男娼 小説一覧
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1
異世界で高級男娼になりました
ある日突然異世界に落ちてしまった高野暁斗が、その容姿と豪運(?)を活かして高級男娼として生きる毎日の記録です。
露骨な性描写ばかりなのでご注意ください。
2
君と共に…。
『アイツ』を救うためなら俺は…。『運命の番』のために全てを捧げる少年…片倉 祥(カタクラ ショウ)の物語
※首絞めなどの暴力表現、エロ過多、リバ、オメガバースなど。他のサイトでも公開中
3
異世界転移した現役No.1ホストは人生設計を変えたくない。
日本有数の歓楽街で現役ナンバーワンホストとの呼び声高いコウキは、自分の『誕生日営業』で過去最高の売り上げを叩き出し、最高の気分で家に帰ったのだが。──そこは何故か異世界だった。
年に数人異世界人がやってくるという異世界人慣れした世界で特別扱い一切なし!
男女比7対3という生態系バランスが大きく崩れているその世界で、再びホスト時代の生活水準を取り戻し、自分の人生設計を変えずに生きていくためにコウキが選んだ職業は──。
巨大な猫を被った外面の良い王子様風イケメン×お金大好き接客のプロ
※主人公の職業柄、ほぼ毎回何かしらの性的表現があります。
苦手な方はご注意下さい!
ムーンライトノベルズ様にも同時投稿。
4
色地獄 〜会津藩士の美少年が男娼に身を落として〜 18禁 BL時代小説【完結】
十四歳の仙千代は、会津藩の大目付の次男で、衆道(男色)の契りを結んだ恋人がいた。
父は派閥争いに巻き込まれて切腹、家は没落し、貧しい暮らしの中で母は病死。
遺児となった仙千代は、江戸芳町の陰間茶屋『川上屋』に売られてしまう。
そこは、美形の少年たちが痛みに耐えながら体を売り、逃げれば凄惨な折檻が待ち受ける苦界だった──。
快楽責め、乳首責め、吊るし、山芋責め、水責めなど、ハードな虐待やSMまがいの痛い描写あり。
失禁、尿舐めの描写はありますが、大スカはありません。
江戸時代の男娼版遊郭を舞台にした、成人向けBL時代小説、約10万字の長編です。
上級武士の子として生まれ育った受けが転落、性奴隷に落ちぶれる話ですが、ざまぁ要素ありのハッピーエンドです。
某所で掲載していたものを、加筆修正した改訂版です。
感想など反応をいただけると励みになり、モチベ維持になります。
よろしくお願いします。
完結しました。
5
異世界のオークションで落札された俺は男娼となる
親の借金により俺は、ヤクザから異世界へ売られた。異世界ブルーム王国のオークションにかけられ、男娼婦館の獣人クレイに買われた。
異世界ブルーム王国では、人間は、人気で貴重らしい。そして、特に日本人は人気があり、俺は、日本円にして500億で買われたみたいだった。
俺の異世界での男娼としてのお話。
※Rは18です
6
男娼を買ったら、かつての婚約者でした
王宮魔術師エマ・カバネルは、三十歳独身。十年前に婚約者クロードに裏切られて以来、結婚を捨て、仕事だけを支えに生きてきた。だが強すぎる魔力ゆえに抑えきれない『欲』を抱える彼女は、ある晩女性専用娼館『秘密の園』を訪れる。
そこでかつて自分を傷つけたクロードによく似た男娼エリクと出会う。甘い言葉と抱擁に癒やされ、エマは少しずつ心を許していく。
しかし王宮の政争に巻き込まれ、唯一生きがいになっていた仕事にも裏切られた彼女は、王都からの逃亡を決意する。せめてもの感謝にエリクを身請けし、自由を与えたはずが、彼はエマを追って現れる。
そしてその正体は、十年前に彼女を捨てたクロード本人で――。裏切りと後悔の果て、二人は失った愛と向き合う。
7
借金まみれの男娼が、客の女にペニバンで犯されてイかされまくったら人生変わった話
宗教狂いの母親のせいで借金を抱え、男娼として働くリヒト。店のオーナーに犯され、上客を誘惑しろと発情剤を飲まされてステージに出された結果、金持ちらしき女に買われ、ペニバンでガンガン犯されてイきまくる。
顔も知らないペニバンの女神のことが忘れられずにいると、指名が入り、彼女の夫からありえない提案をされる。
なんだかんだあって最終的に幸せになる話。
リバ注意。SM表現と3Pと本人希望の寝取られ(寝取り?)展開があります。
8
異世界性生活!!~巻き込まれ召喚された勇者のスキルが変態すぎた~
長谷河知業(はせがわ ともなり)38歳、職業AV男優は勇者召喚に巻き込まれ異世界へ。転移とともに18歳へ若返り、名前もカルマへと変わっていた。しかし変態的なスキルの所為で辺境送りになったカルマ。異世界の男性は性欲が弱くちんぽも弱い。
己の経験と新たなスキルで性欲を持て余した異世界の女性たちを満足させろ!!カルマのエンジョイ異世界性生活が今始まる!
