児童書・童話 小説一覧
3,641
鍵屋のトマス・レインボー
トマス・レインボーは、鍵屋である。
鍵屋というと、鍵をなくしたときに開けたり錠前を作ったりするイメージがあるだろう。しかし、トマス・レインボーは違う。彼にできるのは、鍵を開けさせることだけなのだ。
感想数 1
文字数 4,158
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.28
3,642
感想数 0
文字数 9,071
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.28
3,643
感想数 0
文字数 2,825
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.28
3,644
感想数 0
文字数 5,642
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.28
3,645
感想数 0
文字数 5,982
最終更新日 2018.07.28
登録日 2018.07.28
3,646
思い出ぼくろ
夢中で遊んだ夏休み・・・子供の頃の懐かしい思い出がふたたびよみがえって・・・・・
感想数 0
文字数 1,351
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
3,647
しあわせたびびと
いのちの大切さとひとのこころを知ることの大切さをメッセージ
感想数 3
文字数 777
最終更新日 2018.07.27
登録日 2018.07.27
3,648
ねこの列車
これは、少し昔のお話、童話です。
猫と汽車と女の子が出てきます。
感想数 0
文字数 2,139
最終更新日 2018.07.25
登録日 2018.07.25
3,649
感想数 7
文字数 4,873
最終更新日 2018.07.20
登録日 2018.07.20
3,650
ケイちゃんがゆく!
タケシくんをとてもかわいがってくれていたケイイチロウおじいちゃんがちほうしょうという病気に
かかってしまい、お父さんとお母さんがかいごのためにおじいちゃんの広い家に住むことになりました。
おじいちゃんはボケてしまっていたので、自分のことをケイたんと呼んでいました。
そして、タケシくんにそっとヒミツの話しをしてくれたのです。
ケイたんは実は精霊の国からやってきた地霊だったのです。
そのヒミツを知ってからというもの、タケシ君はケイたんと一緒にいっぱい、いっぱい、遊びました。
そして、しばらくしておじいさんは亡くなってしまいました。
タケシくんはいっぱい、いっぱい、泣きました。
でも、悲しむことはありません。
ケイたんは、本当の姿、お尻にウサギのふわふわの尻尾がついた地霊の姿で、タケシくんの前に
ふたたびあらわれたのです。
感想数 21
文字数 25,732
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.01
3,651
映画館のユウレイ
おじいちゃんは映画が好きだった。レンタルショップで借りてきたDVDを観ることもあれば、映画館まで行って一人で映画を観ることもしょっちゅうだった。
僕が好きなアニメの映画を観に連れて行ってくれたこともあったけど、おじいちゃんが好きな映画を一緒に観たことは一度もない。大人になったら一緒に観ようって言っていたけど、小学校を卒業するころにおじいちゃんは死んでしまった。
死んでしまったおじいちゃんの持っている映画のDVDを観たり、映画館に足を運んでも虚しい気持ちになるばかり。映画に行くのはこれで最後のしようと決めて劇場に行くと、死んでしまったおじいちゃんにそっくりのおじいさんに会う。
感想数 0
文字数 4,304
最終更新日 2018.07.18
登録日 2018.07.18
3,652
嘘発見器という名の天秤
昔、自称親友がいた。
『嘘発見器に好きな人がいることにされたんですけど?』でいってたもうちょっと科学的な方の話をこねくり回したけどやっぱり科学的にならなかった話です(爆)。
回想シーンが児童年齢だしその年齢の人から読んで欲しいテーマだったのでカテゴリこっちにしたけど、また難しいとか言われますかね? 読んでた本おかしかったか?
