ご都合主義 小説一覧
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失恋薬師の不器用な恋の諦め方
魔法隊に所属するアルヴィンは、騎士隊所属のテオドールに密かな恋心を抱いていた。
決して交わるはずのない相手だと理解しているからこそ、その恋心を胸の奥にしまい込み、遠くから姿を眺めることで満たされているふりをしていた。
ふとした拍子にテオドールの結婚を知ったアルヴィンは、自らの想いに終止符を打つため退職を決意する。
このまま静かに姿を消すはずだった。
しかし、その決断は秘めていた感情を暴き出し、止まっていた二人の関係を大きく動かしていく。
不器用な二人が遠回りの末にようやく互いへ手を伸ばす、両片想いの恋物語。
※無理やり要素を含みます。苦手な方はご注意ください。
※全18話+番外編予定
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ドグマの城
ある日、目覚めたら記憶喪失になっていたチカ。すべての窓が板でふさがれた“城”にはチカの他に六人の少年少女がいた。おしなべて白い服を身にまとった子供たちは“城”から出ることを許されず、“黒子(くろこ)”と呼ばれる人間の“捨品(しゃひん)”で暮らしている。そしてこの“城”では夜中に徘徊するなにかがいたり、かなりの頻度で不思議なことが起こるのであった――。
※閉鎖空間で少年少女がワチャワチャ&イチャイチャするだけの連作日常ファンタジー恋愛モノです。主人公CP以外に「ポリアモリー(複数人交際)してるトリオ(男2女1)CP」と「幼馴染CP」が登場します(CP固定)。すごい大オチが待っていたりすることのない(一応、一区切りするためのオチみたいなものはあります)、書きたいところだけ書いた、ちょっと不思議な世界のだらだら日常短編集です。倫理観のない回や、暴力的な回、性的な話題が出てくる回、生理回などがあります。
※18歳未満の登場人物の性交渉をにおわせる表現があります。
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Where In The World
喪女を自任するあたしが、異世界に召喚されてしまう。
この世界の最高神の恩寵をもたらす“神子”として。
本来ならすぐに皇妃にされる筈なのに、美貌の皇帝はあたしに見向きもしない。挙句、三年半もの間、ほったらかしにされてしまう。「側室が沢山いる男の妻なんて、こっちからお断り!!」と思ってたあたしが、遂に別れを決意した。いつの間にか、あなたを愛し始めてしまっていたから・・・
※ 王道の異世界トリップものです。
※ ご都合主義、万歳!!
※ ゆるゆるの設定で、【降りて】くるままに書いておりますので、
あまり深い突っ込みはどうかご容赦下さい。
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底辺サラリーマン40歳独身未来に希望無しの俺が、20年前に戻ってやり直し!
2025年の未来から、2005年の過去に記憶だけがタイムスリップした男。
記憶は自分のためだけに使うと自分に誓う。
ただ2025年以降はただの人。
先のことを考えて、やりすぎないようにと男は慎重に事を進める。
目標は2025年までに早期リタイア。
2025年以降は不労所得で悠々自適な生活だ。
ただ、そんな目標を立てた男は、とある少女とすれ違い、その少女が巻き込まれる凄惨な事件があったことを思い出す。
助けるか助けないかという葛藤。
記憶は自分のためだけに……彼はどういう決断をするのか。
彼の未来はどうなるのか? 目標を達成して、幸せになることはできるのか?
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あんたの花嫁は俺じゃない!