本番なしエロ回は☆(ちょっとだけ本番ありも含む)
本番ありエロ回は♡ をつけてます。
9
[R-18] 奴隷のレッスン:騎士団所属の末っ子王子は、イケメン奴隷に身も心も奪われる
【縦読み推奨】
■ 第一章(第1話〜第9話)
アラディーム国の第七王子であるノモクは、騎士団長ローエの招きを受けて保養地オシヤクを訪れた。ノモクは滞在先であるローエの館で、男奴隷エシフと出会う。
滞在初日の夜、エシフが「夜のデザート」と称し、女奴隷とともにノモクの部屋を訪れる。しかし純潔を重んじるノモクは、「初体験の手ほどき」を断り、エシフたちを部屋から追い返してしまう。
■ 第二章(第1話〜第10話)
ノモクが「夜のデザート」を断ったことで、エシフは司祭ゼーゲンの立合いのもと、ローエから拷問を受けることになってしまう。
拷問のあと、ノモクは司祭ゼーゲンにエシフを自分の部屋に運ぶように依頼した。それは、持参した薬草でエシフを治療してあげるためだった。しかしノモクは、その意図を悟られないように、エシフの前で「拷問の仕方を覚えたい」と嘘をついてしまう。
■ 第三章(第1話〜第11話)
ノモクは乳母の教えに従い、薬草をエシフの傷口に塗り、口吻をしていたが、途中でエシフが目を覚ましてしまう。奴隷ごっこがしたいのなら、とエシフはノモクに口交を強要する。
■ 第四章(第1話〜第9話)
ノモクは、修道僧エークから地下の拷問部屋へと誘われる。そこではギーフとナコシュのふたりが、女奴隷たちを相手に淫らな戯れに興じていた。エークは、驚くノモクに拷問の手引き書を渡し、エシフをうまく拷問に掛ければ勇敢な騎士として認めてもらえるだろうと助言する。
◾️第五章(第1話〜第10話)
「わたしは奴隷です。あなたを悦ばせるためなら……」
こう云ってエシフは、ノモクと交わる。
◾️第六章(第1話〜第10話)
ノモクはエシフから新しい名「イェロード」を与えられ、またエシフの本当の名が「シュード」であることを知らされる。
さらにイェロード(=ノモク)は、滞在先であるローエの館の秘密を目の当たりにすることになる。
◾️第七章(第1話〜第12話)
現在、まとめ中。
◾️第八章(第1話〜第10話)
現在、まとめ中。
◾️第九章(第一話〜)
現在、執筆中。
【地雷について】
「第一章第4話」と「第四章第3話」に男女の絡みシーンが出てきます(後者には「小スカ」もあり)。過度な描写にならないよう心掛けていますが、地雷だという読者さまは読み飛ばしてください(※をつけています)。
「第二章第10話」に拷問シーンが出てきます。過度な描写にならないよう心掛けていますが、地雷だという読者さまは読み飛ばしてください(※をつけています)。
10
お抱えの男娼はクンニが上手♡ 有り余る金で買った男は、一日中僕のおまんこを愛撫する♡
攻め→カイン 男娼 27歳
受け→エリック 富豪 30歳
11
タンブルウィード
戦争で文明が後退した未来、荒廃した大陸のどこか。傍若無人な弟に日々理不尽に虐げられる可哀想な兄がいた。
トレーラーハウスを転がす娼婦の私生児として生まれ、兄は鳩のように心優しく純粋な好青年に、弟は燕のように自由奔放な無頼漢に育った。
ピジョンとスワロー、それが優男と色男の兄弟の名前。どこに出してもお互い恥ずかしい凸凹コンビ。
これは倫理と正義が蒸発しきった終末世界を逞しく生き抜く、マザコンこじらせアウトロー兄弟のロードノベル。
弟×兄、無理矢理、強姦、SM、調教、リバ。暴力・残酷描写あり。男女の濡れ場も出てくるので苦手な方は注意。pixivにも掲載済み。
表紙は能戸様(@JUNKTOKAREV)にお願いしました。
