ざまぁ 小説一覧

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【完結】”悪い男”が流行りだとしても私、好みじゃないんで。

「結婚してやる。だが俺のすることに文句言うなよ」 今、この国では”悪い男”が令嬢たちの間で流行っているそうです。ギャンブルに酒、女遊びに興じる人には男気を感じるんですって。そんなクズに尽くす女は、心が広くて出来た女だと周りから評価されるようです。 ………私は好みじゃないんでお断りですけど。 ざまぁ必須。ショートストーリー。 誤字脱字にご注意ください。
恋愛 完結 短編
感想数 7 文字数 13,050 最終更新日 2023.05.13 登録日 2023.05.04
4,882

悪役令嬢に転生しただけで、どうしてこんなことに?

悪役令嬢に転生した元OLであるアザレアは、これまで破滅回避のために頑張っていた。 けれど転生ヒロインが現れてから残念ながらそろそろキレそう。 そんな彼女の前に現れたのは、同盟国の第二王子で…。 よくある御都合主義のハッピーエンド。 小説家になろう様でも投稿しています。
恋愛 連載中 ショートショート
感想数 2 文字数 12,986 最終更新日 2024.04.11 登録日 2024.04.07
4,883

身に覚えがないのに断罪されるつもりはありません

シャーロット・ノックスは卒業記念パーティーで婚約者のエリオットに婚約破棄を言い渡される。 ゲームの世界に転生した悪役令嬢が婚約破棄後の断罪を回避するお話です。 さらっとハッピーエンド。 ぬるい設定なので生温かい目でお願いします。
恋愛 完結 短編
感想数 6 文字数 38,209 最終更新日 2023.07.11 登録日 2023.07.11
4,884

追放された薬師は北の辺境で真実の薬を作る

薬師の名門に生まれたクララ・メドウズは、婚約者の貴族コービン・ランカスターに一族秘伝の調合法をすべて盗まれ、「薬草臭い」と蔑まれ婚約を破棄される。彼の策略で偽薬師の汚名を着せられ、王都を追放された彼女は、病に倒れた父を連れて、呪われた地と噂される北の辺境「スターリング領」へと流れ着いた。 そこで彼女を待っていたのは、よそ者を寄せ付けない無骨な領主リアン・スターリングと、厳しい自然、そして原因不明の奇病に苦しむ人々だった。 しかし、薬師としての知識と誇りを武器に、次々と人々を癒していくクララ。彼女のひたむきな姿は、氷のようだったリアンの心を次第に溶かし、二人の間には確かな信頼が芽生えていく。 そんなある日、王都から助けを求めてきた来訪者によって、コービンが献上した「聖薬」が、実は国を蝕む猛毒であることが判明する。愛する人々が暮らす穏やかな地を守るため、そして偽りの奇跡に終止符を打つため、クララはリアンと共に、忌まわしい過去が待つ王都へと戻る決意をする。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 35,680 最終更新日 2025.09.23 登録日 2025.09.21
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嫌われ令嬢が冷酷公爵に嫁ぐ話~幸せになるおまじない~

ハベリア家伯爵令嬢、マイア。 マイアは身分に相応しくない冷遇を受けていた。 食事はまともに与えられず、血色も悪い。 髪は乱れて、ドレスは着せてもらえない。 父がかわいがる義妹に虐められ、このような仕打ちを受けることとなった。 絶望的な状況で生きる中、マイアにひとつの縁談が舞い込んでくる。 ジョシュア公爵──社交界の堅物で、大の女嫌いが相手だ。 これは契約結婚であり、あくまで建前の婚約。 しかし、ジョシュアの態度は誠実だった。 「君は思っていたよりも話のわかる人だな」 「それでは美しい姿がもったいない」 「マイア嬢、食べられないものはあるか?」 健気なマイアの態度に、ジョシュアは思わぬ優しさを見せる。 そんな中、マイアには特殊な「おまじない」の能力があることが発覚し…… マイアを支度金目当てに送り出した実家では、母と妹のせいで家計が傾き……マイアが幸福になる一方で、実家は徐々に崩壊していく。 これは不遇な令嬢が愛され、ただ幸福な日々を送る話である。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 49,592 最終更新日 2022.10.22 登録日 2022.10.22
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ラスボス召喚術で異世界最強~剣聖の家に生まれた最弱召喚士は前世の記憶を取り戻し無双する【完結済・毎日更新】

