恋愛 小説一覧

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【完結】婚約破棄した元婚約者の王子様は愛人を囲っていました。しかもその人は王子様がずっと愛していた幼馴染でした。

「君を愛するつもりも婚約者として扱うつもりもないーー。」 婚約者であるアレックス王子が婚約初日に私にいった言葉だ。 愛されず、婚約者として扱われない。つまり自由ってことですかーー? それって最高じゃないですか。
恋愛 完結 短編
文字数 15,424 最終更新日 2023.01.11 登録日 2023.01.10
4,442

初恋を奪われたなら

「帝国との関係を重視する父上と母上でも、さすがに三度目となっては庇うまい。死神令嬢を未来の王妃にするわけにはいかない。私は、君との婚約を破棄するッ!」
恋愛 完結 短編 R15
文字数 16,433 最終更新日 2024.04.17 登録日 2024.04.09
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魔法のせいだから許して?

リーゼロッテの婚約者であるジークハルト王子の突然の心変わり。嫌悪を顕にした眼差し、口を開けば暴言、身に覚えの無い出来事までリーゼのせいにされる。リーゼは学園で孤立し、ジークハルトは美しい女性の手を取り愛おしそうに見つめながら愛を囁く。 どうしてこんなことに?それでもきっと今だけ……そう、自分に言い聞かせて耐えた。でも、そろそろ一年。もう終わらせたい、そう思っていたある日、リーゼは殿下に罵倒され頬を張られ怪我をした。 ──もう無理。王妃様に頼み、なんとか婚約解消することができた。 しかしその後、彼の心変わりは魅了魔法のせいだと分かり…… 魔法のせいなら許せる? 基本ご都合主義。ゆるゆる設定です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 157 文字数 99,584 最終更新日 2024.03.18 登録日 2024.02.12
4,444

ハズレ聖女の私、冷酷な獣王様に「やっと見つけた」と捕まって離してもらえません

ハズレ聖女と蔑まれ、国のお荷物として生きてきたニア。 政略結婚で嫁いだ相手は、冷酷と恐れられる砂の国の獣王。 形だけの愛のない結婚――そう思ってたのに。 国を襲う竜巻を、役立たずとされた風魔法で消し去った、その瞬間。 「やっと見つけた――」 そう言って彼女を抱きしめたのは、誰よりも冷酷なはずの獣王だった。 「もう離さん」 なぜか執着され、逃げる隙もないほど甘く囲い込まれる日々。 まるで最初から、彼女のすべてを知っているかのように。 やがて彼女は国を救う王妃として、そして彼の唯一として――自分の居場所を手に入れていく。 ※本作品は「小説家になろう」にも掲載しています
恋愛 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,175 最終更新日 2026.08.06 登録日 2026.08.03
4,445

私のことを追い出したいらしいので、お望み通り出て行って差し上げますわ

私の婚約も勉強も、常に邪魔をしてくるおバカさんたちにはもうウンザリですの! 私は私で好き勝手やらせてもらうので、そちらもどうぞ自滅してくださいませ。
恋愛 連載中 長編
文字数 446,881 最終更新日 2022.07.26 登録日 2021.08.16
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『運命の番』をばかばかしいと言ったのは貴方でしょ?

運命の番(つがい)との出会いに憧れる、犬獣人で王宮魔導士のミルカ。 番探しのお見合いにも何度も参加し、犬族らしく鼻も利くはずなのに―― いくら探しても、番様は見つからない。 そんなある日の王宮の夜会。 ふと、甘く魅惑的な香りが鼻をかすめる。……間違いない、これは番の匂い! 香りを頼りにたどり着いた先にいたのは、留学から帰国したばかりのエリート魔導士、猫獣人のカイ。 彼こそが、私の運命の番――! ……と思った矢先。 「番が運命だなんて、ばかばかしい。あんなのは、心の繋がりを無視した、性欲まみれの本能的行動さ。仮にも“番”なんて言って、犬獣人でも現れたら反吐が出るね。」 と、カイが友人たちに熱く語っているところに遭遇してしまった! 番様は、まさかの反番主義者!? しかも犬獣人も嫌い!? ショックを受けたミルカは、その夜、生涯独身を誓うのだったが―――。 ☆小説家になろうの日間異世界(恋愛)ランキング (完結済)で19位獲得しました。(2025/6/5) ☆小説家になろうの日間総合ランキング (完結済)で26位獲得しました。(2025/6/5) ☆小説家になろうの週間総合ランキング (完結済)で45位獲得しました。(2025/6/7)
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 10,205 最終更新日 2025.06.01 登録日 2025.05.31
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魔力を持たずに生まれてきた私が帝国一の魔法使いと婚約することになりました

