恋愛 小説一覧
4,001
私のことを追い出したいらしいので、お望み通り出て行って差し上げますわ
私の婚約も勉強も、常に邪魔をしてくるおバカさんたちにはもうウンザリですの!
私は私で好き勝手やらせてもらうので、そちらもどうぞ自滅してくださいませ。
文字数 446,881
最終更新日 2022.07.26
登録日 2021.08.16
4,002
【完結】悪役令息に生まれて断罪される上に嫌われてるらしいので罪を償おうとしたら主人公の様子がおかしい
俺はルーイ=イヴァリスという王道ファンタジーゲームの世界に生まれ変わった。そう、王都学園に入学して主人公のライズ=ファブルに三年後に断罪されて死ぬ悪役令息に。
酒の席の帰りに車に轢かれて死んだ俺は、三年後に死ぬ運命にあった。理不尽じゃない?ありえなくない?普通のサラリーマンとして悪いことほとんとせずに生きてたのに次の人生は三年後に断罪されて死ぬなんてごめんだ。
俺は老後まで穏やかに生きるんだ。嫌われてるけどなんとか乗り越えて老後を満喫しよう!
今まで十五年積み重ねた罪を洗い流す学園生活が、今始まる。……あれ?ライズの様子がなんかおかしい?え、なんで俺のこと嫌い宣言したのについてくんの?
※ エロは唐突に入ってきます。お気をつけて!
※ ゆるふわ世界観です。肩に力を入れずにゆるーく見てください。
※ ムーンライトノベルズさんではすでに完結しています。完結しました!ありがとうございます!
※ ♡や応援ありがとうございます!励みになります!
感想数 1
文字数 91,370
最終更新日 2025.06.23
登録日 2025.06.21
4,003
昨日、課長に抱かれました
金曜の夜。一人で寂しく残業をしていると、課長にお食事に誘われた! 会社では強面(でもイケメン)の課長。お寿司屋で会話が弾んでいたはずが。翌朝。気がつけば見知らぬ部屋のベッドのうえで――!? 『課長とのワンナイトラブ』がテーマ(しかしワンナイトでは済まない)。
どっきどきの告白やベッドシーンなどもあります。
性描写を含む話には*マークをつけています。
感想数 3
文字数 334,716
最終更新日 2021.04.06
登録日 2020.01.16
4,004
聖女の婚約者と妹は、聖女の死を望んでいる。
聖女エリノアには、魔物討伐部隊隊長の、アントンという婚約者がいる。そして、たった一人の家族である妹のリビーは、聖女候補として、同じ教会に住んでいた。
エリノアにとって二人は、かけがえのない大切な存在だった。二人も、同じように想ってくれていると信じていた。
──でも。
「……お姉ちゃんなんか、魔物に殺されてしまえばいいのに!!」
「そうだね。エリノアさえいなければ、聖女には、きみがなっていたのにね」
深夜に密会していた二人の会話を聞いてしまったエリノアは、愕然とした。泣いて。泣いて。それでも他に居場所のないエリノアは、口を閉ざすことを選んだ。
けれど。
ある事件がきっかけで、エリノアの心が、限界を迎えることになる。
文字数 35,455
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.03.09
4,005
今更ですか?結構です。
完結後に、“置き場”に後日談を投稿しています。
エルダイン辺境伯の長女フェリシティは、自国であるコルネリア王国の第一王子メルヴィルの5人居る婚約者候補の1人である。その婚約者候補5人の中でも幼い頃から仲が良かった為、フェリシティが婚約者になると思われていたが──。
え?今更ですか?誰もがそれを望んでいるとは思わないで下さい──と、フェリシティはニッコリ微笑んだ。
相変わらずのゆるふわ設定なので、優しく見てもらえると助かります。
感想数 373
文字数 115,962
最終更新日 2022.09.14
登録日 2022.07.23
4,006
メリザンドの幸福
ドアマット系ヒロインが避難先で甘やかされるだけ。
メリザンドはとある公爵家に嫁入りする。そのメリザンドのあまりの様子に、悪女だとの噂を聞いて警戒していた使用人たちは大慌てでパン粥を作って食べさせる。なんか聞いてたのと違うと思っていたら、当主でありメリザンドの旦那である公爵から事の次第を聞いてちゃんと保護しないとと庇護欲剥き出しになる使用人たち。
メリザンドは公爵家で幸せになれるのか?
