ライト文芸 小説一覧
9,001
ホシノミタユメ -まだ何者にもなれない僕たちは、夜空に新星の夢を見る―
『これぞ恋愛青春ストーリー!』
ある日、一人の転校生の少女がやってくる。
天文部に入部した彼女は、俺に「新星をみつけたい」と言い出した。
どんな冗談かと思ったけれど、彼女はどうにも本気らしい。他のクラスメイトまで巻き込んで、コーチング役の先生までつれてきて、俺は彼女の部活動に巻き込まれていく。
そうして始まった星を見上げる日々。
けれど、そこにはいろんな人たちの熱情と葛藤がないまじっていて、銀河に渦巻く星々のように、俺達の人間関係も複雑になっていくのだった。
これは俺と、彼女と、彼女達が織り成す、星空の下に生まれたひとつの青春ラブストーリーだ。
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文字数 100,004
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.11
9,002
信用銀行
信用を借りれる銀行があるなら、あなたは借りますか、借りませんか?
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文字数 6,882
最終更新日 2020.06.14
登録日 2020.06.14
9,003
保育士夜は裏家業
着物を着ていた頃に保育士という職業があり、夜は裏家業であるクノイチとして働いている桜子の話です。
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文字数 2,939
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.25
9,004
ノヴェルの日常
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文字数 874
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.03.02
9,005
【短編】クマとリョウ
恋の辿る道筋は、人それぞれの旅模様。
早くて良いというものでもなく、遅いから悪いというものでもなく。
いずれ結局、訪れる。
早くて遅く、迂闊で地に足のついた、不器用器用な幼馴染の恋の始まりを、どうぞお楽しみください。
o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。+。o♡o。
ノベルバにも掲載中 少しだけ内容が違います。
☆ボイスノベルがあります。
✼••┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈••✼
近々、『れおぽん短編集』の方に入れてしまう予定です。
よろしくお願いします。m(_ _)m
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文字数 10,252
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.03.31
9,006
clock
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文字数 2,081
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
9,007
ラタヴィニアの祝福
抽選に当たることは、幸運だ。——そうじゃないかもしれない、と気づいてしまった日のことを、ミラはまだ誰にも話せていない。
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文字数 3,317
最終更新日 2026.06.07
登録日 2026.06.07
9,008
冷たい羊
とある少女の放課後の短い物語です。
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文字数 6,055
最終更新日 2018.02.14
登録日 2018.02.14
9,009
美術部days
中学2年生の藤堂美亜樹(ふじどうみあき)は美術部に所属していた。
でも、美術部はこの中学ではマイナーで、みんなからバカにされる日々が続いていた。
絵を描く事が大好きな美亜樹は、そのことを我慢出来ず、みんなを必ず見返す事を決意する。
そんな美亜樹と美術部の仲間とのドタバタ部活ストーリー。
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文字数 765
最終更新日 2018.03.01
登録日 2018.03.01
9,010
わたしは今日死んで明日生きる
都市の上に新たな都市を築き重ねる世界。
その世界で人類は激しく衰退していた。
現在、最も価値あるものは過去の資料や道具だ。
それを求め、危険を承知で下層都市へと潜ることを生業とする人々が少なくともいた。
「アドルフ・アーリア」
彼もまたその一人だった。
彼の所有する小さなビルには十七の少女がいる。
「優希」
彼女は赤ん坊を抱いて朝から夜にかけて居着いている。
いつも目を伏せて揺れる彼女は命と向き合っていた。
くすんだ空の下で鈍く光る都市。
ここは普遍的に空気も人の心もよどんでいる。
ゆえに今朝もそこらのビルの下では適当な清掃が行われている。
そんな日常の中で二人は毎日を生きている。
生きることは死ぬことと同じくらい辛い。
死ぬことは生きることと同じくらい難しい。
その狭間で揺れながらも幸福を願い生きてゆく。
Goodbye to Love...
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文字数 33,793
最終更新日 2018.07.02
登録日 2018.07.02
9,011
歴戦の勇者
ラノベ史上一番転移/転生者が多い職業が、IT業界では無いでしょうか?
