恋愛 愛憎 小説一覧
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31件
1
壊れた王のアンビバレント
完結投稿。かつて婚約していた二人は、国を覆った悪夢に引き裂かれた。二度と会うことはないと思っていたかつての婚約者と再会し、互いの心に刻まれた愛憎が加速していく。
アンビバレント、心理用語で相反する感情が同時に存在する状態を指します。平和な国を覆った悪夢がもたらした、深く根ざした愛憎の物語。
感想数 43
文字数 181,157
最終更新日 2023.07.27
登録日 2023.07.01
2
そして、身代わりの令嬢は……
「そちらのエミリア嬢を新たな婚約者にいただきたい」
婚約者、侯爵家の令嬢《エミリア》の身代わりに養女エミリアを欲しいと言った王太子。
「エミリアは私の婚約者です!」と叫んだ子息のジェイデン。
真っ向から反対する侯爵夫人。黙り込む侯爵。
それぞれに事情がありますが。
そして、身代わりの令嬢は……。
生まれてからずっと誰かの身代わりだったエミリアのお話です。
※ヒロインはエミリア。同じ名前の義姉は《エミリア》と書いてます。
一話ごと視点を変えての短編。
多分全四話くらい(予定)←2/12すみません。のびます。
もう少し長くお付き合いくださいませ。
※ヒロインが暴力を受けた表現を含む話があります。
話のタイトルに記載してあります。
嫌な方は読み飛ばして下さい。
それでも大丈夫なはず……です。
※2/21 最初にプロローグ追加しました。
※感想欄は開けております。
様々なご意見、真摯に受け止めさせていただきたいと思います。
ただ、皆様に楽しんでいただける場であって欲しいと思いますので、
いただいた感想をを非承認とさせていただく場合がございます。
申し訳ありませんが、どうかご了承くださいませ。
もちろん、私は全て読ませていただきます。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
感想数 12
文字数 71,614
最終更新日 2023.03.28
登録日 2023.02.10
3
ある夫婦の愛と、憎しみと
大恋愛の末、結ばれたある夫婦。
二年前に夫が浮気したが、妻は許しやり直すことにした。
その後のお話。
投稿してすぐですがタイトル変更しました(楽曲タイトル抵触疑惑のため)
申し訳ありません。
※別タイトルで小説家になろうさんでも公開しています。
感想数 9
文字数 2,498
最終更新日 2022.08.14
登録日 2022.08.14
4
記憶を失った悪女は、無理矢理結婚させた夫と離縁したい。
目が覚めると、ブランシュはすべての記憶を失っていた。自分は王女で、美貌の夫――マティアスのもとへすでに降嫁していたという。しかし妻を見る夫の目はひどく冷たく、まるで目覚めなければよかったという態度。夫だけでなく、王太子である兄も、侍女や衛兵も、みなどこか自分に対して冷淡で、余所余所しい。
「おまえは婚約者のいるマティアスを無理矢理奪ったのだ」
次々と明かされる己の所業。ブランシュは強引に結婚させたマティアスに罪悪感を覚え、離縁しようと申し出るが……
「そんなこと絶対に許さない」
今まで自分が受けてきた屈辱を、今度はブランシュが味わうよう、マティアスは彼女に命じるのだった。
文字数 137,253
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.07.30
5
復讐のための五つの方法
皇后として皇帝カエキリウスのもとに嫁いだイネスは、カエキリウスに愛人ルジェナがいることを知った。皇宮ではルジェナが権威を誇示していて、イネスは肩身が狭い思いをすることになる。
それでも耐えていたイネスだったが、父親に反逆の罪を着せられ、家族も、彼女自身も、処断されることが決まった。
グレゴリウス卿の手を借りて、一人生き残ったイネスは復讐を誓う。
72話で完結です。
文字数 170,490
最終更新日 2020.07.19
登録日 2020.07.08
6
<完結>伯爵家嫡男は2度殺される
二男マンデーは、兄(伯爵家嫡男)の遺体を首吊り自殺に見せかけようとしていた。
しかし、吊り上げた直後、死んだはずの兄が息を吹き返してしまう。
助けるか、助けないか、マンデーは、迷った末にその手で再び兄の命を奪う決断を下すのだが・・・
文字数 27,223
