ざまぁ 小説一覧

14,204 102103104105106
4121
恋愛 完結 ショートショート
シェリンは一方的な価値観を押し付けて、自分を下げようとする男爵夫人に対し毅然且つ冷静に反論する。 ******** ざまぁ的反論メインなので、恋愛要素はほとんどなく申し訳ございません(土下座)。 短く拙い文章ですが、「自分らしさ」や「自分の大切にしたいもの」について悩んでいる方の、ちょっとした励みになれば幸いです。 お読みいただき、ありがとうございました。
24h.ポイント 0pt
小説 222,498 位 / 222,498件 恋愛 64,873 位 / 64,873件
文字数 4,648 最終更新日 2024.12.25 登録日 2024.12.25
4122
BL 完結 長編 R18
生前スタイリストだった俺は、子どもの頃からお人形遊びや童話が大好きな男の子だった。童話であるだろう?すごくかわいい子の表現で、バラ色の頬から花が咲き、目から宝石が落ちるとかなんとか。 それがリアルだったらどう思う?グロだよ?きもいよ?化け物だよ…。 中世ヨーロッパのような異世界の貴族に転生した俺は、自分の特異体質に気付いた時、無表情を貫くことにした! 当然、可愛がられないよね! 貴族家の次男でオメガとして生まれた俺は、おそらく時期が時期がきたら変態さんにお嫁に出される。 だけど、前世で男のストーカーに悩まされていた俺は、それは嫌なんだ。 なので、出入りのドレスショップに弟子入りして、将来はデザイナーとして身を立てようと思う! おひとり様で好きなこと仕事にして、生きていきたい。 なのになんでかな? どうして侯爵家に養子に行って公爵令息様が俺を膝に乗せるのかな?? 子どもだから?! でもドキドキする!心は大人なんだってば! ※誤字等報告ありがとうございます!助かります! ※奨励賞ありがとうございました!
24h.ポイント 156pt
小説 8,603 位 / 222,498件 BL 1,783 位 / 30,872件
文字数 138,024 最終更新日 2024.12.25 登録日 2024.10.31
4123
恋愛 完結 長編
※『親に売られし王女は氷の王と幸せをつかむ』全二六話堂々完結。 ※失意の老王を蘇らせるのは、世界で二番目の美女    ※あらすじ  ノウラ、二三歳。『世界で二番目の美女』と呼ばれる産油国の姫。  しかし、革新を求めるその気風が親に疎まれ、王族としての身分を剥奪された上に五〇歳も歳上の氷の王のもとへと嫁がされる。  だが、ノウラにとってそれは、望むところ。なぜなら、世界をより良い場所にしようと行動する氷の王こそは、ノウラが幼い頃から恋い焦がれてきた人物だったから。  「これで、わたしも氷の王と共に世界の革新に取り組める!」  そう心躍らせ、氷の王のもとへと嫁ぐノウラ。しかし、その氷の王は五年前に妻を亡くして以来、すっかり老け込んでいた。  「なんとしても、本来のお姿を取り戻していただく!」  そう決意したノウラは、持ち前の行動力で氷の王の心を蘇らせていく。しかし――。  ノウラの父と妹は自分たちの保身のために、邪魔者である氷の王を亡きものにしようとしていた……。 ※『カクヨム』、『アルファポリス』にて公開。
24h.ポイント 0pt
小説 222,498 位 / 222,498件 恋愛 64,873 位 / 64,873件
文字数 109,959 最終更新日 2024.12.24 登録日 2024.11.29
4124
ファンタジー 連載中 ショートショート
 子爵令嬢アンジェリーヌの幼馴染であり婚約者である、子爵令息ジェラルド。彼はある日大怪我を負って昏睡状態となってしまい、そんなジェラルドを救うためアンジェリーヌは神に祈りを捧げ始めました。  その結果アンジェリーヌの声が届き願いが叶うのですが、その代償として彼女は醜悪な姿になってしまいます。  自らを犠牲にしてまでジェラルドを助けたアンジェリーヌでしたが、その後彼女を待っていたのは婚約解消。ジェラルドは変わり果てたアンジェリーヌを気持ち悪いと感じ、自分勝手に縁を切ってしまったのでした。  そんなジェラルドは、無事に縁を切れて喜んでいましたが――  
24h.ポイント 7pt
小説 39,874 位 / 222,498件 ファンタジー 6,018 位 / 51,674件
文字数 16,735 最終更新日 2024.12.24 登録日 2024.12.10
4125
ファンタジー 連載中 長編 R15
一年に一度開くダンジョンの入口、そこは犯罪者を処理するための場所だった。 無実の罪で【深淵ダンジョン】へと放り込まれたピートは、ひょんなことから【大賢者の遺物】を発見する。 「大賢者のローブ」「破邪の杖」「亜空間の腕輪」「大賢者のサークレット」 ローブはすべての属性魔法を吸収し魔力に換える 杖は本来の1/10の魔力で10倍の威力の魔法を使える 腕輪は亜空間に繋がっていてアイテムを取り出せる サークレットは大賢者が使えたすべての魔法を引き出せる 一つだけでも人生を千回遊んで暮らせる神器(アーティファクト)が四つも手に入った。 前人未踏で生還率ゼロの【深淵ダンジョン】。そこからピートの快進撃が始まった。 セルフレイティングは保険も兼ねています。
24h.ポイント 7pt
