異世界 小説一覧
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妹は、誰からも愛される嘘の天才だった。
婚約者である第二王子も、両親も、皆妹の味方。主人公エリシアは、その理不尽に慣れて生きてきた。
しかし妹の学園での虐めを咎めたことで、立場は一転する。
嘘を信じた第二王子により婚約は破棄され、家からも追放されたエリシア。
寒空の下で手を差し伸べたのは、第一王子だった。
文字数 2,281
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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Xにて掲載していたポスノベのまとめです。
ポスノベをほぼそのまま転載していますので、人物名はありません。
名前は攻めと受け、その他は属性名(受け兄、など)になっております。
続きがあるものもあれば、突発ものも多いです。
気になるような部分で突然終わっているものが多いので、もし続きを希望してもらえるお話があればコメントなどくださると嬉しいです!(その場合、先にXでの掲載をしてから、こちらにも掲載いたします)
また、一人称視点だったり三人称視点だったり色々あります。
基本的に全年齢向けのみのお話になりますので悪しからず。
一応R15のレーティングをつけております。
特殊要素としては、オメガバ・ドムサブ・ケーキバースなどの要素があります。
お暇な時にでもサクッと読んでいただけたら幸いです♡
Xでの掲載がまた溜まったらこちらも随時更新していきます。
文字数 47,615
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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作品名:烈火刀削麺 ~壮築楼の同時注文は運命の合図~
【設定】 舞台は魔法(魔導)が浸透した宮廷社会。主人公・刀 真葉音(とう まはね)は、異常なまでの「刀削麺」愛を持つ新米官吏。彼女は研修先の倉庫で、サバサバした先輩の和尚(かずな)や、掴みどころのない同僚の井 本(い もと)と過ごしながら、本宮への正式配属を夢見ていた。
【展開】 ついに本宮・行事運営局への配属を勝ち取った真葉音。彼女には「運命の相手と同時に刀削麺を注文する」という理想があった。初日の昼、食堂「壮築楼」で名物・烈火刀削麺を注文しようとするが、理想とは裏腹にお局官吏に最後の麺を奪われてしまう。落ち込む真葉音だったが、偶然居合わせた本が、自分の頼んだ特製拉麺と真葉音の麺をさりげなく交換し、彼女を救う。
【結末】 その夜、真葉音が癒やしを求めて太井炭にある馴染みの刀削麺屋を訪れると、そこには仕事帰りの本の姿があった。驚く真葉音に対し、本は「ここ、俺の実家」だと告げる。理想の妄想とは形は違うけれど、ずっと隣にいた「運命」に気づき、小麦の香りに包まれながら二人の距離が近づいていく。
文字数 12,264
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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シャルロッテは婚約者である王太子サイモンから謝罪を受ける。
サイモンは平民のパン職人の娘ミーテと恋に落ち、シャルロッテとの婚約破棄を望んだのだった。
そしてシャルロッテは彼の話を聞いて「誰も傷つかない完璧な婚約破棄」を実現するために協力を申し出る。
冷徹で有能なジェレミア公爵やミーテも巻き込み、それぞれが幸せを掴むまで。
ざまぁ・断罪はありません。すっきりハッピーエンドです。
文字数 16,394
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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公爵令嬢エリシア・グローヴナーは、舞踏会の場で王太子アリステアより婚約破棄を言い渡される。
彼の隣には無垢な平民の娘、エヴァンジェリンがいた。
王太子の真実の愛を前にしてエリシアの苦い復讐が叶うまで。
※ハッピーエンドですが、スカッとはしません。
文字数 7,992
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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男爵令嬢であるフランはあるきっかけで前世の記憶を思い出していく。
意味のない夢だと思っていたけれど、それは次第に現実と絡み合い――
Copyright©︎2025-まるねこ
文字数 59,050
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.25
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「救済は、真実よりも残酷な『嘘』の中にあった。」
異世界エリュシオン公国の聖女・美紀。彼女が操る「信の言霊」は、心から信じた言葉を現実にする奇跡の力。だがその代償は、彼女自身の命と魂を削り取ることだった。
「清らかな聖女」を求める民衆と、彼女を愛しながらも「理想の象徴」として縛り付ける婚約者・アルフレッド大公。窒息寸前の絶望の中、死の淵に立った彼女が最後に召喚したのは、かつて現実世界で逃げ場をくれた、歌舞伎町の「嘘つきホスト」レンだった。
「指名料代わりに、とびきりの嘘を置いてってやる」
聖なる魔法を全否定する、汚れきったホストの「営業トーク」が、凍てついた聖女の心を溶かしていく。真実の愛が彼女を殺し、不誠実な嘘が彼女を救う――。
文字数 10,691
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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国で唯一の聖樹の護り手「盟樹者」であるアーサー・レッツェル子爵は、妻のいる身でありながら平民の女性セリーヌへ手を出していた。しかし妻が身籠るとあっさりセリーヌを捨ててしまう。
数年後、次代の盟樹者を見定める儀式が行われることになり、アーサーは意気揚々と息子エリアスを連れて儀式に挑む。しかしエリアスに全く反応しない聖樹にアーサーは焦る。そこへセリーヌが現れて…?