レティシアは魔力を持つことが当たり前の世界でただ一人、魔力を持たずに生まれてきた公爵令嬢である。 そのために、家族からは冷遇されて育った彼女は10歳のデビュタントで一人の少年と出会った。その少年の名はイサイアス。皇弟の息子で、四大公爵の一つアルハイザー公爵家の嫡男である。そしてイサイアスは周囲に影響を与えてしまうほど多くの魔力を持つ少年だった。 イサイアスとの出会いが少しづつレティシアの運命を変え始める。 これは魔力がないせいで冷遇されて来た少女が幸せを掴むための物語である。 ※1章完結※ 追記 2020.09.30 2章結婚編を加筆修正しながら更新していきます。
恋愛 完結 長編
感想数 182 文字数 64,007 最終更新日 2019.07.21 登録日 2019.06.01
4,448

妹に婚約者を奪われたので譲りますが、後始末はお断りです~今さら家族ぶられても、こちらから願い下げです~

伯爵家の春の夜会――婚約披露の主役になるはずだったリディアは、大勢の前で婚約者を妹に奪われ、その場で婚約破棄を告げられた。 しかも両親は彼女を庇うどころか、「愛されなかったお前が悪い」「家のために黙って譲れ」と切り捨てる。 昔から、妹に欲しがられれば譲るのが当たり前だった。 家の中を整え、婚約者の家まで支えてきても、それすら“やって当然”としか思われない。 けれど婚約破棄されたその瞬間、リディアの胸にあったのは悲しみだけではなかった。 ――ああ、これでようやく終わる。 もう何も譲らない。 都合のいい娘にも、便利な婚約者にもならない。 リディアが手を引けば、当然のように回っていたものは次々に綻びはじめる。 そんな彼女の前に現れたのは、冷静で不器用なグレンフォード公爵アシュレイだった。 これは、ずっと譲らされてきた令嬢が、もう譲らないと決めた先で、当然のように奪う者たちを置き去りにし、幸せを掴む物語。 ※他のサイトにも投稿中
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 41,476 最終更新日 2026.04.01 登録日 2026.03.24
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婚約者を交換ですか?いいですよ。ただし返品はできませんので悪しからず…

「メーティア!私にあなたの婚約者を譲ってちょうだい!!」 国王主催のパーティーの最中、すごい足音で近寄ってきたのはアーテリア・ジュアン侯爵令嬢(20)だ。 皆突然の声に唖然としている。勿論、私もだ。 「アーテリア様には婚約者いらっしゃるじゃないですか…」 20歳を超えて婚約者が居ない方がおかしいものだ… 「ではこうしましょう?私と婚約者を交換してちょうだい!」 「交換ですか…?」 果たしてメーティアはどうするのか…。
恋愛 完結 短編
感想数 16 文字数 113,334 最終更新日 2024.12.20 登録日 2024.12.12
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離婚した元旦那が子どもを預けに来たのですが

 離婚して十年、穏やかな独身生活を送っていたラズリーのもとに、かつて自分を捨てた元夫が現れる。  連れていたのは、後妻との間に出来た子どもだった。 「この子を預かってほしい」  身勝手な頼みと向き合う中で、彼女は過去と決別し、そしてその子どもが抱える事情と覚悟を知ることになる。  これは裏切りの果てに崩れた家と、そこから零れ落ちたものたちが、それぞれの選択をする物語である。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,448 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.07
4,451

【完結】大好きな婚約者の運命の“赤い糸”の相手は、どうやら私ではないみたいです

子爵令嬢のフランシスカには、10歳の時から婚約している大好きな婚約者のマーカスがいる。 マーカスは公爵家の令息で、子爵令嬢の自分とは何もかも釣り合っていなかったけれど、 とある理由により結ばれた婚約だった。 それでもマーカスは優しい人で婚約者として仲良く過ごして来た。 だけど、最近のフランシスカは不安を抱えていた。 その原因はマーカスが会長を務める生徒会に新たに加わった、元平民の男爵令嬢。 彼女の存在がフランシスカの胸をざわつかせていた。 そんなある日、酷いめまいを起こし倒れたフランシスカ。 目覚めた時、自分の前世とこの世界の事を思い出す。 ──ここは乙女ゲームの世界で、大好きな婚約者は攻略対象者だった…… そして、それとは別にフランシスカは何故かこの時から、ゲームの設定にもあった、 運命で結ばれる男女の中で繋がっているという“赤い糸”が見えるようになっていた。 しかし、フランシスカとマーカスの赤い糸は……
恋愛 完結 短編
感想数 237 文字数 75,351 最終更新日 2021.09.07 登録日 2021.08.19
4,452

