ノーチェ 小説一覧
481
【湯守のいる宿】
翡翠亭:山奥にひっそりと佇む温泉宿
●仲居:春咲すみれ(はるさき すみれ)
翡翠亭に住み込みで働く
性格:元気で明るいドタバタ系?
誕生日7月7日
うさぎの髪飾り(秋元)、綺麗な帯紐(女将さん)
蛍星(四之宮)
●番台:秋元 実(あきもと みのる)
誕生日10月24日21歳
男性、すみれより少し上。すみれにとってお兄さん的存在
性格:ややクール
壁直したり手先は器用。少しすみれを意識している
昔、親がいないとき寺に住んでいた。
寺を出て(12歳までしかいられないため)
行き先がなく困っていた時
まだ若女将だったしおりに拾われる。
●女将:雪野しおり(ゆきの しおり)
誕生日6月2日40代
すみれのお母さん的存在
得意料理 すいとん
自室に小さいお風呂がある
過去の経験からすみれは秋元に任せたいと思っている
しおりの婚約者 先代の湯守
夏目(雪野 夏目・ゆきの なつめ)当時28歳
湯守の術が使えるが、早死にしてしまう
●四之宮:いぶき 一颯
男性。誕生日12月23日、23歳
湯守。知り合いのツテで翡翠亭に紹介される
家系は古くから湯守をしていて、いくつかの宿を回って旅をしている
稀に湯に術をかけられる者が生まれる
他人の目に見える術を使える者は、数十年に一度の逸材
能力のせいで人から恐れられるが、穢れを吸い込み浄化する力もある
その代償として身体に悪いものがたまってしまう
アジサイの間がお気にいり
文字数 46,125
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.28
482
一年の婚約期間を経て、シリウス・ロドフォード侯爵令息と結婚をしたリエーラ。婚約中冷たかった彼も、結婚すれば何か変わると期待していたけれど。結婚初夜にシリウスはリエーラに「催眠術を試してみたい」と言い出した。そして眠ったふりをしたリエーラに彼は「君は目が覚めたら『貴方を愛することはありません』と言うんだ」と告げる。
※もだもだすれ違いラブコメ。ヒーローは若干拗らせ気味ですが暗い話にはならない予定です。
※カクヨムにも投稿しています。
※
文字数 13,417
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.31
483
「シンデレラ」の物語は誰もが知っている——
美しい少女がガラスの靴を手がかりに王子と結婚し、幸せに暮らしました、とさ。
……でも、それって本当にハッピーエンド?
気がつけば、私は義理の姉としてこの物語の中に転生していた。しかも、シンデレラを散々いびった舞踏会の夜の直後。手遅れ感満載。
このままだと、エラ(シンデレラ)は確かに王子と結婚するけど、その後待っているのは不幸な未来。王宮での嫁いびり、王子の無関心、そして孤独——。
こんなエンディング、認められるわけない!
私は舞踏会をブッチして、魔法使いの弟子になった。エラを救うために。だけど予想外の魔法の呪文、クセの強すぎる師匠、そして最悪なことに……!?
エラの幸せを取り戻すため、義理姉のドタバタ救出劇が今、幕を開ける!
果たして本当のハッピーエンドはどこにあるのか——!?
文字数 18,227
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.02.06
484
子爵令嬢だが、普段は女騎士として男装し生活しているユリア。
同期として、友人として厚く信頼していたヒューが「くっころ」もの(女騎士が「くっ、殺せ」というジャンル)の小説を読んでいたと知り、からかったところ反撃として首にキスをされてしまう。
ヒューの行動にどんな意味があるのか悩むユリアだったが、その後ヒューに会えずじまいで落ち込む。
そんな中、玉の輿ともいえる結婚話が急にユリアに持ち上がる。家のために結婚した方が良いと頭では理解していたユリアだったが……。
※タイトルに反し、R15は保険程度のやんわりです。今回は笑い少なめ(作者比)です。設定ゆるめの異世界恋愛ものになります。全6話構成。毎日更新。
※小説家になろうも投稿しています。
文字数 17,775
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.31
485
とある国の学園の最終試験、婚約者である伯爵令息クライシスと他二人の友人とパーティーを組んで挑んだベアトリクス。
低級魔法しか使えないクライシスに花を持たせるためにおぜん立てをするも、決めきれない。
急かすベアトリクスから逃れるために、クライシスはある女の子の手を取った。
その名はマリアーヌ。平民出の恋仲にあるマリアーヌの補助を受けて、最終試験を終えた。
そのことについて、クライシスに抗議をした日の夜、私は黒いフードを目深にかぶった赤い目の魔術師に襲われる。
目が覚めたら……私は!
