不思議 小説一覧
521
inverter-終末を告げるもの-
人に表と裏があるように、世界にも表と裏がある。
裏世界管轄特殊部隊の新人、咲良と理津は先輩たちと一緒に初めての任務に向かった。緊張感漂う中、表世界から裏世界へと転移し、そこで見た黒いモヤと怪物。
武器を手に取り怪物と戦いながら、二人はこの世界の仕組みを探る。
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文字数 10,575
最終更新日 2024.01.31
登録日 2024.01.25
522
【完結済】万事屋25―futago―
陽月の事務所『万事屋25』に、中学の時の同級生則岡がある日来訪する。用向きは同窓会の誘いだったが、それにしては歯切れが悪い。よくよく突っ込んでみれば、どうやら過去行方不明になっていた友人の遺体が発見されたのだという。特に親しかった訳でもないし、どう考えても厄介事な気配が濃厚なので、丁重にお断りしようとしたその刹那、陽月に囁く声があった。『引き受けたったらええやん』……これが切っ掛けで陽月は巻き込まれて行く事になる。
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※他サイト(カクヨム様)にも掲載させて頂いています。
※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております(当作については本当に数日に1話とかの更新頻度もあり得ますです…ハイ…すみません!)。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※これはミステリーだ!と断言出来る力量がとてもとても悲しい事になっておりますが、お暇潰しにでも楽しんで頂ければ幸いです。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
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文字数 155,908
最終更新日 2026.02.08
登録日 2025.11.03
523
【SS】僕の彼女は、髪の毛に感覚があるらしい
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文字数 741
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.24
524
ヤマびこ教科書
ヤマびこ教科書。それはヤマを教えてくれる――
友人の噂を否定する高峰だが、喋る教科書に出くわしてしまう。
魔が差して教科書を盗み出した高峰だが――
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文字数 13,965
最終更新日 2024.07.31
登録日 2024.07.22
525
前を歩いてくれたから
小学3年生の時の実話です。
その女性が歩いてくれていたおかげで、友達が休んで1人の夜道も、怖くなかった。
感想数 1
文字数 891
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.22
526
ドアンの”記憶を売りに行く店”
山の中腹の店に「記憶、お買い取りします」という看板があった。店主のドアンは記憶を切り分け、一番重いものだけを引き取る。その代金は、今日の道で見た一番印象的なものを教えること。ベトナム風の名前を持つ店主が、最後に気づいたことの物語。
文章:Claudeの紡
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文字数 1,879
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.08.01
527
白のマシュー
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文字数 49,765
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.02.18
528
変化ん偉才
「良かったじゃないか。これで君の好きなハンバーグが楽に食べれる。」
「冗談じゃねえ… 何が起きちまってんだこれは…」
「筋力が上がれば力は増すだろう?」
「そうじゃねぇ!感覚から何から何までだ!俺の腕が、俺の腕じゃねえ…何だこれは?!」
自分でぶっ壊した目の前のコンクリート壁、バラバラに散ったそれらを見て、自分の右腕に視線を戻す。
見つめた先の右腕からは異様な気配が伝わる。近づくものは必ず断ち切る、そんな狂気を発しているかのような。
昨日見た時とは違う、というよりもこれまでみたこともないような形態へ俺の右腕は変容していた。
「君が言った変身というやつだよ。言っていたじゃないか。違う自分に変わりたい、って。」
「全然意味が違げぇ!」
「面白い位変身しているじゃないか。右腕はなんだ、でっかいハサミみたいだし。足はなんだ、ヒレついてるし。飛べそうだな、なんか愛嬌があるぞ。」
「化物になってきてるって事じゃねぇか!ふざけやがって…」
「見た目じゃねえ、大事なのは中身だ!じゃないのか?」
「これがニュアンスの違いってやつか!怪しいやつがやる事の定番だな!」
「怪しいってなら大正解じゃないか。私は妖怪なんだから。怪しくあってなんぼの存在だろう?」
「揚げ足取りの上手いやつだ。」
