最弱主人公 小説一覧

12
48件
1

最弱新人の冒険者生活 ~能力値オールFだけど、なんとか生きています~

能力値は、筋力F、耐久F、敏捷F、魔力F。 スキルは【生活魔法】と、かすかな違和感を拾うだけの【危機感知・微】。 村を出て交易都市アウローラへやって来た少年アルトは、冒険者登録の水晶で、自分が見事なまでに“全部F”だと知る。 頼れるのは、父のお古の鈍い短剣と、少しの所持金だけ。 まともな防具もなく、戦う力もない。 そんなアルトが選んだのは、無理に強敵へ挑む道ではなく、街中の雑用依頼をこなし、薬草を採り、スライムの核を拾い、毎日きちんと生きて帰ることだった。 やがてアルトは、赤髪の少女リーズと行動を共にするようになる。 前に出るリーズと、慎重に周囲を見るアルト。 最初は噛み合わなかった二人も、小さな失敗と報告を重ねながら、少しずつ冒険者としての歩き方を覚えていく。 これは、最弱の新人が急に無双する物語ではない。 怖さを知り、足元を見て、できることを一つずつ増やしていく物語。 能力値オールFだけど、なんとか生きています。 今日も無事に帰るため、アルトは小盾を構えて森へ向かう。
2

最弱能力の作業療法士―戦えなくなった英雄たちを、もう一度日常へ―

異能の強さが、英雄の価値を決める世界。 朝倉湊の異能《微調整(アジャスト)》は、触れたものをたった3センチしか動かせない。 判定は最低のEランク。 「それ、手で動かした方が早くない?」 そう笑われ、守護士になる夢を諦めた。 それでも、人を救うことまで諦めたわけじゃない。 かつて事故で右手に障害を負った母が、一人の作業療法士との出会いによって、もう一度料理を始めた。 身体は元に戻っていない。 それなのに、母は笑っていた。 その経験から、湊は「作業療法士」を目指して医療大学へ進学する。 そこで出会ったのは、かつて空を自在に飛んでいた少女・九条凛。 将来を期待されたエリート守護士候補だった彼女は、事故によって歩く力と異能《天翔》を失い、車椅子での生活を送っていた。 周囲が願うのは、歩行の回復と異能の復活。 しかし凛は、リハビリを拒み続けている。 「もう一度歩けたら、本当に幸せなのか?」 「飛べなくなった私は、もう私じゃないのか?」 まだ作業療法士ですらない湊は、少女の言葉にならない願いに向き合い始める。 やがて彼は、腕を失った英雄、記憶を失った青年、戦うことを辞めたい守護士たちと出会い、「人を救う」とは何かを学んでいく。 失った能力を取り戻すことだけが、救いじゃない。 歩けなくても、学校へ行ける。 腕を失っても、大切な人を抱きしめられる。 英雄を辞めても、新しい人生を選べる。 最強の力はない。 奇跡の治癒能力もない。 あるのは、たった3センチを動かす最弱の異能と、その人の「したいこと」を見つけようとする意志だけ。 これは、誰よりも弱い異能を持つ少年が、作業療法を通して誰かの人生の続きを支えていく物語。 治せなくても、取り戻せるものがある。
3

噛ませ役冒険者は、Eランクの俺なしでは息もできないくらい拗らせている

スライムすら倒せない最弱のEランク冒険者・マロシュー。 鑑定された職業は、ただの『石拾い』という超ハズレ職だった。 ある日、自分を一番見下している顔のいいAランク闘士・ユージンと、身体だけの割り切った関係を結ぶことに。 だが、蓋を開けてみれば、夜の相性は最高すぎた。 ――なのに外では「俺の視界に入るな!」とEランクのマロシューを馬鹿にする小物感。 どうせ夜になったらやたらとくっついてくるくせに、外では偉そうに振る舞う面倒な男だ。 そんな二人の前に、ユージンの因縁の元仲間『伝説のSランクパーティ』と、謎の『新ダンジョン』が現れたことで運命が動き出す。 「ユージンが死ぬ運命にある」と知ったマロシューは、彼を救うため、戦闘力ゼロのままダンジョンへ足を踏み入れる。 その瞬間、ハズレ職業『石拾い』は、ボスの弱点もすべて支配する神の視点――【魔脈の神眼(レイライン・オラクル)】へとまさかの覚醒を果たして!? 最弱(?)の底辺冒険者が、クズで不器用な男を救うため、理不尽な運命をぶち壊す!? 【俺様クズAランク冒険者 ✖ ほっとけない最弱冒険者】 全39話➕番外編4話(増える予定)
4

