不思議 小説一覧

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八卦は未来を占う

「あなたには死が見える」  初めて出会った少女から告げられた言葉はあまりに強烈だった。  最初こそ信じられなかった主人公だが、不思議なことが起きてしまい、少しずつ少女の言葉が信憑性を帯びていく。主人公は死の運命から逃れることが出来るのだろうか。  ※シリアスっぽい感じですが、私が書く関係上シリアスになり切れません(え   そのあたりご了承くださいませ。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 53,346 最終更新日 2017.12.31 登録日 2017.11.25
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中の島外伝【中の島の瞬間移動】

中の島外伝作品、本編では描かれていない、氷竜京香の人生を描く。本編に登場した古城林や、桐島舞子が登場する… ──────── ──── 感想、お気に入り登録、励みになります!
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,704 最終更新日 2020.08.24 登録日 2020.08.23
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ベラ・ノッテ

ベラ・ノッテ
その気配を感じる人も、感じない人も――誰もが毎日、必ず会っている「魔」がいます。それは、睡魔。 桐人の前に現れるのは、「夜」という名前をもつ睡魔、ノッテでした。 会えたと思ったら眠ってしまう。 それは睡魔と人間との、避けられない運命なのでしょうか。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,832 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.09.07
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糸を読むひと

糸を読むひと
奇妙な経緯で梟荘に住むことになった、糸出ゆめ。同居人の従妹、いとちゃんは風変わりな引きこもりで、ほぼ夜行性。 同居しながら顔を合わせない生活が続いたが、ある日唐突にいとちゃんが姿を現した。 「糸が絡まり始めた」 いとちゃんが告げた謎の言葉。それ以降、いとちゃんは頻回に姿を現すようになり、同時に日常生活の中で、妙におかしなことが起こるようになっていった。 ※表紙写真:「ぱくたそ」無料素材を使用しています。
感想数 1 文字数 104,103 最終更新日 2019.07.27 登録日 2019.06.01
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なんでもある本屋

ーきがついたら、ゆうれいになってしまっていた。 全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。6/3の更新。
キャラ文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,747 最終更新日 2024.06.03 登録日 2024.06.03
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怖くないホラーSS集

そのまんま、怖くもなんともない、ホラーと呼べるのかもあやしいSS集です。 だいたい4ページ以内のものなので、さくっと読めます。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 23,117 最終更新日 2020.02.02 登録日 2020.02.02
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美しい骸骨

人は死んだら腐りはて、白骨死体と化す。その骸骨に人々はどんな思いを抱いたのか? ここは或る村で、死んだ家族の墓を数年後掘りおこし、頭蓋骨を泥と死肉を洗い流す。そしてしばらく天日干しする。そうすると白い骸骨が出来上がる。 家族で彼らは仲間の遺体に、丁寧に植物や岩、赤土の溶いた塗料で丁寧に芸術作品を創る儀式が或る。 花や植物の紋様。魔除けの紋様。天空の模様。鳥や獣の模様。 彼らはその骸骨を守り物とし、自然に凍った冷凍の洞窟に収める。 中央には祭壇。食べ物と葬列の花。綺麗な石。貝殻など死者を供養する綺麗な者ばかり集めて供えている。 供養だ。 喪った家族の痕跡、証はこの頭蓋骨の山によって残される。 彼らはそれに安堵し、ああまだいるんだわと錯覚をし、心の安寧を取り戻す。 村だけの祭りは、それぞれの最近死んだ骸骨を取り出し、子供たちに抱かせ村中を回り、美しい景色、先祖の創り出した遺跡などを見せる。  一周した後、洞窟に丁寧に収める。その後で大人も子どもも開放的な祭りが始まる。 その一役をかうのが、骨にまじないの紋様を書く呪術者である。 他にも託宣や、予言をするシャーマンである。
ホラー 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 12,675 最終更新日 2023.03.24 登録日 2023.02.03
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No.9【ショートショート】あめのふるくに

一年前に起きたある出来事をきっかけに、 その国は世界で一番平和な国となった。 世界で一番平和で、どこか少しだけおかしな国に。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,358 最終更新日 2022.04.02 登録日 2022.04.02
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平岸の骸たち

