恋愛 歳の差 小説一覧
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1
欲に負けた婚約者は代償を払う
偶然通りかかった空き教室。
そこにいたのは親友のシレラと私の婚約者のベルグだった。
「シレラ、ず、ずっと前から…好きでした」
気が付くと私はゼン先生の前にいた。
起きたことが理解できず、涙を流す私を優しく包み込んだゼン先生は膝をつく。
「私と結婚を前提に付き合ってはもらえないだろうか?」
感想数 18
文字数 8,582
最終更新日 2021.06.03
登録日 2021.06.01
2
わたしさえいなければ、完璧な王太子だそうです。
人並外れた美貌・頭脳・スタイル・武勇を持つウィンダリア王国の25歳の王太子は、完璧な王太子だと言われていた。ただし、「婚約者さえいなければ完璧な王太子なのに」と皆が言う。12歳の婚約者、ヴァイオレット・オルトニーは周囲から憐みの目を向けられていた。
「私との婚約は、契約で仕方なくなのかい? もう私に飽きてしまっている? 私は今でも君にこんなに夢中なのに」
13歳年下の婚約者少女に執着溺愛する美貌も能力も人間離れした王太子様と、振り回される周囲のお話です。小説家になろうにて完結しております。少しずつこちらにもあげていくつもりです。ファンタジー要素はちょっぴりです。
感想数 19
文字数 201,661
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.06.08
3
奪われたものは要りません
3歳の時に父が亡くなり、母と2人で必死ながらも楽しく幸せに過ごしていた母娘。5歳の時に高熱を出した娘に「必ず助けるから待っててね」と言って家を出て行った母。ずっと待っていたけど、その母も帰って来なかった。
それから色んなものを奪われて、生きる事も諦めかけた時、辺境伯と女性薬師に助けられた。
辺境地で辺境伯や女性薬師の元で、前向きに成長する主人公。そんな主人公の願いは「奪われたものを取り返す──なんて事はしない!」だった!?
❋他視点のお話も有り
❋独自設定有り
❋R15は、念の為です
❋恋愛は後から
感想数 129
文字数 184,227
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.08.24
4
「貧相な小娘」と罵った第一王子へ。番(つがい)は貴方ではなく、国王陛下(お父様)でした
「お父様、わたくし、あの方と目が合った瞬間、分かってしまったのです」
十六歳のデビュタントの夜、ルーセント侯爵令嬢フェリシアを待っていたのは、残酷な罵倒だった。第一王子カシウスは、可憐な白いドレスを纏った彼女を「貧相な小娘」と呼び、己の番(つがい)であることを真っ向から否定する。
会場に響く冷笑と、愛用の刺繍に込めた自信さえ打ち砕くような屈辱。しかし、絶望の淵に立たされた彼女を見つめていたのは、王子ではなく、圧倒的な威厳を放つ「ある男」だった。
魂を焦がすような熱い視線が重なり、静まり返る謁見の間。この出会いが、王室を揺るがす大事件の幕開けになるとは、まだ誰も知らない。自身の価値を否定された少女が、真実の愛によって世界で最も幸福な王妃へと駆け上がる、逆転溺愛ストーリー。
※小説家になろう様にも投稿しています※
感想数 7
文字数 14,232
最終更新日 2026.03.04
登録日 2026.03.04
5
ある国の王の後悔
ある国の王は後悔していた。
私は彼女を最後まで信じきれなかった。私は彼女を守れなかった。
小説家になろうに過去(2018)投稿した短編。
カクヨムにも掲載中。
文字数 4,005
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.18
6
その手をとって、反撃を
第二王子ロドルフと婚約している侯爵令嬢ナディアは魔力なしだった。そのせいか婚約者は幼馴染の侯爵令嬢レベッカとの結婚を望み、ナディアとの婚約を破棄しようと企む。夜会の最中にナディアに醜聞沙汰を起こさせようとするロドルフたちだったが、それに気がついた魔術師の塔の管理人をおりたばかりのシリウスに助けられる。ナディアの母方の親戚だというシリウスに魔術を教えてもらうことになったナディアは、シリウスの協力を得て反撃に出ることにした。
