切ない 小説一覧
521
【完結】シロツメ草の花冠
夏休みを開けにあったミリアは別人となって「聖女」の隣に立っていた・・・。
彼女の身に何があったのか・・・。
*ミリア視点は最初のみ、主に聖女サシャ、婚約者アルト視点侍女マヤ視点で書かれています。
後半・・・切ない・・・。タオルまたはティッシュをご用意ください。
感想数 0
文字数 53,678
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.12.02
522
【完結】可愛いあの子は番にされて、もうオレの手は届かない
劣性アルファであるオズワルドは、劣性オメガの幼馴染リアンを伴侶に娶りたいと考えていた。
ある日、仕えている王太子から名前も知らないオメガのうなじを噛んだと告白される。
運命の番と王太子の言う相手が落としていったという髪飾りに、オズワルドは見覚えがあった――――
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どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
感想数 3
文字数 5,628
最終更新日 2024.07.29
登録日 2024.07.29
523
思わせぶりには騙されない。
「もう好きなのやめる」
恋愛経験ゼロの地味な女、小森陸。
そんな陸と仲良くなったのは、社内でも圧倒的人気を誇る“思わせぶりな男”加藤隼人。
加藤に片思いをするが、自分には脈が一切ないことを知った陸は、恋心を手放す決意をする。
自分磨きを始め、新しい恋を探し始めたそのとき、自分に興味ないと思っていた後輩から距離を縮められ…
感想数 28
文字数 121,985
最終更新日 2026.05.02
登録日 2025.05.03
524
運命と運命の人
ユアンには10歳のときに結ばれた婚約者がいる。政略でも婚約者とは互いに心を通わせ、3日後には婚姻の儀を控えていた。
しかし運命と出会ってしまった婚約者はそれに抗うこともできず、呆然とするユアンを前にその相手と番ってしまう。
傷ついたユアン、運命の番たち、その周りにいる人々の苦悩や再生の物語。
『孕み子』という設定のもとに書かれております。孕み子と呼ばれる男の子たちは、子どもを産むことができる、という、それぐらいの、ゆる~い設定です。
3章ぐらいまでは、文字数が少ないので、さくさく読めるかと思います。
R18シーンありますが、下手くそです。
長い話しになりそうなので、気長にお付き合いいただける方にお楽しみ頂ければと思います(◞‿◟)
*R18の回にRつけました。気になる方はお避け下さい。そんなに激しいものではありませんが…
感想数 65
文字数 168,680
最終更新日 2023.11.25
登録日 2023.09.02
525
もう長くは生きられないので好きに行動したら、大好きな公爵令息に溺愛されました
伯爵令嬢のユリアは、8歳の時に両親を亡くして以降、叔父に引き取られたものの、厄介者として虐げられて生きてきた。さらにこの世界では命を削る魔法と言われている、治癒魔法も長年強要され続けてきた。
そのせいで体はボロボロ、髪も真っ白になり、老婆の様な見た目になってしまったユリア。家の外にも出してもらえず、メイド以下の生活を強いられてきた。まさに、この世の地獄を味わっているユリアだが、“どんな時でも笑顔を忘れないで”という亡き母の言葉を胸に、どんなに辛くても笑顔を絶やすことはない。
そんな辛い生活の中、15歳になったユリアは貴族学院に入学する日を心待ちにしていた。なぜなら、昔自分を助けてくれた公爵令息、ブラックに会えるからだ。
「どうせもう私は長くは生きられない。それなら、ブラック様との思い出を作りたい」
そんな思いで、意気揚々と貴族学院の入学式に向かったユリア。そこで久しぶりに、ブラックとの再会を果たした。相変わらず自分に優しくしてくれるブラックに、ユリアはどんどん惹かれていく。
かつての友人達とも再開し、楽しい学院生活をスタートさせたかのように見えたのだが…
※虐げられてきたユリアが、幸せを掴むまでのお話しです。
