小説一覧
4281
人目を避けるように抱き合う男女の姿があった。
それを目撃してしまった令嬢は婚約者に裏切られたことを理解した。
文字数 10,470
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
4282
元聖女フィリアは、妹リリアの偽証と王太子エルドの裏切りによって偽聖女の罪を着せられ、奴隷として国境へ運ばれていた。
雨の夜、奴隷輸送馬車が魔王軍に襲撃され、フィリアは泥の中で魔王レオンと出会う。レオンは彼女を辱めることなく、本物の聖女だと見抜き、「お前をここまで落とした国を、まだ救いたいか」と問いかける。
愛も信仰も国も信じられなくなったフィリアは、利用されると分かりながらも、復讐のためにレオンの手を取る。
文字数 142,554
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
4283
番外編は時系列順ではありません。
次回更新予定日 6月中頃
5/24『過渡(かと)の風 5,6』(全6話)
惣領貴之が刑務所を出所後の話です。
4/8『神話の国の白い猫 4』(全4話)
みふゆと京司朗が出会う前の、京司朗の話です。
R8 1/13 『ネコおどり大賞』
R7 12/30 『プレゼント5,6』(全6話)
11/13『日常のひとこま』再公開
08/22 『大きな栗の木の下で』全3話
-本編大まかなあらすじ-
*青木みふゆは23歳。両親も妹も失ってしまったみふゆは一人暮らしで、花屋の堀内花壇の支店と本店に勤めている。花の仕事は好きで楽しいが、本店勤務時は事務を任されている二つ年上の林香苗に妬まれ嫌がらせを受けている。嫌がらせは徐々に増え、辟易しているみふゆは転職も思案中。
林香苗は堀内花壇社長の愛人でありながら、店のお得意様の、裏社会組織も持つといわれる惣領家の当主・惣領貴之がみふゆを気に入ってかわいがっているのを妬んでいるのだ。
そして、惣領貴之の懐刀とされる若頭・仙道京司朗も海外から帰国。みふゆが貴之に取り入ろうとしているのではないかと、京司朗から疑いをかけられる。
みふゆは自分の微妙な立場に悩みつつも、惣領貴之との親交を深め養女となるが、ある日予知をきっかけに高熱を出し年齢を退行させてゆくことになる。みふゆの心は子供に戻っていってしまう。
令和5年11/11更新内容(最終回)
*199. (2)
*200. ロンド~踊る命~ -17- (1)~(6)
*エピローグ ロンド~廻る命~
本編最終回です。200話の一部を199.(2)にしたため、199.(2)から最終話シリーズになりました。
※この物語はフィクションです。実在する団体・企業・人物とはなんら関係ありません。架空の町が舞台です。
現在の関連作品
『邪眼の娘』更新 令和7年1/25
『月光に咲く花』(ショートショート)
以上2作品はみふゆの母親・水無瀬礼夏(青木礼夏)の物語。
『恋人はメリーさん』(主人公は京司朗の後輩・東雲結)
『繚乱ロンド』の元になった2作品
『花物語』に入っている『カサブランカ・ダディ(全五話)』『花冠はタンポポで(ショートショート)』
文字数 600,819
最終更新日 2026.05.24
登録日 2021.07.04
4284
本来なら喜ぶべき旦那からのプレゼント。しかしそれは妻の望まないものでしかなかった。
文字数 24,064
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
4285
絶海の孤島の地下深くに、その都市はあった。
肉闘都市ベルゼブル——全ての権利が「肉闘」と呼ばれる性的闘技によって決定される、女が男を支配する地下世界。七百年もの間、外界と隔絶されたこの都市を頂点で支配するのは、不敗を誇る七人の女——「七冠」。
氷の女王・氷室鋼華。蜜の蟲壺・花宮蜜姫。虚空の少女・御影瑠璃。妖狐の誘い・九尾妖子。万術の鎖・鶴見理世。聖女の園・天之川聖良。雷神・雷門虎鉄。
いかなる男も彼女たちの前に膝を折り、奴隷と化してきた。
