神 小説一覧
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「アメリアお姉様は、私達の幸せを考えて、自ら身を引いてくださいました」
「オレは……王太子としてではなく、一人の男としてアメリアの妹、聖女レティアへの真実の愛に目覚めたのだ!」
(レティアったら、何を血迷っているの……だって貴女本当は、霊感なんてこれっぽっちも無いじゃない!)
美貌の聖女レティアとは対照的に、とにかく目立たない姉のアメリア。しかし、地味に装っているアメリアこそが、この国の神のいとし子なのだが、悪魔と契約した妹レティアはついに姉を追放してしまう。
やがて、神のいとし子の祈りが届かなくなった国は災いが増え、聖女の力を隠さなくなったアメリアに救いの手を求めるが……。
* 2025年10月25日、外編全17話投稿済み。第二部準備中です。
* ヒロインアメリアの相手役が第1章は精霊ラルド、第2章からは隣国の王子アッシュに切り替わります。最終章に該当する黄昏の章で、それぞれの関係性を決着させています。
* この作品は小説家になろうさんとアルファポリスさんに投稿しております。
* ブクマ、感想、ありがとうございます。
文字数 192,043
最終更新日 2025.10.25
登録日 2022.12.24
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旧題:私は『聖女ではない』ですか。そうですか。帰ることも出来ませんか。じゃあ『勝手にする』ので放っといて下さい。
【 聖女?そんなもん知るか。報復?復讐?しますよ。当たり前でしょう?当然の権利です! 】
地震を知らせるアラームがなると同時に知らない世界の床に座り込んでいた。
同じ状況の少女と共に。
そして現れた『オレ様』な青年が、この国の第二王子!?
怯える少女と睨みつける私。
オレ様王子は少女を『聖女』として選び、私の存在を拒否して城から追い出した。
だったら『勝手にする』から放っておいて!
同時公開
☆カクヨム さん
✻アルファポリスさんにて書籍化されました🎉
タイトルは【 私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください 】です。
そして番外編もはじめました。
相変わらず不定期です。
皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます🙇💕
これからもよろしくお願いします。
文字数 1,677,133
最終更新日 2025.10.24
登録日 2019.06.12
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※こっちの方が書きやすいので、続けます。なろうと合わせてよろしくお願いします。
※前編(宝箱探索編まで)が終了しました。
宇宙創造が始まって数えきれない年月が過ぎた。全ての生命体は物理法則の中で生き、時にはそれを利用して生活をしていた。
その生活は突如として終わりを迎えることになる。
「初めまして、私の世界に生きる生命体」
この世界の創造主を名乗り、神を自称するそれからの一方的な通知によって、世界に魔力が溢れ、ダンジョンが発生した。
新しい世界の法則によって湧き上がる人類だったが、心正しき存在によって混乱を招くことが防がれた。
人類は・・・レベルとスキルを得ることが出来なかったのだ。
それから80年が過ぎた頃、日本の未確認ダンジョンの一つに彼らは来ていた。
文字数 704,689
最終更新日 2025.10.22
登録日 2023.06.16
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「じゃしん は にげだした」
「まおう も にげだした」
「ゆうしゃ は めいわくしている」
仕事(人類殲滅)に疲れた(飽きた)邪神と魔王が異能や魔法がうっすらと存在する地球で、日本の地方に存在する封印温泉に逃げ込む。
しかし逃げこんだ先でも起こる事件。
ネットワーク越しに勃発する異能戦争。
勇者の一族が抱える問題が国際問題。
気楽にバカンスを楽しむ邪神と魔王は問題に巻き込まれていく。
文字数 103,561
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.08.20
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この街には、都市伝説がある。魔法の絵があるらしい。それらを全て揃えれば、何だってできるとされている。だが注意しなければならない。魔法の絵を持つ者は、美術商に狙われる。
毎週土日祝日の、午後八時に更新します。ぜひ読んで、できればご感想の程、よろしくお願い申し上げます。
文字数 350,445
最終更新日 2025.10.19
登録日 2024.07.20
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「性格に難あり」として神から別世界から地球へ追放された魔王ノワールは、黒羽在華覇という偽名を与えられ人間として生きる羽目になる。
在華覇は仕方なく暇つぶしに、幼馴染ポジションとして与えられた神野勇という人間を観察しながら過ごしていた。神野勇は弱いくせに無駄に正義感が強く厄介事に首を突っ込みたがる、厄介で不愉快だが見ていて暇にはならない人間だ。