愛されないモブ令嬢は、大人しく退場する義理はないので復讐します

 男爵令嬢のアンジェリカは、子爵令息であるリッキーと婚約していた。早くに母を亡くしたアンジェリカにとって、リッキーは未来を託す大切な相手だ。しかし、リッキーはロジータに夢中。同じ男爵令嬢ならロジータのほうがよいと婚約の解消を提案される。アンジェリカは愛してくれない相手との婚約は無意味と解消に応じる。傷心のアンジェリカは早急な婚約者探しを避けて母方の祖父である辺境伯家の養女になる。そこで騎士のラッセルと恋に落ちた。アンジェリカが辺境伯家の跡取りになることを知ったリッキーが、夜会の席で復縁を申し出る――――。 ※第七話と第八話が同じ話になっていたので修正しました。教えていただいてありがとうございます。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 17,945 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.06.22
4,453

皇太子の執着と義兄の献身

皇太子の執着と義兄の献身
過保護な義兄に守られて育ち社交界デビューを迎えた侯爵令嬢クリスタ。 皇太子妃候補として扱われていることに気づき、愕然とする。 義妹を本家の姫として崇め、守ってきた義兄ビルヘルムは 義務として皇太子に嫁ぎ、その操を捧げることを強いられる義妹に・・・・ 誠実で聡明な皇太子リオネルは高潔な淑女クリスタに執着し、徐々に壊れていく 第一章は全年齢OKな内容です。第二章から性的な表現を含みますのでご注意ください。 *主な登場人物* ・クリスタ  堅実な侯爵家の令嬢で謙虚で欲がない。 立ち振る舞いは美しく教養があるが社交界に憧れがなかったためダンスは練習を熱心にしておらず不得意。 恋愛事に疎い。シンプルで肌の露出の少ない服装を好む。 公の場では完璧な淑女ながら、無邪気な面があり、家族、特に義兄のビルヘルムや侍女のジェンには本音を見せ甘えたがり。 ・ビルヘルム 侯爵家の傍系男爵家から養子に入りクリスタの義兄となる。 男3人兄弟で育ち、本家の姫であるクリスタに護衛として付き従う。 何よりもクリスタを優先する。 ・皇太子リオネル 勤勉で寛大、誠実と評判の皇太子。 子供時代から知っているクリスタと久しぶりに再会してから、クリスタを妃に望み、独占欲から戦略的に囲い込む。 クリスタへの欲望が高まっていき、クリスタが懐いているビルヘルムに嫉妬する。ダンスの名手。 ・ウィストリア侯爵 クリスタの父で外務大臣。皇太子はじめ皇族一家の忠臣であり、まじめで信頼を集めている。クリスタのことを思っており、皇太子との結婚で愛娘が幸せになるものと信じている。養子のビルヘルムにも優しく息子として信頼し仕事の補佐をさせている。 ・ギルバート・バルモン子爵 クリスタの9歳年上の実兄。ウィストリア侯爵家の跡継ぎ。 外務大臣を務める父に代わり侯爵領を治めながら、皇都の父の補佐も務める。 父からすでにバルモン子爵の位を継承されている。クリスタをつい子ども扱いしてしまう。 伯爵家から嫁いだ妻との間に息子と娘がいる。 ※挿絵など画像にはAiを使用しています。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 8 文字数 150,082 最終更新日 2026.03.31 登録日 2024.03.21
4,454

氷の宰相様に愛されてました〜恋愛ポンコツ上司と鈍感娘の話〜

知らない間に溺愛されてました。恋愛ポンコツな上司と鈍感な部下。あるきっかけで話は一気に進む
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 10,702 最終更新日 2026.07.25 登録日 2026.07.24
4,455

ハメられ婚〜最低な元彼とでき婚しますか?〜

ハメられ婚〜最低な元彼とでき婚しますか?〜
久しぶりに会った元彼のアイツと一夜の過ちで赤ちゃんができてしまった。どうしよう……。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 18,667 最終更新日 2020.04.26 登録日 2020.04.26
4,456

義母の企みで王子との婚約は破棄され、辺境の老貴族と結婚せよと追放されたけど、結婚したのは孫息子だし、思いっきり歌も歌えて言うことありません!

