異世界転生 小説一覧
321
悪役王子は、ざまぁ回避して極上ち〇ぽとラクに生きたい!
ある日、ラウルは、自分が前世で遊んでいたBLゲームの世界に転生していたことに気づく。
しかも、自分は主人公に倒される運命の「悪役王子」だった。
せっかくゲームの世界に転生したのだ。
幸い、原作の知識なら山ほどある。これから起こる展開も、攻略対象たちの属性も、彼らがどれほど魅力的な男たちなのかも、すべて知り尽くしている。
原作通りに哀れな破滅を迎えるつもりもなければ、反省して改心し、無害な善人になるつもりもさらさらない。
「使える立場も力も、全部使って、欲望のままに生きてやる」
ラウレンディオ・アルティナ。
悪役王子ラウルとしての、欲望に忠実な二度目の人生が幕を開けた。
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第14回BL大賞にエントリーしてみました!感想とか、どの攻めが気になるのか教えてくれたらとても嬉しいです♡
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◆R18シーンについて◆
・2章目以降になります
・タイトル前に※マークを付けています。
・H度(※ぬるめ ※※ふつう ※※※MAX)になります。
322
天才ラノベ作家♂の転生先は、オメガバース世界なBL小説の伯爵家末っ子四男Ωでした
距離近わんこ系な最強騎士団長α × 元天才ラノベ作家な転生者Ωが偶然「番にならないと出られないダンジョントラップ」に嵌ってしまい、ただの幼馴染ではなくなる話
−−−−
伯爵家の末っ子四男であるレナト・リュミエール(Ω)には、前世の記憶がある。
前世では「ハーレムもの作品の金字塔」と呼ばれる天才ライトノベル作家であった経験則と直感で「ラブコメ的なハプニングの類い」は避けて生きてきたが、幼馴染兼親友である公爵家次男のリオ・ノワール(α)と共に「番にならないと出られないダンジョントラップ」に嵌ってしまった。
閉じ込められたダンジョンの中はヒートとラットを誘発させるトラップが仕込まれていた。レナトの光魔法で防いでいたものの、残りの魔力量はあと僅かに……。
分かりきっていたフラグだったのに、今回は避けられそうにない。
リオに「レナトは、僕に抱かれるのはいや?」と聞かれた、レナトの選択は──?
323
【中編版】実家も国も私を捨てたが、私を愛さないと国が滅びる。絶望する人々を特等席で眺め、冷徹な王子の腕の中で思考停止する。
持参金がないという理由で家族と祖国から捨てられた私は、実はこの国を支える“加護”そのものだった。
私が去った瞬間、王都の結界は崩れ、国は崩壊へ向かい始める。
そんな私を拾ったのは、冷徹と噂される隣国の王子。
「やっと見つけた。お前は俺のものだ」
家族にも国にも必要とされなかった私は、気づけば滅びゆく祖国を背に、彼の腕の中で溺愛されていた。
今さら私の価値に気づいても、もう遅い。
これは、捨てられた聖女が、冷徹な王子に愛されながら幸せになる物語。
短編を元に中編化しました。
【短編版】https://www.alphapolis.co.jp/novel/403732375/764046751
324
嫌われてたはずなのに本読んでたらなんか美形伴侶に溺愛されてます 執着の騎士団長と言語オタクの俺
「本を読むのに忙しいから」
自分の伴侶フランソワの言葉を聞いた騎士団長エルムートは己の耳を疑った。
伴侶は着飾ることにしか興味のない上っ面だけの人間だったはずだからだ。
彼は顔を合わせる度にあのアクセサリーが欲しいだのあの毛皮が欲しいだの言ってくる。
だから、嫌味に到底読めないだろう古代語の書物を贈ったのだ。
それが本を読むのに忙しいだと?
愛のない結婚だったはずなのに、突如として変貌したフランソワにエルムートはだんだんと惹かれていく。
まさかフランソワが言語オタクとしての前世の記憶に目覚めているとも知らずに。
※R-18シーンの含まれる話には*マークを付けます。
書籍化決定! 2023/2/13刊行予定!
325
もふもふ村へようこそ〜パーティを追放されたペットショップ店長、最強のもふもふ村を作る。獣も傷ついた冒険者も暖かいご飯を食べて安心できる居場所
勇者パーティを「足手まとい」として追放された、前世ペットショップ店長のショウ。
彼の持つスキル【ペット飼育】は、Eランク以下の小動物しかテイムできない外れスキルだった。
しかし、危険な「嘆きの森」で保護した犬のポチ、猫のタマ、スライムのプルン、ヒヨコのヒナたちは、鑑定不能なステータスや不思議な力を持つ規格外の存在だった。
ショウは前世の知識を活かした手作りご飯を振る舞い、ペットたちと穏やかな生活を築いていく。
やがてその温かな居場所には、モフモフ中毒のエルフの森番、教会から逃げてきた元聖女見習い、食いしん坊な魔族の少女、剣が握れなくなった元Sランク冒険者など、ワケありな人々が次々と集まってくる。
これは、ただ動物を愛するだけの男が、美味しいご飯とモフモフの力で傷ついた人々を癒やし、時には森の脅威すらも退けてしまう、優しくて賑やかなスローライフの物語。
