小説一覧
2841
『ハロ~~~~~~~~!!地球の諸君!!僕は~~~~~~~~~~!!神…………デス!!』
たったこの一言から、すべてが始まった。
ある日突然、自称神の手によって世界に配られたスキルという名の才能。
そして自称神は、さらにダンジョンという名の迷宮を世界各地に出現させた。
それを期に、世界各国で作物は不作が発生し、地下資源などが枯渇。
ついにはダンジョンから齎される資源に依存せざるを得ない状況となってしまったのだった。
スキルとは祝福か、呪いか……
ダンジョン探索に命を懸ける人々の物語が今始まる!!
主人公【中村 剣斗】はそんな大災害に巻き込まれた一人であった。
ダンジョンはケントが勤めていた会社を飲み込み、その日のうちに無職となってしまう。
ケントは就職を諦め、【探索者】と呼ばれるダンジョンの資源回収を生業とする職業に就くことを決心する。
しかしケントに授けられたスキルは、【スキルクリエイター】という謎のスキル。
一応戦えはするものの、戦闘では役に立たづ、ついには訓練の際に組んだパーティーからも追い出されてしまう。
途方に暮れるケントは一人でも【探索者】としてやっていくことにした。
その後明かされる【スキルクリエイター】の秘密。
そして、世界存亡の危機。
全てがケントへと帰結するとき、物語が動き出した……
※登場する人物・団体・名称はすべて現実世界とは全く関係がありません。この物語はフィクションでありファンタジーです。
文字数 447,306
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.12
2842
侯爵令嬢のセーラは、1人崖から海を見つめていた。大好きだった父は、2ヶ月前に事故死。愛していた婚約者、ワイアームは、公爵令嬢のレイリスに夢中。
さらにレイリスに酷い事をしたという噂まで流されたセーラは、貴族世界で完全に孤立していた。独りぼっちになってしまった彼女は、絶望の中海を見つめる。
“私さえいなくなれば、皆幸せになれる”
そう強く思ったセーラは、子供の頃から大好きだった歌を口ずさみながら、海に身を投げたのだった。
一方、婚約者でもあるワイアームもまた、一人孤独な戦いをしていた。それもこれも、愛するセーラを守るため。
そんなワイアームの気持ちなど全く知らないセーラは…
龍の血を受け継いだワイアームと、海神の娘の血を受け継いだセーラの恋の物語です。
ご都合主義全開、ファンタジー要素が強め?な作品です。
よろしくお願いいたします。
※カクヨム、小説家になろうでも同時配信しています。
文字数 94,915
最終更新日 2024.11.07
登録日 2024.10.04
2843
【王都アルデ編更新再開毎週水曜日更新予定】アーリウムの大賢者ヒューとラーン王国見習い騎士のメルトはダンジョンの転移罠にかかり、違うダンジョンからそれぞれ同じ場所に飛ばされてしまう。そこで出会った二人は協力してダンジョンを脱出しようと探索を始める。チートな魔術師のヒューはメルトに一目ぼれ、脳筋で天然なメルトは料理の上手いヒューを自国に持ち帰りたいと思う。互いに惹かれ合う二人の恋の行方は?※R18表現がある話のタイトルのあとに※を入れてます。ご参考にしてください。この話では妊娠はありませんが世界観のため、タグをつけています。女性はいない世界です。他サイトで先行公開しています。週一更新予定。2019/10/22ダンジョン編完結10/26ラーン王国編開始11/29完結 第7回BL小説大賞エントリーしました。応援ありがとうございました。2023/1/4再会編開始 章の順番やタイトル変更を行っています。 1/7タイトル変更 表紙はびねが~様に描いていただきました。
文字数 330,795
最終更新日 2024.11.06
登録日 2019.09.29
2844
治療魔法師エルは、宮廷魔法師試験の際に前世の記憶が蘇る。
ここは小説の世界でエルは、ヒーローである冷徹皇帝の幼少期に彼を殺そうと目論む悪役。
その未来を回避するため、エルは夢だった宮廷魔法師を諦め、平民として慎ましく生活を送る。
そんなある日、エルの家の近くで大怪我を負った少年を助ける。
後でその少年が小説のヒーローであることに気がついたエルは、悪役として仕立てられないよう、彼を手厚く保護することに。
本当の家族のようにヒーローを可愛がっていたが、彼が成長するにつれて徐々に彼の家族愛が重く変化し――。
文字数 111,817
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.10.01
2845
旦那様は、私の言葉を全て【女の嫉妬】と片付けてしまう。
正当な指摘も、注意も、全て無視されてしまうのだ。
忍耐の限界を試されていた伯爵夫人ルナマリアは、夫であるジェラルドに提案する。
──悪名高い私ですので、今さらどう呼ばれようと構いません。