皇子さまは今日も最弱娘に振り回される

ルーナの父は龍。その末娘は魔法が全く使えない。走れば転ぶ。歩けば迷う。すぐに熱を出す。 そんな最弱の理由は予言。 この世界で最も貴重な予言の力に魔力が全振りされたので、ルーナは自分を守る力を持たない。 そんなルーナはこの世界の覇者アストラル皇国の皇后になる未来を予知してしまった。 認めたくない皇子とお家でのんびり暮らしたいルーナ。利害は一致していた筈なのに…… 皇子さまは、今日も最弱娘に振り回されています。
5

異世界の最強の白魔導士になってしまった件!~家族に捨てられましたが、魔物が家族になりました!

見た目の所為で両親から兄妹から虐げられ学校にも居場所がなかった相馬千早。 周りから醜いと言われずっと日陰の存在であったが唯一愛情を注いでくれたのが心優しい祖父だった。 しかしその祖父が亡くなり家族からは家から追い出されることになる。 幸いにも祖父の負の遺産を受け継ぐことで住む場所は見つかったが貧乏暮らしまっしぐらだった。 「お前なんて消えればいいのに」 家族から冷たい言葉を浴びせられたその夜。 不良に絡まれる少女を逃がすも不良たちに暴行を受け川に投げられてしまった。 もう死ぬのか… そう思いながら目を閉じると光に包まれ。 次に目を覚ますと森の中。 異世界に来てしまったのだった。 しかも何故か異世界で一人しかいない白魔導士になってしまった。
6

魔王から学ぶ魔王の倒し方

世界に突然、魔王が表れた!だったら魔王を倒すべく勇者を召喚するしかない!丁度いい奴がいたし、魔王を倒して……あ、間違えて呪われた木刀を渡しちゃった。まあ、彼ならなんとかしてくれ……なんで魔王と一緒にいるの!?なんで国から追われているの!?なんで追われているのに海水浴とかギャンブルしてるの!?なんで魔王を倒す旅で裁判してるの!?この物語は、チートなんて持っていない主人公が好き勝手しながら世界最強の魔王を倒すまでの物語である。 ※いただいたコメントに関しましてはなるべく返信します。 ※茶番は作者がやりたい放題書いているだけですので、本編のみご覧になりたい方はとばしてください
7

許嫁に婚約破棄を突きつけられ、親友の身代わりに鬼の巣窟に嫁ぐことになりましたが、冷徹の鬼と呼ばれる旦那様(仮)は恋女房なんて聞いてせん!

異能の家系に生まれながらまったく異能の力が使えず出来損ないの巫女である千春は小さな神様。 付喪神を使役する事しかできなかった。 それでも許嫁に愛されるために努力をしたが。 許嫁は千春をこう呼んだ。 「出来損ないの疫病神」 霊力が弱く役立たずの巫女である千春をあろうことか、親友の代わりに身代わりになれと告げた。 鬼の巣窟とよばれる冷徹の鬼と呼ばれる男に嫁ぐことが決まった友人は悪びれることなく告げた。 「貴女にぴったりよ!代わりに私が幸せになるわ」 身代わりに生贄になれと悪びれることもなかった。 断りたくても既に勝手に話を進められあろうことか許嫁と親友のお腹には子供までいて。 「嫁ぎます」 鬼の巣窟に嫁ぐことに…
8

【8話完結】主人公転生キターー!と思った時期もありましたが、ベリーハードなんてもう寄生するしかない!

憧れのゲーム世界に転生した――はずだった。 期待に胸をふくらませたアキラを待っていたのは、“成長不能”という過酷すぎる現実。そして周囲から「最弱」と呼ばれる日々。 そんな絶望の中、出会ったのは強くて華やかで、なぜか距離感がおかしいS級冒険者・ライオス。 誰よりも強く、なのにどこか抜けている彼との予測不能な冒険が、やがてアキラの運命を大きく揺るがしていく――。 寄生上等!?最弱プレイヤーが踏み出した、寄りかかり型ファンタジー。 笑いとキュンとちょっぴり切なさが交差する、不器用な“ふたり”の物語がいま始まる! 全8話。
9