小説 39,635 位 / 222,498件 ファンタジー 5,978 位 / 51,674件
文字数 184,124 最終更新日 2024.12.23 登録日 2022.01.15
4126
恋愛 完結 短編
伯爵令嬢であるアフェリアは、以前から懇意にしている第二王子と婚約することになった。 前々から気が合っていたこともあって、王家と伯爵家が自然と縁談をまとめたのである。 それに関して、第二王子は運命であると表した。彼曰く、出会った時からそれは決まっていたことだったというのだ。 友人として好感を持っていたこともあって、アフェリアは第二王子の言葉に気を良くしていた。 しかし彼女は直後に知ることになる。第二王子が、他の令嬢と関係を持っているということを。 彼はアフェリアのことを裏切り、さらには弟である第三王子との婚約の話が出ている令嬢と浮気していたのである。 そのことを第三王子に明かすと、彼は兄である第一王子に掛け合うことを提案した。 その結果、王家はアフェリアに協力することになる。第二王子の行いは、王家にとっては何よりも忌むべきものだったのだ。
24h.ポイント 7pt
小説 39,635 位 / 222,498件 恋愛 16,945 位 / 64,873件
文字数 53,513 最終更新日 2024.12.23 登録日 2024.12.03
4127
恋愛 完結 長編 R15
ーーー両親の愛情は、全て、可愛い妹の物だった。 昔から、私のモノは、妹が欲しがれば、全て妹のモノになった。お菓子も、玩具も、友人も、恋人も、何もかも。 逆らえば、頬を叩かれ、食事を取り上げられ、何日も部屋に閉じ込められる。 でも、私は不幸じゃなかった。 私には、幼馴染である、カインがいたから。同じ伯爵爵位を持つ、私の大好きな幼馴染、《カイン=マルクス》。彼だけは、いつも私の傍にいてくれた。 彼からのプロポーズを受けた時は、本当に嬉しかった。私を、あの家から救い出してくれたと思った。 私は貴方と結婚出来て、本当に幸せだったーーー 例え、私に子供が出来ず、義母からハズレ嫁と罵られようとも、義父から、マルクス伯爵家の事業全般を丸投げされようとも、私は、貴方さえいてくれれば、それで幸せだったのにーーー。 「《ルエル》お姉様、ごめんなさぁい。私、カイン様との子供を授かったんです」 「すまない、ルエル。君の事は愛しているんだ……でも、僕はマルクス伯爵家の跡取りとして、どうしても世継ぎが必要なんだ!だから、君と離婚し、僕の子供を宿してくれた《エレノア》と、再婚する!」 夫と妹から告げられたのは、地獄に叩き落とされるような、残酷な言葉だった。 カインも結局、私を裏切るのね。 エレノアは、結局、私から全てを奪うのね。 それなら、もういいわ。全部、要らない。 絶対に許さないわ。 私が味わった苦しみを、悲しみを、怒りを、全部返さないと気がすまないーー! 覚悟していてね? 私は、絶対に貴方達を許さないから。 「私、貴方と離婚出来て、幸せよ。 私、あんな男の子供を産まなくて、幸せよ。 ざまぁみろ」 不定期更新。 この世界は私の考えた世界の話です。設定ゆるゆるです。よろしくお願いします。
24h.ポイント 788pt
小説 1,681 位 / 222,498件 恋愛 922 位 / 64,873件
文字数 230,764 最終更新日 2024.12.23 登録日 2024.06.01
4128
恋愛 連載中 長編 R15
旧題:チートな幼女に転生しました。 道路に飛び出した子供を庇って死んだ北野優子。 でもその庇った子が結構すごい女神が転生した姿だった?! 感謝を込めて別世界で転生することに! めちゃくちゃ感謝されて…出来上がった新しい私もしかして規格外? しかも学園に通うことになって行ってみたら、女嫌いの公爵家嫡男に気に入られて?! どうなる?私の人生! ※R15は保険です。 ※しれっと改正することがあります。
24h.ポイント 14pt
小説 32,817 位 / 222,498件 恋愛 13,811 位 / 64,873件
文字数 140,716 最終更新日 2024.12.23 登録日 2019.01.06
4129
恋愛 完結 長編
「レイテシア・ローレンス!! この婚約を破棄させてもらう!」 王子レインハルトから、突然婚約破棄を言い渡された私。 「精神的苦痛を与え、俺のことを呪う気なのか!?」 そう、私は彼を病的なほど愛していた。数々のメンヘラ行動だって愛の証!! 泣いてレインハルトにすがるけれど、彼の隣には腹黒聖女・エミーリアが微笑んでいた。 その後は身に覚えのない罪をなすりつけられ、見事断罪コース。塔に幽閉され、むなしくこの世を去った。 そして目が覚めると断罪前に戻っていた。そこで私は決意する。 「今度の人生は王子と聖女に関わらない!!」 まずは生き方と環境を変えるの、メンヘラは封印よ!! 王子と出会うはずの帝国アカデミーは避け、ひっそり魔法学園に通うことにする。 そこで新たな運命を切り開くの!! しかし、入学した先で待ち受けていたのは――。 「俺たち、こんなところで会うなんて、運命感じないか?」 ――な ん で い る ん だ。 運命を変えようともがく私の前に、なぜか今世は王子の方からグイグイくるんですけど!!   ちょっ、来るなって。王子は聖女と仲良くやってな!!
