恋愛 シリアスあり 小説一覧
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1
迎えに行ったら、すでに君は行方知れずになっていた
孤児院で育った二人は彼が貴族の息子であることから、引き取られ離れ離れになる。好きだから、一緒に住むために準備を整え、迎えに行くと、少女はもういなくなっていた。事故に合い、行方知れずに。そして、時をかけて二人は再び巡り会う。
2
追放された元貴族令嬢は隠し子を幸せにするために平穏な村で仲良く子育てしています 〜追放した貴族たちは仲悪く破滅していきます〜
父の不貞で平民との間に産まれたミミナは、伯爵家の納屋で暴力に耐えながら育つ。
大人の仲間入りである十八歳になったミミナは家族から追放命令を受ける。
しかしお金もなにも持っていないミミナは、父親から強制的にやらされていた職務を活かし、王都から離れた村で生活することに。
追放されて四年後。
三歳になる子を溺愛しながら楽しく生活しているものの、誰との子かは秘密。というのも知られてしまえば王都へ強制送還される恐れがあったため。
平穏で楽しい生活を壊されないようにしているものの、王都から公爵がやってきたり騎士がやってきたり。
一方でミミナを追放した代わりに別のできる者に仕事を丸投げしたが、ミミナほどうまくいかず。やがて丸投げさせていたことも国にバレて……?
これはミミナが子育てに奮闘しながら我が子を安全に守るため奮闘する物語。
3
貴方を幸せにする方法~狂おしいほど愛している~【更新停滞中】
獣人達が住むギザイン国は三つの騎士団がある。その中の一つである通称『灰騎士団』は訳あり揃いの実力者集団であった。そこに所属するリアも勿論訳ありの女の子で…。
そんなリアは運命の伴侶『番』を陰ながら幸せにしようと決心している。
---たとえ自分の命を犠牲にすることがあっても---
『番』の幸せの為に全力で頑張る前向きな女の子の笑いあり、ちょっぴり切ないお話です。
※恋愛要素は遅めです。
※更新停滞中ですm(_ _)m
4
狂恋愛
目を覚ますと、知らない男の腕の中だった――。
貧乏な大学生・白井花音は、ある夜、路地裏で傷だらけの男を助ける。
危険な香りを纏う男――金城龍二。
数日後、花音は彼に誘拐され、山奥の宿泊施設へ閉じ込められてしまう。
「俺はお前を手放したくない。」
逃げ場のない監禁生活。
狂気じみた独占欲。
それなのに龍二の手は、驚くほど優しかった。
――これは、
愛を知らなかった男と少女の、
狂おしく歪な純愛物語。
5
お覚悟のほどはよろしくて?
この国には三人の王子がいる。
第一王子のアランは王太子として国王を補佐し、妻子とも円満な関係を築いていた。
第二王子のレオは武闘派の誉れ高く、幼馴染である侯爵令嬢と婚姻が決まっている。
第三王子のロビンは明るく素直な人柄で人気も高く、学園一の才女と呼ばれる伯爵令嬢ソフィアと婚約していた。
無事に挙式を終えた半年、その二組の夫婦はほぼ同時期に妊娠し、国を挙げてその慶事に沸きあがっていたが、第二王子が国境で勃発した小競合いを収めるために城を留守にしていた時、
第二王子妃ブリジッドを誘い、王城近くの湖に来ていた第三王子ロビンとその妻ソフィアが、反国王派の刺客に襲われるという事件が起こった。
刺客が狙ったのはブリジッドで、それを庇おうとしてソフィアが前に出た。
バランスを崩したブリジットが湖に落ち、その間にソフィアは刺されてしまう。
流産したソフィアの目の前で、ソフィアの夫であるロビンと第二王子妃が仲睦まじく寄り添う姿を見て全てに絶望したソフィアはバルコニーから飛び降りてしまう。
自分の人生の走馬灯を見ながら死を受け入れたソフィアが目を開けると、結婚式の十日前に戻っていた。
自分が死にたいと思うほどのあの事件の真相を追及するべくソフィアは動きだす。
他サイトでも掲載しています。
表紙は写真ACより転載しました。
6
筆頭騎士様の夜伽係
シュレーン王国の王城に使用人として仕えるシュレナ・オルグニットは王城の部屋の掃除中にその部屋の中で行われていた怪しげな密会に出くわす。
思わず聞き耳を立てると、なんと密会をしていたのは王国の王太子!?
