ライト文芸 小説一覧
2,161
世界が終わるという結果論
「一年後に、地球に惑星が衝突します」
突然の航空宇宙局NASAの発表から、世界が終わるまでの1年間を描いた恋愛群像劇。
発見された少しずつ接近する白き惑星。パンドラと名付けられたこの星によって世界は変わっていく。
心理学を学ぶ大学生・生田颯太(20)の視点をメインに置き、学生生活や軽音楽部のバンド活動、アルバイトをする喫茶店、家族、友人、大切な人……終わりに近づいていく世界で生きていく人々や社会の在り様の変化が描かれていく。
怒り、妬み、恐怖、逃避、無気力、失望、絶望。感情が徐々に露わになり、理性と本能で揺れ動く人々。そんな醜く、未来のない現実と真剣に向き合ったとき、若者たちは動き出す。
それは意味のないことなのかもしれない。世界が終われば何も残らないのだから。では、人は死という結果に至るのだから、どう生きるかなど無意味なものなのだろうか。
世界が終わるその瞬間、あなたはどう在りたいですか?
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文字数 149,688
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.17
2,162
迷い子喫茶
小洒落た喫茶店の一角で幽霊が出ると噂なのに、可愛げない喧嘩真っ最中のカップルお一人様が居た。
女の子の方はなんだか不貞腐れてるように見えて、雄の奴は落ち込んだ様子で必死に振る舞っている。
自分の見えない気持ちで相手の心を触れるように。
どいてと頼んでも聞いてくれそうにないし、折角だから今日一番の楽しみが来るまで見学させてもらうとしよう。
この喫茶店の行く先を、終わりゆくまで。にゃ〜。
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文字数 1,527
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
2,163
お母さんを殺したのは誰
17年前に起きた残虐な強姦殺人事件の被害者の娘である瑠花。
しかしそんなことは気にせず、母の生前の仲間を頼りながら、歓楽街で兄たちとバーテン兼夜の街の便利屋をしながら日々を過ごしていた。
けれど最後に辿り着いた真相はーーー。
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文字数 25,483
最終更新日 2025.06.25
登録日 2025.05.26
2,164
猫の気持ち 犬の気持ち 家族の絆
捨て猫や捨て犬を受け入れ、愛情を込めて世話をしてきた樹坂家。その一員である、高校生の修助。
彼、そして現在一緒に暮らす猫のマシマロ、犬のレートのもとに、ある日2人の女性が現れて――。
「あなたは、私たち猫側の演説者に決定いたしました」
「あなたは、私たち犬側の演説者に選ばれました」
その結果1人と2匹は、猫と犬にまつわる、とある問題に関わることになるのでした。
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文字数 99,528
最終更新日 2021.05.31
登録日 2021.04.30
2,165
桜ひとひら、鳴くウサギ
たった一匹だけ残されたウサギは、綺麗な景色に何を想う?
