ホラー 小説一覧
4,721
霊感幽霊
ある霊能者、力あることで知られていたが。
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文字数 1,055
最終更新日 2023.08.16
登録日 2023.08.16
4,722
赤い粉雪
学校から家に帰る途中、ふいに制服に赤い染みがついているに気が付くーー。
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文字数 453
最終更新日 2019.12.31
登録日 2019.12.31
4,723
神秘の理
この世は諸行無常であり、万物は移ろわなければならない。この世界は完全ではない。絶対を望まぬ不完全な世界。そしてその不完全な世界に存在する一つの完全である魔術。完全がもたらした狂気は世界を少しずつ空回りさせていくのだ。過ちは繰り返され、歴史は因果応報である。故に我らは夢を見続け、滅び続けるのだ。
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文字数 2,402
最終更新日 2020.09.04
登録日 2020.09.02
4,724
裏アカウント
――貴方は、その人達を信じますか?――。
近藤広子、蓮本美里、滝島奈々、飯田由香。彼女達は、いつも仲良しな4人組。
ですが――。由香は知らない、残りの3人だけによる世界が存在していたのです。
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文字数 7,304
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.23
4,725
異世界召喚術のちょっとしたミス
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文字数 5,099
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
4,726
桜の木に住まう猫
ある桜の木の根元で眠る猫。
ある日、猫が動いているのを初めて目にする。すると翌日、眠る木の下からは遺体が。
十数年後、久しぶりに訪れた公園には、また桜の木の下に猫がいた。
独特の模様があり、見間違えるはずなどない。しかし、その模様が少しだけ違う。
そして、昔見たあの光景がまた──
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文字数 1,494
最終更新日 2023.10.20
登録日 2023.10.20
4,727
心霊体験の話・お守り
これは私の知り合い霊子(仮名)から聞いた話です。
昔から霊が見えるという霊子です。
本当かどうかは私にはわかりません。
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この投稿は、200話以上アップしてあるブログ「霊子の日記」からの抜粋です。
https://reinoburogu.hatenablog.com/
YouTubeにも「霊子さんの心霊体験」として投稿しています。
https://www.youtube.com/@kyoufutarou
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文字数 1,185
最終更新日 2024.05.04
登録日 2024.05.04
4,728
サマーデイズ!!!
最低限に幸せな日常を送っていた主人公。
ある日を境に日常が崩れていく。
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文字数 271
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.11.10
4,729
世利衆は呪われし本を釈く
本屋の娘であるとめはある日、不思議な青年『ナニガシ』に出会う。彼は本を買い集め市場で売る『世利衆』を生業にしていた。
彼が持っていた本の中に惹かれる物があったが、ナニガシ曰く「呪われた本」で、「此処に入っている本に触れないと約束をしてくれるなら」と言いながら取り出してくれた。
その本は『日本霊異記』。見たことの無い赤黒い金交じりの表紙を食い入る様に見たとめだが―
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文字数 19,140
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.05.05
4,730
恐怖の図書館
この物語は、恐怖の体験を描いたものです。
さあ、身も心も凍るお話をお聞きください。 ここでお約束。途中で、読むのをやめないで下さいね!やめると、この本の中の物語よりも怖い体験をすることになりますよ?
ではどうぞお楽しみに!
ぺージを開いて!もうそこは、限界のない恐怖の物語りたちが、すぐそこにありますよ!
今回の物語は、1話になっています。
ぜひ他の作品も、ご覧になってください!
感想数 0
文字数 959
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
4,731
猫になりたい2009
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文字数 15,358
最終更新日 2020.02.20
登録日 2020.02.20
4,732
闇 〜潜む恐怖〜
僕は児童養護施設に住んでる。
一人、また一人と出ていく姿を見ると、【ああ、もしかしたら次は僕かも…】なんて思うんだよね。
でもね、なんか最近変なんだ。
子供の減りが早い。
それに…同じ里親がやって来るんだ。
何で?
