青春 すれ違い 小説一覧
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40件
1
彼氏と親友が思っていた以上に深い仲になっていたようなので縁を切ったら、彼らは別の縁を見つけたようです
親の転勤で、引っ越しばかりをしていた佐久間凛。でも、高校の間は転校することはないと約束してくれていたこともあり、凛は友達を作って親友も作り、更には彼氏を作って青春を謳歌していた。
それが、再び転勤することになったと父に言われて現状を見つめるいいきっかけになるとは、凛自身も思ってもいなかった。
文字数 43,500
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.04.25
2
STAND BY ME!!~身長差45センチのカップルは、すれ違っても、やっぱり離れられない
「別れたい」――その言葉は、君の本心じゃなかった。
身長差45センチ。
小さくて不器用な春名と、まっすぐで優しすぎる春臣は、同級生の恋人同士。
だけどある日、春臣はとある同級生から、“春名が別れたがっている”と告げられてしまう。
突然のすれ違いに戸惑いながらも、彼女の気持ちを受け入れようとする春臣。
一方で春名は、彼が別の女の子を選んだのだと誤解し――。
感想数 0
文字数 50,020
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.04.20
3
消えていく君のカケラと、進まない僕の時間
青山陽咲、藤川大晴、矢野蒼月は、幼稚園の頃からの幼馴染。小学校までは仲の良かった三人だが、十歳のときに起きたある出来事をキッカケに、陽咲と蒼月の仲は疎遠になった。
高二の夏休み、突然、陽咲と蒼月のことを呼び出した大晴が、
「夏休みに、なんか思い出残さない?」
と誘いかけてくる。
「記憶はいつか曖昧になるから、記録を残したいんだ」
という大晴の言葉で、陽咲たちは映画撮影を始める。小学生のときから疎遠になっていた蒼月と話すきっかけができた陽咲は嬉しく思うが、蒼月の態度は会う度に少し違う。
大晴も、陽咲に何か隠し事をしているようで……。
幼なじみの三角関係ラブストーリー。
感想数 1
文字数 119,388
最終更新日 2026.05.16
登録日 2024.07.08
4
有名配信者に寝取られ宣言された幼馴染みの様子が、どうもおかしい
最近、やけに幼馴染みから避けられてる気が……。
そんな時、評判の悪い陽キャから声をかけられる。
文字数 4,150
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31
5
雨色の音を聴きながら
梅雨の終わりに響く蛙の声、そして傷だらけのCD。毎年この時期になると、車の中で再生してしまう、あの曲。それは、眩しすぎた高校時代の恋と、不器用さゆえにすれ違ってしまった彼女との苦い記憶。
言葉が足りなかったあの夏の後悔を胸に抱えながら、少年は大人になった。
感想数 0
文字数 3,306
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
6
光のもとで2
一年の療養を経て高校へ入学した翠葉は「高校一年」という濃厚な時間を過ごし、
新たな気持ちで新学期を迎える。
好きな人と両思いにはなれたけれど、だからといって順風満帆にいくわけではないみたい。
少し環境が変わっただけで会う機会は減ってしまったし、気持ちがすれ違うことも多々。
それでも、同じ時間を過ごし共に歩めることに感謝を……。
この世界には当たり前のことなどひとつもなく、あるのは光のような奇跡だけだから。
何か問題が起きたとしても、一つひとつ乗り越えて行きたい――
(10万文字を一冊として、文庫本10冊ほどの長さです)
感想数 3
文字数 961,680
最終更新日 2018.09.27
登録日 2017.07.27
7
図書係の嘘と恋
感想数 0
文字数 17,945
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.06.21
8
オニが出るよ 番外編
『オニが出るよ』の番外編。ショートショート集。
あの長く恐ろしい夜の出来事から生還し、普通の生活を始めた桂吾と雪比古の話。
学校生活での出来事、すれ違いと友情の再確認。
※Pixiv、カクヨムにも同作品を掲載しております。
感想数 0
文字数 18,652
最終更新日 2024.12.20
登録日 2024.12.10
9
透明な約束 ―― 常盤高校シリーズ
