勘違い 小説一覧
481
冷徹令嬢(中身42歳)の経営改革 ~企業再建のプロが転生したら、効率重視の行動が「聖女の奇跡」と勘違いされまして~
「感情論で飯は食えない。必要なのは利益と効率だ」
現代日本で「企業再建の鬼」と恐れられた敏腕経営コンサルタント・堂島剛(42歳)。 徹底した合理主義と数値管理で数々の倒産寸前の企業を救ってきた彼は、不慮の事故によりその生涯を閉じる。
しかし、目が覚めるとそこは異世界。 彼は――弱小王国の貧乏公爵家の娘、リリエラ(7歳)になっていた!
透き通るような銀髪に、宝石のような瞳。人形のように愛らしい見た目だが、中身は百戦錬磨の「おっさん」そのもの。 彼(彼女)が望むのは、前世のような過労死ではなく、快適で文化的なスローライフ。 だが、今の家には金がない。領地はボロボロ。トイレも汚い。 「ならば、再建するしかない。私の快適な老後(幼女だけど)のために」
リリエラは前世の知識と経営手腕をフル活用し、領地改革に乗り出す。 簿記の導入、特産品の開発、物流革命、果ては王国の財政立て直しまで。 単に「自分が快適に過ごしたいから」合理的に動いているだけなのに、その無表情な美貌と圧倒的な成果により、周囲は勝手にこう呼ぶのだ。
「――あの方こそ、国を救う『氷雪の聖女』様だ!」と。
これは、中身おっさんの美幼女が、無自覚に人々を救い、王族に溺愛され、いつの間にか歴史に名を刻んでしまう、爽快・勘違い国づくりファンタジー。
感想数 3
文字数 97,747
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.17
482
妹ばかり可愛がられた伯爵令嬢、妹の身代わりにされ残虐非道な冷血公爵の嫁となる
【2021.2.26 書籍1~2巻発売中です!】
両親は病弱な妹ばかり可愛がり、姉である私のことは見向きもしない。
挙句、異形の魔族の血を引く冷血公爵へ、妹の身代わりとして嫁がされることに。
でも大丈夫!
私も妹が可愛いので!
それにこの人、そんなに冷血でもないみたいですよ。
感想数 1,177
文字数 351,869
最終更新日 2021.03.08
登録日 2019.11.20
483
私より婚約者に詳しい男爵令嬢に同じ物を贈っているのに浮気を認めないまま婚約破棄となりまましたが、彼はその後も認めていません
オルテンシア・アロイージは、学園の中でも婚約者に想われて幸せな令嬢だと自他共に思われていたのが一変する出来事が、ある日突然起こった。
名も知らない令嬢から、婚約を破棄しないと自分はオルテンシアの婚約者と一緒になれないと言われたのだ。
しかも、彼女もオルテンシアが一点ものとしてオーダーメイドで作られたはずのアクセサリーを付けていて、自分の方が彼に愛されているかのようによく知っていたのだ。
なぜ、そんなことになったのかを知ることになってから、オルテンシアは思い知ることになるのだが、それは人間の思惑が絡み合った複雑なものだった。
文字数 24,753
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.25
484
バイバイ、セフレ。
『さよなら、君との関係性。今日でお別れセックスフレンド』
尚紀は、好きな人である紫に散々な嘘までついて抱かれ、お金を払ってでもセフレ関係を繋ぎ止めていた。だが彼に本命がいると知ってしまい、円満に別れようとする。ところが、決意を新たにした矢先、とんでもない事態に発展してしまい――なんと自分から突き放すことに!? 素直になれない尚紀を置きざりに事態はどんどん劇化し、最高潮に達する時、やがて一つの結実となる。
前知らせ)
・舞台は現代日本っぽい架空の国。
・人気者攻め(非童貞)×日陰者受け(処女)。
※この小説は「アルファポリス」、「ムーンライトノベルズ」にて重複投稿しています。
文字数 54,504
最終更新日 2022.11.04
登録日 2022.10.20
485
【電子書籍1〜2巻発売中】ダジャレ好きのおっさん、勇者扱いされる~昔の教え子たちが慕ってくれるけど、そんなに強くないですよ?~
※旧題「俗世から離れてのんびり暮らしていたおっさんなのに、俺が書の守護者って何かの間違いじゃないですか?」
幼い頃に迫害され、一人孤独に山で暮らすようになったジオ・プライム。
それから数十年が経ち、気づけば38歳。
のんびりとした生活はこの上ない幸せで満たされていた。
しかしーー
「も、もう一度聞いて良いですか? ジオ・プライムさん、あなたはこの死の山に二十五年間も住んでいるんですか?」
突然の来訪者によると、この山は人間が住める山ではなく、彼は世間では「書の守護者」と呼ばれ都市伝説のような存在になっていた。
