断罪は結構ですが、お土産はいただきますわ!」
28

不器用なたまご屋店主

 ここは、大陸北東部にある割と賑わいがある街。大陸最大の湖が望める観光地側とは反対の大通りを一歩中に入れば、国問わずに魔物を狩るハンターたちが憩う場所。  建て付けの悪い店舗兼住居だった空き家を格安で引き取ったジャンが、その一階の店舗部分で新米たちに『たまご焼き』を振る舞っているうちに『たまご屋』なんて呼ばれ始める――。  不器用店主が、自分でも知らずに求めるものとは? *カクヨムに別題で投稿してます。
29

竜様の異世界漫遊記

“私”が瞼を開いた其処は見慣れたいつもの四畳半一間のアパートではなく、見知らぬ渓谷の山頂だった──。 『?……、──』 …“ここは何処よ?”と言ったつもりだった、実際には“きゅる?きゅぅぅ~…”とひどく情けない…、ともすれば小動物の子供のような高い声だったのだから。 <──おお、どうした…?我が愛しき仔よ…> 威厳溢れる低音ボイス、良く通る声は…どうやら自身の“親”らしい。 “何処よ?ここは…貴方は何か知っているの?” きゅる?きゅぅぅ~~…きゅうきゅうっ。 私はやはり情けない…何処か小動物の子供のような頼りない声で問うたのだろう、直ぐに返事は返ってきた。 <…──ふむ。……そなたは…ああ、そうか。別の人生があったのだろう?我が愛しき仔よ> “!!” きゅっ!? …相変わらずの鳴き声しか私の口からは出て来なかったが、意志疎通出来るようで…私は“親”に甘えることにした。 <…ふふ、退屈な我が竜生に一時の安らぎを得た気分だ。良いだろう、我が仔──主にこの世界のこと、魔法のこと、力のこと…その全てを授けてやろう。…強く強く成れ> “!?…ありがとう、お父さん…” !?きゅっ…きゅぅぅっ、きゅっ、きゅきゅっ…! 耳に聞こえてくる自身の情けない小動物のような鳴き声に心を折られそうになりながらも親──“彼”との会話を続けた。
30

アラサー女子、人情頼りでブラック上司から逃げきります!

青山カレンは28歳、東京・東銀座の老舗菓子店勤めのアラサー女子。 趣味はレジン樹脂のアクセサリー作り。 あるとき社内のカフェスペースで話していたら「うちの会社は副業禁止だぞ!」と意地の悪い上司から怒鳴られることに。 えっ、副業!? 違います! スマホの出品アプリでも送料と手数料とで赤字だし、そもそもただの趣味なんですけど!? そう訴えるも、上司は副業副業と詰め寄って来て次第にパワハラめいた脅しまで…… ブラック上司に目を付けられてクビ寸前の絶対絶命のアラサー女子は逃げきれるのか!? むしろ反撃しないのか!???(社畜には無理ー!) ※第5回ほっこり・じんわり大賞で奨励賞いただきました♪(2022/09/30)
31

婚約破棄されましたが、それよりシェフを呼んでください。

ベルシュマン公爵家の令嬢イザバラは、社交界で「氷の悪役令嬢」と恐れられていた。しかし、その不機嫌そうな表情の裏に隠された真実は、ただの「度を超えた食いしん坊」であること! ある夜、婚約者である王太子ジュリアンから、健気な男爵令嬢カトリーヌを伴い、大勢の前で婚約破棄を言い渡される。だが、イザバラの関心は殿下の言葉よりも、目の前のコンソメスープの雑味に注がれていた。 「婚約破棄? 結構ですわ。それよりこのスープ、牛骨の焼きが甘くてよ!」
32

私はコレで煙草を辞めました?

 『煙草わかば』は地域情報誌の編集社で頑張る女の子。仕事もそろそろこなせるようになり楽しくなっていた時期。そんな彼女の最大の悩みはこの『煙草』という苗字。  嫌煙家の彼女にとって、この名前は苦痛でしかない。この馬鹿げた苗字『煙草』の名からサヨナラする方法はただ一つ!結婚する事。  そんな煙草さんに接近してきたのは、鈴木さんでも佐藤さんでもなく清酒という珍苗字を持つ男性。  気が付けば、恋人としてお付き合いをすることに!?  仕事と恋に頑張る煙草さんの未来は? そして珍名人生に終止符を無事打つ事が出来るのか?  珍名の人間が織りなすラブコメディー?   下戸だけど有能営業マンの清酒正秀の恋と仕事を描いた【スモークキャットは懐かない】、無自覚で天性の人タラシ相方友寄の社会人生活を描いた【相方募集中!】と同じ世界が舞台の物語。この二つを読まなくてもまったく問題なく楽しめます。しかし併せて読むと裏の事情が色々分かるかもしれません。
33

辺境伯のグルメ令嬢は、婚約破棄に動じない

「アメリア・メイラーゼ。貴様との婚約を破棄する!」 婚約パーティーの真っただ中で、呑気にステーキを食べようとしていた私は、婚約破棄を言い渡されてしまう。 会場全体の空気が重くなり、静まり返るのも無理はない。大勢の貴族たちがいる前で、クソ王子はやってしまったのだ。 「またそのようなことをおっしゃっているのですか?」 「お前には初めてだろう!」 身勝手な理由で何度も婚約破棄してきたクソ王子は、気づいているのだろうか。 婚約破棄をしてきた数多の女性がこの会場に集まっていて、すでに自身が孤立していることを……。
34

