逆行 小説一覧
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1
魔力を捨てて病弱になったら、憎まれていたはずの弟たちに監禁一歩手前まで溺愛されています
「みんなが死んだのは、お前のせいだ!」
侯爵家の長男アルノルト・ハーロックは、不慮の事故である『魔力暴走による大量虐殺』を故意に起こした罪で処刑された。最期に見たのは、生き残った二人の腹違いの弟たちからの冷酷な蔑みの視線。絶望と失意の中で息絶えたはずのアルノルトだったが、目を覚ますと、そこは事件の1年前――まだ誰も死んでいない過去の世界だった。
二度とあの惨劇を繰り返さない。そう誓ったアルノルトは、暴走の源である自身の魔力を完全に消し去るという荒療治に出る。しかし、魔力は生命力そのものだった。未来を変えた代償として、アルノルトは何かあるとすぐ寝込んでしまうほどの「病弱体質」になってしまう。貴族としての価値を失った彼は、これまで跡目争いでいがみ合っていた弟たちに告げる。「俺は家を出て教会に行く。あとは二人で協力して家を守ってくれ」と。これで誰も死なない幸福な未来へ向かうはずだった。しかし――。
「どうしてそんな無茶ばかりするんですか? 勝手に倒れられたら困ります」
「兄さん一人でどうやって生きていくの? 一生僕のそばにいればいいよ」
あんなに自分を避けていたはずの弟たちが、なぜか入れ代わり立ち代わり看病に現れ、過保護に、そして異常な執着を持って迫ってくる!?大人しかったはずの弟たちの豹変と、逃げようとするたびに深まるヤンデレな溺愛に、アルノルトは困惑するばかり。
虐殺の未来を回避した先に待っていたのは、重すぎる愛の檻!?病弱な兄と、歪んだ愛を注ぐ腹違いの弟二人による、すれ違い逆行溺愛ファンタジー!
※不定期更新です。続きが書けたら投稿します。
※何番煎じネタです。
※素人作品なのでご容赦ください。
※R18展開はしばらく後になります。だいぶ前段が長くなるかも、です。
※小説家になろうにも掲載しています。
2
【完結】病める時も、健やかではない時も
プレメルラ王国に住まう公爵家のお嬢様、モリー・オブレオサジュール。
シルバーの髪色に、ヴァイオレットの瞳、神秘的な存在であった。
モリーは今回は、自分に誓った。
抗うことはせず、何もせず、何も考えずに、ただ微笑む。
持っている者ではなく、持っていない者になればいい。
そうすれば、奪われるものなど何もない。奪うものがないのだから。
モリーの努力をしない、努力が始まった。
3
悪役令嬢の幼女時代に戻ったので、お兄様を救います ~断罪回避より家族優先です!~
断罪され、すべてを失った悪役令嬢ルシア。
死んだはずの彼女が目を覚ますと、そこは五歳の頃の世界だった。
今度こそ病弱なお兄様を救い、家族の破滅を回避したい!
幼女になった元悪役令嬢が、前世の知識を武器に運命へ立ち向かう家族愛たっぷりの逆行ファンタジー。
4
処刑された聖女はもう国を救わない ~二度目の人生では敵国の皇子に溺愛されています~
十年間、聖女として王国にすべてを捧げたセレフィア。しかし待っていたのは、身に覚えのない罪による処刑だった。
「もう一度生きられるなら、今度は私を大切にしてくれる人のために生きたい」
そう願った彼女が目を覚ますと、聖女として王都へ召し出される十八歳の日に戻っていた。
聖女? お断りします。
王太子との婚約? いたしません。
王国を救え? 自分たちでどうぞ。
王国を飛び出したセレフィアが出会ったのは、敵国の第二皇子レオンハルト。彼は聖女の力を求めるどころか、セレフィア自身をとことん大切にし、惜しみない愛情を注いでくる。
一方、セレフィアを失った王国では、聖域の泉が枯れ、結界が崩れ始め――。
今さら戻ってきてと言われても、もう遅い。
二度目の人生は、私を愛してくれる人と幸せになります。
5
婚約破棄まで死んでいます。
婚約を解消したので生き返ってもいいのでしょうか?