326
ハズレスキル『鑑定』でラスボスの正体を見抜いた結果
ハズレスキル『鑑定』を授かった俺は、冒険者を諦めて実家の酒場を手伝っていた。
ある日、毎日のように酒を飲んでは泣いている常連客を鑑定すると――種族:魔族、スキル:魔王系、特殊能力:属性変化。
まさかのラスボスだった。
しかも魔王は、冒険者たちに「便利な属性変更キャラ」として利用され続けていることを嘆いていた。
そんなラスボスと、ハズレスキル持ちの俺の能力が、実は最高の相性だった――。
327
断罪される悪役で当て馬な仔ブタ令息に転生した僕の日常
前世の両親が制作していた乙女ゲームの世界のゲーム序盤で早々に断罪されて修道院に送られる仔ブタな当て馬令息シャルルに転生していたことに気づいた主人公。
しかしシャルルの知識は決定稿ではない試作段階のシナリオと裏設定のみ。
ゲームの試作途中の裏設定では、断罪後に修道院送りになったシャルルは聖職者になって教団のトップ──教皇に上り詰める。
シャルルは裏設定通りの未来を目指し、当て馬令息の役目を全うすると決めていた。
ゲームのヒロインは平民から伯爵令嬢になった少女か、隣国の侯爵家の令嬢か、どちらかを選択する。
攻略対象者は隠しを含めて六人だ。
舞台となるフルール王国の第三王子ギルバート。
宰相の息子スチュアート。
騎士団長の息子イーサン。
魔法伯の孫で双子のランスロットとメルクリウス。
そして、隠し攻略対象者は、月に一度、新月の晩にだけ王立学園の庭園に姿を現す。
ゲーム内でのシャルルは魔法伯の孫の一人で、双子のランスロットとメルクリウスの実弟だ。
そしてシャルルの美麗な双子の兄たちは、攻略対象者ではあるけれど当て馬のシャルルを溺愛しているため、攻略難易度マックスだった。
決定稿ではなかったせいか、微妙に食い違う前世の知識と現実。
強制力が一つも無い世界で、チートな家族に護られ、愛され、悪役とはかけ離れた良い子に育ってしまったシャルルは、表向きは冒険者の僧侶兼、教会の聖者見習いとしての活動を開始した。
そんなシャルルを支える聖騎士の一人アンディは、実は乙女ゲームのヒロインの一人である侯爵令嬢だった。
けれど、トレードマークのドリル(縦巻ロール)を切り、男装した彼女はゲームの設定とはかけ離れた性格と容姿をしていたせいで、シャルルはアンディの正体に欠片も気づかない。
そして、もう一人のヒロインは・・・
努力と研鑽をつみ、ゲームのシナリオよりも早く才能を開花させたシャルルは聖者として、双子の兄たちや聖騎士の仲間たちと共にスタンピードに立ち向かう。
シャルルたちの働きにより、ゲームでは壊滅した筈の村人全員が生き残り、一人の少年の未来が変わった。
少年は小さな聖者様─シャルルに近付く為、ゲームで与えられていた役割から知らない内に大きく外れていく。
少年とシャルルの目に見えない不可思議な縁が少年とシャルルの現在と過去と未来に影響を与え、運命が交差する。
二人が近い未来で再会した時、ゲームには無かった、誰も知らない新しい運命の幕が切って落とされる・・・かもしれない。
**小説AI校正使用**
R部分の無い全年齢版の外部リンクを登録しました。
性的&流血表現等、苦手な方は第二部からは外部リンクの方をご覧ください。
よろしくお願いします。
328
異世界で魔物の焼肉屋を始めました!
おかげさまで書籍化が決定しました!
旧題:異世界で焼肉屋を始めたら、美食家エルフと凄腕冒険者が常連になりました ~定休日にはレア食材を求めてダンジョンへ~
新題:異世界で魔物の焼肉屋を始めました!
レーベル:アルファポリス
発売日:6月上旬
辺境の町バラムに暮らす青年マルク。
子どもの頃から繰り返し見る夢の影響で、自分が日本(地球)から転生したことを知る。
マルクは日本にいた時、カフェを経営していたが、同業者からの嫌がらせ、客からの理不尽なクレーム、従業員の裏切りで店は閉店に追い込まれた。
その後、悲嘆に暮れた彼は酒浸りになり、階段を踏み外して命を落とした。
当時の記憶が復活した結果、マルクは今度こそ店を経営して成功することを誓う。
そんな彼が思いついたのが焼肉屋だった。
マルクは冒険者をして資金を集めて、念願の店をオープンする。
焼肉をする文化がないため、その斬新さから店は繁盛していった。
やがて、物珍しさに惹かれた美食家エルフや凄腕冒険者が店を訪れる。
HOTランキング1位になることができました!
皆さま、ありがとうございます。
他社の投稿サイトにも掲載しています。
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異世界転生先でアホのふりしてたら執着された俺の話
俺はよくあるBL魔法学園ゲームの世界に異世界転生したらしい。よりにもよって、役どころは作中最悪の悪役令息だ。何重にも張られた没落エンドフラグをへし折る日々……なんてまっぴらごめんなので、前世のスキル(引きこもり)を最大限活用して平和を勝ち取る! ……はずだったのだが、どういうわけか俺の従者が「坊ちゃんの足すべすべ~」なんて言い出して!?
