恋愛 略奪 小説一覧
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44件
1
寝取られ令嬢は棚からボタ餅が落ちてくる
パーティーの夜、クララは婚約者アンドリューと妹アマリエの浮気を目撃してしまう。人生最悪の出来事のはずなのに…
2
【完結】あなたが妹を選んだのです…後悔しても遅いですよ?
「ローザ!!お前との結婚は取り消しさせてもらう!!」
結婚式の前日に彼は大きな声でそう言った
「なぜでしょうか?ライアン様」
尋ねる私に彼は勝ち誇ったような笑みを浮かべ
私の妹マリアの名前を呼んだ
「ごめんなさいお姉様~」
「俺は真実の愛を見つけたのだ!」
真実の愛?
妹の大きな胸を見ながら言うあなたに説得力の欠片も
理性も感じられません
怒りで拳を握る
明日に控える結婚式がキャンセルとなればどれだけの方々に迷惑がかかるか
けど息を吐いて冷静さを取り戻す
落ち着いて
これでいい……ようやく終わるのだ
「本当によろしいのですね?」
私の問いかけに彼は頷く
では離縁いたしまししょう
後悔しても遅いですよ?
これは全てあなたが選んだ選択なのですから
3
悪縁を切ったら本当に大切な人が分かりました。
リリアンは婚約者のショーンを親友だと思っていたヘイゼルに略奪された。どん底に突き落とされたリリアンだったが「あれ?でも私今のほうが幸せじゃない?」
4
完堕ち女子大生~愛と哀しみのナポリタン~
うぶだったが故に騙され
奥手だったが故に堕とされる
父親よりも年上のセックスモンスターに
十九歳のしなやかな肉体は
なす術なく開発されていく
快楽の底なし沼に引きずり込まれていく
暴走する歪んだ愛に翻弄される女子大生が
辿り着いた先にあるのは絶望か
それともーー
5
【本編完結】アルウェンの結婚
シャトレ侯爵家の嫡女として生まれ育ったアルウェンは、婚約者で初恋の相手でもある二歳年上のユランと、半年後に結婚を控え幸せの絶頂にいた。
しかし皇帝が突然の病に倒れ、生母の違う二人の皇子の対立を危惧した重臣たちは、帝国内で最も権勢を誇るシャトレ侯爵家から皇太子妃を迎えることで、内乱を未然に防ごうとした。
本来であれば、婚約者のいないアルウェンの妹が嫁ぐのに相応しい。
しかし、人々から恐れられる皇太子サリオンに嫁ぐことを拒否した妹シンシアは、アルウェンからユランを奪ってしまう。
失意の中、結婚式は執り行われ、皇太子との愛のない結婚生活が始まった。
孤独な日々を送るアルウェンだったが、サリオンの意外な過去を知り、ふたりは少しずつ距離を縮めて行く……。
6
亡き夫の遺影の前で、義姉は僕の種を強請る
「あなたに、ちゃんと見せてあげたいの。私が、透くんの女になったところを」
亡き兄の法事。深夜の仏間。
未亡人の義姉は、夫の遺影の前で、僕の「種」を強請った。
禁忌を犯すたびに、兄との思い出が塗りつぶされていく――。
7
【完結】竿師、娼婦に堕ちる月の夜
首輪をされた女が幌ぐらい部屋のベッドの上で、裸にされていた。その女を囲む上半身裸の男達。
誰が閑静な洋館の1部屋で、この様な事が行われるのか、外からは思いもよらなかった。何故なら、この女は新しくメイドとしてやって来た女だったからだ。
主人の身の回りの世話や家事等の求人情報を紹介され来ただけである。
時は大正、西洋文化に侵食され始めた恋物語―。
8
旦那様の不倫相手は幼馴染
私の旦那様は素晴らしい方です。
政略結婚ではございますが、
結婚してから1年間、私にとても優しくしてくださいました。
結婚してすぐに高熱を出してしまい、数ヶ月は床に伏せってしまっていた私ですが、元気になったので、心配してくださった旦那様にお礼の品を自分で選びたく、城下町にお忍びで買い物へ出かけた所見てしまったのです。
旦那様と、旦那様の幼馴染のカレン様が腕を組んで歩いている所を、、、。
9
【完結】21距離をおきたいと言れたので、隣国に逃げたけど、、、
距離をおきたいと婚約者であるレイト王子から告げられ、その横には、妹がいた。
私のもの全てを奪っていった妹。もう、嫌になり、隣国に渡ったアオイ。
10
それ、あなたのものではありませんよ?