サクッと読める短編です。
※ 他サイトにも投稿しています。
文字数 9,031
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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ブラック企業の社畜、「北川 柳(ヤナギ)は事故で死亡する。
目を覚ますと、天使が現れ俺に告げる。
「魔王を倒してください」
神から与えられた魔力無限の力で、魔王を倒すため異世界「ゼネアル」に転生する俺だったが・・・
俺が思い描いた異世界転生と違う・・・
魔王を倒すため、行動に移そうとするも、どうやら冒険者にならなければならないらしい。
さらに、冒険者になるにはパーティを組まないといけないとシガラミが多すぎる!
俺はこれからどうなるんだろう・・・
人間模様と謎が見え隠れする、王道低カロリーファンタジーここに!
文字数 131,114
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.26
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ぼくは、ここではない世界に生まれるはずだった。
神様、間違えてるよ、、、。
文字数 9,725
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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前世で家族から酷い虐待を受けていた瑠夏。「母が死んだのはお前のせいだ!」毎日そんな言葉を投げつけられ踏みにじられる。もう耐えられなかった。どうしてお母さんは僕も一緒に連れて行ってくれなかったの?
これは愛を知らなかった幼子が新しい家族のもとで愛されて幸せになる物語。
✿✿✿✿✿
処女作です。小学校の頃から作文が苦手だった私が通ります。どんな意見でもいいので教えてください!お願いします!
文字数 168,769
最終更新日 2026.01.16
登録日 2024.09.26
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転生した世界は前世でどハマりしたBLゲーム。最推しは攻略対象!ではなく、攻略対象達の剣術の師匠である、英雄の将軍閣下。メチャクチャイケオジでドストライクだった主人公はこのイケオジみたさにゲームをやっていた。その為に、ゲームの内容など微塵も覚えていなかった。
転生したからには将軍閣下を生でみないとというファン根性で付きまとう。
付き纏われていることに気づいていた将軍だか、自分に向けられる視線が他とは違う純粋な好意しかなかったため、戸惑いながらも心地よく感じていた。
あの時までは‥。
主人公は気づいていなかったが、自分達にかけらも興味を持たないことに攻略対象者達は興味をそそられ、次第に執着していく。そのことにいち早く気づいたのは剣術指南役の将軍のみ。将軍はその光景をみて、自分の中に徐々に独占欲が芽生えていくのを感じた。
そして戸惑う、自分と主人公は親子ほどに歳が離れているのにこの感情はなんなのだと。
そして、将軍が自分の気持ちを認めた時、壮絶な溺愛、執着がはじまる。
文字数 1,791
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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残業続きで倒れ、死を悟った瞬間──俺は一本の通知を受け取った。
まるで“家系という巨大な木の根が枯れる未来”を告げるようなメッセージだった。
『お前の家系は三百年後に滅ぶ。原因は──お前が家系を作らなかったことだ』
気づけば俺は異世界の小さな村で赤ん坊として目を覚ましていた。
その視界には、まるで誰かが血で描いたような、不吉な家系図が浮かんでいた。
俺に与えられたのは【家系図スキル】。
人の血筋と未来が“幹と枝”のように見える能力で、
・どんな力を持つか
・どんな人生を辿るか
・その結果、家系がどう伸びるか
が薄い光の線となって視える。
行動を誤れば枝は黒く枯れ、未来は滅びに向かう。
正しく導けば枝は太く育ち、繁栄の可能性が広がる。
そんな“未来を剪定する力”だった。
しかし家系図の奥に、一本だけ異様に黒く濁った枝があった。
七代後──そこに「世界を滅ぼす魔王」が生まれる可能性が記されていた。
逃げることもできた。
家系を絶てば魔王は生まれない。
けれどそれは“自分のせいで終わった家系”を受け入れる行為でもあった。
一方、導き方次第ではその魔王候補は“世界を救う聖王”にもなり得る。
未来は一本ではなく、分岐する迷路のように広がっている。
どの枝を選ぶかは、俺の行動次第だ。
弱い力しか持たない転生者の俺ができるのは、
戦って勝つことではなく、
