ざまあ 小説一覧
401
ピンク髪の悪魔は廊下を爆走する!なんてったってヒロインだからね!
ふと気がつけば、そこは異世界だった。前世で楽しんだゲームのヒロインに転生していたのだ。違和感バリバリだったヒロインのピンク髪にもいつの間には馴染み、可愛いヒロインとして、学園生活を楽しんでいたのだが。
*外部サイトにも登録しています。
402
悪役令嬢にざまぁされるのはご免です!私は壁になりました。
伯爵家からの迎えが来たその瞬間、アイシュラは気付いてしまった。
この世界は前世で読んだ小説の世界だと。
このままでは将来、いじめ…てこない悪役令嬢…ではない、王太子の婚約者令嬢を王太子が勝手に断罪しちゃって、ざまあされちゃって…
最悪な未来しか見えてこない。
そうだ、ならば関わらなければいいのだ。
いや、むしろ仲良くなっちゃう!?
これはざまあ回避に奔走する少女のお話。
==============
ギャグです。ひたすらギャグのはずが、途中からラブコメになってきました。最初の方はまだ文章も拙く(直す時間がなくて…)蛇足な感じなので、恋愛要素が欲しい方は学園入学後の8話、または12話辺りから読んで下さい。設定ちゃんと知りたい方は最初からどうぞ(^^;)
──当初の予定が捻れ捻れて逆ハーになってきました。
※気分が高まらないと書けないため不定期連載。完全勢いで書いてるので、展開未定、完結予定無しです。
403
元夫に何故か絡まれたのですが、今更ですか?
あらすじ:主催した夜会にて、途中疲れたから夫と別れて一人テラスへと移動。そこへ誰かに声を掛けられて、振り返ればその相手は…。
*ふわっとした世界観で書いてます。*よくある何番煎じのざまぁ話です。*カクヨム様でも公開。
404
後悔などしていない
誰も、わたくしのこの気持ちを理解できないだろう。
理解されなくてもいい。
この想い(愛)は、わたくしだけのものだ。
この話は、皇太子妃(後に皇后)、皇后、公爵令息、王女、皇帝による一人語りです。最初は皇太子妃だけの一人語りの一話完結にする予定でしたが、皇太子妃以外の一人語りも思いついて書いたので短編にしました。
小説家になろうとも投稿しています。
405
お前を愛することはない、と妻に告げた男…の友人が相談を受けた話
<あらすじ>1、相談を受けた男が、ガツンと言う話。2、相談に乗った女が、ガッツリ協力する話。3、夫側の相談後の結果報告の話。4、妻側の相談後、後日談。*本編四話と登場人物紹介で完結。
*内容もキャラも浅いです。サラッと読める感じだと思います。*カクヨム様にも投稿しています。
*随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
*拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
406
婚約破棄されて満足したので聖女辞めますね、神様【完結、以降おまけの日常編】
聖女は生まれる前から強い加護を持つ存在。
人々に加護を分け与え、神に祈りを捧げる忙しい日々を送っていた。
名ばかりの婚約者に毎朝祈りを捧げるのも仕事の一つだったが、いつものように訪れると婚約破棄を言い渡された。
婚約破棄をされて喜んだ聖女は、これ以上の加護を望むのは強欲だと聖女引退を決意する。
それから神の寵愛を無視し続ける聖女と、愛し子に無視される神に泣きつかれた神官長。
婚約破棄を言い出した婚約者はもちろんざまぁ。
だけどどうにかなっちゃうかも!?
誰もかれもがどうにもならない恋愛ストーリー。
作者は神官長推しだけど、お馬鹿な王子も嫌いではない。
王子が頑張れるのか頑張れないのか全ては未定。
勢いで描いたショートストーリー。
サイドストーリーで熱が入って、何故かドタバタ本格展開に!