義妹の聖女の証を奪って聖女になり代わろうとした罪で、辺境の地を治める老貴族と結婚しろと王に命じられ、王都から追放されてしまったアデリーン。 ところが、結婚相手の領主アドルフ・ジャンポール侯爵は、結婚式当日に老衰で死んでしまった。 王様の命令は、「ジャンポール家の当主と結婚せよ」ということで、急遽ジャンポール家の当主となった孫息子ユリウスと結婚することに。 ユリウスの結婚の誓いの言葉は「ふん。ゲス女め」。 それでもアデリーンにとっては、緑豊かなジャンポール領は楽園だった。 誰にも遠慮することなく、美しい森の中で、大好きな歌を思いっきり歌えるから! アデリーンの歌には不思議な力があった。その歌声は万物を癒し、ユリウスの心までをも溶かしていく……。 ※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
恋愛 完結 長編
感想数 2 文字数 50,379 最終更新日 2025.02.04 登録日 2025.01.31
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二人ともに愛している? ふざけているのですか?

「きみに、是非とも紹介したい人がいるんだ」  婚約者のデレクにそう言われ、エセルが連れてこられたのは、王都にある街外れ。  馬車の中。エセルの向かい側に座るデレクと、身なりからして平民であろう女性が、そのデレクの横に座る。 「はじめまして。あたしは、ルイザと申します」 「彼女は、小さいころに父親を亡くしていてね。母親も、つい最近亡くなられたそうなんだ。むろん、暮らしに余裕なんかなくて、カフェだけでなく、夜は酒屋でも働いていて」 「それは……大変ですね」  気の毒だとは思う。だが、エセルはまるで話に入り込めずにいた。デレクはこの女性を自分に紹介して、どうしたいのだろう。そこが解決しなければ、いつまで経っても気持ちが追い付けない。    エセルは意を決し、話を断ち切るように口火を切った。 「あの、デレク。わたしに紹介したい人とは、この方なのですよね?」 「そうだよ」 「どうしてわたしに会わせようと思ったのですか?」  うん。  デレクは、姿勢をぴんと正した。 「ぼくときみは、半年後には王立学園を卒業する。それと同時に、結婚することになっているよね?」 「はい」 「結婚すれば、ぼくときみは一緒に暮らすことになる。そこに、彼女を迎えいれたいと思っているんだ」  エセルは「……え?」と、目をまん丸にした。 「迎えいれる、とは……使用人として雇うということですか?」  違うよ。  デレクは笑った。 「いわゆる、愛人として迎えいれたいと思っているんだ」
恋愛 完結 短編 R15
文字数 10,502 最終更新日 2022.10.19 登録日 2022.10.07
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最後まで演じましょう

婚約者のトレッドが領地からの帰りに負傷をしたと聞かされたアイリーはトレッドの父と共に急ぎ収容された医療所に向かった。 王都から遠く離れた場所にあり、夜通し馬車を走らせて到着したはいいものの、トレッドの病室の前でアイリーはトレッドの企みを聞いてしまった。 怪我をしたのは嘘ではないが、トレッドは「記憶喪失の振りをする」というのだ。 病室に入るとトレッドは計画通りにアイリーの事だけをすっぽり忘れた演技をし始めた。 扉の向こうでトレッドの企みを知らなかったらアイリーは騙されていたであろう事に心が冷える。 「成りすます気だったのか?」とまで言われてしまったアイリーだが、怪我を心配してきた人を騙す演技にアイリーの心からトレッドへの思いは消えていく。 アイリーはトレッドと別れる事を決意し、演じたいのなら終幕まで演じろ!と王都に戻るダリム伯爵とトレッドとは同行せず、父親に迎えに来てもらうように伝えてくれと言い、医療所のある田舎に留まる事にした。 父が来るまでの期間に医療所に厄介になる事になったのだが、翌日領主達がやってきて医療所の医師ジョージに「今日こそ結婚してもらう」と大暴れ。 結婚をしたくないジョージはアイリーに「恋人の振りをしてくれないか」と頼んできた。 演技をするトレッドに愛想をつかしたばかりなのに恋人の演技を求められるアイリーは…。 ★半端なく省略した↑↑↑になってます。 ★10月10日10時10分投稿開始。完結は10月13日  前回のエクストラ爆走を反省し、気持ち控えめ投稿を心がけます。 ★コメントの返信は激遅いです。 ★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。 ♡注意事項~この話を読む前に~♡ ※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。 ※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。 ※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。 ※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります) ※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。 ※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
恋愛 完結 短編
感想数 14 文字数 98,379 最終更新日 2025.10.13 登録日 2025.10.10
4,459

