短編 小説一覧
5,321
わたしのふりをする女
幼い頃、母はよく言っていた。「女は、鏡と仲良くしなきゃいけないのよ」と。
家族の記憶、失われた母の面影、そして“私”が生きてきた道。
やがて母の形見である鏡を娘へと受け継ぐ頃、日常は静かに軋み始めた。
「ママ、鏡の中にもう一人のママがいたよ」
誰かのふりをしていたのは、いったい誰だったのか。
すべてを語り終えた“私”が、最後にあなたに向ける言葉とは――
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文字数 2,922
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.05.05
5,322
遺品
タイトルからお察しの通り全体的に暗いです。苦手な方はご注意ください。
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文字数 1,150
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
5,323
『未定義の十日間(アンタイトルド・ダイアリー)』
世界は、ひとつの宣言から静かに崩れ始める。
聖都エデンに響き渡った「終末宣言」。
神の管理ログは冷酷に告げる。
かつて高次存在であった天使は、致命的な異物――“反抗”を検知されたことにより、「魔王」へと再定義された、と。
世界の安定化まで、残り十日。
神の命を絶対の正解と信じる勇者は、自らを“主の剣”と称し、迷いなく討伐へ向かう。
市民は恐怖と狂信のあいだで揺れ動き、敵の名を叫ぶことで安心を得る。
だが、魔王となった元天使は日誌を記す。
それは破壊の記録ではない。
世界が「正解」に収束していく過程を観測するための記録だ。
涙をノイズと断じる神。
救済を処理と呼ぶ勇者。
愛が一瞬で憎悪へと変換される都市。
この物語は、善悪の戦いではない。
定義と未定義の衝突。
秩序と自由の対峙。
そして、「正しさ」という名の鎖に抗う者の静かな反逆である。
十日後、世界は救われるのか。
それとも、書き換えられるのか。
神のログ、勇者の報告書、そして魔王の日誌。
三つの視点が交錯する、終末までの十日間を描くダーク・システム・ファンタジー。
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文字数 22,117
最終更新日 2026.02.19
登録日 2026.02.19
5,324
ちんこ食い競争
パン食い競争のパンがちんこである
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文字数 2,110
最終更新日 2026.04.18
登録日 2026.04.18
5,325
銀杏並木の毒舌な隣人
気分転換に外出した麻美子。そこで出会った話しかけてくる奇妙な動物たち。
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文字数 2,367
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.06.13
5,326
しまい忘れたおひなさま
なんやかんやと忙しいひまちゃんのお母さん。
今年はお雛様をしまい忘れてしまいます。
人形たちは、そんなお母さんを心配してひそひそ話を始めます。
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文字数 1,540
最終更新日 2018.03.14
登録日 2018.03.14
5,327
TKG〜時をかけるゴリラ〜
アルファポリス小学校六年三組の道徳の時間。担任の坂口マイケルの口から出た言葉は「今日の授業は『TKG』についてだ」という突拍子も無いものだった。
今始まるゴリラのゴリラによる時空を超えた群れを守る究極の物語。
愛と奇跡と真実の物語を見逃さないでくれ!
感想数 5
文字数 7,001
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31
5,328
目が覚めたら
『いくら俺が不感症でも、気がつかないのはどうかと思う。』
やや変態×不感症、お下品。
溺愛なのに気づいてもらえない不憫(※自業自得?)攻め。
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文字数 5,168
最終更新日 2019.12.26
登録日 2019.12.21
5,329
恋する嘘つき霊能者
学校にとり憑いた地縛霊である「おれ」は、ある日可愛い女の子を見つける。どうやら彼女には「おれ」の姿が見えているようだ。と、喜ぶのもつかの間、彼女はおれたち幽霊の天敵『祓い屋』だった。
「私、好きな人がいるの──」
彼女は「おれ」に命令した。除霊されたくなければ、彼と恋人同士になるための手伝いをしろと。
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文字数 32,151
最終更新日 2020.04.18
登録日 2020.04.18
5,330
ブライダルベールの花束をあなたに
青春の記憶とともに、私は罪を背負っている。意地っ張りで素直になれなかった罪。大切なあの子を傷つけてしまった罪。追えないものを追いかけてしまった罪。
大好きだった親友の彼女から大切な人を奪おうとした醜い私は、どうしても彼女に謝らなければならなかった。高校を卒業して三年が経った。今日、私は彼女に謝りに行く。ブライダルベールの花束を持って。
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文字数 7,424
最終更新日 2021.05.27