“選択によって未来を作ること”。
泣き虫だけど芯の強い幼なじみ・リナ。
罪を背負いながらも真っ直ぐ生きようとする戦士・ガルド。
血統の真実を追う学者・エリア。
彼らと関わるたびに枝は増え、家系は伸び、運命は形を変える。
やがて現れる“歴史を守る者たち”との戦いの中で、
俺は家系図の奥底に隠された“魔王枝”の正体を知ることになる。
三百年後の未来を変えられるのは、家系の始祖となった俺だけだ。
滅びの未来を断ち切り、希望の枝を育てるため──
俺は家系と世界の未来を選び続ける。
文字数 127,805
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.10
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文字数 2,742
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.16
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【ためて・放つ】という地味スキルを一生に一度の儀式で授かってしまった主人公セージ。
そのせいで家から追放され、挙げ句に異母弟から殺されかけてしまう。
しかしあらゆるものを【ためる】でパワフルにできるこのスキルは、最高ランクの冒険者すらかすんでしまうほどのぶっ壊れ能力だった!
命からがら魔物の強襲から脱したセージは、この力を駆使して成り上がっていく事を決意する。
そして命の危機に瀕していた少女リンカニアと出会い、絆を深めていくうちに自分のスキルを共有できる事に気が付いた。
――これは、世界で類を見ない最強に成り上がっていく主人公と、彼の元へ集まってくる仲間達との物語である。
文字数 449,804
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.09.03
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「お前なんか愛していなかった」愛しいあなたは私にそう言い放った──侯爵令嬢エルザは美形の靴職人グレイと恋に落ち全てを投げ打ち結婚した。だがある日突然、グレイは置き手紙を残し消えてしまった。ようやくグレイと会えた時「お前なんか愛していなかった」と彼はエルザに冷たく言い放った。絶望の中、残されたエルザはなんと子どもをみごもっていた。しかも数年後、グレイは男爵令嬢と結託しエルザの大事な子を奪いにやって来た。
文字数 36,950
最終更新日 2026.01.16
登録日 2026.01.09
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**世界を救う代償は、前世と恋の記憶!?
壮絶バトルの果てに始まる、何かが始まる。
文字数 21,274
最終更新日 2026.01.16
登録日 2025.12.27
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「YESショタ!NOタッチ!」が信条の地味系ヒーラー、ユーマ。彼は前世の記憶を胸に、異世界で「ヒールしか使えない無能貴族」として転生する。家を追われ駆け出し冒険者となった彼の平凡なヒールの裏には、本人さえ知らない“壊れた心”と“穢れた魂”を癒す真の魔法「ソウルリトリーバル」が隠されていた。
そんなユーマの前に現れたのは、かつて森で助けた獣人ショタ――のはずが、彼はユーマに執着する最強プラチナランクの冒険者へと成長していた!
傷ついた獣人ショタを放っておけないユーマのお人好しな性格が、やがて保護した獣人ショタたちとの奇妙な共同生活へと発展。彼らとまったりスローライフを夢見るユーマは、前世の知識を活かし「戦術家」としての才能も開花させ、冒険者ギルドで絆を深めていく。
しかし、ある朝目覚めると、一緒のベッドで寝ていたはずの獣人ショタたちが、筋肉バキバキのイケメン獣人へと突然進化していて――!?
愛と筋肉の暴力に翻弄されるへっぽこ元貴族と、規格外の強さを誇る獣人たちによる、癒しとカオスが入り混じる異世界溺愛コメディ。
「おまえら、進化の方向おかしいだろ――!!!!」
文字数 436,867
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.07.09
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ブラックホールに吸い込まれ、異世界へ飛ばされた凡人営業マン・佐藤健二。 武器も魔法もなく会社支給の営業カバンだけを手にした彼は、胡散臭い行商人ライルと肉に釣られる獣人少女ミナに巻き込まれ、勇者パーティーへ“営業”を仕掛けることに。 こうして、凡人営業マンのドタバタ異世界営業ライフが幕を開けた――!
