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1
あなたのついた嘘を本当にして差し上げます
学園に通う公爵家令嬢のセレスティアには婚約者がいる。
伯爵家のジュリアンだ。
そこに平民特待生のマリアが現れる。
マリアはジュリアンを手に入れるため、セレスティアにいじめられていると嘘をつく。
すると、不思議なことにしばらくたつと、ついた嘘が本当になってしまうのだ。
それも何倍にもなって。
私は火傷を負わされたと言っただけよ?
なんで家が火事になっているのよ!!
毎朝8時に1話ずつ更新。
完結済み予約投稿済みです。
本編17話と別エンディング1話の全18話です。
17話(最終話)を10月11日更新。
18話を(悩んでボツになった方の最終話)10月12日更新です。
引き続きよろしくお願い致します。
2
情をなくした夫人は愛を求めない
【全文予約投稿済み 完結保証】
美男美女の若きおしどり夫婦として有名だったオルフェリア侯爵夫妻。
その妻であるベアトリーチェは夫のアウグストに淡々と伝えた。
「王弟殿下の公妾になるのであなたとの夜のお勤めは免除させてください」
この夫婦に何があったのだろうか。
時は三年半ほど遡る。
そこには遅すぎるデビュタントを迎えたばかりで高嶺の花と呼ばれる伯爵令嬢だったベアトリーチェがいた。
「初恋かもしれない」
政略結婚で夫となるアウグストに対し、純粋な恋情を向けるベアトリーチェ。
そしてそんな彼女を歪んだ気持ちで妻として迎えようとするアウグスト。
そして、冷酷で表情の動くことのない宰相と言われる王弟ミカエル。
三人の想いは交錯し、どんな結末を迎えるのか――。
✦――――――――――――――――――――✦
一日三回更新。
0820、1220、2020に予約投稿済みです
3
【完結】『幼馴染のことが心配なんだ』なら彼女のこと考えなさい
グランフェン伯爵家長女ナタリーシャは1人残された。『幼馴染のコレットが寂しがってる』と言う理由ですぐ帰っていくローダー子爵家三男パトリックに。
何回目ですか?5回ですよ。
もうお終いです。
※全11話完結、予約投稿済。
※ご都合主義。
4
私を捨てた王太子が、囚人として着任しました
私を捨てて妹を選んだ王太子が、囚人として送られてきました。
迎えるのは、彼が断罪した私。今は、この施設の所長です。
妹の嘘で婚約も仕事も奪われたクラウディアは、無実が認められた後、辺境で賠償金を被害者へ返す仕事に就いた。
そこへ、廃嫡された元婚約者がやってくる。妹も側近たちも、同じ灰色の作業着で。
「許しを乞う必要はありません。必要なのは着金です」
働いて、稼いで、奪った金を全額返していただく。
その金を待っているのは、明日の家賃も払えない商人や、仕事を失った職人たちなのだから。
そんな彼女の隣に立つのは、厳格な監察官アルヴィン。
仕事の手抜きには厳しいくせに、彼女の休息にはもっと厳しい。
向けられる気遣いに、仕事だけで満たしていた毎日が少しずつ変わっていく。
ところが、被害者へ送ったはずの金が届かなくなって――。
元婚約者には、最後まで返済を。
私には、仕事の外でも隣にいたいと思える人を。
※元婚約者との復縁なし。ハッピーエンド。全50話、完結まで執筆済み。
5
婚約破棄ですか? まずご両親にお話しください――前世は三児の母。公爵令嬢は冷徹な王弟公爵と人生をやり直す
大夜会の真ん中で、王太子から婚約破棄を宣言された公爵令嬢クラリッサ。
本来なら泣き崩れるはずだったその瞬間、彼女は三人の子を育て上げた四十九歳の前世を思い出す。
「殿下。そのお話、ご両親には通してありますの?」
国王にも王妃にも、双方の家にも無断。おまけに「真実の愛」の相手は、王太子を好きでも王太子妃になる気などなかった。
クラリッサの一言で公開婚約破棄は無効となり、暴走した王太子には即日仮処分が下る。
三か月後の正式審議まで、クラリッサは自分の名誉を取り戻すため社交季の仕事を続けることに。
恋に浮かれた令息、悪辣な婚約者、条件を知らされない令嬢たちを、前世の生活力と貴族令嬢の実務能力で救っていく。
そして彼女の隣には、冷徹と恐れられる王弟公爵レオナールがいた。
役割ではなく一人の女性として見てくれる彼との距離は、仕事を重ねるたび静かに近づいていく。
だが、誰かのためにと差し伸べた手が、相手の選択を奪ってしまった時――。
