恋愛 飯テロ 小説一覧
小説AI検索
53件
1
婚約破棄されまして(笑)
1・2・3巻店頭に無くても書店取り寄せ可能です!
(∩´∀`∩)
コミカライズ1巻も買って下さると嬉しいです!
(∩´∀`∩)
イラストレーターさん、漫画家さん、担当さん、ありがとうございます!
ご令嬢が婚約破棄される話。
そして破棄されてからの話。
ふんわり設定で見切り発車!書き始めて数行でキャラが勝手に動き出して止まらない。作者と言う名の字書きが書く、どこに向かってるんだ?とキャラに問えば愛の物語と言われ恋愛カテゴリーに居続ける。そんなお話。
飯テロとカワイコちゃん達だらけでたまに恋愛モードが降ってくる。
そんなワチャワチャしたお話し。な筈!
感想数 5,729
文字数 2,334,625
最終更新日 2026.08.19
登録日 2018.04.13
2
悪役令嬢の次は、召喚獣だなんて聞いていません!
【3つの異なる世界が交わるとき、私の世界が動き出す───】
男爵令嬢誘拐事件の首謀者として捕らえられようとしていたルナティエラを、突如現れた黄金の光が包み込む。
その光に導かれて降り立った先には、見たこともない文明の進んだ不思議な世界が広がっていた。
神々が親しい世界で、【聖騎士】の称号を持ち召喚術師でもあるリュートと出会い、彼の幼なじみや家族、幼い春の女神であるチェリシュとの出会いを経て、徐々に己を取り戻していく。
そして、自分に発現したスキル【料理】で、今日も彼の笑顔を見るために腕をふるい、個性豊かな人々に手助けをしてもらいながら、絆を結んでいく物語である───
ルナが元いた世界は全く関係ないということはなく、どんどん謎が明かされていくようになっております。
本編の主人公であるルナとは別視点、あちらの世界のベオルフ視点で綴られる物語が外伝にて登場!
ルナが去った後の世界を、毎週土曜日に更新して参りますので、興味のある方は是非どうぞ!
-*-*-*-*-*-*-*-
表紙は鞠まめ様からのいただきものです!家宝にします!ありがとうございますっ!
【祝・3000コメ達成】皆様の愛あるコメが3000も!恒例の飯テロコメや面白劇場コメなど、本当にありがとうございますーっ”((._.;(˙꒳˙ ;) ペコリ
-*-*-*-*-*-*-*-
感想数 4,349
文字数 2,764,705
最終更新日 2023.11.08
登録日 2019.02.28
3
後宮の薬膳姫
感想数 0
文字数 13,503
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.15
4
わたしは妹にとっても嫌われています
「お姉さまって本当に地味でつまらないわよね」父である子爵に溺愛され、甘やかされて育ったビルギットは、姉のマルガレータを「地味」だと馬鹿にしている。マルガレータは長女として子爵家を支えているが、ビルギットは姉の婚約者も奪い、屋敷から追い出してしまう。マルガレータこそが彼女たちの贅沢な暮らしを支えているとも知らずに。放逐されたマルガレータを救ったのはクリスティアンという青年だった。
文字数 50,339
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.11.11
5
君のような悪女とは婚約破棄だ!と言われたので帰ります
「ニナリー・ベルンシュタイン! 貴様のような冷徹な悪女との婚約は破棄する!」
衆人環視の中で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ニナリー。
しかし、彼女は絶望などしていなかった。むしろ、無能な王子の公務を肩代わりする激務の日々から解放され、内心で狂喜乱舞していたのだ!
「謹んでお受けいたしますわ!」
ニナリーは満面の笑みで即座に荷造りを済ませ、さっさと領地へ帰ってしまう。
感想数 2
文字数 93,301
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
6
ただお前の飯が食いたいだけだ 〜冷徹騎士団長の胃袋プロポーズ〜
第三騎士団の料理番コレットの悩みは、団長の食レポが重すぎること。
朝食を出せば、
「この朝食を食えない朝は、俺にとって敗北だ」
から揚げを出せば、
「これは俺の理性を削る」
遠征弁当を渡せば、
「コレットは俺の午後を守った」
そして最後には、
「ただお前の飯が食いたいだけだ。だから、俺と結婚してくれ」
いや団長、それは食レポですか? 求婚ですか?