これは、自分のことを弱いと勘違いしているダジャレ好きのおっさんが、人々を導き、温かさを思い出す物語。
※書籍化のため更新をストップします。
感想数 4
文字数 269,616
最終更新日 2024.03.12
登録日 2023.12.13
486
侯爵令嬢ヴェロニカの推し活~義弟の恋を応援していたはずが、最初から逃げ場はありませんでした~
貴族の家督は男子のみが継げる世界。
侯爵家の一人娘ヴェロニカは、家を継ぐために迎えられた義弟ルートヴェルを、前世日本人の感覚で「推し」として崇拝していた。
容姿端麗で完璧な義弟には、いずれふさわしい伴侶が現れる。
そう信じ、彼の恋を応援し続けるヴェロニカは、自分が選ばれる未来など想像もしない。
しかし彼女の献身は、義弟の静かな執着と独占欲を確実に育てていた。
「姉上は、最初から僕のものですよ」
勘違いに気づいた時には、すでに逃げ道は閉ざされている。
甘く、重く、逃がさない――義弟の歪んだ執着に囚われるTL短編。
感想数 0
文字数 6,844
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
487
婚活全敗の魔族ですが、人間界ならいける気がします
魔界で婚活全敗。
それなら市場を変えればいい。
そう考えた魔王軍幹部ゼクスは、人間界へ移住することを決意した。
顔はいい。
仕事もできる。
性格も真面目。
なのに何故か結婚できない。
マッチングアプリに登録しても全滅。
婚活をしても全滅。
本人は原因がわからない。
「システム障害なのでは?」
「魔王様案件なのでは?」
そんなことを真顔で言い出す始末である。
見かねた元魔王ヴェイルや元勇者リシェルまで巻き込みながら、ゼクスの婚活は今日も迷走中。
果たしてゼクスは、人間界で運命の相手を見つけることができるのか。
これは、婚活全敗の魔族が、人間界で幸せな結婚を目指す婚活コメディである。
文字数 81,243
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.06.16
488
好きな人が身内や幼なじみと被って失恋が続いて、私は刷り込まれた夢を追いかけていたことを知りましたが、そのおかげで幸せです
男の子を望んでいたダルト公爵夫人は、3人目の娘になるオリーヴ・ダルトを産んですぐにいないものとして扱った。母方の祖父母も、女の子は跡継ぎにはなれないと思っていて、娘以上に公爵家の3人目の娘をぞんざいに扱っていたが、オリーヴの父も父方の祖父母もそんな風には思ってはいなかった。
そんな境遇で生まれたオリーヴを憐れんだ乳母やメイドは、おとぎ話を聞かせ続けた。それを聞かされていたオリーヴは、いつか王子が迎えに来てくれると思って、乳母たちの思い描くものこそ、理想のように刷り込まれてしまっていたことに気づいていなかった。
そんなオリーヴは初恋から好きになった人が誰かと被り続けることになるとは、本人も思いもしなかった。
文字数 32,571
最終更新日 2024.10.02
登録日 2024.09.27
489
余命僅かな大富豪を看取って、円満に未亡人になるはずでした
傾きかけた家を救うため、私が結んだのはあまりにも不謹慎な契約――余命いくばくもない大富豪の辺境伯様と結婚し、彼の最期を穏やかに看取ることで莫大な遺産を相続する、というものだった。
しかし、人の死を利用して富を得るなど不正義!
そう考えた私が立てたのは、前代未聞の計画。
「そうだ、遺産が残らないくらい贅沢の限りを尽くしてもらえば、すべて丸く収まるじゃない!」
感想数 2
文字数 14,742
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.23
490
勘違いの婚約破棄ってあるんだな・・・
男性しかいない異世界で、伯爵令息のロイドは婚約者がいながら真実の愛を見つける。そして間もなく婚約破棄を宣言するが・・・
「婚約破棄…ですか?というか、あなた誰ですか?」
「…は?」
ありがちな話ですが、興味があればよろしくお願いします。
感想数 5
文字数 3,400
最終更新日 2021.10.26
登録日 2021.10.24
491
石弾きゲームで勇者ママを拾ったら、溺愛生活が始まりました
「14階まで飛んでくるトラックによる強制転生って何なんだよ!?」
前世では仕事に追われ、気づけば三十年間、誰かに甘えることすら忘れていた。
そんなウリエルが異世界に転生して最初にとった行動は――出会ったばかりの綺麗なお姉さんに、唐突にこう言い放つことだった。
「僕のお母さんになってくれる?」
断られるかと思いきや、なんとあっさりと承諾!