「あなたは、私のお母様ではありません」
これは、正しいつもりで間違えた大人の女性が、責任を引き受け、自分自身の恋と人生も選び直す物語。
王太子との復縁なし。公的責任あり。年の差の大人恋愛、ハッピーエンド。全40話完結。
6
「君は有能すぎて可愛げがない」と婚約破棄されたので、一晩で全ての魔法結界を撤去して隣国へ行きます。あ、維持マニュアルは燃やしました。
「君の完璧主義には反吐が出る」――婚約者の第一王子にそう告げられ、国外追放を命じられた聖女エルゼ。彼女は微笑み、一晩で国中の魔法結界を撤去。さらに「素人でも直せる」と嘘を吐かれた維持マニュアルを全て焼却処分した。守護を失いパニックに陥る母国を背に、彼女は隣国の軍事帝国へ。そこでは、彼女の「可愛くない」技術を渇望する皇帝が待っていた。
7
王国最強の元教え子は、月謝を口実に私に会いたい
王国最強の公爵が、私にだけは不器用すぎる。
家庭教師を終えて十年。三十一歳のオリヴィアのもとへ、元教え子フェリクスから「月謝」が届き続けている。
もう教えることなどないのに、今月は机の修繕代まで。
預かったお金を返そうと会いに行けば、食事に誘われ、休日まで一緒に過ごすことに。
立派な公爵になった二十七歳の彼が、私の返事ひとつで、こんなに嬉しそうな顔をするなんて。
恩返しだと思っていた。
けれど彼が会いたいのは、「先生」だけではないらしい。
もう一度、自分の名前で教壇に立ちたい私。
その願いを大切にしながら、少しずつ距離を縮めてくる彼。
月謝という口実がなくなったあと、二人はどんな約束を交わすのだろう。
年下公爵の一途な恋と、元家庭教師の仕事と恋の再出発。
全48話・完結まで執筆済み/恋愛相手は一人/ハッピーエンド。
8
愛を選んだ夫と離縁しました。本物の聖女である私は娘と南国で暮らします
夫である王太子は、愛する令嬢を「聖女」だと宣言しました。
世襲聖女として国を守り続けてきた私と、まだ幼い娘がいるにもかかわらず。
離縁を告げられた私は、静かに頷きます。
聖女の務めも、王妃の座も、もう十分です。
本物の聖女がいなくなった国がどうなるのか——
それは、私の知るところではありません。
娘を連れて南国へ移住した私は、二度と王都へ戻らないと決めました。
たとえ、今さら国が困り始めたとしても。
9
冷徹監査官は私を囲わない~婚約破棄された才女と、不器用な両片想い~
婚約破棄の夜、六年間の仕事まで奪われかけたエレナの前に、王国の冷徹監査官が現れた。彼は改竄の証拠となる原資料を封印保全し、彼女が自分の仕事を証明できるようにした。
赤字領地の再建官になったエレナは、自分の名前で働き始める。
厳しい監査、山積みの帳簿、冬を越せない村の食糧。それでも、自分の考えで道を切り開く毎日は、婚約者の陰にいた頃よりずっと自由だった。
エドガーは冷たい人だと思っていた。
けれど、夜更けに差し出される温かいお茶も、危機を越えた後の「怖かった」という声も、仕事だけでは説明できない。
好きになったから、そばにいたい。
好きになったからこそ、相手の自由を奪いたくない。
近づきたい二人は、肝心なところで何度もすれ違ってしまう。
「君に、私を選んでほしい」
仕事を手放さず、恋も諦めない。
名前を奪われた才女が自分の人生を取り戻し、誰より彼女を望む不器用な監査官と、互いを選び合うまでの物語。
※全50話・完結まで執筆済み。ハッピーエンド。
【タグ・半角スペース区切り】
10
「俺の子じゃない」と言われました
「オギャア、オギャア!」
朝日が昇る頃、長く苦しい時間をへて、私は心待ちにしていた愛しい娘の声を聞いた。
愛する旦那様が部屋に訪れた。
喜んでもらえると思っていたのに、彼は娘の姿を見て「やっぱり……」と言葉を残して出ていってしまった。
彼が再度訪れたのは一週間後。
「それは俺の子じゃない」と、親子鑑定書を私に突きつけた。
何を言っているの?
この子は正真正銘、貴方の子なのに?
彼は話しも聞かず、私を屋敷から追い出した。
そして、私を追い出すよう命令された専属侍女から、「私、妊娠しているの。旦那様の子よ」と告げられた。
愛し、愛されて結婚したのに、彼は私を裏切っていた……。
途方にくれる私だったが、顔を真っ赤にして泣く娘を見て「私が守らなきゃ」と立ち上がった。
不実な男なんか、こっちから捨ててやる!
この子は私が立派に育てるわ!