料理への評価だと思い込みたい照れ屋な料理番と、恋心を全部食欲に変換してしまう冷徹騎士団長。
無自覚に甘い2人に周囲の騎士たちだけが毎日悶絶する、飯テロ系すれ違い溺愛ラブコメ!
◇完結済ー全10話◇
感想数 2
文字数 140,437
最終更新日 2026.07.09
登録日 2026.07.01
7
私のおウチ様がチートすぎる!!
病死後、魔物の蔓延る森へ転生していた藤井かなで(41→15)。
今度こそ結婚して家庭を築きたい! と思っていたのに、最弱過ぎて森から出られない!?
魔法は一切使えない最弱主人公が、唯一持っているスキル“家召喚”。ただ家を建てるだけのスキルかと思ったら、最強スキルだった!?
最弱な主人公とチートすぎるおウチ様が、美味しいご飯を餌に、森に捨てられた人を拾っていつの間にか村を作っちゃうハートフルホームファンタジー開幕。
※この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
感想数 99
文字数 105,927
最終更新日 2024.08.19
登録日 2022.09.05
8
【完結】異世界で未婚の母になることを選びましたが、シークレットベイビーではありません
──気付けば、悪役辺境伯と結婚式の真っ最中!
読んでいた小説の世界に転生した私。
よりによって“冷遇姫”ルシーナ・アルディアとして。
婚約者は、初夜に愛人を連れてきて「お前を愛することはない」と告げる冷酷な辺境伯カスパル・グランツ。
けれど私は、原作のルシーナじゃない。
この世界の常識? 婚姻制度? 愛人文化?
そんなもの、全部ひっくり返してやる。
「私はルシーナ・グランツじゃない。
婚姻届の綴りを、わざと1つ違えて書いたの」
◆
契約と策略で王女としての地位を守り、辺境伯家の実権を握った“転生王女”が選ぶのは、
忠義の末弟か、獣のような庶子か──
それとも、誰にも縛られない未来か。
政略、陰謀、逆ハーレム、戦争、傭兵、王宮、ビジネス、飯テロ。
愛と血と契約の果てに咲く王女の物語が、今始まる。
⚠️ この物語はフィクションです。本作は、AIの生成した文章を一部に使っています。暴力・戦闘・キスシーンがあります。
感想数 10
文字数 75,091
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.21
9
おなかを空かせたお隣さんはおいしいごはん(私?)をご所望です!
恋愛に奥手で自分には…と敬遠してきた百恵。それでも恋に憧れている。そんな百恵の隣に星野というドタイプの男が越してきて百恵は一瞬で心を奪われた。あるトラブルがキッカケで星野と接近することになり絡み始めるふたり。そして謎めいていた星野の職種を知った百恵はあるお願いをする。
食べることを通じて距離を縮めるふたりの「はじめまして」からはじまる恋のお話。
感想数 0
文字数 94,841
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.19
10
【完結】クズ夫を嫉妬させる役のモブ王子が激甘でした ※ただし彼には本命の愛人がいます
転生した先は、よりにもよって“氷解型溺愛”ロマンス小説の世界。
夫は悪評を鵜呑みにして妻を冷遇、後から手のひら返しで溺愛 ──ふざけんな! 誰が、そんなやつと夫婦やるか!
結婚初夜に前世の記憶を取り戻した私は、原作ヒロインのようにクズ夫を受け入れるつもりなんて毛頭ない。
でも、現実は甘くない。監禁、無一文、逃げ場なし。
唯一のチャンスは、舞踏会!
──そして現れたのは、原作でヒロインを口説く隣国のチャラ王子・ティエル。
「君の瞳は、雪に浮かぶ情熱のようだ」
──うるせぇ! でも利用させてもらう!
処女診断書で婚姻無効を突きつけ、夫を公開処刑。
そのままティエルの愛妾として後宮入りを目指したら、まさかの「側室にする」発言が飛び出して──!?
転生チートで、飯テロ、服テロ、産業テロ、ついでに海賊討伐して戦争まで!
忙しいけど楽しい(?)異世界ライフ。
最後は誰と恋するのか……?!