以降は甘々おまけストーリーの予定だけど、どうなるかは未定
407
さらばブラック企業、よろしくあやかし企業
大手ブラック企業に勤めて三年が経った深川桂里奈はある日、一ヶ月の連続出勤による過労で倒れてしまう。
それによって入院することになった桂里奈だったが、そんな彼女の元へやって来た上司は入院している間も仕事をしろと言い始める。当然のごとくそれを拒否した彼女に上司は罵詈雑言を浴びせ、終いには一方的に解雇を言い渡して去って行った。
しかし、不幸中の幸いか遊ぶ時間も無かった事で貯金は有り余っていたため、かなり余裕があった彼女はのんびりと再就職先を探すことに決めていると、あやかし企業の社長を名乗る大男が訪れ勧誘を受ける。
数週間後、あやかし企業で働き始めた彼女は、あまりのホワイトぶりに感動することになる。
その頃、桂里奈が居なくなったことで彼女の所属していた部署の人たちは一斉に退職し始めていて――
※あやかしには作者が設定を追加、または変更している場合があります。
※タイトルを少し変更しました。
408
血まみれの花嫁~聖女の力で義家族と仲良くなります~
孤児の聖女サマラは、夫の義家族に挨拶に向かった。
歓迎してくれているように思えた義家族だったが──。
※血まみれ、ややスプラッターありのラブコメです。苦手な人はご注意ください。
409
仙人宿の亭主は 恋して事件も解決する
【俺様剣修 × 濡れ衣を着せられた元若君】名門の若君である杜尋<ドゥー・シュン>は、事故で大怪我をした上、身に覚えのない罪で追放されてしまう。九年後、彼は宿屋の亭主になっていた。客の剣修、沙怡風<シャ・イーフェン>と親密になるが、実は相手には別の目的があって...... ※『捨てられた妻は迷惑剣尊を拾う』に出てくる洛尋<ルオ・シュン>と怡風<イーフェン>の馴れ初めの話です。
410
誰からも愛される妹は、魅了魔法を撒き散らしていたようです
ざまぁ有り。
ご都合主義のSS。
ドアマット系ヒロインが保護されて幸せになるお話。
または加害者がさらっとこの世から退場するお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
411
王太子殿下は聖女でアイドル様。今日も無邪気に魅了します?
ジュエルは『天使の国』と呼ばれる閉鎖的な王国の王太子で実は聖女でチートで国を豊かにしたり、女性に変身してアイドルしたり。
今日も無邪気に周りの男の子を惑わせます。
ジュエルは転生者とかではないけれど、天性のスキルで異世界を渡り、持ち前の頭脳と適応力で異世界の知識を使い、幼いころから国を豊かにしてきた秘密の『聖女』でもある。
異世界でアイドルオタクになってしまったジュエルは、天然を発揮しながら側近たちを巻き込んで、美少女アイドルグループとしても活躍中。
人の気も知らないで。
側近たちに愛され、ジュエルを嫁にしたい公爵令息や侯爵令息や他国の王子を無邪気にときめかせながら、いつ恋心に気付き、誰を選ぶのか。
ジュエルの嫁になりたい(偽)聖女や悪役令嬢?本物の聖女は王太子なので、騙されませんし、いりませんから!
※2025年9月9日再内容紹介・タイトル修正変更。
※長編といえるほどではなさそうなので、短編に変更→意外と長いかもと長編変更。2025.9.15
412
虐待され続けた公爵令嬢は身代わり花嫁にされました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
カチュアは返事しなかった。
いや、返事することができなかった。
下手に返事すれば、歯や鼻の骨が折れるほどなぐられるのだ。
その表現も正しくはない。
返事をしなくて殴られる。
何をどうしようと、何もしなくても、殴る蹴るの暴行を受けるのだ。
マクリンナット公爵家の長女カチュアは、両親から激しい虐待を受けて育った。
とは言っても、母親は血のつながった実の母親ではない。
今の母親は後妻で、公爵ルイスを誑かし、カチュアの実母ミレーナを毒殺して、公爵夫人の座を手に入れていた。
そんな極悪非道なネーラが後妻に入って、カチュアが殺されずにすんでいるのは、ネーラの加虐心を満たすためだけだった。
食事を与えずに餓えで苛み、使用人以下の乞食のような服しか与えずに使用人と共に嘲笑い、躾という言い訳の元に死ぬ直前まで暴行を繰り返していた。
王宮などに連れて行かなければいけない場合だけ、治癒魔法で体裁を整え、屋敷に戻ればまた死の直前まで暴行を加えていた。
無限地獄のような生活が、ネーラが後妻に入ってから続いていた。
何度か自殺を図ったが、死ぬことも許されなかった。
そんな虐待を、実の父親であるマクリンナット公爵ルイスは、酒を飲みながらニタニタと笑いながら見ていた。
だがそんあ生き地獄も終わるときがやってきた。
マクリンナット公爵家どころか、リングストン王国全体を圧迫する獣人の強国ウィントン大公国が、リングストン王国一の美女マクリンナット公爵令嬢アメリアを嫁によこせと言ってきたのだ。
だが極悪非道なネーラが、そのような条件を受け入れるはずがなかった。
カチュアとは真逆に、舐めるように可愛がり、好き勝手我儘放題に育てた、ネーラそっくりの極悪非道に育った実の娘、アメリアを手放すはずがなかったのだ。
ネーラはカチュアを身代わりに送り込むことにした。
絶対にカチュアであることを明かせないように、いや、何のしゃべれないように、舌を切り取ってしまったのだ。
413
気づいたら隠しルートのバッドエンドだった
前世でハマった乙女ゲームのヒロインに転生したので、
お気に入りのサポートキャラを攻略します!