※なろう様でも公開中です。
6
三度目の嘘つき
「……本当に良かったのかい、エカテリナ。こんな嘘をついて……」
「……いいのよ。私に新しい相手が出来れば、周囲も殿下と男爵令嬢の仲を認めずにはいられなくなるわ」
なろう様でも公開中ですが、少し構成が違います。内容は同じです。
7
だからあなたは愛せない
革命により、国と家族を奪われたヨセフィーナ。革命の先導者だった自分の婚約者を、それでもどうしても憎めずに、彼を庇って命を落とす。死んだと思っていたヨセフィーナは、何故か10歳に戻っていて…。
8
逆行した悪女は婚約破棄を待ち望む~他の令嬢に夢中だったはずの婚約者の距離感がおかしいのですか!?
目が覚めると公爵令嬢オリヴィエは学生時代に逆行していた。
彼女は婚約者である王太子カリストに近づく伯爵令嬢ミリエルを妬み、毒殺を図るも失敗。
国外追放の系に処された。
そこで老商人に拾われ、世界中を見て回り、いかにそれまで自分の世界が狭かったのかを痛感する。
新しい人生がこのまま謳歌しようと思いきや、偶然滞在していた某国の動乱に巻き込まれて命を落としてしまう。
しかし次の瞬間、まるで夢から目覚めるように、オリヴィエは5年前──ミリエルの毒殺を図った学生時代まで時を遡っていた。
夢ではないことを確信したオリヴィエはやり直しを決意する。
ミリエルはもちろん、王太子カリストとも距離を取り、静かに生きる。
そして学校を卒業したら大陸中を巡る!
そう胸に誓ったのも束の間、次々と押し寄せる問題に回帰前に習得した知識で対応していたら、
鬼のように恐ろしかったはずの王妃に気に入られ、回帰前はオリヴィエを疎ましく思っていたはずのカリストが少しずつ距離をつめてきて……?
「君を愛している」
一体なにがどうなってるの!?
9
逆行した研究令嬢は、二度目の人生を奪われない
「お前がどれだけ血を吐いて研究しようと、成果はすべて私のものだ」
側室の娘として生まれ、家族から虐待と冷遇を受け続けたエステル。
破滅から逃れるため魔法薬学に打ち込み、二十歳で肉体を急速修復する画期的な治療薬を完成させたが――信頼していた専属メイドの手引きで、無能な叔父に研究を奪われてしまう。
盗作の濡れ衣を着せられ、家を追放された後も叔父に陥れられ、投獄と拷問の末に知らされたのは、一族を覆う、醜悪な不義と欺瞞の真実。
絶望の中で意識を失ったエステルは――兄に階段から突き落とされた、六歳のあの日へと逆行する。
一周目では研究だけで逃げようとして失敗した研究令嬢が、二周目では鋼鉄の後ろ盾と第三者による証拠を固め、裏切り者たちを己の欲で完全自滅へと追い込む、痛快なる知略逆襲劇!
「盗作? いいえ、あなたが盗んで発表したのは――私が十数年前に廃棄した『失敗作』です」
10
破滅した悪役令嬢のやり直しの人生
悪役令嬢ジョゼットは、婚約者の王太子に陥れられて亡くなった――筈だった。気が付くと時を遡っていたジョゼットは、同じ轍は踏むまいと考える。カクヨム様にも投稿しています。
11
【完結済】やり直した嫌われ者は、帝様に囲われる
七宝、という都を囲う結界を作る役割を担う役職がある。
俺は前の人生で優秀な弟を差し置いて帝に選ばれた。異議を唱えるのが怖くてそのままその役割をこなしていたが、そのせいで最悪の事態を引き起こした。
だから、今度は間違えない。
必ず、貴方を都を守る。
ーーーー
主人公好きすぎて何でもするし勘違いする帝×確実にチート級なのに環境のせいで評価されなかった自己肯定低い主人公
和風ファンタジーです!
男性妊娠可能。
ムーンにも連載中
2021/04/29 前の話加筆修正しました!お暇な時読んでください……。
12
悪役令嬢のビフォーアフター
婚約者に断罪され修道院に行く途中に山賊に襲われた悪役令嬢だが、何故か死ぬことはなく、気がつくと断罪から3年前の自分に逆行していた。
腹黒ヒロインと戦う逆行の転生悪役令嬢カナ!
とりあえずダイエットしなきゃ!
そんな中、
あれ?婚約者も何か昔と態度が違う気がするんだけど・・・
そんな私に新たに出会いが!!