⚠️ この物語はフィクションです。下ネタ、戦闘シーンがあります。本作は AI の生成した文章を一部に使っています。
感想数 2
文字数 208,022
最終更新日 2026.01.14
登録日 2026.01.04
11
【完結】皇帝との密会映像が、手違いで全世界に流出しました ~「拷問されている」と元婚約者が騒いでいますが、これただの溺愛です~
※本編には「飯テロ」「ざまぁ」「カジノでの無双」「公開プロポーズ」等の映像が含まれます。視聴の際は、砂糖の吐きすぎにご注意ください。
「氷の皇帝」。
ヴァルトシュタイン帝国の皇帝ジークハルトは、血も涙もない暴君として恐れられていた。
隣国を追放された悪役令嬢ティアラは、彼に捕らえられ、恐ろしい拷問を受けている──はずだった。
ある日、一通の魔導通信が『誤送信』されるまでは。
『寒いか?』
『……もう少し、こちらへ』
『お前がここにいてくれるだけで、余の世界は完璧だ』
全世界の通信水晶に流れたのは、冷酷なはずの皇帝が、ティアラを膝に乗せてデレデレに甘やかす衝撃映像!?
「拷問……されてない!?」
「むしろめっちゃ愛されてる!」
「てか、皇帝陛下イケメンすぎでは?」
この物語は、手違いで全世界に配信されてしまった「溺愛映像」と、それを見た民衆たちの「掲示板反応」、そして勘違いして救出に来た元婚約者が勝手に自滅していく様を記録した、帝国公式(?)ドキュメンタリーである。
文字数 216,992
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.12.02
12
悪役令嬢?それがどうした!~好き勝手生きて何が悪い~
※ヒロインと妹の名前が似ているので、ヒロインの名前をシェリアに変更します。
ーーーーーーーーーーーーーー
ひょんな事からある国の公爵令嬢に転生した私、天宮 えりか。
前世では貧乏だったのに、お金持ちの家に生まれておおはしゃぎ!───かと思いきや、私って悪役令嬢なの?
そんな……!とショックを受ける私────ではなかった。
悪役令嬢がなんだ!若いうちに断罪されるって言うなら、それまでに悔いなく生きれば良いじゃない!前世では貧乏だったんだもの!国外追放されても自力で生きていけるわ!
だから、適当に飯テロや家族(妹)溺愛していたら、いろんな事件に巻き込まれるわ、攻略対象は寄ってくるわ……私は好き勝手生きたいだけなんだよー!
※完全に不定期です。主に12時に公開しますが、早く書き終われば12時以外に公開するかもしれません。タイトルや、章の名前はコロコロ変わる可能性があります。
感想数 8
文字数 139,185
最終更新日 2022.08.12
登録日 2021.06.10
13
王子と秘密の屋台飯
第三王子アルノルトの最近の楽しみは、城下町の屋台巡り。
焼き鳥、煮込み、揚げパン――宮廷料理にはない庶民の味に、すっかり夢中になっていた。
そんなある日、路地裏で出会った“シャル”という料理上手な人物。
玉ねぎと豚骨の煮込みに心を撃ち抜かれたアルノルトだったが、後にその正体が、完璧令嬢と名高い婚約者シャルロッテだと知ってしまう。
「うまい飯を作る人間のどこがはしたない」
完璧な笑顔の奥に隠れていた、彼女の素顔。
そして始まる、王子と令嬢の秘密の厨房時間。
食べることから始まる、ほっこり系王宮ラブコメ。
文字数 2,525
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
14
婚約破棄されたので、悠々自適ライフを送っていただけなのに…!
高慢な「悪役令嬢」と噂される公爵令嬢レティシアは、卒業パーティーの場で婚約者である王子ジークフリートから、男爵令嬢メアリーとの真実の愛を理由に婚約破棄を突きつけられる。
感想数 6
文字数 71,329
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.30
15
華麗なる婚約破棄!悪役令嬢と呼ばれた心境は…?
「君の顔は常に殺気立っていて怖い。もう無理だ、婚約破棄する!」
公爵令嬢ミールは、卒業パーティーの最中に第一王子オズワルドから断罪を突きつけられる。
周囲が「さすが氷の処刑人、微動だにしない」と戦慄する中、ミールの心境は……。
(……え、誰? 今、何て言ったの? 全然見えないんだけど)
そう、彼女は前代未聞のド近眼だったのだ!