聖女の婚約者と妹は、聖女の死を望んでいる。

 聖女エリノアには、魔物討伐部隊隊長の、アントンという婚約者がいる。そして、たった一人の家族である妹のリビーは、聖女候補として、同じ教会に住んでいた。  エリノアにとって二人は、かけがえのない大切な存在だった。二人も、同じように想ってくれていると信じていた。  ──でも。  「……お姉ちゃんなんか、魔物に殺されてしまえばいいのに!!」 「そうだね。エリノアさえいなければ、聖女には、きみがなっていたのにね」  深夜に密会していた二人の会話を聞いてしまったエリノアは、愕然とした。泣いて。泣いて。それでも他に居場所のないエリノアは、口を閉ざすことを選んだ。  けれど。  ある事件がきっかけで、エリノアの心が、限界を迎えることになる。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 35,455 最終更新日 2023.04.11 登録日 2023.03.09
4,460

双子の姉がなりすまして婚約者の寝てる部屋に忍び込んだ

昔から人のものを欲しがる癖のある双子姉が私の婚約者が寝泊まりしている部屋に忍びこんだらしい。 あぁ、大丈夫よ。 だって彼私の部屋にいるもん。 部屋からしばらくすると妹の叫び声が聞こえてきた。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 6 文字数 1,200 最終更新日 2024.01.08 登録日 2024.01.08
4,461

【完結】 ずっと夫を信じて暴力や暴言に耐えてきましたが、もう耐えられません ~あなたが離婚を望むなら、喜んで受け入れます~

田舎に平和に住んでいた一人の少女エメフィーユは、病弱で寝たきりの母親と共に暮らしていたが、森で助けた王子に求婚され、断り切れずに病弱の母を支えてもらうことを条件に、彼と結婚をする。 社交界では聖人君子として見られていた彼だが、それは表の顔。一年が過ぎた頃にはエメフィーユを愛さなくなり、代わりに暴力や暴言を吐くようになった。 それでも、エメフィーユは必死に耐えた。きっと日々の公務が忙しくて、ストレスが溜まっているだけだ。いつか、出会った時のような優しい人に戻ってくれると。 そんな願いも虚しく、エメフィーユはそこから四年間の間、心身共に傷つきながら、必死に耐えていたが……ある日、彼を信じる心が消え、離婚を望むようになった。 エメフィーユの願いは、とあるパーティーでついに叶う。なんと、彼は社交界の場で離婚を宣言したのだ。 当然、エメフィーユはその提案を飲んだ。これで、この地獄から逃げられる。自分は故郷に帰って、母と共に暮らすのだと、大いに喜んだ。 それから間もなく彼の再婚の話を聞く。その再婚相手とは、なんとかつての友人だった。そして、友人から衝撃的なことを聞いてしまう。 それは、とっくの昔に、エメフィーユの母親への支援なんて、していないというものだった――
恋愛 完結 長編 R15
文字数 140,125 最終更新日 2025.06.09 登録日 2025.06.06
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【完結】悪役令嬢な私が、あなたのためにできること

──これから、よろしくね。ソフィア嬢。 そう言う貴方の瞳には、間違いなく絶望が、映っていた。  女神の使いに選ばれた男女は夫婦となる。  誰よりも恋し合う二人に、また、その二人がいる国に女神は加護を与えるのだ。  ソフィアには、好きな人がいる。公爵子息のリッカルドだ。  けれど、リッカルドには、好きな人がいた。侯爵令嬢のメリアだ。二人はどこからどうみてもお似合いで、その二人が女神の使いに選ばれると皆信じていた。  けれど、女神は告げた。  女神の使いを、リッカルドとソフィアにする、と。  ソフィアはその瞬間、一組の恋人を引き裂くお邪魔虫になってしまう。  リッカルドとソフィアは女神の加護をもらうべく、夫婦になり──けれど、その生活に耐えられなくなったリッカルドはメリアと心中する。  そのことにショックを受けたソフィアは悪魔と契約する。そして、その翌日。ソフィアがリッカルドに恋をした、学園の入学式に戻っていた。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 81 文字数 52,290 最終更新日 2025.08.24 登録日 2020.08.11
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婚約者の王子が危険すぎるから、奪おうと目論んでいた妹に譲ります