24h.ポイント 42pt
小説 18,635 位 / 222,498件 恋愛 8,140 位 / 64,873件
文字数 137,702 最終更新日 2024.12.23 登録日 2023.11.10
4130
恋愛 完結 短編
シータ・ヴァルマは、ドジな令嬢として有名だった。そして、そんな妹を心配しているかのようにずっと傍らに寄り添う姉がいた。 でも、それが見た目通りではないことを知っているのといないとでは、見方がだいぶ変わってしまう光景だったことを知る者が、あまりにも少なかった。
24h.ポイント 0pt
小説 222,498 位 / 222,498件 恋愛 64,873 位 / 64,873件
文字数 22,302 最終更新日 2024.12.23 登録日 2024.12.18
4131
恋愛 完結 ショートショート
「リリーシア・ソフィア・リーラー。冷酷卑劣な守銭奴女め、今この瞬間を持って俺は、貴様との婚約を破棄する!!」  テオドール・ライリッヒ・クロイツ侯爵令息に高らかと告げられた言葉に、リリーシアは純白の髪を靡かせ高圧的に微笑みながら首を傾げる。 「誰と誰の婚約ですって?」 「俺と!お前のだよ!!」  怒り心頭のテオドールに向け、リリーシアは真実を告げる。 「わたくし、残念ながらその書類にはサインしておりませんの」
24h.ポイント 482pt
小説 2,869 位 / 222,498件 恋愛 1,528 位 / 64,873件
文字数 15,620 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.20
4132
恋愛 完結 短編
全ては、想いの詰まった指輪から始まったことをイヴォンヌ・アレオンは知らないまま、妹がその指輪のことで暴走したことも、王太子の幼なじみもまたその指輪であらぬことを考えていることも知らなかった。 気づけば家族に邪魔者扱いされて、養子先で自分のやりたいことやることに専念したことだけで、イヴォンヌはガラッと世界が変わり、更には幸せになることになるとは思いもしなかった。
24h.ポイント 0pt
小説 222,498 位 / 222,498件 恋愛 64,873 位 / 64,873件
文字数 19,668 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.19
4133
恋愛 連載中 短編 R15
いきなり現れた見慣れぬ魔獣が護衛を次々に倒していく。わたしはアレク様を逃がすために転移陣を展開した。魔法陣が光り始めた。あと少しで発動だ。その時、魔獣が護衛を躱して、飛びかかってきた。 間に合わない。わたしは発動した陣もろとも魔獣に飛びついた。 以前、「なろう」に投稿したものを手直ししながらの投稿です。
24h.ポイント 14pt
小説 32,817 位 / 222,498件 恋愛 13,811 位 / 64,873件
文字数 11,483 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.01
4134
恋愛 完結 短編
私、フェリ・ネイズは侯爵であるロファー・エアズ様と結婚した。 両親を早くに亡くした私は、伯父である先代の国王陛下のことを本当の親のように慕っていた。先代の国王陛下の望みで決まった結婚。私たちの間に愛はなかったけれど、結婚した以上は良き妻になろうと決心した。でも、結婚初日の夜、ロファー様は言った。「君との結婚は亡き陛下の遺言で義務だからだ。僕には恋人がいる。屋敷内での君は僕にとっては、その場に存在しないものだ。目の前にいてもいないものだとして扱うから、君も同じようにしてくれ」 そう言って彼が紹介したのはお気に入りのメイド。彼女が私の代わりに初夜を迎えるのだという。 離婚しない理由は私にとってはふざけた理由だった。 承知しました。あなたが望んでいる妻になりきってみせましょう。ですが、こちらからの条件ものんでいただきますけどね。
24h.ポイント 49pt
小説 17,142 位 / 222,498件 恋愛 7,499 位 / 64,873件
文字数 39,179 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.12.05
4135
恋愛 完結 長編
侯爵家の長女として生まれたウィスタリア・レルヒェンフェルトは、ウェールズという国で、王太子の婚約者となるのにもっとも相応しいと国中のほとんどの人たちに思われていた。 そんな彼女が必死になって王太子の婚約者になろうとしていたのは、想い人のため。それだけだった。 それが、蓋を開ければ、王太子が選んだのは別の令嬢だった。選ぶことも王太子が、好きにしていいと言われていたが、ほとんどの者がなぜ、そちらを選んだのかと不思議に思うが、その理由は本人しか知らないままとなる。 王太子が選んだ婚約者の暴走に巻き込まれ続けるウィスタリアだが、そんな彼女が婚約したのは、誰もが婚約したがらない子息だった。 彼女は妹のことを溺愛していたが、王太子と婚約できなかったことで、色々とありすぎて数年ほど会えずにいただけで、すっかり様変わりしてしまうとは思いもしなかった。 更には、運命の人とすれ違い続けていることにウィスタリアは中々気づくことができなかった。
24h.ポイント 7pt
小説 39,635 位 / 222,498件 恋愛 16,945 位 / 64,873件
文字数 184,161 最終更新日 2024.12.22 登録日 2024.09.04
4136
恋愛 完結 短編 R15
「お前との婚約を破棄させていただく!!そして私は、聖女マリアンヌとの婚約をここに宣言する!!」 イルローゼは、そんな言葉は耳に入らなかった。なぜなら、謎の記憶によって好みのタイプが変わったからである。 そして返事は決まっている。 「はい!喜んで!!」 そして私は、別の人と人生を共にさせていただきます! 設定緩め。 誤字脱字あり。 脳死で書いているので矛盾あり。 それが許せる方のみ、お読みください!