そこへ現れた一人の青年——伽藍堂空也。師匠・伽藍堂零に鍛え上げられた異形のペニスを唯一の武器に、Fランクから這い上がり、七冠に挑む。
文字数 100,665
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.07
4286
4287
4288
合格すれば、付き合えると思ってた。
……彼女がアイツに堕ちていくことも知らずに。
【あらすじ】
平凡な大学生・板ノ上鯉太郎は、教え子の女子高生・西園寺梨花に恋をしていた。
「先生って彼女いるの?」
「私が付き合ってあげようか?」
「……やだ、本気にしないでよ、マジキモい!」
そんな彼女の生意気で小悪魔的な言動を、鯉太郎は「自分への好意の裏返し」だと信じ込んでいた。彼女が志望校に合格したその日、勇気を出して告白しよう――そう心に決めて。
しかし、梨花の口から語られ始めたのは、自分を無視し続ける冷徹な同級生・成宮廉次のことだった。
「アイツを絶対に夢中にさせてやる」
躍起になる梨花。焦燥に駆られる鯉太郎。だが、気付いた時にはもう遅かった。
ある日、梨花の部屋を訪れたのは、すっかり彼女を従順な「女」に変えてしまった成宮だった。
僕が座るはずだった場所に、別の男が座り。
僕が触れたかった肌に、別の男が触れる。
そして迎えた合格発表の日、鯉太郎が目にしたのは、残酷なまでに美しい「敗北」の光景だった――。
文字数 38,183
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.03
4289
ギルドの受付嬢・サティは、冒険者たちの依頼を捌く、ただの事務員――のはずだった。
だが彼女は、世界に干渉する《大罪》の力を宿す存在。
それは無差別な破壊ではなく、力をどう扱うかを問われる“責任”と“選択”の力だった。
依頼一つ、判断一つが、国の運命を、魔国の均衡を、神々の意志を揺るがしていく。
剣ではなく、選択と覚悟で世界を動かす。
これは、ギルドの受付嬢が“最も危険な無双者”となる物語。
文字数 96,244
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.07.29
4290
ヴェルーア大陸西部に位置する大国・ギアルーデシア王国。
その王都であるファルディスの冒険者ギルドは、数年前からクエストの達成結果だけではなく内容も重視し、冒険者パーティーの行動を付かず離れずの距離で監視し評価を下す“監視人”を随行させる制度が採用されていた。
厳しい評価を下されると報酬が減らされるどころか、冒険者免許の剥奪さえされる事から、冒険者たちから怖れと皮肉と反発を込めて“番犬(ウォッチドッグ)”と呼ばれる監視者の中に、アッシュヴェル・エヴァ―ピースという名の男がいた。
彼は、監視者(ウォッチドッグ)という異名がまるで似合わない、瓶底眼鏡の奥に柔和な眼差しを湛えた長身の優男である。
その優しげな顔つきに違わぬお人好しで、その上ドジなところもある彼には、とても“監視者”という厳格さを求められる役目を果たすことが出来ないと周囲から思われていたが……。
※小説家になろうでも掲載しています。
文字数 60,159
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.03.28
4291
吹奏楽部顧問の夢を持つ音楽教師、響木。縁あって超少人数のド田舎中学に赴任するが、ここにも部は存在しなかった。
落胆する響木のもとに突然わいたのは中学合併の話。実質『廃校』を意味するそれに対し〈母校の名をどうにか残したい〉と訴える生徒たちに響木が出した案は
「全校生徒で吹奏楽コンクール全国大会金賞」
という突拍子もないものだった。
教頭の大反対、楽器ゼロ、指導者1名、経験者1名という窮地から響木と生徒たちはどこまで這い上がれるか!? さらに頼りなさげだった響木にもとある秘密があるらしく──? 全校生徒絶対参加の『ミト中吹部』は苦難を乗り越えさらなる進化を遂げてゆく!
