BL 小説一覧
2721
タイトルに♡のある章のみエロが入ります。
エピソード追加しました。これにてクレイヴェルとフォルスの話は完結です。
・異母弟×兄
・ファンタジー両性具有種族(卵生妊娠出産示唆描写あり)
・立場逆転
・攻めの胎内回帰願望
・攻めも受けも♡語尾(攻めの方がうるさい)
・真面目ファンタジー王族お家騒動と性癖強めの近親溺愛♡乱舞エロの交互浴構成になっています
・自意識が魚寄りなので近親の禁忌感、立場逆転の屈辱感は薄め
・なんやかんやで円満着地
攻め:異母弟。皇帝になったので、爆速で兄を手籠めにして妃にした。基本粗暴俺様風に振る舞ってるが、オギャり方面で性癖が尖っているため、言葉責めがだんだんオギャっていく悪癖がある。
受け:異母兄。弟が皇帝になるまで国王をしていた。権力を傘に弟の嫁にされた。なんやかんやありつつ、弟のことをジワジワいっぱいちゅき♡にさせられていき、普通にお嫁さんをしながら真面目に政治をやっている。
文字数 70,900
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.28
2722
死に際、誰からも愛されなかった魔導師リアンは願う――
「もう一度、誰かを守る力がほしい」と。
目を覚ますと、そこは千年前に滅んだ王国。
彼を見つめていたのは、漆黒の鱗を持つ竜の王・ジルヴェルド。
「お前は、俺の“番(つがい)”として蘇った」
リアンは竜に抱かれ、彼の魔力を鎮めるため“儀式の口づけ”を強要される。
だが触れ合うたびに、記憶の奥底で“かつての約束”が疼き始める――
それは千年の孤独を終わらせる、ふたりの愛の物語。
文字数 5,055
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
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文字数 24,667
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.11
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【淫魔×淫魔=眼鏡センセイ×一途ヤンキー】
「テキトー教師の志摩センセェ、後ろプリント足りてませんけどー?これってワザとですかー?」
単なる生意気ウザ生徒かと思いきや?
「ふ、ふざけんなッ、んなとこッ、絶対ぇッ、さわんじゃねぇぞッ」
実は隠れ淫魔だった、褐色肌に白アッシュ髪のヤンキー男子、しかもレアな男ふたなりタイプで?
「志摩センセェ……俺ぇ……俺の体……おかしい……?」
どうやらツンデレのようで?
「こんな魅力的な体、そうそうない。どこもかしこも構ってやりたくなる」
実は同じく隠れ淫魔だった黒髪黒縁眼鏡の担任教師に、ありとあらゆる性感帯と恋心を開発されていく……
「お前のヤラシイとこぜんぶ、俺の好きにしていいんだ?」
――俺のヤラシイところぜんぶ、志摩センセイのもの――
■受けが男体ベースの両性具有/露骨な性描写注意
文字数 152,256
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.08.11
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白虎国の没落貴族で、都落ちしている琥珀は、郊外の森で大きな龍を発見。怪我した彼の手当をしている最中、うっかり逆鱗を剥がしてしまう。青龍族の掟では、逆鱗は結婚相手に渡すもの。剥がしてしまったらもとに戻せず、不本意ながら琥珀は、青龍国第五王子の紫嵐と結婚する羽目に……。
紫嵐は自分の望みを叶えるべく、天帝と地上の民との架け橋となる黄王になることを目指している。紫嵐は親兄弟から命を狙われており、このままだと伴侶になった琥珀のみならず、家族の命まで危ない。
いやいやながら紫嵐と旅に出た琥珀は、喧嘩をしつつも次第に……。
ケモ耳・中華風ファンタジー・ケンカップルのBL小説です。
中華モノ知識が半端な状態で書いているので目をつぶってくださると。
※ブログ、カクヨムにすでに投稿していますが、エッチシーンが非公開だったりパスワードになっています。アルファポリスは全文読めます。
文字数 121,579
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.07
2730
大学3年生の中村弘哉は、同棲中の彼女に部屋を追い出されてしまう。親友の沢村義直の部屋に転がり込み、同居生活がスタートする。
ある夜。酔っぱらった義直にキスをされ、彼の本心を知る事になった。
親友だった2人が、ラブラブな恋人同士になる話です。