妖が跋扈する地で生贄にされ、公爵令息・折氷鹿《オリヒカ》に救われた阿落《アラク》は、公爵家でオリヒカと共に育つ。やがてオリヒカが妖王の花嫁として育てられた生贄だと知る。惹かれあう二人は妖王や公爵家によって引き裂かれ、アラクは村へ返されてしまう。村は半人半妖の王である殺王(せつおう)へ、再び生贄としてアラクを捧げようとする。それぞれの城へ向かう道中で人間の都につき、オリヒカとアラクは逃げ出すが、オリヒカはアラクの代わりに村人に連れ去られ、アラクはオリヒカの部下たちによって身代わりにされてしまう。村人が偽装のために毒を与え、一時的に失明し四肢の感覚まで奪われたオリヒカは殺王に正体を隠しながら、妖王のもとへいったアラクを心配する。一方、アラクはオリヒカを逃がすため、オリヒカを演じ妖王に正体を隠し続けようとする。
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ヒロインだと思っていた女ですが、よくわからないけど原作にいない“天使ちゃん”が現れたのでサブキャラクターに降格したようです。
少女向けラノベのヒロイン・聖乙女アンマリアに転生した“わたし”。しかし原作には存在しないはずのキャラクター・通称“天使ちゃん”が現れたことで環境は一変。今までわたしをちやほやしてくれていたイケメンたちは、軒並み天使ちゃんに骨抜きにされてしまった。……これまで苛烈なイジメにも屈せず、腐ることもなく、高潔であろうとし、コツコツひたすら頑張れたのは、自分がヒロインだと思っていたから。けれどもどうやら違ったらしい。今やわたしを気づかってくれるのは、ニンジャのモチくんというモブだけとなった。
※恋になるまでの話。微ざまぁというか微ぎゃふん系。ぎゃふんするのは天使ちゃんだけですし、その要素はごく微量ですので、スカッとはしないと思います。主人公が完全に目を覚ますまでちょっとかかります(具体的には第6話で目を覚まします)。
367
何でも屋さん
とある寂れた商店街の一角に佇む、“一般的な物から、世にも不思議な物まで…売ってないものは何も無い”がうたい文句な店、その名も『何でも屋さん』。
今日も店は、静かに繁盛する…。
seiiti氏、たくさんネタを提供して下さるのでみのるはほぼ!考えていませぬ。
提供:(基本)seiiti氏 加筆、校正:みのる…と言ったところですかね(笑)
何処から読んでも…恐らくお話は分かるハズ(!?)
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【完結】転生したら登場人物全員がバッドエンドを迎える鬱小説の悪役だった件
家族を殺した犯人に報復を遂げた後で死んだはずの俺が、ある鬱小説の中の悪役(2歳児)に転生していた。
どうしてだ、何でなんだ!?
いや、そんな悠長な台詞を言っている暇はない!
――このままじゃ俺の取り憑いている悪役が闇堕ちする最大最悪の事件が、すぐに起きちまう!
弟のイチ推し小説で、熱心に俺にも布教していたから内容はかなり知っているんだ。
もう二度と家族を失わないために、バッドエンドを回避してやる!
転生×異世界×バッドエンド回避のために悪戦苦闘する「悪役」の物語。
369
【完結】ご都合主義で生きてます。奥様は魔女(中二病)だったのです。-北の森の怠惰な魔女-
右手首に布を巻き、左目に黒い眼帯をした白銀色の長い髪の少女の物語。
奥様の名前はパメラ18歳。そして転移者の旦那様の名前はダーリン。
ごく普通の二人は、ごく普通の恋をし、ごく普通の結婚をしました。
ただひとつ違っていたのは、奥様は魔女(中二病)だったのです。
離れている家族と意思の疎通ができ、能力を共有できる【スキル】情報共有。
カスタマイズ可能な時空間魔法ストレージや創生魔法、世界の知識を使いこなしこの世の中を駆け抜ける。
※このお話は『ご都合主義で生きてます。-ストレージは最強の防御魔法。生活魔法を工夫し創生魔法で乗り切る-』のスピンオフです。