びっくりして物音を立ててしまったシュレナは見事にバレてしまい、秘密を知った王太子に命令される。
「お前、こいつの夜伽係になれ」
王太子と話をしていた密会の相手、それはこの国でも知らぬものはいない筆頭騎士にしてつい先日将軍の地位を手に入れた社交界の貴公子としても名高い、ヴィラン・ド・オーランジェだった。
※ムーンライト様にも掲載しています
※残酷な描写があります
応募用の小説につき、優先して更新します。
タグはその都度入れ替えします
7
【完結】悪役令嬢ライザと悪役令息の婚約者
前世でやる気のない銀行員(28歳)をやっていたが、歩きスマホにより前方不注意で事故死した。
歩きスマホの罰なのか、生まれ変わったら死ぬ直前までやっていたスマホアプリの恋愛シミュレーションゲームの悪役令嬢ライザに転生していた。
ふと日付を確認してみると、異世界転生に愕然としている場合では無い。
今日は悪役令息が誕生する日――公爵家惨殺事件の日の当日だったのだ。
闇落ちした彼は将来、犯罪卿とも言われ、邪魔になったライザを破滅させるかもしれない。
悪役令息を誕生させまいと無我夢中で助けに向かったけれど、彼の一家は彼以外全員殺された後だった。
しかもこの後、婚約予定でなかった悪役令息と何故か婚約を結ぶ事に。
これは前世で罪を犯した罰なのか、それとも――
ブラックファンタジー
悪役令嬢×悪役令息の運命はー…
※物語は完結まで書いてありますが、修正をしながら掲載していきます
※ご都合主義もあります。
※主人公が不真面目なので真面目な人は閲覧注意。
※全体的にシュールです
8
【R18】爽やか系イケメン御曹司は塩対応にもめげない
志水美緒は入社6年目に総務から営業に異動となり、社長の次男で大学時代の同級の小林巧の班に配属される。
慣れない営業事務の仕事に、小林を狙う肉食女子の嫌がらせも加わり、美緒のストレスは増える一方。
だが、小林巧は顔がよかった。美緒好みの爽やか系イケメンだったのだ。
但し、学生時代は女ったらしだった小林に美緒は嫌悪感しかなく、もっぱら鑑賞用だった。
男性不信で可愛げがなく意地っ張りなOLと、人間不信から初恋に気付かず拗らせ、自覚した途端に暴走を始めた男の、両想いになるまでのゴタゴタ劇。
※のある話はR18です、ご注意ください。
他サイトにも投稿していますが、アルファポリス先行です。
9
嘘が愛を試す時 〜君を信じたい夜に〜
サラとマリウス・ハンプトン侯爵夫婦のもとに、衝撃的な告白を携えた男が訪れる。「隠れてサラと愛し合っている。」と。
身に覚えのない不貞の証拠に、いくらサラが誤解だと訴えてもマリウスは次第に疑念を深めてゆく。
男の目的はただ一つ、サラを奪うこと。
*こちらはアルファポリス版です。
10
幸せの在処
自分の命を代償に、私は、私の持つ特殊な固有スキルを使ったのに、なぜか、過去に時を逆行していた。戻った世界は、前とは違う世界のようで・・・・。私の命も、大好きな貴方と一緒に居られる幸せも、貴方が私にくれたもの。だから、この世界の再構築の日まで、大切に丁寧に日々を生きてゆく、貴方の隣で。
毎日00:00に更新します。
R15は、念のため。
自己満足の世界に付き、合わないと感じた方は読むのをお止めください。設定ゆるゆるの思い付き、ご都合主義で書いているため、深い内容ではありません。さらっと読みたい方向けです。矛盾点などあったらごめんなさい(>_<)
11
黒い青春
過去に人を傷つけ、そのことをずっと引きずって生きる美月。