330
転生ヒロインは乙女ゲームを始めなかった。
転生ヒロインがマトモな感性してる世界と、シナリオの強制力がある世界を混ぜたらどうなるの?という疑問への自分なりのアンサーです。転生ヒロインに近い視点でお話が進みます。激しい山場はございません。
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幼なじみに婚約破棄された僕が、隣国の皇子に求婚されるまで・BL・完結・第9回BL小説大賞、奨励賞受賞作品
※第9回BL小説大賞、奨励賞受賞作品
ザフィーア・アインスは異世界から現れた神子にはめられ、長年慕ってきた王太子に婚約破棄された。「エルガー様、僕は何も……!」「うるさい! 貴様の声など聞きたくない! 耳障りだ!」ザフィーアは弁明しようとするが、王太子は聞く耳を持たない。
アインス公爵は牢屋に入れられたザフィーアを「アインス公爵家の恥さらしが!」と罵り頬を叩く。
婚約者に裏切られ、親に見捨てられたザフィーアは、神子を害した悪人として国境近くの教会に幽閉されることになる。
恵みの雨を降らせ民の信仰を集める神子、その神子を害したザフィーアに民から浴びせられる言葉は冷たい。「死ね! 悪魔!」「くらえろくでなし! 天誅!」「消えろ!」「くたばれ! 化け物!」民衆から石を投げられ、失意のままた王都をあとにするザフィーア。
国境で神子の刺客に襲われたザフィーアは「剣《そんなもの》を使う必要はないよ、僕は一人で死ねるから……」崖に身を投げ自ら死を選ぶのだった…………。
婚約破棄、美青年×美少年、溺愛執着、執着攻め、ハッピーエンド。
*→性的な描写有り、***→性行為の描写有り。
ムーンライトノベルズ、pixiv、カクヨムにも投稿しております。
ムーンライトノベルズBL、日間ランキン1位。アルファポリス、BLランキング1位、HOTランキング4位に入った作品です。
「Copyright(C)2020-九十九沢まほろ」
※第9回BL小説大賞で奨励賞を受賞しました。応援してくださった皆様のおかげですありがとうございます。m(_ _)m
※後日譚追加いたしました。2025年1月24日
※表紙イラストは猫様からお借りしています。
332
男前で何が悪い!
魔法や魔物が普通に存在し、たくさんの種族が暮らす世界。
男性しかいなくてα・β・Ωのバース性が存在する。
ほとんどがβの中でαは稀少で貴族に多く、眉目秀麗で頭脳明晰、身体能力も高い。
Ωも稀少でやはり貴族に多い。
眉目秀麗だが儚げな容姿の者が多く、身体能力はβよりも劣るが、唯一優秀なαを孕める事から幼い頃よりαに囲われる事がほとんどだった。
平民でもαやΩが稀に生まれて、ソレが分かると貴族に養子にされたりもする。
αとΩにはごく稀に運命の番いというものがあるが、知られている限りではここ百年はいないと思われる。
αとΩのそういう関係が当たり前の慣習になっているその世界で、冒険者として活動する一人の青年。
彼には秘密があった。
秘密をひた隠して生きてきた青年と、彼に執着する男の話です。
大まかなオメガバースの設定を使ってますが、都合に合わせて解釈変更してます。
説明はサラッと(自分も良く分からないので)なので分かりづらかったらスミマセン。
※追記:βはβ同士での結婚がほとんどで、誰でも普通に子供が出来る。生まれる子供は基本的にβ。
βでもαやΩと結婚することは出来ますが、妊娠率が極端に低く、しかもほぼβしか生まれないので、結婚自体、稀です。
Ωは孕む体質なので相手を孕ませることは出来ません。
αは一応孕むことも出来るのでα同士の結婚もあります。
でも妊娠率はやはり低いです。
αやΩの抑制剤はこの世界でも優れてますが稀に体質に合わずに効きにくいヒトもおります。
何となく書きたくなった初オメガバースなので、温かい目で見守って下さいませ。
※不定期更新です。
※オメガバースの説明(この話独自の)を追記しました。(通常は男女の他にバース性があるという設定なのでややこしいですが、主に攻めx受け視点なので大丈夫・・・かな?)
333
乙女ゲームの悪役令嬢、ですか
王子様って、本当に平民のヒロインに惚れるのだろうか?
334
【完結】「主人公ちゃんはそんなこと言わない!」とか言ってくるモンペ王子がウザすぎる
気づくと、見知らぬ学院の校門前に立っていた。
目の前に現れたのは、金髪碧眼の美形王子。
そいつはなぜか俺を知っていて、「ルカちゃんはそんなこと言わない!」と勝手な解釈を押しつけてくる。
どうやら俺は、BLゲームの主人公に転生したらしい。
だが俺は、そいつが愛する可憐な『ルカちゃん』ではない。
それなのに王子は、解釈違いだと騒ぎながら俺を守り、甘やかし、命懸けの執着を向けてくる。
ウザい。うるさい。愛が重い。
推しと現実の違いに戸惑うモンペ王子と、本人を見ろと言い続ける主人公。
解釈違いから始まる、BLゲーム転生ラブコメ。
全61話。
※ハッピーエンド
※暴力的表現は予告なく出てきます
※性的な表現があるタイトルには※付
※R-18は中盤から
※カップリングはメインのみ(王子×主人公)
335
無属性魔法って地味ですか? 「派手さがない」と見捨てられた少年は最果ての領地で自由に暮らす
《本作のコミカライズ企画が進行中! 詳細はもうしばらくお待ちください!》
社畜リーマンの俺は、歩道橋から転げ落ちて意識を失い、気がつくとアインレット家の末っ子でロイスという少年に転生していた。アルヴァロ王国魔法兵団の幹部を務めてきた名門アインレット家――だが、それも過去の栄光。今は爵位剥奪寸前まで落ちぶれてしまっていた。そんなアインレット家だが、兄が炎属性の、姉が水属性の優れた魔法使いになれる資質を持っていることが発覚し、両親は大喜び。これで再興できると喜ぶのだが、末っ子の俺は無属性魔法という地味で見栄えのしない属性であると診断されてしまい、その結果、父は政略結婚を画策し、俺の人生を自身の野望のために利用しようと目論む。
このまま利用され続けてたまるか、と思う俺は父のあてがった婚約者と信頼関係を築き、さらにそれまで見向きもしなかった自分の持つ無属性魔法を極め、父を言いくるめて辺境の地を領主として任命してもらうことに。そして、大陸の片隅にある辺境領地で、俺は万能な無属性魔法の力を駆使し、気ままな領地運営に挑む。――意気投合した、可愛い婚約者と一緒に。
336
冤罪で婚約破棄された公爵令嬢は隣国へ逃亡いたします!