ただいま諸事情で出すべきか否か微妙なので棚上げしてたのとか自サイトの方に上げるべきかどうか悩んでたのとか大昔のとかを放出中です。見直しもあまり出来ないのでいつも以上に誤字脱字等も多いです。ご了承下さい。
文字数 1,279
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
3,653
よかったら送っていきますよ
七夕が近いある暑い日
すずみさんは、アイスを食べています。
そこへ、飼い猫のにゃんぴょんがやってきてアイスをねだります。
アイスを食べてもまだ暑くて、すずみさんがソファーでダラダラしていると……
次々と珍客がやってきます。
感想数 0
文字数 12,203
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
3,654
きずあと
事故で大きな傷を負った少年は、ある夜汽車に乗っている夢を見る。
そこに乗り込んで来たのはいじわるそうな小人たちだった。
感想数 0
文字数 2,062
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.16
3,655
猫のレミ
小さな島の学校で、黒猫と女の子が出会い。
玩具のピアノを通じて友達になります。
ある日、女の子は、お婆さんの家へ。
女の子は、そのまま帰って来ませんでした。
約束したのに…。
※2016年4年17日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
感想数 0
文字数 4,321
最終更新日 2018.07.14
登録日 2018.07.14
3,656
ウミガメと深海魚
ウミガメくんと深海魚さんは海の世界では珍しい友達関係。
ある日、ウミガメくんは深海魚さんがひそかに抱く夢を知る。
それは「光を感じてみたい」という儚い夢だった。
優しいウミガメと美しい深海魚の夢と喜びの物語
感想数 0
文字数 1,938
最終更新日 2018.07.13
登録日 2018.07.13
3,657
エリナ姫の願い
足の不自由な姫のもとに死神が遣って来ます。
死ぬ前に1つだけ願い事を叶えてあげると…。
姫の最後の願いとは…。
※2017年11年30日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
感想数 0
文字数 5,734
最終更新日 2018.07.12
登録日 2018.07.12
3,658
シロ
犬のシロは、優しいお婆さんに拾われ幸せな日々を送っていました。
冬になり、体調を崩したお婆さんが、病院へ行くことに。
シロは、留守番をお願いされるのですが…。
※2015年9年25日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
感想数 0
文字数 7,419
最終更新日 2018.07.09
登録日 2018.07.09
3,659
七夕の願いごと
あるスーパーに置いてある七夕飾り。
子どもたちやお母さん、年取ったおばあちゃんやおじいちゃんなど様々な人たちが願いごとを書いていきます。
川に短冊を流すと願いが叶うと言いますが……みんなが真剣に書いている短冊が気になって眠れなくなった笹のおはなしです。
短編です
感想数 0
文字数 3,550
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
3,660
音楽好きの王子様
音楽が大好きな王子が、お妃を迎える事に。条件は、歌が上手い事。
国中から歌自慢の娘が集まりコンテストが行われる事に…。
※2016年12年1日[小説家になろう]へ投稿した作品です。
感想数 0
文字数 1,320
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
3,661
四季の女神
昔々、この世界に冬は有りませんでした。春、命が芽吹き。夏、命を育み。秋、実りを迎える。
冬は必要なかったのです。ある出来事が起こるまでは…。
※2016年12年1日[小説家になろう]へ投稿した作品がベースになっています。
[…なろう]の冬童話企画で書いたんですが、気に入らない部分が多々有り。「四季の女神」→「季節の神殿」→「新・四季の女神」とタイトルを変え書き直して来ました。
最終形態がこの作品になります。
(もう書き直さないぞ!!)
感想数 0
文字数 6,797
最終更新日 2018.07.06
登録日 2018.07.06
3,662
永遠の姉妹
永遠に一緒だと信じていて暮らしていた姉妹のお話。
中世、田舎の村に起きた出来事を綴ったお話です。
感想数 1
文字数 3,211
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
3,663
感想数 0
文字数 9,285
最終更新日 2018.07.01
登録日 2018.07.01
3,664
雨渡り
おばあちゃんちの庭に傘をさして入って来た子どもたち。
子どもたちは庭の片隅にしゃがみ込み……。
梅雨時の幻想譚です。
感想数 0
文字数 976
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.29
3,665
北帰行
愛されてはいるけれど家族に馴染めない少女。
自分の家族は他に居ると、スワンボートとともに本当の居場所を探す旅に出る……。
感想数 0
文字数 2,638
最終更新日 2018.06.28
登録日 2018.06.28
3,666
さまよえる家
両親の居ない孤独な少年は、黄砂が降り積もった砂漠に家族の蜃気楼を見る。
果たして家族を手に入れられるのか……。
感想数 0
文字数 2,347
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.06.27
3,667
宮沢賢治作 注文の多い料理店 現代語訳
宮沢賢治さんの注文の多い料理店を少しだけ読みやすい形にしてみました
感想数 0
文字数 4,884
最終更新日 2018.06.27
登録日 2018.06.27
3,668
ブレイブハート
「ぼく」の頭の中でライオンがほえている。
その声は「ぼく」に勇気を与えるが……。
本当の勇気とはなんなのか。
感想数 0
文字数 2,204
最終更新日 2018.06.26
登録日 2018.06.26
3,669
三月の客
亡くなったおじいさんから相続したのはドア。
少年は、そのドアのノッカーを鳴らす訪問客を待ちわびて……。
感想数 0
文字数 2,746
最終更新日 2018.06.25
登録日 2018.06.25
3,670
屋根裏の晩さん会
たった独りの晩ご飯。
でも、屋根裏でふろしきを広げれば、たちまち両親のそろった華やかな食卓へと変貌する。
感想数 0
文字数 605
最終更新日 2018.06.24
登録日 2018.06.24
3,671
さいごの夜
愛猫は、桜の幻想とともに去りゆく……。
感想数 0
文字数 1,575
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.23
3,672
ふぇあとれーど?
