恋愛 ゆるふわ設定 小説一覧
小説AI検索
1
アンビバレンスな私たち
彼のその愛こそが、彼女を殺す。何度も、何度も。
サン=クレール公爵家の令嬢マシェリアは、皇太子リヴァネストに長く想いを寄せていた。
だが彼は、二人きりになると決まって彼女を冷たく突き放した。周囲がどれほど彼女を皇后候補と噂しようと、その冷たさを知るマシェリアだけは、自分は彼に疎まれているのだと信じて疑わなかった。
疎まれている自分が皇后になったところで、彼が自分と閨を共にすることはないだろう。
ならば彼はいずれ別の女性を側妃に迎え、その人との間に子を望み、その人を愛していくのだろう。
自分は本音を隠したまま皇后として全てを受け入れ、傍でそれを見続けなければならない。
……そんな地獄、味わいたくはない。
想いを寄せるからこそ、離れたい。
マシェリアは誰にも言えない想いを抱えたまま、高位貴族たちが集まる学び舎・プチ・トリアンでの日々も三年目を迎えていた。
ところが周囲の思惑に反して、皇太子妃には別の女性が内定したと父から言われる。
それを突き付けられたマシェリアは領地へ行くことを選んだ。
そこで彼女を待っていたのは、抗えない運命の渦だった。
マシェリアは知らない。
リヴァネストが突き放す言葉の裏で、何を代償にして生きてきたのかを。
※のんびり不定期更新です。
※拙作ではありますが、ご覧いただけますと嬉しいです。よろしくお願いいたします。
2
断罪された公爵令嬢に手を差し伸べたのは、私の婚約者でした
子爵令嬢に陥れられ第二王子から婚約破棄を告げられたアンジェリカ公爵令嬢。第二王子が断罪しようとするも、証拠を突きつけて見事彼女の冤罪を晴らす男が現れた。男は公爵令嬢に跪き……
「この機会絶対に逃しません。ずっと前から貴方をお慕いしていましたんです。私と婚約して下さい!」
ええっ!あなた私の婚約者ですよね!?
3
全部、支払っていただきますわ
第三王子エルネストに婚約破棄を宣言された伯爵令嬢リタ。王家から衆人環視の中での婚約破棄宣言や一方的な断罪に対して相応の慰謝料が払われた。
一息ついたリタは第三王子と共に自分を断罪した男爵令嬢ロミーにも慰謝料を請求する…
※設定ゆるふわです。雰囲気です。
4
【完結】婚約破棄された私が惨めだと笑われている?馬鹿にされているのは本当に私ですか?
「俺は愛する人を見つけた、だからお前とは婚約破棄する!」
ソフィア・クラリスの婚約者である
デイモンドが大勢の貴族達の前で宣言すると
周囲の雰囲気は大笑いに包まれた
彼を賞賛する声と共に
「みろ、お前の惨めな姿を馬鹿にされているぞ!!」
周囲の反応に喜んだデイモンドだったが
対するソフィアは彼に1つだけ忠告をした
「あなたはもう少し考えて人の話を聞くべきだと思います」
彼女の言葉の意味を
彼はその時は分からないままであった
お気に入りして頂けると嬉しいです
何より読んでくださる事に感謝を!
5
ローザとフラン ~奪われた側と奪った側~
私は伯爵家の娘ローザ。同じ年の侯爵家のダリル様と婚約している。が、ある日、私とはまるで性格が違う従姉妹のフランを預かることになった。距離が近づく二人に心が痛む……。
婚約者を奪われた側と奪った側の二人の少女のお話です。
5話で完結の短いお話です。
いつもながら、ゆるい設定のご都合主義です。
お暇な時にでも、お気軽に読んでいただければ幸いです。よろしくお願いします。
6
【完結】記憶喪失の令嬢は無自覚のうちに周囲をタラシ込む。
王国の筆頭公爵家であるヴェルガム家の長女であるティアルーナは食事に混ぜられていた遅延性の毒に苦しめられ、生死を彷徨い…そして目覚めた時には何もかもをキレイさっぱり忘れていた。
毒によって記憶を失った令嬢が使用人や両親、婚約者や兄を無自覚のうちにタラシ込むお話です。
7
【完結】地味で目立たない眼鏡っ子令嬢の可愛いところは王子様だけが知っている ~その求婚はお断りしたいのですが~
「クリスティーナ嬢、申し訳ないが今回の君との婚約の話は無かった事にさせて欲しい」
──あぁ。また、ダメだったわ。
伯爵令嬢、クリスティーナは今日も婚約の打診を申し込んでいた男性にお断りされてしまっていた。
何とこれで3人目!