「わたしがシルヴィオ様と結婚するの!お姉様じゃなくて」
ルフィナはアリーチェに婚約者を奪われた。
だが、その結婚から半年後、アリーチェは泣きついてくる。
「お姉様、なんとかして!」
11
縁の鎖
姉と妹
切れる事のない鎖
縁と言うには悲しく残酷な、姉妹の物語
公爵家の敷地内に佇む小さな離れの屋敷で母と私は捨て置かれるように、公爵家の母屋には義妹と義母が優雅に暮らす。
正妻の母は寂しそうに毎夜、父の肖像画を見つめ
「私の罪は私まで。」
と私が眠りに着くと語りかける。
妾の義母も義妹も気にする事なく暮らしていたが、母の死で一変。
父は義母に心酔し、義母は義妹を溺愛し、義妹は私の婚約者を懸想している家に私の居場所など無い。
全てを奪われる。
宝石もドレスもお人形も婚約者も地位も母の命も、何もかも・・・。
全てをあげるから、私の心だけは奪わないで!!
12
【完結】忘れられた妻はこ草原の鷹にからめ取られる
田舎領主の娘、ミザリーは都の貴族の長男で騎士である、ルナールと結婚した。
しかしそれは、破産寸前のルナールの家を救うためのもの。
ミザリーの持つ財と商才を買われての政略だった。
愛されない妻のミザリー。
だが、傾いた家を救うという、ルナールとの約束を守ると決意する。
そんな彼女を献身的に支える、執事見習いのユルディス。
異国生まれの彼は、ミザリーに熱い視線を注いでいた。
そんな時、赴任先でルナールが行方不明になる。
見つかった時彼は全ての記憶を失い、そして新たな妻子を持っていた。
「君は誰だ?」
ミザリーを忘れてしまったルナール。
彼との約束を果たし続けたミザリー。
そして、鷹の目でミザリーを見つめるユルディス。
正式な妻の座を狙う、辺境の女クレール。
ミザリーの想いは千々に乱れ、戸惑いながらも花開いてゆく。
13
何故、私は愛人と住まわねばならないのでしょうか【おまけ】
オーヴェンス公爵であるアーロンと結婚した、ロヴァニエ子爵のレイラ。
結婚して3ヶ月後。首都とロヴァニエ子爵領を行き来しながら、甘い新婚生活を2人は送っていたが、レイラが首都に居た日、ロヴァニエ子爵領でまた海賊の被害が出た、と聞き、急ぎアーロンと領地へ帰る。
今迄の海賊は船を襲われるだけで済んでいたが、今回は不法上陸され、港が荒らされる被害。
若い女は連れて行かれ、労働力として子供迄攫われるという暴挙に出られ、軍艦を撒かれて上陸した形跡もある事から、連携されて不法入国されたとされる。
レイラとアーロンはこの事をどう解決していくのか−−−−。
*Hシーンには♡付
14
黒い姉妹
富豪の家に生まれ育った、地味な姉と美しく華やかな妹の確執。
最近、YouTubeで、スカッと系のアニメばかり観てしまいます。
妹に婚約者を寝取られる系の話と、妹や幼馴染を優先する夫の話が好きで、そんなんばっかり観てますね。
その結果、書いてしまったものです。
うちの妹はいい子です。
15
(完結)漆黒の国と半地下の姫
【R18】【R18】【R18】【R18】【R18】
※全力でのR18内容です。
苦手な方は素早くお戻りくださいm(_ _)m
──────────
幼い頃から仲睦まじく過ごしていた王太子とその婚約者。
国の為、民の為にと切磋琢磨してきたふたりは全ての国民から愛されていた。
そこに入った横槍。