都立常盤高校に入学した朝倉亜由美は、親友・水野美沙の「平気」がどこか嘘に聞こえ始めていた。そんな矢先、教室で交わされた言葉が『切り取られ』拡散され、ふたりは噂の渦に巻き込まれる。誰かを守るつもりの言葉ほど、簡単に人を傷つける――。息を止めるように笑う美沙、踏み込めない亜由美、過去の当事者・篠崎夕紀。特別じゃない彼女たちが、学校という小さな世界で「友達でいる」を選び直す、透明な約束の物語。
感想数 0
文字数 77,963
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.11
10
笑顔が見たい
人は離れていればいるほど想像を膨らませてしまう。特にバーチャルな世界では妄想となって広がっていく。良き思いは良き思いで、不安は不安をさらに加速させていく。真吾は史佳を喜ばせたくて、できる限りの思いで形に表そうと頭をひねる。それは史佳とて同じで、互いへの思いやりがいじらしい。予想だにしない出会いは、二人の仲を近づけるには十分だった。101の水輪、第6話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
感想数 0
文字数 3,035
最終更新日 2023.01.01
登録日 2023.01.01
11
最後のページをめくるまで、君の正体に気づかない
図書室の隅を特等席とする如月栞には、誰にも言えない秘密がある。ネット上で小説を書き、顔も知らない読者「将棋さん」と心を通わせていることだ。
一方、現実世界では接点のないクラスメイト・葛城歩が、なぜか毎日栞の隣に座って本を読み始める。初めは警戒していた栞だったが、歩が語る本の感想や言葉選びに、次第に画面の向こうの「将棋さん」の面影を重ねていき——。
雨色銀水様主催の自主企画参加作品です。
「図書館の隅」「最後のページ」「窓辺の光」の三つのお題を織り込んだ、心温まる青春すれ違いストーリー。
◇◇◇
自主企画:あなたの世界観にて『三題噺』を見せてください!【抽選で感想orイラストを差し上げる特典付き】
主催者:雨色銀水 2026年2月22日 18:48 作成
https://kakuyomu.jp/user_events/822139845706236191
に参加させて頂きました。
感想数 0
文字数 8,017
最終更新日 2026.02.25
登録日 2026.02.25
12
『となりの君が、コバルトブルーを使いすぎる件。』― 似すぎたふたり、隣に住んで、美術部で毎日ケンカ中。たまに、見惚れてしまう ―
美術部の“カリスマ顧問”を追って、県外から田舎の高校へ進学した高校一年生のふたり。
顧問の好意で、同じお屋敷に下宿中。
絵の好みも、クセも、性格までも似すぎて、まさかのライバル状態!?
美術室では毎日言い合い。絵の具(特にコバルトブルー)は取り合い。
…それでも、一緒に描く時間が、ちょっとだけ好き。
恋じゃない、友情でもない、でも大切で、まぶしくて、
名前のつかない“青”が、ふたりの間でじわじわとにじんでいく。
騒がしくて、可愛くて、ちょっぴり切ない青春アートラブコメ。
感想数 0
文字数 13,189
最終更新日 2025.08.02
登録日 2025.08.02
13
転校サバイバーズ
突然に「転校生」という地位を与えられてしまった津山孝典は、西の都・広島市に転校する。
その「転校生」物語は、幼なじみや初恋の女の子といった大切な仲間達との別れから始まってしまった…。
たった一人で放り込まれた新しい学校。
愛憎の彼方に、彼は何をつかむのか。そしてこの世界で、何を知るのか。
思春期前半を生きる、津山孝典の日々。
令和2年、新章突入。
扇町中学に入学した津山と、彼をめぐる人間模様。
中学生達のエゴと、プライドと、見え隠れする恋模様…それは平和な中学のみのお話。
荒れている学校では、そうはいかないのだった。
2.3.20 完結しました。卒業シーズンに合わせられて良かった。
この春、旅立つ皆様に幸あれ。
「初恋エンジン!!」から続いた津山孝典の5年間の人生の冒険と放浪、いったん完結です。
感想数 0
文字数 73,203
最終更新日 2020.03.20
登録日 2019.10.26
14
ノアの箱庭~Noah's Ark Garden~
【その日、世界の命運は一人の少女の命に委ねられた】
哘乃蒼(さそうのあ)が死んだ。
自分をかばって彼女だけが死んでしまったことを、主人公である長濱立夏(ながはまりっか)はずっと後悔していた。
そんな立夏の前に、死んだはずの乃蒼が再び現れる。
死んだはずの乃蒼がなぜここにいるのかはわからず、また彼女も、なぜ自分がここにいるのかわからないのだという。乃蒼が死んだあの日から、彼女の記憶は飛んでいるらしい。
