恋愛 ヒロイン 小説一覧
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1
『サポートキャラ?致しませんわ。』
5歳のお披露目会で、キーラ・ウィンストンは見知らぬ子爵令嬢からこう告げられた。
「あなた、サポートキャラのキーラね!」
彼女、エイミー・カワード曰く、ここは前世で遊んだ乙女ゲームの世界。
自分はヒロインで、キーラは攻略対象の情報を教えるサポートキャラらしい。
けれど、情報屋としての顔を持つウィンストン伯爵家の娘であるキーラは、エイミーが語る『ゲームの知識』の中に、数々の不幸な未来を見つけてしまう。
ならば、その未来。
すべて、先に壊してしまいましょう。
これは、ゲームのヒロインになりたかった少女と、現実を生きる伯爵令嬢のお話。
『サポートキャラ? 致しませんわ。』
※※「小説家になろう」でも掲載中です※※
2
処刑された悪役令嬢は、時を遡り復讐する。
「このバイオレットなる者は王太子であるフェルトの婚約者でありながら、そこにいるミーア・アバズン男爵令嬢や隣国の王太子にロールアウト王国が禁止している毒薬を使って殺害しようとしたのだ。これは我が王家に対する最大の裏切り行為である。よって、これより大罪人バイオレットの死刑執行を行う」
そして、私は断頭台で首をはねられたはずだった
しかし、気づいたら私は殿下の婚約者候補だった時間まで時を遡っていたのだった……
3
公爵令嬢を虐げた自称ヒロインの末路
公爵令嬢のレシアはヒロインを自称する伯爵令嬢のセラフィから毎日のように嫌がらせを受けていた。
王子殿下の婚約者はレシアではなく私が相応しいとセラフィは言うが……
……そんなこと、絶対にさせませんわよ?
4
余命宣告を受けたので私を顧みない家族と婚約者に執着するのをやめることにしました
【余命半年―未練を残さず生きようと決めた。】
私には血の繋がらない父と母に妹、そして婚約者がいる。しかしあの人達は私の存在を無視し、空気の様に扱う。唯一の希望であるはずの婚約者も愛らしい妹と恋愛関係にあった。皆に気に入られる為に努力し続けたが、誰も私を気に掛けてはくれない。そんな時、突然下された余命宣告。全てを諦めた私は穏やかな死を迎える為に、家族と婚約者に執着するのをやめる事にした―。
2021年9月26日:小説部門、HOTランキング部門1位になりました。ありがとうございます
*「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
※2023年8月 書籍化
5
「殿下、人違いです」どうぞヒロインのところへ行って下さい
私が転生したのは、乙女ゲームを元にした人気のライトノベルの世界でした。
しかも、定番の悪役令嬢。
いえ、別にざまあされるヒロインにはなりたくないですし、婚約者のいる相手にすり寄るビッチなヒロインにもなりたくないです。
ですから婚約者の王子様。
私はいつでも婚約破棄を受け入れますので、どうぞヒロインのところに行って下さい。
6
【完結】小国の王女は帝国を救う〜薬姫と呼ばれた才女の帝国改革記〜
小国リスティア王国の王女エリシアは、宗主国である帝国へ留学することになる。
将来は帝国貴族へ嫁ぐことを前提とした、半ば人質としての留学。
だが、自然豊かな小国で育った彼女には、帝国すら持たない薬学知識があった。
流行り病、貴族優先の医療制度、切り捨てられる平民。
帝国の歪みを知ったエリシアは、小さな知識と記録を武器に、人々を救い始める。
やがてその力は、帝国の政治すら動かしていくこととなり…。
これは、辺境の薬姫と呼ばれた一人の王女が、帝国を変えていく物語。
7
勘違いヒロイン、公爵令嬢に「おもしれー女」認定される
「地域で一番可愛い女」として育った平民娘リリアンは、特待生として入学した王都の学園で玉の輿を狙っていた。