わからない事だらけ。
だけどそれだけじゃなかったんだ。
恐怖のドアが開く。
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文字数 3,750
最終更新日 2023.04.12
登録日 2023.04.12
4,733
微笑む死神の遊戯
「微笑む死神の遊戯」は、極度に暴力的で心理的にも過激なR18小説です。失われた愛、復讐、そして狂気をテーマに、現実と幻想が交錯する不気味な世界を描いています。
## あらすじ
主人公の柊陽一は、妹・美咲を失った悲しみから、死と再生の境界にある奇妙な街「イザナミ」を訪れます。そこで彼は、同じく大切な人を失った佐藤健太と中島瑞穂と出会います。
死神の姿をした存在が彼らに「ゲーム」を提案。それは、彼らの過去、現在、未来に関わる残酷な選択を迫るものでした。血生臭い試練の数々を経て、彼らは徐々に狂気へと落ちていきます。
物語は、以下のような要素で展開されます:
1. 極度に暴力的な状況での道徳的選択
2. 登場人物たちの精神的崩壊過程
3. 現実と幻想の境界の曖昧さ
4. 自己との対峙と自己破壊
5. 復讐と贖罪のテーマ
## 注意事項
本作品には以下の要素が含まれます:
- 極度に暴力的で残虐な描写
- 心理的に不安定な状況や精神の崩壊
- 過激な言語表現
- 道徳的に問題のある行為や選択
感想数 0
文字数 7,275
最終更新日 2024.09.27
登録日 2024.09.27
4,734
完璧な計画
須貝 尊(すがい みこと)には長年考えた完璧な犯罪計画があった。
それを実行に移すには人手が必要だった。
そこで、須貝は同僚の伊藤を自分の部屋に呼び出す。
この部屋でのやり取りはリスクになるが、やらなければいけなかった。
感想数 0
文字数 4,697
最終更新日 2022.01.05
登録日 2022.01.05
4,735
ネコナナ先生のこわーい話
感想数 0
文字数 7,927
最終更新日 2026.05.07
登録日 2026.05.07
4,736
蛇の狂人図鑑
感想数 1
文字数 27,259
最終更新日 2018.06.02
登録日 2018.04.17
4,737
マスク・ドール【マカシリーズ・14】
感想数 0
文字数 18,789
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.02.26
4,738
Letters from my "yandere" sisters
文字通りです。
個人的にはこういうのがあると癒しになると思ったのでご参考までに。
感想数 1
文字数 1,069
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.05.11
4,739
エマージェンシーゲーム
密室に閉じ込められた6人の男女。
手足は枷で繋がれ身動きが取れない。
助かる術は犯人を当てること。
次々と明らかになる秘密。
そして、過去の罪。
果たして彼らは生きて帰れるのだろうか。
感想数 0
文字数 22,623
最終更新日 2019.05.31
登録日 2019.05.31
4,740
ロボティクス・ゲーム
【R15】SF風なホラー。
新しいアーケードゲームの先行体験会『世界ロボティクス・ゲーム・ショー』。
僕は、ゲームランカーとして招待され、恋人、そして友人と参加する。
目新しくもないゲームだったが、その裏には、凶悪な陰謀が隠されていた。
原案:(夫)橘 明
文章:(妻)橘さやか
(このお話は、シンゾウさんとドナルドさんが国のトップのときに書きました)
(SF風と言うのは、わたし自身に科学的根拠となるものを持ち合わせていないためです)
感想数 1
文字数 3,336
最終更新日 2021.06.01
登録日 2021.06.01
4,741
コーポ椿
格安物件を見つけ引越した私立講師の主人公。「事故物件ではない。」と不動産屋から聞いていたが…
初めて一人暮らしをしたアパートを題材にしました。
感想数 0
文字数 3,565
最終更新日 2021.08.19
登録日 2021.08.19
4,742
コインランドリー
ここは、貴方の街にあるかも知れない『怖い噂』が絶えないと言う24時間営業のコインランドリー。
この場所には光に誘われる羽虫のように、怪異達がヒタヒタと忍び寄ります。
ほら、雨の夜に……人気のない昼間に……。
コインランドリーにまつわるオムニバス形式のショート・ショートの怖いお話です。
※他サイトにも投稿しておりますがアルファポリスのみ書き下ろし分あり。
※表紙は無料素材『写真AC様』よりお借りしました。
感想数 22
文字数 25,057
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.02.27
4,743
僕だけが見える''バケモノ''について
とあるところに住む少年 刹那(せつな)。
刹那は自分だけに''バケモノ''が見えていることを知る。大親友の光輝(こうき)と共に''バケモノ''について日々考える。
そうして行く内に刹那と光輝は その''バケモノ''は刹那の命を狙っている と考えるようになり...