公爵令嬢ミレイユは第二王子フルディと婚約することが決まるも、フルディは危険だった。 フルディは自分の兄を失墜させる為なら手段を選ばず、その手段に迫ってくる女性を使う。 それによってミレイユは周囲から魅力がないと噂されるも、それは我慢できた。 危機を助けて警告するも自分が正しいと言い張るフルディ、そしてフルディを奪うと妹が告げたことで、ミレイユは限界がくる。 妹に賛同している両親、今まで助けることで最悪の事態を回避していたフルディ殿下のことなんて、もう知らない。 フルディ殿下が危険だと知って1人で生きる準備していたミレイユは、国を捨てることを決意した。
恋愛 完結 長編
文字数 80,106 最終更新日 2020.08.05 登録日 2020.05.12
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呪いで仔犬になった騎士様を、それと知らずに可愛がりすぎた結果。責任を取れと言われましても困ります

「……殺せ。いっそ俺を殺してくれ……!」  帝国最強の騎士として名を馳せていたアルフレートは、戦闘中に呪いを受け、無力で愛くるしい仔犬へと姿を変えてしまう。  雨の中、命を落としかけた彼を拾い上げたのは、森の奥でひっそりと暮らす薬師の女・リリアナだった。 「今日からあなたの名前は、コロよ!」  騎士としての誇りはどこへやら。毎日全身を撫でまわされ、彼女の言動に振り回される日々。  そんな中、彼女の過去に関係する者の影が迫り、リリアナが危機に!? 「……お前には責任を取ってもらわねばならん。一生、俺の側にいるんだ」
恋愛 連載中 短編
文字数 73,283 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.02
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不遇の令嬢は他国の貴族の溺愛を受ける

5歳になる直前に母を亡くし、10年義妹や義母の虐げを受けてきた私は、ついに奴隷にされてしまう。 生を諦めかけていた私を救ったのは、漆黒を纏った他国の貴族と思われる美丈夫だった。 本編主人公(ミュリエル)視点で進みます。直接の描写は少ないですが今後増えると思われるのでR18。基本予告なく描写が入りますが、当社比で強めなのは★付きです。 6/13本編完結しました。乳首責め、玩具(筆、リング)など 6/28本編裏話完結しました。 7/20完結しました。睡眠姦
恋愛 完結 長編 R18
感想数 9 文字数 104,770 最終更新日 2020.07.20 登録日 2020.06.07
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10年ぶりに再会した初恋の人は、血をすすれないポンコツ吸血鬼でした ~血を吸ったらむせるって言われたら首を差し出すしかない!~

全体的には完全無欠の美少女ポンコツ吸血鬼と、初恋をこじらせちゃった僕の、ちょっぴりおかしな吸血ラブコメディ! *◇*◆*◇* 注意書き*◇*◆*◇* ☆このお話は完全フィクションです、創作です、妄想の作り話です。現実世界と混同せず、あぁ、ファンタジーだもんな、と、念頭に置いてお読みください。 ☆作者の趣味嗜好作品です。イラッとしたり、ムカッとしたりした時には、そっと別の素敵な作家さんの作品を検索してお読みください。(自己防衛大事!) ☆誤字脱字、誤変換が多いのは、作者のせいです。頑張って音読してチェックして!頑張ってますが、ごめんなさい、許してください。 ★この作品はAIによる誤字脱字・表記揺らぎチェックを行っています。アイデア文体は作者のオリジナルです。 ☆ゆるっふわっ設定です。文体もいろいろ会えてですので、そのあたりの突っ込みは不要です。 ☆小説家になろう様 カクヨム様にも同時掲載しております。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,553 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.08.10
4,467

このたび、あこがれ騎士さまの妻になりました。

 「リリー。アナタ、結婚なさい」  それは、ある日突然、おつかえする王妃さまからくだされた命令。  まるで、「そこの髪飾りと取って」とか、「窓を開けてちょうだい」みたいなノリで発せられた。  お相手は、王妃さまのかつての乳兄弟で護衛騎士、エディル・ロードリックさま。  わたしのあこがれの騎士さま。  だけど、ちょっと待って!! 結婚だなんて、いくらなんでもそれはイキナリすぎるっ!!  「アナタたちならお似合いだと思うんだけど?」  そう思うのは、王妃さまだけですよ、絶対。  「試しに、二人で暮らしなさい。これは命令です」  なーんて、王妃さまの命令で、エディルさまの妻(仮)になったわたし。  あこがれの騎士さまと一つ屋根の下だなんてっ!!  わたし、どうなっちゃうのっ!? 妻(仮)ライフ、ドキドキしすぎで心臓がもたないっ!!
恋愛 完結 長編 R15
感想数 15 文字数 72,812 最終更新日 2022.08.01 登録日 2022.07.30
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契約結婚した地味な旦那様が、実は世界一のCEOでした ~「愛さない」と言ったのは嘘だったんですか!?~