婚約者さん何気に嫉妬してない?
13
二度目の婚約破棄でしたので、今度はわたくしから申し上げます
王太子ヴィクトルに婚約を破棄されたオデリーヌは、その後七年、王宮の片隅で「元婚約者」として儀典の手伝いに使われ、誰にも看取られずに息を引き取った。最後に殿下が言った言葉は「お前しかいなかった」。
目が覚めると――婚約破棄の朝だった。
殿下が、前世と一言一句同じ台詞を言う。オデリーヌは、もう承知しない。「先に、わたくしから申し上げますわ。七年後に殿下が仰る台詞は、今のうちにお断りしておきますの」。
殿下の台本は、先に読まれて、使えない。前世で殿下が失敗した儀典は、今度もそのまま失敗する。オデリーヌは何もしていない。ただ、戻らないだけ。
一方、前世で七年、名も知らぬまま薬を届け続けてくれた王立薬草園の伯爵バスチアンに、今世のオデリーヌは、第二話で会いに行く。「あなたの薬を、飲んだことがありますの。まだ、飲んでおりませんけれど」。
疎まれた長所が、正しく愛される場所で花開く。やり直し×もう遅い×自己肯定の令嬢ファンタジー、全8話。
14
逆行厭われ王太子妃は二度目の人生で幸せを目指す
王太子の仕打ちに耐えられず自ら死を選んだセシリアは、気づくと昔の自分に戻っていた。
今回は王太子妃になどならない。絶対に。
そう決意したのに、なぜか王太子が絡んでくる。前回との違いに戸惑いを隠せないセシリアがいつの間にか王太子の手中に収められてしまう話。…になる予定です。一応短編登録にしていますが、変わるかもしれません。
設定は雑ですので、許せる方だけお読みください。
15
夫に裏切られ子供を奪われた私は、離宮から逃げ出したい
王太子妃である私イーリスは、世継ぎとなる長男を出産後、病気療養のため離宮で暮らしていた。
感染する恐れのある病だと侍医に言われて隔離され、我が子とは会わせて貰えない日々。
人々に忘れ去られ、長期間離宮で生活していた私は、我が子の十五歳の成人の儀を前に一目成長した姿を見ようと離宮を抜け出した。
ずっと会いたいと願ってきた我が子。
夫のかつての恋人カサンドラ様と息子ザッカリーの会話を偶然耳にしてしまい、自分は息子に嫌悪されている事を知った。
『お前の血が俺に流れてると思うと反吐がでる。』
私はその言葉で生きる気力をなくし、そのまま離宮の窓から身を投げ……命を喪ったはずだった。
けれど目が覚めると見覚えのある部屋のベッドの上で……。
どうやら時間を逆行したみたい。
あんな未来は避けたい。これから、どうしよう?
※最初の方は産まれたばかりの我が子と引き離されるお話になっているので、苦手な方はご自衛くださいませ。
※R15になっておりますが、話の進行によって変更するかもしれません。
※感想欄ネタバレ配慮ないのでご注意ください。
16
婚約破棄してたった今処刑した悪役令嬢が前世の幼馴染兼恋人だと気づいてしまった。
タイトル通り。連載の気分転換に執筆しました。
※なろう、アルファポリス、カクヨム、エブリスタ、pixivに投稿しています。
17
【完結】悪役令嬢な私が、あなたのためにできること
──これから、よろしくね。ソフィア嬢。
そう言う貴方の瞳には、間違いなく絶望が、映っていた。
女神の使いに選ばれた男女は夫婦となる。
誰よりも恋し合う二人に、また、その二人がいる国に女神は加護を与えるのだ。
ソフィアには、好きな人がいる。公爵子息のリッカルドだ。
けれど、リッカルドには、好きな人がいた。侯爵令嬢のメリアだ。二人はどこからどうみてもお似合いで、その二人が女神の使いに選ばれると皆信じていた。
けれど、女神は告げた。
女神の使いを、リッカルドとソフィアにする、と。
ソフィアはその瞬間、一組の恋人を引き裂くお邪魔虫になってしまう。
リッカルドとソフィアは女神の加護をもらうべく、夫婦になり──けれど、その生活に耐えられなくなったリッカルドはメリアと心中する。
そのことにショックを受けたソフィアは悪魔と契約する。そして、その翌日。ソフィアがリッカルドに恋をした、学園の入学式に戻っていた。
18
攻略対象の王子様は放置されました
……前回と違う。