魔法使いの国で無能だった少年は、魔物使いとして世界を救う旅に出る

完結しました! 魔法使いの国に生まれた少年には、魔法を扱う才能がなかった。 無能と蔑まれ、両親にも愛されず、優秀な兄を頼りに何年も引きこもっていた。 そんなある日、国が魔物の襲撃を受け、少年の魔物を操る能力も目覚める。 能力に呼応し現れた狼は少年だけを助けた。狼は少年を息子のように愛し、少年も狼を母のように慕った。 滅びた故郷を去り、一人と一匹は様々な国を渡り歩く。 悪魔の家畜として扱われる人間、退廃的な生活を送る天使、人との共存を望む悪魔、地の底に封印された堕天使──残酷な呪いを知り、凄惨な日常を知り、少年は自らの能力を平和のために使うと決意する。 悪魔との契約や邪神との接触により少年は人間から離れていく。対価のように精神がすり減り、壊れかけた少年に狼は寄り添い続けた。次第に一人と一匹の絆は親子のようなものから夫婦のようなものに変化する。 狂いかけた少年の精神は狼によって繋ぎ止められる。 やがて少年は数多の天使を取り込んで上位存在へと変転し、出生も狼との出会いもこれまでの旅路も……全てを仕組んだ邪神と対決する。
10

弱小種族による、危険な世界の歩き方。

〜〜〜修正版を作るためにぶつ切りエンドとなっています。つまり未完成です。ご了承ください~~~ その世界では肉体的に弱い主人公が、どうにかして強力な存在に対抗していく感じのお話です。異世界転生ではありませんが、そういう感じのトンデモ化学とかが苦手な人はご注意ください。 また、最初にあるのは一応の用語解説です。本編中でも説明していきますが、知らん言葉が沢山出てきて意味わからんという時にどうぞ。 以下あらすじです。 数多の種族が生きる世界。その世界では、確かに存在しているはずの物理法則さえもねじ伏せる不条理があった。 上位元素。 それは質量保存則から逸脱した、天外の理を体現する元素。 魔力。事象改変に適性を持った元素。 呪力。法則改変に適性を持った元素。 霊力。肉体改変に適性を持った元素。 法力。改変対抗に適性を持った元素。 そして、さらにそれすらも逸脱したふたつの理不尽。 異能。世界の理を否定する異常なる力。 権能。世界の理を創り操る絶対の権利。 そんな不条理と理不尽にまみれた世界で、脆弱な人種に1人の男が生まれた。 その者は、世界に存在する上位元素に全く適性を持たず。 ただ純粋な戦闘の才にすら恵まれなかった。 弱者。彼を表すのにこれ程適した言葉もない。 神や龍はもちろん、草木に至るまで全てのものに宿る上位元素の力を持たぬが故に、その体は他の人種に比べても脆弱。 一歩でも安全圏から出れば・・・否、この世界のどこでもあっても、彼は安全に生きられはしない。 それほどまでに、彼の生きる世界は過酷だ。 しかし、彼は。 生まれ持ったこの体を嘆き、全てを投げ出す気など毛頭なかった。 ただ、その在り方を。 ただ、その生き様を。 他の誰でもない、自分自身に示すために。 脆弱なその身で、世界に立ち向かう。 そして、彼は。 足掻き続けた彼は。 確かな力を手にし、陥った苦境に宣戦布告する。 聞け、強く傲慢な者たちよ。 これより綴られるは、摂理に従い、不条理に抗う現実の証明。 彼の者が歩む、弱さを殺す異端の英雄譚だ。 なんて、ね 大げさに言ったけど、これはただの僕の旅の記録だ。僕みたいな弱小種族が、神様とか悪魔とかいる世界で生きていくだけの記録。 そう、もしこの記録に名前をつけるなら・・・ 『弱小種族による、危険な世界の歩き方』かな カクヨム・小説家になろうにて重複投稿
11

生まれる世界間違えた!〜魔力ゼロでも何とかします~

とある少年サヅア、12歳。孤児院育ち。 今日、魔法学校に入学!・・・のはずが、 「サヅア君。貴方・・・、魔力、ゼロ・・・?」 「・・・へ?」 入学して最初のイベント、魔力測定で告げられた彼の魔力はゼロ。 生活のほとんど全てに関わってくる魔法が使えない俺は、この世で最弱ということ。 自主退学を勧められたりしたけれど、 「アイツ、生まれてくる世界間違えたな」 の一言で決めました。 「産まれてきた世界が間違いだろうと、何とか生きぬいてやる! 六年間しっかり学校通って卒業してやるから!!」 ・・・って思っていたら、勉強も料理も友達も、なんか色々とうまくいってる!? ただの負け組じゃ終わらない。 スーパー諦めの悪い少年の異世界物語。
12