文字数 58,613
最終更新日 2025.02.05
登録日 2025.01.02
486
義妹の聖女の証を奪って聖女になり代わろうとした罪で、辺境の地を治める老貴族と結婚しろと王に命じられ、王都から追放されてしまったアデリーン。
ところが、結婚相手の領主アドルフ・ジャンポール侯爵は、結婚式当日に老衰で死んでしまった。
王様の命令は、「ジャンポール家の当主と結婚せよ」ということで、急遽ジャンポール家の当主となった孫息子ユリウスと結婚することに。
ユリウスの結婚の誓いの言葉は「ふん。ゲス女め」。
それでもアデリーンにとっては、緑豊かなジャンポール領は楽園だった。
誰にも遠慮することなく、美しい森の中で、大好きな歌を思いっきり歌えるから!
アデリーンの歌には不思議な力があった。その歌声は万物を癒し、ユリウスの心までをも溶かしていく……。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
文字数 50,379
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.31
487
前世で交通事故に遭い、命を落とした翠子(みどりこ)。次に目を覚ましたとき、彼女はなんと乙女ゲームの世界に転生していた!しかも立場は“悪役令嬢”──ダールベイト侯爵家の令嬢イヴェンティアとして、波乱の運命に巻き込まれる。
さらに追い打ちをかけるかのように、目の前に突然現れた謎のスクリーン。そこにはこう書かれていた。
「あなたの行動は読者に見られています。この物語が売れなければ、打ち切り。そしてあなたの人生も終了です。」
二度目の人生にいきなり突きつけられた“打ち切り”という名の死の宣告に、イヴェンティアは唖然。しかし、ただ指をくわえて終わりを待つ彼女ではない。
「やってやるわよ!!攻略対象以外を狙ってやるわ!!」
――精神崩壊ギリギリを駆け抜ける悪役令嬢の奮闘劇が今、幕を開ける!
読者を沸かせ、物語を“生き残らせる”ために、彼女の挑戦が始まる──!
文字数 139,991
最終更新日 2025.02.04
登録日 2025.01.28
488
王女レオナ・アイゼンブラッドは、目覚めとともに悟る――今日もまた「破滅」する日が始まるのだと。貴族の陰謀、王家の策略、毒殺、暗殺、婚約破棄、そして処刑。ありとあらゆる手段で命を奪われ続け、彼女はすでに 10000回 も同じ運命を辿ってきた。知略を巡らせても、社交界を華麗に立ち回っても、結局は「破滅」に飲み込まれるだけ。
ならば、もう方法を変えるしかない。
知恵が通じないなら、力でねじ伏せればいい。毒を受けつけない身体を作り、刺客を叩き伏せ、陰謀を粉砕するだけの筋肉を―― この運命を、己の力で打ち砕くために。
「そうよ……この世界が知恵を拒むなら、私は――筋肉で運命をねじ伏せてやる!」
10000回の絶望を超えた令嬢が、脳筋最強ルートを突き進む!