しかし、この新米お母さん……料理もできず、水汲みすらままならない。虫を退治しようとしただけで、庭に巨大なクレーターを作ってしまう始末。「これ、俺が世話する側じゃん……」
そう思っていたのに。
気づけば、真夜中にそっと布団を掛け直してくれる手があった。
熱いスープをスプーンでふーふーしながら差し出してくれる顔があった。
転んだとき、何も言わずしゃがんで靴紐を結んでくれる人がいた。
人生に疲れ果てていた三十歳の魂は、いつの間にか――ここに、帰る場所を見つけていた。
そして事態はさらに斜め上へ。
家事万能・溺愛全開の最強「お母さん」へと覚醒しただけでなく、あろうことか「将来のお嫁さんにしなさい」と可愛い妹たちまで拾ってくる始末!
さらには学園に通う年齢まで育ったと思ったら、今度は「同級生」の姿に変身して一緒に登校してくるお母さん。
……どうしてこうなった?
「もしかして俺、このまま魔王になっちゃうの?」
愛が重すぎるポンコツ(?)最強母に振り回される、ウリエルのカオスな異世界ライフが幕を開ける!
私は日本語を勉強中の外国人です。
ストーリー自体は私自身が執筆した完全なオリジナルですが、日本語への翻訳においてAIツールを補助として使用し、その後に作者自身で加筆・修正を行っています。
不自然な表現などがあるかもしれませんが、何卒ご容赦くださいませ。
感想数 0
文字数 406,710
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.06.03
492
不思議なものを買い取る店で、私が一番の不思議な存在だったようです。あやかしのご飯担当となったのにその不思議を見逃してばかりいます
鳥居野々花は、自分はどこにでもいる普通の人間だとずっと思って生きてきた。
でも、普通とかけ離れている日常を過ごしていることに気づかないまま、そんな中でどうしてもお金が必要になって、ある店に売れるかも知れないものを持って向かうのだが……。
文字数 19,033
最終更新日 2025.01.06
登録日 2024.12.30
493
双子の妹は、この世界の主人公は自分だと思い込んで邪魔な姉を利用しようとしていましたが、異常な行動をしていたのは他にもいたようです
レオノーラ・ウィンダムは、そっくりな見た目の双子の妹のやることなすことに迷惑しっぱなしだった。
そんな片割れにあることを譲らなかったことで、階段から突き飛ばされることになるのだが、それをきっかけにしてレオノーラの人生が一変することになるとは誰も想像もしていなかった。
文字数 28,606
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.19
494
夫に「今日めちゃくちゃエッチな下着つけてる」と言われたんですが!?
夫のある一言から翻弄される妻の一日の話。
感想数 1
文字数 1,788
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.13
495
異世界勘違い奴隷生活
ある日、川上圭太は、異世界にトリップする。そこは、言語の通じない世界だった。
オークションにかけられた後、怖い顔のイケメンの屋敷に連れ去られて、奴隷生活が始まった。と思っていたら、まさかの性奴隷だった!?性奴隷をやめて、恋人らしき女性を泣かすご主人様の心を入れ替えられるように頑張ります!!
(自分が結婚したことを知らない主人公とご主人様の究極のすれ違いラブコメディー)
感想数 0
文字数 8,142
最終更新日 2022.10.01
登録日 2022.09.15
496
妹が一番まともだと思っていることも、王太子と兄が何を考えているかも知らないまま、友達の機転で私は同性に血祭りに上げられずに済みました
テレーズ・ヴィルフランシュは、街で流行っている台詞を口にする妹が俳優にでも憧れているのかと思っていた。
でも、親しい友達の1人もいないはずだし、何よりまだ秘密のはずの学祭でやるお芝居の台詞を口にする妹に頭を抱えそうになっていたが、そんな妹がとんでもない勘違いしていることには気づくこともないまま、巻き込まれて婚約者が決まることになるとはテレーズは思ってもいなかった。
それに自分の理想となる人に自分が近づくことで一生一緒にいられることになるとは、考えもしなかった。
文字数 20,880
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.02.01
497
【完結】囚われの塔の泣き虫姫(♂)
ほとんど自滅のように敗戦した小公国テュナコルからまるで貢物のように差し出された第一王子リュディは、囚われた塔の中、日々泣き暮らしていた。