けれど、高位貴族の子息たちに可憐に迫っても、なぜか全敗。
ついには公爵令嬢ロクサーヌに呼び出され、身の程知らずな行動を注意されてしまった。
絶望と悔しさから大号泣し、恥も外聞もなく「実家が貧乏だから金持ちになりたいだけ」と俗物的な本音をぶちまけるリリアン。
しかし、本音を隠す貴族社会の腹の探り合いにすり減っていたロクサーヌに、その飾らないハングリー精神がクリーンヒットしてしまいーー
8
【完結】義妹(ヒロイン)の邪魔をすることに致します
伯爵令嬢へレア・セルティラス、15歳の彼女には1つ下の妹が出来た。その妹は義妹であり、伯爵家現当主たる父が養子にした元平民だったのだ。
自分は『ヒロイン』だと言い出し、王族や有力者などに近付く義妹。さらにはへレアが尊敬している公爵令嬢メリーア・シェルラートを『悪役令嬢』と呼ぶ始末。
このままではメリーアが義妹に陥れられると知ったへレアは、計画の全てを阻止していく──
─義妹が異なる世界からの転生者だと知った、元から『乙女ゲーム』の世界にいる人物側の物語─
9
何やってんのヒロイン
前世の記憶を持っている侯爵令嬢のマユリカは第二王子であるサリエルの婚約者。
自分が知ってる乙女ゲームの世界に転生しているときづいたのは幼少期。悪役令嬢だなーでもまあいっか、とのんきに過ごしつつヒロインを監視。
始めは何事もなかったのに学園に入る半年前から怪しくなってきて・・・
それに婚約者の王子がおかんにジョブチェンジ。めっちゃ甲斐甲斐しくお世話されてるんですけど。どうしてこうなった。
そんな中とうとうヒロインが入学する年に。
・・・え、ヒロイン何してくれてんの?
※本編・番外編完結。小話待ち。
10
彼女がいなくなった6年後の話
今日は、彼女が死んでから6年目である。
彼女は、しがない男爵令嬢だった。薄い桃色でサラサラの髪、端正な顔にある2つのアーモンド色のキラキラと光る瞳には誰もが惹かれ、それは私も例外では無かった。
彼女の墓の前で、一通り遺書を読んで立ち上がる。
「今日で貴方が死んでから6年が経ったの。遺書に何を書いたか忘れたのかもしれないから、読み上げるわ。悪く思わないで」
何回も読んで覚えてしまった遺書の最後を一息で言う。
「「必ず、貴方に会いに帰るから。1人にしないって約束、私は破らない。」」
突然、私の声と共に知らない誰かの声がした。驚いて声の方を振り向く。そこには、見たことのない男性が立っていた。
※ガールズラブの要素は殆どありませんが、念の為入れています。最終的には男女です!
※なろう様にも掲載
11
目が覚めたらクソ小説の世界のモブに転生していました。~悪役令嬢・その他救済計画!~
目が覚めたら小説の中の世界に転生していた。
ヒロインでも悪役令嬢でもないモブ中のモブに。
だけどこの小説、ストーリーがクソすぎると批判が殺到した作品で!?
それならば悪役令嬢をはじめとした不幸になる小説の登場人物を救済しよう!と主人公は意気込むのだった―
タイトルを少し変更しました。
12
【完結済】監視される悪役令嬢、自滅するヒロイン
【書きたい場面だけシリーズ】
タイトル通り
13
【完結】前提が間違っています
【転生悪役令嬢】は乙女ゲームをしたことがなかった
【転生ヒロイン】は乙女ゲームと同じ世界だと思っていた
【転生辺境伯爵令嬢】は乙女ゲームを熟知していた
彼女たちそれぞれの視点で紡ぐ物語
※不定期更新です。長編になりそうな予感しかしないので念の為に変更いたしました。【完結】と明記されない限り気が付けば増えています。尚、話の内容が気に入らないと何度でも書き直す悪癖がございます。
ご注意ください
読んでくださって誠に有難うございます。
14
ハーレムエンドを迎えましたが、ヒロインは誰を選ぶんでしょうね?
乙女ゲーム『青の貴族達』はハーレムエンドを迎えました。
じゃあ、その後のヒロイン達はどうなるんでしょうね?