勇からの親友扱いには困りつつもそこそこ騒がしい日々を満喫していたが、事態は一変する。勇が勇者として異世界へ召喚され、傍にいた在華覇も巻き込まれてしまったのだ。奇しくも召喚先は在華覇の元いた世界。
学園へ通い、ギルドに登録し、魔王を倒す勇者の旅に協力しと、巻き込まれなのに尽力する好青年の在華覇。
そんな表の顔とは裏腹に、神を欺けるほどノワールの性格は悪化していた。協力しているフリをしながら勇者たちの苦労を嘲笑うノワールの行く末は――
文字数 273,874
最終更新日 2025.10.17
登録日 2024.04.19
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ユーカリの森に隣接していた街で暮らしていた、幼女監督、田中 万里愛(タナカ マリア)は目を覚ましたらそこは大魔王がいる異世界だった
その最恐の大魔王の名はユーカリ
蒼炎を操り全世界、全てを焼き尽くし自身のみで埋め尽くそうとしていた
それはユーカリの木が森林火災誘発させ、自身の種で世界を独占埋め尽くそうとする生存戦略のように「自分以外はいらない、自分だけで良い」
幼女監督は過去、女子バレーボール界隈では非常に掴みどころのない、アンニュイな女性で魔法を使う魔女セッターとも呼ばれていた
その魔女セッター時代に使っていた魔法「セットアップ」「トス」「ツーアタック」と監督で培ったが「眼」「戦術」「言葉」等は、異世界で最強の「魔法」となり、最強幼女監督チート無双、今、始まる!!
文字数 8,461
最終更新日 2025.10.17
登録日 2025.10.08
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第一王子の護衛騎士――のはずの婚約者。
浮気三昧で仕事を放り出すので、代理で私アネモネ・ブランドーが護衛を務めていた。
しかし、ある日王子に毒が盛られて全責任を私に押しつけられることに。
婚約破棄された挙句、一族連座で処刑を告げられる。
家族を連れて逃げ延びた先は『センター』と呼ばれる未来科学の町。
そこで私はVtuberという職業に就くことになった。
小説家になろうに書き溜め中。
カクヨム、アルファポリス、ベリーズカフェ、ノベルアップ+、Nolaノベルズにも掲載。
文字数 101,642
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.09.01
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かつて世界を闇から救った勇者エミールは、全ての栄誉を捨て、聖女のような妻リリアと共に辺境で穏やかに暮らしていた。
だが嵐の夜、記憶喪失の少年ウオを保護したことから、止まっていたはずの運命は狂おしく回転を始める。エミールはウオに深い愛情を注ぎ、「俺にできた、初めての子供だ」と叫ぶ。
しかし、復活した『魔王』が世界を再び絶望に染め、その平穏は無慈悲に打ち砕かれる。愛する家族と、彼らが生きる未来のため、エミールは再び剣を取ることを決意した。
少年は、自らに課せられた『大魔王』という絶望的な宿命から逃れられるのか。
父が命を賭して守ろうとした愛は、本物だったのか。
信じた全てが反転する世界で、最後に残された真実は何か。
これは、最も信頼した愛に全てを奪われた父と子が、運命に抗う、過酷で切ない英雄譚である。
文字数 68,640
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.15
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神々と人間の命をかけた人生ゲーム、生き残りを賭けたデスゲームです。
主人公の人間模様や神々の人間に対する考え方や心理をイメージで書きました。神様は一見すると、絶対的存在で死をも恐れないと思われるかもしれませんが、人間同様に死と隣り合わせになることで、人間の気持ちを知り、考え方が変わっていく、そういった作品にしたいと思っています。
今後、どんな風に変化していくのかご期待下さい。
文字数 62,663
最終更新日 2025.10.15
登録日 2021.05.27
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――これは、ただ一人の少女が、すべてを奪われて立ち上がる物語。
美しい赤髪と誰をも惹きつける強さと優しさを併せ持つ少女・ネフェルは、誰からも愛される町の誇りだった。
だがその平穏は、隣国の王子・アルストリアによる一方的な求婚と脅迫により、無惨に壊されてしまう。
「娘を嫁に差し出さねば、町を火あぶりにする」
――そんな暴虐な言葉に、ネフェルは自らの犠牲で町を守ろうと、王子の元へ嫁ぐ決意をする。
だが、運命の夜。
彼女が一時的に馬車を離れて町へ戻ったその瞬間、目に映ったのは――炎に包まれた故郷、そして焼かれた人々の亡骸だった。
絶望と怒りに満ちたネフェルの叫びに呼応するように、天は涙を流し、空は割れ、金色の羽が彼女の背に現れる。
その瞬間、少女は「ただの娘」ではなくなった。
王子の兵士たちは全滅し、隣国は日照りに襲われ、王家は崩壊した。
それは本当に、“少女の呪い”だったのか?