文字数 124,331
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.03.26
7
つないだ糸は切らないで
オトニエル王国の侯爵家に生まれたアンリエットは、八歳の時に視察に行く両親について隣国の辺境伯領地に訪れたが、そこで両親は何者かに襲われ殺されてしまう。一人になったアンリエットを辺境伯二男シルヴァンは王都まで送り届け、いつまでも家族だと約束をして別れる。その十年後、アンリエットは新しく養父となった叔父には冷たくされ、王太子の婚約者として心身ともに疲れ切っていた。ついには義妹と婚約者の交換をちらつかされ何もかもが嫌になったアンリエットは、平民になってシルヴァンに会いに行く。
文字数 132,149
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.01.27
8
籠の鳥の啼く、
高校一年生になったばかりの小鳥遊 千鶴は交通事故により両親を亡くしてしまう。
頼れる身寄りはいないと思っていたが、そんな千鶴の元に母親の兄である伯父が現れる。
「君が千鶴ちゃんだね。よかったらうちに来ないかい?」
他に頼れる人が居なかった千鶴は伯父に着いて行くことに。
伯父が経営しているという旅館でバイトをしながら過ごす事になった千鶴であったが、彼女はこの新しい生活によって伯父の狂った愛をその身に受ける事になる……。
ーーーーーーーーーー
伯父(40代男)×養女(16歳元JK)
兄妹の近親相姦を仄めかす表現があり、今後描写する可能性があります。
性描写があるタイトルには*がつけられており、冒頭に要素の注釈が入ります。
基本的にはレイプ、強姦、望まない性行為を取り扱っております。
本作そのような犯罪行為を助長する目的で書かれているものではありません。あくまで娯楽としての読み物としてお楽しみ下さい。
感想数 0
文字数 23,259
最終更新日 2024.11.16
登録日 2023.12.14
9
お飾り公爵夫人の憂鬱
空は澄み渡った雲1つない快晴。まるで今の私の心のようだわ。空を見上げた私はそう思った。
私の名前はステラ。ステラ・オーネット。夫の名前はディーン・オーネット……いえ、夫だった?と言った方が良いのかしら?だって、その夫だった人はたった今、私の足元に埋葬されようとしているのだから。
やっと!やっと私は自由よ!叫び出したい気分をグッと堪え、私は沈痛な面持ちで、黒い棺を見つめた。
そう自由……自由になるはずだったのに……
※ 中世ヨーロッパ風ですが、私の頭の中の架空の異世界のお話です
※相変わらずのゆるふわ設定です。細かい事は気にしないよ!という読者の方向けかもしれません
※直接的な描写はありませんが、性的な表現が出てくる可能性があります
文字数 196,161
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.12.01
10
愛のない契約結婚だと思っていました
父に「北の獅子を虜にしろ」と命じられた公爵令嬢アシュリーは、冷酷無比と恐れられる辺境伯ギデオンのもとへ嫁がされる。
これは愛のない政略結婚。
アシュリーにとっては、父に売られた自分を縛るだけの契約結婚だった。
婚礼の日、兄に連れ去られたアシュリーは、逃げた先でギデオンに奪い返される。
恐ろしく強引に妻とされた夜、けれどギデオンは彼女に触れなかった。
拒まれたのだと思っていた。
愛されていないのだと思っていた。
北の城で歓迎されず、冷たい使用人たちに囲まれながらも、アシュリーは辺境伯夫人として少しずつ成長していく。
愛のない契約結婚だと思っていた。
けれど夫に三年越しで深く愛されていたと知る、すれ違い溺愛物語。
───────────
※こちらは激しい官能はありません。R15程度になります。他所ではR18の内容で掲載しています。
※二人のその後は「一年だけの契約結婚だと思っていました」で読めます。ご興味があれば、宜しくお願い致します
感想数 0
文字数 136,761
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.06.05
11
君を愛することは無いと言うのならさっさと離婚して頂けますか
十九歳のマリアンは、かなり年上だが美男子のフェリクスに一目惚れをした。