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文字数 335
最終更新日 2022.02.10
登録日 2022.02.10
2,166
つまらなくても波ただない日常を望む
日々の生活を綴った小説
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文字数 26,481
最終更新日 2023.01.02
登録日 2022.04.21
2,167
罪の在り処
「この世に存在する意味がない」。
そんな言葉を遺し、親友が命を絶った
忌まわしい事件から十年。
加害者家族を支援する団体で臨床心理士
として活動している卜部吾都(うらべあさと)
は、交流会、『心のよりどころ』で、兄が
殺人を犯したという藤治佐奈に出会う。
「加害者家族であるわたしは、幸せになっ
てはいけない」。参加者の前でそう語る彼女
の瞳は暗い影を宿していて、吾都は罪の呪縛
から彼女を救いたいと感じる。
けれど日々の活動に忙殺され彼女に連絡出来
ないまま時を過ごしていた吾都は、ある晩、
偶然にも彼女が命を絶とうとする場面に
居合わせ、我が身を投げ出し助けることに。
後日、顔を合わせた彼女に死のうとした
理由を訊ねると、『兄』ではない『兄』
からの手紙に書かれた一文に絶望し、生きる
気力をなくしたということだった。
ーー彼女の身に何かが起ころうとしている。
謎の一文に言い知れぬ胸騒ぎを覚えた吾都は、
佐奈と共に手紙の送り主を探し始める。
この『兄』は誰なのか?旧知の友である刑事
課の木林誠道に力を借りながら真実を手繰り
寄せるうちに、吾都は心に闇を抱える佐奈に
「笑っていて欲しい」という慕情のような
想いを抱くようになり……。
心に傷を負った臨床心理士と、加害者家族
という罪を抱える古書店員が織り成す
ヒューマン・ラブミステリー。
※この物語はフィクションです。登場する
人物・団体・名称等は架空のものであり、
実在のものとは関係ありません。
※表紙はミカスケ様のフリーイラストから
お借りしています。
※作中の画像はフリー画像サイト、pixabay
からお借りしています。
<参考文献・引用元>
・息子が人を殺しました 加害者家族の真実
阿部 恭子 著 幻冬舎新書
・加害者家族 鈴木 伸元 著 幻冬舎新書
・死刑冤罪 戦後6事件をたどる
里見 繁 著 インパクト出版
感想数 4
文字数 136,837
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.06.30
2,168
イノセンス
田舎町に住む男子高校生、山吹柾はバス停にて榎本楓音と出会おう。
彼女の誘いにより、異世界へと飛ばされる。そこは、現実と一緒であるが一面の花畑。
そんな幸せそうな空間で聞かされるのは死んでしまった人が不安定になることで現実にも影響し、数日後には街が壊滅的な状況になるということだった。
それを止められるのは、死者の願い「忘れてしまった生前四日間を思い出す」こと。
街を守るとため、異世界での情報収集から始めるがファンタジーに敵う訳もなく苦戦する柾と楓音。しかし、柾の推理のこともあり、少しずつ解明していく。
激動の二日間を過ごした後、現実世界へと戻り四日間を調べようとするが、品川駅周辺の事件が手間取っているということもあり、楓音が所属している死者を成仏させる組織も混乱してしまうため情報を集めるのに苦労する二人。
異世界と現実で手に入れた手掛かりを元に調査を進め、浮かび上がる過去の事件とのつながりを見つけるが、タイムリミットが近づくにつれ、現実にも影響が夥しく出てくる。
根気強く調べ、とうとう全てのつながりを見つけるが、証拠不十分で反論されてしまう。
しかし、街の安全を守るために二人は探し続け、品川の事件で最後のピースを見つけることができ、何とか突き止めることができる。
そして、最後若菜に伝えるために荒れ狂った異世界で走り回る。
その結果、やっとの思いで伝えることができ異世界は徐々に最後を迎えていくのであった。
感想数 0
文字数 71,147
最終更新日 2024.02.23
登録日 2024.02.23
2,169
精一杯のバレンタイン
バレンタインの季節がやってきた。
これまでバレンタインにご縁のなかった千紗も、意識しないわけにはいかない。
それは、菊池涼介のせいだ。
両親が離婚して、心の中は色々辛かったとき、なぜかその気持ちに寄り添ってくれた菊池。
それ以来、千紗にとって菊池は特別な存在になった。
菊池にチョコを渡してみたい。でもあいつ、あたしのこと、ゴリラくらいにしか思っていないし。
迷い悩む千紗が、最後にやったこととは?
不器用な女の子、千紗の、中二のバレンタインの物語
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文字数 7,196
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.04.26
2,170
いつもの
あなたの明日に向けた短い物語
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文字数 1,649
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
2,171
僕はあの子に蹴られて《結城編》
岩田屋町役場の非正規職員・結城未来、27歳。自己否定感に苛まれる日々の中、風俗店でソープ嬢のアイと出会う。競馬を通じて心を通わせ、宝塚記念デートで彼女の純粋な笑顔に心を奪われるが、職業や隠された嘘に胸をざわつかせる。突然始まった同棲生活は幸福に満ちるも、「首のない馬」の幻覚が不穏な影を落とす。「にくにくフェスティバル」の準備中、炎天下で倒れた結城は、アイが林に連れ去られたと知る。追いかけた結城が見たのは、信じがたい光景だった。ミステリアスな猟師キリンジに救われた結城は、元AV女優のヤクザ・里菜からアイが神秘の力を持つ「巫女」だと告げられる。結城は自らの弱さと戦いながら、アイを救うため、里菜らと共に未知の運命に立ち向かう。死闘の末に結城を待ち受ける結末とは。真夏の青春アクション開幕!