1話1話はさほど長くはありません。
第一話
「親友はどうやらオレの事が好きらしい」
彼女に追い出され、親友の義直の家に居候する事になった弘哉。ある日、寝ているところを義直にキスされ…。
第二話
「オレは、どうやら親友の事を好きになったみたいだ」
エッチな関係になった弘哉と義直。だが、弘哉には義直への気持ちがいまいちわからなかった。そんな時、義直が年上の男性と…。
第三話
「恋人は、どうやらオレの元カノに嫉妬しているらしい」
ラブラブな二人の前に、弘哉の元カノが現れ…。
第四話
「どうやらオレは、恋人を傷つけてしまったらしい」
友人の浩介の言葉に、バレたらどうしようと不安になる弘哉。その事で義直を傷つけてしまい…。
第五話
「どうやら恋人は、オレからのチョコレートを待っていたみたいだ」
バレンタインデーの甘々な2人の話です。
第六話
「どうやらオレは、恋人との✕✕✕が我慢できないらしい」
連日のように激しく求めてくる義直に、弘哉はかなり困っていた。ついついかわいくない言葉を言ってしまい、小さなケンカとなる。そんな時、高校時代の友人・野々川一諒からしばらく泊めてくれと頼まれる。弘哉と義直は、単なる友達を演じなくてはならなくて…。
一人で寝る寂しさに、弘哉は…。
第七話
「どうやらオレは恋人と離れたくないらしい」
大学を卒業し、新しいマンションに引っ越した義直と弘哉。ラブラブな日々を送る2人を、弘哉の兄である雅人が疑いの眼差しを向けてきて…。
文字数 41,860
最終更新日 2025.10.11
登録日 2024.05.29
2732
ひょんなことから会社の同期の家に居候することになった昂輝。でも待って!こいつなんか、距離感がおかしい!
文字数 10,193
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.09.22
2733
”……不思議だな。初めて食べたはずなのに、どうしてこんなに懐かしいのだろう”
外資系ホテルチェーンの日本支社長×飲食店店主。BL。
過去の傷を心に秘め、さびれた町の片隅で小さな飲食店を切り盛りしている悠人。ある冬の夜、完璧な容姿と昏い瞳を併せ持つ男が店に現れるが……。
孤独な2人が出会い、やがて恋に落ちてゆく物語。毎日更新予定。
※視点・人称変更があります。ご注意ください。
受(一人称)、攻(三人称)と交互に進みます。
※小説投稿サイト『エブリスタ』様に投稿していたもの(現在は非公開)を一部加筆修正して再投稿しています。
文字数 130,120
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.05.11
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放課後、一緒に公園に来ていたクラスメイトのミズキちゃんが突然怒って帰ってしまった。ぼうぜんとするぼくの前に年上のおにいさんが現れて、ミズキちゃんを怒らせてしまった理由を教えてくれる。
文字数 41,735
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.09.14
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大学4年生のオメガ・凪は、大学院進学を目前に控えながら、同じ研究室の先輩であるアルファ・二階堂啓一郎と結婚を約束していた。だが、思いがけず妊娠が判明し、凪は進学を諦めて家庭に入る道を選ぶ。
三年後、凪は夫・啓一郎との間に生まれた息子・春樹の育児に追われていた。春樹はアスペルガー症候群グレーゾーン(以下、特性)を持ち、保育園ではうまく集団になじめず、凪は精神的に追い詰められていく。多忙な啓一郎は子育てに関心を持ちきれず、直情的な言動で春樹を傷つけてしまい、夫婦関係も冷え切っていた。そんななか、啓一郎から突然、離婚を切り出される。
途方に暮れた凪は保健師に相談し、勧められるままに夫の医師面談を手配する。そこで告げられたのは、啓一郎自身にも春樹と同様の発達特性が潜在している可能性だった。凪と啓一郎は離婚を保留し、ともに春樹の特性と向き合っていくことを決意する。家族は再び一緒に暮らし始め、春樹を療育センターへ通わせるようになる。
文字数 43,812
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.10
2739
大学祭の模擬店「リラックスサロン」。鍛え抜かれた男子体操部員たちは、全裸になって先輩に「熱いマッサージ」を提供するーー。
