元彼女と別れた本当の理由「愛の形」 小説一覧
681
悪役令息に転生したら僕を断罪するはずの推しに寵愛されました
病弱な少年セオリスは、ある日高熱の中で見た夢で、自分がBL小説の悪役で断罪される運命だと気づく。しかも、セオリスを断罪するのは前世の最推しで、魔竜族の侯爵令息アルヴィンだった! 運命を変えようと前世の知識をフル活用したものの、小説通り事が進み、セオリスはアルヴィンと対面してしまう。だがなぜか、アルヴィンは断罪するどころか、セオリスを虐める使用人を告発したり、お土産を持ってお見舞いに来たりと、何かとセオリスを気にかけてくれて…!? 推しに愛でられ、守られる幸せいっぱいの転生生活、開幕!
682
「最初から期待してないからいいんです」家族から見放された少女、後に家族から助けを求められるも戦勝国の王弟殿下へ嫁入りしているので拒否る。
悪役令嬢に仕立て上げられた少女が幸せなるお話。
主人公は聖女に嵌められた。結果、家族からも見捨てられた。独りぼっちになった彼女は、敵国の王弟に拾われて妻となった。
小説家になろう様でも投稿しています。
683
【完結】奪われ続けた令嬢の逆襲 。か弱き令嬢に騙された婚約者を、一括清算いたします
病に苦しむ人々を救うため、夜を徹して研究に励む伯爵令嬢アデライン。
しかし婚約者のトリスタンは彼女の努力を踏みにじり、か弱いフリをした少女シャルロットに溺れてアデラインの功績を横取りしていく。
冷酷な罵倒と不当な扱いに耐え忍ぶアデラインだったが、ただ泣き寝入りしていたわけではなかった。
裏で着々と進められていた完璧な反撃の準備。
建国記念の夜会にて、偽りの少女と愚かな婚約者に逃げ場のない清算の時が訪れる!
※ハッピーエンド保障
684
子供の姿で転生したパティシエ、異世界で甘くて幸せな生活を送る。〜調味料や料理器具を生み出す力で、食文化を発展させます〜
子供の頃からの夢だったパティシエになって働いていた日向香澄(ひなたかすみ)は、思い出のあるケーキ屋に勤めていたが、昨今の不況によってその店は閉まってしまうこととなった。
思い出のケーキ屋が失くなり、悲しみに暮れていた香澄だったが、寝て起きたらそこは見知らぬ世界で……!?
——まともな調味料が塩、胡椒、砂糖くらいしかない世界で、いつの間にか身についていた不思議な力を駆使し、カスミは甘くて幸せな生活を掴み取っていく。
※※
30話くらいまで執筆済み。
どんどん続きも書いて投稿していきます。
AIは使用しておりません。
AI学習、無断転載するのはやめてください。
感想、お気に入り登録、エール等お待ちしております。
気軽にしていってください。
685
妹に婚約者を譲ったら、なぜか王太子殿下に求婚されました
「お姉様、ごめんなさい。でも、私……どうしてもお義兄様になるはずだった方を愛してしまったの」
妹のセシリアは、潤んだ瞳でそう言った。
大粒の涙をこぼしながら、胸元で両手を握りしめる姿は、まるで悲劇のヒロインそのもの。
そして、その隣に立つ私の婚約者、アレクシス・フォン・グランツ伯爵令息は、困ったように眉を寄せた。
686
給仕係の私が触れた瞬間、王子様の番を探す水晶が光りました ~黒獅子殿下は半年前から、私を待っていたそうです~
黒獅子の王子レグルスの番を探す「番判定の儀」。
国中の令嬢が集められたその場で、給仕係のノエルは公爵令嬢に足を引っかけられ、思わず水晶に手をついてしまう。
その瞬間、水晶はまばゆい光を放った。
「不正だ」「誤作動だ」と騒ぐ令嬢たちを、王子はたった一言で黙らせる。
「この儀を望んだのは、お前たちの家だろう」
実は王子は、半年前から毎晩お茶を運んでくる彼女に気づいていて――。
没落男爵家の給仕と、一途すぎる黒獅子王子の番物語。
※この作品は、外部サイトでも掲載しております。
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婚約破棄されたので、あなたの温泉宮を廃業に追い込むことにしました
「君のような女に、私の温泉事業を任せられるものか」
七年間、婚約者セドリックの温泉事業を支え続けてきた伯爵令嬢エルナ。
しかし、彼女を待っていたのは、大勢の貴族の前での婚約破棄だった。