王太子の美貌に惚れ込んだ隣国の我儘王女からの婚約打診を断ることが出来ず、ふたりは涙の婚約解消をすることに。
やがて嫁いできた隣国の王女。
夢にまで見た王太子との結婚式パレードだったが、そこには祝福する民がひとりも存在せず、いたのは漆黒の装いに身を包み通常通りに過ごす民達だけ。
王女は気付かない。
それが、略奪により命を落とした元婚約者を偲んでいるということに。
※作者基準のゆるゆる設定です。
※ヒロイン以外との絡みあり。
※全十話
※番外編を気紛れ更新
16
【完結】愛してきた義妹と婚約者に騙され、全てを奪われましたが、大商人に拾われて幸せになりました
私の婚約者であるダルム様との婚約を破棄しろと、義父様から突然告げられました。
理由は妹のように慕っているマーヤと結婚させたいのだと言うのです。
ですが、そんなことをマーヤが快く思うはずがありません。
何故ならば、私とマーヤは本当の姉妹のように仲が良いのですから。
あまりにも自信満々に言ってくるので、マーヤの元へこのことを告げます。
しかし、そこでマーヤから驚くべき言葉を告げられました。
婚約者のダルム様のところへ行き、助けを求めましたが……。
行き場を完全に失ったので、王都の外へ出て、途方に暮れていましたが、そこに馬車が通りかかって……。
17
義弟に婚約者を奪われ、悪女として断罪されましたがなぜか邪神に溺愛されハッピーエンド?を迎えることになりました🐍
※BL展開は薄めです。
※毎日1話ずつ、17:00公開
フィオナの母親は夫の不貞で心が病み、亡くなった。それからすぐ、父親は愛人と愛人との間にできた子、ランを正式な家族として邸に入れた。
元愛人で正妻として収まったセザンヌと義弟に元妻の子であるフィオナは虐げられるのはよくあること。けれど、セザンヌもランもフィオナを虐げたりはしなかった。そのことが逆に、フィオナの心に深い闇を形成する。
それでもフィオナは罪があるのは父とセザンヌであり、生まれてきてしまったランに罪はないと考える。
けれど、ある日彼女は見てしまった。
ランが自分の婚約者であるアランに告白するところを。そしてアランがそれを受け入れるところを。
ショックを受けるフィオナに優しくてを差し伸べたのは転校生のクロヴィスだった。しかし、彼は彼で思惑がある。果たして、彼は本当に味方なのか?
18
フラグを折ったら溺愛されました
よくある乙女ゲームの悪役令嬢に転生してしまったので、フラグを折る為に隣国へ留学します!!
只の留学の筈だったのに、いつの間にか溺愛されているのは何故なのでしょうか。
→1巻【婚約破棄編】
怒涛の日々を越え、新たな肩書きと共に再びゼロ国へと足を踏み入れることができました。
とは言ったものの、その肩書き──国王の婚約者は当分しまっておいて大丈夫なようです。様々な課題を置きながらも、まずは当初の目的であった留学の役目を果たすことになりました。
専門学校にて舞踊を学ぶ筈だったのに、校内にまで溺愛がやまないのは何故なのでしょうか。
→第二部【専門学校編】
完結しました!
※更新不定期です。
※誤字脱字の指摘や感想よろしければお願いします。
※登場人物紹介、今更ですが作りました!容姿について何も触れてなかったので、ここで触れておこうと思います。ネタバレにならないようにはしてます。
※内容紹介変更しました!