そんな彼女の前に傷つけた相手が現れた。彼は別人のように変わっていて・・・。
12
王弟が愛した娘 —音に響く運命—
【209話・完結済み】「人の生まれは変えられない。それでも、何を選ぶかは決められる。」孤独な旅人と、正体を隠した王弟が織りなす、運命と陰謀の本格恋愛ファンタジー。
弟を探す旅の途中、身分を隠して村で薬師として生きていたセラは、 ハープの音に宿る才を、名も知らぬ貴族の青年――王弟レオに見初められる。互いの立場を知らぬまま距離を縮めていく二人。だが、ある事件をきっかけに、セラは彼の屋敷で侍女として働くことになり、 知らず知らずのうちに国を巻き込む陰謀へと引き寄せられていく。セラが守ろうとするものは、弟か、才か、それとも──。
───
※完結済み、ハッピーエンドです。
13
間違えたのなら正しましょう
✱短編「何を間違った?」のサティの物語です
公爵家の子女で第一王子の婚約者だったサティは、彼に冤罪から婚約破棄を言い渡される。
彼が次の婚約者と宣言している伯爵家のメリーナはとても王子妃が務まる娘ではない。
おそらく自分は王家からお飾りの側室にさせられる。
危機感を覚えたサティは家を出て平民として生活することにしたのに、婚約破棄を宣言した王子が自分を探し出して付き纏う。
また裏切られるのは嫌!
そう思っていたのに⋯⋯⋯。
✱作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
R15は念の為
過去作も合わせて読んで頂けますと嬉しいですが、単体でも楽しんで頂けるように書くつもりです
※他サイトでも投稿しております
こちらは不定期の更新になります
章毎に更新していきます。
よろしくお願いします( *u u)⁾⁾⁾
14
【完結】婚約を解消されたら、自由と笑い声と隣国王子がついてきました
「君を傷つけたくはない。だから、これは“円満な婚約解消”とする。」
公爵家に居場所のないリシェルはどうにか婚約者の王太子レオナルトとの関係を築こうと心を砕いてきた。しかし義母や義妹によって、その婚約者の立場さえを奪われたリシェル。居場所をなくしたはずの彼女に手を差し伸べたのは、隣国の第二王子アレクだった。
留学先のアレクの国で自分らしさを取り戻したリシェルは、アレクへの想いを自覚し、二人の距離が縮まってきた。しかしその矢先、ユリウスやレティシアというライバルの登場や政治的思惑に振り回されてすれ違ってしまう。結ばれる未来のために、リシェルとアレクは奔走する。
※ヒロインが危機的状況に陥りますが、ハッピーエンドです。
【完結】
15
【R-18】17歳の寄り道
はじめての恋とセックス。禁断の関係。
多感な時期の恋愛模様と、大人の事情、17歳たちの軌跡と、その後を描きます。
移り気で一途な、少女たちの足あと。
◇◇◇◇◇
*R-18要素があるのでご注意ください。
*他サイト様にて、Clarice名義で掲載しています。
16
騙され続けて、諦めて落ちて来た僕の妻
「新しい街で、二人で生きていこう。」木の下で、一緒に行こうと約束した恋人は現れず、待ち過ぎて、ついに倒れるセシリア。助けてくれた幼馴染のハルワルドに、私をあげる。私はいつも間違ってばかりだから。
17
辺境伯はつれない妻を口説き落としたい
素行不良で王家を追われた王子ヒースは、弟の元婚約者エレノアを押し付けられ仕方なく結婚するが、彼女が行った弟の毒殺未遂の罪を着せられ、あろうことか処刑されてしまう。
だが目覚めると、なんと結婚式当日に戻っていた!