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.20
7
【完結】お前さえいなければ
お前さえいなければ、俺が跡取りだった。
お前さえいなければ、彼女は俺を見てくれた。
お前さえ―――お前さえいなければ。
文字数 16,896
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.10.21
8
咎人は贖う
響き渡る鐘の音と共に現れたかつての使用人の男を見て、罪人ロザリンデは悟った。
――ついに、断罪される時が来たのだと。
信心深い者たちが住まう国、アルクレアでは白銀の髪に赤い瞳を持つ者は『神の子』と呼ばれ、尊ばれていた。
グレイディ伯爵家の娘であるロザリンデは、数百年ぶりの貴族出身の『神の子』だった。
彼女の意見はすべて肯定され、どんなわがままも許された。
傲慢で身勝手だったロザリンデはある日、気に入らない使用人の男を罠に嵌め、理不尽な罰を与えた。
ロザリンデの元を去る時、男は告げた。
「必ず、お前に報いを受けさせてやる」と。
やがて、革命が起こり、貴族は没落した。
逃亡中に捕らえられたロザリンデは拷問の末、自由を奪われ搾取され続けていた。
かつての高慢さは見る影もなくなり、神に許しを請う日々。
そんな時、ロザリンデの前にあの男が現れた。
地位を得た彼は宣告通りロザリンデに報復しようとするが……。
愛憎と劣等感を拗らせたヒーロー×境遇により変わってしまった元傲慢令嬢のヒロインの話です。
全27話。7時、16時更新。
感想数 0
文字数 93,267
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.12.16
9
聖女は舞踏会で絶望を謳う~婚約破棄の裏側で、彼らが私に抱いたのは執着という名の毒~
舞踏会で突きつけられた婚約破棄。
しかし、そこから始まったのは令嬢を取り囲む人間の異常な執着だった。
狂気的な愛に侵食される、耽美で毒々しい愛憎の舞踏会。
誰も私を解放してくれない。
※狂気的な執着を含みます
文字数 6,851
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.22
10
完結 妊娠したら、何故か夫に嫌われたようです。
貴族間の結婚、相思相愛とはいかないまでも上手く行っていると信じていた。
ある日、懐妊したと誇らしげに報告すると、夫は「汚らわしい」と嫌悪の顔を見せるのだった……
感想数 0
文字数 14,980
最終更新日 2025.01.03
登録日 2024.12.17
11
全ては望んだ結末の為に
ループする世界で、何度も何度も悲惨な目に遭う悪役令嬢。
愛しの婚約者や仲の良かった弟や友人達に裏切られ、彼女は絶望して壊れてしまった。
何故、自分がこんな目に遇わなければならないのか。
「貴方が私を殺し続けるなら、私も貴方を殺し続ける事にするわ」
壊れてしまったが故に、悪役令嬢はヒロインを殺し続ける事にした。
全ては望んだ結末を迎える為に──
※主人公が闇落ち?してます。
※カクヨムやなろうでも連載しています作:皐月乃 彩月
文字数 19,061
最終更新日 2018.07.19
登録日 2018.07.15
12
【完結】愛してたと告げられて殺された私、今度こそあなたの心を救います
伯爵家令嬢のオデットは嵐の晩、慕っていた青年ジョナに殺された。最期の瞬間、ジョナはオデットに「愛していた」と告げる。死んだオデットは気づけば見知らぬ場所にいた。そしてそこでもう一度人生をやり直す選択肢が与えられることになり──。【全7話完結】
※カクヨムでも公開中
文字数 12,946
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.02
13
人魚の蒼い海
幼い王子ロナウは、毒を盛られ海に沈められた。そのロナウを助けたのは人魚のフリーシアだった。人魚の血を飲まされ、一命を取りとめたロナウは恋に落ちる。
「お母様に人間と話してはいけないと言われているから…」フリーシアは海の中へ消え、その後ロナウはフリーシアを探すが会うことは出来なかった。
成長したロナウの前に、メイドの少女アデルが現れる。顔も名前も違うその少女がフリーシアと重なり、ロナウは惹かれ、困惑する。