ザ・王道シンデレラストーリーが書きたくて書いてみました。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 97,284
最終更新日 2023.09.13
登録日 2023.08.08
526
見えない糸
老舗和菓子メーカーの一人娘、桜井凛は、幼馴染の城島蒼と政略結婚することになった。幼い頃からずっと隣にいた彼。でも凛には、自分が彼に選ばれた理由がわからなかった。家同士の都合だと、そう思っていた。
結婚後も、蒼の口からよく出てくるのは優秀な秘書の名前。仕事を優先され、秘書に牽制される日々の中で、凛の胸に小さな疑問が芽生えていく。
彼が本当に好きなのは、莉子さんなんじゃないか。不器用すぎる愛情表現。埋まらない距離。そして積み重なる誤解。
愛されていると気づかないまま、凛はそっと身を引く決意をしていく。
◆◇◆◇◆◇◆
読んでくださり感謝いたします。
すべてフィクションです。
不快に思われた方は読むのを止めて下さい。
ゆっくり更新していきます。
誤字脱字も見つけ次第直していきます。
よろしくお願いします。
感想数 2
文字数 31,089
最終更新日 2026.06.09
登録日 2026.05.17
527
【完結】死に戻った私は、今度こそ貴方と幸せになります
愛する人を守って命を落とした王妃ディアナは、婚姻の三か月前へと死に戻る。最愛の人、若き王レインとともに、悲劇の運命を変え、今度こそ幸せな未来を目指す恋愛ファンタジー。
*本編33話+2話 全35話です。
感想数 0
文字数 55,285
最終更新日 2026.06.26
登録日 2026.06.07
528
わたしの婚約者の好きな人
わたし、アザレア・ミノン伯爵令嬢には、2つ年上のビトイ・ノーマン伯爵令息という婚約者がいる。
彼は、昔からわたしのお姉様が好きだった。
お姉様が既婚者になった今でも…。
そんなある日、仕事の出張先で義兄が事故にあい、その地で入院する為、邸にしばらく帰れなくなってしまった。
その間、実家に帰ってきたお姉様を目当てに、ビトイはやって来た。
拒んでいるふりをしながらも、まんざらでもない、お姉様。
そして、わたしは見たくもないものを見てしまう――
※史実とは関係なく、設定もゆるく、ご都合主義です。ご了承ください。
感想数 178
文字数 84,095
最終更新日 2023.07.28
登録日 2023.07.13
529
待てと言われて待ったけれどもう限界です
「彼らを支えたいんだ、結婚はもう少し待ってほしい」
婚約者にそう言われソフィーは待った。
とっくに適齢期も過ぎたけど、ずっと会えないけれど待った。
とうとう、もう待てないと期限を決めて手紙を送ったけれど婚約者は来なかった。
待てないので婚約は解消致します。
さようなら
✱作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
番外編を追加しまして、念の為R15にしました
☆ヒロインはハッピーエンドです
※ラストがなろう版とは異なります
✨表紙はあさぎかな先生にサプライズで作って頂きました٩(๑❛ᴗ❛๑)۶素敵♡
感想数 31
文字数 30,870
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.12.18
530
この痛みの甘さを教えて
子供の頃から抱える胃の痛みに耐えながら生きる武田健二郎(たけだけんじろう)。いつも通うクリニックに信用をなくして新たなクリニックを予約する。そこの医師一条丈助(いちじょうじょうすけ)に診察をしてもらうことになった。
ケーキバースの小説です。設定はガバガバなところはありますが温かい目で見ていただけるとありがたいです‼️
美人系医者フォーク✖️胃痛持ちのサラリーマンです🩷
感想数 0
文字数 1,359
最終更新日 2026.09.06
登録日 2026.09.06
531
売り専の俺、眠れない写真家に“抱き枕”として買われました
寡黙な天才写真家 × 強気な黒髪美人の売り専。添い寝から始まる救済溺愛BL
鶯谷の派遣型売り専で働くボーイ、茉白桜(20)。女と見紛うほどの美貌と強気な性格で店のナンバーワンを誇る桜は、ある日、不思議な客と出会う。
人気写真家の真柴睦月(27)。