それはどれほど、戦勝国シュネリニアの国王ルナスが宥めても取り成しても、そして愛を囁いても変わらず。
なのにリュディは……――。
捕まえた美しい王子様に囚われた王様と、王様にいくら愛を捧げられても泣き止まない王子様のお話。
・ルナス×リュディ
・リュディが主人公のつもりだけど、第1章はどう見てもルナスが主人公
・短く終わらせたい。(野望。
・何も起こらない。
・実は誰も苦しんでない。
・ご都合主義の無理やり展開でも気にしない。
・設定も展開も全部ふわふわ。
・頭空っぽにして読めるようにしたい。(切望。
・タグがネタバレ。
・いつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。けど、今回は血縁じゃありません!多分。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボード「突発短編」のコメントをどうぞ。
感想数 9
文字数 61,657
最終更新日 2022.07.07
登録日 2022.05.27
498
儚げお嬢様に生まれ変わってしまったようなので愉悦しようと思います(旧「生まれ変わったお嬢様は勘違いで~」)
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世界にも名を馳せる大企業、Sakura
その総帥である桜ノ宮鴈治郎に5人目の孫が産まれた。
桜ノ宮家の血を引く、鴈治郎にとっての初めての女の子。
この世に新たに生を受けた桜ノ宮あや
そんな彼女には誰にも言えない苦悩があった、、、
「、、、まだ足りないわ。」
「そう!そうよ兄様ッ!かわいい妹をもっと大切に扱って!!」
不運な事故により異世界に転生した桜ノ宮あやは愉悦部員だった。
「こんなに美人に生まれてきたんだもの!自分を主役にして楽しまなきゃ損よね!」
「ふぇ、、、っにいしゃま、、、」
「「「「ッ////」」」」
「大丈夫だ、あや。さっきのことなんか忘れてしまおう。」
「さぁ、あっちで休もう?胸は痛くないかい?」
「っ俺が守ってやるからな、、、!」
「あや、控えのお部屋の準備が出来ました。失礼しますよ?」
フワッと私を姫抱きにして別の階に連れて行ってくれる兄達。
「(、、、よしっ。あとは震えながら寝ちゃおう、、、犯人が早く捕まりますように!!)」
【過保護万歳!もっと溺愛してください!!】
欲に忠実になった元アラサー女が転生先で自己生産を始める物語。
※本作品では決して病気やトラウマ等を軽視したものではありません。不快に思われる方は予めご了承ください。
感想数 6
文字数 18,058
最終更新日 2023.08.15
登録日 2022.02.18
499
契約結婚で初恋を買ったのに、嫁が甘えてくれず経理を始めたんだが
借金を背負わされ、魔術契約によって逃げ場を奪われた令嬢クラリス。
彼女を救うため、対魔法騎士団長アルベルト・レイグランは契約結婚を選んだ。
命がけで初恋を手に入れた――はずだった。
だが。
「では、経理を担当しますね」
なぜか嫁は甘えてくれない。
それどころか、屋敷の帳簿を握り、財務改善を始めてしまう。
距離は近いのに、なぜか噛み合わない。
だが少しずつ、その関係は変わっていく――。
契約から始まる、すれ違い×勘違いラブコメファンタジー。
※甘くなるまで少し時間がかかります
文字数 151,284
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.04.17
500
S級冒険者の息子は仕事探しの旅に出る~無謀な訓練で最強武人になった少年、強さの基準がバグってしまう~
火竜の棲む火口へ丸腰で投げ込まれる。
アンデッドが大量に出没する荒野で一晩放置される。
元S級冒険者の父から非常識極まりない訓練を受け続けたアニエルは、無自覚なまま最強クラスの武人になっていた。
しかし、つらく苦しい訓練の記憶しかない彼は、「自分は冒険者に向いていない」と勘違い。
「冒険者なら、目隠しのまま火竜を倒すんでしょ?」
(そんな冒険者どこにいる?)
「ボクが勝てる相手は、ザコぐらいだから」
(今の魔族軍幹部だけど?)
これは自己評価低すぎ少年が、口うるさい魔剣(元魔女)、魔王の娘、イタズラ好きの妖精(♀)らを仲間に、勘違いと無自覚からお騒がせな旅を続ける物語である。
感想数 0
文字数 27,863
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.05.18
501
お飾りの聖女様は裏で私達が必死にフォローしていたなんて、まったく気付いていなかったのでしょうね?