「君今足無くなってるじゃないか。まあ兎に角だ、定型文句で言わせてもらうよ。」
「あぁ?」
『変化をやろう、力を与えよう。対価に種の繁栄の為、そなたの身を我らによこせ。』
「つまり?」
「君妖怪になって私の仲間になってちょうだいよ。」
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文字数 638
最終更新日 2022.09.02
登録日 2022.09.02
529
もう一度『初めまして』から始めよう
『黄昏刻の夢うてな』ep.0 WAKANA
母の再婚を機に、長年会っていなかった父と暮らすと決めた和奏(わかな)
しかし芸術家で田舎暮らしの父は、かなり変わった人物で……
新しい生活に不安を覚えていたところ、とある『不思議な場所』の話を聞く
興味本位に向かった場所で、『椿(つばき)』という同い年の少女と出会い、ようやくその土地での暮らしに慣れ始めるが、実は彼女は……
ごく平凡を自負する少女――和奏が、自分自身と家族を見つめ直す、少し不思議な成長物語
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文字数 75,670
最終更新日 2021.05.24
登録日 2021.04.30
530
迷宮の鏡の中で④ 「虚無」
**『迷宮の鏡の中で』シリーズ**は、「洗脳」「沈黙」「虚像」「虚無」という四つのテーマを通じて、人間の選択と存在の本質を描き出す壮大な物語です。それぞれの章は、人間の内面に潜む矛盾や葛藤を深く掘り下げ、読者を心理的・哲学的な旅へと誘います。
最終章『虚無』では、選び続けることの呪いと、その果てにたどり着く静かなる終焉が描かれます。「助ける」とは何か、「選ぶ」とはどういうことなのか――。キャラクターたちが次第に「私たち」という一つの存在へと変質し、すべての境界線が曖昧になる中、鏡の破片が映し出す未来が物語に圧倒的な深みを与えます。
このシリーズは、選択の重みと結果の不確かさを通じて、人生や存在そのものに対する問いを突き付けます。最後に残る「虚無」は、意味の消滅でありながら、選ばなかったすべての可能性を映し出す象徴でもあります。
読む者の心に重く響く哲学的叙事詩、『迷宮の鏡の中で』シリーズは、ここに完結しました。
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文字数 5,986
最終更新日 2025.04.08
登録日 2025.04.08
531
ヒト
地球のかけらで、
原子生物たちは独自の進化を遂げていた。
水まんじゅうに似たその生物は、
心を読み合うことで意思疎通をし、
好きな動物に化けることすらできた。
しかし、彼らはヒトに憧れた。
言葉を操り、道具を使う高度な生命体。
そう思っていた。
ヒトに化けた個体それぞれの、追憶。
カバーイラスト/巻末イラスト:shiratama
装丁/題字/本文:宇野片み緒
文字数 26,425
最終更新日 2022.01.29
登録日 2022.01.29
532
猫と話をさせてくれ
猫との出会いは唐突だった。
緊急事態宣言の続く中、全てが不安で全てが嫌になり、俺は自○する為にロープを買いに出掛けた。その途中の空き地から突然声をかけてきたそいつはこう言ったんだ。
『おい、兄ちゃん。お前、俺に猫缶を買ってこい。高いヤツ、3つな。』
これは、ぶっきらぼうな話す野良猫と、どこにでもいるダメ人間の俺の話だ……。
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【自作Net小説朗読CAFE】
『stand.fm』にてラジオドラマ配信(週1回日曜予定)
https://stand.fm/channels/65ab6f64d47b013105e92d02
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文字数 29,259
最終更新日 2024.05.12
登録日 2022.07.29
533
お悩み探偵シエルの事件簿 外伝
――この謎、もう解けたの!?
講義が終わり、昼休みの過ごし方に悩んでいた詩絵と未和は、雑誌の裏に載っていた懸賞に挑戦する。
だが、2人は知らなかった。
その懸賞の問題を解くことは後に大きな謎に関わることになるということに――――
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文字数 3,486
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
534
Blind Love
彼女の家に住んでいた火星人が死んだらしい。
その結末にあなたは驚愕する!俺と彼女と火星人。それぞれの視点で描かれるSFミステリー!
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文字数 4,295
最終更新日 2022.02.19
登録日 2022.02.19
535
落ちてくる人
とある街の一角で、ビルから飛び降りた中年の男性が、空中で停止しているのが多くの通行人によって発見される。それから何時間が経過しても、彼は地上に落ちてこない。通りがかりの人々は各々が推理を働かせて、この現象の謎を解こうとする。小型のブラックホール、手品、超常現象など多くの主張が飛び出すが、彼が飛び降りた動機も含めて、なかなか、決着には至らない。果たして、真実は……?