「お前みたいな借金まみれの地味な女、誰が愛するかよ」 元カレ・一ノ瀬に無残に捨てられ、父の遺した数億円の負債に絶望する事務員の真由。 そんな彼女に差し伸べられたのは、謎の弁護士による「契約結婚」という名の救済だった。 紹介された結婚相手・神城湊は、ボサボサ頭に分厚い眼鏡、いかにも冴えないシステムエンジニア。 「愛さない」「干渉しない」――。 そんな冷めた契約から始まった同居生活だったが、彼はなぜか真由を過保護なまでに甘やかし始める。 「ビジネスパートナーへの経費だから」 そう言って渡されたカードは、なんと利用限度額無制限のブラックカード!? さらに深夜、真由が目撃したのは、眼鏡を外し、冷徹な美貌で世界を動かす「魔王」の姿だった。 実は、冴えない夫の正体は、時価総額数兆円を誇る世界一のIT企業のCEO。 彼は五年前のある出来事から、真由を独占するために虎視眈々とこの機会を狙っていたのだ。
恋愛 完結 長編
文字数 13,859 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.27
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【完結】私はあなたの愛する人ではありません

両親を亡くしてから、誰かの代わりとして生きてきたロゼリア。祖母に売られたあとはズキチーケ王国の王女ノエルファの影武者として生きてきた。誰かの代わりではなくロゼリアとして求婚してくれた騎士トーショのおかげで自分を保っていられたが、ノエルファが隣国の王太子のもとに嫁ぐ日が近づいてきたある日。トーショはノエルファと共に駆け落ちしてしまう。 ノエルファの代わりにロゼリアが嫁ぐことになるが、隣国の王太子は表向きは爽やかで優しいが、裏では暴力を振るい、罵声を浴びせるような男だった。 「俺の初恋の相手はノエルファであってお前ではない」 実は彼が恋をした相手はノエルファのふりをしたロゼリアだった。 勘違いを正したとしても、この男は許せない。 ロゼリアは王太子と敵対している第二王子と手を組み、自分の幸せを勝ち取ることを決意する。その頃、駆け落ちしたノエルファたちが音を上げて王城に戻ってくるのだが――。
恋愛 完結 短編
感想数 33 文字数 52,975 最終更新日 2025.11.26 登録日 2025.11.09
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婚約破棄は此方から

「婚約破棄を致しましょう。」 公爵令嬢マリアベルは婚約者である第一王子アントニオに告げた。
恋愛 完結 短編
文字数 11,057 最終更新日 2026.02.04 登録日 2026.02.01
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『ざまぁ』で一攫千金! 〜賭けの対象にされた王子です。せっかくなので『真実の愛』を取り、断罪ついでに国家予算をボロ儲けします!〜

『ざまぁ』で一攫千金! 〜賭けの対象にされた王子です。せっかくなので『真実の愛』を取り、断罪ついでに国家予算をボロ儲けします!〜
いよいよ断罪する。王子は決意した。ところが、その断罪劇が予想され、賭けの対象となっていることを知った。結果がわかっているのだから、ここは自分に賭けて一儲け。だが、それにはオッズが悪すぎる。せっかくだから、オッズを上げて儲けを増やそうと王子は画策する。果たして、王子の真実の愛とお金への大願は成就なるか!? お金の単位:1ゴールド 1円
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 16,959 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.31
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凄腕ドクターは私との子供をご所望です

凄腕ドクターは私との子供をご所望です
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 33,548 最終更新日 2023.09.29 登録日 2023.09.29
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姉に婚約者を奪われましたが、最後に笑うのは私です。

「カレン、すまない。僕は君の姉のキャシーを愛してしまったんだ。婚約破棄してくれ」  公爵家の令嬢の私、カレンは、姉であるキャシーの部屋で、婚約者だったはずのエリックに突如そう告げられた。  エリックの隣で勝ち誇ったようにこちらを見つめるのは、姉のキャシーだ。  昔からキャシーはずるい。  私の努力を横取りするだけでなく、今回は婚約者まで奪っていく。  けれど、婚約者が愛していたのは本当は姉ではなく──!?  姉も、そんな婚約者も、二人揃って転落人生!?  最後に笑うのは、婚約破棄された私だ。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,350 最終更新日 2021.11.21 登録日 2021.11.18
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眠りにつくまで…◆眠るまでそばにいて◆甘い支配の始まり:三鷹聖の物語【完結】