24h.ポイント 0pt
小説 222,498 位 / 222,498件 恋愛 64,873 位 / 64,873件
文字数 52,354 最終更新日 2024.12.21 登録日 2024.10.12
4137
恋愛 完結 短編
よくある断罪に「婚約でしたら、一週間程前にそちらの有責で破棄されている筈ですが……」と返した公爵令嬢ヴィクトワール・シエル。 婚約者「だった」シレンス国の第一王子であるアルベール・コルニアックは困惑するが……。 ※小説家になろう、カクヨム、pixivにも同じものを投稿しております。
24h.ポイント 134pt
小説 9,389 位 / 222,498件 恋愛 4,187 位 / 64,873件
文字数 6,336 最終更新日 2024.12.21 登録日 2024.12.21
4138
恋愛 完結 長編 R15
髪の色は、魔力の色。王族なのに最上色(さいじょうしょく)の金髪碧眼ではなく、魔物と同じ不吉な禍(まが)つ色である黒目のウィンリーナは、意地悪な姉から特に虐げられていた。 そんな姉のせいで母である王妃から「王子を篭絡しなさい!」と突然隣国スーリアでの密偵を命じられる。 スーリアは広大な領土を所有し、近隣諸国を属国化して勢力を広めていた。 つい先日も周辺国が侵略されたばかりだ。 逆らう者は殺害された後に塔に見せしめとして吊るされると聞く。 その残虐な仕打ちを行った王子が、妃を募集しているという。 逃げ道のないウィンリーナは、母と姉のような悪女になってでも密偵を成功させると決意をする。 ところが、隣国では一年前に黒色は不吉ではなく貴重だと論文が発表され、価値が見直され始めていた。 篭絡対象の王子となかなか会えない中、彼の側近と仲良くなり、彼の優しさに心惹かれていく。 事情があって身分を偽る王子と、疎まれ続けて自信のない王女の恋のお話。
24h.ポイント 0pt
小説 222,498 位 / 222,498件 恋愛 64,873 位 / 64,873件
文字数 121,049 最終更新日 2024.12.21 登録日 2024.12.14
4139
恋愛 完結 短編
「婚約破棄だ!」 素直であるが故に嘘と見栄で塗り固められた貴族社会で嫌われ孤立していた"主人公「セシル」"は、そんな自分を初めて受け入れてくれた婚約者から捨てられた。 唯一自分を照らしてくれた光を失い絶望感に苛まれるセシルだったが、家の繁栄のためには次の婚約相手を見つけなければならず……しかし断られ続ける日々。 そんなある日、ようやく縁談が決まり乗り気ではなかったが指定されたレストランへ行くとそこには、、、 「れ、レント!」 「せ、セシル!」 大嫌いなアイツがいた。抵抗するが半ば強制的に婚約することになってしまい不服だった。不服だったのに……この気持ちはなんなの? 大嫌いから始まるかなり笑いが入っている不器用なヒロインと王子による恋物語。 15歳という子供から大人へ変わり始める時期は素直になりたいけど大人に見られたいが故に背伸びをして強がったりして素直になれないものーーそんな感じの物語です^_^
24h.ポイント 0pt
小説 222,498 位 / 222,498件 恋愛 64,873 位 / 64,873件
文字数 39,551 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.12.18
4140
恋愛 完結 長編
ソフィは幸せな結婚を目の前に控えていた。弾んでいた心を打ち砕かれたのは、結婚相手のアトレーと姉がベッドに居る姿を見た時だった。 呆然としたまま結婚式の日を迎え、その日から彼女の心は壊れていく。 感情が麻痺してしまい、すべてがかすみ越しの出来事に思える。そして、あんなに好きだったアトレーを見ると吐き気をもよおすようになった。 毒の強めなお話で、大人向けテイストです。
24h.ポイント 326pt
小説 4,340 位 / 222,498件 恋愛 2,210 位 / 64,873件
文字数 132,691 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.10.26
4141
恋愛 完結 長編
「いくら高貴な大公っていっても、あんな変態ジジイの相手をするなんて、私、嫌だからね。だからシンシア、あんたが私の"身代わり"になるのよ」 主人公シンシアは、義妹ブレアナの身代わりとなり、好色と噂の年老いた大公に買われることになった。優しかった本当の母親はすでに亡くなっており、父はシンシアに対する関心と愛情を失っていて、助けてはくれない。そして継母グロリアは実の娘であるブレアナのみを溺愛し、シンシアを『卑しい血』『汚いもの』と蔑んでいた。 「シンシア。あなたは生まれつきの穢れた娘であり、汚いものよ。汚らしい好色の年寄りにはお似合いだわ。汚いものは汚いもの同士でくっついていなさい」 すべてを捨てて逃げ出そうかとも思ったシンシアだが、この世でたった二人、自分を愛してくれている祖父母の生活を守るため、シンシアは怒りと悔しさを飲み込んでブレアナの身代わりになることを受け入れた。 大公家でどんな苦難に遭遇してもくじけずに働き、着実に認められていくシンシア。そしてとうとう、卑劣な者たちが報いを受ける日がやって来たのだった……
24h.ポイント 99pt
小説 11,321 位 / 222,498件 恋愛 5,051 位 / 64,873件
