ざまあ 小説一覧
481
ピンク髪の悪魔は廊下を爆走する!なんてったってヒロインだからね!
ふと気がつけば、そこは異世界だった。前世で楽しんだゲームのヒロインに転生していたのだ。違和感バリバリだったヒロインのピンク髪にもいつの間には馴染み、可愛いヒロインとして、学園生活を楽しんでいたのだが。
*外部サイトにも登録しています。
482
【完結】司会・悪役令嬢「これより王太子殿下が婚約者である私を断罪します」
王太子オーギュストは仲間たちと卒業パーティの会場に向かっていた。
彼らはそこで、王太子の婚約者であるアレクシアを断罪し、婚約破棄を叩きつけるのだ。
ところが王太子がパーティ会場のドアを開けると、そこにパーティはなく、がらんとした空間に四人の男。
そして司会台の前に立つ、悪役令嬢アレクシア。
「お待たせいたしました。これより、王太子殿下が私の断罪を行います」
◆定番の「卒業パーティで断罪」をお題に執筆しました。
◆犯罪は犯していない & 学生時代のやらかし、ということで、ざまあは教育的指導が強めです。
◆カクヨムにも掲載しています。
483
【完結】運命の愛を見つけたから婚約破棄するというけれど、それは平民の振りした私ですから
「俺は運命の愛を知った。だからお前とは婚約破棄する」
侯爵家の跡取りとして日々研鑽を積むフィオーナは三ヶ月ぶりに会った婚約者から婚約破棄を告げられる。
しかしその運命の相手とは、平民イオナに扮したフィオーナ自身だった。
呆れて何も言えないまま、婚約破棄を了承したフィオーナは後継教育に力を入れる。
実地訓練として侯爵家が運営する高級レストランや宝石店で従業員イオナとして働き、店舗は右肩上がりに売り上げが伸びていく。
ところがイオナに元婚約者が詰め寄り、営業妨害で叩き出そうとした時に助けてくれたのはお客様としてレストランにきていた男性、フェリスだった。
今度は宝石店でフェリスから想い人に贈る指輪のオーダーを頼まれて、痛む心に戸惑うフィオーナ。
ところがその指輪は、フィオーナに贈られ求婚される。
元婚約者はイオナのために婚約破棄したのに相手にされず、墓穴を掘っていくのだった。
※全7話で完結です。
484
完結『婚約者を妹に奪われたので、男装して「好き」を取り戻します――今度は私が、私の人生を選ぶ』
婚約者を妹に奪われ、家族からも「お姉様なら譲ってくれるでしょう」と言われ続けてきた公爵令嬢アリア。
けれど、前世の記憶を取り戻した彼女は決意する。
「もう、誰にも私の『好き』を奪わせない」
前世のコスプレ衣装作りの知識と、この世界の魔法を組み合わせ、男装した仕立屋「アレン」として新たな人生を歩み始める。
そんな彼女に惹かれていくのは、王宮の筆頭魔術師カイル。
妹までもがアレンに恋をする中、やがてアリアの才能は王都中に知れ渡り――。
これは、誰かに選ばれることをやめた令嬢が、自分の人生と、本当に愛する人を自ら選び取る物語。
485
真実の愛、その結末は。
こうしてシンディは幸せに暮らしました、とさ。
前編、後編、おまけ、の三話で完結します。
カクヨム様にも投稿してる小説です。内容は変わりません。
随時、誤字修正と読みやすさを求めて試行錯誤してますので行間など変更する場合があります。
拙い作品ですが、どうぞよろしくお願いします。
486
婚約破棄でございますか? どうしてそんな面白くもない冗談を仰るのでございましょうか?
卒業パーティの壇上で王太子に突然婚約破棄を宣言された公爵令嬢は、動じることなく穏やかに微笑む。
「婚約破棄でございますか? どうしてそんな面白くもない冗談を仰るのでございましょうか?」
王太子の全ての言葉と行動を「賢い殿下がこんな愚かな真似をするはずがありません全て下手な冗談ですね」と決めつけ、浮気・性病・政治的な愚行を次々と暴きながら、完膚なきまでに追い詰めていく――。
487
【完結】優しいキスで溺れさせて
大手化粧品会社の広報部で働く宝田まひろと、若手注目株の美形モデル浅香ルイとの甘々溺愛ラブストーリー。
ドSなのに優しいルイに、まひろは翻弄されていきます。
そして次第に秘密の関係へと変わっていきます。
※ところどころにR18場面あります
488
救国の聖女は王太子の罠で脱国罪にされ、婚約破棄された。やったね!