旧題:冤罪で婚約破棄された公爵令嬢は隣国へと逃亡しました〜あんな国に戻るなんて絶対に嫌!新しい国で幸せな生活を送ります〜
気付いたら悪役令嬢のロザリンダ・ビビエナに転生していた!?
物語と違った形で罪を被せられて、ラフィ王国の王太子で婚約者でもあるエリオットに婚約破棄を告げられる。
エリオットの隣には瞳を潤ませて此方を見ている子爵令嬢のオリビアの姿……。
シナリオ通りならば、ビビエナ公爵家から除籍されて城の使用人として働くロザリンダ。
けれど、こんな国はこっちから願い下げ。
冤罪と分かっている以上、困るのはそっちでしょう?
双子の力を借りて何とか隣国へ!
酒場で看板娘として生きるロザリンダに迫る危機。
そして訳あり双子の秘密とは?
337
異世界転生した僕、実は悪役お兄様に溺愛されてたようです
アルビノの少年アントワーヌの前世はRTA走者だった。
今の自分が生きている世界が前世でやり込んだゲームの中の世界だと気が付いたアントワーヌは、この世界を最短手順で攻略したくなる。
そのための第一手は、悪役異母兄ロベールと婚約すること。
RTA攻略のためだけに婚約したはずが悪役お兄様は実はアントワーヌのことを心底溺愛していて……
※R-18シーンの含まれる話のタイトルには*マークを付けます。
338
【三期更新中】a life of mine ~この道を歩む~
≪腹黒い他国の第二王子×負けず嫌いの転生者≫
第二王子:ブライトル・モルダー・ヴァルマ
主人公の転生者:エドマンド・フィッツパトリック
【第一期】この道を歩む~転生先で真剣に生きていたら、第二王子に真剣に愛された~
エドマンドは13歳の誕生日に日本人だったことを静かに思い出した。
転生先は【エドマンド・フィッツパトリック】で、二年後に死亡フラグが立っていた。
エドマンドに不満を持った隣国の第二王子である【ブライトル・ モルダー・ヴァルマ】と険悪な関係になるものの、いつの間にか友人や悪友のような関係に落ち着く二人。
死亡フラグを折ることで国が負けるのが怖いエドマンドと、必死に生かそうとするブライトル。
「僕は、生きなきゃ、いけないのか……?」
「当たり前だ。俺を残して逝く気だったのか? 恨むぞ」
【第二期】この道を歩む ~第二王子の婚約者は、世界に祝福されなかった~
死亡フラグを折り、ようやく掴んだ未来。
エドマンドが選んだのは、トーカシア国の第二王子ブライトルとの恋だった。
けれど、その選択は――静かに世界の均衡を崩し始めていた。
婚約者として訪れた異国トーカシアで、歓迎されない日々。
向けられる値踏みするような、冷たい視線。
そして、まるで全てを知っているかのように笑う男――フィリップ・ベン・ジラール。
愛か、友情か、家族か――それとも国家か。
エドマンドが選び、守り抜いたはずの未来は再び動き始める。
これは、恋を選んだ二人が、やがて世界そのものを揺るがしていく物語――。
【第三期】この道を歩む~第二王子の婚約者は、運命の代償を知る~
「君が『エドマンド・フィッツパトリック』だったから、だろうね」
和平会談の最中、フィリップが微笑みながら告げた言葉に、エドマンドは選択を迫られる。
ニュドニアへの再侵攻、戦場での再会、そして敵国セイダルでの軟禁生活。
トイメトアで折ったはずの死亡フラグが、別の形で蘇るとき、エドマンドが知るのは「もう一人の自分の運命」だった。
それでも僕は選ぶ——大切な人たちが生きるこの世界を、僕も生きるために。
未来は決まっている、と語る男たちに、エドマンドはどう応えるのか。
これは、選び続けることを諦めない転生者と、その代償を知る物語。
※ 用語集、登場人物紹介は近況ボードにあります。
※ 性描写はありません。恋愛はゆっくり進みます。
※ 戦闘・政治要素を多く含みます。
※ ムーンライトノベルズ、カクヨムにも投稿しております。
339
乙女ゲームが俺のせいでバグだらけになった件について
異世界転生配属係の神様に間違えて何の関係もない乙女ゲームの悪役令状ポジションに転生させられた元男子高校生が、世界がバグだらけになった世界で頑張る話。
340
前世タチだった悪役令息はできれば攻役をネコにしたい
☆【主人公が攻め】で下ネタ多めのギャグコメディです☆見た目は美少年なフィジカル鬼強令息✕騎士家系の高身長イケメン令息※受けのほうが高身長☆前世ゲイでバリタチだったがBL小説の悪役令息ジュディスに転生させられた『俺』は襲いくる悪意を回避し、小説の攻め役である婚約者ハーディをネコにできるのか──☆5歳スタートですがすぐ育ちます☆脇役視点のお話多めで脇カプも発生します☆インモラルな表現や残酷な描写が時々あります。エロ回には※R18、残酷な描写のある回は◆マークが付いています。【2026.9.13】番外SSをupしました。
341
ものぐさお嬢様? は擬態をやめない
少し前に、どこぞの物語のように浮気したクソ野郎に婚約破棄をされたのだが――――
なぜ、世の女性は自分を振った相手や自分が振った相手に、以前よりも綺麗になった自分を見せたいと思うのだろうか?
わたしには、理解できん。
好きだった相手に振られ、見返してやりたい。自分が勿体ない女だったと相手へ思わせたい、と。そう思うのはなんとなく理解できるが……
クズで、縁切りできて嬉しいとまで思う相手に、綺麗になった自分を見せると面倒になるとは考えないのだろうか? 要らん執着をされても面倒だろうに?