眼鏡を忘れたせいで、王子の顔は「金色のモヤ」にしか見えず、必死に目を凝らした結果、顔面が「鬼の形相」になっていただけ。
しかし、自由を愛するミールは「国外追放」を快諾!
感想数 0
文字数 73,058
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
16
常夜灯のおかえりご飯 ~ 解雇オッサンの夜食に、訳ありお姉さん達が毎晩沼る件
「時代遅れのオッサンは、もう要らない」——長年勤めた倉庫を、たった一言で切られた柏木周(42)。再就職の当てもない、人生どん底のその日。周はようやく、恩人だった吉永登美お婆ちゃんの遺品箱を開けた。
手紙には、こう書かれていた。『もう、完璧じゃなくていい。傷ついた女の子たちの夜を照らす、ただの“ご飯が上手なおじさん”になりなさい』。涙を拭って覚悟を決めた周は、登美が遺した大正モダンの古い洋館——女性専用シェアハウス『常夜灯』の、埃をかぶった固定電話の線を、自分の手でカチャリと挿し直す。
集まってくるのは、それぞれの理由で疲れ切った女性ばかり。玄関で行き倒れるバリキャリ、給湯室で泣く新人、将来の見えない女子大生、締切に殺されかけの漫画家——。最初は警戒していた彼女たちも、初日のたった一皿で胃袋を撃ち抜かれ、大型犬・小麦のヘソ天に毒気を抜かれ、気づけば毎晩、リビングに“帰ってくる”ようになる。
腹が減っていれば、飯を作る。壊れていれば、直す。眠れない夜は、ただ話を聞く。それだけ。なのにその夜食は、どうしてか涙が出るほど優しい。そして時々、“ただの管理人”では説明のつかない片鱗が、ゴミ出しと同じテンションでポロッと漏れる。「人違いですよ。僕はただの管理人です」——にこにこ笑うその人に、お姉さんたちは今夜も静かに、競うように沼っていく。
ここは、頑張らなくていい味がする場所。「ただいま」と言える、女性たちの秘密のシェルター。今夜も、常夜灯に灯りがともる。
感想数 1
文字数 63,995
最終更新日 2026.08.21
登録日 2026.07.06
17
辺境に捨てられた元聖女、からあげ屋を開いたら竜騎士様が通い詰める件。
あざとい後輩聖女にポジションを奪われ、呪われたド田舎の辺境伯領へ追放された元聖女。だがその「呪われた土地」は、ただの醤油の原材料の宝庫だった。前世の知識で醤油を仕込み、ジューシーな唐揚げを揚げると、匂いにつられて街の人や不器用なコワモテ竜騎士(領主)が大絶賛。やがて連れ戻しに来た元上司を、唐揚げに胃袋を掴まれた最強の竜騎士が「俺の婚約者に何か用か?」と撃退する。
感想数 0
文字数 4,937
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.16
18
深夜のコンビニで「死にそうな美女」に豚汁を奢ったら、翌日会社で鬼上司がチラチラ見てくる件
中堅商社に勤める橋本一郎は、身長188cm、体重95kgの筋骨隆々な大男だが、会社では黒縁メガネで猫背になり、気配を消して過ごしている「隠れハイスペック」な社畜だ。
彼の密かな楽しみは、深夜のコンビニで最高の夜食ペアリングを考えること。
ある日の深夜0時、彼はコンビニの棚の前で、ボサボサ髪に芋ジャージ姿で立ち尽くす「幽霊のような美女」と遭遇する。
栄養ドリンクとゼリーしかカゴに入れない彼女を見かねた一郎は、思わず声をかけた。
「今の貴方に必要なのはカフェインじゃありません。……これ、食って寝てください」
彼が差し出したのは、温かい豚汁と塩むすび。
その美女が、まさか会社で「氷の女帝」と恐れられる直属の鬼上司・李雪課長だとは知らずに……。
これは、深夜のコンビニから始まる、不器用な二人の「美味しい」ラブコメディ。
文字数 347,800
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.01.14
19
溺婚オオカミ隊長の美味しい日々!