文字数 116,527 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.03.25
4142
ライト文芸 連載中 長編
不遇職と言われる支援師。 最強冒険者パーティにいて成功していると言われていたカンスケ。 通常の支援能力は、人の1.5倍ほど・・・。 格段に強い訳ではない。 しかし、カンスケの支援能力は、女性には10倍ほど、相手とエッチするとさらに大幅上昇する事ができる能力だった。 勇者ウェールズを相手に大幅上昇できずに追放される事に・・・。 幼馴染の剣士リーゼロッテを寝取られて・・・。 そこから、リーゼロッテの能力が・・・。
24h.ポイント 0pt
小説 222,498 位 / 222,498件 ライト文芸 9,396 位 / 9,396件
文字数 91,242 最終更新日 2024.12.20 登録日 2021.11.15
4143
恋愛 完結 短編
クリスティーナ・エスポージトの双子の片割れである姉の手にしたくなる者が、誰かと婚約した男性ばかりのせいで、婚約を台無しにするほどの魅力を振りまいていた。 でも、姉はそれをしても婚約する気が欠片もないだけでなくて、婚約したいと言われると途端に興味をなくすような令嬢だった。 それを続ける姉のやることなすことを勘違いしている両親によって、クリスティーナが謝罪して回っていたのだが……。
24h.ポイント 35pt
小説 21,026 位 / 222,498件 恋愛 8,974 位 / 64,873件
文字数 27,741 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.12.16
4144
恋愛 完結 ショートショート
お妃教育の帰り、ふと婚約者の情事を垣間見て、激怒の上、咄嗟に飛び降り自殺してしまう。 前世とは、打って変わった婚約者の姿に戸惑いを見せるが、死に戻り聖女となった公爵令嬢は、同じように婚約者に浮気されている令嬢たちを集めて、女の敵を成敗していく覚悟を持つ。
24h.ポイント 21pt
小説 27,142 位 / 222,498件 恋愛 11,443 位 / 64,873件
文字数 11,186 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.12.17
4145
恋愛 連載中 短編
小さい頃から、誕生日、入学式、卒業式、いつも3つ下の妹が体調不良になる。 そんな妹を両親も兄も心配し、祝ってもらえない私の存在は無視…子供時代から寂しい思いをしてきた、ファンダー家、長女カーラ。 カーラは、10歳の誕生日の日、またまた熱を出した妹の看病をする家族を見て、15歳になったら、家を出て、寮のある学校に入ろうと決めた。それからは毎日勉強を頑張った。 そして、特待生で寮も、学費も無料で入れることに。 狭い世界からの脱出。それからカーラは幸せになっていく
24h.ポイント 14pt
小説 32,555 位 / 222,498件 恋愛 13,683 位 / 64,873件
文字数 18,059 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.12.14
4146
恋愛 完結 短編
侯爵家に生まれたユルシュル・ヴィルフランジュは、侯爵家の跡継ぎの弟に頼られ、両親にも頼られ、侯爵家の仕事も肩代わりしながら生活していた。 特に両親は、愛人のところで好き勝手にしているのにユルシュルのやることに何かと口出ししていて面倒で仕方がなかったが、そんな中で弟が自分でどうにかすることもなく、いつものように姉を頼ってどうにかしようとしたことがきっかけとなり、とんでもないことになるとは、ユルシュルも思いもしなかった。
24h.ポイント 0pt
小説 222,498 位 / 222,498件 恋愛 64,873 位 / 64,873件
文字数 24,224 最終更新日 2024.12.19 登録日 2024.12.14
4147
恋愛 完結 短編
「俺はお前を愛せないが、王妃にはしてやろう」  婚約者バラド王子の発言に、 侯爵令嬢フロンは唖然としてしまう。  バラド王子は、フロンよりも平民のラミカを愛している。  そしてフロンはこれから王妃となり、側妃となるラミカに従わなければならない。  王子の命令を聞き、フロンは我慢の限界がきた。 「愛せないですか。それなら別れましょう」  この時バラド王子は、ラミカの本性を知らなかった。
24h.ポイント 1,982pt
小説 642 位 / 222,498件 恋愛 369 位 / 64,873件
文字数 36,772 最終更新日 2024.12.19 登録日 2024.11.30
4148
ファンタジー 完結 短編
「わたくし、王族になりますの。邪魔なあなたはここへ捨てていきます」  7つになったばかりの私へ告げられたのは、叔母エメリーヌのそんな言葉だった。  私は丁寧に叔母に別れを告げると、森の奥へと進んでいく。そして叔母の乗ってきた馬の蹄の音が聞こえなくなった瞬間、万歳をして喜んだ。 「やったー、やったー! ようやくあのヤバいクソババアからも退屈な毎日からも解放されたー!」  私が捨てられた森は偶然私のお父様が住んでいる森。  道中で気の良い魔物のピクシーを仲間に加え、私の本当のお家へと帰ることにした。 ※全19話の予定。毎日更新。 ※いいね、エール、ありがとうございます!