15
君達を守る為、僕達は時を遡る
執務中突然倒れた私は長い夢を見た。
その夢は愛する婚約者のミーシャを虐げ、一人の女性を偏愛している醜い自分の夢だった。
夢から覚めても悪夢は続く。
妻となったミーシャも息子のダニエルも殺されていた。
ヘンリーから聞かされた荒唐無稽な話は、自分の意思とは別に見えない力で操られていたのだと考えれば納得出来るものだった。
そして私達は愛する人を取り戻す為に時を遡る…
*ゆるーい設定と独自の世界観のお話しです。
何卒温かい目で読んで下さると有り難いです。
*毎日12時に1話投稿予定です。
*初回のみ3話投稿します。
16
今日から悪役令嬢になります!~私が溺愛されてどうすんだ!
姉の婚約破棄により、公爵家だった我が家は衰退の一途をたどり。
嫉妬に狂った姉は壊れて行った。
世間では悪役令嬢として噂を流されてしまう。
どうしてこうなってしまったのだろうか。
姉はただ愛を望んだだけだったのに、そんなことを想いながらマリーは目を覚ますと体が小さくなっていた。
二度目の人生を終えて新たな転生を果たしたと思ったら何故か再び転生して、悪役令嬢の妹として転生するのだが…何故か姉のポジションになり私は誓った。
こうなったら私が悪役令嬢になって私が姉と家族を守ろうと誓ったが…
悪役令嬢ってどうしたらいいんだけっけ?
間違った方向に努力を続けたら、冷たい婚約者は何故か優しく微笑んで来たり、ライバル令嬢も何故か優しくしてくれる。
「あれ?おかしくね?」
自称悪役令嬢の奮闘劇が始まる!
17
転生モブは分岐点に立つ〜悪役令嬢かヒロインか、それが問題だ!〜
転生したら、乙女ゲームのモブ令嬢でした。って、どれだけラノベの世界なの?
だけど、ありがたいことに悪役令嬢でもヒロインでもなく、完全なモブ!!
これは離れたところから、乙女ゲームの展開を楽しもうと思っていたのに、どうして私が巻き込まれるの?
私ってモブですよね?
さて、選択です。悪役令嬢ルート?ヒロインルート?
18
【完結】ヒロインであれば何をしても許される……わけがないでしょう
シルディンス王国・王太子の婚約者である侯爵令嬢のセスアは、伯爵令嬢であるルーシアにとある名で呼ばれていた。
『悪役令嬢』……と。
セスアの婚約者である王太子に擦り寄り、次々と無礼を働くルーシア。
セスアはついに我慢出来なくなり、反撃に出る。
しかし予想外の事態が…?
ざまぁ&ハッピーエンドです。
19
乙女ゲームの正しい進め方
乙女ゲームの世界に転生しました。
目の前には、ヒロインや攻略対象たちがいます。
私はこの乙女ゲームが大好きでした。
心優しいヒロイン。そのヒロインが出会う王子様たち攻略対象。
だから、彼らが今流行りのザマァされるラノベ展開にならないように、キッチリと指導してあげるつもりです。
彼らには幸せになってもらいたいですから。
20
伯爵令嬢の受難~当馬も悪役令嬢の友人も辞めて好きに生きることにします!
生前気苦労が絶えず息をつく暇もなかった。
侯爵令嬢を親友に持ち、婚約者は別の女性を見ていた。
所詮は政略結婚だと割り切っていたが、とある少女の介入で更に生活が乱された。
聡明で貞節な王太子殿下が…
「君のとの婚約を破棄する」
とんでもない宣言をした。
何でも平民の少女と恋に落ちたとか。
親友は悪役令嬢と呼ばれるようになり逆に王家を糾弾し婚約者は親友と駆け落ちし国は振り回され。
その火の粉を被ったのは中位貴族達。
私は過労で倒れ18歳でこの世を去ったと思いきや。
前々前世の記憶まで思い出してしまうのだった。
気づくと運命の日の前に逆戻っていた。
「よし、逃げよう」
決意を固めた私は友人と婚約者から離れる事を決意し婚約を解消した後に国を出ようと決意。
軽い人間不信になった私はペット一緒にこっそり逃亡計画を立てていた。
…はずがとある少年に声をかけられる。
21
【完結】あなたを忘れたい
子爵令嬢ナミリアは愛し合う婚約者ディルーストと結婚する日を待ち侘びていた。
そんな時、不幸が訪れる。
■□■
【毎日更新】毎日8時と18時更新です。
【完結保証】最終話まで書き終えています。
最後までお付き合い頂けたらうれしいです(_ _)
22
虐げられた人生に疲れたので本物の悪女に私はなります
伯爵家である私の家には両親を亡くして一緒に暮らす同い年の従妹のカサンドラがいる。当主である父はカサンドラばかりを溺愛し、何故か実の娘である私を虐げる。その為に母も、使用人も、屋敷に出入りする人達までもが皆私を馬鹿にし、時には罠を這って陥れ、その度に私は叱責される。どんなに自分の仕業では無いと訴えても、謝罪しても許されないなら、いっそ本当の悪女になることにした。その矢先に私の婚約者候補を名乗る人物が現れて、話は思わぬ方向へ・・?