有名女優の撮影も手がける寡黙な天才写真家でありながら、彼が桜に求めたのは性的サービスではなく──ただ隣で眠ることだった。
重度の不眠症に悩む真柴は、なぜか桜と添い寝をした時だけ安らかに眠れるという。
奇妙な関係のまま何度か会ううちに、桜は次第に真柴に興味を抱き始める。しかしある日、桜は常連客から暴行を受けてしまう。
傷ついた桜を見た真柴は静かに言った。
「俺が桜を買う。俺の抱き枕になって、隣で眠ってくれ」
売り専を辞め、真柴の家で“専属抱き枕兼ハウスキーパー”として暮らすことになった桜。
寡黙で感情を表に出さない真柴。それでも彼の優しさは、どこまでも静かで、どこまでも深かった。
やがて桜は気づいてしまう。真柴もまた、誰にも言えない過去を抱えて生きていることに。
孤独な写真家と、愛を知らない売り専。
互いの傷に触れながら、二人の距離は少しずつ近づいていく。
そしていつしか桜は、真柴が追い求める“たった一人の被写体”になっていく──。
添い寝から始まる、救済と溺愛のセラピーBL。
┈┈┈┈┈┈┈ ❁ ❁ ❁ ┈┈┈┈┈┈┈┈
※この作品はフィクションです。
※受けがクソ客に傷つけられる描写あり。※行為を含むページには「R18」を記載
感想数 0
文字数 166,975
最終更新日 2026.04.30
登録日 2025.05.11
532
美貌のオメガは断頭台で微笑む
美貌のオメガ、エリアス・ローゼンフェルドは、冷酷な大貴族レオンハルト・ヴァレンシュタイン公爵の妻となる。
銀の髪、菫色の瞳、人を惑わせるフェロモン。
誰もが見惚れるほど美しいエリアスには、しかし貴族社会で致命的とされる欠落があった。
彼は、子を成せない。
跡継ぎを産めぬ正妻だった。
愛されているとは思っていない。
けれど、必要とされたい。
その一心で、エリアスは美貌を武器に政敵を惑わせ、噂を流し、密書を奪い、時には自らの身体さえ夫の利益のために差し出す。
王冠をめぐる陰謀が深まり、夫婦は共犯として血塗られた政争へ沈んでいく。
エリアスが選んだのは、愛した悪人の隣で微笑む道だった。
たとえ、その先が——断頭台であったとしても。
※画像は、AIに生成してもらいました。
感想数 4
文字数 148,885
最終更新日 2026.08.15
登録日 2026.06.21
533
運命のひと~生真面目な看護師は意地悪イケメン医師に溺愛される~
透析室で働く看護師の榛名は、理不尽な理由で彼女に振られ、人生初のバーでひとり酒を飲もうとしていた。
その時に親しげに話しかけてきた男、霧咲に甘い言葉で誘われ、一夜を共にしてしまう。
もう二度と会わないと思っていたのに、霧咲は後日、透析室の助っ人医師として榛名の前に再び現れて…。
イケメン腎臓外科医×きまじめ透析看護師の大人のラブストーリー。
※注意※
場所、人物等全てフィクションです。
R18シーンは『*』マークを付けています。
感想数 7
文字数 580,578
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.03.14
534
婚約者が好きなのは妹だと告げたら、王子が本気で迫ってきて逃げられなくなりました
■ストーリー■
アリーセ・プラームは伯爵令嬢であり、現在侯爵家の嫡男であるルシアノと婚約をしている。
しかし、ルシアノが妹であるニコルに思いを寄せている事には気付いていた。
ルシアノは普段からアリーセにも優しく接していたので、いつか自分に気持ちが向いてくれるのではないかと信じていた。
そんなある日、ルシアノはニコルを抱きしめ「好きだ」と言っている所を偶然見てしまう。
ショックを受けたアリーセは、元同級生であり現在仕えている王太子のヴィムに相談する。
するとヴィムは「婚約解消の手伝いをしてやるから、俺の婚約者のフリをして欲しい」と取引を持ち掛けて来る。
アリーセは軽い気持ちでその取引を受け入れてしまうが……。
*2022.08.31 全101話にて完結しました*
思いつきで書き始めた短編だったはずなのに、別視点をあれこれ書いてたら長くなってしまいました。
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました!