文字数 100,302
最終更新日 2025.02.02
登録日 2025.01.31
489
「お前に恋人なんてまだ早い」
父と兄が過保護で夜会でも一人にさせてくれない。
学園では従兄弟がいるので、異性と近づくこともない。
兄も従兄弟も目立つので、平凡な私の気持ちなんてわからないんだと思う。
クララ・アーベンは劇的な恋がしたいのではない。友達から始まる自然な恋に憧れていた。
「『神童』に求婚される話」
エドガーとライラの娘の話です。
「鈴蘭の令嬢が羞恥に耐える話」
アルフレッドとエリーゼの息子も出てきます
文字数 35,087
最終更新日 2025.02.02
登録日 2023.02.18
490
ピアノコンクール当日、この日の為に準備したドレスを着て、ステージ袖から客席を眺めていた。
パパは来れない。
ずっといろんなこと我慢してきたけど。抑え込んでいたものが溢れ出してくる。
ピアノも、学校も、家も、何もかもどうでもいい。
突如足元に現れた得体のしれない黒い渦。
禍々しい黒い靄のようなものが渦巻き、その奥を覗こうとしても底知れない闇があるだけだった。
本能が警鐘を鳴らしていたのに、私は引き込もうとする渦に抗わなかった。
まさか異世界に飛ばされてしまうなんて思いもしなかったけれど…。
異世界では番だの結婚だの聖女だの…、私を置いてきぼりにして話が進んいく。
そんな時、私を助けてくれたのは稀代の魔術師と呼ばれる王弟だった。
文字数 2,239
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.30
491
公爵令嬢ニーナは、しばしば狂犬とも呼ばれるほど苛烈な性格だ。幼なじみであるヘンリーは、若き公爵でありながらニーナには昔から逆らえない。はたから見れば、それはいじめっ子といじめられっ子のような関係であった。
いつもにこにこしている穏やかで優しいヘンリーは、嫌われ者のニーナを拒絶できないのだろう。しかしヘンリーを助けようとニーナと距離を置かせようとする友人たちから、ヘンリーは逆に離れていく。
まるで自分の世界にはニーナひとりがいればいいというように。
ある日ニーナに彼氏ができたという噂をヘンリーが耳にしてから、二人の関係は急激に変化していく――。
わがまま高慢ちきヒロイン全肯定型ヒーローが、なんやかんやと理由をつけてヒロインを丸め込んで絶対に離さない話です。
※ヒロインがヒーローを叩いたりする場面がありますが、ヒーローは喜んでいるのでご安心ください。
※ヒーローはヒロイン以外を人間とも思っていません。悪くない人もひどい目に遭っている場合があります。
※性描写のある話には※がついています。
他サイトにも掲載中
文字数 172,552
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.05
492
生きる意味を失ったティアナは敵国の騎士である漆黒の鎧に身を包んだ男の前に立っていた。
いつもは、遠距離らか見ていた黒騎士は、何故か慌てたような空気を放ちつつもティアナの行動に無意識に反応し長剣を振り下ろすのだ。
敵国の騎士の手によって命を落とす。ティアナが戦争で犯した罪の贖罪には足りないが、少しは黒騎士の溜飲も下がるだろう。
そんなことを考える余裕すらなく、ティアナの意識は黒く埋め尽くされた。
しかし、ティアナは死ぬことを許されなかった。
気が付くと、見たことも無い豪華な部屋のベッドに寝かされていたのだ。
戦争で顔を合わせること二年。
黒騎士の甲冑の下の素顔を見たティアナは、一目見て動揺のあまり黒騎士の真意を完全に見誤っていた。
「……なぜ殺さなかったのですか?」
「…………」
「っ?!」
(まさか……、奴隷にでもする気……)
「分かりました……。貴方に従います」
(今まで戦争だとは言え、酷いことをしてきたからね。死んで楽になんてさせてはくれないわよね……)
「まずは、肉を付けろ。君は瘦せすぎだ」
「…………っ!?」
(うなぁっ!! つつつっまり…………そう言うことなの? これって、所謂クッコロ展開? の派生ってことなの?)
「どうした?」
(くぅうぅ…………。顔がいい!! 顔面が強い!! 強すぎなのよ!! どストライクのお顔なのよ!!)