そして公爵である父に頼み伯爵の彼と去年結婚したのだ。
しかし彼は妻を愛することは無いと毎日宣言し、マリアンは泣きながら暮らしていた。
ある日転んだことが切っ掛けでマリアンは自分が二十五歳の日本人女性だった記憶を取り戻す。
そして三十歳になるフェリクスが今まで独身だったことも含め、彼を地雷男だと認識した。
「君を愛することはない」「いちいち言わなくて結構ですよ、それより離婚して頂けます?」
別人のように冷たくなった新妻にフェリクスは呆然とする。別人のように冷たくなった新妻にフェリクスは呆然とする。
そして離婚について動くマリアンに何故かフェリクスの弟のラウルが接近してきた。
文字数 85,005
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.11.12
12
君に愛は囁けない
姉が亡くなり、かつて姉の婚約者だったジルベールと婚約したセシル。
彼は社交界で引く手数多の美しい青年で、令嬢たちはこぞって彼に夢中。
愛らしいと噂の公爵令嬢だって彼への好意を隠そうとはしない。
けれど、彼はセシルに愛を囁く事はない。
セシルも彼に愛を囁けない。
だから、セシルは決めた。
*****
※ゆるゆる設定
※誤字脱字を何故か見つけられない病なので、ご容赦ください。努力はします。
※日本語の勘違いもよくあります。方言もよく分かっていない田舎っぺです。
感想数 4
文字数 17,596
最終更新日 2024.03.31
登録日 2024.03.30
13
もう、振り回されるのは終わりです!
新しい恋人のフランシスを連れた婚約者のエルドレッド王子から、婚約破棄を大々的に告げられる侯爵令嬢のアリシア。
「もう、振り回されるのはうんざりです!」
そう叫んでしまったアリシアの真実とその後の話。
感想数 23
文字数 20,794
最終更新日 2020.09.23
登録日 2020.09.17
14
離れで萎びた花は、黄昏の庭園に咲く
「君には父上の世話を頼んだだけだ。まさか自分がこのギレスピー家の嫁になったと本気で思っていたのか?」
嫁いだはずだった。
けれど私は、夫だと信じていた男に騙されていただけだった。
三年間にわたり寝たきりの前当主の介添えを務めた末、家も身分も失い、着の身着のまま追い出されたランタナ。
行き場をなくした彼女が辿り着いたのは、人生の黄昏を迎えた人々が暮らす修道院だった。
そこで出会ったのは、個性豊かな入居者たちと、かつて国を支えた老宰相エルギル。
傷ついた心を癒やしながら新たな居場所を見つけていくランタナだったが、穏やかな日々の中で少しずつ変化が訪れて――。
*ロマンス詐欺にご用心(https://www.alphapolis.co.jp/novel/469650921/619008853)、と同じ世界観のお話ですが、本作単品でも読める仕様にしております。
感想数 3
文字数 48,075
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.12
15
遊び人公爵令息に婚約破棄された男爵令嬢は恋愛初心者の大公様に嫁いで溺愛される
マリー・アーネット男爵令嬢は公爵子息であるネイト・アーチボルトから求婚を受けた。
求婚した日の一年後に結婚しようと約束し、その一ヵ月前の前祝いパーティーが開かれた場でネイトは別の女を連れて現れ、マリーに婚約破棄を言い渡した。
挙式の一ヵ月前の婚約破棄、そしてネイトが連れてきた女性が美人と有名な公爵令嬢だったことでダブルパンチを受けたマリーは反論もできず逃げるようにその場を立ち去ったとき、馬車の傍で男とぶつかる。
ネイトの伯父であり、アルキュミア大公国の大公でもあるアーサー・アーチボルトだった。
事情を知ったアーサーはマリーを連れてネイトの前に戻り、ネイトを怒ってくれたのだが、送ると言われた馬車の中でなぜか「私と結婚しないか?」と言われて……
※四十二歳の男が赤面したり童貞であることに嫌悪感を持たれる方はリターン願います。
※キスシーン多いかもなので苦手な方はご注意ください。
※2022年1月29日 完結となりました。
足をお運びいただきましたこと、感想を書いてくださいましたこと、感謝申し上げます。
最後の数話、間の空いた投稿になってしまい申し訳ございませんでした!