聖女の親衛隊の一員であるアメリアは、聖女ファルティアの振る舞いに辟易していた。
王女でもあるファルティアは、魔法に関する才能がないにも関わらず、王国の権威の象徴として聖女に任命されている。それなのに彼女は、非常にわがままに振る舞っていたのだ。
ある時ファルティアは、アメリアにクビを言い渡してきた。
些細なことからアメリアに恨みを抱いたファルティアは、自らの権力を用いて、アメリアを解雇したのである。
ファルティアの横暴は止まらなかった。
彼女は、自分が気に入らない者達をどんどんと排除していったのである。
しかしそれによって、聖女ファルティアという存在は瓦解することになった。
彼女は自分を親衛隊が必死の思いで支えていたということを、まったく理解していなかったのである。
文字数 25,928
最終更新日 2024.01.23
登録日 2024.01.15
502
「悪役令嬢、うっかり使用人に崇められる」
婚約破棄されるはずの悪役令嬢が、なぜか料理で周囲を攻略してしまうお話。
静かに暮らしたいのに、気づけば人が集まってくる——そんなちょっとズレた異世界恋愛コメディ
軽く手を加えただけで、なぜか使用人たちに崇められ始める
文字数 1,373
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.16
503
【完結】婚約者に改めてプロポーズしたら、「生理的に無理です」と泣かれた。俺の方が泣きたい……
良好な関係を築いていた婚約者の彼女へ、
「どうか、俺と結婚してください!」
と自分のデザインした渾身の指輪を渡して、正式にプロポーズをした。
しかし、彼女は悲しそうな顔をして――――
「とても、素敵な指輪だと思います、が……ごめん、なさい……わたくしは……が……生理的に無理、なんですっ……」
そう絞り出すような泣きそうな声で言った。
「わたくし達のこの婚約が、政略だということは十二分に判っております。つきましては、親族の中よりこの婚約に相応しい女性を複数名お選び致しますので、あなた様がお決めになってください。この数年間、とても楽しく過ごさせて頂きました。あなた様のご健勝を、心よりお祈り致しております。それでは」
そう言うと彼女は、ぽかんとする俺を置いて、悲壮な顔で去って行った。
俺は、真っ白になった。
あぁ・・・泣きたい・・・
そして――――彼女の家から、正式に婚約者の交代を申し入れられたと両親に告げられた。
俺は、絶対に嫌だと、ごねにごねた。
だって、数年間一緒に過ごして、いい感じだと思っていた相手に、「生理的に無理なんです」と涙目で言われて振られた男だ。
そんな男が、嬉々として新しい婚約者を探せると思うか? そんなの、俺には無理だ。
俺は今、ハートブレイク……というか、絶賛ハートクラッシュ中だっ!!
それに、俺はまだ――――彼女のことが好きなんだ。
という感じのラブコメ。ハッピーエンドで終わります。(笑)
設定はふわっと。
表紙と挿し絵はキャラメーカーで作成。
感想数 8
文字数 9,173
最終更新日 2022.04.27
登録日 2022.04.24
504
バイバイ、旦那様。【本編完結済】
妻シャノンが屋敷を出て行ったお話。
この作品はフィクションです。
作者独自の世界観です。ご了承ください。
7/31 お話の至らぬところを少し訂正させていただきました。
申し訳ありません。大筋に変更はありません。
8/1 追加話を公開させていただきます。
リクエストしてくださった皆様、ありがとうございます。
調子に乗って書いてしまいました。
この後もちょこちょこ追加話を公開予定です。
甘いです(個人比)。嫌いな方はお避け下さい。
※この作品は小説家になろうさんでも公開しています。
感想数 49
文字数 18,017
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.28
505
もう遅いざまぁ極めたパーティ追放、外れスキルガチャ開拓スローライフ/不遇職極めた俺だけスキル獲得チートな件
迷宮攻略トップランクのパーティに所属していた付与術士ミロクは、自分の居場所がなくなったことを悟り、とうとう訪れたパーティ追放処分を甘んじて受け入れる。
「もう遅い、ざまぁねえよ。俺は才能がなくなっちまったんだ」
無理矢理に酷使してきた付与魔術の代償は――自らの才能値(スキルポイント)。
殆ど全ての才能が枯渇したミロクは、しかしある日、付与魔術の隠された使い道に気が付く。
それは、自分の成長しすぎた魂(レベル)を他人に付与できるという外法。
「もしかして俺、低レベルから何度でもやり直せる?」
・・・
低レベルから何度でもやりなおして、たくさんのスキルポイントを稼ぐミロク。
外れスキルばかり手に入るガチャの祭壇に祈りを捧げて、たくさんのスキルを集めているうちに、いつの間にか【英雄十傑】へと返り咲くことになる。
悪徳令嬢と蔑まれて貴族社会から追放されてしまった不死者の娘クロエと一緒に、ミロクはやがて、歴史に残る一つの冒険を成し遂げるのだった。