これは、戦争の道具にされた少女ティアナが敵国の英雄である青年の最愛になるまでの物語。
文字数 29,360
最終更新日 2025.02.01
登録日 2025.01.20
493
494
ブレメンス王国で、聖女の役割を幼い頃から担ってきたソフィア=トリプレート公爵令嬢。
彼女はある日、舞踏会の最中で呼び出され、婚約者と実の妹に『要らない物』と宣言された。それだけじゃない。第二王子の婚約者という立場も、聖女の立場も彼女は寄越せと言うのだ。
しかし、ソフィアの心の中は傷つくでもなく、抵抗の一つも見せなかった。なにせ彼女の出会いはソフィアにとっては願ったり叶ったりだったのだ。
そして内心では喜び勇んで、生まれ育ったクソみたいな国――地獄を出て行くのだった。
******
・書き方の変更のため、再稿。3人称から1人称になっています。
文字数 133,222
最終更新日 2025.01.31
登録日 2024.01.17
495
貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。
彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。
だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。
――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。
ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。
その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。
そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。
かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。
異母妹と家族へのざまあ要素あり。
復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。
エブリスタ・なろうでも連載中。
文字数 96,749
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.10
496
ある日、港町育ちのサーリャは国王の庶子だったと王宮に連れ出され、政略結婚の道具に。
しかしその相手、隣国の王子を招いた婚約パーティで、魔力が無いからと政略婚を破棄された。
サーリャは「魔力なんて無い」と、最初から伝えていたのにも関わらず、国王はその責任をサーリャのせいにした。
即刻「死罪」と宣告されるが、その場に紛れ込んでいた魔王に誘拐される。
魔王からは鋼の首輪を着けられ、そしてそのまま、魔王城に軟禁される事となった。
……だがその後、襲われたりする事もなく、不自由のない暮らしが始まった。
攫われて軟禁状態な事を除けば、良い食事を与えられ、ドレスも一級品を仕立ててもらった。
そして、しばらく経ったある日の食事中に、魔王から「お前の心が欲しい」と告げられる――。
文字数 58,698
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.30
497
高校三年生になった私、咲本 心花は新しいクラスの同級生、黄瀬 亮太に密かに恋をした。クラスの人気者で明るく、特に爽やかな表情に段々と惹かれていった。奥手で特に自分からアクションを起こせず、日々の高校生活で見ているだけだった。恋をしてるからこそ、嬉しくなることを題材にした、片想い視点の淡い恋話。
文字数 9,115
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.30
498
伯爵家の長女であるカトリーヌ・ベネディクトは、父、義母、使用人のほとんどから使用人のような虐待を受ける生活。
伯爵家での味方は、亡くなったカトリーヌの母の遺産で雇われている侍女のマチルダと、執事のレイモンドだけ。
ある日、婚約者のルパート・モンテグロが義母の娘である義妹のジェニーと楽しそうに歓談している姿を見かけ、領地に籠ろうと亡き母の実家・レゼド侯爵家を回って田園地帯のベネディクト伯爵領へと向かう。
しかしその途中、彼女が移動のために使っていた乗合馬車が事故を起こしたことを、王都に残った執事のレイモンドが知る。
そしてその事故によって、伯爵家の生活が一変する。
果たしてカトリーヌの行方は…?
文字数 52,377
最終更新日 2025.01.31
登録日 2025.01.04
499
花屋で働く天涯孤独の街娘シャルロット。ある晩突然大金持ちの公爵に拉致される。『会いたかったよ、シャルロット!私の可愛い娘!!』一ミリも泣いていない父親が爆誕したのも束の間、三か月後の朝、突如として大聖堂に立たされる。
『今日はお嬢様の結婚式です』って言われても!贅沢させてはもらったが、そんな話は聞いていない。どうやら貴族たちの政治的駆け引きに使われるようで、白目を剥いた新郎と挙式させられるはめに。
新郎は新郎で、屋敷の使用人たちによる思惑に巻き込まれ、また逆に結婚を利用しようと画策を始める。
十六歳年上の宰相(夫)といずれやってくる離婚に備える庶民派令嬢(妻)が狸公爵(父)の陰謀を解き明かしたり解き明かさなかったりする話です。
文字数 323,356
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.28
500
創家と呼ばれる四つの家が建国した国・ハウゼンフィア。古くは結束した四家は、今や利権を奪い合う内部の毒と化していた。
四家の一つであるローゼンタールに祖父の代から仕えるシアーラと、敵対するバルドバに仕えるリンゼイ。
その立場から決して交わることの許されない相手だったが、揺れ動く内政の混乱に巻き込まれながら、二人は互いに惹かれ合っていく。
二人の対立と接近、その行く末。
・かなりのじれじれ&微糖。ヒーローヒロインのRは後半です。
文字数 167,191
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.27
501
両親を喪ったメイジーは、意地悪な継母とふたりの姉に虐められていた。
唯一の友達は二匹のネズミ。
そんなある日、お城で年頃の令嬢は全員参加という夜会が開かれることになる。だがメイジーはドレスもなく王城へ行く馬車もない……なんて思っていたら妖精の魔法使いが現れた!?