ザマァされないように気をつけて気をつけて、両思いっぽくなったし
ライバル令嬢かつ悪役である異母姉を断罪しようとしたけれど・・・
本編完結済順次投稿します。
1話ごとは短め
あと、番外編も投稿予定なのでまだ連載中のままにします。
ざまあはあるけど好き嫌いある結末だと思います。
タグなどもしオススメあったら教えて欲しいです_|\○_オネガイシヤァァァァァス!!
感想もくれるとうれしいな・・・|ョ・ω・`)チロッ・・・
R15保険(ちょっと汚い言葉遣い有りです)
414
【完結】シスコン妹は大好きな姉のために、婚約破棄に奔走する
「俺はお前のことが嫌いだ」
公爵家の長女、リリア・ローズにそう言い放ったのは彼女の婚約者である第一王子だった。
彼は以前出会った彼女、リリアの妹であるクリスティーナに恋をしていた。
しかし、クリスティーナには隠し事があり、想い人もいた。
「お姉様、私、シスコンなんです」
「シスコン?」
「姉妹どうして仲がいいってことです」
「そうなの? じゃあ私もシスコンね」
婚約破棄をしたいが、仕方ないと受け入れている姉と、そんな姉のために婚約を潰したい妹。2人はどんな未来を掴むのか。
基本リリアとクリスティーナの2人の視点で描いていくつもりです。
カクヨムにも掲載しております。
415
一度目は悪役令嬢、二度目は鍼灸師、三度目はもう一度悪役令嬢、今度は聖女に陥れられたりしません。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
マクリントック公爵家の令嬢アイリスは三度目の人生を歩んでいた。一度目は聖女ゾーイの陥れられ、婚約者のネイサン王太子に斬り殺される悲惨な人生だった。二度目の人生は、遥か未来の異国に生まれ、鍼灸師と幸せな生涯だった。三度目は、一度目と同じマクリントック公爵家の令嬢アイリスとして生を受けた。二度目の知識の影響か、秘孔術という天与のギフトを得たアイリスは、前前世の轍を踏まないように備えるのであった。
416
弟に裏切られ、王女に婚約破棄され、父に追放され、親友に殺されかけたけど、大賢者スキルと幼馴染のお陰で幸せ。
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に同時投稿しています。
417
【完結】婚約破棄ですか?妹は精霊の愛し子らしいですが、私は女神ですよ?
神に愛された国、ミシェル王国。
女神の血筋が残る故に、女神に守られている国。
九死に一生を得た事で、人々に精霊の愛し子として慕われる傲慢な義妹、そして私を虐める義母。
挙句に婚約者まで、義妹を選び、私に婚約破棄を突きつけて来た。
ー家族だからー
そう思っていたけれど……。
祝福で愛し子とは、まだ確定していませんよね?
殿下も婚約者が愛し子でなければ王太子の座は確定しませんよね?
私は……
私の『想い』は……
そして祝福の日、全てが動く。
◇◆◇◆
息抜きのように、正体が最後バレる系のものを書いてみたかったのです……
生暖かい目でごゆるりと読んでいただけたら幸いです
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※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
418
〖完結〗私を捨てた旦那様は、もう終わりですね。
伯爵令嬢だったジョアンナは、アンソニー・ライデッカーと結婚していた。
5年が経ったある日、アンソニーはいきなり離縁すると言い出した。理由は、愛人と結婚する為。
アンソニーは辺境伯で、『戦場の悪魔』と恐れられるほど無類の強さを誇っていた。
だがそれは、ジョアンナの力のお陰だった。
ジョアンナは精霊の加護を受けており、ジョアンナが祈り続けていた為、アンソニーは負け知らずだったのだ。
精霊の加護など迷信だ! 負け知らずなのは自分の力だ!