かつて仲間たちに託した夢の、その続きにある冒険の物語。
※タイトルを変更しました。
旧タイトル:【もう遅いざまぁ極めたパーティ追放、外れスキルガチャ開拓スローライフ】 〜役立たず付与術士ミロクと婚約破棄令嬢クロエの裏ダンジョン冒険記〜
感想数 11
文字数 157,140
最終更新日 2022.12.16
登録日 2022.12.03
506
婚約者の「病弱な幼馴染」が意外に常識人だったので話を聞いてみたら、どうにも様子がおかしい
スカーレットの婚約者ラルフは、「病弱な幼馴染ヴィオラ」を理由に、何度も約束を反故にしていた。けれど「今にも死にそうな女性に対し、あまりに冷たい」と責められれば、何も言い返せない。そうして一年、スカーレットの我慢は限界に達していた。
しかしヴィオラ本人に会ってみると、実は彼女は礼儀正しい常識人で、想い合う恋人までいたのだ。
だとしたら、嘘をついているのは――
※小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 4,410
最終更新日 2026.04.14
登録日 2026.04.14
507
婚約破棄されたので王国の繁栄を消しました。なのに元婚約者が世話を焼いてきます
「無能な聖女はいらん」と婚約破棄されたイリス。
だが彼女は無能ではない。
【概念書き換え】――世界そのものを書き換える規格外の能力を持っていた。
腹いせに自分を追放した王国の『繁栄』を消し去った結果、王都は見る影もない貧しい国へと変貌してしまう。
一方で、ついでに『繁栄』を与えた隣国は異常な発展を遂げていた。
そんな中、崩壊した祖国に見切りをつけた元婚約者シュヴァルツが、なぜかイリスにしがみついてくる。
生活力は高いが口が悪い元婚約者。
世界を書き換えられるのに生活能力は微妙な聖女。
追放から始まる二人の珍道中の先で、やがてイリスは隣国の王太子に求婚されることになる。
これは、無能扱いされた聖女が無自覚に世界を改変しながら幸せになっていく、異世界コメディです。
感想数 0
文字数 2,823
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
508
籠の鳥〜見えない鎖に囚われて✿❦二人の愛から…逃れられない。
私。ユリアナ=オリーブ(17)は、自然豊かなオータム国にあるグローパー学院に在籍している。
3年生になって一ヶ月が経ったある日。学院長に呼ばれた。技術と魔術の発展しているフォール国にある。姉妹校のカイト学院に。同じクラスで3年生の男子3名と女子3名(私を含め)。計6名で、半年の交換留学をする事になった。
ユリアナは、気楽な気持ちで留学をしたのだが…まさか学院で…あの二人に会うなんて。これは…仕組まれていたの?幼い頃の記憶。
「早く。早く。逃げなきゃ。誰か〜私を…ここから…。」
文字数 274,601
最終更新日 2026.06.22
登録日 2023.03.01
509
【中編】婚約者は嘘つき!……そう思っていましたわ。
【中編/第19回ファンタジー小説大賞参加中】
「マーティン様、今、わたくしと婚約破棄をなさりたいと、そうおっしゃいましたの?」
愛されていると信じていた婚約者から、突然別れを告げられた侯爵令嬢エリッサ。
理由も分からないまま社交界の噂に晒され、それでも彼女は涙を見せず、誇り高く微笑んでみせる。
――けれど本当に、あの別れの裏には“何も”なかったのだろうか。
そんなエリッサに手を差し伸べたのは、従兄である第二王子アダム。
新たな婚約、近づく距離、揺れる心。
だがエリッサは知らない。
かつての婚約者が、自ら悪者になってまで隠した「真実」を。
捨てられた令嬢? いいえ、違いますわ。
わたくしが、未来を選び直すの。
勘違いとすれ違いから始まる、切なくて優しい恋の物語。
感想数 0
文字数 54,207
最終更新日 2026.09.10
登録日 2025.08.31
510
先祖返りした私は、家族にも周りにも気味の悪い存在だと思われて生きてきましたが、自分らしく生きることにしたら運命の人に出会えました
アデル国に生まれたラウラ・ヴェルニエは、黒髪黒目をしているということで両親や兄妹、周りから散々な扱われ方をして生きてきた。
それが、養子先となったイネス国では真逆な扱いをされることになるとは知らずに養子となって新しい家族に恥をかかせまいと奮闘するのだが、そのうち散々言われている通りに自分らしく生きることにした途端、世界が一変してより良い方向に向かうことになるとは思いもしなかった。
文字数 22,461
最終更新日 2024.11.13
登録日 2024.11.10
511
聖女になることを望んでいない私を聖女にしたのは、義妹の八つ当たりでした。それを手本にしてはいけないことをわかってほしいのですが……
アディラ・グジャラは、ひょんなことから聖女となった。聖女になりたがっていたのは、彼女の義妹であり、娘こそ聖女だと義母も父も、周りの誰もが思ってきた。それを応援する気はアディラにはなかったが、邪魔する気もなかった。