転校した先は変わった学校でした!!〜卒業するには10人の嫁を作らなければいけません!!〜

ごく普通の中学2年生、久遠凌斗 成績もよく、周りの環境も恵まれている凌斗は突然父が死んでしまう 訳も分からないまま、中学の転校が決まり転校先はなんと元女子校というのだ そこはどうやら変わった風習があるようで… 父の謎の死と10人の花嫁を巡る恋愛ハーレムミステリー ここに開幕
35

勇者さま、おもてなし係

 レッドドラゴンの子ども・アイナは、魔物の国の門番をしている。  おいしいものが大好きで、暇すぎる仕事のかたわら、料理を作るのが趣味。  そんなおり、魔王に呼び出されて命じられる。 「勇者たちを存分におもてなししろ!」 「はーい、わかりました~」  と返事をして、勇者一行に料理をふるまう。 「勇者さま、もし私の作ったごはんがおいしかったら、お帰りいただけませんか?」  ちびっこ竜のゆるふわコメディー。 (※三話目から、主人公は大人として出てきます。) ・2019.9/7  カリン編を他の目次に移動しました。  「完結」に戻していますが、時間があればまた番外編を書くつもりです。  勇者の父の絵などを取り戻しに行く話や、新婚旅行あたりを書けたら面白そうかなと思ってます。  ほか、リクいただいてる分など。 ・2018.7/29  サブキャラの番外編ものは、ごはんは出てきません。恋愛メイン。R15は保険。  でもR15からの表現は意地でも出しませんが(笑)、大人っぽい雰囲気のはにおわせてるので、好き嫌い分かれるかも。恋愛ものがお好きなら大丈夫かな?   ・なろうサイトのほうで、第1回アイリスNEOファンタジー大賞にチャレンジしていましたが、結果は一次選考通過での落選でした。  応援ありがとうございました~。  (番外編は書くので安心してください)  ※「小説家になろう」でも、重複公開しています。   https://ncode.syosetu.com/n4508et/  ※魔法使いカリンと、神官ライアンがメインとなるスピンオフ小説は、「魔法使いさんは、結婚したい」の目次にあります。
36

転移先の人妻に恋をした!

 神様の手違いで同姓同名の日之出光朗の代わりに死んでしまった冴えない人生を送っていた主人公。  しかし、日之出氏の肉体に魂を入れ換えて生き返ることに成功。  とっても可愛らしい妻、有希に惚れるが、肉体の主である日之出氏はとんでもないクズ野郎だった。
37

まんぷくっ! -となりのアイドル(と)ごはん-

(バツイチ(予定)女+(性に)だらしないアイドル)×ご飯=恋? 夫のモラハラ・DVから逃れるために家を飛び出し、現在離婚協議中の浅見 穂花(あさみ ほのか)。夫のモラハラのせいで自信がなくどこかおどおどしていて、自分が作る料理が不味いと思い込んでいる。 ある日、マンションの隣に住んでいるのが、今人気急上昇中のアイドルグループ【Oceans-オーシャンズ-】に所属する【MINATO(湊人 みなと)】であることを偶然知ってしまう。 穂花は、日替わりで綺麗な女の人を連れてくるという、アイドルとしては致命的な湊人の秘密に興味を持ってしまい、毎日のようにドアレンズ越しに写真を撮っていたら……それが湊人にバレてしまった!? 彼は「アンタがこの事を誰にもしゃべらない代わりに、何でもしてやるよ」なんて言うから、口からうっかり漏れだした言葉が、穂花の人生を劇的に変えてしまう。 「私の料理を、食べてもらえませんか?」 「……はぁ?」 料理にトラウマがあるバツイチ(予定)女と、年下小生意気(しかも、性にだらしない)アイドルの、ご飯から始まる(!?)ほんのりラブ!
38

どうして身代わりとして、私が新たな婚約者候補に?

貧乏男爵令嬢のナジャは、ある日突然、王太子アリステアから婚約破棄された公爵令嬢ユーフェミアの「身代わり」として、新たな婚約者候補に指名される。
39

婚約破棄された公爵令嬢は罰として嫁がされた旦那様のお陰で日本(地球)の食べ物に舌鼓を打てて今日も幸せです:長編版

ある日、いきなり婚約者であり第一王子でもあるシュバルツ殿下から婚約破棄を言い渡されたシャーリー。 殿下の傍らには平民であり、陰でシャーリーの事を悪役令嬢と言いふらし、自分の事は正妻と言ってたアイリスの姿がそこにあった。 そしてシャーリーの運命は大きく動き始めるのであった。 注意) ※当作品でございますが【〇〇side】とかの指標はございません。  キャラ視点の切り替え、または時間経過、場面の切り替え等がある場合は【◆】で一度区切らせていただいておりますのでこちらを一つの指標として頂ければと思います(*'▽')
40

【本編完結】貴方のそばにずっと、いられたらのならばいいのに…。

私は異世界に転生したらしい。 血がつながっているはずなのに、勘違いしてしまいそうなほど、私を家族として愛してくれる兄がいる。 けれど、違う記憶を手にした私には兄妹として、貴方を見ることがうまくできなかった。家族の情ではなく、男性として愛してしまった。 許される恋じゃないのに。
12
51件

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
「悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。