セスタ国で暮らす狼獣人グーエンと勇者召喚で巻き添えで異世界に来てしまった日南子(ヒナコ)は、結婚して一年を迎えた。
相変わらず、警備塔の食堂で働く日南子と、陸地の警備をしながらも隙あらば、日南子の所へ顔を出すグーエンの溺愛っぷりも健在に、美味しいご飯と周りの賑やかな周りの人々との交流の日々。
『一般庶民のお弁当屋さんは、オオカミ隊長に拾われました。愛妻弁当はいかがですか?』の続きですが、前作を読まなくても大丈夫な話にはしていますので、お楽しみいただければと思います('◇')ゞ
感想数 51
文字数 353,475
最終更新日 2021.05.01
登録日 2020.08.28
20
婚約破棄ありがとうございます! お礼いたしますわ!
「キャメル・ド・ヴァニラ! 貴様のような冷酷な女との婚約を破棄する!」
華やかな夜会の中心で、第一王子アルフレッドから非情な宣告を突きつけられた公爵令嬢キャメル。周囲が同情と蔑みの視線を送る中、彼女の心に去来したのは悲しみ……ではなく、「やったーーー! 自由だーーー!」という狂喜乱舞の叫びだった!
感想数 0
文字数 52,269
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
21
隣に引っ越してきた幼馴染が手料理を毎日お裾分けにくるラブコメ
俺、飯橋幸介は高校から一人暮らしを始めた。……と言っても姉と同じアパートの階層ではあるのだが。
同じく高校から一人暮らしをするらしいお隣さん。
引越しの挨拶の時に、気がついた。
とんでもない美少女……いや、え? 冬紋せりな? それって、小学校の時に同じクラスだった──?
甘くおいしい半同棲生活ラブコメ、ここに開幕(?)
※カクヨムに先行公開しています。
なろうとアルファポリスは改稿版。
感想数 0
文字数 101,557
最終更新日 2020.04.07
登録日 2020.03.20
22
深夜に餌付けした限界OL、実は俺の冷徹女上司でした
中堅IT企業で働く橋本一郎は、恵まれた体格とは裏腹に、お人好しで要領が悪く、いつも他人の仕事を被っては残業ばかりの「社内最底辺」。
そんな彼の唯一の癒やしは、深夜のコンビニで限られた予算から最高の「背徳アレンジグルメ」を生み出すことだった。
ある夜、コンビニで最悪の食べ合わせを買おうとしていたすっぴんジャージ姿の「疲れたOLさん」を見かねた一郎は、つい完璧な夜食アレンジを伝授してしまう。
目を輝かせてアレンジ飯を頬張る彼女。しかし、一郎は気づいていなかった。その限界ポンコツOLが、昼間は自分を理詰めでボコボコにしてくる「氷の女帝」こと、直属の李雪課長であることに――!
さらには、企画部の小悪魔エース、定時帰りのZ世代後輩、陽気なラテン系チーフなど、昼間は完璧に見える会社の美女たちが、深夜のコンビニで次々とポンコツな素顔を見せ始め……。
昼間はダメ社員として怒られながらも、深夜のコンビニでは「食の神様」として彼女たちの胃袋と心を掌握していく一郎。
読者だけが「全員同じ会社の人間」だと知っている、絶妙なすれ違い「飯テロ」ラブコメディ、開幕!
※深夜のコンビニで「死にそうな美女」に豚汁を奢ったら、翌日会社で鬼上司がチラチラ見てくる件 のリメイク版です。
文字数 13,941
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.27
23
小太りの私は、狼さんに食べられそう
小太りで食べることが大好きなロゼッタは、お婆ちゃんの家へ向かう途中、森で迷子になってしまう。
美味しそうな匂いに誘われて辿り着いたのは、強面の料理人アロンソが営む『狼のレストラン』。
彼の料理を世界一幸せそうに食べるロゼッタに、アロンソは一目惚れしてしまう。
毎日ご飯を食べさせられ、村では「完全に餌付けだ」と噂される二人。
けれどロゼッタは、自分はアロンソに釣り合わないと思い込み、ダイエットを始めてしまい──。
ぽっちゃり赤ずきんと優しい狼さんが紡ぐ、甘くて少しえっちな溺愛ラブストーリー。
感想数 0
文字数 34,171
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.08.04
24
どうして身代わりとして、私が新たな婚約者候補に?