小説家になろう様でも投稿しています。
蛇足かもしれませんが追加シナリオ投稿しました。よろしければお付き合いください。
感想数 6
文字数 7,774
最終更新日 2023.08.03
登録日 2023.08.03
4,007
【完結】君を愛すると誓うよ。前世も今世も、そして来世も。
魔王が復活して20年。その魔王を打ち果たすことが出来る勇者が魔王討伐の旅に出た。
辺境の町の薬屋を訪ねた勇者は、そこの薬師を一目見てなぜか心が動かされる。薬師も同様、勇者の姿を見ていろんな感情が駆け巡った。お互い初対面なのに。その理由はお互いの前世にあった。
勇者×薬師
●1日2話更新
●最終話まで執筆済み
●エロがある部分は※印がついています
●全47話です
感想数 20
文字数 141,904
最終更新日 2022.11.11
登録日 2022.10.20
4,008
【完結】装丁のない恋 〜ルーメンの夜に〜
港都ヴァレンツァ。上京した製本見習いソフィは、
雑誌〈ルーメン〉の編集者マルセルと偶然、出会う。
灰青の瞳、浅いえくぼ。誰も独占せず、誰からも愛されるマルセル。
サロンの夜、食堂の昼、斜めの字の紙片
――ソフィは気づけば彼のやさしい身勝手に惹きこまれていた。
けれど、好き=所有ではない。
穏やかな関係はどこにある?
ソフィは、彼を“独り占めしたい”気持ちに蓋をして
【名付けないまま】の関係を選び直すがーー
甘く、少しほろ苦い――装丁のない恋の物語。
文字数 31,264
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.10.11
4,009
大好きな殿下に会いに行く〜ずっと愛されてました〜
会いたい貴方に会いに行く。学院で出会いずっと一緒だった殿下に会うため頑張る話。
感想数 0
文字数 24,027
最終更新日 2026.07.17
登録日 2026.07.12
4,010
友達のシスコン義弟は王道ルートから外れてる!
美人な友達の義弟、二人はお似合いできっと王道ルート一直線だと疑っていなかった。
主人公の日和(ひより)は自分に自信のない普通の高校3年生。
小学校の時からの美人な友達、美月(みづき)と、その義弟である優里(ゆうり)は常に一緒で、美月を守り優先する優里を見て、二人は好き合っていると思っていた。それが全部勘違いだと言われて、日和の求めた恋愛ストーリーはどんどんと変わっていく。
友達の義弟×自信のない女の子。
【全4話】
※R18は控えめです。
※少しだけヤンデレかも? 風味だけ。
※主人公が怪我するシーンがあります。
感想数 0
文字数 33,438
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.07.02
4,011
侯爵令嬢のひそやかな計画
侯爵令嬢のジュリアは結婚したくない。舞踏会のデビューで心無い言葉を聞いたせいだ。
結婚相手に選ばれないように、古いカーテンで作ったドレスを身に纏い田舎で生活をしている。
だが兄はいよいよ縁談を持ってきた。
「結婚相手はアレク・ハワード王子だよ」
よりによって、結婚したくない理由を作った王子が相手なんて信じられない。
彼が私を選んだのは、きっと遊びたいからだ。結婚したくない計画を遂行します。
そんな話です。
辻褄あってなくても、許してください。残酷描写あります。R18は突然に。
(小説家になろう、ムーンライトノベルズにも投稿しています)
感想数 2
文字数 94,432
最終更新日 2018.04.08
登録日 2018.03.17
4,012
真実の愛を見つけた婚約者(殿下)を尊敬申し上げます、婚約破棄致しましょう
「真実の愛を見つけた」
殿下にそう告げられる
「応援いたします」
だって真実の愛ですのよ?