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
プロローグ+43話+エピローグの全45話です。
執筆は完了していますので、手直しが終わり次第順次投稿致します。
設定はゆるいです。
楽しんでいただければ幸いです。
11
【完結】生贄になった婚約者と間に合わなかった王子
フィーは第二王子レイフの婚約者である。
しかし、仲が良かったのも今は昔。
レイフはフィーとのお茶会をすっぽかすようになり、夜会にエスコートしてくれたのはデビューの時だけだった。
いつしか、レイフはフィーに嫌われていると噂がながれるようになった。
それでも、フィーは信じていた。
レイフは魔法の研究に熱心なだけだと。
しかし、ある夜会で研究室の同僚をエスコートしている姿を見てこころが折れてしまう。
そして、フィーは国守樹の乙女になることを決意する。
国守樹の乙女、それは樹に喰らわれる生贄だった。
12
「こんな男、現実にいるわけない」と笑っていた私が乙女ゲームのヒロインに転生したら、幼馴染の公爵子息が八年間、毎日求婚してきます
「こんな男、現実にいるわけない」
前世の私は、乙女ゲームに登場する完璧で一途な公爵令息を見て、そう笑っていた。
ところが高熱をきっかけに前世の記憶を取り戻すと、私はそのゲームのヒロイン、フィオナ・レイベルに転生していた。
しかも目の前には、八歳の春から八年間、一日も欠かさず私へ求婚を続けてきた幼馴染、レオニス・グランヴェルがいる。
七日後には王立学園へ入学し、王太子や騎士団長の息子との出会いも待っている。すべてはゲームで知っている筋書きのはずだった。
けれど、選択肢の表示されない世界で彼らと向き合ううちに、画面にはなかった表情や言葉、迷いが見え始める。
彼らの「好き」は、設定どおりに与えられたものなのか。
それとも、ここで生きてきた彼ら自身の気持ちなのか。
そして、彼らに惹かれていく私の心まで、物語に決められているのだろうか。
正解の選択肢には頼らない。
知っている筋書きだけで誰かを決めつけない。
恋を信じられない転生ヒロインが、画面の向こうにいた人たちを一人の人間として知り、自分の意思で未来を選び直す恋愛ファンタジー。
13
婚約破棄して追放したのに、結界が落ちたら戻れですか?~魔法監査官令嬢は、冷酷公爵と新しい国づくりを始めます~
危険な結界に完成印を押さなかっただけで、婚約破棄と国外追放。
魔法構造監査官の伯爵令嬢ルネを「書類女」と切り捨てた王太子は、その夜、彼女の警告が正しかったと知る。
一方、ルネを雇った隣国の冷酷公爵レオンは、彼女の監査報告書を読んでいた。
用意されたのは、研究費と仕事部屋。そして、危険な工事を拒む権利。
見栄の噴水より畑の水を。豪華な街灯より、火事にならない夜を。ルネは職人たちと、暮らしを支える魔法網を直していく。
やがて元婚約者が、爵位と復縁の話を持って帰還を求めてきても、答えは変わらない。
私の仕事を認め、判断を守ってくれる人の隣で、もう新しい未来を選んだから。
専門職令嬢の再出発と、冷酷公爵との不器用な恋。元の国へは戻らず、救うべき人々へ手を伸ばす国づくりファンタジー。
14
【完結】で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢とクラレット・メイズ伯爵令嬢は困惑していた。
最近何故か良く目にする平民の生徒──エボニーがいる。
とても可愛らしい女子生徒であるが視界の隅をウロウロしていたりジッと見られたりするため嫌でも目に入る。立場的に視線を集めることも多いため、わざわざ声をかけることでも無いと放置していた。
クラレットから自分に任せて欲しいと言われたことも理由のひとつだ。
しかし一度だけ声をかけたことを皮切りに身に覚えの無い噂が学園内を駆け巡る。
次期フロスティ公爵夫人として日頃から所作にも気を付けているキャナリィはそのような噂を信じられてしまうなんてと反省するが、それはキャナリィが婚約者であるフロスティ公爵令息のジェードと仲の良いエボニーに嫉妬しての所業だと言われ──
「私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
そう問うたキャナリィは
「それはこちらの台詞だ。どうしてエボニーを執拗に苛めるのだ」
逆にジェードに問い返されたのだった。
★このお話は「で。」シリーズの第一弾です。
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
第四弾(スピンオフ)「で、お前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか?」
特に第二弾は沢山の方に読んでいただいて、女性向けHOTランキング一位になることが出来ました!
スピンオフは第19回恋愛小説大賞で35位でした。
良かったら覗いてみてくださいね。
(*´▽`人)アリガトウ
15
【完結】殿下、自由にさせていただきます。
「出て行ってくれリルレット。王宮に君が住む必要はなくなった」
その言葉と同時に私の五年間に及ぶ初恋は終わりを告げた。
アルフレッド殿下の妃候補として選ばれ、心の底から喜んでいた私はもういない。
髪を綺麗だと言ってくれた口からは、私を貶める言葉しか出てこない。
見惚れてしまう程の笑みは、もう見せてもくれない。
私………貴方に嫌われた理由が分からないよ。
初夜を私一人だけにしたあの日から、貴方はどうして変わってしまったの?