12
家政婦、男娼、お嫁さん
仕事に疲れて生活が荒れていた攻(26)が普通程度に家事ができる男娼の受(18)と出会ってそのままお嫁さんにするだけの話
生活感あり山場なしの日常系、家事と料理。何処かの欧風架空異国。
・受は他の客とも行為をする男娼(描写なし)
13
ビッチな僕が過保護獣人に囲われている件について。
小学生の時にイタズラをされたことがきっかけで後ろでの快感を知った陽介(ようすけ)はその後、自分で致す時は後ろを弄らないとイけなくなってしまう。そんな性癖を持って中・高を過ごし、大学生になって一人暮らしを始めた陽介は夜な夜な一夜限りの相手を探すようになった。
そんな生活が2年程続き、20歳になった陽介は何故か自慰の後、目覚めると男性のみ、それも獣人しかいない世界へ異世界トリップしていた。
そこでは人間であるヒト科は絶滅危惧種で保護対象。運良く保護してくれた獣人は自分を大切にする余り一切触れようとはしない。
そんな中、自分を王家に保護してもらうと言い出してー…。
「僕の性欲はどうなるの…!?」
そう思った陽介は王家に行かないために逃げることを計画する。
*争いごとを好まないマイペース主人公。性的欲求には忠実です。
*主人公が本命を見つけるまで複数と身体の関係を持ちます。苦手な方はご遠慮下さい。
*本編完結・番外編執筆中
14
完結🌟婚約破棄しない王子様α(感想お待ちしてます)
BL・オメガバース
貧民街育ちのノア(Ω・男)、帝国第二王子のフィンレー(α・男)
結婚予定だった王子は見覚えのないΩに『あなたの子を妊娠した』と結婚を迫られる。
大人しく身を引こうとした運命の番であるはずのノアは果たして婚約を破棄してもらえるのか…。すれ違いラブストーリー。
作者のエモいシチュエーションでひたすら欲望のままに書き綴った短編集の一つ目です。
15
男娼のアルファ
いつものように日常を過ごしていた檜山 雷(ひやま らい)は、気が付けば見知らぬ世界へと転移していた。
どうやらこの世界には、男女の性別のほかに「第二性」が存在するらしい。
「アルファ」としてこの世界に召喚された雷は、オメガである第二王子・レイの専属男娼となることに。
与えられた役目は、レイのヒートを鎮めることだけ。
最初は、見ず知らずの男を抱けるのかと思っていた。
けれど、会うたびにレイに惹かれていってしまう。
こんな恋が許されるはずがない。
自分は、この世界の部外者なのだから――。
〇オメガバースですが、ごりごり独自設定含みます。
〇性描写がある話は※つけます。
〇ハピエン予定ですが、だいぶ先になるかと思います。一章はシリアスな内容が続きますのでご注意ください。
〇一部文を書き換えたり追記したりしました。
16
柔道青年残酷放浪記
柔道一筋で生きてきた後藤吉平。
その純朴で世間知らずな柔道青年が、世俗の楽しさを知り、金儲けに走り、やがて、異国の地で性奴隷同様の生活を余儀なくされるまでの物語。
17
≒
――――ある日突然借金のカタに売り飛ばされた。
「借金返すまでせいぜい身体で稼ぐんだな」
冗談じゃない。男相手なんて絶対嫌だ。
高級ウリ専の店で男娼として働くことになった一人の少年
――――調教され性奴隷として目覚めていくお話です。
※全ての話に性描写有。強姦、暴力、無理やり等が苦手な方はご注意下さい
18
救い
花森玲はホスト狂いの母親の借金を返すため、性奴隷として毎日男達に陵辱される。絶望的な日々の中で唯一の救いは、元いじめられっ子の転校生、吉田たかしが作る爆弾で、世界を粉々にしてくれる事。
少年たちの真っ直ぐな恋がやがて悲劇を招いて…
19