ラスボス召喚術で異世界最強~剣聖の家に生まれた最弱召喚士は前世の記憶を取り戻し無双する【完結済・毎日更新】
※序盤は本当にただ主人公が蔑まれる展開ばかりなので胸糞展開多しです。 5話から主人公が無双します。 職業(クラス)授与の日。 剣聖の家系の長男に生まれ、父にも期待されていたラースは剣とはまったく無縁の「ラスボス召喚士」のクラスを得てしまう。 逆に、今まで父から不当な扱い受けていた弟、アイファズが「剣聖」のクラスを得る。 そうしてラースにとっての地獄が始まる。 召喚士だというのに、召喚が一向に出来ないラース。『ラスボス』の意味をいくら調べても彼は理解できない。 苦難の日々の中、ラースが『死』を感じた時――彼は前世の記憶を取り戻した。 そして、この世界には存在しない『ラスボス』の意味を彼が知った時、史上最強の召喚士がこの世に爆誕したのだった。 ※本作は「小説家になろう」にて連載中、「カクヨム」にて完結済みです。 アルファポリスでは1日2回の予約投稿で追いかけていきますが、先読みしたい方はぜひ上記サイトもチェックしてみてください。 https://kakuyomu.jp/works/16816452220572393554
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 388,228 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.01.27
4,887

「ヤンデレな彼女は3歳年上」

17歳になったばかりの物静かな少年、生江優はここ数週間、常に誰かに監視されているような気がしていた。視線、一人ではないという感覚、時折影から聞こえるささやき声...すべてが彼の想像の産物のように思えたが、ある日の午後、彼はなんとか彼女を見ることができた。黒髪で、恥ずかしそうな表情と鋭い視線を持つ若い女性だった。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 14,039 最終更新日 2025.06.26 登録日 2025.06.25
4,888

アレが見える繋がりの騎士団長とお嬢様、婚約破棄を目指したのちに溺愛される

アレが見える繋がりの騎士団長とお嬢様、婚約破棄を目指したのちに溺愛される
 伯爵家の一人娘リュシエンヌは、父の再婚で義母と連れ子である妹ポーレットを家族に迎えた。  リュシエンヌには婚約者である騎士マルクがいたが、子リス令嬢とも呼ばれ男好きのするポーレットはマルクを籠絡する。  マルクはポーレットとはただの戯れであり、本命はあくまでも伯爵家の婿養子になるのに必要なリュシエンヌであった。  リュシエンヌにはとある秘密があり、その秘密を共有するイケメン騎士団長と協力してマルクとの婚約破棄を目指すこととなる。 『カクヨム』『なろう』様にも掲載中です。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 24 文字数 51,860 最終更新日 2021.08.12 登録日 2021.08.08
4,889

BLゲームのモブとして転生したはずが、推し王子からの溺愛が止まらない~俺、壁になりたいって言いましたよね!~

主人公――子爵家三男ノエル・フィニアンは、不慮の事故をきっかけに生前大好きだったBLゲームの世界に転生してしまう。 舞台は、高等学園。夢だった、美男子らの恋愛模様を壁となって見つめる日々。 そんなある日、推し――エヴァン第二王子の破局シーンに立ち会う。 次々に展開される名シーンに感極まっていたノエルだったが、偶然推しの裏の顔を知ってしまい――? 「さて。知ってしまったからには、俺に協力してもらおう」 ずっと壁(モブ)でいたかったノエルは、突然ゲーム内で勃発する色恋沙汰に巻き込まれてしまう!? □ ・感想があると作者が喜びやすいです ・お気に入り登録お願いします!
BL 連載中 長編 R18
感想数 3 文字数 33,567 最終更新日 2023.10.16 登録日 2023.10.09
4,890

妹に婚約者を奪われた私は今、隣国の王子に溺愛されています!?

「フィティア、そなたとの婚約はなしにしてもらいたい」 「突然何を…… なしにするも何も、この婚約は王家が定めたものではありませんか」 突然、婚約者の王太子アルバートから、そう婚約解消の申し出をされた。  何事かと理由を聞けば、私の妹を好きになったから。  ……ふざけるんじゃないわよ。好きでもないこいつのために、理不尽な苦労を何年も何年もさせられてきたって言うのに、婚約解消、ですって? 「いいわ、婚約解消しましょう。ただし、もう二度と私に関わってこないと約束して頂戴」 もうやってられない、その思いで啖呵を切って婚約解消したはいいけれど……  よくよく考えれば、卒業直前に婚約解消なんて、相当に危機的だ。このままじゃ婚期を逃して行き遅れる。もう周りはほとんど婚約が決まっているし……  そう悩んで学友のトールに愚痴っていると、 「じゃあ、僕と結婚しませんか?」 と持ちかけられて……!?
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 48,057 最終更新日 2024.09.17 登録日 2024.01.31
4,891