文字数 17,660
最終更新日 2024.11.06
登録日 2024.11.05
2846
「誰も見てくれない……」
黒羽黒斗は、呪術の力でダンジョン配信者をしていたが、地味すぎるせいで視聴者が伸びなかった。
自らをブラックと名乗り、中二病キャラクターで必死に頑張るも空回り。
そんなある日、ダンジョンの最下層で超人気配信者、君内風華を呪術で偶然にも助ける。
その素早すぎる動き、ボスすらも即死させる呪術が最凶すぎると話題になり、黒斗ことブラックの信者が増えていく。
だが当の本人は真面目すぎるので「人気配信者ってすごいなあ」と勘違い。
これは、主人公ブラックが正体を隠しながらも最凶呪術で無双しまくる物語である。
文字数 129,361
最終更新日 2024.11.06
登録日 2023.11.28
2847
「お前との婚姻は形だけのもの。当然、白い結婚として3年後に離縁だ。いいな」
子爵家から侯爵家の当主である宰相府次席補佐官に嫁いだその夜、新婦は新郎から冷酷にそう宣言されてしまった。
彼は襲爵する条件として、父の持ってきた縁談を受け入れただけであり、自分で見初めたわけでもない彼女を愛するつもりなどなかったのだ。
そればかりか多忙を理由に3年間の白い結婚を強制し、3年後の離婚に同意するよう彼は迫った。離縁されても実家に戻れない新妻は、今すぐ追い出されるか3年後に追い出されるかの選択を迫られて、震る手で婚姻誓紙に署名するより他になかった。
絶望に悲嘆する妻はバルコニーへ出た。実家の命令によりどうしても侯爵家の世継ぎを産まねばならないというのに、夫は邸には戻らないと宣言して出て行った。夫婦関係の構築は絶望的で、3年後には確実に追い出されてしまう。
いっそのこと、このバルコニーの下に見える庭園の池に身を投げてしまおうか。そう思って覗いた水面に、窓明かりがふたつ、落ちていた。
ひとつは二階のこの主寝室。ではもうひとつの明かりは?
……あっ。今夜は義父となった前侯爵がお泊りになっていらっしゃったのだったわ。
新妻は、初夜を迎えるための薄い夜着の上からナイトローブだけ羽織って部屋を出た。目指すは三階、義父の泊まる部屋。
明日の朝には義父は領地に帰ってしまう。その前に、どうしても今夜のうちに義父に夫の無体を訴えなければ。
そしてこの彼女の行動が、酷薄な夫の人生を決定的に狂わせることになる──!
◆最近流行り(?)の、白い結婚で新妻をないがしろにする系モラハラ夫の破滅を書いてみました。
◆設定はあんまり作るつもりがなかったんですけども(爆)、固有名詞だけは必要性にかられて多めに用意しました。意味を調べながら読むと感慨深いかと思います(笑)。
◆全10話、約3万5000字ほどの中編です。最終話だけちょっと長め。
ベッドシーンの匂わせがあるのでR15で。
◆この作品は小説家になろうでも同時公開します。
文字数 37,099
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.26
2848
【 お知らせ 】
先日、近況ボードにも
お知らせしました通り
2026年4月に
完結済みのお話の多数を
一旦closeいたします。
誤字脱字などを修正して
再掲載をするつもりですが
再掲載しない作品もあります。
再掲載の時期は決まっておりません。
表現の変更などもあり得ます。
他の作品も同様です。
ご了承いただけますようお願いいたします。
ユユ
【 お話の内容紹介 】
可憐な妹に何度も婚約者を奪われて生きてきた。
だけど私は子爵家の跡継ぎ。
騒ぎ立てることはしなかった。
子爵家の仕事を手伝い、婚約者を持つ令嬢として
慎ましく振る舞ってきた。
五人目の婚約者と妹は体を重ねた。
妹は身籠った。
父は跡継ぎと婚約相手を妹に変えて
私を今更嫁に出すと言った。
全てを奪われた私はもう我慢を止めた。
* 作り話です。
* 短めの話にするつもりです
* 暇つぶしにどうぞ
文字数 25,075
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.26
2849
2850
小国から大国へ嫁いだ第三王女のリーネは、初夜に結婚相手である第二王子のジュリアンから「愛することはない」宣言をされる。どうやらジュリアンには既婚者の想い人がいるらしい。別に愛して欲しいわけでもなかったが、わざわざそんな発言をされたことに腹が立ったリーネは決意する。リーネなしではいられないほどジュリアンを惚れさせてから、捨ててやる、と。
「私がジュリアン殿下に望むことはひとつだけ。あなたを愛することを、許して欲しいのです」
ジュリアンを後悔で泣かせることを目標に、宣言通り、ジュリアンを溺愛するリーネ。
その思惑通り、ジュリアンは徐々にリーネに心を傾けるようになるが……。
※小説家になろう様にも掲載しています
文字数 20,249