ⓒkomomomoco 2025
なろう、エブリスタにも掲載
文字数 257,193
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.24
4292
【毎週日曜更新(書けたら水曜日も)】
関西人サラリーマン×異世界の術師
*
「ニライ・カナイ」――幾千幾万の世界から、すべての人間の魂が集う場所。
この世界では、死者の魂で新たな人間を作る「反魂組成術」が広く行われている。
人々は、その術を使う者を「屍霊術師」と呼ぶ。
ロラン・ミストラルも、その屍霊術師の1人。
人を嫌い、森の奥深くの庵で人間を作り続けている。
拾い上げた魂を泥の人形に宿し、口づけを介して魔力を注ぐ。これを10日間繰り返せば、反魂組成は完了する。
今日もまた、1人…。
呼び寄せた男の名前は、栢木 倫理(カシワギ・トモミチ)。
「大阪弁」という奇怪な言葉で話す、妙な男だ。
奇妙なのは、言葉遣いだけではなかった。
死者特有の無気力さや陰鬱さがなく、明朗快活だ。
他者に嫌われ、自身も孤独を望むロランにさえ、馴れ馴れしく話しかけてくる。
当初は苛立ちを覚えたロランも、やがて彼と過ごす日々を楽しいと感じ、彼のために何かをしたいと願うようになる。
日を追うごとに、その思いは募っていき――。
だが、トモミチには重大な秘密があった。
彼の魂はニライ・カナイの奥底にある黒の大河から引き上げてきたものだ。
黒の大河は、命を投げ出した者――自死者の魂が集結する河。
カシワギ・トモミチは自殺をした。
だが、彼の頭からはその記憶が抜け落ちている。
命が形成されるまでの10日間、自死者は決してその事実を思い出してはならない。
思い出した瞬間、彼らは自我を保てず、泥となって崩れ去る。
記憶が戻らぬよう細心の注意でトモミチに接するロランだったが、ふとしたきっかけで、彼の記憶は蘇っていき――。
誰にも省みられず生きてきた孤独な青年と、満ち足りた人生を歩みながら自ら命を断ってしまった青年が紡ぐ、泡沫の恋の話。
*作中方言について
「そんな言い回しはない」などの指摘はご遠慮くださると助かります。
関西、大阪、多種多様な言い回しがございます……_(:3 」∠)_
*明るい場面もありますが、重く暗いです。
*R回には※※をつけてます。
*Nolaノベル様・小説家になろう様でも連載中です。
文字数 352,330
最終更新日 2026.05.24
登録日 2024.10.31
4293
※不定期連載・全五章予定
江戸の武家屋敷で働く町人娘・千代。
人の顔や物の配置を一度見れば忘れない彼女は、ある日、奥方の大切なかんざしが消えたことに気づく。
それは、殿から贈られた品。
紛失すれば、奥方の不貞すら疑われかねない騒ぎだった。
しかも、荷物の配置は寸分違わず同じ。
消えたのは、かんざしの箱だけ――。
疑いは、朝に仕官を求めて現れた浪人へ向かう。
だが千代は、誰も気づかなかった“違和感”を覚えていた。
文字数 8,569
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.20
4294
唯一の肉親である母を亡くし、一人きりとなった少女・朝比奈光希。
彼女を引き取ったのは、特別法人「零協会」の会長・葉月礼央だった。
恩人のもとで事務員として働き始め、ようやく安定した日常を手に入れたはずだったが――
ある日、光希は会長室に呼び出される。
告げられたのは、最前線の部署【特殊犯罪対策部門】への異動。
危険な現場に出ることはないと約束されたものの、
「血」と「異形」を巡る協会の真実が、次第に彼女の前へ立ち現れていく。
一方その頃、異星「黒妖星」では、
孤高の純血ヴァンパイア・宮凪和葉が運命を変える血の味を口にしていた――。
人とヴァンパイア、二つの星を繋ぐ“鏡穴”が開く時、封じられた記憶が目を覚ます。
その血は、破滅か、それとも希望か。
文字数 114,442