経営の功績は奪われ、身に覚えのない不正の濡れ衣を着せられ、実家の財産まで失うことになったエルナは、すべてを奪った元婚約者への復讐を誓う。
折しも、ヴァルネリア王国は空前の温泉ブーム。
貴族たちは豪華絢爛な温泉宮を競って建設し、セドリックの経営する『白冠泉宮』も絶大な人気を誇っていた。
そんな中、エルナが目をつけたのは、港町の片隅にある廃業した浴場。
そこに湧くのは、誰にも見向きされない三十一度のぬるい温泉だった。
688
犬の散歩中だったんですが?~知らない世界に連れて来られたので愛犬といきていきます~
47歳の調剤薬局勤務の女性、神野榎里子。
愛犬のメルモとレオと共にいつもの散歩をしていたある日、突然異世界へ召喚されてしまう。
しかし王族たちが歓迎したのは、一緒に召喚された18歳の女子高生だった。
どうやら聖女は彼女らしい。
ならば自分はただの巻き込まれだ。
そう判断した榎里子は、王国に見切りをつけて愛犬達と共に逃亡を決意する。
人生47年。結婚17年。夫はモラハラ気質、子供にも恵まれず、いつしか人生を諦めかけていた。
けれど異世界で16歳ぐらいの姿に若返った今なら、もう一度人生をやり直せるかもしれない。
目指すのは自由な冒険者生活、
愛犬達との旅。
新しい仲間との出会い。
趣味を楽しむ毎日。
そして、いつか叶えたかった夢。
これは聖女として世界を救う物語ではない。
愛犬達と共に第二の青春を満喫しながら、失ったものを少しずつ取り戻していく、少し不思議で温かな人生やり直しファンタジー。
ドキドキ、シリアス、コメディ、モフモフ、そしてダークな部分もあります。
689
シモウサへようこそ!
どうせ特別扱いされたんでしょ?――どこかで誰かがつぶやく声がまた聞こえる。「違う」と反論したい。特別扱いなんてされたくない、ほかのどんなことでもなく、ただ自分が自分であることで認められたい。だからルクフェネはひたむきに全力で突っ走って辺境の「シモウサ」に赴任してきた。でも本当は逃げただけ、一人になりたかっただけ。けれども成り行きから仕方なく採用した年上の部下・相馬圭の声は、暗闇の中からルクフェネを呼び戻してくれるのだった。
史上最年少の防衛局司令 (辺境『シモウサ』のだけど) ルクフェネとその補佐になった圭が、お互いの存在と想いをそれぞれの胸の中でゆっくり育てながら歩んでいく物語。
690
学園に入学したら、真実の愛を邪魔する悪女にされていた(からブチ切れた)
学園に入学した侯爵令嬢リゼットを待っていたのは、身に覚えのない悪評だった。
「あれが噂の悪女?」
「真実の愛なのに邪魔されて、ネイサン様とパメラ様が可哀想……」
当の本人、婚約者のネイサンはといえば、パメラに密着されながらも「あくまで友人だ」と言い張る。
「僕は、清楚で控えめな女性が好きだと言っただろう?」
それを理由に責められ、罵倒され、リゼットはついにブチ切れた。
「ああ、そう。それならもう、あなた好みでいる必要はないわね」
それなら……悪女になってやるわよ!
婚約者好みの自分をやめ、絶世の美人へと変貌を遂げたリゼット。
悪女の噂は消えないものの、仲のいい友達もできた。
そして。
ある理由でリゼットに一目惚れした王太子(恋愛不器用)
それを見守る側近(脳筋に見える頭脳派)
リゼットを心配して王都にやって来た無邪気な弟(策士)
次々に味方が増えていく。
一方のネイサンとパメラは、『真実の愛』のため、リゼットを悪女に仕立て上げようと画策していた。
691
異世界マフィアの悪役次男に転生したので生き残りに励んでいたら、何故か最強の主人公達に溺愛されてしまった件
病弱なため若くして死んでしまったルカは、気付くと異世界マフィアを題材とした人気小説の悪役、ルカ・ベルナルディに転生していた。
ルカは受け主人公の弟で、序盤で殺されてしまう予定の小物な悪役。せっかく生まれ変わったのにすぐに死んでしまうなんて理不尽だ!と憤ったルカは、生存のために早速行動を開始する。
その結果ルカは、小説では最悪の仲だった兄への媚売りに成功しすぎてしまい、兄を立派なブラコンに成長させてしまった。
受け要素を全て排して攻めっぽくなってしまった兄は、本来恋人になるはずの攻め主人公を『弟を狙う不届きもの』として目の敵にするように。
更には兄に惚れるはずの攻め主人公も、兄ではなくルカに執着するようになり──?