何か未練を残していることによって、乃蒼がここにやってきたのだとしたら、それを解消するべきなんじゃないのか。そう考えた立夏は、二人でかつて書いていた、未完成のままになっている小説を二人で完成させよう、と提案する。
小説の完成が間近に迫ったある夏の日。二人の元に木田(きだ)と名乗る女性がやってくる。
「哘乃蒼は生きている」と木田に告げられ、向かった先の病院で、二人は衝撃的な光景を目にする。
見えてきた世界の秘密。乃蒼の正体。
世界の命運か。それとも彼女の命か。
二人は、厳しい選択を迫られることになるのだった。
タイムリミットは、彼女の命日である十一月三日。
感想数 15
文字数 121,816
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.15
15
夏の終わりに
文字数 2,334
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.05.31
16
【完結】花見の場所取り
社会人一年目の児玉陸は同じく社会人一年目で同期の根岸茜と会社で企画された桜の花見の場所取りをすることになり、早朝の薄暗い中二人で場所取りに向かう。じゃれあっていた二人だったが、次第に・・・
感想数 0
文字数 3,355
最終更新日 2022.03.27
登録日 2022.03.27
17
顔と名前を覚えることが苦手な私が出会ったお爺さんは、私とよく似た人を忘れられなかったようです
三千華は結婚して家庭を持ってから、思い出深い季節が訪れて大学生の頃のことを思い出すことになった。
家族以外の人の顔と名前を覚えることが苦手な三千華は、そこで自分の顔にそっくりな女性と間違い続けるお爺さんとボランティアを通じて出会うことになるのだが、その縁がより自分に縁深いことを知ることになるとは思ってもみなかった。
文字数 30,712
最終更新日 2024.05.17
登録日 2024.04.24
18
恋の残滓と愛の純光
過ちと狂乱、すれ違いに振り回されながらも“真実の愛”とは何か?、自分達はどうあるべきなのか?と言う事を探し求める男女の物語です。
短期集中連載であり、一章に付き5話で完結します。
また1話1話も2000~5000文字程度で簡潔に纏めてあり、全体的にサクサク読める物語構成となっています。
正直に申し上げまして、テーマがテーマですので真面目で重くてそれほど面白くは無いかも知れませんけれど、それでももし出来たのならば、読んでいただけたなら嬉しいです。
感想数 0
文字数 16,846
最終更新日 2025.11.30
登録日 2025.11.30
19
「ユリって雑草だよね」
感想数 0
文字数 12,739
最終更新日 2023.03.14
登録日 2023.03.14
20
両片思いはハイスピードに溶けていく
キミの声が聞いてみたい。
隣の席の三嶋さんは寡黙な美少女であった。
どのグループにも属さず、常に一人でいる無口な子。
そんなクールビューティの彼女とお話する為、一言挨拶をしただけなのだが——
「(えっ? なに!? なに!?? 急に坂井くんが挨拶してくれたんですけど!? 絶対私のこと好きじゃん!)」
たった一言の挨拶から、彼らのラブコメはハイスピードで展開されていく。
感想数 0
文字数 2,764
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.06.24
21
【4話完結】好きなだけ愛しているとは言わないで
耳が聞こえず、言葉も喋れない女の子「竜崎」に恋していた。けれど、俺は彼女と会話する努力をせずに日々を過ごしていた。そんなある日、幼馴染の「桜井」から体育館裏に呼ばれ歯車が動き出す―――
感想数 0
文字数 2,813
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.15
22
高校デビューした幼馴染がマウントとってくるので、カッとなって告白したら断られました。 隣の席のギャルと仲良くしてたら。幼馴染が邪魔してくる件
最近、幼馴染の様子がおかしい………いやおかしいというよりも、単に高校デビューしたんだと思う。
SNSなどで勉強をしてお化粧もし始めているようだ。髪の毛も校則違反でない範囲で染めてて、完全に陽キャのそれになっている。
そして、俺の両親が中学卒業と共に海外赴任して居なくなってからと言う物、いつも口うるさく色々言ってくる。お前は俺のオカンか!
告白を断られて、落ち込んでいた主人公に声を掛けたのは隣の席の女のギャルだった。
数々の誘惑され続けながら出す結論は!?