揃いも揃って口にするお断り理由が、
眼鏡、眼鏡、眼鏡……
ど近眼のクリスティーナには、この顔がよく分からなくなるほどの分厚い眼鏡が手放せないと言うのに。
これがダメなのだと言う。
そもそも最初の婚約者にも眼鏡が理由で逃げられた。
──こんな眼鏡令嬢でも良いと言ってくれる人はいないかしら?
新たな婚約者探しに難航し、半ば諦めかけていた頃、
クリスティーナは、王宮主催の舞踏会に参加する。
当日、不慮の事故で眼鏡を壊してしまい、仕方なくボンヤリした視界で過ごした舞踏会の後、
何故かクリスティーナは第3王子、アーネスト殿下に呼び出され求婚されてしまい……
──何で!? どうしてこうなったの!?
8
(完)妹の子供を養女にしたら・・・・・・
私はダーシー・オークリー女伯爵。愛する夫との間に子供はいない。なんとかできるように努力はしてきたがどうやら私の身体に原因があるようだった。
「養女を迎えようと思うわ・・・・・・」
私の言葉に夫は私の妹のアイリスのお腹の子どもがいいと言う。私達はその産まれてきた子供を養女に迎えたが・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定。ざまぁ。魔獣がいる世界。
9
偽りの愛 ー 真実かどうかなんて、なぜわかるのでしょうか
伯爵令嬢・セレイナには、愛する恋人がいた。
恋人は「紛争が終わったら婚姻しよう」と、約束をしてくれた。
お互い手紙のやりとりを支えに、紛争の終わる日を待った。
そして漸く紛争がおわり、やっと一緒になれると、そう思った矢先。
恋人に無慈悲な王命が下される。そしてセレイナ自身にも、王太子の側妃となるように命が下った。
宮廷に上がったセレイナに待ち受けていたのは、過酷な日々。
心身共に壊れたセレイナが選んだのは、自ら命を絶つこと。
その時、その身を受け止めたのは、東辺境要衝を任されていた第二王子エリオスだった。
※私の妄想した架空世界のお話です。
※誤字脱字など随時改稿・校正していますが、お目汚しもあるかと思います。どうぞご容赦ください。
10
すれ違わない二人の恋の話
* 本編完結後よりR18、ほのぼのラブコメです。
9歳の時に一目惚れしたアンジーの婚約者になれた僕、ヴァル。
彼女はふっくらしたやわらかい体でいつだってかわいいのに、なんだか自信がないみたい。
政略結婚だからと父上に諭されたり、彼女の妹オーロラが邪魔してきたり、僕の同級生オリヴァーが彼女にちょっかいをだしたりするけど、守るし誤解なんてさせないよ!
二人で幸せになるためがんばるから、僕の真っ直ぐな気持ちを受け止めて!
* コメント欄すべて解放してます。ネタバレ含みますので、お気をつけくださいませ。
* 1話1000字ちょっとでさらっと読めます。
* 全11話+R18シーン含む小話予定。Rシーンにはサブタイトルに*つき。R含まない小話のほうが多くなりました。
* 登場人物の年齢を引き上げて、ささやかに改稿しました('22.01)
* ふわっとお読みいただけると嬉しいです。
* 続編が『すれ違わない二人の結婚生活』となっております。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
11
【完結】続・転生したら悪役令嬢になったようですが、肝心のストーリーが分かりません!! ~聖女がやって来た!~
★転生したら悪役令嬢になったようですが、肝心のストーリーが分かりません!!★
の続編となります。
紆余曲折を経て、お互いの気持ちを確かめ合った悪役令嬢?のキャロラインと婚約者のシュナイダー殿下。
二人は変わらず仲睦まじく過ごしていた。
しかし、そんなある日……
隣国で『真実の愛に目覚めた!』と、どこかで一度は聞いたようなセリフで、
自国の王子に婚約破棄され追放されてしまった“聖女”がやってくる事になり、キャロラインの心は揺れる。
相変わらず肝心のストーリーは分からないけれど、
この世界の本当のヒロインは“ピンク髪のあの女”ではなく……聖女だった!?