神官の特別な奉仕
行方不明の父親の足跡を辿る旅をしている主人のアンバーと従者のサーシャは、この国の皇子と神兵隊長という身分を隠し、2人きりで旅をしていた。
その旅の途中、2人は立派な神殿が建つサリトールという大きな街に辿り着いたのだが、そこではノーマという美しく神秘的な神官が行う『特別な治癒』という裏の奉仕が存在し、それを目当てに様々な都市から貴族や金を持った者らが大勢列をなすほど訪れ、神殿に多額の寄付を落としていた。
多額の寄付を払うことで行われる『特別な治癒』という謎に包まれた奉仕活動。この街に漂う妙な雰囲気に、二人は違和感を覚え、好奇心から神殿や街の秘密を探り始める。
途中アンバーは、ディーと名乗る美しい少年神官と出会い心を奪われ、またサーシャは娼館で1人の男娼と出会い、そして2人は、神殿で行われる特別な奉仕の謎を知ることになる。
筋肉系褐色肌主人(皇子・弟)×美少年神官
筋肉系褐色肌巨根従者(神兵隊長・兄)×ちょっと年のいった美青年男娼
受けのモブレ表現あり。主人と従者の絡みやカップリング表現はありません。
2人は父親探しの旅をしていますが、物語の舞台である国は世襲王制ではないため、2人の父親は王族ではなく、兄である親兵隊長も王族ではありません。
※その他複数CPあり
※R18 予告なく性的表現が入ることがあります。
他サイトでも掲載中です。
20
男らしさ踏み躙り女装コーデはセフレ男のために
女装男子好きの謎のイケメン紳士、『黒崎ジンヤ』の要望により、ホテルの一室で彼の目の前で女装を披露することになった青年『河田マサユキ』。
冴えない青年が着替えとメイクとフラット貞操帯により恥辱と恍惚に濡れた蠱惑的な淑女へと変わっていくさまを男は興味深げに眺める……。
ただただ女装しながらフラット貞操帯を嵌めて悶えている女装男子を書きたかっただけの作品。
本番なし、女装とフラット貞操帯重点。
※本作はノクターンノベルとpixivで掲載している作品をアルファポリスように修正した作品です。
21
Undergroundシリーズ
家族をテーマに描くunderground群像劇。
第一弾『Underground rabbiT』半沢冬弥編
第二弾『Underground caT』間宮雪・山室隆司編
第三弾『Underground wolF』白井将生編
第四弾『Underground tigeR』田島一平編
最終章『Underground──』完結編
元々分けていたシリーズものを一本にまとめたため、各お話しの頭に表紙画像を入れています。サイズ調整ができなかったため巨大になっていますが、驚かないで下さい。
番外編に関しては数が膨大な為、厳選して数点のみバックアップ予定。
平和な後日談等のゆるいものは上げませんのでご興味のある方はエブリスタの方でご覧ください。
22
醜い孤児で奴隷の男娼だったけど、引き取られた先で蝶よ花よと愛されまくる話
この国での綺麗の基準は艶やかな黒髪に大きな黒い瞳の人をいう。
その中で1人だけ明るい茶色の髪の翡翠の色のような瞳の孤児がいた。それがタダだ。皆から嫌な顔をされながらも生きている。
そんな孤児として生きてきたタダは束の間の平和な生活も出来なくなり奴隷にされて、人気のない男娼になってしまう。
しかしある日、身請けの話がいつの間にか進み、引き取られてからのタダは誰からも美しいと愛されまくられて、戸惑いつつも少しずつ愛される事を受け入れる話です。
18Rには※を付けてあります。ムーン様にも投稿してます。
23
異世界の天使~鳥は二度羽搏く
伊藤春樹は平凡な容姿の平凡な少年だったが同級生からいじめに遭い、自殺するが、気付いたら異世界に。