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
489
【本編完結】二度も殺されたくないので最強魔王になりました
魔力を持たずに生まれてきたニールは、出来損ないとして殺される寸前で前世の記憶を取り戻す。前世でも親に虐待されて殺された。二度も殺されてたまるか。ニールは前世の記憶と覚醒したチート能力を頼りに復讐を誓い、魔王にまで上り詰める。そんなニールの復讐を妨げようとするのは、世界でただひとり、心を許した相手だった。
復讐譚ではありますが、主人公がチート能力と顔面のかわいさを駆使して逆境をばんばか跳ねのけてハッピーエンドを目指します。
【注意】
※物語の一部に、虐待、拷問、性的暴力、暴力による死傷などの描写を含みますが、これらを推奨・容認する意図はありません。
※主人公が複数の相手と関係を持ちます。
※他サイトにも掲載しています。
490
完【恋愛】婚約破棄をされた瞬間聖女として顕現した令嬢は竜の伴侶となりました。
侯爵令嬢であるフェンリエッタはこの国の第2王子であるフェルディナンドの婚約者であった。
16歳の春、王立学院を卒業後に正式に結婚をして王室に入る事となっていたが、それをぶち壊したのは誰でもないフェルディナンド彼の人だった。
卒業前の舞踏会で、惨事は起こった。
破り捨てられた婚約証書。
破られたことで切れてしまった絆。
それと同時に手の甲に浮かび上がった痣は、聖痕と呼ばれるもの。
痣が浮き出る直前に告白をしてきたのは隣国からの留学生であるベルナルド。
フェンリエッタの行方は…
王道ざまぁ予定です
491
全てを失っても幸せと思える、そんな恋をした。 ~全部をかえた絶世の妻は、侯爵から甘やかされる~
【完結】
借金まみれの侯爵家へ男爵家から嫁いだアベリア。でも、その邸で待っていたのは愛人エリカだった。
多額の結婚支度金が入る夫と、上位貴族との縁を得る父の間では、アベリア以外は互いにWinWinの関係。
夫からは「お前を愛することはない」と蔑まれ、愛人エリカからは毒を盛られ、王都から領地の邸へ逃げ出すアベリア。
領地の執事に惹かれたアベリア。
執事も、アベリアの本質に気付き、侯爵夫人だと分かっていながらも好きになってしまった。
領地の執事デルフィーと恋に落ち、このままずっと温かい関係が続くと思っていた2人の間に、夫の侯爵がアベリアに初めて好意を持ち、侯爵家の後継者作りを求めてきた。
デルフィーと逃げ出すことを決めたアベリアはデルフィーへ全ての気持ちを打ち明けた。
それに応じるつもりのデルフィーだったけれど、慎重になり過ぎて、2人の間に僅かな、すれ違いが生まれた。
その結果、アベリアは王都へ戻る事になってしまった。
全てを失っても、デルフィーと生きる未来が欲しかったアベリアの横に並ぶ男性は、自分の人生かけて、愛する彼女を溺愛し、甘やかす事を決めた相手。
※冷めた夫婦の硬くて緊張感のある文頭。静かに紡ぐ2人の関係。夫からの暴言、からの急展開の緩急が激しい作品です。
暴言が苦手な方は、その部分を読み飛ばしていただいても、楽しめるストーリーですので安心してください。
492
仙人宿の亭主は 恋して事件も解決する
【俺様剣修 × 濡れ衣を着せられた元若君】名門の若君である杜尋<ドゥー・シュン>は、事故で大怪我をした上、身に覚えのない罪で追放されてしまう。九年後、彼は宿屋の亭主になっていた。客の剣修、沙怡風<シャ・イーフェン>と親密になるが、実は相手には別の目的があって...... ※『捨てられた妻は迷惑剣尊を拾う』に出てくる洛尋<ルオ・シュン>と怡風<イーフェン>の馴れ初めの話です。
493
この治癒術師には秘密がある ~400年隠していた正体がロクデナシ王子にバレて万事休す……え、王宮に来ないか? さよならブラック冒険者ギルド~
ブラック冒険者ギルドで治癒術師として働くアンリティア。上司のパワハラや過度な労働に耐えながら愚痴を漏らす日々。でも辞めたくても辞められない。そんな彼女にはある秘密があった。
それは世間で忌み嫌われ迫害の対象となっている【魔女】であること。もしバレたら殺されるか実験の材料にされてしまう。バレるわけにはいかない……と思っていたら。
「なぁお前、魔女だよな」
「な、なんのことでしょう?」
ひょんなことから秘密がバレてしまった。しかもバレた相手はロクデナシで有名な第三王子。絶体絶命のピンチに諦めかけた時、彼から思わぬ提案が持ちかけられる。
それはなんと、今の職場を止めて王宮で働くことだった?