※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
**補足説明**
R18作品になりますのでご注意ください。
基本的に前戯~本番に※(キスや軽いスキンシップには入れていません)
感想数 2
文字数 202,753
最終更新日 2025.03.12
登録日 2022.05.21
535
妹に幼馴染の彼をとられて父に家を追放された「この家の真の当主は私です!」
母の温もりを失った冬の日、アリシア・フォン・ルクセンブルクは、まだ幼い心に深い悲しみを刻み付けていた。公爵家の嫡女として何不自由なく育ってきた彼女の日常は、母の死を境に音を立てて崩れ始めた。
父は、まるで悲しみを振り払うかのように、すぐに新しい妻を迎え入れた。その女性とその娘ローラが、ルクセンブルク公爵邸に足を踏み入れた日から、アリシアの運命は暗転する。
再婚相手とその娘ローラが公爵邸に住むようになり、父は実の娘であるアリシアに対して冷淡になった。継母とその娘ローラは、アリシアに対して日常的にそっけない態度をとっていた。さらに、ローラの策略によって、アリシアは婚約者である幼馴染のオリバーに婚約破棄されてしまう。
そして最終的に、父からも怒られ家を追い出されてしまうという非常に辛い状況に置かれてしまった。
文字数 40,429
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.04.04
536
姉の婚約者であるはずの第一王子に「お前はとても優秀だそうだから、婚約者にしてやってもいい」と言われました。
「お前はとても優秀だそうだから、婚約者にしてやってもいい」
ある日の休日。家族に疎まれ、蔑まれながら育ったマイラに、第一王子であり、姉の婚約者であるはずのヘイデンがそう告げた。その隣で、姉のパメラが偉そうにふんぞりかえる。
「ぞんぶんに感謝してよ、マイラ。あたしがヘイデン殿下に口添えしたんだから!」
一方的に条件を押し付けられ、望まぬまま、第一王子の婚約者となったマイラは、それでもつかの間の安らぎを手に入れ、歓喜する。
だって。
──これ以上の幸せがあるなんて、知らなかったから。
文字数 53,361
最終更新日 2022.02.27
登録日 2022.01.04
537
15歳差の御曹司に甘やかされています〜助けたはずがなぜか溺愛対象に〜 【完結】
雨の日の交差点。
車に轢かれそうになったスーツ姿の男性を、とっさに庇った大学生のひより。
そのまま病院へ運ばれ、しばらくの入院生活に。
目を覚ました彼女のもとに毎日現れたのは、助けたあの男性――そして、大手企業の御曹司・一ノ瀬玲央だった。
「俺にできることがあるなら、なんでもする」
花や差し入れを持って通い詰める彼に、戸惑いながらも心が惹かれていくひより。
けれど、退院の日に告げられたのは、彼のひとことだった。
「君、大学生だったんだ。……困ったな」
15歳という年の差、立場の違い、過去の恋。
簡単に踏み出せない距離があるのに、気づけばお互いを想う気持ちは止められなくなっていた――
「それでも俺は、君が欲しい」
助けたはずの御曹司から、溺れるほどに甘やかされる毎日が始まる。
これは、15歳差から始まる、不器用でまっすぐな恋の物語。
文字数 107,629
最終更新日 2025.07.28
登録日 2025.07.18
538
本気の心と身体の浮気。
和真に拾われて一緒に暮らす亜樹は、溺愛されて誰よりも優しく扱われていた。
エッチの時の辛い意地悪や道具だって、差し出される腕や温もりの為には我慢できた。
そんな毎日の中で偶然知った和真の誕生日。
いつも与えてもらえる愛情を少しでも返したくて、その方法を考える。
でも、亜樹が持っている物は全て和真が与えてくれたものだから、自分の力で喜ばせる為に、昔馴染んだ方法の「売り」でお金を稼ぐ事にした。
ただ、喜ばせたかっただけなのに。
それが幸せな日々が壊れてしまう切っ掛けだった。
*******************
スパダリ系S彼 × 健気受け
ハピエンです。
ハッキリとR18のシーンが含まれている話数には※を付けています!苦手な方は参考にして下さい。
(だいぶ前に自サイトで公開していた作品のリメイクです)