感想数 0
文字数 177,694
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.01
2,172
The Silent Rain −やまない雨−
雨は降り続ける――掌をくすぐって消える濡れない雨。季節は止まり、人の数は半分になった灰色の街で、青年は古い詩集と琥珀色の瞳をした男に出会う。止まった時間の片隅へ導かれた先にあるのは何か──静謐と謎が交差する、境界の物語。
ーーーーー
※本作は現在「アルファポリス」の他、「エブリスタ」「小説家になろう」「カクヨム」「note」「Amebaブログ」「はてなブログ」に投稿しております。
※本作はAI (GPT) と共に作り上げたものです。作者が構成や問いの核心を考え、AIが言葉を丁寧に編み上げてくれました。
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文字数 5,717
最終更新日 2025.08.28
登録日 2025.08.28
2,173
神様に見放された僕ですが、モノの声が聞こえるので古道具屋「夕凪堂」で人生やり直します
代々続く名門・水鏡(みかがみ)神社の分家に生まれ、「神童」ともてはやされた浅葉奏(あさば かなで)。
幼い頃から神様の声を聞くことができた彼は、しかし十八歳の誕生日を境に、その不思議な能力を失ってしまう。
「出来損ないめ」
才能を失った奏に浴びせられたのは、本家の跡継ぎである完璧な兄・律(りつ)からの冷たい言葉だった。
家を追い出され、降りしきる雨の中、都会の片隅で絶望に打ちひしがれる奏。彼が雨宿りのために駆け込んだのは、忘れられたように佇む一軒の古道具屋「夕凪堂(ゆうなぎどう)」だった。
そこで彼を待っていたのは、古風な着物をまとった美しい少女・紬(つむぎ)と、一匹の三毛猫・琥珀(こはく)。
紬に差し出された温かいお茶を一口飲んだとき、奏は店内に置かれた古道具たちから、ざわめくような不思議な「声」が聞こえることに気づく。それは神様の声とは違う、モノに宿った記憶や想いの断片だった。
神様との対話能力を失った代わりに、モノと対話する新たな能力に目覚めた奏。
彼の力を見抜いた紬は、店の品々に宿る想いが集まって生まれた付喪神(つくもがみ)であること、そして猫の琥珀が猫又であることを明かし、奏に住み込みで働くことを提案する。
これは、神様に見放された一人の青年が、モノと人、そしてあやかしが集う温かな古道具屋で、失くした絆と自身の居場所を見つけ出す、優しい再生の物語です。
文字数 24,384
最終更新日 2025.09.21
登録日 2025.09.21
2,174
【完結】私はまだ、うまく笑えない——君がシャッターを切るまで
桐原奈々は、笑うことが苦手な編集兼ライター。
過去の経験から感情を表に出せず、特に「笑顔」に強いコンプレックスを抱えている。
笑顔をテーマにした雑誌の連載企画が採用され、担当することに。
取材に同行するのは、高校時代の同級生であり、苦手意識を持つフリーカメラマン・藤原智哉だった。
かつて自分の泣き顔を撮られた過去を持つ奈々に、彼は告げる。
「俺、あんたの笑顔の写真を撮りたい」
逃げたいのに、逃げられない距離。
向けられるレンズとまっすぐな視線に、奈々の心は少しずつ揺らいでいく――。
笑えない彼女は、本当の笑顔を取り戻せるのか。
【主要登場人物】
桐原奈々(きりはらなな) 風待出版に勤務する編集兼ライター。感情を表に出すことが苦手。
藤原智哉(ふじわらともや) フリーカメラマン。奈々の同級生で奈々の泣き顔をきっかけに、笑顔にこだわるカメラマンとなる。
高橋理沙(たかはしりさ)
奈々の職場の後輩。天真爛漫な性格でムードメーカー
2026/04/01より投稿開始。
翌日からは毎日6時、20時投稿。
2026/05/01 20時完結(予約投稿済)