登録日 2021.05.27
5,331
不倫
3分ほどで読める
読み切りです。
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文字数 282
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
5,332
雨とスイーツ
行きつけのロシアンカフェでスイーツバイキングをやっていた。
けれどもバイキングの入場条件は男女ペア。一緒にいってくれる人の心当たりはない。
とうとうバイキングの最終日を向かえて、とりあえずあてもないけど足はカフェに向いた。
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文字数 4,250
最終更新日 2021.08.05
登録日 2021.08.05
5,333
笑って 生きてちょうだい たんぽぽ 夕
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文字数 1,785
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
5,334
記憶喪失になった妹が僕を異様に慕っている。
ブラコン妹短編です。全5話。
記憶喪失になった妹が僕を好きになってしまったみたいだ……。
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文字数 6,921
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.04.11
5,335
戦場桜
とある遠い未来の戦場。数百年も続く桜の大海原。
儚き桜は儚き命によって笑うのだ。
男はその戦場で駆ける。
旧式のライフルを握りしめ、弾丸にすべてを賭けて。
生きろ、生きろ、生きろ。
そして咲け。
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文字数 1,718
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
5,336
夏雲と涙の雨
十年ぶりに帰郷した主人公は久しぶりに幼馴染に会いに行く。伝えたいことは山のようにあるが、一つ節目の報告をする。流れた涙のその意味は――
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文字数 2,861
最終更新日 2023.08.24
登録日 2023.08.24
5,337
残暑の夜
暑さが残る九月の夜をテーマにした短編集です。随時更新予定です。
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文字数 2,267
最終更新日 2023.09.02
登録日 2023.09.02
5,338
しば犬ホストとキツネの花屋
【相槌を打たなかったキミへ】のスピンオフ作品になります。上記を読んでいなくても理解できる内容となっています。
とりあえずビッグになるという目標の元、田舎から上京してきた小太郎は源氏名、結城ナナトと名乗り新人ホストをしていた。
ある日、店の先輩ホストであるヒロムが女の人と歩いているのを目撃する。同伴もアフターもしないヒロムが女の人を連れていることが気になり、興味本位で後をつけることにした小太郎だったが──
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文字数 18,122
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.26
5,339
いろんな寿限無が異世界転生
寿限無寿限無五劫の擦り切れ海砂利水魚の水行末雲来末風来末食う寝るところに住むところ藪柑子の藪柑子パイポパイポパイポのシューリンガンシューリンガンのグーリンダイグーリンダイのポンポコピーのポンポコナの長久命の長助(ジュゲムジュゲムゴコウノスリキレカイジャリスイギョノスイギョウマツウンライマツフウライマツクウネルトコロニスムトコロヤブラコウジノブラコウジパイポパイポパイポノシューリンガンシューリンガンノグーリンダイグーリンダイノポンポコピーノポンポコナノチョウキュウメイノチョウスケ)、という名前の奴が異世界転生する短編集。
※不定期更新になります。
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文字数 7,983
最終更新日 2024.10.11
登録日 2024.10.11
5,340
緑の袱紗が鳴るとき
性格の歪んだ攻め(華族 / 茶道の家元) × 健気受け (織物名家の分家)
京で名高い「藍川織」は西洋の織物の打撃を受けて苦境に立たされていた。兄様は伝統を守ろうと、必死に販路を開拓しようとしたが上手くいかない。そんな折、当主の命令で分家の俺たちは、華族であり茶道家元の珠さんの屋敷へ奉公に行くことに。その屋敷でお茶会へと呼ばれたはずが、どこか兄様の様子がおかしい——、というお話。
袱紗(ふくさ):茶道で道具を清めるときに使う道具
(表)6話+(裏)6話の全12話。
表 : 受けの弟視点(第三者視点)
裏 : 攻め視点
歴史 / 茶道 / 織物の知識がかなり曖昧なので、温かい目でご覧ください。ちなみに誰もHAPPYにはなりません
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文字数 23,039
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.17
5,341
婚約した信頼する男に裏切られ風俗に売られた「やばい」お嬢様が全てを失って人生が絶望!