前作を読まれていない方でも、楽しめるように書いています。
370
昔助けた少年に全てを奪われ溺愛される心優しき魔法使いの物語
宮廷魔法使い兼国王陛下の愛人だったオフィーリアは、愚王を討とうとした王子の一人に巻き添えで殺されてしまう。
ところが見知らぬ場所で目を覚まし、そこに現れた息子のように可愛がっていたルカスに「遺体をくすねてきて、ここでこねくり回して仮の命を吹き込んだ。」と告げられる。
何もかも奪われてホムンクルスもどきにされてしまったオフィーリアがヤンデレ&倫理観崩壊のルカスに執着され暴力的過ぎる愛に翻弄されるお話。
***
当初は前編と後編のみの予定でしたが、気分が乗ったのでしばらく続きます。
序幕は数時間〜半日くらいの出来事のお話です。
本当は1ページにまとめても良いかなと思ったのですがいくら何でも長過ぎるとなり、2つにわけました。
371
ゲーム世界といえど、現実は厳しい
結婚間近に病を得て、その病気で亡くなった主人公。
家族が嘆くだろうなあ……と心配しながらも、好きだった人とも結ばれることもなく、この世を去った。
そして転生した先は、友人に勧められてはまったとあるゲーム。いわゆる〝乙女ゲーム〟の世界観を持つところだった。
ゲームの名前は憶えていないが、登場人物や世界観を覚えていたのが運の尽き。
主人公は悪役令嬢ポジションだったのだ。
「あら……?名前は悪役令嬢ですけれど、いろいろと違いますわね……」
ふとした拍子と高熱に魘されて見た夢で思い出した、自分の前世。それと当時に思い出した、乙女ゲームの内容。
だが、その内容は現実とはかなりゲームとかけ離れていて……。
悪役令嬢の名前を持つ主人公が悪役にならず、山も谷もオチもなく、幸せに暮らす話。
372
犬飼さんは目立ちます!
クラス替えによって友人が0のクラスになってしまった犬飼凛。
口下手な上、学校でとある問題を起こしてしまい。話し相手すら0だった。
共通の話題作りに聞き耳を立てていたところ。
あるクラスメイトが話していたゲームが気になり始めた。
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まるで人間と変わらないNPCの行動に友達作りの一環でやってみることに。
ゲーマーではない!
運動神経もない!
ないないづくしの犬飼凛が
口下手ではあるが、真っすぐな性格と柔軟な発想で
NPCに!プレイヤーに!運営に!そしてクラスメイトに驚かれるプレイをすることに
「私は目立ちたくない!!」
という思いとは裏腹にどんどん目立っていく…
大切な仲間と共に今日もゲームを楽しんでいく。
※残酷な表現はあくまで保険です
※小説家になろう、カクヨムでも掲載しております
373
配達屋はうまくいく!~何もしてないのに勘違いされて国の重要人物!?~
サボり癖のある配達会社グリフォンフライの社長キールは、いつも仕事を部下に任せ、知らない事もニコニコと知ったかぶりをし、適当に生きていた。しかし、周りは彼の一挙手一投足を見逃さない。なぜなら彼はその人智を超越した予知にも近い先見性から「王都の脳と未来」と呼ばれる人物だから。。。。
そんな事実なんてなく、ただの勘違いで、たまたま上手くいっているだけなのだ。キールの周りが次々と勝手に事件を解決していき、その功績はキールへ還り、またも評価がうなぎ登りしていく。そんな男の日常を描いてます。
勘違いで評価が高い奴を書きたくなったので、書く。
小説家になろうで最新話更新中。
374
子を授かったので田舎に帰らせてください【改稿版】
※以前投稿した同タイトルの改稿版となります。
ファルミーナは平民出身の魔力持ち。数少ない魔力持ちは王国立魔学術院へと入学し、魔術師の道を歩むことになる。その中でも大貴族の親友の手を借りてエリートコースを進んできたファルミーナだが、自らその道を辞退して田舎に帰る決心をする。
すべては、お腹の中に居る命のため。でも、周りはそれを許してくれない。
ともかく、私は独りじゃないから、この子と一緒に幸せを掴むの!