こうなっては二度と死にたくない!
死んでたまるものか!
浮かんだ妙案は、エレノアの弟への未練を断ち切るべく、彼女を口説き落とすことだった。だが今までの女と違ってつれない態度のエレノアに、ヒース自身がのめり込んでしまう。やがて彼女の本当の目的を知ることになったヒースは彼女のためにあることをしようと決意する。
全7話、短編です。
18
氷の公爵の婚姻試験
ある日、若き氷の公爵レオンハルトからある宣言がなされた――「私のことを最もよく知る女性を、妻となるべき者として迎える。その出自、身分その他一切を問わない。」。公爵家の一員となる一世一代のチャンスに王国中が沸き、そして「公爵レオンハルトを最もよく知る女性」の選抜試験が行われた。
19
婚約破棄されて、他国で平民になりましたが私は幸せいっぱいです
王妃の誕生日を祝うパーティで伯爵令嬢であるマーゴット・トルーソンは、婚約者である第二皇子のブラッドルー・グラストリアに婚約破棄された。その理由は、マーゴットの不貞だった。あまりのショックに、マーゴットはその場で気を失ってしまった。家の恥だと他国の平民に落とされたマーゴットの運命は……?
20
義妹の策略で婚約破棄された高嶺の花は、孤高の王太子に溺愛される。
☆第二章開始しました(不定期更新)
〜*〜*〜*〜*〜*〜
亡母譲りの美貌を持つ、スノーベル侯爵家令嬢カトレアは、才色兼備の高嶺の花と呼ばれ、周囲からの羨望を一身に受けていた。
しかし、その一方では、陰で義妹を虐める悪徳令嬢という噂も出回っていて――
身に覚えのない悪評に、カトレアは無関心を装いながらも内心では戸惑うばかり。
ある日、婚約者のグレース公爵家子息ライモンドから、婚約破棄を言い渡されてしまう。
――婚約破棄の理由は、義妹ルシアを虐めているから?
(それは誤解です! どうして信じてくださらないのですか!?)
「そのような事実はございません。何故、そのようなことを仰るのですか?」
傷つき荒れ狂う心とは裏腹に、感情のない声で静かに答えるカトレアの姿は、実直な正義の貴公子ライモンドの目には冷徹に映る。
「さすがは正妻という名の妾の娘と言うべきか。腹黒い本心を隠すのが得意なようだ。素直に認めれば赦してやったものを……お前には失望した」
軽蔑するように吐き捨てられた言葉に、カトレアは酷く傷ついた。
(どうしてこんなことになってしまったの……?)
ルシアを虐めているという理由で婚約破棄されたことが公になり、カトレアは学園でも家庭でも居場所を失い孤立してしまう。
そして、カトレアが窮地に追い込まれれば追い込まれるほど、ルシアの笑みが深くなっていき……?
実はこの一連の悲劇はルシアの策略であり、その目的は義姉カトレアの幸せを全て奪い取ることであった。
しかし、その策略は思いもよらないところから打ち崩されることになって――
孤立した高嶺の花を救うのは、孤高の王太子!?