お茶会で公爵令嬢の不在に、前回と前世を思い出した王子様。
今回の公爵令嬢は、どうも婚約を避けたい様子だ。
小説家になろうにも投稿してます。
19
【完】【R18】嫁いだ姉が死んだので、妹の私が嫁ぎ直しましたが、夫に溺愛され過ぎて困っています。
姉が死んだ。嫁いだその日に亡くなったという。マリアは父に呼ばれ、そこへ嫁ぐことになった。姉が死んで三日目に、身一つで出立した。母だけが哀れんで、見送ってくれた。
R18は※印
夫が母乳を飲む場面があります。
20
[完結]転生したので私を殺したクズな王子に復讐します。、、、お兄様達が。
エスト王国五家シリーズ、公爵家編です。
ミリアンナ・エストロジアはエスト王国の筆頭公爵家の長女である。
エストロジア家は、建国に携わった五家の一つで、エストの名を冠する名家である。
仲の良い両親と優しく優秀な兄に愛され幸せに育ったミリアンナだったが、突然の事故で両親を失った。婚約者である第二王子のフランクリンと結婚し若くして公爵家を継いだ兄を助けようとしていたが、兄もまた事故で死んでしまう。
立て続けに家族を亡くした失意の中、ミリアンナもまた、馬車に乗っていた際に盗賊に襲われ殺されてしまった。
と思ったら、なぜか時を戻り、さらに他の世界の記憶までもが蘇った。
その記憶によると、ここは「エスト五家物語」という、小説の中の世界で、家族の死はフランクリンが公爵家簒奪の為に謀った事であり、自らもフランクリンによって殺されてしまったのだと知る。
フランクリンへの復讐と、今度こそ家族を守り幸せになると決心したミリアンナの新しい人生が始まる。
、、、、のだけど、復讐するのは私ではなく自称シスコンのお兄様です?
エスト王国五家物語シリーズの第二話になります。
第一話のエストリア伯爵家編
“不実な婚約者に「あんたなんか大っ嫌いだわ」と叫んだら、隣国の公爵令息に溺愛されました”
の、次世代のお話になります。
こちらだけでも大丈夫な様に書いたつもりですが、そちらも読んで頂けたらより設定がわかりやすいかな?と思いますので、よろしければご覧になってみて下さいね。
21
逆行した公爵令嬢!2度目の人生は絶対に失敗しないことを誓う
婚約者で第二王子のユーグラテスの策略で、家族は国家反逆罪で捕まり、自身も投獄されてしまった公爵令嬢のミシェル。
地下牢で泣き崩れるミシェルの元に現れたのは、いつも喧嘩ばかりしている幼馴染の公爵令息、レオだった。
レオは何とか看守の目を盗み脱獄に成功。2人で逃げる途中、第二王子に見つかり、レオは切り付けられ瀕死の状態に。
「レオ、お願い、死なないで!」
「ミシェル、お前だけでも…逃げろ…」
「イヤーーーー」
泣き叫ぶミシェルに、無情にも第二王子の魔の手が…
「大丈夫だ。お前もすぐに後を追わせてやる」
死を覚悟し、目を閉じた瞬間、意識を失った。
次に目が覚めたのは、なんと公爵家の自分の部屋。さらに8歳の姿に戻っていたのだ。
どうやら逆行したことを理解したミシェルは、大切な家族を守る為、そして命を懸けて自分を守ってくれた大切な幼馴染、レオを死なせない為に、2度目の人生は絶対に失敗しないと誓った。
1度目の失敗を生かし、必死で努力するミシェル。そんなミシェルに第二王子と幼馴染は…
物心ついた頃からずっとミシェルだけを思い続けて来た幼馴染レオと、異常なまでの執着を見せる第二王子ユーグラテスに翻弄される公爵令嬢ミシェルのお話です。
22
氷麗の騎士は私にだけ甘く微笑む
ミアの婚約者ウィリアムは、これまで常に冷たい態度を取っていた。
しかし、ある日突然、ウィリアムはミアに対する態度をがらりと変え、熱烈に愛情を伝えてくるようになった。
彼は、ミアが呪いで目を覚まさなくなってしまう三年後の未来からタイムリープしてきたのである。
ウィリアムは、ミアへの想いが伝わらずすれ違ってしまったことを後悔して、今回の人生ではミアを全力で愛し、守ることを誓った。
最初は不気味がっていたミアも、徐々にウィリアムに好意を抱き始める。
また、ミアには大きな秘密があった。
逆行前には発現しなかったが、ミアには聖女としての能力が秘められていたのだ。