時は流れ、古びた伝承として語られていたこの物語は、ある夜、旅の馬車の中で再び語られる。
誰もが「昔話」として笑いながら聞き終えたその瞬間、一人の少女が現れる。
赤髪に緑の瞳、そして――物語にしか存在しないはずの、あの指輪。
「ありがとう。大切なものなんだ」
そう微笑んだ彼女の名は、ネフェル。
「……次に会った時は、ラウスの墓に連れて行って。あの時の告白の返事をするから」
過去と現在が交差し、封印された記憶と力が目覚め始める中、ネフェルは再び歩き出す。
かつてすべてを奪った王子を探し、真実と決着を求めて――
これは、少女が神話になる前の、最初の“裁き”の物語。
次に彼女が剣を振るうとき、それは「戦い」ではなく、「赦しか、それとも滅びか」。
今、世界は再び――彼女の選択を待っている。
文字数 15,698
最終更新日 2025.10.15
登録日 2025.10.15
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「カクヨム」「アルファポリス」「ノベルバ」にも投稿しています。
山本光司は、バカな天使の手違いで、虐め殺人犯たちの天罰に巻き込まれてしんでしまった。
山本光司は詫びる神に奇跡の生還劇を願うが、多数の目撃者がいる無残に潰された身体を再生する事はできないと断られてしまった。
代わりに提案されたのが、これまで生きてきた記憶と知識、経験と技術を反映させた異世界転生だった。
だが山本光司は、日本レベルの娯楽と食事を楽しめない異世界転生や転移を断固拒否した。
激しい交渉の末に、異世界間スーパーで娯楽と食事を楽しめるようすると神に約束させたのだが、またしてもバカ天使の不手際で不完全なまま異世界に転移させられてしまうのであった。
文字数 231,275
最終更新日 2025.10.13
登録日 2022.12.31
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「あなたは選ばれた人間だ」
この甘美で危険な囁きから始まる物語は、現代社会における「承認欲求」と「自己肯定感」の闇を見事に照射した、鋭いサイコホラー・ショートストーリーです。
ある日突然、人々の夢に現れ始めた「影の王子様」ラメスス。その正体不明の存在がもたらす「選民思想」は、SNSを通じて瞬く間に感染力を持ちます。夢の体験を共有し合い、「選ばれし者」として繋がり合う人々。それは、現代の孤独や無気力を埋める、最高の「生きがい」となり得ます。
文字数 749
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
501
中年男の真田蓮司と自称一万年に一人の美少女スーパーアイドル、リィーナはVRMMORPGで遊んでいると突然のブラックアウトに見舞われる。
蓮司の視界が戻り薄暗い闇の中で自分の体が水面に浮いているような状況。水面から天に向かい真っ直ぐに登る無数の光球の輝きに目を奪われ、また、揺籠に揺られているような心地良さを感じていると目の前に選択肢が現れる。
[未知なる世界で新たな冒険(スローライフ)を始めませんか? ちなみに今なら豪華特典プレゼント!]