娼館の男に拾われ、男のあかしを奪われ男娼にされてしまう。”鳥”と呼ばれ、高級男娼となった春樹は、イザヤと名乗る王子に助け出され、寵愛されるが……。
※ハッピーエンドではありません。
※性器切断など、受けが酷い目に遭います。スカ表現(尿・嘔吐)あり。
24
秘めやかな愛に守られて【目覚めたらそこは獣人国の男色用遊郭でした】
目覚めたら、そこは獣人が住む異世界の遊郭だった──
十五歳のときに獣人世界に転移した毬也は、男色向け遊郭で下働きとして生活している。
下働き仲間で猫獣人の月華は転移した毬也を最初に見つけ、救ってくれた恩人で、獣人国では「ケダモノ」と呼ばれてつまはじき者である毬也のそばを離れず、いつも守ってくれる。
猫族だからかスキンシップは他人が呆れるほど密で独占欲も感じるが、家族の愛に飢えていた毬也は嬉しく、このまま変わらず一緒にいたいと思っていた。
だが年月が過ぎ、月華にも毬也にも男娼になる日がやってきて、二人の関係性に変化が生じ────
独占欲が強いこっそり見守り獣人×純情な異世界転移少年の初恋を貫く物語。
表紙は「事故番の夫は僕を愛さない」に続いて、天宮叶さんです。
@amamiyakyo0217
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枕営業から逃げたら江戸にいました。陰間茶屋でナンバー1目指します。
*和風ファンタジーBL*
弱小芸能事務所で俳優を目覚す鏑木悠理(19)は、初オファー先での枕営業から逃げ真冬の川に飛び込んだ。
目覚めたらそこはなんと江戸時代の陰間茶屋!
陰間茶屋とは歌舞伎座の女形を目指しながら体を売る芸子達の美少年版遊郭(男娼サロン)だと言う。
悠理は過去と向き合いながら「百合」として陰間茶屋でNo.1を目指す事を決意し、多くの人達との出会いと別れ、恋を経験して成長して行く。
本タイトル 大華繚乱─陰間茶屋記─
表紙は琴吹かなこ様
https://www.pixiv.net/users/60870820
*江戸時代の陰間茶屋について下調べはしていますが、作品を円滑に進めるに当たり史実と異なる部分は多数あり、場所や年号も空想の物となっています。
異世界ファンタジー物としてお楽しみ下さいますようお願い致します。
史実をアドバイス下さるのは大歓迎です。出来る範囲で後直し致します。
26
煉獄の歌
ヤクザの息子である敬は、異母兄への禁じられた愛に悩んでいた。
組長である父亡きあと、窮地に陥った組を救うために、父を殺した張本人だと噂される瀬津のもとへ売られる羽目になる。
瀬津は自分の経営する娼館で敬を売るという。
男娼として客をとるべく、敬は憎い男に調教されることなった。
過激な性描写があります。十八歳未満の方は御遠慮ください。
尚、作中に今日では差別的ととられる言葉が出てくることもありますが、時代背景を鑑みてご理解ください。
27
少年は大きすぎる愛情の中へと閉じ込められる
ブログに掲載した短編です。
28
男娼は雪花を囲う
高貴な婦人の間で密やかに囁かれる噂。
一度抱かれれば二度と忘れられないと評判の高級男娼ルセド。
神出鬼没な彼は渡をつけることさえ極限られた者にしか許していないが、さらに買うためには幾つかのきまりがあるという。
ひとつ、素性について詮索はしないこと。
ひとつ、食事など行為以外の余計な事求めないこと。
ひとつ、髪が銀色でないこと。
「おかえり、ヴィー」
男娼は今日も永遠に触れられない花を囲う。
※ヒロイン以外との行為のみ。まあまあがっつり描写あります。
29
とにかく、カラダでなんとかする!