ウィリアムと仲を深めるにつれて、ミアの能力は開花していく。
そして二人は、次第に逆行前の未来で起きた事件の真相、そして隠されていた過去の秘密に近付いていき――。
*カクヨム、小説家になろう、Nolaノベルにも掲載しています。
23
あの日、無力な皇女は死にました
愛する人に裏切られ、殺された挙句、五年も時が巻き戻った。
今度こそ幸せになるため、彼を利用しようと目論む皇女に、自身を窮地から救ってくれた小公爵が言う。
「唯一の皇女であるあなたが皇帝になればいい」と。
皇帝になることを決意した彼女は、のちのち知ることになる。
皇女の死後、自身を殺した男が、深い絶望の果てに自死を選んだことを。
小公爵が、後悔と憤りで慟哭し、時を巻き戻す禁忌に手を伸ばしたことを。
静かに、しかし確実に破滅を迎えた帝国のことを。
24
大好きな旦那様が見えなくなってから、本当の夫婦になるまで
『愛する奥様に気付かれるかもしれないわよ』
『アレは気付かないさ。付き合ってから、ずっと気付いていないのだから』
乙女ゲームに酷似した世界でトゥルーエンドを迎えて幸福な結婚、大好きな旦那(ベルナルド)様との生活をするはずが、浮気現場(?)を目撃してしまい、シャーロットはその日から旦那様が見えなくなってしまう。
「もしかして、旦那様がここにいるの?」
姿の次は声と次第に悪化しかけたとき、親友のヒロインと悪役令嬢が現れる。
死亡率97パーセントの鬱ゲー世界を乗り越えてトゥルーエンドを迎えたもののその脅威は続いており、魔の手がヒロイン、悪役令嬢、モブ令嬢のシャーロットに迫り一周目はバッドエンドで終わってしまう。
一方、氷の貴公子と呼ばれたベルナルドには妻(シャーロット)に隠している秘密がいくつもあり、自身が《王家の番犬》であること、そして内心は鬱陶しい弱気泣き虫ヘタレだというのを隠していた。
(そうか、じゃなあああああああああああああああああああい。もっとこう言い方ってものだあるだろうがあああああああああああああああ。いや、でも今さらゴミクソみたいなメンタルの俺を見せて引かれない? ……引かれるよな、絶対。強がって誤魔化して、負のオーラまき散らすダメ人間なんて死んだ方がマシだと思われるよな)
完璧?に隠していたせいで妻(シャーロット)とすれ違っていくのだが――。
25
【完】前世で種を疑われて処刑されたので、今世では全力で回避します。
エリザベスは皇太子殿下の子を身籠った。産まれてくる我が子を待ち望んだ。だがある時、殿下に他の男と密通したと疑われ、弁解も虚しく即日処刑された。二十歳の春の事だった。
目覚めると、時を遡っていた。時を遡った以上、自分はやり直しの機会を与えられたのだと思った。皇太子殿下の妃に選ばれ、結ばれ、子を宿したのが運の尽きだった。
死にたくない。あんな最期になりたくない。
そんな未来に決してならないように、生きようと心に決めた。
26
巻き戻った王子は幸せを掴む【三章完結】
アレリア国第三王子フラン・ルイス・ディ・アレリアは国中の人間から悪魔のような人間だと言われていた
人を人とも思わず、人以外の種族など生き物として認めない。自分が神であるかのように振る舞い、金ですら国民から巻き上げ娯楽に使い果たした。
そんなある日、とうとう我慢の限界を迎えた国民が暴動を起こしたことで、父親は覚悟を決めフランを罪人として捕まえた。処刑するだけじゃ収まらずありとあらゆる拷問をし尽くした後に処刑となった。
最後の拷問が終えたのは拷問が始まって7年の月日が経っていた。その姿は誰もが見ても哀れむほどに悲惨ですぐに処刑は実行された。これで国が平和になると、、、。
しかし、民が許しても神は許さず、心が死にかけているフランにさらなる罰を与えた、、、それは、、、。
《3章完結済みです:3章と4章は繋がっていて、前半と後半のような感じです》
今は4章制作中ー
現在は、今までの話を修正中です。
*があるところまで修正が終わっている印となります。
修正後でも何か見落としがある場合もあるので、その場合はコメントで教えてくださると助かります。
27
【完結】婚約前に巻き戻ったので婚約回避を目指します~もう一度やり直すなんて、私にはもう無理です~