*******************
S彼/ドS/射精管理/言葉責め/連続絶頂/前立腺責め/調教/玩具/アナルビーズ/ローション浣腸(大スカは苦手なのでありません)
こちらには上のような傾向やプレーがあります。
苦手な方はご注意ください。
感想数 1
文字数 43,343
最終更新日 2020.02.22
登録日 2020.01.21
539
悪役令嬢はざまぁされるその役を放棄したい
乙女ゲームの悪役令嬢に転生していたルビーは、このままだとずっと好きだった王太子殿下に自分が捨てられ、乙女ゲームの主人公に“ざまぁ”されることに気づき、深い悲しみに襲われながらもなんとかそれを乗り越えようとするお話。
切ない話が書きたくて書きました。
転生したら推しに捨てられる婚約者でした、それでも推しの幸せを祈りますのスピンオフです。
文字数 23,274
最終更新日 2022.09.12
登録日 2022.09.12
540
異世界から嫁に来ました~あんなこと(エロ)もこんなこと(子作り)もなく冷遇されてますが、何か?~
異世界との交流が始まって50年。
謎の適性検査の結果、人類を代表して異世界の王に嫁ぐことになった俺。
世界の期待を背負って嫁に来たもののなんと100人の側妃の内の1人に過ぎなかった⁉
めっちゃ冷遇されてるけど、負けずに生きてます!
エブリスタ、ムーンライトにも掲載しています。
※エロシーンあるところには✳つけてます。
感想数 7
文字数 126,333
最終更新日 2024.12.16
登録日 2024.12.09
541
【完結】彼を幸せにする十の方法
貴族令嬢のフィリアには婚約者がいる。
フィリアが望んで結ばれた婚約、その相手であるキリアンはいつだって冷静だ。
婚約者としての義務は果たしてくれるし常に彼女を尊重してくれる。
しかし、フィリアが望まなければキリアンは動かない。
婚約したのだからいつかは心を開いてくれて、距離も縮まる――そう信じていたフィリアの心は、とある夜会での事件でぽっきり折れてしまった。
婚約を解消することは難しいが、少なくともこれ以上迷惑をかけずに夫婦としてどうあるべきか……フィリアは悩みながらも、キリアンが一番幸せになれる方法を探すために行動を起こすのだった。
※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています。
感想数 29
文字数 79,004
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.10.13
542
【完結】彼女は炎の中で「さようなら」を告げる。
宝石姫と呼ばれる美しい姫君がおりました。
ある日、彼女は一方的に婚約破棄を告げられ、荒れ地に建つ修道院へ送られてしまいます。
彼女を迎えにやってきた貴公子が、なぜ彼女が理不尽な扱いを受け入れたのかを、見事に解き明かしてみせるのですが。
それはほんとうに彼女の真意なのでしょうか?
全七話です。
この作品は、他のノベルサイトにも別の題名で投稿した作品です。
感想数 0
文字数 19,841
最終更新日 2022.01.13
登録日 2022.01.12
543
おかえりなさいと言いたくて……
神託によって勇者に選ばれたのは私の夫だった。妻として誇らしかった、でもそれ以上に苦しかった。勇者と言う立場は常に死と隣り合わせだから。
『ルト、おめでとう。……でも無理しないで、絶対に帰ってきて』
『ああ、約束するよ。愛している、ミワエナ』
再会を誓いあった後、私は涙を流しながら彼の背を見送った。
そして一年後。立派に務めを果たした勇者一行は明日帰還するという。
王都は勇者一行の帰還を喜ぶ声と、真実の愛で結ばれた勇者と聖女への祝福の声で満ちていた。
――いつの間にか私との婚姻はなかったことになっていた。
明日、彼は私のところに帰ってくるかしら……。
私は彼を一人で待っている。『おかえりなさい』とただそれだけ言いたくて……。
※作者的にはバッドエンドではありません。
※お話が合わないと感じましたら、ブラウザバックでお願いします。
※感想欄のネタバレ配慮はありません(_ _)
※書籍化作品『一番になれなかった身代わり王女が見つけた幸せ』(旧題『一番になれなかった私が見つけた幸せ』)の前日譚でもありますが、そちらを読んでいなくとも大丈夫です。
感想数 68