使い捨てシーツの寝台が並ぶブースに、柑橘系のローションの香りが漂い、陽光がカーテンの隙間から差し込む。3年生の真邊佑司は、汗ばんだTシャツ姿で2年生の高瀬恒征や坂口太河たちとの軽口に笑う。店内は客の男子学生たちで賑わうが、佑司のブースには客が来ない。そんな時、インカレを終えて引退した4年生、韮川悠人と松谷貴晃が入店。懐かしい空気に部員たちの目が輝く。韮川は佑司のブースへ、松谷は高瀬のブースへ。カーテンを閉め、BGMのピアノが流れる中、リラクゼーションが始まる。佑司の指が韮川の肩に沈むと、硬い筋肉の溝から汗の塩辛い匂いが立ち上り、インカレの夜――旅館での罰ゲームがエスカレートした熱い記憶がフラッシュバックする。韮川の息が乱れ、「もっと深く押せよ」と囁く。隣のブースから松谷の「んっ、そこいいよ」という声が漏れ、坂口のサポートが入る中、空気が熱を帯びる。ローションのぬるぬるとした感触が肌を滑り、肩から背中、腰へ。短パンの裾を掠め、内ももの膨らみに触れると、韮川の体がビクッと反応。坂口の提案で「スペシャル前立腺ケア」が始まり、全裸の韮川の太い陰茎が露わになる。佑司の指がアナルに沈み、前立腺を押す感触に、韮川の16cmの陰茎が脈打つ。「佑司、そこだ……ヤバいぞ」と喘ぎ、坂口の唇がそれを包む。隣のブースでも部内一の巨根の持ち主・高瀬の手技が松谷を刺激し、喘ぎが重なる。順番待ちの客の声が廊下から聞こえる中、グチュグチュの水音がスリルを煽る。エスカレートは止まらず、全員が全裸に。佑司の色白の体が陽光に晒され、12cmの陰茎が硬くなる中、韮川の舌が佑司の乳首を這い、熱いキスが交わされる。15cmの上反り陰茎の持ち主・坂口は、韮川の太マラを扱き、佑司をサポートする。高瀬のブースから「恒征、ふざけんな……んっ、そこ!」という声が聞こえ、佑司の心は好奇心と羞恥でざわつく。「男の体なのに……なんでこんなに疼くんだよ」。反対隣りのブースから客の笑いが漏れる中、フェラチオの水音、アナルファックの快感で漏れる喘ぎ声がBGMに混ざって部屋に響く。ノンケの佑司は、松谷の16cmの陰茎をフェラし、指で前立腺を刺激されながら、バージンアナルを3本の指でほぐされる。「先輩の指の動きでビクビク……恥ずかしいのに、チンポから汁が」。ブースの薄いカーテンを隔てた日常の喧騒が、秘密の熱気を煽り立てる。インカレの夜から続く、学園祭の熱いマッサージ――それは、汗とローションの渦の中で、ノンケの限界を試す禁断の誘惑として、佑司の胸をざわつかせていた。
(過激な描写を含むため、18歳以上の読者に限定)
【シリーズ第1作「男子体操部 深夜の団体戦」の続編です。】
文字数 23,538
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.10.04
2740
高校一年の夏、龍冴(りょうが)は二つ上の先輩である椰一(やいち)と付き合った。
けれど、告白してくれたにしては制限があまりに多過ぎると思っていた。
ぼんやりとした不信感を抱いていたある日、見知らぬ相手と椰一がキスをしている場面を目撃してしまう。
けれど友人らと話しているうちに、心のどこかで『椰一はずっと前から裏切っていた』と理解していた。
それでも悲しさで熱い雫が溢れてきて、ひと気のない物陰に座り込んで泣いていると、ふと目の前に影が差す。
「大丈夫か?」
涙に濡れた瞳で見上げると、月曜日の朝──その数日前にも件の二人を見掛け、書籍を落としたのだがわざわざ教室まで届けてくれたのだ──にも会った、一学年上の大和(やまと)という男だった。
文字数 126,932
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.08.07
2741
「君はもう、一人じゃない」
偽りの罪で全てを奪われ、国で最も不毛な土地へ追放された美貌の公爵令息、エリアス。彼が持つ【緑の手】の力は「地味で役立たない」と嘲笑され、その心は凍てついていた。
追放の地で彼を待っていたのは、熊のような大男の領主カイ。無骨で飾らない、けれど太陽のように温かいアルファだった。
カイの深い愛に触れ、エリアスは自らの能力が持つ、伝説級の奇跡の力に目覚めていく。痩せた大地は豊かな緑に覆われ、絶望は希望へと変わる。これは、運命の番と出会い、本当の居場所と幸福を見つけるまでの、心の再生の物語。
王都が犯した過ちの代償を払う時、二人が選ぶ未来とは――。
ざまぁあり、溺愛あり、美味しい作物たっぷりの異世界スローライフ・ボーイズラブ、ここに開幕。
文字数 32,357
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
2742