24h.ポイント 56pt
小説 15,842 位 / 222,498件 ファンタジー 2,600 位 / 51,674件
文字数 31,282 最終更新日 2024.12.19 登録日 2024.12.07
4149
ファンタジー 連載中 長編 R15
 大陸中に名を轟かせるギャラード商会。  その御曹司であるレークは転生者である。  社畜として生き、社畜として散っていた前世の記憶を持つ彼には野望があった。 「二度目の人生は前世のような下っ端では終わらない。悪の限りを尽くして世界を裏から牛耳ってやる!」  楽しい異世界生活を送るため、彼は早速努力を重ねる。  さらに社畜兼ハーレム要員として優秀な人材を集め始めた。  レークは恩を売って従順な手駒を増やしているつもりになっているが、なぜか仲間にした女の子たちからめちゃくちゃ慕われし、周りからも尊敬の眼差しを向けられる。  悪として生きようとしているのに運命は自然と彼を善人にしてしまうのだ。    これは、そんなちょっと残念な悪徳商人が無自覚のうちに世界を平和へと導く救世主となるまでのお話し。
24h.ポイント 0pt
小説 222,498 位 / 222,498件 ファンタジー 51,674 位 / 51,674件
文字数 118,731 最終更新日 2024.12.19 登録日 2024.12.04
4150
恋愛 完結 短編 R15
王家の血を引くラクール公爵家。両家の取り決めにより、男爵令嬢のアリシアは、ラクール公爵子息のダミアンと婚約した。 しかし、この国では一夫多妻制が認められている。ある伯爵令嬢に一目惚れしたダミアンは、彼女とも結婚すると言い出した。公爵の忠告に聞く耳を持たず、ダミアンは伯爵令嬢を正妻として迎える。そしてアリシアは、側室という扱いを受けることになった。 数年後、公爵が病で亡くなり、生前書き残していた遺言書が開封された。そこに書かれていたのは、ダミアンにとって信じられない内容だった。
24h.ポイント 830pt
小説 1,602 位 / 222,498件 恋愛 882 位 / 64,873件
文字数 39,338 最終更新日 2024.12.18 登録日 2023.12.01
4151
恋愛 完結 短編 R15
何かの大賞頂いたので、少し加筆しました。 優香は、完璧な夫だと思っていた弥彦の裏の顔を知ることになる。 ある日、夫の鞄から避妊具の箱が落ち、疑惑が生まれた。 問い詰めても弥彦は冷静に言い訳を並べ、真実をはぐらかす。 しかし、浮気の証拠は次第に積み重なり、優香は決断する。 彼の支配から解放されるため、証拠を集め、戦う準備を進めていく。 これは、モラハラ夫から抜け出し、自分の人生を取り戻すための物語
24h.ポイント 35pt
小説 20,898 位 / 222,498件 恋愛 8,905 位 / 64,873件
文字数 57,190 最終更新日 2024.12.18 登録日 2024.11.29
4152
恋愛 完結 長編 R18
【※第17回らぶドロップス恋愛小説コンテスト最終選考の結果が出たので再公開しました。改稿済みですが、キャラ名を一部変更しただけで内容に大きな変更はありません🙇‍♀️】 思い入れのあるレストランで婚約者に婚約破棄された挙げ句、式場のキャンセル料まで支払う羽目になった穂乃香。 帰りに立ち寄ったバーでしつこいナンパ男を撃退しようとカクテルをぶちまけるが、助けに入ってきた男の優れた見目に見蕩れてしまった穂乃香はそのまま意識を手放してしまう。 目を覚ますと、見目の優れた男とホテルにいるというテンプレ展開が待ち受けていたばかりか、紳士だとばかり思っていた男からの予期せぬ変態発言により思いもよらない事態に……! 数ヶ月後、心機一転転職した穂乃香は、どういうわけか社長の第二秘書に抜擢される。 驚きを隠せない穂乃香の前に社長として現れたのは、なんと一夜を共にした、あの変態男だった。 しかも、穂乃香の醸し出す香りに一目惚れならぬ〝一嗅ぎ惚れ〟をしたという社長から、いきなりプロポーズされて、〝業務の一環としてのビジネス婚〟に仕方なく応じたはずが……、驚くほどの誠実さと優しさで頑なだった心を蕩かされ、甘い美声と香りに惑わされ、時折みせるギャップと強引さで熱く激しく翻弄されてーー 嗅覚に優れた紳士な俺様社長と男性不信な生真面目秘書の遺伝子レベルで惹かれ合う極上のラブロマンス! .。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜ *竹野内奏(タケノウチカナタ)32歳・働きたい企業ランキングトップを独占する大手総合電機メーカー「竹野内グループ」の社長・海外帰りの超絶ハイスペックなイケメン御曹司・優れた嗅覚の持ち主 *葛城穂乃香(カツラギホノカ)27歳・男性不信の生真面目秘書・過去のトラウマから地味な装いを徹底している .。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜+.。.:*・゜ ※この作品はフィクションです。実在の人物・団体とは一切関係ありません .。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚+.。.:*・゚ ✧エブリスタ様にて初公開23.1.9✧