舞台は2023年、札幌市 皆が平和に暮らしている中、怪異現象相談所には、 何かに巻き込まれたまたはやらかした依頼者がまた一人やってくる。 何でもない山、何でもない道、何でもない場所でおこる怪異現象、 主人公二人は謎を解き、小説家のネタを仕入れるために現場へと向かう。
ミステリー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 11,184 最終更新日 2023.06.22 登録日 2023.06.16
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ふしぎなかばん

ふしぎなかばん
町にやってきた、ふしぎな かばんをもつ おじさん。 かばんの 中に入るのは「さよなら」だという。 わかれ にであった人たちは、なぜか こころが すこし かるくなる。 やがて町におこる、やさしく ふしぎなできごと。 さよならの 先にある あたらしい 何かの ものがたり。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 1,378 最終更新日 2026.01.08 登録日 2026.01.08
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トリックのない推理小説

トリックのない推理小説
真夏の西東京。血塗れの密室で、一人の若い女性が殺された。 現場に現れたのは、カンカン帽に下駄という時代錯誤な出で立ちの男・風見鶏。飄々と笑い、どこか人を煙に巻くような言動を見せながらも、異様な観察眼で現場の綻びを拾い上げていく。 壊れたエアコンのリモコン。消えた一冊の本。血痕のつかない不自然な空白。交換されなかった鍵。監視カメラに映る複数の“不審人物”。そして、部屋を跨いで静かに結ばれていた、誰にも気づかれなかった関係。 事件は密室だったのか。それとも、人の思い込みが作り上げた幻想だったのか。 推理が進むほど浮かび上がるのは、犯人の技巧ではなく、人が誰かを愛し、誤解し、執着し、失っていく過程だった。細部への偏執的な観察と、どこか可笑しく、それでいて切実な会話が交差しながら、物語はひとつの悲劇へ収束していく。 論理で閉ざされた部屋を開くとき、最後に残るのは真実か、それとも誰かの未練か。 探偵小説でありながら、人間の孤独と親密さを描く長編ミステリ。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 14,558 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.07.01
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そして、天使は舞い降りた

そして、天使は舞い降りた
 舞台は東京都の北区。赤羽大学の女子寮で、不可解な事件が起きるのだが……。
ミステリー 完結 短編
感想数 1 文字数 18,714 最終更新日 2023.04.11 登録日 2023.03.15
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混ざらないまま、隣にいる。

混ざらないまま、隣にいる。
人の心の感情が“色”として見える少年・ハル。 怒りは赤、悲しみは青、優しさは金色。 けれど、自分自身の色だけは、なぜか見えない。 いじめ、孤独、怒り、強がり―― 心に傷を抱えた仲間たちと出会う中で、 ハルは「正しさ」ではなく「隣にいること」を選んでいく。 誰かを救えなくても、そばにいることはできる。 それは、世界を少しだけ優しくする“循環”の始まりだった。 誰かを救えなかった、それでもそばにいたかった。 これは、「戦わない」少年たちが、優しさで繋がろうとする物語。 優しさは循環する。たとえゆっくりでも、確かに。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 71,662 最終更新日 2026.01.25 登録日 2025.12.24
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初恋承り〼 縁結び屋!月光想

月色の着物に濃い灰色の袴。編み上げのブーツという女学生のような出で立ちの乙女、月光想(げっこう そう)。 今日もアンティークな革のトランクに不思議なアイテムを詰め、全国を旅している。 彼女は初恋の縁結び屋をしているのだ。   鞄の中身は「コンプレックス」に効くものばかり。  性格・身長・顔・声……等など。 「初恋」の障害にコンプレックスはつきもの。 そのコンプレックスを縁結び屋の月光想が不思議なアイテムを用いて取り除き、優しく背中を押し成就させる。 恋愛が成就するとお客様の代金が月光想の財布の中で光り輝く「恋の珠」に変化して──。 初恋×コンプレックス解消ショートストーリー 全8話(連載中)
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 33,631 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.07.25
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山羊

不思議系の短編。一夜にして起こる、奇妙な物語。フワフワした感じを優先しているので辻褄とか論理性とかは終わってると思いますが、ご了承ください。カクヨムにも投稿しております。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,247 最終更新日 2021.09.22 登録日 2021.09.22
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聞こえる