冷酷無情なマフィア攻め×ポンコツショタ受け
怖がりなポンコツショタがマフィアのヤバい人達からの総愛されと執着に気付かず、クールを演じて生き残りに励む話。
692
誰でもよいのであれば、私でなくてもよろしいですよね?
「まぁ、婚約者なんてそれなりの家格と財産があればだれでもよかったんだよ。」
2か月前に婚約した彼は、そう友人たちと談笑していた。
そうですか、誰でもいいんですね。だったら、私でなくてもよいですよね?
最初、この馬鹿子息を主人公に書いていたのですが
なんだか、先にこのお嬢様のお話を書いたほうが
彼の心象を表現しやすいような気がして、急遽こちらを先に
投稿いたしました。来週お馬鹿君のストーリーを投稿させていただきます。
お読みいただければ幸いです。
693
白虎獣人の騎士団長は養女な私をエッチな愛玩ペット(パパ専用)に堕とす。〜あまとろ溺愛性教育♡〜【R18】
獣人が支配するジューシン帝国。そこには身寄りのない人間の少女を獣人が引き取る養女特別斡旋制度。孤児だった少女エリサを引き取ったのは、帝国の騎士団長を務める白虎の獣人ライアン。
「君みたいな子が私の娘になってくれるなんて嬉しいよ」
優しく甘やかすもライアンはエリサに性教育を始める。お股のを綺麗に剃られパイパンにされたり、ブラシでクリトリスを磨かれ、仕上げにクリ舐めされる。
「これでは中に汚れが溜まってしまうし、なにより――こんな皮を被ったままの〇供クリでは可哀想だ。お父様が綺麗にむきむき♡して、大人クリトリスにしてあげないとな」
「んぁっ、ひぃっ♡ そこ、だめぇっ……! こすられるたびに……ヘンになっちゃう……♡」
「だめじゃない。汚れを落として、エリサが大人の女性になるための教育なのだからもっと頑張りなさい」
気を失ったエリサの身体にマーキングするように精液をぶっかけたり、飲ませられ、ナカにスライムを入れられてしまう。
「ふふ、いい子だ。……そのまま、お父様のおちんぽミルクをいっぱい絞って飲もうな」
「んぁっ……のうこう、で……♡ へんなにおいなのに、クセに、なっちゃいそうで……おいしい、です……っ♡」
その後はスライムで焦らされた身体を初夜えっちで濃厚に可愛がられる。お仕置きとして耳のついたカチューシャと尻尾のプラグがアナルに挿入でされ、お尻を叩かれる。
「ああ……やっぱり似合うな。可愛らしいぞ♡口では嫌だと言いながら後ろの穴も尻尾のプラグを嬉しそうに咥えこんで……さあ、これから素直になれるようお父様がちゃんと教育してあげるからな」
そのあともライアンによる淫らな性教育でエリサは彼好みのエッチな愛玩ペットに堕とされていく。
キャラクター紹介
ライアン
ジューシン帝国の騎士団長を務めるホワイトタイガー(白虎)の獣人。表向きは温厚で紳士的だが、本性はサディストでクズ寄りのエゴイスト。独占欲の塊。プライドの高い獣人の女は面倒だという理由から、自分好みの育てられる人間のエリサを養女として引き取った。父親ごっこを免罪符に彼女を心身ともに徹底的に管理・調教し、自分なしでは生きられない淫らな愛玩娘へとエリサを作り変えていくことを楽しんでいる。愛はあるけど人間を対等な存在だと思っていない。
エリサ
身寄りのない人間の孤児。養女制度でライアンに引き取られた。最初は恐怖と羞恥心からライアンに反発しようとするものの、彼の性教育を受け続けるうちに、少しずつ彼に依存し、快楽を求めてしまう己の身体に絶望しながらも蕩かされていく。マゾの才能があった。
擬似親子の歪な溺愛ストーリー。ハッピーエンドではあるけどヒロインは自立しない系です。
694
異世界に転移したら史上最弱の万能スキルを授かり、クラスメイトに見捨てられた。俺は、まるで母のような年上の女性と人生をやり直すことになる。
【クラス追放×Lv1固定の『器用貧乏』スキル!?】
クラスごと異世界へ転移した少年、陽樹(ハルキ)。
クラスメイトたちが強力なチートスキルを手に入れる中、彼に与えられたのは——あらゆるアビリティを習得できるものの、すべて【Lv1固定】というスキル『器用貧乏』だった。
「役立たず」とクラスから見捨てられ、たった一人で危険な見知らぬ世界へ放り出されたハルキ。
孤独な旅に出た彼が出会ったのは——
口の悪い毒舌な『トカゲ』と、まるで母親のように包容力のある(?)年上の女性!?