と、文字が並び、下にはYES/NOの選択肢があった。
ゲームの新しいイベントと思い迷わずYESを選択した蓮司。
ちよっとお人好しの中年男とウザかわいい少女が織りなす異世界スローライフ?が今、幕を上げる‼︎
文字数 302,490
最終更新日 2025.10.13
登録日 2023.02.13
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現世でブラック企業に勤めるが故に、女性経験もなく過労死してしまった主人公:新城タケル(30)。
そんなタケルの目の前に現れた自称神という存在。自称神がいうには、あまりに不憫すぎる人生だったため、別の世界に転生させてくれる…という。
その世界には、神からギフトとよばれるスキルが、みんなそれぞれに与えられている世界だという。
これから転生させるタケルには、望む能力のギフトを授けようと…神がいうので
タケルは「モテたい!!!」と間髪いれず答え、神から「タッチ・オブ・ラブ」というユニークスキルを授かるのだった。
文字数 8,804
最終更新日 2025.10.12
登録日 2025.10.08
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――霊はいるってことを、配信で証明してあげるよ
“霊”は、存在する。
地縛霊、迷い霊、執念霊──この世界では“霊”が明確に定義され、日々、人々を脅かしている。
そんな中、高校1年生の神城風磨は、世間からは冴えない陰キャ学生と見られながらも、裏では“世界最強の霊能者”として、政府機関陰陽庁の依頼で数々の除霊を請け負っていた。
ある夜、風磨のもとに届いた依頼。それは、東京都郊外で目撃される迷い霊の除霊任務。だが、現地に現れた霊はすでに凶悪な執念霊へと変質していた。
その現場で風磨が遭遇したのは、心霊配信者蘆屋晴明。彼は安倍晴明の宿敵・蘆屋道満の末裔を自称し、神の存在を追い求めていた。
「オカルトでバズりたい」男と、「霊を祓ってバズりたい」高校生。
まさかの二人の出会いをきっかけに、霊能と配信が交錯する、新たな物語が始まる──!
文字数 70,808
最終更新日 2025.10.11
登録日 2025.10.01
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学生時代からいじめられていた、引きこもり、山田泰樹(42)。
人を助けたらなぜか異世界に行くことに!?
そして種族は神!
怖いの嫌いで優しい男が異世界に行って楽しむ!
文字数 14,563
最終更新日 2025.10.10
登録日 2024.08.02
506
カイトは、有名建築デザイナーでありながら女性関係に恵まれず、東南アジアへの旅の途中で交通事故に遭い、異世界に転生した。
女神フィリアの図らいにより、広大な館とメイドロイドを与えられ、リゾートで何不自由ない生活を送る。
カイトは釣りや農作業に勤しみ、温泉を発掘し露天風呂を造るなど、リゾート開発の基礎を築く。
この世界で、彼が好意を寄せた女性が自分に惚れる「魅了」スキルや、異空間収納などのチート能力を持つ「英知の指輪」を授かった。
カイトは海辺に漂着した錬金術師のトリンを助け従者とする。
またバレンシア商会副当主のアスナや、S級冒険者のステラらを仲間に加え、滞在型高級リゾート「アクアスター・リゾート」をオープンさせる。
高速飛行船「空飛ぶイルカ号」を導入後は、リゾートと王都間の移動時間を大幅に短縮し、観光業と地域振興の可能性を広げた。
王都からの帰り道、盗賊団の襲撃されていたジェスティーナ王女を偶然救出したことで、カイトの運命は大きく変わる。
更に宮中晩餐会で国王の暗殺を阻止した功績により、彼は王室から多大な報奨金を与えられ、ジェスティーナ王女と婚約、伯爵位を叙爵され、広大な新領地「シュテリオンベルグ伯爵領」を与えられる。
後に情報省を立ち上げて情報大臣に任命され、国内外の情報を収集する役目を担う。
カイトは、ジェスティーナを筆頭に、アスナ、アリエス王女、秘書のサクラ、錬金術師のトリン、客室係のエミリア、踊り子のリーファなど、多くの女性たちと深い関係を築き、「ハーレム」を形成していく。
また第1王女の婚礼参列のため訪れたアプロンティア王国で、ゴラン帝国とデルファイ公国の陰謀により、隣国フォマロート王国でクーデターが勃発。カイトはスキルを駆使し対処する。
ソランスター王国内ではゼノス将軍とハフナー公爵によるクーデター計画が発覚。
カイトは、情報省と自らの異世界の知識・技術を駆使した奇襲作戦を敢行。
奇抜で大規模な罠を仕掛け、デルファイ公告軍の侵攻部隊4万人を丸ごと捕獲し、クーデター計画を未然に阻止する大功を立てる。
また、フォマロート王国で起きたクーデターにより唯一生き残ったレイナ王女とその従姉妹の救出作戦を成功させる。