見つける方が奇跡です!
婚約破棄の書類ご用意いたします。
わたくしはお先にサインをしました、殿下こちらにフルネームでお書き下さいね。
さぁ早く!わたくしは真実の愛の前では霞んでしまうような存在…身を引きます!
なぜ婚約破棄後の元婚約者殿が、こんなに美しく写るのか…
私の真実の愛とは誠の愛であったのか…
気の迷いであったのでは…
葛藤するが、すでに時遅し…
感想数 75
文字数 38,888
最終更新日 2020.11.28
登録日 2020.11.07
4,013
堕ちていく僕
感想数 0
文字数 94,640
最終更新日 2023.12.09
登録日 2023.02.02
4,014
【完結】騙された私も愚かでした
孤児院から引き取られ伯爵家のメイドとして働いているメリーは、仕事はきちんとするが異性に対しての素行が悪い娘だった。伯爵令嬢のキャロラインは、侯爵令息のハロルドと婚約を結んだが、メリーは彼に熱い視線を向けるようになる。ハロルドに淡い恋心を抱いていたキャロラインは、何とかメリーを遠ざけたいのだが、嫁ぎ先に侍女として連れて行かなければならなくなった。
メリーの陰謀に巻き込まれる二人は、思い合いながらすれ違ってしまう。
暴力的な描写があるので、苦手な方はお逃げください<(_ _)>
感想数 125
文字数 96,935
最終更新日 2025.04.12
登録日 2024.12.08
4,015
フツメンを選んだ筈ですが。
※R18作品、エロからスタートします、ご注意ください※
私、戸枝キララは顔や見た目が派手なだけで「普通」をこよなく愛する女だ。
この度、理想的な「普通」である、大学時代から続く彼氏の山田良さんと無事にゴールインして、幸せな新婚生活が始まると思いきや、入籍後から彼の様子がおかしくて――?
※こちらの作品は、以前掲載した5千字程の短編を大幅に加筆修正した連載版となります。
出会い編→もだもだ片思いを楽しみたい方へ。
カップル編→もだもだABCを楽しみたい方へ。
純粋なハッピーエンドがお好きな方はここでストップが吉です。
新婚編→調教系エロしかありません。メリバ寄りになりますので、ご注意下さい。
ほのぼの/ダーク/女主人公/男目線あり/現代/日常/ヤンデレ/メリバ風味/中出し/らぶえっち/いちゃいちゃ/快楽堕ち/アナル/クンニ/溺愛/ヤンデレ/腹黒/囲い込み/言葉責め/R18/調教/大学生/社会人/結婚/新婚/強制フェラ/手錠/バイブ/自慰/緊縛
感想数 4
文字数 110,862
最終更新日 2022.07.06
登録日 2022.06.25
4,016
女装復讐したら、最初から全員にバレてて詰んだ ~女っぽいって笑ったくせに、俺だと知ってて好きだったとか聞いてない ~
■概要
「女だったら絶対モテるよな」
その一言に傷ついた可愛い系男子・朝比奈湊は、従姉妹の先生の協力で交換留学生ミナ・クロフォードに変装し、三人の男子を落として復讐する計画を始める。
しかし、ツンデレな朔、距離近ワンコの陽斗、静かに重い凪は、最初からミナの正体が湊だと気づいていた。
騙しているつもりの湊だけが、三人の片想いに包囲されていく学園BLラブコメ。
■一言コメント
女装復讐×総受け包囲網×最初からバレてる片想いラブコメ
■登場人物
朝比奈 湊(あさひな みなと)可愛い系意地っ張り男子。ポンコツ総受け。
ミナ・クロフォード 湊が演じる女子。(交換留学生設定)
桐生 朔(きりゅう さく)ツンデレ王子系の理性型。
瀬名 陽斗(せな はると)溺愛ワンコ系の本能型。
神崎 凪(かんざき なぎ)ヤンデレ静寂系の理解型。
朝比奈 澪(あさひな みお)湊の従姉妹で教師。協力者。
■キーワード
女装復讐 / 総受け包囲網 / ツンデレ攻め / ワンコ攻め / 静かに重い攻め / 受けがポンコツ可愛い / 復讐失敗 / 愛されてました / ミナ計画ノート / まあいいやエンド