そして銀の竜は星と踊る

争いごとは苦手、強気も苦手、できることなら平々凡々と。 平穏な暮らしを望んでいたイーズは、ある日、親友のかわりに大国へ嫁ぐことになるが…… 暗殺、陰謀、王位争い、身内の裏切りなど、数々の困難が降ってくる。 臆病な少女の成長物語。 サブテーマは、最弱だけどある意味最強、嫁逃げ、溺愛、です。 暇つぶしにどうぞ!
13

凡人が火竜を殺すだけの異世界転生

凡人が石槍の島に異世界転生して、隣の島のでっけえドラゴンを倒します。 ■登場人物 ボンド 転生者。凡人で素人●貞。取得資格欄には漢検2級と書いている。 カメサメ 島の長。元気で狡猾な老人。すでに蒸気機関の発想が頭にある。 ユージン ヒサヒデの面倒を見るためだけにいる人間。妻がいる。 ゴーワン 島一番の狩人。頭の中までマッチョで計算ができない。 火竜 赤くて火を噴くでっかい羽根つきトカゲ。死にます。
14

俺のステータス『軟弱 虚弱 脆弱 惰弱 貧弱 ※時折頑強』

新作のフリーゲームが始まった。 現実がまるでゲームの様と謳っているが事実は逆だ。ゲームが現実の様だ。 フリーゲームという名のほぼ異世界じゃね?に飛ばされた俺はツイと言う案内人から説明を受けた。 ステータスは自分自身の持ち合わせている能力が反映される。 俺の場合だと、運動神経バツ、勉強バツ、全てバツ=ステータスオール1だ。 これはゲームではなくほぼ異世界だ。 そんなほぼ異世界の主人公は俺、助けられるのは俺、のみだと言う。 助けて欲しいならステータス上げてください運営様。 ゲームほぼ異世界と言った様な形であるが故、人は気ままに動きやがるし急に困りやがる。(勝手に動き回らないでください)それを助けるも助けないも俺の責任。助けなければ……。 分かるだろうか、意思を持って動いているという事を。全てが敵になりうるという事の意味を。 ワクワクすることはたくさんあるが、それよりも辛いことの方が多い、でも辞められない理由もいくつかあって……。 情けない話俺の心は既にぽっきりと折れている。 誰か俺を助けてくれ。誰もいないんだよな。
15

異世界転生ストーリーが嫌いな俺が異世界転生してしまったので神を殴って全力で抵抗します。

※【作者の息抜きで書く、行き当たりばったりな物語】※ この作品は何も考えずにこんな主人公おもろくね? で始まった息抜き小説です。 最近【私の魔法は何色ですか?】を書いていて、その息抜きに書きたいと思ってます なので先の展開も何も考えないで書いて行くので投稿ペースは遅いと思いますので、 小説フォローして通知していただければ幸いです 出来れば週に1話出したいです。 長編になるか短編になるかも未定です。
16

最弱のテイマーと最強の従魔たち

 手違いでSランクダンジョンの森に迷い込んでしまったアルバ=セレスは、冒険者ギルドの底辺と呼ばれた冒険者であった。そのダンジョンで最大の危機を迎えた彼は、テイマーとしての真の才能に目覚める!  これは、冒険者の底辺であったセレスが、テイマーとしての祝福《ギフト》を授かり、様々な困難に立ち向かう物語である。
17

最弱勇者と破壊魔女 ~簡単な魔法少女の育て方~

 一人の青年と見習い魔法使いとの物語。  望希望は普通の青年だった。望はある日一人の女性と出会い。気がつけば魔法の存在する異界へとたどり着いていた。  一人の青年と見習い魔法使いの織り成す異界珍道中。
18

ステータスが強くないと鍛冶師は務まりませんか

モンスターがはびこる世界で花形と呼ばれる職業。それは『鍛冶師』である。他の戦闘に特化した職業よりも数段上のステータスでありながら、扱うための武器すら自前で用意できてしまうスキルを与えられた、超戦闘特化型職業。彼らが戦場にいるといないでは雲泥の差があるといわれている。 その選ばれし職業においても格差は存在していた。 戦闘能力が低く、自らモンスターを狩ることの出来ないラークは、それでも鍛冶師を名乗り店を続けていた。
19

勇者「その武器重くねぇの?」

勇者「なんで魔法使いのくせにそんな大きな斧使ってんだよ」 魔法使い「最近は魔法使いもちからの時代なのさー」 遠い昔に滅んだはずの魔王。 その魔王が今復活を遂げようとしていた。 急遽旅へ向かうは最弱勇者とボクっ娘魔法使い。 彼らの旅の行く末やいかに…… ※昔書いた作品の微修正作
20