「俺、好きな奴できたんだ」……長くセフレの関係が続いた葉山佳月(はやまかづき)と、幼馴染の草野千晴(くさのちはる)。ずっと片想いをしながらのセフレ関係を終わりにしようと、佳月はひとつ嘘をついた。佳月に好きな女の子ができたと言われた千晴は、聞いたことのないような冷たい声で佳月に詰め寄った…。
文字数 12,660
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.01
2743
王太子ユリウスの“運命”として幼い時から共にいるルカ。
けれど彼は、Ωではなくβだった。
それを知るのは、ユリウスただ一人。
真実を知りながら二人は、穏やかで、誰にも触れられない日々を過ごす。
だが、王太子としての責務が二人の運命を軋ませていく。
偽りとも言える関係の中で、それでも手を離さなかったのは――
愛か、執着か。
※性描写あり
※独自オメガバース設定あり
※ビッチングあり
文字数 10,971
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09
2744
東京都、無人島。全国各地から才能ある青年が集められた、極秘の魔術師学校がある。魔術の才能は多くの場合遺伝であり、代々魔術師として政府機関や警察などで秘密裏に活躍している。
今年度、天才とも呼べる一人の青年が魔術師学校に入学した。魔術師として名門一族であり、魔力は圧倒的なトップ、それだけでなく、彼の精液には魔力を高める効力があるとの噂である。
魔術師としての一生を決める四年間の魔術師学校生活。青年たちの欲望が絡み合う。
文字数 53,255
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.05.28
2745
「さようなら。光くん、幸せでいてね」
有名俳優の滝口光にはデビューする前から十年間付き合っている恋人の浪岡朝陽がいる。
朝陽は光とは違い、平凡で大人しい控えめの男。
朝陽からの告白をきっかけに二人は付き合うことになるが、特に興味もなかった朝陽に対して光はある条件を突きつけて交際をはじめた。
束縛しないこと。
嫉妬をしないこと。
もし嫉妬したとしても、決して本人の前で感情をぶつけないこと。
光が他の女と一緒にいたとしても文句を言わないこと。
もし光に気になる相手が現れた時は、その瞬間に未練を残さず身を引くこと。
光の傍に居続けた朝陽だが、ある日、限界を迎えてしまい、別れることを選ぶ。
だが、光は朝陽ことばかりを考えるようになってしまい…
R18シーンには※をつけています。
文字数 42,963
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.23
2746
超絶美形やんちゃ猫×イケメン俺様御曹司
執着される事を嫌う夏生と、夏生を手に入れたい綺堂のこじれ愛♡ 過激シーンあり♡
瀬 夏生《ひろせ なつき》17歳
横暴な兄の計略で全寮制の高校に転校させられる。明るく社交的で頼られるのが好き。ワケあって母譲りの美貌を隠して生活し始めるが早々に綺堂にその素顔を晒してしまう。
綺堂 颯斗《きどう はやと》 17歳
双葉グループ後継者。生まれた時から後継者として育てられ何でも望む前に手に入る事に虚しさを感じている。体育会系俺様。王者然としていていつも上から目線。頭がキレる。性欲が強くセフレは沢山。誰の事も特別にした事がない。
初めて手に入らないモノ夏生を前に戸惑う。
文字数 277,924
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.04.04
2747
『好きな人が出来たから別れよう』
彼氏からの一方的なさよなら。すがることも抵抗することもできずに別れた。
そんな時に出会った先輩の弟。人懐っこくて、ついつい甘やかしてしまう。
弟ポジだと思ってたのに、にいつの間にか。。。
※基本、ほのぼの。時々笑い。
※R15は念のため。
※誤字脱字、語彙力の無さはご了承ください。
文字数 57,604
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.08.19
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2749
【完結しました】
神へのトリビュート(貢ぎ物)としての生を繰り返してきた男が、勇者とともに生を満喫するお話。
始めの2話のみシリアスです。
Rは少なめ薄めです。
文字数 34,269
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.08.21
2750
現代日本のα(アルファ)だった俺は、事故に遭い、異世界で虐げられるΩ(オメガ)の少年・リヒトとして目を覚ました。