文字数 21,506
最終更新日 2023.12.21
登録日 2023.12.14
544
明日はきっと
本編完結 11月5日から番外編更新
番に捨てられたΩが、幸せを掴んでいくお話です。
ツイノベで公開していた分です。
タイトル変更しました
感想数 28
文字数 58,800
最終更新日 2024.05.10
登録日 2023.10.31
545
カフェで出会ったイケメンに一目惚れされました。真実の愛でしたが、相手は14年会ってない実の兄でした〜歳の差30歳×16歳、禁忌の愛に溺れる〜
「汚してしまいたい。僕の、可愛い弟」――狂おしいほどの執着と、血の呪縛。
【作品紹介文】
年の差、男同士、そして――「実の兄弟」。
重なり合う肌の熱だけが、残酷な現実を忘れさせてくれる。
完璧な男・翡翠が、幼い弟・瑠璃に向けるのは、慈しみではなくドロドロとした独占欲。
「瑠璃、君の中は最高だ。ずっと僕の中にいればいい」
母親の狂った愛情が二人を追い詰め、血の惨劇へと加速していく。
理性を焼き尽くすほど濃密な、背徳の耽美BL。
感想数 0
文字数 29,337
最終更新日 2026.07.30
登録日 2026.07.26
546
母親になり損ねた女
ーー自業自得だ。
だって、私は家族を捨てたのだから。
誰かを不幸にした後で、他の誰かと幸せになろうなんて都合の良いことを願ったから、天罰が下ったのだーー
アパートの汚部屋で孤独に暮らす、ヘビースモーカーのアキ。
彼女はとある事情から、〝母親になり損ねた〟女だった。
ーーあの時の気持ちのまま、母親になれたら良かったのにーー
アキの心によぎる後悔とは?
感想数 0
文字数 2,776
最終更新日 2024.04.26
登録日 2024.04.26
547
当て馬系ヤンデレキャラになったら、思ったよりもツラかった件。
ふと気がつけば自分が知るBLゲームのなかの、当て馬系ヤンデレキャラになっていた。
いつでもポーカーフェイスのそのキャラクターを俺は嫌っていたはずなのに、その無表情の下にはこんなにも苦しい思いが隠されていたなんて……。
こういうはじまりの、ゲームのその後の世界で、手探り状態のまま徐々に受けとしての才能を開花させていく主人公のお話が読みたいな、という気持ちで書いたものです。
続編、ゆっくりとですが連載開始します。
「当て馬系ヤンデレキャラからの脱却を図ったら、スピンオフに突入していた件。」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/239008972/578503599)
感想数 4
文字数 6,499
最終更新日 2021.05.23
登録日 2021.05.23
548
〖完結〗あなたの愛は偽りだった……
伯爵令嬢のアシュリー・ペイジはこの国で唯一の聖女だった。
聖女としての運命に悩んでいた時、ルーファス殿下と出会い、自分の運命を受けいれた。やるべきことを教えてくれた殿下に、アシュリーは恋心を抱く。
数年後、殿下から気持ちを告げられ、二人は婚約した。親友のケイトは、そんな二人を祝福していたのだが……
結婚初夜、彼が口にしたのは、アシュリーへの愛ではなくケイトへの想いだった。
彼は王太子になる為に、アシュリーと結婚をした。
すぐにケイトを側妃に迎え、アシュリーはお飾りの王太子妃となった。
そんな中、ルーファス王子の心が何故か変わり始める。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
感想数 48
文字数 45,285
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.05
549
【完】妖怪がホームステイにやってきた。
夏にさしかかった、ある日。
まだ明け方の空気漂うなか、突然家を訪ねて来た妖怪達に、桜田 時子(さくらだ ときこ)は、なかば無理やり こだぬき妖怪・ぽんたのホームステイを受け入れさせられる。
拒否不可能なホームステイで、妖怪の長老から「ぽんたを必ず 学校に通わせること」と無理難題までつきつけられて……
今年の春 新たに赴任されたばかりの時子の勤める『美花小学校』にぽんたを入学させる。
◇
5年2組に通い始めた ぽんた。