※今どき流行のテンプレ悪役令嬢やざまぁはありません。
※キーワードのR15、残酷描写は保険です。
※改稿前の同設定の物を、カクヨム様とアルファポリス様に掲載していました。
※アルファポリス様にも投稿しています。
※pixiv様には章が終わる毎に投稿予定です。
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侯爵令嬢と密かな愉しみ
デマントイド王国侯爵令嬢キアラのもとに、ある日突然届けられた一通の書状。
そこには、王女ベアトリーチェの侍女として王宮に勤めるべしという王命が記されていた。
戸惑いつつも王宮にあがったキアラに「相棒」として紹介されたのは、なんとも見目麗しいジャンヌ。
ただ、彼女には秘密があって…
「…ちょっとまって……あなた…男なの?!」
「きゃっ♡バレちゃった♡」
イケオジだけど腹黒な王、素敵でミステリアスな王妃、可愛いだけじゃない王女、秘密を抱えた王太子、敵意むき出しの伯爵令嬢、癒しの神童第二王子(5歳)。
登場人物、もれなくみーんな一癖あり。
「そんなの聞いてないんだけど?!」
「うん、だから今言ったの♡」
美人な男の娘(?)を相棒に、陰謀渦巻く王宮で、秘密のミッション渋々スタート!
キアラは無事、平凡な日常に戻れるのか?!
376
どうやら私は乙女ゲームの聖女に転生した・・・らしい
「マリーローズ!ガニメデス王国が認めた聖女であるライムミントに対して罵詈雑言を浴びせただけではなく、命まで奪おうとしたそうだな!お前のような女を妃に迎える訳にはいかないし、王妃になるなど民は納得せぬだろう!マリーローズ、お前との婚約を破棄する!」
女の脳裡に過るのは婚約者に対して断言した金髪碧眼の男性及び緑とか青とかの髪のイケメン達に守られる一人の美少女。
「この場面って確か王太子による婚約者の断罪から王太子妃誕生へと続くシーン・・・だっけ?」
どうやら私は【聖なる恋】という18禁な乙女ゲームの世界に転生した聖女・・・らしい。
らしい。と思うのはヒロインのライムミントがオッドアイの超美少女だった事だけは覚えているが、ゲームの内容を余り覚えていないからだ。
「ゲームのタイトルは【聖なる恋】だけどさ・・・・・・要するにこのゲームのストーリーを一言で言い表すとしたら、ヒロインが婚約者のいる男に言い寄る→でもって赤とか緑とかがヒロインを暴行したとか言いがかりをつけて婚約者を断罪する→ヒロインは攻略対象者達に囲まれて逆ハーを作るんだよね~」
色々思うところはあるが転生しちゃったものは仕方ない。
幸いな事に今の自分はまだ五歳にもなっていない子供。
見た目は楚々とした美少女なヒロイン、中身はオタクで柔道や空手などの有段者なバツイチシンママがビッチエンドを回避するため、またゴリマッチョな旦那を捕まえるべく動いていく。
試験勉強の息抜きで書いたダイジェストみたいな話なのでガバガバ設定+矛盾がある+ご都合主義です。
ヒロインと悪役令嬢sideがあります。
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心を読めるプリムラが、ある日その力を失って。
プリムラとガオは幼馴染で恋人同士。世の中に跋扈する「すれ違い」とは無縁の仲。……というのもプリムラは「読心」という、他者の心の内を読むことができる天賦の才を持っているからだ。ガオは素直になれない思春期男子であったが、プリムラの天賦のおかげで両者は仲睦まじいものだった。しかしそうやって、どこか恋愛ごとをナメていたふたりに試練のときが訪れる。プリムラがある日「読心」の天賦を失ってしまったのだ。
※他投稿サイトにも掲載。
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私は今日も髪を切る
あなたがこの髪型が好きだと言ってくれたから私は誰になんと言われようと貫き通すの。
例え、世界が変わったとしても。
だってこれが私の誇りだから。
現代→異世界転生
ハッピーエンド・短編 ご都合主義
4話完結
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逢魔ヶ村の複合施設 現代では喫茶店時には異世界を駆け巡り、異世界現代観光もする!