494
誰からも愛される妹は、魅了魔法を撒き散らしていたようです
ざまぁ有り。
ご都合主義のSS。
ドアマット系ヒロインが保護されて幸せになるお話。
または加害者がさらっとこの世から退場するお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
495
学園にいる間に一人も彼氏ができなかったことを散々バカにされましたが、今ではこの国の王子と溺愛結婚しました。
ネイビー王立学園に入学して三年間の青春を勉強に捧げたスカーレットは学園にいる間に一人も彼氏ができなかった。
そして、そのことを異様にバカにしている相手と同窓会で再開してしまったスカーレットはまたもやさんざん彼氏ができなかったことをいじられてしまう。
だけど、他の生徒は知らないのだ。
スカーレットが次期国王のネイビー皇太子からの寵愛を受けており、とんでもなく溺愛されているという事実に。
真実に気づいて今更謝ってきてももう遅い。スカーレットは美しい王子様と一緒に幸せな人生を送ります。
496
元・無能令嬢、スキルが覚醒したので 私を金ヅルにしていた婚約者へ “強制取り立て” いたします! ——リボ払いで返せない?そんなの知りません
この国の人間は、生まれながらにひとつ“スキル”を持つ。
炎を纏う剣を振るう者、指先ひとつでファイアボールを撃つ者、
貴族にとってスキルは「その人の価値」と言っても過言ではない。
――なのに、公爵令嬢アメリアは まさかの「スキルなし」。
婚約者に金ヅルとして利用され、浮気もされ、
最後には「無能」「金を出す価値しかない」と言われて倒れてしまう。
だが、アメリアが覚醒した真のスキルは《強制取立て》!
召喚したハムスター"モフ"が、貸した金も奪われた名誉も、相手から“必ず”回収させる最強能力だった。
スキルで元婚約者を華麗に「リボ払い地獄」へ落とし込んだあと、
その実力を見抜いた第三王子に公安へスカウトされ――
元“無能令嬢”、実は最強でした。
モフと一緒に、不正はぜんぶ取り立てて差し上げますわ。
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【短編集】婚約破棄【ざまぁ】
一万文字未満の婚約破棄・ざまぁを含む短編集
498
前世の記憶がある伯爵令嬢は、妹に籠絡される王太子からの婚約破棄追放を覚悟して体を鍛える。
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
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ヒロインに転生したのに悪役令嬢の侍女やらされています!神様から授かったチート能力はド派手な衣装の魔法少女にならないと使えませんでした
「ええええ!」
パティは卵を抱えて死にかけの高位貴族の子供を見て前世を思い出した。三分間無敵のチート能力を授けられた事も! しかし、そのチート能力を発揮しようとしたとたん、子供の頃の憧れ、アラサーの今となっては恥辱まみれのド派手な衣装の『魔法少女沙季様』になってしまったのだ……
ヒロインは前世の中学の時、虐められて自殺しようとしたところを強烈な個性を持つ町田さんに救われた。なんと彼女はいじめの対応をしてくれなかった担任や校長を口で圧倒して、その場にイジメの首謀者たちを呼び出させたのだ。そして、担任や校長を立たせたまま、延々と自殺追いやった加害者らがいかに世間から非難されてこのあとの人生反転するか言い聞かせはじめたのだ。それでも聞かない者にはその場で親に電話をし始めたのだ。そこまでやるか、というほどに……
イジメは無くなったヒロインだが、アラサーになっても流され気味だった彼女は、死んでも冥界の都合でゲームの世界に転生させられる。それも五歳の時のなりたいもの、魔法少女沙季様として。「いやだ、そんな恥ずかしいものに絶対になりたくない!」アラサーの矜持もプライドも全て神の都合で、誤魔化されて……
ヒロインとして転生したはずなのに、前世の性格を引きずって皆に虐められ、果ては悪役令嬢のメイドにならされるんだけど。
これって本当にヒロインなの?