やっぱり自分……キャロラインは“悪役令嬢”なのかもと再び思い込む──……
そして、そんなキャロラインの前に何故か聖女に婚約破棄したバカ王子まで現れ───!?
12
公爵令嬢は婚約者から逃げおおせた先で幸せになる
第一王子アンドレの婚約者、マリアンヌ・キール公爵令嬢は己の婚約者をそれはもう嫌っていた。
「この婚約から逃げたい」
そう思った彼女の行動は――
***
ざまぁは最後にちょびっとだけあります。人によってはある意味ご褒美
13
ヴァンパイアとサキュバスのハーフって言われたって、吸血もえっちも出来ません
何だか喉が渇いてお腹が減る――
いくら水やお茶を飲んでも喉の渇きは癒えず、きちんと食事をしているのに空腹感がなくならない。
一体どうしたのだろうと思っていたソフィアは、両親から衝撃の事実を伝えられた。
「父さんがヴァンパイアで、母さんはサキュバス……?」
人の血を吸うなんて無理だし、恋人どころか好きな相手すらいないソフィアには適当にえっちなんて出来るはずもない。
自分はこのまま力尽きるのだろうと生を諦めていたソフィアだったが、
ある晩知らないうちに外を彷徨っていたところを騎士団員のグラートに保護されて――
※ゆるゆるでふわっふわな、全10話のお話です
※表紙絵はPicrewの「推しごと女子メーカー」で作成させて頂きました
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています
14
乙女は野獣にたべられたい。
「初めまして、フェリクス様。 私をあなたの妻にして下さい」
10年前に起こった大きな戦で武勲を立て伯爵位を与えられた元平民で『野獣伯爵』と称されているフェリクス(36)の元に、
ある日侯爵令嬢のリィナ(18)がやって来た。
18歳はねーわ と拒否るフェリクスを、
子供の頃から憧れていたフェリクスに嫁ぎたいリィナが頑張って誘惑して(!?)嫁ぐまでのお話。
※安直・ゆるふわ設定です。
※時々シリアスになります。
※獣人ものではありませんm(_ _)m
※軽め(当社比)のいちゃくらシーンには「*」、R18シーンには「**」をタイトルに付けています。
※感想開けてみましたが、お豆腐メンタルなので優しくして下さい……m(_ _*)m
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
※表紙絵は玉子さま(Twitter ID:@tamagokikaku)に描いていただきました。
15
悪役令嬢に転生!?わたくし取り急ぎ王太子殿下との婚約を阻止して、婚約者探しを始めますわ
深夜、高熱に魘されて目覚めると公爵令嬢エリザベス・グリサリオに転生していた。
エリザベスって…もしかしてあのベストセラー小説「悠久の麗しき薔薇に捧ぐシリーズ」に出てくる悪役令嬢!?
この先、王太子殿下の婚約者に選ばれ、この身を王家に捧げるべく血の滲むような努力をしても、結局は平民出身のヒロインに殿下の心を奪われてしまうなんて…
しかも婚約を破棄されて毒殺?
わたくし、そんな未来はご免ですわ!
取り急ぎ殿下との婚約を阻止して、わが公爵家に縁のある殿方達から婚約者を探さなくては…。
__________
※2023.3.21 HOTランキングで11位に入らせて頂きました。
読んでくださった皆様のお陰です!
本当にありがとうございました。
※お気に入り登録やしおりをありがとうございます。
とても励みになっています!