貧乏男爵令嬢のナジャは、ある日突然、王太子アリステアから婚約破棄された公爵令嬢ユーフェミアの「身代わり」として、新たな婚約者候補に指名される。
感想数 2
文字数 56,917
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.12
25
断罪されるのは勝手ですが、お茶会のケーキだけは包ませてください!
「ヴィラ、貴様との婚約を破棄する!」
きらびやかな夜会の中心で、第一王子ジュリアンから身に覚えのない罪を突きつけられた公爵令嬢ヴィラ。周囲が嘲笑し、悲劇のヒロインになるかと思いきや――彼女の視線は、目の前の「限定ピスタチリームース」に釘付けだった。
「……あと一口だったのに!」
嘆くポイントを完全に間違えたまま、ヴィラは手際よくケーキをシルクのハンカチで包み、堂々と宣言する。
「断罪は結構ですが、お土産はいただきますわ!」
感想数 0
文字数 62,581
最終更新日 2026.01.21
登録日 2026.01.21
26
殿下、これって契約違反では?
階段から落ちて前世の記憶を思い出した公爵令嬢エリシアは、自分が"悪役令嬢"であることを自覚する。婚約相手の第一王子は、お約束にも男爵令嬢と恋仲で。
「待って、このままじゃ私、断罪されちゃうの?」
追放は嫌、逃亡も愚策。私は新しい道を見つけたい。
エリシアが選んだ道は、円満な婚約解消と安泰な結婚生活。──自国でいい相手を見つけて、そっちとくっつけばいい!!
「では、半年後に円満な婚約解消をいたしましょう。殿下、ここにサインを」
王子相手に契約を交わし、夫探しを手伝ってもらうことにしたけれど、肝心の王子はやる気なし。
おまけに男爵令嬢を呪ったという嫌疑まで掛けられて、さらに公爵家ごと逮捕命令が?!
エリシアに素敵な結婚相手は見つかるの? 契約を守る気のない王子の真意は?
エリシアの未来をかけた奮闘。ご注目あれ! ハッピーエンドです。
番外編「声無し聖女は、自由を望む。」も後半に収録しています。
※この小説は他サイト「小説家になろう」「エブリスタ」にも掲載しています。
※表紙イラスト:汐の音様
感想数 1
文字数 16,685
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.30
27
婚約破棄されましたが、それよりシェフを呼んでください。
ベルシュマン公爵家の令嬢イザバラは、社交界で「氷の悪役令嬢」と恐れられていた。しかし、その不機嫌そうな表情の裏に隠された真実は、ただの「度を超えた食いしん坊」であること!
ある夜、婚約者である王太子ジュリアンから、健気な男爵令嬢カトリーヌを伴い、大勢の前で婚約破棄を言い渡される。だが、イザバラの関心は殿下の言葉よりも、目の前のコンソメスープの雑味に注がれていた。
「婚約破棄? 結構ですわ。それよりこのスープ、牛骨の焼きが甘くてよ!」
感想数 0
文字数 61,572
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
28
辺境伯のグルメ令嬢は、婚約破棄に動じない
「アメリア・メイラーゼ。貴様との婚約を破棄する!」
婚約パーティーの真っただ中で、呑気にステーキを食べようとしていた私は、婚約破棄を言い渡されてしまう。
会場全体の空気が重くなり、静まり返るのも無理はない。大勢の貴族たちがいる前で、クソ王子はやってしまったのだ。
「またそのようなことをおっしゃっているのですか?」
「お前には初めてだろう!」
身勝手な理由で何度も婚約破棄してきたクソ王子は、気づいているのだろうか。
婚約破棄をしてきた数多の女性がこの会場に集まっていて、すでに自身が孤立していることを……。
文字数 7,047
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
29
転移先の人妻に恋をした!