24h.ポイント 7pt
小説 39,874 位 / 222,498件 恋愛 17,035 位 / 64,873件
文字数 118,051 最終更新日 2024.12.18 登録日 2023.05.21
4153
恋愛 完結 短編 R15
エレノアはニューマン侯爵家の一人娘で天性の歌の才能に恵まれた美しい令嬢である。エレノアの恵まれた立場と美しさ、才能に嫉妬した従姉のセリーナ。彼女は巧妙な言葉で「愛することで人を不幸にする」とエレノアに信じ込ませた。罪悪感に囚われたエレノアは、婚約者デイミアンと結婚したものの…… ※作者独自のゆるふわ設定の世界です。異世界設定。
24h.ポイント 35pt
小説 21,026 位 / 222,498件 恋愛 8,974 位 / 64,873件
文字数 20,808 最終更新日 2024.12.18 登録日 2024.12.05
4154
恋愛 完結 短編 R15
「クアリフィカ・アートルム公爵令嬢! 貴様との婚約は破棄する」  王太子との結婚を半年後に控え、卒業パーティーで婚約を破棄されてしまったクアリフィカ。目の前でクアリフィカの婚約者に寄り添い、歪んだ嗤いを浮かべているのは異母妹のルシクラージュだ。  クアリフィカは既に王妃教育を終えているため、このタイミングでの婚約破棄は未来を奪われるも同然。こうなるとクアリフィカにとれる選択肢は多くない。  せめてこれまで努力してきた王妃教育の成果を見てもらいたくて。  キレイな姿を婚約者の記憶にとどめてほしくて。  クアリフィカは荒れ狂う感情をしっかりと覆い隠し、この場で最後の公務に臨む。  卒業パーティー会場に響き渡る悲鳴。  目にした惨状にバタバタと倒れるパーティー参加者達。  淑女の鑑とまで言われたクアリフィカの最期の姿は、良くも悪くも多くの者の記憶に刻まれることになる。  そうして――王太子とルシクラージュの、後悔と懺悔の日々が始まった。
24h.ポイント 383pt
小説 3,665 位 / 222,498件 恋愛 1,905 位 / 64,873件
文字数 37,793 最終更新日 2024.12.18 登録日 2024.11.29
4155
恋愛 完結 長編 R15
オリヴィエ・ヘンザリッテは、そこそこ良い家柄の娘。 恵まれた環境で育った。 だが幸せかというとそうではない。 というのも、身勝手な婚約者ルーイン・デーツに振り回され続けているのだ。
24h.ポイント 0pt
小説 222,498 位 / 222,498件 恋愛 64,873 位 / 64,873件
文字数 35,363 最終更新日 2024.12.18 登録日 2024.12.14
4156
恋愛 完結 短編 R18
ドM令嬢のチェリーディアは、ある日婚約者のロイドに婚約破棄を叩きつけられる。 衆人環視の元、罵られるチェリーディアはしかし……とても興奮していた。 そんな彼女に、思わぬ声がかかる。 *美人に蹴られたり殴られたりしたい(無自覚に)病んでるドMヒロインがヒーローの優しさに触れて困惑しながらも性癖に抗えないお話 *全10話
24h.ポイント 63pt
小説 14,662 位 / 222,498件 恋愛 6,481 位 / 64,873件
文字数 20,496 最終更新日 2024.12.17 登録日 2024.12.16
4157
恋愛 完結 短編 R15
両親の突然の訃報を受け、王立貴族学園の寄宿舎から領地に帰った伯爵令嬢プリムローズ。だが、そこで待ち受けていたのは、狩りの最中に父が母を誤って射ってしまい、動転した父が落馬して命を落としたという信じがたい真実だった。さらに、家令や執事たちは家財道具や金庫の中身を持ち逃げし、莫大な借金まで残されていた。 唯一の肉親である伯父は、嘲笑を浮かべながら「爵位を譲れば負債の整理も学費の支援もしてやる」と提案してくるが、その態度に悪意しか感じ取れなかったプリムローズは申し出を拒否。未来を自ら切り開くため、王立貴族学園を去り、新たな道を選ぶことを決意する。 たどり着いた先は学園長の弟アルバータスが住む大邸宅。アルバータスは港や運河の整備、街道の管理などで莫大な富を築いた若き成功者だ。プリムローズはアルバータスの息子たちの教育係になったのだが、そこには、悪戯好きで我が儘な双子の兄弟が待ち受けていた──。 全てを失った令嬢が新たな生活で見つけるのは、救いか、それともさらなる試練か──? ※作者独自のゆるふわ設定の世界です。この世界は印刷技術も進歩しており、新聞や雑誌があります。この世界の貴族は長子相続ではないし、女性でも爵位が継げます。 ※裏切り、陰謀、悪人たちへのざまぁと、若き成功者との恋愛に、悪戯っ子たちとの格闘とふれあいを描いていきます。