そんな異世界転生が多い業界ですが、歴史はそれほど古くありません。
そんな浅い歴史でも楽しい人や愚かな人や残念な人そして、哀しい出来事は多く発生しています。
IT業界で働くことを夢見てその門を叩く人は多いだろう。しかし、現実を知った時には抜けられなくなっています。
現実の一部を、プログラムを生業にしている人物が”経験”した事をベースに書いていきます。
実は実話?な話です。信じるか信じないかは読者しだいです。
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文字数 50,354
最終更新日 2023.03.04
登録日 2019.03.03
9,012
偽り少女への鎮魂歌
婚約までしていた恋人だった女に裏切られ駆け落ちをされた上に、仕事までその相手の男の策略でクビになってしまった社会人、須野原タクト。
そんなタクトは貯金だけはしていたため、二ヶ月間だけ傷心旅行をしようと片田舎の茨城県にやって来た。
そしてとある場所で、一人の人物と出会うことになる。
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文字数 1,160
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.09.20
9,013
空の歌-ソラノウタ-
私には推しがいる。
その人物はとても尊い。
彼女は学生であり、夜に駅の構内を使用して路上ライブをしている。
昼などには、黒川ライブと呼ばれる場所で路上ライブをしている。
路上ライブをするためには、施設管理者や所有者の許可が必要である。
調べたとこによると、施設管理者や所有者の許可がちゃんと下りているようだ。
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文字数 575
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.27
9,014
くちびるからラブソング
人前だとまともにしゃべれない愛莉は、ひとりでSNSで歌い手として活動している。特に大きくネットで取り上げられることもなく、掃除当番していたところで、歌っているのを聞かれてしまう。
同じクラスで勝手に類友だと思っていた無口な萩本は、有名歌い手のカズスキーだった。
最初はふたりでこっそりと歌い手同士で親しくしていたが、リアルでもネットでも、人の交流をとやかく言ってくる声は消えなくて。
上手くしゃべることはできないけど、歌うことはできるよ。
愛莉は萩本に届ける歌を歌いはじめる。
他サイトでも掲載しています。
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文字数 65,932
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.07.31
9,015
スマホゲーム王
主人公葉山裕二はスマホゲームで1番になる為には販売員の給料では足りず、課金したくてウェブ小説を書き始めた。彼は果たして目的の課金生活をエンジョイできるのだろうか。無謀な夢は叶うのだろうか。
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文字数 19,448
最終更新日 2025.03.05
登録日 2024.04.05
9,016
捜す兄と見つかった妹(フリー台本)
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文字数 4,010
最終更新日 2024.07.30
登録日 2024.07.30
9,017
異人こそは寒夜に踊る
高校生・咲河凛可はある晩、怪人に襲われる。
そこを超人的なお兄さんに救われる。
お兄さんは自分も怪人も『次元接続体』と呼ばれる存在だと説明し、自らは「イチ」と名乗って消えた。
この非日常はそれで終わりかと思われたが、次の日、凛可が親友の美好とバイトをしているときにも、
また別の次元接続体が現れるのであった……。
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文字数 116,685
最終更新日 2018.03.23
登録日 2018.03.01
9,018
不思議の国の夢
これは、不思議の国のアリスの『アリス』がいなくなった後の物語-
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文字数 1,051
最終更新日 2018.03.05
登録日 2018.03.05
9,019
カクテルの紡ぐ恋歌(うた)
鈴置美紗が「あの人」と出会ったのは、国家公務員になって三年目の初夏。異動先で新たな一歩を踏み出した美紗は仕事中に問題を起こし、それが、二十歳も年上の自衛官との許されぬ恋の始まりとなる……。