これらを通して、カイトはソランスター王国、アプロンティア王国、フォマロート王国からなる三国同盟の重要な立役者となる。
彼は「MOG(多次元物体生成装置)」や「ゲート」スキルを使い、驚異的な速さでインフラを整備し、領都シュテリオンベルグの復興と「エメラルド・リゾート」開発を進めるなど、王国の発展に貢献していく壮大なアダルトSFファンタジーである。
※執筆再開に当たり、第1部が100万文字を超えて執筆・管理が難しい状態になったので、第23章以降を第2部として分離独立させ、執筆を行うことにしました。
文字数 156,431
最終更新日 2025.10.10
登録日 2025.08.31
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ある日、婚約者から見に覚えの無い理由で罵り倒され、婚約破棄されてしまった。その結果、私の執事が内に秘めていたヤンデレを爆発させ、大暴走。まあ、私は一向に構いませんけれど。
ヤンデレな執事と、それを受け入れてしまう公爵令嬢。国外逃亡の旅に出た二人の絆は、ますます深まるばかりだったが……やがて、思いもよらない世界の真実を知ることになる。
文字数 108,629
最終更新日 2025.10.10
登録日 2022.08.31
508
気づいたら、俺は“世界そのもの”になっていた。
空も大地も海もぜんぶ俺。地震も嵐も全部俺のせい。
……正直、クソ退屈だ。
だから俺は分身を作って、人間として旅に出た。
名前はテーレ。冴えない青年冒険者だ。
だが出会った勇者パーティは、脳筋勇者に天然巫女、暴走魔法使い。
放っておけば三日で全滅しそうな面子だった。
仕方ない。世界である俺が、彼らを導いてやるか。
――これは、“世界そのもの”に転生した男が、勇者たちと歩む物語。
笑いあり、祈りあり、そして最後には自然災害すら敵に回す壮大な戦いへ。
(表紙はあくまでも仮のイメージです)
(みんな、リアクションしてよ...)
文字数 39,763
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.21
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【男装陰陽師・朔夜と仲間たちの物語、再び! 各話・単話完結で本編未読でも楽しめます!】
本編『転生陰陽師は男装少女!?~月影の少女と神々の呪い~』の外伝短編集。
本編未読でも楽しめるように配慮しています。
気に入ったら本編もぜひ読んでみてください!
もちろん、本編を読んでくださった方には補完的に楽しんでいただけると思います!
(なお、文体は本編通常版ベースになっております。)
短編では、師匠&兄弟子や、幼馴染の真白、式神の狗&狛、そして夜刀など、朔夜と仲間たちの「出会いの瞬間」を描きます。
また、宮廷女官・紅子の恋の行方や、本編の後日譚なども投稿予定です。
本編を読む:https://www.alphapolis.co.jp/novel/947398225/337959707
文字数 57,498
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.09.04
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ただ帰りたかった。
でも与えられたのは、“壊す力”だった――。
少女の選択が、異世界を揺るがす。
文字数 34,445
最終更新日 2025.10.08
登録日 2025.09.24
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魔王軍、解散の危機。
原因は――魔王ゼノヴィアスの放漫運営による財政破綻だった。
兵士の給料は未払い、夕飯は魔界スライムの出がらしスープ。玉座はとっくに質屋の中。
「陛下、このままでは我が軍は飢えで滅びます!」
有能秘書官サキュバス・リリスが突きつけた起死回生の策、それは……
「陛下、リアルVtuberになりましょう!」
かくして、威厳もプライドもかなぐり捨てた魔王は、変身魔法で銀髪赤眼の無口な美少女剣士【マオ】となり、金のためにダンジョン配信を始めることに!
「……行くぞ!」
『陛下! もっと可愛く !愛想笑いの一つでもしないと視聴者が逃げます!!』
力の加減を知らない元魔王様は、中級ダンジョンで無自覚に神プレイを連発!
その姿は「クールな天才美少女」と勘違いされ、視聴者は熱狂の渦に!
◆宿敵のイケメン勇者が、なぜか配信に現れ公開プロポーズ!?
◆心無いアンチコメントに、歴戦の魔王が本気でメンタルブレイク!?
◆忠誠心篤い部下が、主を心配するあまり配信に乱入してきて大惨事!?