くちうさるい悪役令嬢は、冒険者パーティーを追い出されました

くちうさるい悪役令嬢は、冒険者パーティーを追い出されました
サンドリヨン王国王妃エラ、彼女には二人の義理の姉が居た。長女は、自身が王妃になる時に、処刑し既にこの世にはいない。一人残った二番目の姉アナスタシアを持て余したエラは、隣国のヴィルドンゲン国へアナスタシアを奉公へ出す。奉公先で我慢が出来なくなったアナスタシアは、ヴィルドンゲン国を逃げ出し、国無き地へと飛び出した。 しかし、何も出来ないアナスタシアがそんな地で一人、生きていくことは出来ない。運よくブラッディフッドに拾われたアナスタシアは、冒険者として生きていく術を叩き込まれる。 そして、冒険者として生きていく術を身に着けたアナスタシアは、ブラッディフッドに紹介されロビンという冒険者のパーティーに加入した。 今、アナスタシアの新たな冒険が、始まる。 はずだったが・・・、あまりにも我がままで、口うるさいアナスタシアは、ロビンたちの冒険者パーティーをクビになってしまったのだった。
ファンタジー 完結 長編
文字数 119,977 最終更新日 2018.09.18 登録日 2018.08.10
4,892

真の聖女はこの国を見捨てました 〜闇の加護で覚醒した私は、大国を滅ぼすことにした〜

ライハルト王国では代々、何人もの聖女達が祈りを捧げ、影ながら国を守ってきた。 そんな中で一人『光の加護』を得られなかった落ちこぼれ聖女候補のコリンヌは、それでも国に貢献しようと頑張っていた。 しかしある日、恋人であるブレントを他の聖女に寝取られ、挙げ句の果てには聖女候補失格として死刑が決まってしまう。 断頭台に上がり、今にも死刑が執行されようとしているその時。 コリンヌに闇の加護が付与され、ありとあらゆる闇魔法が使えるようになる。 コリンヌ「この国は既に腐っています。滅ぼすしかありません」 逆転無双開始。 コリンヌは闇の力で今まで虐げてきた者達へ復讐し、ラインハルト王国を滅ぼすことにした——。
恋愛 連載中 短編 R15
感想数 0 文字数 5,820 最終更新日 2020.06.11 登録日 2020.06.09
4,893

凍てついた心を持つ王子は、捨てられた令嬢の涙を許さない。

​「私なんて、何の価値もない身代わりの出来損ないですから……」 ​実家で虐げられ、美しい姉の身代わりとして生きてきた伯爵令嬢のエルナ。 ある夜、婚約者から大勢の前で婚約破棄を突きつけられ、雨の中に放り出されてしまう。 ​絶望して泥にまみれる彼女を拾い上げたのは、「氷の処刑王子」と恐れられる隣国の第一王子・フェリクスだった。 ​「ようやく見つけた。お前を二度と離さない」 ​冷酷なはずの彼は、なぜかエルナを甘やかし、24時間、執着心剥き出しで愛を注ぎ始める。 自分を「無能」だと信じ込むエルナと、彼女を「宝物」として閉じ込めたい王子。 余裕のない王子の溺愛に、臆病な令嬢の心は甘く溶かされていき――。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 10,116 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.09
4,894

王太子妃(仮)でしたが、聞いたこともない予言のせいで追放されました。ですから、今さら呼び戻されても困ります。

王太子妃候補として、真摯に王子リオネルを愛し、支えてきたクラリス。 だが、王太子妃となるための儀式、婚礼の儀の当日、リオネルと聖女ミラによって、突如断罪され、婚約を破棄されてしまう。 原因は、教会に古くから伝わる「神託」に書かれた“災いの象徴”とは、まさにクラリスのことを指している予言であるとして告発されたためであった。 地位も名誉も奪われ、クラリスは、一人辺境へと身を寄せ、心静かに暮らしていくのだが…… これは、すべてを失った王太子妃(仮)が、己の誇りと歩みを取り戻し、歪められた“真実”と向き合うため、立ち上がる物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 87,396 最終更新日 2026.04.09 登録日 2025.05.04
4,895

【完結】✴︎私と結婚しない王太子(あなた)に存在価値はありませんのよ?

【完結】✴︎私と結婚しない王太子(あなた)に存在価値はありませんのよ?
「エステファニア・サラ・メレンデス――お前との婚約を破棄する」 婚約者であるクラウディオ王太子に、王妃の生誕祝いの夜会で言い渡された私。愛しているわけでもない男に婚約破棄され、断罪されるが……残念ですけど、私と結婚しない王太子殿下に価値はありませんのよ? 何を勘違いしたのか、淫らな恰好の女を伴った元婚約者の暴挙は彼自身へ跳ね返った。 ざまぁ要素あり。溺愛される主人公が無事婚約破棄を乗り越えて幸せを掴むお話。 表紙イラスト:リルドア様(https://coconala.com/users/791723) 【完結】本編63話+外伝11話、2021/01/19 【複数掲載】アルファポリス、小説家になろう、エブリスタ、カクヨム、ノベルアップ+ 2021/12  異世界恋愛小説コンテスト 一次審査通過 2021/08/16、「HJ小説大賞2021前期『小説家になろう』部門」一次選考通過
恋愛 完結 長編
感想数 31 文字数 142,655 最終更新日 2021.01.19 登録日 2020.12.25
4,896