元トレーダー、金アレルギーなのに金本位制の異世界に翻弄される

かつて金融市場で生きていた男は、ある日突然、 金貨を見るだけで吐き気を催す「金恐怖症」になってしまった。 問題は――ここが金本位制の異世界だということだ。 この世界には鉄貨・銅貨・銀貨・金貨と階層的な通貨が存在する。 だが価値の中心にあるのは常に金貨。 冒険者の報酬も、商人の取引も、街の経済も―― 最終的にはすべて金貨で決済される。 そんな世界で、金を見るだけで倒れる人間はどうやって生きればいいのか。 しかも彼は元トレーダー。 市場、相場、貨幣価値――金と経済の仕組みを知り尽くしている。 触れられない。見られない。だが、理解はできる。 金を扱えない元トレーダーが、 金を中心に回る異世界でどう生き延びるのか。 そして、彼の知識は武器になるのか――。
21

イフ 〜最弱の男に与えられた能力はイマジネーションで未来を変えられる能力でした〜

主人公、氷雨十碧(ひさめとあ)は、18歳の成人式終了後、幼馴染の古井澄玲(ふるいすみれ)と2人きりで家に帰っていた。  十碧は澄玲のことが好きで、その日、告白しようと決意していた。  だが、緊張で十碧は上手く言い出せない。  そんな十碧の様子を見た澄玲は、 「言って良いんだよ?別に遠慮なんて——」  と十碧の気持ちに寄り添うような言葉掛けをしようとしていた、  その時。  澄玲は、横から凄い勢いで走ってくるトラックに気づくのが遅れた。  十碧は澄玲を抱きしめるように庇った。  だが、次に十碧が目を覚ました時、澄玲は死んでいた。  十碧もその事実が心に来て、意識を失った。  そして二度目に目を覚ました時には、  十碧は異世界に飛ばされていた。  だが、十碧にはある「能力」がもたらされていて……!?  未来も、過去も、僕には変えられる——。  ——君を救う為、僕は「終わりかけた」物語を始める。
22

メンタルブレイク

【第14回ファンタジー小説大賞エントリー作品】生まれながらのいじめられっ子・ズイは「世界を救ってほしい」と女神に連れられ、異世界にやってきた。しかし、魔法攻撃よりも物理攻撃が主流のこの世界で、ズイの「カンスト」ステータスは「魔法防御力」⁉ 途方に暮れるズイは、ある日、落ちこぼれ魔法少女と出会い―― 最弱の主人公×最弱の魔法少女が一発逆転を狙って異世界で必死にもがく、異世界ファンタジー‼
23

私のバトルは見せられない〜清純派美少女が戦闘狂に豹変するわけがない〜

 数ある作品の中からアクセスしていただきありがとうございます。  以下あらすじです。 「俺キレたら周りが見えなくなるんだよねー。気が付いたら敵が倒れてる、みたいなーw」  記憶が抜け落ちるため自分を「チート系最強主人公」と勘違いしている兄のレク。 「兄の血液に性的興奮を覚え、最強のマッチョ少女へと変身する」妹のさよ。  残念すぎる異能力者の兄妹は世界を守るため、そして妹は兄を勘違いさせ続ける生活が始まる。  この作品は小説家になろう https://ncode.syosetu.com/n5246fh/にも掲載しています
24

主人公Lv.0の俺がなぜこのクラスなのだろうか

清陵学園には主人公クラスというものがある。 異能力という存在を教育する学園の中でも、トップクラスの生徒ばかりが集まったクラスだ。 その中に1人、事実上最弱の男がいる。 なぜ自分が主人公クラスなのか。 彼自身にも分かっていない。 そんな彼は幼馴染やその他の異能力者、そして世間を脅かす七脅たちとぶつかり、成長していく青春物語である……。 というのは嘘で、最弱の主人公が最弱を理解するだけのコメディライトノベルである。
25

終わる世界のブレイブス チート能力で楽して暮らそうと思ったら、人類が滅びかけてるんだが?