神様の手違いで同姓同名の日之出光朗の代わりに死んでしまった冴えない人生を送っていた主人公。
しかし、日之出氏の肉体に魂を入れ換えて生き返ることに成功。
とっても可愛らしい妻、有希に惚れるが、肉体の主である日之出氏はとんでもないクズ野郎だった。
感想数 2
文字数 15,052
最終更新日 2021.08.03
登録日 2021.07.31
30
婚約破棄された公爵令嬢は罰として嫁がされた旦那様のお陰で日本(地球)の食べ物に舌鼓を打てて今日も幸せです:長編版
ある日、いきなり婚約者であり第一王子でもあるシュバルツ殿下から婚約破棄を言い渡されたシャーリー。
殿下の傍らには平民であり、陰でシャーリーの事を悪役令嬢と言いふらし、自分の事は正妻と言ってたアイリスの姿がそこにあった。
そしてシャーリーの運命は大きく動き始めるのであった。
注意)
※当作品でございますが【〇〇side】とかの指標はございません。
キャラ視点の切り替え、または時間経過、場面の切り替え等がある場合は【◆】で一度区切らせていただいておりますのでこちらを一つの指標として頂ければと思います(*'▽')
感想数 0
文字数 185,067
最終更新日 2025.02.28
登録日 2024.12.21
31
【本編完結】貴方のそばにずっと、いられたらのならばいいのに…。
私は異世界に転生したらしい。
血がつながっているはずなのに、勘違いしてしまいそうなほど、私を家族として愛してくれる兄がいる。
けれど、違う記憶を手にした私には兄妹として、貴方を見ることがうまくできなかった。家族の情ではなく、男性として愛してしまった。
許される恋じゃないのに。
感想数 0
文字数 99,746
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.03.24
32
神託のせいで修道女やめて嫁ぐことになりました〜聡明なる王子様は実のところ超溺愛してくるお方です〜
父親に疎まれ、修道女にされて人里離れた修道院に押し込まれていたエレーニ。
しかしある日、神託によりステュクス王国王子アサナシオスの妻に選ばれた。
とはいえやる気はなく、強制されて嫌々嫁ぐ——が、エレーニの惨状を見てアサナシオスは溺愛しはじめた。
そのころ、神託を降した張本人が動き出す。
感想数 19
文字数 119,664
最終更新日 2022.07.17
登録日 2022.06.24
33
路地裏の隠れ家「ひだまり」〜お節介な大将と、蜜のように甘い夜〜
オフィス街の路地裏にひっそりと佇む小料理屋「ひだまり」。そこには、客の心を見透かすような不思議な大将がいる。
仕事で心身ともに疲れ果てた男女が、大将の出す絶品料理と酒に解きほぐされ、次第に本能を露わにしていく――。
「今夜は、奥の座敷を空けておきましたから」
大将の差し向ける「最後の一押し」が、一線を越えられない二人の背中を優しく、そして強引に押し流す。
これは、美味しい食事と、愛する体温に満たされる、再生と愛の物語。
感想数 0
文字数 13,516
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.05.16
34
婚約破棄された公爵令嬢は罰として嫁がされた旦那様のお陰で日本(地球)の食べ物に舌鼓を打てて今日も幸せです
【え? ゲテモノとして捨て値で売られているウナギを食べるんですのっ!?】
【残酷な描写タグ等は一応保険の為です】
ある日、いきなり婚約者であり第一王子でもあるシュバルツ殿下から婚約破棄を言い渡されたシャーリー。
そして罰として嫁がされた先でシャーリーの運命は大きく動き始めるのであった。
※五万字前後で完結予定でございます
感想数 5
文字数 79,079
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.08.21
35
蔑まれ追放された聖女ですが実は前世板前の究極の熟成&分解魔法でした〜猛毒の魔物を特製生姜醤油の唐揚げや濃厚ラーメンに変えて帝国提督を釣る
腐敗と呼ばれた分解魔法は最高の熟成魔法でした。
「君の薄気味悪い魔力にはもう耐えられないんだ。パーティーを抜けてくれ、シャルディ」
潮風が吹き荒れる断崖絶壁の上で婚約者であり、勇者パーティーのリーダーでもあるアルドが侮蔑の眼差しで見下ろしていた。
隣には純白の聖衣を纏い、キラキラと輝く義理の妹のテアビリムが張り付いている。
「えっ、でも、魔境の魔物は猛毒を持っています。毒袋を分解して取り除かなければ食料の現地調達は……」
「はっ!無知だな!聖女テアビリムの祈りがあれば、毒など光で消え去るさ!お前のようなやり方の小汚い作業など不要なんだよ!」
アルドは足元に粗末な鞄を放り投げた。
「二度とおれたちの前に現れるな。汚らわしい女め。分解などとちっぽけなもので粋がるな」
唇を噛み締め、彼らに背を向けた。悲しみはなく、あるのは呆れと開放感。
(ああそう。毒抜きの手間も知らないで……もう知らない。野垂れ死ぬのはそっちになるくせに)
なろうにも投稿
感想数 0
文字数 7,641
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.27
36
【R18】二人の会話 ─幼馴染みとの今までとこれからについて─
幼いころの世界はとっても単純で、毎日一緒に過ごした俊成君と私の仲は、このままずっと続くのだと思っていた……。
幼馴染との微妙な関係を、二人の成長とともに追ってゆきます。オーソドックスな恋愛物語。
※全三章 62話完結
感想数 1
文字数 144,446
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.04.29
37
【番外編完結】元社畜の付与調律師はヌクモリが欲しい
どこか遠くに行きたい。癒されたいなあ。
そんなささやかな願いが、まさかこんな予想外な方法で叶えられるだなんて誰が思う!?