『もう我慢出来ない。告白してやる!』 から始まる、すれ違いラブストーリー
※同名でカクヨム・小説家になろうに投稿しております。
※一章は52話完結、二章はカクヨム様にて連載中
【絵】@Chigethi
感想数 1
文字数 116,362
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.02.22
23
片思いに未練があるのは、私だけになりそうです
髙村心陽は、双子の片割れである姉の心音より、先に初恋をした。
その相手は、幼なじみの男の子で、姉の初恋の相手は彼のお兄さんだった。
姉の初恋は、姉自身が見事なまでにぶち壊したが、その初恋の相手の人生までも狂わせるとは思いもしなかった。
そんな心陽の初恋も、片思いが続くことになるのだが……。
文字数 34,734
最終更新日 2024.05.15
登録日 2024.04.26
24
くもらせ君は彼女を曇らせる
お祭りの日に嘘をつくとその嘘は“本当”になる。でも、代償は――「死」に繋がる呪い。
「ごめん。みそらとは付き合えない」
夢中だった幼馴染からの本気の告白。 本当は抱きしめたいほど愛している。 なのに、俺の口から出たのは、心とは真逆の冷たい拒絶の言葉。
本心がすべて「逆」に反転する呪い。 「好き」は「嫌い」に。「嫌い」は「好き」に。 愛する人を傷つけ、興味のない女性を口説き、周囲からは「ナンパ野郎」と蔑まれる。
誰にも届かない「真実」を胸に、孤独な嘘を積み上げる青年・一途。 そんな彼の前に現れたのは、手のひらサイズの「おとぎ話の神様」だった――。
※表紙イラストのみ生成AIを利用して作成しています。
感想数 0
文字数 57,519
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.01
25
キミとの恋がドラマチックなんて聞いてない!
一番近くのものが、
一番よく見えていない。
自然とそう悟ったのは、
十三年来の幼なじみという関係が多大な試練を与えていたから。
パティシエを目指すキミと、
キミの夢を応援する私。
私達はあまりにも近い存在だから、
周りの目を気にするあまり、
無意識のうちにお互いを傷つけあっていき、
いつしか本音を封印していた。
しかし、
キミの味が思い出の味に変わろうとしていたその時、
私はある事が引き金になって、
人生最大級のドラマチックな恋を知った。
※この物語はフィクションです。
執筆開始 2024/2/22
完結 2024/3/17
※こちらの作品は、ノベマ!、野いちご、ベリーズカフェ、小説家になろう、魔法のiらんど、エブリスタにも掲載しています。
感想数 0
文字数 94,536
最終更新日 2024.05.08
登録日 2024.04.26
26
オタクな俺のことを嫌いな筈の幼馴染を振ったら ~なぜかタイムリープしてデレデレになっていた~
『アタシはアタシだよ』幼馴染が本当の事を教えてくれない。
それは森池 達也(モリイケ タツヤ)が高校最後のクリスマスを迎える前の事だった。幼馴染である、藤井 朱音(フジイ アカネ)に近所の公園に呼び出されて告白された。
けれど、俺はその告白を信じられなかったのでアカネを振ってしまう。
次の日の朝、俺はなぜか高校最初の登校日にタイムリープしていた。そこで再会した幼馴染であるアカネは前回と全く違う態度だった。
そんな距離感が近い俺たちを周囲はお似合いのカップルだと言うんだ。一体どうなってるんだ。そう思ってアカネに聞いても。
「たっくんが何言ってるのか分かんないよ。アタシはアタシだよ」
としか言ってはくれない。
これは、タイムリープした幼馴染同士が関係をやり直すラブストーリー。
感想数 0
文字数 6,981
最終更新日 2022.06.10
登録日 2022.06.09
27
【完結】余韻を味わう りんご飴
キミと過ごした日々を噛み締めながら味わった祭りの後のりんご飴。
初恋を忘れられず、再会を果たした彼には彼女が出来ていた。
キミへのこの想いは何処へ行くのかな・・・
一章 再会
二章 絡まる想い
三章 新しい経験
四章 行き着く先は
ファンタジーしか書いて来なかったので、このジャンルは中々書くのが難しかったですが、少女漫画をイメージしてみました♪
楽しんでいただけると嬉しいです♪
※完結まで執筆済み(予約投稿)
※多視点多め。
※ちょっと男の子へのヘイトが心配かもしれない。
※10万文字以上を長編と思っているので、この作品は短編扱いにしています。
感想数 6
文字数 93,751
最終更新日 2024.07.25
登録日 2024.07.13
28
流れ星の願いごと
両片思いの高校生、最後の夏のある1日
感想数 0
文字数 385
最終更新日 2020.07.24
登録日 2020.07.24
29
彼とプリンと私と。
感想数 1
文字数 2,264
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
30
自称・未来人の幼馴染
「ねぇ、ひろくん! 一緒に勉強、しよ?」
俺——篠島宏樹には幼馴染がいる。東川祐奈。勉強も運動も俺の遥か上を行く天才美少女だ。
そんな彼女は、何かと理由をつけて俺の部屋に入り浸ってくる。
羨ましい?