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.10.18
2851
これは魔法とバース性のある異世界でのおはなし――。
15歳の魔力&バース判定で、神官から「魔力のほとんどないオメガ」と言い渡されたエリス・ラムズデール。
その途端、それまで可愛がってくれた両親や兄弟から「無能」「家の恥」と罵られて使用人のように扱われ、虐げられる生活を送ることに。
そんな中、エリスが21歳を迎える年に隣国の軍事大国ベリンガム帝国のヴァンダービルト公爵家の令息とアイルズベリー王国のラムズデール家の婚姻の話が持ち上がる。
だがヴァンダービルト公爵家の令息レヴィはベリンガム帝国の軍事のトップにしてその冷酷さと恐ろしいほどの頭脳から常勝の氷の狼と恐れられる騎士団長。しかもレヴィは戦場や公的な場でも常に顔をマスクで覆っているため、「傷で顔が崩れている」「二目と見ることができないほど醜い」という恐ろしい噂の持ち主だった。
そんな恐ろしい相手に子どもを嫁がせるわけにはいかない。ラムズデール公爵夫妻は無能のオメガであるエリスを差し出すことに決める。
「自分の使い道があるなら嬉しい」と考え、婚姻を大人しく受け入れたエリスだが、ベリンガム帝国へ嫁ぐ1週間前に階段から転げ落ち、前世――23年前に大陸の大戦で命を落とした帝国の第五王子、アラン・ベリンガムとしての記憶――を取り戻す。
前世では戦いに明け暮れ、今世では虐げられて生きてきたエリスは前世の祖国で平和でのんびりした幸せな人生を手に入れることを目標にする。
だが結婚相手のレヴィには驚きの秘密があった――!?
「きみとの結婚は数年で解消する。俺には心に決めた人がいるから」
初めて顔を合わせた日にレヴィにそう言い渡されたエリスは彼の「心に決めた人」を知り、自分の正体を知られてはいけないと誓うのだが……!?
銀髪×碧眼(33歳)の超絶美形の執着騎士団長に気が強いけど鈍感なピンク髪×蜂蜜色の目(20歳)が執着されて溺愛されるお話です。
文字数 131,208
最終更新日 2024.11.05
登録日 2024.05.01
2852
※以前短編で投稿したものを、長編に書き直したものです。
それは、突然のことだった。少なくともエミリアには、そう思えた。
「手、随分と荒れてるね。ちゃんとケアしてる?」
ある夕食の日。夫のアンガスが、エミリアの手をじっと見ていたかと思うと、そんなことを口にした。心配そうな声音ではなく、不快そうに眉を歪めていたので、エミリアは数秒、固まってしまった。
「えと……そう、ね。家事は水仕事も多いし、どうしたって荒れてしまうから。気をつけないといけないわね」
「なんだいそれ、言い訳? 女としての自覚、少し足りないんじゃない?」
エミリアは目を見張った。こんな嫌味なことを面と向かってアンガスに言われたのははじめてだったから。
どうしたらいいのかわからず、ただ哀しくて、エミリアは、ごめんなさいと謝ることしかできなかった。
それがいけなかったのか。アンガスの嫌味や小言は、日を追うごとに増していった。
「化粧してるの? いくらここが家だからって、ぼくがいること忘れてない?」
「お弁当、手抜きすぎじゃない? あまりに貧相で、みんなの前で食べられなかったよ」
「髪も肌も艶がないし、きみ、いくつ? まだ二十歳前だよね?」
などなど。
あまりに哀しく、腹が立ったので「わたしなりに頑張っているのに、どうしてそんな酷いこと言うの?」と、反論したエミリアに、アンガスは。
「ぼくを愛しているなら、もっと頑張れるはずだろ?」
と、呆れたように言い捨てた。
文字数 69,827
最終更新日 2024.11.04
登録日 2024.10.10
2853
「ねえティーナ、知っていて?」
若かりし頃は社交界で白百合と讃えられたほど美しい母は、今日もティーナ――ティエラディアナに、若い愛人に入れ込んで不在がちな夫の不義理を詰る。
冷え切った仲の両親の姿を目の当たりにし続け、愛など忘れてしまった日常の中で、ティエラディアナはバイオリン弾きの青年・ジークハルトと出会う。
母譲りの激しさでティエラディアナはあっという間に初めての恋に落ちるが――。
☆他サイト様で公開している同タイトルの全年齢作品に母親世代のスピンオフ、新しくヒーロー視点とRシーンを加筆したものになります。話の筋に変更はありません
☆自分勝手な言動を取るメインキャラばかりです。その人物たちが作中で自らを省みたり、相応の報いを受けることもありませんのでご注意下さい。
文字数 87,622
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.18
2854
【 お知らせ 】
先日、近況ボードにも
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ユユ