ホラー 現実と夢、生と死、日常に潜む怪奇
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,027 最終更新日 2022.07.24 登録日 2022.07.24
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精霊たちがいる街 〜全てのお悩み解決します〜

私たちには色々な悩みがあります。 友達や恋、親や兄弟、勉強など数え出したらキリがない。 そんな悩みを抱える人達には彼らと似たような悩みを抱える精霊が見えるのです。 凛はこの街に引っ越してきて間もなく、中途半端な時期に転入して来た所為でクラスの輪にも入れないでいた。 そして、ある日彼女は雪の精霊に出会った。 彼は少女にとって引っ越して来て初めてできた友達で、だんだんこの街で暮らすのも悪くないと思い始める。 そして、色々な悩みを抱えた精霊が見える人たちと出会い、彼らの問題を解決する事で自分の悩みも減っていき....
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,489 最終更新日 2019.02.11 登録日 2019.02.10
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夢の現実

夢の現実
サスペンスっぽい半分フィクションです。 もう半分は、私の夢から構成されている そんな世界をチラッと覗いてみませんか?
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 432 最終更新日 2023.04.10 登録日 2023.04.10
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魔法使いの薬瓶

魔法使いの薬瓶
○出会い編 魔法学校を卒業したルウは、一流の魔法使いであるガルバナムに弟子入りすることになった。魔法薬を作る以外に取り柄のないルウだったが、一風変わった魔法薬作りを本人は楽しんでいる。ある日、ガルバナムの家にある開かずの間を開けたことから、ガルバナムはルウに一目置くようになる。無愛想なガルバナムと無邪気なルウは、相手にあって自分にないものに気づきながら、互いを意識していく。 ○水中花壇編 森が初夏を迎えたある日、ルウは水中花壇に興味をもつ。そこは、植物採取は禁じられていたが、花の色の採取は可能だった。色の採取のため、ルウはガルバナムから水玉をつくる魔法を教わる。初めは上手くいかないルウだったが、魔法を習得したとき、ガルバナムの魔法の秘密に気づく。 ○杪夏の風編 ガルバナムの家に、ガルバナムの友人フェンネルが訪ねてくる。ルウは、フェンネルからガルバナムの話を聞いたことを機に、ガルバナムとの恋人関係に自信を失ってしまう。その後、友人や森の仲間と過ごす時間を得るが、ルウの気分はなかなか晴れない。そして、一人で解放の木に向かったルウは、自分の心と向き合い、自分だけの答えを導き出す。 ○ビンドの収穫祭編 魔法薬作りでスランプに陥ったルウは、ガルバナムの提案でビンドへの帰省を決める。帰省にはビンドに思い出があるガルバナムも加わり、ルウは家族と共に収穫祭へ。幼いきょうだいや祖母と賑やかに過ごすものの、そこにルウ達の両親はいない。ガルバナムはルウの小さいきょうだいとも仲良くなるが、ルウはそれを嬉しく感じながらも、複雑な思いが芽生えるのだった。
BL 連載中 長編 R18
文字数 126,612 最終更新日 2023.11.30 登録日 2022.12.04
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電柱の黒、電線の黒

今作はインスタントフィクションです。 楽しんで頂ければ幸いです。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 397 最終更新日 2022.07.07 登録日 2022.07.07
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平和な怪奇現象が起きる町

前野ミリンは結婚後、夫の地元に引っ越してきた。 東京には電車一本で1時間程度で行ける、都会過ぎず田舎過ぎない、何の変哲も無い町だ。 しかし彼女はこの町に来てから、不可思議な現象に遭遇することとなった。
ホラー 連載中 短編
文字数 14,069 最終更新日 2024.03.10 登録日 2024.01.10
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ラクダのコブ

ラクダのコブ
僕の家族は、きっと変だ
ミステリー 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,227 最終更新日 2021.09.19 登録日 2021.08.19
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トリイ・ストーリー

第10回『このミス』大賞で次回作に期待とされた作品。 神社の祭礼のために非合法で資金を集める悪党神主。 祭礼を潰すため山伏を雇い入れた隣寺の女住職。 覚醒剤を海外の犯罪組織に奪われた暴力団が入り乱れる。
ミステリー 完結 長編
文字数 169,622 最終更新日 2022.03.25 登録日 2022.03.19
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女子大生の魔女裁判 第二審 ー生け花パクパク殺人事件ー