*コンテストが終わるまでは公開した部分も修正したりしています。
*作品の無断転載はご遠慮ください。
感想数 0
文字数 67,205
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.01
2,175
夫婦パスタ日記
夫婦の数だけ、パスタがある――年代が異なる様々な6組の夫婦の、日常におけるパスタにまつわる物語を描いていくオムニバス小説。得意なパスタ、料理アプリを見ながら作ったパスタ、ふと思いついたパスタ、ヒントをもらったパスタ、思い出のパスタ……それぞれの夫婦の生活の中に、様々なパスタが登場する。
感想数 1
文字数 94,009
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.03.24
2,176
[完結]相棒は漢字が読めない
ネットの海を泳ぐための「相棒」として、小学五年生のダイキの部屋にやってきたのは少し型落ちのタブレットPC。そこにいたのは、何でも教えてくれる青いロボットのアイコン――「生成AI」でした。 大人への入り口に立つ少年たちが、未知のテクノロジーと出会い、時にぶつかり、時に大失敗を繰り返しながら「大人の言葉」と「自分の心」を獲得していく――。本作は、現代を生きる子どもたちとAIのリアルな関係を描いた、ユーモアと気付きに満ちた新時代の青春ストーリーです。
感想数 0
文字数 106,533
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.05.28
2,177
猫縁日和
猫を介していろんな人たちと繋がるほっこりストーリー。
(*改稿版)
はじまりは777の数字。
小城梨花。二十五歳独身、ちょっとめんどくさがり屋のダメな女子。
仕事を辞めて数か月。
このままだと、家賃も光熱費も食費もままならない状況に陥ってしまうと、気が焦り仕事を探そうと思い始めた。
梨花は、状況打破しようと動き始めようとする。
そんなとき、一匹のサバトラ猫が現れて後を追う。行き着く先は、老夫婦の経営する花屋だった。
猫のおかげというべきか、その花屋で働くことに。しかも、その老夫婦は梨花の住むアパートの大家でもあった。そんな偶然ってあるのだろうか。梨花は感謝しつつも、花屋で頑張ることにする。
お金のためなら、いや、好きな人のためなら、いやいや、そうじゃない。
信頼してくれる老婦人のためなら仕事も頑張れる。その花屋で出会った素敵な男性のことも気にかかり妄想もしてしまう。
恋の予感?
それは勝手な思い込み?
もしかして、運気上昇している?
不思議な縁ってあるものだ。
梨花は、そこでいろんな人と出会い成長していく。
感想数 138
文字数 171,142
最終更新日 2022.01.19
登録日 2018.03.20
2,178
だから頭蓋骨は生きている
昇降口で耳にした。渡り廊下で耳にした。移動教室で耳にした。
聞こえるのはいつも不死身の人間の話。
僕が見たのは頭のない人間だった。
感想数 0
文字数 1,723
最終更新日 2019.04.18
登録日 2019.04.10
2,179
珈琲とお菓子
感想数 0
文字数 15,208
最終更新日 2020.03.31
登録日 2020.03.31
2,180
たっくんは疑問形 〜あなたと私の長い長い恋のお話〜
第3回ライト文芸大賞 奨励賞、ありがとうございました。
『たっくん……私にたっくんの、空白の6年間を全部下さい』
『小夏……俺の話を聞いてくれる?』
小夏と拓巳は5歳の夏に運命の出会いをし、恋をした。 2人は拓巳の母親の恋人による暴力でジワジワと追い詰められ傷つけられ、 9歳の寒い冬の日に引き裂かれた。
そして6年ぶりに高校で再会した拓巳は、外見も中身も全く変わっていて……。