志楽蔵人(しらく くろど)はひょんな事から命を落とし、異世界に転生する事になる。 そこで出会った女神からてんこ盛りのチート能力を貰った彼は、生まれ変わる世界で楽して暮らしていくこと夢見ていた。 しかし転生したその世界は、人類が魔物達によって蹂躙され滅ぼされようとしている世界だった。 楽して生きていく事だけを考えて、戦闘向きの能力を選んでいなかった彼は、そんな世界で出会った少女達と共に戦い抜く事を決意する。 彼はまだ知らなかった、それが長い戦いの幕開けになる事を。 これは彼と少女達、そしてその子孫達の百余年に渡る戦いの物語。 この作品は、「小説家になろう」様と「MAGNET MACROLINK」様にも投稿されています。
26

カサブランカの救済録〜魔術師の頂点目指して生き抜く〜

いざ最強へ!母との約束を守るために! シロウ・カサブランカという15歳の人間の男の子がとにかく頑張る。 最強の魔術師になり母との約束、そして変わり果てた幼馴染を救うために…。 魔術、祝福で戦う冒険ファンタジー! 処女作ゆえ、面白くなかったり、読みづらかったりするとは思いますが何卒よろしくお願いします
27

最強テイマーの姉が行方不明になりました〜最弱テイマーの僕が必ず見つけます〜

テイマーの集まるツカイ村に住む少年ラルドは、ゴブリンしか仲間にしていない最弱クラスのテイマー。対して彼の姉サフィアは最強のテイマー。その強さを認められてサフィアは魔王討伐隊の一員に選ばれ、見事魔王を倒したのであった。しかし、討伐記念のパレードの後にサフィアは行方不明となった。その知らせを聞いたラルドは、必ずサフィアを見つけ出そうと決意する。それまで最弱テイマーと言われ続けた彼の長い長い冒険が今、幕を開ける。
28

ステータス最弱かつ瀕死状態で転生した私は、異世界最強で最恐で最凶の森で生き延びます。

 とある廃墟のビルで青年が死んだ。  バイト帰りに人違いで攫われた。  拷問をされた挙句に放置された。  そして、人知れずひっそりと………死んだ。  そして、気付くと異世界の森に捨てられた瀕死の子供に転生していた。  青年は理解した。      救いなど、この世界にはないのだと。  苦悩に満ちた人生を終え、苦痛に満ちるであろう人生に放り込まれたことを理解して、青年は震えた。  そして、切に願った。           死にたいと。  しかし、恩人に救われた事で青年はこの世界で正しく生きようとした。  前世にはなかった救いが、この世界にはあると信じていたからだ。  恩人がそうだったように。  だから、今世でも正しく生きる事を行方知れずの恩人に誓った。それが恩返しになると信じて。    しかし、少年はまだ知らない。  前世同様、この世界にも救いなど存在しないという事を。  そして、少年に再び悲劇が襲いかかる。  これは、不遇な少年が闇堕ちするまでを綴った物語。  ありきたりな闇堕ち系ダークファンタジーである。
29

【悲報】俺氏、異世界に飛ばされる。

とろろです。 初投稿。文才なし。 妄想を文字にしただけ。 ただただ書いてみた。 よくある異世界モノ。 亀更新。 良ければ暇つぶしに呼んでください。
30

がんばれ宮廷楽師!  ~ラヴェルさんの場合~

 シレジア国の宮廷楽師としての日々を過ごす元吟遊詩人のラヴェルさんよんじゅっさい。  若かりし頃は、頼りない、情けない、弱っちいと、ヒーローという言葉とは縁遠い人物であるも今はシレジア国のクレイル王から絶大な信頼を寄せる側近となっていた。  そんな頼り?となる彼に、王からある仕事を依頼された。  その時はまたいつもの戯れともいうべき悪い癖が出たのかと思って蓋を開けてみれば……  国どころか世界そのものが破滅になりかねないピンチを救えという、一介の宮廷楽師に依頼するようなものでなかった。  様々な理由で断る選択肢がなかったラヴェルさんは泣く泣くこの依頼を引き受ける事となる。  果たしてラヴェルさんは無事に依頼を遂行して世界を救う英雄となれるのか、はたまた…… ※ このお話は『がんばれ吟遊詩人! ~ラヴェル君の場合~』と『いつかサクラの木の下で…… -乙女ゲームお花畑ヒロインざまぁ劇の裏側、ハッピーエンドに隠されたバッドエンドの物語-』とのクロスオーバー作品です。  時間軸としては『いつサク』の最終話から数日後で、エクレアの前世の知人が自分を題材にした本を出版した事を知り、抗議するため出向いた……っという経緯であり、『ラヴェル君』の本編から約20年経過。  向こうの本編にはないあるエピソードを経由されたパラレルの世界となってますが、世界観と登場人物は『ラヴェル君』の世界とほぼ同じなので、もし彼等の活躍をもっと知りたいならぜひとも本家も読んでやってくださいまし。 URL http://blue.zero.jp/zbf34605/bard/bardf.html  ちなみにラヴェル君の作者曰く、このお話でのラヴェルさんとお兄ちゃんの扱いは全く問題ないとか…… (言い換えればラヴェル君は本家でもこんな扱われ方なのである……_(:3 」∠)_)
31

チートなんざクソくらえ!!