逢魔が村の複合施設、喫茶店に温泉、簡易宿泊色々ありな現代、村に紛れ込んだ異世界人を助けたり、魔物倒したり、唐突にできあがったダンジョンをぶっ潰して財宝丸ごと丸儲けしたりする。
時には異世界にいって人を助け、時には逢魔が村で異世界人をもてなす、異世界観光もするし、獣人っ子や幼子つれて現代観光もガンガンする。
逢魔が村、そこは遠く忘れられた妖怪の隠れ里の現在と異世界のいりまじった幻想の村
380
俺は悪役王子様!
妹ちゃんがやっていた乙女ゲームに転生した俺氏。しかも、チートな悪役王子様。
でも、ゲーム通りに動く必要もないよな?
せっかく、魔法がある世界だから、楽しく過ごそうぜ!
42話完結です。最終回、何とか書きました。
花京院陽菜のアカウントから、よく使うこちらに移しました。随時、花京院陽菜のアカウントで書いていた作品は削除させて頂きます。
381
魔女っ娘ネディネのラブラブ無双
毒親によって大好きな幼馴染の男の子との別れを強いられた少女ネディネは、魔法学校を三年間在籍し、首席で卒業する。
彼女は卒業後、叔母や周りのサポートを受けながら冒険者活動をすることを決意。
それは、長い事離れ離れになった幼馴染の男の子の情報を得るためだ。
だが、領主が叔母に変わった故郷に戻った時、ボロボロになった少年と遭遇する。
その少年は、ネディネの想い人の男の子であった。
彼ははるか北の町で冒険者をやっていたが、魔法剣士であることを理由にパーティから見捨てられたとの事。
偶然ながら彼と再会したネディネは、長い事離れ離れになった分、存分にイチャイチャしながら冒険者活動を一緒にやっていく。
これは両想いの二人が綴る、ラブラブ具合を見せつけながら色んな出来事を解決する物語である。
*1話あたり1000~1600文字の範囲内で投稿しています。
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願い石~絵本の中でも双子たちと私の愛は変わりません!!~
里來【りら】は、童顔で150センチしかないからなのか…いつも中学生に間違われている20歳の大学生。
恋人は居なかったけど友達にも恵まれて、充実した毎日を過ごしていた。
家族とも仲良しで、若くして結婚し里來を育ててくれた両親と里來が溺愛してやまない3歳になる双子の兄弟と5人家族。
賑やかで楽しい我が家。
双子は、里來が大好きすぎて離れるときは大号泣。寝る時も里來にぎゅうって引っ付いて寝て…朝起きた時も、里來にぎゅうって抱きついてる2人のほっぺにキスをして起きるのが日課。
……..ん?アレ?
寝てたはずなんだけど?
どこ?
これはきっと夢ね…
だって横にしーちゃん もひーちゃんも居ないから。
んー?いろいろと私の知ってるのとは少し何かが違う感じがするんだけど…
今私を見てるのって王子さまだよね?
もしかして…私…
絵本の中にいる?
チェリーボノン・ボノン国?
え?!
誰か教えてくださぁ~い!!