リリアンナは夫のジルベールの浮気や子どもとの不仲、うまくいかない結婚生活に限界を感じ疲れ果てていた。そんなある日、ジルベールに首を絞められ、気が付けば婚約直前の日まで時が巻き戻っていた……!! 結婚しても誰も幸せになれないのだから、今度は婚約を回避しよう! 幼馴染のふたりが巻き戻りをきっかけにやり直すお話です。
小説家になろう様でも掲載しています。
28
『どうして自分が好かれるとお思いで?』完結 - 婚約破棄はいつが最良かしら?・他
短い話を投稿するのが推奨されないということで、既存のものに足して投稿することにしました。
タイトルの固定部分は『婚約破棄はいつが最良かしら?・他』となります。
タイトルやあらすじのみ更新されている場合がありますが、本文は近いうちに予約投稿されるはずです。
逆にタイトルの変更等が遅れる場合もあります。
こちらは現状
・逆行要素あり
・恋愛は見方によってはある
類いのシロモノを主に足していくつもりの短編集ですが次があるかは謎です。
各話タイトル横の[]内は投稿時に共通でない本来はタグに入れるのものや簡単な補足となります。主観ですし、必ず付けるとは限りません。些細な事に付いているかと思えば大きなことを付け忘れたりもします。どちらかといえば注意するため要素です。期待していると肩透かしを食う可能性が高いです。
あらすじやもう少し細かい注意書き等は公開30分後から『ぐだぐだ。(他称)』(https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/878859379)で投稿されている可能性があります。よろしければどうぞ。
URL of this novel:https://www.alphapolis.co.jp/novel/628331665/713811476
29
【短編】完璧過ぎる姉の想い人を略奪してざまぁされた馬鹿妹が死に戻った結果
リリーア・イシュタール伯爵令嬢は完璧すぎて可愛げがない以外は完璧な美女だった。
その妹のバーバラは可愛らしい容姿だが両親に甘やかされた愚かで我儘な令嬢だった。
リリーアが将来を誓い合ったロバート・アスロー伯爵令息にバーバラも恋をする。
そしてロバートはリリーアでなくバーバラと結婚した。
間もなくバーバラは社交界で「姉の想い人を略奪した性悪妹」「悪役令嬢にもなれない馬鹿令嬢」と後ろ指を刺されることになる。
姉のリリーアは当時ローレンス公爵と結婚し幸福な日々を送っていた。
しかし彼女を冷遇していたイシュタール伯爵家の面々は皆次々と没落していく。
その大半がリリーアを溺愛するローレンス公爵の差し金だった。復讐されていたのだ。
バーバラも貧乏暮らしの上義母にいびられ夫には浮気されると散々な目に遭っていた。
そんなある日、夫が自分と結婚したのは姉に嫉妬して貰いたかったからだと知る。
怒りでロバートを刺し殺し自殺した彼女は気が付いたら十年前に巻き戻っていた。
そしてバーバラは叫ぶ。
「そもそも私ロバートと姉様が好き合ってたなんて知らなかったんだけれど!教えてよ!!」
30
悪夢に狂う
幼いころからの愛情が消えたわけではありません。
ですが、この恐怖は永遠に消えない、そんな気がしていました。
※なろう様でも公開中です。
31
逆行したようなので、今度は愛が重すぎる騎士様とは別々の人生を歩みたいのですが。
* R18です。シリアスのため、タグにご注意下さい。元サヤものです。
私、レイチェルは憧れていた騎士のロルフ様と結婚して、それはそれは幸せに暮らしていました。
毎晩甘く囁かれ、明け方まで愛を深め合いました。
そのまま2人きりの生活が10年続き、いつの間にか私は行動を制限されて息苦しさを感じるようになりました。
ロルフ様は重たい愛を押しつける夫に変化していました。
ある日、夫に恋した公爵令嬢との諍いの最中、死を覚悟しました。
『これで、あの恐ろしい執着から解放されるのですね』
私が次に目が覚めた時、ロルフ様と出会う前の17歳に戻っていました。
私、今度は穏やかで陽だまりのような方と結婚させていただきます!