「僕は自分の目で見て、耳で聞いたことを信じる。だから、君のことも信じるよ」
決して他者を寄せ付けず、己の信条を貫き、冷血漢とまで言われていた孤高の王太子アルベルト。
だけど、本当は優しさと温かい心を兼ね備えていて、傷ついたカトレアを癒してくれた。
(私は私の幸せだけを考えて生きる。誰に何を言われても良い。アルベルト様がそばにいてくれるから……)
アルベルトへの信頼と愛情で、カトレアは奮起する。
しかし、ルシアの魔の手はアルベルトにまで伸びていて――
〜*〜*〜*〜*〜*〜
☆第16回恋愛小説大賞エントリー作品
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
21
お父様が、女性と女の子を連れて帰って来た。
お父様が、女性と女の子を連れて帰って来た。
( ̄ヘ ̄;)求む、軽い気持ちで読んでくれる方。
22
氷の薔薇人形は笑わない
☆不定期更新
「シエラローズ・ミルフローリア! 本日この場をもって、君との婚約を破棄する!」
いつも冷徹で辛辣な言葉を発し、全く笑わないことから“氷の薔薇人形”と称されている、ミルフローリア公爵令嬢シエラローズ。
シエラローズがパルシェフィード国第二王子アレクシオスの婚約者となって、五年程経ったある日、突然告げられた婚約破棄。
自身の不貞を棚に上げ、シエラローズを悪女と評するアレクシオスに納得がいかないものの、婚約破棄自体は特に悲しくも何とも無かったシエラローズは、実にあっさりと了承する。
何故なら、既に予測していた事だから。
アレクシオスの新たな婚約者となったのは、婚約破棄以前よりアレクシオスが溺愛していたグレゴール男爵令嬢マリベル。
多くの子息を虜にする程の美貌を持つマリベルと己の婚約者であるアレクシオスが親密になっていくのを、シエラローズが黙認していたのには理由があって……。
婚約者を取られても平然としているシエラローズの事が面白くないマリベルは、決して犯してはならない過ちをアレクシオスと共に犯していた。
その事を知ったシエラローズは――
※あまり過激な表現にならないようにしますが、予告無しに暴力的表現等が含まれる場合がありますので、苦手な方はご留意ください。
※2022/1/20〜『小説家になろう』様にて掲載中の作品を移行させたものとなりますので、あらかじめご了承ください。(順次移行)
また、移行するにあたり一部改稿しました。
☆表紙デザイン→同人誌表紙メーカー様(https://dojin-support.net/)
23
その城の庭には人魚が住んでいる
魔王城を囲む深い森の中には池がある。
湖というほど広くはないが、決して狭くもないその池の中は魔王の魔法によって、人魚の住む海の底と繋がっていた。
人魚のフェリシアは魔王城に人間が来ていると聞いて、抑えきれない好奇心に、池から顔を出す。
池のほとりに立っていた男のひとがフェリシアに気付いて嬉しそうな微笑みを浮かべ、淵に膝をついて口を開いた。
「────」
大変だ。何と言っているのか、わからない。
ちょっとおバカな人魚と、心に傷を負った人間の交流記です。
24
死に戻った逆行皇女は中継ぎ皇帝を目指します!~四度目の人生、今度こそ生き延びてみせます~
(国のために役に立ちたかった…)
国のため敵国に嫁ぐことを決めたアンゼリーヌは敵国に向かう道中で襲われ剣で胸を貫かれてしまう。そして薄れゆく意識の中で思い出すのは父と母、それに大切な従者のこと。
(もしもあの時違う道を選んでいたら…)
そう強く想いながら息を引き取ったはずだったが、目を覚ませば十歳の誕生日に戻っていたのだった。
※恋愛要素薄目です
※設定はゆるくご都合主義ですのでご了承ください
※小説になろう様にも掲載してます
25
流行りじゃない方の、ピンク髪のヒロインに転生しました。
悪役令嬢ものの小説の中の、18禁乙女ゲームのヒロインに転生してしまった、アラサーOLの友香。
恋愛が苦手なのに、複数の攻略対象を相手になんて出来ません!!
ヒロインらしくない様に、眼鏡をかけ、ひっつめのまとめ髪の地味な外見に変えて、小説の舞台の学園に入学したけれど、ヒロインの持つ能力のせいで、攻略対象におっぱいを吸われてしまいます……?!