■ AI活用
・表紙(AIイラスト)
・会話テンポ&文章校正
・タイトル/タグ案
■ その他
・全年齢対象、完全健全
感想数 0
文字数 110,197
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
4,017
密かな企み~☆~お嬢様は静かに過ごしたい
スーテルス伯爵家の娘ティニャは夫となったサクターマ伯爵家のロバートと結婚をするため遠路はるばる副王都から王都にやって来た初日に告げられた。
「私には長く時間を共にする恋人がいる」
そんな事は織り込み済みでこの結婚の話を受けたティニャは悦に入るロバートに3つの書類に署名をするようにと差し出した。
1枚は婚姻中の契約書
1枚は離縁届
1枚は離縁後の誓約書
ロバートはその中の1枚、離縁が許される3年後に提出をする離縁届の証人欄を見て驚いた。
証人は2人必要だが1人はこの結婚をしろと強制してきた父親。
そしてもう1人はロバートの恋人、アリッサだった。
キツネに抓まれたようになったロバートはアリッサもこの結婚を離縁前提として納得し受け入れてくれたのならと署名を済ませた。
婚姻中は同じ屋敷に暮らすようになったロバートとティニャだが1週間後ロバートがアリッサと愛を交わしていると大きな音が聞こえてきた。
慌てて部屋を飛び出すと数人の男性に囲まれたティニャがいた。
「何をしてるんだ?!」
「何って…壁を作ってるんですよ」
なんとティニャは正式に婚姻が認められた書面が届くのを待って屋敷の中も分断する工事を始めようとしていた。
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★10月17日17時10分投稿開始。完結は10月22日
★コメントの返信は激遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
感想数 20
文字数 120,559
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.17
4,018
【完結】私はあなたの愛する人ではありません
両親を亡くしてから、誰かの代わりとして生きてきたロゼリア。祖母に売られたあとはズキチーケ王国の王女ノエルファの影武者として生きてきた。誰かの代わりではなくロゼリアとして求婚してくれた騎士トーショのおかげで自分を保っていられたが、ノエルファが隣国の王太子のもとに嫁ぐ日が近づいてきたある日。トーショはノエルファと共に駆け落ちしてしまう。
ノエルファの代わりにロゼリアが嫁ぐことになるが、隣国の王太子は表向きは爽やかで優しいが、裏では暴力を振るい、罵声を浴びせるような男だった。
「俺の初恋の相手はノエルファであってお前ではない」
実は彼が恋をした相手はノエルファのふりをしたロゼリアだった。
勘違いを正したとしても、この男は許せない。
ロゼリアは王太子と敵対している第二王子と手を組み、自分の幸せを勝ち取ることを決意する。その頃、駆け落ちしたノエルファたちが音を上げて王城に戻ってくるのだが――。
感想数 33
文字数 52,975
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.09
4,019
婚約破棄は此方から
「婚約破棄を致しましょう。」
公爵令嬢マリアベルは婚約者である第一王子アントニオに告げた。
文字数 11,057
最終更新日 2026.02.04
登録日 2026.02.01
4,020
叶わなかった初恋をやり直すと、夫が家を出て行きました。
私は、共に結婚記念日を祝うはずの夫の帰りを待っていた。
しかし夜遅く帰って来た夫は、叶わなかったはずの初恋をやり直すと、突然別れを告げ家を出って行ってしまい──!?