文字数 155,756
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.10.16
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五十年前、この国に訪れた危機を救ったと言われる、憧れの聖女様。
聖女様については伝承が語り継がれているものの、誰もその正体を知らない。
私、リュミナ・セレスフォードはその聖女様との初対面時に、まさかの六十年前へ召喚されてしまう。
私を召喚した犯人は、当時の第一王子、ルーウェン。
私のほかにも、私の曽祖父であるエルディアや、内乱時代に生きた剣の達人であるアルフェインもその場に召喚されていた。
なのに一番肝心の聖女様が、召喚されていない!
聖女様は謎多き人物だけど、噂は色々出回っている。
聖女様は恐らく治癒能力持ち、そして平民。
さらに言えば、いずれ聖女様はアルフェインと結ばれるはずなのだ。
「仕方がない。聖女様が見つかるまで、私が代役を務めます」
こうして、私たちの聖女様探しの旅が今、始まった。
全五話、完結済。
文字数 7,200
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
4505
「え、こいつとんでもねぇビッチキャラじゃん」
異世界でレオという美男子に成り代わってしまった主人公。わけもわからず貞操の危機に直面して、レオがとんでもないビッチキャラだと知ってしまう。
次から次に出てくる彼氏セフレを名乗る男たち。
いやいや!そんなにいらないから!
腐りきった私生活を正すべく、セフレとの関係を片っ端から切っていくレオ。そんな中、レオを軽蔑していたはずの幼馴染騎士がなぜかグッと距離を縮めてきて……?
※無理矢理描写ちょっとあります。ご注意ください。
※全28話予定
文字数 63,534
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.07
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私は冒険者ギルド職員ロックウィーナ。25歳の女で担当は回収役。冒険者の落し物、遺品、時には冒険者自体をも背負います!
素敵な恋愛に憧れているのに培われるのは筋肉だけ。
しかし無駄に顔が良い先輩と出動した先で、行き倒れた美形剣士を背負ってから私の人生は一変。初のモテ期が到来です!!
……とか思ってウハウハしていたら何やら不穏な空気。ええ!?
私の選択次第で世界がループして崩壊の危機!? そんな結末は認めない!!!!
※【エブリスタ】でも公開しています。
【エブリスタ小説大賞2023 講談社 女性コミック9誌合同マンガ原作賞】で優秀作品に選ばれました。
文字数 636,491
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.05.14
4507
「愛する妻は、僕を殺す仕事をしている。」
世の中の愛し合う夫婦達は、お互いの全てを知っているのか……答えはNO。
どれだけ相手の事を信用して、心の底から愛していようとも、言えない秘密の1つや2つ付き物である。
その秘密が大きいか小さいかなど、墓場まで持っていけばもはや関係の無い事だ。
僕ら夫婦だって同じ。他の夫婦が秘密を隠しているように、僕らにもお互いに秘密がある。つまり、とてもとても一般的な夫婦。
……え?どんな秘密があるのか?
些細な事さ。僕が国家の大罪人として最重要指名手配されていて、僕の妻は国家直属の暗殺ギルドでリーダーをしている……って事くらいかな。
困る事に、もしバレたら殺されてしまうから、この秘密は墓場まで持っていく。何せ、これ以外はとても順風満帆な夫婦生活なのだから。
あ、ちょうど妻が帰って来た。でも何だろう……どこか表情が暗いような……
「……ねぇ」
「お、おかえりなさい……どうしましたか……?」
「貴方……私に隠し事、してますよね……?」
…………ん!?!?
*国家に追われる大罪人の夫と、その正体を知らない“政府直属暗殺ギルドリーダー”の妻。
世界1危険で、世界1甘い夫婦の物語!
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皆様の評価がモチベに繋がります!
文字数 14,311
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.14
4508
オレの名はペンペン。何処にでもいるはぐれのペンギンだ。
レベル百超の冒険者を目指し、今日もせっせと友達を作る日々をすごしている。
・・・・・・え、何を言ってるかって? まあ、自分でも何言ってるんだか分からん。
もう少し詳しく言うとだな、
人間の身でありながら、オレはレベル百を目指して猛特訓を繰り返していた。
しかしレベル九十九になった後は一向にレベルアップせず、オレは願い適わず、不慮の事故によって死んじまうんだ。
あの世で女神とやらに話を聞くと、人間は元々レベル九十九でカンストなんだとか。
それを超えるには、友達を作り友情パワーでムリヤリ限界突破しなければいけないのだ。どっかの正しい心の人を超えたプロレスラーたちが育むやつだ。
そこでオレは女神に救われ、生まれ変わることになった。・・・・・・ペンギンとして。
なぜにペンギン? どうやって友達を作れというのか?