異世界に召喚されたけど追い出されてしまった!
とにかく、生活するために身体を売ることにしたショウが男娼の仕事をがんばるお話。
ずっとえっちなことしてます。
相手は複数います。
☆はR18です。
(ムーンライトノベルズさんにも掲載しています)
30
白と黒のメフィスト
全身真っ黒な獣人として生まれた少年。
黒を忌み嫌う文化により、売られて下町の売春街で最下層の男娼として働かされていた。
自分の名前すらない彼を、いつも不思議な声が呼ぶ。
ある日、街中で親方からひどい折檻をされかかった少年を、とある男が引き取るのだったが。
最初は何を考えているのか分からない男だったが、少年は不思議と彼に惹かれるものを感じていき……。
できれば溺愛させたいので、頑張ります~。
※背後注意回にはサブタイトルに「※」を入れます。
※ムーンライトノベルズでも同時更新。
31
顔だけの旦那が借金を作ったので男娼にして稼がせます。~離婚?逃がしませんよ~
顔だけの旦那が騙されて借金を作った。
仕方ないからてめえの体で稼いで来い。
離婚する?逃がすわけないだろ!
32
【撮影手記】ドラマ『初恋:少年男娼がノンケの先輩を好きになる』
小さな映像制作会社で撮影される少年BLドラマ『初恋』。
二人の美しき中学生俳優たちは、過激な場面を演じさせられる。羞恥心、屈辱感、性欲、友情…複雑な感情を抱えていく。
その変化を、現場のカメラマンである“俺”は、誰より近くで見つめ続けていた。
映像制作の裏側で揺れる少年たちと、大人の罪悪感を描く思春期小説。
…今回は拙著『初恋:少年男娼がノンケの先輩を好きになる』を作中作として扱い、そのドラマ化を撮影するという小説です。内容についてはそちらを読んでいなくてもわかるように書いているので、是非関係なく読んでいただければと思います。
※少年愛的な内容や、少年の過激な描写もあるのでご注意ください。
かつては実際に多く存在していた、少年たちを生々しく撮影した古き映画やドラマたちにインスピレーションを貰いました。
33
専属契約 ~俺はおまえの愛玩奴隷~
洲崎航は恵まれた容姿と知性を持ちながら、不遇な扱いのなかで生きていた。そして、職場での暴力事件をきっかけに住み込みのパートをクビになってしまう。
やむを得ず航が選んだ道は、専属の男娼になること。だが、彼は堕ちるつもりはなかった。
男たちに肉体を買われても、気高き魂までは貪られはしない。これはあくまで、不平等でおかしな世の中を生き抜く術のひとつなのだから──。
この物語は、ひとりの男がその才能と美貌を駆使した生存記である。
※この物語はフィクションであり、実在の人物、団体、地名、事件などとは一切関係ありません。無断転載禁止。
34
王子たちの戯れ
*あらすじ
第三王子は遊び人夜な夜な狩りに行くと従者に告げるが実は城を抜け遊郭に遊びに行っていた。
それも自分が遊ばれる方になる側として第三王子の「スザク」と同じ名前で男の性器を
咥える生活をしていた。
そんなある日新しい従者に遊郭の「スザク」のことがバレてしまい。遊郭で遊べなくなってしまう。
続きは本編にて…………
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★作品を書こうと思ったきっかけ
王子系を久々に書きたかったので執筆しました。
興味があれば読んでみてください。
まだ完結してないのでぼちぼち更新していきます。
好きかも、続きが気になるかもと思ったら【お気に入り】一票をお願いします。
※性描写多く含みます。
※文章の無断転載禁止。
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過去を知られた兄は、弟の愛を拒めない
かつて男娼として生きてきた聡一郎。その事は家族にさえ言っていない。ある日。外国から弟の久人が帰ってくる。大人の男になった久人は、聡一郎の過去を知っていて…。
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貞操観念のぶっ壊れた異世界で、男娼の俺が純愛を目指すのは無謀だろうか