19
【完結】最後の恋文
ヴァレンティノ王国では公爵家同士で政略結婚が行われることが普通だ。
ガーランド公爵家の一人娘アンネマリーと、ストラルガー公爵家の嫡男クライブ様との婚約もアンネマリーがまだ母のお腹にいる時から結ばれていた。
この政略結婚により、王家と王国を支えるための礎である五大公爵家の結束は固くなる。
そんな二人の結婚式が執り行われる前日にクライブが失踪した。
巷ではクライブが浮気をして駆け落ちしたのではないか?という噂が流れる。それを気に留めることなく、アンネマリーは婚約時代と変わらず、毎日彼に向けて恋文を書く。
愛しいあの人にこの思いが届きますように…。7話完結。1話番外編。
20
【完結】婚約破棄したのに「愛してる」なんて囁かないで
薔薇の散る夜宴――それは伯爵令嬢リリーナの輝かしい人生が一転、音を立てて崩れ落ちた始まりだった。共和国の栄華を象徴する夜会で、リリーナは子爵子息の婚約者アランから突然、婚約破棄を告げられる。その理由は「家格の違い」。
穏やかで誠実だった彼が長年の婚約をそんな言葉で反故にするとは到底信じられなかった。打ちひしがれるリリーナにアランは冷たい背を向けた直後、誰にも聞こえぬように「愛してる」と囁いて去っていく。
この日から、リリーナの苦悩の日々が始まった。アランは謎の女性ルネアを伴い、夜会や社交の場に現れては、リリーナを公然と侮辱し嘲笑する。リリーナを徹底的に傷つけた後、彼は必ず去り際に「愛してる」と囁きかけるのだ。愛と憎しみ、嘲りと甘い囁き――その矛盾にリリーナの心は引き裂かれ、混乱は深まるばかり。
社交界の好奇と憐憫の目に晒されながらも、伯爵令嬢としての誇りを胸に彼女は必死に耐え忍ぶ。失意の底であの謎めいた愛の囁きだけがリリーナの胸にかすかな光を灯し、予測不能な運命の歯車が静かに回り始める。
21
素直になれない皇女の初恋は実らない
帝国の第三皇女であるシェリナリアには幼い頃から専属護衛騎士がいる。
その護衛騎士に思いを寄せてから何年経ったか分からない。
長い間、その騎士だけを見ていた。
だが、所詮は大国の皇女と護衛騎士。
身分が違いすぎてその気持ちはきっと叶う事はないだろう、とシェリナリアは自分の気持ちを告げる事なく皇族として成すべき事をするだけだ、と心を決めた。
自分に持ちかけられた他国の王族との婚約話。
護衛騎士に思いを寄せたまま、シェリナリアはその婚約相手と初めての顔合わせを行う。
22
泥中で腐る
αに生まれ、挫折知らずの人生を歩んできた葵(あおい)。二〇代の内に同じαの章生(あきお)と結婚して、娘がひとりいる、順風満帆で完璧な人生。しかしあるとき娘の愛(うい)から夫が不倫していると聞かされる。夫の不倫相手の朋絵(ともえ)は娘のクラスメイト・絵葉(えば)の母親で、貧しいシングルマザーで……Ωで――そして葵の「運命の相手」だった。
(……というようなあらすじの「あと」のお話です。語り手は葵の娘の愛です)
※百合オメガバース。18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。人を選ぶ要素にさらに人を選ぶ要素を重ねたような話なので、タグにじゅうぶんご注意ください。
23
初味ジャムと折れたスプーン〜焔〜
初めて焦がした、この心。
あなたと居れば、その痛みも愛おしい。
(「初味ジャムと折れたスプーン」の番外編。
導入・続き、どちらとしてもお読みいただけます。
性的表現あります。)
24
【完結】愛は今日も愛のために
風俗嬢の愛には壮絶な過去があった。双子の桜との間に生まれた確執は両親をも巻き込み、家にも学校にも居場所を失う。狂っていく双子の人生。そして傷だらけの二人は再び衝突する。
25