わたしは面倒だから、擬態はやめん。
設定はふわっと。
342
毎回推しが死ぬ私が第二王女に転生したら、辺境国の将軍と一緒に後宮を潰すことになりました
ゲームの推しがことごとく死亡してしまうために「死神」というあだ名がついた二十七歳の木漏日初乃は、ある事件のせいで異世界へ転生してしまう。
そこは初乃が愛するゲームグローカスファンタジアの世界だったが、ゲームの舞台になった時代からは時代が変わっており、また初乃の推しキャラたちがいたのとは別の大陸だった。
そのため、自分が推すせいで死亡するキャラクターが存在しないことに希望を見出した初乃は、転生した姿である璃杏(リアン)・ハウザールことリアとして第二の人生を生き始める。
ハウザールという国の第二王女だったもとのリアはだいぶ性格が悪かったようで、周囲の人物の当たりも強い。
その筆頭である口も態度も悪い若き将軍ダンテと衝突しながらも、メイドらも含めだんだんと周囲に理解されていく初乃=リア。
だがその中で、唯一リアに対して優しい第一王女のイトラが、近く隣国の後宮に出されることをリアは知る。
ハウザールは一度はその屈辱を受け入れたふりをして、後宮を設ける巨大な中央国家・胤(イン)に対して逆襲の計画を練っていた。
もともと後宮が大嫌いな初乃=リアは、そこで一計を案じ、無謀な反乱とは別の方法で後宮ごと胤の現体制をくじこうとするのだが。
ハウザール編は、初乃=リアの辺境国での生き直し編。
胤編は、リア・ダンテ・ダンテの弟の崩明(ホウメイ)らとともに胤の後宮潰しのための胤後宮潜入編になっています。
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【本編完結】迷子の腹ぺこ竜はお腹がいっぱいなら今日も幸せ〈第10回BL小説大賞エントリー〉
本編完結!!後日談を投稿中です。
2022.2/19、BLで24.ポイント順で10位以内に入りました!
僕は、ルルド。竜です。
竜は全てを知っている。生まれながらに、己が何者か、己が為すべきことは何なのか、知っている。この世の全てを理解し、構築するこの世の一部である。たぶん。だけど。僕は何も知らない。
そんな僕が、生まれてこの方200年、腹ぺこで彷徨い続け、初めて見つけた美味しい人。それが、ヴァルだ。
竜の神子とか、竜騎士とか。神殿とか神官とか。予言とか世界の危機とか。全然わからないし、どうでもいいけど。
とにかく、僕は、お腹いっぱいになりたいんです!
腹ぺこで、迷子な|竜《ぼく》が、ヴァルを食べたり、ヴァルに食べられたりしながら、お腹いっぱいになるまでのお話。
※悪人顔の荒んだ死にかけ神官×迷子の腹ぺこ竜(竜体と人型)の固定CP
※R18には*を付けます
344
【完結】断罪された神子様は、前世養父だった冷徹公子に溺愛される。
推しカプのためなら何度だって死ねるオタク。それが俺。
神様に前世と今世という二部構成になったBL小説の悪役として転生し、第一部の悪役金の神子、別名金の悪魔として名を馳せ原作通りに殺される……ハズだった。
(何故俺は! 死に間際猊下とキスしてるんですかね!?)
一度目の死。俺は超絶美人で敬虔な信者である猊下にキスをされて終わりを迎える。
そして、二部の始まり。今世でも立派な悪役ムーブを噛まそうとしたのだが……。
「お兄ちゃん」
「どうした、ルド」
「御飯食べた? ちゃんと寝た?」
「……ああ、大丈夫だ」
「嘘ついてるの、俺分かるよ?」
「……お腹がすいてなかったし、眠くもなかった」
「じゃあ俺がお腹すいたし眠いから一緒に来て」
今世の猊下、どういうわけかまた俺を引き取って(関係性は義兄弟だけど)一緒に暮らしている。はじめはまた猊下を巻き込むわけにはいかない!と思ったのだが猊下、昔に色々あったみたいでトラウマを抱えており俺は心配で離れられない。
あと、前世の罪悪感があるのでせめて少しでも猊下には幸せになって欲しくている。我ながら矛盾だらけ。
「ああ、分かったよ。一緒に行こう」
「……っ! う、うん!!」
そして、前みたいに無表情じゃなくてふわりって優しい笑みを浮かべるからどうしても、どうしてもその笑顔が見たくていてしまう!!くそ!前世のキスを引きずってるのは俺だけなのに!!
――――
全六章
はじまり、第一章一部全公開。
第一章 完結毎日更新。
第二章 完結毎日更新。
第三章 完結毎日更新。
第四章 完結毎日更新。
第五章 完結毎日更新。
第六章 簡潔毎日更新。
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転生主人公な僕の推しの堅物騎士は悪役令息に恋してる
前世で割と苦労した僕は、異世界トラックでBLゲーム『君の望むアルカディア』の主人公マリクとして生まれ変わった!
今世こそは悠々自適な生活を……と思いきや、生まれた男爵家は超貧乏の子だくさん。
長男気質を捨てられない僕は、推しであるウィルフレッドを諦め、王太子アーネストとの玉の輿ルートを選ぶことに。
だけど、着々とアーネストとの距離を縮める僕の前に唐突に現れたウィルフレッドは、僕にアーネストに近付くなと牽制してきた。
うまく丸め込んだ僕だったけど、ウィルフレッドが恋しているのは悪役令息レニオールだと知ってしまって……!?
僕、主人公だよね!?主人公なのに――――――!!!!
※前作『俺を散々冷遇してた婚約者の王太子が断罪寸前で溺愛してきた話、聞く?』のサブキャラ、マリクのスピンオフ作品となります。
男性妊娠世界で、R18は保険です。
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【完結】リオ・プレンダーガストはラスボスである
「おぎゃっ」と生まれたら、没落寸前の伯爵家嫡男でした。生物学上の父親はクソだし、母親は死ぬし、領地はカスだし、もー!どうすりゃ良いんだ!?