【 お話の内容紹介 】
王子に婚約を破棄され
田舎子爵家の後妻となるよう
命じられた。
冷たい夫に生意気な子供達。
ド田舎での孤独な生活のはずが……。
* 作り話です
* そんなに長くしないつもりです
文字数 91,290
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.09.30
2855
地面に頭をぶつけた拍子に、私は前世の記憶を取り戻した。
それは、他力本願をモットーに生きていた、アラサー女の記憶だ。
現状を確認してみると、今世の私が生きているのはファンタジーな世界で、自分の身体は六歳の幼女だと判明。
しかも、社会的地位が不安定な孤児だった。
更に悪いことは重なり、今世の私には『他者への攻撃不可』という、厄介な呪いがかけられている。
人を襲う魔物、凶悪な犯罪者、国家間の戦争──様々な暴力が渦巻く異世界で、か弱い私は生きていけるのか……!?
幸いにも、魔物使いの才能があったから、そこに活路を見出したけど……私って、生まれ変わっても他力本願がモットーみたい。
文字数 936,104
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.08.24
2856
貿易会社の事務員として働く28歳の秋月結乃。
ある日、親友の奈々に高校のクラス会に行こうと誘われる。会社の上司からモラハラを受けている結乃は、その気晴らしに初めてクラス会に参加。賑やかな場所の苦手な結乃はその雰囲気に戸惑うが
そこに十年間片想いを続けている初恋相手の早瀬陽介が現れる。
陽介は国内屈指の大企業である早瀬商事の副社長になっていた。
高校時代、サッカー部の部員とマネージャーという関係だった二人は両片思いだったものの
様々な事情で気持ちが通じ合うことはなかった。
十年ぶりに陽介と言葉を交わし、今も変わらぬ陽介への恋心に気付いた結乃は……?
※甘いイチャイチャ溺愛系のR18シーンが複数個所にありますので、苦手な方はご注意ください。
※こちらはすでに全て書き終えていて、誤字脱字の修正をしながら毎日公開していきます。
少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。
文字数 106,360
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.17
2857
『金属』
誰もがお世話になっているだろう。包丁から食器や船や機械まで、その用途は幅広い。地下に眠る鉱石を発見し精錬する方法はまさに偉大だ。
それは異世界でも変わらない、変わらないが、それが行き過ぎると大変なことになる。
鉱石を金属にするには燃料が必要になる。そう、木材だ。木材を生み出す自然はそう簡単には増えない。大自然こそが文明の根幹を支えている。
だが、欲深い存在はそれに気づかず根こそぎ搾取してしまう、後に災いとなることを無視してまで。
そんな異世界の無言の大自然の怒りの声を聞いたものがいる。
式守縁(シキモリエニシ)14歳。恋人無し。とある農家の子でありごく普通の少年。
金属が偏重している異世界に呼ばれた彼は大自然を守るために番人となる。
文字数 6,205
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.11.02
2858
この世界には、魔力病という、まだ治療法の見つかっていない未知の病が存在する。私の両親も、義理の母親も、その病によって亡くなった。
最後まで私の幸せを祈って死んで行った家族のために、私は絶対、幸せになってみせる。
たとえ、離婚した元夫であるクレオパス子爵が、市民に落ち、幸せに暮らしている私を連れ戻そうとしていても、私は、あんな地獄になんか戻らない。
地獄に連れ戻されそうになった私を救ってくれた、同じ薬師であるフォルク様と一緒に、私はいつか必ず、魔力病を治す薬を作ってみせる。
天国から見守っているお義母様達に、いつか立派な薬師になった姿を見てもらうの。そうしたら、きっと、私のことを褒めてくれるよね。自慢の娘だって、思ってくれるよね――――
不定期更新。
この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
文字数 73,527
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.08
2859
不義の子としてこれまで虐げられてきたエヴェリ。
戦争回避のため、異母妹シェイラの身代わりとして自国では野蛮な国と呼ばれていた敵国の王弟セルゲイに嫁ぐことになった。
身代わりが露見しないよう、ひっそり大人しく暮らそうと決意していたのだが……。
「君を愛することはない」と初日に宣言し、これまで無関心だった夫がとある出来事によって何故か積極的に迫って来て──?