(1万字以上と少し長いので、短編集とは別にしてあります。)
文字数 11,977
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
4,021
婚約破棄?いいですよ。ですが、次期王を決めるのは私ですので
「コメット、今ここで君との婚約を破棄する!!」
建国記念パーティーの最中、私の婚約者であり、第一王子のエドワードは人目も気にせずに大声でそう言った。
彼の腕には伯爵令嬢、モニカがべったりとくっついている。
婚約破棄の理由を問うと、モニカを苛めた悪女と結婚する気は無い。俺は真実の愛を見つけたのだ!とのたまった。
「婚約破棄ですか。別に構いませんよ」
私はあっさりと婚約破棄を了承し、書類にサインをする。
(でもいいのかしら?私と婚約破棄をするってことはそういう事なんだけれど。
まあ、本人は真実の愛とやらを見つけたみたいだし…引き留める理由も無いわ)
婚約破棄から数日後。
第二王子との結婚が決まった私の元にエドワードが鬼の形相でやって来る。
「この悪女め何をした!父上が弟を次期王にすると言い出すなんて!!
お前が父上に良からぬことを吹き込んだだろう!!」
唾をまき散らし叫ぶ彼に冷めた声で言葉を返す。
「まさか。
エドワード様、ご存じないのですか?次期王を決めるのは私ですよ」
王座がいらない程焦がれる、真実の愛を見つけたんでしょう?どうぞお幸せに。
真実の愛(笑)の為に全てを失った馬鹿王子にざまぁする話です。
感想数 0
文字数 3,845
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
4,022
前世の欲情
*一話以外全ての話にR-18シーンが出てきます、ご注意下さい。
*この作品に出てくる攻め側は"♀"、受け側は"♂"です、逆転はしません固定です、男側がとても喘ぎます、留意してお読みください。
*実際の人物、団体、場所、法律等には一切関係ありません、あくまで一つの創作物としてお楽しみ下さい。同意のない性行為、性的接触は犯罪です。
*R-18小説となります。一方的に行われる性的な責め、快楽責め等の要素があります。
*作者の性癖の関係により抜きエロとなっています。ご容赦ください。
*作品中全ての登場人物に詳細な見目の設定などはございません、各自お好きな容姿に変換してお楽しみ下さい。
感想数 2
文字数 113,864
最終更新日 2026.07.14
登録日 2025.03.11
4,023
もう一度、私を愛してくれますか?〜記憶喪失の第二王子は最愛の妻に二度目の恋をする〜
「私は何度でも君に恋をする」
あなたはそう言い残して、私のことを忘れてしまった。
侯爵令嬢セラフィナは、初恋の相手で幼馴染でもあるトルーア国第二王子のアンドリューと婚約していた。
しかしアンドリューは何者かの手によって、命を脅かす呪いにかけられてしまう。
その呪いを解く方法は愛する人からの口づけしかなく、さらに代償として愛する人の記憶を失ってしまうという残酷なものであった。
それでもセラフィナはアンドリューを救いたい一心で彼と結婚し口づけを交わすが、結局彼はセラフィナのことを忘れてしまう。
アンドリューに好意を抱く公爵令嬢マリアやその父である宰相によって、無理やりアンドリューから引き離されたセラフィナは、いつか再び彼が自分のことを思い出す日を願いながら慣れない城での生活に耐えることとなる。
※他サイトでも掲載しています。
※書きながらの連載となりますので、ストックが切れた際は毎日更新ができなくなるかもしれません。
※独自の世界観ですので、設定など多めに見ていただけますと助かります。
感想数 1
文字数 155,438
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.10.17
4,024
行き遅れのお節介令嬢、氷の公爵様と結婚したら三人娘の母になりました
お節介焼きで困っている人を放っておけないシアは、数多のご令嬢達から人気の令嬢だ。毎日ファンレターが届き、社交界に出れば令嬢に取り囲まれるほどである。
けれど、それに反比例するように男性からの人気はなく、二十七だというのに嫁の貰い手もないため、毎日母から小言をもらっていた。
そんなある日のこと、突然公爵家から縁談の話が。
シアは公爵家がなぜ自分に縁談など持ち掛けるのかと訝しく思いつつ話を受けると、なんと公爵の後妻として三人の娘の母代わりになれと言われる。
困惑するも、自分へ縁談を持ちかけた理由を聞いて、お節介なシアは嫁ぐこと決めたのだった。
夫になるレオナルドはイケメンなのに無表情で高圧的。三人の娘も二女のアンナを除いて長女のセレナも三女のフィオナもとても反抗的。
そんな中でもお節介パワーを発揮して、前向きに奮闘するシアの物語。
※他投稿サイトにも掲載中
感想数 1
文字数 219,521
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.01.31
4,025
声が聞きたかっただけなのです。
「……公爵令嬢、君がチャーリーを殺したのか」
文字数 16,621
最終更新日 2025.03.26
登録日 2025.03.23
4,026
陥れようとしたのだから、謝罪されても許しません
浮気して婚約破棄したのに、謝罪を受け入れるとでも思いましたか?