感想数 0
文字数 3,241
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.01
4,744
死配人ー七消(ななしょう)の狂 ― 狂声の深層―茅野ちさと消失の件
本作は『弐声の狂―○○さん、いますか?』、特に“転:狂声”と密接に繋がるアナザーストーリーです。
先に前作を読むことで、登場人物と事件の正体、そして“声”の由来がより鮮明になります。
≪先に読むべき章:弐声の狂ー○○さん、いますか?≪転ー狂声≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9644058
≪弐声の狂ー○○さん、いますか?初めから読む場合≫
https://www.alphapolis.co.jp/novel/743610183/701958628/episode/9620321
――茅野ちさとは、ある日ふと“自分の存在”がこの世界から切り取られていることに気付く。
名前を呼ぶ者はいない。視線が交わることもない。卒業アルバムからも、家族写真からも、その姿だけが白く抜け落ちていた。
「……あなた、誰?」
母の声が、最後の砦を粉々に砕いた瞬間から、日常は音もなく反転していく。
そんな中、ちさとのもとに黒電話から奇妙な声が届く。
『返して。名前も、声も。あなたは“わたし”じゃない』
それは彼女自身に酷似した、しかし確かに“もうひとり”のちさとの声だった。
誰が本物で、誰が偽物なのか。
“わたし”は何者だったのか。
失われた記憶の断片を追い、新宿の路地裏、剥がれかけた看板、そして悪意を孕んだ乳首の黒に導かれ、ちさとは深淵へと落ちていく。
声は彼女の内側――子宮の奥深くにまで侵入し、肉体と精神を塗り替えていく。
そして、七度の“消失”が始まった。
一度消えるごとに、彼女は“わたし”から遠ざかり、別の何かへと変貌していく。
最後に残るのは、声か、名か、肉体か――
あるいは、すべてが漆黒に溶けて消えるのか。
『七消の狂』は、存在と同一性、悪意の感染を描く閉鎖空間心理劇であると同時に、
前作『弐声の狂―転:狂声』で提示された“もうひとつの声”の裏面史でもある。
声を辿る者だけが、この狂気の構造に触れられるだろう。
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この物語には、性的倒錯、精神崩壊、人体改造、スプラッター等を含む描写があります。
表現上の衝撃性が強いため、苦手な方の閲覧はお控えください。
なお、本作は特定の性的嗜好や暴力行為を推奨・助長するものではありません。
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感想数 0
文字数 19,320
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.13
4,745
血は嘘をつかない
三代続いた名門・倉持病院の血脈は途絶えた。
遠縁の養子案も、家系の“汚れ”を理由に孝夫が拒絶し、倉持家は後継を諦めたはずだった。
だが、奇跡は起きる。
血縁ではないはずの乳児が、倉持家のDNAと“ほぼ一致”していたのだ。
孝夫は血より遺伝子を信じ、裏社会の男・浦部零士に誘拐を依頼し、その子を「誠一」と名付けて迎え入れるのであった。
感想数 1
文字数 1,032
最終更新日 2026.06.29
登録日 2026.06.29
4,746
いつも一緒【マカシリーズ・10】
感想数 0
文字数 4,213
最終更新日 2024.03.06
登録日 2019.02.14
4,747
宇宙の家 ~Come and help me!~
―― 君の仕事は宇宙人の目的聞きだすことだ! ――
アメリカの宇宙通信情報局《NSIA》と名乗る不気味で胡散臭い組織に、宇宙人とのネゴシエーターとして抜擢された普通の高校生《松本隆太》。宇宙人と話して知識を得ること。ただそれだけで一億、二億という報酬が手に入るというのだから、お金に困っている彼には願ってもない話。
ところが、宇宙ステーションという特殊な状況下で、何が真実で、何が間違っているのかわからなくなる。すべては宇宙人の策略か? さもなくば宇宙人の叡智を巡る人類の利権闘争か?? 人類の存亡をかけた松本隆太の心理戦がはじまる――――!