※2025年1月現在、加筆修正を行なっており、修正できた話だけを公開しております。お読みいただいている方にはご迷惑おかけいたします。
※2025年9月 修正完了致しました。
感想数 26
文字数 330,541
最終更新日 2025.09.24
登録日 2021.09.22
16
神様の手違いで、おまけの転生?!お詫びにチートと無口な騎士団長もらっちゃいました?!
最初は、日本人で受験の日に何かにぶつかり死亡。次は、何かの討伐中に、死亡。次に目覚めたら、見知らぬ聖女のそばに、ポツンとおまけの召喚?あまりにも、不細工な為にその場から追い出されてしまった。
前世の記憶はあるものの、どれをとっても短命、不幸な出来事ばかりだった。
全てはドジで少し変なナルシストの神様の手違いだっ。おまけの転生?お詫びにチートと無口で不器用な騎士団長もらっちゃいました。今度こそ、幸せになるかもしれません?!
感想数 1
文字数 11,359
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.06.30
17
【完】変人令嬢のお陰で辺境編成は大激変! 周辺に生息しているメルヘンなもふもふたちよりも可愛いがすぎる新妻に、辺境伯の偏愛が大変です!
お嬢様はいつでも笑みを心に太陽を オムニバスシリーズ3【変人令嬢のお陰で辺境編成は大激変! 周辺に生息しているメルヘンなもふもふたちよりも可愛いがすぎる新妻に、辺境伯の偏愛が大変です!】
「お姉様が結婚? プッ、相手は成りあがり者ですって!?」
社交界で変わり者と噂されているマーガレット。
家格も歳も離れた成り上がりの辺境伯との結婚が決まった。
辺境警備の責務を一手に担っているクリスチャンは恐ろしく厳しいという人物だったが、実は大の動物好き。
小動物のように愛くるしい若妻に一触即キュン!
「うちのこと、笑わへん?」
昔森で迷子になったときから、動物や魔物の言葉がわかるようになったことを告白したマーガレット。
マーガレットは聖獣の愛し子だった。
「私は君と、君との約束を生涯守り続ける」
聖獣たちの言うことを聞いて治水工事をすると辺境の魔物出没が減少。
周囲には理解されないが、互いを支え合う二人の愛が深まっていく。
「だんさんのためやったら」
魔物鎮圧の功労が認められ王宮に呼ばれるクリスチャンとマーガレット。
大勢の人たちに取り囲まれて不安定になってしまうマーガレットを扱き下ろす心ない貴族たち。
本当の功労者が誰なのかを叫び出しそうなクリスチャンだったが――。
***
表紙、挿絵には、イラストAC様、AIイラスト、他を使用。AI校正利用。
感想数 0
文字数 112,959
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.05.12
18
冷徹公に嫁いだ可哀想なお姫様
役立たずだと家族から虐げられている半身不随の姫アンジェリカ。味方になってくれるのは従兄弟のノースだけだった。
ある日、姉のジュリエッタの代わりに大陸の覇者、冷徹公の異名を持つ王マイロ・カースに嫁ぐことになる。
恐ろしくて震えるアンジェリカだが、マイロは想像よりもはるかに優しい人だった。アンジェリカはマイロに心を開いていき、マイロもまた、心が美しいアンジェリカに癒されていく。
※小説家になろう様にも掲載しています
いつか設定を少し変えて、長編にしたいなぁと思っているお話ですが、ひとまず短編のまま投稿しました。
文字数 29,698
最終更新日 2024.09.01
登録日 2024.09.01
19
私、女王にならなくてもいいの?