都合のいい男だから ~「どうしたの?話聞こうか?」と傷心中の女に付け込む男が、実は執着心バリバリだった場合とその顛末~
遊び人の男バレンワートは、暇潰しに不愛想な女文官カシアにちょっかいを出していた。
腕試しのつもりだったが、絡んでいる内にバレンは段々カシアと仲良くなっていき、ついに彼女への恋を自覚する。が、直後にカシアは転属してきた上司シリアに惚れてしまった。
バレンは早々に失恋したと割り切ろうとしても、未練を断ち切れずカシアの傍から離れられずにいた。そしてバレンは彼女の恋を手伝う羽目になり、好きな女が違う男のために変わっていく姿に苦しんでいく。
カシアとシリアが付き合い始めたあともバレンは友人として彼女の傍にいたが、シリアの本音を知ってしまったバレンは、あることを思いついてしまう。
そうしてバレンはカシアとシリアを破局させるため、都合のいい男を演じるのだ。
※小説家になろう様・カクヨム様にても掲載しています。
26
【R18】忘却令嬢はあなたの記憶に残りたい
これは「愛する人」を忘れた伯爵の記憶を取り戻す為の話。
忘却の力ーー。
それは痛みや心の傷を癒す力と思っていた。
アスター家の子爵令嬢の末っ子のアリアはアスター家の女達が使える「加護の力」の忘却の加護を受け、それを姉達とは違ういわゆる「外れ」スキルと自他共に感じていた。
そんな加護の力を知らない伯爵のフェリックスがアリアに求婚し、彼の愛猫ミメットが2人の仲をとりもち、加護の力の件も受け入れられ結ばれるが新婚旅行の行き先を考えていた外出先でフェリックスが獣に襲われる。
彼の傷や痛みを治す為、加護の力を使うがフェリックスはアリアの記憶までをなくしてしまった。
診療所から1人怪我したアリアを残しフェリックスは屋敷に帰る道中、アリアの姉で美の加護を持つミラに力で魅了されてしまう。
彼はアリアを思い出す事ができるのか。
これは「愛する人」を忘れた伯爵の記憶を取り戻す為の話。
甘いR18あり。
猫がいたり。
歳の差だったりのお話です。
レーベルに応募したけど落選の為供養ですー(´;ω;`)
お約束な展開のザマァあり。
シチュやセリフがいつも通りだし色々ありますがザマァ好き。
幸薄令嬢が幸せになるお話好き。
エロが好きな人に気に入って頂けたら幸せです( ^ω^ )
27
というわけで、結婚してください!
政略結婚で、挙式の最中、支倉鈴(はせくら すず)は、新郎、征(せい)そっくりの男に略奪される。
その男、清白尊(すずしろ みこと)は、征に復讐するために、鈴を連れ去ったというが――。
「可哀想だから、帰してやろうかと思ったのに。
じゃあ、最後まで付き合えよ」
28
逃亡姫と敵国王子は国を奪う為に何を求むのか【完結】
裕福と迄は言わないものの、公女レイシェスが住むルビリア公国は、病弱の公王と優しい公妃の元で幸せに過ごしていたが、父の死後、公妃が政務を取り仕切っていた。しかし、公王が不在となった事で、ルビリア公国は隣国のインバルシュタット国から侵略され、陥落してしまう。
レイシェスを逃がそうと、公妃は努力をしたのだが、そのレイシェスの目の前で城が燃やされ、レイシェスはインバルシュタット国の者に囚われられない様に逃げるしかなかった………。
✱Hシーンは♡付
29
女主人は大剣の檻のなか
【捨てられた騎士がかつての女主人を手籠めにする7000字短篇】
瀕死の少年を拾って忠実な騎士に育てた王女メーヴ。
王女のために戦功を上げ最強の騎士となったガラハッド。
メーヴが簒奪者の妻になったとき、ガラハッドは王国を去った。
五年後、ガラハッドは王国へ舞い戻る。騎士ではなく、略奪者として。
「いい気分だ。あなたを権力で縛るのは」
歪な情で結ばれたふたりの運命は――
30
私にとっての婚約破棄