それなのに義妹は自分が聖女ではないとわかって、アディラに八つ当たりをしたことで、アディラが聖女となってしまうのだが、そこからが問題だらけだった。
最も聖女にするには相応しくない者が選ばれたかのように世界が、混乱と混沌の世界にどんどん向かってしまったのだ。
だが、それが結果的にはよかったようだ。
文字数 25,531
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.22
512
婚約破棄されたので森の奥でテディベアを作っていたら、執着王子の独占欲に捕まって逃げられなくなりました。
婚約破棄された元公爵令嬢の私は、森の奥でテディベアを作って静かに暮らそうと決めた。
ところが、なぜか私の作るテディベアは「恋が叶うお守り」として大人気に。
今日も今日とて、訳ありの騎士団長や、なぜか足繁く通う王子の対応に追われる日々。
そんなある日、私は王子の協力のもと、卑劣な元婚約者である公爵への反撃を画策する。
「……あんな男に未練なんてあるわけないでしょう!?」
無関心を装っていたけれど、本当は幼い頃からずっと、王子だけを想い続けていたなんて――。
テディベアが繋いだ縁と、公爵を出し抜く逆転劇。
森の奥から始まる、賑やかで少し切ない恋の物語。
感想数 0
文字数 11,774
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.21
513
巫女で自分嫌いな腐男子の俺が異世界で色々勘違いされて愛される話
無自覚愛され×勘違いコメディ、時々シリアス。
俺の名前は桜宮 夏。約千年の歴史を持つ桜宮神社の跡取り息子だ。
幼い頃から毎日欠かさず叩き込まれる神楽の稽古。さらには女装して巫女として、何千人もの観衆の前で執り行う月一の祭事……。
正直、もう限界だ。
そんな俺にも、唯一の心の拠り所がある。
『BL』だ。
だからある日、神楽を舞いながら神様にこっそり願ってしまった。
「BLを自由に楽しめる、素晴らしい異世界に連れて行ってください!」と。
……そして、まさかの願いが叶った。
念願の異世界もとい、腐男子ライフ、スタート――のはずが。
「なんか、おかしくないか?」
気づけば周囲の全員が、俺に対して何かを盛大に勘違いしている。
「もっと自覚を持て」って言われても、自分がどれだけ冴えない人間かなんて、とっくに自覚済みなんですけど!?
「神に愛された巫女」? 誰の話ですか。
俺はただ、腐男子ライフを満喫したいだけなのに。
――どうして、こうなった。
感想数 20
文字数 72,137
最終更新日 2026.03.17
登録日 2019.09.15
514
悪役令嬢に転生したので断罪エンドまでぐーたら過ごしたい 王子がスパルタとか聞いてないんですけど!?
ひょんなことから前世の記憶を取り戻したはいいが、転生先は乙女ゲームの悪役令嬢。しかも断罪エンドでは『癒やしの巫女』殺害未遂の罪で斬首刑にかけられる。 なんとかシナリオを回避すれば斬首を免れるのかもしれないが、この手の話は運命からは逃げられないっていうのがお決まりだ。下手に足掻いたところで罪被せられるだけ。死は免れても別の形でやっぱり断罪はされるのだろう。 だったら何かするだけ無駄無駄。 そもそも発揮できるような特別な才能なんて持ち合わせていない。 どうせ断罪されるなら真面目に生きても無駄だと割り切って断罪エンドまでぐーたら過ごそうと決めたのに、婚約者の王子の様子がおかしくて……。 ※コメディ要素が多く含まれますのでご注意ください。
★ロザリア視点『悪役令嬢によればこの世界は乙女ゲームの世界らしい』の連載を始めました!
よろしければこちらもどうぞ
感想数 141
文字数 146,871
最終更新日 2020.10.01
登録日 2020.02.19
515
【完結】【R18】これから、白いドアを開けて体験授業に挑みますっ!
R18です。
少子化が進んだ上に、男女比までもバランスを崩した世界。
昔は、ほぼ1:1だったはずが、1,2:1、1,5:1、2:1、と男の数が増えてきていた。
ついには5:1となり、女児の減少が著しくなったため、誘拐などが横行した。小さな村では戦いが起こるほど。
各国はこの事態を重く受け止め解消するべく、男女雇用機会均等法ならぬ、男女比率均等法を発令。
それは、女児の保護並びに出生をコントロールするためのもので、満20歳までにパートナーを3人以上見つけるために施行された世界共通の法律である。
子供たちは、基本的に両親によって20までにパートナーを宛がわれるが、出来なかった場合の救済がある。
そのための体験授業に、マリアは強制参加させられる事に。
因みに拒否権はない。拒否などしようものなら、このシステムでもあぶれてしまう不特定多数の男たちが、そういう目的で通う施設に行かされる。そこは、一日最大10人も相手にしないと行けないという過酷な場所なのだ。
マリアは、昔ながらの一夫一妻に憧れており、3人も夫を持つことにどうしても納得がいかない。
授業の場所に続く白いドアを、不本意ながらそっと開けると、そこにいたのは──?