しかし、実は悪役令嬢は前世虐められたヒロインを助けてくれた町田さんで、助けた男の子(超高位貴族)には執着されるわ、卵から孵ったペットは実は……
この物語は悪役令嬢に振り回される最強ヒロインと王子様の学園恋愛物語のはず……
R15は保険です。
小説家になろう、カクヨムでも掲載中です
500
ゲーム世界の悪役貴族に転生した俺、大ハズレと呼ばれる【錬金術】スキルで、自分だけあらゆるものを超便利な能力にチェンジして無双する。
グラスデン伯爵の長男として産まれた主人公ルード。正室や側室の嫌がらせによって逃げた妾の子であり、彼は家族全員から忌み嫌われていた。
さらに、この世界で大ハズレ認定されている【錬金術】スキルを獲得してしまうが、付与の儀式が終わるとルードは前世を思い出し、とあるゲームの悪役貴族に転生していたことを知る。
前世でプレイしていたゲームだったのもあり、ルードは豊富なゲーム知識によって悲劇的な運命を変えるべく、強力な能力を次々と手に入れていく。
501
うっかり聖女を追放した王国は、滅びの道をまっしぐら! 今更戻れと言われても戻りません。~いつの間にか伝説の女王になっていました~
++++++++++
親子2代に渡ってオルビア王国を支えてきた聖女フローラ。
彼女の母親も国を守って命を落としている。
人生の多くの瞬間を、オルビアと、その民たちに捧げてきたのに。
聖女フローラは無実の罪により聖女の座を追われてしまう。
そして自分を陥れた、王女の犬になることを強要されるが?
追放されたことで、彼女の運命は好転していきます。
でも、追放してしまった側は大変なことに?
++++++++++
◇1話1500~3000文字程度、毎日複数話更新。
◇ざまあは多めだと思います。
◇恋愛は2章から。
◇感想、批評、誤字脱字、間違い報告などは、どんどん受け付けております。
※誤字脱字、間違いの修正は気付き次第、すぐに行います。
◇HOT1位に載りました、ありがとうございます(6/8)
※2章からちゃんと恋愛します(震え声
502
パーティーの役立たずとして追放された魔力タンク、世界でただ一人の自動人形『ドール』使いになる
「ラスト、今日でお前はクビだ」
冒険者パーティで魔力タンク兼雑用係をしていたラストは、ある日突然リーダーから追放を宣告されてしまった。追放の理由は戦闘で役に立たないから。戦闘中に『コネクト』スキルで仲間と繋がり、仲間たちに自信の魔力を分け与えていたのだが……。それしかやっていないことを責められ、戦える人間のほうがマシだと仲間たちから言い放たれてしまう。
一人になり途方にくれるラストだったが、そこへ行方不明だった冒険者の祖父から送り物が届いた。贈り物と一緒に入れられた手紙には一言。
「ラストよ。彼女たちはお前の力になってくれる。ドール使いとなり、使い熟してみせよ」
そう記され、大きな木箱の中に入っていたのは綺麗な少女だった。
これは無能と言われた一人の冒険者が、自動人形(ドール)と共に成り上がる物語。
7/25男性向けHOTランキング1位
503
婚約破棄ですか? どうなっても知りませんよ
貴族達が集まっている場で、公爵令嬢の私キャシーはドリアス王子に婚約破棄を言い渡されてしまう。
理由は捏造して私を悪者にしてから、王子は侯爵令嬢クノレラを新たな婚約者にすると宣言した。
婚約破棄を受け入れた私は、王子がこれから大変な目に合うことがわかっていた。
504
俺様公爵様は平民上がりの男爵令嬢にご執心
五歳の時に男爵である父親に引き取られたセレア。
でもそれは、父がセレアを愛していたわけでも、死んだ愛人(セレア母)に負い目があるからでもなく、セレアが聖女が持つ浄化能力を顕現させたからであった。
国に聖女は何人かいるが、最近瘴気だまりが発生しやすくなっていることもあり、聖女は領地を持つ高位貴族たちから大人気だ。
つまり、自分がのし上がるための政略結婚の道具にしたくて引き取ったのである。
義母は愛人の子であるセレアが気に入らないようで、父がいないところで殴る蹴るの暴力を加えてくる。
義母の子である異母兄は、セレアが成長するにつれていやらしい目で見るようになってきた。
…もう、こんな家にいたくない!