※この作品は小説家になろう様にも投稿しています。
16
催淫毒にやられた騎士様が落ちてたので発散させて頂きました
年に一度の『聖なる日』と呼ばれている特別なその日、
ノエルは婚約者だった男にフラれてむしゃくしゃしていた。
人気のないはずの森で雪や木々に当たり散らしていた彼女が見つけたのは
毒草(催淫毒)にやられた騎士様だった──
「カッとなってやった。そういう事です。 後悔はしていません」 (ノエル)
「ノエルが現れたあの時、聖なる日に遣わされた天使だと思った」 (ジスラン)
何となく浮かれて書きたくなったもののクリスマスっぽさ皆無のゆるいお話です。
色々ふわっふわでご都合モリモリなので頭空っぽでお読みくださいメリークリスマス!!
※今回えちえちはとても控えめです。悪しからずご了承下さいませ。
※タイトル画像は井笠詩さまにデザインして頂きました
Twitter:https://twitter.com/ika34umai
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています
17
【完結】嫁ぎたくないと叫んだ妹の代わりに、私が嫁ぐ事になりました。
※素人作品、ご都合主義、ゆるふわ設定※
3月30日、あらすじ訂正しました。
欲求→要求。変わる→代わる。ご指摘ありがとうございました(ᴗ͈ˬᴗ͈⸝⸝)
私達の家系は、代々龍神の巫女を担ってきた。龍神の巫女とは、龍神を癒す者の事です。龍神を癒し力を貸して貰うんです。
妹は、龍神の中でも最も力ある龍神王を呼び出しました。姉である私は、小さな龍神様と契約しました。
蛮国と噂される、砂漠に囲まれた隣国サンドリア王国国王が、妹に結婚を申し込んだ。
しかし、妹は……蛮国に嫁ぐなんて嫌よ!と叫んだ。
可愛く、愛らしい妹を溺愛する両親は、姉を身代わりにする事を決定した。姉の婚約者も、王も、妹を庇い姉を身代わりにする事に賛成した。
双子とは言え、愛されない姉は痩せ細りみすぼらしい。身代わっても直ぐにバレると思っていた。もちろん隣国の王は直ぐに身代わりと気付くが、様子見を決定した。
結婚式の日、妹は家族と共に隣国に渡る。
初めて見た王に一目惚れした妹は、姉に代わるよう要求した……
しかし……
龍神王は果たして、本当は誰の元に降りたのか……
プロローグ含め、本編6話完結+おまけ2話。
18
【完結】婚約破棄された傷もの令嬢は王太子の側妃になりました
公爵令嬢のロゼッタは王立学園の卒業パーティーで婚約者から婚約破棄を言い渡された。どうやら真実の愛を見つけたらしい。
しかし、相手の男爵令嬢を虐めたと身に覚えのない罪を着せられた。
婚約者の事は別に好きじゃないから婚約破棄はありがたいけど冤罪は嫌だわ。
結婚もなくなり、退屈していたところに王家から王太子の側妃にと打診が来た。
側妃なら気楽かも? と思い了承したが、気楽どころか、大変な毎日が待っていた。
*ご都合主義のファンタジーです。見守ってくださいませ*
19
【完結】恋人にしたい人と結婚したい人とは別だよね?―――激しく同意するので別れましょう
「恋人にしたい人と結婚したい人とは別だよね?」
セシリエの婚約者、イアーゴはそう言った。
少し離れた後ろの席で、婚約者にその台詞を聞かれているとも知らずに。
※たぶん全部で15〜20話くらいの予定です。
さくさく進みます。
20
悪役令嬢はヒロインと関わりたくない【完結】
生まれた時にから自分は転生者として生まれたのを知っていた令嬢ドヌーブ家のブランシュ。学園に入学してから一つ上の学年の下位貴族の集団に『悪役令嬢』と呼ばれ始める。
ヒロインと名乗るアニエスが言う
「なんであんたが攻略対象をメロメロにしてるのよ!!!」
よく知らない令嬢の罵倒に『この手の女性と絶対関わりたくねー』とブランシュの中身の32歳バツイチの元社畜が叫んだ。
毎週火曜、水曜、木曜の昼頃更新予定です。
まったり書いていきますのでよろしくお願いします。
21
間違えた勇者 ~本当に好きなのはお前だけって言葉、信じられる?~
ローズの好きな幼馴染アランは女の子が大好き。つきあってくれと言われたけど、仲のいい女の子がいっぱいいる彼氏なんて嫌だ。断ろうと思ったらアランが言った。「本当に好きなのはお前だけだ」って。
故郷でもハーレム、勇者になってもハーレム、万年ハーレム男に追いかけられても、ねぇ……?