※「カクヨム」「小説家になろう」にも投稿しています
23
【完結】運命の番? この世界に白馬の王子様はいないようなので、退場させていただきます。
断罪シーンの立ち位置で、自分が転生者のヒロインだと自覚したアンジュ。しかし、アンジュには目的があった。それは自分の叔母である現王妃を救い出すこと。
番というものがあるこの世界で、政略結婚の末に現国王の番の影に追いやられた叔母。白い結婚のまま王宮で肩身の狭い思いをした後に、毒殺未遂をさててしまう。
そんな叔母を救うためには、国王の王弟殿下であるアレン様に近づきその力を借りること。しかし目的があって近づいたアンジュをアレンは運命の番として見染める。
ただ殿下には国王と同じく、公爵令嬢のティナという婚約者がいた。ティナは王妃となるために教育を受け、ただ殿下を素直に愛してきた。
その殿下を番という立場の者に、すんなりと盗られてしまう。その悔しさからアンジュへのいじめが始まった。
そして自分をいじめたために断罪されるティナを見た時、アンジュの中で考えが変わる。
国王と同じことを繰り返そうとする王弟殿下。殿下にとって自分が番であっても関係ない。少なくともアンジュにとってアレンは、前世で夢見た白馬の王子様ではなかったから……。
ティナの手を引き、アンジュはヒロインからの退場を宣言する。
「殿下にとって私は運命の番でも、私にとっては運命ではなかったみたいです」
24
ヒロイン転生〜ざまあお断り!私はモブとして幸せになりたいのです〜
乙女ゲーム『薔薇の乙女は月に恋われる』
薔薇の乙女と呼ばれるヒロインが、家族に虐げられながらも健気に頑張って生きていく中、攻略対象達と出会い、恋を深めていく話である。
私はこのゲームのヒロインが嫌いだ。家族に虐げられる?父親は放蕩していたが、母親はヒロインを育てるために父親の暴力にも耐えていたのに?
攻略対象と恋を深める?いやいや、婚約者のいる相手と何してるの?単なるビッチでしょ?それ。
なのに、事故で転生したと思ったら、ヒロイン転生?冗談じゃない!
こう言う場合、悪役令嬢に転生して、ヒロインにざまあするんじゃないの?なんで、事もあろうに嫌いなヒロインなのよ!
こうなったら、攻略対象や家族なんてどうでもいい!モブ扱いでお願いします。
25
「ちょっと待った」コールをしたのはヒロインでした
「オフェーリア!貴様との婚約を破棄する!!」
学年の年度末のパーティーで突然告げられた婚約破棄。
「ちょっと待ってください!」
婚約者に諸々言おうとしていたら、それに待ったコールをしたのは、ヒロインでした。
あらあら。婚約者様。周囲をご覧になってくださいませ。
あなたの味方は1人もいませんわよ?
ですが、その婚約破棄。喜んでお受けしますわ。
26
悪役令嬢が死んだ後
王立学園で殺人事件が起きた。
被害者は公爵令嬢 加害者は男爵令嬢
男爵令嬢は王立学園で多くの高位貴族令息を侍らせていたと言う。
公爵令嬢は婚約者の第二王子に常に邪険にされていた。
殺害理由はなんなのか?
視察に訪れていた第一王子の目の前で事件は起きた。第一王子が事件を調査する目的は?