そう決意しましたのに一体何が起こっているのでしょう?
どうしてまた彼と関わることになるのでしょうか。
逆行もの書いたことがなかったので、スタートはヤンデレさんで書いてみました。
人によってはホラーに感じるかもしれない溺愛で絡め取られる話です。
敬語で話すもだもだしたヒロインです。Rシーンも敬語一人称。シリアスな雰囲気です。笑いは1ミリもありません。
* Rシーンには※マークつけます。
* 全16話+おまけ
* 作者ポンコツのため、ふりがな多めです。
* コメント欄のネタバレ配慮はざっくりしてますので、お気をつけ下さい。
* 表紙はCanvaさまで作成した画像を使用しております。
32
勇者への片想いで闇堕ちして死んだら逆行してたので自分の恋は諦めます
幼馴染の勇者アイクへの失恋を魔王に利用され、神官ファルンは魔人となった。
アイクに倒されて正気に戻り後悔の中で死んだファルンだったが、次に目が覚めた時にはアイクと出会った日に時が戻っていた。
今度は足を引っ張らないように、アイクに出来るだけ関わらないように決意するのだが……
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
33
追憶令嬢の徒然日記
「ありえませんわ!!誰か私の話を聞いてくださいまし。」
これがレティシア・ルーン公爵令嬢15歳最後の記憶である。
ひょんなことから監禁された公爵令嬢は逆行する。生前(死んでないけど)は貴族の模範、公爵家として真面目に生きましたが、今世は平穏、気楽に過ごしたいですわ。
勘違い暴走癖のある令嬢が周りを巻き込み(引っ掻き回し)ながら平穏生活を目指す記録。
※小説家なろうにも投稿しています。
34
二十二年前の君にも、愛していると伝えたい
ヨランには付き合って二十年、結婚して十年になる夫、ジェレミーがいる。
愛し合っているが、夫の不自然な態度に浮気を疑い始めていた。
そんな中、事態は最悪の方向に進み、ヨランは絶望のどん底に突き落とされてしまう。
ジェレミーを救うために、ヨランは禁術を使い、全ての悲劇の元凶である二十二年前へと時を戻る。
ジェレミーと出会うキッカケとなった彼の親友の死。それを止めることで、悲劇の運命を変えられると信じて……。
夫の過去、親友との関係。
出会い方が違えば、二人の未来も変わってしまうのか。
淡い後悔ばかり摘んで生きてきたヨランは、自分の人生とも再び向き合うことになる。
そして、事件の闇は、ヨランを巻き込んでいく。
愛する夫の未来を救い。
愛していると伝えたい。
ヨランの想いは届くのか……
※西洋風異世界で男性妊娠可能な世界です。
作中に妊娠描写はでません。
前後編構成、番外編
35
最愛の聖騎士公爵が私を殺そうとした理由
マリアンヌ・ラヴァルは伯爵家の長女として、聖女の血を引いていた。女当主である母が行方不明になってから父と継母とエグマリーヌ国王家の思惑によって、エドワード王子と婚姻を迫られつつあった。それを救ってくれたのは母の祖国にいた本来の婚約者であり、聖騎士団長のミシェルだった。
マリアンヌは愛しい人との再会に安堵するも、ミシェルに刺されてしまう。
「マリー、──、──!」
(貴方が私を手にかけたのに……どうして……そんな……声を……)
死の淵で焦る愛しい人の声が響く中、気づけば死ぬ数日前に戻ってきて──。
※旧タイトル:私を愛していると口にしながらアナタは刃を振りおろす~虐げられ令嬢×呪われた伯爵~の大幅リメイク版のお話です(現在全て非公開)
36
悪役令嬢、猛省中!!
「君との婚約は破棄させてもらう!」
――この国の王妃となるべく、幼少の頃から悪事に悪事を重ねてきた公爵令嬢ミーシャは、狂おしいまでに愛していた己の婚約者である第二王子に、全ての罪を暴かれ断頭台へと送られてしまう。
処刑される寸前――己の前世とこの世界が少女漫画の世界であることを思い出すが、全ては遅すぎた。
今度生まれ変わるなら、ミーシャ以外のなにかがいい……と思っていたのに、気付いたら幼少期へと時間が巻き戻っていた!?