赤い魔法のドレスを身に纏ったメイジーは思う。
「シンデレラって、赤いドレスだったっけ?」
前世に読んだ童話を思い出しながら自身が転生者だと気付いたメイジーはシンデレラとして王子と出会うが秒速でベッドに連れ込まれ、婚前交渉にふけりながら再び思う。
「シンデレラって、こんな話だったかしら?」
戸惑っているメイジーの前に次に現れたのは七人の小人たち。
そしてやはり思う。
「これ、シンデレラじゃないわよね?」
なんとなく覚えているお伽噺の世界に迷いこんだメイジーの、本当の物語はどれだ!?
ひたすらエッッなことに巻き込まれていくヒロインの、本当の物語に辿り着くまで。
※タグ注意です。暗い描写はありませんが苦手なタグがある場合は自己責任でお願いします。
※他サイト様でも公開しております。
文字数 26,964
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
502
アリスには、8歳年上の婚約者がいる。
この婚約は仮初め。婚約者とは結ばれることは絶対にない。
そう言い含められていたが、幼いアリスの心には、婚約者への恋心が芽生える。
極端に外の人間との接触が少ないアリスにとって、彼は唯一の光だったから。
でも、恋心は捨てなくてはならない。
彼が幸せになるために。
そして、自分の幸せを探す為に。
※【真実の愛は罪か否か】に出てくる人物がいます。未読でも大丈夫です。
※不定期更新です。書きながら更新します。
※見切り発車ですので、とりあえず短編・R15で始めます。途中R18になったらごめんなさい。
※作者の妄想の産物です。
※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。
※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。誹謗中傷・盗作嫌疑等の攻撃はお断りしております。
※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
文字数 67,542
最終更新日 2025.01.29
登録日 2024.12.10
503
ある女の子と男の子の恋と……とある男の子の願いの物語。とある男の子は、願いの為に……何度も、何度も……同じ日を繰り返す。
文字数 20,154
最終更新日 2025.01.29
登録日 2025.01.29
505
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美しくも冷酷な雪女。
彼女が支配する山には踏み入ってはならない。
女は体の一部をとられ、男は心の一部をとられてしまう。
そんな雪女の山に、ある人ならざるモノが侵入する。
何を目的にやってきたのか。
雪女の運命を変える危機がおとずれる。
というラブコメ。
続きを18禁で書くことにしたので、一話目から改めて登録しました。
文字数 14,449
最終更新日 2025.01.28
登録日 2025.01.17
508
婚約者であるユリウスの素顔を知ってしまったクレア。彼の執着から逃れるために婚約を解消したいと伝えるが……?
※全6話。
一年以上振りのためリハビリ短編になります。
お手柔らかにお願いしますm(_ _)m
文字数 22,179
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.20
509
――私は、この玲麗のみを妃とし、愛しぬく!
そう、この国の皇太子殿下が宣言したのは、三ヶ月前。
なんでも、その玲麗さまとの間に、「真実の愛」ってヤツを見つけたとかなんとかで。
――後宮に残りたい者は残ってもよいが、私からの寵愛を望むなら無駄なことだ!
と、三年前に(家族の安全を盾に)召し上げられた後宮を、他の寵姫候補たちといっしょに追い出された。
三年も。婚期を逃しても、家族のために居たくもない後宮で暮らしてたってのに。
「梨花姫、どうか私の妻になっていただけないだろうか」
家に帰ったわたしを待ち受けていた求婚。
相手は、わたしの幼馴染、近所に住む呉明順。
気の弱さは天下一品。国の四方を護る将軍の家に生まれながら、剣より書が好きで、年下で女のわたしよりも頼りなくて。
そんな明順が、今や西方守護の白虎将軍。体つきもすごく立派になってて。都の娘が誰もが、夫にと願うだけの存在になってて。
その彼が、わたしに「結婚してください」? 本気で言ってる?
驚くけど。でも、後宮からの出戻りとして暮らすよりはマシかなと、縁談を受ける。けど。
ぜんっぜん手を出してこないのよ、明順!
昔話をするとか、そういうのばっかりで、男女のそういうことは全然ナシ! わたしのこと、どう思って結婚を申し込んだの? 昔、イジメられた仕返しにってことで、嫁に貰い受けたとか? それとも後宮出戻りで可哀想だと情をかけて結婚したの?