そんな思いを抱えながら、セレアは父に連れられてあるパーティーに参加する。父はそこで、二十も年上の好色な侯爵にセレアを紹介し、娶せようと計画しているのだ。
どうやら、セレアと引き換えに、貴族議員に推薦してもらえる約束を取り付けているらしい。それを知ったセレアは、隙を見て逃げだそうと画策する。けれどもその途中、異母兄に見つかり、茂みに連れ込まれてしまう。
「結婚がいやなら俺がかくまってやるよ」舌なめずりで言う異母兄。
絶体絶命!
セレアは異母兄から逃げようと抵抗するも、逆に怒らせて殴られて気絶してしまう。
そして次に目を覚ました時、セレアは知らない邸にいた。
なんと、あの場から助けてくれたレマディエ公爵ジルベールに連行され、セレアは彼の邸に連れて来られていたのである。
助けてくれたーーそう思ったのもつかの間、ジルベールは助けてやった礼に妻になれと迫ってくる。
逃げ出したいのに、逃げられない!これってある意味監禁ですよね!?
なんとかしてジルベールのもとから逃げ出して、自由を手にしたいのに、彼はあの手この手でセレアの逃亡を阻止してきてーー
505
弟に裏切られ、王女に婚約破棄され、父に追放され、親友に殺されかけたけど、大賢者スキルと幼馴染のお陰で幸せ。
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に同時投稿しています。
506
正ヒロインちゃん、故郷の人々に悪魔祓い(断罪)される
あたし、リリイ!乙女ゲームの主人公!
魔法学校の一学期が終わって長期休暇中、故郷の村に帰省してるの。
田舎すぎてなんにもないからつまんない。
ああ、早く学校が始まらないかな。
今度こそ、あの悪役令嬢ヘレーネをとっちめてやるんだから!
*残酷な描写があります
*悪役令嬢が出てこないままざまあが進行します
507
前世が勝手に追いかけてきてたと知ったので
この度主人公の片割れに任命された霧森花梨⋯⋯グロリア・シビュレーです! もうひとりの主人公は、口が悪くて子供に翻弄されてるゲニウス・ドールスファケレで通称ジェニ。
人違いと勘違いで殺されて強引に転生させられた可哀想な生い立ちで、ちょっと前まで『役立たず』と言われながら暮らしてました。
全てを思い出した今は、全部忘れていた時からず〜っとそばにいてくれた仲間と共に盛大なざまぁを敢行する為に日夜努力中で、何故か『爆裂護符製造機』『歩く地雷』と呼ばれています(〃ω〃)
数千年前から続く戦いに巻き込まれていたのにはビックリだけど、能天気に盛大にやらかしま〜す。
『モフモフパラダイスがあれば生きてける!』
『あ、前世の母さんのコロッケが〜』
ジェニとその家族&私⋯⋯気合十分で戦いはじめま〜す。応援よろしく♡
『ま、待ちんちゃい! グロリアが思いついたらロクなことにならんけん』
『どうせなら校舎丸ごと爆破とかで退学が良かったのになぁ』
【間抜けな顔で笑ってるくせに⋯⋯鬼畜の女王、悪魔をペットにする異世界人、あのロキを掌で転がしフェンリルにヘソ天させる⋯⋯俺、怖すぎて漏らしそう】
『え〜、冤罪はんた〜い。ちょっと無能鴉にしてあげようかって聞いただけなのになぁ』
『ちんまいちゃんがいちばんつおいでちゅね』
ーーーーーー
ゆるふわの中世ヨーロッパ、幻の国の設定です。
ファンタジーに変更しました。
言葉遣いに問題ありの登場人物がちょこちょこいます。
神話の解釈や魔法・魔術その他⋯⋯疑問がでた時は『ありえない世界のお話だもんね』と優しいお心でお読みいただけると幸いです。
あちこちに『物申す!』と思われる内容がおありの方は緩〜く読み流していただくか、そっとページを閉じていただけると嬉しいです。
R15は念の為・・
タイトル時々改変_φ(・_・
508