他国との戦争が続く中、女王になるために頑張っていたシルヴィア。16歳になる直前に父親である国王に告げられます。「お前の結婚相手が決まったよ。」「王配を決めたのですか?」「お前は女王にならないよ。」え?じゃあ、停戦のための政略結婚?え?どうしてあなたが結婚相手なの?5/9完結しました。ありがとうございました。
文字数 51,447
最終更新日 2021.05.09
登録日 2021.04.02
20
騎士団長の幼なじみ
マールは伯爵令嬢。幼なじみの騎士団長のラディアンのことが好き。10歳上の彼はマールのことをかわいがってはくれるけど、異性とは考えてないようで、マールはいつまでも子ども扱い。
あれこれ誘惑してみるものの、笑ってかわされる。
ある日、マールに縁談が来て……。
歳の差、体格差、身分差を書いてみたかったのです。王道のつもりです。
感想数 1
文字数 13,599
最終更新日 2023.04.22
登録日 2023.04.19
21
離宮に隠されるお妃様
私の妃にならないか?
侯爵令嬢であるローゼリアには、婚約者がいた。第一王子のライモンド。ある日、呼び出しを受け向かった先には、女性を膝に乗せ、仲睦まじい様子のライモンドがいた。
「何故呼ばれたか・・・わかるな?」
「何故・・・理由は存じませんが」
「毎日勉強ばかりしているのに頭が悪いのだな」
ローゼリアはライモンドから婚約破棄を言い渡される。
『私の妃にならないか?妻としての役割は求めない。少しばかり政務を手伝ってくれると助かるが、後は離宮でゆっくり過ごしてくれればいい』
愛し愛される関係。そんな幸せは夢物語と諦め、ローゼリアは離宮に隠されるお妃様となった。
感想数 41
文字数 78,764
最終更新日 2026.05.01
登録日 2024.01.01
22
イケボおじとポチャじいに癒されてたら仮面辺境伯に目をつけられました
毒家族から逃れて住み込みで働きに来た転生者エリカが日々癒されていたのは、イケボの40代執事補佐とパン焼き職人のポッチャリお爺さんだった。魔法使いのギルバート・ドレーク辺境伯の屋敷で働いているエリカは、ある事で仮面辺境伯に助けられて彼に目をつけられてしまう。仮面辺境伯、執事補佐ノエル、パン職人ニックの様子がエリカと過ごすうちにおかしくなっていく。仮面辺境伯のギルバートにはエリカの知らない秘密があるようだが、それを知らないエリカはだんだんと勘違いをこじらせていき……。新たな分野?の心情吐露小説です。
紳士で仕事ができる×執事補佐ノエル 口の悪いおじいちゃん×パン職人ニック 横暴?な美男子×当主で魔法使いのギルバート エリカをめぐる3人の物語
*いいね、お気に入り登録、感想をいただければ非常に嬉しいです。
*3月に3話だけ公開したものを6月頃から再開しました。
*文章の修正を行うことがあります
*エブリスタ・カクヨムにも連載中です(公開している話数はまだばらばらです)
感想数 2
文字数 174,939
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.03.21
23
噂の悪女が妻になりました
ミラ・イヴァンチスカ。
国王の右腕と言われている宰相を父に持つ彼女は見目麗しく気品溢れる容姿とは裏腹に、父の権力を良い事に贅沢を好み、自分と同等かそれ以上の人間としか付き合わないプライドの塊の様な女だという。
その名前は国中に知れ渡っており、田舎の貧乏貴族ローガン・ウィリアムズの耳にも届いていた。そんな彼に一通の手紙が届く。その手紙にはあの噂の悪女、ミラ・イヴァンチスカとの婚姻を勧める内容が書かれていた。
感想数 17
文字数 153,574
最終更新日 2024.07.18
登録日 2024.05.25
24
画面の先の熱に溺れて