中世から近代への変革期、とある王国で起こった王子の婚約者にまつわる出来事。
31
没落令嬢は、三人の男に翻弄される 〜やまない執着が、私を愛する人から引きはがす~
【全31話・毎日18時更新予定】父の借金で爵位を奪われた、優秀な元男爵令嬢ダニエラ。彼女を救い出したのは森に生きる義賊の首領・ノアだった。ノアと心を通わせるダニエラだったが、彼女に執着する公爵令息フィリクスによって略奪されてしまう。ノアが隠していた力を使ってダニエラを奪い返しても、幸せな時間は長く続かない。「ある男」の執着が嫉妬を招き、再び二人を裂く――。過酷な運命と執着に翻弄される元令嬢の波乱万丈ロマンス。
※小説になろうに投稿していた作品を改稿・改題したものです
32
【銀梅花の咲く庭で】~秋扇の蕾~
秋の扇、それは秋になって不要となった扇。転じて男の愛が薄らいだ為に捨てられた女を雅に例えてる慣用句だ。ミルティア・フェリシティ・エクオールの母親、ルアナ・ノーラの事でもある。母親は娘に元夫に対する不満や恨み言は一切言わなかった。奪っていった女に対しても同じく。「私がお父さんを繋ぎ留めて置ける魅力が無かったばかりに、寂しい思いをさせてごめんね」とただ悲しそうに微笑むだけだった。ミルティアはそんな母の事が嫌いではないが苦手だった。
ルアナは侯爵令嬢で、幼馴染の公爵子息との恋が実り新婚生活を送っていた。ある日子宝に恵まれた事を喜びと共に夫に告げようとしたその時、突如彗星の如く出現した聖女と夫が恋に落ちてしまう。周りからは、どういう訳か周りから、実の家族からも聖女と夫の恋を邪魔する悪女とののしられ冷遇されるようになっていったと言う。ルアナは妊娠を告げる事なく、記入した離縁届を自室の机に置いて逃げるようにこのテネーブル小国へと亡命したのだそうだ。
つい先日、「聖女」と名乗り認定する事は世界各国で禁止する、と帝国の皇帝から発表があった。数年前に帝国で起きた聖女絡みに関する重大事件が発端で、聖女に関する歴史を徹底検証、魔術師たちが色々と調べ尽くしてその対策がやっと完成したのだという。聖女の力について歴史の紐を解いてみると、魅了、魅惑、マインドコントロール、洗脳といった魔力に近いもので周囲を虜にし、それによって人生を狂わされる人が多かったのだとか。どうせなら母親の結婚生活の際に発表、聖女の名乗る事を禁じて欲しかった、と心の底から感じた。
人伝に聞いたところによると、男と聖女は二人の子宝に恵まれ幸せに暮らしているらしい。……理不尽だ、なんだかモヤモヤする……と常々感じていた。
時が過ぎ、ミルティアが十六の誕生日を迎える頃……胸に秘めていた思いを実行する決意を固める。それは、愛し合っていた筈の妻を平気で捨て去った男と、略奪女の元へ足を運ぶのだ。勿論、母親には内緒で。
ミルティアはただ、真実を知りたかった。別に、復讐や断罪をしたい訳ではない。略奪女との間に生まれた子供たちに罪はない。しかし、子供たちは知らされているのだろうか? 『当たり前のように享受できる幸福』な日常は、踏み台にされ犠牲になった哀れな女がいるという事実を。もし何も知らないなら、真実を知っておくべきだと感じていた。
ミルティアたちの事情を昔から知っており、協力的な周りの力を借り、少しずつ明るみに出て来る真実。やがて迎える結末。果たしてそれは因果なのか? それとも復讐なのか……? そしてミルティア自身の恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観の物語です。勿論、お読みにならなくてもこの作品のみで成立しています。
※他サイトにも載せております。
33
10回目の夢は見ない
妹のように可愛がっていた近所の女の子が、結婚します。
※地雷原が多いのでタグ確認してください!!