天使によって勇者に選ばれたルイ。 しかし彼は天使に暴言を吐き異世界へと捨てられてしまう。 魔物が闊歩する異世界を仲間達と共に生き抜く最弱主人公の冒険譚! 短編を連載化しました! 短編として投稿していた1話を分け、加筆修正を加えています。 チートなし、ハーレムなしの異世界転移。 楽しんでいただければ幸いです! 感想頂けると大変励みになります! よろしくお願いします! 小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
32

最弱の僕が、最弱の人には負けますが…最強な人ほど勝っていく最凶です!?

主人公の神宮寺 和泉(じんぐうじ いずみ)は、最弱主人公として名を施しているが、 スキル【革命・下克上】で、最強な人ほど…勝っていく最凶!? そんなストーリー! 今、最弱で最凶な物語の幕が開かれる!
33

適当過ぎる勇者召喚に巻き込まれ、適当に割り当てられたスキルが《神調整》とかいう、もはやスキルとは呼べない神の力だった物語。

 毎日大勢の人間が勇者召喚され、各異世界で大活躍している現在。  そんな現在を生きる神田 瑠希阿(かんだ るきあ)18才もいつか自分も勇者召喚に巻き込まれるのではないかと内心ワクワクしながら毎日を過ごしていた。  そんなとある朝、学校へ行こうと家の玄関から一歩踏み出したその足元には夢にまで見た魔法陣が。  遂に、遂に、遂に! 待ちに待った勇者召喚に巻き込まれてしまったのだが、どうにも想像していた感じとは大きく異なり、超適当にスキルを渡されて、超適当に召喚されてしまう。  しかし超適当に貰った《神調整》というスキルが、もはやスキルとは呼べない力で、召喚先で絶対的な存在となってしまうのだった。
34

人類をかけて一日一善はじめます。

地球でごくごく普通の生活を送っていた大学生、金烏日向(かなうひなた)は ある日突然、降ってきた隕石に衝突し、死亡してしまう所からこの物語ははじまる。 突然の死を目の前に、神の使いと名乗り現れた美しい少女は彼に告げる。 ―人類を救いたければ神様になってください― 普通の来世を望んだはずが、なぜか彼女を怒らせてしまった日向は 理不尽な要求の果てに、人類をかけて一日一善をはじめると彼女に誓ってしまう。 —なんだそりゃ! 俺が何したっていうんだよ!— ごく普通の大学生だった日向は、罰として彼女の望む“あるもの”を探すことになり、 理不尽にも異世界、リグファスルへと送られるのであった。 神様なのに無双できない! チートなんてこれっぽっちもない! そんな普通の日向が一日一善でどうやって神様となり世界を救うのか。 主人公に辛口異世界で、日向と一緒に神様になってみませんか? 毎週月曜日の17時に更新予定です。 近況ボードでは裏話や裏設定などのこぼれ話もしているので、良かったら見てください!
35

ど根性マオウ ~最底辺の落ちこぼれ勇者、中に魔王を飼っています~

勇者を育成するための学院に通う少年<アルヴ・リーストリア>は、学院一の『落ちこぼれ勇者』として、入学以来多くの者から嘲笑を浴びせられていた。 それでも折れずに努力を重ねている彼はある日、他学院との合同訓練中にパーティメンバーと野良ダンジョンへと潜り、そこで不幸にも強力な魔族と会敵してしまう。 健闘も虚しく、アルヴたちの敗北が決定付けられるその瞬間、パーティメンバーはアルヴを囮として無理やりに突撃させた。 その末にアルヴと魔族は衝突を果たし――次の瞬間、何故か魔族は唐突に姿を消した。 最後の運を使い切って生き残ったアルヴは、やがて学院の医務室にて目を覚ます。 「……うん? 何か、見覚えのない刺青が身体にあるんだけど!?」 混乱するアルヴの脳内に、語りかけてくる声があった。その声は、彼が戦ったあの魔族のものと全く同じで……。 その魔族は、自身の名は<アドラヴィア・レークス・ウィリムザ二ア>であると告げた。 それを聞いてアルヴは仰天! 何故ならそれは、魔族の世界を統べる『魔王』の名前だったから! ――これは、歴代最弱と嘲られる勇者と、歴代最強の名を冠する魔王。二人の〝善悪〟が繰り広げる、一心同体一蓮托生の爽快活劇!!
36