妻とのレスに悩み、寂しさを抱える見た目若い50歳の既婚男性。
SNSで趣味を通じて知り合ったのは、男性経験ゼロの20代女子学生だった。
最初は他愛もない会話で意気投合していた二人だったが、やり取りは次第に淫らな熱を帯びていき、お互いの身体の写真を送り合う関係に発展していく。
「君を気持ちよくさせて、7回イかせてあげるよ」——年の功と自信を覗かせる男性に導かれるまま、二人はついにホテルで密会することになる。
男性のペースで始まった、甘く情熱的な初夜。
しかし、たった2回で体力の限界を迎えバテてしまった男性に対し、秘められた快楽の扉を開かれてしまった彼女の“本当の顔”が目を醒ます。
「おじさん、もう終わり?……じゃあ、今度は私から攻めてあげるね」
立場は一瞬にして逆転。
手コキ、竿フェラ、アナル舐め、そして練乳を使った甘く執拗な寸止め焦らし——。
立ち上がることすら許されない怒涛の攻めに、余裕だったおじさんは次第に追い詰められていく。
騎乗位での乳首責め、マ×コからの激しい潮吹き、そして限界突破のオナホ責めと溢れ出る中出しまで。
処女の底なしの性徴に呑み込まれる、濃密すぎる一夜が始まる。
感想数 0
文字数 23,581
最終更新日 2026.08.11
登録日 2026.08.11
25
29歳のいばら姫~10年寝ていたら年下侯爵に甘く執着されて逃げられません
異母妹に婚約者と子爵家次期当主の地位を奪われた挙句に、修道院送りにされた元令嬢のシスター・エルダ。
孤児たちを育てて幸せに暮らしていたが、ある日『いばら病』という奇病で昏睡状態になってしまう。
しかし10年後にまさかの生還。
かつて路地裏で助けた孤児のレイが、侯爵家の当主へと成り上がり、巨万の富を投じてエルダを目覚めさせたのだった。
「子どものころはシスター・エルダが私を守ってくれましたが、今後は私が生涯に渡ってあなたを守ります。あなたに身を捧げますので、どうか私にすべてをゆだねてくださいね」
これは29歳という微妙な年齢になったヒロインが、6歳年下の元孤児と暮らすジレジレ甘々とろとろな溺愛生活……やがて驚愕の真実が明らかに……?
美貌の侯爵と化した彼の、愛が重すぎる『介護』が今、始まる……!
感想数 2
文字数 105,739
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.07
26
密事 〜放課後の秘め事〜
放課後の数学科準備室。
ずっと『先生と生徒』として、彼の補習を真面目に受けていただけなのに。
高校卒業まであと僅かだという、1月下旬のある日。
私は先生と、一線を越えてしまった。
それから先生とは何もないまま高校を卒業し、大学で教職を取った。県立高校の教員として採用され、楽しく充実した人生を送っていたのに……。
高校を卒業して7年後、私が勤務する学校に、あの時の数学の先生が異動してきた────。
感想数 1
文字数 10,503
最終更新日 2025.03.13
登録日 2024.12.04
27
小さな殿下と私
【あらすじ】
宰相の娘セレティーナには、可愛らしい婚約者がいる。それは6歳年下のこの国の王太子ユリオプスだ。天使の様に愛らしいユリオプスに母性的な愛情を抱くセレティーナ。そんなセレティーナを姉の様に慕うユリオプス。しかしユリオプスが年頃になると、その6歳差により二人の関係がズレ始める。このお話は、ちょっとしたズレで関係を拗らせた二人が大空回りをする物語。
本編10話+本編の王太子視点で3話+番外編3話。
R15は保険です。
※ヒロインを試す思春期拗らせ腹黒ヒーローの話なのでメリバ展開と感じる人が多い作品のようです。(『なろう』投稿時は感想が見事に賛否両論となった問題作)
利己的で精神年齢が幼いヒーロ―が地雷な方はご注意を!