そんなことはない。だって、彼女には俺の前でしか見せない裏の顔があるのだから。
「私、未来人だよ!」
幼馴染の東川祐奈はいつもそう言う。高校生にもなって未だに中二病が治っていないというちょっと残念な一面。当然、そんな与太話は信じていない。
でも、彼女は知っている。かくれんぼの隠れ場所も、隠していた漫画の在処も、そして——俺に迫っているという「死の運命」のことも。
逆に、俺は知らなかった。
彼女が本当に未来からやってきたことを。
そして、その目的が——「絶対に、今度こそは君を——」という、切実すぎる願いによるものだということを。
何一つとして、知らなかった。
これは、運命に抗うタイムリープ系幼馴染とのちょっと切ない青春ラブコメディ。
小説家になろう、カクヨム、ハーメルンにも投稿しています。
感想数 0
文字数 185,439
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.02.08
31
One-sided
高校一年生の 唯葉は、ひとつ上の先輩・梁井碧斗と付き合っている。
一ヶ月前、どんなに可愛い女の子に告白されても断ってしまうという噂の梁井に玉砕覚悟で告白し、何故か彼女にしてもらうことができたのだ。
告白にオッケーの返事をもらえたことで浮かれる唯葉だが、しばらくして、梁井が唯葉の告白を受け入れた本当の理由に気付いてしまう。
感想数 0
文字数 28,794
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.23
32
レプリカは、まだ見ぬ春に恋を知る。
俯きそうになったら桜を探して。そうすれば、自然と顔を上げられるから――。
とある事情により、神奈川を出て栃木の高校に入学した汐風は、神社で無邪気な少女・桜に出会う。
桜との出会いをきっかけに、汐風は少しづつ変わっていく。
過去のトラウマと向き合い、学校で友だちと呼べるクラスメイトもできた汐風。
次第に桜に惹かれていくが、彼女は、ひとには言えないとても大きな〝秘密〟があった――。
「私、ふつうじゃないから」
「君は君だよ」
桜の秘密を知った汐風は、ショックを受けながらもじぶんなりの決断をする――。
◆
とあるトラウマを抱え、地元を捨てた孤独な少年
錦野汐風
×
ひとには言えない大きな秘密を抱えながらも、明るく生きる無邪気な少女
千鳥桜
ふたりは世界にひとつだけの花の下で、運命的な恋をする――。
※第8回ほっこりじんわり大賞【奨励賞】受賞作品。
感想数 2
文字数 109,445
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.06.01
33
夏の終わり、君と恋風
子供の頃、鈴夏は隣に住む男の子と仲良しだった。ずっと一緒にいられると思っていたのに、両親の離婚で離れ離れになってしまう。
最後の夜、花火大会の花火を見ながら、お互いの気持ちが変わらなければいつか会える、そう約束した。
「手紙を書く」そう約束したのに、彼からの手紙は途絶えてしまう。
彼や両親の離婚などで人を想う気持ちを信じられなくなった鈴夏。
そんな高校二年、偶然彼と再会したことにより、閉ざしていた気持ちが動き出す。
表紙:GIRLYDROP様
感想数 4
文字数 31,559
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.04.25
34
夏に帰る
大学の講義を終え、親友と洋服を見て回っていた灯里は、店員さんに話しかけていたある女性に気づく。彼女の声に聞き覚えのあった灯里は、中学の同級生"桐生くん"の存在を思い出す。
淡い恋心と、戸惑い。大学で桐生と再会した灯里は何を思うのか――
感想数 0
文字数 7,271
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
35
きらめく水面に、思い出は棲む
主人公の湊は泳げない。
放課後にひとり練習しているところを、結城すい に見つかってしまった。
彼女の誘いにのって、湊は泳ぐ練習をすることになる。
人懐っこく笑う表情、未だに幼さを感じさせる声。その愛らしさは昔と変わらない。
すいは人魚姫の姿に変身できるという。
不思議なことが起こりつつも、楽しい授業は進んでいく。
交わる過去の思い出。リフレインする恋心……。
きらめく水面に映る、恋のものがたり。
感想数 1
文字数 79,624
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.03.31
36
僕の命をきみに捧げるまでの一週間
高校一年生になったばかりの桜晴は、テストで上手くいかず、高校デビューに失敗する。