「俺が愛しているのはフリーシアだけだ。」ロナウはアデルと距離を取ることにしたが、その事で二人に残酷な運命が降りかかる。
感想数 0
文字数 33,890
最終更新日 2022.01.25
登録日 2022.01.11
14
偽りの双翼
細かくは書きません。
両親の仇を取る兄弟の話です。
合間に書いていますので筆は遅いです。
それでもよければ…
文字数 2,648
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.12.07
15
すべては俺の野望のために
わがままお嬢様と復讐の機をねらう使用人の話。
シリーズもの。上から順番に読むことを推奨しています。
※ R18指定。無理やり表現あり。苦手な方はご注意ください。
物語の中で交通事故の描写があります。決して揶揄(やゆ)や正当化するものではありません。
ご不快になられた方には大変申し訳ございません。
また、お話の中で未成年の飲酒が含まれていますが、お酒は二十歳になってから飲んでくださいね。お願いします。
主従×愛憎×鬼畜
感想数 0
文字数 41,280
最終更新日 2024.05.26
登録日 2019.05.18
16
優しい夜のうた
第1部 はじまりの夜のうた
萌梨《もり》は9つ年下の妹の美夜《みや》と二人姉妹。
父の事故死の後、母は会社の上司と再婚をする。
義父には離婚歴があり、息子が二人、いた。
優しい義父。
母。
新しい兄弟。
淡い初恋……。
戸惑いながらも、萌梨は幸せだった。
母が亡くなるあの日までは……。
感想数 0
文字数 95,669
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.06.16
17
黒猫の復讐はチョコレートの味
「先日は誠にありがとうございました。恩返しに貴方様に嫁ぎに参りました」
満月の夜。
久しぶりの酒で泥酔していると、突然鳴る玄関の呼び出しベル。
ドアを開けるとそこには月の光を浴びてきらきらと輝く白無垢姿の女性。
彼女が愛らしくニコっと笑って、被っている綿帽子を外してみればそこには猫の耳。
彼女の胸中がいかなるものであったとしても、この時、斎藤大地の胸の中で何かが弾けた。
人間になった猫は何を想って現れたのか?
異類婚姻譚。
獣が人間に嫁ぐ話は古来より語られる。
現代の日本で、黒猫が社畜の元へ押しかけ女房をする――。
少し不思議な日常に少しだけ愛憎をひとつまみ。
下記の投稿サイトでも掲載中(予定のもあります)
エヴリスタ
挿絵はAIイラストです。特性上細かい指定ができません。
文章中では白無垢となっていてもイラストは白装束になっていたり、同じキャラクターなのに絵柄が違ったりしますが、想像で補っていただけると幸いに思います。
感想数 0
文字数 33,750
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.01
18
春先地獄で賢く君と心中
感想数 0
文字数 23,381
最終更新日 2023.08.07
登録日 2022.07.02
19
貉達の燔祭 (鳴かない杜鵑 spin off3)
愛した男が愛したのは、私ではなくあの子だった。あの子は私のスケープゴートだったのに。
燔祭(はんさい)とは、古代ユダヤ教の儀式。
生贄になる動物を祭壇の上で焼いて神に捧げた。
いつも人は、誰かの犠牲の上に成り立っている。
私は私である為に、あの子をスケープゴートにしていた。
そんな私は、同じ穴の狢なのだ。
あの人が欲しくて、嫉妬の炎で、あの子を焼いた。
※こちらは全てフィクションです。実際の事件、人物や団体等を特定してはおりません。犯罪を助長するものでもありません。事実に反する記述もありますが、創作上の演出とご理解ください。
感想数 0
文字数 65,424
最終更新日 2022.09.23
登録日 2022.07.03
20
【蝶の吸血蟲人は貴方を愛憎で満たして 甘い檻に監禁してしまうようです。】
感想数 0
文字数 2,980
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.05.01
21
優しいあなたは罪な人
あなたは優しい人だから、私に嘘をついた。
私はあなただけを見ていたのに、あなたは少しよそ見をした。
一度だけで良いの。千秋君に愛されたい。
甘い誘惑に、俺は妻を裏切った。
あなたなら相手の浮気を、一度だけなら許せますか?