義理の兄からは疎まれ、屋敷では居場所がない日々。そんな俺の唯一の癒やしは、前世の記憶を頼りに作る、ささやかなお菓子作りだった。
ある日、気まぐれで作ったクッキーが、冷徹無比で「鬼」と恐れられるαの騎士団長・アレクシスの手に渡ってしまう。
その一口が、孤独だった二人の運命を大きく変えるとは、まだ誰も知らなかった。
「この菓子を作ったのは、お前か?」
これは、不遇な運命に負けず前を向く転生オメガが、最強騎士団長の胃袋を掴み、やがてその心ごととろかすまでの、甘くてほっこりする成り上がり溺愛ストーリー。
文字数 25,000
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
2751
いつものように家に帰ったら、母さんが居なかった。最初は何か厄介ごとに巻き込まれたのかと思ったが、部屋が荒れた形跡もないからそうではないらしい。米も、味噌も、指輪も着物も全部が綺麗になくなっていて、代わりに手紙が置いてあった。
昔の恋人が帰ってきた、だからその人の故郷に行く、と。いくらガキの俺でも分かる。俺は捨てられたってことだ。
文字数 17,040
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.08.10
2752
獣王国の若き王ライオネルは、和平の証として差し出されたΩの少年ユリアンを「番など認めぬ」と冷酷に拒絶する。
虐げられながらも、ユリアンは決してその誇りを失わなかった。
しかし暴走する獣の血を鎮められるのは、そのユリアンただ一人――。
やがて明かされる予言、「真の獣王は唯一の番と結ばれるとき、国を救う」
拒絶から始まった二人の関係は、やがて国を救う愛へと変わっていく。
冷徹な獣王と運命のΩの、拒絶から始まる、運命の溺愛ファンタジー!
文字数 81,478
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.23
2753
平凡な会社員・小林晴之(こばやし はるゆき)は、『春林檎(はるりんご)』の名前でBL小説をWebに投稿している。
ある日、感想欄に届いたのは「既存作品に似ている」との指摘。動揺しながらも、そこから始まった読み専『Mina.』との交流は、やがて創作を支える大きな存在になっていく。
「もしよければ、会ってお話ししませんか?」
ある夜届いたその一文から、物語は現実の温度を帯び始める。“自分は男です”と告げた晴之に返ってきた言葉は──
「大丈夫ですよ、私も男なんで」
読み専だと思っていた彼の正体は、思いもしなかったもので──?
※濃いめの性描写があるのでご注意ください。
※登場人物や作中作品はフィクションです。実在の人物・作品とは一切関係ありません。
文字数 29,275
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.03
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俳優(高校時代後輩)×美容師(高校時代先輩)の初恋BL。
あらすじ
「お久しぶりです」
美容師の香川 雪兎はある日高校の後輩である森宮 楓と再会する。高校時代からモデルをしていた楓は今や人気俳優となっており、雪兎は遠くから彼を応援することを生きがいとしていた。そんな彼に逢いに来たと言われて己惚れない方がおかしい。なぜなら彼は雪兎の初恋の相手だからだ。
高校時代、地味で目立たなかった雪兎は逃げ込んでいた屋上で楓に出逢い、優しい彼に恋に似た感情を抱いていく。卒業式のあとに屋上で逢う約束をすっぽかしたまま大人になった雪兎は、後日店に現れた楓にそのときの埋め合わせにと食事に誘われ、連絡先を交換することに。楓は多忙な合間を縫って雪兎に連絡を寄越し、時間が合えば食事に行ったり出掛けたりするようになっていった。
そんな折、楓がBLドラマに出演することになり、練習相手になってくれないかと提案され、これは練習だと受け入れることに。キスされそうになって思わず「こういうことはすきな相手とした方がいい」と言うと、「すきだったらいいのか」と返され両思いだったことが発覚。恋人同士になったあとは忙しい楓の時間を縫って逢瀬を重ねていたが、ある日楓と雪兎の仲睦まじい写真を週刊誌の記者に撮られてしまう。
マネージャーの機転で共演者と楓の熱愛記事を出すことで危機を免れたが、身の程をわきまえるようにと釘を刺された雪兎。記者の直撃を受けた夜、店長である疾風の助言に従いしばらく実家へと身を寄せることに。楓と縁が切れたと記者に思わせるため、楓としばらく逢わない決意をする。
そんな最中、楓が休養するというニュースを目にする。心配していた雪兎の元へ楓が訪れ、ふたりの関係を公表したいと言い出した。カミングアウトされたふたりの関係はおおよそ好意的に受け入れられ、ふたりは一緒の部屋で暮らし始めることになった。