廃部寸前の『アートクラブ』に所属する 一男(かずお)やナミ、人を寄せ付けない空気を放つ 陽太(ようた)との出会い。
学校の七不思議・図工室に出る幽霊のうわさ。
クラブで一致団結してのコンクールへの参加作品づくり。
ぽんたの初めてのホームステイは、山あり谷あり 刺激たっぷりに過ぎていく。
だがーー
問題発生で、コンクール参加に暗雲が立ち込める。
どうしても諦めきれないぽんた達が方法を模索していると、時子の『過去』にぶち当たる。
それは、優しいけれどどこか影のある時子の家の『開かずの部屋』と関係があった。
ぽんた、アートクラブの“みんな“は『未来』を掴み取ることができるのかーー。
※表紙は、かんたん表紙メーカー様からおかりしました。
感想数 0
文字数 57,273
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.07.31
550
赤の瞳
感想数 0
文字数 64,374
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.02.18
551
【完結】理想の人に恋をするとは限らない
ナディアは、婚約者との初顔合わせの際に「容姿が好みじゃない」と明言されてしまう。
ほほぅ、そうですか。
「私も貴方は好みではありません」と言い返すと、この言い争いが逆に良かったのか、変な遠慮が無くなって、政略のパートナーとしては意外と良好な関係となる。
しかし、共に過ごす内に、少しづつ互いを異性として意識し始めた二人。
相手にとって自分が〝理想とは違う〟という事実が重くのしかかって・・・
(彼は私を好きにはならない)
(彼女は僕を好きにはならない)
そう思い込んでいる二人の仲はどう変化するのか。
※最後が男性側の視点で終わる、少し変則的な形式です。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
感想数 35
文字数 19,758
最終更新日 2022.04.29
登録日 2022.04.16
552
【完結】最初で最後の恋をしましょう
家族に搾取され続けたフェリチアーノはある日、搾取される事に疲れはて、ついに家族を捨てる決意をする。
そんな中訪れた夜会で、第四王子であるテオドールに出会い意気投合。
恋愛を知らない二人は、利害の一致から期間限定で恋人同士のふりをすることに。
交流をしていく中で、二人は本当の恋に落ちていく。
《ワンコ系王子×幸薄美人》
感想数 24
文字数 189,435
最終更新日 2022.04.23
登録日 2022.01.21
553
想ひ文
時は平安。女は男を待つことに疲れ始めていた――。
言うまでもなくなんちゃって平安です。
カテゴリは例の如くよく分からないのでとりあえず歴史・時代にしてみたけど……なんちゃってでそれは拙いですかね? 恋愛かファンタジーの方がいい? 逆に転生とか魔法とか恋愛とか特に絡まない現代以前の時代の話の場合架空歴史扱いなのか悩むこともある。もっとも描写少ないから具体的にどんな時代かわかんないのも多い(爆)。
文字数 1,145
最終更新日 2018.03.16
登録日 2018.03.16
554
林檎を並べても、
―――彼は思い出さない。
二人で過ごした日々を忘れてしまった攻めと、そんな彼の行く先を見守る受けです。
ソウが目を覚ますと、そこは消毒の香りが充満した病室だった。自分の記憶を辿ろうとして、はたり。その手がかりとなる記憶がまったくないことに気付く。そんな時、林檎を片手にカーテンを引いてとある人物が入ってきた。
彼―――トキと名乗るその黒髪の男は、ソウが事故で記憶喪失になったことと、自身がソウの親友であると告げるが…。
感想数 4
文字数 27,712
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.01.19
555
大江戸シンデレラ
★第8回歴史・時代小説大賞 奨励賞受賞★
時は、大江戸が一番(いっち)活気に沸いた頃。 吉原の廓で生まれ育った舞ひつるは、久喜萬字屋の振袖新造。
いつか、母親のような呼出(花魁)になるため、歌舞音曲はもちろん、和漢書に狂歌に川柳と厳しいお師匠の下、精進する毎日。 そんな折に出逢った相手は……
※「大江戸ロミオ&ジュリエット」および「今宵は遣らずの雨」のネタバレを含みます。