これは初恋の彼を想ったまま恋することをやめた少女、小夏と、 暗い過去を背負い、人を愛することを諦めた少年、拓巳の20年越しの恋のお話。
* R15です。第1章後半および第3章で児童に対する暴力、ケガなどの描写があります。第4章から性描写、微ザマァが入ります。
*本編完結済み。不定期で番外編を追加中です。
*イラストはミカスケ様です。
感想数 264
文字数 501,468
最終更新日 2021.02.14
登録日 2020.04.17
2,181
天邪鬼の海
君は嘘つきだった。なんていうか、天邪鬼だったーー。
雨の日にいい天気だと言って、満腹だと言いながらご飯を食べる、君はひねくれた変な奴だった。誰よりもおかしくて、悲しくて、優しくて。天邪鬼になってしまった君は、私の大切な人だった。
君はもう忘れたかもしれない。これは私と君の、初めましてからさよならまでの、ちょっとしたお話。海に帰っていった君が、懸命に生きた日々の話。
感想数 1
文字数 10,362
最終更新日 2023.04.08
登録日 2020.10.05
2,182
一輪の花
日向君の部屋に飾ってある紫色の一輪の花。“ヒヤシンス”にまつわるお話です。
水月はその話を聞きどうするのか。
この作品を読んだ皆様が今改めて、いじめについて考えてくれると、作者も嬉しいです。
・ちなみに作品の名前は友達が考えてくれました。
・エダマメシチューさんと月見団子の共同創作グルーブ【プラムチック】で執筆しました。
・友達の偉大さに気付かされた作品でした。そして、学校関係者の皆様にはぜひ読んでもらいたい1作品です。
※この作品にはいじめに関する話が出てきます。
不快になる人は読書をご遠慮ください。
※HOTランキングの必須項目なのでとりあえず“男性向け”にしてますが、女性も読めます。
※この物語に出てくる思考や判断、表現に関しては作者独自の考え方です。事実無根の事が多くあるかもしれません。その辺はどうか、ご理解よろしくお願いします。
※内容的に人によっては気分が悪くなる事がありますので、その場合は急速に読む事を中止してください。
注意事項が多いですが、読者の皆様のためですので、どうかご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
追記
続きはAmazon Kindleにて読めます。
よろしくお願いします。
感想数 1
文字数 7,663
最終更新日 2024.02.28
登録日 2022.07.01
2,183
となりの芝生が青いのは神様が結んだ縁だから
小森絋望は家族の誰とも似てないことに違和感を抱いてた。
しかも百件を超える就職面接に落ちて。
祖父に救いの手を差し出されて祖父が店主の“小森書店”でアルバイトをすることに。
そんなこんなで恵まれていないのか恵まれているのかわからない日々のなか色々悩んでるときに「自分は小さな神様だ」って名乗るひとりの男性と出会って強さを手に入れる絋望。
一方ヘタレな中学生・金井朋翔は家族仲が決していいとは言えず。
特に自分より頭がよく友達が多いようにみえる高校生の兄・明翔とは折り合いが悪くて。
絋望と同じく「自分は小さな神様だ」と名乗る男性に手助けされて心の整理の取っ掛かりをつけてもらうものの、そんなとき明翔がバイク事故を起こして。
これはそんなふたりの関係が絡みつく“縁結びの神様”が紡ぐ物語。
※本編後、アナザーストーリーがあります。
感想数 1
文字数 79,413
最終更新日 2025.02.09
登録日 2023.11.26
2,184
変化を求めて巡る季節
あらすじ
高校生の主人公は淡々と進む日々が嫌で、ある日家族に一人暮らをすると宣言する。そして、新たに始まった日々は新鮮で充実感に満たされる。しかしある時から物寂しさを感じるようになって……
[重複投稿] カクヨム 小説家になろう ノベマ!