兎の一族に代々伝わるルビーと、鳥の一族に代々伝わるエメラルド。
2つの一族は、それぞれの宝を少しづつ分けようと考えた。そこで、兎はある妙案を思いつく。
感想数 0
文字数 554
最終更新日 2018.06.23
登録日 2018.06.23
3,673
夜明けの音楽会
夜明けが来なくなった少女は学校になじめずにいた。
担任の推薦で音楽コンクールで指揮者になったものの同級生たちは付いて来ない。
そんな折り、毎朝自室のカーテンの向こうからひどい調子の音楽が流れて来て……。
感想数 0
文字数 1,897
最終更新日 2018.06.21
登録日 2018.06.21
3,674
しんきろう
家族との恒例行事だった潮干狩り。
だけど今年は一人っきり。
あさりを掘り起こすと現れるまぼろしは少女を癒やすのか……。
感想数 0
文字数 1,549
最終更新日 2018.06.19
登録日 2018.06.19
3,675
エメラルドの森
亡くなった母親が遺してくれたエメラルド。
大切に思う余り外にも持ち出していたが無くしてしまい……。
感想数 0
文字数 1,283
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
3,676
幸福の呪い
僕たちは呪われている。
新しい日がのぼるとき、何かを選択したとき、幸せなとき、悲しいとき、死にたいとき、誰かを好きになったとき。その呪いにかかる。幸せという呪いにかけられている人や、自分は不幸だというレッテルを貼り自分を慰め呪いから目を背けている人もいる。
そんな世界を変えたのは彼女だった。僕は彼女を心から愛していた。いや、愛しているというのはおかしい。彼女を信仰していた。そんな簡単な言葉で表せるものではない。と心の中では意地を張っていたが簡単に表すとそれは、『信仰』だろう。
主な登場人物
結城 凪 ( ユウキ ナギ) 男
> 世界の矛盾を愛している。
> " 彼女 " を信仰していて、その人が成長するのが怖い
> 特別なにか不幸な経験をしたことは無い
> 自称 悲観的主義者
卯月 真那 ( ウツキ マナ ) 女
> 世界の矛盾をおかしいと叫ぶ
> 変わろうとしている。成長しようとしている
> 完璧主義者
> 過去に何かあったのかわからない
佐伯 嶺 ( サエキ レイ ) ?
> 情報は何も無い
> たまに現れてわけのわからない話をする
鈴木 絢斗 ( スズキ ケント )男
> 凪の友達と呼べる唯一の存在
> 何かを深く考え込むのが嫌い
> 誰とでも仲がいい (どう思っているかはわからない)
> 彼女が絶えたことは基本的に無い。
.
.
追加あるかもしれません
感想数 0
文字数 245
最終更新日 2018.06.18
登録日 2018.06.18
3,677
わたしがえ
「わたし」は毎日、ウォークインクローゼットで、自分自身を着替えていた……。
感想数 0
文字数 1,344
最終更新日 2018.06.17
登録日 2018.06.17
3,678
おもひで雨
父を亡くした少女は、父親の傘とともに思い出の道を歩く……。
感想数 0
文字数 1,495
最終更新日 2018.06.16
登録日 2018.06.16
3,679
かくれんぼきりん
孤独を求める少年は、キリンが現れるというお寺の泉へ向かい……。
感想数 0
文字数 1,692
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.15
3,680
濡れ羽姫
入院中のため、髪の毛を満足に洗えない少女のもとを訪れたのは……。
感想数 0
文字数 1,226
最終更新日 2018.06.15
登録日 2018.06.15
アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介
アルファポリスの児童書・童話小説の一覧ページです。
メルヘンチックなほのぼのストーリーから胸がキュンとなるじんわり小説まで、長編・短編の児童書・童話が満載です。
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