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文字数 35,274
最終更新日 2023.02.23
登録日 2023.02.16
536
風音庵へようこそ
三十五歳、二児の母の鶴巻希月(つるまききづき)は友人の恵(めぐみ)とともに、久しぶりの息抜きとして温泉旅館を訪れる。
山奥にひっそりと佇むその宿「風音庵(かざねあん)」は、どこか懐かしく、不思議な雰囲気を漂わせていた。
でも少し不思議な旅館でーー
少し日常から離れられるほっこり系ファンタジーです。
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文字数 2,105
最終更新日 2026.03.30
登録日 2026.03.30
537
キーンっておとがするの
お母さんとおんなじ布団で寝るりゅうじくん。そのりゅうじくんは寝ようと思っても眠れません。どこか遠くからキーンって音がして気になるのです。
「ねえ、ママ。キーンっておとがするの。これってなあに」
「それはね……」
お母さんは、その音がいろんな働き者が鳴らしているんだと伝えます。テレビの音、冷蔵庫の音、Wi-Fiのルータの音、外から流れる音も教えます。
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文字数 1,486
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.11
538
反抗期
娘の恵美は反抗期。
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文字数 382
最終更新日 2021.07.17
登録日 2021.07.17
539
サリンジャーと呪われた遺稿 または愛の物語
本作は、アメリカ文学を代表する作家サリンジャーの死後に噂される「未発表原稿」をめぐって展開する、メタ文学的なミステリーである。物語は、生活に困窮した無名の探偵が、ある大学教授から奇妙な依頼を受けるところから始まる。サリンジャーには死後に遺稿が存在するという噂があるものの、それを実際に見た者は誰もおらず、むしろ調査に関わった人間が次々と失踪しているというのである。半信半疑ながらも依頼を引き受けた探偵は、サリンジャーが晩年を過ごしたニューハンプシャーの家を訪れる。
書斎に残された金庫は空であるが、机の上には不自然なほど無造作に原稿が置かれていた。探偵がそれに触れた瞬間、現実は崩れ、彼は無数の書物が浮遊する奇妙な空間へと引き込まれる。そこには、若者、兵士、老人など、さまざまな年代の「サリンジャー」が存在していた。さらに、狂気に囚われた親族や読者と思しき人物たちも現れ、彼らは皆「書物の中」に閉じ込められているのだと告げる。
やがて探偵は、この奇妙な世界の真相を知る。サリンジャーが晩年に筆を折った理由は創作の枯渇ではなく、彼の書いた言葉が現実を生み出してしまうという恐るべき力にあったのである。作品を書くたびに、登場人物や世界が実在化し、その中に人々を閉じ込めてしまう。そのため彼は沈黙を選び、創作を放棄したのだった。
探偵は、この「書物の迷宮」に足を踏み入れた以上、もはや傍観者ではいられない。文学そのものが現実を侵食する世界において、彼は呪われた遺稿の秘密を解き明かし、人々を解放できるのか。物語は、文学の力と危険性、作者と読者の関係、そして創作が現実をどこまで変え得るのかという問いを孕みながら展開していく。
感想数 0
文字数 10,295
最終更新日 2026.03.19
登録日 2026.03.19
540
1ページ劇場④
お題に沿って書いた1ページのSSです。
ジャンルは様々です。
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文字数 188,742
最終更新日 2021.05.24
登録日 2020.02.06
541
俺が旅をしている理由
俺は探し物をしている。
移ろいゆく季節と一緒に日本中を旅しながら、絵を描いて生活する中で。
約束をしたような気がするんだ。この島でアイツと──。
感想数 1
文字数 7,665
最終更新日 2021.07.29
登録日 2021.07.29
542
設計士 建山
感想数 0
文字数 75,597
最終更新日 2026.01.07
登録日 2024.11.19
543
幻想世界の感情表現
これは幻想世界での感情を綴られたお話。
短いお話の詰め合わせです。
突飛なお話もあると思うので、伝わらなかったり、分かりにくかったりするかも知れません…。
ご了承ください。
話は1話1話違うので、気になった題名から手に取っていただいて構いません。
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文字数 17,177
最終更新日 2019.09.27
登録日 2018.03.28
544
高架下の秘密
感想数 0
文字数 7,249
最終更新日 2019.12.01
登録日 2019.12.01
545
ポストカードと断絶の犬
小説
感想数 0
文字数 7,591
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
546
いつかの夏の夢
ある夏の日、佐原水穂は友人の村崎栞から、奇妙な話を聞かされる。――「私は罪を告白する」。それは、彼女の抱えた過去の記憶。ひと夏だけ存在した兄への嫉妬と愛。それに影響されてか、水穂の姉に対する感情にも変化が……。
感想数 0
文字数 20,239
最終更新日 2021.09.30
登録日 2021.09.26
547
九月の優しさ
感想数 0
文字数 5,100
最終更新日 2022.01.07
登録日 2021.12.24
548
日常を狂気にまぶしながら
推理、探偵
あらゆる事実と言説の矛盾
そして人間の狂気、復讐
明かされる、それは解剖医によって
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文字数 19,708
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.11
549
知らない誰かのアイデア手帳
服装デザイナーとして泣かず飛ばずだった咲。会社帰りになんとなく寄った古本屋で購入したアイデア手帳にいつの間にかデザインが勝手に書きこまれるようになる。
感想数 0
文字数 2,000
最終更新日 2026.05.21
登録日 2026.05.21
550
蝉の声
京太は1人京都の祖父母の家にいく。そこで出会ったのは……。
感想数 0
文字数 6,297
最終更新日 2019.07.24
登録日 2019.07.23
551
遥かなる想いと空からの贈り物
突然の妻との別れ。その寂しさを忘れさせてくれたのが空来という女性だった!