駄女神にそそのかされたオレが悪かったと思いながら、その他様々に思い悩みながらも、オレは、とある村の少女、そしてその家族に出会い、ペンペンと名をもらい、少しづつ友達を増やしていく。
人間として生きていた頃の失ったアレコレを取り戻しながら、オレ=ペンペンはレベル百を目指し今日も戦い続ける、・・・・・・じゃなくって友達を作り続ける。詳しくは本編を読んでくれ。
文字数 82,768
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.29
4509
朝、目が醒めたら隣に竜人がいたので逃げました。
旧題:広くて狭い世界の片隅で
初出:2015年12月
(ムーンライトノベルズにも投稿しています)
2026年1月 リヒト視点追加しました。
文字数 20,890
最終更新日 2026.01.15
登録日 2017.06.11
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ダンジョン専門に、魔物を狩って生計を立てる古参のソロ冒険者ジーン。本人はロートルの二流の冒険者だと思っているが、実はダンジョン最強と評価される凄腕だ。だがジーンはある日、同業の若手冒険者から妬まれ、その恋人のギルド受付嬢から嫌がらせを受けダンジョンを出入り禁止にされてしまう。路頭に迷うジーンだったが、そこに現れた魔女に「1年間、別人の姿に変身する薬」をもらう。だが、実際には「1歳の姿に変身する薬」だった。子供の姿になったジーンは仕方なくシェルパとなってダンジョンに潜り込むのだが、そんな時ダンジョンい異変が起こり始めた。
文字数 290,037
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.10.16
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王女殺害の冤罪を着せられ、世界中に指名手配されてしまった最弱冒険者・カイ。
天才的な《逃走術》で、次々と襲い来る災難を潜り抜けていく異世界冒険ファンタジー。
毒舌古代魔具ノクスと、頼れる女剣士リリアを仲間にし、七つの迷宮都市を駆け抜ける逃亡劇が、今、幕を開ける!
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【全100話・完結済み】
▼この物語の世界をベースにした『3DボクセルRPG』を公開中です。
インストール不要、登録不要で、すぐプレイできます。ゲームがお好きな方は遊んでみてください。
https://voxelnovels.com/#showcase
※マルチプレイもできます。
文字数 151,445
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.20
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ある日を境に、MMORPGで使っていたアバターの姿で異世界転移してしまった仲良しな三人。
しかしその外見は何故か年齢が増えており、つまりはイケオジになっていた!
出来上がったのは、水色猫獣人褐色チャライケオジ吟遊詩人。
「猫耳は想定外っすわ」
白髪白肌黒ツノワイルドダンディ龍人騎士(超天然)
「ねーねー、しっぽ掴んでいい?」
金髪青眼可愛い系食いしん坊眼鏡エルフイケオジ(殴りヒーラー)
「おなか空きましたね」
元女子だった彼らは、王道ファンタジーな異世界でどう生きていくのか……!
(出来ればスローライフしたい)
「ねー、自分らさー、もう女子って年齢じゃなくね?」
「しーッ!」
「おだまり!」
個性的なイケオジ達が送る異世界ライフ、開幕───!