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.10.02
4295
学園の夜会。婚約破棄に泣く令嬢にそっと寄り添い、最高に似合う「別のハッピーエンド」を指し示す心優しいレオ。誰の幸せも祈るレオだが、彼自身には「自分の幸せ」が欠けているように見えた。
幼馴染の侯爵令息のアルヴィスは、レオの無欲さを案じ、自分以外に視線を向ける彼への苛立ちを募らせていく。
「自分自身の幸せを考えたらどうなんだ!」
図書館で響いたアルヴィスの怒声。
それに反発したレオが投げつけた一冊のノート。
そこに記されていたのは、アルヴィスが絶句するほど重く、甘く、詳細な「二人の未来」の記録だった。
「君をハッピーエンドにできるのは、僕しかいないと思ったんだ」
無自覚だったのは、果たしてどちらか。
執着系幼馴染×妄想健気主人公が贈る、一番のハッピーエンド。
ムーンライトノベルズにも掲載してます。
文字数 4,941
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
4297
4298
不幸にも死んでしまった主人公は、神の話を最後まで聞かず、
とんでもない異世界に飛ばされてしまう。
その世界は、
獣人が世界のおよそ半数を占めさらには性別は男のみ。
しかも人間は奴隷として扱われている世界だった。
人間=奴隷の世の中で必死に生きる人間の主人公のお話。
文字数 35,442
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.02.04
4299
母親の転勤の都合により、麻薙青弥は高校二年生になる年に沼津市へ引っ越してきた。気分転換のために街へ出かけた際、自転車のチェーンが外れてしまい、雨も降り出す始末。そんなとき、青弥はクラスメイトである藍葉稔也に声をかけられる。
傘を貸すという稔也の言葉を受け、案内されるままたどり着いたのは古民家。そこで青弥は藍染のタオル――ジャパンブルーと出会ってしまう。
性格が正反対とも言える稔也に巻き込まれるかたちで、青弥は同級生と藍染体験に参加することになる。引っ越しと足の怪我をきっかけにサッカーから身を退き、人と一線を置くようになっていた青弥だったが、藍染や文化祭を通して同級生と関わり合ううちに、自分の燻っていた思いを自覚し始める。
――これは「青」に魅せられた少年が、なくした色彩を取り戻すまでの物語。
文字数 109,602
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.11
4300
江戸時代中期。
病み上がりでやせっぽちの浪人、滝本蒼介は気が付けば全財産は銀一匁のみとなっていた。口入れ屋からは、面が死にそうという理由で断られる日々を送っていたが、旅籠清田屋の主人、善右衛門に倅の善太郎と勘違いされてしまう。善右衛門は欠落(行方不明)になっている倅の『善太郎』を探していた。倅が夢枕に出て来て、すでに亡くなっている可能性があるという。下手人をおびき寄せるため、善太郎と顔が瓜二つの蒼介に、倅の振りをして旅籠清田屋に入ってほしいと懇願され、同じ長屋の大工・雪太郎と愛犬の茶介と共に、清田屋に潜入する事になった。蒼介の一芝居がはじまる。
文字数 48,372
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.05.30
4301
ゲームに熱中していた彼は、シナリオで現れたラスボスを好きになってしまう。
彼はその好意にラスボスを倒さず何度もリトライを重ねて会いに行くという狂気の推し活をしていた。
だがある日、ストーリーのエンディングが気になりラスボスを倒してしまう。
結果、ラスボスのいない平和な世界というエンドで幕を閉じ、推しのいない世界の悲しみから倒れて死んでしまう。
そんな彼が次に目を開けるとゲームの中の主人公に転生していた!