モヤモヤグルグル。
そんな時、同じく後宮から放り出された知り合いの姫が亡くなった、それも家族の手で自害させられたことを知り……。重ねて、彼が将軍として出征したことを知り……。
わたし、彼と結婚してよかった。
彼がどうして将軍にまで上り詰めたのか。彼がどうして結婚を申し込んだのか。
その真意を知り、巡った数奇な運命に、幸せな愛を見つける梨花。
わたし、後宮から追い出されたけど、彼がいるから無問題!
そんな元寵姫候補と、弱虫猛虎将軍の恋物語。
文字数 96,196
最終更新日 2025.01.27
登録日 2025.01.01
510
511
悪政を敷いているヴェストリス国の王女ロゼリアは見目麗しい奴隷を自分の”犬”として飼い、愛玩していた。ある日敵国レオーネの将軍クラウディオ・バルトリが捕虜として父王たちに甚振られているのを見て、自分のものにしたいと譲ってもらう。他の犬たちよりも特に可愛がり、忠犬化していくクラウディオの姿にロゼリアは満足していたが、実は彼はレオーネ国の間諜であった。ロゼリアの目を欺きながら彼は大勢の敵軍を王宮に招き入れ、ヴェストリス王家を――ロゼリアの父や兄を殺してしまう。
修道院送りとなったロゼリアだが、クラウディオに攫われて、犯されてしまう。彼は今まで自分を奴隷のように扱ってきた復讐だと言ってロゼリアを監禁。ありとあらゆる快楽を身体に刻まれ、ロゼリアはクラウディオの犬に堕ちていく…。
※他サイトにも掲載しています
文字数 119,107
最終更新日 2025.01.26
登録日 2024.12.27
512
セラフィネは一目惚れで結婚した夫に裏切られ、満足な食事も与えられず自宅に軟禁されていた。
……私が馬鹿だった。それは分かっているけど悔しい。夫と出会う前からやり直したい。 そのチャンスを手に入れたセラフィネは復讐を誓う――。
※AI学習禁止・無断転載禁止・無断翻訳禁止・無断朗読禁止
文字数 23,128
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.25
513
ステラは最も優れた聖女、“首席聖女”、そして“大聖女”になると期待されていた。
後妻と義姉から虐げられ大神殿へ移り住み、厳しい修行に耐えて迎えた聖女認定式。
そこで神から与えられた“聖具”は角笛だった。
他の聖女達がよくある楽器を奏でる中、角笛を吹こうとするが音が出ない。
“底辺聖女”と呼ばれるようになったステラは、『ここで角笛を教えてもらえばいい』と辺境伯領の神殿へ異動を命じられる。『王都には二度と戻れない』とされる左遷人事だった。
落ち込むステラを迎えたのは美しい自然。
しかし“氷河”とも呼ばれる辺境伯のクラヴィは冷たい。
それもあるきっかけで変わっていく。孤独で不器用な二人の恋物語。
※小説家になろうでも投稿しています。転載禁止。●読者様のおかげをもちまして、2025.1.27、完結小説ランキング1位、ありがとうございます。
文字数 133,302
最終更新日 2025.01.25
登録日 2025.01.19
514
エルディは19歳。騎士団で事務員として働いている。婚約者は9歳年上のレオルカと言う騎士でいわゆるお見合いでそうなったという関係だがエルディはそれでもいいと思っている。彼女の一番の夢は結婚式をセント・ルーズベリー教会で上げる事だからだ。
だが、この教会には愛の女神リガオラ様が祀られていて国中から結婚式の予約が殺到すると言う超人気の教会で、エルディが申し込みに行った時にはすでに予約2年待ちと言うすさまじい人気だった。
もうだめだと諦めかけていた時にレオルカから朗報を聞く。3か月後にキャンセルが出たと、急いで申し込みに向かうとそこにいたのは従姉妹のアンリエッタお姉様で彼女も結婚式の申し込みに来ていたのだった。
アンリエッタお姉様とはいえここは譲れないと意を決してエルディは申し込みを済ませるが…
そこからアンリエッタお姉様の信じられない妨害行為が始まったと思う。
内気でいつだってアンリエッタお姉様のいいなりだったけど、これだけは譲れないと。
そんな中で婚約者のレオルカの心中は穏やかではなくなり…
すべて妄想の産物です。いつものように誤字脱字あると思いますがどうかご勘弁を。ただひたすら暇つぶし程度にお楽しみいただければ幸いです。
文字数 71,662
最終更新日 2025.01.25
登録日 2024.12.29