*一話に流血・残虐な表現が有ります。話はわかる様になっていますのでお嫌いな方は二話からお読み下さい。
27
悪役令嬢の義弟となるはずだった子は断罪の場でとんでもないことを言い出した
「貴様とは婚約破棄だ!」
あー、やっぱり逃れられなかった。悪役令嬢の断罪場、その悪役令嬢は私なわけだが、それでも冷静でいられたのは断罪前にかわいい味方ができたおかげ。私にとっては天使、相手にとっては悪魔になるだろう子供が。
「おねえしゃまいじめるならぼく、おにいしゃまがいうなっていったあのこといっちゃうもん!」
いるはずのない幼い王太子殿下と年の離れた弟が卒業パーティーに紛れ込んでいたざわめき以上の断罪逆転劇が今始まる!
御愁傷様です、殿下。
時に純粋(に見える)さ溢れる子供は大人より強いですから。
小さなヒーローによるほっこり?ざまぁ劇をお楽しみください。
28
悪役令嬢、ヒロインと噛み合わないのでシナリオが進まない
悪役令嬢、うっかり攻略してしまうシリーズ
婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話。
静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる——そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディです。
――そんな日常に現れたヒロインは、なぜか話がまったく噛み合わない相手で。
会話は成立せず、思惑もすれ違い、気づけばシナリオそのものが進まなくなっていく――果たして、この物語はどう転がっていくのか。
29
悪役令嬢だけど、私としては推しが見れたら十分なんですが?
私は『花の王子様』という乙女ゲームに転生した
しかも、悪役令嬢に。
いや、私の推しってさ、隠しキャラなのよね。
だから勝手にイチャついてて欲しいんだけど......
※題名変えました。なんか話と合ってないよねってずっと思ってて
30
悪役令嬢、静かに暮らそうとして失敗する
悪役令嬢、うっかり攻略してしまうシリーズ
婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話。
静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる——そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディです。
静かに過ごすはずの一日が、なぜか誰にも放っておかれない。
31
【完結】私なりのヒロイン頑張ってみます。ヒロインが儚げって大きな勘違いですわね
レトビア公爵家に養子に出されることになった貧乏伯爵家のセアラ。
「セアラを人身御供にするって事? おじ様、とうとう頭がおかしくなったの?」
「超現実主義者のお父様には関係ないのよ」
悲壮感いっぱいで辿り着いた公爵家の酷さに手も足も出なくて悩んでいたセアラに声をかけてきた人はもっと壮大な悩みを抱えていました。
(それって、一個人の問題どころか⋯⋯)
「これからは淑女らしく」ってお兄様と約束してたセアラは無事役割を全うできるの!?
「お兄様、わたくし計画変更しますわ。兎に角長生きできるよう経験を活かして闘いあるのみです!」
呪いなんて言いつつ全然怖くない貧乏セアラの健闘?成り上がり?
頑張ります。
「問題は⋯⋯お兄様は意外なところでポンコツになるからそこが一番の心配ですの」
ーーーーーー
タイトルちょっぴり変更しました(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
さらに⋯⋯長編に変更しました。ストックが溜まりすぎたので、少しスピードアップして公開する予定です。
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
体調不良で公開ストップしておりましたが、完結まで予約致しました。ᕦ(ò_óˇ)ᕤ
ご一読いただければ嬉しいです。
R15は念の為・・
32
わたくし、連座で処刑は嫌ですわ!!!
連座で処刑される、悪役令嬢の取り巻きに転生したわたくし。
悪役令嬢親衛隊の下っ端で、殿下と令嬢の恋を見守る会の一般会員。
そんな下っ端のわたくしが連座で処刑なんて、絶対に嫌ですわ!
必死に妨害をして、少しだけストーリーが変わったきがするような……?でも、ついに断罪の日になってしまいましたわ!
あれ?何か様子がおかしいですわ……?
33
ここは乙女ゲームの世界でわたくしは悪役令嬢。卒業式で断罪される予定だけど……何故わたくしがヒロインを待たなきゃいけないの?
乙女ゲームを始めたヒロイン。その悪役令嬢の立場のわたくし。
学園に入学してからの3年間、ヒロインとわたくしの婚約者の第一王子は愛を育んで卒業式の日にわたくしを断罪する。
でも、ねぇ……?