SNSで偶然知り合った空来。
その出会いは偶然だったのかそれとも必然だったのか?
人間の胸に秘めた想いが現実になる事が本当にあるのだろうか?
感想数 0
文字数 2,605
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.25
552
音からうまれた物語
感想数 0
文字数 575
最終更新日 2023.06.22
登録日 2023.06.22
553
かたる、語る、カタルシス
恐怖症
感想数 0
文字数 1,468
最終更新日 2024.10.15
登録日 2024.10.15
554
足跡のかげ
奏と翔は、ある日大好きな祖母が、病気になったと知らされる。
「もう会いに行ってはいけない」
という母に、頼んで祖母に会いに行くが……。
おばあちゃん子な弟、翔を見守る姉の奏の回想からなる、「あしあと」にまつわる、少し不思議な短編です。
文字数 5,824
最終更新日 2023.09.14
登録日 2023.09.08
555
不可思議の部屋小物語集
編集・取材歴50年。見聞きした不思議や謎、不可解な実体験をもとに創作したショートショート。不思議界の住人達や各地に残る因習、実際に起こった事件の関係者、驚異的な能力を持つ人々、実際に経験した奇妙な出来事などを材料に創作しました。
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文字数 39,331
最終更新日 2025.07.08
登録日 2025.05.27
556
The ReAL EditoR ──書き換える者──
「他人の人生をなぞっても、幸せにはなれない──」
地味で冴えない日々を送っていた清掃員の雪平咲姫(ユキヒラサキ)は、ある日、WEB小説『マヤの物語』と出会う。強く惹かれた咲姫は、「私も変われるかもしれない」と、マヤの人生をトレースし始める。
一方、物語の作者喜多邑優(キタムラユウ)は、かつての恋人マヤをモデルにこの小説を書いた張本人。止まっていたはずの時間が、咲姫との出会いによって静かに動き出す。
ところが、書いたはずの物語が“どこか食い違っていく”ことに気づいた優は、次第に恐怖と疑念に囚われていく。
虚構が現実を侵食する時、人は"誰かの物語"ではなく、自分の人生を選び取れるのか。
──交差する記憶と願いが織りなす、切ないラブサスペンス。
感想数 0
文字数 76,832
最終更新日 2026.01.09
登録日 2025.12.18
557
その推理、死者が「違う」と言ってます。~崖っぷち探偵の相棒は、イタコでした~
【推理不要!? 死者の証言で事件を解決する、反則級ミステリー!】
崖っぷちの「ぼく」ことへっぽこ探偵。 初めての相棒は、まさかの「現役イタコ」!?
探偵が推理を外し、イタコが被害者の霊を降ろしてツッコミを入れる。 証拠不十分? 密室トリック? 「犯人を見た」という幽霊の証言があれば、全て解決!
オカルト×ミステリーの禁じ手が炸裂する、痛快バディ・ストーリー!
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文字数 107,343
最終更新日 2026.02.07
登録日 2025.12.01
558
幻影幽霊
感想数 0
文字数 3,584
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.08.27
559
逢魔ヶ刻の迷い子4 ~波間に消えた誓い
高校1年生になった隼人たち6人は、夏休みに隼人の家である海辺の民宿へと集まる。楽しい再会のはずだったが、そこには一人旅の女性客が宿泊していた。彼女は一年前、婚約者の誠を海で亡くした過去を抱えていた。だが、その死には事件性があったにも関わらず、真相は闇に葬られ、警察の捜査も打ち切られていた。
彼女は、自らの手で答えを見つけるためにこの町を訪れた。しかし、夜の浜辺で奇怪な現象が彼女を襲い、6人はその謎に巻き込まれていく。
次々と起こる怪奇現象。
そして、夜の海に現れた誠の霊が彼らに訴えた言葉——。
「知っている……俺を殺したのは誰か……」
彼の死は本当に事故だったのか?
それとも、誰かの手によって仕組まれたものだったのか?
やがて6人は、誠の死の真相にたどり着く。
それは、ただの怪異ではなく、人間の欲望と罪が生み出した闇だった。
誠を追い詰めたのは誰なのか?
そして、彼が最後に残した“願い”とは——?
静かな海辺の町で起こる怪異とミステリーが交錯するサスペンスホラー。
過去と現在が絡み合いながら、封じられた真実が徐々に明らかになっていく。
怪奇現象 × 殺人ミステリーが織りなす、夏の終わりの恐怖と哀しみの物語。
『波間に消えた誓い』——これは、決して忘れられない夏になる。
文字数 23,329
最終更新日 2025.02.15
登録日 2025.02.14
560
死んでしまった魔法少女
もう2度と会えない彼女、彼女は何を考えて生きていたのか?
感想数 2
文字数 3,961
最終更新日 2020.05.21
登録日 2020.05.20