主人公となれば必ず最後にはラスボスに辿り着く、ラスボスを倒すという未来を変えて救いだす事を目的に彼は冒険者達と旅に出る。
ラスボスを倒し世界を救うという定められたストーリーをねじ曲げ、彼はラスボスを救う事が出来るのか…?
文字数 940,110
最終更新日 2026.05.24
登録日 2023.12.31
4302
イェント公爵令息のリエル・シャイデンは、生まれたときから虚弱体質を抱えていた。
公爵家の当主を継ぐ日まで生きていられるか分からないと、どの医師も口を揃えて言うほどだった。
そのため、リエルの代わりに当主を継ぐべく、分家筋から養子をとることになった。そうしてリエルの前に表れたのがアウレールだった。
アウレールはリエルに献身的に寄り添い、懸命の看病にあたった。
その甲斐あって、リエルは奇跡の回復を果たした。
そして、リエルは、誰よりも自分の生存を諦めなかった義兄の虜になった。
義兄は容姿も能力も完全無欠で、公爵家の次期当主として文句のつけようがない逸材だった。
そんな義兄に憧れ、その後を追って、難関の王立学院に合格を果たしたリエルだったが、入学直前のある日、現公爵の父に「跡継ぎをアウレールからお前に戻す」と告げられ――――。
完璧な義兄×虚弱受け すれ違いラブロマンス
文字数 94,596
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.12.07
4303
4304
戦国のカリスマ織田信長の妹にして傾国の美女と呼ばれているお市の方。浅井長政とは美男美女の相思相愛、茶々、初、江の娘3人を5年余りの婚姻生活で産み落としたが、長政は兄との同盟を一方的に破棄して織田を攻め、結局その後の戦いで小谷城は落城し、長政は自害した。
織田に戻って後、今度は明智光秀の裏切りから兄信長が本能寺で死亡し、織田家の筆頭家老柴田勝家へと嫁ぐも、10ヶ月で羽柴秀吉、後の豊臣秀吉に攻められ賤ヶ岳の戦いに勝家が破れると、夫勝家と共に自害し37年の短い生涯を閉じた、と言う悲劇の美女という通説に異議を唱える、歴史ざまぁ戦記です。
お市の方は、兄信長が天下布武を完遂する為の女間諜であり、織田家の危機を救い、後に本能寺の変の後始末をした、織田の戦姫だった。
本能寺の変の黒幕は、鬼と呼ばれたあの憎い男。
彼奴に天誅を下すため、再度敵陣へと乗り込み、知謀の末敵を討つ、そんなお話です。
これはフィクションであり、筆者は単なる歴史愛好家な視点から、日本史の最大ミステリーと言われている『本能寺の変』はなぜ起こったか、黒幕は誰かを、多くの妄想と少しの史実資料を元にお送り致します。
もしお気に召さないようでしたら、ブラウザバッグをお願い申し上げます。
文字数 14,669
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.21
4305
主人公タカトはテンプレ通り事故で死亡、運よく異世界転生できることになり神様にドラゴンになりたいとお願いした。 夢にまで見た異世界生活をドラゴンパワーと現代地球の知識で全力満喫! 仲間を増やして夢を叶える王道、テンプレ、モリモリファンタジー。
文字数 572,591
最終更新日 2026.05.24
登録日 2023.01.13
4306
ペットのチンチラが精霊として召喚された時に巻き込まれて転生してしまった主人公の臨。
精霊さまの召使いというポジションで異世界で生活することに。
ほのぼの異世界で日本の食事を作りつつペットたち?!に振り回されつつ楽しく過ごします。
文字数 59,462
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.10.09
4307
昔から遊んでいたゲーム『Trinity Spirit』を久々にプレイしようとした瞬間、突然その世界に飛ばされてしまった。
謎の襲撃を受けて追い詰められた俺を救ってくれたのは、かつて自分がキャラメイクしたキャラクターだった。
元の世界に戻る手がかりを探しながら旅を続ける中で、ゲームでは知ることのなかった素顔や感情を抱き始める。
- - - - - - - - - -
📌 現時点でのカップリング
主人公×冷静な魔術師
主人公×一途なエルフ
主人公×硬派な聖戦士
※相手が不明瞭、同意のない性描写あり
📣 作品情報
表紙画像:ぱくたそ様より拝借
文字数 135,588
最終更新日 2026.05.24