真面目なヒロインと、ヤンデレ気質の年下(見た目が)の男の子との、恋のお話です。
26
俺のせいで不登校になったクラスの美少女が記憶喪失になって再登校してきた件
ある年の6月10日、主人公の少年は一人の少女に告白し、そしてふられた。
告白された少女はその後、気を病まして不登校になった。彼女の友達は少年を責め、目を敵にし、やがて少年はクラス内で孤立していった。
そして、次の年の4月。彼女が学校に来なくなってから10ヶ月後のことだった。
少女が、記憶喪失になって再登校してきたのは。
────────
R-15は保険です。
ちょっと胸糞要素があるかもしれません。
*小説家になろう様のほうでも投稿しています。
27
好きなのに好きと言えずにいましたら、別の方に唇を奪われまして〜彼を守るためなら私は戦いますわ
怒るとすぐに手が出る自称淑女のマーガレットは、幼馴染の公爵ゲオルグに淡い恋心を抱いていた。
一方、もう一人の幼馴染、第一王子アレックスからは、幼い頃から求婚されて困っている状態だった。
いつも通り、気に入らない奴は寝技で締め上げ、好きにやっていたマーガレットの日常は、突然終わりを迎える……
親友で幼馴染のソフィアと、平民街で遊んでいたマーガレットは、一人になったところを狙われ、何者かに誘拐されてしまった。
その窮地に、真っ先に駆けつけたのは、ゲオルグだった。
救出されたマーガレットは、ゲオルグへの想いが変化してしまい、戸惑いの中、お礼をするために、彼の職場を訪れたが……
結局、気持ちは空回りして、お礼もまともに言えずに家に帰り、枕を涙で濡らした。
そんなマーガレットをよそに、巻き起こる王位継承問題は、何故か彼女の命を狙い、大切な人たちを傷付けていく。
怒ったマーガレットは、敵地に乗り込み、誰も殺さずに無力化して解決した。
女王から褒美を貰って、和やかな空気の中、彼はマーガレットの唇を奪う――
28
【完結】悪役令嬢だけど何故か義理の兄弟達から溺愛されてます!?
下町で育った私、オリヴィアは母の再婚により突如名門ハワード家の義理の娘となることに。
しかも今まで一人だった私にいきなり義理の兄と姉と弟が出来てしまうなんて!
だけれど私は別に兄弟なんかと仲良くする気なんてこれっぽっちも無いわ。
そうして私は義理の兄弟に冷たくしている筈なのに、何故か好感度が上がっていく!?
私はあんた達を信用してなんかないんだからね!
注意 皆さんが思い描く悪役令嬢ではないかもしれません。
※令和3年7月19日現在、過去の話を一部大幅に移動させました。
7ページ目と8ページ目だったものを30ページと31ページ目に移動させています。
しおりつけてる方は紛らわしくしてしまい申し訳ございません。
一部内容も訂正していますが、内容はほぼ変わっておりません。
※書いててお色気要素が多いなと思ったのでR15指定にしました。
ギャグではありますが、閲覧の際にはご注意下さい。
※小説家になろうとカクヨムでも掲載しています。
29
本当の貴方
伯爵令嬢アリシアは、10年来の婚約者エリオットに突然、婚約破棄を言い渡される。
貴方に愛されていると信じていたのに――。
エリオットの豹変ぶりにアリシアは…。
シリアス寄りです。
30
英雄侯爵様の初恋を奪ったのは優しい暗殺者でした。 ~恋愛対象は「俺より強い人」という無理難題に当てはまり、追いかけ回されています~
ハルラシオン王国では王が発言力を失い、権力を握る宰相率いる貴族派によって悪政が行われていた。私欲にまみれた貴族派が生み出した悪習は“金さえ積めば必ず殺せる”だった。
どんな標的も必ず殺す暗殺者ロザク。組織一の暗殺者として名を馳せるものの、実は一人も殺したことはなかった。彼女の目的は、依頼者である貴族派を潰すために標的を見逃して暗殺を偽装していたのだ。
そんなロザクに宰相は“英雄殺し”を命ずる。宰相に因縁のあるロザクは思い通りに動くことを嫌い、英雄の代わりに自ら死ぬことに。
その死さえも偽装し、ロザクの死が広まるまで身をひそめることにした。暗殺者ロザクではなく平民女性ラルダとして田舎村で過ごしていれば、そこに何故か英雄がやって来た。
「君の実力に惚れ込んだ。俺と結婚してくれ」
突然の求婚に混乱するラルダは、命を狙いに来たと考え逃亡するものの、行く先々を英雄に見つかってしまい失敗する。
「ラルダ、諦めろ。俺は一度覚えた気配なら必ず見つけ出せる」
この英雄、簡単には逃がしてくれないようで……?