家族との縁が薄い社畜の要は、連日のトラブルと残業三昧で疲れきっていた。そんな中、神の気まぐれにより異世界転移をし、界渡人として薬の魔女と美形の冒険者に保護される。要が得たクラスは付与調律師――それは世界でほとんど使える者のいない魔力介入のエキスパートだった。
怠惰な魔女の面倒をみたり、付与で魔石に新たな可能性を生んだり、美味しいと評判のスープを作ったり、冒険者の持つ傷を調律で癒したり、癒されたり、突拍子もないものを作り上げて周りに頭を抱えさせたり、ダンジョンに潜ってみたり。要は社畜根性を発揮しながら、異世界でぬくもりを見つけていく。
事情ありな冒険者×異世界転移元社畜女のカップリング。ラブコメ中心ですが、たまにシリアスもあります。
なろうさんにも掲載しています。
感想数 8
文字数 466,072
最終更新日 2025.12.31
登録日 2023.11.01
38
これを恋じゃないと言うなら 何が恋だと言うつもり?
これを恋じゃないと言うなら 何が恋だと言うつもり?
感想数 0
文字数 205
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.27
39
不器用なたまご屋店主
ここは、大陸北東部にある割と賑わいがある街。大陸最大の湖が望める観光地側とは反対の大通りを一歩中に入れば、国問わずに魔物を狩るハンターたちが憩う場所。
建て付けの悪い店舗兼住居だった空き家を格安で引き取ったジャンが、その一階の店舗部分で新米たちに『たまご焼き』を振る舞っているうちに『たまご屋』なんて呼ばれ始める――。
不器用店主が、自分でも知らずに求めるものとは?
*カクヨムに別題で投稿してます。
感想数 0
文字数 9,903
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.27
40
竜様の異世界漫遊記
“私”が瞼を開いた其処は見慣れたいつもの四畳半一間のアパートではなく、見知らぬ渓谷の山頂だった──。
『?……、──』
…“ここは何処よ?”と言ったつもりだった、実際には“きゅる?きゅぅぅ~…”とひどく情けない…、ともすれば小動物の子供のような高い声だったのだから。
<──おお、どうした…?我が愛しき仔よ…>
威厳溢れる低音ボイス、良く通る声は…どうやら自身の“親”らしい。
“何処よ?ここは…貴方は何か知っているの?”
きゅる?きゅぅぅ~~…きゅうきゅうっ。
私はやはり情けない…何処か小動物の子供のような頼りない声で問うたのだろう、直ぐに返事は返ってきた。
<…──ふむ。……そなたは…ああ、そうか。別の人生があったのだろう?我が愛しき仔よ>
“!!”
きゅっ!?
…相変わらずの鳴き声しか私の口からは出て来なかったが、意志疎通出来るようで…私は“親”に甘えることにした。
<…ふふ、退屈な我が竜生に一時の安らぎを得た気分だ。良いだろう、我が仔──主にこの世界のこと、魔法のこと、力のこと…その全てを授けてやろう。…強く強く成れ>
“!?…ありがとう、お父さん…”
!?きゅっ…きゅぅぅっ、きゅっ、きゅきゅっ…!
耳に聞こえてくる自身の情けない小動物のような鳴き声に心を折られそうになりながらも親──“彼”との会話を続けた。
感想数 0
文字数 4,596
最終更新日 2022.06.17
登録日 2022.06.17
53件