登録日 2023.09.29
4308
文字数 93,683
最終更新日 2026.05.24
登録日 2022.06.27
4309
チラシの裏を埋めたところで、時間の無駄ではないか。そう思い、一応の区切りをつけて筆を置いた
そのはずでした。
そもそも、チラシの裏に書くような文章など、書かなくても困らないものです。
生活に支障はなく、誰かに読まれなくても社会は滞りなく回り続けます。
むしろ、それらを書いている時間のほうが無駄だと判断しても、論理的には何の問題もありません。
ところが困ったことに、チラシの裏に書く以外に用途のない駄文は、こちらの都合を一切聞かず、日々勝手に生まれ続けます。
書かないと決めたからといって、思いつきが止まるわけでもなければ、考えが整理されるわけでもない。
結果として、捨てられなかった言葉だけが脳内に堆積し、かえって場所を取る始末です。
結局のところ、有効活用するためには、再びチラシの裏を用意するしかありませんでした。
書いて、並べて、眺めて、どうしようもなければ処分する。
資源ゴミに出す前提で使われる紙と同じように、最初から大した未来を期待しない使い方こそが、駄文にはふさわしいのかもしれません。
このエッセイ集は、思考の再処理場です。
価値があるかどうかは後回しにし、とりあえず回収し、まとめ、必要であれば粉砕します。
前回で懲りたはずなのに、また同じことをしている理由はただ一つ。
チラシの裏が、まだ余っていたからです。
文字数 171,118
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.02.14
4310
ある日、家族から愛されず、学校でもいじめを受けていた小鳥遊 遥斗は、異世界召喚された。テンプレなら皆から愛されハッピーエンド!……なのだが、残念ながらそうはならなかった。異世界召喚されたのはもう一人いて、その人が神子だった。おまけの僕は前の世界と変わらず虐げられることになる。
しかし、事態は急変し――
心体共にボロボロの遥斗が幸せを知ってゆく話。
※初投稿です。好きなもの全部詰め込んだ駄文ですがお許しください。恥ずかしくなったら消します
※ストーリー展開が亀並みに遅いです。そして更新スピードも遅いです
※タイトルにマークをつけています。
#…残酷な描写(軽めでもつけてます)
*…性的な描写(軽めでもつけてます)
文字数 22,973
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.08.01
4311
伯爵令嬢オクタヴィアは、十年間、王太子レオンの厨房で毎食の献立を組み立てていた。表向きは「賄い女」と呼ばれていたが、彼女の献立には漢方の薬膳学が織り込まれていた——鎮静の春菊、滋養の鶏粥、整腸の山芋。「料理など賄い女の手すさび。下女に代えればよい」婚約破棄の宴で王太子が放った一言に、オクタヴィアは献立帳を置いて去る。その朝、辺境伯テオドールが城門に立っていた。「十年前、戦傷で死にかけていた私を救ったのは、あなたの料理でした」十年前、見習いだった彼女が瀕死の若い騎士のために初めて組んだ薬膳。彼は王宮の料理を「自分のため」に取り寄せ続けていた——本当は、彼女が組んだ献立だと、最初から知っていた。「料理を、あなただけのために、作っていただけませんか」戦傷の手で、テオドールは静かに膝をついた。
文字数 15,016
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
4312
あらすじ
クラリスはアシュリー伯爵の愛人の娘として十八年前に生まれた。
十年前、クラリスの愛する母はクラリスを「いらない」と言い残し、この世を去った。それ以来、誰からも必要とされないままクラリスは伯爵夫人と異母姉の言うがままに生きてきた。
だが王国の成人である十八歳になって間もなくある日突然、屋敷を追い出されてしまう。そして、ひょんなことから老婦人を助け怪我をしたクラリスは、それがきっかけで老婦人が仕える家でメイドとして働くことになった。
その家の主であるロナルド・フェアクロフは由緒ある侯爵家の出身で王国を魔獣被害から守るファルベ騎士団の第二師団師団長という肩書を持ちながら、王国でただ一人しかいないとある病に悩まされていた。
だが、彼の病はクラリスが来たことで初めて回復傾向に向かい始める。それはクラリスのとある『特性』が関係していることが判明し――!?