■導入部 「死んでて草、こえて花」 女子高生小説家、宮古島歩鳥は口ではそう言いながらも困惑していた。 まさか閑静な別荘地で悲惨な殺人が行われるなど、露にも疑ってなかったのだ。 同じ大学、同じ学年の女子大生五人組は、都内某所でルームシェアをしている。 彼女たちはそのうちのひとり、カイリが持つ別荘のある、割尾村へと訪れていた。 カイリの従姉妹である宮古島も誘われたのだが、一人だけ先に到着していた。 ある仕掛けを準備するためだ。 一方。 寂れた無人駅に降り立った彼女たちに、腰の曲がった老夫が呟いた。 「あ、今この村に来るってことは、若いのに結構情報リテラシー低いんスね」 怪訝そうな女子大生たちをよそに、老夫はニヤリとたらこ唇を歪ませる。 「一ヶ月くらい前に村で祀られてる祠が崩れてしまってぇ、洒落にならないくらい良くないことが起きてるんです。オカルトと片付けるには時系列の相関関係が明白なのでぇ、女の子が一人二人いなくなってもシラを切る体質が出来上がってるんスよ」 薄汚い黄色いパーカーを着た老夫は、一方的に早口で捲し立てると、「ア、スイマセン」と一言詫びて立ち去っていった。 思えばこのときから、犯人は牙を研いでいたのだろう。 そして事実、うら若き乙女の命は奪われた。 そしてその犯人は、おなじ別荘を訪れた残りの5人の中にいる。 魔女裁判、ここに開廷す!
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 40,427 最終更新日 2025.04.15 登録日 2025.03.23
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ドリムリーパー

私の名前はドリムリーパー。夢を跳ね渡り終わりを齎す者。夢の死神。 これは私、時計仕掛けの女、夢を終わらせる為戦う夢の死神ドリムリーパーが跳ね渡り、終わらせた、様々な夢達の物語。 どんな夢にも終わりはある。それは希望でもあり絶望でもあり、何れにせよそれでも私は、夢を終わらせる。夢らしく奇妙で、けれど、確かにこういう夢を見た者がいるという怪奇なる夢達を。 これらの夢のどれかの要素を、あるいは貴方も見たことがあるのではないかしら?覚えているとしても、覚えていないとしても。 そう。覚えていなくても。夢はいつも貴方達の隣にいる。 数多の夢の内たった四つの、だけど誰にでも訪れうる夢。つまりこの物語もまた、誰にでも訪れうる物語。夢見るように、さあ、どうぞ。 ※本作品は夢を主題としている為、唐突な展開や描写の断絶、視点の変換等が発生する幻想的な作風です。ご了承の上ご覧下さい。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 4 文字数 6,102 最終更新日 2018.08.19 登録日 2018.08.19
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inverter-終末を告げるもの-

 人に表と裏があるように、世界にも表と裏がある。  裏世界管轄特殊部隊の新人、咲良と理津は先輩たちと一緒に初めての任務に向かった。緊張感漂う中、表世界から裏世界へと転移し、そこで見た黒いモヤと怪物。  武器を手に取り怪物と戦いながら、二人はこの世界の仕組みを探る。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,575 最終更新日 2024.01.31 登録日 2024.01.25
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【完結済】万事屋25―futago―

陽月の事務所『万事屋25』に、中学の時の同級生則岡がある日来訪する。用向きは同窓会の誘いだったが、それにしては歯切れが悪い。よくよく突っ込んでみれば、どうやら過去行方不明になっていた友人の遺体が発見されたのだという。特に親しかった訳でもないし、どう考えても厄介事な気配が濃厚なので、丁重にお断りしようとしたその刹那、陽月に囁く声があった。『引き受けたったらええやん』……これが切っ掛けで陽月は巻き込まれて行く事になる。 ∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽∽ ※他サイト(カクヨム様)にも掲載させて頂いています。 ※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。 ※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。 ※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。 ※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております(当作については本当に数日に1話とかの更新頻度もあり得ますです…ハイ…すみません!)。 ※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。 ※これはミステリーだ!と断言出来る力量がとてもとても悲しい事になっておりますが、お暇潰しにでも楽しんで頂ければ幸いです。 ※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。 ※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。 ※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 155,908 最終更新日 2026.02.08 登録日 2025.11.03
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【SS】僕の彼女は、髪の毛に感覚があるらしい