恋心は砕かれた私は死さえ考えたが、過去に見知らぬ男性から渡された本をきっかけに騎士を目指す。
しかし、正騎士団は女人禁制。
故に私は男性と性別を偽って生きていく事を決めたのに……。
晴れて騎士となった私を待っていたのは、全てを見抜いて笑う副団長であった。
身分を明かせない私は、全てを知っている彼と秘密の恋をする事になる。
そして、騎士として王宮内で起きた変死事件やアルフレッドの奇行に大きく関わり、やがて王宮に蔓延る謎と対峙する。
これは、私の初恋が終わり。
僕として新たな人生を歩みだした話。
16
「心配しすぎで役立たず」と婚約破棄された令嬢ですが、私だけが災厄の前兆を見抜けるので、辺境公爵様に必要とされています
「心配しすぎで役立たずだ」
婚約披露の場で王太子レオンハルトから婚約を破棄された公爵令嬢ミレーヌ。
彼女には、地中を巡る金色の流れと、災厄の前兆である黒い亀裂が見えていた。だが、いくら危険を訴えても「考えすぎ」と退けられ、ついには居場所まで失ってしまう。
そんなミレーヌへ手を差し伸べたのは、災害の多い辺境を治める公爵カイルだった。
「君の心配には根拠がある。私の領地には、君が必要だ」
初めて警告を信じてくれる人と出会ったミレーヌは、洪水や鉱山崩落の危機から領民を救い、少しずつ自分の慎重さを受け入れていく。
しかしその頃、彼女を追い出した王都の地下では、国を揺るがす巨大な亀裂が広がっていた――。
これは、欠点だと思っていた「心配性」で多くの命を救い、自分の役目と居場所、そして愛を手に入れる令嬢の物語。
17
運命の番?棄てたのは貴方です
竜人族の侯爵令嬢エデュラには愛する番が居た。二人は幼い頃に出会い、婚約していたが、番である第一王子エリンギルは、新たに番と名乗り出たリリアーデと婚約する。邪魔になったエデュラとの婚約を解消し、番を引き裂いた大罪人として追放するが……。一方で幼い頃に出会った侯爵令嬢を忘れられない帝国の皇子は、男爵令息と身分を偽り竜人国へと留学していた。
番との運命の出会いと別離の物語。番でない人々の貫く愛。
※自己設定満載ですので気を付けてください。
※性描写はないですが、一線を越える個所もあります
※多少の残酷表現あります。
以上2点からセルフレイティング
18
【完結】で、お前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか?
ヴェルトが友人からの手紙を手に辺境伯令嬢であるレィディアンスの元を訪れたのは、その手紙に「詳細は彼女に聞け」と書いてあったからだ。
簡単にいうと、手紙の内容は「学園で問題を起こした平民──エボニーを妻として引き取ってくれ」というものだった。
一方その話を聞いてしまった伯爵令嬢のオリーブは動揺していた。
ヴェルトとは静かに愛を育んできた。そんな自分を差し置いて、言われるがまま平民を妻に迎えてしまうのだろうか。
そんなオリーブの気持ちを知るはずもないエボニーは、辺境伯邸で行儀見習いをすることになる。
オリーブは何とかしてヴェルトを取り戻そうと画策し、そのことを咎められてしまう。もう後は無い。
オリーブが最後の望みをかけてヴェルトに自分を選んで欲しいと懇願する中、レィディアンスが静かに口を開いた。
「で、そろそろお前が彼女に嫌がらせをしている理由を聞かせてもらおうか」
「はい?」
ヴェルトは自分が何を言われたのか全く理解が出来なかった。
*--*--*
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★2/17 番外編を投稿することになりました。→完結しました!
★第19回恋愛小説大賞で35位でした。投票してくださった方、読んでくださった方、ありがとうございました(*´▽`人)
★★「このお話だけ読んでいただいてもOKです!」という前提のもと↓↓↓
このお話は独立した一つのお話ですが、「で。」シリーズのサイドストーリーでもあり、第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」の「エボニーその後」でもあります(あるいは「最終話」のその後)。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾はHOT一位になることが出来ました!(*´▽`人)アリガトウ
もしよかったら宜しくお願いしますね!
19
幼馴染に夢中の夫を捨てた貴婦人は、王太子に熱愛される
【恋愛小説大賞2026年奨励賞受賞!】
読んでくださったみなさまのお陰で、奨励賞を受賞することができました。本当にありがとうございます!
[あらすじ]
由緒正しい伯爵家の令嬢アイリスが、富豪とはいえ平民であるアバンドール家に嫁いできたのは五年前のこと。けれど、大切にするよ、と誓ってくれた夫ロイは、金髪の愛らしい幼馴染・フローラに夢中だった。“生まれがいいだけのお堅くてつまらない女”と、毎日のように罵られ虐げられてても、当主夫人としての責任を黙々と果たすアイリス。
夫からは虐げられ、夫の両親からは罵られ、フローラからは見下される日々。そしてアイリスは、ついに決意する。
「それほど幼馴染が大切なら、どうぞご自由に。私は出て行って差し上げます」
これは、虐げられた主人公が、過去を断ち切り幸せを掴む物語。
20
ステラリリィに願いを込めて〜転生したら元に戻ってと悲しまれています〜
トラックに轢かれたと思ったら、次の瞬間には美人だがきつい顔立ちの公爵令嬢、アンジェリカになっていた。
「これは漫画で見た悪役令嬢転生? 良い子にしてれば幸せに暮らせるやつ?」
一瞬期待するも現実は厳しく、周囲は優秀で気高い「本物のアンジェリカ」に戻ってほしいと悲しむ。
王子の婚約者としてのデビュタントを三か月後に控えた私は、アンジェリカに身体を返す方法を探しながら、彼女になりきるために必死でダンスやマナーを覚えていく。
元に戻ったら私はもう一度死ぬの?