※小説家になろう様、カクヨム様でも掲載しております。
※毎日更新を予定しております。
31
悪恋〜ヴィランに恋する乙女の短篇集〜
悪役、悪人×乙女の偏った恋愛短篇集。
獣人、人外に魔王や悪の組織のドンを相手にときめく純でイカれた乙女達の笑いあり涙あり、時には世界を巻き込む、ただの愛の話。
・それぞれ話は独立しています。第1篇から、もしくは【各話の説明と傾向】よりお好きな話をお選び下さい
・悲恋、ハッピーエンド、コメディなんでもござれ
※ネタバレにはなりますが、各話の傾向とハッピーエンドかどうかを確認してからお読みになりたい方は【各話の説明と傾向※ネタバレ含む※】をお読みになってから読む話をお選び下さい
・意味もない五月蝿いコメディからドシリアスまで入り乱れております。無節操とも言う。
・舞台設定は現代、ファンタジー入り乱れ
・一部暴力的な表現を含みます
※R-15と致しますが、ご指摘があればR-18とさせて頂きます
♦︎
各章が増えて参りましたので、魔王×聖女、獣人×村娘等のカップリングの設定は【各話の説明と傾向】のページに移させて頂きました。
32
【完結】私を忘れた貴方と、貴方を忘れた私の顛末
ローウェン王国西方騎士団で治癒師として働くソフィアには、魔導騎士の恋人アルフォンスがいる。
平民のソフィアと子爵家三男のアルフォンスは身分差があり、周囲には交際を気に入らない人間もいるが、それでも二人は幸せな生活をしていた。
そんな中、先見の家門魔法により今年が23年ぶりの厄災の年であると告げられる。
厄災に備えて準備を進めるが、そんな中アルフォンスは魔獣の呪いを受けてソフィアの事を忘れ、魔力を奪われてしまう。
アルフォンスの魔力を取り戻すために禁術である魔力回路の治癒を行うが、その代償としてソフィア自身も恋人であるアルフォンスの記憶を奪われてしまった。
お互いを忘れながらも対外的には恋人同士として過ごす事になるが…。
番外編始めました。
世界観は緩めです。
ご都合主義な所があります。
誤字脱字は随時修正していきます。
33
歌舞伎町No.1ホスト悪役令嬢に転生する
並いるホストクラブでも群を抜いて売上の高いホストクラブーre:バースに君臨するNo. 1ホスト美玲朱音。朱音はNo. 1ホストとして、順風満帆な生活を送っていた。しかし、朱音のバースデーの日、朱音はアフターの途中に誰かに刺され、悪役令嬢として乙女ゲーに転生してしまう。
刺された時のことを何も思い出せない朱音。見慣れない転生後の世界や、人から好かれて当たり前だった転生前とはまるで違う環境に戸惑うも、周りの人物はどこか見覚えのある人が多くて‥!?
もしかして攻略キャラも俺と同じ転生者じゃね…?ってか前世の俺の知り合いばっかじゃん…。
前世で殺した犯人を見つけるため、ひいては死亡フラグを全回避するため対象キャラを攻略する以外の選択肢なし!群雄割拠のあの場所でNo. 1に君臨してた俺なら楽勝でしょ。俺のハピエン作ってやる!