文字数 104,527
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
2756
高校野球にすべてを懸けた夏。
捕手の春斗とエース投手の悠真は、互いをライバルであり仲間であり、そしてそれ以上の存在として意識しながら汗を流していた。
そんな二人を支えたのは、チームのマネージャー・真希。彼女は自らの覚悟を示すため、ロングヘアをばっさり切り落とし、やがて坊主頭へ――。
その衝撃と決意がチームを一つにし、彼らを勝利へ導いていく。
白球を追いかける日々の中で芽生えた春斗と悠真の恋心。
そして坊主頭を輝かせる真希の存在が、友情と恋愛と青春を重ね合わせる。
勝利と涙、告白と誓い、そして数十年後まで続く絆。
――坊主頭に託された青春の物語が、永遠の夏として刻まれる。
文字数 20,873
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
2757
「水野先輩。俺の秘密、知ってくれませんか?」
俺の日常を大きく変えたのは、そんなおかしな言葉だった。
厳つい顔(性格ワンコ)の恐竜獣人後輩×ゲイバレしてちょっと投げやり気味な先輩
二人が出会ってから付き合うまでの青春送迎ほのぼのライフです。
獣人設定はふわっとお楽しみください。
縦書き小説用に書いた作品なので文が少し硬めです。
※本作品は以前がーでんえふにて頒布した作品の本編加筆修正verになります。なお、後日談(18シーン有り)を加筆したものをJ庭58にて配布予定です。
文字数 24,062
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
2758
【世話焼き一軍男子×潔癖不器用男子(BL)】
日置暖(ひおきはる)
太陽みたいなキラキラ美男子。
みんなに好かれている。
過去に少し潔癖症だったことがあり、努力の末克服。瑛斗の気持ちがわかる理解者。
授業ではいつも寝ているが、勉強は得意。
ジンジャエールが好き。
世間の流行には疎いが、服が好きでお洒落で個性的。
子どもや動物が好きで、家で過ごすのもアウトドアもどちらも好き。
深山瑛斗(みやまえいと)
潔癖症で人と関わることを避けている。
自分に自信がなく、自分より年下の子どもにすら関わり方がわからなくて敬語を使うタイプ。
漫画や本、ゲームが好きでインドア。
授業の休憩時間にも本を読んで過ごすことが多く、図書館の本を全部読むことが目標。
最初は遥のことが苦手だったが、段々心を開いていく。
潔癖症で人と関わろうとしなかった自分に、光を灯したのは、君だった。
「誰の手も怖かったのに、君の手だけは怖くなかった」
文字数 16,246
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.08
2759
「お前、なんでユーレイ連れてるんだ?」
九月一日にそう言って来たのは、夏休み直前にスミレに告白してきた葵だった。寺の孫である葵に「キスしたら除霊できる」と言われてーー?
文字数 13,799
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.10.04
2760
「君はもう、必要ない」
宮廷神官のルカは、動物を癒やすだけの地味なスキル【聖癒】を「無能」と蔑まれ、一方的に追放されてしまう。
前世で獣医だった彼にとって、祈りと権力争いに明け暮れる宮廷は息苦しい場所でしかなく、むしろ解放された気分で当てもない旅に出る。
やがてたどり着いたのは、"黒銀の鬼"が守るという辺境の森。そこでルカは、瘴気に苦しむ一匹の魔狼を癒やす。
その出会いが、彼の運命を大きく変えることになった。
魔狼を救ったルカの前に現れたのは、噂に聞く"黒銀の鬼"、騎士団長のギルベルトその人だった。呪いの鎧をその身に纏い、常に死の瘴気を放つ彼は、しかしルカの力を目の当たりにすると、意外な依頼を持ちかける。
「この者たちを、救ってやってはくれまいか」
彼に案内された砦の奥には、彼の放つ瘴気に当てられ、弱りきった動物たちが保護されていた。
"黒銀の鬼"の仮面の下に隠された、深い優しさ。
ルカの温かい【聖癒】は、動物たちだけでなく、ギルベルトの永い孤独と呪いさえも癒やし始める。
追放された癒し手と、呪われた騎士。もふもふ達に囲まれて、二つの孤独な魂がゆっくりと惹かれ合っていく――。
心温まる、もふもふ癒やしファンタジー!
文字数 16,349
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07