結婚して半年。
まだまだ新婚の美紅と千秋。
お互いを愛して結ばれた2人だったが、ある日、千秋は一度だけと初恋の相手、美奈子とホテルで過ごしてしまう。
この事は美紅には一生バレてはいけない。
もう2度と美紅を裏切らない。
そう誓う千秋だが……。
美奈子は愛している夫がいる。
ただ夫とはもう1年以上セックスレスだった。
もちろん夫に女の影はない。
美奈子のことを本当に愛している。
一度だけ。裏切ったことを十字架に、あなたが触れてくれるまで我慢する。
絶対もうあなたを裏切らないから。
そう誓う美奈子だが……。
初恋を引きずる男と、性生活に満たされない女は、お互いの妻や夫に嘘をつき続けられるのか。
※浮気夫と浮気妻がとにかく身勝手です。
ドロドロ系が苦手な方はご注意ください。
※加筆修正する場合があります。
感想数 33
文字数 200,477
最終更新日 2021.11.09
登録日 2020.11.25
22
死ねば愛してあげられる
エレーヌ・アルノーは恋に恋する女だった。
恋そのものを楽しみ、偽物の愛をばらまいて、それで良かった……はずだった。
容姿も、才能も、知恵も平凡だからこそ、エレーヌはどこかで「特別」を求めていた。
──やがて彼女は出会ってしまう。特別な、本当の愛に。自らを狂わせ、地獄にいざなう恋に……。
メンヘラ美青年とヤンデレ魔性の女が織り成す愛憎劇。
※この作品は「敗者の街」の番外編です。
※本作には倫理観の欠如した表現が多用されておりますが、現実世界では真似をしないようよろしくお願いします。
※この物語は現代ではなく、西暦2000年前後のフランスがモデルとなっています。また、あくまで「この世界と類似しているが細部の異なる並行世界」の物語という設定です。
「敗者の街」はこちら
https://www.alphapolis.co.jp/novel/33242583/99233521
感想数 0
文字数 28,999
最終更新日 2020.03.23
登録日 2019.10.28
23
好きって言って欲しい
そのまんまです
感想数 0
文字数 254
最終更新日 2019.06.28
登録日 2019.06.28
24
insentives for life...
そう遠くない昔、私だって確かに持っていた。きらきら輝く七色の未来、微笑みかけてくる大好きな人たち。
今、目の前にあるのは、鳴り続けるアラーム音、疲れのとれない自分の顔ー。
既に失ってしまったかもしれない、でも私は覚えている、手に入らなかったもの、どうしても欲しかったも
の。忘れることなんてできやしないんだ。
感想数 1
文字数 4,404
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.25
25
愛といふもの
溢流した愛と強固な理性を持っていた“私”
ーーー 最初に倫の板を踏み抜いてからというもの、愛欲という悪魔に取り憑かれ、自分自身に翻弄されて行く。
行き着く先は何処なのか、“私”を通して語られる、昏い路をなぞる物語。
※印の付いている話には性描写が含まれていますのでご注意下さい。
感想数 0
文字数 4,672
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.06.29
26
『カールロット公爵令嬢は魔女である』~冤罪で追放されたので、本当に災厄の魔女になることにした~
「私、魔女なんかじゃない!」
そう叫んだ声は誰にも拾われないまま、王太子の妃候補だったレダリカは、その王太子を呪った“魔女”として追放されてしまった。
何が起きたのか、レダリカ自身にもわからなかった。彼女はただ、妹ルゼの自由奔放さを羨みながらも、王太子の婚約者として栄光と努力を積み重ねていただけだったのに。
それなのに、ある朝突如『王太子を呪った魔女』という濡れ衣を着せられ、投獄された。そして僻地“日没の森”へと、身ひとつで追放されてしまったのだ。
残してきた妹ルゼの身を心配しながらも、森の城に住む魔法使いフラウリッツに助けられたレダリカ。しかし連れてこられた魔法使いの城で、よりにもよって王太子とルゼが共謀して、自分を裏切っていたことを知ってしまう。
悲嘆にくれたレダリカは決意した。このまま本当に魔女となって、自分を陥れた者たちに報復してやろうと。
というわけで。
「弟子にして、フラウリッツ」