文字数 10,689
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.07.06
4,027
妹がいらないと言った婚約者は最高でした
わたしは、侯爵家の長女。跡取りとして学院にも行かず、執務をやって来た。婿に来る王子殿下も好きなのは妹。両親も気楽に遊んでいる妹が大事だ。
息詰まる毎日だった。そんなある日、思いがけない事が起こった。
わたしはそれを利用した。大事にしたい人も見つけた。わたしは幸せになる為に精一杯の事をする。
感想数 91
文字数 43,411
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.10.20
4,028
年下なのに俺様な婚約者が、私にだけ甘すぎて困っています
婚約者は年下で、生意気な俺様系公爵令息。
——のはずだった。
「勝手に離れるな。お前は俺の婚約者だろ」
社交界では冷酷無慈悲と恐れられる彼は、なぜか私にだけ距離が近く、甘く、そして独占欲が強い。
これは政略結婚。情なんて必要ない——そう思っていたのに。
気づけば私は、彼の言動に振り回され、そして少しずつ、その不器用な優しさに惹かれていく。
年下なのに強引で、俺様なのに甘すぎる婚約者と、愛でるはずが溺愛されていく令嬢の物語。
文字数 13,055
最終更新日 2026.05.05
登録日 2026.05.05
4,029
黒騎士団の娼婦
夫を亡くし、義弟に家から追い出された元男爵夫人・ヨシノ。
異邦から迷い込んだ彼女に残されたのは、幼い息子への想いと、泥にまみれた誇りだけだった。
頼るあてもなく辿り着いたのは──「気味が悪い」と忌まれる黒騎士団の屯所。
煤けた鎧、無骨な団長、そして人との距離を忘れた男たち。
誰も寄りつかぬ彼らに、ヨシノは微笑み、こう言った。
「部屋が汚すぎて眠れませんでした。私を雇ってください」
※本作はAIとの共同制作作品です。
※史実・実在団体・宗教などとは一切関係ありません。戦闘シーンがあります。
感想数 3
文字数 43,094
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.10.22
4,030
公爵令嬢は破棄したい!
王国一の発言権を持つノーフォード公爵家のひとり娘、セシール・グレース・ノーフォード令嬢は王太子テオドール・ウィラー・アルベーリアの婚約者のはずなのに……
「わたくし、まるで居ないようね」
婚約者を空気の様に扱い、学園ではどうやら可憐だと評判の伯爵令嬢を寵愛している様子、婚約破棄も間近だと噂され……
「わたくしもう疲れてしまいましたの。
婚約解消も視野に入れなくてはね……」
自己評価低めの自分では全く気づいていない完璧令嬢です。
設定ゆるめです。
2022.12〜改稿致します。
文字数 155,199
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.02.23
4,031
一緒に地獄に堕ちるか。
入学式の時、気になる人が居た。
背が高くて、他の人より頭の位置が高いから、遠くにいても顔がよく見える人。
顔は分厚い眼鏡とマスクで殆ど隠れているけれど、全然開いていない目が物語っていたのだ。
今、物凄く眠い、ってことを。
口より目の方が雄弁な久保井と、
気になったことは何でも聞く主人公、秋村。
二人の歩みは穏やかで、けれど平和とは程遠い、葛藤の中にあって。
「一緒に地獄に堕ちるか」
二人が決断する、その道とは。
ほんのり切なくて、ちょっぴり甘いスクールラブストーリー。
感想数 0
文字数 80,132
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.07.27
4,032
【完結】「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と言っていた婚約者と婚約破棄したいだけだったのに、なぜか契約聖女になってしまいました
完結しました。
番外編(編集済み)と、外伝(新作)アップしました。
とある日、偶然にも婚約者が「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」とお友達に楽しそうに宣言するのを聞いてしまいました。
例え2番目でもちゃんと愛しているから結婚にはなんの問題も無いとおっしゃっていますが……そんな婚約者様がとんでもない問題児だと発覚します。
なんてことでしょう。愛も無い、信頼も無い、領地にメリットも無い。そんな無い無い尽くしの婚約者様と結婚しても幸せになれる気がしません。
ねぇ、婚約者様。私はあなたと結婚なんてしたくありませんわ。絶対婚約破棄しますから!