押し寄せる数々の危機、数千年前から蠢く巨大な陰謀、そして絶え間ないユーモア!
ハルキたちの予測不能で波乱に満ちた旅が、今始まる!
695
亡き夫と十七歳で再会しました~無愛想な彼に、今度は私から恋をする~
夫は、私を愛していない。
ずっと、そう思っていた。事故の瞬間、彼が命をかけて私を守ってくれたことを思い出すまでは。
失った記憶を取り戻し、目を開けると、私は十七歳に戻っていた。
隣の席にいるのは、高校生の夫。無口で、無愛想で、まだ私と結婚する未来を知らない彼だった。
傷ついた右手を隠し、幼い妹を支えながら、誰にも頼ろうとしない。近づけばそっけなくされるのに、困っていると、いつも手を貸してくれる。
昔好きだった人を追いかけるのは、もうおしまい。
今度は私から、あなたの隣にいたい。
一緒にご飯を食べて、くだらない話をして、少しずつ、あなたのことを知っていきたい。
これは、夫婦だった二人が、恋をする前からやり直す物語。
696
『今朝、離婚します。——夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』
『今朝、離婚します。――夫は私の全てを捨てに来た……はずなのに』13話完結(番外編追加しました)
日曜日の朝、突然、夫・智史から突きつけられた離婚協議書。
由香里は静かに書類をめくる、その手が止まる。
『2025年11月3日:真っ赤な薔薇の灰契約』
財産分与の項目に紛れ込む、意味不明な暗号のような文章。
……まさか。彼は何を企んでいるの?
迫り来る敵対的買収のタイムリミット。
社内に潜むスパイの影。
これは、冷徹な元夫による執拗な最後通告なのか、それとも――。
登場人物全員がエリートの頭脳をフル活用して大誤訳を繰り広げる、スタイリッシュ・大誤訳ラブコメディ、ここに開幕!
【登場人物】
藤沢智史
・Fujiグループ社長/由香里の元夫
・趣味‥元妻の夢をビジネス変換/乙女男子
藤沢由香里
・アデリア社長/智史の元妻
・趣味‥暗号解読/乙女女子
浦川直樹
・由香里の秘書
・趣味‥暗号解読とエージェント/007をこよなく愛する者
安住紅蓮
・智史の筆頭秘書
・趣味‥乙女男子の罵倒/夜の女王
※本作のストーリー、プロット、キャラクター設定、世界観、台詞の構成など、物語の核となる設計はすべて山本山のオリジナルです。
本文の執筆にあたっては、その設計に基づき、AIを文章作成の補助ツールとして活用しております。
697
自称サバサバ女の『男友達』に、幼なじみを追加してみた
親友エカテリーナの婚約者にベタベタする「自称サバサバ女」が現れた。
なんとかしてあげたいイリーナは、彼女を撃退するため、幼なじみのアレクセイにお願いした。
「あなたも彼女の『男友達になって』ほしいの」
作戦は見事に成功……のはずだった。
それなのにアレクセイが他の女と親しくするのを見ていると、イリーナの胸がモヤモヤする――
698
異世界恋愛の短編集
異世界恋愛の詰め合わせセットです!
すべて小説家になろう様でも投稿している作品です。
楽しんでいただければ幸いです!