【SS】僕の彼女は、髪の毛に感覚があるらしい
同棲している彼女から不思議な感覚がある事を告げられた
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 741 最終更新日 2022.03.24 登録日 2022.03.24
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ヤマびこ教科書

ヤマびこ教科書。それはヤマを教えてくれる―― 友人の噂を否定する高峰だが、喋る教科書に出くわしてしまう。 魔が差して教科書を盗み出した高峰だが――
青春 完結 短編
感想数 0 文字数 13,965 最終更新日 2024.07.31 登録日 2024.07.22
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前を歩いてくれたから

小学3年生の時の実話です。 その女性が歩いてくれていたおかげで、友達が休んで1人の夜道も、怖くなかった。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 891 最終更新日 2021.07.22 登録日 2021.07.22
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ドアンの”記憶を売りに行く店”

ドアンの”記憶を売りに行く店”
山の中腹の店に「記憶、お買い取りします」という看板があった。店主のドアンは記憶を切り分け、一番重いものだけを引き取る。その代金は、今日の道で見た一番印象的なものを教えること。ベトナム風の名前を持つ店主が、最後に気づいたことの物語。 文章:Claudeの紡
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,879 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.08.01
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白のマシュー

白のマシュー
ゆいのもとに、両親は帰ってこない。そんな中で現れた白い生き物に、ゆいは「マシュー」と名付けるものの……。切ないけれどあったかいおはなしです。
児童書・童話 連載中 長編
感想数 0 文字数 49,765 最終更新日 2021.03.10 登録日 2021.02.18
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変化ん偉才

「良かったじゃないか。これで君の好きなハンバーグが楽に食べれる。」 「冗談じゃねえ… 何が起きちまってんだこれは…」 「筋力が上がれば力は増すだろう?」 「そうじゃねぇ!感覚から何から何までだ!俺の腕が、俺の腕じゃねえ…何だこれは?!」 自分でぶっ壊した目の前のコンクリート壁、バラバラに散ったそれらを見て、自分の右腕に視線を戻す。 見つめた先の右腕からは異様な気配が伝わる。近づくものは必ず断ち切る、そんな狂気を発しているかのような。 昨日見た時とは違う、というよりもこれまでみたこともないような形態へ俺の右腕は変容していた。 「君が言った変身というやつだよ。言っていたじゃないか。違う自分に変わりたい、って。」 「全然意味が違げぇ!」 「面白い位変身しているじゃないか。右腕はなんだ、でっかいハサミみたいだし。足はなんだ、ヒレついてるし。飛べそうだな、なんか愛嬌があるぞ。」 「化物になってきてるって事じゃねぇか!ふざけやがって…」 「見た目じゃねえ、大事なのは中身だ!じゃないのか?」 「これがニュアンスの違いってやつか!怪しいやつがやる事の定番だな!」 「怪しいってなら大正解じゃないか。私は妖怪なんだから。怪しくあってなんぼの存在だろう?」 「揚げ足取りの上手いやつだ。」 「君今足無くなってるじゃないか。まあ兎に角だ、定型文句で言わせてもらうよ。」 「あぁ?」 『変化をやろう、力を与えよう。対価に種の繁栄の為、そなたの身を我らによこせ。』 「つまり?」 「君妖怪になって私の仲間になってちょうだいよ。」
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 638 最終更新日 2022.09.02 登録日 2022.09.02
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もう一度『初めまして』から始めよう

もう一度『初めまして』から始めよう
『黄昏刻の夢うてな』ep.0 WAKANA 母の再婚を機に、長年会っていなかった父と暮らすと決めた和奏(わかな) しかし芸術家で田舎暮らしの父は、かなり変わった人物で…… 新しい生活に不安を覚えていたところ、とある『不思議な場所』の話を聞く 興味本位に向かった場所で、『椿(つばき)』という同い年の少女と出会い、ようやくその土地での暮らしに慣れ始めるが、実は彼女は…… ごく平凡を自負する少女――和奏が、自分自身と家族を見つめ直す、少し不思議な成長物語
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 75,670 最終更新日 2021.05.24 登録日 2021.04.30
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「トランク」ある日愛車のトランクに〇体が積まれていた。誰が何のために。。