全七話、一万文字程度。クズメーカーの作者のフラストレーション発散的、ありがち王道的な作品です。
屑男出没注意。苦手な方にはお勧めしません。それでも許せるという寛容な読者様、タグをご確認の上、ご覧ください。各話短めです。さらふわっとどうぞ。
22
(完結)お姉様、嫁ぎ先を交換しませんこと?
★妹編・・・ブラックコメディ・因果応報・自業自得
残酷度数は5段階の3ぐらい。具体的残酷描写は一切ありません。血や残虐描写なし。因果応報もの。
私は、アーメッド王国の第二王女のクリスティ。ある日、王妃(お母様)は、お姉様の結婚相手にイグナ王(エメラルド王国の国王)を選んだ。私は、その釣書を見て一目で気に入ったわ。
素晴らしい美貌で、剣の達人に弓の名手だって書いてあった。おまけに、料理も上手だって・・・最早、神よ。
「お母様、私の結婚相手と交換して!」お願いしても、わがままをいつもきいてくれるお母様は、今回に限っては、交換してくれない。
私は、お姉様に・・・
嫁ぎ先で、私を待っていたのは・・・えぇーー、こういうことだったの?
★姉編・・・溺愛・ハッピーエンド・甘々
妹の結婚相手に嫁いだ姉の恋物語。溺愛まっしぐら。
※ファンタジー寄りの恋愛小説です。ワイバーン(竜)出てきます。
23
(完結)姉と浮気する王太子様ー1回、私が死んでみせましょう
姉と浮気する旦那様、私、ちょっと死んでみます。
これブラックコメディです。
ゆるふわ設定。
最初だけ悲しい→結末はほんわか
画像はPixabayからの
フリー画像を使用させていただいています。
24
この三人交際にマニュアルは存在しない。
男女比が偏った世界。「護衛官にならなければただの犯罪者として一生を終えていただろう男」――と評される四郎(しろう)。一見すると好青年だが、中身は笑顔で相手の喉笛を噛み千切るただの「狂犬」だともっぱらの噂である。女が希少な世界で四郎は女にも男にも興味を持たなかったが、それゆえに護衛官としては優秀として扱われる。だがあるとき護衛したワケありの少女――千世(ちせ)の身体能力にひと目惚れして以来、執着し追いかけ回すようになる。内部で問題視される四郎の行動を諫めるべく、周囲は相性診断を受けさせるが、結果は「最高の相性」。千世は妊娠能力が限りなく低いために最低ランク女性に格付けされていたが、その結果から一転、四郎を夫にしろと紹介されることになる。しかし千世のそばにはすでに、女性保護局の職員でもある恋人の朔良(さくら)がいて……。
※「狂犬」が「忠犬」になるまでの話。ディストピア風味のあるパラレルワールドでの話。微ざまぁ要素あり。視点がころころ変わる上、いつも以上にご都合主義です。
※他投稿サイトにも掲載。
25
【10/31削除】断罪されて死に戻ったけど、私は絶対悪くない!
「ビクトリア・フォシェル! お前との婚約破棄を今ここで宣言する!」
十歳の時に結んだ第二王子との婚約を突然破棄されたビクトリアはそのまま処刑されてしまう。
しかし祖父から貰った魔道具のネックレスで婚約を結ぶ前まで時を遡って……?
ーーでも、絶対私は悪くないわよね!?