383
私の赤い糸はもう見えない
私には、人の「好き」という感情が“糸”として見える。
けれど、その力は祝福ではなかった。気まぐれに生まれたり消えたりする糸は、人の心の不確かさを見せつける呪いにも似ていた。
人を信じることを諦めた大学生活。そんな私の前に現れた、数えきれないほどの糸を纏う人気者の彼。彼と私を繋いだ一本の糸は、確かに「本物」に見えたのに……私はその糸を、自ら手放してしまう。
もう一度巡り会った時、私にはもう、赤い糸は見えなかった。
“確証”がない世界で、私は初めて、自分の心で恋をする。
384
バケモノ王子とその先生
だれにも顧みられないミソッカスの王子は、だれかに必要とされたい一心でバケモノになった。敵兵を蹂躙し、果てしのない焦土を生みだしたバケモノ王子はしかし、戦後世界では不要の存在だった。王子の国にバケモノを授けた「先生」を除いては――。
戦後世界を生きる病んでしまったバケモノ王子と「先生」が、ほのかにいちゃつきつつ、落ち着くところに落ち着くまでのお話。
385
隣にマギサ 〈連作短編〉
ここは異世界人から異星人までなんでも出てくるサラダボウル・シティ。とあるきっかけから、シバを「初めてできた友達」だと言って笑った奇矯なマギサは、彼か彼女かもわからない。泥をすすって育ち、裏社会で生きることしかできないシバに、心の底から信頼できる友達なんていない。育ちが悪ければ口も悪いシバを、それでもマギサは「友達」だと言って笑う。そしてシバは、「怪異を食べる」という奇矯な趣味を持つマギサに、組織の意向でイヤイヤ付き合い、時に利用し、利用されながら腐れ縁を紡いで行き、やがて――。
シバとマギサ、「友達」ふたりの不思議だったり普通だったりな日常掌短編集。
※現実世界に近い異世界だと思ってください。カテゴリでかなり迷いましたが、最終的なオチが恋愛予定なので恋愛カテゴリにしています。
※不定期に投稿して行く予定です。だいたい1話完結なので、全体で完結設定にする予定は今のところありません。あらかじめご承知おきください。
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我が名は、リリアンローゼ☆
俺、日高飛鳥は、大の乙女ゲーム好きで、歌うことが好きな、高校3年生!
その中でも、歌と精霊と剣が行き交う、『ドキドキ♡エデン』略して、ドキエデの世界が、お話が好きだった。何故なら、隠れ攻略キャラで、殆どの√で、悪役令息が、かっこよくて、可愛い!カレの名前は、グレイシア。童顔で、可愛らしい印象を与える好青年。でも、話を進めていくと、狡猾で、あくどいことを、サラッとやっていける。そんな堂々としたところが好きだった。そして、それと同時に、推しは、リリアンローゼと言う歌姫。可愛らしくて、花咲く笑顔が素敵な女の子さ!
そんな好きが詰まった世界で、悪役令息グレイシアとして、転生した俺の話し。
387
役立たず勇者だからとパーティーを追放された俺は、唯一味方してくれた聖女を救うため、何度も時間を巻きもどる
「お前、勇者のくせに役に立たねえから、今日限りでこのパーティークビな」
魔王討伐のために結成されたパーティー《エスペランサ》の一員であるアルトは、突然パーティーのリーダーであるニスタによって、アルトを庇った聖女ラノ共々追放されてしまった。
しかし彼らを追放後、《エスペランサ》は魔王討伐に失敗し、全滅。
生き残ったニスタも狂人化の呪いを受け、ラノを殺してしまう。
ラノが目の前で殺され、意識を失ったアルトだったが、気が付けば追放会議に巻き戻っていた。
想い人であるラノを救うと決意するアルト。
繰り返される時間の先に、彼を待ち受けるものは――
全7話
2話以降、毎日6:00更新です♪
※残酷描写ありは保険
※頭空っぽにして読んでね!(←逃げ)
表紙イラストの可愛い女の子は、picrewコンペイトウメーカー様よりお借りしました♪
388
そんな漫画みたいな(仮)
パンチラから始まった出会い。
※小説家になろうでも掲載してます。
389
男女比が偏った世界の不均衡で不平等な恋愛関係の中の嫉妬と誤解――からの氷解
女性が少なく男性が多いという不均衡の世界で、真一郎(しんいちろう)は響(ひびき)の心を射止めることに成功する。しかし響は貴重な同性の友人である鈴音(すずね)のほうが大事なように見えて……? そんな、この世界ではある種贅沢な悩みを友人である成大(せいだい)に日々相談する(愚痴る)真一郎だったが、あるとき成大と共に響に呼び出されて――。
※男女比ものですがこの話の中では(現状)一対一の関係です。ただしバックグラウンドに複数恋愛/複数人交際/逆ハーレム/女性のみ複婚可能などの要素があり、また暴行未遂の描写や(男女共に)同性愛の話題が出ますので、左記のいずれかの要素が受けつけない方は閲覧をお控えください。
※他投稿サイトにも掲載。
390
今日も今日とてモフられて
スズは犬に変身することができる半獣半人だが、現代社会ではこれといって役に立たない体質だ。スズはもっぱら、ストレス発散のために犬に変身しては野を駆け回ることが習慣となっている。スズは犬になっているときに森の中で若い狼と出会う。以来、なにかと出くわす狼と自然と仲が深まるスズ。だがしかし狼の正体がスズと同じ半獣半人の男性だと判明する出来事があり――?