――「マリアベル、君は僕の全てだ」ささやくゼノンの言葉をマリアベルは疑うこともなく信じていた。伯爵家の一人娘として何不自由なく育ち、純粋で世間知らずなマリアベルにとって、ゼノンはまさに運命の人だった。
しかし、その幸福は脆くも崩れ去る。結婚式の準備が進む中、マリアベルは偶然ゼノンの秘密を知ってしまう。彼が莫大な借金を抱え、その返済のためにマリアベルの持参金を狙っていたのだ。さらに、ゼノンは既に別の女性と深い関係にあり、マリアベルとの結婚は単なる策略に過ぎなかった。
真実を知ったマリアベルは、激しいショックと裏切りに打ちのめされた。愛していた男の冷酷な本性に気づき、彼女の世界は音を立てて崩壊した。両親に事実を告げようとした矢先、ゼノンの手によって伯爵家は陥れられ、財産は差し押さえられた。マリアベルは無一文となり、住む場所さえ失ってしまう。
絶望の淵に突き落とされたマリアベルに、さらなる悲劇が襲いかかる。ゼノンの共犯者によって、彼女は人買いに売り飛ばされ娼館に連れて行かれたのだ。華やかなドレスから粗末な衣をまとい、見知らぬ男たちに体を弄ばれる日々。
かつては伯爵家の令嬢として大切に育てられたマリアベルにとって、それは想像を絶する苦痛だった。屈辱と絶望の中で、マリアベルの心は次第に冷たく、そして憎しみに変わっていく。
「いつか必ず、あなたを地獄に突き落としてやる!」
暗い娼館の片隅で、マリアベルは静かに誓った。かつての純粋な瞳には、復讐の炎が宿っていた。失った全てを取り戻し、自分を裏切った男に、想像を絶する苦しみを与えることを。絶望は、マリアベルを復讐の鬼へと変貌させていた――。
文字数 34,622
最終更新日 2025.04.01
登録日 2025.04.01
5,342
撮影現場 (俺の車に家出少女が隠れていたのだがどうすればいい?番外編)
「俺の車に家出少女が隠れていたのだがどうすればいい?」の番外編
スタジオでマイちゃんのエロシーンを撮影する様子です。
注:エロシーンあり
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文字数 1,833
最終更新日 2019.03.13
登録日 2019.03.13
5,343
婚約破棄されたので破門状を突きつけた
タイトル通りです。
文字数 674
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.18
5,344
哀
感想数 0
文字数 807
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
5,345
舞い降りた天使 ~たとえ、明日が見えなくても~
この気持ちをなんて呼ぶのか、僕が知るのはずっと後。その呼び名は――
“ 悪役令嬢と十三霊の神々 ” シリーズの読み切り短編です。
※ この作品だけでも独立した物語として読めるように書いています。
本編で救世主になる少年と、生贄として神様に白羽の矢を立てられた少女の、優しく切ない恋の始まりの物語。
【絵】カゴ様
感想数 1
文字数 11,900
最終更新日 2022.09.03
登録日 2021.01.25
5,346
刑事は牢屋の中で最初の射精へと上り詰めさせられる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,623
最終更新日 2021.02.07
登録日 2021.02.07
5,347
終明け
金曜の午前10時、本来なら学校に行っているはずの時間に、「雛鳥結羽」はネットゲームに励んでいた。自分の居場所が見つからない中、『こんな世界滅んでしまえばいいのに』と心から願う。そのまま眠りに着いた結羽は不思議な声を聞く。「君のその願い、叶えてあげるよ。」、その声の主はルイと名乗った。そしてルイとの出会いが結羽の未来を大きく変える!
感想数 1
文字数 20,214
最終更新日 2021.06.16
登録日 2021.06.16
5,348
AI(人工知能)のお嫁さんになりました
人外×人間
生物系人外×人間はよく見るけど機械系人外×人間はあんまり見ないよなとふと落書きしました。自分でも何を書いているかよくわからないです。
人外のお嫁さんになっちゃうの好きです。人間の受けが機械の攻めのお嫁さんになります
人工知能が人間越えるってガチなんだろうか…
過去に書いたものです
初出2017年11月19日
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文字数 1,782
最終更新日 2021.10.30
登録日 2021.10.30
5,349
悲痛な呻きは虚しく空間に溶け込む
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,854
最終更新日 2022.02.26
登録日 2022.02.26
5,350
クリスマスイブは勿論バイトですが文句ないよねだってこれはあんたのせいだ(改)
※2020年のクリスマスイブに書き上げたなろう投稿分の改稿バージョンとなります(全14話)
高校生のあすみは、隣のクラスの男子でカースト上位のカイトと親の再婚により兄妹となった。
忙しい両親に代わって家事を行なうあすみに、カイトは家で開くクリスマスパーティーの料理を作ってほしいと頼んでくる。
すると、何故かカイトと同じグループに所属するイケメンのたむしんがあすみにちょっかいを出し始めた。
クリスマスパーティーは滞りなく開かれ、自分はバイトで参加しなかったあすみの元へ来たカイトは、あすみをとある場所へと連れて行きーー。