己の罪を悔い、今度こそ善行を積み、彼らとは関わらず静かにひっそりと生きていこうと決意を新たにしていた彼女の下に現れたのは……?!
襲い来るかもしれないシナリオの強制力、叶わない恋、
誰からも愛されるあの子に対する狂い出しそうな程の憎しみへの恐怖、
誰にもきっと分からない……でも、これの全ては自業自得。
今度こそ、私は私が傷つけてきた全ての人々を…………救うために頑張ります!
37
逆行姫は婚約者の処刑を回避したい〜私を大好きになれば防げるのでは?!〜
目の前で婚約者が処刑されてしまった、公女リーゼ。気がつくとそこは三年前、初めて婚約者と出会った日に戻っていた。
処刑を回避するためには、婚約者が故国を捨てたくなるくらいリーゼに惚れ込んでいればいい!……はず。そう決意したリーゼは、『大好きになってもらう』作戦を敢行する。
しかしながら、リーゼの考えたアプローチは微妙にから回ってしまう……と思いきや、無表情な王子の顔は少しずつ柔らかくなっていく。
政治も策略も何にもわからない姫君が、前の人生では知りえなかった彼の孤独を知り、今度こそ居場所を作っていく、やり直し恋愛
全七話
38
全てを恨んで死んだ悪役令嬢は、巻き戻ったようなので今度は執事を幸せにします
公爵令嬢エヴェリーナは、王子から聖女に危害を加えたという覚えのない罪で断罪され婚約破棄される。二人を恨んだエヴェリーナは聖女の暗殺を依頼するが、計画は失敗して牢に入れられてしまう。
処刑されることが決まったエヴェリーナだが、実行されることはなかった。彼女の執事サイラスが、本当の犯人は自分だと名乗り出たのだ。サイラスが自分の身代わりになったと知って激しく後悔したエヴェリーナは、自ら命を絶ってしまう。
しかし、目を覚ますとそこは婚約破棄された日の王宮の中だった。過去に戻ったエヴェリーナは、二度目の人生では誰も恨まずにサイラスを幸せにするためだけに生きようと決意する。
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旧題:全てを恨んで死んだ悪役令嬢は、巻き戻ったようなので今度は執事を幸せにするために生きることにします
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もうすぐ、お別れの時間です
──期限つきの恋だった。そんなの、わかってた、はずだったのに。
親友の代わりに、王太子の婚約者となった、レオーネ。けれど、親友の病は治り、婚約は解消される。その翌日、なぜか目覚めると、王太子が親友を見初めるパーティーの日まで、時間が巻き戻っていた。けれど、そのパーティーで、親友ではなくレオーネが見初められ──。王太子のことを信じたいけれど、信じられない。そんな想いにゆれるレオーネにずっと幼なじみだと思っていたアルロが告白し──!?
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【完結】逆行騎士は己の意志を貫きたい
「お前は俺のなんだよ。そうだろ?俺の可愛いお人形」
嫌われ者の第二王子メルロの騎士になった元第一王子付きのレイヴィアス。第一王子派でもあったレイヴィアスはずっとメルロの事を苦手としていた。だが共に過ごす日々の間に自分の浅はかさを知り、忠誠を誓いたいとまで思い直したが時すでに遅くレイヴィアスの信用は地の底についていた。
しかしレイヴィアスにとってそれは些細な事だった。自分の心に誠実で在れれば良い、それがレイヴィアスの信条だ。信条に基づきメルロを庇い最期を迎たレイヴィアス。そのままレイヴィアスの一生は終わる筈だった。
その筈だったのに気づけば過去に遡ってしまう。
唯一以前と異っているのは年齢だ。メルロと歳が近かったレイヴィアスは、二度目の人生は幼い頃からメルロと共に過ごす事になる。そして今生こそメルロの信頼を勝ちとり側でその身を守ると胸の中で誓った。暗殺未遂、謀反の疑い、前と同じように時間は流れ、前回レイヴィアスが亡くなった日まで進み――。
そして、レイヴィアスは自分が過去に戻った理由を知る。