※最終的には恋愛をにおわせて終わりますし、書きたかったのはそこなんですが、本編は恋愛要素が薄いです。いちゃついてはいます。
※他投稿サイトにも掲載。
391
幸せになれますか
突然の不幸に見舞われたジュリア。
両親を失った彼女は、子爵家での居場所もなくしてしまった。
そんな彼女は、親戚である公爵家の養女となる。
やがて彼女は運命の人と出会う。
しかし彼には大切な婚約者がいた。
果たして彼女は幸せになれるのか。
そして、もう1人のヒロインの幸せは?
※ジュリアの物語は恋愛の話までは少し時間がかかります。そしてヒロインと悪役令嬢が登場します。
※ご都合主義のテンプレものです。お手柔らかにお願いいたします。
392
ヤンデレに愛されすぎて夜も眠れない短編集
書きたい話の書きたいところだけ。突然始まって突然終わります。
話の冒頭に一行あらすじ的なのと登場人物と傾向を乗せています。
ヤンデレを上手に書けるようになろうキャンペーン。エロ練習キャンペーン。
ヤンデレのレパートリーを増やしたい。たまにヤンデレじゃない。一話大体1万文字~1万5千文字程度のさらっと読めるヤンデレ短編集。
!リクエスト募集中!
フジョッシーにも掲載中
393
その腕は、やさしい地獄
平凡な高校生だった橘美緒(たちばな みお)は、ある日の学校帰り、見知らぬパラレルワールドに迷い込んでしまう。
途方に暮れる中、元の世界での友人・彩花に助けられ、京都の寮で保護されることに。そこで出会ったのは、眉目秀麗で誰にでも優しい完璧な青年、西園寺伊織(さいおんじ いおり)。
彼の存在に惹かれ、異世界での生活に光を見出す美緒。しかし、元の世界に帰れる期限は一ヶ月。
「必ず帰る」と誓う彼女に、伊織の優しさは次第に暗い束縛となって絡みついていく……。
これは、救いから始まった、絶望の恋物語。
394
この三人交際にマニュアルは存在しない。
男女比が偏った世界。「護衛官にならなければただの犯罪者として一生を終えていただろう男」――と評される四郎(しろう)。一見すると好青年だが、中身は笑顔で相手の喉笛を噛み千切るただの「狂犬」だともっぱらの噂である。女が希少な世界で四郎は女にも男にも興味を持たなかったが、それゆえに護衛官としては優秀として扱われる。だがあるとき護衛したワケありの少女――千世(ちせ)の身体能力にひと目惚れして以来、執着し追いかけ回すようになる。内部で問題視される四郎の行動を諫めるべく、周囲は相性診断を受けさせるが、結果は「最高の相性」。千世は妊娠能力が限りなく低いために最低ランク女性に格付けされていたが、その結果から一転、四郎を夫にしろと紹介されることになる。しかし千世のそばにはすでに、女性保護局の職員でもある恋人の朔良(さくら)がいて……。
※「狂犬」が「忠犬」になるまでの話。ディストピア風味のあるパラレルワールドでの話。微ざまぁ要素あり。視点がころころ変わる上、いつも以上にご都合主義です。
※他投稿サイトにも掲載。
395
天使の慈悲 〜家族みんなで転生しました〜
幼い頃、とある財閥の養子として迎えられた主人公の男の子。
彼は家族に溺愛され、周囲の人々にも愛されてすくすくと育つ。
ところが14歳のある日、不幸な事件で命を失ってしまう。
運命の悪戯は、否応なく彼を異世界へ転生させるのだが、そこで生まれ変わったのは女の子。