優しい夫を騙していると心苦しくなりつつも、セルゲイに甘やかされて徐々に惹かれていくエヴェリが敵国で幸せになる話。
文字数 121,506
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.07.20
2860
ある日、オランダで散歩しているときに声をかけられたユリア。
「案内してくれない?」
見た目が日本人は、オランダ語を流暢に話している。
「2日くらいしか案内はできないわよ?」
そういい、ユリアは男と一緒に名所を回ることに。
そして最終日、気が合うことに気がついた二人はレストランで晩御飯を食べた後、同じ部屋に入り、一晩を共に過ごしたのだった。
でも…
「ごめんね?私、彼氏はつくれないの。」
しかし、ユリアを忘れることができない男はユリアを探し始める。
そして二人はひょんなところで再開して…
※お話はすべて想像の世界です。現実世界とはなんの関係もありません。
※このお話はすずなり。の公開作品のひとつと繋がっています。しかし、多少のずれがあるかもしれません。そのあたりはご容赦くださいませ。
※相変わらずコメントは受け付けることができません。まだまだメンタルが弱いのです。
それではれっつごー。
文字数 89,671
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.16
2861
「言っとくけど、お前に拒否権はないからな?」
広大な敷地に囲まれた私立相澤学園男子寮
ある出来事がトラウマとなってマスクなしには外を歩けなくなった阿佐美蒼(あさみそう)は、突然、学園の王子さまと名高い筧仁(かけいじん)とルームメイトになってしまう。
学園中の憧れで常に注目されている彼と同室だというだけでも最悪なのに、ひょんなことから、彼の裏の顔を知ってしまい…?
「よぉ、取引しようぜ」
静かな高校生活を送りたいだけなのに、二面性のある彼に捕まって、蒼の世界はめちゃくちゃになっていく。
最低だと思っていたけれど、どうやらそれだけでもないようで…。
「俺、けっこう優しくしてやってるつもりだけど」
誰も知らない彼の本当の優しさに惹かれる気持ちを抑えきれなくなっていき…
「俺にとって大事なのは、男が女かじゃねぇ。蒼か蒼以外の人間かだ」
孤独なマスクの一年生と、笑顔の仮面をかぶる学園の王子様(実はオレ様)が、男子寮を舞台に繰り広げる
!!青春BL!!
文字数 87,997
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.11.01
2862
伯爵令嬢のユーリは、幼馴染のアレックスの事が、子供の頃から大好きだった。アレックスに振り向いてもらえるよう、日々努力を重ねているが、中々うまく行かない。
そんな中、アレックスが伯爵令嬢のセレナと、楽しそうにお茶をしている姿を目撃したユーリ。既に5度も婚約の申し込みを断られているユーリは、もう一度真剣にアレックスに気持ちを伝え、断られたら諦めよう。
そう決意し、アレックスに気持ちを伝えるが、いつも通りはぐらかされてしまった。それでも諦めきれないユーリは、アレックスに詰め寄るが
“君を令嬢として受け入れられない、この気持ちは一生変わらない”
そうはっきりと言われてしまう。アレックスの本心を聞き、酷く傷ついたユーリは、半期休みを利用し、兄夫婦が暮らす領地に向かう事にしたのだが。
そこでユーリを待っていたのは…
文字数 151,418
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.09.10
2863
卒パでざまぁ返しされそうな、悪役である正ヒロインのミーティシアの身体に入り込んでしまったのは、恋愛脳とは程遠い現実的な女子だった。全力で攻略対象たちを振り切って、記憶喪失のまま冒険者になって旅に出る。前世の記憶もあやふやだし、この世界が何のゲームか物語かなんて知らない。でも冒険者になって人生楽しもう!色々な人と出会いながら、暮らしていたミアの元に続々と集まる攻略者達。それぞれの思いと計略と打算を抱えたポンコツ達をミアはどうする?!