前世は叩き上げヒノモト軍人青年、今生は天使のような美少年の主人公が、自分ではしょぼいと思ってるガラスチートで頑張ります。
基本は兄(腹違い)×弟(主人)。
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ATTENTION
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* 閲覧、ブクマ、いいね、感想、エール、ありがとうございます!励みになります!
* 誤字脱字報告、ありがとうございます!感想が入ってなければ修正してそっと削除します。
* 美オッサン×ゴツいオッサンとかあります。笑って許せる方のみお願いします。
* ガラス知識は意外といい加減です。ツッコミ不要で。
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いないことにされた双子の弟王子はそれでも国を守りたい
『父が呪われて倒れた』
12年振りに訊く双子の兄の言葉に、主人公ロシュと、彼を愛してやまないクロヴィス(師匠1)とマリアンヌ(師匠2)は絶句する。呪われたという父も、それを伝えた兄王子も、12年前にロシュに刺客を放った黒幕の容疑者だったからだ。しかし呪いがロシュにも影響するかもしれないと聞かされては無視出来ない。一行はロシュの命を守るため、兄からもたらされた情報に従って神竜の住まう聖峰を目指す事になる――。
■□■登場人物■□■
ロシュ:主人公17歳。前世の記憶を持つため発想が興味深いという点を稀少種族の師匠二人に気に入られて生き永らえた双子の弟王子。
クロヴィス:齢200越えのエルフ。賢者。ロシュが大事。
マリアンヌ:年齢不詳のヴァンピール。大魔導士。ロシュを気に入っているが可愛がりたいのは初心な女の子。吸血対象も女の子。
イライザ:ロシュの乳姉。19歳。マリアンヌのお気に入りで吸血対象。『紅蓮の戦乙女』という二つ名を持つ戦士。
■□■第15回ファンタジー小説大賞にエントリーします■□■
348
最低最悪の悪役令息に転生しましたが、神スキル構成を引き当てたので思うままに突き進みます! 〜何やら転生者の勇者から強いヘイトを買っている模様
「おいおい、嘘だろ」
ある日、目が覚めて鏡を見ると俺はゲーム「ブレイス・オブ・ワールド」の公爵家三男の悪役令息グレイスに転生していた。
幸いにも「ブレイス・オブ・ワールド」は転生前にやりこんだゲームだった。
早速、どんなスキルを授かったのかとステータスを確認してみると――
「超低確率の神スキル構成、コピースキルとスキル融合の組み合わせを神引きしてるじゃん!!」
やったね! この神スキル構成なら処刑エンドを回避して、かなり有利にゲーム世界を進めることができるはず。
一方で、別の転生者の勇者であり、元エリートで地方自治体の首長でもあったアルフレッドは、
「なんでモブキャラの悪役令息があんなに強力なスキルを複数持ってるんだ! しかも俺が目指してる国王エンドを邪魔するような行動ばかり取りやがって!!」
悪役令息のグレイスに対して日々不満を高まらせていた。
なんか俺、勇者のアルフレッドからものすごいヘイト買ってる?
でもまあ、勇者が最強なのは検証が進む前の攻略情報だから大丈夫っしょ。
というわけで、ゲーム知識と神スキル構成で思うままにこのゲーム世界を突き進んでいきます!
349
異世界転生から500年、隻腕の仙人は忌竜憑きと旅をする
異世界転生を果たしてから約500年、紆余曲折あって仙人になったヨタカはある日、人の立ち入らない深い山中で死にかけているイケメンを発見する。
助けようと手当てをするがイケメンの厄介な体質により効果は薄く、ついには最終手段としてやむを得ず────セックスをした。
イケメンは無事一命を取りとめ、よかったよかったと元いた町にリリースしようとしたらなんだかんだ理由をつけて同行を迫られる。
「は? 責任をとる? ……いや、なんで?? どちらかといえば責任をとる立場なのはオレ……あ」
そうしてなんだかんだ共に旅をすることになってしまった。
厄介な体質を持つ銀髪金眼のイケメン剣士✕平凡顔三白眼の隻腕仙人(転生者)の異世界放浪記。
※メインカプ固定
※更新お休み中
350
乙女ゲームのモブキャラに転生した俺たち
まさにオープニングムービーで見た景色だ。
ついに始まった「ゲーム本編」の空気に、イチルは気を引き締める。
その隣では貴族子女と懇意になろうとしているフタミと、
何もわからねえと腕を捲るミツハ。
全ては闇の勢力の陰謀だと中二病全開のヨツギ。
「良いか、絶対にゲームのメインキャラクターと関わるなよ!」と
フラグ全開な発言をするイチルに、この乙女ゲーム世界に転生したモブである、
「転生モブ同盟」四人は、イマイチしまらない返事をする。
回避すべき相手は、ヒロインとその攻略対象たち。
平和な未来を掴むため、決してシナリオを変えない、未来を大きく捻じ曲げない。
そのことを護りながら始まった学園生活は、初日から波乱万丈で!?
※題材乙女ゲームですがBLです。ご了承ください。
イラスト:藤掛ヒメノ
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「適当でいいから寝かせてくれ」と丸投げしたら、有能すぎる部下たちが深読みして世界一の大帝国を創り上げてしまった件
ブラック企業で過労死した男は、異世界の弱小国「ランズベリー王国」の若き王・ロイドとして転生した。
借金まみれ、特産品なし、軍事力ゼロ。
普通なら絶望する状況だが、前世で働きすぎたロイドの目的はただ一つ。
「今世こそは絶対に働かない。王の権力を使って一生ぐうたらしてやる!」
そう固く誓ったロイドは、降りかかる国のピンチに対し、
「適当に特産品でも作って売れば?」
「あー、もう谷間に引きこもって蓋しちゃえば?」
「適当に話し合って解決してきて」
と、前世で培った「究極の丸投げスキル」を発揮し、さっさと寝室へ引きこもる。
しかし、彼の部下たちは別ベクトルで規格外の天才(かつ重度の深読み体質)ばかりだった!