※オジサマ好きのオジサマ好きによる、オジサマ好きが書いた自己満足小説でありますので、読むのは基本自己責任でお願いします。
(小説家になろうさまにもいます)
文字数 234,039
最終更新日 2026.01.15
登録日 2022.04.30
4513
古い因習や迷信がはびこる小さな田舎の伯爵領で、領主の息子ミハイルが魔物の呪いと呼ばれる病で死んだ。その時、彼はわずか九歳の子どもであった。因習に従い魔物の森に捨てられたミハイルは奇跡的に息を吹き返し、魔物の森に住む同い年の少女ミウに救われる。名前と家族の記憶をなくしたミハイルは、リウと名前を変えてミウと一緒に森で暮らすことにした。長い年月の間に、深い絆で結ばれた二人であったが、ミハイルが生きていたことが領主に知られたことにより、ミウの存在がばれ、彼女に領主の魔の手が迫る・・・。ミウとリウの未来は如何に・・・? 異種族間の純愛を描いたお話です。途中、話しが暗くなりますが、感動のハッピーエンドが待ってます。 表紙はAIで作成しています。本作品は小説家になろう様、カクヨム様にも投稿しています。
文字数 140,267
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.11.24
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「あれ?今日の飲み会こないの?」
サービス残業をこなして身体的にも精神的にもボロボロになっていた白川 龍星のメッセージアプリに親友からメッセージが届いた。
八方美人に振る舞ってた報いだと戒めてた龍星だが、ハブられたことをきっかけに今まで堰き止めてた気持ちが溢れ周りに迷惑をかけない自殺を行うことに躍起になり取り憑かれたように淡々と準備をし、自分の人生に終止符を打った。
だがそんな龍星を待っていたのよくやっていたゲームによく似たファンタジーの世界だった。
文字数 42,530
最終更新日 2026.01.15
登録日 2022.04.13
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「エリス! 地味で可愛げのないお前との婚約は破棄する!」
卒業パーティではなく、実家の男爵家の居間で、私は婚約破棄を告げられた。 元婚約者の腕には、私の異母妹であるミリアが抱きついている。
亡き母が残した領地を守るため、必死に働いてきた私を裏切り、父と継母は私を「金になる厄介払い」として売り飛ばしたのだ。 嫁ぎ先は、北の辺境を治めるジークハルト公爵。 『氷の公爵』と呼ばれ、近づく者を氷像に変えるという恐ろしい噂のある人物で――。
「愛など期待するな。お前の仕事は、死なないことだけだ」
……と思っていたのに、あれ? 用意されたのは監獄ではなく、ふかふかのベッドと温かいスープ。 凍えそうな私を自らお姫様抱っこで運び、使用人たちも「こんな素晴らしい奥様はいない!」と大絶賛。
どうやらこの公爵様、冷徹なのではなく、ただ不器用なだけだったようで……?
これは、家族に虐げられていた不遇な令嬢が、辺境の地で真実の愛を見つけ、幸せになっていく物語。
※私が去った後、実家の領地経営は破綻し、元婚約者たちも没落していきますが、私は幸せなので知りません。
毎日更新
文字数 99,116
最終更新日 2026.01.15
登録日 2025.12.18
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災い扱いされた魔法の力を持つ伯爵令嬢スノア。
国や両親に捨てられ、商人に連れられて常夏の国へと辿り着く。
そこでスノアはお仕事に励むのだが、役に立つたびに“売られる”という不思議な日々が始まる。
売られては働き、働いてはまた売られるスノアは、一体どこへ行き着くのか――?
魔法と発想で仕事が認められていく一方、居場所のなさに心は少しだけ不安定に。
スノアは自分の居場所を見つけ、幸せになれるのでしょか?
本編完結後、ざまぁ番外編あり。
文字数 10,404
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.13
4517
「しっかり者の姉なら、婚約者を妹に譲ってあげなさい」
「そうだよ、バネッサ。君なら、わかるだろう」
十五歳の冬。父と婚約者パトリックから放たれた無慈悲な言葉。
再婚相手の連れ子・ナタリアの図々しさに耐えてきたバネッサは、
その瞬間に決意した。
「ええ、喜んで差し上げますわ」
将来性のない男も、私を軽んじる家族も、もういらない。
跡継ぎの重責から解放されたバネッサは、その類まれなる知性を見込まれ、
王国の重鎮・ヴィンセント公爵家へ嫁ぐことに。
「私は、私を一番に愛してくれる場所で幸せになります!」
聡明すぎる令嬢による、自立と逆転のハッピーエンド。
🔶登場人物・設定は筆者の創作によるものです。
🔶不快に感じられる表現がありましたらお詫び申し上げます。
🔶誤字脱字・文の調整は、投稿後にも随時行います。
🔶今後もこの世界観で物語を続けてまいります。
🔶 『エール📣』『いいね❤️』励みになります!
文字数 18,860
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.07
4518
文字数 1,989
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15
4519
魔王討伐を終え、王都に凱旋した英雄たち。
その中心には、異世界から来た聖女と、彼女に寄り添う王太子の姿があった。
王太子の婚約者として壇上に立ちながらも、私は自分が選ばれない側だと理解していた。
だから、泣かない。縋らない。
私は自分から婚約破棄を願い出る。
選ばれなかった人生を終わらせるために。
そして、私自身の人生を始めるために。
短いお話です。
※第19回恋愛小説大賞にエントリーしております。
文字数 7,904
最終更新日 2026.01.15
登録日 2026.01.15