気が付けば、何故か前世の家族までこの世界に転生した様子だ。
しかも、家族の愛情と執着はさらに加速していて・・・。
周囲の人々に翻弄されながらも、マイペースに自分の運命を生きる主人公の話。
第1章は、三人称を中心に書いていますが、
第2章からは、女の子に転生した主人公の視点で書いていくつもりです。
396
もう我慢するのはやめる
理不尽な目に遭ったから、もう我慢をしないことにした女性のお話。
我慢をしないことにした結果のドカ食い。
ご都合主義のハッピーエンドのSS。
小説家になろう様でも投稿しています。
なおざまぁがないどころか元婚約者は浮気相手だった女性とくっついてるので読後感は保証できません。
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隠居生活のためにギルド設立したCランク冒険者、謎の風格のせいで強者と勘違いされ各所からマークされてしまう
異様な風格(自覚なし)だけを持つ転生者、テス・カイダは考えた。
――今世では村でも作って早めに隠居したい、と。
その資金作りのためにギルドを設立するのだが、
「お名前をうかがっても?」
「テス・カイダだ」
「……で、デス・カイザー様……」
「ぎ、ギルド名は……?」
「――『幸せの森』だな」
「し……死合わせの森……!?」
「あぁ、幸せの森。良い響きだろう?」
風格スキルのデメリットのせいで、知らずのうちに勘違いされてしまう。
さらに、ギルド加入者も死の奴隷商人、元魔王軍幹部の暗黒騎士、妖しい忍に呪いの姉妹と癖のある者ばかり。
やることなすこと全てが勘違いされていくなか、自らを慕うメンバー達はテスの偉大さを世に知らしめようと行動し始めて……?
398
酒と熱に溺れて
大手企業の営業部に勤める桜河 成糸(さくらかわ ないと)は、入社一年目の後輩、瀬途一 心(せといち しん)の教育係になった。
あまり深い恋をしてこなかった桜河は、明るく頑張り屋な瀬途一に恋をし、バイである事を自覚するも、男同士と諦める。
瀬途一は、ゲイである事を隠しながらも、営業部随一のやり手である桜河に憧れ、惹かれていたが、ゲイだと隠すため誰とも付き合った事の無かったため、側に居られればいいと思っていた。
すれ違い諦めていた2人は、ある日の部内の飲み会で、酷く酔った桜河と桜河を心配した瀬途一は、一緒にビジネスホテルに泊まって…。
・誹謗中傷的な感想はお控え願います。
399
出発地点がハニトラだったことがバレて好感度ゼロから再出発する口説き話(※注意※左記の文章には間違いが含まれています)
アルジャノンとオフィーリアは恋人同士。しかしあるときアルジャノンがオフィーリアにハニートラップを仕掛けた過去が露呈。冷めた目をするオフィーリアに、今や本気で彼女のことを愛しているアルジャノンは必死で挽回を図ろうとする――。
※他投稿サイトにも掲載。
400
好色冒険エステバン
冒険者エステバンは元日本人だ。
何やら手違いで剣と魔法の異世界に転生し、成り上がりを目指して努力を重ねたが……挫折。
向上心を忘れてダラダラと自堕落な冒険者を続けていた彼が、ひょんなことからモテ始めた。
エステバンの強い(はず)、モテる(かも)、カッコいい(と思う)、そんな冒険が幕を開ける……かもしれない。幕を開けないかもしれない。
※やや下品な冒険活劇です。下ネタが多いのでお気をつけ下さい。