捨てられた元王妃は、隣国王子に溺愛されながら、幸せ薬師ライフを送る〜妹に恋して私を追い出した夫は、どうやら地獄に落ちるようです〜
王妃・アストリッドは、遊びに不倫にうつつを抜かす旦那・ローレンの代わりに、趣味の薬学を学ぶ時間も取れないくらい、公務に追われる日々を送っていた。
一方、ローレンはといえば、アストリッドの妹・ハンナと不倫に走る始末。
挙句の果てには計略を使い、アストリッドの屋敷に火を放って、焼き殺そうとする。
使用人に助けられ、辛うじて命を取り留めるも、王妃の座を追われたアストリッド。
彼女は薬師として逃亡生活を送った末、隣国へと逃げる選択をする。
その道中で、隣国の冷酷王子・ルベルトと出会ったアストリッドはそれがきっかけにルベルトに気に入られて、薬師として請われることとなった。
彼と接しながら、平穏な日々を送るうち、アストリッドは絶望から立ち直っていき、少しずつ本当の幸せを知っていくことになる。
(なお、ルベルトから注がれる愛情にはなかなか気づけない)
一方、略奪愛に走った妹・ハンナはといえば、王妃の仕事量に忙殺され、絶望を見ることとなる。
元旦那・ローレンはといえば、なおも不倫を繰り返し続けていて――
最終的には、しっかりめにざまぁする予定です。
よろしくお願いいたします。
カクヨムにも掲載中
(恋愛ジャンル 月間9位 週間6位記録)
509
嫌いな妹に婚約者をあげました
貴族令嬢のサルナは妹のマーレが嫌いだ。
貴族令嬢のサルナは婚約者のダリウスが嫌いだ。
なので2人をいろいろ裏工作してくっつけました。
510
511
目を覚ました気弱な彼女は腹黒令嬢になり復讐する
家族と婚約者に虐げられてきた伯爵令嬢ジーン・ベンスは日々のストレスが重なり、高熱を出して寝込んだ。彼女は悪夢にうなされ続けた、夢の中でまで冷遇される理不尽さに激怒する。そして、目覚めた時彼女は気弱な自分を払拭して復讐に燃えるのだった。
512
皇太子妃は、王冠を投げ捨てた
一年中雪が降る国、ベルジェ帝国。その皇太子妃として嫁いだエカチェリーナは、大人しく気弱で、いつも下を向いて過ごしていた。
皇城では、軽んじられ、虐められる毎日。夫である皇太子の愛だけが、エカチェリーナにとって救いだった。しかし、そんな小さな幸せすら壊されてしまう。
愛を失ったエカチェリーナが目覚めた時、彼女はポツリと言葉を漏らした。
「どうして今になって、思い出すの」
大人しくて気弱なエカチェリーナは、もういない。
※主人公が、前世の記憶を思い出すまで、可哀想な目にあいます。残酷な表現・流産の描写もあります。苦手な方はご注意下さいませ。
513
養父母に家族共々謀殺されましたが、死に戻れたので復讐します。
題名を「双子の姉は聖女、妹は悪役令嬢、二人揃って婚約破棄」から変更しました。
アロン大公国は、豊かで平和な国にだった。
オーラン帝国に属してはいたが、勇猛果敢な騎士団を持ち、半ば独立した国だった。
だがそこに、畜生腹と言われて忌み嫌われる、双子の姉妹が産まれた。
だが大公夫婦は、高齢でやっと授かった娘を殺せなかった。
だから妹の方を、弟夫婦に預けたのだ。
時が経ち、姉の大公公女は聖の魔法使いとななり、聖女と呼ばれるようになった。
一方妹の伯爵令嬢は姉に嫉妬して、捨てられた恨みを晴らすべく、実の親である大公夫婦と聖女に毒を盛って殺した。
そして大公の位を狙ったが、姉の婚約者であった帝国の第二王子に成敗された。
そう歴史書には記されていた。だがそれは真っ赤な嘘だった。
514
一般人になりたい隠し事令嬢と、暴きたい旦那様 〜チャラ男な最強当主の執着から逃げられない〜
第一部完結しました!
第二部の作成を進めているのですが、構成案の見直しのためしばらくの間連載をお休みさせていただきます!
再開時期は未定ですが、気長にお待ちいただけると嬉しいです!