私は、誰からも必要とされないの?
苦しくなって逃げ出して、夜の庭で密やかに重ねる庭師との交流のお話
ハッピーエンド/毎日更新/完結まで書き上がっています。
小説家になろうでも掲載しています。
21
没落貴族とバカにしますが、実は私、王族の者でして。
ティファ・レーベルリンは没落貴族と学園の友人たちから毎日イジメられていた。
しかし皆は知らないのだ
ティファが、ロードサファルの王女だとは。
そんなティファはキラ・ファンタムに惹かれていき、そして自分の正体をキラに明かすのであったが……
22
婚約破棄されたので、三百二十七件の未決裁案件を返上します
「婚約は解消したい。だが、相談役として今後も僕を支えてほしい」
王太子の身勝手な要求に、十一年間、決定権もないまま王家の難題と恨みを背負ってきたリディアは静かに答えた。
「承りました。では、三百二十七件の未決裁案件も、すべてお返しします」
彼女が去った王都では、王族と重臣たちが自分の名で決断を迫られ、隠されていた責任が次々と明るみに出ていく。
一方、湖畔の自治都市レーヴェへ移ったリディアは、誠実すぎる丸眼鏡の書記官長オスカーと出会う。彼は彼女の働きを当然と思わず、仕事の範囲も報酬も休む日も、必ず本人に選ばせてくれた。
「役に立てない日も、あなたと食事がしたい」
少しずつ自分の人生を取り戻すリディア。だが、彼女の名を無断で使った立ち退き計画が、三村二百十八世帯の暮らしを奪おうとしていた。
静かなざまぁ、お仕事、じれじれの大人恋愛。誰かの代わりに嫌われることをやめた元悪役令嬢が、最後は自分の望む相手と未来を選ぶ、完結済みハッピーエンド。
※自作短編:婚約破棄、承りました。王家から押しつけられた三百二十七件は、すべてお返しします~「灰色の悪役令嬢」は湖畔の書記官に大切にされる~ に連載版です。
第6話までは同内容となりますので短編お読みの方は第7話からお読みください。
23
【完結】堅物な婚約者には子どもがいました……人は見かけによらないらしいです。
【短編】
公爵家の一人娘、アメリアはある日誘拐された。
「アメリア様、ご無事ですか!」
真面目で堅物な騎士フィンに助けられ、アメリアは彼に恋をした。
助けたお礼として『結婚』することになった二人。フィンにとっては公爵家の爵位目当ての愛のない結婚だったはずだが……真面目で誠実な彼は、アメリアと不器用ながらも徐々に距離を縮めていく。
穏やかで幸せな結婚ができると思っていたのに、フィンの前の彼女が現れて『あの人の子どもがいます』と言ってきた。嘘だと思いきや、その子は本当に彼そっくりで……
あの堅物婚約者に、まさか子どもがいるなんて。人は見かけによらないらしい。
★アメリアとフィンは結婚するのか、しないのか……二人の恋の行方をお楽しみください。
24
【完結】妻が死んだ日、夫は後悔する。
私は、セレスティア・アーヴィング侯爵子女 。7歳の時にアーロン・キャンベル公爵令息と婚約しました。しかし、王妃様主催のガーデンパーティーでジークフリード・エイブラムス王子殿下に見初められ、アーロン様とは婚約解消となり、ジークフリード殿下の婚約者になってしまいました。俺様王子でしたが関係は良好でした。しかし、貴族学園2年に編入してきたララ・コナー男爵令嬢の出現により関係は一変してしまいました。
※本編は完結、予約投稿済み。
※非人道的シーンあり。
※ご都合主義。
4/25:追記
※タグ追加(救済エンド、巻き戻り)
※救済その①、その②追加
25
転生したので推し活をしていたら、推しに溺愛されました。
異世界に転生した|天音《あまね》ことアメリーは、ある日、この世界が前世で熱狂的に遊んでいた乙女ゲームの世界であることに気が付く。
『煌めく騎士と甘い夜』の攻略対象の一人、騎士団長シオン・アルカス。アメリーは、彼の大ファンだった。彼女は喜びで飛び上がり、推し活と称してこっそりと彼に贈り物をするようになる。
しかしその行為は推しの目につき、彼に興味と執着を抱かれるようになったのだった。正体がばれてからは、あろうことか美しい彼の側でお世話係のような役割を担うことになる。
彼女は推しのためならばと奮闘するが、なぜか彼は彼女に甘い言葉を囁いてくるようになり……。
※この作品は、『小説家になろう』様『カクヨム』様にも投稿しています。
26
「君の為の時間は取れない」と告げた旦那様の意図を私はちゃんと理解しています。
憧れの人であった旦那様は初夜が終わったあと私にこう告げた。
「君の為の時間は取れない」と。
それでも私は幸せだった。だから、旦那様を支えられるような妻になりたいと願った。
そして騎士団長でもある旦那様は次の日から家を空け、旦那様と入れ違いにやって来たのは旦那様の母親と見知らぬ女性。
旦那様の告げた「君の為の時間は取れない」という言葉はお二人には別の意味で伝わったようだ。
あなたは愛されていない。愛してもらうためには必要なことだと過度な労働を強いた結果、過労で倒れた私は記憶喪失になる。