※たまにBLやGL的な台詞があるので苦手な方はご注意を
※攻略対象が合流するのは少し進んでからです
文字数 160,167
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.06.11
2864
「お前の噂を聞いたぞ。毎夜町に出て男を求め、毎回違う男と朝までふしだらな行為に明け暮れているそうだな? その上糸目を付けず服や装飾品を買い漁り、多大な借金を背負っているとか……。そんな醜悪な女が俺の妻だとは非常に不愉快極まりない! 今後俺に話し掛けるな! 俺に一切関与するな! 同じ空気を吸ってるだけでとんでもなく不快だ……!!」
【王命】で決められた婚姻をし、ハイド・ランジニカ伯爵とオリービア・フレイグラント子爵令嬢の初夜は、彼のその暴言で始まった。
そして、それに返したオリービアの一言は、
「あらあら、まぁ」
の六文字だった。
屋敷に住まわせている、ハイドの愛人と噂されるユーカリや、その取巻きの使用人達の嫌がらせも何のその、オリービアは微笑みを絶やさず自分の道を突き進んでいく。
ユーカリだけを信じ心酔していたハイドだったが、オリービアが屋敷に来てから徐々に変化が表れ始めて……
※作者独自の世界観満載です。違和感を感じたら、「あぁ、こういう世界なんだな」と思って頂けたら有難いです……。
文字数 88,484
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.20
2865
「君のようは妃は必要ない。ここで廃妃を宣言する」
自らの夫であるルーク陛下の言葉。
それに対して、ヴィオラ・カトレアは余裕に満ちた微笑みで答える。
「承知しました。受け入れましょう」
ヴィオラにはもう、ルークへの愛など残ってすらいない。
彼女が王妃として支えてきた献身の中で、平民生まれのリアという女性に入れ込んだルーク。
みっともなく、情けない彼に対して恋情など抱く事すら不快だ。
だが聖女の素養を持つリアを、ルークは寵愛する。
そして貴族達も、莫大な益を生み出す聖女を妃に仕立てるため……ヴィオラへと無実の罪を被せた。
あっけなく信じるルークに呆れつつも、ヴィオラに不安はなかった。
これからの顛末も、打開策も全て知っているからだ。
前世の記憶を持ち、ここが物語の世界だと知るヴィオラは……悲運な運命を受け入れて彼らに意趣返す。
ふりかかる不幸を全て覆して、幸せな人生を歩むため。
◇◇◇◇◇
設定は甘め。
不安のない、さっくり読める物語を目指してます。
良ければ読んでくだされば、嬉しいです。
文字数 90,841
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.06
2866
水無七緒は、保育園のときに、引っ越していった男の子から、別れ際に、黄色いノートをもらった。そこには、自作のなぞなぞや迷路。男の子は小さな声で、何かを告げた。
「この謎が解けたら……」
それから9年、ノートの最後の謎が解けぬまま、七緒は中学生3年生になっていた。
同じクラスの本郷圭太(ほんごう けいた)から、騙し討ちのように、やりたくもない文化祭実行委員に巻き込まれ、憤慨していた七緒だったが、圭太が、委員会で、謎解きを絡めた企画を提案する。
謎解きというワードに、9年前のことを思い出す七緒。あの男の子は、最後に何と言ったのか。
9年間、眠り続けてきた謎と気持ちが動き出す。
☆お読みいただく方への大切なお願い☆
お読み頂いているうちに、主人公より先に「この謎」が解けてしまうこのもあるかと思いますが、何卒、答えを感想等にはお書きにならないよう、お願い申し上げます。
心のなかで、そっと七緒と圭太を応援していただければと思います。よろしくお願いします。
※小説家になろうに掲載したものを、加筆、改稿して掲載しています。全21話の予定。
文字数 116,659
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.22
2867
【 お知らせ 】
先日、近況ボードにも
お知らせしました通り
2026年4月に
完結済みのお話の多数を