これは、経済センスゼロ・残高ゼロの最強魔王が、勘違いと無自覚のままにトップ配信者へと駆け上がる、ドタバタ成り上がりファンタジー!
果たして【美少女剣士マオ(魔王様)】は、無事にスパチャを稼ぎ、魔王軍を救うことができるのか!?
文字数 140,846
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.08.31
514
不遇の人生を歩んできた青年・紅(くれない)。
幼少期から虐待といじめに苦しみ、大人になっても職場では同僚のミスを押し付けられ、上司や後輩から理不尽に扱われていた。誰からも正当に評価されず、孤独と怒りを抱えたまま日々を過ごしていた。
ある夜、仕事を押し付けられて帰宅する途中、紅は困っていたおばあさんの荷物を代わりに運ぶ。最後の最後まで人のために手を差し伸べたその瞬間、暴走した車にはねられて命を落としてしまう。
次に目を覚ました場所は、見知らぬ幻想的な世界だった。そこで彼を待っていたのは、人の苦しみや痛みを「力」に変える特別な能力。これまで虐げられた経験が、異世界では強さへと変わるのだった。
理不尽に抗えず生きてきた男は、今度こそ“本当に人を救える存在”となるべく歩き出す。
――不遇の人生を送った青年が、異世界で新たな運命を切り拓く物語が始まる。
文字数 14,733
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.09.30
515
「デウテラゴニスト、トリタゴニスト、そしてカタリストはどこのどいつだ?」
三匹の龍がお互いの尾に噛みつき輪になっていた
「才能で全てが決まると思うか?それとも頑張って努力すれば全て叶うと思うか?」
「メンドクサ…もー嫌だ…」それが口癖(周囲に誰もいない時の独り言)で何をするにもめんどくさがりでかなりの恥ずかしがり屋の高校生、佐藤は表向きは普通、内面はダメダメ、恵まれたフィジカルも無い。
だが密かに夢を抱いていた。
しかし、恥ずかしくて決して口には出せないでいた。
その夢は、「夢は、プロ野球選手になること」
ある時通っている高校の野球部に新しい監督、それも見た目は子供、幼女のような女性監督、そして猫背の新コーチが来た。
そこから何かが変わったと佐藤は感じた。
彼女は大人だが小柄で見た目が非常に幼く見えるだけで『幼女監督』と言うあだ名をつけられる。
後で分かったことだが、幼女監督は過去、女子バレーボール界隈で人を操るような魔法を使う魔女セッターと呼ばれていたり、ある訳ないのに「本物の魔法だ。」とも言われるほどだったようだ。
才能無いと思っていた僕の才能はなんでも面倒くさいと思えることだった?!
幼女監督のイチゴファイルのSOAP欄には、「トラウマは才能の源泉か?」と書かれていた。
ある日幼女監督は口に棒付きの飴をタバコのように咥え飄々とした口調である事を発した。
あの日あの時、激しい稲光と轟き続ける雷鳴
の中、幼女監督は一瞬笑っていたのか?