699
村が滅んで旅に出る ~フェリシアの、のんびり旅日記~
流行病で村が滅んだ。
身寄りをなくしたわたしは村を捨て、ひとり旅立つことにした。
――そういえばわたし、|にぃに《・・・》がいるんじゃなかったっけ?
五歳のころに王都にある大神殿に連れていかれた(らしい)兄の存在を思い出したわたしは、ダメもとで兄のもとを訪ねることにしたんだけど――
小説家になろうさま、カクヨムさまにも2026/6/1から公開します
毎日12時更新予定
※表紙イラストはCopiotさん(生成AI)にお願いしました
700
ポンコツが陸上自衛隊最精鋭部隊で体験した話
オムニバス形式で色々な体験を書く
701
オートガイネフィリアとして生きる
性自認は男、恋愛対象は女…
でも、女の子になりたいボクの本当にあった話
702
婚約破棄されたので身分を捨てました。数日後、元婚約者が私の前で跪きました
「アリシア・フォン・クラウゼル! お前との婚約を破棄する!」
王宮の大広間に、婚約者である王太子エドワードの声が響き渡った。
きらびやかなシャンデリアの下、集まった貴族たちの視線が一斉に私へと向けられる。
隣には、淡い桃色のドレスをまとった伯爵令嬢ミレーヌが立っていた。彼女はエドワードの腕にしがみつき、勝ち誇ったような笑みを浮かべている。
「アリシア。お前は王太子妃にふさわしくない。いつも冷たい顔をして、私を支えようともしなかった。私はミレーヌを愛している。これからは彼女を妃に迎えるつもりだ」
私は静かにエドワードを見つめた。
703
パイロットと一夜を過ごしたら、永遠の恋が始まりました
彼氏に裏切られ、親友との浮気の末に別れを告げられた看護師の六花。
深く傷ついた彼女は、すべてを忘れるため一人で北海道へ傷心旅行に出かけることに。
札幌のバーで、酔っていた六花は凌空に出会い絡んだ末に、一夜を共にしてしまう。
「もう二度と会うことはない」
そう思っていた六花だったが――
数日後、勤務先のクリニックで思いがけず彼と再会する。
傷ついた心を抱える六花と、真っ直ぐに彼女を想う凌空。
夜勤のある看護師と、世界を飛び回るパイロット。
住む世界も、生活リズムも違う二人の恋には、試練が待ち受けていた。
過去の恋に傷ついた彼女が、もう一度誰かを信じることができるのか。
そして、一夜の出会いから始まった恋の行方は――?
704
お決まりの悪役令息は物語から消えることにします?
愛読していたblファンタジーものの漫画に転生した主人公は、最推しの悪役令息に転生する。今までとは打って変わって、誰にも興味を示さない主人公に周りが関心を向け始め、執着していく話を書くつもりです。
705
猛暑の終末、向かいの部屋の彼とこもって生き延びる
信号待ちの車内で、スマホの気温表示は38度。
片瀬青葉、31歳。帰り道に店へ寄り、カートを3台いっぱいにして帰ってきた。冷凍ストッカーの蓋が、一度では閉まらない。
シャワーを浴びて出てくると、20日の休みの申請が通っていた。
その夜、市から「明日の最高気温は41度以上の見込み」と高温注意情報が届く。やがて停電が起き、スマホは48度を表示したまま、電波を失う。
停電の日、向かいの部屋の年下の男がアイスを一本持ってきた。チェーン越しに断ると、彼はアイスを置いて帰っていった。
管理側の通知を受けて地下駐車場へ避難しても、換気扇は止まり、車は増えていく。外で測った気温は56度。
戻れる場所は、16階の自分の部屋しかない。
私は瀬川と名乗った向かいの彼に、玄関の暗証番号を教えた。
浴槽には冷凍の鶏が浮かび、棚の上には、まだ開けていない箱がある。
706
王子様への置き手紙
フィオナは王太子ジェラルドの婚約者。王宮で暮らしながら王太子妃教育を受けていた。そんなある日、ジェラルドと侯爵家令嬢のマデリーンがキスをする所を目撃してしまう。ショックを受けたフィオナは自ら修道院に行くことを決意し、護衛騎士のエルマーとともに王宮を逃げ出した。置き手紙を読んだ皇太子が追いかけてくるとは思いもせずに⋯⋯
小説家になろうにも掲載しています。
707
千年に一度の聖獣を拾った嫌われ王女は、国を追放されて幸せになる
嫌われ王女は、粗末な納屋で暮らしていた。継母に嫌われていたからだった。そして、そうとは知らず、千年に一度誕生するというの聖獣を拾った。王女は、聖獣とともに、王宮を追われた。
708
余命僅かの悪役令息に転生したけど、攻略対象者達が何やら離してくれない
ある日トラックに轢かれて死んだ成瀬は、前世のめり込んでいたBLゲームの悪役令息フェリアルに転生した。
フェリアルはゲーム内の悪役として15歳で断罪される運命。
前世で周囲からの愛情に恵まれなかった成瀬は、今世でも誰にも愛されない事実に絶望し、転生直後にゲーム通りの人生を受け入れようと諦観する。
声すら発さず、家族に対しても無反応を貫き人形のように接するフェリアル。そんなフェリアルに周囲の過保護と溺愛は予想外に増していき、いつの間にかゲームのシナリオとズレた展開が巻き起こっていく。
気付けば兄達は勿論、妖艶な魔塔主や最恐の暗殺者、次期大公に皇太子…ゲームの攻略対象者達がフェリアルに執着するようになり…――?