読まれる際は、自己責任でお願いいたします。
感想数 22
文字数 96,014
最終更新日 2023.06.11
登録日 2023.02.11
28
ラグジュアリーシンデレラ
両親が亡くなった結野は、成績優秀な弟を医大に入学させる為に、Wワークしながら生活をしている。
そんなWワークの仕事先の一つは、58Fもある高層オフィスビルの清掃。
ある日、オフィスを掃除していると、社長である林人とぶつかってしまい、書類がバケツに……
感想数 0
文字数 65,945
最終更新日 2025.04.15
登録日 2024.09.18
29
エリートSPはようやく見つけたママと娘をとろ甘溺愛で離さない
2025/1/20 手直しの上、再掲いたしました
********************
カフェで働く小弓川 梓は密かに出産したシークレットベビーの和を、シングルマザーとして育てていた。
和の父親は高校時代の先輩・七瀬 和臣。
愛し合って結ばれた梓と和臣だったが、ある事情で梓は和臣との別れを選んでいた。
しかし和が4歳になったあるとき、梓たちを探し当てた和臣が訪ねてきて……。
エリートSPに身も心も守られ、溺愛される幸せいっぱいの長編です。
完結しました!
お付き合いいただきありがとうございました。
********************
小弓川 梓(こゆみかわ あずさ)(24歳)
カフェで働くシングルマザー。
娘の和を大切に育てている。
七瀬 和臣(ななせ かずおみ)(26歳)
梓の高校時代の先輩。
当時の生徒会長。
大学卒業後、警察に入り、SPとして活躍中。
和(のどか)(4歳)
2人の娘。
活発で社交的な性格。
※設定年齢は初登場時のものです(時系列により前後あり)
感想数 3
文字数 118,300
最終更新日 2022.12.24
登録日 2022.11.18
30
この恋を忘れたとしても
卒業式の前日。寮の部屋を片付けていた私は、作り付けの机の引き出しの奥に見覚えのない小箱を見つける。
ベルベットのその小箱の中には綺麗な紅玉石のペンダントが入っていた。
感想数 1
文字数 11,106
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.05.28
31
懐いてた年下の女の子が三年空けると口が悪くなってた話
社会人の鳳健吾(おおとりけんご)と高校生の鮫島凛香(さめじまりんか)はアパートのお隣同士だった。
兄貴気質であるケンゴはシングルマザーで常に働きに出ているリンカの母親に代わってよく彼女の面倒を見ていた。
リンカが中学生になった頃、ケンゴは海外に転勤してしまい、三年の月日が流れる。
三年ぶりに日本のアパートに戻って来たケンゴに対してリンカは、
「なんだ。帰ってきたんだ」
と、嫌悪な様子で接するのだった。
感想数 1
文字数 1,714,866
最終更新日 2024.07.01
登録日 2022.07.04
32
【本編完結】マリーの憂鬱
第一王子ユリシスとのお茶会は、マリーにとっていつも憂鬱だ。ユリシスはマリーに甘い言葉をくれる。初めて会ったその日から変わらずずっと。
だがマリーには、ユリシスの態度には何か裏があるのではないかと思えて……?
*本編は完結しましたが、不定期に番外編公開します!
感想数 61
文字数 519,433
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.07.06
33
こちらからお断りです
我が家は借金だらけの子爵家
ある日侯爵家から秘密裏に契約結婚が持ちかけられた、嫡男との結婚 受けて貰えるなら子爵家を支援するが?という話
子爵家には年頃の娘が3人いる 貧乏子爵家に縁を求めてくる者はなく、まだ誰も婚約者はいない、侯爵家はその中の一番若い末娘を求めていた、
両親はその話に飛びついた,これで自分たちの暮らしも楽になる、何も無い子爵家だったが娘がこんな時に役に立ってくれるなんて,と大喜び
送り出され娘はドナドナな気分である
「一体何をされるんだろう・・・」
*作者ご都合主義の世界観でのフィクションです。
文字数 3,386
最終更新日 2023.10.17
登録日 2023.10.17
34
先生、秘書に赤ちゃん扱いされる気分はいかがですか?
感想数 0
文字数 21,769
最終更新日 2024.02.21
登録日 2024.02.03
35
あなたがいれば、何もいらない
異世界転移した主人公がイケおじに拾われて恋に落ちた。そんな話。
※小説家になろう、カクヨムにも掲載中。
文字数 4,336
最終更新日 2023.04.19
登録日 2023.04.19
36
初夜に「貴方を抱くつもりはない」と言われましたが、絶対にわたくしを抱かせてみせますわ!