そんな桜晴は誰かと自分の人生を入れ替えることのできる「生命橋」へと向かう。
彼が入れ替わったのは、同級生の女の子、美雨だった。
入れ替わりの生活では相手の身体に入り、日常を過ごすことに。
二人はそれぞれの生活に没頭する過程で、互いに惹かれていくが……。
桜晴と美雨、二人の運命の歯車は思わぬ方向へと回り始める。
感想数 1
文字数 120,336
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.03.28
37
りんご飴が大きすぎて食べられない
夏祭りの夜、ひとつの“りんご飴”が、ふたりの距離をそっと近づけた。
クラスで孤高と呼ばれる真白と、お祭り好きの赤城。
会話のきっかけは、りんご飴が大きすぎて食べられない――たったそれだけ。
短くて、甘くて、ちょっと切ない、ある夏の思い出。
数年後、叶えられなかった“わたあめ”の約束が、再びふたりを交差させる。
感想数 0
文字数 3,008
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.07.26
38
鈍色の空、かすかな晴れ間に星を見る。
高校二年の柚香は、いつも優秀な姉に比べられ、じぶんに自信を持てずにいた。
学校でも家でも『優等生』を演じ、本心を隠す日々。
ある朝、いつもより早く学校へ行くと、一年のときに告白された男子・音無優希と出くわし……。
家族、クラスメイト、将来の夢……。
さまざまな壁にぶつかりながらも、
柚香はじぶんにはない価値観に触れ、
少しづつ、前に進んでいく。
第8回ライト文芸大賞【奨励賞】受賞作品。
感想数 0
文字数 76,332
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.04.10
39
ふたりでひとつだけの光
高校生の羽島鈴は、容姿に自信がなく、周囲からドジだと揶揄われている。
母親が一流女優であることもあり、自分に自信が持てずにいた。
そんな鈴が出会ったのは、ケーキ屋の前で試食を振る舞う男の子、中原綾人。
鈴は綾人の屈託のない笑顔に惹かれ、綾人の夢を応援するが。
二人の間に待ち構えていたのは、絶望的なまでに高すぎる壁だった。
希望の光を失う鈴と綾人は、
ふたりでひとつだけの光を、探しに行く。
感想数 0
文字数 122,923
最終更新日 2025.02.11
登録日 2025.01.11
40
今日も君の心はハカれない
私、葵遥です。
「あおいはるか」と呼びます。
名前は普通ですが、漢字のみで書くとよく中国人みたいだねと言われます。
現在、芸能科もある都立小鳥遊学園「普通科」に通う高校1年生です。
顔面偏差値だけが取り柄の平凡な私だったのですが、この度めでたく青い春がやってきました!!
私の意中の人は今をときめくスーパースター東陽太……の双子の弟、東静夜くん!!
東くんの何処がいいかと言うととても言葉では語り尽くせないんだけど……。
強いて言うなら、まず笑った顔が可愛くて軽く人が死ぬレベルで本が好きで本読む姿が様になっててもう彼のために読書という行為があるのかと実感するし身長が低い事気にしてて牛乳頑張って飲んでる努力が微笑ましくて尊いしときおり見える八重歯がちょっとエロティシズムを感じてそれだけでご飯3杯余裕でいけるし彼が生きてくれているという事実だけで普段宗教とか興味のない私にも人類を生み出してくれた神様に感謝せざるを得ないし彼を生み出した全ての軌跡に感激し……「ストップ、遥」
「え? ユウちゃん何で止めるの?
まだ東くんの事100万分の1も語れてないのに……?」
友達のユウちゃんこと河合優希は普段の美形を歪める様に眉間に皺を寄せ、頭を押さえながら答えた。
「真顔で答えるのやめて。怖いから。
遥が東の事好きなのはよぉーく分かったから、もういい」
「ごめんね、私が理由を聞いたばかりにルカちゃんを暴走させちゃって……」
ユウちゃんの横でしゅんとなっているのがもう1人の友達のハル、もとい天江春香だ。
漢字は違うけど私と同じく名前は「ハルカ」なので私は「ハル」と呼び、ハルは私のこと「ルカちゃん」と呼んでいる。
「え? 私何か悪い事しちゃった?」
「いや、遥は悪くないよ。いつも通り中身が残念なだけで--」
……これは、そんな残念な美少女、葵遥の前途多難な恋物語である。
※この様に主人公が時々バグります。
何でもオッケーな方のみご覧下さい。
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文字数 236,933
最終更新日 2025.11.20
登録日 2023.11.18
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