【二章開始】『事務員はいらない』と実家からも騎士団からも追放された書記は『命名』で生み出した最強家族とのんびり暮らしたい

 「この騎士団に、事務員はいらない。ユーリ、お前はクビだ」リグリア王国最強の騎士団と呼ばれた黒葬騎士団。そこで自らのスキル「書記」を生かして事務仕事に勤しんでいたユーリは、そう言われ騎士団を追放される。  さらに彼は「四大貴族」と呼ばれるほどの名門貴族であった実家からも勘当されたのだった。  失意のまま乗合馬車に飛び乗ったユーリが辿り着いたのは、最果ての街キッパゲルラ。  彼はそこで自らのスキル「書記」を生かすことで、無自覚なまま成功を手にする。  そして彼のスキル「書記」には、新たな能力「命名」が目覚めていた。  彼はその能力「命名」で二人の獣耳美少女、「ネロ」と「プティ」を生み出す。  そして彼女達が見つけ出した伝説の聖剣「エクスカリバー」を「命名」したユーリはその三人の家族と共に賑やかに暮らしていく。    やがて事務員としての仕事欲しさから領主に雇われた彼は、大好きな事務仕事に全力に勤しんでいた。それがとんでもない騒動を巻き起こすとは知らずに。  これは事務仕事が大好きな余りそのチートスキルで無自覚に無双するユーリと、彼が生み出した最強の家族が世界を「書き換えて」いく物語。  火・木・土曜日20:10、定期更新中。  この作品は「小説家になろう」様にも投稿されています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 54 文字数 596,287 最終更新日 2022.03.19 登録日 2021.05.15
4,897

死罪同等の国外追放とされたその先で私は幸せになります 〜私を溺愛してくれた悪魔卿が激怒して王国を滅ぼすようです〜

「貴様の連絡不備のせいで我が父、国王陛下は死んだ」 アルメリア・リインカーネルは夫であり王太子殿下であるシオン・リードハルトにそう言われ、身に覚えのない罪で処罰された。 死罪にはならなかったものの、国外追放の刑に処され、冷酷無情の悪魔卿ディアブルス・フィンガロンという侯爵家のもとへと送られることとなる。 悪魔卿のもとへ送られた令嬢はその生死すらさだかではなくなる、という専らの噂を聞いていたアルメリアは結局これは死罪と同じなのだと人生を諦めた。 フィンガロン邸でアルメリアは、彼から契約書類を読めと言われ、それを読み込んで彼に回答書類を手渡すと、ディアブルスから「妻になってほしい」とせがまれる。 ディアブルスはアルメリアの高い執務能力を欲したのである。 一方、アルメリアを追放したことでリードハルト王国の王宮では執務が大きく滞りシオンは大きく後悔させられることとなった。 ディアブルスの求婚を受けたアルメリアは契約結婚という名目で彼とは共に生きる決意をしたが、彼は想像以上にアルメリアに執心し気づけば彼女を溺愛していた。 そんな折、ディアブルスはアルメリアがリードハルト王国にて酷い仕打ちの後に追放されたことを知り、激怒し、リードハルト王国を滅ぼす決意をしてしまう。 ※甘々恋愛物の予定です。基本的に優しいお話が多めですがざまぁ要素もしっかりあります。 ※超絶ハッピーエンドです。 ※グロ、エロ要素はほぼ皆無ですが、念のためにR15指定してあります。 ※この作品は『小説家になろう』様にも同時に投稿しております。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 11 文字数 197,885 最終更新日 2025.09.05 登録日 2025.08.09
4,898

気がついたら悪役令嬢の父でした。

「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,746 最終更新日 2020.10.30 登録日 2020.10.26
4,899

オッドアイの伯爵令嬢、姉の代わりに嫁ぐことになる~私の結婚相手は、青血閣下と言われている恐ろしい公爵様。でも実は、とっても優しいお方でした~

両親から虐げられている伯爵令嬢のアリシア。 ある日、父から契約結婚をしろと言い渡される。 嫁ぎ先は、病死してしまった姉が嫁ぐ予定の公爵家だった。 早い話が、姉の代わりに嫁いでこい、とそういうことだ。 結婚相手のルシルは、人格に難があるともっぱらの噂。 他人に対してどこまでも厳しく、これまでに心を壊された人間が大勢いるとか。 赤い血が通っているとは思えない冷酷非道なその所業から、青血閣下、という悪名がついている。 そんな恐ろしい相手と契約結婚することになってしまったアリシア。 でも実際の彼は、聞いていた噂とは全然違う優しい人物だった。
恋愛 完結 長編
文字数 29,007 最終更新日 2024.07.20 登録日 2024.07.13
4,900

【完結済】冤罪で修道女にされた令嬢は復讐します!