あなたはあなたで、1番好きな人と結婚してくださいな。
※この作品は『「俺は2番目に好きな女と結婚するんだ」と婚約者が言っていたので、1番好きな女性と結婚させてあげることにしました。 』を書き直しています。内容はほぼ一緒ですが、細かい設定や登場人物の性格などを書き直す予定です。
感想数 1
文字数 211,817
最終更新日 2025.04.10
登録日 2023.03.21
4,033
他人の寿命が視える俺は理を捻じ曲げる。学園一の美令嬢を助けたら凄く優遇されることに
【第17回ファンタジー小説大賞 奨励賞受賞】
魔法学園4年生のグレイ・ズーは平凡な平民であるが、『他人の寿命が視える』という他の人にはない特殊な能力を持っていた。
ある日、学園一の美令嬢とすれ違った時、グレイは彼女の余命が本日までということを知ってしまう。
グレイは自分の特殊能力によって過去に周りから気味悪がられ、迫害されるということを経験していたためひたすら隠してきたのだが、
「・・・知ったからには黙っていられないよな」
と何とかしようと行動を開始する。
そのことが切っ掛けでグレイの生活が一変していくのであった。
他の投稿サイトでも掲載してます。
※表紙の絵はAIが生成したものであり、著作権に関する最終的な責任は負いかねます。
文字数 798,307
最終更新日 2026.02.09
登録日 2024.05.28
4,034
それは私の仕事ではありません
手伝ってほしい?嫌ですけど。自分の仕事ぐらい自分でしてください。
文字数 59,096
最終更新日 2023.10.15
登録日 2023.10.04
4,035
婚約者の側室に嫌がらせされたので逃げてみました。
公爵令嬢のリリア・カーテノイドは婚約者である王太子殿下が側室を持ったことを知らされる。側室となったガーネット子爵令嬢は殿下の寵愛を盾にリリアに度重なる嫌がらせをしていた。
いやになったリリアは王城からの逃亡を決意する。
だがその途端に、王太子殿下の態度が豹変して・・・
「いつわたしが婚約破棄すると言った?」
私に飽きたんじゃなかったんですか!?
……………………………
たくさんの方々に読んで頂き、大変嬉しく思っています。お気に入り、しおりありがとうございます。とても励みになっています。今後ともどうぞよろしくお願いします!
文字数 24,876
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.06.05
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【完結】家族に愛されなかった辺境伯の娘は、敵国の堅物公爵閣下に攫われ真実の愛を知る
辺境を守るティフマ城の城主の娘であるマリアーナは、戦の代償として隣国の敵将アルベルトにその身を差し出した。
婚約者である第四王子と、父親である城主が犯した国境侵犯という罪を、自分の命でもって償うためだ。
だが――
「マリアーナ嬢を我が国に迎え入れ、現国王の甥である私、アルベルト・ルーベンソンの妻とする」
そう宣言されてマリアーナは隣国へと攫われる。
しかし、ルーベンソン公爵邸にて差し出された婚約契約書にある一文に疑念を覚える。
『婚約期間中あるいは婚姻後、子をもうけた場合、性別を問わず健康な子であれば、婚約もしくは結婚の継続の自由を委ねる』
さらには家庭教師から“精霊姫”の話を聞き、アルベルトの側近であるフランからも詳細を聞き出すと、自分の置かれた状況を理解する。
かつて自国が攫った“精霊姫”の血を継ぐマリアーナ。
そのマリアーナが子供を産めば、自分はもうこの国にとって必要ない存在のだ、と。
そうであれば、早く子を産んで身を引こう――。
そんなマリアーナの思いに気づかないアルベルトは、「婚約中に子を産み、自国へ戻りたい。結婚して公爵様の経歴に傷をつける必要はない」との彼女の言葉に激昂する。
アルベルトはアルベルトで、マリアーナの知らないところで実はずっと昔から、彼女を妻にすると決めていた。
ふたりは互いの立場からすれ違いつつも、少しずつ心を通わせていく。
文字数 117,157
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.03.07
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(完結)浮気相手と子どもができたから別れてくれ?いったい誰の子ですか?