「あんな絶望的な状況で眠れるとは……ハッ! 陛下にはすでに勝算があるのか!」
「『谷間に蓋』……まさか敵軍を水攻めで一網打尽にするおつもりか!」
「圧倒的な力を見せつけ、血を流さずに屈服させろという至高の王命……!」
適当な指示がなぜか「神算鬼謀」へと変換され、有能すぎる部下たちは完璧な実務能力で次々と奇跡を起こしていく。
思いつきで作らせた特産品(エアコン)は世界中でバカ売れし、敵国は無血開城、超大国の姫と聖女は勝手にデレて、気がつけば世界中の富と権力がロイドのもとに集結していた。
「嘘だろ……なんで俺、世界一の弱小国の王様から、全大陸のCEO(世界皇帝)に昇進してんの!? 俺の有給どこいった!?」
休みたいのに休めない!
ただ適当に相槌を打っていただけなのに、なぜか世界一の明君として崇め奉られてしまう、ストレスフリーな勘違い系・内政ファンタジー開幕!
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婚約者の恋
親が決めた婚約者に突然婚約を破棄したいと言われた。
そんな時、俺は「前世」の記憶を取り戻した!
婚約破棄?
どうぞどうぞ
それよりも魔法と剣の世界を楽しみたい!
……のになんで王子はしつこく追いかけてくるんですかね?
そんな主人公のお話。
※異世界転生
※エセファンタジー
※なんちゃって王室
※なんちゃって魔法
※婚約破棄
※婚約解消を解消
※みんなちょろい
※普通に日本食出てきます
※とんでも展開
※細かいツッコミはなしでお願いします
※勇者の料理番とほんの少しだけリンクしてます
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嫌われたΩ王子が本物の愛を知る話
Ωなんてなければ、僕の人生はきっとーー
異世界転生×オメガバースの世界。
現代日本で”不憫な事故”に遭った須藤 聡は”リュシル”という名前でこの世界に生まれなおした。
リュシルはイクフ王国の第一王子だった、Ωと診断されるまでは。
王族には有能なαしかいらない、Ωが生まれるなんてありえない。
蔑まれ、家族だったはずの王、王妃、きょうだいたちから見放され、信頼していた側近たちが変わっていく。
王位継承権をはく奪されたリュシルは、隣国との戦で飛びぬけた活躍をしたミュラー伯爵家…ゲオルグの元へ贈られることになった。そこには知らない家族の形があった。
不憫なΩが愛されて、幸せになるまでの話
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やめて抱っこしないで!過保護なメンズに囲まれる!?〜異世界転生した俺は死にそうな最弱プリンスだけど最強冒険者〜
異世界転生したからハーレムだ!と、思ったら男のハーレムが出来上がるBLです。主人公総受ですがエロなしのギャグ寄りです。
短編用に登場人物紹介を追加します。
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あらすじ
前世を思い出した第5王子のイルレイン(通称イル)はある日、謎の呪いで倒れてしまう。
20歳までに死ぬと言われたイルは禁呪に手を出し、呪いを解く素材を集めるため、セイと名乗り冒険者になる。
そして気がつけば、最強の冒険者の一人になっていた。
普段は病弱ながらも執事(スライム)に甘やかされ、冒険者として仲間達に甘やかされ、たまに兄達にも甘やかされる。
そして思ったハーレムとは違うハーレムを作りつつも、最強冒険者なのにいつも抱っこされてしまうイルは、自分の呪いを解くことが出来るのか??
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お相手は人外(人型スライム)、冒険者(鍛冶屋)、錬金術師、兄王子達など。なにより皆、過保護です。
前半はギャグ多め、後半は恋愛思考が始まりラストはシリアスになります。
文章能力が低いので読みにくかったらすみません。
※一瞬でもhotランキング10位まで行けたのは皆様のおかげでございます。お気に入り1000嬉しいです。ありがとうございました!
本編は完結しましたが、暫く不定期ですがオマケを更新します!
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ヒロインはゲームの開始を回避したい(分岐ルート追加)レジュール・レジェンディア王国譚 転
透き通るような金髪、抜けるような肌、明るく澄んだ青い瞳、薔薇色の唇。
男爵家の庶子・アリスティアは父に引き取られた後 自分が前世でプレイした記憶がある乙女ゲームのヒロイン設定に当てはまる事に気付き、「やばい、王子とか超めんどい」と何とか関わらない方向で生きようとするが、何故か魔法学園入学前に「お城へ行儀見習いにきませんか」と招待が来てしまう。様子見を兼ねてとりあえず行ってみたら攻略対象や悪役令嬢が勢揃い!で 迎えられたもののなんだか異様な雰囲気で…?