と、アンソニーはジョアンナを捨てた。
その結果は、すぐに思い知る事になる。
設定ゆるゆるの架空の世界のお話です。
全10話で完結になります。
(番外編1話追加)
感想の返信が出来ず、申し訳ありません。全て読ませて頂いております。ありがとうございます。
419
薬屋の聖女 ~家族に虐げられていた薬屋の女の子、実は世界一のポーションを作れるそうですよ~
私の家は代々薬屋を営んでいた。そんな私も小さい頃からポーションづくりに励んでいた。ただ、私の家での扱いはあまり良くなかった。姉たちには散々にいじめられていた。そんなある時、魔物との戦争が行われるということで、私たちの家にも大量のポーションづくりの指示が出された。私たち三姉妹も朝から晩まで必死にポーションを作り、それらの納品を行った。そんなとき、私の作ったポーションの評判が滅茶苦茶良くて姉たちのポーションは最悪な評価を受け……。
420
「愛妻家」で売り出した政治家の夫には、もう1つ別の家庭があるそうです
戦争で男性が減ったため、一夫多妻制になった国で「一夫一婦制」への変革を訴え政治家を目指すロジャー。妻のマリーは、献身的にロジャーを支えた。街頭スピーチで「愛妻家」をアピールし、人気となるロジャー。しかし彼には、最愛の愛人と隠し子がいた。マリーの兄は、妹を傷つけたロジャーを社会的に抹殺しようと計画する・・・
421
【完結】虐待された少女が公爵家の養女になりました
オラルト伯爵家に生まれたレイは、水色の髪と瞳という非凡な容姿をしていた。あまりに両親に似ていないため両親は彼女を幼い頃から不気味だと虐待しつづける。
レイは考える事をやめた。辛いだけだから、苦しいだけだから。心を閉ざしてしまった。
十数年後。法官として勤めるエメリック公爵によって伯爵の罪は暴かれた。そして公爵はレイの並外れた才能を見抜き、言うのだった。
「私の娘になってください。」
と。
養女として迎えられたレイは家族のあたたかさを知り、貴族の世界で成長していく。
前題 公爵家の養子になりました~最強の氷魔法まで授かっていたようです~
422
【完結】壊れる私の置き土産〜公爵令嬢として生きてきた破滅〜
公爵令嬢の役目とは?
王家に近しい者として、国を支える。女であるからその役割は外の敵よりも、内側の敵に対抗する力だった。
そして、その力を遺憾なく発揮するべく決心を必要とした。
それをしなければ、国が終わる。王を頂きに、その柱が倒されれば腐敗していくのみ。
傀儡の王などもってのほかだがその危惧が生まれてしまったため、私は…。
423
捨てられた中ボス令嬢だけど、私が死んだら大陸が滅ぶらしいです。
母を失ったばかりの伯爵令嬢セレストは、自身を嫌悪する父親により森に捨てられた。
獣に襲われもう駄目だと諦めた瞬間、使い手の希少な魔法の力に目覚め、獣は砂となって消える。
同時に彼女の頭に「マリン」と名乗る女性の声が聞こえるようになり、マリンの持つ特別な力を授かった。
'セレスト〜!ほら構えて!'