突然に冤罪で修道院行きとなってしまったエリス=ダイナゴク伯爵令嬢。 その裏にはメアリー=アールルード伯爵令嬢による妬み・嫉みがあるようで醜い。エリスはハニーブロンドに金色の目。対してメアリーはストロベリーブロンドで紫色の目。 その先には王太子妃の座を画策するという狙いもあるようで……。 当のエリスは修道院で髪を切ることになっても、打ちひしがれることなく生きてます。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 11,126 最終更新日 2025.10.02 登録日 2025.09.23
4,901

婚約破棄の無能令嬢 魔力至上主義の王国を追い出されて……

十五才のときに行われる魔力検査。 魔力至上主義の王国の中で、クリスは異例の『魔力ゼロ』であった。 王子と婚約していたクリスは、王様から婚約破棄を言い渡される。 そして、小生意気な妹プリムは聖女として新しい婚約者になってしまった。 魔力ゼロと分かってからは、親からはいらない娘扱いされて、妹からはバカにされる。 公爵家の令嬢という事もあり、貴族魔法学園には入学を許されたが、生徒から……先生まで私をバカする。ほどなくして学園、いや王国を追い出される事になった。 そして、南にある帝国に移住する。 そこで私は出会った。ツンツンしてるけど、とても優しい皇子様と……魔力を気にせず私を見てくれる大切な友人達。 私は誓った。この人達を守るために、王国から守るために……頑張ります!! 本編は完結しました! 不定期で番外編を更新します。
恋愛 連載中 長編
感想数 12 文字数 104,518 最終更新日 2020.02.09 登録日 2019.11.24
4,902

(完結)本当に私でいいのですか?ーすっかり自信をなくした王女は・・・・・・

私はバイミラー王国の王女グラディス。お母様の正妃は5年前、私が10歳の頃に亡くなった。数日前まではとても元気だったのに。民のことを思う賢正妃と敬愛され政務の多くの部分を担っていたお母様だった。 それに代わり正妃の座に就いたのは私と同じ歳の王子を産んだマミ側妃で、1歳年下のホイットニーも産んでいる。お父様である国王はお母様と婚約中から、マミ側妃と付き合っていたらしい。マミ側妃はヤナ男爵家出身で、正妃の立場になるとすぐに私のお母様の実家キッシンジャー公爵家に難癖つけて僻地に追いやった。お父様もそれを止めずにむしろ喜んでキッシンジャー公爵家を伯爵に降格したのだ。だから私には後ろ盾がすっかりいなくなった。お母様の生前にいた使用人も全て解雇される。 私の周りから一気に味方が消えていく。私はどうなってしまうの? 国は乱れ、隣国ムーアクラフトと戦争が起き、我が国は苦境に立たされ急遽停戦を申し出た。 「儂が最も大事にしている姫を差し出そう」とお父様は提案したらしい。そうしてホイットニーが行くことになったのだが、人質になりたくない彼女は私が行けばいい、とごねた。 だから、私はホイットニーの身代わりに嫁ぐことになった。お父様もマミ正妃も大賛成したからだ。 「もしホイットニーの身代わりだとバレたらきっと殺されるだろうから、あちらの国王とはあまり話すなよ」  お父様は無表情でそうおっしゃった。私はどうなってしまうの?  これは虐げられた王女様が幸せになっていくお話しです。 ※異世界のお話しでお金の単位は1ダラ=1円です。現代日本にあるような商品、機器、料理など出てくる場合あり。西洋風貴族社会ですが作者独自の世界です。R15ざまぁ。 ※誤字あったらすみません。教えていただけると助かります。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 65 文字数 28,050 最終更新日 2022.09.09 登録日 2022.08.24
4,903

捨てたのはあなたではなく私のほうです

私が幼い頃からお慕いしている方はコロール王国の王太子殿下であるオーランド・テードン様。 彼は何者かに、光属性である浄化魔法を毎日かけなければ死んでしまう呪いをかけられる。 テンディー公爵家の長女であり、使える人間が少ないと言われる光属性の魔法が使える私 、ミーアはそのことにより殿下に見初められて1年後には婚約者になった。 他国の王族を招いて行われた婚約披露パーティーで、オーランド殿下と親友のセフィラが抱き合っている場面を見てしまう。 殿下とセフィラはいつしか恋仲になっており、セフィラが殿下の呪いを解いたため、二人は邪魔な私を殺そうとしてきた。 隣国の王太子であるヒース様に間一髪で助けられた私だったけれど、父と兄に裏切られ国外に追放されてしまう。 契約した動物と意思疎通の出来るヒース様から、動物の世話係として雇われた私のもとにオーランド殿下から「助けてほしい」と手紙が届くが―― ※第一部完結。第二部はのんびり更新。 ※動物がたくさん出ます。 ※史実とは関係なく、設定もゆるゆるのご都合主義です。 ※現実世界のお話ではなく、この話上での世界観や設定であるとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 145 文字数 100,258 最終更新日 2023.12.20 登録日 2023.11.12
4,904

「お姉様の物は私の物!」と何でも奪う妹が婚約者まで欲しがったので、喜んで差し上げます。……私は隣国の冷徹公爵様に溺愛されるようです!?