一旦closeいたします。
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再掲載の時期は決まっておりません。
表現の変更などもあり得ます。
他の作品も同様です。
ご了承いただけますようお願いいたします。
ユユ
【 お話の内容紹介 】
卒業の1ヶ月後、デビュー後に親友が豹変した。
既成事実を経て婚約した。
ずっと愛していたと言った彼は
別の令嬢とも寝てしまった。
その令嬢は彼の子を孕ってしまった。
友人兼 婚約者兼 恋人を失った私は
隣国の伯母を訪ねることに…
*作り話です
文字数 80,797
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.09.27
2868
マークは召喚師の里で育った。彼が生まれたプロスクリ王国において召喚師は重宝される存在。マークは里の長の子でもあり期待されていたが儀式において判明したのが標識召喚だった為に落胆された。一方で弟は召喚魔法の中でも最上位とされる英霊召喚だった為にマークはより蔑まれ里から追放される事となった上、実の父親に殺されかけた。しかし死にそうな目にあった事がきっかけで標識召喚の力に目覚めたマークはこの国にはいられないと隣国のカシオン共和国に逃げることに決めた。途中で助けた獣人の少女とも協力し隣国に逃げ延びたマークであったが召喚師が存在しないカシオン共和国でマークの力は重宝され、その秘められた力によって英雄視されていく。一方で密かにカシオン共和国への侵略を考えていたプロスクリ王国は召喚師の里より優秀な召喚師を集めてカシオン共和国へと攻め込むが標識の力を十全に活かせるようになったマークが立ちふさがり【通行止め】によって進行を妨げ【一方通行】によってあらゆる攻撃を跳ね返し【飛び出し注意】によって魔獣や竜が現れ蹂躙する。こうして強力なマークの標識召喚によって辛酸を嘗める事となったことで結果的にマークを追放した長の立場も危うくなり身を滅ぼすこととなるのだった。
文字数 88,753
最終更新日 2024.10.31
登録日 2023.01.08
2869
(本編完結。番外編追加中)
サーリーク王国郊外の村で暮らすエミールは、盗賊団に襲われた際にオメガ性が顕現し、ヒートを起こしてしまう。
オメガの匂いに煽られた男たちに体を奪われそうになったとき、狼のように凛々しいひとりの騎士が駆け付けてきた。
騎士の名は、クラウス。サーリーク王国の第二王子であり、騎士団の小隊長でもあるクラウスに保護されたエミールは、そのまま王城へと連れて来られるが……。
クラウスとともに過ごすことを選んだエミールは、やがて王城内で湧き起こる陰謀の渦に巻き込まれてゆく。
『溺愛アルファの完璧なる巣作り』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/504363362/26677390)スピンオフ。
騎士に全霊で愛されるオメガの物語。
(スピンオフにはなりますが、完全に独立した話ですので前作を未読でも問題ありません)
文字数 362,676
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.04.14
2870
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【ファンタジー小説大賞の投票お待ちしております!】
大人気ゲーム「剣と魔法のファンタジー」の悪役王子に転生した俺。
王族という血統でありながら、何も努力しない怠惰な第一王子。
中盤で主人公に暗殺されるざまぁ対象。
俺はそんな破滅的な運命を変える為に、魔法を極めて強くなる。
そんで推しの為に暗躍してたら、主人公がキレて来たんだが?
「お前なんかにヒロインと王位は渡さないぞ!?」
「俺は別に王位はいらないぞ? 推しの為に暗躍中だ」
「ふざけんな! 原作をぶっ壊しやがって、殺してやる」
「申し訳ないが、もう俺は主人公より強いぞ?」
※ カクヨム様にて、異世界ファンタジージャンル総合週間ランキング50位入り。1300スター、3500フォロワーを達成!