「う、うん…そいやっ!!…やった今日のご飯ゲット!」
魔法とマリンの力を使い、魚を捕まえたり洞窟暮らしのサバイバルを楽しむ2人。
伯爵家に復讐を…と考えもしたけれど。
マリンとの暮らしが楽しすぎて、どうでもいいやとバッサリ断ち切り。
どうぞ私は抜きで、幸せな家庭を築いてくださいね。それより今日は町でお買い物!久しぶりにお肉食べたいな〜♪
ずっとこのままでもいいかな〜と思い始めるも、セレストの生活は多くの人を巻き込んで、度々波乱を起こすのであった。
異世界転生風の何かなお話。
逆ハーレムですが、最終的に1人を選びます。
シリアスにしたかったけど無理だった。基本コメディ、時々シリアス。
基本的に主人公視点で物語は進みます。時折三人称、タイトルに*が付いているのは他キャラ視点。
1章完結。
2章の青年期になると、ラッキースケベ的なイベント展開増えます。R-15程度ですが、主人公が色んな人とイチャコラするのが無理な方は逃げてください。
424
『3才幼女の浪費が世界を救う ~父は今日もダンジョンで荒稼ぎ~』
事故で命を落とした投資家・結城悠輝(33)は、愛する3歳の娘・アイナと共に異世界へ転生した。
神から与えられた力は、価値あるものを見抜く【投資神眼】、富を増やす【複利資産】――そして娘には、お金を使えば使うほど幸運になる規格外の祝福【浪費祝福】。
「ぱぱ、この宝石ぜんぶほしいですわ♡」
「よし、ダンジョンを一つ攻略しよう」
娘を世界一幸せなお嬢様にするため、父はダンジョンで荒稼ぎ。
娘は豪華なドレスをまとい、高笑いしながら散財する。
すると伝説級アイテム、精霊、聖獣、果ては領地まで手に入り――気づけば父娘は世界有数の大富豪に!?
娘を見下す貴族も、成金と笑う王族も、最後に聞くのは幼い少女の優雅な笑い声。
これは、娘に甘すぎる父と、お金とオシャレを愛する幼女が、財力と幸運で世界を買っていく成金無双ファンタジー。
425
テンプレ展開の婚約破棄。元婚約者もテンプレなクズ男なので、差し上げます。
男爵令嬢であるヘレーネは、フールカデ侯爵家の次男であるアルノルフに強く望まれ、婚約をしたはずだった。
だけどそんなヘレーネの日々は、舞踏会の真っ最中に宣言された、婚約破棄によって終わりを迎える。
真実の愛の前に分かって欲しい、とヘレーネへ望むのはアンネローゼ。アルノルフと同じ侯爵家の令嬢だった。
そんな2人を引き裂く事は出来ない、とヘレーネは大人しく身を引くが、どうしても気になる事があったのだ……。
ざまぁ展開のハピエンです。
426
私が純粋な王族なのですけれど、貴方は本当にご存知なかったのですね
「お前とは婚約破棄させて貰う!」
「本当に宜しいんですね?かしこまりましたわ」王が私を無理やり婚約者に添えてまで王族の一員になりたかったのをご存知ないのですね。
お手柔らかにお願いします。最後までの読んで頂けると嬉しいです。
427
[完結]婚約破棄、またですか?今度は私の妹……それはまぁ御愁傷様
「俺はアデリーナのことを好きになってしまった。だからリレイナ……お前との婚約、破棄させてもらう!」そういつものように言ったのは私の婚約者。彼は恋する人で度々婚約破棄を言ってくる。しかも今度の相手は妹のアデリーナ。「その子で本当にいいのですか?」「くどい!」人の話を聞かない彼。そして満足そうに笑う妹。ああ、知らないですよ。どうなっても。
428
平凡すぎる、と追放された俺。実は大量スキル獲得可のチート能力『無限変化』の使い手でした。俺が抜けてパーティが瓦解したから今更戻れ?お断りです
★ファンタジーカップ参加作品です。
応援していただけたら執筆の励みになります。
《俺、貸します!》
これはパーティーを追放された男が、その実力で上り詰め、唯一無二の『レンタル冒険者』として無双を極める話である。(新形式のざまぁもあるよ)
ここから、直接ざまぁに入ります。スカッとしたい方は是非!