感想数 0
文字数 3,387
最終更新日 2024.04.01
登録日 2024.04.01
2,185
砂の女
砂の女 高木康文
果てしなく 砂漠を歩いて 疲れきって 倒れたとき 深く大きな蟻地獄に落ちていった 甘い香りに気が付くと ひとりの女性がそばにいた その女性は私に 恋愛生活を許した 砂の下の部屋からは 二度と出してはもらえない しかしずっと二人きりで居られる 二人きりの暮らし その女性は砂の女 それでいい いやになって逃げ出そうと 一瞬にして一人ぽっちになる 砂の女は地上には出られない 俺はそれでいい
(詩集「愛と命の渇き」から)
幼児から小中高校と内気の強い少青年は、自然といじめられ体質を持っていて、少青年は人に言われたことに「嫌だ」と言えなかった。勉強はそこそこで、体力のなさからいつも疲れていて、学校に遅刻が多かったが、誰も理解などしてもらえない。ただ母性本能から優しさをただ、持っている。高校生ではもう大人の入口に近づき、俺は社会には出られないという気持ちとなる。しかしニートはもうからない、遊びもない、そこで強制と矯正で人との共生しようと働き始める。ここは我慢強くだけが、人の何倍も必要でした。そして自分と向き合うために、独り暮らしを始めましたが、一例に過ぎないとも言えます。「砂の女」といは幻想でしょうが、思慕と畏敬、尊厳を幼稚に表現したようです。
感想数 0
文字数 504
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.06.28
2,186
希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々
ここは東京郊外松平市にある商店街。
国会議員の重光幸太郎先生の地元である。
そんな商店街にある、『居酒屋とうてつ』やその周辺で繰り広げられる、一話完結型の面白おかしな商店街住人たちのひとこまです。
★このお話は、鏡野ゆう様のお話
『政治家の嫁は秘書様』https://www.alphapolis.co.jp/novel/210140744/354151981
に出てくる重光先生の地元の商店街のお話です。当然の事ながら、鏡野ゆう様には許可をいただいております。他の住人に関してもそれぞれ許可をいただいてから書いています。
★他にコラボしている作品
・『桃と料理人』http://ncode.syosetu.com/n9554cb/
・『青いヤツと特別国家公務員 - 希望が丘駅前商店街 -』http://ncode.syosetu.com/n5361cb/
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376
・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』https://ncode.syosetu.com/n2519cc/
感想数 1
文字数 63,985
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.12.07
2,187
私が幽霊になった理由
不慮の事故で突然死んでしまった主婦、本田しおり35歳。愛する夫と3人の子供たちを残してあっさり逝くことなんてできない!
幽霊になってしまったしおりと遺された家族のお話です。
感想数 0
文字数 4,342
最終更新日 2018.10.20
登録日 2018.10.16
2,188
従姉妹と彼女と略奪愛
久しぶりに会う初恋相手の従姉妹は、想像よりも美しい姉妹となっていた。
二人は幼い頃に書いた婚姻届とおもちゃの指輪を持って、
彼女達はかつて交わした「大きくなったら結婚する」という約束を胸に青年のもとへやってきた。
―――とはいっても、青年には既に婚約した恋人がいるのだが。
借金のカタに婚約を迫った恋人と、
何が何でも幼い頃の約束を果たそうとする従姉妹による正妻争奪戦が始まる。
感想数 0
文字数 10,914
最終更新日 2019.04.06
登録日 2019.04.06
2,189
雑踏の中、あの人を探して。
感想数 0
文字数 1,237
最終更新日 2019.06.11
登録日 2019.06.11
2,190
朝の連続Twitter小話 ~半壊電車~
感想数 0
文字数 3,273
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
2,191
トラック運転手は天の使い
異世界に転生させるためにトラックで轢き殺すんだと。
んで、そのまま神やら女神やらに引き渡すのに都合が良いからと僕たち天使がトラックを運転するハメに。
おっと、仕事の時間だ。はぁ〜やれやれ。
という、これがほぼ内容の全てです。
私もきっと転生させる為に主人公をトラックで轢かせるので、こんなん書いてみました。
同じような話がきっとあると思うのでそれはごめんなさい。
タグが意味深な雰囲気を醸し出してしまってますが、「実は……」みたいな事はありません。ちゃんと天使です。
文字数 666
最終更新日 2023.06.20
登録日 2023.06.20
2,192
黄昏食堂。
あやかし御用達の食堂の話。
感想数 0
文字数 22,132