そして帰ってきた旦那様は、全てを忘れていた私に困惑する。
※35〜37話くらいで終わります。
27
婚約者の心の声が聞こえるようになったが手遅れだった
《めんどー、何その嫌そうな顔。うっざ》
「殿下、ご機嫌麗しゅうございます」
婚約者の声が聞こえるようになったら.........婚約者に罵倒されてた.....怖い。
全3話完結
28
魔力27で捨てられた令嬢、恋だけは鍛えられません ~前世プロボディビルダーと、私の記録を信じる第二王子~
魔力27。婚約破棄。父からは、辺境の領地を整理してこいと言われた。
何かの役に立たなければ、私には居場所がないのだと思っていた。
けれどリディアには、十八歳の成人判定の日に蘇った記憶がある。
前世はプロボディビルダー。大きな魔法は使えなくても、小さな魔法なら鍛えられる。
食事を整え、使った時間を測り、無理をする前に交代する。薬師の娘や守備隊と積み重ねた記録を、研究者の第二王子フェリクスは信じてくれた。
そして彼は、成果を尋ねるより先に、こう聞く。
「今日は、きちんと食べましたか?」
頑張っていない時間まで隣にいたいと言う人に、どう返せばいいのだろう。
会話を十二通り用意しても、脈拍を数えても、恋だけは予定どおりに進まない。
魔力は27のまま。捨てられた辺境で、自分の居場所と恋を育てる令嬢の物語。
全45話・完結まで執筆済み。ハッピーエンド。
29
婚約解消の理由はあなた
王女のレセプタントのオリヴィア。結婚の約束をしていた相手から解消の申し出を受けた理由は、王弟の息子に気に入られているから。
私の人生を壊したのはあなた。
許されると思わないでください。
全18話です。
最後まで書き終わって投稿予約済みです。
30
【完結】虐げられた令嬢に憑依したら、嫁がされた。
死を彷徨っているところ、精霊に目をつけられた"おねえさん"。母親に虐待されている貴族の娘『アナベルを幸せにしたら、健康体にしてやる』と了承もしていないにも関わらず、一方的に異世界に魂を連れて行かれた。
アナベルの体の中で"アナちゃん"との共存生活が始まった。
1年後、毒母の留守中に、父親から伯爵家嫡男ジョシュアに嫁ぐように命じられる。
彼から契約婚を持ちかけられ応じたが、、、。
*予約投稿済み
*ご都合主義
31
【完結】妹ばかり愛され追い出された姉ですが、無口な夫と暮らす日々が幸せすぎます
セラフィナは、実の親と、妹によって、家から追い出されることとなった。セラフィナがまだ幼い頃、両親は病弱なカタリナのため設備環境が良い王都に移り住んだ。姉のセラフィナは元々両親とともに住んでいた田舎に使用人のマーサの二人きりで暮らすこととなった。お金のない子爵家な上にカタリナのためお金を稼がなくてはならないため、子供二人を王都で暮らすには無理があるとセラフィナだけ残されたのだ。そしてセラフィナが19歳の時、3人が家へ戻ってきた。その理由はカタリナの婚約が上手くいかず王宮にいずらくなったためだ。やっと家族で暮らせると心待ちにしていたセラフィナは帰宅した父に思いがけないことを告げられる。
「お前はジェラール・モンフォール伯爵と結婚することになった。すぐに荷物をまとめるんだ。一週間後には結婚式だ」
困惑するセラフィナに対して、冷酷にも時間は進み続け、結婚生活が始まる。
32
【完結】で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢はフロスティ公爵家の後継であるシアンと婚約中である。
ある日キャナリィの通う学園に、隣国からスカーレット・シルバー第一王女が留学してくるという報せが届いた。それも三学年の夏休暇明けという中途半端な時期から──。
シルバー王国と言えばシアンが去年まで留学していた国である。そして王女に婚約者はいない──漠然とした不安がキャナリィの心を乱す。
そして案の定王女はシアンをキャナリィから引き離し、そばに置いた。
一方、シアンの兄ジェードに長年付きまとうビアンカ・ルーベルム侯爵令嬢は王女を利用してジェードとその婚約者であるクラレット・メイズ伯爵令嬢の婚約破棄を目論んでいた。
シアンを奪われようとしているにも関わらず何処までも「貴族」であろうとするキャナリィにスカーレットは不敬には問わないから言いたいことを言うようにと詰め寄る。
キャナリィは少し考えるような素振りをすると口を開いた。
「では、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」と。
★
覗いてくださりありがとうございます。(* ᴗ ᴗ)⁾⁾
★このお話は「で。」シリーズの第三弾です。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第二弾「で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?」
どちらも女性向けHOTランキングに入り、特に第二弾は沢山の方に読んでいただいて、一位になることが出来ました!