「君みたいな平均的な冒険者は不要だ」
この一言で、パーティーリーダーに追放を言い渡されたヨシュア。
しかしその実、彼は平均を装っていただけだった。
レベル35と見せかけているが、本当は350。
水属性魔法しか使えないと見せかけ、全属性魔法使い。
あまりに圧倒的な実力があったため、パーティーの中での力量バランスを考え、あえて影からのサポートに徹していたのだ。
それどころか攻撃力・防御力、メンバー関係の調整まで全て、彼が一手に担っていた。
リーダーのあまりに不足している実力を、ヨシュアのサポートにより埋めてきたのである。
その事実を伝えるも、リーダーには取り合ってもらえず。
あえなく、追放されてしまう。
しかし、それにより制限の消えたヨシュア。
一人で無双をしていたところ、その実力を美少女魔導士に見抜かれ、『レンタル冒険者』としてスカウトされる。
その内容は、パーティーや個人などに借りられていき、場面に応じた役割を果たすというものだった。
まさに、ヨシュアにとっての天職であった。
自分を正当に認めてくれ、力を発揮できる環境だ。
生まれつき与えられていたギフト【無限変化】による全武器、全スキルへの適性を活かして、様々な場所や状況に完璧な適応を見せるヨシュア。
目立ちたくないという思いとは裏腹に、引っ張りだこ。
元パーティーメンバーも彼のもとに帰ってきたいと言うなど、美少女たちに溺愛される。
そうしつつ、かつて前例のない、『レンタル』無双を開始するのであった。
一方、ヨシュアを追放したパーティーリーダーはと言えば、クエストの失敗、メンバーの離脱など、どんどん破滅へと追い込まれていく。
ヨシュアのスーパーサポートに頼りきっていたこと、その真の強さに気づき、戻ってこいと声をかけるが……。
そのときには、もう遅いのであった。
429
婚約破棄された結果、真実の愛を見つけて人生謳歌します
婚約破棄されて実家に戻ったリリアンは周りの目を気にしてすっかり引きこもりになっていた。ある日親の計らいで外に放り出されたとき偶然にも初恋の人と再会して真実の愛を見つけるお話。
430
悪役令嬢は下僕の舌上に踊る
侯爵家令息ルシアノに婚約破棄を言い渡された令嬢ディアナは、とある夜会で復讐を果たす。しかし彼女の心の傷は、未だに癒えぬままとなっていた。
傷心のディアナを慰めるのは、彼女の''飼い犬''を自称するエヴェラウドであった。だが彼にも縁談が舞い込んでおり、今宵が最後の逢瀬となる……はずだったのだが。
「その縁談は……お断り申し上げました」
エヴェラウドが求めたのは、自由ではなくディアナの束縛であった。
+潮吹き/男性自慰表現有り
+ムーンライトノベルズ、エブリスタにも掲載しております。
431
【短編】え?誰が王子の味方なんて言いました?
恋に縁のないローリエ・オルフィーノは、幼い頃から身体能力が高く十八歳で竜騎士として任務で隣国に赴いていた。そんな彼女の元に実家から緊急の呼びがしが掛かる。
なんでも双子の兄ギルバードが可笑しくなったというので、両親に『学院の卒業生パーティーに代理(男装)で出席して解決してこい(丸投げ)』と無茶振りをされた。
卒業生パーティーまで残り四十八時間。
今回の騒動の原因を調べるため学院に潜入するのだが、そこで同じく不法侵入する女子生徒(女装)と出会う。
その出会いがローリエの運命を変えることになる──?
※修正:男装×女装なため、百合ではありません
432
あんな妹とそんなに結婚したいなら、どうぞご自由に。
貴族クインシーは、政略結婚で婚約させられた婚約者サラ・エースワットを冤罪まで被せて婚約破棄し、サラの妹ミシェルと婚約した。
だが、そこまでして手に入れたミシェルはどうしようもなく問題のある女だった。
クインシーはサラを取り戻そうとするが、サラは既に他の貴族と結婚してしまっていた。
※三話完結
433
悪役令嬢だったわたくしが王太子になりました
クローディアは十年ぶりに祖国の土を踏んだ。婚約者だったローレンス王子が王位を継承したことにより元々従兄弟同士の関係だったクローディアが王太子となったからだ。
十年前に日本という国から来たサオリと結婚する為にクローディアとの婚約を破棄したローレンスには子供がいなかった。
異世界トリップの婚約破棄ものの十年後の悪役令嬢クローディアの復讐と愛はどうなるのか!!
まだストックが無いので不定期に更新します
よろしくお願いします
434
【本編完結】番殺しの黒オメガが背負う愛は
※表紙絵は、部屋之そうじ様に書いていただきました!
【内容】
黒国のオメガ王子であるジリス・イーリーが、神の掟により番になったのは、望まぬ相手だった!