アオハルなクリスマス短編です。
感想数 4
文字数 30,431
最終更新日 2022.12.25
登録日 2022.12.23
5,351
限界の男は残酷な装置と共に再び置き去りにされる
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,569
最終更新日 2023.09.11
登録日 2023.09.11
5,352
浪費癖
ある最低な男A、彼を救うべく、友人たちが奮起した。
感想数 0
文字数 931
最終更新日 2023.09.30
登録日 2023.09.30
5,353
ある猟師の話
Aさんが猟師をしていた祖父から聞かされたお話
感想数 0
文字数 2,187
最終更新日 2023.11.03
登録日 2023.11.03
5,354
『不確定性の愛』
量子物理学者の佐藤は、亡き妻・美咲の言葉を胸に、過去への干渉を試みる実験に挑む。科学と愛、可能性が交錯する物語。
感想数 1
文字数 3,109
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.14
5,355
『潮風の記憶- 第一章』
東京の人材派遣会社で働く渚菜緒子は、日々の忙しさに追われながら、ふとした瞬間に故郷の漁港の町を思い出していた。ある夜、都会の雑踏の中で、懐かしい男性の歌声が耳に届く。それは、故郷でよく聴いた曲——「HOME TOWN CUITE」だった。
そのメロディに誘われるように、彼女の心は幼い頃の記憶へと遡る。防波堤の上で見た夕陽、母が営んでいた小さな店、店内に流れていた下手なブルース。かつての友人と語り合った夢や、母が見守る中で育った日々が、胸の奥から鮮やかに蘇る。
しかし、都会での生活に追われるうちに、菜緒子はいつの間にか故郷との距離を感じるようになっていた。母との電話も久しく、便利で合理的な日々の中で、本当に大切なものを見失っていたのかもしれない。
「あばよ」の一言もなく離れた故郷。しかし、心のどこかでいつも帰りたいと願っていた。懐かしい曲が流れる中、菜緒子は思い切って母に電話をかける。変わらずそこにある母の優しい声に、彼女は久しぶりに帰ることを決意する。
週末、スーツケースにジーンズとスニーカーを詰め、母の好きだったブルースのCDを手土産にして、菜緒子は故郷へと向かう。都会では得られなかった何かを、再び見つけるために——。
過去と現在、故郷と都会の間で揺れ動く心を繊細に描いた物語。都会で生きる人々が忘れがちな「帰る場所」の大切さを問いかける一編。
感想数 0
文字数 6,672
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
5,356
『波間の声』
感想数 0
文字数 991
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.06.07
5,357
爆走☆UMADORU
ごく普通の男子高校生が、ひょんなことから競走馬に転生!?
舞台は名門・神之守(かみのもり)ホース学園。
BLあり、百合ありでお届けする、波乱万丈のホース・コメディ!
感想数 0
文字数 18,408
最終更新日 2025.08.23
登録日 2025.08.23
5,358
サンプルは食べられる
美しい男、沖と同居するサラリーマンの代田は、美しい沖を眺めるだけで満足していた。ある日、沖に「えろいことはしないのか」と問いかけられ、すごく困ってしまう話です。読み切り。もう一話くらいは気分で追加するかもしれません。
感想数 0
文字数 20,771
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.02.25
5,359
少年人魚の海の空
(2015/9/25完結)
絶滅寸前の人魚の里で、生まれるはずのないオスとして生まれてしまった最後の人魚、ベリル。
亡き曾祖父がかつて恋した人魚を探しながらも、人魚に囚われる人生を怖れているキング。
魔女の薬で人間になったベリルと出会ったキングは、人魚と気づかないままベリルに恋をしてしまう。
一方、人魚の里からは、ベリル捕獲の手が伸びてきて……。
へたれハンサム攻め×美人天然人魚受け。
長編現代ファンタジー異種族BL。
性的表現のあるシーンは真ん中と終盤で【※】をつけます。
受けに異性からの軽い絡みがほんのちょびっとあります。
受け視点と攻め視点の入れ替え制。1話平均2189文字。
小説家になろう(ムーンライト)にも掲載。
★81話と82話のあいだに位置するエピソード、番外短編『少年人魚の彼といっしょに』完結しました。
※現在改稿中につき、ご不便をおかけします。
感想数 0
文字数 189,071
最終更新日 2015.09.25
登録日 2015.07.01
5,360
「金曜午後六時ハチ公、命捨てるかパンプス買う散歩」
2019年エブリスタ『100回記念コンテスト』エブリスタ賞受賞作品です。
人の顔にうんざりした女子高生が、自殺以上に命を否定するお遊びを実行する。
十七歳の少女は、友達も元カレも無価値だということを実感しつくした。
SNSで日々ふってくる鬱陶しい顔、そして世間にもうんざりしていた。
この先別世界が待っているなんて期待することもやめた。
自殺マニュアルサイトで首吊りの情報を得て、少女は決心した。
自殺以上に命を否定するお遊びを考え、死の介助をしてくれる死神を召喚した。
感想数 0
文字数 8,000
最終更新日 2020.01.18
登録日 2020.01.18