魔道具オタクの第一王子×断罪されて死に戻った悪役令嬢のお話です。
ざまぁというほどざまぁはないのでご注意ください。
※他サイト様にも投稿しております。
26
(完)僕は醜すぎて愛せないでしょう? と俯く夫。まさか、貴男はむしろイケメン最高じゃないの!
私は不幸だと自分を思ったことがない。大体が良い方にしか考えられないし、天然とも言われるけれどこれでいいと思っているの。
お父様に婚約者を押しつけられた時も、途中でそれを妹に譲ってまた返された時も、全ては考え方次第だと思うわ。
だって、生きてるだけでもこの世は楽しい!
これはそんなヒロインが楽しく生きていくうちに自然にざまぁな仕返しをしてしまっているコメディ路線のお話です。
異世界中世ヨーロッパ風のゆるふわ設定。転生者の天然無双物語。
27
ちょっとやそっとじゃへこたれません!〜トコトン突き進んだら、幸せにぶつかりました
公爵令嬢のクリスティーナは、あることがきっかけで魔力を失ってしまう。
魔力を持たないクリスティーナを、父と義母、義妹が使用人として働かせ、役立たずと虐げた。
けれどクリスティーナは、負けずに自分の信念で突き進んでゆく。
28
(完結)私の夫を奪う姉
私(ポージ)は爵位はないが、王宮に勤める文官(セオドア)の妻だ。姉(メイヴ)は老男爵に嫁ぎ最近、未亡人になったばかりだ。暇な姉は度々、私を呼び出すが、私の夫を一人で寄越すように言ったことから不倫が始まる。私は・・・・・・
すっきり?ざまぁあり。短いゆるふわ設定なお話のつもりです。
29
(完)あなたに好きと言えなくて
妹は誰からも好かれる快活な可愛い子、スポーツも得意で友人もとても多い。一方、私はその正反対。スポーツは苦手だし刺繍や料理、本が好き。そんな私を妹はモグラと呼ぶ。
「そんなに屋敷にばかりこもっていて、そのうちカビが生えますわよ! 今の時代は女性も外に出てスポーツでも乗馬でもなんでもしないとねぇ~~」
私は古いタイプの女なのかしら。でも、それでもいい。けれど私の憧れの君を妹は好きだと言って・・・・・・
これは強引な妹に初恋を奪われた意気地なしの私、姉の物語。でも、私は私だけを愛する男性を見つけることができたの。それはね・・・・・・
異世界中世ヨーロッパ風、ゆるふわ設定。
30
(完)結婚式当日にドタキャンされた私ー貴方にはもうなんの興味もありませんが?(全10話+おまけ)
私はアーブリー・ウォーカー伯爵令嬢。今日は愛しのエイダン・アクス侯爵家嫡男と結婚式だ。
ところが、彼はなかなか姿を現さない。
そんななか、一人の少年が手紙を預かったと私に渡してきた。
『ごめん。僕は”真実の愛”をみつけた! 砂漠の国の王女のティアラが”真実の愛”の相手だ。だから、君とは結婚できない! どうか僕を許してほしい』
その手紙には、そんなことが書かれていた。
私は、ガクンと膝から崩れおちた。結婚式当日にドタキャンをされた私は、社交界でいい笑い者よ。
ところがこんな酷いことをしてきたエイダンが復縁を迫ってきた……私は……
ざまぁ系恋愛小説。コメディ風味のゆるふわ設定。異世界中世ヨーロッパ風。
全10話の予定です。ざまぁ後の末路は完結後のおまけ、そこだけR15です。
31
あなたを忘れる、そして。
* 念のためのR18、シリアスです。タグを確認の上、苦手な方はご自衛ください。
異世界からやってきたジュンは、抱いた相手の能力を奪い、自分のものにして強くなり、この世界の闇を払って勇者となった。
縛られたくない彼は旅に出て、森の中に住む魔女ソフィアと出会い、お互いを知らぬまま、恋人になった。
ソフィアは初めて愛したデヴィンと決別してから、もう恋などしないと思ったのに。