「聖女どころか子ども産めない女は出て行け!マーガレットに子どもが出来たのだ!きっとお腹の子が聖女に違いない!だからお前とは離婚する!!」
隣の令嬢を抱き寄せて声高々に言い放つのは、侯爵家の
ゴードン・サンダーム。
確か私の夫だ。
隣の令嬢はウォール男爵令嬢の、
マーガレット令嬢。
私は1年前にサンダーム侯爵家に嫁いだフィオナ・サンダーム。
元伯爵令嬢だった。
この国では、治癒能力を持つ聖女が3人いる。
不思議な事に、1人聖女が死んでしまうと、程なくして1人聖女が産まれるのだ。
数ヶ月前に、1人の聖女が死んだ。
聖女が産まれたら、その聖女と両親は手厚く扱われる。
その為、国中が自分が聖女を産むのだと躍起になっていた。
聖女は産まれてすぐ分かる。額に十字の印が刻まれているからだ。
特に公爵家や侯爵家は、王族とお近づきになりたい為。この聖女を欲していた。
1年前に結婚した私達の間には子どもはできなかった。
そのためこんな事を言ってきたのだろう…。
でも…。
その浮気相手のお腹にいる子どもって、
誰の子ですか???
感想数 217
文字数 40,227
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.11.08
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新聞配達美少女
家計のため、毎朝まだ暗いうちから新聞を配達する可愛い巨乳中学生、凛。
小説投稿が趣味の凛は、配達途中に立ち寄った竹林でヤラれそうになる話「竹林での事件」など、配達中の体験をヒントにエロ小説を書いています。
各章は独立していますので、どの章を読んでいただいてもかまいません。
文字数 24,230
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.04.09
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悪役令嬢アンジェリカの最後の悪あがき
【追放決定の悪役令嬢に転生したので、最後に悪あがきをしてみよう】
乙女ゲームのシナリオライターとして活躍していた私。ハードワークで意識を失い、次に目覚めた場所は自分のシナリオの乙女ゲームの世界の中。しかも悪役令嬢アンジェリカ・デーゼナーとして断罪されている真っ最中だった。そして下された罰は爵位を取られ、へき地への追放。けれど、ここは私の書き上げたシナリオのゲーム世界。なので作者として、最後の悪あがきをしてみることにした――。
※他サイトでも投稿中
感想数 0
文字数 16,672
最終更新日 2023.02.02
登録日 2023.01.23
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あなたに嘘を一つ、つきました
ユカリナは夫ディランと政略結婚して5年がたつ。まだまだ戦乱の世にあるこの国の騎士である夫は、今日も戦地で命をかけて戦っているはずだった。彼が戦地に赴いて3年。まだ戦争は終わっていないが、勝利と言う戦況が見えてきたと噂される頃、夫は帰って来た。隣に可愛らしい女性をつれて。そして私には何も告げぬまま、3日後には結婚式を挙げた。第2夫人となったシェリーを寵愛する夫。だから、私は愛するあなたに嘘を一つ、つきました…
最後の方にしか主人公目線がない迷作となりました。読みづらかったらご指摘ください。今さらどうにもなりませんが、努力します(`・ω・́)ゞ
文字数 35,628
最終更新日 2019.06.19
登録日 2019.05.28