34
封印された魔女は婚約破棄する悪い子に呪いをかける ~深淵の魔石~
遙か昔。私は偉大なる力を恐れられ、魔石に封印されし魔女。体は石の中で溶けてしまったけど、意識は残ったまま。今は美術品を蒐集する伯爵家にて、フェリシア令嬢に大切にされている。ところがある日、フェリシアの婚約者と幼馴染みの令嬢が浮気している現場を、魔石の中から目撃してしまったのだ。悪女に誑かされた挙句に婚約破棄まで画策する悪い子に、私はある呪いをかけるのだった。
※全6話完結 5,000文字程度の短編です。
35
初めての愛をやり直そう
高校生の時に恋・キス・初体験をした二人。だが卒業と共に疎遠になってしまう。
十年後、二人は再会するのだが。
36
女神の末裔
近代と古代の意識が交じり合う日本の明治後期に似た架空の国の出来事。
【本編】
惣領娘として育てられる姉にかしずく許婚がうらやましくて奪っちゃった妹の話。
【番外編】
妹に許婚を奪われた姉の新たな婿候補となった高貴な血筋の男の話。本編後日談。
37
甘いSpice
国内最大手化粧品メーカーのNO.1広報マン
手がける製品を大ヒットに導くヒットメーカー
将来有望のエリートは誰もが認めるイケメン
故に女の噂が後を絶たないプレイボーイ
そんな彼のアシスタントを務める私は
遠距離恋愛中でからかわれてばかり
時に意地悪に時に甘く、時に真剣に――
不安に揺れて綻ぶ、些細な心の隙をこじ開け
強引に容赦なく攻め立ててくる
落ちる 堕ちる
――溺れる
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
同内容の物を他サイトでも公開しています
-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-
2018.4.21 公開開始
2018.4.23 完結
38
そのモラハラ彼氏、いらないでしょ? ~エリート御曹司の略奪愛
ヨガインストラクターの七瀬は、恋人の宗吾と同棲中。
「いずれ結婚を」と宗吾は言うけれど、サラリーマンである彼は七瀬の仕事には否定的。
ある日、仕事帰りにカフェバーに呼ばれ、久々のデートだと思って浮かれていたのに、ラフな服装で現れた七瀬に宗吾はお説教モード。
しまいには、腹を立てて七瀬を置き去りに店を出てしまった。
肩身の狭い思いをしていた七瀬に声をかけてくれたのは、クラスを受講してくれているサラリーマンの陣だった。
陣との会話を楽しく感じつつも、宗吾との仲をなんとか立て直そうとする七瀬だが、七瀬の不在中に宗吾が二人の部屋に女性を連れ込んでいて――!
雪降る夜、傷ついて家を飛び出した七瀬を助けてくれたのは陣。
「七瀬さん、その浮気男は捨てて俺の恋人にならない?」
エリート御曹司の陣が、モラハラ浮気男に下した鉄槌は――。
39
私は「おかえり」といいたい
登場人物
渡良瀬恵子:ワタラセケイコ。24歳。同じ部署のヒデキと不倫中。
佐藤秀樹:サトウヒデキ。29歳。妻子あり。ケイコと付き合って1月半。
杉沢和斗:スギサワカズト。22歳。ケイコの後輩。
冬子:トーコ。24歳。ケイコの友人。
同じ会社のヒデキと不倫中のケイコ。
早く奥さんと別れて結婚して欲しい!
お帰りって言いたい!
40
転生令嬢は失われた家族の愛を取り戻す
「ガイル・キーシスは、アルフィリエーヌ侯爵家がレイシア・アルフィリエーヌ嬢との婚約を破棄することをここに表明する!」 こうして、婚礼披露となるはずの場で、私は妹分のメイドのミランダに婚約者を奪われた。ただそれも予定調和。私、レイシア・アルフィリエーヌ16歳は、前世を笠木玲愛という。どん底の人生から1児の母となり幸福の最中、夫も息子も自分の命も、理不尽に奪われた。転生した私は、同じくこの世界に転生した2人を見つけ出す。たとえ悪女と罵られようと、その全てを以って。そして、失われた家族の愛を取り戻す!
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