好きな人に抱かれるのは幸せなこと。
でもジュンはソフィアを好きだからこそ抱くのをやめた。
ソフィアを諦めきれないデヴィンは……。
* メインの登場人物は三人です。
* サブタイトルに書かれた人がその回の視点となってます。(一人称)
* RシーンはR15をちょっと超えるかどうかという感じだと思います。念のため※つけてます。
* 全6話の予定。
* コメント欄はネタバレ配慮してませんのでご注意下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
32
小さな恋とシロツメクサ
※ R18シリアスです。
私の好きなオーブリーの隣には、許嫁で美人の姉ミアがいる。
二人が並ぶのを見ていると胸がいたい。
オーブリーより七つも歳下の私はただの妹でしかいられないから。
私が十二歳の時、ミアが思いがけず妊娠して予定より早くオーブリーと結婚することになった。
ミアにとって邪魔な私は叔母の宿屋を継ぐように言われて、家族と離れ港町へ移り住む。
九年後、私はミアが他の男の赤ん坊を産んだことで一家離散していたことを知る。
そこにオーブリーが現れた。
* 暴力、残酷表現があります。(主に他視点時)
* ストーリー上、ヒーローは他の女と結婚します(その際のR描写はありませんが少し説明が入る程度)
* 主人公がもだもだしてるため、Rの雰囲気が出てくるのが10話目以降で、その後は予告なく……ツッコミ不在の甘めのRシーンが入ります。
* 全24話+おまけ小話数話
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
33
イッシンジョウノツゴウニヨリ ~逆ハーレムを築いていますが身を守るためであって本意ではありません!~
さる名家の美少女編入生を前にしてレンは気づいた。突然異世界からやってきてイケメン逆ハーレム(ふたりしかいないが)を築いている平凡な自分ってざまぁされる人間の特徴に当てはまっているのでは――と。
なんらかの因果によって突如異世界へ迷い込んでしまったオタク大学生のレン。三時間でクビになったバイトくらいしか社会経験もスキルもないレンは、心優しい保護者の経営するハイスクールでこの世界について学べばいいという勧めに異論はなかった。
しかしこの世界では男女比のバランスが崩壊して久しく、女性は複数の男性を侍らせるのが当たり前。数少ない女子生徒たちももれなく逆ハーレムを築いている。当初は逆ハーレムなんて自分とは関係ないと思っていたレンだが、貴重な女というだけで男に迫られる迫られる! 貞操の危機に晒されたレンは、気心知れた男友達の提案で彼を逆ハーレムの成員ということにして、なりゆきで助けた先輩も表向きはレンの恋人のひとりというフリをしてもらうことに……。これで万事解決! と思いきや、なぜか男友達や先輩が本気になってしまって――?!
※舞台設定と展開の都合上、同性愛の話題がほんの少しだけ登場します。ざまぁの予兆までが遠い上、ざまぁ(というか成敗)されるのは編入生の親です。
34
勘違い令嬢と3人の男
ブラモント帝国フィエール公爵家のレティシアは同じ生徒会の皇太子・ロバートに片想い中であるが、ある日、彼女の妹・セレスとロバートが話しているところに遭遇してしまい、ロバートはセレスのことが好きなのだと思い込んでしまう。
それを幼馴染の友人に話したところ次の恋に進めとの助言がありレティシアは想いを絶ち、次の恋に進もうと決める。
しかし、学園でも夜会でも何をするにもロバートに話しかけられてしまうし、幼馴染だと思っていた友人からもアプローチされるし。全然次に進めないんですけど?