◆◇◆◇◆◇◆
5月1日からほぼ毎日21:00くらいに更新中。
この小説はシチュエーションサスペンスというジャンルを個人的に考えています。
物語の筋や、複雑に入り組んだ謎の解明を求めている人はカタルシスを得られないかもしれません……。主人公に共感して、特殊な状況下に翻弄されることを楽しんでもらうことを念頭に作った話です。どうぞご了承いただけるとありがたいです。
※この話は古いので、知識、考証に関して現代的じゃない部分もあります。
感想数 0
文字数 110,299
最終更新日 2020.06.01
登録日 2020.04.30
4,748
意味怖通り
道を歩けば 恐怖に出くわす
気付く頃には 通り過ぎてる
感想数 0
文字数 1,152
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.03
4,749
中庭の幽霊
クラスメートや生徒達から見た目が怖いという理由で恐れられている男子高校生、性格は穏やかな幽霊が見える高校生のお話です。
短編集です。
文字数 69,269
最終更新日 2022.12.07
登録日 2022.10.16
4,750
しとりくん
「ぼく」のところに、一年間だけ在籍した小学校の同窓会通知が届く。転校を繰り返してきた自分に、そんなものが来るとは思っていなかった。出席することに決め、転校以来訪れたことのない町に向かう。変わってしまった町並みに戸惑う中、一人の同級生のことを思い出すが——。
小説家になろう様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 4,993
最終更新日 2023.01.04
登録日 2023.01.04
4,751
選ばれた女(ホラー・SS・赤い靴①)
リサイクルショップで一目惚れした赤い靴を買ったぽっちゃりの女の子。この靴にふさわしいスリムな女になることを決意する。それ以来、彼女はどんどん痩せ始める。
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赤い靴シリーズ、全10作中⑤と⑧は、「白雪姫」と「シャーロック・ホームズ」の二次創作ですので、掲載できませんでした。悪しからず。
感想数 0
文字数 1,510
最終更新日 2024.06.04
登録日 2024.06.04
4,752
飽食の時代の哀れ
性格も食に対しての考えや体質もかけ離れた二人の女性。
それでも親しくしていたのが、やっぱり食については思うところがあって、とうとう耐えきれずに彼女の食欲は止まらなくなって・・・。
ホラーの短編小説です。
この小説を含めて8作を収録したホラー短編集を電子書籍で販売中。
詳細を知れるブログのリンクは↓にあります。
感想数 0
文字数 2,986
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
4,753
きらさぎ町
ふと気がつくと知らないところにいて、近くにあった駅の名前は「きさらぎ駅」。
この駅のある「きさらぎ町」という不思議な場所では、繰り返すたびに何か大事なものが失くなっていく。自分が自分であるために必要なものが失われていく。
これは、そんな場所に迷い込んだ彼の物語だ……。
感想数 0
文字数 10,223
最終更新日 2021.04.03
登録日 2021.03.31
4,754
手を振る女
通勤の近道にある古い踏切で、男は“手を振る女”を見かける。白いブラウスに紺のスカート、薄笑いのまま、ゆっくりとこちらへ手を振る女。だが妙なのは、女の視線が男ではなく、男の背中の向こうを見ていることだった。思わず振り返っても、そこには誰もいない。
翌日も、同じ時刻。女は少し近い場所に立ち、同じように手を振る。警報機が鳴るのに電車が来ない。踏切の点滅が頭の奥に残り、現実の音まで狂い始める。靴底にこびりつく“黄色い粉”。鳴っているはずのない警報機のリズム。逃げようとしても、なぜか足が踏切へ向かってしまう。
手を振っているのは、いったい誰に向けてなのか。踏切の向こう側に立つ女が、笑いを深めるたびに、男の日常は静かに狭く、確実に追い詰められていく。
感想数 0
文字数 2,795
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
4,755
ちゃぼ茶のショートショート 「合わせ鏡」
鏡の中で永遠に迷い込むなんて、想像しただけでも怖いちゃぼ茶です。合わせ鏡とネットで調べたところ都市伝説なんてものもあり余計に怖くなっております。このお話をお読みになった後、ぜひ最後の一文字から最初にお戻りくださると光栄です。ぜひあなたも合わせ鏡の世界へ…
文字数 627
最終更新日 2021.12.01
登録日 2021.12.01
4,756
月光に煌めく彼女の名前を呼んで。
感想数 0
文字数 2,270
最終更新日 2023.02.07
登録日 2023.02.07
4,757
だから、私は愛した。
一生に一度の本気の愛情を注ぐ。愛するから愛されるわけではないことはわかっている。それでも愛するのって素敵でしょ?すべてを捨てでもいいと思えるほど私にとって貴方は魅力的だってこと、少しはわかって。彼女は精一杯の思いを込めて、愛を捧げた。彼女は一途だった。
貴方も私の心の中を覗きたいみたいね。
もっと狂ってしまえばいいのに。
感想数 0
文字数 34,309
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.02.28
4,758
井下さんですか
知らない女からの電話
感想数 0
文字数 699
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.24
4,759
怖くない怖い話
感想数 0
文字数 5,022
最終更新日 2026.07.17
登録日 2024.08.10
4,760
鏡の中のともだち
「この世界なら、みんななかよしになれるのよ」
鏡の中の少女は、そう優しく微笑んだ。
親の都合で田舎に引っ越してきた「ありす」は、不機嫌なまま古い屋敷を探検していた。
埃をかぶった部屋で出会ったのは、ひとつの鏡。その中には、自分とまったく同じ姿をした少女が映り、彼女は自らを「アリス」と名乗った。
鏡越しに語り合い、孤独を埋めるように仲良くなる二人。
しかし次第に、ありすは現実世界でうまく馴染めなくなっていく。
鏡のアリスの言葉が、いつしかありすの中で“正しい答え”になっていった。
※この作品は他サイトにも掲載しています、こちらは修正したものとなっています。
感想数 0
文字数 26,916
最終更新日 2026.03.06
登録日 2026.02.26