※【アルファポリス「第17回ファンタジー小説大賞」奨励賞を受賞】
文字数 117,339
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.08.22
2872
手紙でやりとりしていた婚約者がちょっと想像と違ったなぁ、というご令嬢と、無口な年上婚約者のほのぼのハピエンです。
文字数 11,284
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.29
2873
社畜リーマンの七瀬ヒカル。subとしての欲求を受け入れられず、薬に頼っていた。医者にこのままだと死ぬと言われ、domとプレイするよう勧められる。すると紹介されたdomは昔ヒカルが手酷くフった高校の時の元カレの一条蓮で――?!高校の時と比べれば自分は今や底辺。目立たぬよう擬態していた元カレはdomでイケメン社長と立場は逆転。10年ぶりに出会って、別れた仕返しをされてしまうかと思った。しかし蓮はむしろ怖がるヒカルを優しくも甘いコマンドで包み込んでいく。
sub性を受け入れられない受けが、攻めとのすれ違いを乗り越えていくお話。
文字数 89,382
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.22
2874
わたしの婚約者はレンジロード・ブロフコス侯爵令息。彼に愛されたくて、自分なりに努力してきたつもりだった。でも、彼には昔から好きな人がいた。
結婚式当日、レンジロード様から「君も知っていると思うが、私には愛する女性がいる。君と結婚しても、彼女のことを忘れたくないから忘れない。そして、私と君の結婚式を彼女に見られたくない」と言われ、結婚式を中止にするためにと階段から突き落とされてしまう。
レンジロード様に突き落とされたと訴えても、信じてくれる人は少数だけ。レンジロード様はわたしが階段を踏み外したと言う上に、わたしには話を合わせろと言う。
こんな人のどこが良かったのかしら???
家族に相談し、離婚に向けて動き出すわたしだったが、わたしの変化に気がついたレンジロード様が、なぜかわたしにかまうようになり――
文字数 62,593
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.10.14
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2876
支配的な母親によって育てられた子爵令嬢ドリス。経済的に困窮し、裕福な老伯爵の元へ後妻として嫁がされそうになるものの、友人の助けにより、公爵家の家庭教師として住み込みで働くことに。美貌の公爵家当主には嫌われ、その娘には口を利くどころか目も合わせてもらえなかったが、次第にドリスに心を開いていく。そして公爵家当主もまた、ドリスに惹かれていく。
文字数 14,077
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
2877
<あらすじ>
僕、ジーノ・ラナーロは18の誕生日に命を落とした。愛する婚約者・ヴァルを残して……。僕の亡き後、ヴァルは抜け殻のようになってしまい生きるのを放棄してしまった。なんとかヴァルに幸せになってほしい僕は神さまにお願いしたら神さまからは期限付きで生まれ変わることを提案されて……。
一途に愛してくれる公爵家嫡男ヴァルフレードと若くして命を落とした伯爵令息ジーノの涙と幸せのハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 48,390
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.08.23
2878
婚約者の浮気が発覚し、婚約を解消した騎士団の事務官エリカ。傷心旅行と称して一ヶ月の有給休暇を申請した帰り道、ふらりと立ち寄ったいつもの店で一人飲んでいると、派手な格好の男に声をかけられて。
タイトル通りの短編、隙間時間にどうぞ。
文字数 15,095
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.29
2879
「あなたって最低のクズだわ」
前世でやり込んだゲームの世界に俺は転生していた。
それも、ヒロインを無理矢理寝取って、世界を滅ぼした最低のラスボス――ジークにだ。
親に虐待され、婚約者を殺され……そんな不幸の連続のようなキャラに転生したのは最悪だが、俺はこの世界で幸せに生きようと思う。
そのために俺は、この世界で酷い目に遭う予定の登場人物達を救うことにした。
しかし、そうしてみんなを助けていくと、今度は何故か主人公が闇堕ちしてしまい、ヒロイン達は主人公ではなく俺を慕うようになってしまうのだ。
どうしてこうなった……
文字数 86,493
最終更新日 2024.10.29
登録日 2024.10.21
2880
ある日目の前に現れた白いヤギに、「君が私の運命の番」と言われた僕の話。
番に出会えず獣化した成人男性アルファ(ヤギ)×男子高校生オメガ
最初から最後までギャグです。
カッコいい攻めはいません。
最初から最後までヤギです。なんちゃってオメガバースですが、オメガバースってなんなん?という方もヤギBLとしてお楽しみください。
※R要素は何もありませんが、オメガバースっていう設定だけで実はR15?と用心のためにタグ付けしています。
長編を書く途中の息抜きに書き散らしたものをなろうさんで公開していましたが、このたび素敵なイラストをまめさんに描いていただいたので、アルファポリスでも公開して続きを書いています。しかし相変わらず、攻めはヤギです。
そして不定期連載です!いい感じにネタが下りて書けたときに更新します!
文字数 28,631
最終更新日 2024.10.28
登録日 2024.10.26