24h.ポイント 49pt
小説 17,142 位 / 222,498件 恋愛 7,499 位 / 64,873件
文字数 39,905 最終更新日 2024.12.17 登録日 2024.11.25
4158
恋愛 完結 ショートショート
宮廷の夜会で婚約者候補から外されたアルフェニア。不勉強で怠惰な第三王子のジークフリードの冷たい言葉にも彼女は微動だにせず、冷静に反論を展開する。
24h.ポイント 21pt
小説 27,343 位 / 222,498件 恋愛 11,524 位 / 64,873件
文字数 7,714 最終更新日 2024.12.17 登録日 2024.12.17
4159
恋愛 完結 ショートショート
公爵令嬢のマリアベルーナは、厳しい母の躾により、完ぺきな淑女として生まれ育つ。 両親は政略結婚で、父は母以外の女性を囲っていた。 母の死後1年も経たないうちに、その愛人を公爵家に入れ、同い年のリリアーヌが異母妹となった。 リリアーヌは、自分こそが公爵家の一人娘だと言わんばかりにわが物顔で振る舞いマリアベルーナに迷惑をかける。 マリアベルーナには、5歳の頃より婚約者がいて、第1王子のレオンハルト殿下も、次第にリリアーヌに魅了されてしまい、ついには婚約破棄されてしまう。 すべてを失ったマリアベルーナは悲しみのあまり、修道院へ自ら行く。 修道院で聖女様に覚醒して…… 大慌てになるレオンハルトと公爵家の人々は、なんとかマリアベルーナに戻ってきてもらおうとあの手この手を画策するが マリアベルーナを巡って、各国で戦争が起こるかもしれない 完ぺきな淑女の上に、完ぺきなボディライン、完ぺきなお妃教育を持った聖女様は、自由に羽ばたいていく 今回も短編です 誰と結ばれるかは、ご想像にお任せします♡
24h.ポイント 7pt
小説 39,635 位 / 222,498件 恋愛 16,945 位 / 64,873件
文字数 12,796 最終更新日 2024.12.17 登録日 2024.12.14
4160
ファンタジー 連載中 長編
 本作品の書籍版の四巻と水月とーこ先生によるコミックスの一巻が6/19(水)に発売となります!!  それにともない、現在公開中のエピソードも非公開となります。  貧乏貴族家の長男レヴィンは《聖獣使い》である。  しかし、儀式でトカゲの卵を召喚したことから、レヴィンは国王の怒りを買い、執拗な暴力の末に国外に追放されてしまうのであった。  おまけに幼馴染みのアリアと公爵家長子アーガスの婚姻が発表されたことで、レヴィンは全てを失ってしまうのであった。  国を追われ森を彷徨うレヴィンであったが、そこで自分が授かったトカゲがただのトカゲでなく、伝説の神竜族の姫であることを知る。  エルフィと名付けられた神竜の子は、あっという間に成長し、レヴィンを巨大な竜の眠る遺跡へと導いた。  その竜は背中に都市を乗せた、空飛ぶ竜大陸とも言うべき存在であった。  エルフィは、レヴィンに都市を復興させて一緒に住もうと提案する。  幼馴染みも目的も故郷も失ったレヴィンはそれを了承し、竜の背中に移住することを決意した。  そんな未知の大陸での開拓を手伝うのは、レヴィンが契約した《聖獣》、そして、ブラック国家やギルドに使い潰されたり、追放されたりしたチート持ちであった。  レヴィンは彼らに衣食住を与えたり、スキルのデメリットを解決するための聖獣をパートナーに付けたりしながら、竜大陸への移住プランを提案していく。  やがて、レヴィンが空中に築いた国家は手が付けられないほどに繁栄し、周辺国家の注目を集めていく。  一方、仲間達は、レヴィンに人生を変えられたことから、何故か彼をママと崇められるようになるのであった。
24h.ポイント 49pt
小説 17,030 位 / 222,498件 ファンタジー 2,735 位 / 51,674件
文字数 774,580 最終更新日 2024.12.16 登録日 2022.04.21
14,204 102103104105106