何故それをわたくしが待たなきゃいけないの?
※細かい描写は一切無いけど一応『R15』指定に。
◇テンプレ乙女ゲームモノ。
◇ふんわり世界観。ゆるふわ設定。
◇ご都合展開。矛盾もあるかも。
◇なろうにも上げてます。
〔2026/02・大幅加筆修正〕
34
婚約者争いに交ざる気などございませんので〜全員転生者ですが、悪役令嬢と聖女のエロエロ喧嘩サンドイッチが拝見できるようです〜
ここが小説の世界だと気付いたヒロイン。このままだと悪役令嬢にざまぁされてしまうので婚約者争いからは手を引くことにしましょう。けれど何故か王太子は私を離してくれないし、ライバル二人は行方不明になってしまって、このままだともしかしてざまぁされないのでは?
エログロ多少注意。
35
悪役令嬢、婚約破棄を成立させようとされるが失敗する
悪役令嬢、うっかり攻略してしまうシリーズ。
婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話です。
静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる――
そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディ。
ついに訪れた婚約破棄イベントも、なぜか成立しないまま――。
36
前世腐女子、今世でイケメン攻略対象者二人から溺愛されるなんて聞いてません!
『ここは、いったい何処の世界ですのぉぉぉ!!』
リンベル伯爵家の一人娘アイシャには、生まれた時から前世の記憶がある。社畜だった前世、腐女子として楽しい人生を謳歌していたアイシャは、朝目覚めたら、中世ヨーロッパ風の世界へと転生していた。
アラサー腐女子が赤ちゃんに転生!?
お世話という名の羞恥地獄を耐え、七歳を迎えたアイシャだったが、未だにこの世界が、何処なのか分からない。ゲームの世界なのか、本の世界なのか、はたまた、アイシャの知らない異世界なのか……
『だったら、好きに生きたっていいわよね!』
今世も腐女子として、趣味に生きようと決意したアイシャへ次々と襲いかかる恋の罠。そして、ある事件をきっかけに目覚める『白き魔女』としての力。しかし、そんなアイシャの前に立ちはだかる『もう一人の白き魔女』の存在。
果たしてアイシャは、今世でも腐女子として己の趣味を満喫できるのか?
そして、アイシャの転生した世界と白き魔女の秘密とは?
アラサー腐女子が転生し、知らない異世界で自分の趣味を満喫していたら、いつの間にか幼なじみに外堀り埋められて逃げられなくなっていた話。
腐女子として趣味に生きたい令嬢アイシャ×ダブルヒーローでお届けするラブコメディ。
はじまり、はじまり〜♪
※恋愛コメディ時々シリアスになる予定です。
※男同士の絡みは雰囲気程度です。
※こちらの作品は二年前に投稿した『転生アラサー腐女子はモブですから!?』の大幅改稿版になります。7万字の追加修正をしておりますが、話の流れの変更はありません。
※湊未来作成、AI画像使用
37
皇太子に婚約破棄されましたーでもただでは済ませません!
第12回ネット小説大賞最終選考選出
「クリスティーナ・ミハイル。貴様との婚約をここに破棄する」
王立学園のサマーパーティ会場において、突然、クリスは皇太子に宣告された。
そうこの話は悪役悪徳令嬢がはかなげな娘をいじめにいじめて挙句の果てに皆の前でその悪事の数々を暴かれ弾劾される話のはずが…
クリスは天真爛漫お転婆令嬢だったのに、皇太子の婚約者になったばかりに王妃教育の礼儀作法が苦手。1ミリ違うからってダメ出しされても…
おまけに王立学園の物理は世界的な権威がいるからかレベルは世界的に高くて寝る間も惜しんで勉強する羽目に…・
それだけ必死に努力してるのに婚約者は礼儀作法のなっていない娘と人目もはばからずイチャイチャ
もう一人の王女は別名暴風王女。礼儀作法って何、食べられるのって感じで、仲の良いお姉さまだけど敵国皇太子と仲良くしていて………
苦労するのは私だけ?