カールロット公爵令嬢レダリカ、この時をもって王家に仇なす魔女を志すこととする。
……それにしても、このフラウリッツとかいう魔法使いとその仲間たちの、ゆるいことといったら。
感想数 4
文字数 187,053
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.10.10
27
華宮恋歌 ―はなのみやれんか―
長きにわたり繁栄を誇る黎(れい)の帝国。
だが、玉座の周囲では静かに火種がくすぶり、皇室を巡る陰謀と争いが水面下で渦巻いていた。
そんな中、後宮に迎えられたのは、清らかで芯の強い少女・瑠璃(るり)。
彼女は皇帝・**黎翔(れいしょう)**の正妃となるも、やがて「飾りの后」ではなく、国政と民心を支える“真の皇后”として歩み始める。
一方、皇帝の異母弟・**黎月(れいげつ)**や忠義の将・**白明(はくめい)**は、帝国の裏でうごめく秘密結社――**玄影宗(げんえいそう)**の動きを追っていた。
彼らの正体は、黎家の“影”として千年前から存在してきた隠された一族。その使命と悲願は、帝の座を奪い、自らの正当性を証明することだった。
愛か、正義か。
家族か、国か。
戦乱の気配が高まるなか、瑠璃と黎翔は「命を賭して護るもの」を見つめ直していく。
やがて玄影宗との対話と赦しを経て、黎翔は帝位を退き、国は選帝制と新たな統治へと生まれ変わる。
「光」と「影」が手を取り合い、男女を問わぬ政参加が始まり、国の名も新たに“和の国”へと変貌を遂げる。
――すべては、ひとりの少女が後宮に咲いたその日から始まった。
嵐のなかで紅く咲いた花の物語。
それが、『華宮恋歌』。
※全編chatGPTにて作成
文字数 45,199
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.08.11
28
悪役の烙印を押された令嬢は、危険な騎士に囚われて…
ある時、目が覚めたら知らない世界で、断罪の真っ最中だった。
牢に入れられた所で、ヒロインを名乗るアイリーンにここは乙女ゲームの世界だと言われ、自分が悪役令嬢のセレーナだと教えられた。
断罪後の悪役令嬢の末路なんてろくなもんじゃない。そんな時、団長であるラウルによって牢から出られる事に…しかし、解放された所で、家なし金なし仕事なしのセレーナ。そんなセレーナに声をかけたのがラウルだった。
ラウルもヒロインに好意を持つ一人。そんな相手にとってセレーナは敵。その証拠にセレーナを見る目はいつも冷たく憎しみが込められていた。…はずなのに?
※7/13 タイトル変更させて頂きました┏○))ペコリ
感想数 0
文字数 36,663
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.02
29
シンデレラ逃亡劇
王子に見初められ、城に召し上げられることが決まっていたシンデレラが消えた。
残された母と姉は慌てふためく。私はハプニングを逆手に取った提案をし、準備を二人に託して単独でシンデレラを探しに向かう。
なぜシンデレラは逃げたのか。
シンデレラを取り巻く人々の心の闇と秘密とは。
二番目の姉の視点で描く、大人のおとぎ話です。
※登場人物はすべて病んでいます。
感想数 2
文字数 11,484
最終更新日 2024.01.13
登録日 2024.01.13
30
【完結】許すか?許さないか?~幼馴染の伯爵家令息をめぐる美しい双子姉妹の愛憎~
健康に恵まれた姉、病弱で寝たきりな妹。仲の良かった双子の姉妹のもとに、隣領から入り婿候補として年の近い伯爵家令息がやってくる。婚約する姉、孤独な妹。いつかしか歪んでいた関係性に気づいたとき、復讐の舞台が幕を開ける。
文字数 26,676
最終更新日 2022.11.17
登録日 2022.11.17
31
かつて『私』は『あたし』だった
ネットで知り合った人なんて信用できない。
そう思っていたけれど、私はあの日出会ってしまった…運命の人に。
一目惚れならぬ一聞き惚れ。
あっという間に燃え上がった恋の炎は自分では消せなくなっていた。
身を焦がすほどの恋を知り、愛し愛され、そして裏切られ。
これは遅い初恋と愛憎の、物語。
感想数 0
文字数 2,073
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
31件