終幕の姫と契約騎士 〜ただの男子高校生が世界の運命を変えることになるまで〜

「条件は、私の騎士になることだ」 一冴は名前とは対照的な冴えない人生を送ってきた底辺男子高校生。努力もせず、集中することもせず、ただひたすらに毎日を怠惰に過ごしてきた。そんな彼はある日、同級生の少女に告白するが拒絶される。茫然自失とした彼はいつのまにか謎の世界に飛ばされた。 そこで自分のことを姫と名乗る少女と出会う。そして彼女と騎士契約をして超常の力を手に入れた一冴は、姫と敵対している地球の組織である協会との戦いに身を投じる。 彼は果たして協会との戦いの中で何を知り、何を得て、何を選ぶのか。 なろうと重複投稿してます
37

異世界で神から最強の力を手に入れたはずだがそれが最弱だった件について

ある日、体育館裏に呼び出され、女の子に告白を受ける。 そして、振ったら、彼女に殺され、目覚めたら異世界だった。 告白された彼女もいるらしいが、早く殺したくてたまらない。なんせ、彼女殺されたんだから。彼女への憎悪、復讐心、殺意がこみ上げてくる。 異世界に来たがその神に最強の力を与えられるがそれが嘘であり、浮かれた俺が... 最弱冒険者に だが、仲間が死に、俺の謎の復讐の力が芽生え、Sランクの敵を倒してしまう。 そして、冒険者ギルドでステータスを確認してもらうと... 佐藤 竜二 17歳 男 レベル:80  職業:勇者  攻撃:600  防御:523  敏捷:589  魔力:742  魔攻:743  魔防:798  スキル:言語理解・全属性魔法Lv7・剣術Lv9・魔力操作Lv8・魔力回復Lv9・自動治癒Lv8・全属性耐性・氷魔法Lv10 ステータスは1000が上限でレベルは10がMAXなので最強になってしまった。 そこから竜二は仲間を殺した神と俺を殺した彼女を殺しに行く。 ※お気に入り登録よろしくお願いします。書くやる気が出ます😂
38

おお勇者よ、封印を解くとは何事だ!?

恥ずかしすぎる死を遂げた主人公、金ケ崎蛍《かねがさきけい》は、ロリ女神の計画(嫌がらせ)でチートも何も無しに異世界転生することになってしまう。 それから一年後、彼が昇●拳のコマンドで封印を解いたのは、チート過ぎる魔王だった・・・・・・!
39

聖女(仮)~名ばかりの召喚聖女は退職金でスローライフを目指します~

ブラック企業に勤める二階堂悠里は、ある日会社帰りにトラックに轢かれたことで、神様に会うことになった。 とても運が悪い彼は、しかし、同時にとても身体が頑丈だった。そのため、トラックに轢かれたにも関わらず死んだわけではなかった。 それじゃあ、なぜ神様に呼ばれたかと言えば……。 「二階堂悠里よ。お前は聖女として異世界グロウワーズに行くのだ」 それは異世界からの聖女召喚に選ばれたせいだった。男なのに女にされて異世界へと送られた彼に与えられた特典は『聖女(称号)』のみ。 名ばかり聖女とされた悠里は、平穏無事に聖女を辞めて、退職金でスローライフな余生を目指す。 しかし、大司教であるロベルトや王太子であるカイルをはじめ多くの人たちから何故か絡まれるようになってしまう。 聖女ユーリは彼らの魔の手をくぐりぬけ、無事に退職金を手にしてスローライフを送ることができるのだろうか? ※なろう、カクヨム、アルファポリス、ハーメルンにて投稿(予定)しております。
40

秘密組織で改造された二重人格の俺は全世界を破滅させることにしました

時代は西暦2524年の未来。未だ18歳にしてイングランドハーフの少女、グループ企業『Gホールディングス』社長令嬢、未成年のリエ=藤松=グランフィールド。その他にも二重人格者・黒田悠や、武器システムやバトルシステム等を駆使して、怒りと絶望のエネルギー生体と戦う者がいた。  対イノセント秘密組織で改造された、人体改造少数精鋭部隊『ファウスト・ブリット』や、創生のエヴァンス=ファウスト。  そして、セカイのすべてに絶望する悠は、最果ての世界に変わる世界で何を思って、全世界を破滅させる。  『すべてが怒りと絶望の世界』なら、そんな世界に守る価値は果たして在るのか
12
48件