「精霊の声が聞こえない無能」と実家で冷遇されていた篝家の次女・紗夜。傲慢な婚約者から理不尽に婚約破棄された彼女は、世間で「サボり魔の変人」と噂される30代の当主・蒼月煉十郎の元へ嫁がされる。
しかし、実家は知らなかった。紗夜の正体が、規格外の【精霊王の刻印】を宿す超チート天才だということを。
「婚姻期間が終わったらへそくりで一般人の町娘になる!」と、必死に無能のフリ(猫被り)をして隠居準備を進める紗夜。だが、だらしないチャラ男を装う旦那様・煉十郎は、彼女の正体に気づいていた。
美味しいご飯で胃袋を掴まれ、もふもふの精霊・琥珀を隠れて飼いつつ、大人の余裕で探りを入れてくる旦那様と冷や汗交じりに化かし合う、スリリングな新婚ラブコメディ開幕!
よろしくお願いします!!
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【完結】盲目であるのをいいことに浮気する旦那様は、私が目が見えていることを、まだ知らない。
※タイトル変更しました。
旧題旦那様は、私が目が見えていることを、まだ知らない。
幼少期の病気が原因で盲目であるサリア。
彼女は、やさしい旦那様と、幸せな日々を送っていた。
けれどそれはウソの日常。
事実とは異なる。
夫は浮気をしていた。
サリアの目が、見えないのをいいことに。
彼女の前では良い夫を演じながら。
裏では多くの女性と関係をもつ。
しかし、夫は気づいていなかったのだ。
すでにサリアが視力を取り戻しているという事実に。
そして彼女に、自ら罪を告発するかどうかを試されてるということにも。
※設定ゆるめです。
一万字前後の作品を予定しています。
516
処女ということを友達からバカにされ続けてきたけど、私はイケメン皇太子からの寵愛を受けて処女であることを保っているので問題ありません。
普通の女の子なら学園の高等部を卒業するまでには彼氏を作って処女を卒業すると言われているけれども、スカーレットは美人なのにずっと彼氏を作らずに処女を保ち続けてきた。それをスカーレットの美貌に嫉妬した友達たちはみんなでスカーレットが処女であることをバカにしていたけど、実はスカーレットは皇太子からの寵愛を受けていた18歳になるまで皇太子のための純潔を保っていただけだった。
いまさらその事実をしって、取り繕ってきてももう遅い。
スカーレットは溺愛皇太子と寵愛結婚をして幸せに暮らしていこうと思います。
517
その遊び癖、どうすれば治りますか旦那様?
ダークエルフの王女エルニスが種族違いの人間の王族に嫁いで、はや数年。
家柄だけは良いが貧乏な夫の家では、義母に疎まれ駄目な嫁だとののしられる日々。
おまけに夫のアーレンは遊び人で、毎夜のごとくどこかの女と過ごす始末。
そろそろ、ブチ切れてもいいんじゃないかしら?
貞淑な妻は、たまりにたまった怒りを晴らそうと、ある秘策を実行することにした。
他の投稿サイトにも掲載しています。
518
その玉座、返してもらいます!虐げられた末王子は嫁の愛で下剋上する~婿入り先の辺境の蛮族は真の王家でした~
レジデュー=エントラスト=パラダイスはパラダイス王国の末王子。唯一の正妃の子であるが、長く不妊で年をとって産まれたために、上には三人の側妃腹の王子がいた。
第一王子とは18歳の差があり、既に王太子と決まっており、出生と引き換えに母親を亡くしたレジデューは、元々側妃の勢力の陰謀で虐げられていたが、18歳になり、いよいよ城から追い出される。
辺境の未開の地、奥深い山奥に仮面をつけ原始的な格好をして暮らしているという、『貴族』というより『部族』といった方がお似合いの………醜く野蛮な一族。そこの長の子の婿として。
だが、彼らは思ったような者たちではなくて…。
「お前は残り『かす』(レジデュー)じゃないよ。残り物に福があるっていうじゃん。お前は俺にとって『福』だよ。俺、お前でラッキー!」
あげまん嫁の愛を一身に受け、溺愛カップルの国獲りざまあ開幕します!
519
また浮気ですか?今度という今度は許しません!
浮気癖が一向に治らない婚約者、ロイド。今までははぐらかされてきましたが、今回は私の妊娠中に、しかも私の妹とだなんて!
そして、ロイドは私を決定的に怒らせる一言を発してしまいます。今度という今度は、絶対に許さない!
520
悪役令嬢の弟。
ざまぁ、する話が、ざまぁ、される話。
悪役令嬢の弟が、姉を国に取られまいと画策する軌跡。