周囲の愛に疎い悪役令息の無自覚総愛されライフ。
※最終的に固定カプ
709
「それ、佐藤さんの仕事でしょ?」押し付けばかりの職場にいる私、他の会社からのオファーを受けることにしました
「それ、佐藤さんの仕事でしょ?」
そう言われ続けてきた、ただのOL。
今日も雑用をこなし、帰宅して、一人反省会。
そんな私のもとに届いていたのは、取引先やライバル会社からの転職の誘いだった。
――もしかして私、思っていたより価値がある?
710
彼女の離縁とその波紋
夫にとって魅力的なのは、今も昔も恋人のあの女性なのでしょう。こうして私が悩んでいる間もふたりは楽しく笑い合っているのかと思うと、胸にぽっかりと穴が開いたような気持ちになりました。
※子どもに関するセンシティブな内容があります。
711
何もしない悪役令息になってみた
アダマス王国を舞台に繰り広げられるBLゲーム【宝石の交響曲《シンフォニー》】
家名に宝石の名前が入っている攻略対象5人と、男爵令息のヒロイン?であるルテウスが剣と魔法で、幾多の障害と困難を乗り越えて、学園卒業までに攻略対象とハッピーエンドを目指すゲーム。
悪役令息として、前世の記憶を取り戻した僕リアムは何もしないことを選択した。
第13回BL大賞で奨励賞を賜りました。お読みくださった方、投票してくださった方、本当に、本当にありがとうございます。
712
【新エンタメ小説大賞奨励賞】終末世界で飯を食う~田中と鈴木の平凡な日常~【ありがとうございます】
町の喧騒も、自動車のエンジン音も、テレビの音も何もかもが消え、恐ろしいほどの静けさの中で目を覚ました俺。
どうやら世界は終わったらしい。
全人類のうち、99,9999%が一夜にして消えた。
どういう意味か分からないよな?俺にも分からん。
普通に会社に行き、いつもどうり満員電車に揺られて帰宅。
花の金曜日ということで、唯一の楽しみである飯を思いっきり堪能し、食後のビールを飲みながらいつの間にか寝てしまった。
で、起きたら世界が終わっていた。
どうしてわかったかと言うと、スマホに見知らぬ番号からメッセージが入ったからだ。
「99.9999パーセントの人類は削除しました。
おめでとう! あなたは選ばれた人です。
この週末の世界をお楽しみください」
最初は単なるいたずらだと思ったんだ。
でも、外に出てみてその言葉が真実だと分かった。
「…………なんだこりゃあ……!人っ子一人いやしねえ……!」
幸いにも奇跡的な確率で、隣んちの鈴木(イケメン)が生きてた!
助かったぜ、鈴木! お前がいたら何とかなる気がする!
「……とりあえず、飯を食おう。腹が減っては戦はできぬ、だ!」
これは偶然にもマンションの隣同士で生き残った
俺田中と、隣の鈴木の
終末飯うまスローライフの話。
※※
表紙イラストはなんと!!
💕「王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい」
✨こたん2号先生
に描いていただきました!
小説にイラストに題字ロゴまで!こたん先生、天才すぎやしませんか?なんでもできちゃうのねっ!
ありがとうございますっ!!