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文字数 78,612
最終更新日 2021.10.04
登録日 2021.08.31
516
乙女ゲームの断罪エンドで共倒れになったわたしたちは、世間では死んだことになっている〜百合営業の影として今日もよろしくやってます〜
ひょんなことから仲良く毒杯を賜ることになってしまった、乙女ゲームの悪役令嬢フレイヤ様と、転生者の魂が入ったヒロインのミラ!
『死にたくなけりゃお前ら王家の影にならねえか?』
そんな誘いに乗っかり、フレイヤ様とミラは死を偽装して闇の世界で生きることに……!?
名前も捨てて、イニシャルのFとMで呼び合うことになった二人は――
コンビを組まされて、今日も『百合営業のハニトラ担当』として薄汚ねえ裏社会の片隅にお花とハートを撒き散らす♡
「……わたくし、あなたが大っっっ嫌いよ!」
「えへへ♡ ツンデレ令嬢のキライなんて、実質だいすきでは……?」
てんで話が通じない限界オタクの元ヒロインと、全てを失ってもプライドだけは手放したくない元悪役令嬢様。
折り合いが悪いのか相性がいいのか分からない、そんなFとMのビジネスライクな影の日常コメディ♡
__
※この作品は小説家になろうにもマルチ投稿しています。
アルファポリスのコンテスト応募作品として、
「同性バディ×クソデカ感情」という募集テーマに沿って執筆しました。
*追記/全11エピソードで完結済みです。
番外編などを書く可能性もありますが、本編はいったん完結とさせていただきます。
感想数 0
文字数 45,532
最終更新日 2026.07.05
登録日 2026.06.25
517
コーヒーのない異世界に転移して数年、たんぽぽの根を焙煎して「至高の一杯」を再現したが……本物の味をもう忘れた。
コーヒーのない異世界に絶望した俺は、数年かけて「たんぽぽコーヒー」を完成させた。
だが、研究に没頭しすぎて肝心の「本物の味」を忘れてしまう……。
「これ、本当にコーヒーか……?」
自作の一杯が正解か確かめるため、コーヒーの味を知る「新鮮な転移者」を探す旅が始まった!
感想数 0
文字数 1,574
最終更新日 2026.02.22
登録日 2026.02.22
518
勘違い令嬢の離縁大作戦!~旦那様、愛する人(♂)とどうかお幸せに~
グラーツ公爵家に嫁いたティアは、夫のシオンとは白い結婚を貫いてきた。
それは、シオンには幼馴染で騎士団長であるクラウドという愛する人がいるから。
二人の尊い関係を眺めることが生きがいになっていたティアは、この結婚生活に満足していた。
けれど、シオンの父が亡くなり、公爵家を継いだことをきっかけに離縁することを決意する。
親に決められた好きでもない相手ではなく、愛する人と一緒になったほうがいいと。
だが、それはティアの大きな勘違いだった。
シオンは、ティアを溺愛していた。
溺愛するあまり、手を出すこともできず、距離があった。
そしてシオンもまた、勘違いをしていた。
ティアは、自分ではなくクラウドが好きなのだと。
絶対に振り向かせると決意しながらも、好きになってもらうまでは手を出さないと決めている。
紳士的に振舞おうとするあまり、ティアの勘違いを助長させていた。
そして、ティアの離縁大作戦によって、二人の関係は少しずつ変化していく。
感想数 4
文字数 62,731
最終更新日 2025.09.26
登録日 2025.09.11
519
オレたちってなんだろうね。
この微妙なセックスはなんなのでしょう。
恋人同士だと思ってたオレだけど、気づいてしまった。
この人、他にイイ人が出来たんだ。
近日中に別れ話があると思ったのに、無い!
週一回、義務のようにセックス。
何なのですか、コレ?
プライド高いから「別れよう」の一言が言えないのか?
振られるのも嫌なんだろうな。
ーーー分かったよ! 言わせてやるよ!
振られてやろうと頑張る話。
R18です。冒頭から致しております。
なんでもありの人向けでお願いします。
「春の短編祭2022:嘘と告白」に参加した作品です。
感想数 0
文字数 22,244
最終更新日 2023.08.31
登録日 2023.08.31
520
【完結】貴方と貴方のとなりのあの子を見倣います!
え?
何をしているのか?ですか?
貴方があの方をお褒めになるので、私も彼女を見習って改める事にしましたの。
喜んでくれると思っていた婚約者様は何故か不機嫌そうです。
何故なのでしょう_____?
※ゆるふわ設定
※1話と2話少し内容を修正いたしました
※お待たせしてしまい申し訳ございません。
完結まで毎日予約投稿済みです。
文字数 11,812
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.01.12