中央官庁の某機関という特殊な職場を舞台に、運命のパズルピースがひとつ揃うたびに、真面目に生きてきたはずの二人が一歩ずつ不適切な関係へと導かれていく様を、「カクテル言葉」と共にゆっくり描いてまいります。
この物語はフィクションです。実在する人物及び団体とは一切関係ありません。本文中に登場する組織名について、防衛省と自衛隊各幕僚監部以外はすべて架空のものです(話の主要舞台に似た実在機関がありますが、組織構成や建物配置などの設定はリアルとは大きく変えています)。
作者が酒好きなためお酒を絡めた話になっていますが、バーよりは職場のシーンのほうがかなり多いです。主人公が恋する相手は、若いバーテンダーではなく、二十歳年上の渋い系おじさんです(念のため)。
この物語は、社会倫理に反する行為を容認・推奨するものではありません。
本文に登場するカクテルに関しては、
・Coctail 15番地 監修『カクテルの図鑑』マイナビ出版, 2013, 208p
・KWHR様のサイト「カクテル言葉」
などを参考にいたしました。
職場に関する描写については、防衛省・自衛隊公式ページ(http://www.mod.go.jp/)、その他関連ウェブサイトを参考にしています。
(他サイトにも投稿しています。こちらはR15以上R18未満の内容を含むオリジナル版を挿絵付きで通しで掲載しております)
感想数 0
文字数 235,205
最終更新日 2019.12.31
登録日 2018.03.29
9,020
限界突破サマーデイズ ~ふたりぼっちの恋獄篇~
それはある夏の、いちばん暑い日。
※無断転載禁止
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文字数 1,457
最終更新日 2022.04.01
登録日 2022.04.01
9,021
50歳になって人生振り返り考えてみた
50歳になって子育ても全部終わって毎日同じ仕事や趣味を繰り返し何かを始めたく過ごして満足してたけど、知り合いに亡くなる人が多いのとyoutuberの自己啓発本を読んで過去をフィクション混じりで書いて残して置きたいと思ってたので行動してみた。
思い出すだけだから素人でも書けるしな。
感想数 1
文字数 23,589
最終更新日 2024.09.13
登録日 2022.10.16
9,022
ゆるりと春
隣の席の春原くん。いつも眠たげでどこか不思議でおもしろい人。
そんな彼は天然なのか計算なのか。
ポンコツ少女 × ポンコツ少年(?) ののほほんラブコメディ!
感想数 0
文字数 101,192
最終更新日 2022.12.23
登録日 2022.12.23
9,023
望月アグリと申します
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文字数 64,650
最終更新日 2023.06.12
登録日 2023.04.05
9,024
非正規公務員の厳しい現実
市立の病院で働く私は、妊娠したため産休と育休を申請しようとした。
だが、非常勤職員の育休は前例がないという。
私は、なんとか育休を取得するために、色々な制度について調べることにした――。
※この物語はフィクションです。他サイトにも掲載しています。法律に関しては、執筆時の2019年4月時点のものを正しく引用するようにしていますが、登場する人物、場所、団体は架空のものであることを明記しておきます。
感想数 0
文字数 6,676
最終更新日 2023.09.09
登録日 2023.09.09
9,025
ひょうきんなおばさん
小さな女の子が電車の中で大声で泣いている。
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文字数 334
最終更新日 2024.04.03
登録日 2024.04.03
9,026
毒塡 彩良が私の頭を満たしていく
偽矛盾 空所(にせむじゅん くうじょ)は、革新技術学院への入学を機に新たな生活をスタートさせた。そこで出会ったのは、風変わりで謎めいた少女、彩良 毒塡(さいら どくぜん)。彩良との関わりを通じて、空所は学院とその周囲に潜む混沌と謎の深淵へと引き込まれていく。新しい学校生活は、予想を超えた出来事と秘密に満ちていた。
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文字数 1,816
最終更新日 2024.09.28
登録日 2024.09.28
9,027
私たち、不協和音
高校の音楽科で出会った4人の生徒たち。
同じアンサンブル課題に取り組むなかで、少しずつ惹かれ合い、すれ違い、言葉にできない想いが募っていく。
「好き」の音が重ならないまま、時間だけが過ぎていく。
けれど、最後の演奏で、彼らは確かにひとつになった──たった一度きりの、完璧な「不協和音」と共に。
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文字数 32,095