713
失恋したので、初対面の年下イケメンに抱かれることにします
好きだった同期の結婚式に参列した帰り道、カフェチェーン店の店長・今永桜生は長年抱えてきた恋心を諦めきれず、やけになってゲイ向けの風俗店に足を踏み入れる。そこで出会ったのは『ダイ』と名乗る若い男だった。いざとなって怖気付く桜生だったが、不思議と目を離せない青年に流されるまま身体を許してしまう。
二度と会うことはないと思っていたが、ダイが新人アルバイトとして桜生の店に現れ愕然とする。しかも彼は、自分より九つも下の大学生だと知り──?
714
落ちこぼれ竜使いですが、王国最強の竜騎士に求愛されています
竜使いの名門一族に生まれながら、何度「成人の儀」を受けても契約竜に選ばれなかったソルヴィ。
落ちこぼれと呼ばれ、家族からも期待されなくなった彼は、それでも竜が好きで、厩舎で竜たちの世話をしながら静かに暮らしていた。
そんなある日、王国最強の竜騎士が駆るという黒竜が突然現れ、なぜか彼にだけ甘えるようになる。
さらに翌日には、その主である美貌の竜騎士まで彼のもとを訪れ、それから毎日のようにそばにいるようになって――。
「誰よりも竜を愛したおまえは、誰よりも優れた竜使いだ」
誰にも選ばれなかった青年が、王国最強の竜騎士からただひとりの相手として選ばれ、熱烈に求愛される溺愛ファンタジーBL。
715
髪は女の命よ~挙式前日、義妹と婚約者の悪ふざけで髪の毛を切られた聖女は家を捨て、国を捨て、幸せになる
タイトル通りです
聖女ステファニー・エヴァレットにとって、長い銀髪は単なる美しさの象徴ではなかった。
それは、彼女が聖女として生きてきた十八年間の誇りであり、亡き母から受け継いだ唯一の形見だった。
婚約者の妹、王女セリーヌに嫉妬され、耳のあたりでざんばらに切られてしまう。
王太子は、髪形のせいで、結婚式がダメになるとも知らずに笑い転げていた。
ご指摘いただきましたので、
29話~34話と最終話を修正させていただきました。
716
死んだフリして全力失踪めざします
ある日気がついたら、あっさり毒殺されるモブに転生していた。
そんなモブの名はニコロ。周りから嫌われ、愛に飢えた日々を送っていた。
どうせなら、毒殺エンドを利用して、自由を手に入れて幸せになる!
全力で失踪させていただきます!
でも、まぁ、そうはうまくいかないのが、世の中ですよね。
※不定期更新になるかもですが、出来るだけ毎日更新にしたいと思います。
※AIを補助利用しています。
717
転生幼児カイトがいく! 愛されながら異世界を変えちゃいます! ~みんなの笑顔が世界を変えていく~
塩しかない異世界で――
食と優しさで、ボクが世界を変えていく!
交通事故で命を落とした青年は、辺境伯家の嫡男カイトとして転生した。
だが、この世界には味噌も醤油も砂糖もない。
あるのは塩だけ。
そこでカイトは前世の知識を使い、味噌、黒糖、豚汁を広めながら、人々の暮らしを豊かにしていく。
美味しい料理は笑顔を生み、
便利な知識は、人々を幸せにする。
そしていつしか、その優しさは身分や立場を超えて人々を繋ぎ、世界を少しずつ変えていく――。
718
はっきり言ってカケラも興味はございません 身勝手な婚約者とはお別れします
私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
719
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫」と笑った夫。~王宮から私が去ったあと「愛していた」と泣きついても、もう手遅れです~
「君は完璧だから、放っておいても大丈夫だ」
夫である王太子はそう笑い、泣き真似が得意な見習い令嬢ばかりを優先した。
王太子妃セシリアは、怒り狂うこともなく、静かに心を閉ざす。
「左様でございますか」
彼女は夫への期待というノイズを遮断し、離縁の準備を始めた。
720
【R18】誰にも言えない体験談・・【短編】
人よりエッチな「わたし」が体験したいろんなお話‥
短編なので、サクッと読んじゃってください。
名前も知らない人との体験や、一人で知らない場所でシちゃったこと・・。
今まで誰にも言えなかった「わたし」の話、聞いてください。
フィクションかノンフィクションかはな・い・しょ♡