「お姉様の物は私の物!」 「どうぞ、そのゴミ(婚約者)も差し上げます」 伯爵令嬢のアリアは、幼い頃から「お姉様の物は私の物!」と主張する妹・ミィナに、ドレスも宝石も、親の愛情さえも奪われ続けてきた。 そしてついに、婚約者であるカイルさえも妹の毒牙にかかってしまう。 夜会の最中、妹の嘘を信じたカイルから婚約破棄を突きつけられたアリア。周囲は彼女が泣き崩れると思ったが――アリアは優雅に微笑んだ。 「喜んで差し上げますわ。お似合いですもの」 実はアリアは、無能な家族に代わり領地経営を支えていた影の功労者。家族に愛想を尽かした彼女は、厄介払いとして打診されていた隣国への「人質」としての輿入れを自ら受け入れ、家を出る。 嫁いだ先は、「冷徹公爵」と恐れられるジークハルトの城。 しかし、そこでアリアを待っていたのは、冷遇ではなく――極上の溺愛だった!? 「君を傷つける者は、私が国ごと消してやる」 有能なアリアが公爵領で才能を開花させ、氷の公爵様を骨抜きにする一方で、アリアを失った実家と元婚約者は転がり落ちるように破滅へと向かっていく。 捨てられた令嬢が幸せを掴み、奪い続けた者たちが絶望する、ざまぁ&溺愛&ファンタジー小説です。 高校生?の頃に書いていたものです('ω')(正確な日付不明) だいたい1日に1回か2回更新です(当時の内容のままですが、転記が少し大変なのと、毎日更新したいので新作を書きながら更新していく感じです)
恋愛 連載中 長編
文字数 17,953 最終更新日 2025.12.06 登録日 2025.11.26
4,905

【完結】聖女なのに魔王にされました~助けに来てよ、 王子様!

呪いを解いたリシェルとシオン王子は婚約した。 シオン王子の元婚約者は、隣国に駆け落ちしたと思われていたが、実は秘密があった。 そんな中、リシェルは隣国の陰謀に巻き込まれ、誘拐されてしまう。 愛と復讐、秘密と野望が絡み合う中、リシェルたちの未来は見えなくなる。 タイトル変更しました。 元タイトル「王子の呪いを解いたら求婚されました~ですが、王子は元婚約者の復讐に忙しそうで放置されています」
恋愛 完結 長編 R15
文字数 152,420 最終更新日 2025.08.13 登録日 2025.06.07
4,906

(完結)私は家政婦だったのですか?(全5話)

夫の母親を5年介護していた私に子供はいない。お義母様が亡くなってすぐに夫に告げられた言葉は「わたしには6歳になる子供がいるんだよ。だから離婚してくれ」だった。 ありがちなテーマをさくっと書きたくて、短いお話しにしてみました。 さくっと因果応報物語です。ショートショートの全5話。1話ごとの字数には偏りがあります。3話目が多分1番長いかも。 青空異世界のゆるふわ設定ご都合主義です。現代的表現や現代的感覚、現代的機器など出てくる場合あります。貴族がいるヨーロッパ風の社会ですが、作者独自の世界です。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 40 文字数 11,275 最終更新日 2022.09.11 登録日 2022.09.05
4,907 レンタルあり

捨てられ(元)聖女は運命の騎士に溺愛される

捨てられ(元)聖女は運命の騎士に溺愛される
旧題:婚約者は義妹を選ぶようなので、これからは自由にさせてもらいます。〜前世で聖女だった占い師は、常連客のエリート騎士に求愛される〜 「すまない、ネラ。僕との婚約を解消してほしい。僕には君を支えてやる自信がない」 急病で目が見えなくなったネラは、それを口実に婚約者から婚約破棄される。しかも、義妹と新たに婚約を結び直すらしい。 更に、義妹から「邪魔だから修道院に入れ」と言われる。 ネラには生まれつき透視能力があり、光る瞳をしていた。そのせいで家族から気味が悪いと疎まれ、ずっと自分の気持ちを押し殺してきた。 ──これからはもう、周りに翻弄されず自由に生きよう。 そう決意し、全てを捨てて家を出た。 ★小説家になろう様で先行公開中(5/22日間総合4位) ★5/9〜5/12 hotランキング1位をいただきました。ありがとうございます。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 24 文字数 139,686 最終更新日 2024.10.25 登録日 2023.05.04
4,908 レンタルあり

悪役令嬢は優雅に微笑む

悪役令嬢は優雅に微笑む
百年前、ライナス家に嫁いだ王女。その王女の持つ強力な魔力と容姿を受け継いで生まれたセシル。両親と妹から怯えられ、監禁されるように育てられた。 みんなから怯えられるセシルだけど、王家は強力な魔力を持つ彼女を自国に繋ぎとめるために第二王子アーロンと婚約させる。 しかし、アーロンは男爵令嬢であるリリアンに心を奪われ、セシルとの婚約破棄を望む
恋愛 完結 長編
感想数 162 文字数 137,386 最終更新日 2019.06.03 登録日 2018.07.18
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公爵令嬢 メアリの逆襲 ~魔の森に作った湯船が 王子 で溢れて困ってます~