愛されるのが職業だった前世のスキルを活かして、嫌われるのが職業の今世は無事にジョブチェンしてみせようか。
34
贄の令嬢はループする
エヴェリーナ=ハウンゼントには、第二王子の婚約者が居たが、その第二王子と隣国の第一王女が恋仲になり、婚約破棄されてしまう。その上、黒色の竜の贄にされてしまい、命尽きた──と思ったら、第二王子と婚約を結ぶ前の時に戻っていた。
『正しい路に────』と言う言葉と共に、贄とならないように人生をやり直そうとするが───。
「そろそろ……キレて良いかなぁ?」
ループする人生に、プチッとキレたエヴェリーナは、ループから抜け出せるのか?
❋相変わらずのゆるふわ設定なので、軽い気持ちで読んでいただけると幸いです。
❋独自の設定があります。
❋誤字脱字は気を付けていますが、あると思います。すみません。
❋他視点のお話もあります。
❋更新時間は決めていませんが、基本は1日1話更新です。
❋なろう様にも投稿しています。
35
婚約破棄された私の結婚は、すでに決まっていた
婚約破棄され、心の整理がつかないアリスに次の日には婚約の打診をするルーク。少ししか話してない人だけど、流されるままに婚約してしまう。政略結婚って言ったけれど、こんなに優しいのはどうしてかしら?
36
退役して復讐しようとしたら告白を受けた
完結済み、第14回恋愛小説大賞エントリー作品です。
毒を盛られて瀕死になったアリーナ・ミュラー少佐はそのまま運を退役した。復讐を果たすために。
復讐のために動こうと回復した矢先、思わぬ訪問者から告白を受ける。断ってもめげずに見舞いにやって来る青年に戸惑いつつも、何かが変わっていくような感覚を抱くようになって…。
近世のヨーロッパが舞台であるものの、情報系ジャンルが現代ばりに特化して発展した架空の世界の話。主人公含め軍所属多数あり。
※R15は保険です。
※ノベルアップ+、小説家になろうにも投稿しています。
37
きみに心奪われたまま
ずっと好きだった初恋の幼馴染との突然の再会。
何年も逢いたくて逢えなくて。でも忘れることもできない大切な人。
年下の可愛い幼馴染だった彼は、少し影を持つミステリアスで魅力的な男に成長していた。
でも、彼には陽菜に素直になれない秘密があって…。
陽菜をピンチから救ってくれた流れで彼と同居することに!
ドジで平凡なOL 田辺陽菜(たなべ ひな)と、売れっ子イケメン小説家 坂上 諒(さかがみ りょう)の純愛ストーリーです。
38
Calling
住み込みのメイドとして働く朱里、25歳
次に雇われて行った先は、なんと初恋の相手の実家だった。
あくまでメイドとして振る舞う朱里に、相手が取った行動は・・・。
39
獣人の奴隷に一目惚れしたので。貴方の人生ごと買っても良いですか?
獣人の奴隷に一目惚れした公爵令嬢の話。
『要らないならわたくしにくださいな。』
元々一話で完結予定だったのですが、続きを読みたい!との声を頂きまして、続編を書くことにしました。
更新は不定期です。
よろしくお願いします(*' ')*, ,)✨ペコリ
40
思い出したら貴方を好きになるのか
完結しました。ありがとうございます!
4歳の幼女から、急に成人女性へ戻ったリズ。彼女はこの世界の人間ではない。
前の世界は日本、今の世界はイギリス。しかも同じ世界のイギリスではない、別の世界のイギリスだ。
この世界に何故来てしまったかがわかっても、肝心な部分が思い出せない。
無理に思い出させたのは公爵家の名のある青年。かつての世界の恋人。
彼のことを思い出せたら、彼のことを好きになるのだろうか?リズは“思い出すこと”を最善とし、彼との生活を送ることを決める。
バラけるという独自の概念がある架空の近世ヨーロッパで、リズは自分が何者かを取り戻し、最愛の人を見つけ出す。
ただ思い出して、好きになるためのステップを重ねていくお話。月・木更新予定。※R15は保険です。
※小説家になろう、ノベルアップ+にも投稿しています。