※これは完全にフィクションであり、実在の人物や団体とは一切関係ありません。
文字数 5,706
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.01
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前タイトル:『【検証】Anaz◯nで買うとゲームについてくるVRMMO攻略本が神すぎる。~チート社畜は成り上がってもお小遣い一択です~』
【主人公より世界観の説明】
ブラック企業皆勤賞の桜井 某は貯金をおろして買ったゲームに小さな攻略本がついてきていることに気づく。
Amaz◯Nのはこの底の方にへばりついて、「VRMMO攻略本」というタイトルのそれは、大っぴらに裏コマンドの開放条件なども話してしまっている。
「って、チートプレイのコードとか……運営正気かなァ?」
とはいえ社畜生活にはうんざりなのでチートプレイを始めてみる。
なんか上司もゲーム登録しているので、上司ざまぁのナイスプレイングを目指して、がんばっちゃおー♪
桜井はコツコツとVRゲームをプレイし続け、やがて猫の伊織ちゃんと共に神をも超越する存在になる。
しか〜し! そこに忍び寄るはあの『悪魔』の影で——
この小説はフィクションかな? 多分フィクションです。
実在する団体とは一切関係は…ないです。
Anazonとか、既視感あるって? 知らないよー?(口笛)
全37話予定ですが、もしかしたら伸ばすかもしれません。ストックないです。
文字数 24,901
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.03.27
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春の時だった。
私が、生贄に選ばれたのは…
この村では、村に娘を生贄とすることで平和が保たれていた。
そう、村の人々は長年、ずっと信じ込んでいた。
その日、儀式でも決めることなく、私が選ばれた。
理由は簡単。
私が死を恐れる・嫌がる素ぶりをみせなかったからだ。
そぶりをみせなかったからといって、私が死ぬことを恐れてなかったり、嫌がらなかったりしないわけでもないのに。
皆、この村の人は、成人前の女性は嫌がった。
村長に、
「私は嫌なんです。死にたくない。やりたいことがたくさんあるんだから!」
「わ、私、好きな人がいるので、、死ぬのは嫌です。」
「怖いよぉ。ほかのことで村のために尽くしますから。お願いです。死ぬということは、」
気が強い人も弱い人も皆嫌がっていた。
私は、そんなことを人の前で言わなかった。
こんなときでも、冷静を保ちたかった。
だからって、生贄には選ばれたくなかった。
私だって、いつか大人になって、好きな人と結婚して幸せに、暮らしてみたかった。
いろんな話を聞きたかった。
いろんな本を読みたかった。
死んで幸せにはなれない。
まっているのは暗闇と絶望。
すごく、さびしくて、こころぼそくて、すごく悲しい場所。
私が生贄になったとき、この村を巨大動物や災害などから人々を救った英雄・冷雨は、
すごく申し訳なさそうに言った。
「村のために生贄になってくれ。」
その言葉に私は首を左右に動かしたかった。
けど、ほかの人たちが嫌がっている思いを知っている。
嫌な理由を知っている。
そんな私は左右に首を、動かすことはできなかった。
震える声で、
「分かりました。」
といった。
私が犠牲になれば村は助かる。
そう分かっていても、つらいことは変わらなかった。
英雄は同情してくれた。
悲しんでくれた。
私は、そんな英雄が好きだった。
けど、今はとても残酷に思えた。
_____いけにえにされる日。
とうとう、私が生贄になる日が来てしまった。
地獄の門が開かれた気分だった。
高さがあり、奥が見えない崖から落とされる…
きっとすごく痛くて苦しく死ぬのだろう。
崖から、あと3歩行けば落ちるというところまで来てしまった。
みんなが息をのむ。
このときは、皆が悲しむのだろうか。
悲しんでくれると嬉しい。
悪女っぽいことを思ってしまう。
英雄の冷雨の顔がちらっと見えた。
その顔は悲しそうに見えた。
け
ど何もできない。
この時の英雄は無力だ。
「さあ、どうぞ神のもとへ。」
崖の奥を神と呼ぶのは娘を落とすことで、平和が保たれているからなのかもしれない。
文字数 2,489
最終更新日 2025.10.04
登録日 2025.10.03
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文字数 82,250
最終更新日 2025.10.03
登録日 2025.09.19
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神の啓示によって勇者に選ばれたマルスは、聖女アルティア、魔術師オーガスト、盗賊ロアン、戦士グリントと共に魔王討伐の旅に出る。
魔王との決戦の中で、マルスは盾にされたアルティアを魔王ごと刺し貫くという決断を下す。その後、解呪出来ない呪いで死にゆく身体と共に罪の意識を蝕んでいた。
病床の彼を見舞う仲間達が、ある時訪ねてくる。彼等の話の中で明らかになるのは、アルティアの聖性とは程遠い傲慢で自己中心的な言動だった。
彼女は神の声を盾にして仲間を支配し、誤った神託によって人々と仲間を混乱と危機に陥れる。オーガストは彼女の言動に疑念を抱き、聖女としての正当性を否定する。マルスもまた、彼女に振り回されながらも、使命と信仰の狭間で苦悩していたのである。
帰還後、幼馴染との穏やかな時間の中で、マルスは赦しを求めるが、夜ごと枕元に現れるアルティアの亡霊が彼を苦しめる。
「なぜ私を殺したの?」という怨嗟の声が、彼の心を静かに、確実に崩していく。
世界は救われた。だが、マルスは神の罰により死を待つだけであった……。
文字数 29,476
最終更新日 2025.10.02
登録日 2025.09.22