「トランク」ある日愛車のトランクに〇体が積まれていた。誰が何のために。。
20歳のフリーターの角平真一 アルバイトで稼いだお金はすべて出会い系SNSに注ぎ込み好き勝手な生活をしていた。 そんなダメ男に心寄せる幼馴染の紗栄子 真一の愛車でドライブに行きたいと、せがまれ仕方なくドライブに行く2人だった。。 愛車のトランクに想像を絶するものが積まれてることを知らぬまま。。。
ミステリー 連載中 長編
感想数 1 文字数 25,320 最終更新日 2023.02.11 登録日 2022.06.17
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迷宮の鏡の中で④ 「虚無」

迷宮の鏡の中で④ 「虚無」
**『迷宮の鏡の中で』シリーズ**は、「洗脳」「沈黙」「虚像」「虚無」という四つのテーマを通じて、人間の選択と存在の本質を描き出す壮大な物語です。それぞれの章は、人間の内面に潜む矛盾や葛藤を深く掘り下げ、読者を心理的・哲学的な旅へと誘います。 最終章『虚無』では、選び続けることの呪いと、その果てにたどり着く静かなる終焉が描かれます。「助ける」とは何か、「選ぶ」とはどういうことなのか――。キャラクターたちが次第に「私たち」という一つの存在へと変質し、すべての境界線が曖昧になる中、鏡の破片が映し出す未来が物語に圧倒的な深みを与えます。 このシリーズは、選択の重みと結果の不確かさを通じて、人生や存在そのものに対する問いを突き付けます。最後に残る「虚無」は、意味の消滅でありながら、選ばなかったすべての可能性を映し出す象徴でもあります。 読む者の心に重く響く哲学的叙事詩、『迷宮の鏡の中で』シリーズは、ここに完結しました。
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 5,986 最終更新日 2025.04.08 登録日 2025.04.08
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逆合理化計画

この短編集は、『なにか』がおかしい。 異常を異常と思わない街、抜かれたマンドラゴラ、疑問を持つエレベーターガール。 1話5分ほどでさくっと読めます。
ホラー 連載中 短編
感想数 0 文字数 10,259 最終更新日 2026.08.23 登録日 2026.08.17
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ヒト

ヒト
地球のかけらで、 原子生物たちは独自の進化を遂げていた。 水まんじゅうに似たその生物は、 心を読み合うことで意思疎通をし、 好きな動物に化けることすらできた。 しかし、彼らはヒトに憧れた。 言葉を操り、道具を使う高度な生命体。 そう思っていた。 ヒトに化けた個体それぞれの、追憶。 カバーイラスト/巻末イラスト:shiratama 装丁/題字/本文:宇野片み緒
SF 完結 短編
文字数 26,425 最終更新日 2022.01.29 登録日 2022.01.29
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猫と話をさせてくれ

猫と話をさせてくれ
猫との出会いは唐突だった。 緊急事態宣言の続く中、全てが不安で全てが嫌になり、俺は自○する為にロープを買いに出掛けた。その途中の空き地から突然声をかけてきたそいつはこう言ったんだ。 『おい、兄ちゃん。お前、俺に猫缶を買ってこい。高いヤツ、3つな。』 これは、ぶっきらぼうな話す野良猫と、どこにでもいるダメ人間の俺の話だ……。 ーーーーーーーーーーーーーーーーー 【自作Net小説朗読CAFE】 『stand.fm』にてラジオドラマ配信(週1回日曜予定) https://stand.fm/channels/65ab6f64d47b013105e92d02
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 29,259 最終更新日 2024.05.12 登録日 2022.07.29
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お悩み探偵シエルの事件簿 外伝

――この謎、もう解けたの!? 講義が終わり、昼休みの過ごし方に悩んでいた詩絵と未和は、雑誌の裏に載っていた懸賞に挑戦する。 だが、2人は知らなかった。 その懸賞の問題を解くことは後に大きな謎に関わることになるということに――――
ミステリー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,486 最終更新日 2023.02.04 登録日 2023.02.04
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