貴方を抱くつもりはない」
旦那様は部屋に入ってきた途端にそうおっしゃいました。
この結婚はとても分かりやすい結婚なのです。
没落寸前のエヴァンス伯爵家の娘であるわたくしシャーロットと、お金はあるので爵位が欲しい商人のアーレン・ウッズ様との結婚です。
彼は爵位が欲しいのであって、嫁ぎ遅れて持参金もない二十三歳のわたくしなど邪魔でしかないでしょう。
でも、わたくしは、彼の為なら何でもするつもりです。死ねと言われれば死にましょう。ですが、伯爵家の継承権を持っているのはわたくしです。
わたくしと子供を作って、子供に継承権を渡してからわたくしを捨てた方が良いと思いますわよ?
そういうと、旦那様は呆れたように溜息を吐き、「どうぞ、俺の財産は好きに使い、貴方の自由に生きてください」とおっしゃいます。
わたくし、一目で分かりましたわ。
幼い頃に、一緒に遊んでくれていた、父の暴力から助けてくれた庭師の孫のお兄さんだと。
わたくしをあの家から助けるために、色々と手を汚してお金を貯めてくれた貴方が罪だと言うのなら、わたくしも同じ罪を被りましょう。
初恋の貴方に、絶対に抱かれてみせますわ!
でも、まずは、この栄養失調でボロボロの身体を治して、綺麗になってから貴方を誘惑してみせますからね!
というお話です。小説家になろうにもあげております。
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文字数 8,755
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.21
37
最強騎士様、身分を隠しているつもりらしいです
王都のパン屋〈麦の鈴〉には、毎朝ちょっと変な常連客が来る。
パンを一個買うだけなのに、やたら礼儀正しい。
しかも本人は平民のふりをしているつもりらしいのだが、どう見ても隠しきれていない。
そんな謎の男に、パン屋の娘リナも父親も半分呆れ、半分気になっていた。
不器用すぎる最強騎士と、町娘のゆるい身分差ラブコメ短編。
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文字数 2,636
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.29
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【完結・R18】メイドは夜の仕事でお疲れです。本命は、執事長ですがなかなか関係に持ち込めません!
私は、辺境の地でメイドの仕事をしている。といっても、最近赴任された領主様がご主人様になってまだ日が浅い。
以前は、下っ端メイドとしてある家に仕えていたが再度奴隷として売られてしまった。
人間関係が面倒になっていたので、清々する気分だったけど。次の仕事先が決まるか不安だった。
まあ、杞憂だったけど。
ショートショート『【R18・完結】辺境騎士団のメイドは恋に悩む。お相手はあの執事かー。』を短編版にしたものです。
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文字数 38,027
最終更新日 2022.10.08
登録日 2021.12.08
39
「婚約破棄のその日、恋の指南役は微笑んだ」
王太子との婚約を突然破棄されたジェシィ、原因は、王太子が夢中になっている“ふわふわピンク髪の男爵令嬢”。勉強もできず、泣いて庇ってもらうことしかできない彼女に、なぜ? と戸惑う主人公は、第二王子に連れられて“恋の指南役”であるプレイボーイの王弟(35歳)と出会う。
「最初の恋なんて、たいていろくなもんじゃない。次の恋で忘れよう、ね? お手伝いさせていただきますよ、お姫さん」
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文字数 17,422
最終更新日 2025.07.10
登録日 2025.06.29
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【完結】年下王子のお嫁様
とある恋愛小説に出てくる王子とヒロインの恋の障害。
年上妃に転生してしまった。
破滅も何もない円満離婚して別の家に嫁げる予定なので物語に忠実であろうと思った。けれど王子の様子がある日ー…?
皆さんのおかげで完結しました。有難うございました!
※本編完結済ですが、ご要望により番外編不定期掲載します。
感想数 190
文字数 105,327
最終更新日 2020.09.05
登録日 2020.07.11