(*´▽`人)アリガトウ
第一、二弾の内容はこんなことがあったよ的エピソードで出てきますが、勿論このお話だけでも大丈夫ですよ!
33
【完結】ありがとうございます!婚約破棄!
学園の卒業式後の夜の謝恩会で大勢のギャラリーがいる中、王太子殿下が婚約者であるアンジェリカ・ランダール公爵令嬢に、婚約破棄を宣言し、国外追放を命じた。
それに対して、アンジェリカが取った行動とは?
※恋愛要素は薄め。
※ご都合展開あり。。
※誤字あったらすみません。
※全4話。予約投稿済みです。
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【完結】ヒロインに転生しましたが、モブのイケオジが好きなので、悪役令嬢の婚約破棄を回避させたつもりが、やっぱり婚約破棄されている。
「アイリーン、貴女との婚約は破棄させてもらう」
大勢が集まるパーティの場で、この国の第一王子セルディ殿下がそう宣言した。
はぁぁあ!? なんでどうしてそうなった!!
私の必死の努力を返してー!!
乙女ゲーム『ラベルシアの乙女』の世界に転生してしまった日本人のアラサー女子。
気付けば物語が始まる学園への入学式の日。
私ってヒロインなの!?攻略対象のイケメンたちに囲まれる日々。でも!私が好きなのは攻略対象たちじゃないのよー!!
私が好きなのは攻略対象でもなんでもない、物語にたった二回しか出てこないイケオジ!
所謂モブと言っても過言ではないほど、関わることが少ないイケオジ。
でもでも!せっかくこの世界に転生出来たのなら何度も見たイケメンたちよりも、レアなイケオジを!!
攻略対象たちや悪役令嬢と友好的な関係を築きつつ、悪役令嬢の婚約破棄を回避しつつ、イケオジを狙う十六歳、侯爵令嬢!
必死に悪役令嬢の婚約破棄イベントを回避してきたつもりが、なんでどうしてそうなった!!
やっぱり婚約破棄されてるじゃないのー!!
必死に努力したのは無駄足だったのか!?ヒロインは一体誰と結ばれるのか……。
※この物語は作者の世界観から成り立っております。正式な貴族社会をお望みの方はご遠慮ください。
※この作品は小説家になろう、カクヨムで完結済み。
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【完結】で、あなたが私に嫌がらせをする理由を伺っても?
キャナリィ・ウィスタリア侯爵令嬢とその婚約者のシアン・フロスティ公爵令息の前に、昨年までシアンが留学していた隣国での友人が現れた。
その友人はロベリーと名乗り、シアン不在の時を狙い、キャナリィに何かと声をかけてくる。
キャナリィの幼馴染み兼親友のクラレット・メイズ伯爵令嬢の「必要以上にキャナリィに近付くな」と言う忠告も無視するロベリーと何故かロベリーを受け入れるキャナリィ。
キャナリィの不貞の噂が学園に流れる中開かれた新入生歓迎のガーデンパーティーで、ロベリーに心惹かれた令嬢によってそれは取り返しのつかない事態にまで発展してしまう。
「で、まずはあなたが私に嫌がらせをする理由をお聞かせいだいても宜しいかしら?──」
キャナリィに近付くロベリーの目的は?
不貞を疑われたキャナリィは無事にその場を収めることが出来るのだろうか?
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覗いて頂いてありがとうございます。
★2025.4.26HOTランキング1位になりました。読んでくださったかた、ありがとうございます(^-^)
★このお話は「で。」シリーズの第二弾です。
第一弾「で、私がその方に嫌がらせをする理由をお聞かせいただいても?」
第三弾「で、あなたが彼に嫌がらせをする理由をお話しいただいても?」
どれも女性向けHOTランキングに入りました。良かったら覗いてみてくださいね。
(*´▽`人)アリガトウ
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【完結】召喚された2人〜大聖女様はどっち?
日本の大学生、神代清良(かみしろきよら)は異世界に召喚された。同時に後輩と思われる黒髪黒目の美少女の高校生津島花恋(つしまかれん)も召喚された。花恋が大聖女として扱われた。放置された清良を見放せなかった聖騎士クリスフォード・ランディックは、清良を保護することにした。
※番外編(後日談)含め、全23話完結、予約投稿済みです。
※ヒロインとヒーローは純然たる善人ではないです。
※騎士の上位が聖騎士という設定です。
※下品かも知れません。
※甘々(当社比)
※ご都合展開あり。
37
【完結】私のことが大好きな婚約者さま
私は、リアーナ・ムスカ侯爵子女。第二王子アレンディオ・ルーデンス殿下の婚約者です。アレンディオ殿下の5歳上の第一王子が病に倒れて3年経ちました。アレンディオ殿下を王太子にと推す声が大きくなってきました。王子妃として嫁ぐつもりで婚約したのに、王太子妃なんて聞いてません。悩ましく、鬱鬱した日々。私は一体どうなるの?