 HOTランキング 1位 (2019.9.18)  お気に入り4000人突破しました。  次世代の王妃と言われていたメアリは、その日、すべての地位を奪われた。  だが、誰も知らなかった。 「荷物よし。魔力よし。決意、よし!」 「出発するわ! 目指すは源泉掛け流し!」  メアリが、追放の準備を整えていたことに。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 176 文字数 113,905 最終更新日 2019.12.08 登録日 2019.09.14
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異世界転移に巻き込まれた坊ちゃま好きたちによる坊ちゃまを最強に育てる異世界開拓

 それは、坊ちゃまのことが大好きなメイドのメアリーにとって、いつもの日常のはずだった。  しかし、この日は違っていた。  いつものように坊ちゃまの通学を見送り、旦那様を見送り、奥様にモーニングティーを出し、大好きな坊ちゃまの部屋の掃除をする。  大好きな坊ちゃまの匂いのする部屋の掃除をしている時がメアリーにとって、至福の時だった。  だから気がつかなかったのである。足元に魔法陣が展開されていることに。  それは、坊ちゃまのことが大好きな執事のローザにとって、いつもの日常のはずだった。  しかし、この日は違っていた。  いつものように坊ちゃまを学校へ送る車内の中でたわいもない話をする。  坊ちゃまのことが大好きなローザにとって、この時間が至福の時だった。  いつものように坊ちゃまを学校へ送り届けガレージへと車を止める。  坊ちゃまと今日話したことを思い出しながら顔を綻ばせる。  だから気がつかなかったのである自身の足元に不思議な魔法陣が展開されていることに。  仕事で全く構ってくれない両親の代わりに坊ちゃまと呼んで、構ってくれるメイドのメアリーと執事のローザのことを気に入っているラルク=フォン=ビスマルクにとって、いつもの日常のはずだった。  専属メイドのメアリーに見送られ、専属執事のローザに学校まで送ってもらう車内で、たわいもない話をし、学校に着いたら教室へと向かう。  だから気がつかなかったのである。  足を踏み入れたそこに魔法陣が展開されていることに。  これは、三者三様の異世界へと転移してしまった3人が力を合わせて、異世界スキルを駆使しながら異世界快適ライフを送るために異世界を開拓する物語。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 158,513 最終更新日 2026.06.21 登録日 2025.11.01
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婚約破棄?喜んで!!

「お前とは婚約破棄をする!公爵家令嬢ミリアンナ!」 卒業を祝う夜会で婚約者であり王太子のノエルに婚約を破棄された。 だがしかし、そんなことでへこたれるミリアンナではない。 婚約破棄?喜んで!
恋愛 完結 短編
文字数 2,090 最終更新日 2023.07.22 登録日 2023.07.15
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平民に転落した元令嬢、拾ってくれた騎士がまさかの王族でした

没落した公爵令嬢アメリアは、婚約者の裏切りによって家も名も失い、雨の夜に倒れたところを一人の騎士カイルに救われる。 身分を隠し「ミリア」と名乗る彼女は、静かな村で小さな幸せを見つけ、少しずつ心を取り戻していく。 だが、優しくも謎めいたカイルには、王族にしか持ちえない気品と秘密があり―― それが、二人の運命を大きく動かす始まりとなるのであった。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 85,169 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.10.19
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【完結】偽聖女として追放され婚約破棄された上に投獄された少女は、無慈悲な復讐者になる

聖女であるクララは、真の聖女を名乗る娘によって、濡れ衣を着せられて、教会からは追放され、皇太子との婚約は一方的に破棄させられた上に投獄されてしまう。 牢獄で出会った獣人や異形達に支えられながら、聖女としては評価されなかった剣術と莫大な魔力、そして知性を武器に牢獄を脱出し、教会と帝国へ反旗を翻す。 全ては、自分から何もかもを奪った聖女に、何もかも知った上で裏切った皇太子に、そして自身を縛り付け、貶めた帝国と教会へ復讐するために。 ※恋愛要素は中盤から回収していきます ※この小説には暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています、ご注意下さい。 ◆◆◆◆◆◆◆◆ 作品の転載(スクショ含む)を禁止します。 無断の利用は商用、非営利目的を含め利用を禁止します。 作品の加工・再配布・二次創作を禁止します 問い合わせはプロフィールからTwitterのアカウントにDMをお願いします ◆◆◆◆◆◆◆◆
恋愛 完結 長編 R15
感想数 14 文字数 183,714 最終更新日 2020.11.26 登録日 2019.11.24
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私と彼の悪役令嬢計画