これは「いらない」と言われ続けた鳥人族の女性と、魔力に関する病を抱え魔獣騎士と揶揄される騎士が幸せになるまでのお話。
☆毎日19時更新
物語はめちゃくちゃゆっくり進んで行きますので、温かく二人を見守って頂ければと思います!
※この物語はフィクションです
※流血、暴力、暴言などの表現があります
※いかなる場所への無断転載も固く禁じます。
文字数 375,324
最終更新日 2026.05.24
登録日 2025.01.11
4313
4314
「おまえの代わりなんて、アプリ一つで十分だ」
A級パーティ『ブレイブスター』から、12万人の視聴者の前で追放された鑑定士・桐谷蓮。
戦闘貢献度0.2%。登録者23人。SNSのトレンドは「寄生虫」。
全てを失った蓮がE級ダンジョンの最深部で見つけたのは、
ダンジョン管理AI『ノーチェ』との接続――そして、鑑定精度たった8%という現実だった。
普段はポンコツ。情報は穴だらけ。指示は遅い。
――でも「ここぞ」の瞬間だけ、精度が跳ね上がる。
視聴者1人の泥臭い配信を積み重ねる日々。
スキルの暴走を隠すS級配信者・氷室凛花との偽装コラボ。
かつての仲間の裏切りが引き起こすA級ダンジョンの暴走。
8% → 15% → 30% → 55% → そして、全てを懸けた瞬間の――100%。
チャンスは準備した者にしか来ない。
そして俺は、チャンスだけは絶対に逃さない。
これは「地味スキル」の鑑定士が、
日々の積み重ねで最大の瞬間を掴み取る物語。
文字数 100,860
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.04.28
4315
【服のためなら、己の限界まで命がけでモノと戦う――!】
人生のすべてを「服」に捧げるガチの服マニア、RYOアズ。
四月の終わりの給料日前、お財布のライフがほぼゼロの極限状態の彼がセレクトショップで見つけたのは、リーバイスの歴史を揺るがす幻の限定大戦モデル「ヤンパー(S506xx)」だった!
世間の流行やサイズ表という名の「情報の死角」を突き抜け、運命のジャケットを手に入れたRYOアズ。しかし、至高のトップスを手に入れた男には、次なる過酷な試練が待ち受けていた。
「この無敵のヤンパーに合わせる、最高のボトムスは何だ……?」
辿り着いた答えは、米軍実物の極太白パンツ「スノーカモパンツ」。
だが、そこに立ちはだかるミリタリーギミックの罠、サイズ間違いの恐怖、そして怪しいレッグホルスターの誘惑……!
自らの審美眼とロジックだけを武器に、理想のスタイリングを完成させるために悪戦苦闘する、男のリアルなミリタリー&ヴィンテージハント日記、ここに開幕!