感想数 4
文字数 184,408
最終更新日 2022.06.29
登録日 2022.05.01
556
王太子殿下との思い出は、泡雪のように消えていく
王太子殿下の生誕を祝う夜会。
侯爵令嬢にとって、それは一生に一度の夢。
震える手で差し出された御手を取り、ほんの数分だけ踊った奇跡。
二度目に誘われたとき、心は淡い期待に揺れる。
けれど、その瞳は一度も自分を映さなかった。
殿下の視線の先にいるのは誰よりも美しい、公爵令嬢。
「ご一緒いただき感謝します。この後も楽しんで」
優しくも残酷なその言葉に、胸の奥で夢が泡雪のように消えていくのを感じた。
※本作は「小説家になろう」「アルファポリス」「エブリスタ」にて同時掲載しております。
表紙イラストは、雪乃さんに描いていただきました。
※イラストは描き下ろし作品です。無断転載・無断使用・AI学習等は一切禁止しております。
©︎泡雪 / 木風 雪乃
感想数 3
文字数 8,653
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.14
557
裏切り者だけど好きでした
ここは獣人族と人族が共存する豊かな国、バロアス王国。
キャロラインは王都騎士隊で働く女騎士だ。
元孤児だったキャロラインは十四歳で男爵に養子として引き取られ、ある日街で偶然の出逢った騎士隊の要人から勧誘され騎士となった。
毎日が楽しくて昔の自分に戻れる環境。そして王都騎士隊隊長へ淡い恋愛感情を抱き、言葉で精一杯伝える日々だが成就させるつもりは全くなかった。
それはキャロラインに付き纏う養子としての【お役目】。
無知な自分に気づいた時にはもう誰にも言えなくなってしまっていた。
打ち明けることが出来ないままキャロラインは更に自分が気付かないところで周りをとある事件に巻き込んでいってしまうことになる。
天真爛漫に過ごす裏で闇を抱える人族と、真っ向から好意を向けてくれる人が突如居なくなる未来を目の当たりにした獅子族の堅実騎士隊長との賑やかで少し切ない物語。
バロアス王国編第五作目。R18には☆マークがついております。
その他外部サイトにも投稿しています。
文字数 185,928
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.04.10
558
クズ彼氏にサヨナラして一途な攻めに告白される話
密かに好きだった一条と成り行きで恋人同士になった真下。恋人になったはいいが、一条の態度は冷ややかで、真下は耐えきれずにこのことを塔矢に相談する。真下の事を一途に想っていた塔矢は一条に腹を立て、復讐を開始する——。
塔矢(21)攻。大学生&俳優業。一途に真下が好き。
真下(21)受。大学生。一条と恋人同士になるが早くも後悔。
一条廉(21)大学生。モテる。イケメン。真下のクズ彼氏。
感想数 8
文字数 21,861
最終更新日 2022.11.24
登録日 2022.11.20
559
「退屈な女だ」と婚約破棄されたので去りましたが、翌日から国政が止まったそうです。え、私はもう存じませんけど?
公爵令嬢クラーラは、ユリウス王太子殿下に婚約を破棄された。
「退屈な女だ」「何の取り柄もない」と。
否定はしない。
けれど殿下が知らないだけで、通商条約も予算案も外交書簡も、この国の政務の大半を六年間匿名で回していたのは──この「退屈な女」だ。
婚約破棄の翌朝、宰相補佐官のレオンが焼き菓子と四十二件の緊急報告を携えて公爵邸を訪れる。
「貴女がいなくなった王宮は、控えめに申し上げて、地獄です」
──存じません。私はもう、ただの無職ですので。
感想数 4
文字数 12,523
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.04.02
560
愛を知ってしまった君は
愛妻家で有名な夫ノアが、夫婦の寝室で妻の親友カミラと交わっているのを目の当たりにした妻ルビー。
実家に戻ったルビーはノアに離縁を迫る。
離縁をどうにか回避したいノアは、ある誓約書にサインすることに。
妻を誰よりも愛している夫ノアと愛を教えてほしいという妻ルビー。
二人の行きつく先はーーーー。
文字数 40,242
最終更新日 2023.11.07
登録日 2023.09.20