勘違い令嬢×ヤンデレ気味独占欲強め皇子×見守る系幼馴染×手段選ばない系隣国王子
「この俺が逃がすわけないし逆に逃げられると思ってるの?」
「ご、ごめんなさい!!」
初投稿です。
設定はゆるめだし言い回しも変だと思いますが、暖かい目で見てもらえると嬉しいです。
更新頻度はなるべく一定にしたいと思ってます。よろしくお願いします。
35
ここは番に厳しい国だから
* R18シリアスです。タグに苦手なものが含まれる場合、ご自衛下さい。
* センシティブな内容を含みます。
幼馴染婚で、生後二ヶ月の息子ジョナスを育てていたアマヤは、辺境に住む番サディアスと出会ってしまった。
番と結婚できるのは国の一割弱の人達で、とても恵まれたこととされているけれど、
夫のジムから離縁され、大切な子供を奪われてしまう。
番と出会うことは、本当に幸せなことなのだろうか。
傷心ヒロインが忍耐強い男に溺愛される話ですが、
終盤まで重たい不条理な話なので、合わないと思ったら即バック、小さいお子様がいらっしゃる方は特に読む時はご注意下さい。
1ミリも笑うところは無いと思います。
* 全12話+サディアス視点2話。
* Rシーンは、ほぼ終盤、軽いものにも*マークつけます。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
36
なんたか変な人が…
短編です。
夫の愛人と名乗る女性がやってきました。
この国の貴族男性は妻以外に愛人を持つのは良くあること。家庭は政治も絡む。だから、外に愛する人を、と。
我が伯爵家は私が当主で夫はただの配偶者なのですが何か話が変なのです…
37
三十路の私に年下夫が出来ました
エミリエンヌ・シェロンは、今年31を迎える
一人娘のジョアンナは昨年から王都の学園で切磋琢磨していると思っていたのに、騎士団長から告げられた「公女殺害未遂」によって捕まっているという事実だった。
娘のことも心配だったが、何年も家庭を顧みない夫も捕まっており、混乱するばかりのエミリエンヌに騎士団長、アルフレッド・ラバールが告げる。
「一度、王都にこられては?」
初めて足を踏み入れた王都
一生関わることのないと思っていた上流貴族の世界
自分の預かり知れぬ場所で目まぐるしく変化していく現場にやっとの思いでついて行っていたエミリエンヌ
気づいたら外堀が埋められて、気づいたら年下夫が出来ていた……
*誤字脱字あるかと思います。温かい目で見てください。
*完結保証。仕事の合間で作成するので遅くなる可能性はありますが、必ず完結保証させます。
*矛盾やおかしな点が出てくるとは思いますが、ゆるふわ設定なので深く考えずにお読みください。
38
【完結】男嫌いな姫君の受難
大国の姫君であるマリーは、とある事件が原因で男嫌いになっていた。
ある日、美貌の騎士エリスに一目惚れするが、エリスには何か秘密があるようで――。
第16回恋愛小説大賞エントリー
※小説家になろうさまで過去に投稿していたものを、少し展開を変えて掲載しているものです。
39
【R18】魔女の媚薬に気をつけて
˚✧₊媚薬を盛られた2人の話⁎⁺˳✧༚
クラリスは、近衛騎士のネイトにずっと密かな想いを抱いている。叶うはずのない恋だと思っていたのに、クラリスに望まぬ結婚話が浮上したことをきっかけに、主人である王女の画策によって、2人は媚薬の入ったお茶を飲むことに…。
媚薬の効果でふわふわしたヒロインを前に、鋼鉄の意志で耐えようとするヒーローの話。(媚薬を飲むのはヒロインだけ)
大人描写のある回には★をつけますが、一線を越えるのは終盤です。
内容薄いです。ひたすらモダモダしています…。
『媚薬の効かない魔女と、天使で策士な元王子』のスピンオフになりますが、未読でも大丈夫です。
媚薬の効かない〜の2話で、シャルがアンジェリカに渡した媚薬の行方の話。
40
【完】チェンジリングなヒロインゲーム ~よくある悪役令嬢に転生したお話~
私は気がついてしまった……。ここがとある乙女ゲームの世界に似ていて、私がヒロインとライバル的な立場の侯爵令嬢だったことに。その上、ヒロインと取り違えられていたことが判明し、最終的には侯爵家を放逐されて元の家に戻される。但し、ヒロインの家は商業ギルドの元締めで新興であるけど大富豪なので、とりあえず私としては目指せ、放逐エンド! ……貴族より成金うはうはエンドだもんね。
(他サイトにも掲載しております。表示素材は忠藤いずる:三日月アルペジオ様より)
Unauthorized duplication is a violation of applicable laws.
ⓒえとう蜜夏(無断転載等はご遠慮ください)