もし、ヒロイン転生したと自覚しても「そんな設定いらん」て考えて行動するヒロインだったらどうなるんだろ? という思いつきから書き始めた話です。
♗ レジュール・レジェンディア王国譚 起……没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない(没姫・アルファポリスのみで連載中)
承……記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない(キオ恋・アルファポリス・なろうにて完結)
転……ヒロインはゲームの開始を回避したい(ヒロ回・今作。2021年一迅社より発売、2024年2月末をもって販売・配信終了・本ページにて伏線回収まで連載予定)
結……プロット制作中、タイトル未定
同じく投稿中の「記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない」とクロスオーバーしています。
ムーンライトノベルスで公開後削除したアルフレッドルート再掲はじめました。時系列に合わせて差込になっております。「火竜V Sヒロイン」の次からです。
*2021年4月2日に一迅社ノベルスより書籍化されておりますが、出版社との契約終了に伴い運営に問い合わせ、掲載可とのお返事をいただき掲載しております。掲載期間は未定ですが出版用にかなりカットしたものでなく、前半はほぼムーンライトノベルスにて連載当時のものとなります。直しきれておらず読みにくい部分もあるかと思いますがご留意ください。
→書籍化部分後半〜ムーンライト完結当時のものより一部又は大幅変更したエピソードあり、45話以降は書き直し部分が多いため時間をいただいております。
356
君を愛することは無いと言うのならさっさと離婚して頂けますか
十九歳のマリアンは、かなり年上だが美男子のフェリクスに一目惚れをした。
そして公爵である父に頼み伯爵の彼と去年結婚したのだ。
しかし彼は妻を愛することは無いと毎日宣言し、マリアンは泣きながら暮らしていた。
ある日転んだことが切っ掛けでマリアンは自分が二十五歳の日本人女性だった記憶を取り戻す。
そして三十歳になるフェリクスが今まで独身だったことも含め、彼を地雷男だと認識した。
「君を愛することはない」「いちいち言わなくて結構ですよ、それより離婚して頂けます?」
別人のように冷たくなった新妻にフェリクスは呆然とする。別人のように冷たくなった新妻にフェリクスは呆然とする。
そして離婚について動くマリアンに何故かフェリクスの弟のラウルが接近してきた。
357
聖痕の聖騎士〜溺愛?狂愛?私に結婚以外の選択肢はありますか?〜
『結婚をしよう』
彼は突然そんなことを言い出した。何を言っているのだろう?
彼は身分がある人。私は親に売られてきたので身分なんてない。 愛人っていうこと?
いや、その前に大きな問題がある。
彼は14歳。まだ、成人の年齢に達してはいない。 そして、私は4歳。年齢差以前に私、幼女だから!!
今、思えば私の運命はこのときに決められてしまったのかもしれない。
聖痕が発現すれば聖騎士となり、国のために戦わなくてはならない。私には絶対に人にはバレてはいけない聖痕をもっている。絶対にだ。
しかし運命は必然的に彼との再会を引き起こす。更に闇を抱えた彼。異形との戦い。聖女という人物の出現。世界は貪欲に何かを求めていた。
『うっ。……10年後に再会した彼の愛が重すぎて逃げられない』
*表現に不快感を持たれました読者様はそのまま閉じることをお勧めします。タグの乙女ゲームに関してですが、世界観という意味です。
一話の中に別視点が入りますが、一応本編内容になります。
*誤字脱字は見直していますが、いつもどおりです。すみません。
*他のサイトでも投稿しております。
358
【完結】悪役令嬢は婚約者を差し上げたい
アリス・デッセ侯爵令嬢と婚約者であるハース・マーヴィン侯爵令息の出会いは最悪だった。
そして、学園の食堂で、アリスは、「ハース様を解放して欲しい」というメルル・アーディン侯爵令嬢の言葉に、頷こうとした。
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【7人の魔王シリーズ 番外】ルーカス・フェリエーラは妹を愛でるのに忙しい。
異母妹である『悪役令嬢』に虐げられ、心を閉ざした攻略対象。物静かで柔らかい雰囲気のイケメン『ルーカス・フェリエーラ』は特殊なルートを経て攻略できるキャラクター……らしい。
で?それって俺になんの関係があるのかな?
男と結婚なんて無駄だと思ってたけど、妹を守るためなら安いものだよね?
ゲーム?ヒロイン?魔女?言っている意味がわからない。断罪?そう、やり返される覚悟があるんだな?
そんな兄の話。
魔王顔の嫁溺愛王弟×サイコパス気味妹溺愛転生者
【七人の魔王】シリーズのレーヴァンシュタイン組の若い時のお話です。
毎日更新……できたらいいな…(ボソッ)
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ATTENTION
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*タグをよくご覧になってお読みください。
*タイトルに『※』がつくと残酷表現、『*』がつくとエロ注意です。
*道徳観にかなりの難があります。また、人間の命がチラシの裏で作ったメモ用紙以上に軽いです。
*コメントにお返事はできませんが、ありがたく読ませていただいて認証しています。誤字脱字報告ありがとうございます!疑問、感想などとても嬉しくて話数が増えます。ありがとうございます。
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異世界でうさぎになって、狼獣人に食べられました
旧題:異世界でうさぎになって、狼に食べられました
◇2023/02/15 アルファポリスより書籍発売!
書籍版タイトルは『異世界でうさぎになって、狼獣人に食べられました』となります。どうぞよろしくお願いいたします。
それに伴い、Web版の本編は取り下げとなり、書籍版のレンタルが始まります(番外編は残ります)。ご承知おきください。
大学生のルミは、とある事情により異世界で獣人として生きることに。しかし、いざ異世界に降り立ったら、なんとうさぎになっていた。なかなか安定して人型になれないけれど、狼獣人に拾われて、溺愛されて幸せになるお話。
ただひたすらうさぎと狼がいちゃいちゃする、安心仕様のまったり物語です。コメディ寄り。
途中でうさぎ視点・狼視点の変更が予告なく入ります。
がっつりR18描写がある回には、※印をつけています。
ムーンライトノベルズ様でも投稿しております。一部、こちらと話の順番が異なりますが、内容は同じです。
◇2019/02/05 HOTランキング3位をいただきました。
◇2019/02/18現在、なんと! 第12回恋愛小説大賞 6位をいただいております。
◇2019/03/29 第12回恋愛小説大賞 奨励賞をいただきました!
投票や感想など、本当にありがとうございました。大変勇気づけられました。
◇2019/05/23 本編完結しました!
今後も、うさぎ狼のその後や、脇キャラたちのことなど、不定期に番外編を書いていくつもりです。