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
2,193
満員の球場が見たいの
2020年2月。女子プロ野球リーグの春季キャンプが本格的にスタートする。
今季は開幕してから11年目。10年間のシーズンを終えて色々な課題が見え始めており、リーグ存続のために様々な企画が打ち出された。通葉市を本拠地とする「通葉ジュピターズ」は、2019年シーズンの女子プロ野球女王に輝き、順調に営業成績を伸ばしているかのように見えたが…
実はジュピターズの観客動員数は昨年よりも落ち込んでおり、理由の解明に明け暮れる本部の人間たち。そこで明らかになったのは、「選手に活気がなく試合が面白くない」ということだった。
年間成績は60試合で51勝9敗。これだけの成績を残してもお客が減るチームの雰囲気を変えるため、監督やスタッフが立ち上がった。
感想数 0
文字数 50,181
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.06.22
2,194
カトリさんの不思議な歌
エブリスタでも同時掲載しています。
感想数 0
文字数 2,060
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
2,195
黒塗り
賑やかな教室とは対照的に、
旧校舎は静寂に包まれている。
そんな中でひそひそ話を楽しむ、
4人のグループが空き教室に屯していた。
「最近のゲームってチーター増えたよね」
感想数 0
文字数 1,029
最終更新日 2025.04.18
登録日 2025.04.18
2,196
プリンを食べちゃったときの言い訳 【声劇台本】【三人用】
友人のプリンを食べちゃった時の言い訳です。
性別不問です。
使われる際は語尾や一人称の変更をお願いします。
性別不問です。
場合により語尾などの変更をお願いします。
アドリブokです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
聞きに行きます
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問、内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
感想数 0
文字数 997
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
2,197
わたしを幸せにする25のアイテム
宮下みやび、二十五歳、は外車専門の中古車販売店に勤めていた。支店に転勤してきた岩梨悟という男に一目ぼれする。彼はミニマリストで部屋には何もない。彼に好かれようと、みやびもドンドン物を減らしていく。
しかし、ある日、岩梨悟が女性と仲良く歩いているところを目撃。失恋のショックと何もない部屋に愕然とする。
そんな折、みやびはコンビニで万引きをしようとしている女子高生を見つけてしまう。すんでのところで止めたみやび。彼女は失恋のショックで道を踏み外そうとしていたのだ。
失恋話で意気投合するみやびと、女子高生の翠。
翠は空っぽの部屋を見て、恩あるみやびを幸せにするための物を集めようと奮起する。
感想数 4
文字数 131,449
最終更新日 2026.05.16
登録日 2025.10.17
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俺のフォーカスは間違っていた
度重なる誹謗中傷やアンチに疲弊し自✕したアイドルグループ”Follow”のセンター灯。
しかし目が覚めると、新人マネージャーになる予定だった森咲伊織になっていることが判明。
これは自分のいないグループを最も近くで見続けるアイドルの物語。
カクヨム様でも連載しています。
感想数 0
文字数 17,572
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.05
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失って初めて気付く恋心の小説
これは、誰も幸せになれない恋
これは、誰も望まない恋。 そして、望めない恋。
感想数 0
文字数 45,711
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.03
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常夏の宇宙人に俺は攫われる
「ねぇ、宇宙人を見たことある?」
「え?」
これは男女のひと夏の物語。
_____
受験間近の高校三年生の夏。
颯人(はやと)は勉強に身が入らなかった。
大学に受かることは決して苦ではないのだが、それ以上にやりたいことが見つからずどんどん先へ進む同級生に焦りを感じていたのだ。
颯人落ち込みを見た両親は、颯人を一人、祖母である百合子のもとへと送る。
久しぶりに言った祖母の家。颯人にとっては家よりも落ち着ける場所だった。
だが、颯人は焦りを感じるばかり。
そんな彼のもとに一人の少女が訪れる。
感想数 0
文字数 851
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.30