最終更新日 2025.06.29
登録日 2025.05.28
9,028
Each one ~天河染の星たち~
雨上がりの夜。
ネオンに濡れた街のどこかで、誰かの歌声が揺れていた。
それは音楽と呼ぶには不安定で、声と呼ぶには遠すぎるもの。
理由もなく足を止めたRevy《リヴィ》は、まだ名前のない何かの気配に触れる。
答えはない。
誰かが説明してくれるわけでもない。
それでも、夜はそこにあり、光はそこにあり、そして人は少しずつ出会い、交わっていく。
これは、ネオンの残響の中で紡がれる、それぞれの夜の物語。
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文字数 12,210
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.06.17
9,029
彼ことを、私は。ウチは。アタシは。
慎は、私の幼馴染。
彼は、ウチのクラスの縁の下の力持ち的な存在です。
あいつは、空気の読めない変な学級委員。
慎はとても頼もしくて。
彼は目に見えないところで色々なことをしてくれていて。
あいつはいつもヘラヘラ笑って、何考えてるか分かんない、キモい奴で。
だけど、慎は─。
実は、彼は─。
だから、あいつは─。
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文字数 5,310
最終更新日 2019.03.10
登録日 2019.03.09
9,030
モノクロームの特異点
朝。いつも通り電車に乗って登校していると、見知らぬ少女が乗り込んできた。素性を聞くと、同じ学校に転校してきたらしい。夜の学校で対面したことをきっかけに、二人はより一層関係を深めていく。そんな中起きた事件も、二人にとっては日常の一部でしかなかった。しかし、それを日常ではないと感じたとき、世界は動き出す(その前に、世界とはどこまでを指す言葉か、明確に定義しておく必要がある)。
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文字数 92,703
最終更新日 2021.04.12
登録日 2021.04.12
9,031
ボクの密かな愉しみ… 【青春連作掌編】
十代の頃って、な〜んにも考えずに生きてたなぁ。あ、エロいこと以外は、ね。そんな青春だけど……楽しかった。それはいつも背伸びして、大人の世界を覗いていたからなのか。
未知の体験やちょっとした刺激、それらがみんな新鮮だったあの頃……
いま思い返しても心がホッコリ、あそこはモッコリ…… ん?
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文字数 14,304
最終更新日 2021.07.31
登録日 2021.07.19
9,032
格好いい先輩に誕生日プレゼントは何がいいか聞かれた話
とある学校にて
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文字数 519
最終更新日 2021.09.14
登録日 2021.09.14
9,033
棘先の炎
とある理由により自警団"茨"として日々奔走する青年。…しかし彼には自分でも知らない秘密がある。それは彼の大きな力であるにも関わらず…。
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文字数 48,803
最終更新日 2022.03.17
登録日 2022.02.25
9,034
【完結】ノートに書かれた手紙
結節性硬化症「けっせつせいこうかしょう」
(指定難病158)のとある15歳の少女が
生きていたお話です。
(母親目線)
これはフィクションです。
13話でおわり。
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文字数 21,946
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.28
9,035
此岸渡
少女がこの世とあの世の狭間で冒険する話。
古語は自信無いので、何とか上手い事感じ取って下さい。
注意事項はプロフィールを御覧下さい。
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文字数 608
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
9,036
ギフテッド
彼の絵を見た者はいずれ死に至るーーー
死や悲しみ、怒り――作品を通じて様々な影響を鑑賞者に与えてしまうアーティスト、またの名を〝ギフテッド〟。彼らの多くは、国家によって管理、秘匿されている。
そんな中、最も厄介な〝死のギフト〟の保持者である主人公、海江田漣(かいえだれん)は、そうとは知らないまま公共物の壁に落書きし、偶然目にした人々を死に追いやってしまう。