懸命で素直なオメガが、愛国心やしがらみを抱えながら、本当の愛を見つけていくファンタジーBL
【あらすじ】
神の掟により、白国アルファに嫁いだ黒国オメガのジリス。嫁ぎ先の白国王太子は、王位につくために番オメガを作るが、オメガを大切にするつもりはない!と歪んだ認識を持つアルファだった。彼のオメガの扱いは最悪だが、ジリスは逃げられず、王太子と番になってしまう。
番成立後から王室護衛隊長を務めるアルファのアル・ダグリーがジリスの世話係になった。アルは誠実な民思いの貴族で、徐々にジリスと惹かれ合う。しかし、発情期の度にジリスが欲するのは番の王太子。番の王太子など、ジリスは求めたくないのに。
一方のアルには、絶対にジリスと恋仲になれない事情があり…。
それぞれが自分の抱える正義と義務と愛に苦しみ、導き出す答えとは――
白魔術を使うアルファ国と黒魔術国を使うオメガ国のファンタジーオメガバース
☆白国王室護衛を務める貴族アルファ<アル・ダグリー>×黒国オメガ王子<ジリス・イーリー>☆
※のあるストーリーは性描写があります。
第13回BL大賞参加作品です!応援お願いいたします(*^^*)
ご投票、お気に入り登録、ご感想、♡ポチ、しおりを、ぜひぜひお願いします!!
11/24で本編完結、11/29で番外編「ジリスの向き合うモノは」が完結です!
今後、黒国カザル編を追加予定です☆
435
【完結】浮気相手の男爵令嬢を妊娠させた?色々と好きにやられたようなので、チョットいたずらしちゃいますね。
ショートショートです。
ノワール伯爵令嬢マリアの婚約者、ブラン侯爵令息のハルトは、浮気をしていた。
そして、相手のヴェール男爵令嬢ソフィアを妊娠させた所から始まる物語。
フィクションです。
436
『聖女』の覚醒
その国は聖女の結界に守られ、魔物の脅威とも戦火とも無縁だった。
安寧と繁栄の中で人々はそれを当然のことと思うようになる。
王太子ベルナルドは婚約者である聖女クロエを疎んじ、衆人環視の中で婚約破棄を宣言しようともくろんでいた。
※序盤は主人公がほぼ不在。複数の人物の視点で物語が進行します。
437
愛想がないと王子に罵られた大聖女は、婚約破棄、国外追放される。 ~何もしていないと思われていた大聖女の私がいなくなったことで、国は崩壊寸前~
大聖女として国を護っていた私。大聖女の力を維持するには、異性と「そういう関係」になってはいけない。だが何度説明しても王子は、私と「そういう関係」になろうとしてくる。国を護るために拒否し続けた私は、王子の怒りをかって婚約破棄、国外追放されてしまう。いくらでも触らせてくれる妹のほうがいいんだそうだ。私から王子を奪い取った妹は勝ち誇ってるけど……でも、妹は大聖女としての才能があんまりないみたいですけど、大丈夫ですか? 私がいなくなったら、国に魔物があふれて大変なことになると思いますけど……まあいいですか。
438
転生令嬢は魔王に溺愛される~二度目の人生、魔王様に捧げます
魔王モノが書きたくなったので、頑張ります。
本日は晴天なりは、婚約破棄から聖女へ移動させました。
ご迷惑をおかけして、スミマセン。
冤罪で婚約破棄され、殺害された公爵令嬢カトリーヌ。
気が付けば、公爵家の自室ベッドにいた。巻き戻される人生、それを助けたのは、なんと魔王だった。
魔王様の溺愛を受け、次は、殺されない幸せな人生を歩む、というお話にする予定です。
439
聖女は競馬で負けた婚約者によって隣国に売られてしまいました。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「君がヘルメース神の聖女エルサか?
ふむ、濡羽色の腰まであるストレートの髪は、まあ、魅力的だな。
漆黒瞳は引き込まれそうな感じがしていい。
透き通るような白磁色の肌は、金になるかもしれん」
何を言っているのでしょう、この軽薄そうな男は。
実家の家格は男爵でしかありませんが、フェラード王国の守護神ヘルメース様に聖女に選ばれた事で、ヴィンセント王太子殿下の婚約者に選ばれているのです。
それを商売女のように値踏みするなんて、失礼極まりないです!
440
婚約破棄された貧乏令嬢ですが、意外と有能なの知っていますか?~有能なので王子に求婚されちゃうかも!?~
「貧乏令嬢となんて誰が結婚するんだよ!」
そう言っていましたが、隣に他の令嬢を連れている時点でおかしいですわよね?
まぁ、私は貴方が居なくなったところで困りませんが.......貴方はどうなんでしょうね?