515
無双なし。逆転なし。ざまぁなし。ハーレムなし。日常あり。
貴族であり魔道士の家系であるリンジットは、魔力を持たないが故に優秀な妹へと家督と婚約者を譲ることとなった。
まあそれはそれとして、学校生活はあるし、日常は続くし、いいことも悪いこともそれなりに起こるのである。
文字数 40,577
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.01.18
516
王立学院で薬学を学ぶウィカは辺境フレンオーフ出身の田舎娘。
王侯貴族の子女が多く在学する学院で平民であるウィカが快適な学生生活を送ることができたのは、ひとえに後見人であるハレンベルク侯爵夫人の後ろ盾と、彼女の侍女だった亡き母の教育のお陰である。
卒業まであと三ヶ月。
帰郷の準備を進めるウィカに王国近衛騎士のライアス・ローゼンノアは言った。
「君が俺に盛った惚れ薬の効果を消してほしい。大人しく解呪薬を渡せば大ごとにはしない」
「……………………はい?」
文字数 3,810
最終更新日 2025.01.24
登録日 2025.01.22
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子供の頃から、両親に英才教育として、厳しい管理のもと、育ったキャリー。
優秀な兄、天真爛漫な妹、自由のないキャリーは、両親の思い通りに、2歳年上の皇太子の妻になった。
兄は、貿易の仕事を。妹は、まだ学生。
キャリーは、ある日、自分の体調が悪いことに気づく。
そこから、今まで自分を押し殺した生活が嫌になり、自由を求めて飛び立とうとする。
その変化に誰も気づかなかった…
気づいた頃には、従順だったキャリーはもう存在しなくなっていた
文字数 34,492
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.11
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土埃令嬢。貴族の女としての役割を果たすための教育や社交活動に準じるわけでなく、ガーデニングや土いじりばかりする変わり者のキャンディス・シャレットを現す蔑称だった。
前世の実家が農業だった家庭で育った記憶があるキャンディスは、貴族の女としての教育に励むはけでもなく、庭や領地の畑の土いじりに没頭していた。
そんなある日のこと。政略結婚の為に冷徹公子、ベニシュ公爵令息へ嫁ぐことが決まる。
衝撃を受けながらも、ベニシュ家へ嫁ぐことになるが、夫となるシュルピスは言い放つ。
「お前とは政略結婚だ。今も、これからも愛する気はないから期待するな」と。
キャンディスは、その言葉を受けて、笑顔でこう返した。
「愛さなくて結構なので、好きにさせてください」。
しかし、そう言い放ったのも束の間、キャンディスの貴族らしからぬ奇行に段々と興味を持ち始めたシュルピスは心が動いていって――?
文字数 30,445
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.18
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エリーゼ・シュルツ公爵令嬢は、この国の第一王子の婚約者として、将来の王妃になるべく厳しい教育に励んでいた。しかし、学園での生活は不穏な空気に包まれ始める。噂では、王子が転校生の愛らしい男爵令嬢ミリアリアと親密な関係になっているという。
ある日、学園の裏庭で王子とミリアリアが親しげに話す場面を目撃し、動揺したエリーゼは、帰宅後に倒れ、怪我を負ってしまう。その後、目覚めた彼女の脳裏に過去の記憶と、驚くべき「真実」が浮かび上がる。実はこの世界は、彼女の前世で読んでいた「悪役令嬢モノ」の物語そのものだったのだ。そして彼女自身がその物語の悪役令嬢に転生していることに気づく。
…と同時に、重大なことにも気づいてしまう…
ん?この王子、クズじゃね?!
そして、このまま物語の通り進行したら、待ってるのは「ハッピーエンドの後のバッドエンド」?!
自分が悪役令嬢モノの主人公だと自覚しつつも、ゆるふわ物語に騙されず、現実を切り開く令嬢の物語。
文字数 13,173
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23