・sideリアーナは、王太子妃なんて聞いてない!と悩むところから始まります。
・sideアレンディオは、とにかくアレンディオが頑張る話です。
※番外編含め全28話完結、予約投稿済みです。
※ご都合展開ありです。
38
【完結】旦那さまの秘密
行き遅れ伯爵令嬢レティシア・マクレガン(22)は、憧れの国の英雄レオナルド・ヴァルキラ閣下(侯爵家当主・バツイチ・子なし(35))から縁談を申し込まれた。ヴァルキラ侯爵家の跡継ぎを産むことが自分の使命!だと意気込み、求婚を受けた。無事結婚できたのはいいが、旦那さまとの閨事がなんだか変で靄るレティシア。どうやら旦那さまには秘密があるようで。
悩める夫婦の物語(?)
※全10話完結、予約投稿済み。
※センシティブな内容が含まれます。
※閣下の年齢(32)→(35)に変更しました。
※戦闘シーンは皆無です。
※ご都合展開あり。
39
婚約破棄、喜んでお受けします。わたくしは隣国で幸せになりますので
前世、読んだことのある小説の悪役令嬢に転生してしまった主人公。
婚約破棄? 喜んでお受けしますわ。
そのために十歳から断罪に備えさせていただきます。
その後はわたくしの好きにさせていただきますので。
41話完結。
※R18 性的描写ありますのでお気をつけください。
この作品に限らず私は書きたいものを書きたいように書いておりますので、色々ご都合主義多めです。
バリバリの理系ですので文章は壊滅的ですが、雰囲気を楽しんでいただければ幸いです。
読んでいただきありがとうございます!
誤字脱字、間違い報告ありがとうございます!
番外編、近いうちに書こうかなと思います。
感想や報告、ありがとうございました!
番外編アーティの回想
3/25日から一日1話ずつ全7話くらいで終わりますが載せていきます。
長男イース編さわりだけ載せておきます。
これは続きを書くかは未定ですが。
40
追放ですか?別に構いませんけど。
没落した男爵家の令嬢であるテレサ・ローレンスは、僅か7 歳で聖力を発現し、聖女候補として教会に行くことに。
聖女はアレクシオス国の象徴であり、誰よりも大切にされる存在。きっと大切にして貰えるからと、泣く泣く家族は離れ離れに。
しかし、テレサを待ち受けていたのは、ブラック企業も真っ青な、過酷な労働環境だった!
早朝から深夜まで続く、奉仕活動と言う名の無償労働。騎士団の慰問、教会主体の慈善活動、孤児院への訪問、診療所での治療。おまけに薬草園の管理まで!本来聖女候補全員がやるべき、ありとあらゆる慈善行為を、たった一人でこなすことに。
睡眠時間が足りず、しょっちゅう魔力切れを起こして倒れるテレサ。
しかし、周囲はテレサを怠惰な聖女見習いと決めつけて、ますます冷遇していく。
そうして、ときは流れて10 年後。
「聖女失格、ですか?」
「お前は、聖女試験を受ける資格がないと判断された。荷物をまとめて出ていけ!」
「あ、はい。分かりました」
今までの報酬として金貨3枚を渡され、体よく教会を追い出されたテレサ。
「えっと、ローレンス男爵家領にはどう帰ればいいのかしら……」
しかし、騎士団の皆に助けられ、ようやく実家に辿り着いたセレナを待っていたのは、想像以上に塩対応の双子の弟、レオンだった。
「今更どの面下げて戻ってきたんだ」
「うう、ごめんなさい。何でもするので実家に置いていただけませんか?」
どこにも居場所がないとしょんぼりするテレサ。けれど、実はテレサは、歴代最強の能力を持つ聖女だったので、テレサが居なくなったことで王都は大混乱。一方寂れていた領地はどんどん発展を遂げていく。
誤解がとけて家族とも和解し、ようやく穏やかに暮らせると思った矢先、今度は王太子ユリウスから魔物に襲われた妹姫を助けてほしいと懇願される。
「お前たちがこいつにしたことを分かってるのか!」激怒するレオン。
テレサが過酷な労働条件で長年搾取されていた上、教会を追い出されていた真実を知り、絶望するユリウス。しかし当のテレサは、
「準備できました!さあ!急ぎましょう!」
と、お構いなし。
「こう言うやつなんだよ……」
めちゃくちゃ不憫な環境で暮らしていた天然聖女が、桁違いの実力で周囲を分からせつつ、誤解を解いて全方向から愛されるお話です。
完結保証。毎日1話更新で予約投稿済み。20時40分更新。27日と28日は3話更新。