我慢の限界を超えて…
しかし、このクリス、実は建国の戦神、史上最強最悪のシャラザールが憑依していて、そんな彼女に逆らうと…
読んだ人がスカッとするお話書いていくつもりです。
新章始めました
小説家になろう カクヨムでも公開中
この1000年前の物語シャラザール帝国建国秘話はこちら
「娘の命を救うために生贄として殺されました・・・でも、娘が蔑ろにされたら地獄からでも参上します」
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/474495563
38
モブ令嬢はシスコン騎士様にロックオンされたようです~妹が悪役令嬢なんて困ります~
前世で大好きだった乙女ゲームの世界にモブキャラとして転生した伯爵令嬢のアスチルゼフィラ・ピスケリー。
ヒロインでも悪役令嬢でもないモブキャラだからこそ、推しキャラ達の恋物語を遠くから鑑賞出来る! と楽しみにしていたら、関わりたくないのに何故か悪役令嬢の兄である騎士見習いがやたらと絡んでくる……。
いやいや、物語の当事者になんてなりたくないんです! お願いだから近付かないでぇ!
そんな思いも虚しく愛しの推しは全力でわたしを口説いてくる。おまけにキラキラ王子まで絡んで来て……逃げ場を塞がれてしまったようです。
結構、ところどころでイチャラブしております。
◆◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◆
前作「完璧(変態)王子は悪役(天然)令嬢を今日も愛でたい」のスピンオフ作品。
この作品だけでもちゃんと楽しんで頂けます。
番外編集もUPしましたので、宜しければご覧下さい。
「小説家になろう」でも公開しています。
39
悪役令嬢に転生かと思ったら違ったので定食屋開いたら第一王子が常連に名乗りを上げてきた
サズレア王国第二王子のクリス殿下から婚約解消をされたアリエッタ・ネリネは、前世の記憶持ちの侯爵令嬢。王子の婚約者で侯爵令嬢……という自身の状況からここが乙女ゲームか小説の中で、悪役令嬢に転生したのかと思ったけど、どうやらヒロインも見当たらないし違ったみたい。
好きでも嫌いでも無かった第二王子との婚約も破棄されて、面倒な王子妃にならなくて済んだと喜ぶアリエッタ。我が侯爵家もお姉様が婿養子を貰って継ぐ事は決まっている。本来なら新たに婚約者を用意されてしまうところだが、傷心の振り(?)をしたら暫くは自由にして良いと許可を貰っちゃった。
それならと侯爵家の事業の手伝いと称して前世で好きだった料理をしたくて、王都で小さな定食屋をオープンしてみたら何故か初日から第一王子が来客? お店も大繁盛で、いつの間にか元婚約者だった第二王子まで来る様になっちゃった。まさかの王家御用達のお店になりそうで、ちょっと困ってます。
◆◇◇◇ ◇◇◇◇ ◇◇◇◆
※料理に関しては家庭料理を作るのが好きな素人ですので、厳しい突っ込みはご遠慮いただけると助かります。
そしてイチャラブが甘いです。砂糖吐くというより、砂糖垂れ流しです(笑)
本編は完結しています。時々、番外編を追加更新あり。
「小説家になろう」でも公開しています。
40
【本編完結】ざまあはされたくありません!
王太子より贈られたドレスに袖を通しうっとりし、迎えの馬車を待っていた時、ヒロインであるローゼリンデはとんでもないことを思い出した。
ここは、ヒロインが悪役令嬢にざまぁされる小説の中の世界だと。
そしてこれから自分が連れて行かれる卒業記念パーティーで、断罪されるのは悪役令嬢ではなく自分なのだと。
連れて行かれたら牢屋行きだとわかっていたが、腹痛を訴えても馬車に乗せられてしまう。会場のトイレで籠っていた時たまたま悪役令嬢に見つかってしまう。
「ごめんなさい、助けてください! そんなつもりじゃなかったんです!」
悪役令嬢はそんなヒロインににっこりとほほ笑んだ。
異世界転生したのはヒロインだけではないんですよ?
魔法の存在するある王国の物語。悪役令嬢(?)×不憫ヒロイン。百合じゃないよ! 安定のハッピーエンドです。
表紙の写真はフリー写真素材イメージスタイル様からお借りしました。
4/18 完結後番外編を上げました。