出会いは、とある寺の墓地 何度か見かけるあの人 あの君 戸田光里 Toda Hikari 私立一貫校高校担当事務員 三鷹聖 Mitaka Hijiri 経営コンサルタント 牧瀬樹 Makise Itsuki 作中の人物、団体名、街…全てがフィクション、想像上のお話です。 「甘い支配の始まり」「チューリップラブ」の人物が登場します。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 151,852 最終更新日 2024.11.09 登録日 2024.11.02
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辺境伯様は聖女の妹ではなく薬師の私をご所望です

辺境伯様は聖女の妹ではなく薬師の私をご所望です
「お姉様なんて死んでくれたっていいのに」 妹は特別だ 聖女であり、外では気立てもよくて貴族達からの人気も高い だがそれ故に家ではワガママ放題 私の物はその全てが妹に奪われた だって、私は表情も上手く変えられない能面の令嬢だから 気味悪がられ お父様にも妹にも空気のように扱われてきた私だけど 母の残してくれた薬学だけが救ってくれた 辛く、心が壊れそうな日々が続いたが とある理由で辺境伯様が伯爵家の屋敷へと訪れた 聖女の妹と私を見て彼が選んだのは
恋愛 完結 長編
感想数 184 文字数 150,897 最終更新日 2023.06.28 登録日 2022.02.19
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軽い気持ちで国民的アイドルと友達になったら、周りの美少女達から激重感情をぶつけられる件――え!? トップアイドルの君まで!?

クラスの隅で一人静かに過ごしていた沢渡の高校生活は、転校してきた国民的トップアイドル・白須賀沙也加に「私と友達になろっか」と声をかけられたことで一変する。 住む世界の違うはずの彼女は、なぜか沢渡にだけ無防備に距離を詰め、教室でも屋上でも当たり前のように隣にいるようになった。 そんな沢渡と白須賀の関係をきっかけに、今度はクラスでも一目置かれる静かな美少女・天雨美鈴も沢渡へ近づいてくる。最初は白須賀と話すためだったはずなのに、ある出来事を境に、彼女の視線は少しずつ沢渡本人へ向き始め――。 「優しいよね」 その何気ない一言は、いつしか好意に変わっていく。 軽い気持ちでトップアイドルと友達になっただけのはずだった。 なのに気づけば、才色兼備な美少女たちの感情は“友達”では済まないほど重くなっていて……? トップアイドル×静かな正統派美少女×ぼっちな男子高校生。 “たった一つの優しさ”から始まる、激重感情ラブコメ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 444,889 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.03.16
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婚約破棄された悪役令嬢ですが、すべて計算通りです

 王城の大広間に、ざわめきが満ちていた。磨き上げられた床に映る燭台の光、その中心で――すべては予定通りに進んでいる。 「エレノア・ヴァレンシュタイン! お前との婚約は、ここで破棄する!」  高らかに宣言したのは、この国の第一王子、アルベルト。隣には勝ち誇ったように微笑む少女――リリア・フェルミナが寄り添っている。周囲の貴族たちは息を呑み、次の展開を見守っていた。
恋愛 完結 長編
文字数 15,146 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.05
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婚約破棄!?全てを捨てて、私も捨てると?分かりましたハルト様さようなら

ショートショートです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,755 最終更新日 2022.06.27 登録日 2022.06.27
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バツイチ婦人は『幼馴染の距離』に翻弄される

学生時代に大好きな幼馴染に振られてしまったヒロイン。 原因は幼馴染の距離を間違えてしまったから。 失恋を引きずりつつ、政略結婚で結婚したものの、今度は夫が元カノとその子供を連れて帰って来た! たまらず離婚し、実家に戻ると、幼馴染がやって来て? 彼の失った恋人の代わりに優しくされても、今度は間違えません。 幼馴染の距離は遵守します! というお話です ※別サイト様にも載せていただいております。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 104,541 最終更新日 2026.03.18 登録日 2026.03.05
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無能と言われ続けてきましたが、私の魔法は素晴らしいものでした

「マリアベル。お前を辺境の領主、ギルバート伯爵のもとへ嫁がせることになった」 突然の通告だった。 マリアベルは驚きもしなかった。 道具としての価値がないと判断されたのなら、切り捨てられるのがこの家の常識だからだ。 「……承知いたしました」 彼女の淡々とした返事に、父はつまらなそうな顔をした。 「向こうも後継者争いで忙しい。お前のような『無能』でも、伯爵夫人の肩書きがあれば、とりあえずの体裁は整う。期待はしていない。二度とこの家の敷居をまたぐな」
恋愛 完結 短編
文字数 20,807 最終更新日 2026.05.19 登録日 2026.05.19
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