人命を奪ってしまったことを悔やみながら、それでもなお表現を諦められない漣。そんな漣のギフトを巡り、さまざまな人間、組織の思惑が交錯する。
おもな登場人物
海江田漣(かいえだれん) ギフト「死」
都内の医大に通う大学生。病院を経営する父親に医者への道を強制され、アーティストの夢を断たれる。その鬱憤を公共物への落書きで晴らしていたところ、それが〝死〟のギフトを発現、多くの人々を死に追いやってしまう。
自らの罪を悔やみつつも絵筆を捨てきれず、嶋野の勧めでギフテッドの保護施設へと隔離されるが、そこで彼を待っていたのはギフテッドを巡る人々の戦いだった。
嶋野凪(しまのなぎ) ギフト「権威」
ギフテッドの保護監視組織『藝術協会』所属のキュレーター。自らもギフテッドであり、ギフトを駆使し、未知のギフテッドの発見と保護に努める。協会では漣の心の支えとなるが、一方で協会の目を盗み、ある人物の理想のために暗躍する。
東雲瑠香(しののめるか) ギフト「克服」
藝術協会の施設内で漣が出会った女性。他者との関わりを何よりも重んじ、慣れない施設暮らしに戸惑う漣を助ける。普段は明るく振舞うが、実はギフトをめぐって悲しい過去を持つ。
感想数 0
文字数 190,066
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.04.14
9,037
テレビに出るかアニメ化されたい日常【声劇台本】【2人用】
友人二人が、コタツに入りながらのーんびりおしゃべりしています。
登場人物
1、
いつも突っ込んでばかり。ノリがいい。
2
今日はなんだか凄く眠い。ボケ担当
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言は構いません。
内容が変わらない程度の変更は構いません。一人称や語尾は場合に応じて変更してください。
性別不問です。
感想数 0
文字数 730
最終更新日 2023.05.26
登録日 2023.05.26
9,038
喪服の女と深夜のティールーム
★★★10話で完結する短編小説です。すらすらと読んでいただけると思います(^^)★★★
深夜0時、路地裏のティールームに現れるのは、喪服の女と“語られなかった死”たち──
都会の片隅、看板もなくひっそりと営業する深夜限定の紅茶店「月影庵」。
店主・ツキミのもとに通う謎の常連は、毎夜喪服に身を包み、紅茶と共に“誰かの死”を語る女・シズカ。
彼女の語る死は、なぜか翌日に現実となる。
それは予言か、それとも──自らが“死者”だからか。
客たちの過去と罪、記憶に葬られた言葉たち。
一杯の紅茶の香りが、それらを静かに浮かび上がらせていく。
最後に語られるのは、“彼女自身の死”──
静謐な夜に紡がれる、死と再生の物語。
文字数 19,661
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
9,039
地獄までとなりで
雨に濡れるネオン街を舞台に、裏社会で生きる二人の男の歪んだ絆を描いた物語。
孤児院で出会った九条と蓮は、正反対の性質を持ちながらも、十年以上にわたり常に隣にいた。冷静で理性的だが他人を救うことに執着する九条と、痛みすら笑いに変えながら無鉄砲に生きる蓮。二人は裏社会の仕事をこなしながら、互いにとって唯一の“同行者”として関係を築いていく。
しかしその関係は友情とも信頼とも言い切れない歪さを孕んでいた。九条は蓮を救済すべき存在として強く守ろうとし、その行為はやがて執着へと変わっていく。一方の蓮もまた、自分を壊れたまま受け入れ、必要とし続ける九条の存在に依存していた。
やがて蓮の無謀な行動と失踪をきっかけに、九条は自分の中にある感情が「保護」ではなく「依存」であることを突きつけられる。互いに相手を救っているつもりでありながら、実際には互いを縛り、逃げ場を失わせていた二人。衝突と対話の果てにたどり着いたのは、救済でも解放でもなく、「地獄まで一緒に堕ちる」という選択だった。
これは、救いではなく“執着”によって結ばれた二人が、それでも互いを手放せないまま生きていく、クソデカ感情バディストーリー。
感想数 0
文字数 5,253
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.05.26
9,040
幸福の知恵の輪、さよならは言わないで…。
親に愛されない子供、ネグレクトがこのお話の、テーマです。子供が幼い時、両親の離婚を経験し、そこから不幸の連鎖が始まります。母親からネグレクトを受け、母親の交際相手からも虐待を受ける達也…。達也は母親の愛を信じていた。人は死ぬ、いつか絶対に死ぬ。けれど早すぎる死は心に傷を残す。お母さん、ボク死んじゃうの? 事故で命の炎を燃やす笹川達也の物語。母親から愛情を注がれなかった、1人の少年の物語。
感想数 0
文字数 10,177
最終更新日 2018.01.08
登録日 2018.01.08