文字数 8,508
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.23
4316
《第17回ファンタジー小説大賞奨励賞&書籍化!》
俺こと、息吹翔の通う学校には、Sランクパーティーのメンバーがいる。名前は木山豪気。ハイレベルな強さを持つ“剣士”であり、世間的にも有名である――ただし悪い意味で。
人を見下し、学校のアイドルを盗撮し、さらには平気で他のダンジョン冒険者を襲う、最低最悪の人間だった。しかも俺が最弱ジョブと言われる「弓使い(アーチャー)」だとわかるや否や、ガムを吐き捨てバカにしてくる始末。
「こいつとは二度と関わりたくないな」
そう思った矢先、ダンジョン攻略中に豪気が所属するSランクパーティーと遭遇してしまい、問答無用で攻撃を受けて――
しかし、豪気達は知らない。俺が弓捌きを極め、SSランクまで到達しているということを。
そして、俺も知らない。豪気達との戦いの様子が全国配信されていて、バズリまくってしまうということを。
※この作品はフィクションです。実在の人物•団体•事件•法律などとは一切関係ありません。あらかじめご了承ください。
※本作はカクヨムでも公開しています。
文字数 462,630
最終更新日 2026.05.24
登録日 2024.08.24
4317
部活から始まるBL
攻め 軽音部のチャラいボーカルだけど、一人だと真面目に作詞してる。
人前ではチャラい姿を見せてるけど、一人の時は真面目で歌詞にしか本音を出せない。
朝霧 陽翔(あさぎり はると)
×
受け 料理部の世話焼き男子だけど、自分の食事は適当すぎる。
周りのことを気にかけて世話を焼くがどうしても自分自身になるとどうでも良くなる。
小日向 柊(こひなた しゅう)
放課後の空き教室。
そこは、小日向柊にとって“ひとりで息をつける場所”だった。
料理部に所属しながらも、周囲の世話ばかり焼いて、自分のことは後回し。そんな柊はある日、空き教室で眠る一人の男子を見つける。
彼のそばに置かれていたノートには、胸の奥を抉るような不器用な言葉たち。
――孤独しか知らない俺を、認めてくれるだろうか。
その文字を書いていたのは、学園祭で柊の心を奪った軽音部の人気ボーカル・朝霧陽翔だった。
人前では軽薄で明るく、誰にでも笑いかける“学校の人気者”。
けれど本当の彼は、誰にも見せない孤独や弱さを、歌詞にだけ閉じ込めていた。
「その言葉、僕は好きだな」
偶然から始まった放課後の交流。
甘いものが苦手な陽翔に渡したクッキー。
何気ない会話。
少しずつ増えていく“特別”。
けれど、誰かのためには頑張れるのに、自分のことだけは大切にできない柊。
本音を隠し続け、歌にしか救いを求められない陽翔。
正反対に見える二人は、互いの欠けた部分に触れるたび、少しずつ惹かれていく。
音楽と料理。
歌詞と味。
放課後の静かな時間の中で紡がれる、優しくて少し不器用な青春BL。
『音と味のあいだで恋をした』
君の言葉が、俺を生かした。
文字数 6,449
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.07
4318
姉であるミュラーと妹であるリーリアは幼き頃から良い仲ではなかった。というのも、リーリアの方が一方的にミュラーの事を悪者扱いし、自分の評判ばかり稼いでいたためだった。そんなある日、二人の元に共通の招待状が伯爵様から届けられる。それは自分に対する好意に違いないと確信するリーリアは、ミュラーの蔑む言葉を繰り返すが、実際に伯爵様が選んだのはリーリアの方ではなく…。
文字数 10,299
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24
4319
潮江森町の片隅にある、古い喫茶店『ハウン』。
メニューは少し変わっていて、“ポーレッグ”とドリンクしかない。
ポーレッグとは、ノルウェーの言葉で「パンに挟んだり、乗せたりして食べるもの」のこと。
リンゴのシナモン焼き、卵サラダ、スモークサーモン、季節のジャム。
先代のフィリプ・ヤブウォンスキが港町に残した喫茶店は、
孫である鳴海紗都子(なるみさとこ)と弟の玄(はるか)に、ゆるやかに受け継がれていた。
朝七時半。
潮の匂いが混じる町で、喫茶ハウンは静かに店を開ける。
「うちはポーレッグとドリンクしかないですが」と笑う紗都子と玄。
これは、港町の小さな喫茶店で起きる小さな日常の一ページ。
文字数 6,234
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.24