男子大学生のハルトが転移した異世界は誰とでもセックスするのが当たり前という貞操観念がぶっ壊れた世界だった。ハルトは番だと言う侯爵ヴァルターに出会い心を通わせるも、異世界の価値観に馴染めずヴァルターの元を去り紆余曲折を経て男娼となる。二人の常連客に翻弄されながらもヴァルターへの想いが忘れられず、純愛を心に抱いて異世界の価値観に孤独を覚えながら日々を送るハルトの顛末。(それほどシリアスはなく、さくさく進みます)
エロの習作として書いてみました。最初から致してますし、予告なくそういうシーンが入ります。ご注意ください。
主人公総受け総愛されで、複数人と致してますが、最後は一応一人とくっつきます。
男性同士の結婚も普通に存在します。また、直接的な描写はないですが、番においては男体妊娠もできる世界です。
全18話。その後のんびり番外編とかを書いていくかもしれません。
※番外編では主人公の妊娠・出産に関する直接的な描写があります。苦手な方はご注意ください。
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令息だった男娼は、かつての使用人にその身を買われる
裕福な家庭で育った近衛育也は、父親が失踪した為に男娼として働く事になる。人形のように男に抱かれる日々を送る育也。そんな時、かつて使用人だった二階堂秋臣が現れ、破格の金額で育也を買うと言いだす。
かつての使用人であり、初恋の人でもあった秋臣を拒絶する育也。立場を利用して、その身体を好きにする秋臣。
2人はすれ違った心のまま、ただ身体を重ねる。
38
【完結】おっさん受けの異世界にようこそ
おっさん受けの異世界に来てしまった。攻めは美しい男達ばかり。だが、彼らは、おっさんにしか勃起しない体らしい。しかも、おっさんは妊娠するらしい。 元の世界に帰りたい。
39
ヴァレン兄さん、ねじが余ってます
美貌と才知が売りの高級男娼でありながら、色気がないと言われ、賭博王や酒豪王といった称号をほしいままにする型破りなヴァレン。
娼館に売られた過去もなんのその、やたらと執着する同期や、冷静できつい見習いなどに囲まれながら、日々お気楽に元気よく生きている。
ところがある日、ヴァレンの髪にご執心の変態男が現れ、何故か身請け話まで……?
■『不夜島の少年』に出てきたヴァレンの話です。こちらだけでお読みいただけます。
40
ようこそ、マンダラヤへ。
人の欲と色が渦巻く花街――
男妓楼が軒を連ねる遊郭《曼荼羅屋》。
その一角で、団子屋を営む少女・可憐は生きている。
身体を売ることはない。ただ団子を運び、笑顔を向けるだけ。
けれど、この花街ではそれすら安全ではなかった。
男たちの視線。
欲望。
甘い言葉と、逃げ場のない距離。
可憐は知らぬ間に、“狙われる存在”になっていた。
獣のような執着で迫る男、日向陽炎。
危険な香りを纏い、恐怖と快楽の境界へと可憐を引きずり込む。
「乙女を散らしてやろうか?」
その言葉に震えながらも、目を逸らせない自分に気づいてしまう。
野生的な色香と狂おしい独占欲を秘めた男、翡翠朧。
守るために壊れ、壊すために愛する――
抑えきれない感情が、理性を踏み潰していく。
「可憐以外、大切なものが見当たらない」
優しさの仮面の下で、最も冷酷に盤面を動かす男、月白麗蘭。
包み込むような言葉と視線で、逃げ道を塞いでいく策士。
「欲しいものを、欲しいと言っていいのよ」
恐怖。
安らぎ。
背徳。
そして、抗えない渇き。
可憐は次第に思い知る。
自分が“愛されること”を恐れながら、
同時にそれを求めてしまっていることを。
ここは、複数の男に抱かれることが許される世界。
拒めば壊され、
受け入れれば堕ちていく。
視線に絡め取られ、
心理を暴かれ、
欲望に追い詰められる――
これは、
逃げ場のない花街で、
三人の男に執着されながら、
愛と欲の狭間でもがく少女の物語。
甘く、苦く、息が詰まるほど濃密な
――視線と心理が支配する逆ハーレム譚。