学園の卒業パーティで婚約者である王太子から「悪女」だと糾弾され、婚約破棄を言い渡された公爵令嬢のコゼット。 次の瞬間、彼女は笑みを浮かべた。やっとここまで来たわ!婚約破棄、喜んで承ります! ※ 基本的にコゼット視点で話は進みますが、最後だけ視点が代わります。
恋愛 完結 短編
文字数 7,280 最終更新日 2020.06.04 登録日 2020.06.04
4,915

姉妹揃って婚約破棄するきっかけは私が寝違えたことから始まったのは事実ですが、上手くいかない原因は私のせいではありません

アリーチェ・グランディは、楽しみにしていた親友の婚約パーティーの日に寝違えてしまったことがきっかけとなって、色んなことが起こっていくことになるとは想像もしなかった。 そう、思い返すと姉妹揃っての婚約破棄なんて、大したことではなかったかのようになっていくとは、寝違えた時は思いもしなかった。
恋愛 完結 短編
文字数 26,055 最終更新日 2024.11.22 登録日 2024.11.18
4,916

姉に夫を寝取られた私はほくそ笑む

子爵家婦人の私は新婚2年目。 ある日、貴族の婦人らが会合する会が予定より早く終わり帰宅すると、夫が姉のマリアとベッドを共にしていた。 ショックを受ける私に夫と姉は悪びれることなく、離縁を言い渡す。 姉は勝ち誇った様子で、子供が出来ない私の代わりに夫の子供を産んであげると言うのだ。 あんまりだと顔を覆う私の口元には笑みが浮かんでいた。 なぜなら……。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 3,964 最終更新日 2025.06.18 登録日 2025.06.18
4,917

テンプレ展開の婚約破棄。元婚約者もテンプレなクズ男なので、差し上げます。

テンプレ展開の婚約破棄。元婚約者もテンプレなクズ男なので、差し上げます。
男爵令嬢であるヘレーネは、フールカデ侯爵家の次男であるアルノルフに強く望まれ、婚約をしたはずだった。 だけどそんなヘレーネの日々は、舞踏会の真っ最中に宣言された、婚約破棄によって終わりを迎える。 真実の愛の前に分かって欲しい、とヘレーネへ望むのはアンネローゼ。アルノルフと同じ侯爵家の令嬢だった。 そんな2人を引き裂く事は出来ない、とヘレーネは大人しく身を引くが、どうしても気になる事があったのだ……。 ざまぁ展開のハピエンです。
恋愛 完結 短編
文字数 3,899 最終更新日 2021.07.17 登録日 2021.07.17
4,918

あなたは死なない/浮気した攻めと浮気相手が無事報復される話

手を出した相手が悪かった。習作。 ・箇条書き程度ですが、イジメと拷問描写があります。 (淡々とですが意図して不快な描写を心がけてます) ・浮気相手に対しては若干オーバーキルかもしれません。(ざまぁになりますかねこれ) ・悪い事をした人はちゃんと酷い目に遭います。
BL 完結 短編 R18
感想数 5 文字数 13,300 最終更新日 2023.02.26 登録日 2023.02.26
4,919

さぁ、反撃ですわ

「婚約破棄だ!俺はアリスと結婚する!」 そう言われた瞬間、私は思わずニヤリとしてしまった。 公爵令嬢のリンナ・タウネシアは少し、いやかなり目つきが悪いがとても美しい人物であった。 彼女は候爵家の令息、クロム・ダクセンと婚約していたのであるが…彼は同い年の男爵家令嬢、アリス・バロウズにご執心であった。 アリスはそんなクロムと結婚しようとリンナの悪評をじわりじわりと周りに振りまいていたのだが、ついにある夜会でアリスがリンナに仕掛けてきて…… さぁ、反撃ですわ! 短めの話で七話で完結します! おまけ、というか後日談みたいなものが完結後数話あります。
恋愛 完結 短編
感想数 23 文字数 24,269 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.04.25
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異世界転生帰りの勇者、自分が虐められていた事を思い出す~なんか次々トラブルが起こるんだが?取り敢えず二度と手出しできない様に制圧するけどさ~

安田孝仁(やすだたかひと)16歳。 彼は異世界帰りだった。 異世界では25年間過ごしていた為(日本では一ヵ月しかたっていない)かなり記憶があいまいだが、彼は日本へと返って来た。 自分を心配する母の元へ。 「ああ、そういや俺って虐められてたっけ」 帰還してからの初登校で自分の状況を孝仁は思い出す。 だが異世界で生き死にをかけた戦いを繰り広げていた彼にとって、それは児戯に等しい内容だでしかない。 「一々相手するのも面倒だから、二度と手出ししてこない様制圧しとくか」 それは異世界帰りの彼にとって、赤子の手を捻るよりも簡単な事だった。 だがいじめっ子共を制圧すると、何故か芋づる式にずるずるとロクデナシ共に絡まれる事に。 これは異世界帰りの安田孝仁が、法を無視した理不尽な連中をそれ以上の理不尽で制圧して行く物語。
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 9 文字数 183,012 最終更新日 2025.05.23 登録日 2024.08.12
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